JP2000357883A - 電子機器装置 - Google Patents
電子機器装置Info
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- JP2000357883A JP2000357883A JP11168514A JP16851499A JP2000357883A JP 2000357883 A JP2000357883 A JP 2000357883A JP 11168514 A JP11168514 A JP 11168514A JP 16851499 A JP16851499 A JP 16851499A JP 2000357883 A JP2000357883 A JP 2000357883A
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- housing
- housing block
- external cable
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- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Abstract
せる。配線作業効率を向上させる。装置の稼働効率の低
下を回避させる。 【解決手段】 外部ケーブルが貫通する切り欠き部を筐
体ブロック裏面上部から裏面下部にわたり形成し、この
切り欠き部を貫通する外部ケーブルからの配線作業を筐
体ブロックの前面から行う。切り欠き部にはカバーを装
着し、このカバーは筐体ブロックの前面から抜き差しす
る。
Description
を収容した筐体ブロックを複数個積み重ねて使用する装
置に利用する。
クを複数個積み重ねて使用する電子機器装置の従来例を
図3に示す。従来の電子機器装置は、図3に示すよう
に、筐体ブロック10を複数個積み重ねて、それぞれの
筐体ブロック10に収容されている電子回路ユニットに
外部ケーブル4から配線を行う。配線作業終了後は、端
子板6にカバー7を施す。
機器装置では、外部ケーブル4から筐体ブロック10に
収容されている電子回路ユニットに配線を行う場合に、
筐体ブロック10の側面あるいは裏面に配線作業のため
の空間を設けておくことが必要になる。したがって、筐
体ブロック10の設置空間の他に、配線作業時だけに使
用する目的で空間を設けておく必要があり、空間の利用
効率が低下する。
ている側からの配線作業を行う場合が多く、このような
場合には、外部ケーブル4が配線作業の邪魔にならない
ように、積み重ねられた筐体ブロック10から配線作業
を施す筐体ブロック10を取り外して作業したり、積み
重ねられた筐体ブロック10の位置を作業し易い位置に
移動させるなどの工程が必要となる場合があり、作業効
率の低下を招く。特に、カバー7は、筐体ブロック10
にネジ留めされており、これを着脱するためには、ドラ
イバによる着脱作業が可能な程度の空間をカバー7の取
付け側に確保することが必要である。
を移動させる場合には、装置を停止させる必要が生じる
場合が多く、装置の稼働効率の低下を招くことは避けら
れない。
であって、設置空間の利用効率を向上させることができ
る電子機器装置を提供することを目的とする。本発明
は、配線作業効率を向上させることができる電子機器装
置を提供することを目的とする。本発明は、装置の稼働
効率の低下を回避させることができる電子機器装置を提
供することを目的とする。
が貫通する切り欠き部を筐体ブロック裏面上部から裏面
下部にわたり形成し、この切り欠き部を貫通する外部ケ
ーブルからの配線作業を筐体ブロックの前面から行うこ
とを特徴とする。さらに、切り欠き部にはカバーを装着
することができ、このカバーは筐体ブロックの前面から
抜き差しすることを特徴とする。これにより、外部ケー
ブルを筐体ブロックの一部に収容し、筐体ブロックと外
部ケーブルとが設置空間を共有することができるため、
設置空間の利用効率を向上させることができる。
ケーブルからの配線作業は、筐体ブロックの前面から可
能であるため、配線作業のために筐体ブロックの位置を
移動させる工程を省くことができる。したがって、作業
効率を向上させることができる。また、筐体ブロックの
位置を移動させなくともよいため、装置を停止させるこ
となく配線作業を行うことができるので、装置の稼働効
率の低下を回避することができる。また、筐体ブロック
の各段毎に外部ケーブル収容部の裏面に上下に摺動可能
なカバーが設けられているため、作業前に裏面カバーを
取り外すことで外部ケーブルを外すことなく作業を行
い、作業終了後前面から裏面カバーを再度取り付けるこ
とができる。
て、枠体と、電子回路ユニットを収容した対をなす筐体
が両開き形状になるように蝶番によりこの枠体に取付け
られ、その筐体の背面には前記電子回路ユニットに接続
される配線を収容する切り欠き部が形成され、この配線
は、前記切り欠き部に収容された固定部と、この固定部
