JP2000504538A - Isdn中における固有のリンギングトーンおよび固有の呼待機トーン - Google Patents
Isdn中における固有のリンギングトーンおよび固有の呼待機トーンInfo
- Publication number
- JP2000504538A JP2000504538A JP10524989A JP52498998A JP2000504538A JP 2000504538 A JP2000504538 A JP 2000504538A JP 10524989 A JP10524989 A JP 10524989A JP 52498998 A JP52498998 A JP 52498998A JP 2000504538 A JP2000504538 A JP 2000504538A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call
- voice
- indication
- subscriber unit
- called subscriber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 35
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 2
- 208000023095 Autosomal dominant epidermolytic ichthyosis Diseases 0.000 claims 1
- 208000033286 epidermolytic ichthyosis Diseases 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000013519 translation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/428—Arrangements for placing incoming calls on hold
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M19/00—Current supply arrangements for telephone systems
- H04M19/02—Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone
- H04M19/04—Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone the ringing-current being generated at the substations
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/0428—Integrated services digital network, i.e. systems for transmission of different types of digitised signals, e.g. speech, data, telecentral, television signals
- H04Q11/0435—Details
- H04Q11/0471—Terminal access circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M2203/00—Aspects of automatic or semi-automatic exchanges
- H04M2203/20—Aspects of automatic or semi-automatic exchanges related to features of supplementary services
- H04M2203/2066—Call type detection of indication, e.g. voice or fax, mobile of fixed, PSTN or IP
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/07—Call distribution; Call detection; Call signalling by common apparatus
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/098—Mobile subscriber
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/176—Common channel signalling
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/18—Ringing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/298—Loop or ring system
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
マルチ・サービスワイヤレス統合サービス・ディジタル・ネットワークまたは有線統合サービス・ディジタル・ネットワークにおいて、呼設定メッセージ中の呼のタイプ情報は、被呼局で使用され、呼のタイプを表示する固有のリンギングトーンまたは固有の呼待機トーンを発生する。
Description
【発明の詳細な説明】発明の名称
ISDN中における固有のリンギングトーンおよび固有の呼待機トーン発明の分野
本発明は、統合サービス・ディジタル・ネットワーク(ISDN)中で非音声
呼を識別する方法、およびマルチ・サービス・ワイヤレス統合サービス・ディジ
タル・ネットワーク中で非音声呼を識別するための方法に関する。背景技術
