JP2000500815A - 漂白組成物 - Google Patents
漂白組成物Info
- Publication number
- JP2000500815A JP2000500815A JP10509731A JP50973198A JP2000500815A JP 2000500815 A JP2000500815 A JP 2000500815A JP 10509731 A JP10509731 A JP 10509731A JP 50973198 A JP50973198 A JP 50973198A JP 2000500815 A JP2000500815 A JP 2000500815A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- composition
- bleaching
- weight
- component
- bleaching composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/395—Bleaching agents
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/395—Bleaching agents
- C11D3/3953—Inorganic bleaching agents
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/16—Organic compounds
- C11D3/37—Polymers
- C11D3/3746—Macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- C11D3/3757—(Co)polymerised carboxylic acids, -anhydrides, -esters in solid and liquid compositions
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/16—Organic compounds
- C11D3/37—Polymers
- C11D3/3746—Macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- C11D3/3784—(Co)polymerised monomers containing phosphorus
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/395—Bleaching agents
- C11D3/3955—Organic bleaching agents
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/395—Bleaching agents
- C11D3/3956—Liquid compositions
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
本発明は、pH緩衝化成分と、液状漂白組成物を水中に希釈したときpH緩衝化成分の塩の沈澱を防止する能力を有する成分と、を含んでなる次亜ハロゲン酸塩漂白組成物、に関する。布地の白色度ならびに安全性が改良される。
Description
【発明の詳細な説明】
漂白組成物
発明の分野
本発明は、洗濯の用途、例えば、手および機械の洗濯方法における使用に適し
た、漂白組成物、特に次亜塩素酸塩漂白組成物、に関する。
発明の背景
漂白組成物はこの分野においてよく知られている。入手可能な種々の漂白組成
物の中で、次亜ハロゲン酸塩、例えば、次亜塩素酸塩、の漂白剤による漂白に頼
る漂白組成物は、特により低い温度における、主として性能の理由で、しばしば
好ましい。
しかしながら、次亜塩素酸塩をベースとする組成物の使用で直面する問題は、
漂白される布地の生ずる損傷および/または布地の黄色化である。
したがって、本発明の目的は、洗濯の用途における使用に適当であり、それで
処理する布地に改良された白色度を提供する、次亜ハロゲン酸塩を含有する組成
物を提供することである。
本発明の他の目的は、洗濯の用途における使用に適当であり、それで処理する
布地に改良された布地安全性を提供する、次亜ハロゲン酸塩を含有する組成物を
提供することである。
このような要求を満足するために、pH緩衝化成分、例えば、ケイ酸塩が次亜
塩素酸塩の組成物の中に混入された。典型的な開示はEP−A−0,653,4
83号明細書の中に見出すことができる。
本発明者は、こうして、今回、驚くべきことには、この問題は、pH緩衝化成
分を含有する次亜ハロゲン酸塩漂白組成物において、この組成物を水中に希釈し
たとき、pH緩衝化成分の塩の沈澱を防止する能力を有する成分、を使用するこ
とによって、解決されることを見出した。事実、pH緩衝化成分を含有するが、
組成物を水中に希釈したときpH緩衝化成分の塩の沈澱を防止する能力を有する
成分を含有しない次亜ハロゲン酸塩組成物に比較して、本発明の組成物を使用す
ると、布地の白色度および/または安全性が改良されることを見出した。
本発明の組成物の他の利点は、それらが化学的に安定であることである。「化
学的に安定」とは、本発明の次亜ハロゲン酸塩漂白組成物が、50℃±0.5℃
において5日間貯蔵した後、有効塩素の15%より多くを喪失しないことを意味
する。有効塩素の喪失%は、例えば、″Analyses des Eaux et Extraits de Jav
el"、"La chambre syndicale nationale de L'eau de Javel et des produits c
