JP2000500090A - ホイール・リフト用オーバーセンター牽引ロック機構 - Google Patents

ホイール・リフト用オーバーセンター牽引ロック機構

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Abstract

(57)【要約】 本発明は、ホイール・グリッド組立体(25)および車両牽引組立体に関する。ホイール・グリッド組立体(25)は、ホイール・ブーム(26)および一対のリフト・アーム(31A、31B)を有する。各リフト・アーム(31A、31B)は、ホイール・ブーム(26)に横方向に固定された延長アーム・セグメント(32)および該延長アーム・セグメント(32)のホイール・ブーム(26)から離れた端部の近くに回動自在に取り付けられる回動点を有する係合アーム・セグメント(33)で構成される。係合アーム・セグメント(33)は、該回動点から異なる方向に延びる作動アーム・セグメント(35)およびグリップ・アーム・セグメント(34)で構成される。ホイール・ブーム(26)には、一対のリニア・アクチュエータ(41)が回動自在に取り付けられ、その各々が、固定アーム・セグメント(36)および可動アーム・セグメント(37)を有する。各リニア・アクチュエータの固定アーム・セグメント(36)は、ホイール・ブーム(26)に対して比較的横方向に取り付けられ、各々の可動アーム・セグメント(37)は、オーバーセンター・ロック機構(40)に回動自在に取り付けられる。

Description

【発明の詳細な説明】 ホイール・リフト用オーバーセンター牽引ロック機構 発明の背景 本発明は、故障した自動車を牽引するための牽引トラックに関し、特に、自動 車の二つの前輪または二つの後輪に係合してそれらを持ち上げる、牽引トラック 用牽引組立体に関する。 前輪または後輪を地面から持ち上げて部分的に持ち上げられた自動車を残る二 つの車輪で牽引することによって故障した自動車を牽引するための牽引トラック は従来から使用されている。より最新で、使用が容易なタイプの牽引トラックが 、「ホイール・リフト(車輪持ち上げ)」式牽引トラックとして知られている。 ホイール・リフト式牽引トラックは、前輪または後輪(タイヤ)のいずれかで牽 引すべき車両に係合し、かかる車両を持ち上げる。 ホイール・リフト式牽引トラックは、一般的に、トラックの後部に取り付けら れ、その後部デッキ(運転台後部と後部バンパーとの間の空間)から後方に、す なわち、後部デッキを越えて後方に延びる入れ子式または折り畳み式主ブーム要 素を採用する。ブーム要素またはクレーン要素は、牽引すべき車両の一端を持ち 上げるための主持ち上げ構成要素又はてこ構成要素を提供する。かかる牽引トラ ックは、また、以後、ホイール・グリッドと呼ぶ、車両の前輪または後輪に係合 し、これらを保持するための車輪係合装置を利用する。ホイール・グリッドは、 代表的には、主ブームの端部に枢動自在に取り付けられるクロスアーム又はホイ ール・ブームと、牽引すべき車両の車輪に係合するためのホイール保持具又は持 ち上げアームとで構成される。この装置を牽引の目的で位置決めするときには、 ホイール・ブームを操作してタイヤの接地面に当接する位置に置き、次いで、持 ち上げアームを、タイヤをホイール・ブームに当接する適所に固定する位置にロ ックする。 かかるホイール・リフト式牽引トラックの例としては、ヤングブラッドの米国 特許第4186938号および第4194755号、ロコドの米国特許第426 4262号、リンドの米国特許第4473237号、ブラウンの米国特許第44 73334号、ラスの米国特許第4564207号、ケーパーズ等の米国特許第 4678392号、ミューラーの米国特許第4701099号、ケアリーの米国 特許第4741661号、ブラウンの米国特許第4761111号、シャウプ等 の米国特許第4797057号、ネスパーの米国特許第4927315号、シャ ードの米国特許第5013205号、デミチェール等の米国特許第501320 9号、フランケン等の米国特許第5259572号、エルフストロームの米国特 許第5302074号、ラスの米国特許第5326216号、カートンの米国特 許第5336037号、ウェラーの米国特許第5350271号、ウァーンのカ ナダ特許第CA2069809−A、ジョーンズの英国特許出願GB22382 90Aなどを挙げることができる。 ホイール・リフト式牽引トラックは、クレーン/フック式またはスリング式牽 引車によって生じる損傷の危険を低減するするために導入されたものである。こ れらの初期の牽引トラックは、新しいモデルの車を牽引するに当たって、シャー シの高さの低さ、新しいバンパーデザイン及びエア・ダムのため、安全性及び信 頼性の面で、有効でなくなった。更に、上述した種々の先行技術の牽引トラック には、トラックの後部デッキを利用できないこと、ホイール・グリッドおよび/ または主ブームとの係合によって自動車が損傷を受けるおそれがあること(この 危険性は、車両設計がボディまたはシャーシが前輪および/または後輪の車軸を 越えてかなりオーバーハングしている場合に大きい)、牽引の位置ぎめにあたっ て主ブームおよびホイール・ブームの操作性が十分でないこと、牽引されている 車両の重量のために牽引トラックが傾くことなどの制約がある。シャウプ等の米 国特許第4797057号は、延長自在の主ブームと、該主ブームを上げ下げす るためのモーター及びリンク装置とを有するホイール・リフト式牽引トラックを 提供し、この米国特許は上述の制約を充分に対処し、本願でこれに言及する。 先行技術は、また、牽引される車両をホイール・グリッド内に固定するための 効率的な安全機構あるいはロック機構に欠けている。例えば、上に挙げたケーパ ーズの油圧アクチュエータ構造体では、油圧力が失われるとホイール支持具(本 発明のリフト・アーム)がはずれ、牽引中の車両が側方向延長組立体(本発明の ホイール・グリッド)からはずれて牽引車両から落ちる。この危険性に対する防 御として、安全ロック機構の使用は必要不可欠である。 参考文献の中には、各種のロック機構を用いているものが認められるが、それ らでは本発明の利点を達成することができない。上に挙げたケアリーは、スプリ ングで付勢された摺動自在のラッチ・ボルトを備えた手動操作式ラッチ手段を開 示しており、該ラッチ・ボルトは、ロック位置では隣接する枢動板のノッチに係 合し、これにより、車輪拘束組立体をロックする。さらに、上記ネスパーは、ク ロスバー(ホイール・ブーム)の端でシュー(輪止め)の穴に挿入されるピンを 利用するピン・ロックを採用し、クロスバーは、タイヤ保持部材(リフト・アー ム)の複数のノッチのうちの一つに係合し、保持部材をタイヤの周囲の適所にロ ックする。しかし、これらのロック機構は、本発明とは異なり、手動による係合 を必要とし、牽引作業に余分な工程が加わり、牽引作業の安全性に人的なエラー が入り込むなどの欠点を有する。 本発明は、オーバーセンター・ロック機構を提供することによって上記制約を 克服し、かかる機構は、作動機構(油圧シリンダー、ねじ駆動体等)の補助なし にホイール・グリッドの車輪係合アームを自動的に適所に固定する。このオーバ ーセンター・ロック機構は、対象の自動車に係合し、持ち上げ、牽引するための 通常の作業以外に手動の係合作業あるいは余分な工程を必要としない。