JP2000356677A - 距離の測定装置と距離測定方法 - Google Patents
距離の測定装置と距離測定方法Info
- Publication number
- JP2000356677A JP2000356677A JP11169006A JP16900699A JP2000356677A JP 2000356677 A JP2000356677 A JP 2000356677A JP 11169006 A JP11169006 A JP 11169006A JP 16900699 A JP16900699 A JP 16900699A JP 2000356677 A JP2000356677 A JP 2000356677A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- distance
- measurement
- threshold level
- light beam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C3/00—Measuring distances in line of sight; Optical rangefinders
- G01C3/02—Details
- G01C3/06—Use of electric means to obtain final indication
- G01C3/08—Use of electric radiation detectors
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S17/00—Systems using the reflection or reradiation of electromagnetic waves other than radio waves, e.g. lidar systems
- G01S17/02—Systems using the reflection of electromagnetic waves other than radio waves
- G01S17/06—Systems determining position data of a target
- G01S17/08—Systems determining position data of a target for measuring distance only
- G01S17/10—Systems determining position data of a target for measuring distance only using transmission of interrupted, pulse-modulated waves
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/48—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S17/00
- G01S7/483—Details of pulse systems
- G01S7/486—Receivers
- G01S7/487—Extracting wanted echo signals, e.g. pulse detection
- G01S7/4873—Extracting wanted echo signals, e.g. pulse detection by deriving and controlling a threshold value
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
定装置に係わり、特に、光波による測定を妨げる様なノ
イズ光を含む状況においても有効に距離測定をする距離
測定装置を提供することを目的とする。 [構成] 本発明は、投影系が、測定光束を測定対象物
に向けて照射し、受光系が、反射光束を受光手段に受光
させ、演算処理手段が、反射光束に基づいて測定位置か
ら測定対象物までの距離を演算し、反射光束が入射した
ことを判断するためのスレッシュレベルを可変させるこ
とができる。
Description
する距離測定装置に係わり、特に、光波による測定を妨
げる様なノイズ光を含む状況においても有効に距離測定
をする距離測定装置に関するものである。
パルス光を目標に向けて発射し、反射光を受光すること
により距離を測定する様になっている。光源にはパルス
光を発するのに都合の良い半導体レーザを用いられてい
る。
ている。粗測定はパルス光の発光から受光までの受発光
タイミングを基準クロックに基づいてカウントして行
い、精測定は、受光したパルス光の受発光タイミングに
基づいてビートの正弦波形を形成し、同様に形成したパ
ルス発光時の正弦波形との位相差を求めることで測定す
る。
確に測定することができる。
信号の形成を説明するものである。パルス光の重心位置
を求め、受信タイミング信号として利用する。即ち、測
定対象物からの反射されたパルス光(a)が受光され、
同調アンプ等により減衰振動波形(b)が形成される。
この減衰振動波形(b)から、パルス光(a)の重心位
置に相当する受信タイミング信号を得る。この受信タイ
ミング信号は、受光光量が所定の光量以上である場合に
形成される様に構成されている。
衰振動波形(b)のb0の部分を捕らえ、受光を確認す
る様に構成されている。この受光を確認後、一定の時間
Highの出力信号(c)を出力する様になっており、
回路を能動状態とすることができる。
レッシュレベルVS2は、0V近傍に設定されており、
減衰振動信号(b)のb1の部分を捕らえ、信号(d)
を出力する様に構成されている。なお受信タイミング信
号としては、出力信号の立ち上がり部又は立ち下がり部
を採用する様になっている。
(C)は、減衰振動信号の受光状態を表している。縦軸
が受光信号の電圧であり、横軸が時間である。
振動信号J2がスレッシュレベル以上の受光状態を示す
