JP2000501564A - 高圧放電ランプ - Google Patents

高圧放電ランプ

Info

Publication number
JP2000501564A
JP2000501564A JP10529348A JP52934898A JP2000501564A JP 2000501564 A JP2000501564 A JP 2000501564A JP 10529348 A JP10529348 A JP 10529348A JP 52934898 A JP52934898 A JP 52934898A JP 2000501564 A JP2000501564 A JP 2000501564A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lamp
wall
discharge vessel
discharge
thickness
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10529348A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3209752B2 (ja
Inventor
クリストフェル ワイエンベルグ
ピーター アレンド セイネン
ヨセフ レオナルドゥス グレゴリウス スイカー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Electronics NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Philips Electronics NV filed Critical Philips Electronics NV
Publication of JP2000501564A publication Critical patent/JP2000501564A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3209752B2 publication Critical patent/JP3209752B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J61/00Gas-discharge or vapour-discharge lamps
    • H01J61/02Details
    • H01J61/30Vessels; Containers
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J61/00Gas-discharge or vapour-discharge lamps
    • H01J61/82Lamps with high-pressure unconstricted discharge having a cold pressure > 400 Torr
    • H01J61/827Metal halide arc lamps

Landscapes

  • Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 本発明は、最大でも100Wの定格電力を有する高圧放電ランプに関する。このランプは、厚さdの透光性セラミック壁部を有する放電容器が設けられている。これにより包まれる放電空間においては、それぞれ電極端部を有する2つの電極が相互間隙 EAをもって当該電極端部とともに配されている。この放電容器は、少なくともNaとハライドとを有するイオン化可能充填物を収納する。本発明によれば、当該壁部の厚さdが少なくとも1mmとされる。

