JP2000357253A - メダル払出し装置におけるホッパー構造 - Google Patents
メダル払出し装置におけるホッパー構造Info
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- JP2000357253A JP2000357253A JP11168830A JP16883099A JP2000357253A JP 2000357253 A JP2000357253 A JP 2000357253A JP 11168830 A JP11168830 A JP 11168830A JP 16883099 A JP16883099 A JP 16883099A JP 2000357253 A JP2000357253 A JP 2000357253A
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- medal
- lower opening
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 メダル払出し装置に取り付けられ、メダルを
搬送ディスクに供給するホッパーであって、撹拌ローラ
ー等の付帯装置を付加することなく、メダルのブリッジ
現象を抑え、搬出ディスクに円滑にメダルを供給できる
ホッパー構造を提供する。 【解決手段】 下部開口13の中心13aから鉛直上方
に延びる基準軸Pを基にして、ホッパー10の180°
対向内壁面にそれぞれ形成される傾斜部は、少なくとも
傾斜角度を相違させるか、あるいは傾斜部の上下位置を
ずらせることにより、メダルのブリッジ現象を回避し、
メダル払出し装置20側にメダルを円滑に供給する。
搬送ディスクに供給するホッパーであって、撹拌ローラ
ー等の付帯装置を付加することなく、メダルのブリッジ
現象を抑え、搬出ディスクに円滑にメダルを供給できる
ホッパー構造を提供する。 【解決手段】 下部開口13の中心13aから鉛直上方
に延びる基準軸Pを基にして、ホッパー10の180°
対向内壁面にそれぞれ形成される傾斜部は、少なくとも
傾斜角度を相違させるか、あるいは傾斜部の上下位置を
ずらせることにより、メダルのブリッジ現象を回避し、
メダル払出し装置20側にメダルを円滑に供給する。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、パチスロ機、ゲ
ーム機等に内蔵されるメダル払出し装置におけるホッパ
ー構造に関するもので、特に、多数のメダルを投入する
ホッパー内でのメダルの滞留を防止して、メダルの確実
な払い出しを可能にしたメダル払出し装置におけるホッ
パー構造に関する。
ーム機等に内蔵されるメダル払出し装置におけるホッパ
ー構造に関するもので、特に、多数のメダルを投入する
ホッパー内でのメダルの滞留を防止して、メダルの確実
な払い出しを可能にしたメダル払出し装置におけるホッ
パー構造に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、遊戯場に設置されるパチスロ機
やゲームセンター等のゲーム機においては、内部にメダ
ル払出し装置が内蔵されており、パチスロ機では絵柄が
揃う等の条件により、制御装置からの指令を受けて多数
枚のメダルをメダル払出し装置から払い出すようになっ
ている。
やゲームセンター等のゲーム機においては、内部にメダ
ル払出し装置が内蔵されており、パチスロ機では絵柄が
揃う等の条件により、制御装置からの指令を受けて多数
枚のメダルをメダル払出し装置から払い出すようになっ
ている。
【0003】そして、この種のメダル払出し装置には、
各払出し装置毎に多数枚のメダルをストックしておく必
要があり、そのために、払出し装置にメダル供給用のホ
ッパーが通常設けられている。例えば、特開平10−2
08099号公報を引用し、図6を基に説明すると、ホ
ッパー1は、矩形状の大きめの上部開口1aからメダル
(図示せず)を投入して、また、円形の小さな下部開口
1bから払出し装置側にメダルが供給されるが、図7に
示すように、ホッパー1は、払出し装置のトッププレー
ト2の上面に取り付けられ、搬送ディスク3が装置のト
ッププレート2の上面に間欠回転可能に支持されてお
り、搬送ディスク3のポケット4内にメダルMが収容さ
れて搬送ディスク3が間欠回転動作することにより、所
定個数のメダルを間欠的に1個ずつ払い出すことになっ
ている。
各払出し装置毎に多数枚のメダルをストックしておく必
要があり、そのために、払出し装置にメダル供給用のホ
ッパーが通常設けられている。例えば、特開平10−2
08099号公報を引用し、図6を基に説明すると、ホ
ッパー1は、矩形状の大きめの上部開口1aからメダル
(図示せず)を投入して、また、円形の小さな下部開口
1bから払出し装置側にメダルが供給されるが、図7に
示すように、ホッパー1は、払出し装置のトッププレー