リフト・ アーム及びホイール・ブームと牽引すべき車両の車輪とが係合すると、リニア・ アクチュエータの支持を継続することなしにオーバーセンター・ロック機構が自 動的にセットされる。本発明は、さらに、バックアップシステムとして、或いは 、主セキュリティーシステムとして役立つ逆チルト・ロックあるいは位置ロック を提供する。この位置ロックは、オーバーセンター・ロックと同様に、自動式で あり、手動の係合を必要としない。 本発明は、さらに、ホイール・ブームを小さい車輪および空気の抜けたタイヤ に合わせるホイール・スペーサを提供する。このホイール・スペーサは、牽引す べき車両の車輪に係合するホイール・グリッドの部品の間の空間を調節するもの である。このホイール・スペーサは、大きさの異なる車輪に、先行技術で開示さ れているホイール・グリッドより効率的に、係合する。ホイール・スペーサはま た、牽引されている車両の車輪を、最大接地クリシランス(隙間)と、牽引され ている車両の下面とホイール・グリッド自体との間に最大の隙間を作りだす仕方 て、位置決めする。このように隙間を増大させることにより、牽引工程中の車両 の損傷の危険を減らす。 発明の概要 本発明の牽引トラックは、互いに隔てられたフレーム部材で構成されるベッド ・フレームを有するトラック・シャーシおよび該ベッド・フレームの上に配置さ れるデッキ装置を含む。主ブームの端部には、牽引される車両の前輪または後輪 と係合するホイール・グリッド装置が取り付けられる。本発明のホイール・グリ ッド装置は、主ブームの外側端部に枢動自在に連結されたホイール・ブームおよ び自動車の一つの車輪と係合するためにホイール・ブームの各端部に配設された 傾斜面を含む。ホイール・ブームからは後方にまたそれに対してほぼ垂直に一対 のリフト・アームが延出している。各リフト・アームは、延長アーム・セグメン トおよび該延長アーム・セグメントのホイール・ブームから離れた端部に枢動自 在に連結された係合アーム・セグメントで構成される。ホイール・ブームおよび 延長アーム・セグメントは、一平面内に配置され、係合アーム・セグメントは、 この平面に対して上向きの角度で配置される。この上向きの角度によって、牽引 される車両を積む間に、係合アーム・セグメントが開位置から閉位置すなわち車 輪係合位置へ枢動する途中で地面に当たることが防がれる。 牽引される車両の一端を持ち上げるために係合アーム・セグメントを車輪係合 位置へ移動させる目的で、例えば油圧シリンダーなどのリニア・アクチュエータ が配設される。各リニア・アクチュエータは、オーバーセンター・ロック機構に 連結して係合アーム・セグメントを車輪係合位置にロックし、それによってリニ ア・アクチュエータからの力を借りずに係合アーム・セグメントをロックする。 オーバーセンター・ロック機構は、リンク装置からなり、リニア・アクチュエ ータを完全に引き延ばされる、リンク装置がロック位置に配置され、車輪が係合 アーム・セグメントを外側から押す圧力によって前記リンク装置が強制的にロッ ク位置の方向に向けられる。具体的には、リニア・アクチュエータは、一端がリ フト・アームの延長アーム・セグメントに枢動自在に取り付けられ、他端が連結 リンクの一端に枢動自在に取り付けられる。連結リンクの他端は、リフト・アー ムの係合アーム・セグメントに枢動自在に取り付けられる。さらに、該連結リン クは、丸い突出部を含む形状とされ、該突出部は、係合アーム・セグメントが開 位置にあるときにオーバーセンター・ロック機構がオーバーセンター・ロック状 態に入るのを防ぐ機能を果たす。このリンク装置は、リニア・アクチュエータが 完全に引き延ばされると、作動リンクと連結リンクの間の枢動点が180度を越 える(オーバーセンター)ように配置され、車輪が係合アーム・セグメントを外 側から押す圧力によって前記リンク装置が強制的にロック位置の方向に向けられ る。 本発明は、さらに、自動リニア・アクチュエータ制御ライン・リトラクタ(引 き込め具)およびホイール・グリッド自動位置ぎめ装置を提供する。制御ライン ・リトラクタ装置は、入れ子式の主ブームに取り付けられ、主ブームの引き込め 時にはリニア・アクチュエータ制御ラインを自動的に引き入れる。該制御ライン ・リトラクタ装置は、プーリー、連結ケーブル、およびスプリングで付勢された 分配リールで構成され、該分配リールによって、入れ子式主ブームの引き込め時 にリニア・アクチュエータ制御ラインを自動的に引き込めることが可能となる。 ホイール・グリッド自動位置ぎめ装置は、スプリング機構で構成され、ホイール ・ブームに張力を加え、該ホイール・ブームがホイール・グリッドを主ブームに 対して横方向の位置へ強制的に動かすようにする。 本発明は、さらに、スイッチを有する位置ロック機構において、ホイール・グ リッドが持ち上げられた位置すなわち牽引位置にあるときには該スイッチがリニ ア・アクチュエータの作動を防ぐ押されないすなわち開位置にくる構成の位置ロ ック機構を提供する。これによって、主ブームが持ち上げられた位置すなわち牽 引位置にあるときには、リニア・アクチュエータに動力が供給されないため、係 合アーム・セグメントが閉じた位置すなわち車輪係合位置にロックされる。主ブ ームが積む位置まで下げられると、スイッチが押されすなわち閉じられて、リニ ア・アクチュエータへ動力が流れることが可能となる。 さらに、本発明は、車輪係合面を有するホイール・スペーサおよび該ホイール ・スペーサをホイール・グリッドに取り付けるためのピンを含むものである。ホ イール・スペーサは、また、スプリングで付勢されてホイール・スペーサの左右 の縁部を通って延びるラッチ・ピンおよび一端に配置されたグリップ手段を含む 。該ホイール・スペーサの縁部のすぐ内側に配置されたスプリングは、ラッチ・ ピンを強制的に延長アーム・セグメントの中の孔を通してホイール・スペーサを 所定の位置にラッチする。ホイール・スペーサは、リフト・アームの大きさを調 節して、大きさの異なる車輪および空気の抜けたタイヤに対応できるようにする 。 本発明は、リニア・アクチュエータからの力を借りずに牽引される車両の車輪 をホイール・グリッドのリフト・アーム内で自動的にロックするオーバーセンタ ー・ロック機構を用いることによって先行技術を越えた効果を提供するものであ る。本発明は、それによって、リニア・アクチュエータが故障した場合でも、牽 引されている車両がホイール・グリッド上の所定の位置にロックされた状態にと どまる安全機構を提供する。本発明は、さらに、主ロックとしてあるいはオーバ ーセンター・ロック機構に付加される二次的安全システムとして使用することの できる他の位置ロック機構を開示することによって、先行技術の改善を図るもの である。さらに、本発明は、空気の抜けたタイヤを含めて大きさの異なる車輪に 対応しまた牽引される車両へ損傷をあたえる危険を低減するように地面との隙間 および車両とホイール・グリッドの間の隙間を最大にするための調節機能を付加 することによって先行技術の改善を図るホイール・スペーサを開示する。 図面の簡単な説明 第1図は、本発明のホイール・グリッドを組み込んだ牽引トラックの等角斜視 図である。 第2図は、本発明のホイール・グリッドを組み込んだ本発明にもとづく車両運 搬車の等角斜視図である。 第3図は、牽引トラックのシャーシの詳細部分側面図である。 第4図は、延長自在なブームに取り付けられた牽引トラックに取り付けるため の牽引組立体詳細側面図である。 