Description

【発明の詳細な説明】 高圧放電ランプ 技術分野 本発明は、高圧放電ランプに関し、特に、最大で100Wの定格電力(すなわ ち100W以下の定格)を持ち、厚さdを持つ透光性セラミック壁を有する放電 容器を具備するものであって、その放電容器が、それぞれ電極端部(チップ)の 設けられた2つの電極が当該電極端部の相互距離EAをもって構成されている放 電空間を包み込んでいるともに、少なくともNaとハライドとを有するイオン化 (電離)可能な充填物を含み、当該距離EAに亘る円筒形状なしかつ断面内径D iを有する、高圧放電ランプに関する。 背景技術 冒頭の段落で述べた種類のランプは、EP215524(N 11.485) から知られるものである。この知られたランプは、40Wの定格電力を有し、0 .45mmの放電容器壁部の厚さを持っている。かかる放電容器のイオン化充填 物は、Hgの他にNa,Tl及びInによるハライドも有している。このランプ は、良好な色特性を呈し、特に、座標(x;y)の良好なカラーポイントと、平 均演色評価指数Raに対しても赤の演色を指す演色評価指数R9に対しても良好 な値を持っている。このことにより、このランプは、インテリア照明の応用に基 本的に非常によく適している。このようなランプにおいては、Naハライドがラ ンプの充填成分として用いられかつ動作時においてNa圧力を当該Na−Dライ ンにおけるNaの光放射の強い広がりと転化とが行われるほどに高くしたときに 良好な演色が可能となる、という認識に基づいている。このNaは、過度の量が あるので、これにより動作中において当該ランプ容器における最も低温の箇所の 温度Tcsを高く(例えば、1000K(730゜C)に)することが要求される 。かかるNa−Dラインは、これらのラインにおける転化と拡大の場合に、互い に相互間隙Δλをもった2つの最大値を有するスペクトラムにおける発光帯域の 形 状を呈する。Tcsを高い値とすべきであるという条件は、実際の状況下において は、放電容器に水晶又は水晶ガラスを使用することができず、セラミック材料の 使用を必要とする。 本明細書の詳細な説明及び請求項に記載される「セラミック壁(部)」なる用 語は、例えばサファイヤ又は密に焼結された多結晶Al23のような金属酸化物 の気密壁や、例えばAINの如き金属窒化物により形成された壁の双方を意味す るものとみなされる。 この既知のランプの欠点は、その放電容器への衝撃や放電容器の亀裂により実 際の寿命が比較的短いことである。 発明の開示 本発明は、より長い耐用寿命を有するランプを実現する手法を提供することを 目的とする。この目的のために、本発明によれば、冒頭の段落において述べられ た種類のランプに対し、当該壁部の厚さdを少なくとも1mmとすることを特徴 としている。 相当に厚い壁部の使用によって、壁部の電極と電極との間の部分から当該放電 容器の比較的低温の端部まで良好な熱の伝搬がなされるだけでなく、とりわけ当 該放電容器の壁部により放出される熱放射が増大する、という利点が導かれる。 従来技術による壁部と比較すると、こうした厚い壁部は、壁部の温度を下げる他 に、壁部に亘る温度勾配を小さくすることができる。これによって、部品の運搬 機関が主要な役割をなす化学処理の簡素化に寄与するという極めて有益な効果を もたらすこととなる。正に壁部自体の厚さが大きければ衝撃を低減しかつ破砕の リスクを小さくすることになるが、一方では最低温箇所の温度Tcsの低下を招き 、他の全てのパラメータが同じままとなる。既知のランプにおいて、色特性、特 にカラーポイント及び平均演色評価指数がTcsの変化に感応性が高いことが判明 されている。 Tcsの変化に対する感応性の低減は、本発明によるランプの効果的実施例にお いて当該イオン化可能充填物からInを除くことによって良好に達成される。他 の改善は、当該イオン化可能充填物が希土類ハロゲンを有するものとすること により達成される。これによって、ランプ寿命期間に亘り極めて改善された色安 定性も実現する。この点で、Dyは、かかるイオン化可能充填物にとって極めて 好適な成分として判明された。 好ましくは、本発明によるランプは、関係式0.4≦EA/Di≦1.5に準 じるのが良い。こうすることによって、厚い壁部にも拘わらず、そのTcs値は、 1200Kないし1300Kの範囲に収まり、同時に放電容器壁部の最大温度が 1400Kに制限されたままとなる、という効果を得ている。実験では、120 0Kないし1300Kの範囲のTcsの値に対し、12nmないし60nmのΔλ の値を実現できることが判明された。少なくとも90の平均演色評価指数を持つ 白色光放射ランプを実現するには、Δλの値が12nmないし60nmにあるこ とが望まれる。 比EA/DiがA/Di≦0.4の場合、当該ランプ容器における対流(環流 )により比較的に短い時間で放電容器壁部の相当な黒ずみが生じることが判明さ れている。このような黒ずみは、ランプの良好な色特性に悪影響を与えるもので ある。これに対し、かかる比が1.5以上に選定される場合には、実際上、90 より大なる平均演色評価指数の値は、発光効率の無視できない損失を伴うことな くランプの長寿命と組み合わされることはない。 図面の簡単な説明 以下、本発明によるランプの上記態様及びその他の態様は、次の図面(忠実な 縮図ではない)に基づいて詳しく説明される。図中、 第1図は、本発明によるランプを模式的に示し、 第2図は、第1図のランプの放電容器を詳細に示したものである。 発明を実施するための最良の形態 第1図は、メタルハライドランプを示しており、これには厚さdを持つセラミ ック壁部を有する放電容器3が設けられている。かかる壁部は、放電空間11を 包み、この空間は少なくともNaとハライドとを有するイオン化充填物を含んで いる。この放電空間11には、2つの電極が互いに相互間隙EAを持つそれらの 各先端部とともに配されており、放電容器3は、少なくともこの距離EAを超え て延びる円筒形状であり断面内径Diを有する。この放電容器は、端部において セラミック突出プラグ34及び35より閉鎖されており、かかるプラグは、当該 放電容器に配される電極4及び5にまで電流導通伝導体(第2図の40,41, 50,51参照)を狭い介在空間をもって包み込む。このプラグはまた、当該放 電空間から遠い方の端部においてこの電極と、融解セラミック結合(第2図の1 0)により気密形態で接続される。この真空容器は、外部バルブ1により取り囲 まれており、該バルブは一端においてランプキャップ2と嵌合される。放電は、 当該ランプが動作状態にあるときに電極4と5との間に及ぶ。電極4は、ランプ キャップ2の一部を形成する第1の電気的接点と電流導体8を介して接続される 。電極5は、ランプキャップ2の一部を形成する第2の電気的接点と電流導体9 を介して接続される。この放電容器は、第2図にその詳細が示されているが(但 し忠実な縮図ではない)、セラミック壁部を有し、末端壁部分32a及び32b により両側が境界付けされる内径Diの円筒形状部分により形成されており、各 末端壁部分32a,32bは、上記放電空問の端面33a,33bを画定する。 末端壁部分はそれぞれ開口部を有し、この開口部において、上記セラミック突出 プラグ34,35が当該末端壁部分32a,32bに焼結結合Sによって気密形 態で確実に留められる。セラミック突出プラグ34,35の各々は、先端部(チ ップ)4b,5bを具備する各電極4,5の電流導通伝導体40,41,50, 51を狭い状態で内包する。この電流導通伝導体は、気密形態で溶融セラミック 結合10により放電空間から遠い方の側においてセラミック突出プラグ34,3 5と接続される。 上記電極端部4b,5bは、互いに距離EAをもって位置づけされる。電流導 通伝導体の各々は、ハライドに対する高い抵抗性を持ち例えばMo-Al23サ ーメットの形態を採る部分41,51と、溶融セラミック結合10により末端プ ラグ34,35に気密形態で留められる部分40,50とを有する。溶融セラミ ック結合部分は、かかるMoサーメット41,51上をある程度の距離、例えば 1mm位に亘って延在する。これら部分41,51をMo-Al23サーメット による手法以外の手法によっても形成することは可能である。他の可能な構成は 、 例えばEP−0 587 238(US−A−5424609)から公知である 。特に好適な構成としては、ハライドに対し高抵抗性のピンの回りに巻かれた同 様に高抵抗性のコイルを有するものがある。Moは、ハライドに対して高い抵抗 性のある物質として極めて好適である。各部40,50は、エンドプラグのそれ とほぼ一致する膨張係数を有する金属から作られる。例えば、Nbはこの目的の ために極めて適した材料である。各部40,50は、詳述しない手法により電流 導体8,9とそれぞれ接続される。上述した導通構造によって、当該ランプがど の発光ポジションにおいても動作することを可能としている。 電極4,5の各々は、電極ロッド4a,5aを有し、これらには端部4b,5 bに近接するコイル4c,5cが設けられる。突出セラミックプラグは、焼結結 合Sにより気密形態で末端壁部32a及び32bに留められる。この末端壁部に より形成される端面33aと33bとの間に、電極端部が配置される。本発明に よるランプの代替実施例は、突出セラミックプラグ34,35が末端壁部分42 a,32bに対して引き込ませるものである。その場合、電極端部は、当該末端 壁部により形成される端面33a,33bの平面内に実質的に置かれる。 図面に示されるような本発明によるランプの実際の形態においては、定格ラン プ電力40Wで当該ランプが定格電圧95Vを有するものとされる。放電容器の 透明壁部は1.2mmの厚さを有する。放電容器の内径Diは4mmであり、電 極端部間の間隙EAは4mmである。このランプのイオン化可能充填物は、3m gのHgと、それぞれ83.6%、7.2%及び9.2%のモル組成を有する7 mgの(Na+Tl+Dy)ヨウ化物とを有する。この放電容器はまた、初期動 作を促進するために300mbarの充填圧力とともにArを収容する。Tcsの 値は、ランプ動作中1265Kである。このランプは、100時間後77lm/ Wの発光効率で光を放射する。その放射光の色温度Tcは2914Kであり、カ ラーポイント座標(x;y)は、(0.443;0.406)である。平均演色 評価指数Raは92であり、指数R9は31であり、Δλの値は12.9nmで ある。1000時間動作後では、発光効率が63lm/W、Tcが2780K、 Raが93、R9が40、(x;y)が(0.454;0.411)である。4 500時間動作後は、それぞれの値が、55lm/W、2752K、93、38 、 (0.455;0.409)である。10,000時間動作後は、それぞれの値 が、50lm/W、2754K、92、30、(0.454;0.407)であ る。Δλの値は、この間少ししか変わっておらず、13.3nmに上がっただけ である。14,000時間動作後においても、この放電容器壁部に衝撃を与える 破砕やリークが見られなかった。放電容器の壁部の厚さdが0.9mmの比較対 象のランプは、当該放電容器のリークが原因で2500時間後に既にその寿命が 終わっている。0.6mmの壁部の厚さを有する同様のランプは、2000時間 動作という短い間でリークしやすくなった。希土類ハライドに代わりイオン化可 能充填物にInを含む比較対象のランプにおいては、2000時間の発光期間に 亘り初期値(0.429;0.417)から(0.467;0.422)に変化 する。このときRaの値は、僅か80、R9<0であった。 1.6mm以上の壁部の厚さによって、長いランプ寿命(14,000時間) に達するが、Tcsの値は低くなり(<1200K)、これが当該ランプ寿命初期 における平均演色評価指数Raが90を下回る値を持つほどに比較的に低いもの となる。このように低いTcsの値はまた、ランプ寿命までの間にカラーポイント の比較的大幅なドリフトを生じさせることになる。 図面に示されるような本発明によるランプのその他の実際の形態においても、定 格ランプ電力が40Wである。但し、放電容器の内径Diは5mmであり、電極 端部の間隙EAは3mmである。この放電容器の透光性壁部の厚さとそのメタル ハライド充填物は、先述した実施例におけるものと同じである。次の光度測定値 は、自己インダクタンス安定器で動作されたランプに対し測定されたものである 。 色温度Tc 2740K 平均演色評価指数Ra 93 演色評価指数R9 79 カラーポイント (0.449;0.397) 発光効率(光源効率) 68lm/W Δλ 19.6nm また別の実際の形態においては、定格70Wのランプが製造された。内径Di は、ある1つのランプにおいて6mmであり、その電極端部間隙EAが4mmで ある。100時間動作後と3700時間動作後では、その色温度値Tcは、それ ぞれ2980Kと2905Kであり、カラーポイント座標はそれぞれ(0.43 5;0.398)と(0.441;0.401)であり、平均演色評価指数Ra は双方の場合で96であり、演色評価指数R9はそれぞれ80及び81である。 発光効率値は、それぞれの場合で80lm/Wと60lm/Wである。 もう1つのランプにおいては、EA値を上記の最初のランプに比べて5mmに 大きくしている。100時間動作後に測定した値は、Tc=2908K、 (x ;y)=(0.442;0.403)、Ra=93、R9=40及び発光効率8 3lm/Wである。3700時間動作後の同様の値は、Tc=2837K、 ( x;y)=(0.447;0.403)、Ra=93、R9=42及び発光効率 67lm/Wである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 スイカー ヨセフ レオナルドゥス グレ ゴリウス オランダ国 5656 アーアー アインドー フェン プロフ ホルストラーン 6

