JP2000357276A - クレジット処理装置 - Google Patents
クレジット処理装置Info
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- JP2000357276A JP2000357276A JP16972599A JP16972599A JP2000357276A JP 2000357276 A JP2000357276 A JP 2000357276A JP 16972599 A JP16972599 A JP 16972599A JP 16972599 A JP16972599 A JP 16972599A JP 2000357276 A JP2000357276 A JP 2000357276A
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- credit
- company
- card
- settlement
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
での決済が可能なクレジット会社を仕向け先として自動
的に選ぶことができ、これにより係員にかかる負担の軽
減や待ち時間の短縮が図れるクレジット処理装置を提供
する。 【解決手段】 クレジットカードXのデータを読取って
そのクレジットカードXの発行元を判定し、その判定結
果と利用者が望む支払方法とに応じて仕向け先のクレジ
ット会社を選定する。
Description
ドによる代金の決済を行うクレジット処理装置に関す
る。
商品を金銭出納係に持ち込み、金銭出納係の店員は持ち
込まれた商品についての商品情報を電子式キャッシュレ
ジスタまたはPOS(販売時点情報管理)ターミナルと
称される商品販売データ処理装置に入力する。この入力
により商品の価格が売上登録され、続いての締めキー入
力により、客と店員とによる代金のやりとりを含む締め
処理が行われる。
ほかに、クレジットカードによる決済がある。クレジッ
トカードによる決済では、利用者が提示するクレジット
カードの内容を読取り、その読取データに関してクレジ
ット会社への照会を行い、利用状況に不具合がない場合
に実際の決済となる。
用に際しては、カード発行元のクレジット会社のほか
に、発行元と提携関係にある他のクレジット会社の利用
も可能となっている。
の支払方法として、一括・ボーナス・ボーナス併用・分
割・リボなど数種があり、その種類によっては決済を受
付けないクレジット会社もあるため、決済の仕向け先
(問い合せ先)を単純には指定できないのが実状であ
る。
をそのまま指定する形で利用者が分割払いを望んでも、
発行元のクレジット会社が分割払いを扱わないシステム
であれば決済はできない。この場合、店員は、別のクレ
ジット会社を仕向け先として指定し、再度、決済を要求
することになる。このような処置は、忙しい売り場の係
員にとって大きな負担となる。会計待ちの時間が増大
し、カード利用者はもちろん、他のお客さんに迷惑をか
けることもある。
その目的とするところは、クレジットカードの利用者が
望む支払い方法での決済が可能なクレジット会社を仕向
け先として自動的に選ぶことができ、これにより係員に
かかる負担の軽減や待ち時間の短縮が図れるクレジット
処理装置を提供することにある。
品販売データ処理装置は、クレジットカードの発行元を
判定する判定手段と、この判定手段の判定結果と利用者
が望む支払方法とに応じて仕向け先のクレジット会社を
選定する選定手段と、を備える。
て図面を参照して説明する。図1はこの発明のクレジッ
ト処理装置たとえばPOS(Point Of Sales:販売時点
情報管理)ターミナルの制御回路の要部を示すブロック
図である。
ng Unit)11にバスライン12が接続され、そのバス
ライン12にROM(Read Only Memory)13およびR
AM(Random Access Memory)14が接続されている。
ROM13は、CPU10が実行するプログラムなどの
固定的データを記憶している。RAM14は、販売登録
商品の売上データを登録処理するための記憶部などとし
て機能する。
5を制御するキーボードコントローラ16、表示器17
を制御する表示コントローラ18、プリンタ19を制御
するプリンタコンバータ20、カードリーダライタ21
とのデータ入出力を取り計らうカードリーダライタ・イ
ンタフェース22、ホストコンピュータ等の上位装置3
0との間で通信回線を介したデータ送受信を取り計らう
通信インタフェース23、日時を計時する時計回路2
4、外部機器たとえばドロワ26とのデータ入出力を取
り計らう入出力ポート25が接続されている。
する。プリンタ19は、レシート印字などを行なう。カ
ードリーダライタ21は、セットされるカードに対する
磁気データの読取りおよび書込みを行うもので、読取り
対象のカードとしてクレジットカードXがある。
に、数値データ入力用の値数キーK1、各商品に付され
るPLU(プライス・ルック・アップ)コードとして扱
うことを指示するPLUキーK2、値数キーK1によっ
て入力された数値データを金額データとして扱うことを
指示する金額キーK3、値数キーK1によって入力され
た数値データを商品の個数データとして扱うことを指示
するXキーK4、合計金額の出力を指示する小計キーK
5、登録の締めを指示すると同時に現金による代金支払
を宣言する預/現計キーK6、エラー状態の解除などに
使用するクリアキーK7、返品業務を宣言するための返
品キーK8、および支払方法指定キー群K9を備える。
支払方法指定キー群K9は、一括払いキー、ボーナス払
いキー、ボーナス併用払いキー、分割払いキー、リボ払
いキーからなる。
面に磁気ストライプを有し海外でも使用可能なJIS1
形式と、カード表面に磁気ストライプを有し日本独自で
使用されるJIS2形式がある。JIS2形式の場合、
図3に示すように、会員番号および有効期限に加え、発
行元のクレジット会社を表わす会社コードが磁気記録さ
れる。JIS1形式の場合、会員番号と有効期限のみ磁
気記録される。
インテーブルが記憶される。カードメインテーブルは、
クレジットカードXの発行元であるクレジット会社の名
称『A』『B』『C』…、これら会社名にそれぞれ割り
当てられた支払区分『一括』『ボーナス』『ボーナス併
用』『分割』『リボ』、これら支払区分ごとに割り当て
られた仕向け会社の名称『A』『B』『C』…からな
る。
