JP2000357576A - 圧縮工具 - Google Patents

圧縮工具

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JP2000357576A
JP2000357576A JP2000142492A JP2000142492A JP2000357576A JP 2000357576 A JP2000357576 A JP 2000357576A JP 2000142492 A JP2000142492 A JP 2000142492A JP 2000142492 A JP2000142492 A JP 2000142492A JP 2000357576 A JP2000357576 A JP 2000357576A
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Gary E Schrader
イー. シュレイダー ゲイリー
Armand T Montminy
ティー. モントミニー アーマンド
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R43/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
    • H01R43/04Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for forming connections by deformation, e.g. crimping tool
    • H01R43/042Hand tools for crimping

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Drilling And Boring (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 圧縮工具の圧縮力に対する強度を確保し、ハ
ンドルに印加する力を低減する。 【解決手段】 第1および第2の顎部を有するフレーム
と、顎部のいずれかにおいてフレームに取り付けられた
第1のダイとを具備するとともに、第1のダイに対向し
てフレームに取り付けられ、第1のダイと協働する第2
のダイ16を具備し、第2のダイ16が、フレームに取
り付けるための下部取付部54と、少なくとも1つの圧
縮面68を有する上側部分56とを含むとともに、その
側面から側方に延び、フレームの端縁に当接する少なく
とも1つの支持部58a,60aを具備する圧縮工具を
提供する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、回転式ダイを有
する工具に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】米国
特許第5211050号明細書は、回転可能なダイの位
置を調節するための回転止め機構を開示している。この
機構は、帯金によって付勢されたボールを有している。
この帯金は、軸支ピンと他のピンとの間でフレームに取
り付けられている。米国特許第4926685号明細書
は、長手方向に移動可能な車軸上において位置可変のダ
イを開示している。この車軸は、コイルバネによって付
勢されている。
【0003】しかしながら、前者の構造では、ボールを
付勢するために2本のピンが必要不可欠であり、構造が
複雑になるとともに、部品点数が増加する不都合があ
り、後者の構造では、コイルバネの存在によって、ボー
ルを軸支ピンに近接して配置できず、コンパクトな設計
をすることができない不都合があった。また、圧縮力を
増大させる要求に伴って、大きな圧縮力にも耐え得る構
造を提供することが必要になってきている。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の一態様によれ
ば、第1および第2の顎部を有するフレームと、前記顎
部のいずれかにおいて前記フレームに取り付けられた第
1のダイとを具備する圧縮工具であって、第1のダイに
対向して前記フレームに取り付けられ、前記第1のダイ
と協働する第2のダイを具備し、該第2のダイが、フレ
ームに取り付けるための下部取付部と、少なくとも1つ
の圧縮面を有する上側部分とを含むとともに、その側面
から側方に延び、フレームの端縁に当接する少なくとも
1つの支持部を具備する圧縮工具が提供される。
【0005】上記圧縮工具において、第2のダイが、そ
の第1の側面から延びる少なくとも1つの側部支持部を
具備し、該側部支持部が、フレームに当接する下面を有
することとすれば効果的である。また、第2のダイが、
その側面の後方に配置される少なくとも1つの後部支持
部を具備し、該後部支持部が、フレームに当接する背面
を有することとしてもよい。この場合に、後部支持部
が、フレームに当接する下面を有することとしてもよ
い。
【0006】また、上記圧縮工具において、圧縮面が、
略V字状凹部を有することとしてもよい。この場合に、
第2のダイが、少なくとも1つの後部支持部と、少なく
とも1つの側部支持部とを具備し、これら支持部が、略
V字状凹部の両側面に、相互に間隔を開けて側方に突出
する突起からなることとしてもよい。また、V字状凹部
が、第1および第2の顎部の対向面に垂直な軸に対して
