JP2000500100A - 自動車の窓ガラスワイパー装置のワイパーブレード - Google Patents
自動車の窓ガラスワイパー装置のワイパーブレードInfo
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Abstract
(57)【要約】
自動車の窓ガラスの清掃のためのワイパーブレードを提案する。ワイパーブレードが、窓ガラスに装着されて長手方向に対して横方向に窓ガラス上を移動可能なワイパー条片及び該ワイパー条片に対してほぼ平行に延びる風避け条片のための支持フレームを備えており、風避け条片が支持フレームに配置されていて、走行風に向けられた風案内面を有しており、風案内面の一方の縦縁部が、走行風の流過方向で見て該一方の縦縁部の後方の他方の縦縁部よりも窓ガラスの近くに位置している。風避け条片が支持フレームに吊り下げるように若しくは支持フレーム上に載せ置くように組立可能であり、かつ両方の組立位置のそれぞれで走行風に向けられた風案内面を有していることによって、ワイパーブレードのユニバーサルな使用が可能である。
Description
【発明の詳細な説明】
自動車の窓ガラスワイパー装置のワイパーブレード
背景技術
自動車の特にフロントガラスを拭くための装置においては高い走行速度に際し
て難点が生じ、それというのは窓ガラスへのワイパーブレードの圧着力が、ワイ
パーブレードにぶつかる走行風によって走行速度の上昇に伴って減少し、これに
よってワイパー性能が少なくとも特定の窓ガラス領域でもはや所期の要求に対応
しなくなるからである。高められた圧着力は、走行速度の低い場合にワイパーブ
レードのワイパー条片と窓ガラスとの間の所望しない高い不都合な摩擦を生ぜし
めることになる。
従って公知のワイパー装置(ヨーロッパ特許第0398376B1号明細書)
においては、ワイパーブレードに、ワイパーブレードの支持フレームから下方へ
窓ガラスに向かって延びる、即ち吊り下げるように配置された風避け条片をねじ
固定してあり、風避け条片が走行風に向けられた風案内面でワイパーブレードの
大部分を被っている。傾斜された風案内面にぶつかる走行風及び/又は風避け条
片の後ろ側でワイパーブレードの領域に生じる負圧が、特に高い走行速度におい
て窓ガラスへのワイパーブレードの圧着力を高める。
しかしながら風避け条片の前述の吊り下げ式の配置は、例えば駆動可能なワイパ
ーアームへのワイパーブレードの特別な枢着の場合、若しくは球形に湾曲された
窓ガラスの比較的小さい曲率の場合に問題である。さらに、ワイパー装置にワイ
パーブレードを停止位置で、運転中に必要な圧着力から負荷軽減するような装置
が設けてある場合にも、難点が生じる。このような場合には、風避け条片の載せ
置き式の配置が有利である。 別の公知のワイパー装置(ドイツ連邦共和国実用
新案登録G7826802.7号明細書)においては、風避け条片が、ワイパー
ブレードを案内するワイパーアームの上側に装着されている。
発明の利点
請求項1に記載の構成を有する本発明に基づくワイパーブレードにおいては、
風避け条片が−それぞれの所与に適合させて−ワイパーブレードの支持フレーム
に吊り下げるように若しくは支持フレーム上に載せ置くように取り付けられる。
この場合、風避け条片の両方の配置形式の組立にとって、走行風に向けられたそ
れぞれ1つの風案内面が形成されており、風案内面の一方の縦縁部が、必要な傾
斜に基づき走行風の流過方向で見て該一方の縦縁部の後ろ側にある他方の縦縁部
よりも窓ガラスの近くに位置している。これによって、ワイパーブレードの製造
及び支承が簡単に行われる。両方の組立位置にとって同じ取り付け装置が使用可
能であると特に有利である。
支持フレームへの風避け条片の、末端消費者によっても実施可能な簡単な組立
を達成するために、取り付け装置が風避け条片の係止手段を有しており、該係止
手段に対して支持フレームの対向係止手段が所属して配置されている。これによ
って、組立のための特別な工具が不要であり、さらに組立のための時間も著しく
短い。
ワイパーブレードの支持フレームがワイパー条片の方向に延びる横断面U字形
の金属製の弓形部材を有している場合には、対向係止手段が弓形支持部材のU・
脚部に形成されており、両方のU・脚部を結合するU・ベースが弓形支持部材の
