JP2000503471A - 電気部品挿入装置 - Google Patents

電気部品挿入装置

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JP2000503471A
JP2000503471A JP9525474A JP52547497A JP2000503471A JP 2000503471 A JP2000503471 A JP 2000503471A JP 9525474 A JP9525474 A JP 9525474A JP 52547497 A JP52547497 A JP 52547497A JP 2000503471 A JP2000503471 A JP 2000503471A
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ソーイ,ロバート,ジェイ.
ジャクソン,ロドニー,ピーター
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ティーディーケイ コーポレーション オブ アメリカ
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    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • H05K13/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
    • H05K13/04Mounting of components, e.g. of leadless components
    • H05K13/0473Cutting and clinching the terminal ends of the leads after they are fitted on a circuit board

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Abstract

(57)【要約】 電気部品のリードワイヤを形成し印刷回路板の開口内に挿入するのに用いられる挿入機械である。挿入機械はフレーム(12)及びヘッド組立体(14)を具備する。ヘッド組立体は、電気部品を受け入れ、リードワイヤを所定の形状に形成するための手段及び印刷回路板の開口にリードワイヤを挿入するための手段を含む。折り曲げ組立体(18)は、ヘッド組立体の下方に位置し、リードワイヤを切るための手段及びリードワイヤを折り曲げるための手段を含む。印刷回路板を保持するためのワーク支持台(16)は、垂直軸の回りに回転可能であり、折り曲げ組立体とヘッド組立体との間に位置する。

Description

【発明の詳細な説明】 電気部品挿入装置 発明の背景 発明の技術分野 本発明は、ワイヤ端子を平面状の加工部品に固定するための機械に関し、より 詳しくは、電気部品を印刷回路板(PCボード)にその電気部品のリードワイヤ を切断し折り曲げることにより挿入し固定するための機器に関する。 従来の技術 電予産業において多く使われ大量生産される印刷回路板は、予め形成された開 口を備え回路の形成された絶縁基板である。各開口は、注意深く位置決めされ、 各種の電気部品の1本のリードワイヤを受け入れるよう構成される。各種電気部 品は、抵抗、コンデンサ、トランジスタ、その他を含み、絶縁基板上に形成され た印刷回路と電気的に相互に接続されるように用いられる。 このような電気部品は、「挿入機」と呼ばれる挿入機械のような自動機器の使 用によりPCボードの適切な開口に迅速かつ経済的に挿入できることが分かって いる。典型的な挿入機械は、3つの基本的な機械的組立体、即ち、ヘッド組立体 、ワーク支持組立体、及び折り曲げ組立体を含み、これらはすべて共通フレーム に接続されている。挿入機械は、各種電気部品のリードワイヤをこれら電気部品 が隣接の供給ビン、カートリッジからまたは前段に配列された供給リボンから供 給されるに従い迅速に形成し(または他の状態に準備し)、位置決めをし、リー ドワイヤをPCボードの正しい開口に挿入するように、プログラムされている。 典型的な挿入機械のへッド組立体、ワーク支持組立体、及び折り曲げ組立体は、 ステープルを一枚の紙に止める卓上ステープラの動作に似た作用を互いにする。 ここで、各「ステープル」は準備された電気部品に類似し、一枚の「紙」はPC ボードに類似する。PCボードはワーク支持台に固定される。このワーク支持台 は、通常選択的に回動するが、ヘッド組立体と折り曲げ組立体との間に位置する 。ヘッド組立体とワーク支持台は、挿入機械の運転中に互いに他に対し移動し、 各電気部品のリードワイヤをPCボードの予め指定された正しい開口に整列させ 挿入する。ヘッド組立体は、「リード形成具」副組立体を含み、この副組立体は 例えば供給リボンからの個々の電気部品を切断し、リードワイヤ(軸型リードワ イヤ 配列と仮定する)を所定の形状に曲げるのに使用される。