onnexes″発行、pp.9-10(1984)に記載されている方法により測定することができ
る。この方法は、新鮮な、すなわち、製造直後の、組成物、および50℃におい
て5日後の同一組成物の中の有効塩素を測定することにある。
本発明の組成物の他の利点は、それらが天然の布地(例えば、綿、ビスコース
、リネン、絹および羊毛から作られた布地)、合成布地、例えば、合成由来のポ
リマー繊維から作られた布地、ならびに天然繊維および合成繊維の双方から作ら
れた布地、を包含する、種々の型の布地の漂白に適することである。事実、商業
的に入手可能な次亜塩素酸塩漂白剤および衣服のラベル上の警告により示される
ように、次亜ハロゲン酸塩漂白剤、特に次亜塩素酸塩漂白剤、の合成繊維への使
用に対して確立された先入観にかかわらず、本発明の組成物は合成繊維について
使用することができる。発明の要約
本発明は、下記成分a)〜c)を含んでなる液状漂白組成物、である。
a) 次亜ハロゲン酸塩漂白剤。
b) 0.5〜9重量%の量のpH緩衝化成分。
c) 液状漂白組成物を水中に希釈したとき、pH緩衝化成分の塩の沈澱を防
止する能力を有する成分(ただし、この成分がポリアクリレートポリマーである
場合、このポリマーは0.5重量%より少ない量で存在する)。
本発明の他の面において、下記成分a)〜c)を含んでなる固体状漂白組成物
、が提供される。
a) 次亜ハロゲン酸塩漂白剤。
b) pH緩衝化成分。
c) 固体状漂白組成物を水中に希釈したとき、pH緩衝化成分の塩の沈澱を
防止する能力を有する成分。
本発明は、また、下記成分a)〜c)を含んでなる漂白組成物を水中に希釈し
て形成された漂白溶液の中に布地を浸漬することからなる、布地を該組成物で漂
白する方法、を包含する。
a) 次亜ハロゲン酸塩漂白剤。
b) 0.5〜9重量%の量のpH緩衝化成分。
c) 漂白組成物を水中に希釈したとき、pH緩衝化成分の塩の沈澱を防止す
る能力を有する成分。
本発明は、また、次亜ハロゲン酸塩漂白組成物で処理される布地に改良された
白色度および/または安全性を提供するための、pH緩衝化成分を含んでなる次
亜ハロゲン酸塩漂白組成物における、前記漂白組成物を水中に希釈したときにp
H緩衝化成分の塩の沈澱を防止する能力を有する成分の使用、を包含する。発明の詳細な説明 次亜ハロゲン酸塩漂白剤
本発明の必須成分は、次亜ハロゲン酸塩漂白剤である。次亜ハロゲン酸塩漂白
剤は、種々の源により提供されることができ、酸化性漂白剤であって、引き続い
て陽性のハロゲン化物イオンを形成する漂白剤、ならびにハロゲン化物の有機性
ベースの源、例えば、クロロイソシアヌレート、である漂白剤、を包含する。
本発明において使用するために適当な次亜ハロゲン酸塩漂白剤は、アルカリ金
属およびアルカリ土類金属の次亜塩素酸塩、次亜臭素酸塩、次亜ヨウ素酸塩、塩
素化リン酸三ナトリウム十水和物、カリウムジクロロイソシアヌレート、ナトリ
ウムジクロロイソシアヌレート、カリウムトリクロロシアヌレート、ナトリウム
トリクロロシアヌレート、N−クロロイミド、N−クロロアミド、N−クロロア
ミンおよびクロロヒダントイン、を包含する。
液状組成物について、前述のものの中で好ましい次亜ハロゲン酸塩漂白剤は、
次亜塩素酸ナトリウム、次亜塩素酸カリウム、次亜塩素酸マグネシウム、次亜塩
素酸リチウム、次亜塩素酸カルシウム、およびそれらの混合物、から成る群より
選択されるアルカリ金属および/またはアルカリ土類金属の次亜塩素酸塩、より
好ましくはアルカリ金属ナトリウムの次亜塩素酸塩である。
固体状組成物について、前述のものの中で好ましい次亜ハロゲン酸塩漂白剤は
、次亜塩素酸リチウム、次亜塩素酸カルシウム、塩素化リン酸三ナトリウム十水
和物、カリウムジクロロイソシアヌレート、ナトリウムジクロロイソシアヌレー
ト、カリウムトリクロロシアヌレート、ナトリウムトリクロロシアヌレート、お
よびそれらの混合物から成る群より選択されるアルカリ金属および/またはアル
カリ土類金属の次亜塩素酸塩、より好ましくはナトリウムジクロロイソシアヌレ
ートおよび/または次亜塩素酸カルシウム、である。
好ましくは、本発明による液状組成物は、組成物中の活性ハロゲン化物の含量
が、組成物の0.1〜20重量%、より好ましくは2〜8重量%、最も好ましく
は3〜6重量%、であるように、前記次亜ハロゲン酸塩漂白剤を含んでなる。
好ましくは、本発明による固体状組成物は、組成物中の活性ハロゲン化物の含
量が、組成物の20〜95重量%、より好ましくは25〜60重量%、であるよ
うに、前記次亜ハロゲン酸塩漂白剤を含んでなる。
pH緩衝化成分
pH緩衝化成分は、本発明の組成物のための他の必須成分である。pH緩衝化
成分は、組成物を水でその重量の1〜500倍に希釈した後、組成物のpHが7
.5〜13、好ましくは8〜12、より好ましくは8.5〜11.5、であるこ
とを保証する。
本発明において使用するために適当なpH緩衝化成分は、アルカリ金属の炭酸
塩、ポリ炭酸塩、セスキ炭酸塩、ケイ酸塩、ポリケイ酸塩、ホウ酸塩、メタホウ
酸塩、リン酸塩、スズ酸塩、アルミン酸塩、およびそれらの混合物、から成る群
より選択され、好ましくは炭酸ナトリウム、ケイ酸ナトリウム、ホウ酸ナトリウ
ム、およびそれらの混合物、から成る群より選択される。
次亜ハロゲン酸塩漂白剤の製造に関係する原料は、通常、次亜ハロゲン酸塩組
成物内に0.4重量%までの量の副生物、例えば、炭酸カルシウム、を含有する
。しかしながら、このような量においては、副生物は上記において定義した緩衝
化活性をもたないであろう。
本発明における液状漂白組成物は、組成物の0.5〜9重量%、好ましくは0
.5〜5重量%、より好ましくは0.6〜3重量%、の量のpH緩衝化成分を含
有する。