ト2の上面に取り付けられ、搬送ディスク3が装置のト
ッププレート2の上面に間欠回転可能に支持されてお
り、搬送ディスク3のポケット4内にメダルMが収容さ
れて搬送ディスク3が間欠回転動作することにより、所
定個数のメダルを間欠的に1個ずつ払い出すことになっ
ている。
【0004】そして、従来のホッパー1の形状は、多数
枚のメダルMを収容できるように、上部開口1aは比較
的大きく開設されており、ホッパー1内部で滞留するこ
とがないように、ホッパー1の内壁は傾斜面5として、
メダルMが搬送ディスク3のポケット4内に迅速に収容
されるような形状に設定されている。
枚のメダルMを収容できるように、上部開口1aは比較
的大きく開設されており、ホッパー1内部で滞留するこ
とがないように、ホッパー1の内壁は傾斜面5として、
メダルMが搬送ディスク3のポケット4内に迅速に収容
されるような形状に設定されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ホッパー1は、対向する内壁に形成される傾斜面5がほ
ぼ同一の上下位置で、かつほぼ等しい傾斜角度に設定さ
れているため、搬送ディスク3の間欠回転動作によりホ
ッパー1内のメダルが下部のものから順次払い出される
ために、対向する内壁面が同一の傾斜角度であった場合
には、上位側に堆積しているメダルは、左右両側から中
央に向けてほぼ同一の速度で流動するため、ブリッジ現
象が発生しやすく、メダルの供給が滞り、トラブル発生
の原因になるという問題点が指摘されている。
ホッパー1は、対向する内壁に形成される傾斜面5がほ
ぼ同一の上下位置で、かつほぼ等しい傾斜角度に設定さ
れているため、搬送ディスク3の間欠回転動作によりホ
ッパー1内のメダルが下部のものから順次払い出される
ために、対向する内壁面が同一の傾斜角度であった場合
には、上位側に堆積しているメダルは、左右両側から中
央に向けてほぼ同一の速度で流動するため、ブリッジ現
象が発生しやすく、メダルの供給が滞り、トラブル発生
の原因になるという問題点が指摘されている。
【0006】この対策として、ホッパー内部に撹拌ロー
ラー等を付設し、ブリッジ現象を抑える提案もなされて
いるが、構造が複雑化し、かつコストアップを招来する
という欠点があった。
ラー等を付設し、ブリッジ現象を抑える提案もなされて
いるが、構造が複雑化し、かつコストアップを招来する
という欠点があった。
【0007】この発明は、このような事情に鑑みてなさ
れたもので、パチスロ機、ゲーム機等に内蔵されるメダ
ル払出し装置におけるホッパー構造において、別途、撹
拌手段を付設することなく、ホッパーの内面形状を変更
するだけでメダルのブリッジ現象を可及的に防止でき、
メダル払出し装置へメダルを円滑に供給できるメダル払
出し装置におけるホッパー構造を提供することを目的と
している。
れたもので、パチスロ機、ゲーム機等に内蔵されるメダ
ル払出し装置におけるホッパー構造において、別途、撹
拌手段を付設することなく、ホッパーの内面形状を変更
するだけでメダルのブリッジ現象を可及的に防止でき、
メダル払出し装置へメダルを円滑に供給できるメダル払
出し装置におけるホッパー構造を提供することを目的と
している。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、発明者らは、ホッパーからメダル払出し装置の搬送
ディスクに供給されるメダルがホッパー下部開口の中心
を鉛直上方に延びる軸を基準として、スパイラル状にメ
ダルが流動して、メダルの供給がなされ、基準軸を基に
ホッパーの対向する内壁面が左右対称でない場合に特に
ブリッジ現象が発生しないことに着目して本発明を完成
するに至った。
に、発明者らは、ホッパーからメダル払出し装置の搬送
ディスクに供給されるメダルがホッパー下部開口の中心
を鉛直上方に延びる軸を基準として、スパイラル状にメ
ダルが流動して、メダルの供給がなされ、基準軸を基に
ホッパーの対向する内壁面が左右対称でない場合に特に
ブリッジ現象が発生しないことに着目して本発明を完成
するに至った。
【0009】本願の請求項1に記載の発明は、メダル搬
送経路に沿ってメダルを搬送する搬送ディスクを間欠回
転可能に支持し、かつ内部に制御装置、駆動機構を内蔵
してなるメダル払出し装置本体と、上記搬送ディスクに
メダルを供給するホッパーとから構成されるメダル払出
し装置であって、前記ホッパーは、大きめの上部開口と
ほぼ円形で小径の下部開口とを備え、かつ下部開口の中
心から鉛直上方に延びる基準軸を基に180°対向する
ホッパーの内壁面には、それぞれ内方に傾斜する傾斜部
が形成され、双方の傾斜部の傾斜角度が相違しているこ
とを特徴とする。
送経路に沿ってメダルを搬送する搬送ディスクを間欠回
転可能に支持し、かつ内部に制御装置、駆動機構を内蔵
してなるメダル払出し装置本体と、上記搬送ディスクに
メダルを供給するホッパーとから構成されるメダル払出
