JP2000357242A - 固定サイズテーブルのインデックス装置及び固定サイズテーブルをインデックスする方法 - Google Patents
固定サイズテーブルのインデックス装置及び固定サイズテーブルをインデックスする方法Info
- Publication number
- JP2000357242A JP2000357242A JP2000143534A JP2000143534A JP2000357242A JP 2000357242 A JP2000357242 A JP 2000357242A JP 2000143534 A JP2000143534 A JP 2000143534A JP 2000143534 A JP2000143534 A JP 2000143534A JP 2000357242 A JP2000357242 A JP 2000357242A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- register
- voxel
- size
- tables
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T7/00—Image analysis
- G06T7/90—Determination of colour characteristics
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/40—Extraction of image or video features
- G06V10/56—Extraction of image or video features relating to colour
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/94—Hardware or software architectures specially adapted for image or video understanding
- G06V10/955—Hardware or software architectures specially adapted for image or video understanding using specific electronic processors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ボクセル分類に関する先行技術の欠陥を改良
することができ、ハードウエア・レンダリング・パイプ
ラインの段階として、効率的で柔軟な分類を遂行するこ
とができる固定サイズテーブルのインデックス装置及び
方法を得る。 【解決手段】 それぞれが出力値を記憶する固定数のエ
ントリを有するメモリ・テーブル210と、参照するた
めに入力値を記憶する第1のレジスタ201と、メモリ
・テーブルを所定数のサブテーブルに分轄する構成サイ
ズ値を記憶する第2のレジスタ203と、テーブル選択
値を記憶する第3のレジスタ202と、第1、第2及び
第3のレジスタに接続され、サブテーブルのうち選択さ
れた1つへのインデックス値を形成して、インデックス
値に対応する特定の出力値を作り出すマルチプレクサ2
20とを備えている。
することができ、ハードウエア・レンダリング・パイプ
ラインの段階として、効率的で柔軟な分類を遂行するこ
とができる固定サイズテーブルのインデックス装置及び
方法を得る。 【解決手段】 それぞれが出力値を記憶する固定数のエ
ントリを有するメモリ・テーブル210と、参照するた
めに入力値を記憶する第1のレジスタ201と、メモリ
・テーブルを所定数のサブテーブルに分轄する構成サイ
ズ値を記憶する第2のレジスタ203と、テーブル選択
値を記憶する第3のレジスタ202と、第1、第2及び
第3のレジスタに接続され、サブテーブルのうち選択さ
れた1つへのインデックス値を形成して、インデックス
値に対応する特定の出力値を作り出すマルチプレクサ2
20とを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ボリューム・レン
ダリングに関し、特に再構成可能なルックアップ・テー
ブルを使ったボリューム・データの強度値分類に係る固
定サイズテーブルのインデックス装置及び固定サイズテ
ーブルをインデックスする方法に関する。
ダリングに関し、特に再構成可能なルックアップ・テー
ブルを使ったボリューム・データの強度値分類に係る固
定サイズテーブルのインデックス装置及び固定サイズテ
ーブルをインデックスする方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ボリューム・レンダリングは、三次元デ
ータを視覚化する必要があるコンピュータ・グラフィッ
クス・アプリケーションにおいてしばしば使用される。
ボリューム・データは物理的または医学的オブジェクト
あるいは、大気モデル、地球物理学モデルまたはデータ
の視覚化によりデータで表される根本的な実世界の構造
の理解が容易になる他の科学的モデルの走査であり得
る。
ータを視覚化する必要があるコンピュータ・グラフィッ
クス・アプリケーションにおいてしばしば使用される。
ボリューム・データは物理的または医学的オブジェクト
あるいは、大気モデル、地球物理学モデルまたはデータ
の視覚化によりデータで表される根本的な実世界の構造
の理解が容易になる他の科学的モデルの走査であり得
る。
【0003】ボリューム・レンダリングを用いると、物
理的オブジェクトまたはモデルの内部構造ならびに外面
的特徴が視覚化される。通常はボクセルがボリューム・
レンダリングに使用される根本的データ項目である。ボ
クセルは、オブジェクトまたはモデルの特定の三次元部
分を表すデータ項目である。したがって、ボクセルは通
常、コンピュータ・メモリにアレイとして編成される。
