JP2000357860A - 面実装部品のプリント配線基板への取付方法及びプリント配線基板 - Google Patents
面実装部品のプリント配線基板への取付方法及びプリント配線基板Info
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- JP2000357860A JP2000357860A JP11169140A JP16914099A JP2000357860A JP 2000357860 A JP2000357860 A JP 2000357860A JP 11169140 A JP11169140 A JP 11169140A JP 16914099 A JP16914099 A JP 16914099A JP 2000357860 A JP2000357860 A JP 2000357860A
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- wiring board
- printed wiring
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- land
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- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 面実装部品をプリント配線基板に短時間で容
易且つ確実に位置決めできるようにする。 【解決手段】 プリント配線基板3に、端子半田付け用
ランド4と位置決め用ランド10を形成し、位置決め用
ランド10に、溶融した半田を付着させて、固化させ、
この固化した半田により、面実装部品1をプリント配線
基板3に位置決めした後、面実装部品1の端子2を端子
半田付け用ランド4に半田付けする。
易且つ確実に位置決めできるようにする。 【解決手段】 プリント配線基板3に、端子半田付け用
ランド4と位置決め用ランド10を形成し、位置決め用
ランド10に、溶融した半田を付着させて、固化させ、
この固化した半田により、面実装部品1をプリント配線
基板3に位置決めした後、面実装部品1の端子2を端子
半田付け用ランド4に半田付けする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、面実装部品のプリ
ント配線基板への取付方法及びプリント配線基板に関
し、更に詳しくは、面実装部品を、実装機を使用せず
に、プリント配線基板に手付けにより半田付けする際
に、面実装部品をプリント配線基板に容易且つ短時間で
位置決めできる取付方法及びプリント配線基板に関す
る。
ント配線基板への取付方法及びプリント配線基板に関
し、更に詳しくは、面実装部品を、実装機を使用せず
に、プリント配線基板に手付けにより半田付けする際
に、面実装部品をプリント配線基板に容易且つ短時間で
位置決めできる取付方法及びプリント配線基板に関す
る。
【0002】
【従来の技術】例えば、図7に示すような、位置決め用
のボス等を持たない面実装部品(電子部品)1の(接
続)端子2を、プリント配線基板に手付けにより半田付
けする際には、従来においては、図8に示すようなプリ
ント配線基板3の端子半田付け用ランド4に面実装部品
1の端子2が合うように、面実装部品1を手で固定し
て、上記半田付けを行っていた。
のボス等を持たない面実装部品(電子部品)1の(接
続)端子2を、プリント配線基板に手付けにより半田付
けする際には、従来においては、図8に示すようなプリ
ント配線基板3の端子半田付け用ランド4に面実装部品
1の端子2が合うように、面実装部品1を手で固定し
て、上記半田付けを行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、実際上、上記
のように、プリント配線基板3の端子半田付け用ランド
4に面実装部品1の端子2が合うように、面実装部品1
を手で固定することは困難で、手付けによる半田付け作
業を容易且つ短時間で行えなかったのが実情である。こ
の問題を解決するために、面実装部品1に位置決め用の
ボスを設けると共に、プリント配線基板3に上記ボス用
の孔を形成して、上記ボス及び孔により、面実装部品を
プリント配線基板に位置決めすることも考えられる。し
かし、上記のようにすると、プリント配線基板3の上記
孔には、配線パターンを形成できず、配線パターンの形
成に制限を受けて、配線パターンの形成の自由度が小と
なるとの問題が新たに発生する。
のように、プリント配線基板3の端子半田付け用ランド
4に面実装部品1の端子2が合うように、面実装部品1
を手で固定することは困難で、手付けによる半田付け作
業を容易且つ短時間で行えなかったのが実情である。こ
の問題を解決するために、面実装部品1に位置決め用の
ボスを設けると共に、プリント配線基板3に上記ボス用
の孔を形成して、上記ボス及び孔により、面実装部品を
プリント配線基板に位置決めすることも考えられる。し