し装置であって、前記ホッパーは、大きめの上部開口と
ほぼ円形で小径の下部開口とを備え、かつ下部開口の中
心から鉛直上方に延びる基準軸を基に180°対向する
ホッパーの内壁面には、それぞれ内方に傾斜する傾斜部
が形成され、双方の傾斜部の傾斜角度が相違しているこ
とを特徴とする。
【0010】従って、請求項1に記載の発明によれば、
下部開口の中心から鉛直上方に延びる基準軸を基にし
て、ホッパー内壁面の180°対向面に設けられる傾斜
部は双方の傾斜角度を相違させているため、急な傾斜面
においては、メダルの流動速度が速く、緩やかな傾斜角
度の内壁面ではメダルの流動速度が遅くなり、また、双
方の傾斜部では堆積するメダルから加わる負荷も異なる
ため、ブリッジ現象が発生しずらくなる。
下部開口の中心から鉛直上方に延びる基準軸を基にし
て、ホッパー内壁面の180°対向面に設けられる傾斜
部は双方の傾斜角度を相違させているため、急な傾斜面
においては、メダルの流動速度が速く、緩やかな傾斜角
度の内壁面ではメダルの流動速度が遅くなり、また、双
方の傾斜部では堆積するメダルから加わる負荷も異なる
ため、ブリッジ現象が発生しずらくなる。
【0011】請求項2に記載の発明は、メダル搬送経路
に沿ってメダルを搬送する搬送ディスクを間欠回転可能
に支持し、かつ内部に制御装置、駆動機構を内蔵してな
るメダル払出し装置本体と、上記搬送ディスクにメダル
を供給するホッパーとから構成されるメダル払出し装置
であって、前記ホッパーは、大きめの上部開口とほぼ円
形で小径の下部開口とを備え、かつ下部開口の中心から
鉛直上方に延びる基準軸を基に180°対向するホッパ
ーの内壁面には、それぞれ内方に傾斜する傾斜部が形成
され、双方の傾斜部の上下位置が相違していることを特
徴とする。
に沿ってメダルを搬送する搬送ディスクを間欠回転可能
に支持し、かつ内部に制御装置、駆動機構を内蔵してな
るメダル払出し装置本体と、上記搬送ディスクにメダル
を供給するホッパーとから構成されるメダル払出し装置
であって、前記ホッパーは、大きめの上部開口とほぼ円
形で小径の下部開口とを備え、かつ下部開口の中心から
鉛直上方に延びる基準軸を基に180°対向するホッパ
ーの内壁面には、それぞれ内方に傾斜する傾斜部が形成
され、双方の傾斜部の上下位置が相違していることを特
徴とする。
【0012】従って、請求項2に記載の発明によれば、
下部開口の中心から鉛直上方に延びる基準軸を基にし
て、ホッパー内壁面の180°対向面に形成される傾斜
部は上下位置をずらせて設定されているため、一方側の
内壁面では傾斜面であるのに対して他方側の内壁面では
垂直面となるため、ホッパー内に投入されるメダルが下
部開口に向けて流動する際、両者の流動速度並びに堆積
するメダルから加わる負荷が相違し、ブリッジ現象が少
なくなる。
下部開口の中心から鉛直上方に延びる基準軸を基にし
て、ホッパー内壁面の180°対向面に形成される傾斜
部は上下位置をずらせて設定されているため、一方側の
内壁面では傾斜面であるのに対して他方側の内壁面では
垂直面となるため、ホッパー内に投入されるメダルが下
部開口に向けて流動する際、両者の流動速度並びに堆積
するメダルから加わる負荷が相違し、ブリッジ現象が少
なくなる。
【0013】請求項3に記載の発明は、メダル搬送経路
に沿ってメダルを搬送する搬送ディスクを間欠回転可能
に支持し、かつ内部に制御装置、駆動機構を内蔵してな
るメダル払出し装置本体と、上記搬送ディスクにメダル
を供給するホッパーとから構成されるメダル払出し装置
であって、前記ホッパーは、大きめの上部開口とほぼ円
形で小径の下部開口とを備え、かつ下部開口の中心から
鉛直上方に延びる基準軸を基に180°対向するホッパ
ーの内壁面には、それぞれ内方に傾斜する傾斜部が形成
され、双方の傾斜部の傾斜角度及び上下位置がともに相
違していることを特徴とする。
に沿ってメダルを搬送する搬送ディスクを間欠回転可能
に支持し、かつ内部に制御装置、駆動機構を内蔵してな
るメダル払出し装置本体と、上記搬送ディスクにメダル
を供給するホッパーとから構成されるメダル払出し装置
であって、前記ホッパーは、大きめの上部開口とほぼ円
形で小径の下部開口とを備え、かつ下部開口の中心から
鉛直上方に延びる基準軸を基に180°対向するホッパ
ーの内壁面には、それぞれ内方に傾斜する傾斜部が形成
され、双方の傾斜部の傾斜角度及び上下位置がともに相
違していることを特徴とする。
【0014】従って、請求項3に記載の発明によれば、
下部開口の中心から鉛直上方に延びる基準軸を基にし
て、ホッパー内壁面の180°対向面はそれぞれ傾斜部
の上下位置がずらせて設定されるとともに、傾斜部の傾
斜角度も相違しているため、メダルの流動速度並びに堆
積するメダルから加わる負荷の差異がより顕著になり、
ブリッジ現象の発生がより確実に防止できる。
下部開口の中心から鉛直上方に延びる基準軸を基にし