「ドライバ」と呼ばれ る押具副組立体は、これもヘッド組立体内に配置されるが、リード形成具副組立 体からPCボードの正しく整列された開口を通して、準備された(形成された) 電気部品を押す。 従来技術の挿入機械は、典型的には、空気圧リニアアクチュエータまたはモー タ駆動の親ねじ組立体を利用し、ドライバ副組立体を移動させ形成された電気部 品と接触させその電気部品をワーク支持台に固定されたPCボードに向けて押し 付けるのに必要な下向きの直線動作を提供する。従来技術の挿入機械の気圧式ア クチュエータに付随する問題点の中には、騒音、限界速度、及び変化する部品ボ ディとリードワイヤの直径に適合させる補助的手段が必要なことが含まれる。従 来技術の挿入機械の親ねじ型アクチュエータの使用に付随する問題点には、親ね じ部品を製造し実行する費用及び親ねじを一定の割り出し部に連結させる困難性 が含まれる。 ある特定の電気部品の一対のリードワイヤの各々がPCボードのそれぞれの開 口に挿入された後、折り曲げ組立体は、余分なリードワイヤ材料を切断し、その 特定の電気部品の残ったリードワイヤ部分を折り曲げ、正確で信頼性があり「ク リーン」な電気的接続が達成されることを確実にする。 すべての要求された電気部品が正しい開口においてPCボードに対し折り曲げ られると、そのPCボードはワーク支持台から取り除かれ、移動させられて、リ フラックス工程を含む次の製造工程をうける。このリフラックス工程の間に、溶 融はんだがPCボードの下側に適用され、各電気部品の各リードワイヤの折り曲 げ部分を実際の印刷回路に永久的にかつ電気的に結合させる。 上述した一般的な型及び本発明で考慮される部品挿入機械のヘッド組立体は、 例えば、米国3,550,238号明細書、米国4,553,323号明細書及 び米国4,719,810号明細書に記載されている。これらの特許は、気圧式 及びまたはサーボ式で作動する挿入具を開示する。 上述した一般的な型及び本発明で考慮される部品挿入機械のワーク支持台の例 は、米国4,670,977号明細書、米国4,193,186号明細書及び米 国4,574,660号明細書に記載されている。上述した一般的な型及び本発 明で考慮される部品挿入機械の折り曲げ装置の例は、米国4,584,758号 明細書、米国4,292,727号明細書に記載されている。 ここで特定されたすべての特許はここに参照文献として組み込まれる。 本発明の目的は、従来技術の不具合を解消する電気部品挿入機械を提供するこ とである。 本発明の他の目的は、従来技術のヘッド組立体の不具合を解消し、電気部品挿 入機械に使用されるヘッド組立体を提供することである。 本発明の他の目的は、従来技術のワーク支持台の不具合を解消し、電気部品挿 入機械に使用されるワーク支持台を提供することである。 本発明の他の目的は、従来技術の折り曲げ装置の不具合を解消し、電気部品挿 入機械に使用される折り曲げ装置を提供することである。 本発明の別の目的は、円滑な往復直線運動をドライバ副組立体に与える簡単な 直線駆動機構を有するヘッド組立体を提供することである。 本発明の別の目的は、部品供給リボン搬送機構を同時に駆動する直線駆動機構 を提供することである。 本発明の更に別の目的は、迅速で簡易化されかつ正確な割り出しシステムを含 む回動ワーク支持台を提供することである。 本発明の更に別の目的は、切断動作中に開口内に位置する電気部品リードの存 在を自動的に決定する折り曲げ装置を提供することである。 発明の要約 本発明は、電気部品のリードワイヤを形成し印刷回路板の開口に挿入するよう に使用されるタイプの挿入機械に関する。この挿入機械は、フレームと、ヘッド 組立体とを含む。このヘッド組立体は、電気部品を受け取り、リードワイヤを所 定の形状に形成するための手段と、リードワイヤを印刷回路板の開口に挿入する ための手段とを含む。折り曲げ組立体は、ヘッド組立体の下部に配置され、リー ドワイヤを切るための手段と、リードワイヤを折り曲げるための手段とを含む。 印刷回路板を保持するためのワーク支持台は垂直軸の回りに回転可能であり、折 り曲げ組立体とヘッド組立体との間に位置する。 図面の簡単な説明 図1Aは、本発明に従った挿入機械を示す正面図である。 図1Bは、本発明に従った図1Aの挿入機械の側面図である。 図1Cは、本発明に従った挿入機械の斜視図である。 図2は、本発明に従った挿入機械のヘッド組立体の等大組立図である。 図3は、本発明に従った図2のヘッド組立体の側面図である。 図4は、本発明に従った挿入機械の折り曲げ組立体の部分断面図であり、リー ドワイヤ切断組立体及び連続状態リードワイヤ検知システムの詳細を示す。 図5Aは、本発明に従った折り曲げ組立体の固定ナイフ板の平面図である。 図5Bは、図5Aの固定ナイフ板の側面図である。 図6Aは、本発明に従った折り曲げ組立体のナイフブレードの平面図である。 図6Bは、本発明に従った図6Aのナイフブレードの側面図である。 