JP2000357719A - 半導体基板の検査方法及びそれに用いる検査装置 - Google Patents
半導体基板の検査方法及びそれに用いる検査装置Info
- Publication number
- JP2000357719A JP2000357719A JP11169119A JP16911999A JP2000357719A JP 2000357719 A JP2000357719 A JP 2000357719A JP 11169119 A JP11169119 A JP 11169119A JP 16911999 A JP16911999 A JP 16911999A JP 2000357719 A JP2000357719 A JP 2000357719A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- defect
- semiconductor substrate
- image
- recording
- camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 title claims abstract description 54
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 26
- 230000007547 defect Effects 0.000 claims abstract description 91
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims abstract description 56
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 52
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 16
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 abstract description 4
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 7
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 3
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 2
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 半導体基板表面の外観上の欠陥を自動的に検
出する検査装置により欠陥を見つけた際の原因等の解析
をやりやすくする。 【解決手段】 欠陥の位置座標データ17のみならず、
各撮影した映像信号8もその位置座標データ15と関連
付けて記録するようにした検査装置100を提供する。
出する検査装置により欠陥を見つけた際の原因等の解析
をやりやすくする。 【解決手段】 欠陥の位置座標データ17のみならず、
各撮影した映像信号8もその位置座標データ15と関連
付けて記録するようにした検査装置100を提供する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体基板に対して、
特に異物付着、キズ、合わせずれ等外観検査と不良解析
の方法及びそれに用いる検査装置に関する。
特に異物付着、キズ、合わせずれ等外観検査と不良解析
の方法及びそれに用いる検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体基板は多数の製造工程を通って加
工される。その途中で表面に生じた微細なパターンのく
ずれはそれを含む素子を不良とするのでそのような欠陥
を見つけて以後発生を少なくするように対策を行わなけ
ればならない。そこで、そのような欠陥を自動的に見つ
ける検査装置が用いられる。図2はそれを概念的に示す
ブロック図である。従来の検査装置1は半導体基板2を
載置してX−Yに移動するX−Yテーブル3を備える。
なおX−Yテーブル3は載置した半導体基板2の向きを
X軸、Y軸に合わせることが出来るように回転(θ)方
向にも移動可能である。そして、X−Yテーブル3を精
度よく制御して移動させるX−Yテーブル位置制御手段
4を備える。X−Yテーブル位置制御手段4は現状のX
−Yテーブルの位置情報5を出力している。そして、テ
ーブル位置記憶手段6がデジタル値として現状のX−Y
テーブルの位置座標を記憶する。
工される。その途中で表面に生じた微細なパターンのく
ずれはそれを含む素子を不良とするのでそのような欠陥
を見つけて以後発生を少なくするように対策を行わなけ
ればならない。そこで、そのような欠陥を自動的に見つ
ける検査装置が用いられる。図2はそれを概念的に示す
ブロック図である。従来の検査装置1は半導体基板2を
載置してX−Yに移動するX−Yテーブル3を備える。
なおX−Yテーブル3は載置した半導体基板2の向きを
X軸、Y軸に合わせることが出来るように回転(θ)方
向にも移動可能である。そして、X−Yテーブル3を精
度よく制御して移動させるX−Yテーブル位置制御手段
4を備える。X−Yテーブル位置制御手段4は現状のX
−Yテーブルの位置情報5を出力している。そして、テ
ーブル位置記憶手段6がデジタル値として現状のX−Y
