JP2000504572A - 3次元のモジュール式耕作用コンテナ - Google Patents

3次元のモジュール式耕作用コンテナ

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JP2000504572A JP9528293A JP52829397A JP2000504572A JP 2000504572 A JP2000504572 A JP 2000504572A JP 9528293 A JP9528293 A JP 9528293A JP 52829397 A JP52829397 A JP 52829397A JP 2000504572 A JP2000504572 A JP 2000504572A
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    • A01G9/00Cultivation in receptacles, forcing-frames or greenhouses; Edging for beds, lawn or the like
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  • Environmental Sciences (AREA)
  • Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 どのような形状や大きさとすることも可能な3次元形状のモジュール式耕作用コンテナであり、コンテナの少なくとも1面は格子状となっているので、植物がコンテナの上面や格子の間から生長することができ、耕作容積を増やすことができる。このコンテナは相互に積み上げたり、組み合わせたりすることが可能であり、望むような形態の耕作システムを構成することができる。

Description

【発明の詳細な説明】 3次元のモジュール式耕作用コンテナ コンテナには種々の種類があり、植物や花の耕作または育成用として使用する ことができる。例えば、パティオやテラス、表面がセメントでできている場所の ように、土壌が少ない場所や室内で耕作するのに、コンテナの使用は特に適して いる。 コンテナの中のいくつかは、概して装飾を主な目的としている。例えば、パテ ィオ用コンテナやウィンドウボックス、もっと大きなものとしては、街路におか れる家具のような形状のものに至るまで、公共の場所において花を飾るために使 われる。 その他のコンテナは、より実用的なもので、特に耕作条件を改善するために使 用される。例えば、商業的または産業的な園芸環境の下での、収穫量の増大や苗 を強くするなどを改善するためである。 現在入手可能なコンテナの共通点は、土壌などの培養物を保持する必要から、 桶や皿上の形状をしていることである。植物は培養物の表層から成長し、コンテ ナの開放面を抜けて成長する。コンテナの側面部や底部は、排水用の孔を除いて は閉ざされている。 しかしながら、そういったコンテナを用いて作物の収量を増加させるには、コ ンテナを設置する面積を増加して耕作面積を増加させる以外に方法がない。これ は、使用可能な床面積が限られている場合などには、困難であるかまたは望まし いことではない。 この発明は、与えられた面積の中で耕作面積を増大させることで、使用可能な 床面積を最大限に活用することを可能とするコンテナを提供するものである。 この発明においては、コンテナは、 底部と、3つ以上の側面部を有し、 前記底部と前記側面部は植物が植えられる培養物を保持するための容器を形作 り、 前記側面部の少なくとも1つは格子または網目状の形状となっていて、前記培 養物に植えられた植物が前記格子または編み目の間を抜けて成長可能となってい る。 第2の態様においては、耕作システムは、先のクレームにあるコンテナを、2 つまたはそれ以上、垂直方向に組み合わせて構成されており、1つのコンテナの 開口した上面とそのコンテナと同じ断面を有する他のコンテナの底部とが結合さ れている。 コンテナ単独でも耕作面積は増加するが、コンテナを積み上げたり横に組み合 わせたりして、いくつかのコンテナを結合すれば、耕作面積は更に増加する。 