JP2000502853A - パリティ保守テストルーチン - Google Patents

パリティ保守テストルーチン

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JP2000502853A JP09524270A JP52427097A JP2000502853A JP 2000502853 A JP2000502853 A JP 2000502853A JP 09524270 A JP09524270 A JP 09524270A JP 52427097 A JP52427097 A JP 52427097A JP 2000502853 A JP2000502853 A JP 2000502853A
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ヌメリン,アルト
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テレフオンアクチーボラゲツト エル エム エリクソン(パブル)
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Abstract

(57)【要約】 データフロー(606)内のフォールトを検出するように設計されたフォールト検出ハードウェア(610)内のフォールトを検出するシステムは、フォールト検出ハードウェアへ到達する前にデータフロー内へ慎重にフォールトを導入してデータフロー内のフォールトの既知のバックグラウンドロードを確立するフォールト発生器(608)を含んでいる。フォールトカウンタ(612)は慎重に導入されたフォールトを含む実際のフォールトをカウントする。ソフトウェア(616)がフォールトの既知のロードと実際のロードとの間の差を解析する。

Description

【発明の詳細な説明】 パリティ保守テストルーチン 発明の技術分野 本発明は第1の特徴に従ってTSスイッチの端末装置に関し、前記端末装置は そのユーザ部を形成する端末機能およびスイッチポートを形成するスイッチ終端 装置を含み、端末機能とスイッチ終端装置との間でパリティ監視信号を含む信号 の双方向転送が行われ、前記信号はいくつかのタイムスロットを含むフレーム内 に構成される。 第2の特徴に従って、本発明はデータフロー内のフォールトを検出するように 設計されているフォールト検出ハードウェア内のフォールトを検出する方法およ びシステムに関連している。関連技術の説明 米国特許第4,532,624号には電気通信システムにおけるパリティテス トが開示されている。パリティエラーが共通して集められさまざまなパリティ回 路に、一時に1つずつ、誤パリティを発生してパリティエラーがどこから生じた のかを判断することができる。 米国特許第4,485,467号には診断機能が組み込まれたデジタルスイッ チマトリクスが開示されており、それはパリティチェックおよびパリティチェッ ク検証を含み、後者は偶数パリティを有する所定のデータにパリティチェック回 路のテストを強要するものである。 米国特許第4,821,256号にはスイッチネットワークの優先順位テスト が開示されている。一方の送信方向でパリティエラーが見つかっている場合には 、他方の送信方向へ送信するために作り出されたパリティビットは誤りとされる 。しかしながら、他方側でパリティビットを誤ったレベルにセットすると、近端 のどこにエラーがあるのかをどのように確証できるかが記述されない。 米国特許第4,393,490号には悪いパリティを検出するTSスイッチ内 のフォールト識別が開示されている。スイッチは2つのプレーンからなる冗長構 造を有している。誤パリティを有するパターンを置換する代替パターンが作られ る。2つのプレーンを終端する部分がこの代替パターンを検出して他方のプレー ンからのデータにより置換する。 WO83/04355では、タイムスロットを監視するためにパリティが使用 される。誤パリティを発生してそれがどこに現れるかを検出することにより、確 立された接続がチェックされる。要約 引き合いとして示す本発明の第1の特徴に従ったシステムにおいて、フォール トの性質および位置を識別できるようにする保守が重要である。また、あらゆる フォールトをカバーできるようにするために、監視機能を重畳する必要もある。 さらに、このような機能はソフトウェア内に解析部を有するハードウェアにおい て自律的として、ハードウェア内のフォールトによる“OK”状態を得ることを 回避することが望ましい。 前記した種類の端末装置においてこのような重畳監視を実現することが本発明 の目的である。 この目的は、問題とする端末装置が請求の範囲第1項−第6項記載の特徴を得 ることで達成される。 本発明に従って、この端末装置内には、前記いくつかのタイムスロット内に含 まれるパリティ機能ルーチンテストのためのテストタイムスロット(MFPE) 内に、端末機能へ送られるフレームの中の画定された1つのフレーム内のパリテ ィフォールトを発生するスイッチ終端装置内の第1のパリティフォールト発生手 段がある。それは、端末機能へ送られるフレーム内に予期された数のフォールト を生じる。端末機能内の第2のパリティフォールト発生手段が、スイッチ終端装 置へ送られるフレームの中の確定された1つのフレーム内のテストタイムスロッ ト内にパリティフォールトを発生する。それは、スイッチ終端装置へ送られるフ レーム内に予期された数のフォールトを生じる。端末機能は、さらに、スイッチ 終端装置から受信されるフレーム内のパリティエラーを有するタイムスロットを カウントし、そのフレームのパリティエラー数を示す各フレームに対する結果を 生じる第1のタイムスロットカウンティング手段を含んでいる。パリティエラー 数を示す各結果を、スイッチ終端装置へ送られるフレーム内のテストタイムスロ ットの第1の利用可能なテストタイムスロット内へ挿入する手段が設けられる。 