テーブルの位置座標を記憶する。
【0003】一方X−Yテーブル3の上方には半導体基
板2の表面の狭い部分を拡大して撮影するカメラ7が配
置されている。それから出力される映像信号8は画像処
理手段9により2値化処理等され、比較容易な画像デー
タ10とされる。
板2の表面の狭い部分を拡大して撮影するカメラ7が配
置されている。それから出力される映像信号8は画像処
理手段9により2値化処理等され、比較容易な画像デー
タ10とされる。
【0004】そして、基準データ記録手段11を備え、
そこには欠陥の無い場合の画像データが基準データ12
として記録される。
そこには欠陥の無い場合の画像データが基準データ12
として記録される。
【0005】そして、画像データ10と基準データ12
が比較手段13により比較され、両者に違いがある部分
が欠陥と認識される。そして、画像内での欠陥の位置座
標データ14が出力される。そして、この欠陥の画像内
での位置座標データ14とテーブル位置記憶手段6が記
憶している現状のX−Yテーブルの位置座標データ15
とで半導体基板2上での欠陥の座標値を座標算出手段1
6が算出し、この欠陥の位置座標データ17を欠陥座標
記録手段18が各欠陥に付いて記録する。
が比較手段13により比較され、両者に違いがある部分
が欠陥と認識される。そして、画像内での欠陥の位置座
標データ14が出力される。そして、この欠陥の画像内
での位置座標データ14とテーブル位置記憶手段6が記
憶している現状のX−Yテーブルの位置座標データ15
とで半導体基板2上での欠陥の座標値を座標算出手段1
6が算出し、この欠陥の位置座標データ17を欠陥座標
記録手段18が各欠陥に付いて記録する。
【0006】そして、そのデータを映像化手段19がプ
ロット画像として映像信号化して信号切り替え手段20
を介してモニタ21に与え欠陥の位置を点として表示す
る。
ロット画像として映像信号化して信号切り替え手段20
を介してモニタ21に与え欠陥の位置を点として表示す
る。
【0007】そして、カメラ7からの映像信号8は信号
切り替え手段20を介してモニタ21に与えられ半導体
基板2の表面をモニタ21上で観察可能となっている。
切り替え手段20を介してモニタ21に与えられ半導体
基板2の表面をモニタ21上で観察可能となっている。
【0008】そして、これらの各手段を制御する制御手
段やそれに付属するキーボードやマウス等の入力手段を
備えるが図示していない。
段やそれに付属するキーボードやマウス等の入力手段を
備えるが図示していない。
【0009】上記のように構成された従来の検査装置に
よる欠陥の検査方法を説明する。 (1)まずX−Yテーブル3上に検査される半導体基板
2を載置してパターンの配置方向をX−Yテーブルの移
動方向(X軸、Y軸)にあわせる。そして、半導体基板
2の特定位置(例えば中心辺りの特定パターン)を特定
な位置(例えばカメラ7のクロスラインの交点)に合わ
せた状態でX−Yテーブルの座標原点出しを行う。 (2)そして、X−Yテーブルの送りピッチの設定を行
う。送りのピッチは半導体基板のパターンのピッチ(チ
ップサイズ)とカメラ7の視野との兼ね合いにおいて行
う。即ち視野が若干重なる(観察できない所が生じな
い)程度で周期的に同じパターンを観察するようにす
る。例えばパターンのピッチの整数分の1を送りピッチ
とする。 (3)次に、基準データ記録手段11に基準データ12
を書き込む。1つのチップパターンが複数の観察視野に
分割されて観察される場合にはそれ毎に記録しておかね
ばならない。その方法は各種提案されている。例えば撮
影された映像をモニタ21上で人が欠陥が無いことを確
認して、その画面のデータを記録するやりかたでも良
い。自動的に行う方法として、同じパターン位置の画像
データを複数個所順次比較して差が無ければ正しいパタ
ーンとしてその画像データを記録するやり方とか、同じ
パターン位置の画像データを複数個所相互に比較して最
も正しいそうなパターンを選ぶ方式とかが発表されてい
るのでそのようなやりかたで良い。 (4)上記のような準備の後、X−Yテーブル3を移動
(設定したピッチでの送りで)して半導体基板2の端を
所定の倍率に設定したカメラ7の視野に置きスタートを
かけると順次撮影して画像処理して基準データ12と比
較して、欠陥が見つかればその位置座標データ17を欠
陥座標記録手段18に記録し、それをモニタ21に示
す。その状況をモニタ21の画面を示す図3を用いてさ
らに詳しく説明すると、半導体基板の外形30が表示さ
れている。但しこれは本当の半導体基板2の外周を観察
して得られたものではなく、半導体基板の直径と特定な
パターンの位置座標を求めて計算により求めた外形であ
る。破線で示すスタート位置の視野31からX方向に所
定のピッチで移動しつつ観察し、見つけた欠陥を欠陥の
位置を示す点32a、32b、32cで表示する。そし
て、半導体基板の端に来るとY方向に行変えしてーX方
向に移動する。そして現在の観察位置ではその視野33
を表示すると共に、もしも欠陥があればその位置を示す
点32dも表示する。そして、半導体基板2の全面に渡
っての検査が終われば欠陥の位置を示す点32a,32
b…が全て表示される。 (5)そして、欠陥の内容を解析するに際しては、自動
観察を指定すれば欠陥位置を示す点32a,32b…を
順次カメラ7の視野の中心に位置させるようにX−Yテ
ーブル3が移動すると共に、信号切り替え手段20は映