図6Cは、本発明に従った図6Bのナイフブレードの底面図である。 図6Dは、本発明に従った図6Bのナイフブレードの先端の断側面図である。 図6Eは、ナイフブレードの軸部分の図6Aの66E−6E線に沿った断面図 である。 図7Aは、本発明に従った折り曲げ組立体の上支持板の平面図である。 図7Bは、本発明に従った上支持板の上面図である。 図7Cは、本発明に従った上支持板の側面図である。 図8は、本発明に従った挿入機械の回転テーブル組立体の下側面の平面図であ る。 図9は、本発明に従った回転テーブル組立体のロック組立体の部分平面図であ る。 図10は、回転テーブル組立体のロック組立体の図8の10−10線に沿った 部分断面図である。 図11は、挿入機械の折り曲げ組立体の部分断面図であり、別のリードワイヤ 切断組立体及び連続状態リードワイヤ検知システムの詳細を示す。 図12は、図11の折り曲げ組立体の部分的に拡大した部分断面図である。 好ましい実施の形態の詳細な説明 A.挿入機械 図1を参照すると、本発明に従った電気部品挿入機械10が示されており、フ レーム12,ヘッド組立体14,ワーク支持台16,折り曲げ組立体18,及び コンピュータ端末20を含んでいる。 ヘッド組立体14は、好ましくは堅くフレーム12に取り付けられ、ワーク支 持台16の直上に位置し、挿入の基準点及び挿入の垂直軸(Z軸)を確定する。 挿入の基準点は電気部品の正確な挿入点である。挿入の垂直軸(Z軸)は、挿入 動作の間、ある特定の電気部品の経路を確定する。ヘッド組立体14は、好まし くは電気部品の特定の順序を保持する予め形成されたリボンまたはテープを受け 入れるように構成される。または、隣接の供給ビンまたはカートリッジからの個 々の部品がヘッド組立体に供給される。説明され示されたヘッド組立体14は、 電気部品の、特に最も多い抵抗及び一定のコンデンサのような軸方向リードタイ プの電気部品の供給テープを受け入れるよう構成されたタイプのものである。 供給テープは、所定の順序で挿入される一連の電気部品からつくられている。 これらの部品は、連続的に間隔をあけ、隣接する部品のリードと平行な軸方向リ ードを有して離れている。各軸方向リードワイヤの端部は折り曲げられた接着テ ープの長手に固定されている。リードワイヤは、隣接する電気部品から等間隔に 離れており、供給テープのピッチを画定する。 ヘッド組立体14は、供給テープを受け取り、供給テープから個々にかつ連続 的に各電気部品を(切断により)取り去る。部品が取り去られると、ヘッド組立 体14は各リードワイヤを下方に互いに平行になるように曲げ、取り付けられた PCボード上に位置する開口にリードワイヤ端を押し込む。割出し輪の構成は、 以下に記述するが、供給テープとかみ合い、電気部品を必要に応じてヘッド組立 体14へ進める。 ワーク支持台16(以下に詳細に記述される)は、フレーム12に取り付けら れ、上面22を含む。上面22は、好ましくはZ軸に直交し、広い開口部24を 含み、ここを横切って1枚のPCボード(または数枚のPCボード)が固定され る。ワーク支持台16は、同技術分野でよく知られているように(例えば、ここ で参照文献として組み込まれた米国4,670,977号明細書参照)、独立し て作動するX軸変位駆動システム26及び独立して作動するY軸変位駆動システ ム28を含む。各座標変位駆動システム26,28は、その各XまたはY軸に沿 つてかつ挿入点に関して迅速で正確な位置決めを提供する。座標変位駆動システ ム26,28はコンピュータコントローラ20により、切削工具に対しワーク支 持台の位置を制御するためにフライス盤及び金属旋盤で一般に用いられる通常の モータ駆動位置決めシステムと同様の方法で制御される。 挿入機械10の動作中に、X軸駆動システム26及びY軸駆動システム28は コンピュータコントローラにより、適切な電気部品がPCボードの正しい開口に 挿入されるよう回路板(及びワーク支持台16)に対し挿入点を効率的に移動す る位置データの予め指定された順序に従って、必要に応じ選択的に作動される。 水平面におけるX軸及びY軸に沿った移動に加え、ワーク支持台16は、更に 好ましくは、以下に詳述するように、水平面内の中心の回りを回動する。 本発明に従った折り曲げ組立体18は、Z軸に沿ってかつワーク支持台16( 及び固定されたPCボード)の真下でフレーム12に取り付けられる。折り曲げ 組立体18は、挿入工程の間に必要に応じ同技術分野でよく知られているように 、上昇し下降するが、以下の折り曲げ組立体のセクションで詳述するように、常 に挿入点に位置決めされる。本発明に従った折り曲げ組立体の目的は、対象の開 口を通してリードの存在を感知し、余分なリード材料を切断し、PCボードに向 けて残りのリードを折り曲げることである。 B.挿入ヘッド組立体 図2及び図3を参照すると、本発明に従った挿入ヘッド組立体14が示され、 ハウジング30を含む(仮想線で示される)。ハウジング30は、ヘッド組立体 14を構成する要素を支持し保護する。