JP2000356190A - 給水装置の制御方法及び装置 - Google Patents
給水装置の制御方法及び装置Info
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Abstract
の停止制御を行う。 【解決手段】 インバータでポンプを変速して推定末端
圧力一定制御及び/叉は吐出圧一定制御を行う給水方法
において、ポンプの運転周波数が、予め定められた幅の
範囲内で、予め定められた時間運転を継続した時に、吐
出圧力が予め定められた圧力になる回転数で、予め定め
られた時間運転する停止前運転を終了した後に、ポンプ
を停止するようにする。停止前運転終了の後、ポンプの
回転が停止するまでの時間を60〜180秒程度とす
る。
Description
定制御及び/叉は吐出圧力一定制御を行う給水装置の制
御方法及び装置に関し、特にポンプを停止させる時の制
御に関する。
させる時の制御については、ポンプ吐出配管に設けた流
量検出装置により、配管内を流れる流量がポンプを停止
しても良い時期になったことを機械式接点により検出
し、ポンプの停止処理に移るきっかけとしていた。この
ような機械式接点を持つものは、長期間使用しているう
ちに水垢が付着する等の原因で誤作動する可能性が高
い。これに代わる無接点式の流量検出装置も開発された
が、高価であり、給水装置に使用するには不向きであっ
た。
に、ポンプの運転速度が予め定めた速度まで低下した
時、ポンプの運転速度を予め定めてあった幅だけ変化さ
せ、その時のポンプの吐出側の圧力変化が所定値よりも
小さいことを、圧力センサの出力に関連して検知したこ
とに基いて、運転停止信号を出力し、ポンプの運転を止
めるものが、考案されている。この方式では、検索運転
を行った時の圧力の変化が、少水量時特有のものかどう
かを判断するための基準値が必要であるが、この基準値
を求めるためには、膨大な作業量が必要である。即ち、
給水装置は必要とされる給水量及び吐出圧力によって、
装備されるポンプの能力の種類が多く、また圧力タンク
の初期封入圧力も異なる。更に、使用される場所により
最低限必要な給水圧力、ポンプの吸込揚程にも違いがあ
り、探索運転を行った時の圧力変化もこれらの条件によ
り異なる。従って、このようなポンプの種類、圧力タン
クの初期封入圧力の値、最低限必要な吸収圧力ポンプ吸
込揚程を変えて、全ての組合せの時の少水量の時の圧力
変化の基準値を求める作業は膨大である。また、経年変
化によるポンプの性能の劣化、圧力タンクの封入圧力の
低下などは避けるのが困難な問題であるが、これらが原
因で、探索運転を行った時の圧力変化の状態が時間を経
ると共に変ってきて、少水量であることの判断が正しく
行えなくなる可能性がある。
を使用しないで、ポンプの停止を行うことにより、信頼
性が高く、安価で、また種々の能力の給水装置に共用で
きるので商品の開発作業が少なくて済み、経年変化によ
るポンプ性能の劣化及び圧力タンクの封入圧力の低下が
原因となる誤動作の可能性が少ない給水装置の制御装置
を得ようとするものである。
でポンプを変速して推定末端圧力一定制御及び/叉は吐
出圧一定制御を行う給水方法において、ポンプの運転周
波数が、予め定められた幅の範囲内で、予め定められた
時間運転を継続した時に、吐出圧力が予め定められた圧
力になる回転数で、予め定められた時間運転する停止前
運転を終了した後に、ポンプを停止するようにする。停
止前運転終了の後、ポンプの回転が停止するまでの時間
を60〜180秒程度とする。
装置に、ポンプの制御手段と制御に使用する数値を記憶
させておく記憶部と、時間を計測する計時部と、前記制
御手順に従いポンプの制御信号を出力する中央演算処理
装置を備える。この記憶部に停止前運転が終了してから
の経過時間と、この経過時間に対応するポンプの運転周
波数を記憶させておき、停止前運転を終了してからの経
過時間ごとに、制御部から駆動部内のインバータに該経
過時間に対応する前記記憶された運転周波数を出力する
中央演算処理装置を設ける。さらに、記憶部に停止前運
転が終了してからの経過時間と、この経過時間に対応す
るポンプの運転周波数の関係を表わす演算式と、停止前
運転が終了してからポンプの回転数が0になるまでの時
間より短い時間を記憶させておき、停止前運転が終了し
た後、前記時間が経過する毎に、中央演算処理装置にお
いて、停止運転が終了してからの経過時間と演算式か
ら、この経過時間に対応するポンプの運転周波数を演算
させ、制御部から駆動部内のインバータに出力する。
ける水使用量の変動に対応してポンプの回転数を増減す
る時に使用するインバータの減速時間と、ポンプを停止
する時のインバータの減速時間を記憶させておき、ポン
プの始動時には前記給水運転中に使用する減速時間を、
停止前運転が終了した時には前記ポンプを停止する時の
インバータの減速時間を、制御部から駆動部内のインバ
ータに出力する中央演算処理装置を設ける。
1実施例を図1乃至図10に示す。図1はこの発明によ
るポンプの制御方法を示すフローチャートでありステッ
プS1からステップS6までを示す。ステップS1で
は、図10に示す制御装置11内の記憶部14に記憶さ
れたポンプの制御に使用する数値を中央演算処理装置1
2に送り、初期設定をする。次にステップS2では需要
先での水の使用により、圧力検出器8の検出圧力がポン
プの始動圧力以下になったことにより、ポンプを始動す
る。その後ポンプの運転周波数に対応する目標吐出圧力
と、圧力検出器の検出圧力が一致するように、ポンプの
変速の処理を行いながら、給水を行う。
定及び変速処理の部分を示す。すなわちS102で圧力
検出器8により、ポンプ吐出側配菅内の圧力PVを検出
する。次にS103で、検出したPVをポンプ始動圧力
PLと比較し、配管内の圧力がポンプ始動圧力より高け
れば、同じ動作を繰返す。配管内の圧力PVがポンプ始
動圧力PLを下回ったらS104に行き、ポンプを始動
し、最低回転数まで増速する。次にS105で運転周波
数に対応するポンプの目標吐出圧力SVを求める。吐出
圧一定制御の場合は予め設定してある定数、推定末端圧
力一定制御の場合は運転周波数の関数となる。
内の圧力PVを検出し、この値をS106で読込む。S
107で目標吐出圧力SVとポンプ吐出側配管内の圧力
PVとを比較し、等しい時はへ、目標吐出圧力SVよ
り吐出側配管内の圧力PVが高い時はS108へ進み、
ポンプの回転数を下げる処理を行う。吐出側配管内の圧
力PVより目標吐出圧力SVが高い時はS109へ進
み、ポンプの回転数を上げる処理を行った後にに進
む。
設定した回転数以下かどうかを判断し、設定回転数以上
で運転している場合はステップ2に戻る。先ず図3に示
すS110において、変速処理された回転数Nが予め設
定された基準となる回転数Ndより低いかどうかを判断
する。低い場合はS111へ、高い場合はS119へ進
み、以後の処理を行う。
がNdを越えていた場合には、現在の運転回転数がNd
以下であることを判別するフラグFLGの値は0なの
で、S112に進み、回転数がNd以下に下がったこと
を示すフラグFLGに1を設定し、回転数の変動幅を求
めるのに使用する基準値を収納する変数NoにNを入れ
る。その後に進み、S120でPVを読込み、S12
1では停止前運転モードになっていないので、に進み
次の変速処理を行う。
場合には、FLGの値は1なので、S113以降に進
み、回転数が安定しているかどうかの判断を行う。
数Ndより高い場合は、図3のS119において、回転
数がNd以下でかつ回転数の変動幅が設定範囲内で運転
している時間をカウントするタイマーTxと、前記フラ
グFLGを初期化してS120に送る。S120では圧
力検出器8によりポンプ吐出側配管内の圧力PVを検出
してS121へ送る。S121では停止前運転モードに
なっていないので、に進み、次のステップ4の変速処
理を行う。
ると判断された場合、ステップ4である定められた時
間、ポンプの回転数の変動の幅が、定められた範囲内に
収まっているか、すなはち回転数が安定しているかどう
かを判断する。定められた範囲内に収まっていない場合
は、ステップ2へ戻る。
ステップである図3のS113からS118までを説明
する。S113において、変動幅を求める基準値Noと
今回変速処理された結果の回転数Nとの差の絶対値ΔN
を求めS114へ送る。S114ではΔNが予め定めた
許容される回転数の変動幅Nw以下であるかどうかを判
断する。このNwは周波数換算で0.5Hz程度の幅で
ある。ΔN≦NwであればS115へ進み、ΔN>Nw
であればS119へ進み、前記の処理を行う。
る。S116においてタイマーTxに待機時間ΔT1を
加えS117に送る。S117では、Txが設定した運
転回転数が安定していると判断できる時間T1に達した
かどうかを判断し、達した(Tx≧T1が成立)場合に
はS118へ、そうでない場合はS120へ進み前記の
処理を行う。S118ではポンプの回転数が、設定した
Nd以下の回転数で、変動幅がNw以下の範囲内でT1
秒継続したと判断して、運転モードを停止前運転モード
(昇圧運転など)に設定した後、S120でPVを読込
み、S121へ進み、ここでは停止前運転モードに設定
してあるので、図4のS122に進む。ここではΔT2
待機した後、S123でTyに経過時間をカウントして
S124に進む。ここでは停止前運転時間Tyが予め設
定したT2に達したかどうかを判断し、達していない場
合は図2のS106に戻って停止前運転を継続する。一
方達している場合は、TyをクリアーしてS126に送
る。T2は10秒程度である。
た場合、ステップ5に入り、停止前運転を実行した後、
ポンプの停止指令を出力する。停止前運転終了の後、ポ
ンプの回転が停止するまでの時間は60〜180秒程度
とする。
ある停止前運転が終了した後の制御の順序を、図5のフ
ローチャートで説明する。S201において、次の給水
運転が必要かどうかを判断するために、圧力検出器8に
よりポンプ吐出側配管内の圧力PVを検出し、次にS2
02において検出したPVをポンプ始動圧力PLと比較
する。PVがポンプ始動圧力PL以上であればS203
へ進み、下回ったらS208へ進み、停止処理中のポン
プのインバータ15(図10)に運転周波数を0Hzを
出力し、S209で次の運転順序のポンプを設定して図
2のS103へ進む。
バータに周波数を出力する時間ΔT3待機する。その後
S204において、停止処理を開始してI番目に出力す
る周波数をインバータ15に送信する。表1は停止処理
中に、停止処理開始後の時間およびその時間に対応する
インバータに出力する周波数の関係の一つの例を示す。
送信する周波数は、記憶部に停止前運転が終了してから
の経過時間と、この経過時間に対応するポンプの運転周
波数を記憶させておき、停止前運転を終了してからの経
過時間ごとに、制御部から駆動部内のインバータに該経
過時間に対応する前記記憶された運転周波数を出力する
制御装置(請求項3)においては、表1に示す停止処理
を開始してからの時間と、その時間に対応する周波数
を、また、記憶部に、停止前運転が終了してからの経過
時間と、この経過時間に対応するポンプの運転周波数の
関係を表わす演算式と、停止前運転が終了してからポン
プの回転数が0になるまでの時間より短い時間を記憶さ
せておき、停止前運転が終了してからの前記時間が経過
する毎に、経過時間と演算式から、この経過時間に対応
するポンプの運転周波数を演算させ、制御部から駆動部
内のインバータに出力する制御装置(請求項4)にあっ
ては、ポンプの停止処理を行う直前のポンプの運転周波
数に、停止処理を開始してからの経過時間に対応する周
波数比を乗じたものを送信しS205に進む。
図7のようになっており、式で表わすと式1のようにな
る。請求項4に記載の制御装置には、例えば式1に表わ
すような演算式を記憶させてある。
回進める。S206において、処理回数が予定した回数
(m回)終了したかどうかを判断し、終了していない場
合はS201に戻って処理を継続し、終了した場合はS
207に進んで次の始動順序のポンプを設定して処理を
終了する。
使用量の変動に対応してポンプの回転数を増減する時に
使用するインバータの減速時間と、ポンプを停止する時
のインバータの減速時間を記憶させておき、ポンプの始
動時には前記給水運転中に使用する減速時間を、停止前
運転が終了した時には前記ポンプを停止する時のインバ
ータの減速時間を、制御部から駆動部内のインバータに
出力するもの(請求項5)において、制御装置に記憶して
ある制御の順序を、図6のフローチャートで説明する。
S301において、インバータに周波数が0になるまで
の時間を出力する。なお、この時間は予め記憶装置に給
水運転中のポンプの減速時間と共に記憶されており、S
101(図2)で中央演算処理装置12(図10)に読込
んでおく。S302において、次の始動順序のポンプを
設定して処理を終了する。
ンプ始動圧力以下の値を検出するまで、ポンプの運転を
停止し、待機する。
m、電動機出力3.7kWのポンプの停止処理を行った
例を説明する。図8は、停止前運転のポンプ吐出量を
0.05m3/min、運転周波数を60Hzとし、停
止前運転を終了してポンプの運転周波数が0Hzになる
までの減速処理時間を30、60、90、120秒にし
た場合の、停止前運転終了から10秒間のポンプ吐出圧
力の降下量をそれぞれ測定し、それを1秒間当りの降下
率で表したグラフである。尚、周波数は60Hzから0
Hzまで、直線的に低下させている。圧力降下率は減速
処理時間と殆ど逆比例の関係になっており、減速処理時
間を120秒以上にしても、圧力降下率の変化は少ない
ことが予測できる。従って原則処理時間は60〜180
秒の範囲で選択しておくのが良いことが解る。
5、0.2m3/minの4通りに設定し、それぞれ運
転周波数が60Hzで運転していたものを120秒かけ
て直線的に0Hzまで下げた場合の圧力降下率を示すグ
ラフである。グラフからは圧力降下率は停止前運転時の
流量に関係無く、0.1kgf/cm2.s付近である
ことが解る。従って、需要先での安定した水の使用を制
御装置が検出してポンプの停止処理を行った場合でも、
需要先における圧力変動は少なく、ほぼ安定した水の供
給が可能である。
給水装置の一実施例を、模式的に示す。受水槽1に蓄え
られた水は、吸込側仕切弁2を経て電動機3で駆動され
るポンプ4により、吐出側仕切弁5、逆支弁6を経て吐
出配管7へ送られる。吐出配管7は圧力検出器8、圧力
タンク9を備え、需要先10に送られる水に圧力を検出
し、蓄圧する。圧力検出器8の検出信号は制御装置11
の中央演算処理装置12に送られ、既述した計時部13
の時間信号及び記憶部に予め記憶されている数値を、イ
ンバータ15を介して比較することにより、所定の停止
制御信号をポンプ4の電動機3に送るようにしている。
機械式の流量検出装置を使用しないでポンプの停止制御
を行うことができるので、信頼性が高く、安価な給水装
置を提供することができる。また、ポンプの停止制御を
行うのに使用する各種の数値が、ポンプの能力、圧力タ
ンクの初期封入圧力、使用場所で必要とされる給水圧
力、ポンプの吸込揚程等に左右されないので、制御装置
の共用化が行い得るとともに、ポンプや圧力タンク等の
経年変化に影響されない停止制御を行うことができる。
ーチャートである。
速処理の部分を示す。
どうかの判別及び判別後の処理手段、回転数が安定して
いるかどうかの判別、及び判別後の処理手段を示す。
理手順を示す。
手段を示す。
1つの処理手段を示す。
の時間に対応するインバータに出力する周波数の関係の
1つの例を示すグラフである。
min、運転周波数を60Hzとし、減速処理時間を3
0、60、90、120秒にした場合の、停止前運転終
了後10秒間のポンプ吐出圧力の降下量をそれぞれ測定
し、それを1秒間当りの降下率で表わしたグラフであ
る。
m3/minの4通りに設定し、それぞれ運転周波数が
60Hzで運転していたものを120秒で直線的に0H
zまで下げた場合の圧力降下率を示すグラフである。
Claims (5)
- 【請求項1】 インバータでポンプを変速して推定末端
圧力一定制御及び/叉は吐出圧一定制御を行う給水方法
において、ポンプの運転周波数が、予め定められた幅の
範囲内で、予め定められた時間運転を継続した時に、吐
出圧力が予め定められた圧力になる回転数で、予め定め
られた時間運転する停止前運転を終了した後に、ポンプ
を停止することを特徴とする、給水装置の制御方法。 - 【請求項2】 停止前運転終了の後、ポンプの回転が停
止するまでの時間を60〜180秒程度とすることを特
徴とする、請求項1に記載の給水装置の制御方法。 - 【請求項3】 インバータでポンプを変速して推定末端
圧力一定制御及び/叉は吐出圧一定制御を行い、ポンプ
の制御手段と制御に使用する数値を記憶させておく記憶
部と、時間を計測する計時部と、前記制御手順に従いポ
ンプの制御信号を出力する中央演算処理装置からなる制
御部と、インバータを備え、前記出力された制御信号に
応じてポンプを駆動する駆動部からなる給水装置の制御
装置において、記憶部に停止前運転が終了してからの経
過時間と、この経過時間に対応するポンプの運転周波数
を記憶させておき、停止前運転を終了してからの経過時
間ごとに、制御部から駆動部内のインバータに該経過時
間に対応する前記記憶された運転周波数を出力する中央
演算処理装置を設けたことを特徴とする、給水装置の制
御装置。 - 【請求項4】 記憶部に、停止前運転が終了してからの
経過時間と、この経過時間に対応するポンプの運転周波
数の関係を表わす演算式と、停止前運転が終了してから
ポンプの回転数が0になるまでの時間より短い時間を記
憶させておき、停止前運転が終了した後、前記時間が経
過するごとに、中央演算処理装置において、停止前運転
が終了してからの経過時間と演算式から、この経過時間
に対応するポンプの運転周波数を演算させ、制御部から
駆動部内のインバータに出力する中央演算処理装置を設
けたことを特徴とする、請求項3に記載の給水装置の制
御装置。 - 【請求項5】 インバータでポンプを変速して推定末端
圧力一定制御及び/叉は吐出圧一定制御を行い、ポンプ
の制御手段と制御に使用する数値を記憶させておく記憶
部と、時間を計測する計時部と、前記制御手順に従いポ
ンプの制御信号を出力する中央演算処理装置からなる制
御部と、インバータを備え、前記出力された制御信号に
応じてポンプを駆動する駆動部からなる給水装置の制御
装置において、記憶部に、給水運転中に需要先における
水使用量の変動に対応してポンプの回転数を増減する時
に使用するインバータの減速時間と、ポンプを停止する
時のインバータの減速時間を記憶させておき、ポンプの
始動時には前記給水運転中に使用する減速時間を、停止
前運転が終了した時には前記ポンプを停止する時のイン
バータの減速時間を、制御部から駆動部内のインバータ
に出力する中央演算処理装置を設けたことを特徴とす
る、給水装置の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11166707A JP2000356190A (ja) | 1999-06-14 | 1999-06-14 | 給水装置の制御方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11166707A JP2000356190A (ja) | 1999-06-14 | 1999-06-14 | 給水装置の制御方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000356190A true JP2000356190A (ja) | 2000-12-26 |
Family
ID=15836278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11166707A Pending JP2000356190A (ja) | 1999-06-14 | 1999-06-14 | 給水装置の制御方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000356190A (ja) |
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