公衆交換電話網(PSTN)においては、2つ以上の宛先番号(DN)が1つ
の加入者ライン、および各宛先番号に割り当てられた固有のリンギングトーンお
よび固有の呼待機トーンに割り当てられてもよい。このような構成によって、こ
れらのDNの1つをファックス番号と考えることができ、高性能な加入者装置は
、そのファックスDNへの固有のリンギングトーンを認識し、それに従って呼を
送ることができる。
このシステムは従来のPSTNでは十分に機能するが、加入者装置への信号が
帯域外で運ばれる移動通信用グローバル・システム(GSM)のようなマルチ・
サービス・ワイヤレス・システムには適応できない。発明の概要
本発明の一側面によれば、統合サービス・ディジタル・ネットワーク中で非音
声呼を識別する方法において:被呼加入者ユニットの表示および音声呼か非音声
呼かを示す呼のタイプの表示を受信し;帯域外呼設定メッセージを被呼加入者ユ
ニットに構成し、呼設定メッセージは呼のタイプの表示に基づいて呼に対する音
声または非音声の表示を含み;呼設定メッセージを被呼加入者ユニットへ送信し
;被呼加入者ユニットが他の呼のビジーでなければ、呼設定メッセージ中の表
示に基づいて固有のリンギングトーンを発生し、そのリンギングトーンを被呼加
入者ユニットと関連する端末装置に送るように構成される。
本発明の他の側面によれば、マルチ・サービス統合サービス・ディジタル・ネ
ットワーク中で非音声呼を識別する方法において:被呼加入者ユニットの表示お
よび音声呼か非音声呼かを示す呼のタイプの表示を受信し;帯域外呼設定メッセ
ージを被呼加入者ユニットに構成し、呼設定メッセージは呼のタイプの表示に基
づいて呼に対する音声または非音声の表示を含み;呼設定メッセージを被呼加入
者ユニットへ送信し;被呼加入者ユニットが他の呼のビジーでなければ、呼設定
メッセージ中の表示に基づいて固有のリンギングトーンを発生し、そのリンギン
グトーンを被呼加入者ユニットと関連する端末装置に送るように構成される。
本発明のさらに他の側面によれば、非音声呼を識別するためのマルチ・サービ
スワイヤレス統合サービス・ディジタル・ネットワークにおいて:被呼加入者ユ
ニット用の移動交換センタからの帯域外呼設定メッセージを受信し、呼設定メッ
セージは音声呼または非音声呼表示を含み、帯域外呼設定メッセージを被呼加入
者ユニットに送信する基地局・サブシステムと;被呼加入者ユニットは、他の呼
のビジーでないときに、呼設定メッセージ中の表示に基づいて固有のリンギング
トーンを発生し、その固有のリンギングトーンを関連端末装置に送出するように
構成される。図面の簡単な説明
図1は、本発明を使用するためのGSMの概要を示す図である。
図2は、図1のGSMの一部分の詳細を示す図である。
図3は、本発明の一実施の形態の被呼加入者ユニットの動作を示すフローチャ
ートである。
図4は、本発明の一実施の形態の被呼加入者ユニットの他の動作を示すフロー
チャートである。発明の実施の形態
図1において、本発明を使用した移動通信用グローバル・システム(GSM)
10は移動交換センタ(MSC)12を備え、この移動交換センタ(MSC)1
2は、ライン14a、14b、14cによって複数の各基地局サブシステム(B
SS)16a、16b、16cに接続される。各基地局サブシステム(BSS)
は、それぞれアンテナ20a、20b、20cを備え、それと関連する複数の加
入者局(SS)と通信する。さらに、加入者局(SS)22a、24a、26a
は基地局サブシステム(BSS)16aと関連し、加入者局(SS)28bと3
Obは基地局サブシステム(BSS)16bと関連し、加入者局(SS)32c
、34c、36cは基地局サブシステム(BSS)16cと関連する。移動交換
センタ(MSC)は、また、中継線40によって公衆交換電話網(PSTN)4
2と接続され、中継線46によって有線ISDN回路網44と接続される。
図2は、加入者局の例である。この図において、加入者局は、加入者ユニット
(SU)50から成る。この加入者ユニット(SU)50は、加入者局用アンテ
ナ54を有するGSM無線モジュール(GRM)52、加入者ユニット・ソフト
ウェア(S/W)56、リンギングトーン発生器58、トーン発生器60、およ
びライン・インタフェース62を備えている。端末装置の幾つかの部分は、共有
ライン70を介して加入者ユニット(SU)のライン・インタフェース62に接
続される。すなわち、電話装置64はライン70の支線70aを介して加入者ユ
ニット(SU)と接続され、パーソナル・コンピュータ(PC)74のPCモデ
ム68は支線70bを介して加入者ユニット(SU)と接続され、またファック
ス装置72は支線70cを介して加入者ユニット(SU)と接続される。この分
野の当業者には良く知られているように、1つの加入者ユニットが家庭に置かれ
、多くの端末装置が標準の電話ジャックを介して、共有の有線ラインによって加
入者ユニットに接続されている。ライン・インタフェース62は、従来の方法で
、例えば、ループ電流を供給し、およびどの端末装置がオフフックかを検出する
。
図1と図2の両方を考慮すると、加入者局(SS)22aのユーザが加入者局
(SS)34cと通信しようとする場合は、加入者局(SS)34cのDNを入
力すればよいということがわかる。さらに、ユーザはファックス・サービスのよ
うなタイプのサービスも使用することができる。この分野の当業者には良く知ら
れているように、GSMにおいては、ファックス、データ、音声通信にはそれぞ
れ異なったチャンネルが使用される。利用サービスのタイプを表示する従来の一
方法は、DNの前に先頭部をダイヤルすることである。例えば、DNの前に“*
9”をダイヤルした場合はファックス呼を、“*8”はデータ呼、先頭部なしの
場合は音声呼をそれぞれ表す。するとワイヤレスリンクが加入者局(SS)22
aと基地局サブシステム(BSS)16aの間に設定され、加入者局(SS)2
2aの加入者ユニット(SU)50は被呼加入者局の表示と送信タイプの表示を
