JP2000356823A - 感光材料押さえガイド - Google Patents
感光材料押さえガイドInfo
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- JP2000356823A JP2000356823A JP11168646A JP16864699A JP2000356823A JP 2000356823 A JP2000356823 A JP 2000356823A JP 11168646 A JP11168646 A JP 11168646A JP 16864699 A JP16864699 A JP 16864699A JP 2000356823 A JP2000356823 A JP 2000356823A
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- JP
- Japan
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- photosensitive material
- guide
- exposure
- ridge
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- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ライン露光機構による露光時に感光材料の浮き
上がりを防止するともに、感光材料の乳剤面への干渉を
極力すくなくした浮き上がり防止機構を提供すること。 【解決手段】感光材料押さえガイド5はガイドAとガイ
ドBとで構成され、ガイドAが感光材料と接触する面に
は2本の凸条51、52が形成され、ガイドBが感光材
料と接触する面には2本の凸条53、54が形成されて
いる。ガイドAの上流側には傾斜面55が形成され、二
つの凸条51、52の間には凹部56が形成されてい
る。ガイドBにおいても、二つの凸条53、54の間に
は凹部57が形成されている。二つのガイドA、Bの間
にはスリット58が形成されている。
上がりを防止するともに、感光材料の乳剤面への干渉を
極力すくなくした浮き上がり防止機構を提供すること。 【解決手段】感光材料押さえガイド5はガイドAとガイ
ドBとで構成され、ガイドAが感光材料と接触する面に
は2本の凸条51、52が形成され、ガイドBが感光材
料と接触する面には2本の凸条53、54が形成されて
いる。ガイドAの上流側には傾斜面55が形成され、二
つの凸条51、52の間には凹部56が形成されてい
る。ガイドBにおいても、二つの凸条53、54の間に
は凹部57が形成されている。二つのガイドA、Bの間
にはスリット58が形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ライン露光機構を
備えた露光装置において、露光時における感光材料の浮
き上がりを防止する技術に関するものである。
備えた露光装置において、露光時における感光材料の浮
き上がりを防止する技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のアナログ方式の露光装置において
は、感光材料の浮き上がりを防止するために、ペーパー
マスク等の押さえ機構によって、静止状態の感光材料を
押さえた状態で浮き上がりを防止して露光するように構
成されていた。しかし、近年のデジタル写真処理技術の
進歩により、デジタル技術によって制御されるライン露
光機構を用いて、感光材料にライン露光する構成が開発
されてきた。ライン露光機構の場合には、当然、感光材
料と露光手段とを相対的に移動させながらライン露光す
る必要がある。一般的には、感光材料を移動させながら
ライン露光することにより、2次元画像を露光する構成
が採用される。ライン露光機構を構成するPLZT露光
ユニットは焦点深度が浅いため、感光材料が所定の位置
に保持されずに浮き上がると、画像の質が低下すること
になる。従って、露光時に感光材料が所定の位置に保持
されて浮き上がらないようにする押さえ機構が必要とな
る。
は、感光材料の浮き上がりを防止するために、ペーパー
マスク等の押さえ機構によって、静止状態の感光材料を
押さえた状態で浮き上がりを防止して露光するように構
成されていた。しかし、近年のデジタル写真処理技術の
進歩により、デジタル技術によって制御されるライン露
光機構を用いて、感光材料にライン露光する構成が開発
されてきた。ライン露光機構の場合には、当然、感光材
料と露光手段とを相対的に移動させながらライン露光す
る必要がある。一般的には、感光材料を移動させながら
ライン露光することにより、2次元画像を露光する構成
が採用される。ライン露光機構を構成するPLZT露光
ユニットは焦点深度が浅いため、感光材料が所定の位置