て、ホッパー内壁面の180°対向面はそれぞれ傾斜部
の上下位置がずらせて設定されるとともに、傾斜部の傾
斜角度も相違しているため、メダルの流動速度並びに堆
積するメダルから加わる負荷の差異がより顕著になり、
ブリッジ現象の発生がより確実に防止できる。
【0015】本願の請求項4に記載の発明は、ホッパー
は、上部開口が矩形状で、上部開口の4コーナー部から
下部開口に繋がる稜線を境として、面形状が相違する4
つの内壁面を備えていることを特徴とする。
は、上部開口が矩形状で、上部開口の4コーナー部から
下部開口に繋がる稜線を境として、面形状が相違する4
つの内壁面を備えていることを特徴とする。
【0016】従って、請求項4に記載の発明によれば、
ホッパーの上部開口が矩形状であり、それぞれ対向する
内壁面の傾斜部は双方の傾斜角度を相違させるととも
に、上下位置をずらせて設定されているため、ブリッジ
現象を可及的に抑えることができる。
ホッパーの上部開口が矩形状であり、それぞれ対向する
内壁面の傾斜部は双方の傾斜角度を相違させるととも
に、上下位置をずらせて設定されているため、ブリッジ
現象を可及的に抑えることができる。
【0017】本願の請求項5に記載の発明は、稜線を境
として、隣接する内壁面に形成されている傾斜部の傾斜
角度、あるいは上下位置が相違していることを特徴とす
る。
として、隣接する内壁面に形成されている傾斜部の傾斜
角度、あるいは上下位置が相違していることを特徴とす
る。
【0018】従って、請求項5に記載の発明によれば、
ホッパーの下部開口に向かって移動していく多数のメダ
ルは、隣接する内壁面においても傾斜角度あるいは傾斜
部の上下位置が相違しているため、隣接する内壁面の間
でブリッジ現象が生じることがない。
ホッパーの下部開口に向かって移動していく多数のメダ
ルは、隣接する内壁面においても傾斜角度あるいは傾斜
部の上下位置が相違しているため、隣接する内壁面の間
でブリッジ現象が生じることがない。
【0019】本願の請求項6に記載の発明は、ホッパー
の上部開口が五角形以上の多角形状に設定されており、
上部開口のコーナー部から下部開口に繋がる稜線を境と
して面形状が相違する5面以上の内壁面を備えているこ
とを特徴とする。
の上部開口が五角形以上の多角形状に設定されており、
上部開口のコーナー部から下部開口に繋がる稜線を境と
して面形状が相違する5面以上の内壁面を備えているこ
とを特徴とする。
【0020】従って、請求項6に記載の発明によれば、
ホッパーの上部開口が多角形状であり、それぞれ対向す
る内壁面の傾斜部は双方の傾斜角度を相違させるととも
に、上下位置をずらせて設定されているため、ブリッジ
現象を可及的に抑えることができる。
ホッパーの上部開口が多角形状であり、それぞれ対向す
る内壁面の傾斜部は双方の傾斜角度を相違させるととも
に、上下位置をずらせて設定されているため、ブリッジ
現象を可及的に抑えることができる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るメダル払出し
装置におけるホッパー構造の実施形態について、添付図
面を参照しなしがら詳細に説明する。
装置におけるホッパー構造の実施形態について、添付図
面を参照しなしがら詳細に説明する。
【0022】図1はメダル払出し装置並びにそれに取り
付けられるホッパーとを分離して示す斜視図、図2はホ
ッパーの内面形状を示す斜視図、図3はホッパーを上面
から見た平面図、図4,図5はホッパーの内面形状を示
す各断面図である。
付けられるホッパーとを分離して示す斜視図、図2はホ
ッパーの内面形状を示す斜視図、図3はホッパーを上面
から見た平面図、図4,図5はホッパーの内面形状を示
す各断面図である。
【0023】図1において、ホッパー10はメダル払出
し装置20に取り付けられるが、ホッパー10の構成を
説明する前にメダル払出し装置20の構成について簡単
に説明すると、メダル払出し装置20は、ケーシング2
1内に駆動モータ等の駆動機構、制御装置等が内蔵され
ており、ケーシング21の上部に取り付けられた傾斜状
のトッププレート22に円盤状の搬送ディスク30がケ
ーシング21内の駆動モータの回転軸31により間欠回
転可能に支持されており、搬送ディスク30中央の回転
軸31の軸廻りに設けられた6箇所の円形状のメダル収
容ポケット32にホッパー10からメダルが収容され、
搬送ディスク30の間欠動作により、1個ずつメダルが
搬送ディスク30の裏面に設けた図示しない押圧片によ
り押圧されて、これも図示しないメダル払出し口から1
枚ずつ間欠的に払い出される。
し装置20に取り付けられるが、ホッパー10の構成を
説明する前にメダル払出し装置20の構成について簡単
に説明すると、メダル払出し装置20は、ケーシング2
1内に駆動モータ等の駆動機構、制御装置等が内蔵され
ており、ケーシング21の上部に取り付けられた傾斜状
のトッププレート22に円盤状の搬送ディスク30がケ
