JP2000356857A - パターン形成装置 - Google Patents

パターン形成装置

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JP2000356857A
JP2000356857A JP11168759A JP16875999A JP2000356857A JP 2000356857 A JP2000356857 A JP 2000356857A JP 11168759 A JP11168759 A JP 11168759A JP 16875999 A JP16875999 A JP 16875999A JP 2000356857 A JP2000356857 A JP 2000356857A
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dry
resist
pattern
film
resist film
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Kenichi Kashii
賢一 香椎
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Toshiba Corp
Toshiba Development and Engineering Corp
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Toshiba Corp
Toshiba Electronic Engineering Co Ltd
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  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】液晶表示素子の製造リードタイムを短縮するこ
と或いは液晶表示素子の製造ラインを構築する際に必要
な設備費を低減することを可能とするパターン形成装置
を提供すること。 【解決手段】本発明のパターン形成装置1は、下地膜上
にレジスト膜を形成するレジスト膜形成手段9,10
と、前記レジスト膜をパターン露光する露光手段4と、
前記露光されたレジスト膜をドライ現像してレジストパ
ターンを形成し、前記レジストパターンをエッチングマ
スクとして用いて前記下地膜をドライエッチングすると
ともに前記下地膜から前記レジストパターンをドライ剥
離するドライ処理手段13とを具備し、前記ドライ処理
手段13は、前記ドライ現像と前記ドライエッチングと
前記ドライ剥離とを、同一空間内で及び前記空間内に供
給するガスの組成を変えることにより連続的に行うこと
を特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パターン形成装置
に係り、より詳細にはフォトリソグラフィー法及びエッ
チング法を用いてパターン形成を行うパターン形成装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】液晶表示素子を製造するには、多くの複
雑な工程が必要である。これは、TFTで駆動される液
晶表示素子において特に顕著である。すなわち、TFT
は様々なパターンの膜が組合わされた構造を有してお
り、そのような構造を形成するには、数多くの成膜とパ
ターニングとを繰り返し行うことが必要である。
【0003】そのため、TFTで駆動される液晶表示素
子は、製造リードタイムが比較的長いという問題を有し
ている。また、TFTで駆動される液晶表示素子の製造
には多くの製造装置が必要であるため、製造ラインを構
築する際に巨額の設備費が必要である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題点
に鑑みてなされたものであり、液晶表示素子の製造リー
ドタイムを短縮することを可能とするパターン形成装置
を提供することを目的とする。
【0005】また、本発明は、液晶表示素子の製造ライ
ンを構築する際に必要な設備費を低減することを可能と
するパターン形成装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、下地膜上にレジスト膜を形成するレジス
ト膜形成手段と、このレジスト膜をパターン露光する露
