JP2000500254A - 技術的設備、特に発電所設備のプロセス信号を解析するための方法 - Google Patents

技術的設備、特に発電所設備のプロセス信号を解析するための方法

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JP2000500254A JP9508024A JP50802497A JP2000500254A JP 2000500254 A JP2000500254 A JP 2000500254A JP 9508024 A JP9508024 A JP 9508024A JP 50802497 A JP50802497 A JP 50802497A JP 2000500254 A JP2000500254 A JP 2000500254A
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    • G05B23/0224Process history based detection method, e.g. whereby history implies the availability of large amounts of data
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Abstract

(57)【要約】 設備プロセスが機能ユニット(FEi)に分けられている技術的設備、特に発電所設備のプロセス信号を解析するための方法において、診断の際の信号遡及追跡を容易にするため、または設備状態を予測するため、本発明によれば、各プロセス信号(PSi)および各機能ユニット(FEi)に対して、このプロセス信号(PSi)がこの機能ユニット(FEi)の構成部分であるかどうかが検査される。その後にそれぞれ2つのプロセス信号(PSi)に対してそれらの相関の度合が、それらが共通の構成部分である機能ユニット(FEi)の数を手がかりにして決定される。続いて、予め定められたプロセス信号(PSi)に対してこれと相関関係にあるプロセス信号(PSi)が情報要素(Ii(PSi))として、それぞれ2つの情報要素(Ii(PSi))の間の間隔がそれらの相関の度合を表すように互いに位置決めされて表示される。

