JP2000356414A - 暖房装置 - Google Patents
暖房装置Info
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- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
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Abstract
長くして室内の上部と下部との温度差を小さくし、室内
全体の広い範囲を快適な温度状態にする。 【解決手段】前板2に形成された吹出口3に上下方向に
5枚のルーバ11〜15を配置した。下側ルーバ10b
を構成するルーバ13〜15は互いに略同一の断面形状
に形成し、上側ルーバ10aを構成するルーバ11及び
12は互いに異なる形状であってルーバ13〜15とも
異なる断面形状に形成し、ルーバ11〜15の間に構成
される放出経路21〜24において互いに異なる放出方
向及び放出状態で温風を放出する。放出経路21及び2
2では斜め上方及び水平方向のより遠い位置に多量の温
風がより遠い位置まで到達するようにし、放出経路23
及び24では水平方向から僅かに斜め下方に少量の温風
がより近い範囲に放出されるようにした。
Description
を吹き出す石油ファンヒータ等の暖房装置に関し、特
に、吹出口の改良に関する。
用いて説明する。図4(A)及び(B)は、従来の暖房
装置である石油ファンヒータ51の正面断面図及び側面
断面図である。また、図5は、石油ファンヒータ51の
吹出口の詳細な構成を示す側面断面図である。石油ファ
ンヒータ51は、本体内部に燃料タンク52、燃料圧送
用電磁ポンプ54、送油パイプ55、気化器56、燃焼
室57及びバーナ58を備えている。燃料タンク52内
に収納された灯油53は、燃料圧送用電磁ポンプ54に
より送油パイプ55を経由して気化器ヒータで加熱され
た気化器55に圧送され、燃焼室57内に配置されたバ
ーナ58において燃焼される。
て発生した高温の燃焼ガスは、燃焼室57の背面側に設
けられた送風用モータ59に直結された送風ファン60
によって吸込口から吸い込まれた室内空気と混合され、
温風として前面側に形成された吹出口61から室内に放
出される。送風用モータ59は、バーナ58における燃
焼が開始した後、炎検出センサが予め設定された炎電流
値以上の燃焼炎を検出した時に通電され、バーナ58の
着火後約1.5分後に送風ファン60を回転させる。
けられている。ルーバ61aは、図5に示すように、前
面側が下方に湾曲した平板によって構成されており、複
数のルーバ61aが吹出口61の上下方向に等間隔に配
置されている。複数のルーバ61aは、本体51に取り
付けられて吹出口61を形成し、吹出口61から吹き出
す温風の方向性を整えるとともに、外部からの異物の侵
入を防止している。また、吹出口61の下縁部は、燃焼
室57を支持する仕切板62によって構成されている。
吹出口61から吹き出された温風が室内の上部に上昇
し、室内の下部の空気を暖めることができなくなること
を防止するため、吹出口61は前面の比較的下方に形成
され、複数のルーバ61aは水平方向又は下方向に傾斜
した状態で吹出口61に固定されている。
石油ファンヒータ等の同一形状を呈する複数のルーバを
吹出口に固定した暖房装置では、吹出口からの温風の吹
出方向を変化させることができなかった。このため、複
数のルーバの固定方向に応じて吹出口から水平方向又は
下方向に温風が吹き出され、図6に示すように、室内の
床面において暖房装置に比較的近い位置のみが高温にな
り、室内の上部と下部との温度差が大きくなる問題があ
る。
き出した温風の到達距離を長くすることについて十分に
考慮したものがなく、特に、コスト及びスペース上の問
題から可動型のルーバを備えることができない石油ファ
ンヒータ等の比較的廉価な暖房装置では、室内の上部と
下部との温度差を小さくすることができず、室内全体の
広い範囲を快適な温度状態にすることができない。
る各ルーバの形状及び配置位置を考慮することにより、
ルーバを動作させることなく温風の到達距離を長くする
ことができ、室内の上部と下部との温度差を小さくする
ことができ、室内全体の広い範囲を快適な温度状態にす
ることができる暖房装置を提供することにある。
を解決するための手段として、以下の構成を備えてい
る。
出口に上下方向に複数のルーバを配置し、吹出口の上部
に配置された上側ルーバと吹出口の下部に配置された下