対応する図を参照しながら、実施例によって、発明の具体例をより詳細に記述 する。 図1は、本発明のコンテナの−実施例の斜視図である。 図2は、図1に示した実施例の分解図である。 図3から図6は、本発明におけるコンテナの他の形状を示すものである。 図7から図11は、本発明におけるコンテナの組合せ例を示すものである。 図12は、図1の実施例における格子を詳細に示すものである。 図13と図14は、図1の実施例における底部の、それぞれ平面図と側面図で ある。 図15は、コネクタ具の例を示す。 各コンテナは底部1と少なくとも3つの側面部2からなり、培養物3を保持す るために上面が開いた形状をしている。側面部の少なくとも1つ、望ましくは側 面部の全ては、格子形状をしている。格子形状については後に詳述する。 コンテナは、射出成形等により、一体として製造してもよいが、輸送や保管の 便宜上の理由から、要素に分解可能に製造しておき、平らに畳んだり、簡単に組 み立てられるようにしておくのが、より好ましい。 試験をした結果、コンテナの最適形状は図3に示すような立方形であることが 分かった。しかし、他の形状も同様に採用可能である。例えば、図4のような三 角の断面形状や、図6のような六角の断面形状の他に、審美上または実務上の要 請から他のどのような形状とすることも可能である。 底部1は、コンテナの望む断面形状に対応する形状をしている。底部1の詳細 は、図13と図14に示しておく。底部1の形状を、トレーや浅い皿形の形状と して、上側外向きのツバ4を設け、そのツバ4で側面部2を受けるようにすれば 、より好ましい。 スナップオフ構造またはパンチアウト構造といった取り外しが容易なカバーを 付けた排水孔(図示せず)を、底部1に1つ以上設けて、あまった水が抜けるよ うにして、土壌3が水びたしになるのを回避するのも好適である。 こうすれば、コンテナを積み上げて組み合わせている場合に、一番上のモジュ ールにだけ水をやればよいので、特に便利である。そうすれば、水は排水要素を 介して下のモジュールに抜けていく。 底部1に1つ以上の車輪(図示せず)を設け、より簡単に移動できるようにす るのも好適である。 側面部2は、長方形とするのが望ましいが、三角形等の他の形状であってもよ い。側面部2の少なくとも1つ、望ましくは全ての側面部2は、格子の形状に作 成されている。 組立後には、側面部2は底部1から、垂直上方または斜め上方に建てられる。 側面部同士は、垂直な端面のところで互いに結合されて、培養物3が入る囲いを 構成する。水平な端面に沿って側面部を結合することによって、側面部を延長し 、コンテナの高さを2倍以上にすることも好適である。 コンテナの側面部は、等辺のパネルであっても、不等辺のパネルであってもよ い。 側面部の1つ以上の面は格子で構成されているので、植物は、コンテナの上方 だけでなく、垂直または斜めの側面部の間からも伸びることができる。そのため 、コンテナの設置面積当たりの耕作面積が増加し、収量も増加する。 実施例中では、格子はフレーム5といくつかの羽根板またはブレード6から構 成されており、それぞれの羽根板またはブレード6は、フレーム5の互いに向き 合う面の間を、水平または垂直に渡すようにおかれている。また、それらは水平 だけに渡されるのであっても、垂直だけに渡されるのであってもよい。格子の代 わりに、網目状の形状、更には、植物が通り抜けて成長可能なように、無数の穴 をあけたパネル等であっても構わない。 ブレード6を鎧戸のように並べる場合は、縦方向に、上方外側に少し傾斜した ブレード6を水平方向に並べるのが便利である。そうすれば、をコンテナの中に 培養物3を保持しておくのに都合がよいからである。 フレーム5やブレード6や格子の代わりの網目は、射出成形等によって、一体 に形成してもよいが、実施例では、ブレード6はフレーム5に填め込まれ、取り 外し可能になっている。こうすれば、例えばブレードを1つおきに外す等、ブレ ード間の隙間を可変にすることができる。これによって、細かい粒の培養物や粗 い粒の培養物を使用したり、いろいろな大きさの植物を作ること等が可能になる 。 