に保持されずに浮き上がると、画像の質が低下すること
になる。従って、露光時に感光材料が所定の位置に保持
されて浮き上がらないようにする押さえ機構が必要とな
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のアナ
ログ方式の場合と異なり、感光材料が停止していないの
で、ペーパーマスク等の押さえ機構は採用できない。無
理に平板状の押さえ機構で感光材料を押さえながら露光
すると、乳剤面に傷が発生したり、搬送抵抗が生じて搬
送ムラが発生したりする問題がある。また、湿度が高い
環境においては、押さえ機構と感光材料の乳剤面とが密
着してペーパー詰まりの原因となる等の問題がある。さ
らには、押さえ機構と感光材料との接触面積が大きい
程、傷の発生する危険性も高くなるという問題があっ
た。
ログ方式の場合と異なり、感光材料が停止していないの
で、ペーパーマスク等の押さえ機構は採用できない。無
理に平板状の押さえ機構で感光材料を押さえながら露光
すると、乳剤面に傷が発生したり、搬送抵抗が生じて搬
送ムラが発生したりする問題がある。また、湿度が高い
環境においては、押さえ機構と感光材料の乳剤面とが密
着してペーパー詰まりの原因となる等の問題がある。さ
らには、押さえ機構と感光材料との接触面積が大きい
程、傷の発生する危険性も高くなるという問題があっ
た。
【0004】そこで、本発明は、ライン露光機構による
露光時に感光材料の浮き上がりを防止するともに、感光
材料の乳剤面への干渉を極力すくなくした浮き上がり防
止機構を提供することを目的としてなされたものであ
る。
露光時に感光材料の浮き上がりを防止するともに、感光
材料の乳剤面への干渉を極力すくなくした浮き上がり防
止機構を提供することを目的としてなされたものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる感光材料
押さえガイドの請求項1においては、ライン露光機構に
配設された露光プレート上を搬送される感光材料の浮き
上がりを防止するために配設され、前記露光プレートと
の間に感光材料を導くように構成された感光材料押さえ
ガイドであって、このガイドにはライン露光機構から出
射される露光光を通過させるスリットが形成されるとと
もに、該ガイドが感光材料と接触する面には、感光材料
の搬送方向に直角な凸条が形成されていることを特徴と
している。
押さえガイドの請求項1においては、ライン露光機構に
配設された露光プレート上を搬送される感光材料の浮き
上がりを防止するために配設され、前記露光プレートと
の間に感光材料を導くように構成された感光材料押さえ
ガイドであって、このガイドにはライン露光機構から出
射される露光光を通過させるスリットが形成されるとと
もに、該ガイドが感光材料と接触する面には、感光材料
の搬送方向に直角な凸条が形成されていることを特徴と
している。
【0006】請求項2においては、凸条は、前記スリッ
トの上流側と下流側に少なくとも1本づつ形成されてい
ることを特徴としている。請求項3においては、ガイド
の上流側には、搬送されてくる感光材料の先縁を当該ガ
イドと露光プレートとの間に導くための傾斜面が形成さ
れていることを特徴としている。
トの上流側と下流側に少なくとも1本づつ形成されてい
ることを特徴としている。請求項3においては、ガイド
の上流側には、搬送されてくる感光材料の先縁を当該ガ
イドと露光プレートとの間に導くための傾斜面が形成さ
れていることを特徴としている。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に、本発明にかかる感光材料
押さえガイドを、その実施の形態を示した図面に基づい
て詳細に説明する。
押さえガイドを、その実施の形態を示した図面に基づい
て詳細に説明する。
【0008】図1は、本発明の感光材料押さえガイドを
備えた露光装置の構成図である。図1において、1は露
光装置であり、駆動モータを介して回転駆動する複数の
駆動側ローラ21,21,・・と、この駆動側ローラの搬送面に
弾接的に圧接して供回りする弾性体からなる複数の従動
側ローラ22,22,・・とから構成されて、感光材料の印画紙
Pを搬送するように構成された搬送機構2を備えてい
る。
備えた露光装置の構成図である。図1において、1は露
光装置であり、駆動モータを介して回転駆動する複数の
駆動側ローラ21,21,・・と、この駆動側ローラの搬送面に
弾接的に圧接して供回りする弾性体からなる複数の従動
側ローラ22,22,・・とから構成されて、感光材料の印画紙
Pを搬送するように構成された搬送機構2を備えてい
る。
【0009】上記搬送機構2の途中には、二つのペーパ
ーマガジン3,3から選択的に供給される印画紙を所定
の長さにカットするカット部4,4と、何れかのペーパ