本発明における固体状漂白組成物は、組成物の3〜30重量%、より好ましく
は5〜25重量%、最も好ましくは10〜20重量%、の量のpH緩衝化成分を
含有する。漂白組成物を水中に希釈したときpH緩衝化成分の塩の沈澱を防止する能力を 有する成分
本発明の他の必須成分は、漂白組成物を水中に希釈したとき、pH緩衝化成分
の塩の沈澱を防止する能力を有する成分、である。この成分は、漂白組成物を水
中に希釈したとき、pH緩衝化成分の塩の沈澱を防止することによって、この組
成物で処理される布地の黄色化を減少させ、すなわち、白色度を改良し、ならび
に布地の安全性を改良することが、驚くべきことに、見出された。当然、本発明
の目的のためには、漂白組成物を水中に希釈したときpH緩衝化成分の塩の沈澱
を防止する能力を有する成分は、次亜ハロゲン酸塩漂白剤に対して安定でなくて
はならない。
漂白組成物を水中に希釈したときpH緩衝化成分の塩の沈澱を防止する能力は
、下記の比較試験により測定することができる。
5重量%の次亜塩素酸ナトリウム、1.4重量%の水酸化ナトリウム、1.5
重量%の炭酸カルシウムおよび100重量%までの水(10°F(French Degre
e)40°F)および残部を含有する組成物を調製する。この組成物10mlを1
リットルの水道水(30°F)に添加する。この溶液を40℃に30分間維持す
る。前記溶液から形成した沈澱を分離し、次いで乾燥させて、秤量する。「形成
した沈澱を分離する」とは、蠕動ポンプ、真空フラスコおよび0.45ミクロン
の多孔度を有するフィルター、からなる装置で、前記溶液を濾過することを意味
する。
0.05重量%の試験すべき成分を前記組成物に添加する以外は、同一組成の
配合物を使用して、上記試験を反復する。漂白組成物を水中に希釈したとき、p
H緩衝化成分の塩の沈澱を防止する能力を有する成分は、この方法に従い測定し
た場合、組成物を水中に希釈したときに、pH緩衝化成分の塩の沈澱を防止する
能力を有する成分を含有しない同一組成物に比較して、形成した沈澱の量を50
%より多く減少させるであろう。
本発明の目的に対して、好ましい成分は、下記の炉試験法により規定された炉
中で、貯蔵後、漂白組成物を水中に希釈したとき、上記において定義した、pH
緩衝化成分の塩の沈澱を防止する能力を実質的に維持するものである。
前述の試験法において規定された2つの組成物を、炉(MemmertR)中で50℃
において7日間貯蔵する。貯蔵後、上記試験法を反復する、すなわち、各組成物
について、10mlの組成物を取り、1リットルの水道水(30°F(French De
gree))に添加する。この溶液を40℃において30分間維持する。形成した沈
澱を前記溶液から分離し、次いで乾燥させて、秤量する。
組成物は、また、処理された布地に対する白色化効果および/または安全性に
ついて評価することができる。
本発明の白色化効果、すなわち、黄色化防止効果、および/または安全化効果
を、本発明による組成物を、組成物を水中に希釈したときpH緩衝化成分の塩の
沈澱を防止する能力を有する成分を含有しない同一組成物と、比較することによ
って評価することができる。
黄色化の程度は、視覚的および計装の双方の等級づけより決定することができ
る。異なる組成物で処理された布地間の黄色化の差を、専門家のパネリストのチ
ームにより、視覚的に、決定することができる。評価は比色計、例えば、下記の
ものにより、計装的に、決定することができる:Ganz GriesserR計装(例えば、
DatacolorR、SpectraflashRSF500、Machbet White-eyeR500)またはZEISS ELREP
HORまたはその他の、例えば、HunterlabRまたはGardnerRから入手可能なもの。
布地の安全性は、UNI(Ente Nazionale Italiano di Unficazione)公認法 UNI8
282-Determinazione della viscosita intrinseca insoluzione di cuprietilen
diammina(CED)に従う重合度試験法を包含する種々の方法により評価することが
できる。
組成物を水中に希釈したときpH緩衝化成分の塩の沈澱を防止する能力を有す
る成分は、ポリマー型である。
組成物を水中に希釈したときpH緩衝化成分の塩の沈澱を防止する、本発明に
おいて使用するために適当なポリマーは、不飽和カルボン酸、ポリカルボン酸、
スルホン酸、ホスホン酸およびそれらの混合物から成る群より選択されるモノマ
ー単位を含んでなるポリマーである。それらの中の上記モノマー単位の共重合ま
たはそれらの単位と他のコモノマー、例えば、スチレンスルホン酸、との共重合
も、また、適当である。
組成物を水中に希釈したとき、pH緩衝化成分の塩の沈澱を防止するポリマー
の好ましい例は、アクリル酸、マレイン酸、ビニルスルホン酸およびそれらの混
合物から成る群より選択されるモノマー単位のポリマーおよびコポリマーである
。また、他の官能基、例えば、アミノホスホン酸および/またはホスホン酸の単
位、を含有するように変性された、前述のポリマーおよびコポリマーは、本発明
において使用するために適当である。より好ましいポリマーは、ポリアクリレー
トポリマー、アクリル酸およびマレイン酸のコポリマー、スチレンスルホン酸お
よびマレイン酸のコポリマー、およびそれらの混合物から成る群より選択され、
好ましくはアミノホスホン酸および/またはホスホン酸の基で変性されているも
のである。
これらのポリマーおよびコポリマーの分子量は、好ましくは100,000よ
り少なく、最も好ましくは500〜50,000、である。本発明において使用
するために最も適当なポリマーおよびコポリマーは、水酸化ナトリウムで13に