光手段と、露光されたレジスト膜をドライ現像してレジ
ストパターンを形成し、このレジストパターンをエッチ
ングマスクとして用いて上記下地膜をドライエッチング
するとともに下地膜から上記レジストパターンをドライ
剥離するドライ処理手段とを有し、このドライ処理手段
は、上記ドライ現像と上記ドライエッチングと上記ドラ
イ剥離とを、同一空間内で及びこの空間内に供給するガ
スの組成を変えることにより連続的に行うことを特徴と
するパターン形成装置を提供する。
【0007】また、本発明は、下地膜上にレジスト膜を
形成する工程と、このレジスト膜をパターン露光する工
程と、露光されたレジスト膜をドライ現像してレジスト
パターンを形成し、このレジストパターンをエッチング
マスクとして用いて上記下地膜をドライエッチングする
とともに下地膜から上記レジストパターンをドライ剥離
するドライ処理工程とを有し、このドライ処理工程は、
上記ドライ現像と上記ドライエッチングと上記ドライ剥
離とを、同一空間内で及びこの空間内に供給するガスの
組成を変えることにより連続的に行うことを含むパター
ン形成方法を提供する。
【0008】上述したように、TFTで駆動される液晶
表示素子を製造するには、ガラス基板に対して数多くの
成膜とパターニングとを繰り返し行うことが必要であ
る。すなわち、例えば、基板上に形成された被エッチン
グ膜のパターニングをより短い時間で行うことができれ
ば、液晶表示素子の製造リードタイムを短縮することが
可能となる。
【0009】従来、液晶表示素子の製造において、レジ
スト膜の現像処理はウェットプロセスであり、下地膜の
エッチング処理及びレジスト膜の剥離処理はドライプロ
セスであった。そのため、レジスト膜の現像処理と下地
膜のエッチング処理及びレジスト膜の剥離処理とを別々
の反応容器内で行う必要があった。
【0010】それに対し、本発明においては、レジスト
膜の現像処理、下地膜のエッチング処理、及びレジスト
膜の剥離処理の全てがドライプロセスである。そのた
め、導入するガスの種類等を適宜変更するだけで、これ
ら処理を単一の反応容器内で行うことができる。
【0011】そのため、本発明においては、レジスト膜
の現像処理から下地膜のエッチング処理、さらにはレジ
スト膜の剥離処理へと順次行う際に、基板の搬送は不要
である。したがって、本発明によると、液晶表示素子の
製造リードタイムを短縮することが可能となる。
【0012】また、本発明においては、上記処理を単一
の反応容器内で行うことができ、しかも単に反応容器内
に導入するガスの種類等を適宜変更するだけで所望の処
理を行うことができる。すなわち、本発明によると、単
一の及び極めて簡略化された構造の反応容器内で上記処
理を行うことができる。さらに、本発明においては、上
記処理を単一の反応容器内で行うことができるため、装
置を小型化することが可能である。したがって、本発明
によると、製造ラインを構築する際に必要な設備費を低
減することが可能となる。本発明において、通常、下地
膜は基板の一方の主面に形成された薄膜である。
【0013】本発明の装置において、上記ドライ処理手
段は、例えば、実質的に密閉構造の反応容器と、この反
応容器内に収容され高周波電源と接続された電極と、上
記反応容器内のガスを排気する排気手段と、上記反応容
器内に複数種のガスを導入するための複数のガス導入手
段とを有する。上記電極は、例えば、反応容器内に酸素
プラズマ等を発生させ、それによりレジスト膜の現像や
剥離等を行うためのものである。また、これら複数のガ
ス導入手段は、例えば、酸素プラズマのための酸素ガス
を反応容器内に導入する酸素ガス導入手段や、下地膜を
ドライエッチングするためのエッチングガスを反応容器
内に導入するドライエッチングガス導入手段等である。
【0014】本発明の装置において、上記レジスト膜形
成手段は、例えば、下地膜上にレジストをコートするコ
ーティング手段と、下地膜上にコートされたレジストを
プリベークする加熱手段とを有する。
【0015】本発明の装置は、露光されたレジスト膜を
シリル化処理に供するシリル化処理手段をさらに有して
いてもよい。また、本発明の装置は、露光されたレジス
ト膜を露光後ベークする第2の加熱手段をさらに有して
いてもよい。さらに、本発明において、レジスト膜を形
成する前に下地膜が形成された基板を洗浄する洗浄手段