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 厚さdを持つ透光性セラミック壁部を有する放電容器を具備する100 W以下の定格電力を有する高圧放電ランプであって、この放電容器は放電空間を 包み込み、この放電空間にはそれぞれ電極端部が設けられた2つの電極が互いの 間隙EAをもって当該電極端部とともに配され、前記放電容器は、少なくともN aとハライドとを有するイオン化可能充填物を含むとともに前記間隙EAを亘る 円筒形状であり断面内径Diを有する、高圧放電ランプにおいて、 前記壁部の厚さdを少なくとも1mmとしたことを特徴とする高圧放電ランプ 。 2. 請求項1に記載のランプにおいて、前記イオン化可能充填物は、Inを 除くことを特徴とするランプ。 3. 請求項1又は2に記載のランプにおいて、前記イオン化可能充填物は、 希土類ハライドを有することを特徴とするランプ。 4. 請求項1,2又は3に記載のランプにおいて、関係式0.4≦EA/D i≦1.5に準じることを特徴とするランプ。
JP52934898A 1997-04-25 1998-03-16 高圧放電ランプ Expired - Fee Related JP3209752B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP97201242 1997-04-25
EP97201242.1 1997-04-25
PCT/IB1998/000372 WO1998049715A1 (en) 1997-04-25 1998-03-16 High-pressure discharge lamp