ブレード6は、フレーム5の内側に取っ手や棒を使用して、留め金やスロット といった固定用具でフレームに固定されるのが好ましい。もちろん、ネジやピン 等の、他の固定用具を用いてもよい。 ブレードは折り曲げ可能であったり、蝶番で動くようにしてもよい。 各格子が、単独のパネルとして形成されている場合は、互いのパネルを、垂直 な端面や水平な端面、またはその両方で、隣のパネルと結合する用具があること が望ましい。 実施例では、結合ロッド7とスリーブ8という用具を使用している。初めのパ ネルの垂直な端面には、1つまたはそれ以上の中空のスリーブが、外側に向かっ て、互いに離れて設けられている。隣にくる次のパネルの端面にも、初めのパネ ルと同様なスリーブが設けられていて、2番目のスリーブの位置は初めのパネル のスリーブのちょうど間にくるような位置に設けられている。従って、端面同士 を合わせてでパネルを結合すれば、スリーブとスリーブ間の隙間がかみ合い、つ き合わされた端面に沿って1本の連続したスリーブが形成される。そうしておい て、形成された連続したスリーブの中に、結合ピン8を差し込めば、扉の蝶番の ようなヒンジが形成されて、パネル同士は結合されながらも、なおかつピンを軸 として互いに回転することができる。 もちろん、他の方法を使用して、隣のパネルを結合してもよい。 もうひとつの実施例では、コンテナがより小さい場合に適するが、いくつかの パネルを一体的に、しかもヒンジとなる部材を一体にして構成することができる 。例えば、パネルの間を、低強度としたり、より柔軟に曲がるような樹脂部とす る等である。 他には、1つの部材を折り畳んで側面部を形成することによって、側面部を必 要な数だけ、または望む大きさや形状で形成できるようにしてもよい。 1つまたはそれ以上の仕切り板9を使用して、内部を分割してもよい。例えば 、図3に示す立方体形状の場合は、仕切り板によって、コンテナの底部の上にピ ラミッドのような形が作られる。こうすればコンテナに植物を植えたときに、コ ンテナに入れる培養物の量が減少し、総重量も減少する。 本発明のコンテナの重要な態様は、モジュール化したコンテナから形成される 構造物としての態様である。2つまたはそれ以上のコンテナを、積み重ねたり、 横に並べてつなげたり、またはそれらを組み合わせて、好きな大きさと形状のコ ンテナシステムを構成することができる。実施例を図7から図11に示す。コン テナを積み上げて望みの高さの柱状にすることもできるし、コンテナを横に並べ たり角でつなげる等して、いくつかの列として形成することもできる。この列は 、ジグザグな形状をしたものであっても、そうでなくてもよい。 コンテナ同士は、かみ合い機構(図15)によって、例えば底部1の角の部分 で結合するのが望ましい。 他のかみ合い用具、例えば底部の底面の角のところと、側面部の上面の角のと ころに、対応する雄・雌のコネクタを取り付ける等、他の用具を使用することも できる。 実施例においては、基底部に角で結合する部品を取り付ける。この部品は、図 15に示すような、3つの円形部材が互いに交叉した形状をしている。基底部の それぞれの角に取り付けられる、これらのコネクタを用いて、モジュールの上に 直接モジュールを結合して垂直な棚を形成したり、角と角とを結合してジグザグ 状の配列を形成することができる。 コンテナの材料には、入手のし易さや、コスト、気候、用途等に応じて種々の 材料を使用することができる。 実施例においては、構造部材や他の部材は共重合プロピレンを用いて、射出成 形によって形成されている。 代わりの材料としては、他のプラスティック、金属、木材、繊維状接合剤、含 浸された紙繊維、その他の繊維状材料等も使用可能である。 使用される材料は、軽く、産業上の標準的な工程を使用して形成することが可 能であるにもかかわらず、耐水性があり、頑丈で耐久性があり、さもなければ、 そのように処理することが可能な材料であることが望ましい。 それぞれのコンテナで、植物を育て、結実させることができ、土壌等の培養媒 体の上側からまたはコンテナの側面から、植物の手入れをしたり、収穫したり、 植物を抜き取ったりすることができる。 そのため、基底部としてどのような面積が与えられても、耕作面積を増加させ ることができる。