各ボクセルのアレイ座標(x,y,z)は、ボクセルを
表示されたオブジェクトまたはモデルの部分にマップす
る。
理的オブジェクトまたはモデルの内部構造ならびに外面
的特徴が視覚化される。通常はボクセルがボリューム・
レンダリングに使用される根本的データ項目である。ボ
クセルは、オブジェクトまたはモデルの特定の三次元部
分を表すデータ項目である。したがって、ボクセルは通
常、コンピュータ・メモリにアレイとして編成される。
各ボクセルのアレイ座標(x,y,z)は、ボクセルを
表示されたオブジェクトまたはモデルの部分にマップす
る。
【0004】ボリューム・レンダリングはソフトウエア
またはハードウエアによって行うことができる。一先行
技術のハードウエアの実施においては、図1に示したよ
うに、ハードウエアは多段階パイプラインとして配置さ
れている。1998年11月12日に Kappler 等によ
って出願された、米国特許出願第09/190,643
号公報「リアルタイム・ボリューム・レンダリング・シ
ステムにおける中間値の高速記憶および検索(Fast Sto
rage and Retrieval of Intermediate Valuesin a Real
-Time Volume Rendering System)」を参照のこと。
またはハードウエアによって行うことができる。一先行
技術のハードウエアの実施においては、図1に示したよ
うに、ハードウエアは多段階パイプラインとして配置さ
れている。1998年11月12日に Kappler 等によ
って出願された、米国特許出願第09/190,643
号公報「リアルタイム・ボリューム・レンダリング・シ
ステムにおける中間値の高速記憶および検索(Fast Sto
rage and Retrieval of Intermediate Valuesin a Real
-Time Volume Rendering System)」を参照のこと。
【0005】パイプライン100への入力は、ボクセル
・メモリ101に記憶されたボクセル102であり、パ
イプラインの出力は、ピクセル・メモリ109に記憶さ
れたピクセル108である。パイプライン100の段階
は、特定の視点についてボクセル102を補間(11
0)して、サンプル103を作り出す。補間の間に、ボ
クセルの近傍が検査されて、光線に沿って値がサンプル
・ポイントに割り当てられる。通常、線形補間、確率補
間または最近傍補間を使ってサンプリングすることがで
きる。サンプル103の勾配104を推測する(12
0)。勾配は表面の法線を示す。サンプル103は段階
130において分類されて、次に推測された勾配104
に従って照明される。最後に、照明されるサンプル10
6は光線に沿って合成されて(140)ピクセル値10
8になる。
・メモリ101に記憶されたボクセル102であり、パ
イプラインの出力は、ピクセル・メモリ109に記憶さ
れたピクセル108である。パイプライン100の段階
は、特定の視点についてボクセル102を補間(11
0)して、サンプル103を作り出す。補間の間に、ボ
クセルの近傍が検査されて、光線に沿って値がサンプル
・ポイントに割り当てられる。通常、線形補間、確率補
間または最近傍補間を使ってサンプリングすることがで
きる。サンプル103の勾配104を推測する(12
0)。勾配は表面の法線を示す。サンプル103は段階
130において分類されて、次に推測された勾配104
に従って照明される。最後に、照明されるサンプル10
6は光線に沿って合成されて(140)ピクセル値10
8になる。
【0006】各ボクセルに関連づけられた主データは、
三次元空間におけるその座標であり、その「強度」であ
る。データがどのように取得されるかに応じて、先行技
術における強度値は8、12または16ビットの何れか
になり得る。所与のボリュームについて、強度値はごく
僅かの例を挙げれば密度、組織タイプ、弾性、速度など
の物理的パラメータであり得る。「走査された」オブジ
ェクトについては、強度値は走査技術、例えば、MR
I、CT、超音波などに左右され、モデルについては、
強度値は探査する所定のあるボリューム特性を表す任意
の数値であり得る。
三次元空間におけるその座標であり、その「強度」であ
る。データがどのように取得されるかに応じて、先行技
術における強度値は8、12または16ビットの何れか
になり得る。所与のボリュームについて、強度値はごく
僅かの例を挙げれば密度、組織タイプ、弾性、速度など
の物理的パラメータであり得る。「走査された」オブジ
ェクトについては、強度値は走査技術、例えば、MR
I、CT、超音波などに左右され、モデルについては、
強度値は探査する所定のあるボリューム特性を表す任意
の数値であり得る。
【0007】レンダリング中、強度値は閲覧のために二
次元画像平面上に投影することができる色値および不透
明度(RGBα)値に変換する必要がある。これが分類
と呼ばれる工程である。
次元画像平面上に投影することができる色値および不透
明度(RGBα)値に変換する必要がある。これが分類
と呼ばれる工程である。
【0008】先行技術においては、強度からRGBα値
への変換は通常、ルックアップ・テーブルを使って遂行
される。例えば、強度が[0,...,255]の範囲
にある8ビットの整数値であれば、256のエントリが
あるテーブルが使用され、強度は単にそのテーブルへの
インデックスにある。
への変換は通常、ルックアップ・テーブルを使って遂行
される。例えば、強度が[0,...,255]の範囲
にある8ビットの整数値であれば、256のエントリが
あるテーブルが使用され、強度は単にそのテーブルへの
インデックスにある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】先行技術の分類技術に
関する問題は、テーブルが特定のボクセル形式向けに設
計されていることである。しかし、ボクセル強度はしば
しば他の形式、例えば12または16ビットの形式を採