傾斜した中心軸を有することとすれば効果的である。
【0007】さらに、第1のダイが、軸支ピンによって
フレームに回転可能に接続されたダイホイールと、該ダ
イホイールをフレーム上の所定の回転位置に回転止め状
態に位置決めするための位置決めシステムとを具備し、
該位置決めシステムが、ボールと、該ボールをダイホイ
ールに向けて付勢するバネとを有することとしてもよ
い。この場合に、バネが、軸支ピンのみによってフレー
ムに取り付けられていることとしてもよい。
【0008】また、位置決めシステムが、バネによって
ボールに対して付勢された軸支ピン上の座金を具備する
こととしてもよい。さらに、第2のダイが、該ダイに印
加された圧縮力を分散するための側部突起からなる別々
の支持部を具備することとしてもよい。
【0009】
【発明の実施の形態】この発明の上記側面および他の特
徴は、添付図面を参照してなされる以下の記述において
説明される。図1は、この発明の特徴を有する工具を示
す斜視図である。図2は、図1に示された工具の一部を
示す正面図である。図3は、図2に示された工具の一部
を示す分解斜視図である。図4は、図1に示された工具
の下部ダイを示す部分的な斜視図である。図5は、図1
に示された工具の一部を示す側面図である。図6は、図
1に示された工具の回転止めシステムとともに使用され
るバネのいくつかの実施形態を示す斜視図である。
【0010】図1には、この発明の特徴を有する工具1
0の斜視図が示されている。この発明は、図面に示され
る単一の実施形態を参照して説明されるが、この発明
は、他の多くの実施の形態により具現化することができ
ることを一言しておく。さらに、任意の好適な大きさ、
形状または部材の形式または材料を使用することもでき
る。
【0011】工具10は、概して、フレーム12と、位
置可変ダイ14と、固定ダイ16とを具備している。こ
の工具10は、導電体にコネクタをかしめるための手動
式圧縮工具である。しかしながら、他の実施形態では、
この発明の特徴は、他の形式の工具においても使用する
ことができる。圧縮工具10は、参照によりこの明細書
に組み込まれている、米国特許第5211050号明細
書に開示された工具と同様のものである。フレーム12
は、上部フレーム部18と、下部フレーム部20と、下
部ハンドル部22とを具備している。
【0012】前記下部フレーム部20は、回転軸24に
よって上部フレーム部18に回転可能に連結されてい
る。前記下部フレーム部20は、回転軸26によって下
部ハンドル部22に回転可能に連結されている。前記下
部ハンドル部22は、前記上部フレーム部18に、連結
棒28によって接続されている。他の実施形態では、他
の形式のフレーム構成を提供することも可能である。
【0013】位置可変ダイ14は、この実施形態では、
前記上部フレーム部18に回転可能に取り付けられたダ
イホイールである。他の実施形態では、ダイ14は、一
般的な回転可能なホイールとは異なる形状を有していて
もよく、スライド移動および/または回転移動するよう
に上部フレーム部に取り付けられていてもよく、また
は、下部フレーム部に取り付けられていてもよい。
【0014】前記ダイホイール14は、5種類の異なる
サイズのコネクタを圧縮するために、その周面に配置さ
れた5つの異なるサイズの圧縮領域を有している。図2
を参照すると、上部フレーム部18は、スペーサ32に
よって間隔を開けて相互に接続された、2つのフレーム
片30,31を具備している。ダイホイール14は、こ
れら2つのフレーム片30,31間に配置されている。
軸支ピン34が、ダイホイール14をフレーム片30,
31に回転可能に取り付けている。
【0015】図3には、図2に示された工具の一部の分
解斜視図が示されている。工具10は、上部フレーム部
18において、所定の回転位置に前記ダイホイール14
を回転止めした状態に配置するための位置決めシステム
を具備している。前記位置決めシステムは、バネ36、
座金38,および、ボール40を具備している。
【0016】ダイホイール14は、中心取付孔44の回
りの側壁に設けられた5つの座42を有している。各座
42は、それぞれ、ダイホイール14周面の圧縮領域ご
とに設けられている。前記フレーム片30には、前記ボ
ール40を内部に配置するための孔46が設けられてい
る。前記ボール40は、前記フレーム片30の両側にお
いてダイホイール14の側壁および座金38に接触す
る。
【0017】この実施形態において、座金38は、平坦
な硬質の座金である。バネ36は、座金38と軸支ピン
34の頭部との間に配置されている。この実施形態にお
いて、バネ36は、バネ座金であり、さらに詳細には、
湾曲した座金である。しかしながら、他の実施形態で
は、バネ座金は、図6(a)の皿座金36a、図6
(b)の波形座金36b、または、図6(c)のバネ3
6cとして形成された螺旋状のワイヤであってもよい。
【0018】バネ36の概略リング状の形状により、バ
ネは、軸支ピン34の軸部50に取り付けることができ
る。したがって、バネ36は、軸支ピン34のみによっ
てフレームに取り付けることができる。
【0019】バネ36は、組み立てられた状態で、座金
38をフレーム片30に向け、かつ、ボール40をダイ
ホイール14に向けて付勢する。ボール40が座42の
内の1つと整列させられると、該ボールは、上部フレー