主レバー32は回動端34と動作端36 を含む。回動端34はピン40(または適切なボルトや締め具)を用いて回動軸 38に沿いハウジング30に回動可能に取り付けられている。主レバー32は、 好ましくは2つの対称的で平行な離間したレバーアーム42を含み、その間に位 置する空間44を画定する。 往復動押しロッド46は、動作端36でレバー32に取り付けられている。押 しロッド46は、ピン48の適切なボルトを用いて空間44内に両レバーアーム 44に回動自在に接続されている。接続ロッド50は上端52と下端54を含む 。 上端52は、動作端36と回動端34との間の点で主レバー32に取り付けられ ている。接続ロッド50は、適切なピン即ちボルト56を用いて空間44の間で 両レバーアーム42に好ましくは取り付けられる。 主駆動シャフト60は、適切な軸受け62を用いてハウジング30により回転 可能に支持されている。主駆動シャフト60は好ましくは主レバー32に直交し てかつ下側に配置される。サーボモータ64は、駆動端66で主駆動シャフト6 0に作動可能に接続されている。主駆動シャフト60は、2つの片寄りクランク アーム70とクランク車軸とを含むクランク組立体68を含む。接続ロッド50 の下端54は、クランク車軸72に回動可能に接続している。挿入ヘッド組立体 の動作において、モータ64の回転により主駆動シャフト64が回転し、クラン クアーム70を揺動する。片寄りクランク車軸72及び接続ロッド50の下端5 4は主駆動シャフト60の回りで揺動し、接続ロッド50の上端52を上下に往 復させる。接続ロッド50の往復動は、主レバー32を回動軸38の回りで角変 位させる。この角変位の大きさは、接続ロッド50の長さ、主駆動シャフト60 とクランク車軸72との距離、及び回動軸38とピン52との主レバー32に沿 った距離に依存する。 主レバー32の角変位は、一般にZ軸に沿って動作端36で押しロッド46の 一般的に垂直方向に向いた往復動となる。モータ64の回転に従い、押しロッド 46は図2の矢印74で示されるように垂直方向に往復動する。押しロッド46 の各往復サイクルの行程の大きさは、ピン48とピン56との距離、接続ロッド 50の長さ、主駆動シャフト60とクランク車軸72との距離、及び回動軸38 とピン52との主レバー32に沿った距離に依存する。 押しロッド46の垂直往復動は、挿入ツーリング組立体76の動作に適用され る。挿入ツーリング組立体の詳細は、ツーリング組立体の特定の構造と動作は本 発明の理解に必要とは考えられないため、本発明の詳細な説明から省略した。挿 入ツーリング組立体76は、米国3,550,238号明細書(ここで参考文献 として組み込まれる)に開示された機構のように同技術分野でよく知られ、慣用 されている。 割り出し駆動シャフト80は、適切な軸受け(図示省略)を用いてハウジング 30により回転可能に支持されている。割り出し駆動シャフト80は、好ましく は主駆動シャフト60に平行にかつ下方に位置し、駆動端82と遠隔端84とを 含む。 ヘッド組立体14は、更に2つの割り出し輪86を含み、各々が各円周の周囲 に配置された歯88を含む。各割り出し輪86の歯のピッチは、隣接する電気部 品のリードが隣接する歯88の間の正しい位置決め位置で噛み合うように、供給 テープのピッチに近似し好ましくは同一である。同技術分野でよく知られている ように、割り出し輪86の回転により供給テープを挿入ツーリング組立体76へ 進める。 各割り出し輪86は、内側端92で第2の割り出し駆動シャフト90に取り付 けられる。割り出し輪86の間の距離は異なるサイズの電気部品を収容するよう に調整可能である。各第2の割り出し駆動軸90は、ハウジング30内に回転可 能に支持され、好ましくは割り出し駆動シャフト80に平行である。割り出し駆 動シャフト80は、割り出し駆動シャフト80の回転変位により各第2の割り出 し駆動シャフト90が直接かつ効率的に同時に回転するように、歯付きベルト9 3と各歯付きプーリ94とにより各第2の割り出し駆動シャフト90に連結され ている。結果的に、割り出し駆動シャフト80の回転は間接的にヘッド組立体1 4に入る供給テープの直線変位を制御する。 割り出し駆動シャフト80の駆動端82には、公知のラチェット装置であり入 力回転を特定方向(時計回り方向または反時計回り方向)に制限する方向性クラ ッチ機構91(図3に示す)の出力側が取り付けられている。このようなクラッ チ機構は、例えばトリングトンシーテーのトリングトン社により製造された部品 名RCB−101416のニードルベアリング/クラッチと呼ばれる市販され入 手可能な製品である。方向性クラッチ91の入力側には割り出し駆動レバー96 が取り付けられており、作動端98とスプリング付勢端100とを含む。接触ロ ーラ102が割り出し駆動レバー96に作動端98で回動可能に取り付けられて いる。方向性クラッチ91は割り出し駆動レバー96が時計回り方向に角変位し たときにのみ割り出し駆動シャフト80を時計回りに駆動するように構成されて いる。