る場合もある。パイプラインの実施において、処理効率
のために、テーブルが「オンチップ」である必要がある
場合には、これはいくつかの問題を提起する。オンチッ
プ・メモリが例えば12ビット用に設計されているなら
ば、8ビット値は拡張する必要があり、16ビット値は
一部を削除する必要がある。
関する問題は、テーブルが特定のボクセル形式向けに設
計されていることである。しかし、ボクセル強度はしば
しば他の形式、例えば12または16ビットの形式を採
る場合もある。パイプラインの実施において、処理効率
のために、テーブルが「オンチップ」である必要がある
場合には、これはいくつかの問題を提起する。オンチッ
プ・メモリが例えば12ビット用に設計されているなら
ば、8ビット値は拡張する必要があり、16ビット値は
一部を削除する必要がある。
【0010】通常、ルックアップ・テーブルのエントリ
の数は、サポートされる最大のボクセル・サイズに基づ
いて選択される。しかし、16ビットのテーブル・イン
デックスがサポートされているとすれば、それをサポー
トするためのオンチップRAMの数(64K×36)は
多すぎるであろう。したがって、12ビットのインデッ
クスまたは4Kのエントリのテーブルが、考えられるエ
ントリの最大数であると思われる。多くのソフトウエア
の実施は、分類のために8ビットのインデックス(エン
トリが256のテーブル)のみを使用する。これを条件
とすれば、256×36または4K×36の固定サイズ
が通常は選択される。このとき、分類のために提示され
る全てのボクセルは、分類に利用可能なエントリの数に
適合するように正確に拡張または削除される。
の数は、サポートされる最大のボクセル・サイズに基づ
いて選択される。しかし、16ビットのテーブル・イン
デックスがサポートされているとすれば、それをサポー
トするためのオンチップRAMの数(64K×36)は
多すぎるであろう。したがって、12ビットのインデッ
クスまたは4Kのエントリのテーブルが、考えられるエ
ントリの最大数であると思われる。多くのソフトウエア
の実施は、分類のために8ビットのインデックス(エン
トリが256のテーブル)のみを使用する。これを条件
とすれば、256×36または4K×36の固定サイズ
が通常は選択される。このとき、分類のために提示され
る全てのボクセルは、分類に利用可能なエントリの数に
適合するように正確に拡張または削除される。
【0011】レンダリング・パイプラインにおけるデー
タ・パスの幅に応じて、4K×36のルックアップ・テ
ーブルをロードまたはリロードするには、4Kから8K
のパイプライン・クロック・サイクルを要することもあ
る。これは、2563ボクセル(4パイプライン設計に
おけるパイプライン・クロック・サイクルの0.2%)
程度の大きいデータセットをレンダリングする場合には
それほど重要ではない。しかし、323ボクセル程度の
多数の小さいボリュームをレンダリングするのであれ
ば、データセットをレンダリングするために、テーブル
のリロードはパイプライン・クロック・サイクルの50
%以上を要することがある。
タ・パスの幅に応じて、4K×36のルックアップ・テ
ーブルをロードまたはリロードするには、4Kから8K
のパイプライン・クロック・サイクルを要することもあ
る。これは、2563ボクセル(4パイプライン設計に
おけるパイプライン・クロック・サイクルの0.2%)
程度の大きいデータセットをレンダリングする場合には
それほど重要ではない。しかし、323ボクセル程度の
多数の小さいボリュームをレンダリングするのであれ
ば、データセットをレンダリングするために、テーブル
のリロードはパイプライン・クロック・サイクルの50
%以上を要することがある。
【0012】テーブル・データは、システム・バスを介
してシステム・メモリからパイプライン・メモリにプッ
シュまたはプルされなければならないこともある。これ
は、30フレーム/秒で1つのオブジェクトのみをレン
ダリングする場合に、32ビット、33MHzのPCI
バス上で1MByte/秒以上を要することがあり得
る。多くの他の種類のデータ(セットアップ情報やレン
ダリングされた画像ベースプレーンなど)は、この30
フレーム/秒のレートでボリューム・レンダリング装置
との間でプッシュおよび/またはプルされなければなら
ない。同じフレーム・レートで多数の小さいオブジェク
トをレンダリングしたい場合には、完全な4K×36の
ルックアップ・テーブルの転送時間は非常に長くなり得
る。
してシステム・メモリからパイプライン・メモリにプッ
シュまたはプルされなければならないこともある。これ
は、30フレーム/秒で1つのオブジェクトのみをレン
ダリングする場合に、32ビット、33MHzのPCI
バス上で1MByte/秒以上を要することがあり得
る。多くの他の種類のデータ(セットアップ情報やレン
ダリングされた画像ベースプレーンなど)は、この30
フレーム/秒のレートでボリューム・レンダリング装置
との間でプッシュおよび/またはプルされなければなら
ない。同じフレーム・レートで多数の小さいオブジェク
トをレンダリングしたい場合には、完全な4K×36の
ルックアップ・テーブルの転送時間は非常に長くなり得
る。
【0013】パイプライン・ローディングとバス転送の
遅延に加えて、256のエントリに対して4Kのエント
リを計算し且つ/または転送する上でのソフトウエア・
オーバーヘッドもある。ソフトウエアの実施は通常、オ
ブジェクト上で視点が変化する度に、少なくともルック
アップ・テーブルの不透明度部分を再計算する。
遅延に加えて、256のエントリに対して4Kのエント
リを計算し且つ/または転送する上でのソフトウエア・
オーバーヘッドもある。ソフトウエアの実施は通常、オ
ブジェクト上で視点が変化する度に、少なくともルック
アップ・テーブルの不透明度部分を再計算する。
【0014】したがって、ボクセル分類に関するこれら