第5図は、延長自在なブームの等角斜視図である。 第6図は、本発明にもとづくホイール・グリッドの好ましい一実施形態の上面 図である。 第7図は、本発明のオーバーセンター・ロック機構のロックされた状態を示す 一部を切り取った詳細上面図である。 第8図は、第5図の中で、リフト・アームの延長アーム・セグメント内でオー バーセンター・ロック機構を覆う上端板を示す等角斜視図である。 第9図は、油圧シリンダー式リニア・アクチュエータの一部を切り取った詳細 上面図である。 第10図は、ねじ駆動式リニア・アクチュエータの一部を切り取った詳細上面 図である。 第11図は、自動リニア・アクチュエータ制御ライン・リトラクタ装置の詳細 上面図である。 第12図は、ホイール・グリッド自動位置ぎめ装置の一部を切り取った上面図 である。 第13図は、ホイール・グリッド自動位置ぎめ装置の等角斜視図である。 第14図は、グリッド・ロックアウト・スイッチ付き自動リニア・アクチュエ ータ制御ライン・リトラクタの詳細側面図である。 第15図は、グリッド・ロックアウト・スイッチの詳細斜視図である。 第16図は、リミット・スイッチおよび作動バーの詳細斜視図である。 第17図は、左ホイール・スペーサの詳細上面図である。 第18図は、右ホイール・スペーサの詳細上面図である。 第19図は、ホイール・スペーサが所定の位置に配置されたホイール・グリッ ドの詳細上面図である。 好ましい実施形態の説明 図面を参照すると、全図面を通じて、同一又は対応する部品には、同一又は対 応する参照番号が用いられ、第1図及び第2図には、延長自在の入れ子式主ブー ム21と、該主ブーム21を上げ下げするためのモーター及びリンク装置を備え た牽引組立体22とを有するホイール・リフト式牽引トラック20が示されてい る。本発明の牽引トラック20は、第3図に示すトラック・シャーシを有し、こ のトラック・シャーシは、間隔を隔てたフレーム部材23A、23Bで構成され たベッド・フレーム23と、該ベッド・フレーム23に載置されたデッキ組立体 24とを備える。第4図は、主ブーム21に取り付けられた牽引組立体22を示 す。第5図は主ブーム21を示す。主ブーム21の端部には、牽引すべき車両の 前輪または後輪のいずれかに係合するためのホイール・グリッド組立体25が取 り付けられている。 次に、第6図を参照すると、同図には本発明によるホイール・グリッド組立体 25が示されている。この第1の実施形態では、ホイール・グリッド組立体25 は、前方に延びるマウント・ブラケット27を中央に持つホイール・ブーム26 を有し、マウント・ブラケットの中央にはベアリング28があり、ピン29が、 ホイール・ブーム26をベアリング28に回動自在に連結し、これにより、ホイ ール・グリッド組立体25をほぼ180度にわたって移動することができるよう に主ブーム21に回動自在に連結するのに役立つ。 リフト・アーム31Aおよび31Bは、その各々が後方にまたホイール・ブー ム26に対してほぼ垂直に延びる延長アームセグメント32Aおよび32Bを有 する。係合アーム・セグメント33Aおよび33Bは、それぞれ、延長アーム・ セグメント32Aおよび32Bのホイール・ブーム26から遠い後端すなわち外 側端部に回動自在に連結されている。係合アーム・セグメント33Aおよび33 Bは、作動アーム・セグメント35Aおよび35Bおよび該係合アーム・セグメ ント33Aおよび33Bの回動点から異なる方向に延びるグリップ・アーム・セ グメント34Aおよび34Bで構成される。係合アーム・セグメント33Aおよ び33Bは、作動アーム・セグメント35Aおよび35Bの端部でオーバーセン ター・ロック機構40Aおよび40Bに回動自在に連結された回動アームを形成 している。 ホイール・ブーム26および延長アーム・セグメント32Aおよび32Bは、 第8図に示す平面6に配置されている。係合アーム・セグメント33Aおよび3 3Bは、平面6に対して上向きの角度7で配置される。この上向きの角度76に よって、係合アーム・セグメント33は、牽引される車両を積む間に、係合アー ム・セグメント33が開位置から閉位置すなわち車輪係合位置へ回動する途中で 地面に当たることが防がれる。上向きの角度7は、好ましくは約2°である。 係合アーム・セグメント33Aおよび33Bは、リニア・アクチュエータ41 Aおよび41Bの作動によって回動する。リニア・アクチュエータ41Aおよび 41Bは、固定アーム・セグメント36Aおよび36Bおよび可動アーム・セグ メント37Aおよび37Bで構成される。固定アーム・セグメント36Aおよび 36Bの各々の一端は、それぞれ、延長アーム・セグメント32Aおよび32B に回動自在に取り付けられ、可動アーム・セグメント37Aおよび37Bは、該 固定アーム・セグメント36Aおよび36Bの対向する端部を通って延びている 。固定アーム・セグメント36Aおよび36Bを通って延びていない可動アーム ・セグメント37Aおよび37Bの端部は、オーバーセンター・ロック機構40 Aおよび40Bに回動自在に取り付けられている。リニア・アクチュエータ41 Aおよび41Bは、可動アーム・セグメント37Aおよび37Bを引き延ばすと 係合アーム・セグメント33Aおよび33Bがそれぞれの回動点の周りで第6図 の左リフト・アーム31Bで示す開位置(非係合位置)から第6図の右リフト・ アーム31Aで示す閉位置(車輪係合位置)まで回転するように駆動される。 リニア・アクチュエータ41Aおよび41Bは、リフト・アーム31Aおよび 31Bを開位置と閉位置の間で操作し、閉位置ではオーバーセンター・ロック機 構40Aおよび40Bによってリフト・アーム31Aおよび31Bを自動的にロ ックする。オーバーセンター・ロック機構40Aおよび40Bは、各々がリンク 装置で構成され、それによって、リニア・アクチュエータの可動アーム・セグメ ントが完全に引き延ばされると、リンク装置がロック位置に配置され、車輪が係 合アーム・セグメントを外側から押す圧力によって前記リンク装置が強制的にロ ック位置の方向に向けられる。したがって、リニア・アクチュエータ41Aおよ び41Bの助けを借りずにロック位置すなわち車輪係合位置が自動的に維持され る。 この第1の実施形態にあっては、第6および7図に示すように、リニア・アク チュエータ41Aおよび41Bが作動リンク38Aおよび38Bに連結しており 、該作動リンク38Aおよび38Bは、一端がそれぞれリフト・アームの延長ア ーム・セグメント32Aおよび32Bに回動自在に取り付けられまた他端がそれ ぞれ連結リンク39Aおよび39Bの一端に回動自在に取り付けられている。連 結リンク39Aおよび39Bの他端は、それぞれ、リフト・アーム係合アーム・ セグメント33Aおよび33Bに回動自在に取り付けられている。これらのリン ク装置は、リニア・アクチュエータの可動アーム・セグメント37Aおよび37 Bが完全に引き延ばされると、リンク装置を回転させて作動リンク38Aおよび 38Bと連結リンク39Aおよび39Bの間の回動点が180度点またはそれを 越えて(オーバーセンター)配置されるように構成されている。その結果、車輪 が係合アーム・セグメント33Aおよび33Bを外側から押す圧力によってオー バーセンター・ロック機構40Aおよび40Bのリンク装置が強制的にそれぞれ のロック位置の方向に向けられる。したがって、リニア・アクチュエータ41A および41Bの助けを借りずにロック位置すなわち車輪係合位置が自動的に維持 される。 