をさらに有していてもよい。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明について図面を参照
しながら及び従来技術と対比しながらより詳細に説明す
る。なお、各図において同様の構成部材には同一の参照
符号を付し、重複する説明は省略する。
【0017】図1は本発明の実施形態に係るパターン形
成装置を概略的に示す平面図である。また、図2(a)
は本発明の実施形態に係るパターン形成方法を概略的に
示すプロセスフローであり、図2(b)は従来のパター
ン形成方法を概略的に示すプロセスフローである。
【0018】図1に示すように、本発明の実施形態に係
るパターン形成装置、すなわちパターン形成システム1
は、ガラス等からなる基板の搬入・搬出を行うローダ部
2、基板の処理を行う処理部3、及び所定の微細パター
ンを露光するための露光部4とで主に構成されている。
【0019】ローダ部2は、例えば3つのカセット、す
なわち、未処理の基板を収容するカセット5-1、処理後
の基板を収容するカセット5-2、及び処理中の基板を収
容していたカセット6の載置を可能にするものであり、
それらカセット5-1,5-2,6を載置するカセット載置
台7を備えている。
【0020】処理部3は、ブラシ洗浄装置びジェット水
洗浄装置等の洗浄装置8、レジスト塗布装置9、加熱処
理装置10,11、シリル化装置12、ドライ処理装置
13、及びメインアーム14を有している。これら装置
はメインアーム14が移動する搬送路15を挟んで隣接
して配置されている。また、メインアーム14は、上述
の装置間での基板の移動、上述の装置と搬出入ピンセッ
トとの間での基板の移動、及び上述の装置と露光部4と
の間での基板の移動に用いられる。
【0021】露光部4は、受渡台、搬送用ピンセット、
及び露光装置(いずれも図示せず)を有している。処理
部3と露光部4との間での基板の移動は受渡台を介して
行なわれ、受渡台と露光装置との間の基板の移動は搬送
用ピンセットを用いて行われる。
【0022】図1に示す本発明の実施形態に係るパター
ン形成システム1を用いたパターン形成は、以下のよう
にして行われる。
【0023】まず、カセット5-1に収容された未処理の
基板を、搬出入ピンセット(図示せず)を用いて取り出
し、受渡台(図示せず)上に載置する。なお、通常、基
板の一方の主面には、下地膜として、絶縁体、導電体、
或いは半導体からなる薄膜が形成されている。次に、受
渡台上に載置された基板を、メインアーム14を用いて
洗浄装置8内に搬送し、そこで洗浄を行う。さらに、洗
浄処理を終えた基板を乾燥した後、洗浄装置8に隣接し
て配置されたレジスト塗布装置9に基板を搬送し、例え
ばスピンコート法等により表面にフォトレジスト(以
下、レジストという)を塗布する。
【0024】本実施形態において、感光性組成物である
レジストは、露光により主鎖が切断され得る樹脂や露光
により溶解度が上昇する化合物を含有するネガ型レジス
トであってもよく、或いは露光により架橋し得る樹脂や
露光により溶解性が低下する化合物を含有するポジ型レ
ジストであってもよい。また、本実施形態においては、
露光後に、光化学反応を熱反応によって増幅する化学増
幅型レジストが有効である。なお、ここでは、一例とし
て、ジアゾケトン−ノボラック系のポジ型レジストを用
いることとする。
【0025】レジストを塗布した基板を、メインアーム
14により加熱処理装置10内へ搬送し、基板上に塗布
されたレジストのベーキング処理を行う。このベーキン
グ処理はレジストを乾燥するためのものであり、例えば
70℃〜120℃で行なう。
【0026】ベーキング処理を施した基板を、メインア
ーム14により、加熱処理装置10から露光部4の受渡
台上に載置し、搬送用ピンセットにより露光装置内に搬
送する。露光装置内では、紫外線等を用いたパターン露
光が行なわれ、それによりレジスト膜に潜像が形成され
る。
【0027】露光された基板を、再び搬送用ピンセット
を用いて露光装置から受渡台上に載置する。続いて、こ
の基板をメインアーム14を用いて露光部4から処理部
3へと搬送し、さらに加熱処理装置11内へと搬送す
る。
【0028】加熱処理装置11内では、レジスト膜の露
光後ベーク(PEB)が行われる。加熱処理装置11は
ホットプレートやオーブンを有しており、レジスト膜は
例えば130〜150℃程度に加熱され、それにより、