割り出し駆動レバー96の反時計回りの角変位は、方向性クラッチ91に より伝達されず、それ故、割り出し駆動シャフト80を回転させない。 割り出しカム輪104は、選択的に固定されるシャフト106を含み、ベアリ ング(図示省略)を介してハウジング30に回転可能に取り付けられている。シ ャフト106には歯付きプーリ(タイミング型プーリ)108が、歯付きプーリ 108の回転により割り出しカム輪104を直接にかつ即座に回転させるように 堅く取り付けられている。割り出しカム輪104は、プーリ108と主駆動シャ フト60に取り付けられた同様のプーリ112とに接続された歯付きプーリベル ト110を介して主駆動シャフト60に連結されている。 割り出しカム輪104は、カムローブ(即ち突出部)114を含み、接触ロー ラ102が割り出しカム輪104の周縁116に沿って回転するように割り出し 駆動レバー96に隣接して位置している。カムローブ114のシャフト106に 対する相対位置は、電気部品が受け入れ領域に正確に入ってきたらすぐに挿入ツ ーリング組立体76が適切に同期するように、好ましくは迅速かつ容易に指定さ れた増分で調整可能である。 ヘッド組立体14の動作において、サーボモータ64はコンピュータ20から の制御信号により作動し、上死点(TDC:主レバー32が主駆動シャフト60 から最大距離にある場合の動作サイクル中の点)から第1のエンドサイクル点( PEC)まで所定の角変形し反時計回りに回転する。シャフト60が第1のPE Cに達すると、慣用の光学エンコーディング技術を用いて計測されるように、例 えば(シャフト60に位置し)及びクリンチングが生じ、コンピュータコントロ ーラ20がサーボモータ64に対し逆方向に時計回りにTDCを通り過ぎて角変 位の他の所定の点である第2のエンドサイクル点までの指示を出す。主駆動シャ フト60がTDCに位置すると、カムローブ114は、接触ローラ102がカム ローブ114の最高点(カム輪104から最も離れた点)に位置しかつ割り出し 駆動レバー96が最大に回動するように、その上死点TDCに位置することが好 ましい。 サーボモータ64がTDCを通り過ぎて主駆動シャフト60を回転させる度に 、カムローブ114は接触ローラ102に割り出し駆動レバー96を回動させか つ割り出し駆動シャフト80を回転変位の調和した所定の増分だけ回転させる。 割 り出し駆動シャフト80の回転変位は、歯付きベルト92により各副駆動シャフ ト90に伝達され、供給テープのピッチに応じて割り出し輪86を所定の角変位 の角度だけ回転させる。割り出し輪86のこの規定の変位は、上述のように、一 つの電気部品を挿入ツーリング組立体76に押し込む。 主駆動シャフト60が第1または第2のいずれかのPECに達すると、割り出 しカム輪104のカムローブ114がエンドサイクル点に位置し、割り出し駆動 レバー96が回動しない。これにより割り出し輪86の回転が防止され、そのた め供給テープが固定状態のままとなる。主駆動シャフト60がTDCから第1の PECまたは第2のPECのいずれかまで回転するに従い、押しロッド46は最 上位置から最下位置まで移動する。押しロッド46が最上位置から最下位置まで 下方に移動するに従い、主駆動シャフト60の最後のTDCの間に挿入ツーリン グ組立体76に挿入された電気部品は供給テープから切断され、形成され(リー ドが互いに平行に曲げられ)、Z軸に沿って下方に挿入点に配置されたPCボー ドの開口に入れられる。 C.折り曲げ組立体 上述のように紹介され図4,図5,図6及び図7に示すように折り曲げ組立体 18は、フレーム12に固定された高さの調整可能な基台130を含む。基台1 30は2つのアクチュエータ132を支持し、1つは電気部品の各リード用であ る。各アクチュエータ132は、図4に示すようにPCボード(即ち、水平)の 面から好ましくは約45度である切断軸134に沿って作動する。各アクチュエ ータ132はピストン組立体136及び切断組立体138を含む。ピストン組立 体136はピストン136の一方の側の空気圧を変えることにより動作し、リー ド受け入れ位置とリード切断位置との間で(図4がリード受け入れ位置において ピストン136とアクチュエータロッド140を示す)アクチュエータロッド1 40を動かす。アクチュエータ132は、従来の設計のものでよく、同技術分野 でよく知られているように、気圧的、油圧的、電磁気的または機械的に動作する 。 本発明に従い、切断組立体138(用いられる2つの同一の切断組立体の1つ だけ)は、固定ナイフ板142,摺動可能な切断ブレード144,上側支持板1 46及び付勢スプリング148を含む。図4を参照すると、固定ナイフ板142 が切断軸134(両アクチュエータ132の)に沿って位置し、ショルダボルト 50を用いてアクチュエータ132に取り付けられている。 図4,図5を参照して、固定ナイフ板142が導電性金属ベース層152及び 好ましくはジルコニアからなる薄い絶縁(非導電性)層154を含む。