次の[1]〜[3]の手段を備える。 [1]カードリーダライタ21によるクレジットカード
Xからの読取データに基づき、クレジットカードXの発
行元のクレジット会社を判定する判定手段。
法(支払方法指定キー群K9の操作)とに応じて仕向け
先のクレジット会社を選定する選定手段。
に対し上位装置30を通じてカード決済の処理を実行す
る制御手段。
チャートを参照して説明する。
員は、その購入対象の商品に付されている商品コードを
キーボード15の値数キーK1により、あるいはスキャ
ナ(図示しない)を用いた読取りにより、入力する。こ
の入力により、その商品の価格,名称,部門コードなど
の商品情報をPLUファイルなどの照会により取得し、
これらの商品情報に基づいて売上登録が実行される。
ットカードXによる決済が要求されると、店員は、お客
さんからクレジットカードXを預かり、それをカードリ
ーダライタ21にセットする。このセットにより、クレ
ジットカードXの内容が読取られる(ステップ10
0)。さらに、店員は、お客さんに支払方法をどうする
か尋ね、お客さんが望む支払方法をキー入力により指定
する。
ち、会社コードに基づいて、クレジットカードXの発行
元のクレジット会社が判定される(JIS1形式カード
の場合)(ステップ101,111,…)。JIS1形
式カードの場合には、会員番号に基づいて会員番号別カ
ード発行クレジット会社データベースに照会し、発行元
クレジット会社を判定する。この判定結果、上記キー入
力により指定された支払方法、およびRAM14内のカ
ードメインテーブルの照合により、カード決済の仕向け
会社が選定される。
の場合(ステップ101のYES)、支払方法が『一
括』であれば(ステップ102のYES)、クレジット
会社『A』がそのまま仕向け会社として選定される(ス
テップ106)。支払方法が『ボーナス』であれば(ス
テップ103のYES)、クレジット会社『B』が仕向
け会社として選定される(ステップ107)。支払方法
が『ボーナス併用』であれば(ステップ104のYE
S)、クレジット会社『B』が仕向け会社として選定さ
れる(ステップ108)。支払方法が『分割』であれば
(ステップ105のYES)、クレジット会社『C』が
仕向け会社として選定される(ステップ109)。支払
方法が『リボ』であれば(ステップ105のNO)、ク
レジット会社『D』が仕向け会社として選定される(ス
テップ110)。
テップ111のYES)、支払方法が『一括』であれば
(ステップ112のYES)、クレジット会社『B』が
そのまま仕向け会社として選定される(ステップ11
6)。支払方法が『ボーナス』であれば(ステップ11
3のYES)、同じクレジット会社『B』が仕向け会社
として選定される(ステップ117)。支払方法が『ボ
ーナス併用』であれば(ステップ114のYES)、同
じクレジット会社『B』が仕向け会社として選定される
(ステップ118)。支払方法が『分割』であれば(ス
テップ115のYES)、クレジット会社『C』が仕向
け会社として選定される(ステップ119)。支払方法
が『リボ』であれば(ステップ115のNO)、クレジ
ット会社『D』が仕向け会社として選定される(ステッ
プ120)。
の選定されたクレジット会社に対し利用者および利用状
況の紹介がなされ、不具合がなければカード決済が実行
される。
が可能なクレジット会社を決済の仕向け先として自動的
に選ぶことができる。係員にとっては、クレジットカー
ドXの読取と支払方法のキー入力を行うだけでよく、仕
向け先を探すなどの面倒な処置が不要となって負担が大
幅に軽減される。金銭出納係での待ち時間も短縮され、
カード利用者や他のお客さんに迷惑をかけないですむ。
への適用について説明したが、クレジットカードを扱う
ものであれば、他の機器にも同様に適用可能である。そ
の他、この発明は上記実施例に限定されるものではな
く、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能である。
レジットカードの発行元を判定し、この判定結果と利用
者が望む支払方法とに応じて仕向け先のクレジット会社
を選定する構成としたので、クレジットカードの利用者
が望む支払い方法での決済が可能なクレジット会社を仕
向け先として自動的に選ぶことができ、これにより係員
にかかる負担の軽減や待ち時間の短縮が図れるクレジッ
ト処理装置を提供できる。
ォーマットを示す図。
ト。
Claims (1)
- 【請求項1】 クレジットカードの発行元を判定する判
定手段と、 この判定手段の判定結果と利用者が望む支払方法とに応
じて仕向け先のクレジット会社を選定する選定手段と、 を具備したことを特徴とするクレジット処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16972599A JP3661982B2 (ja) | 1999-06-16 | 1999-06-16 | クレジット処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16972599A JP3661982B2 (ja) | 1999-06-16 | 1999-06-16 | クレジット処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000357276A true JP2000357276A (ja) | 2000-12-26 |
| JP3661982B2 JP3661982B2 (ja) | 2005-06-22 |
Family
ID=15891704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16972599A Expired - Fee Related JP3661982B2 (ja) | 1999-06-16 | 1999-06-16 | クレジット処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3661982B2 (ja) |
-
1999
- 1999-06-16 JP JP16972599A patent/JP3661982B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3661982B2 (ja) | 2005-06-22 |
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