先行技術の欠陥を改良することが望まれている。更に特
定的には、ハードウエア・レンダリング・パイプライン
の段階として、効率的で柔軟な分類を遂行することが望
まれている。
先行技術の欠陥を改良することが望まれている。更に特
定的には、ハードウエア・レンダリング・パイプライン
の段階として、効率的で柔軟な分類を遂行することが望
まれている。
【0015】
【課題を解決するための手段】この発明に係る固定サイ
ズテーブルのインデックス装置においては、それぞれが
出力値を記憶する固定数のエントリを有するメモリ・テ
ーブルと、参照するために入力値を記憶する第1のレジ
スタと、メモリ・テーブルを所定数のサブテーブルに分
轄する構成サイズ値を記憶する第2のレジスタと、テー
ブル選択値を記憶する第3のレジスタと、第1、第2及
び第3のレジスタに接続され、サブテーブルのうち選択
された1つへのインデックス値を形成して、インデック
ス値に対応する特定の出力値を作り出すマルチプレクサ
とを備えている。
ズテーブルのインデックス装置においては、それぞれが
出力値を記憶する固定数のエントリを有するメモリ・テ
ーブルと、参照するために入力値を記憶する第1のレジ
スタと、メモリ・テーブルを所定数のサブテーブルに分
轄する構成サイズ値を記憶する第2のレジスタと、テー
ブル選択値を記憶する第3のレジスタと、第1、第2及
び第3のレジスタに接続され、サブテーブルのうち選択
された1つへのインデックス値を形成して、インデック
ス値に対応する特定の出力値を作り出すマルチプレクサ
とを備えている。
【0016】また、入力値は、入力値の最下位ビット数
を捨てることにより、所定の構成サイズ値に必要なビッ
ト数に削減される。
を捨てることにより、所定の構成サイズ値に必要なビッ
ト数に削減される。
【0017】また、削減されたサイズの入力値は、入力
値の上位ビットとしてテーブル選択値を付加することに
より増大される。
値の上位ビットとしてテーブル選択値を付加することに
より増大される。
【0018】また、入力値はボクセルのボクセル強度で
あり、出力値はボクセルを分類するRGBα値である。
あり、出力値はボクセルを分類するRGBα値である。
【0019】また、メモリ・テーブルのインデックス
は、ボリューム・レンダリング・パイプラインで遂行さ
れる。
は、ボリューム・レンダリング・パイプラインで遂行さ
れる。
【0020】また、この発明に係る固定サイズテーブル
をインデックスする方法においては、固定サイズのテー
ブルのエントリに出力値を記憶するステップと、テーブ
ルを参照するために入力値を第1のレジスタに記憶する
ステップと、メモリ・テーブルを所定数のサブテーブル
に分轄する構成サイズ値を、第2のレジスタに記憶する
ステップと、テーブル選択値を第3のレジスタに記憶す
るステップと、サブテーブルのうち選択された1つに特
定のエントリへのインデックス値を形成して、インデッ
クス値に対応する特定の出力値を作り出すステップとを
備えている。
をインデックスする方法においては、固定サイズのテー
ブルのエントリに出力値を記憶するステップと、テーブ
ルを参照するために入力値を第1のレジスタに記憶する
ステップと、メモリ・テーブルを所定数のサブテーブル
に分轄する構成サイズ値を、第2のレジスタに記憶する
ステップと、テーブル選択値を第3のレジスタに記憶す
るステップと、サブテーブルのうち選択された1つに特
定のエントリへのインデックス値を形成して、インデッ
クス値に対応する特定の出力値を作り出すステップとを
備えている。
【0021】また、入力値は、入力値の最下位ビット数
を一部削除することにより、所定の構成サイズ値に必要
なビット数に削減される。
を一部削除することにより、所定の構成サイズ値に必要
なビット数に削減される。
【0022】また、削減されたサイズの入力値は、入力
値の上位ビットとしてテーブル選択値を付加することに
より増大される。
値の上位ビットとしてテーブル選択値を付加することに
より増大される。
【0023】さらに、入力値はボクセルのボクセル強度
であり、出力値はボクセルを分類するRGBα値であ
る。
であり、出力値はボクセルを分類するRGBα値であ
る。
【0024】
【発明の実施の形態】実施の形態1.本発明は、4Kエ
ントリCLUTの柔軟性と256エントリCLUTの速
度とを有する分類ルックアップ・テーブル(CLUT)
を提供する。基本的なコンセプトは、以前には分轄不可
能であった4K×36CLUTをN(4K/N)×36
CLUT(ここで、Nは例えば1から16の範囲にある
数)のリソースとして処理することである。このとき、
ソフトウエアは特定のアプリケーション用の適切なCL
UTサイズを選択することができ、CLUTの正確性を
その計算、転送およびローディングの遅延とトレードオ
フする。図2は、Nが例えば16である場合に、12ビ
ットのインデックス204がどのようにテーブルエント
リ用に生成されるかを示している。
ントリCLUTの柔軟性と256エントリCLUTの速
度とを有する分類ルックアップ・テーブル(CLUT)
を提供する。基本的なコンセプトは、以前には分轄不可
能であった4K×36CLUTをN(4K/N)×36
CLUT(ここで、Nは例えば1から16の範囲にある
数)のリソースとして処理することである。このとき、
ソフトウエアは特定のアプリケーション用の適切なCL
UTサイズを選択することができ、CLUTの正確性を
その計算、転送およびローディングの遅延とトレードオ
フする。図2は、Nが例えば16である場合に、12ビ
ットのインデックス204がどのようにテーブルエント
リ用に生成されるかを示している。
【0025】入力値は、ボクセル強度201(第1のレ
ジスタ)、テーブル選択202(第3のレジスタ)およ
びテーブル・サイズ203(第2のレジスタ)である。
12ビットのボクセル強度は、tableSizeフィ
ールドによって選択されたCLUTサイズに必要なビッ
