JP2000500191A - 改良された留め具を備えたよだれ掛け - Google Patents

改良された留め具を備えたよだれ掛け

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Abstract

(57)【要約】 この発明は、改良された機械的な留め具組み立て体を有したよだれ掛けを提供する。機械的な留め具は、延出されたターゲット表面とよだれ掛けの表面から延出しているプロング要素の配列とを備えている。機械的なプロング要素はよだれ掛けの肩延出部の確実な固定を提供するとともに感触が柔らかである。

Description

【発明の詳細な説明】 改良された留め具を備えたよだれ掛け 発明の分野 本発明は、使い捨て可能なよだれ掛けに関係しており、より詳細には、よだれ 掛けを着用者に固定する為の改良された留め具を備えたよだれ掛けに関係してい る。 発明の背景 使い捨て可能なよだれ掛けは、当業者で公知である。このようなよだれ掛けは 、食事中の乳児に使用するために提供される。使い捨て可能なよだれ掛けは、多 層を備えたラミネート構造を有していることもある。例えば使い捨て可能なよだ れ掛けは、こぼれた食物を受け止めるための吸収性ペーパー表面シート、及びこ ぼれた液体がよだれ掛けを通して乳児の衣類に浸透するのを防ぐためのプラスチ ックフィルムバックシートを含んでいることもある。その他の多層よだれ掛け構 造も知られている。 従来技術はまた、よだれ掛けを着用者に固定する為の異なった機構を有してい るよだれ掛けを開示している。例えばよだれ掛けは、よだれ掛けを着用者に固定 する為に着用者の首の後ろで相互に結ばれる紐を含んでいることが出来る。よだ れ掛けを着用者に固定する為に、スナップやテープ形式の留め具やベルクロ(Ve lcro)形式の留め具を使用することもまた知られている。 以下の文献は、留め具機構を有しているよだれ掛けを含んでいる種々のよだれ 掛けを開示している。1966年11月22日に発行された米国特許第3,28 6,279号;1975年3月18日に発行された米国特許第3,871,02 7号;1975年11月4日に発行された米国特許第3,916,447号;1 976年9月14日に発行された米国特許第3,979,776号;1983年 11月22日に発行された米国特許第4,416,025号;1984年4月1 0日に発行された米国特許第4,441,212号;1984年5月1日に発行 された米国特許第4,445,231号;1985年1月29日に発行された米 国特許第4,495,658号;1985年6月18日に発行された米国特許第 4,523,334号;そして、1991年12月24日に発行された米国特許 第5,074,013号である。 以下の文献は、種々の機械的な留め具装置を開示している。1980年8月5 日に発行された米国特許第4,216,257号;1989年7月11日に発行 された米国特許第4,846,815号;1990年1月16日に発行された米 国特許第4,894,060号;1995年2月28日に発行された米国特許第 5,392,498号;1994年7月5日に発行された米国特許第5,326 ,612号;1995年4月18日に発行された米国特許第5,407,439 号;そして、1994年10月27日に発行されたPCT公開公報WO94/2 3610号である。 紐は、取り扱い及び結ぶのが不便である。接着剤及び機械的な留め具に関連し た問題は、これらの留め具が着用者に接触した際に着用者を不快にしそして摩擦 する。さらに、よだれ掛けを着用者に固定することに関連した問題は、着用者の 首の寸法に合わせてよだれ掛けを着用者に固定する際に、着用者の胸を覆ってい るよだれ掛けの部分が着用者の首の寸法になってしまい、着用者の胸を覆ってい るよだれ掛けの部分が捩じれてしまい、これらのことによってよだれ掛けが着用 者の胸から離れてしまうことである。このような捩じれは不快を生じさせ、そし てまた食べ物のこぼれから保護されない着用者の部分を残す。 従って、この発明の1つの目的は、着用者に固定するのに便利な使い捨て可能 なよだれ掛けを提供することである。 この発明のもう1つの目的は、着用者の皮膚を刺激しない留め具を有した使い 捨て可能なよだれ掛けを提供することである。 この発明のもう1つの目的は、幅広い首の寸法に適用できる使い捨て可能なよ だれ掛けを提供することである。 発明の概要 この発明は、長手方向中心線と、側方幅と、そして長手方向に延出している側 縁と、を有している使い捨て可能なよだれ掛けを備えている。この使い捨て可能 なよだれ掛けは、よだれ掛け本体と、よだれ掛け本体から延出し長手方向長さを 有している首開口を創出する第1及び第2の肩延出部と、そして第1及び第2の 肩延出部を重複した様子で相互に解除可能に結合する為に第1及び第2の肩延出 部に対応された機械的な留め具と、を備えている。 