少なくとも1つの区分で切欠きの形成のために除去されており、これによって風
避け条片と支持フレームとの間の安定的な係止結合が達成される。
弾性的なプラスチックから製造された風避け条片において有利には、風避け条
片の長手方向で互いに間隔を置いて位置して係止手段として役立つ弾性的に変位
可能な少なくとも2つの係止フックが設けられており、係止フックに、弓形支持
部材のU・ベースのそれぞれ1つの切欠きが所属して配置されている。
本発明の別の構成では、切欠きがU・脚部の互いに相対する内側の側壁によっ
て制限されており、これによって形成されたU・ベース側の脚部縁部が、外側に
向けられた係止フックを備えかつ対を成して配置されて支持フレームのU・脚部
の自由な端部から該U・脚部間に係合する2つのばね耳片のための対向係止手段
として役立っており、前記係止フックが係止手段を形成している。ばね耳片は組
立過程中に内側へ変位し、それというのは外側に向けられた係止フックで以て内
側の側壁に接触するからである。このような配置においては、風避け条片が支持
フレームに吊り下げるように組立られており、それというのは風避け条片はほぼ
支持フレームから窓ガラスに向かって延びているからである。支持フレームへの
風避け条片の載せ置き式の配置においては、U・脚部の自由な脚部縁部が、外側
に向けられた係止フックを備えかつ対を成して配置されて支持フレームのU・ベ
ース側から該支持フレームのU・脚部間に係合する2つのばね耳片のための対向
係止手段として役立っており、前記係止フックが係止手段を形成している。風避
け条片のこのような載せ置き式の配置においては、風避け条片が支持フレームを
越えて上方へ延びている。
有利には、ばね耳片が風避け条片の1つの縦縁部に配置されていて、該縦縁部
に一体的に結合されている。
支持フレームに対する風避け条片の正確な位置決めの際の係止手段の安定的な
構造を達成するために、本発明の別の構成では、ばね耳片が係止フックと逆の側
の端部でベースプレートに結合されており、ベースプレートが風避け条片に結合
されていてかつ、対向係止手段として役立つ脚部縁部に相対する脚部縁部のため
のストッパ肩部として用いられている。
さらにばね耳片が予荷重下で、U・脚部の互いに向き合わされた内側の側壁に
接触している場合には、組立の際の風避け条片と支持フレームとの間の係止が必
然的に行われる。
支持フレームに対する風避け条片の縦方向での簡単な固定を達成するために、
ベースプレートに、両方のばね耳片に対して横方向に延びて弾性的に変位可能な
締め付け耳片を配置してあり、締め付け耳片が予荷重下で切欠きの縦側の縁部に
接触していてかつ、ばね耳片の、締め付け耳片と逆の側の端面を切欠きの相対す
る縦側の縁部に向けて押し付けている。
支持フレームへの風避け条片の組立形式に応じて窓ガラスに向けられる互いに
相対する風案内面が、最適な作用を得るために、少なくともほぼ同じ形に形成さ
れたプロフィールを有している。
次ぎに、図示の実施例を用いてワイパーブレードの本発明の有利な構成を説明
する。
図1は、支持フレームに風避け条片を載せ置く形式のワイパーブレードの側面
図、図2は支持フレームの主弓形部材の拡大平面図、図3は図1の線III−I
IIに沿った断面図、図4は支持フレームに風避け条
片を吊り下げる形式のワイパーブレードの側面図、図5は図4の線V−Vに沿っ
た断面図、図6は図1及び図4の風避け条片の側面図、図7は図6の風避け条片
の平面図、及び図8は図7に符号VIIIで示す部分の拡大斜視図である。
実施例の説明
図1に示すワイパーブレード10は、ゴムに類似の材料から成るワイパー条片
(Wischleiste)12で以て、図1に鎖線で示す窓ガラス14の表面に接触してい
る。窓ガラス表面の清掃のために、ワイパーブレード10は縦方向(長手方向)
に対して横方向(quer)に窓ガラス14の表面上を移動する。ワイパー条片12は
フレーム状の弓形支持機構(Tragbuegelsystem)15を介して保持されており、弓
形支持機構の主弓形部材(Hauptbuegel)16が駆動可能なワイパーアーム(図示せ
ず)に取り付けられている。主弓形部材16に風避け条片(Windabweisleiste)1
8を配置してあり、風避け条片はワイパーブレード10と同じく長尺に形成され