調節されたpHを有する、5重量%の次亜塩素酸ナトリウムを含んでなる水性組
成物の中に、0.1重量%までの量で可溶性であろう。
本発明において使用するために適当な、組成物を水中に希釈したときpH緩衝
化成分の塩の沈澱を防止する、商業的に入手可能なポリマーは、商品名Good-Rit
eR(BF Goodrich)、AcrysolR(Rohm & Haas)、SokalanR(BASF)、NorasolR
(Norso Haas)で販売されているポリアクリレートポリマーである。また、商
品名 VersaflexR(National Starch)、例えば、Versaflex157、で商業的に入
手可能なスチレンスルホン酸とマレイン酸とのコポリマー、ならびにAcumerRタ
ーポリマー(Rohm and Haas)、特にAcumerR3100、は本発明において使用する
ために適当である。好ましい商業的に入手可能なポリマーはポリアクリレートポ
リマー、特にNorasolRポリアクリレートポリマーであり、より好ましくはポリア
クリレートポリマーNorasolR410N(分子量10,000)およびホスホン酸基で
変性されたポリアクリレートポリマーNorasolR440N(分子量4000)およびそ
の対応する酸型NorasolRQR784(分子量4000)、である。
上記の炉試験法により規定された炉中で貯蔵後、組成物を水中に希釈したとき
、pH緩衝化成分の塩の沈澱を防止する能力を、なお維持する本発明において使
用するために好ましいポリマーは、商品名NorasolR440N(分子量4000)
でNorso-Haasから商業的に入手可能なホスホン酸基で変性されたポリアクリレー
トポリマー、およびその対応する酸型NorasolRQR784(分子量4000)、
である。
本明細書において記載するポリマーの混合物は、また、本発明において使用す
ることができる。
組成物を水中に希釈したときpH緩衝化成分の塩の沈澱を防止する能力を有す
る成分は、好ましくは少量で、すなわち、液状組成物の0.5重量%まで、より
好ましくは0.001〜0.3重量%、最も好ましくは0.005〜0.2重量
%、の量で存在する。
本発明の固体状組成物は、組成物の0.01〜3重量%、好ましくは0.05
〜2重量%、の量の前記成分を含んでなるであろう。
本発明による組成物は、液体または固体の形態である。固体の形態は、粉末、
タブレットおよび粒子のような形態を包含する。好ましくは、本発明の組成物は
液体の水性形態である。より好ましくは、それらは全水性液状漂白組成物の60
〜98重量%、より好ましくは80〜97重量%、最も好ましくは85〜97重
量%、の水を含んでなる。
pH
本発明による液状組成物のpHは、そのままで、典型的には25℃において測
定して12〜14である。本発明の固体状組成物または液状組成物は、水でその
重量の1〜500倍に希釈したとき、7.5〜13、好ましくは8〜12、より
好ましくは8.5〜11.5、のpHを有する。次亜ハロゲン酸塩の最適な安定
性および性能ならびに布地の白色度および/または安全性が得られるのは、この
アルカリ性の範囲である。このpH範囲は、前述のpH緩衝化成分および、アル
カリである次亜ハロゲン酸塩漂白剤により適切に提供される。しかしながら、こ
れらの成分に加えて、強いアルカリ性源を必要に応じて使用することもできる。
適当なアルカリ性源は、苛性アルカリ、例えば、水酸化ナトリウム、水酸化カ
リウムおよび/または水酸化リチウム、および/またはアルカリ金属酸化物、例
えば、酸化ナトリウムおよび/または酸化カリウム、である。好ましい強いアル
カリ性源は、苛性アルカリ、より好ましくは水酸化ナトリウム、および/または
水酸化カリウム、である。このような苛性アルカリの典型的なレベルは、存在す
るとき、組成物の0.1〜1.5重量%、好ましくは0.5〜1.5重量%、で
ある。
本発明による組成物は、また、さらに任意の成分、例えば、香料、染料、色素
、蛍光増白剤、溶媒、キレート化剤、ラジカル掃去剤およびそれらの混合物、を
含むことができる。
好ましくは、本発明の組成物は、洗濯の用途において希釈された形態で使用さ
れる。「希釈された形態で使用」という記載は、本発明において、例えば、手に
よる洗濯の用途において起こるユーザーによる希釈、ならびに他の手段、例えば
、
洗濯機による希釈、を包含する。好ましくは、組成物は手による洗濯の用途のた
めにその重量の5〜500倍に水で希釈され、そして洗濯機においてその重量の
10〜500倍に水で希釈される。したがって、本発明の他の態様においては、
本明細書において開示する組成物を用いて布地を洗濯する方法、が提供される。
この方法では、組成物を水で希釈することによって形成された漂白溶液の中に布
地を浸漬させる。
本発明の他の態様において、次亜ハロゲン酸塩漂白組成物で処理される布地に
改良された白色度および/または安全性を提供するための、pH緩衝化成分を含
んでなる次亜ハロゲン酸塩漂白組成物における、前記漂白組成物を水中に希釈し
たときpH緩衝化成分の塩の沈澱を防止する能力を有する成分、の使用、が提供
される。したがって、本発明は、また、次亜ハロゲン酸塩漂白組成物で処理され
る布地に、改良された白色度および/または安全性を提供するための、pH緩衝
化成分を含んでなる次亜ハロゲン酸塩漂白組成物における、前記漂白組成物を水
中に希釈したときpH緩衝化成分の塩の沈澱を防止する能力を有する成分の使用
、を包含する。「改良された白色度および/または安全性」とは、pH緩衝化成
分と、液状漂白組成物を水中に希釈したときpH緩衝化成分の塩の沈澱を防止す
る能力を有する成分と、を含んでなる次亜ハロゲン酸塩漂白組成物が、前記成分