個々の肩延出部は前表面及び後ろ表面を有していて、また個々の肩延出部は基 端及び延出端を有しており、ここにおいて第1の肩延出部の基端及び延出端は長 手方向中心線の一方の側に配置されていて、また第2の肩延出部の基端及び延出 端は長手方向中心線の他方の側に配置されている。 機械的な留め具は、第1及び第2の肩延出部の少なくとも一方の表面に配置さ れたターゲット表面と、第1及び第2の肩延出部の他方の対向表面から延出して いるターゲット係合要素の配列と、を備えている。ターゲット表面は、首開口の 長手方向長さの少なくとも0.25倍、そして或る実施例では少なくとも略0. 5倍、の長さを有している。 ターゲット係合要素の配列は、プロング(prong)の非方向性の配列を備えてい ることが出来る。ターゲット表面は、第1及び第2の肩延出部の夫々の前表面に 結合された不繊布ウエブを備えていることが出来る。プロング(prong)の非方向 性の配列と不繊布ウエブとは比較的柔らかく着用者を刺激しない固定システムを 提供する。ターゲット表面の延出された長さと組み合わされたターゲット係合要 素の非方向性の配列は、異なった程度の重複で第1及び第2の肩延出部が相互に 固定されることを許容し、この結果としてよだれ掛けは広い範囲の首の寸法を有 する着用者に固定されることが出来る。 図面の簡単な説明 この明細書は本発明を特別に指摘し、明確に請求している特許請求の範囲によ って結論付けてはいるが、本発明は、添付図面と関連して記載された下記明細書 によってよりよく理解されるであろう。これらの図面において、同様な記号は実 質的に同一な要素を示すために用いられる。 図1は、本発明による使い捨て可能なよだれ掛けの使用状態における透視図で ある。 図2は、本発明の使い捨て可能なよだれ掛けの前部平面図であり、よだれ掛け が平らで概して平面の向きに支持されているものである。 図3は、本発明の使い捨て可能なよだれ掛けの後部平面図である。 図4は、図2の線4−4に沿った横断面図である。 図5は、首開口が閉じられた形状の拡大部分概略図である。この図面は、よだ れ掛けが平らで概して平面の向きに支持されている場合の、側面方向の非対称比 と角度Bの測定値を示している。 図6は、首開口が開いている形状の拡大部分概略図である。 図7は、後方に収束していない開放されたU字形状の首開口の拡大された部分 概略図である。 図8Aは、留め具組み立て体中で使用されるプロング(prong)の配列の顕微鏡 写真である。 図8Bは、プロング(prong)のもう1つの配列の顕微鏡写真である。 発明の詳細な説明 図1乃至図3は、本発明の1つの実施例による使い捨て可能なよだれ掛け20 を示している。このよだれ掛け20は、長手方向に延びる側面部32及び34、 長手方向の長さL、長手方向中心線21、側面方向に延びる底部縁部36、及び 側面方向幅Wを有するよだれ掛け本体22を備えている。「長手方向」という用 語は、よだれ掛け本体22の長さに沿って測定された軸または方向のことであり 、この方向又は軸は一般に、よだれ掛けが着用された時に、着用者の頭から着用 者のウエストまで延びる線に対して平行である。「側面方向」及び「横断方向」 という用語は、長手方向中心線21に対して垂直な方向又は軸のことである。こ れは一般に、よだれ掛けが着用された時に、着用者の胸を横切って延びている線 に対して平行である。 よだれ掛け20はまた、基端24A、26A、及び延出端24B、26Bを備 えた1対の肩延出部24、26を備えている。この肩延出部24、26は、よだ れ掛け本体22からは、その基端からその延出端まで延びて、よだれ掛けが平ら な水平表面に支持されている時に、概して平坦な首開口200を生じる。個々の 肩延出部は、よだれ掛けが着用された時に外側を向く前表面と、よだれ掛けが着 用された時に着用者に対面する裏表面と、を有している。よだれ掛けが平坦で水 平な表面上で略平坦な形態で支持された時に、基端24A及び延出端24Bは長 手方向中心線21の一方の側に配置され、そして基端26A及び延出端26Bは 長手方向中心線21の他方の側に配置される。 概して平坦な首開口200は、前首部分210、後首部分230、及び前首部 分210と後首部分230との中間に配置された最大幅部分220を備えている 。首開口200はまた、長手方向中心線21に沿って測定された長手方向の長さ 240を有することが出来る(図2)。 概して平坦な首開口200は、長手方向軸、例えば長手方向中心線21の周り で概して対称になっており、よだれ掛けが平らで水平な表面に保持された場合、 長手方向長さ240の中点242を通る側面軸の周りで概して非対称である。首 開口200の側面方向の非対称性によって、種々の寸法及び形状を有する首の周 りで滑り落ちることなく適合が与えらる一方、肩延出部24、26が着用者の首 の後で重なりあって、よだれ掛けが着用者に固定される時に、よだれ掛け本体2 2が着用者の胸からずれる傾向が減らされる。 よだれ掛け20はまた、食物粒子を捕らえ、受け止めるための、よだれ掛け2 0の実質的に側面幅全体に延びているポケット100を備えていてもよい。1つ の実施例において、よだれ掛け本体22は、本体パネル70、ポケットパネル1 05、及びエプロンパネル150を備えていてもよい。