JP2000504185A - 多重ビームを用いる端末位置指定 - Google Patents

多重ビームを用いる端末位置指定

Info

Publication number
JP2000504185A
JP2000504185A JP9527937A JP52793797A JP2000504185A JP 2000504185 A JP2000504185 A JP 2000504185A JP 9527937 A JP9527937 A JP 9527937A JP 52793797 A JP52793797 A JP 52793797A JP 2000504185 A JP2000504185 A JP 2000504185A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power
measuring
terminal
received
spot beam
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9527937A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2000504185A5 (ja
JP4049224B2 (ja
Inventor
モルナー,カール,ジェイムズ
デント,ポール,ダブリュ.
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ericsson Inc
Original Assignee
Ericsson Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from US08/597,073 external-priority patent/US6684071B1/en
Application filed by Ericsson Inc filed Critical Ericsson Inc
Publication of JP2000504185A publication Critical patent/JP2000504185A/ja
Publication of JP2000504185A5 publication Critical patent/JP2000504185A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4049224B2 publication Critical patent/JP4049224B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S5/00Position-fixing by co-ordinating two or more direction or position line determinations; Position-fixing by co-ordinating two or more distance determinations
    • G01S5/02Position-fixing by co-ordinating two or more direction or position line determinations; Position-fixing by co-ordinating two or more distance determinations using radio waves
    • G01S5/14Determining absolute distances from a plurality of spaced points of known location
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W16/00Network planning, e.g. coverage or traffic planning tools; Network deployment, e.g. resource partitioning or cells structures
    • H04W16/24Cell structures
    • H04W16/28Cell structures using beam steering
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W64/00Locating users or terminals or network equipment for network management purposes, e.g. mobility management

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Position Fixing By Use Of Radio Waves (AREA)
  • Radio Relay Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 この発明の例示的な実施例は、端末位置指定方法とシステムを示す。アレーアンテナにより生成される近辺のスポットビームの相対パワーが決定される。例えば、移動局がその中で現在作動している1つの中心スポットビームに関して隣接する6つのスポットビームからのパワーを、中心のスポットビームに関して測定できる。これらの測定からの情報を使用して、例えばスポットビームパターンの指数モデルを使用して、移動局の位置指定を決定できる。