レジスト膜の未露光部は硬化する。
【0029】次に、基板を、メインアーム14により加
熱処理装置11からシリル化装置12へと搬送する。シ
リル化装置1では、レジスト膜に対し、例えば、ヘキサ
メチルジシラザンのようなシリル化剤を含有する窒素ガ
スが供給される。シリル化剤は、レジスト膜の露光部に
生じた−OH基と反応する。その結果、レジスト膜の露
光部表面が選択的にシリル化される。
【0030】シリル化を終えた後、基板を、メインアー
ム14によりシリル化装置12からドライ処理装置13
へと搬送する。ドライ処理装置13は、チャンバー内
に、基板を載置する載置台及びプラズマを発生させるた
めの電極を収容した構造を有している。また、チャンバ
ーには、チャンバー内のガスを排気するための排気口、
及びチャンバー内に複数種のガスを導入するための複数
の導入口が設けられており、チャンバー内を所望の圧力
及び所望のガス雰囲気に制御することが可能である。
【0031】ドライ処理装置13では、チャンバー内の
ガスを排気した後、まず、酸素プラズマを用いた反応性
イオンエッチング(RIE)等により、レジスト膜の処
理を行う。このRIEは、例えば、チャンバー内の圧力
を5〜500mTorr程度とし、0.05〜20Wc
-2の電力密度で高周波電力を供給しつつ、20〜30
0sccm程度で酸素を導入することにより行う。
【0032】レジスト膜の露光部表面に形成されたシリ
ル化層は、酸素プラズマを用いたRIEに対して十分な
耐性を有している。また、RIE法は高い指向性を有す
るエッチング法である。したがって、レジスト膜の露光
部に対し、未露光部が選択的に除去される。以上のよう
にしてレジスト膜のドライ現像が行われ、エッチングマ
スクとして用いられるレジストパターンが形成される。
【0033】次に、高周波電力の供給及び酸素の導入を
停止し、ドライ処理装置13内のガスを排気した後、例
えばCF4ガス等のエッチングガスを導入することによ
り、基板上に形成された薄膜のドライエッチングを行
う。ドライエッチングに用いるガス、その流量、及び温
度条件等は、基板上に形成された薄膜の種類等に応じて
適宜選択される。
【0034】ドライエッチングを終えた後、酸素プラズ
マ等を用いてレジスト膜をドライ剥離する。このドライ
剥離は、例えば、CF4及びO2の流量をそれぞれ120
sccm及び1800sccmとして、レジスト膜を下
地膜に対して選択的に除去することにより行う。
【0035】ドライ剥離を終えた後、高周波電力の供給
及び酸素ガスの導入を停止し、酸素ガスチャンバー内を
大気圧まで昇圧する。その後、ドライ処理装置13内の
基板をメインアーム14を用いてカセット6内に収容す
る。本発明の実施形態に係るパターン形成システムによ
ると、以上のようにしてパターン形成が行われる。
【0036】上述した本発明の実施形態に係るパターン
形成システム1によると、図2(a)に示すように、レ
ジスト膜の現像処理、薄膜のエッチング処理、及びレジ
スト膜の剥離処理を連続的に行うことができるため、例
えば、図2(b)に示すようにレジスト膜の現像処理が
ウェットプロセスであり且つ薄膜のエッチング処理及び
レジスト膜の剥離処理がドライプロセスである場合−す
なわち各処理に個別のシステム21-1,21-2を用いる
場合に比べて、液晶表示素子の製造リードタイムを短縮
することができる。
【0037】また、これら処理を単一のドライ処理装置
13で行うことができ、しかも、レジストパターンの形
成から、薄膜のエッチング、さらにはレジストパターン
の剥離までを単一のシステム1で連続的に行うことがで
きる。したがって、製造ラインを構築する際に必要な設
備費を低減することが可能である。すなわち、本発明の
実施形態に係るパターン形成システム1は、従来のシス
テム21-1,21-2に比べ、製造リードタイム及び設備
費の双方において優れたものである。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明において、
レジスト膜の現像処理、下地膜のエッチング処理、及び
レジスト膜の剥離処理の全てがドライプロセスであるた
め、導入するガスの種類等を適宜変更するだけで、これ
ら処理を単一の反応容器内で行うことができる。
【0039】そのため、本発明において、レジスト膜の
現像処理から下地膜のエッチング処理、さらにはレジス