かし、上記のようにすると、プリント配線基板3の上記
孔には、配線パターンを形成できず、配線パターンの形
成に制限を受けて、配線パターンの形成の自由度が小と
なるとの問題が新たに発生する。
【0004】本発明は上記問題を解決できる面実装部品
のプリント配線基板への取付方法及びプリント配線基板
を提供することを目的とする。
のプリント配線基板への取付方法及びプリント配線基板
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の面実装部品のプリント配線基板への取付方
法の特徴とするところは、プリント配線基板に、端子半
田付け用ランドと位置決め用ランドを形成し、位置決め
用ランドに、溶融した半田を付着させて、固化させ、こ
の固化した半田により、面実装部品をプリント配線基板
に位置決めした後、面実装部品の端子を端子半田付け用
ランドに半田付けする点にある。尚、プリント配線基板
に、端子半田付け用ランドと位置決め用ランドを形成
し、上記各ランドを、半田槽内の溶融した半田に浸漬す
ることで、各ランドに半田を付着させて、固化させ、位
置決め用ランドに付着させた半田により、面実装部品を
プリント配線基板に位置決めした後、面実装部品の端子
を端子半田付け用ランドに半田付けすることもある。
又、本発明のプリント配線基板の特徴とするところは、
イ.面実装部品の端子が半田付けされる端子半田付け用
ランドと、ロ.付着された半田により、面実装部品をプ
リント配線基板に位置決めする位置決め用ランドが形成
された点にある。尚、位置決め用ランドの幅が、端子半
田付け用ランドの幅よりも大とされることもある。又、
複数の位置決め用ランドが、プリント配線基板上の面実
装部品を囲繞するように、配設されることもある。更
に、位置決め用ランドが配線パターンの一部とされるこ
ともある。
に、本発明の面実装部品のプリント配線基板への取付方
法の特徴とするところは、プリント配線基板に、端子半
田付け用ランドと位置決め用ランドを形成し、位置決め
用ランドに、溶融した半田を付着させて、固化させ、こ
の固化した半田により、面実装部品をプリント配線基板
に位置決めした後、面実装部品の端子を端子半田付け用
ランドに半田付けする点にある。尚、プリント配線基板
に、端子半田付け用ランドと位置決め用ランドを形成
し、上記各ランドを、半田槽内の溶融した半田に浸漬す
ることで、各ランドに半田を付着させて、固化させ、位
置決め用ランドに付着させた半田により、面実装部品を
プリント配線基板に位置決めした後、面実装部品の端子
を端子半田付け用ランドに半田付けすることもある。
又、本発明のプリント配線基板の特徴とするところは、
イ.面実装部品の端子が半田付けされる端子半田付け用
ランドと、ロ.付着された半田により、面実装部品をプ
リント配線基板に位置決めする位置決め用ランドが形成
された点にある。尚、位置決め用ランドの幅が、端子半
田付け用ランドの幅よりも大とされることもある。又、
複数の位置決め用ランドが、プリント配線基板上の面実
装部品を囲繞するように、配設されることもある。更
に、位置決め用ランドが配線パターンの一部とされるこ
ともある。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態の第1
例を図1〜図4に基づき説明する。尚、本例において、
図7及び図8と同一符号は、同一部材、同一部分を示し
ている。
例を図1〜図4に基づき説明する。尚、本例において、
図7及び図8と同一符号は、同一部材、同一部分を示し
ている。
【0007】図1及び図2に示すように、プリント配線
基板(プリント基板、プリント板)3は、絶縁板5と、
絶縁板5上に銅箔等の導電材料により形成された配線パ
ターン6と、樹脂等の耐熱性の被覆材料である絶縁材料
から成り且つ絶縁板5の上面における、配線パターン6
を除く部分を覆うソルダレジスト(保護膜、絶縁膜)7
等から構成されている。そして、配線パターン6の一部
が、面実装部品1の端子2が半田付けされる端子半田付
け用ランド4と、面実装部品1をプリント配線基板3に
位置決めする位置決め用ランド10とされている。
基板(プリント基板、プリント板)3は、絶縁板5と、
絶縁板5上に銅箔等の導電材料により形成された配線パ
ターン6と、樹脂等の耐熱性の被覆材料である絶縁材料
から成り且つ絶縁板5の上面における、配線パターン6
を除く部分を覆うソルダレジスト(保護膜、絶縁膜)7
等から構成されている。そして、配線パターン6の一部
が、面実装部品1の端子2が半田付けされる端子半田付
け用ランド4と、面実装部品1をプリント配線基板3に
位置決めする位置決め用ランド10とされている。
【0008】位置決め用ランド10は、例えば、プリン
ト配線基板3の上の面実装部品1を囲繞する(取囲む)
ように、間隔を置いて、複数配設されるもので、実施の
形態の第1例では、面実装部品1の左右方向(長手方
向)各端部を囲繞するように、左右一対配設されてい
る。又、位置決め用ランド10の幅は、端子半田付け用