ーマガジンから供給されてカットされた印画紙を後述す
る露光部へ受け渡すための振り分け機能を有した受け渡
し部5と、搬送されてきた印画紙にライン露光するため
のPLZTヘッド61を備えたライン露光部6と、ライ
ン露光後の印画紙の裏面にコマ番号や露光条件等のデー
タを印字するための印字機構7とが配設されている。こ
の露光装置1から排出された露光済の印画紙は、現像部
(図示せず)に順次搬送されて現像処理され、乾燥後に
排出されるように構成されている。
ーマガジン3,3から選択的に供給される印画紙を所定
の長さにカットするカット部4,4と、何れかのペーパ
ーマガジンから供給されてカットされた印画紙を後述す
る露光部へ受け渡すための振り分け機能を有した受け渡
し部5と、搬送されてきた印画紙にライン露光するため
のPLZTヘッド61を備えたライン露光部6と、ライ
ン露光後の印画紙の裏面にコマ番号や露光条件等のデー
タを印字するための印字機構7とが配設されている。こ
の露光装置1から排出された露光済の印画紙は、現像部
(図示せず)に順次搬送されて現像処理され、乾燥後に
排出されるように構成されている。
【0010】前記受け渡し部5は、カットされた印画紙
Pを掴んで露光部6まで搬送して開放するように構成さ
れたチャック51を備えている。そして、このチャック
51は受け渡し部5を往復駆動されるとともに、振り分
け機構を構成する左右駆動機構(図示せず)によって搬
送経路の幅方向にも駆動される。
Pを掴んで露光部6まで搬送して開放するように構成さ
れたチャック51を備えている。そして、このチャック
51は受け渡し部5を往復駆動されるとともに、振り分
け機構を構成する左右駆動機構(図示せず)によって搬
送経路の幅方向にも駆動される。
【0011】図2は前記ライン露光部6の要部拡大図で
ある。図2において、61はPLZT露光ユニットであ
り、その先端の放射部62から露光光が放射される。5
は感光材料押さえガイドであり、上流側のガイドAと下
流側のガイドBとからなっている。これらのガイドは一
体型でも分離型でもよい。50は露光プレートであり、
前記感光材料押さえガイド5との間に感光材料Pを挟み
込むように配設されている。63は感光材料Pを高精度
で搬送するための駆動ローラであり、64はその従動ロ
ーラである。
ある。図2において、61はPLZT露光ユニットであ
り、その先端の放射部62から露光光が放射される。5
は感光材料押さえガイドであり、上流側のガイドAと下
流側のガイドBとからなっている。これらのガイドは一
体型でも分離型でもよい。50は露光プレートであり、
前記感光材料押さえガイド5との間に感光材料Pを挟み
込むように配設されている。63は感光材料Pを高精度
で搬送するための駆動ローラであり、64はその従動ロ
ーラである。
【0012】図3は前記感光材料押さえガイド5の詳細
な側面断面図である。図3において、ガイドAが感光材
料と接触する面には2本の凸条51、52が形成され、
ガイドBが感光材料と接触する面には2本の凸条53、
54が形成されている。また、前記ガイドAの上流側に
は前記凸条51から上流側に向けて徐々に開くように形
成された傾斜面55が形成されている。また、前記二つ
の凸条51、52の間には凹部56が形成され、この凹
部56から前記凸条52までは滑らかな斜面で接続され
ている。また、ガイドBにおいても、前記二つの凸条5
3、54の間には凹部57が形成され、この凹部57か
ら前記凸条54までは滑らかな斜面で接続されている。
以上のような二つのガイドA、Bの間にはスリット58
が形成されている。
な側面断面図である。図3において、ガイドAが感光材
料と接触する面には2本の凸条51、52が形成され、
ガイドBが感光材料と接触する面には2本の凸条53、
54が形成されている。また、前記ガイドAの上流側に
は前記凸条51から上流側に向けて徐々に開くように形
成された傾斜面55が形成されている。また、前記二つ
の凸条51、52の間には凹部56が形成され、この凹
部56から前記凸条52までは滑らかな斜面で接続され
ている。また、ガイドBにおいても、前記二つの凸条5
3、54の間には凹部57が形成され、この凹部57か
ら前記凸条54までは滑らかな斜面で接続されている。
以上のような二つのガイドA、Bの間にはスリット58
が形成されている。
【0013】感光材料押さえガイド5は以上のように構
成されているので、搬送された感光材料Pの先縁が浮き
上がり気味で感光材料押さえガイド5まで搬送されてき
た場合でも、前記傾斜面55によって露光プレート50
との間の隙間に導かれる。また、前記露光光が照射され
るスリット58の前後に形成された凸条52、53によ
って、感光材料Pは狭い接触面積で押さえられているの
で、傷が発生しにくい状態で、且つ浮き上がることなく
搬送される。さらに、前記スリット58の下流側のガイ