ものである。
光時の内部ノイズである。また細かな信号は、外部ノイ
ズNである。この受光されたパルス光は、スレッシュレ
ベル以上であることを示している。
タ及び電気的フィルターが設けてあるが、実際には、太
陽光、蛍光灯等の入射光がありノイズの原因となる。
い場合である遠距離測定を示すものである。この場合も
外部ノイズ、発光時の内部ノイズの大きさは変化はな
く、受光信号がスレッシュレベル以下になると、ノイズ
より受光信号が大きい場合でも受光限界となり測定限界
と判断されるという問題点がある。
い場合である例えば夏の太陽光下の場合を示すものであ
る。夏の太陽光下では、10万ルックス以上となる場合
がある。この時の外部ノイズNは、スレッシュレベルに
達している。
があっても、外部ノイズを受光する影響で測定が不可と
なるという問題点がある。
み案出されたもので、投影系が、測定光束を測定対象物
に向けて照射し、受光系が、測定対象物によって反射さ
れた反射光束を受光手段に受光させ、演算処理手段が、
受光手段に受光された反射光束に基づいて測定位置から
測定対象物までの距離を演算する距離測定装置であっ
て、受光手段に反射光束が入射したことを判断するため
のスレッシュレベルを可変させることを特徴としてい
る。
の入射光に基づいて可変とすることもできる。
し、記憶手段には、照射前の入射光及び可変値、演算手
順等を記憶することもできる。
ュレベルを可変に照射前の受光信号の大きさを判断し、
照射前の受光信号の上値にスレッシュレベルを設定する
ことで距離を測定することもできる。
測定対象物に向けて照射し、測定対象物によって反射さ
れた反射光束を受光手段に受光させ、演算処理手段が、
スレッシュレベルを可変に照射前の受光信号の大きさを
判断し、照射前の受光信号の上値にスレッシュレベルを
設定することで距離を測定することもできる。
投影系が、測定光束を測定対象物に向けて照射し、受光
系が、反射光束を受光手段に受光させ、演算処理手段
が、反射光束に基づいて測定位置から測定対象物までの
距離を演算し、反射光束が入射したことを判断するため
のスレッシュレベルを可変させることができる。
の入射光に基づいて可変とすることもできる。
は、照射前の入射光及び可変値、演算手順等を記憶する
こともできる。
ュレベルを可変に照射前の受光信号の大きさを判断し、
照射前の受光信号の上値にスレッシュレベルを設定する
ことで距離を測定することもできる。
測定対象物に向けて照射し、反射光束を受光手段に受光
させ、演算処理手段が、スレッシュレベルを可変に照射
前の受光信号の大きさを判断し、照射前の受光信号の上
値にスレッシュレベルを設定することで距離を測定する
こともできる。
る。
00と第1の分周器110とシンセサイザー120と第
2の分周器130と発光素子1と発光素子ドライバー1
50と受光素子71とアンプ160と受光タイミング検
出回路165と波形整形回路170とカウンタ180と
ピークホールド回路190とレベル判定回路200と、
バンドパスフィルタ210とサンプルホールド(S/
H)220と位相測定装置10000とから構成されて
いる。
バータ300とメモリ400とCPU500とから構成
されている。なお、メモリ400とCPU500とが、
演算処理手段1000に該当する。
つであり、基準信号を発生させている。この基準信号
は、第1の分周器110とシンセサイザー120とバン
ドパスフィルタ210とカウンタ180とに供給されて
いる。第1の分周器110に供給された基準信号は、第
1の分周器110で、1/(n−1)に分周されてシン
セサイザー120に送られる。
10から供給された信号をn倍し、第2の分周器130
に送出する様になっている。第2の分周器130は、シ
ンセサイザー120から供給された信号を、1/mに分
周して測定信号を生成している。
は、第2の分周器130の出力信号の測定信号に従っ
て、レーザダイオード1をパルス駆動するものである。
測定信号は、CPU500とカウンタ180とピークホ
ールド190にも供給されている。判定信号は、CPU
500に対して発光確認信号となり、カウンタ180及
びピークホールド190に対して、リセット信号の基準
となる。
ルスは、光学系を通過し受光素子71で受光される。受
光素子71は、内部参照光路を通った光パルスと、外部
測距光路を通った光パルスを受光する。受光素子71に
より光パルスは電気信号に変換され、アンプ160に送
られる。アンプ160は受光素子71から入力された信
号を増幅すると共に減衰振動波形を形成し、受光タイミ
ング検出回路165に送る様に構成されている。 受光
タイミング検出回路165は、スレッシュレベル図7の
(b)のVS1(基準レベル)により受光を確認し、波
形整形回路170を能動状態とするための信号を送出す
る様に構成されている。
スレッシュレベル図7の(b)のV S2(0V)近傍で
パルス光の重心位置に相当する受光タイミング信号を得
て、2値化のディジタルデータに変換し、カウンタ18
0とサンプルホールド(S/H)220とADコンバー
タ300とに出力する。
100の基準信号から正弦波を形成しサンプルホールド
回路220に送る。サンプルホールド回路220は、波
形整形回路170のタイミング信号により正弦波をサン
プルホールドする。そしてホールドされた値はADコン
バータ300でAD変換されCPU500に送られる。
ルス信号であるか否かの比較を行い、適切なパルス信号
でない場合には、予め記憶してある状況に応じたデジタ
ル出力をDAコンバータ510に出力する様に構成され
ている。
路165はスレッシュレベルVS1の値を可変させる。
適切なパルス信号の場合には、変換されたデジタルデー
タがメモリ400の予め定められた番地に順次記憶され
る様になっている。
ことにより、外光量のピーク値を探す。それにより、光
量に応じた処理及び補正等を行う様になっている。
波とレーザダイオード1の発光周波数とは、少しづつず
れる様に構成されている。このため、受信タイミング信
号とバンドパスフィルタ210で得られた正弦波との位