Description

【発明の詳細な説明】 多重ビームを用いる端末位置指定 背 景 この発明は無線通信システムにおける端末の配置に関し、特に、地理的領域を 照射して通信カバレージを供給するためにスポットビームが使用される無線通信 システムにおける端末の配置に関する。 スポットビームを使用する無線通信システムの一例は、衛星通信システムに見 出される。もう一つの例は、固定ビームフェイズドアレーを使用するセルラ/P CSシステムである。多数の契約者にサーブする経済的に有用な性能を達成する ために、通信システムは地球(globe)上の利用可能なスペクトルを多数回 再利用できることが必要である。これは例えば、多数の一層小さな領域の間に、 選択された照明を分割する多重スポットビームアンテナの使用により達成される 。 そうしたアプリケーションのための最も有望なシステムは、低地球軌道(LE O)、中間地球軌道(MEO)、または静止地球軌道(GEO)に衛星を配置す るシステムである。静止軌道における衛星の短所には、40,000キロメート ルの軌道距離から希望するサイズのスポットのビームを作り出すのに必要な、巨 大なアンテナと、軌道を横切る信号の長い遅延が含まれ、後者は双方向対話に問 題を生ずる。一方、低地球軌道の短所は、この衛星が地球に対して移動すること であり、こうしてこのスポットビームが照射する領域が、衛星が地球の周りを回 るにつれて変化することである。中間地球衛星軌道は、LEOとGEOの両方の 問題があるが、より低い程度にである。 低または中間の地球軌道衛星を使用するサテライトシステムは、地球に対する 衛星の動きにより引き起こされる衛星−端末間の伝播遅延の急変を補償する必要 がある。そうしたシステムでの通信の間、伝播遅延の変化を説明するために、ド ップラ補償が供給される。ドップラ補償を供給するために、端末がドップラ周波 数を探索するが、これは包括的で時間を消費する処理であって、システムへの接 続を遅延させる。しかしながら、そのかわりに、端末の位置が知られれば、ドッ プラ周波数を探索する代わりにドップラ補償を計算することができ、これにより 発呼の速度を上げることができる。 端末ユニットの位置を知っていることも、多くの他のシステム機能の準備にお いて有用である。例えば、スポットビームとチャネル指定の間の端末の切り替え は、ターミナル位置の知識を使用して容易にできる。その上、上に確認した米国 特許第08/179,953号に記述されているように、端末の位置はまた、ビ ーム形成(beamforming)マトリクスの計算に有用である。 端末の位置を決定する通常の方法は、全地球測位システム(GPS)から引き 出される情報である。GPSは多数のMEO衛星を含み、各MEO衛星は既知の 信号を送信する。地上のどこかの与えられた点から、1つの端末が(軌道上にあ る多数のGPS衛星からの)3ないし4個のそうした信号を受信し測定できて、 時間の遅延を決定し、したがって、3ないし4個の衛星と端末の間の距離を決定 する。この情報は、それから端末の位置を三角測量するのに使用される。多数の 異なった衛星の信号が1つの受信機に利用可能であるシステムにおいて、この方 法は合理的に効果的であるが、GEOのような他のシステムはこの贅沢を有さな い。従って、多数の衛星からの信号が利用可能であることに依存しない無線通信 システムの端末のために位置情報を得るために、異なった方法とシステムを供給 することが望ましい。 要 約 この発明の例示的な実施例によれば、端末に最も近接した複数のスポットビー ムから受信される信号の相対的な信号強度値を測定することにより、端末のロケ ーションが遂行される。例えば、6個の近傍のスポットビームからの信号強度で あって、その中で移動局が現在作動しているセンタスポットビームに関するもの は、そのセンタスポットビームに関して測定できる。これらの測定からの情報を 使用して、スポットビームパターンの指数モデルを使用して、端末の位置を決定 できる。衛星ステーションまたは陸上基地ステーションを有するシステムを含め て、多重ビームを有するアレーアンテナを使用するあらゆる無線通信システムに 、これらの例示的な技法が適用できる。 他の例示的な実施例により、移動局または端末は衛星から伝播する信号の時間 遅延を測定し、いくつかのそうした測定からの情報を使用して、その位置を決定 することができる。この手順は、例えば、この移動局がページングメッセージを 期待しているときに、呼び出し設定中または目覚まし時間中に、遂行できる。 図面の簡単な説明 この発明のこれらおよび他の特徴は、図面とともにする以下の説明により当業 者に直ちに明らかになるであろう。 図1は、例示的なスポットビーム照射パターンを図示する。 図2は、ある衛星の位置に対するある端末の位置を識別するのに使用される座 標軸と角を図示する。 図3は、ビーム中心から離れた角の関数として形作る指数ビーム形の相対的な 正確さを図示するグラフである。 図4は、端末位置のラジアルマッピングを図示するグラフである。 図5は、この発明の例示的な実施例をシミュレートに使用するモデルを図示す るブロック図である。 図6は、シミュレーションの経過時間に対するX座標のプロットである。 図7は、シミュレーションの経過時間に対するY座標のプロットである。 図8は、シミュレーションの経過時間に対する推定レンジのプロットである。 図9は、シミュレーションの経過時間に対する推定方位のプロットである。 図10は、信号対騒音比に対する推定レンジ誤差のプロットである。 図11ないし図17は、他のシミュレーション特性のプロットを示す。 図18(a)と図18(b)は、スポットビーム測定をするための例示的な装 置を示す。 詳細な説明 端末位置決定の議論を始めるに際して、3つの通信チャネルを利用可能な、非 常に単純化された衛星通信システムを考えよう。衛星アンテナシステムの決まっ た物理特性により決定されるとおりに、多数のアンテナ、例えば37個のアンテ ナを供給できるし、いわゆるスポットビームカバレージ領域内で地球を照射する のに使用される。