を含有しない次亜ハロゲン酸塩漂白組成物に比較して、よりすぐれた白色度、す
なわち、少ない黄色化、および/または布地の安全性、を提供することを意味す
る。
下記の非限定的諸例は、本発明をさらに説明するものである。ここにおいて、
特記しない限り、すべての百分率は重量による。例1
本発明による、下記の組成物を製造した。
例2
本発明による、下記の組成物を製造した。* Aldrichから入手可能であるポリ(ビニルスルホン酸、ナトリウム塩
)(CAS 25053−27−4)
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 OA(BF,BJ,CF,CG,
CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN,T
D,TG),AP(GH,KE,LS,MW,SD,SZ
,UG,ZW),UA(AM,AZ,BY,KG,KZ,
MD,RU,TJ,TM),AL,AM,AT,AU,
AZ,BA,BB,BG,BR,BY,CA,CH,C
N,CU,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB
,GE,GH,HU,IL,IS,JP,KE,KG,
KP,KR,KZ,LC,LK,LR,LS,LT,L
U,LV,MD,MG,MK,MN,MW,MX,NO
,NZ,PL,PT,RO,RU,SD,SE,SG,
SI,SK,SL,TJ,TM,TR,TT,UA,U
G,US,UZ,VN,YU,ZW
(72)発明者 グロリア、ディ、カプラ
イタリー国アルディア、ビア、コロナ、ボ
レアレ、131
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. 下記成分a)〜c)を含んでなる液状漂白組成物。 a) 次亜ハロゲン酸塩漂白剤。 b) 0.5〜9重量%の量のpH緩衝化成分。 c) 液状漂白組成物を水中に希釈したとき、pH緩衝化成分の塩の沈澱を防 止する能力を有する成分(ただし、この成分がポリアクリレートポリマーである 場合、このポリマーは0.5重量%より少ない量で存在する)。 2. 下記成分a)〜c)を含んでなる固体状漂白組成物。 a) 次亜ハロゲン酸塩漂白剤。 b) pH緩衝化成分。 c) 固体状漂白組成物を水中に希釈したとき、pH緩衝化成分の塩の沈澱を 防止する能力を有する成分。 3. 次亜ハロゲン酸塩漂白組成物で処理される布地に、改良された白色度お よび/または安全性を提供するための、pH緩衝化成分を含んでなる次亜ハロゲ ン酸塩漂白組成物における、前記漂白組成物を水中に希釈したときpH緩衝化成 分の塩の沈澱を防止する能力を有する成分、の使用。 4. 下記成分a)〜c)を含んでなる漂白組成物を水中に希釈して形成され た漂白溶液に布地を浸漬することからなる、布地を該組成物で漂白する方法。 a) 次亜ハロゲン酸塩漂白剤。 b) 0.5〜9重量%の量のpH緩衝化成分。 c) 組成物を水中に希釈したとき、pH緩衝化成分の塩の沈澱を防止する能 力を有する成分。 5. 前記沈澱防止能力を有する成分が、0.001〜0.5重量%、好まし くは0.001〜0.3重量%の量で存在する、請求項1または2に記載の漂白 組成物、請求項3に記載の使用、または請求項4に記載の方法。 6. 前記沈澱防止能力を有する成分が、ポリマーである、請求項1〜5のい ずれか一項に記載の漂白組成物、使用または方法。 7. ポリマーが、ポリアクリレートポリマー、アクリル酸およびマレイン酸 のコポリマー、スチレンスルホン酸およびマレイン酸のコポリマー、およびそれ らの混合物、から成る群より選択される、請求項6に記載の漂白組成物、使用ま たは方法。 8. ポリマーが、100,000より少ない分子量を有する、請求項6また は7に記載の漂白組成物、使用または方法。 9. ポリマーが、アミノホスホン酸および/またはホスホン酸で変性されて いる、請求項6〜8のいずれか一項に記載の漂白組成物、使用または方法。 10. pH緩衝化成分が、アルカリ金属の炭酸塩、ポリ炭酸塩、セスキ炭酸 塩、ケイ酸塩、ポリケイ酸塩、ホウ酸塩、メタホウ酸塩、リン酸塩、スズ酸塩、 アルミン酸塩、およびそれらの混合物、から成る群より選択される、請求項1〜 9のいずれか一項に記載の漂白組成物、使用または方法。 11. pH緩衝化成分が、炭酸ナトリウム、ケイ酸ナトリウム、ホウ酸ナト リウム、およびそれらの混合物、から成る群より選択される、請求項10に記載 の漂白組成物、使用または方法。 12. pH緩衝化成分が、前記液状組成物の0.5〜9重量%、好ましくは 0.5〜5重量%の量で存在するか、あるいは前記固体状組成物の3〜30重量 %、好ましくは5〜25重量%の量で存在する、請求項1〜11のいずれか一項 に記載の漂白組成物、使用または方法。 13. 次亜ハロゲン酸塩漂白剤が、液状漂白組成物について、アルカリ金属 ナトリウム次亜塩素酸塩であるか、あるいは固体状組成物について、ナトリウム ジクロロイソシアヌレートおよび/または次亜塩素酸カルシウムである、請求項 1〜12のいずれか一項に記載の漂白組成物、使用または方法。 14. 次亜ハロゲン酸塩が、活性ハロゲン化物に基づいて、前記液状組成物 の0.1〜20重量%、好ましくは2〜8重量%の量で存在するか、あるいは前 記固体状組成物の20〜95重量%、好ましくは25〜60重量%の量で存在す る、請求項1〜13のいずれか一項に記載の漂白組成物、使用または方法。 15. 組成物が強いアルカリ性源をさらに含む、請求項1〜14のいずれか 一項に記載の漂白組成物、使用または方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP96870105A EP0824145A1 (en) | 1996-08-12 | 1996-08-12 | Bleaching compositions |