本体パネル70は、よだ れ掛け本体において側面方向に延びているひだによって、ポケットパネル105 から分離されていてもよい。ポケットパネル105は、よだれ掛け本体において 側面方向に延びているもう1つの平行なひだによって、エプロンパネル150か ら分離されていてもよい。 本体パネル70は、よだれ掛けが着用者に固定された時に着用者の体に隣接し て配置される。ポケットパネル105は、概して長方形の形状を有してもよく、 本体パネル70に隣接して配置され、本体パネルとポケットパネルとの中間にポ ケット空間を形成する。ポケットパネル105は、長手方向には、ポケット底部 縁部120からポケット開口縁部110まで延びており、ポケットパネル105 は、側面方向には、よだれ掛け側面縁部32と34との中間に延びている。底部 縁部120及び開口縁部110は両方とも、長手方向中心線21に対して実質的 に垂直であり、側面想像軸に対して実質的に平行であってもよい。 エプロンパネル150は、ポケット開口縁部110からよだれ掛け底部縁部3 6まで延びていてもよい。エプロンパネル150は、ポケット開口縁部110か らぶら下がる形状に垂れ下がり、ポケット100の重力による開口を生じさせる ことができる。本体パネル70、ポケットパネル105、及びエプロンパネル1 50は、材料の連続シートから形成されてもよい。この材料シートは1つまたは それ以上のラミネートを備えている。1984年5月1日にノエルに許可された 、発明の名称が「重力によって開くポケットを備えたよだれ掛け(Bib Ha ving Gravitationally Openable Pocket )」である米国特許第4,445,231号は、ここに引用して組込まれるが、 その目的は、1つのポケットと1つのエプロンパネルとを備えたよだれ掛けを形 成するためのよだれ掛けの構成を示すためである。 よだれ掛け20はまた、重複した形態で1対の肩延出部を相互に解除可能に結 合する為に1対の肩延出部に対応された機械的な留め具組み立て体を備えている 。この機械的な留め具は、1対の肩延出部の一方の前表面上に配置されたターゲ ット表面350と、他方の肩延出部の対向している表面から延出している、突起 310の配列の如き、ターゲット係合要素の配列305と、を備えている。ター ゲット表面350は、首開口200の長手方向長さ240の少なくとも0.25 倍、そして1つの実施例では少なくとも略0.5倍、の長さ351(図5)を有 している。 1つの実施例において留め具は、肩延出部26に結合された基板312から延 出している突起の配列305を備えていることが出来る。ターゲット表面350 は、肩延出部24の少なくとも一部に配置された不繊布ウエブ352の表面35 0を備えていることが出来る(図2〜図4)。図示されている実施例においては 、ウエブ352は1対の肩延出部24,26の両者上に配置されていて、着用者 の首の回りに柔らかな摩擦のない表面を創出している。突起の配列305は好ま しくは非方向性であり、この結果として1対の肩延出部24,26はいかなる便 利な角度配向においても相互に固定されることが出来、これによって幅広い範囲 内の首の寸法を収容することが出来るとともに好適に適合することが出来、そし て延出されたターゲット表面350を利用することが出来る。突起の配列305 は1対の肩延出部24,26の夫々上に載置することが出来て、1対の肩延出部 24,26のいずれかを他方の上に(即ち、肩延出部24を26の上に、または これとは逆に肩延出部26を24の上に)重複させることによる固定を許容する 。 よだれ掛け20の要素に関してより詳細に説明すれば、本発明によるよだれ掛 け20は、多重ラミネートを有する複合材構成を備えていてもよい。例えば、よ だれ掛け本体22及び肩延出部24,26を含んでいるよだれ掛け20は、吸収 性外部表面シート層40と、衣類側バックシート層80とのラミネートを備えて いてもよく、このバックシート層は、表面シート層40に対して液体不透過性で ある。表面シート40は、こぼれた食物を受け止めるための第一外部表面42と 、第二内部表面44とを備えている。バックシート80は、第一衣類側表面82 と、第二表面84とを備えている。バックシート80の表面84と表面シート4 0の表面44は、向かい合っている表面であり、これらは例えば接着剤で接着し てラミネートを形成させてもよい。1つの実施例において、肩延長部24、26 、よだれ掛けパネル70、ポケットパネル105、及びエプロンパネル150は 、表面シート40とバックシート80とのラミネートの単一の連続シートから形 成されている。 表面シート40は、3千平方フィートあたり約10〜約50ポンドの坪量を有 するペーパーウエブを含んでいてもよい。下記米国特許は引用して組込まれるが 、その目的は、表面シート40の製造に用いるのに適したティシューペーパーの 製造方法を開示することである。