ランド4の幅よりも大とされている。尚、本例では、位
置決め用ランド10は、配線パターン6の一部を構成し
ているが、構成しない場合もある。
ト配線基板3の上の面実装部品1を囲繞する(取囲む)
ように、間隔を置いて、複数配設されるもので、実施の
形態の第1例では、面実装部品1の左右方向(長手方
向)各端部を囲繞するように、左右一対配設されてい
る。又、位置決め用ランド10の幅は、端子半田付け用
ランド4の幅よりも大とされている。尚、本例では、位
置決め用ランド10は、配線パターン6の一部を構成し
ているが、構成しない場合もある。
【0009】次に、面実装部品1の端子2を、実装機を
使用せずに、プリント配線基板3に手付けにより半田付
けする方法を説明する。まず、上記の際には、プリント
配線基板3を裏返して、各ランド4,10が下側となる
状態とする。この状態で、図3に示すように、プリント
配線基板3の各ランド4,10を、半田槽(半田ディッ
プ槽)12内の溶融した半田13に浸漬しながら、プリ
ント配線基板を移動させることで、フロー半田を行っ
て、半田13を各ランド4,10に付着させて、固化さ
せると共に、プリント配線基板3を表返して、各ランド
4,10がプリント配線基板3の上側となるようにす
る。
使用せずに、プリント配線基板3に手付けにより半田付
けする方法を説明する。まず、上記の際には、プリント
配線基板3を裏返して、各ランド4,10が下側となる
状態とする。この状態で、図3に示すように、プリント
配線基板3の各ランド4,10を、半田槽(半田ディッ
プ槽)12内の溶融した半田13に浸漬しながら、プリ
ント配線基板を移動させることで、フロー半田を行っ
て、半田13を各ランド4,10に付着させて、固化さ
せると共に、プリント配線基板3を表返して、各ランド
4,10がプリント配線基板3の上側となるようにす
る。
【0010】尚、図2の仮想線及び図4に示すように、
各ランド4,10に付着された半田15,16は、表面
張力により、円弧状に盛り上がった状態となる。この状
態で、面実装部品1をプリント配線基板3に位置決めす
るのであるが、この際、図4に示すように、位置決め用
ランド10から盛り上がった半田16により、面実装部
品1をプリント配線基板3に短時間で容易且つ確実に位
置決めでき、面実装部品1の端子2を端子半田付け用ラ
ンド4に容易且つ短時間で手付けにより半田付けでき
る。
各ランド4,10に付着された半田15,16は、表面
張力により、円弧状に盛り上がった状態となる。この状
態で、面実装部品1をプリント配線基板3に位置決めす
るのであるが、この際、図4に示すように、位置決め用
ランド10から盛り上がった半田16により、面実装部
品1をプリント配線基板3に短時間で容易且つ確実に位
置決めでき、面実装部品1の端子2を端子半田付け用ラ
ンド4に容易且つ短時間で手付けにより半田付けでき
る。
【0011】特に、位置決め用ランド10の幅が端子半
田付け用ランド4の幅よりも大とされたので、図2の仮
想線及び図4に示すように、位置決め用ランド10に付
着させた半田16の方が、端子半田付け用ランド4に付
着させた半田15よりも、表面張力により、高く盛り上
がる。従って、プリント配線基板3に面実装部品1を位
置決めする際に、位置決め用ランド10だけでなく、端
子半田付け用ランドにも半田15が付着されている場合
でも、該半田15が上記位置決めに支障を及ぼすことが
なく、位置決め用ランド10に付着させた半田16によ
り、面実装部品1をプリント配線基板3に短時間で容易
且つ確実に位置決めできる。
田付け用ランド4の幅よりも大とされたので、図2の仮
想線及び図4に示すように、位置決め用ランド10に付
着させた半田16の方が、端子半田付け用ランド4に付
着させた半田15よりも、表面張力により、高く盛り上
がる。従って、プリント配線基板3に面実装部品1を位
置決めする際に、位置決め用ランド10だけでなく、端
子半田付け用ランドにも半田15が付着されている場合
でも、該半田15が上記位置決めに支障を及ぼすことが
なく、位置決め用ランド10に付着させた半田16によ
り、面実装部品1をプリント配線基板3に短時間で容易
且つ確実に位置決めできる。
【0012】又、位置決め用ランド10がプリント配線
基板3上の面実装部品1を囲繞するように、間隔を置い
て、複数配設されたので、位置決め用ランド10から盛
り上がった半田16により、面実装部品1を囲繞でき、
面実装部品1をプリント配線基板3に更に短時間で容易
且つ確実に位置決めできる。
基板3上の面実装部品1を囲繞するように、間隔を置い
て、複数配設されたので、位置決め用ランド10から盛
り上がった半田16により、面実装部品1を囲繞でき、
面実装部品1をプリント配線基板3に更に短時間で容易
且つ確実に位置決めできる。
【0013】更に、面実装部品1には位置決め用のボス
等を設ける必要がなく、プリント配線基板3に、上記ボ
ス用の孔等を形成する必要がないので、これらの孔等に
より、プリント配線基板3の配線パターン6の形成に制