さらに、スイッチ終端装置は端末機能から受信されるフレーム内のパリティエラ ーを有するタイムスロットをカウントして、そのフレームのパリティエラー数を 示す各フレームに対する結果を生じる第2のタイムスロットカウンティング手段 を含んでいる。パリティフォールトモニタ機能が第1のタイムスロットカウンテ ィング機能により作り出されテストタイムスロット内に転送される結果、および 確定されたフレーム内に現れるテストタイムスロットを示す第2のタイムスロッ トカウンティング手段からの信号を受信する。モニタ機能に関連するソフトウェ アにより、テストタイムスロット内に受信されるパリティフォールト数マイナス スイッチ終端装置へ送られる確定されたフレーム内に予期されるフォールト数を 示す結果が作り出される。 一般的に、かつ本発明の第2の実施例を参照して、電話交換機等の大型システ ム内のハードウェアフォールトを検出して絞り込むことができるようにするため に、ハードウェア内にこれらのフォールトを検出できる機能がなければならない 。この機能は、例えば、パリティチェッカー、冗長同期データフロー内のデータ のチェックサムや比較等とすることができる。 あるハードウェアによりフォールトが見つかると、フラグがセットされるかあ るいはカウンタが増分される。次にフラグやカウンタをソフトウェアにより読み 出すことができ、さらにフォールトを絞り込むための解析を行うことができる。 ハードウェア内の全てのフォールトを検出できるようにするために、パリティ チェッカーやカウンタのようなフォールト検出ハードウェア内のフォールトを検 出できることが望ましい。そうしないと、値が0である限りソフトウェアは全て が正しいものと推定するため、検出されないフォールトがカウンタ内にあること がある(例えば、0に固定される)。 第2の特徴に従って、システムをなんら妨害することなく前記した要望を満た すことができるようにする方法およびシステムを提供することが本発明のもう1 つの目的である。 この目的を達成するために、データフロー内のフォールトを検出するように設 計されているフォールト検出ハードウェア内のフォールトを検出する本発明に従 った方法は、フォールトの既知のバックグラウンドロードをデータフロー内へ導 入し、フォールトの実際のバックグラウンドロードを検出し、フォールトの既知 のロードと実際のロードとの間の差を検出するステップを含んでいる。 データフロー内のフォールトを検出するように設計されたフォールト検出ハー ドウェア内のフォールトを検出する本発明に従ったシステムは、フォールト検出 ハードウェアへ到達する前にデータフロー内へ慎重にフォールトを導入してデー タフロー内のフォールトの既知のバックグラウンドロードを得るフォールト発生 手段と、慎重に導入されるフォールトを含む実際のフォールトをカウントしてフ ォールトの実際のバックグラウンドロードを検出する障害カウンティング手段と 、フォールトの既知のロードと実際のロードとの間の差を検出するソフトウェア 手段とを含んでいる。 方法およびシステムの実施例により、それぞれ、請求項8,9および請求項1 1−16に記載された特徴が得られた。 したがって、本発明によりフォールト検出ハードウェアをどのように非割込式 にテストするかの解決策が提示される。 これを遂行する方法は、フォールト検出ハードウェアが認識してカウントする が決してシステムを妨害することのないフォールトを導入することである。これ らのカウンタを読み出すソフトウェアは検出されたフォールトの’バックグラウ ンドロード’が何であるかを知っている。承認を得るためには、得られる値は’ バックグラウンドロード’に等しくなければならない。それよりも小さくても大 きくてもフォールトとなる。 この原理により、’正規’のフォールト、すなわちフォールト検出機構が検出 すると考えれたフォールト、を見つけだすことができる。また、フォールト検出 ハードウェアおよびフォールト発生ハードウェア内のフォールトを検出すること もできる。図面の簡単な説明 次に図面を参照して本発明をより詳細に説明し、ここに、 図1はTSスイッチの端末装置の接続を示す略図。 図2は図1に含まれる種類の端末装置の略図。 図3は保守ハードウェアのルーチンテストの第1の実施例を含む、図2に従っ た端末装置の実施例内の信号およびフレームのフローを示す略ブロック図。 図4は図3のあるフレーム内に現れる異なる数のパリティエラー間の接続およ びこれらの数を符号化する方法を示すテーブル。 図5は図3に従った実施例をより詳細に示すブロック図。 図6は保守ハードウェアのルーチンテストの第2の実施例を示す略ブロック図 。 図7は保守ハードウェアのルーチンテストの第3の実施例を示す略ブロック図 。実施例の詳細な説明 図1において、ブロック102は、例えば、いわゆる時空間構造を有するスイ ッチコアを示す。スイッチを通るデータフローは、データタイムスロットを含む いくつかのタイムスロットを含むフレーム構成とされる。 スイッチコア102には、ブロック104で示すいくつかの端末装置TUが2 方向に接続されている。各端末装置104はそのユーザ部を形成する端末機能T F106、およびスイッチポートを形成するスイッチ終端装置STU108を含 むように略示されている。 端末装置とスイッチコア102との間をリンク110が延在している。リンク 110はスイッチコアへ直接延在するか、あるいは、それぞれ112および11 4に示す1つ以上のマルチプレクサ/デマルチプレクサ段を介して延在する。以 下、これらのマルチプレクサ/デマルチプレクサ段は端末接続装置TCUと呼ば れることもある。 端末接続装置TCUにより、帯域幅必要条件の変動する多くの装置をスイッチ コア102に接続することができる。特に、端末接続装置TCUのマルチプレク サ部はスイッチコア102へ向かうリンクへのデータタイムスロットのマッピン グ、および速度クラスの異なる着信リンク110の速度変換を実施する。