2つまたはそれ以上のモジュールを積み重ねた場合は、耕作面 積は更に増加する。例えば、4つの立方体を積み重ねた場合、床面積あたりの耕 作面積を17倍に増加することができる。 モジュールは形状や大きさ、土壌やその他の培養媒体が入る容積は、様々なモ ジュールを作ることができる。 モジュールの1つまたはそれ以上の壁面は格子状になっており、各モジュール の高さは格子1つ分より高くしてもよい。 そうして、2つまたはそれ以上のモジュールをX軸、Y軸さらに場合によって はZ軸方向にも結合してもよい。そうすれば使用者の要求や必要または考えに応 じて、どのような形状のシステムを構成することができる。 コンテナは、分解された状態で、しかし特別な道具を使用せずに容易に組み立 て可能な状態で、供給することにしてもよい。コンテナは容易に迅速に分解する ことが可能である。 コンテナを使用する他の利点としては、コンクリートや、石、砂等、耕作に向 かない環境でも、室内でも屋内でも、植物を育てることが可能なことである。 地面を抜ける水分損失がなく、葉が増えるのでコンテナ表面からの蒸発による 水分損失も少なくなるので、耕作に少しの水しか必要としない。 コンテナは、装飾用の植物や食用その他の商業目的の植物の栽培のために、種 々の用途や種々の環境で使用することができる。 家庭内での使用例としては、バルコニやテラス等や、大小の庭、温室内で、花 や果物を育てることが含まれる。 商業的な使用例としては、土壌が貧困であったり、水資源が制限されていたり 、気候が適していない等の、不適切な環境にある園芸場で、耕作表層を改善して 植物を育てたり、商店や、病院、事務所等に植物を展示するることが含まれる。 本発明の用途は、公園やその他の公共の場所で花を配置したり、一時的な非常 事態、例えば、難民キャンプや日照り、洪水が起きている場所等に食料を供給し なければならない場合にもある。 モジュール式コンテナを使用すれば、使用者は立った姿勢のまま、植物の手入 れをしたり収穫することができるので、疲労を軽減し、生産性を向上することが できる。 本発明のコンテナは、分解されているか組み立てられているかにかかわらず、 また植物が植えられているか空であるかにかかわらず、容易に保管し、また輸送 することができる。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】1998年1月28日(1998.1.28) 【補正内容】 請求の範囲 1.基底部(1)と三つ以上の側面部(2)とを有する耕作用コンテナであり、 前記基底部(1)と前記側面部(2)は、植物がその内部に植えられる培養媒体( 3)を保持するための容器を形成し、前記側面部(2)の少なくとも一つは、前記 培養媒体内に植えられた植物が格子あるいは網目を通って成長可能なように、格 子状あるいは網目状に形成され、前記基底部(1)及び前記側面部(2)が、モジュ ール構造を有するコンテナを形成することにより、一つ以上の同様のコンテナに 接続可能であり、更に、前記側面部(2)が、互いに、かつ、他の同様のコンテナ の側面部に接続可能なように構成され、かつ、前記側面部の少なくとも一つは前 記基底部(1)から着脱可能な構成とすることにより、複数のコンテナを接続して 、所望の幾何学的構造を有するコンテナを形成可能にした耕作用コンテナ。 2.他のコンテナの基底部(1)あるいは一つ以上の側面部(2)と接続可能なよ うに、前記基底部(1)あるいは一つ以上の前記側面部(2)に設けられた接続手段 を備える請求項1あるいは請求項2記載のコンテナ。 3.前記格子あるいは網が、フレーム(5)と、前記フレームの二つの側面間に 差し渡された複数の薄板(6)と、を備える前記請求項1ないし請求項2記載のコ ンテナ。 4.前記スラット(6)が、前記フレーム(5)に着脱可能に取り付けられる、こ とを特徴とする請求項3記載のコンテナ。 5.前記フレーム(5)が矩形である請求項3あるいは請求項4記載のコンテナ 。 6.前記薄板(6)が、前記フレームの対向する側面間に差し渡されている請求 項5記載のコンテナ。 7.前記容器を分割するための一つ以上の仕切り壁(9)を更に備える前記請求 項1ないし請求項6記載のコンテナ。 