これら37個のスポットビームは図1に図示される。従来の知 恵によれば、3つのスポットの中間にある最悪点の利得(すなわち、図1にビー ム照射交差点に対応するものとして指示されているもの)は、ピーク、ビーム中 心利得に対してこの中間点で利得が約3dB下になるようにビーム幅を選択する ことにより、最大化される。これは1つの例示的な妥協であり、一方でエッジ損 失を減少するようにビームを広くすることによりピークの利得を減少させ、他方 ではビームを狭くしてピークの利得を増大するが、その時は以前と同じ離心距離 でより大きなビームエッジ損失の不利を招く。前に指摘した米国特許出願第08 /179,583号に開示された代案は、地上の各点を1つのチャネルのビーム の中心に近くするために、複数のチャネルの方向を少しずつ変えて、チャネルを どのように有利に放射するかを記述している。この方法で、システムは多数のチ ャネルを供給されて、特定の移動体に向かって一層中心的なものをそこから選択 して、さもなければ発生するであろうビームエッジ損失をこうして防止する。 いずれの場合も、37スポットビームの全てのものにおいて、システムは3つ の周波数の全てを採用でき、その結果、3つのビームの中間点にある移動体は、 3つのビーム全てからの各周波数について、等しい重複信号を受信する。すなわ ち、希望する各信号の上に2つの等しい力の干渉を受信し、またはこの干渉の問 題は、これらの周波数を3セル周波数再使用パターン内に配分することにより、 避けることができる。後者の場合、3つのビームの間の中間点にある移動体は、 これら取り囲む3つの異なるビームから、3つの周波数全てを等しい強さで受信 するが、しかし各ビームから1つの周波数のみを受信し、更に離れたビームのサ イドローブからのいくらか減少した干渉を伴う。2つのビームの間の中間点にあ る移動体は、2つの周波数で等しい強さの信号を受信し、第3の周波数で2つの 等しい信号からのいくらか減少した強さの信号を受信する。1つのビームの中心 にある移動体は、主としてそのビームの周波数を受信し、取り囲む6つのビーム からの他の2つの周波数のいくらか減少した強さの信号を受信する。こうして、 ある移動局が相対的な受信周波数、例えばこの3つの周波数に基づいて、その位 置を大まかに決定できることは、前記下参考文献である米国特許出願第08/1 79,958号に一層詳細に記述されている。近辺のビームから受信した信号の 強さに基づいて、位置を決定する例示的な方法を、一層詳細に下記する。 各ビームから移動局が受信するパワーはビーム形の大きさにより、またその結 果の結果のビーム放射パターンは個別の素子の放射パターンと、複数の素子のビ ーム形成によるアレーファクタとの組み合わせにより決定される。結果するパタ ーンパワー損失を決定するために使用できる1つのモデルは、指数モデルである 。1つのビームから次のビームまでに充分な識別があれば、その時は占有された ビームと周辺のビームから測定される受信信号の強さをビーム形の測定値として 使用することができ、この測定値を移動体の位置を決定するために使用できる。 ビームの中心の位置が知られていると仮定するとき、移動体の位置の推定の問 題は、ビームの中心に対するユーザの位置の推定の問題になる。ある特定のスポ ットビームの既知の指示方向が与えられれば、ユーザ位置は2つの角の大きさで 特定される。すなわち、ビーム中心角から離れる角φと、ビームの中心の方向に 衛星から伸びている光線の周りの角θである。この思想は図2に図示されている 。 ビームパターンは角φと角θの両方の関数であるが、正規化されたビーム形は 次の指数方程式を使用してモデルにすることができる。 ここでαはこのモデルを真のビットパターンに適合させるために選ばれる。こ のモデルは、φの比較的小さな値、通常2、3度までについて、比較的に正確で ある。例えば、Inmarsat EP21衛星設計のための211素子アレー の提案において、ビーム形成(beam−forming)後のアレーパターン に近似して、アルファの値が0.1891であることが発見された。このシステ ムのためにビーム形成した(beam−formed)パターンをシミュレート したプロットを指数的にモデルにしたパターンと比較して図3に示す。この図で モデル化されたパターンはより高い(y軸の)パターン利得値を有する発散曲線 により表現される。シミュレートされたパターンから発散するほぼφ=3度まで 、指数モデルの適合が比較的に正確であることが見られる。 この発明の例示的な実施例により、移動体の位置決定を説明するために、以下 にリストするように多数の単純化の仮定がなされた。 ・ 例えば移動体へ送信されるか記憶される天体暦から、衛星の位置が知られ ると仮定されている。 ・ ここに記述される技法は、例えば数秒の短時間内で、移動体の位置を決定 することを目指す。こうして、この衛星の位置は静止したものと考え得る。より 長い時間が位置決定に必要ならば、衛星位置の追跡をこの技法に組込むことがで き、または移動体で利用可能な天体暦のデータを使用し得る。 ・ 移動体位置を決定するために使用されたビームのセットについてのスキャ ン損失は最小であると考えられている。スキャン喪失は、天底から離れた(すな わち、φの値が大きい)ビームを指示する衛星によるが、また指数損失としてモ デル化することもできる。もしこの損失が有意味であれば、その時はそれは次の モデル式または衛星とビーム位置の知識により説明され得る。 ・ 各ビームについて、座標(φ、θ)から地球上の特定位置へマッピングが ある。これはラジアルマッピングであって、r=cφの形を取り、ここでcは各 ビームについて異なり、θがビームの中心からユーザの各位置を与えると仮定さ れている。このマッピングを図4に示す。非環状マッピングを含むこのモデルの 他の式を作って、正確なビーム形に近似させ得ることは当業者に理解されよう。 ・ 移動ユーザが所在するビームと6つの周辺ビームが、次の例示的な実施例 で移動体の位置を決定するのに使用される。これは、周波数プラン(plan) が7セルの再使用パターンを使用することを、またこれらの異なったビームの各 各において、チャネルからの信号の強さを移動体が測定することを仮定している 。 値φと値θを推定するために、マッピングx=f(φ、θ)が使用され(ベク トル量が太字で表現されることに注意されたい。)、次式で与えられる。 ここでシータ(θ)はビームの中心から測定される。さて、移動体の位置を測定 するために、パワー測定値がカレントのビームと6つの周辺ビームから取られる 。 パワー測定値は、 p=[p0,p1,p2,...,p6Tのように表される。i番目のビームからの 測定値は、 となり、ここで、i∈{0,1,...,6}は測定値が取られたビームを表し またxiはビームiの中心の位置を表す。信号の絶対的なパワー(方程式(4) と方程式(5)内の倍率(scaling factor)で表される)は知ら れてないかも知れないので、移動体の位置を決定するのにこのモデルを直接使用 することは問題を生ずる。こうして、この発明の例示的な実施例によれば、ビー ムのペアからのパワーの相対的な測定を、位置決定に使用できる。例えば、中心 ームを参照として使用して、それに対して相対的なパワーの測定値を決定できる 。これらの測定値は、y=[h1,...,h6T表される。ここでhi=Pi/ P0。この方法を用いると、測定値とモデルは次のようになる。 例えば、センタビームから受信したタイムスロットに対して、周辺の6つのタイ ムスロットの各々から受信したタイムスロットのRSSIを使用して移動体が、 hi(x)を計算できるし、この測定値を方程式(6)と方程式(7)で使用で きる。さて、上記の方程式(6)と方程式(7)に記述された測定モデルにより 、移動体の位置の推定値が決定される。移動体の位置を推定するために、次に示 す方程式J(x)を最小化する点を発見することにより、xのカルマン最小分散 最小2乗推定が計算される。 クスの推定値であり、Ryは仮定された既知の測定値の分散である。初期値は、 選択でき、またビームの半径Px,k|k-1を初期推定の標準偏差として使用できる 。Ry値について仮定された分散を選択するには、技法が処理すべきノイズ値に 対する最悪の場合の信号を仮定して、次にこのノイズ値にに対応するパワー測定 値の適当なノイズ分散を選択する。異なるビームからのノイズは独立していると 仮定される。関数h(x)は次の式で与えられる。 位置のためにこの形式を使用することにより、推定量から移動体の位置を時間と ともに追跡することができ、また推定量の共分散の推定を作り出すことができる この共分散は、測定されたパワーのノイズ分散も推定されるときには有用であり この場合は推定量共分散が、推定された結果の正確さについて、よりよい情報を 与える。例えばこの共分散は、位置推定の信頼性についての指示を提供し、それ はビームの引き継ぎ(handover)時間を一層正確に予告するために使用 できる 。 J(x)の最小点を発見することは、多数の異なった方法で達成できる。関数 h(x)は高度に非線形であるので、拡張されたカルマンフィルタリングの方法が使 用できる。またその非線形性の故に、反復拡張カルマンフィルタの方法が好まれ る。この推定に同等な形式は、各更新時間kについて方程式(8)から直接にガ ウス−ニュートン推定量を計算することである。時間kにおける既存の推定 ができる。 ここでΔxは下記の線形方程式を解くことにより見出される。 kとgの値は下記を使って見出される。 および これらの方程式は、許容誤差に合うまで、または推定の改善がもう起こらなくな x,k|k-1=Px,k-1が使用されるように選択される。時間k=1において、以 ビーム中心の半径がlつの標準偏差にするように選択できる。衛星の動きが追跡 される状況において、すなわち、位置決定が比較的に長い間にわたり計算される 出力結果の収束をモニタしたいときは、出力共分散Px,k-1を生成するだけでよ い(これにより逆変換操作が節約できる)ことにも注意すべきである。される。これは下記により与えられる。 ここで▽xi(x)i=1,2,...,6の値は下記により与えられる。 これらのモデル方程式を使用して、今や移動体の位置が決定されるが、それは受 信されたビームの信号の強さとモデルにされたビームパターンの測定値とともに 例えば方程式(8)を使用して決定される。 この発明を評価するために複数の例示的なシミュレーションが遂行された。こ れらの例において、全白色ガウス雑音(AWGN)チャネル内の性能が検査され 、リシアンまたはレーリーのフェーデッドチャネルと比較して、これが性能の上 下限を与えるものと期待される。このシミュレーションはAWGNチャネル内で 、QPSK信号法について行われた。このシミュレーションを図示するブロック 図が図5に示される。 図5において、このブロック図はシミュレーションのために並列構成が採用さ れたことを図示し、ここで7つのビームの各々からの信号が位置推定器により同 時的に処理される。もちろん、直列のインプリメンテーションが実施できること が当業者に理解されようが、その場合は単一の受信機が7つのビームの各々から の信号を逐次的に処理する。例えば、N個のスロットを有するフレーム構造を採 用するTDMAシステムにおいては、N個のスロットの1つを使用して個のシス テムに接続された移動局は、この発明による信号の強さを処理するために、その アイドルタイムを使用し得る。 下記のシミュレーション結果は図5に示すモデルに基づいており、各ビームの ためのビームソース10は合成信号を作り出し、これはブロック12でQPSK 変調される。この変調された信号は、それからブロック14、ブロック16、ブ ロック18を通じて処理されて、その信号へのチャネルの影響をモデルにする。 