ト膜の剥離処理へと順次行う際に、基板の搬送は不要で
ある。したがって、本発明によると、液晶表示素子の製
造リードタイムを短縮することを可能となる。すなわ
ち、本発明によると、液晶表示素子の製造リードタイム
を短縮することを可能とするパターン形成装置が提供さ
れる。
【0040】また、本発明においては、上記処理を単一
の反応容器内で行うことができ、しかも単に反応容器内
に導入するガスの種類等を適宜変更するだけで所望の処
理を行うことができる。すなわち、本発明によると、単
一の及び極めて簡略化された構造の反応容器内で上記処
理を行うことができる。さらに、本発明においては、上
記処理を単一の反応容器内で行うことができるため、装
置を小型化することが可能である。したがって、本発明
によると、製造ラインを構築する際に必要な設備費を低
減することが可能となる。すなわち、本発明によると、
液晶表示素子の製造ラインを構築する際に必要な設備費
を低減することを可能とするパターン形成装置が提供さ
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係るパターン形成装置を概
略的に示す平面図。
【図2】(a)は本発明の実施形態に係るパターン形成
方法を概略的に示すプロセスフロー、(b)は従来のパ
ターン形成方法を概略的に示すプロセスフロー。
【符号の説明】
1…パターン形成装置 2…ローダ部 3…処理部 4…露光部 5-1,5-2,6…カセット 7…カセット載置台 8…洗浄装置 9…レジスト塗布装置 10,11…加熱処理装置 12…シリル化装置 13…ドライ処理装置 14…メインアーム 15…搬送路 21-1…現像システム 22-2…ドライ処理システム
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G03F 7/42 G03F 7/42 H01L 21/027 H01L 21/30 502Z 569H 572A Fターム(参考) 2H096 AA00 AA27 CA05 CA12 CA20 DA01 DA03 FA01 GA37 GB01 HA23 JA04 LA06 LA07 5F046 AA28 HA03 JA22 KA01 LB01 LB09 MA12 MA18

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】下地膜上にレジスト膜を形成するレジスト
    膜形成手段と、 前記レジスト膜をパターン露光する露光手段と、 前記露光されたレジスト膜をドライ現像してレジストパ
    ターンを形成し、前記レジストパターンをエッチングマ
    スクとして用いて前記下地膜をドライエッチングすると
    ともに前記下地膜から前記レジストパターンをドライ剥
    離するドライ処理手段とを具備し、 前記ドライ処理手段は、前記ドライ現像と前記ドライエ
    ッチングと前記ドライ剥離とを、同一空間内で及び前記
    空間内に供給するガスの組成を変えることにより連続的
    に行うことを特徴とするパターン形成装置。
  2. 【請求項2】 前記レジスト膜形成手段は、前記下地膜
    上にレジストをコートするコーティング手段と、前記下
    地膜上にコートされたレジストをプリベークする加熱手
    段とを具備することを特徴とする請求項1に記載のパタ
    ーン形成装置。
  3. 【請求項3】 前記露光されたレジスト膜をシリル化処
    理に供するシリル化処理手段をさらに具備することを特
    徴とする請求項1または請求項2に記載のパターン形成
    装置。
  4. 【請求項4】 前記露光されたレジスト膜を露光後ベー
    クする第2の加熱手段をさらに具備することを特徴とす
    る請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載のパターン
    形成装置。
  5. 【請求項5】 前記下地膜は基板の一方の主面に形成さ
    れた薄膜であり、前記レジスト膜を形成する前に前記下
    地膜が形成された基板を洗浄する洗浄手段をさらに具備
    することを特徴とする請求項1〜請求項4のいずれか1
    項に記載のパターン形成装置。
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