ジルコニ アの好ましい品等はZ201Nであり、日本のTDK株式会社及び京セラ株式会 社から入手可能である。しかし、他の硬く絶縁性のある材料も使用可能であり、 多くのセラミックをベースにした材料が含まれる。ベース層152は、切断され 折り曲げられるべきリードを受け入れる切断スロット156を含む。固定ナイフ 板142は切断及び折り曲げ加工の全体工程においてフレーム12に対し固定さ れたままである。 図4及び図6を参照すると、摺動可能なナイフブレード144が摺動可能に固 定ナイフ板142に(絶縁層154に隣接して)取り付けられ、アクチュエータ ロッド140に直接取り付けられる。ナイフブレード144はリード受け入れ位 置からリード切断位置まで切断軸134に沿って移動可能であり、以下に説明す るように、リードワイヤはまず切断され、次に折り曲げられる。摺動可能なナイ フブレード144は小さなボディを含み、その幅は、ナイフブレード144が自 由にリード受け入れ位置とリード切断位置との間で摺動するように上側支持板1 46内に形成されたチャネル153内を摺動する寸法及び形状とされている。ナ イフブレード144は、ナイフ先端145を含み、これは好ましくはタングステ ンカーバイドからつくられナイフブレード144上に鑞付けされる。あるいは、 ナイフ先端145はナイフブレード144のボディと同じ材料(好ましくは工具 鋼)からなる。 図4及び図7を参照すると、上側支持板146はナイフブレード144の上部 に固定され、切断及び折り曲げ中にナイフブレード144に対する支持を与える 。上側支持板146は、ショルダボルト150を受け入れるための2つの開口を 含む。上側支持板146は、切断及び折り曲げ工程中に固定ナイフ板142に対 し固定したままである。 付勢スプリング148は板状スプリングであり、アクチュエータ132の部分 に固定されている。スプリング148の開放端は支持板146の上側部分に対し 下方に押すことにより、支持板146をナイフブレード144に対し押し付ける 。ナイフブレード144は固定ナイフ板142と上側支持板146との間で摺動 してガイドする。 折り曲げ組立体18の動作において、基台130はPCボードの移動の間また がその前に自動的に下降し、挿入の間またはその後に気圧シリンダ(または他の アクチュエータ)を用いて上昇し、PCボードに挿入されようとしている電気部 品のリードワイヤを受け入れる。挿入ツーリング組立体76は、部品のリードを PCボードの開口に接触させて入れる電気部品挿入アーム77を含み、信号がバ ルブに送られ、圧縮空気の所定量が導管(図示省略)を通してアクチュエータ1 32に送られる。適用された空気は切断軸134に沿って各ピストン136を動 かし、ナイフブレード144をリード受け入れ位置から図4に示すようにリード 切断位置(図示省略)へ移動させる。ナイフブレード144が切断軸134に沿 って摺動するに従い、その前方切断エッジが結局、スロット156内に位置する リードに接触する。リードはまず切断軸134に沿ってスロット156の前方端 158に当接するまで押され、その点で金属リードがスロット156の電導性部 分、特にベース154と電気的に接触する。ナイフブレード144は軸134に 沿って摺動を続けながら、金属リードがブレード144上の切断エッジとスロッ ト156の前方エッジ158とによる挟む動作により切断される。リードが切断 されると、その切れ端は好ましくはスクラップチューブ内に落ち、折り曲げ組立 体18からの真空により除去される。 ナイフブレード144は切断後のリードを押し続け、PCボードの底部に向け て折り曲げる。ブレード144が部品リードを折り曲げた後、空気圧が解放され 、ブレード144がリード受け入れ位置に後退する。 挿入ツーリング組立体76による最初の挿入の間、孤立した電気的接触が2つ の挿入アーム77の各々と電気部品の2つのリードの各々との間にそれぞれ形成 される。電気部品のリードが押され固定ナイフ板142のベース152と接触す ると、簡単な連続試験が行われる。一つの部品の各リードが切断及び折り曲げ工 程の直前に、PCボードの上方に位置する各挿入アーム77とPCボードの下方 に位置するナイフ板142の各導電性ベース層152との間の回路を接続するた めに使用される。 両リードがPCボードの正しい開口を正確に通り抜けなかった場合には、連続 試験回路は電気的に「開」のままであり、警報信号をコンピュータ20に表示し 、機械全体を止めるような適切な処置を取り、損傷した(または間違えた)電気 部品を人間が手動で挿入しまたは取り換えることを安全に行うことができる。 簡単な連続回路は、同技術分野でよく知られているように、各挿入アーム77 と各ナイフ板142との間に適用され、その間に介在した部品リードは試験回路 に対し「閉スイッチ」として機能する。ナイフ板142は、試験回路を接続する リードがないときには、警報信号が有効にコンピュータ20に送られるように、 両挿入アーム77から他の状態では電気的に絶縁されている。