すなわち米国特許第4,191,609号、第 4,440,597号、第4,529,480号、第4,637,859号、第 5,223,096号、及び第5,240,562号である。適切な表面シート 40は、単一プライ又は多プライペーパータオル、例えばオハイオ州シンシナテ ィ(Chincinati,Ohio)のザ・プロクター・アンド・ギャンブル社(The P rocter and Gamble Company)によって製造されたバ ウンティー・ペーパー・タオル(Bounty Paper Towel)から 形成されてもよい。 バックシート80は、液体不透過性ポリマーフィルム、例えばポリオレフィン フィルムを含んでいてもよい。1つの実施例において、バックシート80は、厚 さが約0.0076mm〜約0.0508mmのポリエチレンフィルムを含んで いてもよい。1つの実施例において、バックシートは、オハイオ州シンシナティ のトレデガー・フィルム・プロダクツ社(Tredegar Film Pro ducts)から、CPC−2(P−9703)という名称で製造されている、 厚さ約1ミルのFS−IIエンボスポリエチレンフィルムを含んでいてもよい。 表面シート40は、バックシート80へあらゆる適切な方法で接着することが できる。これらの方法には、例えば接着剤接着、機械接着、及び超音波接着など の方法があるが、これらに限定されるわけではない。表面シート40とバックシ ート80とを接着するための適切な接着剤は、ホットメルト接着剤、例えばホッ トメルト感圧接着剤である。表面シート40とバックシート80とを接着するの に適した1つの特別な接着剤は、ミネソタ州セントポール(St. Paul, MN)のエイチ・ビー・フラー社(H.B.Fuller Co.)によって 製造された、HL−1258接着剤である。もう1つの適切な接着剤には、ウイ スコンシン州エルムグローブ(Elmgrove, Winsconsin)の フィンドレイ・アドヒーシブ社(Findley Adhesives)から販 売されている、フィンドレイ接着剤H2031及びH2120がある。 機械的留め具は、ポリオレフィン支持体312から延びているポリオレフィン プロング310の列305を備えていてもよい。1つの実施例において、プロン グ(prong)310は、プロングシャンク320を備えている。このプロングシャ ンク320は、支持体312に近位のプロング底部から、プロングシャンクの幅 より広い幅を有するプロング末端部330まで延びている。列305は、1平方 インチあたり、約600〜約3600個のプロング310を備えていてもよい。 これらの各々は、プロング末端部330を有しており、このプロング末端部は、 プロングシャンクの全体の周囲の周りをプロングシャンクから外側の方へ半径方 向へ延びている縁部を有している。このプロング末端部330は、概して丸い縁 部を有している。プロング末端部330はまた、プロングシャンクに対向してい る丸められた表面を備えていることが出来る。1つの実施例では、プロング末端 部330は、図4中に示されている如く、プロングシャンクに対向している略丸 く凹んだ形状を有していることが出来る。プロング310のこのような配列は、 比較的柔らかくてこすれない表面を生じ、着用者の皮膚への刺激を減らす。プロ ング310のこのような配列はまた非方向性でもある。何故ならば、ターゲット 表面350と係合するプロングの配列の能力はターゲット表面350に関するプ ロング350の配列の角度配向によって影響を受けることがないからである。こ れに対して、フック形状のターゲット係合要素の配列305は方向を定めて配列 されることが出来る。 1つの実施例において、この配列305は1平方インチあたり約900個のプ ロング310を含んでいてもよい。基板の第一表面に配置されている感圧接着剤 を有する基板312と、基板の第二反対側表面から延びているプロング310の 配列305と、を備えている適切な留め具は、ミネソタ州セントポール(St. Paul, MN)のスリーエム社(3M Company)によってXPH −4152という名称で製造されている。図8Aがこのような配列を図示してい る。 もう1つの実施例において、プロング310の配列305は、1平方インチあ たり約2500個のプロングを備えていてもよく、これらはスリーエム社(3M Co.)によってXPH−4182という名称で製造されている留め具を備え ていてもよい。図8Bがこのような配列を図示している。 もう1つの実施例において、配列305はフック形状要素を備えていてもよい 。フック形状要素を備えた適切な留め具は、スリーエム社(3M compan y)によってKN0513という名称で製造されている。 次の文献は引用して組込まれるが、その目的は、ターゲット表面係合要素の適 切な配列を開示することである。これらの要素には、方向性及び非方向性配列が 含まれ、フック形状及び非フック形状のターゲット係合要素も含まれる。これら の文献とは:1980年8月5日に発行された米国特許第4,216,257号 ;1989年7月11日に発行された米国特許第4,846,815号;199 0年1月16日に発行された米国特許第4,894,060号;1995年2月 28日に発行された米国特許第5,392,498号;1994年7月5日に発 行された米国特許第5,326,612号;1995年4月18日に発行された 米国特許第5,407,439号;そして1994年10月27日に公告された PCT公告WO 94/23610号である。 ターゲット表面350は、表面シート40の表面42の上部部分を覆うため、 肩延長部24、26の少なくとも一部分に配置された繊維の不織布ウエブ352 の表面を備えていてもよい。図2に示された実施例において、ターゲット表面3 50は、肩延長部24、26の外部表面の大部分の上に延びており、低部縁部3 54のところで終わっている。この縁部354は、最大幅の首部分220を有す る後首開口部分230のつなぎ目に隣接した位置にある。延出されたターゲット 表面350は従って、突起の非方向性配列305と協働して幅広い範囲内の首の 寸法上での快適な結合と好適な適合とを確実にする。 従って不織布ウエブは、着用者の皮膚と接触することもある肩延出部の部分、 例えば後首開口部分230によって結合される肩延出部24、26の部分の上に 延びている。このウエブはまた、着用者の皮膚に対して柔らかい非刺激性の表面 を与える。もう1つの実施例において、不織布ウエブは、首の周辺の下を延びて 本体パネル70の全部又は一部を覆っていてもよい。不織布ウエブ352によっ て、液体が吸収性表面シート層40まで通過することができるが、表面350は 着用者の肌触りとしては比較的乾燥したままであるという特性を、この不織布ウ エブは有している。さらにこの不織布ウエブ352は、不織布ウエブ352と表 面シート40との中間に空隙を生じることによって、よだれ掛けの吸収性に寄与 しうる。 不織布ウエブ352は、プロング310がウエブ352の繊維をしっかりと係 合することができるように選ばれる。1つの実施例において、ターゲット表面3 50は、スパンレイド(spunlaid)された熱的点接着ポリプロピレン繊 維のウエブ352の表面を備えていてもよい。このウエブの坪量は、1平方メー トルあたり約22グラムであり、この繊維の平均デニールは、繊維長さ9000 メートルあたり約3.0グラムより小さい。適切な不織布ウエブ352は、サウ スカロライナ州シンプソンビル(Simpsonville,S.C.)のファ イバーウエブ社(Fiberweb Corp.)によって、セレストラ・ユニ コーン(Celestra Unicorn)という名称で製造されたものであ る。このような繊維ウエブは、前記のリストに挙げられたプロング310によっ てしっかりと係合することができるターゲット表面を生じる。この表面は柔らか くて着用者の皮膚にこすれない。 概して平坦な首開口200は、図5に示されているような閉鎖形状を有するか 、あるいは図6及び図7中に示されている如き開放形状であることが出来る。図 5及び図6において、首開口200の最大側面方向幅は、前首部分と後首部分と の中間に配置された最大幅部分220に位置する。最大幅部分220に位置する 最大側面方向幅は、前首開口部分及び後首開口部分において測定された側面方向 幅より大きい。図7中に示されているU形状の首開口は、前首開口部分と後首開 口部分との中間に配置された最大幅部分を含まない。 首開口200の最大幅部分220は、図5に示されているように、限定された 長手方向の長さ225を有してもよい(例えば部分220は、概して長方形の形 状を有する)。あるいはまた最大幅部分220は、図6に示されているように最 大幅の線であってもよい。最大幅部分220の長手方向の長さ225は、長手方 向中心線21に沿って測定された場合、前首開口部分210の長手方向の長さ2 15より小さくてもよい。 図5中に示されている如く、首開口200が閉鎖形状である場合、長さ240 は首開口200の周辺201上の向かい合う2点間の長手方向中心線21に沿っ て測定される。首開口200がV形状またはU形状を備えている場合には、長手 方向長さ240は図7中に示されている如く長手方向中心線に沿い測定される。 図6中に示されている如く、首開口200が、前首開口部分と、後首開口部分 と、そして前首開口部分と後首開口部分との間に配置された最大幅首開口部分と 、を備えている開放形状を有している場合には、後首開口部分にある肩延出部2 4,26の縁部を分離している最小側面方向幅246が最初に規定される。つい で長手方向の長さ240を、前首開口部分210から側面方向幅246の中点ま で長手方向中心線21に沿って測定する。最小側面方向幅246を有する後首部 分230に多数の位置選定点がある場合、長さ240は、前首開口部分から、前 首開口部分210に最も近いところに位置する最小側面方向幅246の中点まで を測定する。 ターゲット表面350は、プロング310の配列305の表面積よりも実質的 に大きな表面積を有している。図示されている実施例において、ターゲット表面 350は、肩延出部24及び26の夫々の前表面の面積の少なくとも略50パー セントを覆う。