像信号8をモニタ21に与えて人が欠陥を観察して解析
出来るようになっている。そして、その際はカメラ7の
倍率を変えての観察も自由である。そして、1つの点の
観察が終われば例えばキーボードのリターンキーを押す
等の簡単な命令で次の欠陥のある点に半導体基板2が移
動する。そして、1枚の半導体基板2に多数の欠陥があ
るような場合には全点人が観察する必要はないので抜き
取り的に観察すれば良い。その際は欠陥の位置座標を点
で表している画面において、例えばマウスのポインタで
指定すればその点を撮影する位置に半導体基板が移動す
るようにもなっている。
よる欠陥の検査方法を説明する。 (1)まずX−Yテーブル3上に検査される半導体基板
2を載置してパターンの配置方向をX−Yテーブルの移
動方向(X軸、Y軸)にあわせる。そして、半導体基板
2の特定位置(例えば中心辺りの特定パターン)を特定
な位置(例えばカメラ7のクロスラインの交点)に合わ
せた状態でX−Yテーブルの座標原点出しを行う。 (2)そして、X−Yテーブルの送りピッチの設定を行
う。送りのピッチは半導体基板のパターンのピッチ(チ
ップサイズ)とカメラ7の視野との兼ね合いにおいて行
う。即ち視野が若干重なる(観察できない所が生じな
い)程度で周期的に同じパターンを観察するようにす
る。例えばパターンのピッチの整数分の1を送りピッチ
とする。 (3)次に、基準データ記録手段11に基準データ12
を書き込む。1つのチップパターンが複数の観察視野に
分割されて観察される場合にはそれ毎に記録しておかね
ばならない。その方法は各種提案されている。例えば撮
影された映像をモニタ21上で人が欠陥が無いことを確
認して、その画面のデータを記録するやりかたでも良
い。自動的に行う方法として、同じパターン位置の画像
データを複数個所順次比較して差が無ければ正しいパタ
ーンとしてその画像データを記録するやり方とか、同じ
パターン位置の画像データを複数個所相互に比較して最
も正しいそうなパターンを選ぶ方式とかが発表されてい
るのでそのようなやりかたで良い。 (4)上記のような準備の後、X−Yテーブル3を移動
(設定したピッチでの送りで)して半導体基板2の端を
所定の倍率に設定したカメラ7の視野に置きスタートを
かけると順次撮影して画像処理して基準データ12と比
較して、欠陥が見つかればその位置座標データ17を欠
陥座標記録手段18に記録し、それをモニタ21に示
す。その状況をモニタ21の画面を示す図3を用いてさ
らに詳しく説明すると、半導体基板の外形30が表示さ
れている。但しこれは本当の半導体基板2の外周を観察
して得られたものではなく、半導体基板の直径と特定な
パターンの位置座標を求めて計算により求めた外形であ
る。破線で示すスタート位置の視野31からX方向に所
定のピッチで移動しつつ観察し、見つけた欠陥を欠陥の
位置を示す点32a、32b、32cで表示する。そし
て、半導体基板の端に来るとY方向に行変えしてーX方
向に移動する。そして現在の観察位置ではその視野33
を表示すると共に、もしも欠陥があればその位置を示す
点32dも表示する。そして、半導体基板2の全面に渡
っての検査が終われば欠陥の位置を示す点32a,32
b…が全て表示される。 (5)そして、欠陥の内容を解析するに際しては、自動
観察を指定すれば欠陥位置を示す点32a,32b…を
順次カメラ7の視野の中心に位置させるようにX−Yテ
ーブル3が移動すると共に、信号切り替え手段20は映
像信号8をモニタ21に与えて人が欠陥を観察して解析
出来るようになっている。そして、その際はカメラ7の
倍率を変えての観察も自由である。そして、1つの点の
観察が終われば例えばキーボードのリターンキーを押す
等の簡単な命令で次の欠陥のある点に半導体基板2が移
動する。そして、1枚の半導体基板2に多数の欠陥があ
るような場合には全点人が観察する必要はないので抜き
取り的に観察すれば良い。その際は欠陥の位置座標を点
で表している画面において、例えばマウスのポインタで
指定すればその点を撮影する位置に半導体基板が移動す
るようにもなっている。
【0010】以上のように欠陥のある部分を人がモニタ
画面で観察して内容を分析して原因等を推定してその後
の対策に資する。
画面で観察して内容を分析して原因等を推定してその後
の対策に資する。
【0011】そして、それらの欠陥の位置座標データ1
7は欠陥座標記録手段18に記録されているので、半導
体基板が残っていれば再度欠陥個所の外観を観察するこ
とができる。
7は欠陥座標記録手段18に記録されているので、半導
体基板が残っていれば再度欠陥個所の外観を観察するこ
とができる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
検査装置は欠陥の位置座標は記録しているものの、映像
や、それを加工した画像を記録しないので、半導体基板
の加工が進んだ時点で加工前はどうであったかを確認す
ることは出来ない。例えば同様な検査を比較的前の工程
で行う第1の検査工程と比較的後工程で行なう第2の検
査工程のように2回の検査を行っている場合に、第1の
検査工程では目立つほどの欠陥が検出されず、第2の検
査工程で多くの欠陥が検出された場合に、第2の検査工
程での欠陥個所のモニタ画面による外観観察の結果、そ
れらの欠陥が第1の検査工程と第2の検査工程との間の
工程で発生したものと断定できればその結果を工程にフ