ム部18に対するダイホイール14の回転位置を、回転
止めした状態に保持するために、その座42内部に突出
させられる。
【0020】ユーザが、上部フレーム部18に対してダ
イホイール14を手動で回転させるときには、ボール4
0は、該ボールが座42の外部に外れるように、横方向
外方に向けて押される。ボール40は、弾性変形させら
れたバネ36によって座金38を外方に押圧する。他の
座42がボール40と整列させられるようになると、バ
ネ36は、再度、座金38を横方向内方に向けて移動さ
せ、該座金38が、ボール40を横方向内方に向けて押
圧し、上部フレーム部18に対してダイホイール14を
回転止めした状態に配置するように、新たな座の内部に
押し入れる。座42の内側へのボール40の移動によっ
て、ユーザは、ダイホイールが、圧縮のための適当な回
転位置の内の1つに配されたことを、感触および音で知
ることができる。
【0021】米国特許第4926685号明細書記載の
発明とは異なり、この発明は、ダイホイールを回転可能
とする前にユーザが軸支ピンを手動で押下する必要がな
い。米国特許第5211050号明細書記載の発明とは
異なり、バネの取付けには、主軸支ピンのみで足り、追
加の取付ピンを必要としない。
【0022】さらに、米国特許第5211050号明細
書記載の発明と異なり、ボールを軸支ピンに近接して配
置することができるので、従来技術の工具が、スペース
および大きさの制限から4つのダイ溝のみしか有し得な
かったのに対し、ダイホイールが5つのダイ溝(圧縮領
域)を有することを可能とする、よりコンパクトな設計
とすることができる。
【0023】コンパクトな設計を提供すること、およ
び、ダイホイールが5つのダイ溝を有することを可能と
することの効果に加えて、主軸支ピン24に圧縮領域を
近づけることにより、ダイ14,16間に配置されたコ
ネクタへのより高い圧縮力を得ることができ、または、
圧縮中にハンドルにかける力が小さくて済むという利益
がある。ダイ14,16が、主軸支ピン24に近接して
配置されればされるほど、機械的な利益は大きくなる。
これにより、適用範囲を増加させ、ユーザに要求される
ハンドルへの力を低減することができる。
【0024】図1および図4には、下部ダイ16の斜視
図が示されている。下部ダイ16は、下部フレーム部2
0に、ピン52によって固定状態に取り付けられてい
る。前記下部ダイ16は、間に配置されたコネクタを圧
縮するために、ダイホイール14に、ほぼ対向して配置
されている。
【0025】下部ダイ16は、概して、下側部分54
と、上側部分56と、2つの側方に延びる支持部58
a,58bと、2つの側方に延びる後部支持部60a,
60bとを具備している。前記下部フレーム部20は、
2つのフレーム部分62,64を具備している。
【0026】下部ダイ16の下側部分54は、2つのフ
レーム部分62,64の間に配置されている。下側部分
54は、ピン52を受け入れる孔66を具備している。
下部ダイ16の上側部分56は、圧縮されるコネクタに
接触する圧縮面68を有している。
【0027】2つの側方に延びる支持部58a,58b
は、相互にほぼ鏡面対称形であるが、ダイの両側から側
方に延びている。各支持部58a,58bは、圧縮中に
ダイホイール14に向かって直接対面する下部フレーム
部分62,64の端縁に当接する下面70を有してい
る。
【0028】これらの面70は、圧縮中に受けた力を、
単にピン52を通してではなく、下部ダイ16を通して
下部フレーム部20に伝達することを補助する。各後部
支持部60a,60bは、下面72および背面74を具
備している。これらの面72,74も、圧縮中に生じた
力を下部フレーム部20に伝達することを補助する。他
の実施形態では、下部ダイは、他の、または、追加のサ
ポートまたは圧縮力伝達手段を有していてもよい。
【0029】図5を参照すると、支持部58a,58
b,60a,60bは、圧縮力によって破壊されること
なく、該圧縮力に耐えるために、固定ダイ16の強度を
増大させていることがわかる。固定ダイ16が破損する
危険性をさらに低減するために、圧縮軸Aが、一定の角
度をなして配置されている。
【0030】したがって、圧縮力は、傾斜した圧縮軸A
のために、前記各面66,70,72に対する力と表面
74に対する力とに分割される。圧縮力のこの分割また
は分配により、固定ダイ16にBの方向に生ずる応力
を、いくらかの力をCの方向に移すことにより(図4参
照)低減する。これに加えて、圧縮に必要なハンドルへ
の力を低減し、増大した力によって圧縮できるコネクタ
の範囲を拡大するように、工具のハンドルの機械的効果
を高めるために、主軸支ピン24と軸支ピン34との間
の距離Dが増加させられる。
【0031】上記説明は、この発明の例証のためだけの
ものであることを一言しておく。この発明の範囲を逸脱
することなく、当業者が種々の変形および変更をなし得
ることは想定されることである。したがって、この発明
は、特許請求の範囲内に配される、そのような全ての変
更、修正および変形を包含しようとするものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の特徴を有する工具を示す斜視図で
ある。
【図2】 図1に示された工具の一部を示す正面図であ
る。
【図3】 図2に示された工具の一部を示す分解斜視図