さらに、連結リンク39Aおよび39Bは、係合アーム・セグメント33Aお よび33Bに取り付けられた端部に丸い突出部5Aおよび5Bを有する形状とさ れる。これらの突出部5Aおよび5Bは、係合アーム・セグメント33Aおよび 33Bが開位置にあるときにオーバーセンター・ロック機構がオーバーセンター ・ロック状態に入るのを防ぐ機能を果たす。換言すれば、第6図に左リフト・ア ームで示すように、係合アーム・セグメント33Bが開位置にあるときには、突 出部5Bが延長アーム・セグメント32Bと接触してオーバーセンター・ロック 機構40Bがオーバーセンター位置に達するのを防ぐ。オーバーセンター・ロッ ク機構が開位置でオーバーセンター状態に達すると、開位置で係合アーム・セグ メント32Aおよび32Bをロックするのぞましくない状態が生じる。 閉位置すなわち係合位置では、オーバーセンター・ロック機構40Aおよび4 0Bは、自動的にロック位置に達し、それによって、リニア・アクチュエータ4 1いえおよび41Bの作動なしに係合アーム・セグメント338および33Bを 解放することができる。換言すれば、牽引される車両の係合した車輪を解放する ためには、リニア・アクチュエータ41Aおよび41Bを駆動して可動アーム・ セグメント37Aおよび37Bを引き込め、それによってオーバーセンター・ロ ック機構40Aおよび40Bのロックをはずし、係合アーム・セグメント33A および33Bを上に述べた開位置まで回転させることが必要になる。 上に述べた実施形態を変形させることも可能である。例えば、リニア・アクチ ュエータを多数の異なるリニアセグメント装置で構成することもできる。第9図 に示す一構成例にあっては、リニア・アクチュエータ41Aおよび41Bとして 油圧シリンダーが用いられる。各油圧シリンダー42は、一つの油圧ブシング4 3(固定アーム・セグメント)と一つの油圧ピストン44(可動アーム・セグメ ント)で構成される。油圧シリンダー42は、当業者には公知の加圧された油圧 システムで作動する。油圧ブシング43内の油圧流体は、該油圧流体の圧力の変 化によって油圧ピストン44を作動させる。油圧流体は、リニア・アクチュエー タ制御ライン51Aおよび51Bを通って流れる。油圧シリンダー42を利用す る実施形態は、上に述べた全ホイール・グリッド組立体25に対して構成される 。 第10図に示す本発明の他の変形例にあっては、リニア。・アクチュエータ4 1Aおよび41Bは、各々をリニアねじ駆動装置45で構成することもがきる。 各ねじ駆動装置45は、ねじ溝付きブシング46(固定アーム・セグメント)お よびねじ溝付きシャフト47(可動アーム・セグメント)で構成される。このね じ駆動装置45は、ねじ溝付きブシング46の回転による作動のために電動モー ター48を用いるもので、このねじ溝付きブシング46の回転によって、回転の 方向に応じてねじ溝付きシャフト47が引き延ばされあるいは引き込められる。 電動モーター48には、リニア・アクチュエータ制御ライン51Aおよび51B を介して動力が供給される。ねじ駆動装置45を利用する実施形態は、上に述べ た是nホイール・グリッド組立体25に対して構成される。 次に、第12および13図を参照して、これらの図は、ホイール・グリッド自 動位置ぎめ機構80を用いた他の変形例を示す。ホイール・グリッド自動位置ぎ め機構80は、一端が主ブーム21の入れ子側端部に連結され他端がホイール・ ブーム26の中央に取り付けられたスプリング81で構成される。ホイール・グ リッド25が回転すると、スプリング81が引き延ばされて張力が生じ、ホイー ル・グリッド25がその中央すなわち主ブーム21に対して横方向の位置へ引か れる。この配置によって、ホイール・グリッド25は、その中央すなわち主ブー ム21に対して横方向の位置に向かって付勢されることになる。 第11図に示す本発明のさらに他の変形例にあっては、自動リニア・アクチュ エータ制御ライン・リトラクタ装置50が開示される。この制御ライン・リトラ クタ装置50は、入れ子式主ブーム21に取り付けられ、自動的にリニア・アク チュエータ制御ライン51Aおよび51Bを引き込む。制御ライン・リトラクタ 装置50は、連結ケーブル54を介してスプリングで付勢された分配リール53 に取り付けられたプーリー52で構成される。該スプリングで付勢された分配リ ール53は、主ブーム21に取り付けられる。使用時には、切れ子式主ブーム2 1が引き延ばされると、リニア・アクチュエータ制御ライン51Aおよび51B が主ブーム231を引き延ばす方向にプーリー52を引き、それによって連結ケ ーブル54がスプリングで付勢された分配リール53から引き出される。次に、 主ブーム21が引き込められると、連結ケーブル54がスプリングで付勢された 分与リール53の反発作用によって巻き込まれ、それによってプーリー52およ びリニア・アクチュエータ制御ライン51Aおよび51Bが主ブーム21を引き 込める方向に引き戻される。 さらに他の一変形例にあっては、本発明は、第14、15、および16図に示 す位置ロック機構80を開示するものであり、この機構によって、係合アーム・ セグメント33Aおよび33Bは、ホイール・グリッド組立体25の位置に応じ てロックされるかあるいはロックが解除される。この機構は、ホイール・グリッ ド組立体25が持ち上げられた位置すなわち上昇位置にあるときには、係合アー ム・セグメント33をロック位置すなわちホイール係合位置にロックする。位置 ロック機構80は、主ロック機構としてあるいはオーバーセンター・ロック機構 に付加されたバックアップ・ロック機構すなわち二次的ロック機構として使用す ることができる。 第15図に示す位置ロック機構80の一実施形態は、作動ボタン80を有する グリップ・ロックアウト・スイッチ81で構成される。グリッド・ロックアウト ・スイッチは、リニア・アクチュエータ制御ラインの一方の中に配置されて主ブ ーム231の位置にもとづいてリニア・アクチュエータ41Aおよび41Bの作 動を調節する。主ブーム21が持ち上げられた位置すなわち牽引位置にあるとき には、グリッド・ロックアウト・ボタン82は、押されない位置すなわち開位置 にあり、リニア・アクチュエータ41Aおよび41Bへの動力の供給は遮断され ている。グリッド・ロックアウト・スイッチは、利用されるリニア・アクチュエ ータ41Aおよび41Bの種類に応じて多数の異なる構成のものとすることがで きる。一つの構成は、機械式弁を用いるもので、開位置では油圧シリンダー・リ ニア・アクチュエータ42Aおよび42Bへの油圧流体の流れが阻止される。他 の構成は、電気式スイッチを用いるもので、開位置では、ねじ駆動リニア・アク チュエータ45Aおよび45Bへの電力が遮断される。その結果、主ブームが持 ち上げられた位置すなわち牽引位置にあるときには、リニア・アクチュエータ4 1Aおよび41Bへの動力の供給がないために係合アーム・セグメント33Aお よび33Bがロック位置すなわち車輪係合位置にロックされる。主ブーム21が 積む位置へ下ろされると、作動ボタン82が地面で押され、動力がリニア・アク チュエータ41Aおよび41Bへ流れるようになる。これによって、リニア・ア クチュエータ41Aおよび41Bが使用可能となり、上に述べたようにグリップ ・アーム・セグメント33Aおよび33Bが自由に開閉可能となる。 