相関係も、同様に少しずつずれている。例えば位相関係
は、100回で1周期となる様な位相関係となってい
る。このため、サンプルホールド(S/H)220の出
力信号は、約100MHzで1周期となる。
から出力される波形は、所定の波数で繰返され、各発光
パルス毎のデジタルデータはAD変換され、CPU50
0を介して順次メモリ400上に記憶される様になって
いる。
る段階で並べ替えを実行することにより、正弦波状とな
るAD変換データを生成することができる。更に、所定
の周期で繰返し加算されたデータは、平均化処理を施す
ことにより、変換データの精度を向上させることができ
る。
おり、粗測定は波形整形回路170から出力される発光
及び受光のタイミング信号間のクロック数をカウントし
て算出する。
変換データに基づいて、フーリエ変換等により求めた位
相から距離を求める様に構成されている。
ら波形整形回路170、サンプルホールド(S/H)2
20、ADコンバータ300、CPU500、DAコン
バーター510、受光タイミング検出回路165に至る
までの電気的構成を説明したものである。これらのフィ
ードバック制御により、スレッシュレベルの制御を実現
している。なお、受光状況に対応したスレッシュレベル
の値及び演算手順はメモリー400に記憶されている。
で測定をスタートする。S2でスレツシュレベルを初期
値に設定する。初期値は受光部で受光する外光値(ノイ
ズ光)より高く設定されている。S3では外光を受光
し、スレツシュレベルに達しているか否かを判定する。
S3でスレツシュレベルに達していない場合には、S4
に進み、スレツシュレベルが下げられフィードバックさ
れる。
がスレツシュレベルに達する様になると、S5に進み、
先の外光量のピーク値と合わせて、ノイズレベルと信号
ピーク値の約中間位値にスレツシュレベルを設定し最適
位置とする。
S8の測距に進み、距離測定が行われる。測定値はS9
で偏差判定される。数回行われた測定値のバラツキ(偏
差)が所定の値より小さい時は、測定値として出力され
て測定は完了するが、バラツキが大きい時は何らかのノ
イズ光等が入力された偏差エラーと判定され、再び最初
から測定する様にフィードバックされる。
4に相当し、スレツシュレベルを基準値fに設定後、ス
レツシュレベルの値を外光値eまで下げた状態を表して
いる。
ウンタで区切って階段状に上下させるか、或いは、CR
回路により滑らかに上下させる方法がある。その他、適
宜の方法を選択することができる。
光信号用スレッシュレベルは、それぞれ独立にある時間
間隔で変化させることができる。
し、外光より少し高値aにスレッシュレベルが設定され
る。この時は通常の状態より測定距離が短くなる。つま
り受光される測定光の値が外光値より大きくなければな
らない。例えば、夏に日中では10万ルックス程度の外
光があり、ノイズ光として受光されるため基準より短い
距離測定となる。しかしスレッシュレベルを外光以上に
設定するため、測定できないことはない。
し、外光より少し高値bにスレッシュレベルが設定され
る。この時はノイズとなる外光が少なくスレッシュレベ
ルを下げることができる。
スレッシュレベルを可変とする効果を十分発揮すること
ができる。
定対象物に向けて照射するための投影系と、測定対象物
によって反射された反射光束を受光手段に受光させるた
めの受光系とを備え、前記受光手段に受光された反射光
束に基づいて測定位置から測定対象物までの距離を演算
するための演算処理手段とを備えた距離測定装置におい
て、前記受光手段に該反射光束が入射したことを判断す
るためのスレッシュレベルを可変させることができるの
で、外部ノイズの影響を少なくし、遠距離測定を実現す
ることができるという卓越した効果がある。
ある。
Claims (5)
- 【請求項1】 測定光束を測定対象物に向けて照射する
ための投影系と、測定対象物によって反射された反射光
束を受光手段に受光させるための受光系とを備え、前記
受光手段に受光された反射光束に基づいて測定位置から
測定対象物までの距離を演算するための演算処理手段と
を備えた距離測定装置において、前記受光手段に該反射
光束が入射したことを判断するためのスレッシュレベル
を可変させることを特徴とする距離の測定装置。 - 【請求項2】 スレッシュレベルは、照射前の入射光に
基づいて可変である請求項1記載の距離の測定装置。 - 【請求項3】 前記距離測定装置には記憶手段が備えら
れており、該記憶手段には、照射前の入射光及び可変
値、演算手順等が記憶されている請求項1又は請求項2
記載の距離の測定装置。 - 【請求項4】 前記演算処理手段が、スレッシュレベル
を可変に照射前の受光信号の大きさを判断し、前記照射
前の受光信号の上値に前記スレッシュレベルを設定する
ことで距離を測定する様に制御する請求項1から3何れ
か1項記載の距離の測定装置。 - 【請求項5】 測定光束を測定対象物に向けて照射し、
測定対象物によって反射された反射光束を受光手段に受
光させ、演算処理手段が、該受光手段に受光された反射
光束に基づいて測定位置から測定対象物までの距離を演
算する距離測定方法であって、演算処理手段が、スレッ
シュレベルを可変に照射前の受光信号の大きさを判断
し、前記照射前の受光信号の上値に前記スレッシュレベ
ルを設定することで距離を測定する様に制御する距離測
定方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11169006A JP2000356677A (ja) | 1999-06-15 | 1999-06-15 | 距離の測定装置と距離測定方法 |
| EP00111899.1A EP1061336B1 (en) | 1999-06-15 | 2000-06-13 | Distance measuring apparatus and method |