ーシング21内の駆動モータの回転軸31により間欠回
転可能に支持されており、搬送ディスク30中央の回転
軸31の軸廻りに設けられた6箇所の円形状のメダル収
容ポケット32にホッパー10からメダルが収容され、
搬送ディスク30の間欠動作により、1個ずつメダルが
搬送ディスク30の裏面に設けた図示しない押圧片によ
り押圧されて、これも図示しないメダル払出し口から1
枚ずつ間欠的に払い出される。
【0024】ところで、本発明は、このメダル払出し装
置20に取り付けられるホッパー10の構造に特徴があ
り、多数枚のメダルをホッパー10内部に投入しても、
ホッパー10内部のメダルにブリッジ現象が起こること
なく円滑に搬送ディスク30のメダル収容ポケット32
内に供給でき、メダル払い出しにおけるトラブルが全く
生じない。
置20に取り付けられるホッパー10の構造に特徴があ
り、多数枚のメダルをホッパー10内部に投入しても、
ホッパー10内部のメダルにブリッジ現象が起こること
なく円滑に搬送ディスク30のメダル収容ポケット32
内に供給でき、メダル払い出しにおけるトラブルが全く
生じない。
【0025】このホッパー10は、合成樹脂の射出成形
体からなり、取付片11をメダル払出し装置20のトッ
ププレート22に取り付ける関係で、矩形で大型の上部
開口12は開口面が水平面であるが、略円形の下部開口
13の開口面は、トッププレート22の傾斜角度に等し
い傾斜面をなしている。
体からなり、取付片11をメダル払出し装置20のトッ
ププレート22に取り付ける関係で、矩形で大型の上部
開口12は開口面が水平面であるが、略円形の下部開口
13の開口面は、トッププレート22の傾斜角度に等し
い傾斜面をなしている。
【0026】そして、本実施形態では、上部開口12が
矩形状をなすタイプのものについて説明する。まず、ホ
ッパー10の内壁面は、矩形状の上部開口12に対し
て、下部開口13は搬送ディスク30よりやや大きめの
円形状であるため、ホッパー10の内壁面は、上部開口
12の各コーナー部から下部開口13に至る稜線を境に
して形成される4つの内壁面14、15、16、17に
ついては、傾斜部が必然的に形成される。
矩形状をなすタイプのものについて説明する。まず、ホ
ッパー10の内壁面は、矩形状の上部開口12に対し
て、下部開口13は搬送ディスク30よりやや大きめの
円形状であるため、ホッパー10の内壁面は、上部開口
12の各コーナー部から下部開口13に至る稜線を境に
して形成される4つの内壁面14、15、16、17に
ついては、傾斜部が必然的に形成される。
【0027】このとき、下部開口13の中心13aから
鉛直上方に延びる基準軸Pを設定して、この基準軸Pを
基にしてホッパー10の180°対向する内壁面の形状
について考察すると、図4に示すように、内壁面14、
16については、一方側の内壁面14は上部開口12か
ら下部開口13にかけて、垂直壁部141、水平壁部1
42、垂直壁部143、傾斜部144が形成されてい
る。
鉛直上方に延びる基準軸Pを設定して、この基準軸Pを
基にしてホッパー10の180°対向する内壁面の形状
について考察すると、図4に示すように、内壁面14、
16については、一方側の内壁面14は上部開口12か
ら下部開口13にかけて、垂直壁部141、水平壁部1
42、垂直壁部143、傾斜部144が形成されてい
る。
【0028】一方、他方側の内壁面16は、垂直壁部1
61と傾斜部162とが形成されており、基準軸Pを基
にして180°対向する各内壁面14、16は、傾斜部
144、162を比較すれば、図4から明らかなよう
に、一方側の内壁面14の傾斜部144が上方に位置し
ており、傾斜角度も緩やかであるのに対して、他方側の
内壁面16に設けた傾斜部162は、それよりも下方に
位置し、かつ傾斜も急である。
61と傾斜部162とが形成されており、基準軸Pを基
にして180°対向する各内壁面14、16は、傾斜部
144、162を比較すれば、図4から明らかなよう
に、一方側の内壁面14の傾斜部144が上方に位置し
ており、傾斜角度も緩やかであるのに対して、他方側の
内壁面16に設けた傾斜部162は、それよりも下方に
位置し、かつ傾斜も急である。
【0029】従って、ホッパー10内に多数のメダルが
投入されれば、内壁面14に近い側に投入されたメダル
は一部が水平壁部142に貯留され、かつ緩やかな傾斜
部144から下部開口13に向かうのに対して、他方側
の内壁16に近い側に投入されたメダルは、垂直壁部1
61が下部開口13に近い位置まできており、かつ傾斜
部162が急傾斜であるため、貯留されることなく迅速
に下部開口13に向かうことになり、対向する内壁面1
4、16の間でメダルのブリッジ現象が生じることがな
い。
投入されれば、内壁面14に近い側に投入されたメダル
は一部が水平壁部142に貯留され、かつ緩やかな傾斜
部144から下部開口13に向かうのに対して、他方側