ィードバックして対策に役立たせることができる。しか
しながら、どの工程で発生したかわかりにくく、例えば
第1の検査工程では全く無かったのか、欠陥として検知
できないような小さなもので核とかオリジンとなるもの
があって、それがその後の工程で成長したのか確認した
いことがしばしばある。しかしながら、第1の検査工程
にて観察した半導体基板はすでに第2の検査工程まで工
事がすすんでいるので同じ半導体基板はない。そして、
その映像の記録もない。また、欠陥でない個所の外観観
察も通常は行わないので人の記憶にもない。
検査装置は欠陥の位置座標は記録しているものの、映像
や、それを加工した画像を記録しないので、半導体基板
の加工が進んだ時点で加工前はどうであったかを確認す
ることは出来ない。例えば同様な検査を比較的前の工程
で行う第1の検査工程と比較的後工程で行なう第2の検
査工程のように2回の検査を行っている場合に、第1の
検査工程では目立つほどの欠陥が検出されず、第2の検
査工程で多くの欠陥が検出された場合に、第2の検査工
程での欠陥個所のモニタ画面による外観観察の結果、そ
れらの欠陥が第1の検査工程と第2の検査工程との間の
工程で発生したものと断定できればその結果を工程にフ
ィードバックして対策に役立たせることができる。しか
しながら、どの工程で発生したかわかりにくく、例えば
第1の検査工程では全く無かったのか、欠陥として検知
できないような小さなもので核とかオリジンとなるもの
があって、それがその後の工程で成長したのか確認した
いことがしばしばある。しかしながら、第1の検査工程
にて観察した半導体基板はすでに第2の検査工程まで工
事がすすんでいるので同じ半導体基板はない。そして、
その映像の記録もない。また、欠陥でない個所の外観観
察も通常は行わないので人の記憶にもない。
【0013】そこでこの発明は従来の欠陥位置座標を記
録する機能を有する検査装置に映像をその位置座標デー
タと対応可能に記録する機能を付加した検査装置を提供
し、その検査装置により、半導体基板が工事を施され元
の状態を留めていなくても、必要により前の状態を確認
して欠陥の解析を行う検査方法を提供する。
録する機能を有する検査装置に映像をその位置座標デー
タと対応可能に記録する機能を付加した検査装置を提供
し、その検査装置により、半導体基板が工事を施され元
の状態を留めていなくても、必要により前の状態を確認
して欠陥の解析を行う検査方法を提供する。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、複数の製造工程を経て製造する半導体
基板の製造工程における所望する第1の製造工程で、半
導体基板に発生した欠陥が識別可能な倍率で半導体基板
の表面を撮影し、撮影個所の位置座標と対応させて映像
を記録するステップと、前記第1の製造工程より後工程
である所望する第2の製造工程で前記第1の製造工程で
表面の映像を記録した半導体基板に対し、表面を撮影
し、画像処理して欠陥の位置座標を求めると共にその位
置座標データを記録するステップと、前記欠陥の位置座
標データに基づいてその位置が含まれる前記映像記録を
選び出すと共に再生してモニタ上で現在欠陥となってい
る位置が第1の製造工程においてはどうであったか確認
するステップとを特徴とする半導体基板の検査方法を提
供する。この検査方法によれば、第2の製造工程での検
査で検出した欠陥の原因等が、その時点の外観を観察し
ただけでは解りにくいものも前の工程での映像を残して
それを観察することで解る場合もあり、解析がやりやす
い。
に、この発明は、複数の製造工程を経て製造する半導体
基板の製造工程における所望する第1の製造工程で、半
導体基板に発生した欠陥が識別可能な倍率で半導体基板
の表面を撮影し、撮影個所の位置座標と対応させて映像
を記録するステップと、前記第1の製造工程より後工程
である所望する第2の製造工程で前記第1の製造工程で
表面の映像を記録した半導体基板に対し、表面を撮影
し、画像処理して欠陥の位置座標を求めると共にその位
置座標データを記録するステップと、前記欠陥の位置座
標データに基づいてその位置が含まれる前記映像記録を
選び出すと共に再生してモニタ上で現在欠陥となってい
る位置が第1の製造工程においてはどうであったか確認
するステップとを特徴とする半導体基板の検査方法を提
供する。この検査方法によれば、第2の製造工程での検
査で検出した欠陥の原因等が、その時点の外観を観察し
ただけでは解りにくいものも前の工程での映像を残して
それを観察することで解る場合もあり、解析がやりやす
い。
【0015】そして、このような検査を行うためにこの
発明は、半導体基板を載置してX−Yに移動するX−Y
テーブルと、X−Yテーブルの上方に配置され、X−Y
テーブルに載置された半導体基板の表面を撮影するカメ
ラと、欠陥の無いパターンに相当する画像データが基準
データとして記録される基準データ記録手段とを備え、
前記カメラから出力される映像信号を画像処理した画像
データと前記基準データとを比較して、両者に違いがあ
る部分を欠陥と認識し、画像内での欠陥の位置座標デー
タを算出すると共に、X−Yテーブルの位置座標データ
とで半導体基板上での欠陥の座標値を算出し、この欠陥
の座標データを欠陥座標記録手段に記録する動作を前記
X−Yテーブルを所定の送りピッチで送って繰り返し、
前記欠陥の座標データ値を指定することにより、X−Y