限を受けることがなく、配線パターン6の形成の自由度
を大とできる。
等を設ける必要がなく、プリント配線基板3に、上記ボ
ス用の孔等を形成する必要がないので、これらの孔等に
より、プリント配線基板3の配線パターン6の形成に制
限を受けることがなく、配線パターン6の形成の自由度
を大とできる。
【0014】又、位置決め用ランド10がプリント配線
基板3の配線パターン6の一部とされたので、位置決め
用ランド10により、プリント配線基板3の配線パター
ン6の形成に制限を受けることがなく、配線パターン6
の形成の自由度を更に大とできる。
基板3の配線パターン6の一部とされたので、位置決め
用ランド10により、プリント配線基板3の配線パター
ン6の形成に制限を受けることがなく、配線パターン6
の形成の自由度を更に大とできる。
【0015】図5は本発明の実施の形態の第2例を示す
もので、第1例の左右の各位置決め用ランド10が、そ
れぞれ、3個に分割されている。
もので、第1例の左右の各位置決め用ランド10が、そ
れぞれ、3個に分割されている。
【0016】図6は本発明の実施の形態の第3例を示す
もので、第1例の左右の各位置決め用ランド10が前後
方向に直線状に形成されて、その内側面が面実装部品1
の左右各端面と一致するようにされている。
もので、第1例の左右の各位置決め用ランド10が前後
方向に直線状に形成されて、その内側面が面実装部品1
の左右各端面と一致するようにされている。
【0017】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
位置決め用ランドから盛り上がった半田により、面実装
部品をプリント配線基板に短時間で容易且つ確実に位置
決めでき、面実装部品の端子を端子半田付け用ランドに
容易且つ短時間で手付けにより半田付けできる。又、面
実装部品には位置決め用のボス等を設ける必要がなく、
プリント配線基板に、上記ボス用の孔等を形成する必要
がないので、これらの孔等により、プリント配線基板の
配線パターンの形成に制限を受けることがなく、配線パ
ターンの形成の自由度を大とできる。請求項4によれ
ば、位置決め用ランドの幅が、端子半田付け用ランドの
幅よりも大とされたので、位置決め用ランドに付着した
半田の方が、端子半田付け用ランドに付着した半田より
も、表面張力により、高く盛り上がる。従って、プリン
ト配線基板に面実装部品を位置決めする際に、位置決め
用ランドだけでなく、端子半田付け用ランドにも半田を
付着させている場合でも、端子半田付け用ランドに付着
させた半田が上記位置決めに支障を及ぼすことがなく、
位置決め用ランドに付着させた半田により、面実装部品
をプリント配線基板に短時間で容易且つ確実に位置決め
できる。請求項5によれば、複数の位置決め用ランドが
プリント配線基板上の面実装部品を囲繞するように配設
されているので、位置決め用ランドから盛り上がった半
田により、面実装部品を囲繞でき、面実装部品をプリン
ト配線基板に更に短時間で容易且つ確実に位置決めでき
る。請求項6によれば、位置決め用ランドがプリント配
線基板の配線パターンの一部とされたので、位置決め用
ランドにより、プリント配線基板の配線パターンの形成
に制限を受けることがなく、配線パターンの形成の自由
度を更に大とできる。
位置決め用ランドから盛り上がった半田により、面実装
部品をプリント配線基板に短時間で容易且つ確実に位置
決めでき、面実装部品の端子を端子半田付け用ランドに
容易且つ短時間で手付けにより半田付けできる。又、面
実装部品には位置決め用のボス等を設ける必要がなく、
プリント配線基板に、上記ボス用の孔等を形成する必要
がないので、これらの孔等により、プリント配線基板の
配線パターンの形成に制限を受けることがなく、配線パ
ターンの形成の自由度を大とできる。請求項4によれ
ば、位置決め用ランドの幅が、端子半田付け用ランドの
幅よりも大とされたので、位置決め用ランドに付着した
半田の方が、端子半田付け用ランドに付着した半田より
も、表面張力により、高く盛り上がる。従って、プリン
ト配線基板に面実装部品を位置決めする際に、位置決め
用ランドだけでなく、端子半田付け用ランドにも半田を
付着させている場合でも、端子半田付け用ランドに付着
させた半田が上記位置決めに支障を及ぼすことがなく、
位置決め用ランドに付着させた半田により、面実装部品
をプリント配線基板に短時間で容易且つ確実に位置決め
できる。請求項5によれば、複数の位置決め用ランドが
プリント配線基板上の面実装部品を囲繞するように配設
されているので、位置決め用ランドから盛り上がった半
田により、面実装部品を囲繞でき、面実装部品をプリン
ト配線基板に更に短時間で容易且つ確実に位置決めでき
る。請求項6によれば、位置決め用ランドがプリント配
線基板の配線パターンの一部とされたので、位置決め用
ランドにより、プリント配線基板の配線パターンの形成
に制限を受けることがなく、配線パターンの形成の自由
度を更に大とできる。
【図1】本発明の実施の形態の第1例を示すプリント配