の内壁16に近い側に投入されたメダルは、垂直壁部1
61が下部開口13に近い位置まできており、かつ傾斜
部162が急傾斜であるため、貯留されることなく迅速
に下部開口13に向かうことになり、対向する内壁面1
4、16の間でメダルのブリッジ現象が生じることがな
い。
【0030】更に、図5は基準軸Pを基にして180°
対向する内壁面15、17の関係を示したもので、一方
側の内壁面15は垂直壁部151、傾斜部152、垂直
壁部153から構成され、他方内壁面17は、上部開口
12から下部開口13にかけて垂直壁部171と傾斜部
172とから構成されている。
対向する内壁面15、17の関係を示したもので、一方
側の内壁面15は垂直壁部151、傾斜部152、垂直
壁部153から構成され、他方内壁面17は、上部開口
12から下部開口13にかけて垂直壁部171と傾斜部
172とから構成されている。
【0031】従って、180°対向する内壁面15、1
7についても、双方の傾斜部152、172を比較すれ
ば、一方側の傾斜部152の上下位置152a、152
bと他方側の傾斜部172の上下位置172a、172
bとでは双方の上下位置をずらせて設けられている。ま
た、双方の傾斜部152、172は、ほぼ同等の傾斜角
度を備えている。
7についても、双方の傾斜部152、172を比較すれ
ば、一方側の傾斜部152の上下位置152a、152
bと他方側の傾斜部172の上下位置172a、172
bとでは双方の上下位置をずらせて設けられている。ま
た、双方の傾斜部152、172は、ほぼ同等の傾斜角
度を備えている。
【0032】従って、ホッパー10内にメダルを投入し
た際、内壁面15に近いメダルは、傾斜部152で緩や
かに下方に移動するが、その際、180°対向側の内壁
面17近傍のメダルは、傾斜部152に対応する部位は
垂直壁部171であるため、下方に速く落ち込むことに
なり、流動速度がほぼ一致することによるブリッジ現象
が生じることがない。そして、他方側の傾斜部172に
沿って移動するメダルは、対向する内壁面15では垂直
壁部153が対応するためブリッジ現象が生じない。
た際、内壁面15に近いメダルは、傾斜部152で緩や
かに下方に移動するが、その際、180°対向側の内壁
面17近傍のメダルは、傾斜部152に対応する部位は
垂直壁部171であるため、下方に速く落ち込むことに
なり、流動速度がほぼ一致することによるブリッジ現象
が生じることがない。そして、他方側の傾斜部172に
沿って移動するメダルは、対向する内壁面15では垂直
壁部153が対応するためブリッジ現象が生じない。
【0033】このように、基準軸Pを基にして180°
対向するホッパー10の内壁面14、16、あるいは1
5、17については、メダルが左右対称状に流動するこ
とがないために、各内壁面14〜17に設けられる傾斜
部の上下位置、あるいは傾斜角度のいずれかが相違して
いれば、メダルのブリッジ現象が起こらず、メダル払出
し装置20の搬送ディスク30側に円滑に供給すること
ができ、メダル払出し装置20のトラブルが可及的に防
止できる。
対向するホッパー10の内壁面14、16、あるいは1
5、17については、メダルが左右対称状に流動するこ
とがないために、各内壁面14〜17に設けられる傾斜
部の上下位置、あるいは傾斜角度のいずれかが相違して
いれば、メダルのブリッジ現象が起こらず、メダル払出
し装置20の搬送ディスク30側に円滑に供給すること
ができ、メダル払出し装置20のトラブルが可及的に防
止できる。
【0034】また、本実施形態では、ホッパー10の各
内壁面14〜17のうち、隣接する内壁面、例えば1
4、15についても傾斜部144、152の上下位置、
傾斜角度に差異があるため、隣接する内壁面14、15
周辺のメダルについてもブリッジ現象が生じることがな
い。
内壁面14〜17のうち、隣接する内壁面、例えば1
4、15についても傾斜部144、152の上下位置、
傾斜角度に差異があるため、隣接する内壁面14、15
周辺のメダルについてもブリッジ現象が生じることがな
い。
【0035】更に、本実施形態では、上部開口12の形
状を四角形状に設定したが、五角形以上の多角形状に設
定することも可能であり、その際についても下部開口1
3の中心から鉛直上方に延びる基準軸Pを基にしてホッ
パー10の180°対向する内壁面の傾斜部の傾斜角
度、上下位置のいずれか、あるいは双方を相違させれ
ば、上述した実施形態と同様の作用効果が得られ、メダ
ルの円滑な払い出しが可能となる。
状を四角形状に設定したが、五角形以上の多角形状に設
定することも可能であり、その際についても下部開口1
3の中心から鉛直上方に延びる基準軸Pを基にしてホッ
パー10の180°対向する内壁面の傾斜部の傾斜角
度、上下位置のいずれか、あるいは双方を相違させれ
ば、上述した実施形態と同様の作用効果が得られ、メダ
ルの円滑な払い出しが可能となる。
【0036】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明に係るメダル
払出し装置におけるホッパー構造によれば、ホッパーの
内壁面に形成する傾斜部は、下部開口の中心から鉛直上
方に延びる基準軸を基にして、ホッパー内壁面の180
°対向面の傾斜部について、少なくとも傾斜角度を相違
させるか、傾斜部の上下位置をずらせることにより、基
準軸を基にメダルの流れが左右対称にならず、メダルの
ブリッジ現象が可及的に防止できるため、撹拌ローラー
等の付帯設備を付加することなく、ホッパーの造形上の
工夫だけでメダルを円滑に供給することができ、メダル
払い出しにおけるトラブルを未然に防止でき、装置の信
頼性を高めることができるという効果を有する。
払出し装置におけるホッパー構造によれば、ホッパーの
内壁面に形成する傾斜部は、下部開口の中心から鉛直上
方に延びる基準軸を基にして、ホッパー内壁面の180
°対向面の傾斜部について、少なくとも傾斜角度を相違
させるか、傾斜部の上下位置をずらせることにより、基
準軸を基にメダルの流れが左右対称にならず、メダルの
ブリッジ現象が可及的に防止できるため、撹拌ローラー
等の付帯設備を付加することなく、ホッパーの造形上の
工夫だけでメダルを円滑に供給することができ、メダル
払い出しにおけるトラブルを未然に防止でき、装置の信
頼性を高めることができるという効果を有する。
【図1】本発明に係るメダル払出し装置のホッパー構造
の一実施形態を示すメダル払出し装置とホッパーとを分
離して示す斜視図である。
の一実施形態を示すメダル払出し装置とホッパーとを分
離して示す斜視図である。
【図2】本発明に係るメダル払出し装置におけるホッパ
ーの内面形状を示す斜視図である。
ーの内面形状を示す斜視図である。
【図3】図2に示すホッパーの平面図である。
【図4】図3中IV−IV線断面図である。
【図5】図3中V −V 線断面図である。
【図6】従来のメダル払出し装置におけるホッパーを示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図7】従来のメダル払出し装置におけるホッパーの断
面図である。
面図である。
10 ホッパー 11 取付片 12 上部開口 13 下部開口 14、15、16、17 内壁 144、152、162、172 傾斜部 20 メダル払出し装置 21 ケーシング 22 トッププレート 30 搬送ディスク 31 回転軸 32 メダル収容ポケット P 基準軸
フロントページの続き (72)発明者 笠原 康夫 京都府京都市右京区花園土堂町10番地 オ ムロン株式会社内 (72)発明者 遠山 亨 愛知県一宮市奥町字野越46番地 オムロン 一宮株式会社内 (72)発明者 西田 明 京都府京都市右京区花園土堂町10番地 オ ムロン株式会社内 (72)発明者 糸田 耕一 群馬県邑楽郡大泉町上小泉1920番地 産電 子工業株式会社内 Fターム(参考) 3E001 AA01 AB01 BA03 CA08 DA14 FA31 FA45
Claims (6)
- 【請求項1】 メダル搬送経路に沿ってメダルを搬送す
る搬送ディスクを間欠回転可能に支持し、かつ内部に制
御装置、駆動機構を内蔵してなるメダル払出し装置本体
と、上記搬送ディスクにメダルを供給するホッパーとか
ら構成されるメダル払出し装置であって、 前記ホッパーは、大きめの上部開口とほぼ円形で小径の
下部開口とを備え、かつ下部開口の中心から鉛直上方に
延びる基準軸を基に180°対向するホッパーの内壁面
には、それぞれ内方に傾斜する傾斜部が形成され、双方
の傾斜部の傾斜角度が相違していることを特徴とするメ
ダル払出し装置におけるホッパー構造。 - 【請求項2】 メダル搬送経路に沿ってメダルを搬送す
る搬送ディスクを間欠回転可能に支持し、かつ内部に制
御装置、駆動機構を内蔵してなるメダル払出し装置本体
と、上記搬送ディスクにメダルを供給するホッパーとか
ら構成されるメダル払出し装置であって、 前記ホッパーは、大きめの上部開口とほぼ円形で小径の
下部開口とを備え、かつ下部開口の中心から鉛直上方に
延びる基準軸を基に180°対向するホッパーの内壁面
には、それぞれ内方に傾斜する傾斜部が形成され、双方
の傾斜部の上下位置が相違していることを特徴とするメ
ダル払出し装置におけるホッパー構造。 - 【請求項3】 メダル搬送経路に沿ってメダルを搬送す
る搬送ディスクを間欠回転可能に支持し、かつ内部に制
御装置、駆動機構を内蔵してなるメダル払出し装置本体
と、上記搬送ディスクにメダルを供給するホッパーとか
ら構成されるメダル払出し装置であって、 前記ホッパーは、大きめの上部開口とほぼ円形で小径の
下部開口とを備え、かつ下部開口の中心から鉛直上方に
延びる基準軸を基に180°対向するホッパーの内壁面
には、それぞれ内方に傾斜する傾斜部が形成され、双方
の傾斜部の傾斜角度及び上下位置がともに相違している
ことを特徴とするメダル払出し装置におけるホッパー構
造。 - 【請求項4】 ホッパーは、上部開口が矩形状で、上部
開口の4コーナー部から下部開口に繋がる稜線を境とし
て、面形状が相違する4つの内壁面を備えていることを
特徴とする請求項1乃至3に記載のメダル払出し装置に
おけるホッパー構造。 - 【請求項5】 稜線を境として、隣接する内壁面に形成
されている傾斜部の傾斜角度、あるいは上下位置が相違
していることを特徴とする請求項4に記載のメダル払出
し装置におけるホッパー構造。 - 【請求項6】 ホッパーの上部開口が五角形以上の多角
形状に設定されており、上部開口のコーナー部から下部
開口に繋がる稜線を境として面形状が相違する5面以上
の内壁面を備えていることを特徴とする請求項1乃至3
に記載のメダル払出し装置におけるホッパー構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11168830A JP2000357253A (ja) | 1999-06-15 | 1999-06-15 | メダル払出し装置におけるホッパー構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11168830A JP2000357253A (ja) | 1999-06-15 | 1999-06-15 | メダル払出し装置におけるホッパー構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000357253A true JP2000357253A (ja) | 2000-12-26 |
Family
ID=15875321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11168830A Pending JP2000357253A (ja) | 1999-06-15 | 1999-06-15 | メダル払出し装置におけるホッパー構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000357253A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004073742A (ja) * | 2002-08-22 | 2004-03-11 | Juki Corp | コイン投出装置 |
| JP2007206952A (ja) * | 2006-02-01 | 2007-08-16 | Sanyo Electric Co Ltd | コイン状部材送出装置 |
| JP2012011042A (ja) * | 2010-07-01 | 2012-01-19 | Net Corp | メダル払出装置及びこれを用いたメダル式遊技機 |
| JP2015173773A (ja) * | 2014-03-14 | 2015-10-05 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
| JP2020192051A (ja) * | 2019-05-28 | 2020-12-03 | 山佐株式会社 | 遊技機 |
-
1999
- 1999-06-15 JP JP11168830A patent/JP2000357253A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004073742A (ja) * | 2002-08-22 | 2004-03-11 | Juki Corp | コイン投出装置 |
| JP2007206952A (ja) * | 2006-02-01 | 2007-08-16 | Sanyo Electric Co Ltd | コイン状部材送出装置 |
| JP2012011042A (ja) * | 2010-07-01 | 2012-01-19 | Net Corp | メダル払出装置及びこれを用いたメダル式遊技機 |
| JP2015173773A (ja) * | 2014-03-14 | 2015-10-05 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
| JP2020192051A (ja) * | 2019-05-28 | 2020-12-03 | 山佐株式会社 | 遊技機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060601 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090126 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090204 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090610 |