第16図に示す位置ロック機構80のさらに他の一実施形態にあっては、リミ ット・スイッチ83が油圧リフト・シリンダー85に取り付けられる。リミット ・スイッチ83は、ヨーク86に取り付けられた作動棒84によって活動状態に される。油圧リフト・シリンダー85が引き込められて主ブーム21が持ち上げ られた位置すなわち牽引位置にくると、作動棒84がリミット・スイッチ83を 解放して開位置すなわち押されない位置に置き、リニア・アクチュエータ41A および41Bの作動が妨げられる(すなわち、油圧リニア・アクチュエータの場 合には、リミット・スイッチが開位置にあると、制御信号が油圧制御弁に達する のが妨げられ、ねじ駆動リニア・アクチュエータの場合には、リミット・スイッ チが開位置にあると、制御信号がねじ駆動装置に達するのが妨げられる)。その 結果、主ブーム21が持ち上げられた位置すなわち牽引位置にあると、リニア・ アクチュエータ制御装置への動力の供給がないためにリニア・アクチュエータ4 1Aおよび41Bの作動が妨げられ、それによって係合アーム・セグメント33 がロック位置すなわち車輪係合位置にロックされる。油圧リフト・シリンダー8 5が引き延ばされて主ブーム21が下げられた位置すなわち積む位置にくると、 作動棒84がリミット・スイッチ83を押し、それによってリニア・アクチュエ ータ41Aおよび41Bの作動が可能となる。これによって、リニア・アクチュ エータ41Aおよび41Bが使用可能となり、上に述べたようにグリップ・アー ム・セグメント33Aおよび33Bが自由に開閉できるようになる。 さらに他の一実施形態にあっては、本発明によって第17および18図に示す ホイール・スペーサ90Aおよび90Bが提供される(第17図は、左ホイール ・スペーサ90Bを示し、第18図は、右ホイール・スペーサ90Aを示す)。 ホイール・スペーサ90Aおよび90Bは、それぞれ、ホイール係合面91Aお よび91ボールベアリング上端縁部92Aおよび92Bを有する。上端縁部92 Aおよび92Bには、それぞれ、ホイール・スペーサ90Aおよび90Bが取り 付けられ、これらのホイール・スペーサは、各々が、それぞれ上端縁部92Aお よび92Bに平行に延びる二つのピン93Aおよび93Bを有するものとなって いる。第17および18図に示されるように、左ホイール・スペーサ90B上の ピン93Bは左に延び、右ホイール・スペーサ90A上のピン93Aは右に延び ている。 ホイール・スペーサは、さらに、右縁部94Aおよび94および左縁部95A および95Bを有する。スプリングで付勢されたラッチ・ピン97Aおよび97 Bは、それぞれ両右および左縁部94Aおよび94Bおよび95Aおよび95B を通って延びており、一端にグリップ手段96Aおよび96Bを有する。ラッチ ・ピン97Aおよび97Bは、それぞれ両右および左縁部94Aおよび94Bお よび95Aおよび95Bを越えて突き出ており、グリップ手段96Bは、左縁部 95Bを通って突き出たラッチ・ピン97Bの端部に配置され、グリップ手段9 7Aは、右縁部95Aを通って突き出たラッチ・ピン97Aの端部に配置される 。これらのラッチ・ピンは、また、それぞれ左縁部95Bのすぐ内側および右縁 部95Aのすぐ内側に配置されたスプリング98Aおよび98Bを有する。スプ リング98Aおよび98Bが所定の位置でロックされると、ロック・リング99 Aおよび99Bがスプリングの張力によって、ラッチ・ピン97Bが強制的に右 へ動かされ、ラッチ・ピン97Aを強制的に左へ動かされる。 次に、第19図を参照して、ピン93Aおよび93Bをホイール・ブーム26 の後縁部上にあるスロット・リング100Aおよび100Bの中に挿入すると、 ホイール・スペーサ90Aおよび90Bが摺動して所定の位置にくる。ホイール ・スペーサは、下方に回転して所定の位置へ動かされ、スプリングで付勢された ラッチ・ピン97Aおよび97Bのグリップ手段96Aおよび96Bのない突き 出た端部は、延長アーム・セグメント32Aおよび32Bの中の孔を通って延び てホイール・スペーサ90Aおよび90Bを所定の位置にラッチする。スプリン グで付勢されたピン97Aおよび97Bは、単にホイール・スペーサ90Aおよ び90Bを所定の位置にラッチし、ホイール・ブーム26の上端面は、ホイール ・スペーサ90Aおよび90Bの主支持面となる。 もちろん、上に述べた好ましい実施形態にさまざまな変更および修正が可能な ことは理解されよう。したがって、上に述べた詳細な説明は、単に例示であって 本発明を限定するものではなく、本発明の範囲を画定するのはあくまで以下の請 求の範囲およびそれと均等のものであることが理解されよう。
───────────────────────────────────────────────────── 【要約の続き】 ト(37)は、オーバーセンター・ロック機構(40) に回動自在に取り付けられる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.ホイール・グリッド組立体であって、 ホイール・ブームと、 一対のリフト・アームとを有し、前記各リフト・アームが、牽引すべき車両 の前輪間、又は、後輪間にはまるように配置されるホイール・ブームに対して横 方向に固定される延長アーム・セグメントと、係合アーム・セグメントを備え、 該係合アーム・セグメントが、ホイール・ブームから離れた延長アームセグメン トの端の近くに係合アーム・セグメントを回動自在に取り付けることができるよ うに設計された回動点を持ち、前記各係合アーム・セグメントが、作動アーム・ セグメントと、前記回動点と異なる方向に延びるグリップ・アーム・セグメント とを持ち、 一対のリニア・アクチュエータを有し、前記各リニア・アクチュエータが、 固定アーム・セグメントと、可動アーム・セグメントとを備え、前記固定アーム ・セグメントがホイール・ブームに比較的横方向に回動自在に取り付けられ、前 記可動アーム・セグメントが、係合アーム・セグメントを係合位置にロックする ためのオーバーセンター・ロック機構に回動自在に取り付けられ、これにより、 可動アーム・セグメントからの力の助けなしに、前記係合アーム・セグメントを ロックし、 前記係合アーム・セグメントが、リニア・アクチュエータの可動アーム・セ グメントが非延長位置にあるときには牽引すべき車両の前車輪間、又は、後車輪 間にはまるように配置された開位置、或いは、リニア・アクチュエータの可動ア ーム・セグメントの延長が リフト位置のいずれかを維持し、 左ホイール・ スペーサ 右ホイール・スペーサの右縁のすぐ内側 前記スプリングが、スプリン グの張力を生成するロック・リングによって適所にロックされ、該スプリング の張力が、左ホイール・スペーサのラッチ・ピンを右の方向に押しやり、右ホイ ール・スペーサのラッチ・ピンを左の方向に押しやり、 ピンをホイール・ブームの後縁のスロット・リングに挿入し、スプリングで 付勢されたラッチ・ピンの突出端を、グリップ手段なしに、ホイール・スペーサ を適所にラッチする延長アーム・セグメントの穴に挿入することによって、前記 ホイール・スペーサが前記ホイール・グリッドに取り付けられる、 ホイール・グリッド組立体。 2.