ている。主弓形部材16への風避け条片18の取り付けが、図示の実施例では二
部構造(zweiteilig ausgebildet)の取り付け装置(Befestigungsvorrichtung)2
0,22を介して行われる。取り付け装置20,22については以下において取
り付け装置部分20を用いて説明し、該取り付け装置部分は図3に断面して示し
てある。風避け条片18は第1の風案内面(Windleitf
laeche)24を有しており、該風案内面は矢印25によって示す走行風(Fahrtwin
d)に向けられている。風案内面24は走行風に対して傾斜されており、下側の縦
縁部26が窓ガラス14の近くに位置しており、別の長手方向縁部28は走行風
の流過方向(矢印25)で見て前記下側の縦縁部26の後ろ側に位置している。
さらに図3に示してあるように、風避け条片18の風案内面24が主弓形部材1
6を越えて上方へ延びており、従ってこのような配置は風避け条片18を主弓形
部材26に載せ置く配置形式である。このような状態は図1に明瞭に示してある
。金属から製造された横断面U字形の主弓形部材16に風避け条片18を取り付
けるために、主弓形部材が、両方のU・脚部(U-Schenkel)30,32を結合する
U・ベース(U-Basis)34に切欠き36を有している。取り付け装置20は、プ
ラスチックから成る風避け条片18に一体的に形成されている。取り付け装置の
ベースプレート38がささえ(Strebe)40を介してほんらいの風避け条片に剛性
的に結合されている。ベースプレート38に2つのばね耳片(Federlappen)42
,44を配置してあり、ばね耳片がベースプレート38から下方へ切欠き36を
通って延びていて、自由な端部に配置されて外側に向けられた係止フック(Rasth
aken)46で以てU・脚部30,32の自由な端縁部(Endkante)48に係合して
いる。切欠き36はU・脚部30,32の互いに向き合う内側
の側壁50によって制限されており、従ってばね耳片42,44が内側の側壁5
0に接触する。ばね耳片42,44は、U・脚部30の内側の側壁50を介した
押し込みに際して変位(auslenken)して互いに接近させられるように配置されて
おり、この場合、係止フック46が内側の側壁50に接触している。図3の矢印
52の方向でのばね耳片42,44の押し込みの後に、ばね耳片42,44は図
1に示す作用位置に弾発(federn)して、U・脚部30,32の端縁部48に係合
する。従って、ばね耳片は係止フックと一緒に係止手段(Rastmittel)を形成して
おり、係止手段が係止結合を目的として対向係止手段(Gegenrastmittel)として
の端縁部48と協働する。ベースプレート38はストッパ肩部(Anschlagschulte
r)の機能も有していて、該ストッパ肩部でU・脚部30,32の一方の端縁部に
接触するのに対して、他方の端縁部はばね耳片42,44の係止フック46によ
って下側から係合されている。従って、ベースプレート38と係止フック46と
の間の間隔がU・脚部30,32の高さ寸法33に規定される(図5)。取り付
け装置20のその他の構成は図8を用いて述べる。
図4及び図5に示すワイパーブレード10において、原理的な構造は図1に示
した構造に相応している。異なる点として、風避け条片18が主弓形部材16に
吊り下げるように配置されている。このような吊り下
げ式の配置(haengende Anordnung)は、風避け条片18が主弓形部材16から下
方へ窓ガラス14に向かって延びていることを意味している。主弓形部材16へ
の風避け条片18の組立のために、風避け条片が下側から矢印54の方向にばね
耳片42,44で以て主弓形部材16の脚部30,32間に差し込まれ、取り付
け装置20がベースプレート38で以てU・脚部30,32の自由な端部に接触
する。この位置で、組立の間は互いに接近させられていたばね耳片42,44が
図5に示す組立位置に弾発して、係止フック46がU・ベース側(U-basisseitig
)の脚部縁部に係合する。該脚部縁部は、主弓形部材16のU・ベース34が切
欠き36を備えていることによって形成されており、切欠きは主弓形部材の互い
に相対する内側の側壁50(図2)まで広げられている。U・ベース側の脚部縁