に連結され前記蝶番を軸に筐体が回動するにしたがい変
形する可動部とからなるとともに、前記筐体を前記蝶番
を軸に開位置に回動させた状態で表面からアクセス可能
に形成された筐体ブロックが複数段積み重ねられ、前記
筐体ブロックの各段毎に、前記切り欠き部の裏面に上下
に摺動可能なカバーが設けられたことを特徴とする。
2を参照して説明する。図1は筐体ブロックの構成を示
す図である。図2は筐体ブロックと外部ケーブルとの関
係を示す図である。
と、電子回路ユニットを収容した対をなす筐体5が両開
き形状になるように蝶番によりこの枠体1に取付けら
れ、その筐体5の背面には前記電子回路ユニットに接続
される配線を収容する切り欠き部である外部ケーブル収
容部2が形成され、この配線は、外部ケーブル収容部2
に収容された固定部8と、この固定部8に連結され前記
蝶番を軸に筐体5が回動するにしたがい変形する可動部
9とからなるとともに、筐体5を前記蝶番を軸に開位置
に回動させた状態で表面からアクセス可能に形成された
筐体ブロック10が複数段積み重ねられたことを特徴と
する。筐体ブロック10の各段毎に、外部ケーブル収容
部2の裏面に上下に摺動可能なカバー3が設けられる。
ク10の中央奥に外部ケーブル収容部2を配置する。外
部ケーブル収容部2のカバー3は、上下方向にスライド
し、取り外しが可能な構成である。外部ケーブル4が架
上より外部ケーブル収容部2に導入される。このとき、
稼働中の装置に、別の筐体ブロック10を増設する場合
には、増設作業前にカバー3を取り外すことにより、外
部ケーブル4を外すことなく、外部ケーブル4に筐体ブ
ロック10を覆い被せる形態で外部ケーブル4を筐体ブ
ロック10に取り込むことができる。さらに、対をなす
筐体5を両開き状態とすることにより、筐体ブロック1
0の前面から配線作業を行うことができる。また、カバ
ー3は、配線作業終了後に前面より再度取り付けること
ができる。
端子板は、各電子回路ユニットに可動部9により接続さ
れている。可動部9はリボンケーブルなどのフレキシブ
ルケーブルにより実現され、固定部8の端子板と電子回
路ユニットとを接続する。外部ケーブル4を固定部8の
端子板に配線することにより、外部ケーブル4と電子回
路ユニットとを接続することができる。
装置の設置空間の利用効率を向上させることができる。
配線作業効率を向上させることができる。装置の稼働効
率の低下を回避させることができる。
の関係を示す図。
Claims (1)
- 【請求項1】 枠体と、電子回路ユニットを収容した対
をなす筐体が両開き形状になるように蝶番によりこの枠
体に取付けられ、その筐体の背面には前記電子回路ユニ
ットに接続される配線を収容する切り欠き部が形成さ
れ、この配線は、前記切り欠き部に収容された固定部
と、この固定部に連結され前記蝶番を軸に筐体が回動す
るにしたがい変形する可動部とからなるとともに、前記
筐体を前記蝶番を軸に開位置に回動させた状態で表面か
らアクセス可能に形成された筐体ブロックが複数段積み
重ねられ、前記筐体ブロックの各段毎に、前記切り欠き
部の裏面に上下に摺動可能なカバーが設けられたことを
特徴とする電子機器装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16851499A JP3641389B2 (ja) | 1999-06-15 | 1999-06-15 | 電子機器装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16851499A JP3641389B2 (ja) | 1999-06-15 | 1999-06-15 | 電子機器装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000357883A true JP2000357883A (ja) | 2000-12-26 |
| JP3641389B2 JP3641389B2 (ja) | 2005-04-20 |
Family
ID=15869460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16851499A Expired - Lifetime JP3641389B2 (ja) | 1999-06-15 | 1999-06-15 | 電子機器装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3641389B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1999
- 1999-06-15 JP JP16851499A patent/JP3641389B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3641389B2 (ja) | 2005-04-20 |
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