基地局サブシステム(BSS)16aへ送る。基地局サブシステム(BSS)1
6aは、この情報を回線14aを介して移動交換センタ(MSC)12に送る。
この情報を受け取ると、移動交換センタ(MSC)12は、加入者局(SS)3
4cが関連する基地局サブシステム(BSS)16cへ呼設定に必要な手順をと
り、サービス・リクエスト(すなわち、加入者局(SS)34cのDNと呼のタ
イプ)の翻訳である帯域外設定メッセージを作成し送信する。移動交換センタ(
MSC)はそのネットワークを通じて設定を開始し、“呼手順”メッセージを加
入者局(SS)22aに送り返す。一度基地局サブシステム(BSS)16cが
加入者局(SS)34cとの無線リンクを設定すると、基地局サブシステム(B
SS)は帯域外設定メッセージを加入者局(SS)34cへ送信し、移動交換セ
ンタ(MSC)は基地局サブシステム(BSS)16cから、例えば、加入者局
(SS)34cと関連する端末装置を呼び出し中であるという報告を受ける。移
動交換センタ(MSC)は、この情報を基地局サブシステム(BSS)16aに
送返し、基地局サブシステム(BSS)16aはその情報を順次加入者局(SS
)22aに返送する。加入者局(SS)34cが呼を受信すると、“応答”メッ
セージを移動交換センタ(MSC)に送出する。移動交換センタ(MSC)は、
“接続”メッセージを基地局サブシステム(BSS)16aを介して加入者局(
SS)22aへ送出する。その“接続”メッセージが加入者局(SS)22に届
くと、回線送信パスは完成され、呼は接続される。
呼のタイプを示す帯域外設定メッセージは、ベアラ性能情報要素(BCIE)
と呼ばれ;このBCIEは、ネットワークに依存し、加入者局(SS)22a、
基地局サブシステム(BSS)16a、または移動交換センタ(MSC)12に
よって生成される。
図3および図2において、かかってきた電話が加入者ユニット50で探知され
ると(ステップ100)、加入者ユニット(SU)のソフトウェア56がBCI
Eを受信する(ステップ102)。このソフトウェアはBCIEからの呼のタイ
プを決定する(ステップ104)。この決定によりソフトウェア56はリンギン
グトーン発生器をトリッガし、適切な固有のリンギングトーンをライン・インタ
フェース62を介して加入者ユニットと関連する端末装置へ送る(ステップ10
6)。例えば、表示された送信タイプがファックス呼であった場合、ファックス
専用のリンギングトーン(たとえば、短いベル2回)がリンギングトーン発生器
によって鳴らされる。その固有のリンギングトーンを聞いたユーザは、この場合
、電話機のハンド・セット64に応答しないで、その代わりにファックス装置に
応答させる。その後、呼設定が通常の方法で行われる(ステップ108)。
移動交換センタ(MSC)が呼設定メッセージを基地局サブシステム(BSS
)16cに送ったとき、電話装置64、PCモデム68、またはファックス装置
72のいずれかが先の呼に応答しているため加入者局(SS)34cはビジーで
あるかもしれない。そのような場合は、図4と図2にあるように、加入者局34
cの加入者ユニット50にあるソフトウェア56が新しい呼を検出する(ステッ
プ120)。その新しい呼のBCIEは呼設定メッセージから抽出され(ステッ
プ122)、ソフトウェア56はこのBCIEから呼のタイプを決定する(ステ
ップ124)。ソフトウェア56は、次に、接続された呼が、音声か、例えば、
電話装置64に接続される呼、または非音声呼であるかどうかを決定する(ステ
ップ126)。これはライン70を監視しているソフトウェア56によって、ま
たは、接続された呼のBCIEを記憶することによってなされる。もし接続され
た呼が音声であれば、ソフトウェア56はリンギングトーン発生器を動作させ、
待機中の呼のタイプを示す固有のトーンパターンを出力させる(ステップ128
)。その後、ソフトウェア56は、被呼側が警告されたこと示すメッセージを移
動交換センタ(MSC)12に送返する(ステップ130)。このメッセージは
、加入者局(SS)22aに返送され、ソフトウェア56は固有の呼待機トーン
を予め定め設定されられた最大時間の間断続的に発生する。一方、加入者局(S
S)22aによって要求されるサービスは継続され、加入者局(SS)34cが
解放されるまで新しい呼を受信する(この新しい呼は保持された元の呼および応
答された新しい呼または終了した元の呼によって発生される)。もし接続された
呼が音声呼でなかった場合、ソフトウェア56は待機中の呼に関する固有の呼待
機トーンを発生しない。
通常、ユーザは、ファックスやデータ通話よりも音声呼を継続することを望む
。この点では、1つのオプションとして、音声呼ではない新たな呼を受信した際
に固有の呼待機トーンを発生しないようにソフトウェア56を構成することもで
きる。その場合、ソフトウェア56は被呼側は交信不能だと示すメッセージを送
り返す。
接続呼が非音声である場合には待機トーンを出さないようにすることで、接続
呼のデータまたはファックス送信の劣化を回避することができる。しかしながら
、呼待機トーンが非音声呼と考えられる場合もある。例えば、PCモデム68が
接続中のデータ送信を劣化させることなく、呼待機トーンを認識するようなオプ
ションとすることもできる。呼待機トーンは、パーソナル・コンピュータPCが
インターネット電話通話を行っているとき待機中のユーザに知らせるのに便利で
ある。
固有のリンギングトーンは、音声、ファックス、データの各呼毎に異なるよう
にできる。同様に、呼待機トーンも、音声、ファックス、データの各呼毎に異な
るようにできる。
有線ISDN44には、加入者ユニットが供給され、各加入者ユニットは、そ
れぞれ、有線ラインを介して、交換機に接続されている。BCIEは、呼設定の
間、ネットワーク中で生成される。そのため、有線ISDN44から移動交換セ
ンタ(MSC)12への着信呼は、基地局サブシステム(BSS)16a、16
b、16cからの着信呼と同じ方法で取り扱われてもよい。
PSTNのアナログ部からの着信呼は、呼のタイプの情報が帯域外に含まれな
いので、問題となることがある。本発明のGSMネットワークへアナログPST
N呼を送信するための1つの方法は、一つの加入者局(SS)への別タイプの呼
の異なるPSTN電話番号を割り当てることである。そのため、例えば、1つの
加入者局(SS)へのファックス呼に対して1つの電話番号を、データ呼に対し
て1つの電話番号を、音声呼に対して1つの電話番号を割り当てることができる
。移動交換センタ(MSC)12はライン40を介してこれらの電話番号の1つ
を受けたとき、移動交換センタ(MSC)12は、ルックアップ・テーブルを利
用し、その電話番号を特定の加入者局(SS)および呼のタイプを示す電話番号
に翻訳する。この情報によって移動交換センタ(MSC)は適切な基地局サブシ
ステム(BSS)への標準呼設定メッセージを発生する。
ライン14a、14b、14cは有線ラインであるが、ワイヤレスリンクと置
き換えることもできる。さらに、呼設定メッセージは移動交換センタ(MSC)
によって生成される場合について説明したが、同様に、発呼加入者局(SS)や
関連基地局サブシステム(BSS)によっても生成できる。
本発明はGSMを使用する場合について記述された。しかしながら、本発明は
、他のマルチ・サービス・ワイヤレス統合サービス・ディジタル・ネットワーク
にも同様に適用できる。さらに、本発明は、呼のタイプBCIEもそのようなネ
ットワークで生成されるため、マルチ・サービス有線統合サービス・ディジタル
・ネットワークへも適用できる。このネットワークは、被呼加入者局のソフトウ
ェ
アによって使用され、前述したように固有の呼び出しトーンと呼待機トーンを発
生する。
その他の変更はこの分野の当業者には明らかである。そのため、本発明は請求
範囲に明記された通りである。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 サンドラー・ホワード・マーチン
カナダ国,ケイ2ピー 2ジー2,オンタ
リオ,オタワ,サマーセット ストリート
ダブリュー 1103―71
(72)発明者 ドウラツハシ・シャーラム
カナダ国,ケイ2エル 3エス5,オンタ
リオ,カナタ,ヘウィット ウェイ 45シ
ー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. 統合サービス・ディジタル・ネットワーク中で非音声呼を識別する方法に おいて: 被呼加入者ユニットの表示および音声呼か非音声呼かを示す呼のタイプの表示 を受信し; 帯域外呼設定メッセージを前記の被呼加入者ユニットに構成し、前記呼設定メ ッセージは前記呼のタイプの表示に基づいて前記呼に対する音声または非音声の 表示を含み; 前記の呼設定メッセージを前記の被呼加入者ユニットへ送信し; 前記の被呼加入者ユニットが他の呼のビジーでなければ、前記呼設定メッセー ジ中の表示に基づいて固有のリンギングトーンを発生し、そのリンギングトーン を前記被呼加入者ユニットと関連する端末装置に送ることを特徴とする非音声呼 識別方法。 2. 請求項1記載の方法において: 前記の被呼加入者ユニットが音声呼のビジーであるとき、前記呼設定メッセー ジ中の表示に基づいて固有の呼待機トーンを発し、その待機トーンを前記被呼加 入者ユニットと関連する音声端末装置に送ることを特徴とする非音声呼識別方法 。 3. 請求項1記載の方法において: 前記呼の表示が非音声呼であるとき、前記呼のタイプの表示が前記呼はファッ クス呼またはデータ呼の1つであること示し、前記呼設定メッセージ中の表示に 基づいて固有のリンギングトーンを発生するステップは、もし前記呼設定メッセ ージが音声呼であるときは音声固有のリンギングトーンを発生し、もし前記呼設 定メッセージがファックス呼であるときはファックス固有のリンギングトーンを 発生し、もし前記呼設定メッセージがデータ呼であるときはデータ固有のリンギ ングトーンを発生させることを特徴とする非音声呼識別方法。 4. 請求項2記載の方法において: 前記が非音声呼を示しているとき、前記呼のタイプの表示は前記呼がファック ス呼またはデータ呼を示し、そこで、前記呼設定メッセージ中の前記表示に基づ いて固有の呼待機トーンを発生するステップは、もし前記呼設定メッセージが音 声呼を示したときは音声固有の呼待機トーン発生し、もし前記呼設定メッセージ がファックス呼を示したときはファックス固有の呼待機トーン発生し、もし前記 呼設定メッセージがデータ呼を示したときはデータ固有の呼待機トーン発生する ことを特徴とする非音声呼識別方法。 5. 請求項1記載の方法において: 前記被呼加入者ユニットが音声呼のビジーであるとき、もし前記呼設定メッセ ージ中の表示が音声呼を示すときは固有の呼待機トーンを発生し、その固有の呼 待機トーンを前記被呼加入者ユニットと関連する音声端末装置に送り、もし前記 呼設定メッセージ中の表示が非音声呼を示すときはいかなるトーンも発生しない ことを特徴とする非音声呼識別方法。 6. 請求項1記載の方法において: 被呼加入者ユニットにおいて、関連端末装置から受信された入力に基づいて、 被呼加入者ユニットの表示と呼のタイプの表示を発生することを特徴とする非音 声呼識別方法。 7. 請求項6記載の方法において: 被呼加入者ユニットにおいて、DNと前記の関連端末装置から受信した上記D Nの先頭部に基づいて、被呼加入者ユニットの表示と呼のタイプの表示を発生す ることを特徴とする非音声呼識別方法。 