ドBにも傾斜面が形成されているので、スリット58を
通過した感光材料Pは露光プレート50との間の隙間に
確実に導かれる。前記各凸条の角は全て滑らかに丸めら
れている。
成されているので、搬送された感光材料Pの先縁が浮き
上がり気味で感光材料押さえガイド5まで搬送されてき
た場合でも、前記傾斜面55によって露光プレート50
との間の隙間に導かれる。また、前記露光光が照射され
るスリット58の前後に形成された凸条52、53によ
って、感光材料Pは狭い接触面積で押さえられているの
で、傷が発生しにくい状態で、且つ浮き上がることなく
搬送される。さらに、前記スリット58の下流側のガイ
ドBにも傾斜面が形成されているので、スリット58を
通過した感光材料Pは露光プレート50との間の隙間に
確実に導かれる。前記各凸条の角は全て滑らかに丸めら
れている。
【0014】スリット58の上流側はガイドAに形成さ
れた2本の凸条51、52によって浮き上がりが防止さ
れ、下流側はガイドBに形成された2本の凸条53、5
4によって浮き上がりが防止されているので、前記従動
ローラ64が前記駆動ローラ63に対して密着したり離
間したりしても、露光への悪影響は防止される。また、
ガイドAの2本の凸条51、52の間には凹部56が形
成され、ガイドBの2本の凸条53、54の間には凹部
57が形成されているの、感光材料Pの乳剤面がガイド
に密着することは防止される。また、これらの2本の凸
条は、間に形成された凹部によって所定の距離だけ離間
させて配設することができるので、感光材料Pが例えカ
ールしていても、前記スリット58における感光材料P
の位置は安定して保持される。このようにして、4本の
凸条によって感光材料Pの浮き上がりを防止するので、
所定の焦点深度内に感光材料Pの位置を保つことができ
るので、優れた品質の画像が得られる。
れた2本の凸条51、52によって浮き上がりが防止さ
れ、下流側はガイドBに形成された2本の凸条53、5
4によって浮き上がりが防止されているので、前記従動
ローラ64が前記駆動ローラ63に対して密着したり離
間したりしても、露光への悪影響は防止される。また、
ガイドAの2本の凸条51、52の間には凹部56が形
成され、ガイドBの2本の凸条53、54の間には凹部
57が形成されているの、感光材料Pの乳剤面がガイド
に密着することは防止される。また、これらの2本の凸
条は、間に形成された凹部によって所定の距離だけ離間
させて配設することができるので、感光材料Pが例えカ
ールしていても、前記スリット58における感光材料P
の位置は安定して保持される。このようにして、4本の
凸条によって感光材料Pの浮き上がりを防止するので、
所定の焦点深度内に感光材料Pの位置を保つことができ
るので、優れた品質の画像が得られる。
【0015】なお、前記感光材料押さえガイド5と露光
プレート50との隙間は、感光材料Pの厚みに0.03mm程
度の厚みを加えた隙間に設定すると、浮き上がり防止と
傷防止を効果的に両立させることができる。
プレート50との隙間は、感光材料Pの厚みに0.03mm程
度の厚みを加えた隙間に設定すると、浮き上がり防止と
傷防止を効果的に両立させることができる。
【0016】感光材料押さえガイドの断面形状は、図示
した形状に限定されるものではなく、感光材料の乳剤面
との接触面積を少なくするために凸条が形成されたもの
であれば凸条の数や形状に限定されることはない。
した形状に限定されるものではなく、感光材料の乳剤面
との接触面積を少なくするために凸条が形成されたもの
であれば凸条の数や形状に限定されることはない。
【0017】
【発明の効果】以上のように、本発明の感光材料押さえ
ガイドによれば、感光材料の乳剤面との接触面積を減ら
すべく凸条を形成したので、感光材料の浮き上がりを防
止するとき、感光材料の乳剤面に傷をつけることもな
く、また、感光材料の乳剤面に張りつくことも防止でき
る。従って、高品質な画像を安定して得ることができる
のである。請求項2によれば、スリットの上流側と下流
側に少なくとも1本づつの凸条が形成されているので、
さらに確実に感光材料の浮き上がりを防止できる。請求
項3によれば、ガイドの上流側には傾斜面が形成されて
いるので、搬送されてくる感光材料の先縁が多少浮き上
がっていても、確実に当該ガイドと露光プレートとの間
に導くことができる。
ガイドによれば、感光材料の乳剤面との接触面積を減ら
すべく凸条を形成したので、感光材料の浮き上がりを防
止するとき、感光材料の乳剤面に傷をつけることもな
く、また、感光材料の乳剤面に張りつくことも防止でき
る。従って、高品質な画像を安定して得ることができる
のである。請求項2によれば、スリットの上流側と下流
側に少なくとも1本づつの凸条が形成されているので、
さらに確実に感光材料の浮き上がりを防止できる。請求