ターゲット表面350は、首開口200の長手方向長さ240の 少なくとも0.25倍、そして1つの実施例では少なくとも略0.5倍、の長さ 351(図5,6,及び7)を有している。長さ351は、ターゲット表面35 0上で長手方向に最も遠く配列された2つの地点の間で、図5中に示されている 如く、長手方向中心線21に対して平行に測定される。ターゲット表面350が 長さ351に沿い連続しているように示されている一方で、ターゲット表面35 0はターゲット表面350の不連続に間欠的に長手方向に配列された部分である ことが出来ることが理解される。例えば、ターゲット表面350は、水平方向に 延出していて垂直方向に離間している複数のセグメント、あるいは円形状または 4角形状の複数の個別的なセグメントを備えることが出来る。 図5中に示されている実施例においては、前首開口部分210は首開口の中心 に対して概して凹形(すなわちよだれ掛けが着用された場合の上向きの凹形)の 形状を有する周辺201を備えてもよい。前首部分210の周辺201は、通常 認められているいくつかの幾何学形状のどれであってもよい。この形状は、卵形 、円形、放物線形、又は楕円形であるが、これらに限定されるわけではない。あ るいはまた前首部分210の周辺は、1つ又はそれ以上の直線セグメント、1つ またはそれ以上の曲線セグメント、又は直線セグメントと曲線セグメントとの組 合わせであってもよいであろう。 複数のスリット211は、前首開口部分210の周辺201から、一般に放射 状に延びている。このスリット211は、着用者の首に対して、前首開口部分2 10の周辺201に密着してはいるが快適な適合を与える。スリット211によ って、肩延出部24、26が重ねられた時に結果として生じる、スリット211 の中間にあるよだれ掛けの花びら様の部分が互いの上でスライドできるようにな る。このことによってスリット211は、首開口200が着用者の首に合うよう にされた場合、よだれ掛け本体のゆがみ及びずれを減少させるのに役立つ。従っ てスリット211は首開口200の形状及び細長いターゲット表面350と協働 して着用者の首の周りのよだれ掛けの適合を改善し、肩延出部24,26が個々 の首の寸法に合わせるように重ねられる時に、よだれ掛け本体のゆがみ及びずれ を減少させる。このようなスリット又は分岐は、モレット(Moret)への米 国特許第4,416,025号に概略が開示されている。この特許はここに引用 して組込まれる。 後首開口部分230は、直線セグメント、又は直線セグメントと曲線セグメン トとの組合わせを備えている周辺201を有していてもよい。図5及び6におい て、後首開口部分230の周辺は、肩延長部24、26の内側縁部によって確定 された概して直線のセグメントを備えている。これらの直線セグメントは収束性 であるが、後首開口部分230が最大幅部分220から延びる時に、必ずしも交 差しない。従って後首開口部分230は、最大幅部分220から延びる時にだん だん先が細くなる。前首開口部分210の凹形周辺部及び先細の後首開口部分2 30は、図5に示されているように涙滴形の首開口200を生じる。図6は、先 端が切られた涙滴形の首開口200を示している。 後首開口部分230の長手方向の長さ235は、図3に示されているように、 前首開口部分210の長手方向の長さ215より長くてもよい。1つの実施例に おいて、長手方向の長さ235は、長手方向の長さ215の少なくとも約1.2 倍、もう1つの実施例においては少なくとも1.5倍、さらにもう1つの実施例 においては約2.0倍である。例えば1つの非限定的な実施例において、長さ2 15は約1.2インチであり、長さ225は約0.64インチであり、長さ23 5は約2.7インチであり、最大幅部分220の側面方向の幅は約3.4インチ であってもよい。 側面方向の幅が最大幅部分220の幅より大きい様々な首の寸法及び形状は、 肩延出部24,26を様々な程度に重ねて、合わせることができる。着用者の首 の後で肩延出部を剥離可能に留めるために肩延出部24,26を重ね合わせると 、一般的にはよだれ掛け本体22の少なくともいくらかのゆがみを引起こすこと になる。こうすることによってよだれ掛け本体22は着用者の胸から外れること もある。このゆがみは一般に、肩延出部がさらに大幅に重ねられた時に増加する ものである。 図5及び図6中に示されている実施例においては、この発明のよだれ掛けは、 前述した捩じれ及び着用者からの離間を最小に止めながら幅広い範囲の首の寸法 及び形状に確実に快適に適合するよう組み合わされる首開口200及びターゲッ ト表面350を創出する。よだれ掛けが概して平坦な向きにある時に円形の首開 口を画定する肩延出部を備えているよだれ掛けは、円形の首開口の直径よりかな り小さい首に適合するように肩延出部が重ね合わされる時に一般的に大きなゆが みを示す。側面方向に延びた卵形の首開口(主軸が側面方向に向いているもの) を有するよだれ掛けも、より小さい首の寸法に合わせるために肩延出部が重なり 合わされる時に、大きなゆがみを示す。 