| US09/593,784 US6483121B1 (en) | 1999-06-15 | 2000-06-14 | Distance measuring apparatus and distance measuring method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11169006A JP2000356677A (ja) | 1999-06-15 | 1999-06-15 | 距離の測定装置と距離測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000356677A true JP2000356677A (ja) | 2000-12-26 |
Family
ID=15878603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11169006A Pending JP2000356677A (ja) | 1999-06-15 | 1999-06-15 | 距離の測定装置と距離測定方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6483121B1 (ja) |
| EP (1) | EP1061336B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000356677A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002356166A (ja) * | 2001-05-31 | 2002-12-10 | Mitsubishi Electric Corp | 筒状物体折損検知装置 |
| JP2003185747A (ja) * | 2001-12-18 | 2003-07-03 | Topcon Corp | パルス方式の光波距離計 |
| US6639656B2 (en) | 2001-03-19 | 2003-10-28 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Distance measuring apparatus |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000346643A (ja) * | 1999-06-09 | 2000-12-15 | Hamamatsu Photonics Kk | 光位置検出装置および距離センサ |
| JP2006133214A (ja) * | 2004-10-04 | 2006-05-25 | Topcon Corp | 時間差測定装置および測定方法並びに測距装置および測距方法 |
| JP5616025B2 (ja) * | 2009-01-22 | 2014-10-29 | 株式会社トプコン | 光波距離測定方法及び光波距離測定装置 |
| WO2010149593A1 (en) * | 2009-06-22 | 2010-12-29 | Toyota Motor Europe Nv/Sa | Pulsed light optical rangefinder |
| JP5753449B2 (ja) * | 2011-06-30 | 2015-07-22 | 株式会社トプコン | 光波距離測定方法及び光波距離装置 |
| EP2738571A4 (en) * | 2011-07-27 | 2015-04-08 | Sick Optex Co Ltd | DEVICE FOR THE OPTICAL MEASUREMENT OF SHAFT DISTANCES |
| US9606228B1 (en) | 2014-02-20 | 2017-03-28 | Banner Engineering Corporation | High-precision digital time-of-flight measurement with coarse delay elements |
| US11397251B2 (en) * | 2016-06-21 | 2022-07-26 | Konica Minolta, Inc. | Distance measuring device |
| CN111033313A (zh) * | 2017-09-25 | 2020-04-17 | 日本电产株式会社 | 距离测量装置以及具备该距离测量装置的移动体 |
| CN110988847A (zh) | 2019-04-22 | 2020-04-10 | 上海禾赛光电科技有限公司 | 可用于激光雷达的噪点识别方法以及激光雷达系统 |
| CN110988846B (zh) | 2019-04-22 | 2023-07-18 | 威力登激光雷达美国有限公司 | 可用于激光雷达的噪点识别方法以及激光雷达系统 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56130608A (en) * | 1980-03-19 | 1981-10-13 | Ricoh Co Ltd | Range finding system |
| US5606534A (en) * | 1989-09-01 | 1997-02-25 | Quantronix, Inc. | Laser-based dimensioning system |
| US5579102A (en) | 1991-06-17 | 1996-11-26 | Spatial Positioning Systems, Inc. | Transmitter and receiver units for spatial position measurement system |
| JPH0552956A (ja) | 1991-08-28 | 1993-03-02 | Mitsubishi Electric Corp | 光測距装置 |
| JPH0735858A (ja) | 1993-07-16 | 1995-02-07 | Omron Corp | 距離計測装置 |