ト数に削減される。ボクセル・サイズを削減するとき
に、ボクセルのX個の最上位ビットは保持される。すな
わち、最下位ビットを捨てる。このとき適正数のビット
は、ビットの総数が12、X+S=12であるように、
tableSelectフィールドのS個の最下位ビッ
トから取られる。
ジスタ)、テーブル選択202(第3のレジスタ)およ
びテーブル・サイズ203(第2のレジスタ)である。
12ビットのボクセル強度は、tableSizeフィ
ールドによって選択されたCLUTサイズに必要なビッ
ト数に削減される。ボクセル・サイズを削減するとき
に、ボクセルのX個の最上位ビットは保持される。すな
わち、最下位ビットを捨てる。このとき適正数のビット
は、ビットの総数が12、X+S=12であるように、
tableSelectフィールドのS個の最下位ビッ
トから取られる。
【0026】この12ビットの結合された値は、全4K
×36CLUTをインデックスする。この機構を用い
て、ユーザは、オブジェクトが256または512ある
いは1Kまたは2Kまたは4KのエントリのCLUTで
レンダリングされるよう指定できる。CLUTの選択さ
れた部分のみがボクセルを分類するためにロードされて
使用されるので、CLUTデータの転送およびロード時
間は、小さいサイズのテーブルについては削減される。
×36CLUTをインデックスする。この機構を用い
て、ユーザは、オブジェクトが256または512ある
いは1Kまたは2Kまたは4KのエントリのCLUTで
レンダリングされるよう指定できる。CLUTの選択さ
れた部分のみがボクセルを分類するためにロードされて
使用されるので、CLUTデータの転送およびロード時
間は、小さいサイズのテーブルについては削減される。
【0027】図3は、上記の本発明によるボクセル分類
論理回路200を示している。この回路は、ボクセル強
度、テーブル選択およびテーブル・サイズをそれぞれ記
憶する第1の入力レジスタ201、第3の入力レジスタ
202および第2の入力レジスタ203を備えている。
これら3つの入力レジスタは、マルチプレクサ220を
介して再構成可能なテーブル210用のインデックス2
04を計算するのに使用される。
論理回路200を示している。この回路は、ボクセル強
度、テーブル選択およびテーブル・サイズをそれぞれ記
憶する第1の入力レジスタ201、第3の入力レジスタ
202および第2の入力レジスタ203を備えている。
これら3つの入力レジスタは、マルチプレクサ220を
介して再構成可能なテーブル210用のインデックス2
04を計算するのに使用される。
【0028】テーブル210からの出力は、第4のレジ
スタ205に記憶されているRGBα値である。例とし
て挙げた回路200において、レジスタ201は12ビ
ット、レジスタ202は4ビット、レジスタ203は3
ビットである。レジスタ205は36ビットであり、8
ビットは各色用であり、12ビットは不透明度用であ
る。
スタ205に記憶されているRGBα値である。例とし
て挙げた回路200において、レジスタ201は12ビ
ット、レジスタ202は4ビット、レジスタ203は3
ビットである。レジスタ205は36ビットであり、8
ビットは各色用であり、12ビットは不透明度用であ
る。
【0029】強度レジスタ201のビット数は、最大可
能強度値を決定する。RGB色レジスタ205のビット
数は、ここでは8であるテーブル210の各エントリの
ビット数と同一である。サイズ・レジスタ203のビッ
ト数は、構成できる最大テーブル数、例えば16を決定
する。
能強度値を決定する。RGB色レジスタ205のビット
数は、ここでは8であるテーブル210の各エントリの
ビット数と同一である。サイズ・レジスタ203のビッ
ト数は、構成できる最大テーブル数、例えば16を決定
する。
【0030】初期化段階中に、回路200は以下のよう
に動作する。サイズ・レジスタ203は、テーブル構
成、例えば、4096のエントリのテーブル1つ、20
48のエントリのテーブル2つ、1024のエントリの
テーブル4つ、512のエントリのテーブル8つ、25
6のエントリのテーブル16個を選択するように構成さ
れる。テーブル構成が選択された後に、テーブル自体に
RGB色値をロードできる。
に動作する。サイズ・レジスタ203は、テーブル構
成、例えば、4096のエントリのテーブル1つ、20
48のエントリのテーブル2つ、1024のエントリの
テーブル4つ、512のエントリのテーブル8つ、25
6のエントリのテーブル16個を選択するように構成さ
れる。テーブル構成が選択された後に、テーブル自体に
RGB色値をロードできる。
【0031】実際の分類中に、ボクセル強度値はレジス
タ201に記憶され、選択レジスタ202に値を記憶す
ることにより特定のテーブルが選択される。マルチプレ
クサ220はこれら2つの値を結合して、テーブル21
0へのインデックスを形成し、適切なRGBα値を読み
出してレジスタ205に書き込む。
タ201に記憶され、選択レジスタ202に値を記憶す
ることにより特定のテーブルが選択される。マルチプレ
クサ220はこれら2つの値を結合して、テーブル21
0へのインデックスを形成し、適切なRGBα値を読み
出してレジスタ205に書き込む。
【0032】上述のように、本実施の形態においては、
レンダリング・パイプラインにおいてボクセル強度値を
分類する装置は、固定数のエントリを有するメモリ・テ
ーブル210を備えている。メモリ・テーブル210の
各エントリは、ボクセル強度値の1つに対応する色値を
記憶している。第1のレジスタ201は、分類される強
度値を記憶する。
レンダリング・パイプラインにおいてボクセル強度値を
分類する装置は、固定数のエントリを有するメモリ・テ
ーブル210を備えている。メモリ・テーブル210の
各エントリは、ボクセル強度値の1つに対応する色値を
記憶している。第1のレジスタ201は、分類される強
度値を記憶する。