Description

【発明の詳細な説明】 技術的設備、特に発電所設備のプロセス信号を解析するための方法 本発明は、設備プロセスが機能ユニットに分けられている技術的設備、特に発 電所設備のプロセス信号を解析するための方法に関する。 発電所設備を制御するための制御所には常に、全体として設備または作動状態 を記述する大量の種々の測定データが生ずる。発電所設備のオペレータは、作動 状態に対してそれぞれ重要な測定データまたは測定量を識別し、またそれらの値 を設備の状態に関して追跡し、解析し、また解釈する課題に直面している。その 際にオペレータは通常、保管されたまたは専ら現在の設備状態に対して重要な測 定データまたは測定量を表示装置にもたらすために、発電所設備の制御技術に設 けられている情報フイルタにより支援されている。全体として検出される測定デ ータまたは測定量の圧倒的な部分は、通常単に電子的にプロトコルとして記録さ れる。 特にシステム診断の際に、それにより生ずる測定データプロトコルの解析また は解釈の際の優先的な目的は、発生された報知の原因を突きとめることである。 特に障害解析の際には、どの欠陥に基づいて障害信号が生じたかがオペレータに より解明されなければならない。そのためには信号遡及追跡が不可欠であり、そ の際に互いに結び付けられる報知事象の連鎖が、得られた障害報知からその原因 まで遡及追跡される。 このような信号遡及追跡を簡単化するため、発電所設備の設備プロセスは通常 、機能ユニットに分けられている。その際に、これらの機能ユニットの各々は、 コンピュータプログラムのサブプログラムに類似して、少数の互いに論理的に結 び付けられる方法過程を含んでいる。各機能ユニットにその際に、フローダイア グラムの形式で機能ユニットのなかのデータフローを表す機能プランが対応付け られ得る。たとえば障害の際の信号遡及追跡のために、オペレータは次いでこれ らの機能プランを手がかりにして、障害報知をもたらした報知連鎖を見つけ出す 。しかしこれは高い費用と結び付けられており、さらに、しばしば対策の開始の た めの短時間での決定がなされなければならないので、非常の大きい時間的圧迫に ついてのオペレータへの高い要求と結び付けられている。 従って、本発明の課題は、発電所設備のプロセス信号を解析するための方法で あって、確実で精密な報知解析を可能にする方法を提供することである。これは 、適当な対策が必要な場合に適時に講じられ、発電所設備の長い停止状態および /または欠陥伝播が回避され得るように迅速に行われなければならない。 この課題は、設備プロセスが機能ユニットに分けられている技術的設備、特に 発電所設備のプロセス信号を解析するための方法に対して、本発明によれば、 −各プロセス信号および各機能ユニットに対して、このプロセス信号がこの機能 ユニットの構成部分であるかどうかが検査され、 −それぞれ2つのプロセス信号に対してそれらの相関の度合が、それらが共通の 構成部分である機能ユニットの数を手がかりにして決定され、 −予め定められたプロセス信号に対してこれと相関関係にあるプロセス信号が情 報要素として、それぞれ2つの情報要素の間の間隔がそれらの相関の度合を表す ように互いに位置決めされて表示される ことによって解決される。 本発明はその際に、形式的な概念解析の数学的モデルに基づいて、大量のプロ セス信号が、発電所設備の作動状態に対するそれらの意義に関して、“コンテキ スト上の近さが空間的な近さに相当する”という原理に従ってフイルタされ、圧 縮され、かつ/または構造化され得るという考察から出発している。 プロセス信号はその際に、形式的な概念解析の意味で、特徴として機能ユニッ トが、プロセス信号が機能ユニットの構成部分であるか否かの判断基準に従って 対応付けられる対象として解釈される。プロセス信号はその際に、それが、たと えば論理演算がこのプロセス信号に応用されることによって、機能ユニットのな かで処理されるならば、その機能ユニットの構成部分としてみなされる。それに は特に、プロセス信号が機能ユニットに入力量として供給されること、プロセス 信号が機能ユニットにより発生され、出力量として供給されること、またはプロ セス信号が変更されずに機能ユニットを通り抜けて通されることも属する。 すべてのプロセス信号に対する対応表の形式で、それらがどの機能ユニットの 構成部分であり、またどの機能ユニットの構成部分でないかが検査された後に、 それぞれ2つのプロセス信号のコンテキスト上または内容的な近さが決定される 。そのために、2つのプロセス信号が共通の構成部分である機能ユニットの数と 、両プロセス信号の少なくとも1つが構成部分である機能ユニットの数との比が 求められる。換言すれば、等しい機能ユニットの構成部分である故にすべての特 徴で合致するそれぞれ2つのプロセス信号は、互いに内容的に特に近いものとし て分類され、それに対して、機能ユニットの共通の構成部分ではない故に特徴が 合致しない2つのプロセス信号は互いに内容的に近くないものとして分類される 。 グラフ表示のために、予め定められたプロセス信号に対して、このプロセス信 号の他のプロセス信号に対する内容的な近さが、プロセス信号を表す情報要素の 空間的な近さに変換される。この予め定められたプロセス信号は、その際にたと えば障害報知であり得る。グラフ表示によりこうして、選択されたプロセス信号 と特に強い相関関係にある他のプロセス信号が、選択されたプロセス信号の近く に位置決めされて表示されるので、オペレータにとって、どの測定データまたは 測定量が障害報知と関連して発生されたかが特に容易に認識可能である。こうし て信号遡及追跡、従ってまた欠陥診断が特に確実かつ効率的に可能である。 設備状態の診断のために、オンラインで検出されたプロセス信号が予め与えら れることは目的にかなっている。遡及追跡の目的で、オンラインで検出された保 管されたプロセス信号も予め与えられ得る。こうしてこのオンラインで検出され たプロセス信号と相関関係があるプロセス信号を迅速に求めることができるので 、欠陥報知に対する原因認識が特に効率的に実行され得る。 設備状態の予測のために、シミュレートされたプロセス信号が予め与えられる ことは目的にかなっている。それにより、論理連鎖の形式であるプロセス信号に より発生された別のプロセス信号を追跡することが可能である。こうして発電所 設備の作動状況が特に良好に推定可能、計画可能または予測可能である。 信号遡及追跡を特に効率的に支援するため、プロセス信号(PSi)の時間的 および/または論理的な順序が表示されることは目的にかなっている。その際に 表示の際に、第1のプロセス信号が第2のプロセス信号に時間的および/または 論理的に先行しているか後続しているかが区別される。こうして設備状態の発展 が特に容易に解釈可能である。プロセス信号の順序はその際に、たとえばそれぞ れ2つのプロセス信号に対応付けられている情報要素の間の矢印により表され得 る。その際に矢印の先端は、時間的ないし論理的に遅いほうのプロセス信号を表 す情報要素の方向を指している。 発生されたグラフ表示は単にプロセス信号を表す情報要素の配列であってよい 。しかし、プロセス信号の情報要素も機能ユニットの情報要素も、それらの相互 の間の相関を手がかりにして表示されることは好ましい。追加的にプロセス信号 を互いに結び付ける演算子が情報要素として表示されることは目的にかなってい る。 情報要素が表示される情報空間はn時限、好ましくは三次元である。従って、 この情報空間のなかの各情報要素の位置を決定するために、好ましくは3つの空 間的座標が求められる。従って、制御所のなかの適当な表示装置の上、たとえば 画像スクリーンの上に3D表示が選ばれることは有利である。 