| JPH07294248A (ja) * | 1994-04-28 | 1995-11-10 | Hamamatsu Photonics Kk | 測距装置 |
| US5612779A (en) | 1995-01-19 | 1997-03-18 | Laser Technology, Inc. | Automatic noise threshold determining circuit and method for a laser range finder |
| US5867522A (en) * | 1997-04-11 | 1999-02-02 | Spectra Precision, Inc. | Autofocusing system for a laser transmitter |
-
1999
- 1999-06-15 JP JP11169006A patent/JP2000356677A/ja active Pending
-
2000
- 2000-06-13 EP EP00111899.1A patent/EP1061336B1/en not_active Expired - Lifetime
- 2000-06-14 US US09/593,784 patent/US6483121B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6639656B2 (en) | 2001-03-19 | 2003-10-28 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Distance measuring apparatus |
| JP2002356166A (ja) * | 2001-05-31 | 2002-12-10 | Mitsubishi Electric Corp | 筒状物体折損検知装置 |
| JP2003185747A (ja) * | 2001-12-18 | 2003-07-03 | Topcon Corp | パルス方式の光波距離計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6483121B1 (en) | 2002-11-19 |
| EP1061336A3 (en) | 2004-12-29 |
| EP1061336B1 (en) | 2014-09-03 |
| EP1061336A2 (en) | 2000-12-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000356677A (ja) | 距離の測定装置と距離測定方法 | |
| JP4709931B2 (ja) | 距離測定装置および距離測定方法 | |
| JP3911575B2 (ja) | パルス方式の光波距離計 | |
| JP4828167B2 (ja) | 距離測定装置及びその方法 | |
| JP5502262B2 (ja) | 測地距離データを得る方法及び装置 | |
| JP4832720B2 (ja) | パルス信号の処理装置、パルス信号の処理方法およびプログラム | |
| JP2021527809A5 (ja) | ||
| JP4761751B2 (ja) | 距離測定装置 | |
| WO2007034635A1 (ja) | 測量装置及び測量方法 | |
| US20250321301A1 (en) | Measurement apparatus and measurement method | |
| JPH10253760A (ja) | 距離測定装置 | |
| US8515290B2 (en) | Method for coupling two pulsed lasers having an adjustable difference of the pulse frequencies, which is not equal to zero | |
| JP4837413B2 (ja) | 測距方法および測距装置 | |
| JP2003130953A (ja) | 測距装置 | |
| JPH05232232A (ja) | 位相測定装置及び距離測定装置 | |
| JP2002328169A (ja) | 測距装置および方法 | |
| JP6991034B2 (ja) | 光波距離計及びフィードバック信号の変調周波数決定方法 | |
| JPH09318736A (ja) | 距離測定装置 | |
| JPWO2019241733A5 (ja) | ||
| JPH05297140A (ja) | 光波距離計と、この光波距離計に使用する光量調整装置 | |
| JP4002199B2 (ja) | 光波距離計 | |
| JPH05232229A (ja) | パルス信号検出装置及び光波距離計 | |
| JP2000137077A (ja) | パルスレーザ測距装置 | |
| JP2004226069A (ja) | 測距装置 | |
| JP2002328166A (ja) | 測距装置および方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060602 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080625 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080708 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080904 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090421 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090619 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090728 |