位置推定器20の信号を受信して、受信された信号の強さを測定して、上述のよ うに位置を測定する。 これらのシミュレーションにおいて、異なる衛星ビームについてのパワーの測 定は、同一フレーム内で受信されることが仮定され、またフレーム内で異なった 時間にパワー測定量を受信するために、衛星またはチャネルを追跡を必要としな いことを仮定している。シミュレーションはユーザのために、ビームの中心から 隣接のビームへの交差点へ、実行される。これは中心ビームについて、150キ ロメートルのレンジに相当する。図6から図9までは、20の異なったシミュレ ーションのセットを1つの例示的な位置とSNR値について実行して、平均した 結果である。 これらの図面は、時間の関数としての、平均のXおよびY位置と、標準偏差曲 線を表す(それぞれ図6と図7)とともに、ビーム中心からの対応するレンジと 方位の推定を示す。推定された標準偏差曲線はカルマンアルゴリズムから生成さ れるが、一方、計算された標準偏差曲線はモンテカルロシミュレーションの実行 により生成され、このシミュレーションの場合について一致することが見出され た。モンテカルロシミュレーションの実行は、種々のノイズ値により一連のシミ ュレーションを行った。これらの結果をそれから平均して、この技法から期待さ れる値を得た。この結果は、ビームの中心に近接したユーザにいて、比較的高い 信号対雑音比によって、推定されるユーザ位置が、シミュレーション時間内に、 2〜3キロメートル以内に限定されることを示す。この例示的なシミュレーショ ンにおいて、結果の確実度を3キロメートルまで減少するのに、2ないし3秒を 要した。 下記の例示的なスロット/フレームフォーマット設計パラメータは、あるシミ ュレーションの中で使用されて、各ビームに対応するスロット内の平均パワーを 決算することにより、パワー測定値が生成された。パワー測定値内のノイズは( フィルタリング後に(0.5になるようにセットされ、2dBの受信信号ノイズ 比に対応するノイズ分散の最悪の場合として、これを選択した。 図10と図11は、SNRの関数として平均レンジと方位を示す。各プロット は、ビームセンタから位置を定められた異なった移動体を含む。レンジエラーロ ットもまたレンジの推定に偏向があり得ることを示すが、この疑いを確認するた めに、より多くの回数でモンテカルロ法を実行する必要がある。いずれの場合も 、偏向は小さく、パワーの測定の中のノイズがガウス的でないという事実による らしい。方位エラーの推定は、1度以内で正確であることが示されるが、移動体 のレンジがビームセンタに近接している場合は別である(ビームセンタではレン ジの測定が一層正確である)。図12と図13は、レンジと方位の計算された標 準偏差を、それぞれ受信されたSNRの関数として示す。これらのプロットは、 高いSNR値について推定が最も正確であることを示す。特に、レンジの推定は 、高いSNRについて最も正確であるが、しかし、ビームの中心に近接した距離 では、低いSNRの場合でもレンジの推定が正確である。レンジエラーは長いレ ンジまたは高いSNRの場合に最も正確である。 図14と図15は、ビームセンタからのレンジの関数として、平均レンジと方 位の推定を示す。各プロットは異なったSNR値についてのカーブを含み、また 、より短いレンジ値とともにレンジの正確さが増し、一方、より長いレンジ値と ともに方位の正確さが増すことを示す。図16と図17は、それぞれ、レンジと 方位の計算された標準偏差を示す。図16は、結果するレンジエラーの偏向はレ ンジの関数であることを示す。 受信された信号の強さの測定のそれ自体は、無線通信の技術において良く知ら れている。従って、通常または他のタイプのパワー測定装置を端末に組込んで、 近辺のスポットビームを測定することが可能であり、その測定値はそれから上記 の例示的なロケーションアルゴリズムへの入力として使用できる。例えば図18 (a)に示すように、端末44の受信信号処理パス内で、アナログ二乗パワー測 定装置40をAD変換器42の上流に配置できる。代案として、図18(b)に 示すように、ASICまたはDSP46内において、AD変換器42の下流でパ ワー測定を遂行できる。その上、多数の測定を行って、例えば平均フィルタによ り計算された平均値を配置アルゴリズムに提出できる。移動局内または、例えば 基地局、衛星など、システム内のいずれか他の部分内で、配置アルゴリズムを処 理できる。移動局以外で処理を希望するならば、行(row)の測定結果を、ア ップリンクチャネルを介して、基地局または衛星へ送信できる。代案として、基 地局または衛星を測定の遂行に含めることもできる。 この発明の精神または本質的な性質から離れることなく、この発明が他の特定 の形で実施できることは、当業者に理解されよう。従って、ここに開示された実 施例は、あらゆる面で例示として考えられるべきであり、制限的に考えてはなら ない。例えば、例示の実施例では、天底を指示するビームにおいて端末の位置の 配置を記述したが、この発明が他のビームにおける端末に応用できることは、当 業者が理解できよう。その上、例示的な実施例を衛星無線通信システムに関して 記述してきたが、この発明による位置決定を他のタイプのシステムで実施できる ことは、当業者に理解されよう。例えば、種々の区域を照射するアレーを備えた 基地局を含む陸上基地システムもまた、この発明で実施できる。この発明の範囲 は、前述の説明によってではなく、添付の請求の範囲によって指示され、また、 その意味と均等物に入る全ての変更を、その中に含むことを意図している。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】1998年3月19日(1998.3.19) 【補正内容】 請求の範囲 1. 複数のスポットビームで領域を照射するアレーを使用する無線通信システ ム内に端末の位置を推定する方法であって、 前記複数のスポットビームの各々に関連する受信されるパワーを測定するステ ップと、 前記受信されるパワーに関連する前記複数の相対パワーの決定を、前記測定さ れ受信されるパワーと基準パワーの比較により行うステップと、 前記複数の相対パワーとスポットビームの1つのモデルを使用して前記端末を 配置するステップを含んでなる、前記方法。 2. 前記測定のステップは、前記端末で遂行される請求項1の方法。 3. 前記測定のステップは、1つの基地局と1つの衛星で遂行される請求項1 の方法。 4. 前記基準パワーは、前記端末が現在配置されている地理的領域を照射する スポットビームの前記端末により受信されるパワーである請求項2の方法。 5. 前記決定し推定するステップは前記端末内で遂行される請求項1の方法。 6. 前記決定し推定するステップは1つの基地局と1つの衛星で遂行される請 求項1の方法。 7. 前記モデルは指数モデルである請求項1の方法。 8. 前記配置するステップは更に、下記の方程式を反復するステップを含んで なる請求項1の方法。 9. 無線通信システムにアクセスする方法であって、 複数の前記スポットビームの各々に関連して受信されるパワーを測定するステ ップと、 前記測定され受信されるパワーを基準パワーと比較して、前記受信されるパワ ーに関連する前記相対パワーを決定するステップと 前記相対パワーおよびスポットビーム形のモデルを用いて前記端末を配置する ステップと、 前記端末の前記ロケーションを使用してドップラ補償を決定するステップと、 前記ドップラ補償を用いて、前記無線通信システムにアクセスすることを含ん でなる、前記方法。 10.前記測定するステップが前記端末で遂行される請求項9の方法。 11.前記測定するステップが基地局と衛星のうちの1つで遂行される請求項9 の方法。 12.前記基準パワーは、スポットビームの前記端末により受信されるパワーで あり、このスポットビームは前記端末が現在位置する地理的領域を照射する、請 求項9の方法。 13.前記モデルは指数モデルである請求項9の方法。 14.前記配置するステップは更に、下記の方程式を反復するステップを含んで なる請求項9の方法。 15.1つのアレーを使用してシステム内の接続を切り換えて、スポットビーム を使用する領域へ無線通信カバレージを供給する方法であって、 前記複数のスポットビームの各々に関連する受信されるパワーを測定するステ ップと、 前記受信されたパワーに関連する前記複数の相対パワーの決定を、前記測定さ れ受信されるパワーと基準パワーの決定により行うステップと、 前記複数の相対パワーとスポットビームの1つのモデルを使用して前記端末の 位置を配置するステップと、 前記端末の位置に基づいて、第1スポットビームから第2スポットビームへ前 記接続を切り換えるステップを含んでなる、前記方法。 16.前記基準パワーは、前記第1スポットビームの前記端末により受信される パワーであり、このスポットビームは前記端末が現在位置する地理的領域を照射 する、請求項15の方法。 17.前記基準パワーはアレーアンテナの前記端子により送信されるパワーであ り、アレーアンテナの第1スポットビームで受信され、送信のために前記アレー アンテナが使用されている時に、前記端末が現在配置されている地理的領域を、 この第1スポットビームが照射する、請求項15の方法。 18.前記モデルは指数モデルである請求項17の方法。 19.前記配置するステップは更に、下記の方程式を反復するステップを含んで なる請求項15の方法。 20.前記測定するステップは更に、受信される各ステップを同時に測定するス テップを含んでなる請求項1の方法。 21.前記測定するステップは更に、受信される各パワーを異なる周波数上の前 記複数のスポットビームの各々において測定するステップを含んでなる請求項1 の方法。 22.前記測定するステップは更に、受信される各パワーを異なる時間に測定し 、前記アレーを含む衛星の動きを考慮に入れて測定されたパワーを調整するステ ップを含んでなる請求項1の方法。 23.前記測定するステップは更に、受信される各ステップを同時に測定するス テップを含んでなる請求項9の方法。 24.前記測定するステップは更に、受信される各パワーを異なる周波数上の前 記複数のスポットビームの各々において測定するステップを含んでなる請求項9 の方法。 25.前記測定するステップは更に、受信される各パワーを異なる時間に測定し 、前記アレーを含む衛星の動きを考慮に入れて測定されたパワーを調整するステ ップを含んでなる請求項10の方法。 26.前記測定するステップは更に、受信される各ステップを同時に測定するス テップを含んでなる請求項15の方法。 27.前記測定するステップは更に、受信される各パワーを異なる周波数上の前 記複数のスポットビームの各々において測定するステップを含んでなる請求項1 5の方法。 28.前記測定するステップは更に、受信される各パワーを異なる時間に測定し 、前記アレーを含む衛星の動きを考慮に入れて測定されたパワーを調整するステ ップを含んでなる請求項16の方法。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,S Z,UG),UA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD ,RU,TJ,TM),AL,AM,AT,AU,AZ ,BA,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN, CU,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB,G E,HU,IL,IS,JP,KE,KG,KP,KR ,KZ,LC,LK,LR,LS,LT,LU,LV, MD,MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ,P L,PT,RO,RU,SD,SE,SG,SI,SK ,TJ,TM,TR,TT,UA,UG,UZ,VN

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 複数のスポットビームで領域を照射するアレーを使用する無線通信システ ム内に端末を配置する方法であって、 前記複数のスポットビームの各々に関連する受信されるパワーを測定するステ ップと、 前記受信されるパワーに関連する前記複数の相対パワーの決定を、前記相対パ ワーと基準パワーの比較により行うステップと、 前記複数の相対パワーとスポットビームの1つのモデルを使用して前記端末を 配置するステップを含んでなる、前記方法。 2. 前記測定のステップは、前記端末で遂行される請求項1の方法。 3. 前記測定のステップは、1つの基地局と1つの衛星で遂行される請求項1 の方法。 4. 前記基準パワーは、前記端末が現在配置されている地理的領域を照射する スポットビームの前記端末により受信されるパワーである請求項2の方法。 5. 前記決定し配置するステップは前記端末内で遂行される請求項1の方法。 6. 前記決定し配置するステップは1つの基地局と1つの衛星で遂行される請 求項1の方法。 7. 前記モデルは指数モデルである請求項1の方法。 8. 前記配置するステップは更に、下記の方程式を反復するステップを含んで なる請求項1の方法。 9. 無線通信システムにアクセスする方法であって、 複数の前記スポットビームの各々に関連して受信されるパワーを測定するステ ップと、 前記受信されるパワーを基準パワーと比較して、前記受信されるパワに関連す る前記相対パワーを決定するステップと 前記相対パワーを用いて前記端末を配置するステップと、 前記端末の前記ロケーションを使用してドップラ補償を決定するステップと、 前記ドップラ補償を用いて、前記無線通信システムにアクセスすることを含ん でなる、前記方法。 10.前記測定するステップが前記端末で遂行される請求項9の方法。 11.前記測定するステップが基地局と衛星のうちの1つで遂行される請求項9 の方法。 12.前記基準パワーは、スポットビームの前記端末により受信されるパワーで あり、このスポットビームは前記端末が現在位置する地理的領域を照射する、請 求項9の方法。 13.前記配置するステップは更に、 前記相対パワーとともにスポットビーム形のモデルを使用して、前記端末を配 置するステップを含んでなる、請求項9の方法。 14.前記モデルは指数モデルである請求項13の方法。 15.前記配置するステップは更に、下記の方程式を反復するステップを含んで なる請求項9の方法。 16.1つのアレーを使用してシステム内の接続を切り換えて、スポットビーム を使用する領域へ無線通信カバレージを供給する方法であって、 前記複数のスポットビームの各々に関連する受信されるパワーを測定するステ ップと、 前記受信されるパワーに関連する前記複数の相対パワーの決定を、前記相対パ ワーと基準パワーの決定により行うステップと、 前記複数の相対パワーとスポットビームの1つのモデルを使用して前記端末の 位置を配置するステップと、 前記端末の位置に基づいて、第1スポットビームから第2スポットビームへ前 記接続を切り換えるステップを含んでなる、前記方法。 17.前記基準パワーは、前記第1スポットビームの前記端末により受信される パワーであり、このスポットビームは前記端末が現在位置する地理的領域を照射 する、請求項16の方法。 18.前記基準パワーはアレーアンテナの前記端子により送信されるパワーであ り、アレーアンテナの第1スポットビームで受信され、送信のために前記アレー アンテナが使用されている時に、前記端末が現在配置されている地理的領域を、 この第1スポットビームが照射する、請求項16の方法。 19.前記モデルは指数モデルである請求項18の方法。 20.前記配置するステップは更に、下記の方程式を反復するステップを含んで なる請求項16の方法。 21.前記測定するステップは更に、受信される各ステップを同時に測定するス テップを含んでなる請求項1の方法。 22.前記測定するステップは更に、受信される各パワーを異なる周波数上の前 記複数のスポットビームの各々において測定するステップを含んでなる請求項1 の方法。 23.前記測定するステップは更に、受信される各パワーを異なる時間に測定し 、前記アレーを含む衛星の動きを考慮に入れて測定されたパワーを調整するステ ップを含んでなる請求項1の方法。 24.前記測定するステップは更に、受信される各ステップを同時に測定するス テップを含んでなる請求項9の方法。 25.前記測定するステップは更に、受信される各パワーを異なる周波数上の前 記複数のスポットビームの各々において測定するステップを含んでなる請求項9 の方法。 26.前記測定するステップは更に、受信される各パワーを異なる時間に測定し 、前記アレーを含む衛星の動きを考慮に入れて測定されたパワーを調整するステ ップを含んでなる請求項10の方法。 27.前記測定するステップは更に、受信される各ステップを同時に測定するス テップを含んでなる請求項16の方法。 28.前記測定するステップは更に、受信される各パワーを異なる周波数上の前 記複数のスポットビームの各々において測定するステップを含んでなる請求項1 6の方法。 29.前記測定するステップは更に、受信される各パワーを異なる時間に測定し 、前記アレーを含む衛星の動きを考慮に入れて測定されたパワーを調整するステ ップを含んでなる請求項17の方法。
JP52793797A 1996-02-05 1997-01-31 多重ビームを用いる端末位置指定 Expired - Lifetime JP4049224B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/597,073 1996-02-05
US08/597,073 US6684071B1 (en) 1994-01-11 1996-02-05 Terminal position location using multiple beams
PCT/US1997/001866 WO1997028456A1 (en) 1996-02-05 1997-01-31 Terminal position location using multiple beams