| EP96870105.2 | 1996-08-12 | ||
| EP97870040.9 | 1997-03-27 | ||
| EP97870040A EP0824146B1 (en) | 1996-08-12 | 1997-03-27 | Bleaching compositions |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000500815A true JP2000500815A (ja) | 2000-01-25 |
| JP3165159B2 JP3165159B2 (ja) | 2001-05-14 |
Family
ID=26144405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50973198A Expired - Fee Related JP3165159B2 (ja) | 1996-08-12 | 1997-08-01 | 漂白組成物 |
Country Status (19)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0824146B1 (ja) |
| JP (1) | JP3165159B2 (ja) |
| KR (1) | KR20000029973A (ja) |
| CN (1) | CN1232493A (ja) |
| AR (1) | AR009049A1 (ja) |
| AU (1) | AU3889697A (ja) |
| BR (1) | BR9714335A (ja) |
| CA (1) | CA2263452A1 (ja) |
| CO (1) | CO4810340A1 (ja) |
| CZ (1) | CZ48099A3 (ja) |
| IL (1) | IL128489A0 (ja) |
| MA (1) | MA24302A1 (ja) |
| NO (1) | NO990645L (ja) |
| PE (1) | PE27099A1 (ja) |
| PL (1) | PL331603A1 (ja) |
| RU (1) | RU2165453C2 (ja) |
| SK (1) | SK19899A3 (ja) |
| TR (1) | TR199900301T2 (ja) |
| WO (1) | WO1998006814A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011153306A (ja) * | 2010-01-25 | 2011-08-11 | Rohm & Haas Co | 洗濯洗剤バー組成物 |
| JP2014037476A (ja) * | 2012-08-14 | 2014-02-27 | Kinboshi Inc | 洗浄剤組成物 |
| US9113633B2 (en) | 2011-06-28 | 2015-08-25 | Nippon Soda Co., Ltd. | Calcium hypochlorite composition |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9818131D0 (en) * | 1998-08-19 | 1998-10-14 | Jeyes Group Plc | Liquid bleaching compositions |
| DE69814398D1 (de) * | 1998-11-11 | 2003-06-12 | Procter & Gamble | Bleichmittelzusammensetzungen |
| RU2323745C2 (ru) * | 2003-06-10 | 2008-05-10 | "Фонд интеллектуальных технологий" | Состав для обработки материалов |
| US8920743B2 (en) | 2011-04-06 | 2014-12-30 | The Clorox Company | Faucet mountable water conditioning devices |
| CN105544179A (zh) * | 2016-01-28 | 2016-05-04 | 桐乡市满江红纺织助剂厂 | 亚麻织物的前处理工艺 |
| WO2017208501A1 (ja) * | 2016-05-30 | 2017-12-07 | 日本軽金属株式会社 | 表面が改質された次亜塩素酸ナトリウム5水和物結晶、及びその製造方法 |
| RU2644915C1 (ru) * | 2017-05-18 | 2018-02-14 | Елена Юрьевна Гребенникова | Дезинфицирующее средство на основе гипохлорита натрия |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2501529A1 (de) * | 1975-01-16 | 1976-07-22 | Hoechst Ag | Pulverfoermiges reinigungsmittel |
| US4681696A (en) | 1984-06-19 | 1987-07-21 | Chemed Corporation | Solid stabilized active halogen-containing detergent compositions and methods |