スイッ チコア102から到来する全てのデータタイムスロットをある順序でさらに装置 へ向けて送出しなければならない。この順序は端末接続装置のデマルチプレクサ 部内のマッピングメモリにより決定することができる、すなわちデマルチプレク シングは制御可能である。それをどのように実施するかに関する情報がマッピン グメモリへロードされる。 図1には、各リンク110、マルチプレクサ/デマルチプレクサ段112/1 14およびスイッチコア102が3つの冗長プレーンA,B,Cにより3重化し て示されていて、冗長構造があることを示している。 図1に示すような構造の詳細については、例えば、スエーデン国特許出願第9 503421−1号(EUA494)を参照されたい。したがって、ここではこ れ以上の説明は必要ではない。 図2に端末装置TUをより詳細に示し、端末機能TFおよびスイッチ終端装置 STUは図1と同じ参照番号で示されている。論理的にはスイッチに属するスイ ッチ終端装置108は3重化を終端し、スイッチに属するある保守機能の責任を 果たす。2重矢符202は端末機能106で終わるユーザからの双方向データ転 送ラインを示し、2重矢符204はタイムスロットを含むフレーム内で生じる信 号の端末機能106とスイッチ終端装置206間の双方向転送を示す。これらの 信号のいくつかはパリティ監視される。 スイッチ終端装置108において、ブロック206はスイッチ終端装置108 の動作および保守を処理する機能を示す。この回路機能は以後スイッチ終端装置 端末STUTとも呼ばれる。 端末機能106とスイッチ終端装置108間の通信は、以後インターフェイス USTIとも呼ばれる、スイッチ端末インターフェイス208を介して実施され る。スイッチ端末インターフェイスUSTIはユーザデータおよびスイッチ制御 に使用され、フレームベース並列インターフェイスである。フレーム構造のフレ ームは、ここでは、例えば1280もしくは2560タイムスロットの125μ sフレーム長を有するものとする。 スイッチ端末インターフェイスUSTIに使用されるフレームフォーマットの タイムスロットは、ここでは、保守タイムスロットを含むものとする。例えば、 以後さらに、スイッチを通るフレームのフローは8000フレームを含むマルチ フレームを形成するいくつかのフレーム群へ分割され、したがって1sのマルチ フレーム長に対応するものとする。前記したスエーデン国特許出願第95034 21−1号(EUA494)から判るように、さらにマルチフレーム内の各フレ ームが一意的な符号を有し、その値はマルチフレーム内のフレームを識別するの に使用されるものとし、この値は以後FRC値(Frame Counter) とも呼ばれる。 図1および図2を参照して簡単に説明したシステムにおいて、フォールトを追 跡できるようにするのに保守は重要である。それを提供する1つの重要な方法は 、後述するように、全てのフォールトをカバーする自律重畳監視機能を使用する ことである。 スイッチ端末インターフェイスUSTIはパリティチェックされかついくつか の信号を含み、その中にはパリティおよびパリティ肯定応答に使用する信号があ る。これらの信号の1つは以後Parity Error LXのパリティ信号 PERR LXと呼ばれ、LXはスイッチへ向かう方向を表す。もう1つの信号 はMulti Frame Parity Error Validの信号MF PEVと呼ばれ、ValidはパリティチェックがテストタイムスロットMFP Eに関連することを示す。テストタイムスロットMFPEおよびこれらの信号の 目的と用途については後述する。 両方向のパリティ機能のルーチンテストに使用される専用タイムスロットがあ る。このタイムスロットは以後MFPE(Multi FrameParity Error)と呼ばれる。タイムスロットMFPEは2つの機能を有している 。1つはパリティフォールトの挿入であり、1つは端末機能106からスイッチ 終端装置108へのパリティチェック結果のフィードバックである。 端末装置104を通るフローの方向を識別するために、以後スイッチへ往来す る方向を示すのに添字LXおよびXLを使用し、例えば前記した信号PERR LXがそうである。 図3において、端末機能106とスイッチ終端装置108との間のパリティ監 視信号の相互交換は、端末機能106へ向かう方向については204.XLで示 されスイッチ終端装置108へ向かう方向については204.LXで示されてい る。 端末装置104はテストタイムスロット内にパリティフォールトを発生するス イッチ終端装置108内の第1のパリティフォールト発生機能を含み、それは予 期された数のフォールトを発生する確定されたフレーム内におけるパリティ機能 ルーチンテスト、すなわち、端末機能106へ送られるパリティ監視信号204 .XL内のフォールトの既知のバッククラウンロードのパリティ機能ルーチンテ ストに使用される。確定されたフレームは端末機能106へ送られる各々が12 5μmの長さのマルチフレームの8000フレームの中の1つである。したがっ て、確定されたフレームしたがってテストタイムスロットは毎秒1回現れる。 特に、後述する例では、スイッチ終端装置108はタイムスロットMFPEX L内に確定されたFRC値を有する204.XL信号内の各フレームに対してパ リティフォールトを発生するパリティフォールト発生器302を有している。 前記したスエーデン国特許出願第9503421−2号(EUA494)をさら に参照して、この値はここではFRC値0と呼ばれ、この値を有するフレームは フレーム0と呼ばれる。マルチフレーム内の他の全てのタイムスロットは正しい パリティでなければならない。パリティフォールトはインターフェイスUSTI 208のパリティ信号PAR XLの反転により発生される。