【0033】また、第2のレジスタ203は、メモリ・
テーブル210を所定数のサブテーブルに分轄する構成
サイズ値を記憶している。さらに、第3のレジスタ20
2は、テーブル選択値を記憶している。第1、第2およ
び第3のレジスタに接続されたマルチプレクサ202
は、サブテーブルのうち選択された1つへのインデック
スを形成し、分類される強度値に対応する色値を作り出
す。
テーブル210を所定数のサブテーブルに分轄する構成
サイズ値を記憶している。さらに、第3のレジスタ20
2は、テーブル選択値を記憶している。第1、第2およ
び第3のレジスタに接続されたマルチプレクサ202
は、サブテーブルのうち選択された1つへのインデック
スを形成し、分類される強度値に対応する色値を作り出
す。
【0034】そして、本発明は、ルックアップ・テーブ
ルのロード時間がレンダリング時間に近づき得る場合に
特に役立つ。
ルのロード時間がレンダリング時間に近づき得る場合に
特に役立つ。
【0035】
【発明の効果】本発明は、先行技術の分類ルックアップ
・テーブルに対して多数の長所を有する。本発明は、小
さいテーブル・サイズが計算され、PCIを通して転送
され、作業テーブルにロードされることを可能にする。
これによって、CPUおよびレンダリングにかかる時間
を節約する。複数のテーブルを有することで、ユーザ
は、最終的に1つを選択して256から4Kのエントリ
に切り替えて戻る前に、最大16個の異なったテーブル
をセーブして実験することが可能になる。小さいテーブ
ル・サイズをサポートすることで、将来の実施のため
に、小さいテーブルの画像品質に与える影響を実時間で
見るために、実際のハードウエアにおける簡単な実験が
可能になる。複数の小さいオブジェクトをレンダリング
するときには、本発明によるテーブルは、オブジェクト
ごとに1つずつ最大16個の独自のLUTを使用し「オ
ンチップ」でプログラムされたままにして、システム・
バスを通してCLUTデータを転送するかパイプライン
でCLUTをリロードする必要性を抹消する。色テーブ
ルや不透明度テーブルをロードする時間は大幅に削減さ
れる。
・テーブルに対して多数の長所を有する。本発明は、小
さいテーブル・サイズが計算され、PCIを通して転送
され、作業テーブルにロードされることを可能にする。
これによって、CPUおよびレンダリングにかかる時間
を節約する。複数のテーブルを有することで、ユーザ
は、最終的に1つを選択して256から4Kのエントリ
に切り替えて戻る前に、最大16個の異なったテーブル
をセーブして実験することが可能になる。小さいテーブ
ル・サイズをサポートすることで、将来の実施のため
に、小さいテーブルの画像品質に与える影響を実時間で
見るために、実際のハードウエアにおける簡単な実験が
可能になる。複数の小さいオブジェクトをレンダリング
するときには、本発明によるテーブルは、オブジェクト
ごとに1つずつ最大16個の独自のLUTを使用し「オ
ンチップ」でプログラムされたままにして、システム・
バスを通してCLUTデータを転送するかパイプライン
でCLUTをリロードする必要性を抹消する。色テーブ
ルや不透明度テーブルをロードする時間は大幅に削減さ
れる。
【0036】本発明の精神と範囲内で、様々な他の改良
や変更を行うことができるものと理解される。したがっ
て、本発明の真の精神および範囲の中に入るかかる全て
の改良や変更を包含することが特許請求の範囲の目的で
ある。
や変更を行うことができるものと理解される。したがっ
て、本発明の真の精神および範囲の中に入るかかる全て
の改良や変更を包含することが特許請求の範囲の目的で
ある。
【図1】 本発明に関する再構成可能なテーブルを使用
したレンダリング・パイプラインのブロック図である。
したレンダリング・パイプラインのブロック図である。
【図2】 例えばNが16である場合に、12ビットの
インデックがどのようにテーブルエントリ用に生成され
るかを示す図である。
インデックがどのようにテーブルエントリ用に生成され
るかを示す図である。
【図3】 この本発明に係るボクセル分類論理回路を示
すブロック図である。
すブロック図である。
100 パイプライン、200 ボクセル分類論理回
路、201 第1のレジスタ、202 第3のレジス
タ、203 第2のレジスタ、210 メモリ・テーブ
ル、220 マルチプレクサ。
路、201 第1のレジスタ、202 第3のレジス
タ、203 第2のレジスタ、210 メモリ・テーブ
ル、220 マルチプレクサ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 597067574 201 BROADWAY, CAMBRI DGE, MASSACHUSETTS 02139, U.S.A. (72)発明者 ジェームズ・エム・ニッテル アメリカ合衆国、マサチューセッツ州、グ ラトン、ヒル・ロード 241
Claims (9)
- 【請求項1】 それぞれが出力値を記憶する固定数のエ
ントリを有するメモリ・テーブルと、 参照するために入力値を記憶する第1のレジスタと、 前記メモリ・テーブルを所定数のサブテーブルに分轄す
る構成サイズ値を記憶する第2のレジスタと、 テーブル選択値を記憶する第3のレジスタと、 前記第1、第2及び第3のレジスタに接続され、前記サ
ブテーブルのうち選択された1つへのインデックス値を
形成して、該インデックス値に対応する特定の出力値を
作り出すマルチプレクサとを備えたことを特徴とする固
定サイズテーブルのインデックス装置。 - 【請求項2】 前記入力値は、該入力値の最下位ビット
数を捨てることにより、所定の構成サイズ値に必要なビ
ット数に削減されることを特徴とする請求項1記載の固
定サイズテーブルのインデックス装置。 - 【請求項3】 前記削減されたサイズの入力値は、該入
力値の上位ビットとして前記テーブル選択値を付加する
ことにより増大されることを特徴とする請求項2記載の