部56が対向係止手段を形成しており、該対向係止手段が、係止フック46を備
えて係止手段として機能するばね耳片42,44と協働する。
支持フレーム(Traggestell)の主弓形部材16への風避け条片18の図5に示
す吊り下げ式の配置は、図3に示す載せ置き式の配置(stehende Anordnung)に対
してもっぱら、同じ風避け条片を主弓形部材16に矢印52(図3)の方向で係
止するか、若しくは矢印54(図5)の方向で係止するかによって異なっている
だけであり、このために支持フレーム若しくは風避け
条片に特別な処置を施す必要はない。風避け条片18の図5に示す吊り下げ式の
配置においては、別の風案内面58が走行風(矢印25)に向けられている。風
避け条片18の両方の風案内面24,58は、風避け条片18の互いに逆向きの
表面に位置していて、それぞれ少なくともほぼ同じ形に形成されたプロフィール
(Profil)を有している。
図8は本発明に基づく別の構成を示しており、該構成においては、取り付け装
置20のベースプレート38に、対を成して配置された両方のばね耳片42,4
4に対して横方向(quer)に延びる締め付け耳片(Klemmlappen)60が配置されて
いる。締め付け耳片60は、主弓形部材16の所属の切欠き36内に取り付け装
置20をはめ込む際に、矢印62の方向に弾性的に変位して切欠き36の縦側(l
aengsseitig)の縁部64,68に支えられる。風避け条片18の縦方向で互いに
間隔を置いて配置された両方の取り付け装置20,22が同じ形式で主弓形部材
16の所属の切欠き36内に係止固定されており、締め付け耳片60が逆向きに
作用している(図6)ので、弓形支持フレーム(Tragbuegelgestell)15の主弓
形部材16に取り付ける風避け条片18の所属の切欠き36内での取り付け装置
20,22の確実な頑丈な結合及び全く遊びのない座着(Sitz)が達成される。締
め付け耳片60の配置及び構成は、見易い図8に基づいてのみ述べてある。
前述の実施例から明らかなように、請求項1の上位概念に記載の形式のワイパ
ーブレードにおいて、風避け条片18が支持フレーム15に吊り下げるように若
しくは支持フレーム15上に載せ置くように組立可能であり、かつ両方の組立位
置のそれぞれで走行風(矢印25)に向けられた風案内面24,58を有してい
る。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 アン シェータース
ベルギー国 3060 コルベーク−ディーレ
ロイヴェンセヴェーク 4
(72)発明者 ジャン ヴァンロイ
ベルギー国 3290 シャッフェン ゼレム
セヴェーク 106
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.自動車の窓ガラスワイパー装置のためのワイパーブレード(10)であって 、窓ガラスに装着されてワイパーブレードの長手方向に対して横方向に窓ガラス (14)上を移動可能なワイパー条片(12)及び該ワイパー条片に対してほぼ 平行に延びる風避け条片(18)のための支持フレーム(15)を備えており、 風避け条片が走行風に向けられた風案内面を有しており、風案内面の一方の縦縁 部が、走行風の流過方向で見て該一方の縦縁部の後方の他方の縦縁部よりも窓ガ ラスの近くに位置している形式のものにおいて、風避け条片(18)が支持フレ ーム(15)に吊り下げるように若しくは支持フレーム(15)上に載せ置くよ うに組立可能であり、かつ両方の組立位置の各組立位置で走行風(矢印25)に 向けられた風案内面(24,58)を有していることを特徴とする、自動車の窓 ガラスワイパー装置のためのワイパーブレード。 2.両方の組立位置にとって同じ取り付け装置(20,22)が使用可能である 請求項1記載のワイパーブレード。 3.取り付け装置(20)が係止手段(42,44,46)を有しており、該係 止手段に対して支持フレーム(15)の対向係止手段(48,56)が所属 して配置されている請求項1記載のワイパーブレード。 4.支持フレーム(15)がワイパー条片の方向に延びる横断面U字形の弓形部 材(16)を有しており、対向係止手段が弓形支持部材(16)のU・脚部(3 0,32)に形成されており、両方のU・脚部を結合するU・ベース(34)が 弓形支持部材の少なくとも1つの区分で切欠き(36)の形成のために除去され ている請求項3記載のワイパーブレード。 5.風避け条片(18)に、風避け条片の長手方向で互いに間隔を置いて位置し て係止手段として役立つ弾性的に変位可能な少なくとも2つの係止フック(46 )を配置してあり、係止フックに、弓形支持部材(16)のU・ベース(34) のそれぞれ1つの切欠き(36)が所属して配置されている請求項4記載のワイ パーブレード。 6.切欠き(36)がU・脚部(30,32)の互いに相対する内側の側壁(5 0)によって制限されており、これによって形成されたU・ベース側の脚部縁部 が、外側に向けられた係止フック(46)を備えかつ対を成して配置されて支持 フレームのU・脚部の自由な端部から該U・脚部間に係合する2つのばね耳片( 42,44)のための対向係止手段として役立っており、前記係止フックが係止 手段を形成 している請求項5記載のワイパーブレード。 7.U・脚部(30,32)の自由な脚部縁部が、外側に向けられた係止フック (46)を備えかつ対を成して配置されて弓形支持部材(16)のU・ベース側 から該弓形支持部材のU・脚部間に係合する2つのばね耳片(42,44)のた めの対向係止手段として役立っており、前記係止フックが係止手段を形成してい る請求項5記載のワイパーブレード。 8.ばね耳片(42,44)が1つの縦縁部(26)に配置されていて、該縦縁 部に一体的に結合されている請求項6又は7記載のワイパーブレード。 9.ばね耳片(42,44)が係止フック(46)と逆の側の端部でベースプレ ート(38)に結合されており、ベースプレートが風避け条片(18)に結合さ れていて、かつ対向係止手段として役立つ脚部縁部に相対する脚部縁部のための ストッパ肩部として用いられている請求項8記載のワイパーブレード。 10.ばね耳片(42,44)が予荷重下で、U・脚部の互いに向き合わされた内 側の側壁(50)に接触している請求項9記載のワイパーブレード。 11.少なくとも2つの取り付け装置が設けられており、各ベースプレート(38 )に、両方のばね耳片(42,44)に対して横方向に延びて弾性的に変位可能 な締め付け耳片(60)を配置してあり、締め 付け耳片が逆向きに作用する予荷重下で切欠き(36)の縦側の縁部(64,6 8)に接触している請求項8又は9記載のワイパーブレード。 12.窓ガラス(14)に向けられる互いに逆向きの両方の風案内面(24,58 )が、少なくともほぼ同じ形に形成されたプロフィールを有している請求項1か ら11のいずれか1項記載のワイパーブレード。
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| DE19627113A DE19627113A1 (de) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | Wischblatt für Scheibenwischanlagen von Kraftfahrzeugen |
| DE19627113.4 | 1996-07-05 | ||
| PCT/DE1997/000946 WO1998001325A1 (de) | 1996-07-05 | 1997-05-10 | Wischblatt mit windleitfläche für scheibenwischanlagen von kraftfahrzeugen |
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| JP2000500100A true JP2000500100A (ja) | 2000-01-11 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP10504629A Pending JP2000500100A (ja) | 1996-07-05 | 1997-05-10 | 自動車の窓ガラスワイパー装置のワイパーブレード |
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| EP (1) | EP0847346B1 (ja) |
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