マルチフレーム内 の他の全てのタイムスロットが正しくなければならない条件に関する例外は、後 述するように、カウンタをテストするために他の2つのパリティフォールトが、 確定されたフレーム以外の他のフレーム内のスイッチ終端装置内で順序付けされ る時に現れる。 端末装置104は、さらに、スイッチ終端装置108へ送られるフレームの確 定された1つのフレームのタイムスロット内でパリティフォールトを発生する端 末機能106内の第2のパリティフォールト発生機能を含んでいる。それにより 、信号204.XLについて前記したのと同様に、予期された数のフォールト、 すなわち、フォールトの既知のバックグラウンドロードがパリティ監視信号20 4.LX内に生じる。特に、前記した例では、端末機能106は各フレーム0内 の信号204.LXのタイムスロットMFPE LX内でパリティフォールトを 発生するパリティフォールト発生器304を有している。これらのフレームおよ び他の全てのフレーム内の他の全てのタイムスロットのタイムスロットはは正し いパリティを持たなければならない。 端末機能106は、さらに、スイッチ終端装置108から受信されるフレーム 内のパリティエラーを有するタイムスロットをカウントし、そのフレームのパリ ティエラー数を示す各フレームに対する結果を生じるカウンタを含んでいる。端 末機能106には、パリティエラー数を示すこのような各結果を、スイッチ終端 装置108へ送られるフレーム内のテストタイムスルットの中の第1の利用可能 なタイムスロット、すなわちタイムスロットMFPE、内へ挿入する手段も含ま れている。特に、図示する例では、端末機能106内のパリティエラーカウンテ ィング機能308がパリティ監視信号204.XL内に受信されるパリティエラ ーを有するタイムスロットをカウントし、かつ結果を示すパリティエラー数を生 じる論理も有している。この論理は次のように働く。 −フレームXLにパリティエラーを有する1つのタイムスロットがある場合に は、第1の利用可能なMFPE LX内に0116を挿入する。 −フレームXLにパリティエラーを有する2つ以上のタイムスロットがある場 合には、第1の利用可能なMFPE LXのMFPE LX内にFF16を挿入す る。 フレーム内の全てのタイムスロットが正しいパリティを有する場合には、第1 の利用可能なMFPE LX内に0016を挿入する。 第1の利用可能なMFPE LX内へ挿入する前記した値は16進値である。 したがって、前記したように、パリティ監視信号204.LXのフローのフレ ーム内の第1の利用可能なタイムスロットMFPE LXは、機能308内で行 われるパリティチェックの結果のスイッチ終端装置STU108へのフィードバ ックとして使用される。 端末機能106についても、スイッチ終端装置108は端末機能106から受 信されるフレーム内のパリティエラーを有するタイムスロットをカウントして、 そのフレームに対するパリティエラー数を示す各フレームに対する結果を生じる カウンタを含んでいる。スイッチ終端装置108は確定されたフレーム、すなわ ちフレーム0、内に現れるテストタイムスロット、すなわちMFPE、を識別し て前記したようにテストタイムスロットを示す信号MFPEVを生じる手段も含 んでいる。特に、スイッチ終端装置108内のパリティエラーカウンティング機 能312はパリティ監視信号204.LX内に受信されるパリティエラーを有す るタイムスロットをカウントし、FRC値0を有するフレーム内にいつタイムス ロットMFPE LXが現れるかを示す。カウンティング結果は、矢符314で 示すように、フレームLX内のパリティフォールト数を0,1もしくはそれ以上 の数から0,1および2の数へ変換するスイッチ終端装置STU108内の変換 機能316へ送られる。 また、スイッチ終端装置108内には、端末機能106内のパリティエラーを 有するタイムスロットをカウントするカウンタから生じてテストタイムスロット 内に転送される結果を受信するパリティフォールトモニタ機能がある。また、こ のモニタ機能は確定されたフレーム内に現れるテストタイムスロットを示す信号 を受信して、テストタイムスロット内に受信されるパリティフォールト数マイナ ススイッチ終端装置へ送られる確定されたフレーム内に現れる予期されたフォー ルト数を示す結果を生じる。 特に、図示する例では、スイッチ終端装置STU108はパリティフォールト モニタ320を有し、矢符321で示すように、それには端末機能TF内のXL フレームについて機能308によりチェックされるパリティフォールト数がタイ ムスロットMFPE LXを介して転送される。また、パリティフォールトモニ タ320は、矢符322で示すように、FRC値0を有するフレーム内にいつタ イムスロットMFPE LXが現れるかを示す信号を機能312から受信する。 パリティフォールトモニタ320に関連するソフトウェアは、テストタイムスロ ットMFPE LX内に受信されるパリティフォールト数マイナススイッチ終端 装置へ送られ0,1もしくはそれ以上のパリティフォールトに対するそれぞれ、 0,1もしくは2からなる予期されたフォールト数を示す結果を生じる。 スイッチ終端装置STU内の変換機能316およびパリティフォールトモニタ 320から得られる値は、それぞれ矢符324および326で示すように、ST UT機能206内の2つのパリティ監視カウンタ、LX方向のカウンタ328お よびXL方向のカウンタ330、へ転送される。STUT機能は基準カウンタ3 34も含んでいる。 カウンタ328および330は各値により増分され確定された時間間隔、例え ば5分毎に、図示せぬコンピュータにより例えば読み出される。カウンタは確定 された時間間隔内に最大値に達しないように設計される。そうすることにより、 スイッチ終端装置からアラームが発生される。 前記したことから、フレーム(125μs)が1つ以上のパリティフォールト を含む場合には、タイムスロットMFPEはそれぞれ0116もしくはFF16の値 を得、フレーム内の各タイムスロットが正しいパリティを有する場合には、MF PEは0116の値を得ることが判っている。図4にフレーム内で見つかるパリテ ィフォールト数および対応するフィードバック値を示すテーブルを示す。このテ ーブルから判るように、タイムスロットMFPE XLは常に0016を含んでい る。スイッチ終端装置STU108内にブロックで示すパリティ監視カウンタは 、それぞれ、0,1もしくは2の増分としてスイッチ終端装置STUへ送られる 端末機能TF内の論理308により発見される0,1もしくはそれ以上のパリテ ィフォールトを各カウンタでカウントする。それは、カウンタが毎秒1ステップ 増分する時にパリティルーチンテストおよび関連する論理が適切に働くことを意 味する。 端末機能TF内のパリティチェック論理308のルーチンテストに対しては、 矢符335で示すように、STUT機能206は端末機能106内の機能308 およびカウンタ330のパリティ論理のルーチンテストのためにさらに2つのパ リティエラーを導入するようパリティフォールト発生器302を指令する指令機 能も含んでいる。 スイッチ終端装置STU108内のパリティチェック論理312が行うパリテ ィチェックの結果を形成する2つの値を、矢符336および338で示すように 、前記した2つの信号PERR LXおよびMFPEVを介して入手することが できる。信号PERR LXの値はパリティフォールトが現れているかどうかを 示し、信号MFPEV上の値はフレーム0内にタイムスロットMFPE LXが 存在したことを示している。 これらの信号を結合して実際のフォールトの存否を確証する論理を設けること ができる。信号の値は、例えば、フォールトデータがスイッチ終端装置108を 介してスイッチへ送られるのを防止するフォールトストップ監視論理に対するス イッチ終端装置108からのパリティ結果フィードバックを必要とする、340 に示す、操作および保守機能により使用される。 例として、タイムスロットMFPE LXがスイッチ端末インターフェイスU STIの信号を通過させてから2,3タイムスロット後に、信号PERR LX が信号MFPE LXのパリティチェック結果をフレーム0内に提示する場合に は、信号MFPEVは1クロックサイクル中強制的にハイとすることができる。 ’フォールトストップ’プロセッサ、もしくは任意同等の端末機能、がそれ自体 を停止する信号を使用している。さらに、2つの信号はスイッチ端末インターフ ェイスUSTIフレームLXが同期外れとなる時に、スイッチ終端装置STUに よりローに保持される。 前記したように、信号MFPEVはいつフォールトパリティが見つかるかを知 らせ、信号PERR LXはスイッチ終端装置STU内で行われる各パリティチ ェックの結果である。ルーチンテストが端末機能TFからスイッチ終端装置ST Uまで適切に働いている場合には、2つの信号は各マルチフレームで1度だけ( 毎秒)ハイでなければならない。 信号MFPEVがハイで信号PERR LXがローであるか、その逆である場 合には、実際のフォールトは事実(MFPEV’exor’PERR LX=L Xフレームの対応するタイムスロット内のパリティフォールト)である。 図5は図3を参照して一般的に前記した機能の実施例をより詳細に示すブロッ ク図である。 図5において、ブロック500は図5には図示されていないSTUT機能20 6を介して、STUT機能206に含まれる時間基準カウンタ334、LXエラ ーカウンタ328およびXLエラーカウンタ330を読み出す監視モニタソフト ウェアを示している。また、ブロック500はテストタイムスロットMFPEL X内に受信されるパリティフォールト数マイナス、それぞれ、0,1もしくはそ れ以上のパリティフォールトに対する0,1もしくは2からなるフレーム0内の 予期されたフォールト数を示す結果を生じる図3に関して前記したソフトウェア を表している。 リンク110.XL上のスイッチコアからスイッチ終端装置108に到来する フレーム内のタイムスロットは信号204.XLのデータ送信機502内に受信 される。リンク110.XL上のフレーム内に受信されるタイムスロットの中で 、タイムスロットカウンタ504はタイムスロットMFPEを識別し、そこに接 続されたフレームカウンタ506はFRC値0を有するフレームを識別するフレ ームをカウントする。カウンタ504,506には、STUT206内に含まれ 監視およびモニタソフトウェア500により読み出される時にSTUT206を 介してコマンドによりゼロとされる時間基準カウンタ334が関連している。 したがって、フレーム0内のタイムスロットMFPEはカウンタ504,50 6により識別されブロック510に示す反転機能により反転され送信機502内 のパリティ発生器511へ導入されて、フロー110.XL内の対応するタイム スロットをフロー204.XL内の送信と置換する。ブロック512は前記した ように、矢符335で示すSTUTを介したコマンドにより、フレーム0以外の もう1つのフレーム内で2つのタイムスロットを反転させることによりフロー2 04.XLへ2つのパリティエラーを導入する反転機能を示している。 フロー204.XLは端末機能106においてデータ受信機514により受信 され、そこからデータはデータフロー202.XLとしてユーザ方向へ転送され る。データ受信機514にはフロー204.XL内の、それぞれ、タイムスロッ トMFPEおよびフレーム0を識別するタイムスロットカウンタ516およびフ レームカウンタ518が接続されている。また、データ受信機514は前記した ように0,1もしくは2の結果を示すパリティエラー数を生じる、図3のブロッ ク308に含まれる、パリティチェック論理520を含んでいる。この結果は、 矢符522で示すように、パリティエラー3カウンタ524へ転送されそれは、 矢符526で示すように、フレームカウンタ518からのフレーム0カウントに よりリセットされる。カウンタ524からのカウンタ値は、矢符528,530 で示すように、データ送信機532へ転送される。 データ送信機532は、フレームカウンタ534およびタイムスロットカウン タ536により制御されて、ユーザ方向からフロー202.LXに受信されるフ レーム内のタイムスロットをフロー204.LXとしてスイッチ終端装置108 へ送信する。カウンタ516,518により識別されるフレーム0内のタイムス ロットMFPEは、矢符538,540で示すように、ブロック542で示す反 転機能へ転送され送信機532内のパリティ発生器544内へ導入されてフロー 202.LX内の対応するタイムスロットをフロー204.LX内の送信へ置換 する。データ送信機532内に矢符528,530で示すように受信されるカウ ンタ524からの各カウント値は、図3および図4を参照して前記したように、 パリティ監視フロー204.LX内の第1の利用可能なタイムスロットMFPE LX内へ導入される。 フロー204.LXはデータ受信機546により受信されフロー110.LX としてスイッチ方向へさらに転送される。データ受信機546はパリティチェッ カ548を含み、そこでLX方向の各タイムスロットがパリティエラーをチェッ クされ、前記したように、結果はライン336上で入手できてLXエラーカウン タ328へ転送されるパリティ信号PERR LXである。 フロー110.LXはXLエラーカウンタ330を通過する。タイムスロット カウンタ550およびフレームカウンタ552はMFPEタイムスロット識別器 554に接続され、図3および図4を参照して前記したように、その出力はXL 方向に生じているフォールト数により増加されるようにカウンタ330を制御す るのに使用される。MFPEVはライン338上で入手することができる。 カウンタ328,330は監視およびモニタソフトウェア500により読み出 される時にゼロにセットされる。 別の観点から判るように、前記したシステムはデータフロー204.XLおよ び204.LX内のフォールトを検出するように設計されたフォールト検出ハー ドウェア内のフォールトを検出する方法およびシステムを形成するように特徴ず けることができる。 この方法は、フォールトの既知のバックグラウンドロードすなわちパリティフ ォールトをデータフロー内に導入し、フォールトの実際のバックグラウンドロー ドを機能308,312により検出し、フォールトの既知のロードと実際のロー ドとの差をソフトウェア500により検出する。 このシステムはフォールト検出ハードウェアへ達する前にデータフロー内に慎 重にフォールトを導入してデータフロー内にフォールトの既知のバックグラウン ドロードを得るフォールト発生手段302,510,512と、慎重に導入され たフォールトを含む実際のフォールトをカウントしてフォールトの実際のバック グラウンドロードを検出するフォールトカウンティング手段328,330,3 34と、フォールトの既知のロードと実際のロードとの差を検出するソフトウェ ア手段500を含んでいる。 同様な方法およびシステムのさらに2つの実施例を図6および図7を参照して 説明する。 図6は回路板602から回路板604へデータフローを運ぶ物理的リンク60 6を介して接続されている2つの回路板602,604を示している。送信板6 02はリンクを介して送られる各データ語のパリティを計算するパリティ発生器 608を含み、受信板604はこのパリティをチェックするパリティチェッカ6 10を含んでいる。パリティがチェックされる度に基準カウンタ612が増分さ れる。パリティエラーが検出されると、フォールトカウンタ614が増分される 。 パリティ発生器608は規則正しい間隔(例えば、1/秒)で正しくないパリテ ィを発生して、フォールトカウンタ内にフォールトのバックグラウンドロードを 生じさせる。カウンタは読み出される時にクリアされる。ソフトウェア616は 規則正しい間隔で、例えば5分毎に、カウンタ612,614を読み出して各カ ウンタ間の比率を求めるように接続されている。この比率が予期されたもの、す なわちフォールトの正規の’バックグラウンドロード’、とは異なる場合、それ は優先順位発生器608とカウンタ612,614間のどこかのフォールト状態 を示す。 前例のバリエーションはハードウェアに自律的にフォールトを発生させること である。 もう1つのバリエーションはパリティ発生器をソフトウェアで制御する、すな わちソフトウェアからのコマンドによりフォールトパリティが発生される、こと であり次にそれはソフトウェアにより’バックグラウンドロード’として処理す ることができる。 また、図3および図5を参照して前記したように、これらのバリエーションを 組み合わせることもできる。 図7において、2つの回路板702,704は同期シリアルリンク706によ り相互接続されており、それを介して固定長のフレーム内でデータが送られフレ ームはフレーム語により画定される。フレーム語は送信板702のフレーム語発 生器708により発生される。受信板704はリンク706を介したデータフロ ー内のフレーム語の出現を検出する同期検出器710を含んでいる。同じ時間位 置に画定された回数だけフレーム語が現れる場合に、リンクは同期されたと見な される。フォールトカウンタ712がカウントするフレーム語が数回、例えば4 回以上消える場合には、リンクは同期外れと見なされる。 この機構をテストできるようにするために、フレーム語発生器は周期的に、例 えばフレームカウンタ714がカウントする10000フレームについて1つの 、正しくないフレーム語を発生するように設計されており、この正しくない語は フォールトカウンタ712により検出される。しかしながら、それは消失した1 つだけのフレーム語にすぎないため、それによってリンク706が同期を失うこ とはない。ソフトウェア716はフォールトカウンタ712およびフレームカウ ンタ714を読み出して、同期検出器710が消失したフレーム語を検出できる ことをチェックする。 本発明の利点は、フォールト検出ハードウェアを含む、システム内の全てのハ ードウェアをテストすることができ、テストは非割込式に、すなわち正規の動作 を妨害せずに行えることである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,S Z,UG),UA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD ,RU,TJ,TM),AL,AM,AT,AU,AZ ,BA,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN, CU,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB,G E,HU,IL,IS,JP,KE,KG,KP,KR ,KZ,LC,LK,LR,LS,LT,LU,LV, MD,MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ,P L,PT,RO,RU,SD,SE,SG,SI,SK ,TJ,TM,TR,TT,UA,UG,US,UZ, VN

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.TSスイッチ用スイッチ端末装置(104)であって、該スイッチ端末装 置は、 端末装置(104)のユーザ部を形成する端末機能(106)、およびスイッ チポートを形成するスイッチ終端装置(108)であって、端末機能(106) とスイッチ終端装置(108)との間でパリティ監視信号を含む信号の双方向転 送が行われ、前記信号はいくつかのタイムスロットを含むフレーム(XL,LX )内に構成されている端末機能(106)およびスイッチ終端装置(108)と 、 前記いくつかのタイムスロット内に含まれるパリティ機能ルーチンテストのた めのテストタイムスロット(MFPE)内に、端末機能(106)へ送られるフ レームの中の1つの画定されたフレーム内のパリティフォールトを発生して前記 フレーム内に予期された数のフォールトを生じるスイッチ終端装置(108)内 の第1のパリティフォールト発生手段(302)と、 スイッチ終端装置(108)へ送られるフレームの中の1つの画定されたフレ ーム内の前記テストタイムスロット(MFPE)内にパリティフォールトを発生 して、前記フレーム内に予期された数のフォールトを生じる端末機能(106) 内の第2のパリティフォールト発生手段(302)とを含み、 端末機能(106)は、さらに、 スイッチ終端装置(108)から受信されるフレーム内のパリティエラーを有 するタイムスロットをカウントして、そのフレームのパリティエラー数を示す各 フレームに対する結果を生じる第1のタイムスロットカウンティング手段(30 8)と、 テストタイムスロット(MFPE)の第1の利用可能なテストタイムスロット (MFPE LX)内のパリティエラー数を示す各結果をスイッチ終端装置(1 08)へ送られるフレーム(LX)内へ挿入する手段とを含み、 スイッチ終端装置(108)は、さらに、 端末機能(106)から受信されるフレーム内のパリティエラーを有するタイ ムスロットをカウントして、そのフレームのパリティエラー数を示す各フレーム に対する結果を生じる第2のタイムスロットカウンティング手段(312)と、 第1のタイムスロットカウンティング機能(308)により生じてテストタイ ムスロット(MFPE)内に転送される結果を受信し、さらに画定されたフレー ム内に現れるテストタイムスロット(MFPE)を示す第2のタイムスロットカ ウンティング手段(312)からの信号を受信するパリティフォールトモニタ機 能(320)と、 モニタ機能に関連してテストタイムスロット(MFPE)内に受信されるパリ ティフォールト数マイナス画定されたフレーム内の予期されたフォールト数を示 す結果を生じるソフトウェア手段(500)とを含む、スイッチ端末装置(10 4)。 2.請求項1記載のスイッチ端末装置であって、前記第1および第2のタイム スロットカウンティング手段から生じる前記結果は、各々がパリティエラーを有 する各タイムスロット数を示す数値であり、各方向に1つずつの2つのパリティ 監視カウンタを各値で増分するのに使用される、スイッチ端末装置。 3.請求項1もしくは2記載のスイッチ端末装置であって、前記パリティフォ ールトはテストタイムスロットのパリティを反転して発生される、スイッチ端末 装置。 4.請求項1−3のいずれか一項記載のスイッチ端末装置であって、さらに2 つのパリティフォールトがスイッチ端末装置において画定されたフレーム以外の もう1つのフレーム内に、カウンタをテストする目的で順序付けされる、スイッ チ端末装置。 5.請求項1−4のいずれか一項記載のスイッチ端末装置であって、 一方はテストタイムスロット内にパリティフォールトが出現しているかどうか を示し、他方は画定されたフレーム内にテストタイムスロットが存在していたか どうかを示す、第2のタイムスロットカウンティング手段が行うパリティチェッ クの結果を表す2つの信号を与える手段と、これらの信号を結合して実際のフォ ールトの存否を確証する論理とを含む、スイッチ端末装置。 6.請求項5記載のスイッチ端末装置であって、前記論理はスイッチ端末装置 を介してスイッチへフォールトデータが送られるのを防止するためにフォールト ストップ監視論理により使用される、スイッチ端末装置。 7.データフロー内のフォールトを検出するように設計されたフォールト検出 ハードウェア内のフォールトを検出する方法であって、該方法は、フォールトの 既知のバックグラウンドロードをデータフロー内に導入し、フォールトの実際の バックグラウンドロードを検出し、フォールトの既知のロードと実際のロードと の間の差を解析することを含む、フォールト検出方法。 8.請求項7記載の方法であって、ハードウェアは自律的にフォールトを発生 する方法。 9.請求項7もしくは8記載の方法であって、ハードウェア内へのフォールト の導入はソフトウェアにより指令される方法。 10.データフロー(204XL;606;706)内のフォールトを検出す るように設計されたフォールト検出ハードウェア(524;610;710)内 のフォールトを検出するシステムであって、該システムは、 フォールト検出ハードウェアへ到達する前にデータフロー内へ慎重にフォール トを導入してデータフロー内にフォールトの既知のバックグラウンドロードを確 立するフォールト発生手段(302,510,512;608;708)と、 慎重に導入されたフォールトを含む実際のフォールトをカウントしてフォール トの実際のバックグラウンドロードを検出するフォールトカウンティング手段( 328,330;612,712)と、 フォールトの既知のロードと実際のロードとの間の差を解析するソフトウェア 手段(500;616;716)とを含む、フォールト検出システム。 11.双方向データフロー(204.XL,204.LX)の両側に配置され たフォールト検出ハードウェア(308,312,328,330,334)内 のフォールトを検出する請求項10記載のシステムであって、フォールト発生手 段(302,510)はデータフローの両側に配置されており、フォールトカウ ンティング手段(320,330,334)およびソフトウェア手段(500) はデータフローの一方の同じ側(108)に配置されているシステム。 12.請求項11記載のシステムであって、双方向データフローは第1および 第2のデータ送受信機能(それぞれ、108および106)間のパリティ監視信 号を含み、前記信号はいくつかのタイムスロットを含むフレーム(XL,LX) 内に構成され、 第1のデータ送受信機能(108)は、前記いくつかのタイムスロット内に含 まれるパリティ機能ルーチンテストのためのテストタイムスロット(MFPE) 内に、第2のデータ送受信機能(106)へ送られるフレームの中の画定された 1つのフレーム内のパリティフォールトを発生して、前記フレーム内に予期され た数のフォールトを生じ、 第2のデータ送受信機能(106)は、 第1のデータ送受信機能(108)へ送られるフレームの中の画定された1つ のフレーム内に前記テストタイムスロット(MFPE)内のパリティフォールト を発生して、前記フレーム内に予期された数のフォールトを生じる第2のパリテ ィフォールト発生手段(304)と、 第1のデータ送受信機能(108)から受信されるフレーム内のパリティエラ ーを有するタイムスロットをカウントして、そのフレームのパリティエラー数を 示す各フレームに対する結果を生じる第1のタイムスロットカウンティング手段 (308)と、 テストタイムスロット(MFPE)の第1の利用可能なテストタイムスロット (MFPE LX)内のパリティエラー数を示す各結果を第1のデータ送受信機 能(108)へ送られるフレーム(LX)内へ挿入する手段とを含み、 第1のデータ送受信機能(108)は、さらに、 第2のデータ送受信機能(106)から受信されるフレーム内のパリティエラ ーを有するタイムスロットをカウントして、そのフレームのパリティエラー数を 示す各フレームに対する結果を生じる第2のタイムスロットカウンティング手段 (312)と、 第1のタイムスロットカウンティング機能(308)により生じてテストタイ ムスロット(MFPE)内に転送される結果を受信し、さらに画定されたフレー ム内に現れるテストタイムスロット(MFPE)を示す第2のタイムスロットカ ウンティング手段(312)からの信号を受信するパリティフォールトモニタ機 能(320)と、 モニタ機能に関連してテストタイムスロット(MFPE)内に受信されるパリ ティフォールト数マイナス第2の送受信機能(106)へ送られる画定されたフ レーム内の予期されたフォールト数を示す結果を生じるソフトウェア手段(50 0)とを含む、システム。 13.請求項10記載のシステムであって、フォールト発生手段はリンクの一 方側から送られる各データ語のパリティを計算しかつ規則正しい間隔で正しくな いパリティを発生してバックグラウンドロードを確立するパリティ発生器(60 8)であり、フォールト検出ハードウェアはパリティチェック手段(610)で あり、フォールトカウンティング手段はフォールトカウンタ(614)および基 準カウンタ(612)を含み、基準カウンタはパリティがチェックされる度に増 分されフォールトカウンタはパリティエラーが検出される時に増分され、ソフト ウェア手段(616)は規則正しい間隔でカウンタを読み出してフォールトカウ ンタと基準カウンタ間のフォールト比を解析する、システム。 14.請求項10記載のシステムであって、データフローはフレーム語により 画定される固定長のフレームを含み、フォールト発生手段は正しくないフレーム 語を周期的に発生するフレーム語発生器(708)であり、フォールト検出ハー ドウェアは同期検出器(710)であり、フォールトカウンティング手段はフォ ールトカウンタ(712)およびフレームカウンタ(714)を含み、フォール トカウンタはフォールトフレーム語数をカウントする同期検出器に接続されフレ ームカウンタはフレームをカウントする同期検出器に接続され、ソフトウェア手 段(716)はカウンタを読み出して同期検出器が消失したフレーム語を検出で きるかどうかを解析する、システム。 15.請求項12−14記載のシステムであって、ハードウェアは自律的にフ ォールトを発生するシステム。 16.請求項12−15記載のシステムであって、ソフトウェアがハードウェ ア内へのフォールトの導入を指令するシステム。
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