よだれ掛けが概して平面の向きにある場合、長手方向に延びた卵形の首開口( 主軸が長手方向に向いているもの)を画定する肩延出部を備えたよだれ掛けは、 側面方向に延びた開口を有するよだれ掛けよりもゆがみが小さいことがある。し かしながらこのような首開口の形状は、溝(slot)の働きをし、よだれ掛け を着用者に対して長手方向にずれさせることもある。よだれ掛けが概して平坦な 向きにある場合、U形状又はV形状の首開口を画定する肩延出部を備えたよだれ 掛けも、肩延出部が重ね合わされた時に過剰なゆがみを示すことがあり、これも また長手方向にずれさせることもありうる。 図5及び図6中に示されているよだれ掛けは、肩延出部24,26が広い範囲 の寸法の首に合わせるために様々な程度で着用者の首の後部分と係合する一方、 よだれ掛け本体22のゆがみの量を減少させるという利点を有する。さもなけれ ばこのようなゆがみは、比較的小さい寸法の首に合わせるために重なり部分を増 した場合、生じるであろう。 この発明に従った概して平坦な首開口200は、側面方向の非対称比が1.0 より大きくてもよい。この比が少なくとも約1.15であるような実施例もあれ ば、少なくとも約1.25であるような実施例もあり、また少なくとも約1.5 であるような実施例もある。長手方向が対称で、側面方向の非対称比が1.0よ り大きいよだれ掛けの首開口200は、後首開口部分の周辺部201がよだれ掛 け本体22のゆがみ及びずれを最小にしつつ、様々な寸法の首の後部分と係合し うるという利点を有する。図5及び6を参照すると、側面方向の非対称比は、下 記手順を用いて測定される。 よだれ掛け20は、平らな水平表面に支持されると、概して平坦な首開口20 0を生じる。「概して平坦な首開口200」は、肩延出部24,26及び本体パ ネル70が実質的に同じ平面内にあり、かつ肩延出部24,26が重なり合わな い形状にある場合に生じる。次に長さ240の中点242は、例えば定規の縁部 をよだれ掛けの中心線21に沿って配置して位置を決める。中点の位置は、平ら な水平表面上に印を付けてもよい。次に想像線を作る。この線は、首開口の長手 方向の長さ240の中点242を通って延び、この線は首開口200の周辺20 1と、次の2点で交差する。すなわち、後首開口部分230の周辺に位置する第 一交差地点261と、首開口の周辺の反対側部分に位置する第二交差地点262 である(点261、262、及び242は同一線上にある)。点261の位置は 、距離264(中点242から第二地点262まで測定された距離)の、距離2 63(中点242から第一地点261まで測定された距離)に対する比が最大に なるように選ばれる。距離264を距離263で割って得られたこの比は、首開 口200の非対称比である。 1つの実施例において、概して平坦な首開口200は、角度Bによって規定さ れた、首開口200の特別な角度部分内に側面方向の非対称比を有している。概 して平坦な首開口200は、首開口の特別な角度部分の内部で1.0を超える側 面方向の非対称比を有すること、及びこれによって首開口が、着用者に対してよ だれ掛けの滑り落ち又はずれを妨げる力の要素を備えることで、着用者の首の後 部部分にしっかりと係合できることが望ましい。 図5及び6を参照すると、中点242を通る側面方向の軸からの角度Bが測定 される。1つの実施例において、首開口200は、非対称比が少なくとも約1. 15、もう1つの実施例においては少なくとも約1.25、さらにもう1つの実 施例においては少なくとも約1.5であり、ここにおいて非対称比は次にように 規定される首開口の角度部分内に位置する:すなわち15度<B<80度内、そ して、さらに詳しくは25度<B<75度によって規定される角度部分内である 。 このよだれ掛けが使用される前、肩延出部24、26は、選択的弱化線(se lective line of weakening)270に沿って、例え ばその延出端24B、26Bにおいて接合されてもよい。よだれ掛けが用いられ る時、肩延出部は選択的弱化線270に沿って分離することができ、従って肩延 出部は、よだれ掛けのその他の部分を裂いたり、あるいはまたこれに損傷を与え ることなく離すことができ、留め具によって重なり合うように剥離可能に接合す ることができる。 1つの実施例において、選択的弱化線270は、長手方向中心線21と一直線 になっている。この線は複数の間隔をあけて配置された孔271を備えている。 これらの孔271は、よだれ掛け200の厚さの一部又は全体を通って延びてい る。これらの孔はせん孔ナイフで形成されてもよく、バックシート80、表面シ ート40、及び不織布ウエブ352の各々を通って延びていてもよい。 選択的弱化線270は、肩延出部の延出端が使用前は離れているのではなく、 相互連結されているという利点を有する。従ってこのよだれ掛けは、使用前には 取扱いがさらに容易である。さらには選択的弱化線によって製造が容易になる。 例えばよだれ掛け20は、バックシート80の材料、表面シート40の材料、及 び不織布352の材料の連続ウエブを接合して、連続多重ラミネートシートを形 成することによって製造することができる。ついで多重ラミネートシートは、予 め定められた位置において孔があけられてもよい。これらの位置は、シートから 切り取られる各よだれ掛けの所望の位置に対応している。 本発明の特別な実施例が例証され、かつ記載されているが、本発明の精神及び 範囲から逸脱することなく、様々なその他の変更及び修正を行なうことができる ことは当業者には明白であろう。本発明の範囲内にあるこのような変更及び修正 はすべて添付請求の範囲に含まれるものとする。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,S Z,UG),UA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD ,RU,TJ,TM),AL,AM,AT,AU,AZ ,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN,CU, CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB,GE,H U,IL,IS,JP,KE,KG,KP,KR,KZ ,LK,LR,LS,LT,LU,LV,MD,MG, MK,MN,MW,MX,NO,NZ,PL,PT,R O,RU,SD,SE,SG,SI,SK,TJ,TM ,TR,TT,UA,UG,UZ,VN 【要約の続き】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.長手方向中心線と、側方幅と、そして長手方向に延出している側縁と、 を有している使い捨て可能なよだれ掛けであって: よだれ掛け本体と; よだれ掛け本体から延出していて、長手方向長さを有している首開口を 創出し、夫々が前表面と後表面とを有しているともに基端と延出端とを有してい て、一方の基端及び延出端が長手方向中心線の一方の側に配置され、他方の延出 端が長手方向中心線の他方の側に配置される、第1及び第2の肩延出部と;そし て、 重複した形態で第1及び第2の肩延出部を相互に解除可能に結合するよ う第1及び第2の肩延出部に対応している機械的な留め具と; を備えていて、 ここにおいて機械的な留め具は: 第1及び第2の肩延出部の一方の表面に配置されたターゲット表面と、 第1及び第2の肩延出部の他方の対向表面から延出しているターゲット係合要素 の配列と、備えていて、 ターゲット表面は、首開口の長手方向長さの少なくとも0.25倍であ る長さを有している、 使い捨て可能なよだれ掛け。 2.ターゲット表面は首開口の長手方向長さの少なくとも略0.5倍である 長さを有している、請求項1に記載の使い捨て可能なよだれ掛け。 3.ターゲット係合要素の配列は非方向性である、請求項1または2に記載 の使い捨て可能なよだれ掛け。 4.第1及び第2の肩延出部はよだれ掛け本体から延出して略平坦な首開口 を創出しており;ここにおいて略平坦な首開口は、前首部分と、後首部分と、前 首部分と後首部分との中間に配置された最大幅部分と、を有していて;そして、 略平坦な首開口は、長手方向軸線の回りに略対称であるとともに首開口の長手方 向長さの中間地点を通過する側方軸線の回りには略非対称である、 請求項1,2または3に記載の使い捨て可能なよだれ掛け。 5.ターゲット係合要素の配列がフック形状の要素の配列を備えている、 請求項1,2,3または4に記載の使い捨て可能なよだれ掛け。 6.ターゲット係合要素の配列が、肩延出部の表面に結合されたプロング基 台と、ターゲット表面に係合する為のプロング端と、そしてプロング基台からプ ロング端へと延出しているプロングシャンクと、を有したプロングの配列を備え ていて; プロング端はプロングシャンクに比較して大きくされていて;そして、 プロング端は好ましくは、プロングシャンクの全周でプロングシャンク から外方に延出した縁を有している、 請求項1,2,3または4に記載の使い捨て可能なよだれ掛け。 7.プロングの配列は、1平方インチ当たり少なくとも略600の要素を備 えている、請求項8に記載の使い捨て可能なよだれ掛け。 8.ターゲット表面は第1及び第2の肩延出部の一方の前表面に配置されて 第1及び第2の肩延出部の一方の表面積の少なくとも50%を覆っており; ターゲット係合要素の配列は好ましくは第1及び第2の肩延出部の他方 の後表面に配置されていて; ターゲット表面は好ましくは繊維の不繊ウエブを備えていて;そして、 繊維の不繊ウエブは好ましくは第1及び第2の肩延出部の夫々の前表面 に配置されている、 請求項1,2,3,4,5,6または7に記載の使い捨て可能なよだれ 掛け。 9.よだれ掛け本体が首開口から延出している複数のスリットを備えている 、請求項1,2,3,4,5,6,7または8に記載の使い捨て可能なよだれ掛 け。
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