テーブルが移動してその位置を前記カメラの視野内に位
置させてそこの映像をモニタに表示させるように構成さ
れた検査装置において、前記カメラから出力される映像
信号をその撮影時のX−Yテーブルの位置座標と関連付
けて記録する映像記録手段とその映像をモニタに再生表
示する再生手段とを付設したことを特徴とする検査装置
を提供する。この検査装置によれば、欠陥の位置座標の
みならず、映像をも記録しているので、半導体基板の加
工が進み、元の状態を留めていなくても外観の観察が行
える。
発明は、半導体基板を載置してX−Yに移動するX−Y
テーブルと、X−Yテーブルの上方に配置され、X−Y
テーブルに載置された半導体基板の表面を撮影するカメ
ラと、欠陥の無いパターンに相当する画像データが基準
データとして記録される基準データ記録手段とを備え、
前記カメラから出力される映像信号を画像処理した画像
データと前記基準データとを比較して、両者に違いがあ
る部分を欠陥と認識し、画像内での欠陥の位置座標デー
タを算出すると共に、X−Yテーブルの位置座標データ
とで半導体基板上での欠陥の座標値を算出し、この欠陥
の座標データを欠陥座標記録手段に記録する動作を前記
X−Yテーブルを所定の送りピッチで送って繰り返し、
前記欠陥の座標データ値を指定することにより、X−Y
テーブルが移動してその位置を前記カメラの視野内に位
置させてそこの映像をモニタに表示させるように構成さ
れた検査装置において、前記カメラから出力される映像
信号をその撮影時のX−Yテーブルの位置座標と関連付
けて記録する映像記録手段とその映像をモニタに再生表
示する再生手段とを付設したことを特徴とする検査装置
を提供する。この検査装置によれば、欠陥の位置座標の
みならず、映像をも記録しているので、半導体基板の加
工が進み、元の状態を留めていなくても外観の観察が行
える。
【0016】
【発明の実施の形態】まずこの発明に係る検査装置の実
施例について、図を用いて説明する。図1はそれを概念
的に示すブロック図である。図2に示す従来の検査装置
と同じ部分には同じ符号を付して説明を簡略にする。こ
の検査装置100は半導体基板2を載置してX−Yに移
動するX−Yテーブル3、X−Yテーブル3を精度よく
制御して移動させるX−Yテーブル位置制御手段4、現
状のX−Yテーブルの位置座標をデジタル値として記憶
するテーブル位置記憶手段6、半導体基板2の表面を撮
影するカメラ7、それから出力される映像信号8を処理
する画像処理手段9、欠陥の無い場合の画像データが基
準データ12として記録される基準データ記録手段1
1、画像処理手段9が出力する画像データ10と基準デ
ータ12を比較する比較手段13、欠陥の位置座標値を
算出する座標算出手段16、この欠陥の位置座標データ
17を各欠陥に付いて記録する欠陥座標記録手段18、
そのデータをプロット画像として映像信号化する映像化
手段19、モニタ21等は図2示す従来装置と同じで良
い。
施例について、図を用いて説明する。図1はそれを概念
的に示すブロック図である。図2に示す従来の検査装置
と同じ部分には同じ符号を付して説明を簡略にする。こ
の検査装置100は半導体基板2を載置してX−Yに移
動するX−Yテーブル3、X−Yテーブル3を精度よく
制御して移動させるX−Yテーブル位置制御手段4、現
状のX−Yテーブルの位置座標をデジタル値として記憶
するテーブル位置記憶手段6、半導体基板2の表面を撮
影するカメラ7、それから出力される映像信号8を処理
する画像処理手段9、欠陥の無い場合の画像データが基
準データ12として記録される基準データ記録手段1
1、画像処理手段9が出力する画像データ10と基準デ
ータ12を比較する比較手段13、欠陥の位置座標値を
算出する座標算出手段16、この欠陥の位置座標データ
17を各欠陥に付いて記録する欠陥座標記録手段18、
そのデータをプロット画像として映像信号化する映像化
手段19、モニタ21等は図2示す従来装置と同じで良
い。
【0017】この装置の特徴として、カメラ7の映像信
号8を撮影の際のX−Yテーブル3の位置座標データ1
5と関連付けて記録する映像記録手段130とその映像
をモニタ21に再生表示する再生手段140を備える。
これら、映像記録手段130と再生手段140は例えば
ビディオテープレコーダのごとき物でも良い。好ましく
はハードディスクのようにランダムアクセス可能な方が
より便利である。
号8を撮影の際のX−Yテーブル3の位置座標データ1
5と関連付けて記録する映像記録手段130とその映像
をモニタ21に再生表示する再生手段140を備える。
これら、映像記録手段130と再生手段140は例えば
ビディオテープレコーダのごとき物でも良い。好ましく
はハードディスクのようにランダムアクセス可能な方が
より便利である。
【0018】そして、この装置における信号切り替え手
段120は映像化手段19の出力する欠陥の位置座標を
点で示す映像信号と、カメラ7の出力する映像信号8
と、再生手段140からの映像信号とをモニタ21に選
択接続するものである。
段120は映像化手段19の出力する欠陥の位置座標を
点で示す映像信号と、カメラ7の出力する映像信号8
と、再生手段140からの映像信号とをモニタ21に選
択接続するものである。
【0019】そして、これらの各手段を制御する制御手
段やそれに付属するキーボードやマウス等の入力手段を
備えるが図示していない。
段やそれに付属するキーボードやマウス等の入力手段を