固定サイズテーブルのインデックス装置。 - 【請求項4】 前記入力値はボクセルのボクセル強度で
あり、前記出力値は前記ボクセルを分類するRGBα値
であることを特徴とする請求項1記載の固定サイズテー
ブルのインデックス装置。 - 【請求項5】 前記メモリ・テーブルのインデックス
は、ボリューム・レンダリング・パイプラインで遂行さ
れることを特徴とする請求項1記載の固定サイズテーブ
ルのインデックス装置。 - 【請求項6】 固定サイズのテーブルのエントリに出力
値を記憶するステップと、 前記テーブルを参照するために入力値を第1のレジスタ
に記憶するステップと、 前記メモリ・テーブルを所定数のサブテーブルに分轄す
る構成サイズ値を、第2のレジスタに記憶するステップ
と、 テーブル選択値を第3のレジスタに記憶するステップ
と、 前記サブテーブルのうち選択された1つに特定のエント
リへのインデックス値を形成して、前記インデックス値
に対応する特定の出力値を作り出すステップとを備えた
固定サイズテーブルをインデックスする方法。 - 【請求項7】 前記入力値は、該入力値の最下位ビット
数を一部削除することにより、所定の構成サイズ値に必
要なビット数に削減されることを特徴とする請求項6記
載の固定サイズテーブルをインデックスする方法。 - 【請求項8】 前記削減されたサイズの入力値は、該入
力値の上位ビットとして前記テーブル選択値を付加する
ことにより増大されることを特徴とする請求項6記載の
固定サイズテーブルをインデックスする方法。 - 【請求項9】 前記入力値はボクセルのボクセル強度で
あり、前記出力値は前記ボクセルを分類するRGBα値
であることを特徴とする請求項6記載の固定サイズテー
ブルをインデックスする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US31592799A | 1999-05-20 | 1999-05-20 | |
| US09/315927 | 1999-05-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000357242A true JP2000357242A (ja) | 2000-12-26 |
Family
ID=23226685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000143534A Withdrawn JP2000357242A (ja) | 1999-05-20 | 2000-05-16 | 固定サイズテーブルのインデックス装置及び固定サイズテーブルをインデックスする方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP1054351A3 (ja) |
| JP (1) | JP2000357242A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9694059B2 (en) | 2007-09-28 | 2017-07-04 | Universidad De Chile | Ex vivo, fast and efficient process to obtain activated antigen-presenting cells that are useful for therapies against cancer and immune system-related diseases |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6621918B1 (en) | 1999-11-05 | 2003-09-16 | H Innovation, Inc. | Teleradiology systems for rendering and visualizing remotely-located volume data sets |
| US7039723B2 (en) | 2001-08-31 | 2006-05-02 | Hinnovation, Inc. | On-line image processing and communication system |
| US8384722B1 (en) | 2008-12-17 | 2013-02-26 | Matrox Graphics, Inc. | Apparatus, system and method for processing image data using look up tables |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5025249A (en) * | 1988-06-13 | 1991-06-18 | Digital Equipment Corporation | Pixel lookup in multiple variably-sized hardware virtual colormaps in a computer video graphics system |
| DE69223489T2 (de) * | 1991-09-09 | 1998-07-16 | Sun Microsystems Inc | Einrichtung und Verfahren zur Verwaltung der Zuweisung von Identifizierungswerten von Anzeigeattributen und von mehreren Hardware-Farbtabellen |
| AU732652B2 (en) * | 1997-04-15 | 2001-04-26 | Research Foundation Of The State University Of New York, The | Apparatus and method for parallel and perspective real-time volume visualization |