前記リニア・アクチュエータは、リニアアクチュエータの固定アーム・セグ メントに対応しまた各々が油圧ブシングを有する一対の油圧シリンダー、および 、リニア・アクチュエータの可動アーム・セグメントに対応する油圧ピストンを 有し、前記油圧ブシングは、ホイール・ブームに比較的横方向に回動自在に取り 付けられ、前記油圧ピストンは、オーバーセンター・ロック機構に回動自在に取 り付けられる請求の範囲1に記載のホイール・グリッド組立体。 3.前記リニア・アクチュエータは、各々がねじ溝付きブシングおよびねじ溝付 きシャフトを有する一対のねじ駆動装置を有し、前記ねじ溝付きブシングは、ホ イール・ブームに比較的横方向に回動自在に取り付けられ、前記ねじ溝付きシャ フトは、オーバーセンター・ロック機構に回動自在に取り付けられる請求の範囲 1に記載のホイール・グリッド組立体。 4.請求の範囲1に記載のホイール・グリッド組立体において、さらに、位置ロ ック機構を含み、該位置ロック機構は、 グリッド・ロックアウト・ボタンを備えたグリッド・ロックアウト・スイッ チを有し、ホイール・グリッドが持ち上げられた位置すなわち牽引位置にあると きにはグリッド・ロックアウト・ボタンが押されない位置すなわち開位置にあっ てリニア・アクチュエータの作動を妨げ、ホイール・グリッドが下げられた位置 すなわち積む位置にあるときにはグリッド・ロックアウト・ボタンが押された位 置すなわち閉位置にあってリニア・アクチュエータの作動を可能にするホイール ・グリッド組立体。 5.請求の範囲1に記載のホイール・グリッド組立体において、さらに、位置ロ ック機構を含み、該位置ロック機構は、 リミット・スイッチおよび作動棒を有し、ホイール・グリッドが持ち上げら れた位置すなわち牽引位置にあるときには作動棒がリミット・スイッチを押され ない位置すなわち開位置に解放してリニア・アクチュエータの作動を妨げ、ホイ ール・グリッドが下げられた位置すなわち積む位置にあるときには作動棒がリミ ット・スイッチを押しすなわち閉じてリニア・アクチュエータの作動を可能にす るホイール・グリッド組立体。 6.請求の範囲1に記載のホイール・グリッド組立体において、さらに、左右ホ イール・スペーサを含み、該ホイール・スペーサは、各々が、 ホイール係合面、上端縁部であってそれに平行に延びる少なくとも一つのピ ンを備えた上端縁部、右縁部、および左縁部、 スプリングで付勢されたラッチ・ピンであって、ホイール・スペーサの右お よび左縁部を通って延び、一端が左縁部を越えて突き出し他端が右縁部を越えて 突き出し、 左ホイール・スペーサの左縁部を通って突き出たラッチ・ピンの端部にある グリップ手段および右ホイール・スペーサの右縁部を通って突き出たラッチ・ピ ンの端部にあるグリップ手段、 左ホイール・スペーサの左縁部のすぐ内側でまた右ホイール・スペーサの右 縁部のすぐ内側に配置されたスプリングであって、前記スプリングはスプリング の張力を生成するロック・リングによって所定の位置にロックされ、左ホイール ・スペーサ内のラッチ・ピンを強制的に右へ動かしまた右ホイール・スペーサ内 のラッチ・ピンを強制的に左へ動かすスプリング、を有するラッチ・ピン、を有 し、 前記ホイール・スペーサは、ピンをホイール・ブームの後縁部上のスロット ・リングの中に挿入し、またスプリングで付勢されたラッチ・ピンを、グリップ 手段なしに、ホイール・スペーサを所定の位置にラッチしている延長アーム・セ グメント内の孔を通るように挿入することによって前記ホイール・グリッドに取 り付けられる、ホイール・グリッド組立体。 7.ホイール・グリッド組立体において、 ホイール・ブーム、 各々が延長アーム・セグメントおよび係合アーム・セグメントを有する一対 のリフト・アーム、ただし、延長アーム・セグメントは、該ホイール・ブームに 横方向の固定されて牽引される車両の前輪または後輪の間にはまるように配置さ れ、係合アーム・セグメントは、前記延長アーム・セグメントのホイール・ブー ムから離れた一端近くに該係合アーム・セグメントを回動自在に取り付けるよう に形成された回動点を有しまたその各々が作動アーム・セグメントおよび該回動 点と異なる方向に延びるグリップ・アーム・セグメントを有し、 各々が固定アーム・セグメントと、可動アーム・セグメントとを備えた一対 のリニア・アクチュエータを有し、前記 ホイール・ブーム し、スプリングで付 勢されたラッチ・ピンの突出端を、グリップ手段なしに、ホイール・スペーサを 適所にラッチする延長アーム・セグメントの穴に挿入すること ホイール・グリッド組立体。 8.前記リニア・アクチュエータは、リニアアクチュエータの固定アーム・セグ メントに対応しまた各々が油圧ブシングを有する一対の油圧シリンダー、および 、リニア・アクチュエータの可動アーム・セグメントに対応する油圧ピストンを 有し、前記油圧ブシングは、ホイール・ブームに比較的横方向に回動自在に取り 付けられ、前記油圧ピストンは、オーバーセンター・ロック機構に回動自在に取 り付けられる請求の範囲7に記載のホイール・グリッド組立体。 9.前記リニア・アクチュエータは、各々がねじ溝付きブシングおよびねじ溝付 きシャフトを有する一対のねじ駆動装置を有し、前記ねじ溝付きブシングは、ホ イール・ブームに比較的横方向に回動自在に取り付けられ、前記ねじ溝付きシャ フトは、オーバーセンター・ロック機構に回動自在に取り付けられる請求の範囲 7に記載のホイール・グリッド組立体。 10.請求の範囲7に記載のホイール・グリッド組立体において、さらに、位置ロ ック機構を含み、該位置ロック機構は、 グリッド・ロックアウト・ボタンを備えたグリッド・ロックアウト・スイッ チを有し、ホイール・グリッドが持ち上げられた位置すなわち牽引位置にあると きにはグリッド・ロックアウト・ボタンが押されない位置すなわち開位置にあっ てリニア・アクチュエータの作動を妨げ、ホイール・グリッドが下げられた位置 すなわち積む位置にあるときにはグリッド・ロックアウト・ボタンが押された位 置すなわち閉位置にあってリニア・アクチュエータの作動を可能にするホイール ・グリッド組立体。 11.請求の範囲7に記載のホイール・グリッド組立体において、さらに、位置ロ ック機構を含み、該位置ロック機構は、 リミット・スイッチおよび作動棒を有し、ホイール・グリッドが持ち上げら れた位置すなわち牽引位置にあるときには作動棒がリミット・スイッチを押され ない位置すなわち開位置に解放してリニア・アクチュエータの作動を妨げ、ホイ ール・グリッドが下げられた位置すなわち積む位置にあるときには作動棒がリミ ット・スイッチを押しすなわち閉じてリニア・アクチュエータの作動を可能にす るホイール・グリッド組立体。 12.請求の範囲7に記載のホイール・グリッド組立体において、さらに、左右ホ イール・スペーサを含み、該ホイール・スペーサは、各々が、 ホイール係合面、上端縁部であってそれに平行に延びる少なくとも一つのピ ンを備えた上端縁部、右縁部、および左縁部、 スプリングで付勢されたラッチ・ピンであって、ホイール・スペーサの右お よび左縁部を通って延び、一端が左縁部を越えて突き出し他端が右縁部を越えて 突き出し、 左ホイール・スペーサの左縁部を通って突き出たラッチ・ピンの端部にある グリップ手段および右ホイール・スペーサの右縁部を通って突き出たラッチ・ピ ンの端部にあるグリップ手段、 左ホイール・スペーサの左縁部のすぐ内側でまた右ホイール・スペーサの右 縁部のすぐ内側に配置されたスプリングであって、前記スプリングはスプリング の張力を生成するロック・リングによって所定の位置にロックされ、左ホイール ・スペーサ内のラッチ・ピンを強制的に右へ動かしまた右ホイール・スペーサ内 のラッチ・ピンを強制的に左へ動かすスプリング、を有するラッチ・ピ ン、を有し、 前記ホイール・スペーサは、ピンをホイール・ブームの後縁部上のスロット ・リングの中に挿入し、またスプリングで付勢されたラッチ・ピンを、グリップ 手段なしに、ホイール・スペーサを所定の位置にラッチしている延長アーム・セ グメント内の孔を通るように挿入することによって前記ホイール・グリッドに取 り付けられる、ホイール・グリッド組立体。 