8. マルチ・サービス統合サービス・ディジタル・ネットワーク中で非音声呼 を識別する方法において: 被呼加入者ユニットの表示および音声呼か非音声呼かを示す呼のタイプの表示 を受信し; 帯域外呼設定メッセージを前記の被呼加入者ユニットに構成し、前記呼設定メ ッセージは前記呼のタイプの表示に基づいて前記呼に対する音声または非音声の 表示を含み; 前記の呼設定メッセージを前記の被呼加入者ユニットへ送信し; 前記の被呼加入者ユニットが他の呼のビジーでなければ、前記呼設定メッセー ジ中の表示に基づいて固有のリンギングトーンを発生し、そのリンギングトーン を前記被呼加入者ユニットと関連する端末装置に送ることを特徴とする非音声呼 識別方法。 9. 請求項8記載の方法において: 前記の被呼加入者ユニットが音声呼のビジーであるとき、前記呼設定メッセー ジ中の表示に基づいて固有の呼待機トーンを発し、その待機トーンを前記被呼加 入者ユニットと関連する音声端末装置に送ることを特徴とする非音声呼識別方法 。 10. 請求項8記載の方法において: 前記呼の表示が非音声呼であるとき、前記呼のタイプの表示が前記呼はファッ クス呼またはデータ呼の1つであること示し、前記呼設定メッセージ中の表示に 基づいて固有のリンギングトーンを発生するステップは、もし前記呼設定メッセ ージが音声呼であるときは音声固有のリンギングトーンを発生し、もし前記呼設 定メッセージがファックス呼であるときはファックス固有のリンギングトーンを 発生し、もし前記呼設定メッセージがデータ呼であるときはデータ固有のリンギ ングトーンを発生させることを特徴とする非音声呼識別方法。 11. 請求項9記載の方法において: 前記が非音声呼を示しているとき、前記呼のタイプの表示は前記呼がファック ス呼またはデータ呼を示し、そこで、前記呼設定メッセージ中の前記表示に基づ いて固有の呼待機トーンを発生するステップは、もし前記呼設定メッセージが音 声呼を示したときは音声固有の呼待機トーン発生し、もし前記呼設定メッセージ がファックス呼を示したときはファックス固有の呼待機トーン発生し、もし前記 呼設定メッセージがデータ呼を示したときはデータ固有の呼待機トーン発生する ことを特徴とする非音声呼識別方法。 12. 請求項8記載の方法において: 帯域外呼設定メッセージを構成するステップは、BCIEを構成するステップ からなることを特徴とする非音声呼識別方法。 13. 請求項8記載の方法において: 前記被呼加入者ユニットが音声呼のビジーであるとき、もし前記呼設定メッセ ージ中の表示が音声呼を示すときは固有の呼待機トーンを発生し、その固有の呼 待機トーンを前記被呼加入者ユニットと関連する音声端末装置に送り、もし前記 呼設定メッセージ中の表示が非音声呼を示すときはいかなるトーンも発生しない ことを特徴とする非音声呼識別方法。 14. 請求項8記載の方法において: 被呼加入者ユニットにおいて、関連端末装置から受信された入力に基づいて、 被呼加入者ユニットの表示と呼のタイプの表示を発生することを特徴とする非音 声呼識別方法。 15. 請求項14記載の方法において: 被呼加入者ユニットにおいて、DNと前記の関連端末装置から受信した上記D Nの先頭部に基づいて、被呼加入者ユニットの表示と呼のタイプの表示を発生す ることを特徴とする非音声呼識別方法。 16. 非音声呼を識別するためのマルチ・サービスワイヤレス統合サービス・ ディジタル・ネットワークにおいて: 被呼加入者ユニット用の移動交換センタからの帯域外呼設定メッセージを受信 し、前記呼設定メッセージは音声呼または非音声呼表示を含み、帯域外呼設定メ ッセージを前記被呼加入者ユニットに送信する基地局・サブシステムと; 前記被呼加入者ユニットは、他の呼のビジーでないときに、前記呼設定メッセ ージ中の表示に基づいて固有のリンギングトーンを発生し、その固有のリンギン グトーンを関連端末装置に送出することを特徴とするマルチ・サービスワイヤレ ス統合サービス・ディジタル・ネットワーク。 17. 請求項16載のネットワークにおいて: 前記の関連端末装置は、音声端末装置を含むことを特徴とするマルチ・サービ ス・ワイヤレス統合サービス・ディジタル・ネットワーク。 18. 請求項16記載のネットワークにおいて: 前記の被呼加入者ユニットは、もし音声呼のビジーであるときは、前記呼設定 メッセージ中の表示に基づいて固有の呼待機トーンを発生し、その固有の呼待機 トーンを前記被呼加入者ユニットと関連する音声端末装置に送出することを特徴 とするマルチ・サービス・ワイヤレス統合サービス・ディジタル・ネットワーク 。 19. 請求項16記載のネットワークにおいて: 前記被呼加入者ユニットは、音声呼のビジーであるとき、もし前記呼設定メッ セージ中の表示が音声呼を示すときは固有の呼待機トーンを発生し、その固有の 呼待機トーンを前記被呼加入者ユニットと関連する音声端末装置に送り、もし前 記呼設定メッセージ中の表示が非音声呼を示すときはいかなるトーンも発生しな いことを特徴とするマルチ・サービス・ワイヤレス統合サービス・ディジタル・ ネットワーク。 20. 請求項18記載の方法において: 関連端末装置から受信した入力に基づいて、被呼加入者ユニットの表示と呼の タイプの表示を発生するための被呼加入者ユニットを含むことを特徴とするマル チ・サービス・ワイヤレス統合サービス・ディジタル・ネットワーク。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/760,989 US5953407A (en) | 1996-12-05 | 1996-12-05 | Distinctive ringing and distinctive call-waiting tones in an ISDN |
| US08/760,989 | 1996-12-05 | ||
| PCT/CA1997/000874 WO1998025391A1 (en) | 1996-12-05 | 1997-11-17 | Distinctive ringing and distinctive call-waiting tones in an isdn |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000504538A true JP2000504538A (ja) | 2000-04-11 |