| SU1502671A1 (ru) * | 1987-04-23 | 1989-08-23 | Уральский филиал Всесоюзного научно-исследовательского и проектного института химической промышленности | Отбеливающий состав |
| GB8718219D0 (en) | 1987-07-31 | 1987-09-09 | Unilever Plc | Liquid abrasive cleaning composition |
| US5205954A (en) * | 1987-11-05 | 1993-04-27 | Colgate-Palmolive Co. | Automatic dishwasher powder detergent composition |
| CA2003857C (en) * | 1988-12-15 | 1995-07-18 | Lisa Michele Finley | Stable thickened aqueous bleach compositions |
| CA2021126C (en) * | 1989-07-13 | 1994-12-27 | David Elliott | Machine dishwashing compositions |
| GB8925621D0 (en) * | 1989-11-13 | 1990-01-04 | Unilever Plc | Process for preparing particulate detergent additive bodies and use thereof in detergent compositions |
| IE902759A1 (en) * | 1990-02-16 | 1991-08-28 | Rohm & Haas | Liquid cleaning compositions containing water-soluble¹polymer |
| JP2588345B2 (ja) * | 1992-09-16 | 1997-03-05 | 花王株式会社 | 着色液体洗浄漂白剤組成物 |
| CA2107938C (en) * | 1993-01-11 | 2005-01-11 | Clement K. Choy | Thickened hypochlorite solutions with reduced bleach odor and methods of manufacture and use |
| GB9315761D0 (en) * | 1993-07-30 | 1993-09-15 | Unilever Plc | Bleach compositions |
| EP0892042A1 (en) * | 1993-11-11 | 1999-01-20 | The Procter & Gamble Company | The use of silicates in hypochlorite bleaching compositions |
| EP0668345B1 (en) * | 1994-02-22 | 2001-12-12 | The Procter & Gamble Company | Hypochlorite bleaching compositions |
-
1997
- 1997-03-27 EP EP97870040A patent/EP0824146B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-08-01 CA CA002263452A patent/CA2263452A1/en not_active Abandoned
- 1997-08-01 KR KR1019997001219A patent/KR20000029973A/ko not_active Withdrawn
- 1997-08-01 WO PCT/US1997/012857 patent/WO1998006814A1/en not_active Ceased
- 1997-08-01 JP JP50973198A patent/JP3165159B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1997-08-01 BR BR9714335-9A patent/BR9714335A/pt not_active IP Right Cessation
- 1997-08-01 TR TR1999/00301T patent/TR199900301T2/xx unknown
- 1997-08-01 CZ CZ99480A patent/CZ48099A3/cs unknown
- 1997-08-01 AU AU38896/97A patent/AU3889697A/en not_active Abandoned
- 1997-08-01 PL PL97331603A patent/PL331603A1/xx unknown
- 1997-08-01 CN CN97198497A patent/CN1232493A/zh active Pending
- 1997-08-01 IL IL12848997A patent/IL128489A0/xx unknown
- 1997-08-01 RU RU99105205/04A patent/RU2165453C2/ru active
- 1997-08-01 SK SK198-99A patent/SK19899A3/sk unknown
- 1997-08-08 CO CO97045551A patent/CO4810340A1/es unknown