13.ホイール・グリッド組立体において、 ホイール・ブーム、 各々が延長アーム・セグメントおよび係合アーム・セグメントを有する一対 のリフト・アーム、ただし、延長アーム・セグメントは、該ホイール・ブームに 横方向の固定されて牽引される車両の前輪または後輪の間にはまるように配置さ れ、係合アーム・セグメントは、前記延長アーム・セグメントのホイール・ブー ムから離れた一端近くに該係合アーム・セグメントを回動自在に取り付けるよう に形成された回動点を有しまたその各々が作動アーム・セグメントおよび該回動 点から異なる方向に延びるグリップ・アーム・セグメントを有する、 各々が固定アーム・セグメントおよび可動アーム・セグメントを有する一対 のリニア・アクチュエータ、ただし、前記固定アーム・セグメントはホイール・ ブームに比較的横方向に回動自在に取り付けられ、前記可動アーム・セグメント は作動リンクの中央に回動自在に取り付けられ、各作動リンクは一端がリフト・ アームの延長アーム・セグメントに回動自在に取り付けられまた他端が連結リン クの一端に回動自在に取り付けられ、各連結リンクの他端は係合アーム・セグメ ントの作動アーム・セグメントに回動自在に取り付けられる、を有し、 前記ホイール・スペーサは、ピンをホイール・ブームの後縁上のスロット・ リング内に挿入し、またスプリングで付勢されたラッチ・ピンの突き出た端部を 、グリップ手段なしに、ホイール・スペーサを所定の位置にラッチしている延長 アーム・セグメント内の孔を通るように挿入することによって前記ホイール・グ リッドに取り付けられる、ホイール・グリッド組立体。 14.前記リニア・アクチュエータは、リニアアクチュエータの固定アーム・セグ メントに対応しまた各々が油圧ブシングを有する一対の油圧シリンダー、および 、リニア・アクチュエータの可動アーム・セグメントに対応する油圧ピストンを 有し、前記油圧ブシングは、ホイール・ブームに比較的横方向に回動自在に取り 付けられ、前記油圧ピストンは、オーバーセンター・ロック機構に回動自在に取 り付けられる請求の範囲12に記載のホイール・グリッド組立体。 15.前記リニア・アクチュエータは、各々がねじ溝付きブシングおよびねじ溝付 きシャフトを有する一対のねじ駆動装置を有し、前記ねじ溝付きブシングは、ホ イール・ブームに比較的横方向に回動自在に取り付けられ、前記ねじ溝付きシャ フトは、オーバーセンター・ロック機構に回動自在に取り付けられる請求の範囲 13に記載のホイール・グリッド組立体。 16.請求の範囲13に記載のホイール・グリッド組立体において、さらに、位置 ロック機構を含み、該位置ロック機構は、 グリッド・ロックアウト・ボタンを備えたグリッド・ロックアウト・スイッ チを有し、ホイール・グリッドが持ち上げられた位置すなわち牽引位置にあると きにはグリッド・ロックアウト・ボタンが押されない位置すなわち開位置にあっ てリニア・アクチュエータの作動を妨げ、ホイール・グリッドが下げられた位置 すなわち積む位置にあるときにはグリッド・ロックアウト・ボタンが押された位 置すなわち閉位置にあってリニア・アクチュエータの作動を可能にするホイール ・グリッド組立体。 17.請求の範囲13に記載のホイール・グリッド組立体において、さらに、位置 ロック機構を含み、該位置ロック機構は、 リミット・スイッチおよび作動棒を有し、ホイール・グリッドが持ち上げら れた位置すなわち牽引位置にあるときには作動棒がリミット・スイッチを押され ない位置すなわち開位置に解放してリニア・アクチュエータの作動を妨げ、ホイ ール・グリッドが下げられた位置すなわち積む位置にあるときには作動棒がリミ ット・スイッチを押しすなわち閉じてリニア・アクチュエータの作動を可能にす るホイール・グリッド組立体。 18.請求の範囲13に記載のホイール・グリッド組立体において、さらに、左右 ホイール・スペーサを含み、該ホイール・スペーサは、各々が、 ホイール係合面、上端縁部であってそれに平行に延びる少なくとも一つのピ ンを備えた上端縁部、右縁部、および左縁部、 スプリングで付勢されたラッチ・ピンであって、ホイール・スペーサの右お よび左縁部を通って延び、一端が左縁部を越えて突き出し他端が右縁部を越えて 突き出し、 左ホイール・スペーサの左縁部を通って突き出たラッチ・ピンの端部にある グリップ手段および右ホイール・スペーサの右縁部を通って突き出たラッチ・ピ ンの端部にあるグリップ手段、 左ホイール・スペーサの左縁部のすぐ内側でまた右ホイール・スペーサの右 縁部のすぐ内側に配置されたスプリングであって、前記スプリングはスプリング の張力を生成するロック・リングによって所定の位置にロックされ、左ホイール ・スペーサ内のラッチ・ピンを強制的に右へ動かしまた右ホイール・スペーサ内 のラッチ・ピンを強制的に左へ動かすスプリング、を有するラッチ・ピン、を有 し、 前記ホイール・スペーサは、ピンをホイール・ブームの後縁部上のスロット ・リングの中に挿入し、またスプリングで付勢されたラッチ・ピンを、グリップ 手段なしに、ホイール・スペーサを所定の位置にラッチしている延長アーム・セ グメント内の孔を通るように挿入することによって前記ホイール・グリッドに取 り付けられる、ホイール・グリッド組立体。 19.車両の全端または後端を持ち上げる牽引組立体において、 前記牽引組立体に連結された入れ子式ブーム、 前記入れ子式ブームに回動自在に連結されたホイール・グリッド組立体であ って、 各々が延長アーム・セグメントおよび係合アーム・セグメントを有する一対 のリフト・アーム、ただし、延長アーム・セグメントは、該ホイール・ブームに 横方向の固定されて牽引される車両の前輪または後輪の間にはまるように配置さ れ、係合アーム・セグメントは、前記延長アーム・セグメントのホイール・ブー ムから離れた一端近くに該係合アーム・セグメントを回動自在に取り付 けるように形成された回動点を有しまたその各々が作動アーム・セグメントおよ び該回動点から異なる方向に延びるグリップ・アーム・セグメントを有する、 各々が固定アーム・セグメントおよび可動アーム・セグメントを有する一対 のリニア・アクチュエータ、ただし、前記固定アーム・セグメントはホイール・ ブームに比較的横方向に回動自在に取り付けられ、前記可動アーム・セグメント は係合アーム・セグメントを係合位置にロックするためのオーバーセンター・ロ ック機構に回動自在に取り付けられ、それによって可動アーム・セグメントから の力を借りずに前記係合アーム・セグメントをロックする、を有し、 前記係合アーム・セグメントは、リニア・アクチュエータの可動アーム・セ グメントが非延長位置にあるときには牽引される車両の前輪または後輪の間には まる開位置またはリニア・アクチュエータの可動アーム・セグメントを引き延ば すと前記係合アーム・セグメントが回動して牽引される車両と係合するリフト位 置を維持する、牽引組立体。 20.前記リニア・アクチュエータは、リニアアクチュエータの固定アーム・セグ メントに対応しまた各々が油圧ブシングを有する一対の油圧シリンダー、および 、リニア・アクチュエータの可動アーム・セグメントに対応する油圧ピストンを 有し、前記油圧ブシングは、ホイール・ブームに比較的横方向に回動自在に取り 付けられ、前記油圧ピストンは、オーバーセンター・ロック機構に回動自在に取 り付けられる請求の範囲19に記載の牽引組立体。 21.前記リニア・アクチュエータは、各々がリニア・アクチュエータの固定アー ム・セグメントに対応するねじ溝付きブシングおよびリニア・アクチュエータの 可動アーム・セグメントに対応するねじ溝付きシャフトを有する一対のねじ駆動 装置、および、ねじ駆動モーターを有し、前記ねじ溝付きブシングは、ホイール ・ブームに比較的横方向に回動自在に取り付けられ、前記ねじ溝付きシャフトは 、オーバーセンター・ロック機構に回動自在に取り付けられる請求の範囲19に 記載の牽引組立体。 22.前記リニア・アクチュエータ制御ラインを自動的に引き入れるための自動リ ニア・アクチュエータ制御ライン・リトラクタが前記入れ子式ブームに取り付 けられ、前記リトラクタは、連結ケーブルを介してスプリングで付勢された分配 リールに取り付けられたプーリーを有し、それによってリニア・アクチュエータ 制御ラインの自動供給および保管が可能となる請求の範囲19に記載の牽引組立 体。 23.車両の前端または後端を持ち上げて前記車両を輸送するための牽引トラック において、 ベッド・フレームおよび前記ベッド・フレーム上方に配置されるデッキを有 する牽引トラックのシャーシ、 車両の前端または後端をその前輪または後輪で持ち上げるために前記トラッ クのシャーシに連結された牽引組立体であって、 前記牽引組立体に連結された入れ子式ブーム、 前記入れ子式ブームに回動自在に連結されたホイール・グリッド組立体であ って、 各々が延長アーム・セグメントおよび係合アーム・セグメントを有する一対 のリフト・アーム、ただし、延長アーム・セグメントは、該ホイール・ブームに 横方向の固定されて牽引される車両の前輪または後輪の間にはまるように配置さ れ、係合アーム・セグメントは、前記延長アーム・セグメントのホイール・ブー ムから離れた一端近くに該係合アーム・セグメントを回動自在に取り付けるよう に形成された回動点を有しまたその各々が作動アーム・セグメントおよび該回動 点から異なる方向に延びるグリップ・アーム・セグメントを有する、 各々が固定アーム・セグメントおよび可動アーム・セグメントを有する一対 のリニア・アクチュエータ、ただし、前記固定アーム・セグメントはホイール・ ブームに比較的横方向に回動自在に取り付けられ、前記可動アーム・セグメント は係合アーム・セグメントを係合位置にロックするためのオーバーセンター・ロ ック機構に回動自在に取り付けられ、それによって・・・からの力を借りずに前 記係合アーム・セグメントをロックする、を有し、 前記リニア・アクチュエータ制御ラインを自動的に引き入れる・・・連結ケ ーブルを介してスプリングで付勢された分配リールに取り付けられたプーリー を有し、それによってリニア・アクチュエータ制御ラインの自動供給および保管 が可能となる、牽引トラック。 24.前記デッキ組立体は完全に前記デッキ組立体の上に配置された車両を輸送す るための車両運搬車を構成し、また、前記デッキ組立体はベッド・フレームに回 動自在に取り付けられ、前記デッキ組立体は、ベッド・フレームに対してベッド ・フレームとほぼ平行な輸送位置からベッド・フレームに対してある角度で延び て輸送される車両を積むために地面に接触する積む位置まで回動自在であり、前 記デッキ組立体は前記装置上に配置された少なくとも一台の車両を受け取るのに 適している請求の範囲23項に記載の牽引トラック。 25.前記リニア・アクチュエータ制御ラインを自動的に引き入れるための自動リ ニア・アクチュエータ制御ライン・リトラクタが前記入れ子式ブームに取り付け られ、前記リトラクタは、連結ケーブルを介してスプリングで付勢された分配リ ールに取り付けられたプーリーを有し、それによってリニア・アクチュエータ制 御ラインの自動供給および保管が可能となる請求の範囲24に記載の牽引トラッ ク。 26.ホイール・グリッドを備えた牽引車両内で使用するための位置ロック機構に おいて、 グリッド・ロックアウト・ボタンを備えたグリッド・ロックアウト・スイッ チを有し、ホイール・グリッドが持ち上げられた位置すなわち牽引位置にあると きにはグリッド・ロックアウト・ボタンが押されない位置すなわち開位置にあっ てホイール・グリッド内に含まれるリニア・アクチュエータの作動を妨げ、ホイ ール・グリッドが下げられた位置すなわち積む位置にあるときにはグリッド・ロ ックアウト・ボタンが押された位置すなわち閉位置にあってリニア・アクチュエ ータの作動を可能にししたがって前記車両の解放を可能にする、位置ロック機構 。 27.牽引車両で使用するための位置ロック機構において、 リミット・スイッチおよび作動棒を有し、ホイール・グリッドが持ち上げら れた位置すなわち牽引位置にあるときには作動棒がリミット・スイッチを押され ない位置すなわち開位置に解放してリニア・アクチュエータの作動を妨げ、 ホイール・グリッドが下げられたすなわち積む位置にあるときには作動棒がリミ ット・スイッチを押しすなわち閉じてリニア・アクチュエータの作動を可能にす る位置ロック機構。 28.ホイール・スペーサにおいて、 車輪係合面、上端縁部であってそれに平行に延びる少なくとも一つのピンを 備えた上端縁部、右縁部、および左縁部、 スプリングで付勢されたラッチ・ピンであって、ホイール・スペーサの右お よび左縁部を通って延び、一端が左縁部を越えて突き出し他端が右縁部を越えて 突き出すラッチ・ピン、を有し、該ラッチ・ピンは、 ラッチ・ピンの一端にあるグリップ手段、 ホイール・スペーサの縁部のすぐ内側に配置されたスプリング、ただし、該 ラッチ・ピンの端部が該グリップ手段を含み、前記スプリングは、ロック・リン グが生成するスプリングの張力によって該ラッチ・ピンが該グリップ手段から離 されてホイール・スペーサへ向かう方向へ強制的に動かされることによって所定 の位置にロックされる、を有する、ホイール・スペーサ。 29.一対の左右ホイール・スペーサにおいて、 車輪係合面、上端縁部であってそれに平行に延びる少なくとも一つのピンを 備えた上端縁部、右縁部、および左縁部、 スプリングで付勢されたラッチ・ピンであって、該ホイール・スペーサの左 右の縁部を通って延び、一端が左縁部を越えて突き出し、他端が右縁部を越えて 突き出ているラッチ・ピン、を有し、該ラッチ・ピンは、 左ホイール・スペーサの左縁部を通って突き出たラッチ・ピンの端部にある グリップ手段および右ホイール・スペーサの右縁部を通って突き出たラッチ・ピ ンの端部にあるグリップ手段、 左ホイール・スペーサの左縁部のすぐ内側でまた右ホイール・スペーサの右 縁部のすぐ内側に配置されたスプリングであって、前記スプリングはスプリング の張力を生成するロック・リングによって所定の位置にロックされ、左ホイール ・スペーサ内のラッチ・ピンを強制的に右へ動かしまた右ホイール・スペーサ内 のラッチ・ピンを強制的に左へ動かすスプリング、を有する、ホイール ・スペーサ。
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