-
2000
- 2000-04-26 EP EP00108807A patent/EP1054351A3/en not_active Withdrawn
- 2000-05-16 JP JP2000143534A patent/JP2000357242A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9694059B2 (en) | 2007-09-28 | 2017-07-04 | Universidad De Chile | Ex vivo, fast and efficient process to obtain activated antigen-presenting cells that are useful for therapies against cancer and immune system-related diseases |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP1054351A3 (en) | 2003-06-18 |
| EP1054351A2 (en) | 2000-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6421057B1 (en) | Configurable volume rendering pipeline | |
| US5606650A (en) | Method and apparatus for storage and retrieval of a texture map in a graphics display system | |
| US5729672A (en) | Ray tracing method and apparatus for projecting rays through an object represented by a set of infinite surfaces | |
| US5926406A (en) | System and method for calculating floating point exponential values in a geometry accelerator | |
| JP2894989B2 (ja) | ミップマップ・リップマップテキスチャ線型アドレシングメモリ構成及びアドレス発生器 | |
| US6532017B1 (en) | Volume rendering pipeline | |
| US6940514B1 (en) | Parallel initialization path for rasterization engine | |
| JPH09223244A (ja) | 3次元オブジェクトを高速にレンダリングする方法および装置 | |
| EP1659537A2 (en) | Volume rendering integrated circuit | |
| US6476810B1 (en) | Method and apparatus for generating a histogram of a volume data set | |
| JPH06162171A (ja) | コンピューターグラフィックスにおける多角形の頂点インデックスキャッシュシステム | |
| JPH0776991B2 (ja) | Nurbsデータ変換方法及び装置 | |
| JP3586991B2 (ja) | テクスチャ・データ読出装置およびレンダリング装置 | |
| US6831658B2 (en) | Anti-aliasing interlaced video formats for large kernel convolution | |
| US5912830A (en) | System and method for conditionally calculating exponential values in a geometry accelerator | |
| JPH01161481A (ja) | 表示装置 | |
| JP4280270B2 (ja) | 幾何プリミティブのインデックスを外す方法、ラスタ化装置、コンピュータ可読媒体 | |
| JP2651787B2 (ja) | 対話的ボリューム・レンダリング方法及び装置 | |
| JP2926637B2 (ja) | ボリュームレンダリング装置及びこれに好適な方法 | |
| US5566279A (en) | Method of and apparatus for reading out digital image data from three-dimensional memory | |
| US20040008204A1 (en) | Switching sample buffer context in response to sample requests for real-time sample filtering and video generation | |
| JP2000357242A (ja) | 固定サイズテーブルのインデックス装置及び固定サイズテーブルをインデックスする方法 | |
| JPH05290174A (ja) | 三次元モデルの構造を取扱うためのグラフィックス・ワークステーションおよびモデルの構造の三次元グラフィック画像を生ずる方法 | |
| JPH0310380A (ja) | 画像変換回路 | |
| JP2003529115A (ja) | スーパサンプリング・サンプル・バッファを有し、サンプル位置情報を効果的に記憶するグラフィックス・システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20070807 |