- 1997-08-11 MA MA24763A patent/MA24302A1/fr unknown
- 1997-08-11 AR ARP970103643A patent/AR009049A1/es unknown
- 1997-08-11 PE PE1997000699A patent/PE27099A1/es not_active Application Discontinuation
-
1999
- 1999-02-11 NO NO990645A patent/NO990645L/no not_active Application Discontinuation
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011153306A (ja) * | 2010-01-25 | 2011-08-11 | Rohm & Haas Co | 洗濯洗剤バー組成物 |
| US9113633B2 (en) | 2011-06-28 | 2015-08-25 | Nippon Soda Co., Ltd. | Calcium hypochlorite composition |
| JP2014037476A (ja) * | 2012-08-14 | 2014-02-27 | Kinboshi Inc | 洗浄剤組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1998006814A1 (en) | 1998-02-19 |
| SK19899A3 (en) | 2000-02-14 |
| AU3889697A (en) | 1998-03-06 |
| PL331603A1 (en) | 1999-08-02 |
| AR009049A1 (es) | 2000-03-08 |
| KR20000029973A (ko) | 2000-05-25 |
| MA24302A1 (fr) | 1998-04-01 |
| TR199900301T2 (xx) | 1999-05-21 |
| RU2165453C2 (ru) | 2001-04-20 |
| NO990645L (no) | 1999-03-24 |
| CO4810340A1 (es) | 1999-06-30 |
| CZ48099A3 (cs) | 1999-07-14 |
| PE27099A1 (es) | 1999-03-18 |
| CN1232493A (zh) | 1999-10-20 |
| NO990645D0 (no) | 1999-02-11 |
| JP3165159B2 (ja) | 2001-05-14 |
| EP0824146A1 (en) | 1998-02-18 |
| CA2263452A1 (en) | 1998-02-19 |
| IL128489A0 (en) | 2000-01-31 |
| EP0824146B1 (en) | 2003-06-04 |
| BR9714335A (pt) | 2000-04-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1273155A (en) | Thickened hypochlorite composition | |
| CA2026332C (en) | Stable thickened liquid cleaning composition containing bleach | |
| US8048837B2 (en) | Stable bleaches with coloring agents | |
| JP2000500815A (ja) | 漂白組成物 | |
| JP2001517260A (ja) | 漂白組成物 | |
| EP0824147B1 (en) | Bleaching compositions | |
| US6153120A (en) | Bleaching compositions | |
| WO2017058405A1 (en) | Water-soluble films and their use in detergent packets | |
| JPH10502121A (ja) | 次亜塩素酸塩漂白組成物 | |
| KR102948321B1 (ko) | 금속이온 염화물을 포함하는 용해성 세탁용 시트 | |
| MXPA99001524A (en) | Bleaching compositions | |
| JP2001517261A (ja) | 漂白組成物 | |
| WO1999042552A1 (en) | Bleaching compositions | |
| EP1017777A1 (en) | Use of phosphonate compounds in hypochlorite bleaching compositions | |
| JP2002012627A (ja) | 水溶性重合体及びその用途 | |
| HUP9904285A2 (hu) | Fehérítőkészítmény és alkalmazása | |
| WO1998044081A1 (en) | Bleaching compositions | |
| JP2003277795A (ja) | 塩素系洗浄剤用添加剤及び塩素系洗浄剤 | |
| JP2001515123A (ja) | 漂白組成物 | |
| JPH0423897A (ja) | 液体酸素系漂白剤組成物 | |
| JPS62218496A (ja) | 黄変防止性洗浄剤組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |