JP2000503055A - 粒状洗剤/洗浄剤またはその成分の製造法 - Google Patents

粒状洗剤/洗浄剤またはその成分の製造法

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JP2000503055A JP9524800A JP52480097A JP2000503055A JP 2000503055 A JP2000503055 A JP 2000503055A JP 9524800 A JP9524800 A JP 9524800A JP 52480097 A JP52480097 A JP 52480097A JP 2000503055 A JP2000503055 A JP 2000503055A
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Abstract

(57)【要約】 本発明は、粒状洗剤/洗浄剤またはその成分を、粒状化剤を用いてミキサーによって製造する方法であって、上記粒状化剤は、粒状化される成分の少なくとも一部に対し系内で液体形態の水に変化しうる水蒸気であり、その水分吸収量は、粒状化される成分に対し 0.1〜2 重量%であることを特徴とする方法を提供する。この方法は、特に微粉砕した成分から、その後の乾燥処理を必要とせずに粒状化剤として作用する「水蒸気」によって粒状材料を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】 粒状洗剤/洗浄剤またはその成分の製造法 本発明は、粒状化剤を用い、グラニュレーターとして用いるミキサーによって 、粒状洗剤/洗浄剤(クリーナー)またはその成分を製造する方法に関する。 ヨーロッパ特許出願0 264 049 は、容量式ミキサー(positive mixer)を用い 、パン粒状化法によって粒子を製造し、次いで粒子を流動床によって乾燥する方 法を開示する。この方法では、粒状化される粉末形の材料(所望により通常の助 剤を用いて形成)を、粒状化液体、好適には水を用い、高速ミキサー/グラニュ レーターによって連続的に粒状化し、次いで得られた生成物を、直ちに低速ミキ サー/グラニュレーターに送って再粒状化し、その後流動床乾燥機によって形成 剤、好適にはバインダー含有液体を噴霧し、乾燥している。 EP-A-0 340 013 は、粒状洗剤またはその成分を開示し、これは、少なくとも6 50 g/lのかさ密度を有し、また、少なくとも部分的にアニオン性界面活性剤から なる非セッケン様界面活性剤 17〜35重量%と、結晶性または無定形アルモケイ 酸ナトリウム 28〜45 重量%(乾燥物質基準)とを、(アルモケイ酸塩)対(界 面活性剤)の重量比=0.9:1〜2.6:1で含み、所望により、他の界面活性剤成分 を 100 重量%まで存在させている。この組成物は、前記した界面活性剤および アルモケイ酸塩を、液体バインダーの存在下に高速ミキサー/グラニュレーター による撹拌/切断の両処理に付すことによって得られ、その表面特性改善用粒状 助剤の不存在下に、粒状化および少なくとも 650 g/lまでの表面密度の増加を達 成している。 EP-A-0 352 135 は、少なくとも650g/lのかさ密度を有する粒状洗剤組成物ま たはその成分を製造する方法を開示する。この製造法によれば、アニオン性界面 活性剤の酸前駆体液体を水溶性アルカリ性無機物質固体によって中和しているが 、この粒状固体の水溶性アルカリ性無機物質を、まず、中和に必要な量よりも過 剰の量にて、所望により少なくとも1つの他の粒状固体の存在下に、撹拌/切断 機能を有する高速ミキサーによって流動化させている。次いでその混合物が粒 状状態の間に、酸前駆体を、高速ミキサー/グラニュレーターに、55℃を越えな い温度で徐々に添加して水溶性アルカリ性無機物質で中和し、その後液体バイン ダーの存在下に高速ミキサー/グラニュレーターによって混合物を粒状化する。 EP-A-0 526 978 は、ケイ酸アルカリ金属塩粒子の製法を開示し、この製法に よれば、30〜53重量%のケイ酸アルカリ金属塩溶液(SiO2:M2Oのモル比=1.5:1 〜3.3:1)を、単一の乾燥/粒状化工程によって平均直径 0.2〜2 mmの粒子に 変換している。ケイ酸塩溶液は、温度 150〜200℃で複数の回転アームを備えた ドラム内に導入すると共に、ガス、好適には蒸気状態の空気を温度約 175〜250 ℃でドラム内に導入している。 したがって、液体バインダー、特に非イオン性界面活性剤、水または水溶液お よびガスの存在下に、ミキサー/グラニュレーターにより粒状化することは、知 られている。 水を粒状化剤として用いた場合の欠点は、この水が生成物中に完全に残存する か、または再度の乾燥によって少なくとも一部の水を除去する必要があることで ある。しかしながら、乾燥しなければ、得られた生成物は、多くの場合粘着性を 示して、もはや自由流動性を示さず、よって、その保存が不可能になる。この生 成物を乾燥すれば、「再粒状化」をもたらし、その結果、生成物は摩擦によって 破壊されうる。 本発明が解決しようとする課題は、後の乾燥工程を必要とせずに実施すること ができる、以上の欠点を有しない粒状化方法を提供することである。 本発明によれば、この課題の解決方法は、粒状化剤としての水蒸気を特定の量 で使用することである。 したがって、本発明は、粒状洗剤/洗浄剤またはその成分を、粒状化剤を用い てミキサーによって製造する方法であって、 上記粒状化剤は、粒状化される成分の少なくとも一部に対し系内で液体形態の 水に変化しうる水蒸気であり、その水分吸収量は、粒状化される洗剤/洗浄剤に 基づき 0.1〜2 重量%、好適には 0.1〜1.0 重量%、より好適には 0.1〜0.4 重 量%であることを特徴とする方法を提供する。 本明細書に用いられる「水蒸気」なる語は、好適には約4barに相当する温度 約140℃の蒸気ないし約 10 barに相当する温度 180℃の蒸気を意味する。 水蒸気を粒状化用混合物内に導入しうるミキサーまたはグラニュレーターであ れば、いずれも本発明の目的に適している。 市販の乾燥および湿潤バルク材料用のミキサー〔Draiswerke GmbH、ドイツ、M annheim〕が、特に本発明の目的に適している。このミキサーは、K-TT形式の環 状層状ミキサーである。この形式のミキサーの重要な特徴には、炭化タングステ ンおよび/またはサーメットによって得られる摩耗に対する保護や、遠心噴霧作 用および/または2成分噴霧の採用や、特定の粒状化プロセスにおいて一定の結 果が得られる自動制御システムなどが包含される。他の好適なミキサーは、Mach inenfabric Gustav Eirich(ドイツ、Hardheim)によって市販されている。 本発明に使用しうる他の好適なミキサーは、必要な混合時間が非常に短いGerick e 多流式流動ミキサー(Gericke、ドイツ、Rielasingen)である。このようなミ キサーは、フルード数≦1で操作される。他の好適なミキサーは、高速ミキサー または多流式流動ミキサーである。他の既知のミキサーは、Zeppehn-Metalwerke n GmbH(ドイツ、Friedrichshaften)からの市販品である。本発明への使用に適 したミキサーの概要については、文献〔Chem.Ing.Tech.60(1988),No.12,986〜99 4〕に見られる。 通常すきの刃形ミキサーとして既知の他の好適なミキサーは、市販されており 〔LoedigeMachinenbau GmbH〕、これは、ドイツ特許出願第 41 24 984 号、第41 15 496 号、第 37 28 710 号、第 33 44 531 号、第 28 01 460 号、第 27 29 477号、第 27 05 077 号および第 39 35 290 号に開示されている。 このようなミキサーの他の概要は、別の文献〔Die Ernaehrungsindustrie,No. 1/2,1994,16頁およびそれ以後の記載〕にみられる。 しかしながら、特に好適なミキサーは、フルード数 0.5〜20 を達成可能であ って円筒形壁部と円筒体の軸に配置したミキサーシャフトとを備えると共にこの シャフトに少なくとも1つの撹拌翼を固定した、緊密密閉型のミキサー/グラニ ュレーターである。このミキサー/グラニュレーターにおいて、フルード数は、 (撹拌翼の直径および回転速度に基づく遠心力)対(重力)の比率を示す。例え ば、フルード数が約1未満であれば、混合される材料の大半は、ミキサーの最下 部地点に存在する。フルード数が 1〜10 であれば、混合される材料は、主とし て混濁した状態でミキサー全体に分布する。このフルード数の範囲内であれば、 大きな統計学的位置変化が起こる。フルード数が 10 を越える場合、混合される 材料は、主としてミキサーの内壁に押し付けられ、このミキサー内壁に接しなが ら高密度層の材料が存在する。「フルード数」の詳細は、文献〔Roempp'sChemie lexikon、9版、12巻、1990年、1447頁、左欄〕にみられる。 好適なミキサー/グラニュレーターにおいて、撹拌翼は、ミキサーシャフトの 回転によって移動するため、動的ミキサーと呼ばれている。他の好適なミキサー /グラニュレーターは、撹拌翼を固定する一方、容器壁部が回転するミキサーで ある。 円筒状のミキサー/グラニュレーターに加えて、円錐形のミキサー/グラニュ レーターも使用することができる。この場合も、混合される材料は、ミキサーに よって混濁形態で均一になる。他の全てのミキサーも同様に適用される。 本発明に従い水蒸気によって粒状化すると、好適には 1.0 重量%以下、より 好適には 0.4 重量%以下の水蒸気が生成物中に導入される利点がある。 本発明の好適な一具体例によれば、粒状化される材料は、少なくとも1つの固 体または数個の固体からなる。しかしながらこれらの固体材料に加え、液体、特 に1またはそれ以上の非水性液体材料も使用することができる。本発明の別の好 適な一具体例によれば、液体、ペースト状またはロウ状の洗剤/洗浄剤成分は、 対応する粒状化条件下に噴霧可能な状態で存在すれば、いずれも、非水性液体と して使用することができる。対象となる種類の好適な成分は、主として非イオン 性界面活性剤、繊維柔軟剤および消泡剤、特にシリコーンオイルおよび/または パラフィン系炭化水素および/または香油である。 好適な非イオン性界面活性剤には、アルコキシル化、有利にはエトキシル化、 プロポキシル化またはエトキシル化/プロポキシル化アルコール、特に一級アル コール、好適には炭素数 8〜18 の一級アルコールである。より好適には、アル コール1モル当たり平均 1〜12 モルのアルキレンオキシド、好適にはエチレン オキシド(EO)が、非イオン性界面活性剤中に存在する。この界面活性剤にお いて、アルコール基は、直鎖または好適には2-メチル-分岐鎖であってよく、ま た、代表的にはオキソアルコール基中に存在する混合物の形態で直鎖およびメチ ル分岐鎖基を含んでもよい。しかしながら、炭素数 12〜18 のアルコールエトキ シレート、例えばヤシ油脂肪アルコール、パーム油脂肪アルコール、獣脂脂肪ア ルコールまたはオレイルアルコールのアルコールエトキシレートおよびアルコー ル1モル当たり平均 2〜8 モルのEOが、特に好適である。好適なエトキシル化 アルコール、例えば、3EOまたは4EO含有炭素数 12〜14 のアルコール、7 EO含有炭素数 9〜11 のアルコール、3EO、5EO、7EOまたは8EO含 有炭素数 13〜15 のアルコール、3EO、5EOまたは7EO含有炭素数 12〜1 8 アルコールおよびそれらの混合物、例えば例えば3EO含有炭素数 12〜14 の アルコールと5EO含有炭素数 12〜18 のアルコールとの混合物である。前記し たエトキシル化度は、統計学的平均値であって、特定の生成物では、整数または 端数であってよい。好適なアルコールエトキシレートは、狭い同族体分布(狭範 囲エトキシレート、NRE)を有する。このような非イオン性界面活性剤に加え て、12モルを越えるEOを含む脂肪アルコールも使用することができる。この脂 肪アルコールの例は、EO2〜8 含有アルコールと14EO,25EO、30EOまた は40EO含有獣脂脂肪アルコールとの混合物である。しかしながら、このような 非イオン性界面活性剤と、洗剤/洗浄剤中に通常存在するスルホン酸塩型および /または硫酸エステル型アニオン性界面活性剤との混合物も、粒状化条件下の雰 囲気温度でグラニュレーター内に噴霧できる限り、使用することができる。 しかしながら本発明の特に好適な一具体例によれば、1またはそれ以上の固体 は、水性または非水性であるかに拘わらず、液体を添加せずに粒状化することが できる。 本発明の方法の1つの特に有利な点、特に液体を添加せずにプロセスを実施で きる利点は、非常に微細な粒子固体、即ち粒径 0.4 mm未満の固体または多量 の ダストを含む固体をも粒状化できることである。この利点を利用するため、粒状 化される固体の少なくとも一部、好適には固体全量に基づき 5〜50 重量%、よ り好適には 5〜20 重量%は、微粒子またはダストからなる。本発明によれば、 微粒子またはダスト状固体には、いずれの固体材料も包含されるが、特に、洗剤 /洗浄剤に使用されかつ微粒子の少なくとも5重量%が直径 0.1 mm未満(ふ るい分け試験)である固体材料が包含される。 このような好適な固体には、特に、アニオン性界面活性剤、例えばアルキルベ ンゼンスルホネート、オレフィンスルホネート、アルカンスルホネートおよびア ルキル(アルケニル)スルフェートが包含される。特に、アルキル(アルケニル )スルフェートは、標準噴霧乾燥プロセスによって主として無定形の成分を含む 生成物として形成される場合、その製造に際し多量の微粒子またはダストを含む 。本発明に従い、スチーム粒状化によって処理された生成物は、通常、粒子の50 重量%を越える量、好適には 80 重量%を越える量の粒径が 0.2 mmよりも大 きくかつ 1.25 mmよりも小さい粒径分布を有する。したがって、通常の出発材 料、即ち 0.2 mmを越える相対最大値および0.1 mmを越える別の最大値を有 しかつダスト状微粒子粒径が 0.1 mm未満であるような広範な粒子スペクトル を有する、通常の出発材料と比較して、生成物のダスト含量が著しく減少し、こ のダスト含量は、15%以上減少した。すなわち、ダスト含量は、好適には 0.1 重量%未満(エアージェットふるい分け法(DINISO3310、1992年2月)によって 測定)である。 本発明の方法に従う別の好適な具体例は、粒状化される成分が、代表的な粒状 化剤、例えば水またはガスを用いる粒状化法からの微粒子またはダスト状微粒子 成分であることを特徴とする。 好適なアルキル(アルケニル)スルフェートは、C12 〜18脂肪アルコール、例 えば、ヤシ油脂肪アルコール、獣脂脂肪アルコール、ラウリル、ミリスチル、セ チルまたはステアリルアルコール、またはC10 〜20オキソアルコールおよびこの 鎖長を有する二級アルコールと硫酸とのセミエステルのアルカリ金属塩、特にナ トリウム塩である。他の好適なアルキル(アルケニル)スルフェートは、石油化 学製品をベースとする合成、直鎖アルキル鎖を含みかつ油脂化学原料をベースと する対応する化合物と同様な分解挙動を示すような、前記した鎖長を有するもの である。C16 〜18アルキル(アルケニル)が、洗濯プロセスの観点から特に好適 である。機械用洗剤については、C16 〜18アルキル(アルケニル)スルフェート を、比較的低融点のアニオン性界面活性剤(特に、クラフト点が低くかつ比較的 低い洗濯温度(例えば室温ないし 40℃)で結晶化の傾向が小さいアニオン性界 面活性剤)と組み合わせて使用することが、特に有利である。このため、本発明 の好適な一具体例によれば、洗剤/洗浄剤は、短鎖脂肪アルキルスルフェートと 長鎖脂肪アルキルスルフェートとの混合物、好適には、C12 〜14脂肪アルキルス ルフェートまたはC12 〜18脂肪アルキルスルフェートとC16 〜18脂肪アルキルス ルフェートとの混合物、特に、C12 〜18脂肪アルキルスルフェートとC16 〜18脂 肪アルキルスルフェートとの混合物を含む。しかしながら、本発明の別の好適な 具体例は、飽和アルキルスルフェートに加え、好適にはC16〜C22鎖長のアルケ ニル基を有する不飽和アルキルスルフェートの使用を特徴とする。この具体例で は、飽和スルホン化脂肪アルコール(主成分C16)と不飽和スルホン化脂肪アル コール(主成分C18)との混合物、例えば HD-Ocenol(登録商標)(HenkelKGaA の製品)形式の固体または液体脂肪アルコール混合物から得られる混合物が特に 好適である。アルキルスルフェート対アルケニルスルフェートの重量比は、好適 には10:1〜1:2、特に好適には約5:1〜1:1である。 加えて本発明の方法によれば、微粒子セッケンを、洗剤/洗浄剤に通常使用さ れる量、例えば 2〜30 重量%、好適には 2〜20 重量%の量で使用することがで きる。 他の好適な固体、特に非常に微細な粒子またはダスト成分を有する固体は、無 機および有機ビルダーである。特に好適なビルダーは、平均粒径 10μm未満(C oulterカウンター法で測定)の通常非常に微細な粒状噴霧乾燥ゼオライト粉末で ある。ゼオライトA、XまたはP、ゼオライトAとXの混合物、またはゼオライ トAとPの混合物を使用することができる。 他の好適なビルダーは、通常のビルダーおよび錯生成剤、例えばホスホネート 、 好適にはナトリウム塩の形態で使用されるポリカルボン酸、例えばクエン酸、ア ジピン酸、コハク酸、グルタル酸、アミノカルボン酸およびニトリロトリ酢酸( ただし、それらの使用が、生態学的理由から不適当ではないこと)、およびそれ らの混合物であり、またコ(ポリマー)ポリカルボン酸またはポリカルボキシレ ート、例えばポリアクリル酸またはポリメタクリル酸のナトリウム塩、例えば相 対分子量800〜150,000(酸基準)の塩、アクリル酸/メタクリル酸コポリマーの 塩、およびアクリル酸またはメタクリル酸/マレイン酸コポリマーの塩が特に好 適である。また、特に好適なものは、2以上の異なるモノマー単位からなる生分 解性ポリマー、例えばアクリル酸およびメタクリル酸の塩と、ビニルアルコール またはビニルアルコール誘導体とをモノマーとして含む生分解性ポリマー(DE-A- 43 00 772)、アクリル酸および2-アルキルアリルスルホン酸の塩と、糖誘導体と をモノマーとして含む生分解性ポリマー(DE-C-42 21 381)などである。他の好 適なコポリマーは、DE-A-43 03 320 およびP 44 17 734.8 記載のコポリマーお よび好適にはアクロレインとアクリル酸/アクリル酸塩、またはアクロレインと 酢酸ビニルをモノマーとして含むコポリマーである。 他の好適なビルダーは、ジアルデヒドと、5〜7 個の炭素原子および少なくと も3個のヒドロキシ基を含むポリオールカルボン酸との反応によって得られうる ポリアセテート(例えばEP-A-0 280 223 記載のもの)である。好適なポリアセ テートは、ジアルデヒド、例えばグリオキサール、グルタルアルデヒド、テレフ タルアルデヒドおよびそれらの混合物、およびポリオールカルボン酸、例えばグ ルコン酸および/またはグルコヘプトン酸から得られる。 他の好適な固体は、水溶性無機塩、例えば重炭酸塩、炭酸塩、無定形ケイ酸塩 またはそれらの混合物である。炭酸アルカリ金属塩および無定形ケイ酸アルカリ 金属塩、とりわけケイ酸ナトリウム(Na2O:SiO2のモル比= 1:1〜1:4. 5、好適には 1:2〜1:3.5)が特に好適である。本明細書に用いられる「無定形 」なる語は、X線無定形を意味する。すなわち、ケイ酸塩は、X線回折実験にお いて結晶物質にとって典型的で鋭敏なX線反射を形成せずに、散乱X線の1また はそれ以上の最大強度において数度の回折角の幅を示す。しかしながら、ケ イ酸塩は、その粒子が電子回折実験において湾曲または鋭敏な回折最大強度を形 成するような、特に良好なビルダー特性を有するようにすることができる。これ は、生成物が 10 nmから数百 nmの寸法に入る微結晶域を有するものと解釈する ことができる。 このような無機塩およびアルカリ金属塩は、また高含量微粒子/ダストを特徴 とする形態で、好適に使用される。 ドイツ特許出願 DE 43 19 578 の開示によれば、炭酸アルカリ金属塩は、2〜1 1 の炭素原子を含むと共に所望により別のカルボキシル基および/またはアミノ 基および/またはそれらの塩を含む硫黄非含有アミノ酸によって置換することが できる。本発明の好適な一具体例によれば、炭酸アルカリ金属塩は、グリシンま たはグリシネートによって部分的または完全に置換することができる。使用しう る他の成分は、例えば以下のものである。 