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JP2000504185A true JP2000504185A (ja) 2000-04-04
JP2000504185A5 JP2000504185A5 (ja) 2004-11-18
JP4049224B2 JP4049224B2 (ja) 2008-02-20

Family

ID=24389980

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52793797A Expired - Lifetime JP4049224B2 (ja) 1996-02-05 1997-01-31 多重ビームを用いる端末位置指定

Country Status (7)

Country Link
EP (1) EP0879423B1 (ja)
JP (1) JP4049224B2 (ja)
CN (1) CN1210590A (ja)
AU (1) AU727038B2 (ja)
CA (1) CA2244993A1 (ja)
DE (1) DE69705931T2 (ja)
WO (1) WO1997028456A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013525753A (ja) * 2010-04-08 2013-06-20 ザ・ボーイング・カンパニー 地理位置情報を活用したスポットビーム重なり

Families Citing this family (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB9519087D0 (en) * 1995-09-19 1995-11-22 Cursor Positioning Sys Ltd Navigation and tracking system
GB9722324D0 (en) 1997-10-22 1997-12-17 Cambridge Positioning Sys Ltd Positioning system for digital telephone networks
US6161018A (en) * 1998-02-27 2000-12-12 Motorola, Inc. Method and system for estimating a subscriber's location in a wireless communication system service area
US6393294B1 (en) 1998-09-22 2002-05-21 Polaris Wireless, Inc. Location determination using RF fingerprinting
GB9912724D0 (en) 1999-06-01 1999-08-04 Cambridge Positioning Sys Ltd Radio positioning system
US7460505B2 (en) * 2003-02-04 2008-12-02 Polaris Wireless, Inc. Location estimation of wireless terminals through pattern matching of signal-strength differentials
AU2003258927A1 (en) * 2003-09-03 2005-03-16 Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) Method and system of positioning
EP1797446A1 (en) 2003-09-03 2007-06-20 Telefonaktiebolaget Lm Ericsson Method and system of positioning
FI119573B (fi) 2007-07-11 2008-12-31 7Signal Oy Menetelmä signaalilähteen seuraamiseksi ja paikantamiseksi radioverkossa
US7592956B2 (en) * 2008-02-12 2009-09-22 Harris Corporation Wireless transmitter location determining system and related methods
CN102891722B (zh) * 2011-07-21 2016-03-02 中兴通讯股份有限公司 一种纵向定位的方法及装置
EP2748633A4 (en) * 2012-06-14 2015-04-29 Ericsson Telefon Ab L M METHOD AND APPARATUS FOR LOCATION
CN111273228B (zh) * 2019-05-09 2023-02-07 哈尔滨工程大学 一种基于遍历搜索策略的多相干源定位方法

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4321909C2 (de) * 1993-07-01 2003-02-27 Eads Deutschland Gmbh Antennenanordnung und Mobilfunknetz
US5552798A (en) * 1994-08-23 1996-09-03 Globalstar L.P. Antenna for multipath satellite communication links
WO1996021332A2 (en) * 1995-01-05 1996-07-11 Ericsson Inc. Position registration for mobile phones
BR9608410A (pt) * 1995-06-06 1998-12-29 Globalstar Lp Sistema de administração de recursos de diversidade de satélites repetidores

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013525753A (ja) * 2010-04-08 2013-06-20 ザ・ボーイング・カンパニー 地理位置情報を活用したスポットビーム重なり
US9625573B2 (en) 2010-04-08 2017-04-18 The Boeing Company Geolocation leveraging spot beam overlap

Also Published As

Publication number Publication date
AU727038B2 (en) 2000-11-30
DE69705931T2 (de) 2001-11-22
JP4049224B2 (ja) 2008-02-20
AU1857997A (en) 1997-08-22
CA2244993A1 (en) 1997-08-07
EP0879423B1 (en) 2001-08-01
EP0879423A1 (en) 1998-11-25
CN1210590A (zh) 1999-03-10
WO1997028456A1 (en) 1997-08-07
DE69705931D1 (de) 2001-09-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5907809A (en) Position determination using multiple base station signals
US7248883B2 (en) Method and system for determining the speed and position of a mobile unit
KR100473137B1 (ko) 통신 시스템에서 위치 파악 방법 및 장치
US6639554B2 (en) Apparatus and method for tracking location of mobile station
US5293642A (en) Method of locating a mobile station
US6282427B1 (en) Selection of location measurement units for determining the position of a mobile communication station
US6400319B1 (en) Communication network intialization apparatus and method for fast GPS-based positioning
JP4049224B2 (ja) 多重ビームを用いる端末位置指定
JPH10271055A (ja) 外部信号を使用した使用者端末位置決めシステムおよび方法
JP2003529276A (ja) アンテナアレイのビーム形成技術の使用を最適化する方法及び装置
KR100444119B1 (ko) 다중빔을사용한단말기위치탐색
JPH10276467A (ja) 衛星通信端末捜索システムおよび方法
JPH10209941A (ja) 衛星通信システムおよび方法
JPH10303797A (ja) 衛星位置確定システムおよび方法
Zhao et al. Mobile positioning based on relaying capability of mobile stations in hybrid wireless networks
KR20000022804A (ko) 고속 gps 기반의 측위를 위한 통신 네트워크 초기화 장치및 방법
Ku et al. An evaluation of interference mitigation schemes for HAPS systems
GB2356782A (en) Using round trip propagation times to locate a mobile station

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040202

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040202

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20060214

RD05 Notification of revocation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7425

Effective date: 20060627

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060808

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060718

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20061108

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070327

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20070626

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20070813

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20070725

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20070910

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070827

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20071030

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20071121

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101207

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101207

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111207

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111207

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121207

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131207

Year of fee payment: 6

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term