備えるが図示していない。
【0020】上記のように構成されたこの発明の検査装
置100による欠陥の検査方法を説明する。複数の製造
工程を経て製造する半導体基板の製造工程において複数
回(例えば比較的前の工程である第1と、比較的後の工
程である第2の検査工程の2回)の外観的な欠陥の検査
を行う場合に第1の検査工程では、 (1)まずX−Yテーブル3上に検査される半導体基板
2を載置してパターンの配置方向をX−Yテーブルの移
動方向(X軸、Y軸)にあわせる。そして、半導体基板
の特定位置(例えば中心辺りの特定パターン)を特定な
位置(例えばカメラ7のクロスラインの交点)に合わせ
た状態でX−Yテーブルの座標原点出しを行う。 (2)そして、X−Yテーブルの送りピッチの設定を行
う。送りのピッチは半導体基板のパターンのピッチ(チ
ップサイズ)とカメラ7の視野との兼ね合いにおいて行
う。即ち視野が若干重なる(観察できない所が生じな
い)程度で周期的に同じパターンを観察するようにす
る。例えばパターンのピッチの整数分の1を送りピッチ
とする。 (3)次に、基準データ記録手段11に基準データ12
を書き込む。1つのチップパターンが複数の観察視野に
分割されて観察される場合にはそれ毎に記録しておかね
ばならない。その方法は前記した従来装置の場合と変わ
らない。 (5)上記のような準備の後、X−Yテーブル3を移動
(設定したピッチでの送りで)して半導体基板2の端を
所定の倍率に設定したカメラ7の視野に置きスタートを
かけると順次撮影して画像処理して基準データ12と比
較して、欠陥が見つかればその位置座標データ17を欠
陥座標記録手段18に記録し、それをモニタ21に示
す。その状況は前記した従来の装置の場合と同じであ
る。それに並行して映像記録手段130が各撮影画面を
記録してゆく。 (6)そして、欠陥の内容を解析するに際しては、自動
観察を指定すれば欠陥位置を示す点(図3における32
a,32b…)を順次カメラ7の視野の中心に位置させ
るようにX−Yテーブルが移動すると共に、信号切り替
え手段120は映像信号8をモニタ21に与えて人が欠
陥を観察して解析出来る。そして、その際はカメラ7の
倍率を変えての観察も自由である。そして、1つの点の
観察が終われば例えばキーボードのリターンキーを押す
等の簡単な命令で次の欠陥のある点に半導体基板が移動
する。そして、1枚の半導体基板に多数の欠陥があるよ
うな場合には全点を人が観察する必要はないので抜き取
り的に観察すれば良いが、その際は欠陥の位置座標を点
で表している画面において、例えばマウスのポインタで
指定すればその点を撮影する位置に半導体基板が移動す
るようにもなっている。 (7)以上のように欠陥のある部分を人がモニタ画面で
観察して内様を分析して原因等を推定してその後の対策
に利用する。 (8)そして、半導体基板2に対する加工処理が進み、
第2の検査工程では、上記(1)〜(5)のステップを
同様に行う。そして、(6)のステップと同様な欠陥の
解析を行う。それにより欠陥の原因等が解れば対策に利
用する。はっきりとした解析が出来ず、第1の検査工程
時はどのような外観状態であったか確認したい場合に
は、第1の検査工程で記録を残した映像記録の内の、確
認したい欠陥の位置座標を含んでいる画面を呼び出しモ
ニタ21に再生して確認する。そこで、第2の検査工程
で見つかった欠陥は第1の検査工程では全く無かったの
か、欠陥として検知できないような小さなものオリジン
となるものがあって、それがその後の工程で成長したの
か確認出来て、原因工程の推定に有益である。
置100による欠陥の検査方法を説明する。複数の製造
工程を経て製造する半導体基板の製造工程において複数
回(例えば比較的前の工程である第1と、比較的後の工
程である第2の検査工程の2回)の外観的な欠陥の検査
を行う場合に第1の検査工程では、 (1)まずX−Yテーブル3上に検査される半導体基板
2を載置してパターンの配置方向をX−Yテーブルの移
動方向(X軸、Y軸)にあわせる。そして、半導体基板
の特定位置(例えば中心辺りの特定パターン)を特定な
位置(例えばカメラ7のクロスラインの交点)に合わせ
た状態でX−Yテーブルの座標原点出しを行う。 (2)そして、X−Yテーブルの送りピッチの設定を行
う。送りのピッチは半導体基板のパターンのピッチ(チ
ップサイズ)とカメラ7の視野との兼ね合いにおいて行
う。即ち視野が若干重なる(観察できない所が生じな
い)程度で周期的に同じパターンを観察するようにす
る。例えばパターンのピッチの整数分の1を送りピッチ
とする。 (3)次に、基準データ記録手段11に基準データ12
を書き込む。1つのチップパターンが複数の観察視野に
分割されて観察される場合にはそれ毎に記録しておかね
ばならない。その方法は前記した従来装置の場合と変わ
らない。 (5)上記のような準備の後、X−Yテーブル3を移動
(設定したピッチでの送りで)して半導体基板2の端を
所定の倍率に設定したカメラ7の視野に置きスタートを
かけると順次撮影して画像処理して基準データ12と比
較して、欠陥が見つかればその位置座標データ17を欠
陥座標記録手段18に記録し、それをモニタ21に示
す。その状況は前記した従来の装置の場合と同じであ
る。それに並行して映像記録手段130が各撮影画面を
記録してゆく。 (6)そして、欠陥の内容を解析するに際しては、自動
観察を指定すれば欠陥位置を示す点(図3における32