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000501564A true JP2000501564A (ja) 2000-02-08
JP3209752B2 JP3209752B2 (ja) 2001-09-17

Family

ID=8228258

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52934898A Expired - Fee Related JP3209752B2 (ja) 1997-04-25 1998-03-16 高圧放電ランプ

Country Status (6)

Country Link
US (1) US6362569B1 (ja)
EP (1) EP0910866B1 (ja)
JP (1) JP3209752B2 (ja)
CN (1) CN1149628C (ja)
DE (1) DE69824681T2 (ja)
WO (1) WO1998049715A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003532259A (ja) * 2000-04-19 2003-10-28 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 高圧放電ランプ

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6646379B1 (en) * 1998-12-25 2003-11-11 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Metal vapor discharge lamp having cermet lead-in with improved luminous efficiency and flux rise time
JP2002536786A (ja) * 1999-01-28 2002-10-29 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ メタルハライドランプ
US6326721B1 (en) * 1999-02-08 2001-12-04 Philips Electronics North America Corp. HID lamp having arc tube mounting frame which relieves thermal stress
JP4693995B2 (ja) * 1999-04-29 2011-06-01 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ メタルハライドランプ
JP3233355B2 (ja) 1999-05-25 2001-11-26 松下電器産業株式会社 メタルハライドランプ
CN1264193C (zh) * 1999-12-09 2006-07-12 皇家菲利浦电子有限公司 金属卤化灯
DE60100556T2 (de) * 2000-05-30 2004-02-26 Japan Storage Battery Co. Ltd., Kyoto Entladungslampe
DE10114680A1 (de) * 2001-03-23 2002-09-26 Philips Corp Intellectual Pty Hochdruck-Gasentladungslampe
WO2005029534A2 (en) * 2003-09-22 2005-03-31 Koninklijke Philips Electronics N.V. Metal halide lamp
US20050194908A1 (en) * 2004-03-04 2005-09-08 General Electric Company Ceramic metal halide lamp with optimal shape
US7057350B2 (en) * 2004-05-05 2006-06-06 Matsushita Electric Industrial Co. Ltd. Metal halide lamp with improved lumen value maintenance
US20060071604A1 (en) * 2004-10-06 2006-04-06 Osram Sylvania Inc. Vehicular lamp for nebulous weather
US7759849B2 (en) * 2004-10-18 2010-07-20 Heraeus Noblelight Ltd. High-power discharge lamp
US20090121633A1 (en) * 2004-10-26 2009-05-14 Koninklijke Philips Electronics, N.V. Metal halide lamp
DE102005017371A1 (de) * 2005-04-14 2007-01-11 Heraeus Noblelight Limited, Milton Hochleistungsentladungslampe
DE202006002833U1 (de) * 2006-02-22 2006-05-04 Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH Hochdruckentladungslampe mit keramischem Entladungsgefäß