側ルーバとを互いに異なる断面形状に形成したことを特
徴とする。
る吹出口に断面形状が互いに異なる上側ルーバ及び下側
ルーバが上下方向に配置され、吹出口からは上側ルーバ
及び下側ルーバの断面形状に応じた放出方向に温風が放
出される。したがって、上側ルーバが配置された吹出口
の上部、及び、下側ルーバが配置された吹出口の下部か
ら、互いに異なる放出方向に温風が放出される。
下側ルーバのそれぞれを上下方向に配置した複数のルー
バによって構成し、上側ルーバにおけるルーバの間隔を
下側ルーバにおけるルーバの間隔よりも広くしたものと
することができる。
バの間隔を広くした上側ルーバが配置され、吹出口の下
部にルーバの間隔を狭くした下側ルーバが配置される。
したがって、吹出口の上部から下部よりも多量の温風を
下部から放出される温風と異なる方向に放出することが
できる。
ーバが温風を前方の下方近傍に放出する断面形状を呈
し、上側ルーバが温風を前方の斜め上方であって、下側
ルーバから放出される温風の到達位置よりも遠方まで放
出する断面形状を呈するものとすることができる。
温風を斜め上方の比較的遠方に放出するとともに、下側
ルーバによって温風を斜め下方の比較的近い部分に放出
することができ、温風を広い範囲に放出することができ
る。
ルーバの前端が下方に配置されたルーバの前端よりも前
方に位置する複数のルーバによって構成したことを特徴
とする。
方への突出量を大きくした複数のルーバが吹出口の上部
において上下方向に配置され、吹出口の上部からはルー
バの前方への突出量に応じた位置まで温風の放出方向が
規定される。したがって、吹出口の上部から放出される
温風は、上方ほど遠い位置まで放出方向を規定される。
たがって上方に傾斜した傾斜面を有することを特徴とす
る。
傾斜した傾斜面を有する単一又は複数の上側ルーバが吹
出口の上部に配置され、吹出口の上部からはルーバの傾
斜面に沿って温風が放出される。したがって、吹出口の
上部から放出される温風は、斜め上方向に向かう。
に対して4〜6度の傾斜角で傾斜することを特徴とす
る。
された上側ルーバは水平方向に対して4〜6度に傾斜し
た傾斜面を備え、吹出口の上部からはルーバの傾斜面に
沿って温風が放出される。したがって、吹出口の上部か
ら放出される温風は、水平方向から4〜6度傾斜した斜
め上方向に向かう。
空間は、温風の放出方向について下流側の上下方向の幅
を上流側の上下方向の幅よりも狭くしたことを特徴とす
る。この構成においては、吹出口における上側ルーバの
配置位置と下側ルーバの配置位置との間に絞り部を有す
る温風の放出経路が構成される。したがって、吹出口に
おいて上側ルーバと下側ルーバとの間の温風の放出速度
が速くされ、吹出口の中間部から放出される温風が到達
する距離が長くされる。
の前端よりも本体の前方に位置することを特徴とする。
からの突出量が下側ルーバよりも大きくされ、吹出口か
らはルーバの前方への突出量に応じた位置まで規定され
た放出方向に温風が放出される。したがって、吹出口の
上部から放出される温風は、下部から放出される温風よ
り遠い位置まで放出方向を規定される。
明の実施形態に係る暖房装置である石油ファンヒータの
外観を示す正面図及び側面図である。この発明の実施形
態に係る石油ファンヒータ1は、本体前面を前板2によ
って構成されている。この前板2において、前面の中央
部近傍に吹出口3が開口しており、上部に操作部4が配
置されている。吹出口3には、上下方向に複数のルーバ
10が配置されている。操作部4は、石油ファンヒータ
1の運転操作を受け付けるスイッチや運転状態を表示す
るディスプレイ等が配置されている。また、石油ファン
ヒータ1の上面、側面及び底面は、上板6、側板7及び
置板5によって構成されている。なお、吹出口3の一部
には、本体内部に配置された給油タンクにおける灯油の
収納量を表示する湯量窓19が設けられている。
内部構造及び動作は、図4に示した従来の石油ファンヒ
ータ51と同様であり、説明を省略する。
おけるルーバの断面形状及び配置状態を示す要部の側面
断面図である。石油ファンヒータ1の前板2に形成され
た吹出口3には、上下方向に5枚のルーバ11〜15が
配置されている。吹出口3の上部に配置された2枚のル
ーバ11及び12はこの発明の上側ルーバ10aであ
り、吹出口3の下部に配置された3枚のルーバ13〜1
5はこの発明の下側ルーバ10bである。ルーバ11〜
15は、ルーバ枠16を介して、前板2に形成された吹
出口3の周縁部に取り付けられている。なお、吹出口3
の下縁部は、石油ファンヒータ1の内部に配置されてい