項3によれば、ガイドの上流側には傾斜面が形成されて
いるので、搬送されてくる感光材料の先縁が多少浮き上
がっていても、確実に当該ガイドと露光プレートとの間
に導くことができる。
【図1】本発明にかかる感光材料押さえガイドの実施の
形態の構成を備えた露光装置の構成図である。
形態の構成を備えた露光装置の構成図である。
【図2】前記露光装置の要部の側面図である。
【図3】前記感光材料押さえガイドの側面断面図であ
る。
る。
A 上流側のガイド B 下流側のガイド P 感光材料 5 感光材料押さえガイド 50 露光プレート 51 凸条 51 凸条 51 凸条 51 凸条 55 傾斜面 56 凹部 57 凹部 58 スリット 6 ライン露光部 61 PLZT露光ユニット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2H012 AA11 2H106 AB45 AB97 BA11 2H108 AA00 3F101 FA01 FB17 FC05 FC07 FE01 FE22 LA01 LB08
Claims (3)
- 【請求項1】ライン露光機構に配設された露光プレート
上を搬送される感光材料の浮き上がりを防止するために
配設され、前記露光プレートとの間に感光材料を導くよ
うに構成された感光材料押さえガイドであって、このガ
イドにはライン露光機構から出射される露光光を通過さ
せるスリットが形成されるとともに、該ガイドが感光材
料と接触する面には、感光材料の搬送方向に直角な凸条
が形成されていることを特徴とする感光材料押さえガイ
ド。 - 【請求項2】凸条は、前記スリットの上流側と下流側に
少なくとも1本づつ形成されていることを特徴とする請
求項1に記載の感光材料押さえガイド。 - 【請求項3】ガイドの上流側には、搬送されてくる感光
材料の先縁を当該ガイドと露光プレートとの間に導くた
めの傾斜面が形成されていることを特徴とする請求項1
または2の何れか1項に記載の感光材料押さえガイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11168646A JP2000356823A (ja) | 1999-06-15 | 1999-06-15 | 感光材料押さえガイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11168646A JP2000356823A (ja) | 1999-06-15 | 1999-06-15 | 感光材料押さえガイド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000356823A true JP2000356823A (ja) | 2000-12-26 |
Family
ID=15871900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11168646A Withdrawn JP2000356823A (ja) | 1999-06-15 | 1999-06-15 | 感光材料押さえガイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000356823A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022210729A1 (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-06 | 富士フイルム株式会社 | プリンタ装置及びプリンタ付きデジタルカメラ |
-
1999
- 1999-06-15 JP JP11168646A patent/JP2000356823A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022210729A1 (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-06 | 富士フイルム株式会社 | プリンタ装置及びプリンタ付きデジタルカメラ |
| JPWO2022210729A1 (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-06 | ||
| CN117099042A (zh) * | 2021-03-31 | 2023-11-21 | 富士胶片株式会社 | 打印机装置及带打印机的数码相机 |
| JP7787152B2 (ja) | 2021-03-31 | 2025-12-16 | 富士フイルム株式会社 | プリンタ装置及びプリンタ付きデジタルカメラ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060905 |