本発明の実施例を以下図面により一層詳細に説明する。 図1は発電所設備に対する解析方法を実行するために設けられている構成要素 を有する機能概要図、また 図2は発電所設備の作動状態に対して特徴的な、プロセス信号または機能ユニ ットを表す情報要素の配置を示す図である。 発電所設備として、図1中にはガス‐および蒸気タービン設備1が概要図で示 されている。これはガスタービン2とその煙道ガス側に後段に接続されている加 熱蒸気発生器4とを含んでおり、後者の加熱面は蒸気タービン8の水‐蒸気循環 ループ6のなかに接続されている。 (図示されていない)センサにより検出された測定値MWならびに(図示され ていない)報知要素から発せられた報知信号MSは、自動化システム10aおよ び制御技術的情報システム10bに供給される。 ガス‐および蒸気タービン設備1の自動化‐および情報システム10a、10 bのなかで、測定値MWおよび報知信号MSが前処理される。場合によっては制 御信号Siがガスおよび蒸気タービン設備1の構成要素に与えられる。測定‐、 調節‐および制御事象に関する、また信号発生に関する合流する情報は、情報シ ステム10bのなかに格納される。自動化‐および情報システム10a、10b のなかで進行するプロセスにより、ガス‐および蒸気タービン設備1が自動的に 制御かつ監視される。自動化‐および情報システム10a、10bからオンライ ンで検出された測定値MWおよび報知信号MSならびに制御システムSiを手が かりにして、設備プロセスに対して重要なプロセス信号PSiが発生される。こ れらは自動化‐および情報システムシステム10a、10bに接続されている計 算機モジュール20に伝達される。 その構造に応じてガス‐および蒸気タービン設備1の設備プロセスは、機能ユ ニットFEiに分けられている。各機能ユニットFEiはフローダイアグラムの形 式で機能プランとして計算機モジュール20と接続されているメモリモジュール 22のなかに格納される。 その際各機能ユニットFEiは、コンピュータプログラムのサブルーチンの形 式で、オペレーションの実行のために必要な複数個の技術的な方法過程を含んで いる。このようにしてたとえば機能ユニット“ポンプの非常遮断”は、方法過程 “ポンプのエネルギー供給を遮断する”、“ポンプの供給管および排出管を閉じ る”および“予備ポンプを能動化する”を含んでいる。機能ユニットFEiには 、そのために複数個のプロセス信号PSiが供給される。これらのプロセス信号 PSiは機能ユニットFEiのなかで処理され、またその際に変更を加えられ、ま たは他のプロセス信号PSiに変換される。機能ユニットFEiのなかで発生され たプロセス信号PSiは、機能ユニットFEiから出力量として出力される。こう して各プロセス信号PSiは複数個の機能ユニットFEiの構成部分である。換言 すれば、各プロセス信号PSiは、複数個の機能ユニットFEiに対する入力量で あり、またはそれらからの出力量である。しかしプロセス信号PSiは機能ユニ ットFEiにより変更されずにも伝達され得る。 呼出しに基づいて機能ユニットFEiが計算機モジュール20に供給される。 計算機モジュール20のなかで各プロセス信号PSiに対して、また各機能ユニ ットFEiに対して、このプロセス信号PSiがこの機能ユニットFEiの構成部 分であるかどうかが検査される。そのためにコンテクストが発生され、そのなか でマトリックス24の形態で機能ユニットFEiからプロセス信号PSiへの一義 的な対応付けが実行される。この対応付けは形式的概念解析の意味で対象へ の特徴の割当てとして理解できる。 特定のプロセス信号PSiを予め定めた後に、コンテキストのなかに存在する 情報を手がかりにして、すべてのプロセス信号PSiに計算機モジュール20か ら空間的な座標が対応付けられる。その際に“コンテキスト上の近さは空間的な 近さに相当する”の原理に従って、それぞれ2つのプロセス信号PSiの間の相 関の度合が決定される。そのために、両プロセス信号PSiが共通の構成部分で ある機能ユニットFEiの数と、両プロセス信号PSiの少なくとも1つが構成部 分である機能ユニットFEiの数との比が求められる。この比から、次いでこれ らの両プロセス信号PSiの間の相関の度合に対する定量的な尺度が得られる。 たとえば両プロセス信号PSiが専ら同一の機能ユニットFEiの構成部分であれ ば、両プロセス信号PSiは高い度合で相関関係にある。それに対して、2つの プロセス信号PSiがどの機能ユニットFEiのなかでも共通の構成部分でないな らば、それらは互いに相関閏係にない。2つのプロセス信号PSiの間の相関の この定量的な尺度は、それらの空間的座標の相応の相互間隔に変換される。 この空間的な対応付けに基づいて、プロセス信号PSiに対するグラフィック 表示がグラフィックモジュール26のなかで発生される。グラフィックモジュー ル26により、先ず予め定められたプロセス信号PSiと相閏関係にあるプロセ ス信号PSiに対する情報要素Ii(PSi)が発生され、空間的座標を手がかり にして表示装置28の上で位置決めされる。その際にオペレータは既に予め定め られたプロセス信号PSiの情報要素Ii(PSi)へのプロセス信号PSiの情報 要素Ii(PSi)の間隔から、このプロセス信号PSiが前記予め定められたプ ロセス信号PSiとどのような度合で相関関係にあるかを認識し得る。それによ り、各プロセス信号PSiが予め定められたプロセス信号PSiに対していかなる 意義を有するかが明らかにされる。たとえば、予め定められたプロセス信号PS iとして障害報知が選ばれるならば、どのプロセス信号PSiがこの障害報知に対 して重要であるかがオペレータに対して容易に明らかにされる。こうして診断の ための信号遡及追跡、特に障害の原因の解析、が明らかに容易にされる。 代替的に、計算機モジュール20には、計算機モジュール20と接続されてい るシミュレータモジュール30のなかで発生されたシミュレートされたプロセス 信号PSi′も予め与えられ得る。この場合、表示装置28の上に、シミュレー トされた予め与えられたプロセス信号PSi′と相関関係にあるプロセス信号P Siの情報要素Ii(PSi)が表示される。こうしてオペレータに対して、どの プロセス信号PSi′がどのプロセス信号PSiの発生のために寄与するかを予測 の形式で想定することが可能である。 また、プロセス信号PSiに対応付けられている情報要素Ii(PSi)が、機 能ユニットFEiおよび/またはプロセス信号(PSi)を互いに結び付ける演算 子(Oi)に対応付けられている情報要素Ii(FEi)ないしIi(Oi)と一緒 に表示され得る。これは図2に測定データプロトコルのグラフィック表示で示さ れている。その際に、プロセス信号PSiの時間的および/または論理的順序は それぞれ2つのプロセス信号PSiに対してこれらに対応付けられている情報要 素Ii(PSi)の間の矢印により表示されている。矢印の先端は時間的および/ または論理的に遅いほうのプロセス信号PSiにそれぞれ対応付けられている情 報要素Ii(PSi)の方向を指している。それにより報知列の基礎となっている プロセス信号PSiの連鎖が表示されている。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 パニール、イリ ドイツ連邦共和国 デー−81373 ミユン ヘン マインドルシユトラーセ 18ツエー (72)発明者 ポリチアデイス−ベーレンス、アレクサン ダー ドイツ連邦共和国 デー−91315 ヘヒシ ユタツト アンデア アイシユ グラスリ ツツアーシユトラーセ 25 (72)発明者 プライザー、ウルリツヒ ドイツ連邦共和国 デー−81541 ミユン ヘン バランシユトラーセ 63