Family
ID=25060788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10524989A Pending JP2000504538A (ja) | 1996-12-05 | 1997-11-17 | Isdn中における固有のリンギングトーンおよび固有の呼待機トーン |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5953407A (ja) |
| EP (1) | EP0882351B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000504538A (ja) |
| CA (1) | CA2242007C (ja) |
| DE (1) | DE69718621T2 (ja) |
| WO (1) | WO1998025391A1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6091968A (en) * | 1997-06-12 | 2000-07-18 | Nortel Networks Corporation | Call switching system based on type of call |
| US6748054B1 (en) * | 1997-09-08 | 2004-06-08 | Worldcom, Inc. | Single telephone number access to multiple communications services |
| US6208727B1 (en) * | 1998-04-17 | 2001-03-27 | Nortel Networks Corporation | Method of alerting apartment residents to the arrival of visitors |
| US6141341A (en) * | 1998-09-09 | 2000-10-31 | Motorola, Inc. | Voice over internet protocol telephone system and method |
| US6671370B1 (en) * | 1999-12-21 | 2003-12-30 | Nokia Corporation | Method and apparatus enabling a calling telephone handset to choose a ringing indication(s) to be played and/or shown at a receiving telephone handset |
| US20070254636A1 (en) * | 2000-08-17 | 2007-11-01 | Roamware, Inc. | Method and system using an out-of-band approach for providing value added services without using prefix |
| JP2002141861A (ja) * | 2000-11-02 | 2002-05-17 | Yozan Inc | 光通信システム |
| GB0106918D0 (en) * | 2001-03-20 | 2001-05-09 | Marconi Comm Ltd | VoIP SYSTEMS |
| KR100380929B1 (ko) * | 2001-06-21 | 2003-04-18 | 주식회사 마크애니 | 디지털 정보 보안 방법 및 그 시스템 |
| JP2003051864A (ja) * | 2001-08-06 | 2003-02-21 | Nec Corp | 移動無線端末装置 |
| JP3736510B2 (ja) * | 2002-08-07 | 2006-01-18 | ブラザー工業株式会社 | 電話端末、通話システム、インターネット端末および端末制御プログラム |
| JP3815409B2 (ja) * | 2002-08-29 | 2006-08-30 | ブラザー工業株式会社 | 電話端末、通話システムおよび端末制御プログラム |
| JP4265504B2 (ja) * | 2004-08-09 | 2009-05-20 | 日本電気株式会社 | 携帯端末装置 |
| WO2007123897A2 (en) * | 2006-04-17 | 2007-11-01 | Roamware, Inc. | Method and system using an out-of-band approach for providing value added services without using prefix |
| CN101141724B (zh) * | 2006-09-06 | 2010-08-25 | 宏达国际电子股份有限公司 | 移动通讯装置的来电接听管理方法 |
Family Cites Families (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3856195T2 (de) * | 1987-02-10 | 1998-10-08 | Canon Kk | Kommunikationsgerät |
| US4922484A (en) * | 1987-07-22 | 1990-05-01 | Nec Corporation | ISDN remote switching unit for accommodating analog and digital lines |
| US5001709A (en) * | 1988-02-09 | 1991-03-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication system and apparatus |
| US5018191A (en) * | 1989-10-23 | 1991-05-21 | At&T Bell Laboratories | Special service call routing |
| US5040209A (en) * | 1989-09-18 | 1991-08-13 | Greenberg Melvin B | Telephone ringing monitoring and control system |
| US5317630A (en) * | 1990-09-10 | 1994-05-31 | At&T Bell Laboratories | Interface for a data telephone and data terminal in a digital telephone system |
| US5278972A (en) * | 1990-11-21 | 1994-01-11 | At&T Bell Laboratories | Communication system for converting ISDN signaling protocol between local and public network having first group of mandatory elements and second group of non-mandatory elements |
| EP0836351A3 (en) * | 1990-11-29 | 1999-06-02 | Fujitsu Limited | ISDN interface unit |
| EP0494459A2 (en) * | 1991-01-09 | 1992-07-15 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Distinctive ring system for a cordless telephone |
| US5463623A (en) * | 1991-07-31 | 1995-10-31 | At&T Ipm Corp. | Integrated wireless telecommunication and local area network system |
| US5305312A (en) * | 1992-02-07 | 1994-04-19 | At&T Bell Laboratories | Apparatus for interfacing analog telephones and digital data terminals to an ISDN line |
| US5371781A (en) * | 1993-09-30 | 1994-12-06 | At&T Corp. | System and method for identifying the incoming directory number when multiple directory numbers are assigned to one wireless device |
| US5513251A (en) * | 1993-12-30 | 1996-04-30 | At&T Corp. | Method for providing call waiting service |
| US5533108A (en) * | 1994-03-18 | 1996-07-02 | At&T Corp. | Method and system for routing phone calls based on voice and data transport capability |
| FI97934C (fi) * | 1994-05-04 | 1997-03-10 | Nokia Telecommunications Oy | Kutsunsiirtomenetelmä ja -järjestely matkaviestimelle päättyvän puhelun yhteydessä |
| CA2148023C (en) * | 1994-07-01 | 1999-01-19 | Jerry Eisdorfer | Intelligent call waiting |
| US5764730A (en) * | 1994-10-05 | 1998-06-09 | Motorola | Radiotelephone having a plurality of subscriber identities and method for operating the same |
| AU5708196A (en) * | 1995-05-05 | 1996-11-21 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Mobile radio system with translation of bcie |
| US5491744A (en) * | 1995-06-30 | 1996-02-13 | Consilium Overseas Limited | Selective call waiting |
| US5519767A (en) * | 1995-07-20 | 1996-05-21 | At&T Corp. | Voice-and-data modem call-waiting |
| US5721729A (en) * | 1996-01-24 | 1998-02-24 | Klingman; Edwin E. | Universal input call processing system |
| US5655016A (en) * | 1996-02-23 | 1997-08-05 | Hewlett-Packard Company | Distinctive telephone annunciator |
| US5812649A (en) * | 1996-05-02 | 1998-09-22 | Aastra Aerospace Inc. | Method and apparatus for supporting spontaneous call waiting identification |
-
1996
- 1996-12-05 US US08/760,989 patent/US5953407A/en not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-11-17 WO PCT/CA1997/000874 patent/WO1998025391A1/en not_active Ceased
- 1997-11-17 CA CA002242007A patent/CA2242007C/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-11-17 DE DE69718621T patent/DE69718621T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1997-11-17 JP JP10524989A patent/JP2000504538A/ja active Pending
- 1997-11-17 EP EP97913047A patent/EP0882351B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2242007A1 (en) | 1998-06-11 |
| DE69718621D1 (de) | 2003-02-27 |
| EP0882351A1 (en) | 1998-12-09 |
| WO1998025391A1 (en) | 1998-06-11 |
| US5953407A (en) | 1999-09-14 |
| CA2242007C (en) | 2002-05-21 |
| EP0882351B1 (en) | 2003-01-22 |
| DE69718621T2 (de) | 2003-05-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3695563B2 (ja) | データ網通信通話の処理方法およびデータ網通信通話処理用ネットワークノード | |
| US5509062A (en) | Intelligent terminal based selective call forwarding | |
| US5764746A (en) | Holding party call back subscriber feature | |
| US6650746B1 (en) | Urgency of call indication to called party through distinctive notification | |
| US7340246B1 (en) | Transmission of information during call establishment | |
| KR19990036392A (ko) | 원격 장치에 특징 발신 호출을 통지하는 방법 및 장치 | |
| US5953407A (en) | Distinctive ringing and distinctive call-waiting tones in an ISDN | |
| JP3002667B2 (ja) | 通話システム | |
| JPH08237371A (ja) | コンピュータ化された電話装置及びその方法 | |
| JP3917238B2 (ja) | 無線システムにおいて呼を選別する方法、および、該方法を実施する電気通信ネットワーク | |
| JPH08506230A (ja) | 移動局に補助サービスを提供する方法とシステム | |
| EP1185063B1 (en) | System and method for announcing a message through a private branch exchange | |
| JPH11275232A (ja) | 電話交換網システム | |
| JPH0548728A (ja) | 交換処理方式 | |
| KR100400924B1 (ko) | 콜아이디 박스를 이용한 다중사용자서비스 제공장치 및 그방법 | |
| KR20020040481A (ko) | 호출음 제공 방법 | |
| JP2908423B1 (ja) | 発呼者番号情報通知方式および発呼者番号情報通知方法 | |
| US6407995B1 (en) | Independently switched voice and data calls using a single PSTN line connection | |
| KR100253794B1 (ko) | 씨디엠에이 이동통신시스템 및 그의 이동국, 기지국간 호처리 방법 | |
| JP2894281B2 (ja) | ページング着呼方法 | |
| US6487239B1 (en) | Method and apparatus for message communication | |
| KR20010035929A (ko) | 발신 가입자 전화번호 표시장치 및 방법 | |
| KR980007069A (ko) | 이동통신 시스템에서의 호 전환 방법 | |
| CN1295751A (zh) | 用于处理呼入的主叫用户识别消息的多线路电话系统 | |
| CA2255848C (en) | Holding party call back subscriber feature |