a,32b…)を順次カメラ7の視野の中心に位置させ
るようにX−Yテーブルが移動すると共に、信号切り替
え手段120は映像信号8をモニタ21に与えて人が欠
陥を観察して解析出来る。そして、その際はカメラ7の
倍率を変えての観察も自由である。そして、1つの点の
観察が終われば例えばキーボードのリターンキーを押す
等の簡単な命令で次の欠陥のある点に半導体基板が移動
する。そして、1枚の半導体基板に多数の欠陥があるよ
うな場合には全点を人が観察する必要はないので抜き取
り的に観察すれば良いが、その際は欠陥の位置座標を点
で表している画面において、例えばマウスのポインタで
指定すればその点を撮影する位置に半導体基板が移動す
るようにもなっている。 (7)以上のように欠陥のある部分を人がモニタ画面で
観察して内様を分析して原因等を推定してその後の対策
に利用する。 (8)そして、半導体基板2に対する加工処理が進み、
第2の検査工程では、上記(1)〜(5)のステップを
同様に行う。そして、(6)のステップと同様な欠陥の
解析を行う。それにより欠陥の原因等が解れば対策に利
用する。はっきりとした解析が出来ず、第1の検査工程
時はどのような外観状態であったか確認したい場合に
は、第1の検査工程で記録を残した映像記録の内の、確
認したい欠陥の位置座標を含んでいる画面を呼び出しモ
ニタ21に再生して確認する。そこで、第2の検査工程
で見つかった欠陥は第1の検査工程では全く無かったの
か、欠陥として検知できないような小さなものオリジン
となるものがあって、それがその後の工程で成長したの
か確認出来て、原因工程の推定に有益である。
【0021】
【発明の効果】この発明の検査装置によれば、カメラが
撮影した各映像画面を欠陥の有無にかかわらず記録して
おくことが出来、又、欠陥の位置座標データも記録する
ので、検査された半導体基板が工程を進んで形状を留め
ていなくても、再度外観を観察できる。そして、複数回
の外観検査を行う場合に、この検査装置を用いるこの発
明の検査方法によれば、後の検査工程で見つかった欠陥
の原因等の解析のために、その欠陥の位置は前の検査工
程時にはどのようであったかを確認することが出来て解
析が容易となる。
撮影した各映像画面を欠陥の有無にかかわらず記録して
おくことが出来、又、欠陥の位置座標データも記録する
ので、検査された半導体基板が工程を進んで形状を留め
ていなくても、再度外観を観察できる。そして、複数回
の外観検査を行う場合に、この検査装置を用いるこの発
明の検査方法によれば、後の検査工程で見つかった欠陥
の原因等の解析のために、その欠陥の位置は前の検査工
程時にはどのようであったかを確認することが出来て解
析が容易となる。
【図1】 この発明の検査装置一例を概念的に示すブロ
ック図。
ック図。
【図2】 従来の検査装置を概念的に示すブロック図。
【図3】 検査中のモニタ画面。
2 半導体基板 3 X−Yテーブル 7 カメラ 8 カメラからの映像信号 9 画像処理手段 11 基準データ記録手段 10 画像データ 12 基準データ 13 比較手段 14 画像内での欠陥の位置座標データ 15 X−Yテーブルの位置座標データ 16 座標算出手段 17 半導体基板上での欠陥の座標データ 18 欠陥座標記録手段 21 モニタ 100 検査装置 120 信号切り替え手段 130 映像記録手段 140 再生手段
Claims (2)
- 【請求項1】複数の製造工程を経て製造する半導体基板
の製造工程における所望する第1の製造工程で、半導体
基板に発生した欠陥が識別可能な倍率で半導体基板の表
面を撮影し、撮影個所の位置座標と対応させて映像を記
録するステップと、 前記第1の製造工程より後工程である所望する第2の製
造工程で前記第1の製造工程で表面の映像を記録した半
導体基板に対し、表面を撮影し、画像処理して欠陥の位
置座標を求めると共にその位置座標データを記録するス
テップと、 前記欠陥の位置座標データに基づいてその位置が含まれ
る前記映像記録を選び出すと共に再生してモニタ上で現
在欠陥となっている位置が第1の製造工程においてはど
うであったか確認するステップとを特徴とする半導体基
板の検査方法。 - 【請求項2】半導体基板を載置してX−Yに移動するX
−Yテーブルと、 X−Yテーブルの上方に配置され、X−Yテーブルに載
置された半導体基板の表面を撮影するカメラと、 欠陥の無いパターンに相当する画像データが基準データ
として記録される基準データ記録手段とを備え、 前記カメラから出力される映像信号を画像処理した画像
データと前記基準データとを比較して、両者に違いがあ
る部分を欠陥と認識し、画像内での欠陥の位置座標デー
タを算出すると共に、X−Yテーブルの位置座標データ
とで半導体基板上での欠陥の座標値を算出し、この欠陥
の座標データを欠陥座標記録手段に記録する動作を前記
X−Yテーブルを所定の送りピッチで送って繰り返し、 前記欠陥の座標データ値を指定することにより、X−Y
テーブルが移動してその位置を前記カメラの視野内に位
置させて、そこの映像をモニタに表示させるように構成
された検査装置において、 前記カメラから出力される映像信号をその撮影時のX−
Yテーブルの位置座標と関連付けて記録する映像記録手
段とその映像をモニタに再生表示する再生手段とを付設
したことを特徴とする検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11169119A JP2000357719A (ja) | 1999-06-16 | 1999-06-16 | 半導体基板の検査方法及びそれに用いる検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11169119A JP2000357719A (ja) | 1999-06-16 | 1999-06-16 | 半導体基板の検査方法及びそれに用いる検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000357719A true JP2000357719A (ja) | 2000-12-26 |
Family
ID=15880656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11169119A Pending JP2000357719A (ja) | 1999-06-16 | 1999-06-16 | 半導体基板の検査方法及びそれに用いる検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000357719A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003101948A (ja) * | 2001-09-19 | 2003-04-04 | Olympus Optical Co Ltd | 画像処理方法及びその装置、基板検査装置 |
| CN109659248A (zh) * | 2018-12-19 | 2019-04-19 | 上海华力集成电路制造有限公司 | 提高光片上缺陷到图形层定位精确度的方法 |
-
1999
- 1999-06-16 JP JP11169119A patent/JP2000357719A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003101948A (ja) * | 2001-09-19 | 2003-04-04 | Olympus Optical Co Ltd | 画像処理方法及びその装置、基板検査装置 |
| CN109659248A (zh) * | 2018-12-19 | 2019-04-19 | 上海华力集成电路制造有限公司 | 提高光片上缺陷到图形层定位精确度的方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2000003413A1 (en) | Method for observing specimen and device therefor | |
| JP5018868B2 (ja) | 試料の観察方法およびその装置 | |
| JP4649051B2 (ja) | 検査画面の表示方法及び基板検査システム | |
| US20020150286A1 (en) | Pattern inspecting apparatus and method | |
| KR19980083478A (ko) | 컴퓨터 검사자동화용 데이터저장매체 및 그것을 이용한 자동검사방법 | |
| US8124934B2 (en) | Scanning electron microscope | |
| JP2001268509A (ja) | 画像記録装置及び画像記録システム | |
| JP2000357719A (ja) | 半導体基板の検査方法及びそれに用いる検査装置 | |
| JP2010091360A (ja) | 画像検査方法および画像検査装置 | |
| JP4500752B2 (ja) | 観察/検査作業支援システム及び観察/検査条件設定方法 | |
| JPH0682377A (ja) | 半導体の外観検査装置 | |
| JP2007192651A (ja) | 半導体製造装置、半導体外観検査装置、及び外観検査方法 | |
| JPH04194905A (ja) | 顕微鏡イメージマッピング装置及び方法 | |
| JP2007327757A (ja) | 目視検査装置 | |
| EP0547245B1 (en) | Image processing method for industrial visual sensor | |
| US6770879B1 (en) | Motion picture output from electron microscope | |
| JPH1167136A (ja) | 荷電粒子装置及び荷電粒子装置ネットワークシステム | |
| JP3236833B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2790037B2 (ja) | 外観検査方法及び外観検査装置 | |
| JP2003017378A (ja) | 半導体処理装置、半導体処理システムおよび半導体処理管理方法 | |
| JP2007187549A (ja) | 半導体外観検査装置、外観検査方法及び半導体製造装置 | |
| JP4956958B2 (ja) | X線検査装置 | |
| JPH08193958A (ja) | 基板検査装置及び基板検査方法 | |
| JP2005093462A (ja) | 検査装置 | |
| JP2008215827A (ja) | 外観検査装置の確認画面表示方法 |