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.設備プロセスが機能ユニット(FEi)に分けられている技術的設備、特に 発電所設備のプロセス信号を解析するための方法において、 −各プロセス信号(PSi)および各機能ユニット(FEi)に対して、このプロ セス信号(PSi)がこの機能ユニット(FEi)の構成部分であるかどうかが検 査され、 −それぞれ2つのプロセス信号(PSi)に対してそれらの相関の度合が、それ らが共通の構成部分である機能ユニット(FEi)の数を手がかりにして決定さ れ、 −予め定められたプロセス信号(PSi)に対してこれと相関関係にあるプロセ ス信号(PSi)が情報要素(Ii(PSi))として、それぞれ2つの情報要素 (Ii(PSi))の間の間隔がそれらの相関の度合を表すように互いに位置決め されて表示される ことを特徴とする技術的設備のプロセス信号を解析するための方法。 2.設備状態の診断のために、オンラインで検出された測定値(MW)または報 知信号(MS)から発生されたプロセス信号(PSi)が予め与えられることを 特徴とする請求項1記載の方法。 3.設備状態の予測のために、シミュレートされたプロセス信号(PSi′)が 予め与えられることを特徴とする請求項1記載の方法。 4.プロセス信号(PSi)の時間的および/または論理的な順序が表示される ことを特徴とする請求項1ないし3の1つに記載の方法。 5.複数個の機能ユニット(FEi)が情報要素(Ii(FEi))としてそれら の相互の間のおよびプロセス信号(PSi)との相関を手がかりにして表示され ることを特徴とする請求項1ないし4の1つに記載の方法。 6.追加的にプロセス信号(PSi)を互いに結び付ける演算子(Oi)が情報要 素(Ii(Oi))として表示されることを特徴とする請求項1ないし5の1つに 記載の方法。
JP9508024A 1995-08-09 1996-08-05 技術的設備、特に発電所設備のプロセス信号を解析するための方法 Pending JP2000500254A (ja)

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DE59601620D1 (de) 1999-05-12
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