線基板の平面図である。
線基板の平面図である。
【図2】図1のA−A線矢視断面図である。
【図3】本発明の実施の形態の第1例を説明する簡略断
面図である。
面図である。
【図4】本発明の実施の形態の第1例を説明する側面図
である。
である。
【図5】本発明の実施の形態の第2例を示すプリント配
線基板の平面図である。
線基板の平面図である。
【図6】本発明の実施の形態の第3例を示すプリント配
線基板の平面図である。
線基板の平面図である。
【図7】従来一例を示す面実装部品の平面図である。
【図8】従来一例を示すプリント配線基板の平面図であ
る。
る。
1 面実装部品 2 端子 3 プリント配線基板 4 端子半田付け用ランド 6 配線パターン 10 位置決め用ランド 13,15,16 半田
Claims (6)
- 【請求項1】 プリント配線基板に、端子半田付け用ラ
ンドと位置決め用ランドを形成し、 位置決め用ランドに、溶融した半田を付着させて、固化
させ、 この固化した半田により、面実装部品をプリント配線基
板に位置決めした後、 面実装部品の端子を端子半田付け用ランドに半田付けす
る面実装部品のプリント配線基板への取付方法。 - 【請求項2】 プリント配線基板に、端子半田付け用ラ
ンドと位置決め用ランドを形成し、 上記各ランドを、半田槽内の溶融した半田に浸漬するこ
とで、 各ランドに半田を付着させて、固化させ、 位置決め用ランドに付着させた半田により、面実装部品
をプリント配線基板に位置決めした後、 面実装部品の端子を端子半田付け用ランドに半田付けす
る面実装部品のプリント配線基板への取付方法。 - 【請求項3】 イ.面実装部品の端子が半田付けされる
端子半田付け用ランドと、 ロ.付着された半田により面実装部品をプリント配線基
板に位置決めする位置決め用ランドが形成されたプリン
ト配線基板。 - 【請求項4】 位置決め用ランドの幅が、端子半田付け
用ランドの幅よりも大とされた請求項3記載のプリント
配線基板。 - 【請求項5】 複数の位置決め用ランドが、プリント配
線基板上の面実装部品を囲繞するように、配設された請
求項3又は4記載のプリント配線基板。 - 【請求項6】 位置決め用ランドが配線パターンの一部
とされた請求項3〜5の何れかに記載のプリント配線基
板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11169140A JP2000357860A (ja) | 1999-06-16 | 1999-06-16 | 面実装部品のプリント配線基板への取付方法及びプリント配線基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11169140A JP2000357860A (ja) | 1999-06-16 | 1999-06-16 | 面実装部品のプリント配線基板への取付方法及びプリント配線基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000357860A true JP2000357860A (ja) | 2000-12-26 |
Family
ID=15881037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11169140A Pending JP2000357860A (ja) | 1999-06-16 | 1999-06-16 | 面実装部品のプリント配線基板への取付方法及びプリント配線基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000357860A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014060425A (ja) * | 2013-11-08 | 2014-04-03 | Mitsubishi Electric Corp | 車載用電力変換装置 |
| JP2020068279A (ja) * | 2018-10-24 | 2020-04-30 | 株式会社豊田自動織機 | 回路基板構成体 |
-
1999
- 1999-06-16 JP JP11169140A patent/JP2000357860A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014060425A (ja) * | 2013-11-08 | 2014-04-03 | Mitsubishi Electric Corp | 車載用電力変換装置 |
| JP2020068279A (ja) * | 2018-10-24 | 2020-04-30 | 株式会社豊田自動織機 | 回路基板構成体 |
| JP7139872B2 (ja) | 2018-10-24 | 2022-09-21 | 株式会社豊田自動織機 | 回路基板構成体 |
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