汚れ防止剤は、一般に非常に微細な粒子からなるため、殆どの場合硫酸ナトリ ウム担体に適用される。漂白剤として、例えば過ホウ酸ナトリウム、過炭酸ナト リウム、過リン酸ナトリウムおよびパーカルバミドが挙げられる。しかしながら 、過ホウ酸ナトリウムダストが好適に使用される。 別の成分として、例えば、テトラアセチルグリコールウリル(TAGU)またはテ トラアセチルエチレンジアミン(TAED)をベースとする微粒子漂白活性化剤を挙 げることができ、粗粒子からのダスト形態の微粒子テトラアセチルエチレンジア ミンが好適に使用される。粒状洗剤/洗浄剤に使用しうる他の成分には、微粒子 ホスホネートおよび、例えば化学変性多糖類をベースとする代表的な再沈殿抑制 剤、例えば、対応する高度に置換したカルボキシメチルセルロースまたはカルボ キシメチルデンプン、好適には非常に微細な粒子のカルボキシメチルセルロース が包含される。洗剤/洗浄剤に所望により添加されうる他の成分には、蛍光増白 剤、例えば木綿増白剤、耐塩素性増白剤、ポリアミドおよびポリエステル増白剤 が包含されるが、その非常に微細な粒子および種々のスチルベン誘導体が好適で ある。最後に、他の好適な成分は、通常非常に微細な染料移動抑制剤、例えばボ リビニルピロリドン、および酵素(非常に粗い粒子形態で通常カプセル化さ れた粒子が混合プロセスの間に摩擦によって破壊された場合のみ)である。 以上のようにして、本発明の洗剤/洗浄剤およびその成分を製造することがで きる。粒子の粒径分布およびかさ密度は、混合/粒状化時間およびスチームの使 用量(即ち、ミキサー/グラニュレーター中の雰囲気温度)に応じて非常に広範 に変化させることができる。 実施例 実施例1 軽灰焼成炭酸ナトリウム(ソーダ)の粒状化は、容量 1.2m3のミキサー(FKM 1200型、Loedige Maschinenbau GmbH)によって行った。炭酸ナトリウム 300 K g(軽灰焼成ソーダ、Mathes & Weber GmbH(ドイツ、Duisburg)の製品、炭酸 ナトリウム含量98.8〜99.6%、かさ密度約 0.6 Kg/l)の添加前に、水蒸気を 30 秒間導入し、次いでその凝縮点以下に冷却した。次いで、ソーダ 300 Kgを添加 し、3分間混合した後、2回目の混合下に(再度3分間)水蒸気で2回、10 秒 間処理した。このようにして、炭酸ナトリウムのかさ密度は、約 600 g/lから 7 33 g/lまで上昇した。加えて、炭酸ナトリウム中、直径 0.1 mm未満の粒子の 割合は、著しく減少した。得られたデータの概要は、以下の表1に示す。この表 1は、粒径分布(ISO 3310(1992年2月)に従い測定)、水分含量(DGF-C-III 13a に従い測定)およびかさ密度(DIN ISO 697に従い測定)を示す。表1 軽灰Na2CO3の粒状化(量:重量%) 実施例2 圧縮ソーダ(Cソーダ)の粒状化 軽灰焼成ソーダに代えて圧縮炭酸ナトリウム(Cソーダ)を用い、実施例1の 処理法を繰り返した。この場合も、予め圧縮した種類のソーダのかさ密度は、96 0 g/lから 1040 g/lまで著しく増加した。直径0.1mm以下の粒子の割合も著し く減少した。得られたデータを以下の表2に示す。この表2は、前記と同様にし て測定した粒径分布、水分含量およびかさ密度を示す。表2 圧縮NaCO3の粒状化(量:重量%) #前記した先行技術に従い、水を用い、粒状化によって新たに製造。 実施例312/18脂肪アルコールスルフェート中和物(FAS)の粒状化 この実施例は、以下の組成を有する脂肪アルコールスルフェート中和物(FAS )を用いて行った。組成:C12/18脂肪アルコールスルフェート硫酸ナトリウム 塩(代表的にはC12/1420〜30 重量%およびC16/1870〜80 重量%を含む)85 重量%、水分5重量%および硫酸ナトリウム塩および/または脂肪アルコール約 10 重量%。特性データ、即ち特定の粒径分布、水分含量、かさ密度および手洗 いテストした後の残渣を以下の表3に示す。表3中の「本発明のミキサー」の欄 は、本発明に従いスチーム粒状化に付した生成物の粒径分布、ダスト含量、かさ 密度、塊状(lump)テストおよび残渣を示す。比較のため、水(出発材料基準に 2〜3 重量%の量)を添加した出発材料をミキサーによって処理して得られた粒 径分布および他の特性データを示す。 比較テストの結果が示すように、先行技術の方法に従い水で処理した出発材料 では、粒径 0.1 mm未満のダストは、高含量であった。加えて、その塊状テス トで得られた結果は、本発明に従い処理した生成物の結果の2倍であって本発明 よりも劣り、よって先行技術に従い製造した生成物の輸送強度は、低い。最後に 、 得られたかさ密度は、本発明よりも好適ではない。 本発明のスチーム粒状化プロセス自体は、以下のように脂肪アルコールスルフ ェート中和物について行った。 脂肪アルコールスルフェート中和物(噴霧中和物)300 Kgの添加前に、容量1. 2 m3のミキサー(撹拌翼は回転速度約 120 r.p.m.で操作)を水蒸気(例えば操 作圧4barで温度 100℃の水蒸気)で 15秒間処理し、次いで凝縮点以下に冷却し た。脂肪アルコールスルフェート中和物を次いでミキサー内に導入し、8分間混 合した。かさ密度および残渣の割合を塊状テスト値(重量500 g)と共に測定し た。結果を以下の表3に示す。 表3 FASの粒状化(量:重量%) #重量500 gから出発し、塊として残った量(g)、即ち最大輸送強度を示す。 ##残渣割合は、手洗いテストで測定したもので、その値は、できるだけ小さい 方が好適である。 実施例4 実施例1および2の方法を、炭酸ナトリウムに代えて対応するトリボリリン酸 ナトリウムを用いて繰り返した。かさ密度は、795 g/lから860 g/lの値に増加し た。 実施例5 洗剤粒子 洗剤処方は、以下の成分からなる。 -約40 重量%の圧縮ソーダ -約26 重量%の無水トリポリリン酸ナトリウム -約15 重量%のケイ酸ナトリウム -約5 重量%の過酸化漂白剤 -約2重量%の界面活性剤混合物(50 重量%のC12 〜18脂肪アルコール・5EO +50 重量%のC12 〜14脂肪アルコール・2EO・4PO) -残部硫酸ナトリウム 以上の成分を、実施例1〜3記載の水蒸気による処理法によって粒状化した。 圧縮ソーダ含有洗剤のかさ密度は、1040 g/lの値に増加した。25 重量%のダス トフラクション(0.1 mm未満)は、従来法で得られるフラクションの割合よりも 非常に低い。本発明の方法を用いなければ、約960 g/lのかさ密度および約30重 量%のダストフラクション(0.1 mm未満)が得られるにすぎない。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.粒状洗剤/洗浄剤またはその成分を、粒状化剤を用いてミキサーにって製 造する方法であって、 上記粒状化剤は、粒状化される成分の少なくとも一部に対し系内で液体形態の 水に変化しうる水蒸気であり、その水分吸収量は、0.1〜2 重量%である ことを特徴とする方法。 2.水分吸収量は、0.1〜1 重量%、好適には 0.1〜0.4 重量%である請求項 1記載の方法。 3.水蒸気として、約4barに相当する温度約 140℃の蒸気ないし約 10 barに 相当する温度 180℃の蒸気を用いる請求項1または2記載の方法。 4.1またはそれ以上の固体は、液体の不存在下に粒状化される請求項 1〜3 のいずれかに記載の方法。 5.粒状化される混合物として、1またはそれ以上の固体と1またはそれ以上 の非水性液体との混合物を用いる請求項 1〜4 のいずれかに記載の方法。 6.非水性液体として、非イオン性界面活性剤、繊維柔軟剤および消泡剤、好 適にはシリコーンオイルおよび/またはパラフィン系炭化水素および/または香 油を用いる請求項 1〜5 のいずれかに記載の方法。 7.粒状化される成分または固体の少なくとも一部、好適には固体全量を基準 に少なくとも 5〜50 重量%は、少なくとも5重量%が 0.1 mm未満の直径(ふ るい分け試験)を有する微粒子またはダストである請求項 1〜6 のいずれかに記 載の方法。 8.粒状化される成分は、水またはガスを用いる粒状化プロセスからの微粒子 またはダスト状成分である請求項 1〜7 のいずれかに記載の方法。
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