る仕切板17の上面に略一致している。
15は、互いに略同一の断面形状を呈している。これに
対して、上側ルーバ10aを構成するルーバ11及び1
2は、互いに異なる形状であって、ルーバ13〜15と
も異なる断面形状を呈している。
13〜15は、一例としてルーバ13において、矢印A
方向の温風の放出方向における上流側を下に凸である湾
曲部13aとし、下流側を略水平方向の平面部13bと
し、さらに下流側の端部である前端部13cは円弧状に
折り曲げられている。
11及び12は、湾曲部11a,12a、中間部11
b,12b、平板部11c,12c、及び、前端部11
d,12dによって構成されている。湾曲部11a,1
2aは、ルーバ13の湾曲部13aよりも大きい曲率に
されている。中間部11b,12bは、湾曲部11a,
12aと平板部11c,12cとを繋ぐ部分円弧によっ
て構成されている。平板部11c,12cは、この発明
の傾斜面に相当し、水平方向に対して4〜6度の傾斜角
により、矢印A方向の温風の放出方向の下流側を上にし
て傾斜している。前端部11d,12dは、円弧状に折
り曲げられている。平板部11c,12cの下流側にお
いて前端部11d,12dに連続する部分は、上方に湾
曲している。
ルーバ11の平板部11cは、下方のルーバ12の平板
部12cよりも長くされている。したがって、上方のル
ーバ11の前端部11dは、下方のルーバ12の前端部
12dよりも前方に突出している。さらに、ルーバ12
の前端部12dは、下側ルーバ10cの前端部よりも前
方に突出している。
されていることから、吹出口3を通過した温風の放出方
向は、ルーバ11〜15のそれぞれの間に形成される放
出経路を通過する間に、ルーバ11〜15の形状に沿っ
て分流される。上側ルーバ10aにおいて、吹出口3の
最上部に配置されたルーバ11の上方には吹出口3は開
口しておらず、ルーバ11とルーバ12との間の放出経
路21は上流端から下流端まで略一定の上下幅にされて
いる。下側ルーバ10bにおいて、吹出口3の最下部に
配置されたルーバ15の下方には吹出口3は開口してお
らず、ルーバ13とルーバ14との間の放出経路23、
及び、ルーバ14とルーバ15との間の放出経路24も
上流端から下流端まで略一定の上下幅にされている。こ
れに対して、上側ルーバ10aのルーバ12と下側ルー
バ10bのルーバ13との間の放出経路22は中間部に
おいて上下幅が狭められている。なお、放出経路21の
上下幅は、放出経路22〜24の上下幅に比較して広く
されている。
された温風は、吹出口3に配置されたルーバ11〜15
の間に構成される放出経路21〜24を通過して室内に
放出される。したがって、吹出口3の上部に送風された
温風は、放出経路21を通過する間に、ルーバ11の下
面及びルーバ12の上面に沿って本体の前面に放出され
る。この時、温風の放出方向は、ルーバ11の平板部1
1c及びルーバ12の平板部12cにおいて上向きにさ
れた後、ルーバ12の前端部12dによってさらに上向
きにされる。しかし、ルーバ12の上方に位置するルー
バ11の前端部11dがルーバ12の前端部12dより
も前方に位置しているため、前端部12aによって上向
きにされた放出方向は、前端部11dによって押さえら
れる。これによって、放出経路21を通過した温風は、
ルーバ11の断面形状によって規定される放出方向の遠
い位置まで到達する。
は、放出経路22を通過する間に、ルーバ12の下面及
びルーバ12の上面に沿って本体の前面に放出される。
前述のように、放出経路22は、中間部において上下幅
が絞られており、放出方向の下流側の上下幅は上流側の
上下幅よりも狭くされている。したがって、吹出口3の
中間部に送風された温風は、放出経路22を通過する間
に流速を速められ、ルーバ12の水平部12c及び前端
部12dの下面によって規定される斜め上方と、ルーバ
13の水平部13bの上面によって規定される水平方向
と、の間の遠い位置まで到達する。
は、放出経路23及び24を通過する間に、ルーバ13
の下面、ルーバ14の上下面及びルーバ15の上面に沿
って本体の前面に放出される。この時、放出経路23に
おいて、ルーバ13の下面に沿って放出された温風は前
端部13cの折曲部分によって放出方向を斜め下向きに
され、ルーバ14の上面に沿って放出された温風は平面
部14bによって略水平に放出される。また、放出経路
24において、ルーバ14の下面に沿って放出された温
風は前端部14cの折曲部分において放出方向を斜め下
向きにされ、ルーバ15の上面に沿って放出された温風
は平面部15bによって略水平に放出される。さらに、
放出経路24は中間部において放出方向の下流側の上下
幅が上流側の上下幅よりも広くされており、放出経路2
4を通過する温風の流速は遅くなる。これらのことか
ら、吹出口3の下部に送風された温風は、放出経路23
及び24から水平方向に対して僅かに下向きに放出され
る。また、より下方に位置する放出経路24では温風の
流速が遅くされるため、放出経路24を通過した温風の
到達距離は短くなる。
て、搬送経路21と搬送経路22とが占める範囲は、搬
送経路23と搬送経路24とが占める範囲よりも広くさ
れている。したがって、搬送経路23及び24を搬送経
路21及び22よりも多量の温風が通過する。
バ11〜15を互いに異なる断面形状及び配置状態で配
置することにより、吹出口3においてルーバ11〜15
を可動させることなく、ルーバ11〜15の間に構成さ
れる放出経路21〜24において互いに異なる放出状態
で温風を放出することができる。
場合の室内の温度分布を示す図である。上記のように、
吹出口3に送風された温風が、搬送経路21〜24を通
過することにより、室内の広い範囲にわたって室温を上
昇させることができる。図3を従来の石油ファンヒータ
を使用した場合の室内の温度分布を示した図6と比較す
ると、特に、石油ファンヒータ1の前方斜め上方のより
遠い位置の室温が上昇しており、その一方、石油ファン
ヒータ1の前方の床面に近い高さ範囲において室温が高
温になる位置が短くなっている。このことから、この実
施形態に係る石油ファンヒータ1では、従来に比較し
て、室内のより広い範囲において、より均一に室温を上
昇させることができ、使用者のニーズに一致したより快
適な温度環境を作ることができる。
ータ1では吹出口3に5枚のルーバ11〜15を配置し
たが、吹出口3に配置するルーバ数は5枚に限るもので
はない。また、上記の実施形態では、下側ルーバ10b
を構成する3枚のルーバ13〜15を略同一の断面形状
としたが、下側ルーバ10bを構成する複数枚のルーバ
を互いに異なる断面形状とすることもできる。
状が互いに異なる上側ルーバ及び下側ルーバを上下方向
に配置し、吹出口から上側ルーバ及び下側ルーバの断面
形状に応じた放出方向に温風を放出することにより、上
側ルーバを配置した吹出口の上部、及び、下側ルーバを
配置した吹出口の下部から、互いに異なる放出状態で温
風を放出することができる。これによって、吹出口に複
数配置される各ルーバの形状及び配置位置を考慮するこ
とにより、ルーバを動作させることなく温風の到達距離
を長くすることができ、室内の上部と下部との温度差を
小さくすることができ、室内全体の広い範囲を快適な温
度状態にすることができる。
きくした複数のルーバを吹出口の上部において上下方向
に配置し、吹出口の上部からルーバの前方への突出量に
応じた位置までルーバの断面形状に応じた放出方向に温
風を放出することにより、吹出口の上部から放出される
温風の放出方向を、上方ほどより遠い位置まで規定する
ことができる。
有する単一又は複数の上側ルーバを吹出口の上部に配置
し、吹出口の上部からルーバの傾斜面に沿って温風を放
出することにより、吹出口の上部から斜め上方向に温風
を放出することができる。
に水平方向に対して4〜6度に傾斜した傾斜面を備え、
吹出口の上部からルーバの傾斜面に沿って温風を放出す
ることにより、吹出口の上部から水平方向から4〜6度
傾斜した斜め上方向に温風を放出することができる。
と下側ルーバの配置位置との間に絞り部を有する温風の
放出経路を構成することにより、吹出口において上側ル
ーバと下側ルーバとの間の温風の放出速度を速くし、吹
出口の中間部から放出される温風が到達する距離を長く
することができ、より遠い位置の室温を上昇させること
ができる。
側ルーバよりも大きくし、吹出口からルーバの前方への
突出量に応じた位置まで規定された放出方向に温風を放
出することにより、吹出口の上部から放出される温風の
放出方向を、下部から放出される温風の放出方向より遠
い位置まで規定することができる。
ファンヒータの外観を示す正面図及び側面図である。
の断面形状及び配置状態を示す要部の側面断面図であ
る。
温度分布を示す図である。
ヒータの内部構造を示す正面断面図及び側面断面図であ
る。
バの断面形状及び配置状態を示す要部の側面断面図であ
る。
の温度分布を示す図である。
Claims (6)
- 【請求項1】本体前面に開口して温風を放出する吹出口
に上下方向に複数のルーバを配置し、吹出口の上部に配
置された上側ルーバと吹出口の下部に配置された下側ル
ーバとを互いに異なる断面形状に形成したことを特徴と
する暖房装置。 - 【請求項2】前記上側ルーバは、上方に配置されたルー
バの前端が下方に配置されたルーバの前端よりも本体の
前方に位置する複数のルーバによって構成したことを特
徴とする請求項1に記載の暖房装置。 - 【請求項3】前記上側ルーバは、前端側にいくにしたが
って上方に傾斜した傾斜面を有することを特徴とする請
求項1又は2に記載の暖房装置。 - 【請求項4】前記上側ルーバの傾斜面は、水平方向に対
して4〜6度の傾斜角で傾斜することを特徴とする請求
項3に記載の暖房装置。 - 【請求項5】前記上側ルーバと下側ルーバとの間の空間
は、温風の放出方向について下流側の上下方向の幅を上
流側の上下方向の幅よりも狭くされていることを特徴と
する請求項1乃至4のいずれかに記載の暖房装置。 - 【請求項6】前記上側ルーバの前端は、下側ルーバの前
端よりも本体の前方に位置することを特徴とする請求項
1乃至5のいずれかに記載の暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17085699A JP3723013B2 (ja) | 1999-06-17 | 1999-06-17 | 暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17085699A JP3723013B2 (ja) | 1999-06-17 | 1999-06-17 | 暖房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000356414A true JP2000356414A (ja) | 2000-12-26 |
| JP3723013B2 JP3723013B2 (ja) | 2005-12-07 |
Family
ID=15912597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17085699A Expired - Fee Related JP3723013B2 (ja) | 1999-06-17 | 1999-06-17 | 暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3723013B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010012000A (ja) * | 2008-07-03 | 2010-01-21 | Panasonic Corp | 衣類乾燥装置 |
| JP2011208853A (ja) * | 2010-03-29 | 2011-10-20 | Gastar Corp | 燃焼装置 |
| CN111711232A (zh) * | 2020-05-28 | 2020-09-25 | 深圳市盛弘电气股份有限公司 | 一种室外型充电桩 |
| JP7524126B2 (ja) | 2021-04-26 | 2024-07-29 | 株式会社コロナ | 温風暖房装置 |
-
1999
- 1999-06-17 JP JP17085699A patent/JP3723013B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010012000A (ja) * | 2008-07-03 | 2010-01-21 | Panasonic Corp | 衣類乾燥装置 |
| JP2011208853A (ja) * | 2010-03-29 | 2011-10-20 | Gastar Corp | 燃焼装置 |
| CN111711232A (zh) * | 2020-05-28 | 2020-09-25 | 深圳市盛弘电气股份有限公司 | 一种室外型充电桩 |
| JP7524126B2 (ja) | 2021-04-26 | 2024-07-29 | 株式会社コロナ | 温風暖房装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3723013B2 (ja) | 2005-12-07 |
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Legal Events
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