リードがあれば警 報信号は送られない。 図11及び図12を参照すると、別の好ましい連続試験構成が示されている。 この構成では、連続回路が導電性の固定ナイフベースと電気的に絶縁された導電 性の移動ナイフとの間で形成され、移動ナイフは部品のリードと接触し導電性の 固定ナイフベースのエッジに対し押す。この実施の態様では、挿入ツーリングは 連続回路から除かれる。挿入ツーリングを電気的接触に使用することによる一つ の問題は、部品に最も近接したリードの部分に非導電性材料が存在することであ る。部品の製造の間に、材料がリードの上に置かれる。この材料がリードに沿っ て痕跡を形成し、リードの導電性を妨げることができ、不正確な連続の判断にな り得る。 このため、図12を参照すると、電気的導電性の固定ナイフベース300がア クチュエータ132に取り付けられている。非導電性固定ナイフ302が固定ナ イフベース300に取り付けられている。ナイフ302とベース300が互いに 部品のリードが導入されるスロットを有している(他の実施の態様に関する図5 に示されるように)。非導電性ナイフ302は、部品のリードを切断するための 切断エッジを形成することのできる硬い非導電性材料からつくられる。ナイフ板 142の層154に関し適切な材料が上述されている。 導電性移動ナイフ304が固定ナイフ302の上方に取り付けられており、移 動ナイフ保持器306により摺動可能に固定されている。絶縁性ワッシャ308 (ゴムまたは他の適当な絶縁性材料からつくられた)は、保持ボルト310によ り移動ナイフ保持器306をアクチュエータ132にボルト締めしたとき、導電 性移動ナイフ304をアクチュエータ132から電気的に絶縁する。 動作において、移動導電性ナイフ304が進み導電性固定ナイフベース300 のエッジを押して連続回路が形成されると、部品のリードの有無が検出される。 D.ワーク支持台 本発明に従い、かつ上述のように紹介され図8,図9及び図10に示すように ワーク支持台16は、慣用のX−Y軸変位組立体(図示省略するが、上述した) に取り付けられる。 図1及び図8を参照すると、ワーク支持台16(以下、「台」16という)は 、金属のような剛性のある材料からなる平坦な円形状のディスクである。台16 は、Yステージ172の円形開口内に回転可能に取り付けられている。Yステー ジ172は平坦な矩形状台であり、リードねじ178と噛み合い下面176に沿 うねじ付きブロック174を含む。サーボモータ(図示省略)はリードねじ17 8を回転させ、Yステージ172と台16とを直線的にY軸方向(通常、機械1 0に対し前から後ろへ)に沿って、図1Cに示すように移動させる。 Yステージ172全体は、Xステージ180の上面に摺動自在に取り付けられ ている。Xステージ180は、同技術分野で公知の同様の方法で動作し、Yステ ージ172と台16とをX軸方向(通常、機械10に対し側方から側方へ)に沿 って、図1Cに示すように移動させる。 図8を参照すると、Yステージ172は、その下面176が示され、摩擦駆動 組立体182,ロッキング組立体184,垂直方向支持軸受け186,横方向支 持軸受け188,凹みブロック190,及び台16を通して配置された外周開口 192と2つのフォトカップラ194,196とを含む位置検出組立体をそれぞ れ含む。 各垂直方向支持軸受け186と横方向支持軸受け188は、ローラベアリング とブラケットを含む。各ブラケットは、同技術分野で知られているように用いら れる軸受けのタイプに応じて、各横方向支持軸受け188の接触部分が台16の エッジ表面189に接触する間に垂直方向支持軸受け186の接触部分が台16 の下面に接触するように、Yステージ172の下面176に取り付けられる。摩 擦駆動組立体182は、エアシリンダ200を支持する摺動取付板198、サー ボモータ202,及び摩擦輪204を含む。摺動取付板198は、以下に説明す るように、摩擦輪204が非係合位置と係合位置との間で選択的に移動するよう にレール206を用いて台16の下面に摺動可能に取り付けられている。開口( 図示省略)がYステージ172を通して設けられ、摩擦輪204がエアシリンダ 200(または他のアクチュエータ)により係合位置に選択的に移動したとき、 台16のエッジ表面189と(摩擦的に係合し)接触するように摩擦輪204が この開口を通して突き出している。 図8,図9,及び図10を参照すると、ロッキング組立体184がピボットブ ラケット212に回動自在に取り付けられロック位置と非ロック位置との間を回 動するロッキングレバー210を含む。アクチュエータ214は、Yステージ1 72に取り付けられ、ロッキングレバー210の作動端218に取り付けられた アクチュエータアーム216を含む。カム従動部220は、内側エッジ222に 沿い(垂直軸に沿って)対向する係合端224に近接して回転可能に取り付けら れている。動作において、アクチュエータ214が(好ましくは空気圧により) 作動すると、ロッキングレバー210が作動端218で引き込まれ、ロッキング レバー210が台16の中心に向けて係合端224を内側に回動させる。カム従 動部220は、凹みブロック190内にきっちり合い所定の方向に台16を保持 するサイズ及び形状とされている。アクチュエータ214は、以下に説明するよ うに、好ましい4つの凹みブロック190のいずれかが各従動部220と整列し たときだけ作動する。 挿入工程の間、当業者に理解されるように、台16(及びPCボード)を回転 し方向付けられた電気部品を収納する(通常、90度の増分で)ことがたびたび 必要である。台16の回転を開始するために、コンピュータ20はアクチュエー タ214に信号を送り、カム従動部220を非係合とし同時に摩擦駆動組立体1 82の摩擦輪204と係合させ、台16のエッジ186と接触させる。摩擦駆動 組立体182は、垂直方向及び横方向支持軸受け186,188によりそれぞれ ガイドされる台16をその中心点の回りで回転させる。 台16の方向変更の間に(例えば、0度の「ホーム」基準点から90度まで台 16を移動する)、エアシリンダ200が作動し、台16を初めに迅速に回転さ せる第1の高回転速度で回転させる。しかし、凹みブロック190がロッキング 組立体184により「捕らえられる」ことを確実にするために、台16は第2の より遅い回転速度に減速されなければならない。 コンピュータ20に回転中の台16の位置を知らせるため、外周開口192が 台16の周囲に配置され、両フォトカップラ194、196と選択的に連絡し、 それらは素通りし及び各光ビームを開放しまたは阻止する。図8を参照すると、 台16が0度を開始位置として表す「ホーム」位置(外周開口192が同時に両 フォトカプラと整列しているから台16が図8の「ホーム」位置に示されている )から90度位置まで時計回り方向に回転したとき、開口192Aが時計回りに 移動する(初期高回転速度で)。フォトカプラ194を通過すると、信号がコン ピュータ20に送られてサーボモータ200を低回転速度に減速する。この低速 度で開口192Aがフォトカプラ194からフォトカプラ196まで移動を続け ると、コンピュータ20がアクチュエータ214を作動させようとし、その現在 のフォトカップラ196が開口192Aを検出し、その点でカム従動部220が 係合部に移動し、新たに整列した凹みブロックを「捕らえ」かつロックする。図 示されていないセンサがロック組立体184の位置を指示する。カム従動部22 0が凹みブロック190と係合すると直ぐ係合信号がコンピュータ20に送られ る。フォトカップラ196が開口192を検出すると直ぐに摩擦駆動モータ20 0が非作動となる。台16は「ホーム」位置から90度の方向にロックされる。
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Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.電気部品のリードワイヤを形成し印刷回路板の開口内に挿入するための挿 入機械であって、以下のものを具備する、 フレーム、 電気部品を受け入れるためのヘッド組立体、このヘッド組立体は以下のものを 含む、 前記リードワイヤを所定の形状に形成するための手段、及び 前記印刷回路板の前記開口に前記リードワイヤを挿入するための手段。 前記ヘッド組立体の下方に配置された折り曲げ組立体、この折り曲げ組立体は 以下のものを含む、 前記リードワイヤを切るための手段、及び 前記リードワイヤを折り曲げるための手段 前記印刷回路板を保持するためのワーク支持台、このワーク支持台は垂直軸の 回りに回転可能であり、前記折り曲げ組立体と前記ヘッド組立体との間に配置さ れる。 2.電気部品のリードワイヤを形成し印刷回路板の開口内に挿入するのに用い られる挿入機械に使用されるワーク支持台であって、前記ワーク支持台は以下の ものを具備する、 フレーム、 前記フレームに対し選択的に回転可能なディスク部、 前記ディスク部を選択的に回転させるための手段、 前記ディスク部分を前記フレームに対しロックするための手段、及び 前記ロック手段の作動前に前記ディスク部の回転速度を制御するための手段。 3.前記折り曲げ組立体が前記回路板の前記開口内に前記リードワイヤの存在 を決定する手段を含む請求項1による挿入機械。 4.電気部品のリードワイヤを形成し印刷回路板の開口内に挿入するのに用い られる挿入機械に使用される挿入ヘッド組立体であって、前記挿入ヘッド組立体 は以下のものを具備する、 回転出力シャフトを用意するモータ、 前記出力シャフトの回転運動を垂直軸に沿った往復運動に変換するための手段 、 前記電気部品が前記回路板に向けて押されるように前記往復運動を前記電気部 品に適用するための手段、及び 前記垂直軸に沿った前記往復運動の有効な変位を制御するための手段。
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