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3911308A (en) * 1974-02-07 1975-10-07 Matsushita Electronics Corp High-pressure metal-vapor discharge lamp
JPS57115754A (en) * 1981-01-12 1982-07-19 Matsushita Electronics Corp High pressure sodium lamp
US4626743A (en) * 1983-02-23 1986-12-02 Egyesult Izzolempa os Villamossagi Rt. High-pressure sodium lamp
NL8502509A (nl) * 1985-09-13 1987-04-01 Philips Nv Hogedrukkwikdampontladingslamp.
GB8707670D0 (en) * 1987-03-31 1987-05-07 Emi Plc Thorn Ceramic metal halide lamps
DE3840577A1 (de) * 1988-12-01 1990-06-07 Patent Treuhand Ges Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh Entladungsgefaess fuer eine hochdruckentladungslampe und verfahren zu dessen herstellung
US5097176A (en) * 1990-02-21 1992-03-17 U.S. Philips Corporation High-pressure sodium discharge lamp having a color temperature of at least 2800° K.
DE4132530A1 (de) * 1991-09-30 1993-04-01 Patent Treuhand Ges Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh Hochdruckentladungslampe kleiner leistung
US5424609A (en) 1992-09-08 1995-06-13 U.S. Philips Corporation High-pressure discharge lamp
JPH0845479A (ja) * 1994-07-29 1996-02-16 Ushio Inc 金属蒸気放電ランプ
US5714839A (en) * 1996-03-01 1998-02-03 Osram Sylvania Inc. Metal halide lamp with reduced quartz devitrification comprising sodium, scandium, lithium and cesium iodides
DE19645960A1 (de) * 1996-11-07 1998-05-14 Patent Treuhand Ges Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh Keramisches Entladungsgefäß

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003532259A (ja) * 2000-04-19 2003-10-28 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 高圧放電ランプ
JP2010192464A (ja) * 2000-04-19 2010-09-02 Koninkl Philips Electronics Nv 高圧放電ランプ

Also Published As

Publication number Publication date
DE69824681D1 (de) 2004-07-29
JP3209752B2 (ja) 2001-09-17
EP0910866B1 (en) 2004-06-23
CN1224531A (zh) 1999-07-28
EP0910866A1 (en) 1999-04-28
DE69824681T2 (de) 2005-06-30
WO1998049715A1 (en) 1998-11-05
US6362569B1 (en) 2002-03-26
CN1149628C (zh) 2004-05-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3825009B2 (ja) メタルハライドランプ
EP0215524B1 (en) High-pressure mercury vapour discharge lamp
CN1322542C (zh) 陶瓷金属卤化物灯
JP4166837B2 (ja) 水銀を含まないハロゲン化金属ランプ
JP4128228B2 (ja) メタルハライドランプ
JP3209752B2 (ja) 高圧放電ランプ
CN100377286C (zh) 金属卤化物灯
CN1069148C (zh) 高压金属卤化物灯
WO2002091428A2 (en) Ceramic metal halide lamps
JP4891596B2 (ja) マグネシウム及びインジウムを有するメタルハライドランプの化学成分
US7012375B2 (en) Thallium-free metal halide fill for discharge lamps and discharge lamp containing same
US7034461B2 (en) Ceramic arc tube with internal ridge
JPH11504757A (ja) ハロゲン化金属ランプ
JP2003272560A (ja) メタルハライドランプ
JP4331037B2 (ja) メタルハライドランプ
KR100525609B1 (ko) 금속할로겐화물램프
EP1472714A1 (en) Metal-halide lamp

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080713

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080713

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090713

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090713

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100713

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110713

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120713

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120713

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130713

Year of fee payment: 12

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees