JP2000355976A - 柱梁接合構造 - Google Patents
柱梁接合構造Info
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- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims abstract description 53
- 239000004567 concrete Substances 0.000 claims abstract description 38
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 12
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 claims description 3
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 コンクリートが充填されない空間を減らし、
梁の主筋を変位させることのない柱梁接合構造を提供す
る。 【解決手段】 鉄筋コンクリート柱1が間隔を隔てた複
数の柱主筋3を有し、鉄筋コンクリート梁5が、互いに
間隔を隔てた少なくとも2つ以上の梁上方主筋6と、2
つ以上の梁下方主筋7とを有し、鉄筋コンクリート梁5
の梁上方主筋6及び梁下方主筋7の端部が、他の鉄筋コ
ンクリート梁の梁上方主筋及び梁下方主筋の端部と接し
ないように配置され、接合領域に延びる梁上方主筋6及
び梁下方主筋7の端部に、支圧手段13が設けられ、鉄
筋コンクリート梁5に引っ張り力が作用した際接合領域
内に打設されたコンクリートが破壊されるのを抑止する
ためのコンクリート補強手段を備える。
梁の主筋を変位させることのない柱梁接合構造を提供す
る。 【解決手段】 鉄筋コンクリート柱1が間隔を隔てた複
数の柱主筋3を有し、鉄筋コンクリート梁5が、互いに
間隔を隔てた少なくとも2つ以上の梁上方主筋6と、2
つ以上の梁下方主筋7とを有し、鉄筋コンクリート梁5
の梁上方主筋6及び梁下方主筋7の端部が、他の鉄筋コ
ンクリート梁の梁上方主筋及び梁下方主筋の端部と接し
ないように配置され、接合領域に延びる梁上方主筋6及
び梁下方主筋7の端部に、支圧手段13が設けられ、鉄
筋コンクリート梁5に引っ張り力が作用した際接合領域
内に打設されたコンクリートが破壊されるのを抑止する
ためのコンクリート補強手段を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、柱梁接合構造に関
し、特に、鉄筋コンクリート柱と鉄筋コンクリート梁と
の接合構造に関する。
し、特に、鉄筋コンクリート柱と鉄筋コンクリート梁と
の接合構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の鉄筋コンクリート柱と鉄筋コンク
リート梁との接合構造に関しては、例えば図1及び図2
に示すようなものが知られている。
リート梁との接合構造に関しては、例えば図1及び図2
に示すようなものが知られている。
【0003】この接合構造では、柱20は、正方形状に
ほぼ等間隔に配置された複数本の柱主筋21と、これら
の柱主筋21を包囲するようにほぼ正方形状に延びる帯
筋22とを有し、帯筋22は、垂直方向に間隔を隔てて
複数本配置され、梁との接合部ではその間隔が粗とな
る。
ほぼ等間隔に配置された複数本の柱主筋21と、これら
の柱主筋21を包囲するようにほぼ正方形状に延びる帯
筋22とを有し、帯筋22は、垂直方向に間隔を隔てて
複数本配置され、梁との接合部ではその間隔が粗とな
る。
【0004】他方、図1及び図2で見たとき横方向に延
びる第1の梁23は、等間隔に水平方向に配置された複
数の梁上方主筋24と、梁上方主筋24の下方に配置さ
れた複数の梁下方主筋25とを有する。これらの梁上方
主筋24と梁下方主筋25とを包囲するように延びる梁
帯筋26が、第1の梁23の長さに沿って等間隔に配置
される。
びる第1の梁23は、等間隔に水平方向に配置された複
数の梁上方主筋24と、梁上方主筋24の下方に配置さ
れた複数の梁下方主筋25とを有する。これらの梁上方
主筋24と梁下方主筋25とを包囲するように延びる梁
帯筋26が、第1の梁23の長さに沿って等間隔に配置
される。
【0005】第1の梁23と同様に、第2の梁27は、
等間隔に水平方向に配置された複数の梁上方主筋28
と、梁上方主筋28の下方に配置された複数の梁下方主
筋29とを有し、これらの梁上方主筋28と梁下方主筋
29とを包囲するように延びる梁帯筋30が、第2の梁
27の長さに沿って等間隔に配置される。
等間隔に水平方向に配置された複数の梁上方主筋28
と、梁上方主筋28の下方に配置された複数の梁下方主
筋29とを有し、これらの梁上方主筋28と梁下方主筋
29とを包囲するように延びる梁帯筋30が、第2の梁
27の長さに沿って等間隔に配置される。
【0006】図1からより良く理解されるように、第1
の梁23の梁主筋24、25と第2の梁27の梁主筋2
8、29とは互いに対して直角に配置され、これらの梁
主筋24、25、28、29の端部は、柱20と梁2
3、27との接合領域内に延びている。
の梁23の梁主筋24、25と第2の梁27の梁主筋2
8、29とは互いに対して直角に配置され、これらの梁
主筋24、25、28、29の端部は、柱20と梁2
3、27との接合領域内に延びている。
【0007】第1の梁23の梁上方主筋24のうちのい
くつかの端部は、第2の梁27の梁上方主筋28のうち
のいくつかの上を通って延び、第2の梁27の梁上方主
筋28間を通るように下方に湾曲されて下方湾曲延長部
31を形成する。同様に、第1の梁23の梁下方主筋2
5のうちのいくつかの端部は、第2の梁27の梁下方主
筋29のうちのいくつかの上を通って延び、第2の梁2
7の梁上方主筋29間を通るように下方に湾曲されて下
方湾曲延長部32を形成する。
くつかの端部は、第2の梁27の梁上方主筋28のうち
のいくつかの上を通って延び、第2の梁27の梁上方主
筋28間を通るように下方に湾曲されて下方湾曲延長部
31を形成する。同様に、第1の梁23の梁下方主筋2
5のうちのいくつかの端部は、第2の梁27の梁下方主
筋29のうちのいくつかの上を通って延び、第2の梁2
7の梁上方主筋29間を通るように下方に湾曲されて下
方湾曲延長部32を形成する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の接合構造では、柱と梁との接合領域において、
柱主筋21、帯筋22、梁上方主筋24、梁下方主筋2
5、梁上方主筋28、梁下方主筋29が錯綜し、これら
隣接した鉄筋同士、特に、第1の梁23の梁上方主筋2
4の下方湾曲延長部31と第2の梁27の梁上方主筋2
8、及び、第1の梁23の梁下方主筋25の下方湾曲延
長部32と第2の梁27の梁下方主筋29が密となって
しまう。かくして、このような鉄筋間が密な状態でコン
クリート打設するときには、コンクリートが十分に充填
されない空間を、柱と梁との接合領域に生じさせてしま
うことがあった。
た従来の接合構造では、柱と梁との接合領域において、
柱主筋21、帯筋22、梁上方主筋24、梁下方主筋2
5、梁上方主筋28、梁下方主筋29が錯綜し、これら
隣接した鉄筋同士、特に、第1の梁23の梁上方主筋2
4の下方湾曲延長部31と第2の梁27の梁上方主筋2
8、及び、第1の梁23の梁下方主筋25の下方湾曲延
長部32と第2の梁27の梁下方主筋29が密となって
しまう。かくして、このような鉄筋間が密な状態でコン
クリート打設するときには、コンクリートが十分に充填
されない空間を、柱と梁との接合領域に生じさせてしま
うことがあった。
【0009】また、一方の梁の主筋の端部を他の梁の主
筋の端部に係合させるときには、図示するように、梁上
方主筋28及び梁下方主筋29が、適正な位置から変位
してしまい、所望の梁断面性能を得られないことがあっ
た。
筋の端部に係合させるときには、図示するように、梁上
方主筋28及び梁下方主筋29が、適正な位置から変位
してしまい、所望の梁断面性能を得られないことがあっ
た。
【0010】従って、本発明は、上述した従来技術の問
題点を解決するためになされたものであり、コンクリー
トが充填されない空間を減じ、梁の主筋を変位させるこ
とのない、鉄筋コンクリート柱と鉄筋コンクリート梁と
の接合構造を提供することを目的とする。
題点を解決するためになされたものであり、コンクリー
トが充填されない空間を減じ、梁の主筋を変位させるこ
とのない、鉄筋コンクリート柱と鉄筋コンクリート梁と
の接合構造を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明による、1つの鉄筋コンクリート柱と、2つ
以上の鉄筋コンクリート梁とを接合する柱梁接合構造
は、前記鉄筋コンクリート柱が間隔を隔てた複数の柱主
筋を有し、前記各鉄筋コンクリート梁が、互いに間隔を
隔てた少なくとも2つ以上の梁上方主筋と、互いに間隔
を隔てて、前記梁上方主筋の下方に配置された少なくと
も2つ以上の梁下方主筋とを有し、前記鉄筋コンクリー
ト柱と前記鉄筋コンクリート梁との接合領域において、
前記鉄筋コンクリート梁の前記梁上方主筋及び前記梁下
方主筋の端部が、他の鉄筋コンクリート梁の前記梁上方
主筋及び前記梁下方主筋の端部と接しないように配置さ
れ、前記接合領域に延びる前記梁上方主筋及び梁下方主
筋の端部に、該端部の縦断面積を増大させ、前記鉄筋コ
ンクリート梁に対して前記鉄筋コンクリート柱から遠ざ
かる方向に引っ張り力が作用したときに、かかる引っ張
り力を前記接合領域内に打設されたコンクリート内にお
いて受けるための支圧手段が設けられ、前記鉄筋コンク
リート梁に前記引っ張り力が作用したしたときに、前記
支圧手段によって前記接合領域内に打設されたコンクリ
ートに生ずるせん断応力によって前記接合領域内に打設
されたコンクリートが破壊されるのを抑止するためのコ
ンクリート補強手段を備える、ことを特徴とする。
に、本発明による、1つの鉄筋コンクリート柱と、2つ
以上の鉄筋コンクリート梁とを接合する柱梁接合構造
は、前記鉄筋コンクリート柱が間隔を隔てた複数の柱主
筋を有し、前記各鉄筋コンクリート梁が、互いに間隔を
隔てた少なくとも2つ以上の梁上方主筋と、互いに間隔
を隔てて、前記梁上方主筋の下方に配置された少なくと
も2つ以上の梁下方主筋とを有し、前記鉄筋コンクリー
ト柱と前記鉄筋コンクリート梁との接合領域において、
前記鉄筋コンクリート梁の前記梁上方主筋及び前記梁下
方主筋の端部が、他の鉄筋コンクリート梁の前記梁上方
主筋及び前記梁下方主筋の端部と接しないように配置さ
れ、前記接合領域に延びる前記梁上方主筋及び梁下方主
筋の端部に、該端部の縦断面積を増大させ、前記鉄筋コ
ンクリート梁に対して前記鉄筋コンクリート柱から遠ざ
かる方向に引っ張り力が作用したときに、かかる引っ張
り力を前記接合領域内に打設されたコンクリート内にお
いて受けるための支圧手段が設けられ、前記鉄筋コンク
リート梁に前記引っ張り力が作用したしたときに、前記
支圧手段によって前記接合領域内に打設されたコンクリ
ートに生ずるせん断応力によって前記接合領域内に打設
されたコンクリートが破壊されるのを抑止するためのコ
ンクリート補強手段を備える、ことを特徴とする。
【0012】上記構成の、鉄筋コンクリート柱と鉄筋コ
ンクリート梁との接合構造によれば、鉄筋コンクリート
梁の梁上方主筋及び梁下方主筋の端部が、他の鉄筋コン
クリート梁の梁上方主筋及び梁下方主筋の端部と接しな
いように配置され、コンクリート打設時、コンクリート
が梁主筋の端部間に良好に行き渡る。また、前記梁上方
主筋及び梁下方主筋の端部に設けられた支圧手段は、鉄
筋コンクリート梁に対して記鉄筋コンクリート柱から遠
ざかる方向に引っ張り力が作用したときに、かかる引っ
張り力を接合領域内に打設されたコンクリート内におい
て受ける。そして、鉄筋コンクリート梁にこのような引
っ張り力が作用したしたとき、コンクリート補強手段
が、支圧手段により生ずるせん断応力によってコンクリ
ートが破壊されるのを抑止する。
ンクリート梁との接合構造によれば、鉄筋コンクリート
梁の梁上方主筋及び梁下方主筋の端部が、他の鉄筋コン
クリート梁の梁上方主筋及び梁下方主筋の端部と接しな
いように配置され、コンクリート打設時、コンクリート
が梁主筋の端部間に良好に行き渡る。また、前記梁上方
主筋及び梁下方主筋の端部に設けられた支圧手段は、鉄
筋コンクリート梁に対して記鉄筋コンクリート柱から遠
ざかる方向に引っ張り力が作用したときに、かかる引っ
張り力を接合領域内に打設されたコンクリート内におい
て受ける。そして、鉄筋コンクリート梁にこのような引
っ張り力が作用したしたとき、コンクリート補強手段
が、支圧手段により生ずるせん断応力によってコンクリ
ートが破壊されるのを抑止する。
【0013】前記各鉄筋コンクリート梁の前記梁上方主
筋及び前記梁下方主筋の端部は、これらが通って延びる
前記鉄筋コンクリート柱の側壁面から前記鉄筋コンクリ
ート柱の長手方向中心軸線を超えない位置で終端するの
が好ましい。
筋及び前記梁下方主筋の端部は、これらが通って延びる
前記鉄筋コンクリート柱の側壁面から前記鉄筋コンクリ
ート柱の長手方向中心軸線を超えない位置で終端するの
が好ましい。
【0014】また、前記各鉄筋コンクリート梁の前記梁
上方主筋及び前記梁下方主筋の端部が、他の鉄筋コンク
リート梁の前記梁上方主筋及び前記梁下方主筋の端部と
上下方向に互いに交差しないように、配置されるのが好
ましい。
上方主筋及び前記梁下方主筋の端部が、他の鉄筋コンク
リート梁の前記梁上方主筋及び前記梁下方主筋の端部と
上下方向に互いに交差しないように、配置されるのが好
ましい。
【0015】更に、前記各鉄筋コンクリート梁の前記梁
上方主筋及び前記梁下方主筋の端部は、これらが通って
延びる前記鉄筋コンクリート柱の側壁面から前記鉄筋コ
ンクリート柱の長手方向中心軸線を超えて延び、他の鉄
筋コンクリート梁の前記梁上方主筋及び前記梁下方主筋
の端部と上下方向に交差する前記鉄筋コンクリート梁の
前記梁上方主筋及び前記梁下方主筋の端部は、前記交差
する他の鉄筋コンクリート梁の前記梁上方主筋及び前記
梁下方主筋の端部に対して上下方向に間隔を隔てられて
いるのが好ましい。
上方主筋及び前記梁下方主筋の端部は、これらが通って
延びる前記鉄筋コンクリート柱の側壁面から前記鉄筋コ
ンクリート柱の長手方向中心軸線を超えて延び、他の鉄
筋コンクリート梁の前記梁上方主筋及び前記梁下方主筋
の端部と上下方向に交差する前記鉄筋コンクリート梁の
前記梁上方主筋及び前記梁下方主筋の端部は、前記交差
する他の鉄筋コンクリート梁の前記梁上方主筋及び前記
梁下方主筋の端部に対して上下方向に間隔を隔てられて
いるのが好ましい。
【0016】更にまた、前記支圧手段が、前記鉄筋コン
クリート梁の前記梁上方主筋及び前記梁下方主筋の端部
に形成された雄ねじに螺合されたナットであるのが好ま
しい。
クリート梁の前記梁上方主筋及び前記梁下方主筋の端部
に形成された雄ねじに螺合されたナットであるのが好ま
しい。
【0017】また、前記コンクリート補強手段が、前記
接合領域の上方から前記接合領域の下方まで前記鉄筋コ
ンクリート柱の長手方向に沿って螺旋状に延び、外周が
前記鉄筋コンクリート柱の前記柱主筋と接するように位
置決めされたスパイラルフープ筋であるのが好ましい。
接合領域の上方から前記接合領域の下方まで前記鉄筋コ
ンクリート柱の長手方向に沿って螺旋状に延び、外周が
前記鉄筋コンクリート柱の前記柱主筋と接するように位
置決めされたスパイラルフープ筋であるのが好ましい。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して、本発
明の一実施形態について説明する。この実施形態は、本
発明を、1つの柱と2つの梁との接合構造に適用したも
のである。
明の一実施形態について説明する。この実施形態は、本
発明を、1つの柱と2つの梁との接合構造に適用したも
のである。
【0019】図3及び図4に示すように、1つの鉄筋コ
ンクリート柱と2つの鉄筋コンクリート梁とを接合する
ための接合構造が、全体的に参照番号1で示されてい
る。
ンクリート柱と2つの鉄筋コンクリート梁とを接合する
ための接合構造が、全体的に参照番号1で示されてい
る。
【0020】この接合構造1では、柱2は、正方形状に
ほぼ等間隔に配置された複数本の柱主筋3と、これらの
柱主筋3を包囲するようにほぼ正方形状に延びる帯筋4
とを有し、帯筋4は、垂直方向に間隔を隔てて複数本配
置され、梁との接合部ではその間隔が粗となる。
ほぼ等間隔に配置された複数本の柱主筋3と、これらの
柱主筋3を包囲するようにほぼ正方形状に延びる帯筋4
とを有し、帯筋4は、垂直方向に間隔を隔てて複数本配
置され、梁との接合部ではその間隔が粗となる。
【0021】他方、図3及び図4で見たとき横方向に延
びる第1の梁5は、等間隔に水平方向に配置された複数
の梁上方主筋6と、梁上方主筋6の下方に配置された複
数の梁下方主筋7とを有する。これらの梁上方主筋6と
梁下方主筋7とを包囲するように延びる梁帯筋8が、複
数個、第1の梁5の長さに沿って間隔を隔てて配置され
る。
びる第1の梁5は、等間隔に水平方向に配置された複数
の梁上方主筋6と、梁上方主筋6の下方に配置された複
数の梁下方主筋7とを有する。これらの梁上方主筋6と
梁下方主筋7とを包囲するように延びる梁帯筋8が、複
数個、第1の梁5の長さに沿って間隔を隔てて配置され
る。
【0022】第1の梁5と同様に、第2の梁9は、間隔
を隔てて水平方向に配置された複数の梁上方主筋10
と、梁上方主筋10の下方に配置された複数の梁下方主
筋11とを有し、これらの梁上方主筋10と梁下方主筋
11とを包囲するように延びる梁帯筋12が、第2の梁
9の長さに沿って間隔を隔てて配置される。
を隔てて水平方向に配置された複数の梁上方主筋10
と、梁上方主筋10の下方に配置された複数の梁下方主
筋11とを有し、これらの梁上方主筋10と梁下方主筋
11とを包囲するように延びる梁帯筋12が、第2の梁
9の長さに沿って間隔を隔てて配置される。
【0023】この実施形態では、各梁5、9は、柱2の
長手方向中心軸線に対して外方にオフセットされ、各梁
5、9の側壁面が柱2の側壁面と面一になるように配置
されている。柱2に対して梁5、9をこのように配置す
るときには、梁5、9の幅が同寸であることを条件に、
梁5、9の長手方向軸線を柱2の長手方向軸線に整合さ
せるように柱2に対して梁5、9を配置した場合に比し
て、梁5、9の主筋6、7、10、11が互いに交差し
ないように、かかる梁5、9の主筋6、7、10、11
を、柱2と梁5、9との接合領域J(図3及び図4に一点
鎖線で示される)内に延ばすことができる距離を長くす
ることができる。
長手方向中心軸線に対して外方にオフセットされ、各梁
5、9の側壁面が柱2の側壁面と面一になるように配置
されている。柱2に対して梁5、9をこのように配置す
るときには、梁5、9の幅が同寸であることを条件に、
梁5、9の長手方向軸線を柱2の長手方向軸線に整合さ
せるように柱2に対して梁5、9を配置した場合に比し
て、梁5、9の主筋6、7、10、11が互いに交差し
ないように、かかる梁5、9の主筋6、7、10、11
を、柱2と梁5、9との接合領域J(図3及び図4に一点
鎖線で示される)内に延ばすことができる距離を長くす
ることができる。
【0024】第1の梁5の梁上方主筋6及び梁下方主筋
7の各端部は、柱2の側壁面2aを超えて接合領域J内に
延び、柱2の側壁面2aと平行であり、柱2の長手方向
中心軸線を通って延びる仮想平面を超えない位置で終端
する。同様に、第2の梁9の梁上方主筋10及び梁下方
主筋11の各端部は、柱2の側壁面2bを超えて接合領
域J内に延び、柱2の側壁面2bと平行であり、柱2の長
手方向中心軸線を通って延びる仮想平面を超えない位置
で終端する。このように柱2の長手方向中心軸線を超え
ないように各梁5、9の主筋6、7、10、11を終端
させるときには、長手方向中心軸線を超えて主筋6、
7、10、11を伸ばしたときに比較してコンクリート
充填効率を向上させることができる。
7の各端部は、柱2の側壁面2aを超えて接合領域J内に
延び、柱2の側壁面2aと平行であり、柱2の長手方向
中心軸線を通って延びる仮想平面を超えない位置で終端
する。同様に、第2の梁9の梁上方主筋10及び梁下方
主筋11の各端部は、柱2の側壁面2bを超えて接合領
域J内に延び、柱2の側壁面2bと平行であり、柱2の長
手方向中心軸線を通って延びる仮想平面を超えない位置
で終端する。このように柱2の長手方向中心軸線を超え
ないように各梁5、9の主筋6、7、10、11を終端
させるときには、長手方向中心軸線を超えて主筋6、
7、10、11を伸ばしたときに比較してコンクリート
充填効率を向上させることができる。
【0025】各梁主筋6、7、10、11の端部には、
該端部の縦断面積を増大させ、各梁5、9に対して柱2
から遠ざかる方向に引っ張り力が作用したときに、かか
る引っ張り力を接合領域J内に打設されたコンクリート
内において受けるための支圧手段、すなわち、ナット1
3が設けられている。かかるナット13を梁主筋6、
7、10、11の端部に取り付けると、梁5、9に前記
引っ張り力が作用したしたときに、ナット13による支
圧力によってコンクリートに、図3及び図4に破線Sで
示される方向にせん断応力が生ずることになる。接合構
造1は、このようなナット13の支圧力によるコンクリ
ート破壊を防止するためのコンクリート補強手段、すな
わち、スパイラルフープ筋14を有する。
該端部の縦断面積を増大させ、各梁5、9に対して柱2
から遠ざかる方向に引っ張り力が作用したときに、かか
る引っ張り力を接合領域J内に打設されたコンクリート
内において受けるための支圧手段、すなわち、ナット1
3が設けられている。かかるナット13を梁主筋6、
7、10、11の端部に取り付けると、梁5、9に前記
引っ張り力が作用したしたときに、ナット13による支
圧力によってコンクリートに、図3及び図4に破線Sで
示される方向にせん断応力が生ずることになる。接合構
造1は、このようなナット13の支圧力によるコンクリ
ート破壊を防止するためのコンクリート補強手段、すな
わち、スパイラルフープ筋14を有する。
【0026】スパイラルフープ筋14は、柱2と梁5、
9との接合領域Jの上方又は梁5、9の頂面の上方か
ら、接合領域Jの下方又は梁5、9の底面の下方まで、
柱2の長手方向に沿って螺旋状に延び、スパイラルフー
プ筋14の外周が柱2の柱主筋3のいくつかと接するよ
うに位置決めされる。
9との接合領域Jの上方又は梁5、9の頂面の上方か
ら、接合領域Jの下方又は梁5、9の底面の下方まで、
柱2の長手方向に沿って螺旋状に延び、スパイラルフー
プ筋14の外周が柱2の柱主筋3のいくつかと接するよ
うに位置決めされる。
【0027】柱2と梁5、9を接合するときには、スパ
イラルフープ筋14をワイヤのような適当な手段によっ
て柱2の柱主筋3に留めた後、柱2、該柱2を支持する
床及び梁5、9にコンクリート打設する。
イラルフープ筋14をワイヤのような適当な手段によっ
て柱2の柱主筋3に留めた後、柱2、該柱2を支持する
床及び梁5、9にコンクリート打設する。
【0028】本発明は、上述した実施形態に限定される
ことなく、以下のような種々の変更が可能である。
ことなく、以下のような種々の変更が可能である。
【0029】例えば、上記実施形態では、梁5、9の梁
主筋6、7、10、11の各端部は、柱2の長手方向中
心軸線を超えない位置で終端するように構成されていた
けれども、かかる柱2の長手方向中心軸線を超えて延ば
しても良い。この場合には、コンクリート充填効率の見
地から、互いに交差する、第1の梁5の梁上方主筋6と
第2の梁9の梁上方主筋10とを、また、第1の梁5の
梁下方主筋7と第2の梁9の梁下方主筋11とを上下方
向に間隔を隔てて配置するのが良い。
主筋6、7、10、11の各端部は、柱2の長手方向中
心軸線を超えない位置で終端するように構成されていた
けれども、かかる柱2の長手方向中心軸線を超えて延ば
しても良い。この場合には、コンクリート充填効率の見
地から、互いに交差する、第1の梁5の梁上方主筋6と
第2の梁9の梁上方主筋10とを、また、第1の梁5の
梁下方主筋7と第2の梁9の梁下方主筋11とを上下方
向に間隔を隔てて配置するのが良い。
【0030】また、上記実施形態では、スパイラルフー
プ筋14は、柱2の柱主筋3のいくつかと接するように
位置決めされるだけであり、コンクリート打設時に移動
しないように柱主筋3に留められるだけであったが、ス
パイラルフープ筋14を柱2の柱主筋3に、例えば溶接
によって、固着させても良い。
プ筋14は、柱2の柱主筋3のいくつかと接するように
位置決めされるだけであり、コンクリート打設時に移動
しないように柱主筋3に留められるだけであったが、ス
パイラルフープ筋14を柱2の柱主筋3に、例えば溶接
によって、固着させても良い。
【0031】更に、上記実施形態では、支圧手段、すな
わち、ナット13の支圧力によるコンクリート破壊を防
止するためのコンクリート補強手段としてスパイラルフ
ープ筋14を採用したけれども、このコンクリート補強
手段は、支圧手段の支圧力によるコンクリート破壊を抑
止するように配置された部材であれば足りる。コンクリ
ート補強手段は、例えば、上記実施形態において、梁主
筋6、7と平行に延びる第1部分と、梁主筋10、11
と平行に延びる第2部分と、第1部分と第2部分とを連結
する連結部とからなるほぼL字形の鉄筋を、梁5、9の
頂面の上方から底面の下方まで、間隔を隔てて配置した
ものであっても良い。
わち、ナット13の支圧力によるコンクリート破壊を防
止するためのコンクリート補強手段としてスパイラルフ
ープ筋14を採用したけれども、このコンクリート補強
手段は、支圧手段の支圧力によるコンクリート破壊を抑
止するように配置された部材であれば足りる。コンクリ
ート補強手段は、例えば、上記実施形態において、梁主
筋6、7と平行に延びる第1部分と、梁主筋10、11
と平行に延びる第2部分と、第1部分と第2部分とを連結
する連結部とからなるほぼL字形の鉄筋を、梁5、9の
頂面の上方から底面の下方まで、間隔を隔てて配置した
ものであっても良い。
【0032】更にまた、上記実施形態では、柱2は所謂
現場打ちコンクリート柱であり、また、梁5、9は所謂
現場打ちコンクリート梁であったけれども、これらは夫
々、端面から主筋端部が突出する所謂プレキャスト鉄筋
コンクリート柱、梁であっても良い。
現場打ちコンクリート柱であり、また、梁5、9は所謂
現場打ちコンクリート梁であったけれども、これらは夫
々、端面から主筋端部が突出する所謂プレキャスト鉄筋
コンクリート柱、梁であっても良い。
【0033】また、上記実施形態では、本発明を、1つ
の鉄筋コンクリート柱2に対して2つの鉄筋コンクリー
ト梁5、9を接合する接合構造を例にして説明したけれ
ども、本発明は3つ以上の鉄筋コンクリート梁を接合す
るのに適用することができる。
の鉄筋コンクリート柱2に対して2つの鉄筋コンクリー
ト梁5、9を接合する接合構造を例にして説明したけれ
ども、本発明は3つ以上の鉄筋コンクリート梁を接合す
るのに適用することができる。
【0034】更にまた、上記実施形態では、柱2、梁
5、9を矩形にて説明したけれども、柱、梁はその他の
形状、例えば、円形であっても良い。このような円形の
柱の場合、梁の主筋の端部は、上記実施形態において、
これが通って延びる鉄筋コンクリート柱の側壁面から鉄
筋コンクリート柱の長手方向中心軸線を超えない位置で
終端する。
5、9を矩形にて説明したけれども、柱、梁はその他の
形状、例えば、円形であっても良い。このような円形の
柱の場合、梁の主筋の端部は、上記実施形態において、
これが通って延びる鉄筋コンクリート柱の側壁面から鉄
筋コンクリート柱の長手方向中心軸線を超えない位置で
終端する。
【0035】
【発明の効果】以上のとおり、本発明は、コンクリート
が充填されない空間を減じ、梁の主筋を変位させること
のない、鉄筋コンクリート柱と鉄筋コンクリート梁との
接合構造を提供することができる。
が充填されない空間を減じ、梁の主筋を変位させること
のない、鉄筋コンクリート柱と鉄筋コンクリート梁との
接合構造を提供することができる。
【図1】従来の鉄筋コンクリート柱と鉄筋コンクリート
梁との接合構造を示す概略平面図である。
梁との接合構造を示す概略平面図である。
【図2】図1の接合構造の概略側面図である。
【図3】本発明の接合構造の一実施例を示す概略平面図
である。
である。
【図4】図3の接合構造の概略側面図である。
1 接合構造 2 鉄筋コンクリート柱 3 柱主筋 5、9 鉄筋コンクリート梁 6、10 梁上方主筋 7、11梁下方主筋 13 支圧手段(ナット) 14 コンクリート補強手段(スパイラルフープ筋)
Claims (6)
- 【請求項1】 1つの鉄筋コンクリート柱と、2つ以上
の鉄筋コンクリート梁とを接合する柱梁接合構造であっ
て、 前記鉄筋コンクリート柱が間隔を隔てた複数の柱主筋を
有し、 前記各鉄筋コンクリート梁が、互いに間隔を隔てた少な
くとも2つ以上の梁上方主筋と、互いに間隔を隔てて、
前記梁上方主筋の下方に配置された少なくとも2つ以上
の梁下方主筋とを有し、 前記鉄筋コンクリート柱と前記鉄筋コンクリート梁との
接合領域において、前記鉄筋コンクリート梁の前記梁上
方主筋及び前記梁下方主筋の端部が、他の鉄筋コンクリ
ート梁の前記梁上方主筋及び前記梁下方主筋の端部と接
しないように配置され、 前記接合領域に延びる前記梁上方主筋及び梁下方主筋の
端部に、該端部の縦断面積を増大させ、前記鉄筋コンク
リート梁に対して前記鉄筋コンクリート柱から遠ざかる
方向に引っ張り力が作用したときに、かかる引っ張り力
を前記接合領域内に打設されたコンクリート内において
受けるための支圧手段が設けられ、 前記鉄筋コンクリート梁に前記引っ張り力が作用したし
たときに、前記支圧手段によって前記接合領域内に打設
されたコンクリートに生ずるせん断応力によって前記接
合領域内に打設されたコンクリートが破壊されるのを抑
止するためのコンクリート補強手段を備える、 ことを特徴とする、鉄筋コンクリート柱と鉄筋コンクリ
ート梁とを接合する接合構造。 - 【請求項2】 前記各鉄筋コンクリート梁の前記梁上方
主筋及び前記梁下方主筋の端部は、これらが通って延び
る前記鉄筋コンクリート柱の側壁面から前記鉄筋コンク
リート柱の長手方向中心軸線を超えない位置で終端する
ことを特徴とする、請求項1記載の接合構造。 - 【請求項3】 前記各鉄筋コンクリート梁の前記梁上方
主筋及び前記梁下方主筋の端部が、他の鉄筋コンクリー
ト梁の前記梁上方主筋及び前記梁下方主筋の端部と上下
方向に互いに交差しないように、配置されたことを特徴
とする、請求項1又は請求項2記載の接合構造。 - 【請求項4】 前記各鉄筋コンクリート梁の前記梁上方
主筋及び前記梁下方主筋の端部は、これらが通って延び
る前記鉄筋コンクリート柱の側壁面から前記鉄筋コンク
リート柱の長手方向中心軸線を超えて延び、 他の鉄筋コンクリート梁の前記梁上方主筋及び前記梁下
方主筋の端部と上下方向に交差する前記鉄筋コンクリー
ト梁の前記梁上方主筋及び前記梁下方主筋の端部は、前
記交差する他の鉄筋コンクリート梁の前記梁上方主筋及
び前記梁下方主筋の端部に対して上下方向に間隔を隔て
られていることを特徴とする、請求項1記載の接合構
造。 - 【請求項5】 前記支圧手段が、前記鉄筋コンクリート
梁の前記梁上方主筋及び前記梁下方主筋の端部に形成さ
れた雄ねじに螺合されたナットであることを特徴とす
る、請求項1乃至請求項4のいずれか一項に記載の接合
構造。 - 【請求項6】 前記コンクリート補強手段が、前記接合
領域の上方から前記接合領域の下方まで前記鉄筋コンク
リート柱の長手方向に沿って螺旋状に延び、外周が前記
鉄筋コンクリート柱の前記柱主筋と接するように位置決
めされたスパイラルフープ筋であることを特徴とする、
請求項1乃至請求項5のいずれか一項に記載の接合構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11168279A JP2000355976A (ja) | 1999-06-15 | 1999-06-15 | 柱梁接合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11168279A JP2000355976A (ja) | 1999-06-15 | 1999-06-15 | 柱梁接合構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000355976A true JP2000355976A (ja) | 2000-12-26 |
| JP2000355976A5 JP2000355976A5 (ja) | 2006-08-03 |
Family
ID=15865081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11168279A Abandoned JP2000355976A (ja) | 1999-06-15 | 1999-06-15 | 柱梁接合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000355976A (ja) |
-
1999
- 1999-06-15 JP JP11168279A patent/JP2000355976A/ja not_active Abandoned
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060615 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060615 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20061019 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20061019 |