である。
【図4】 図1に示された工具の下部ダイを示す部分的
な斜視図である。
【図5】 図1に示された工具の一部を示す側面図であ
る。
【図6】 図1に示された工具の回転止めシステムとと
もに使用されるバネのいくつかの実施形態を示す斜視図
である。
【符号の説明】
12 フレーム 14 ダイホイール(第1のダイ) 16 固定ダイ(第2のダイ) 36 バネ 38 座金 40 ボール 50 軸支ピン 54 下側部分(下部取付部) 56 上側部分 58a,58b 側部支持部(支持部) 60a,60b 後部支持部(支持部) 68 圧縮面 70,72 下面 74 背面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アーマンド ティー. モントミニー アメリカ合衆国 ニューハンプシャー州 03104 マンチェスター, オーク スト リート 503

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1および第2の顎部を有するフレーム
    と、前記顎部のいずれかにおいて前記フレームに取り付
    けられた第1のダイとを具備する圧縮工具であって、 前記第1のダイに対向して前記フレームに取り付けら
    れ、前記第1のダイと協働する第2のダイ(16)を具
    備し、 該第2のダイが、前記フレームに取り付けるための下部
    取付部(54)と、少なくとも1つの圧縮面(68)を
    有する上側部分(56)とを含むとともに、その側面か
    ら側方に延び、前記フレームの端縁に当接する少なくと
    も1つの支持部(58a,58b,60a,60b)を
    具備することを特徴とする圧縮工具。
  2. 【請求項2】 前記第2のダイが、その第1の側面から
    延びる少なくとも1つの側部支持部(58a,58b)
    を具備し、該側部支持部が、前記フレームに当接する下
    面(70)を有することを特徴とする請求項1記載の工
    具。
  3. 【請求項3】 前記第2のダイが、その側面の後方に配
    置される少なくとも1つの後部支持部(60a,60
    b)を具備し、該後部支持部が、前記フレームに当接す
    る背面(74)を有することを特徴とする請求項1また
    は請求項2記載の工具。
  4. 【請求項4】 前記後部支持部(60a,60b)が、
    前記フレームに当接する下面(72)を有することを特
    徴とする請求項3記載の工具。
  5. 【請求項5】 前記圧縮面(68)が、略V字状凹部を
    有することを特徴とする請求項1から請求項4のいずれ
    かに記載の工具。
  6. 【請求項6】 前記第2のダイが、少なくとも1つの後
    部支持部(60a,60b)と、少なくとも1つの側部
    支持部(58a,58b)とを具備し、これら支持部
    が、前記略V字状凹部の両側面に、相互に間隔を開けて
    側方に突出する突起からなることを特徴とする請求項5
    に記載の工具。
  7. 【請求項7】 前記V字状凹部が、前記第1および第2
    の顎部の対向面に垂直な軸に対して傾斜した中心軸を有
    することを特徴とする請求項5または請求項6に記載の
    工具。
  8. 【請求項8】 前記第1のダイが、軸支ピン(50)に
    よって前記フレームに回転可能に接続されたダイホイー
    ル(14)と、該ダイホイールをフレーム上の所定の回
    転位置に回転止めして位置決めするための位置決めシス
    テムとを具備し、該位置決めシステムが、ボール(4
    0)と、該ボールを前記ダイホイールに向けて付勢する
    バネ(36)とを有することを特徴とする請求項1から
    請求項7のいずれかに記載の工具。
  9. 【請求項9】 前記バネが、軸支ピンのみによって前記
    フレームに取り付けられていることを特徴とする請求項
    8記載の工具。
  10. 【請求項10】 前記位置決めシステムが、前記バネに
    よってボールに対して付勢された軸支ピン上の座金(3
    8)を具備することを特徴とする請求項8または請求項
    9のいずれかに記載の工具。
  11. 【請求項11】 前記第2のダイが、該ダイに印加され
    た圧縮力を分散するための側部突起からなる別々の支持
    部(58a,58b,60a,60b)を具備すること
    を特徴とする請求項1から請求項10のいずれかに記載
    の工具。
JP2000142492A 1999-05-13 2000-05-15 圧縮工具 Withdrawn JP2000357576A (ja)

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US311230 1994-09-23
US31123099A 1999-05-13 1999-05-13
US09/311,814 US6109088A (en) 1999-05-13 1999-05-13 Cooperating die for crimping tool having a rotatable die wheel
US311814 1999-05-13

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