8.前記基底部の下側に取り付けられた一つ以上の車輪を更に備える前記請求 項1ないし請求項7記載のコンテナ。 9.前記基底部が排水用の孔部を更に備える前記請求項1ないし請求項8記載 のコンテナ。 10.前記孔部を覆う着脱可能なカバーを更に備える請求項9記載のコンテナ 。 11.水平方向に正方形あるいは長方形の基底部と、鉛直方向に正方形あるい は長方形の四つの側面部とを備え、立方体あるいは直方体のコンテナを形成する 前記請求項1ないし請求項10記載のコンテナ。 12.前記請求項1ないし請求項11記載のコンテナを二つ以上備える耕作シ ステムで、一つのコンテナの開放上端を同一の断面を有する別のコンテナの基底 部に接続することにより、鉛直方向に積み上げたスタック構造を有する耕作シス テム。 13.前記請求項1ないし請求項12記載のコンテナを二つ以上備える耕作シ ステムで、隣接するコンテナの隣接する側面部を接続することにより、並列構造 を有する耕作システム。 14.前記請求項1ないし請求項13記載のコンテナを二つ以上備える耕作シ ステムで、一つのコンテナの上端角を別のコンテナの異なった下端角に接続する ように構成されている耕作システム。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,S Z,UG),UA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD ,RU,TJ,TM),AL,AM,AT,AU,AZ ,BA,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN, CU,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB,G E,HU,IL,IS,JP,KE,KG,KP,KR ,KZ,LC,LK,LR,LS,LT,LU,LV, MD,MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ,P L,PT,RO,RU,SD,SE,SG,SI,SK ,TJ,TM,TR,TT,UA,UG,US,UZ, VN,YU

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.基底部(1)と三つ以上の側面部(2)とを有する耕作用コンテナであって、 前記基底部(1)と前記側面部(2)は、植物がその内部に植えられる培養媒体( 3)を保持するための容器を形成し、前記側面部(2)の少なくとも一つは、前記 成長媒体内に植えられた植物が格子あるいは網目を通って成長可能なように、格 子状あるいは網目状に形成されている耕作用コンテナ。 2.前記基底部(1)及び前記側面部(2)が、モジュール構造を有するコンテナ を形成し、一つ以上の同様のコンテナに接続可能である請求項1記載のコンテナ 。 3.他のコンテナの基底部(1)あるいは一つ以上の側面部(2)と接続可能なよ うに、前記基底部(1)あるいは一つ以上の前記側面部(2)に設けられた接続手段 を備える請求項1あるいは請求項2記載のコンテナ。 4.前記格子あるいは網が、フレーム(5)と、前記フレームの二つの側面間に 差し渡された複数の薄板(6)と、を備える請求項1ないし請求項3記載のコンテ ナ。 5.前記薄板(6)が、前記フレーム(5)に着脱可能に取り付けられる、ことを 特徴とする請求項4記載のコンテナ。 6.前記フレーム(5)が矩形である請求項4あるいは請求項5記載のコンテナ 。 7.前記薄板(6)が、前記フレームの対向する側面間に差し渡されている請求 項6記載のコンテナ。 8.前記容器を分割するための一つ以上の仕切り壁(9)を更に備える前記請求 項1ないし請求項7記載のコンテナ。 9.前記基底部の下側に取り付けられた一つ以上の車輪を更に備える前記請求 項1ないし請求項8記載のコンテナ。 10.前記基底部が排水用の孔部を更に備える前記請求項1ないし請求項9記 載のコンテナ。 11.前記孔部を覆う着脱可能なカバーを更に備える請求項10記載のコンテ ナ。 12.水平方向に正方形あるいは長方形の基底部と、鉛直方向に正方形あるい は長方形の四つの側面部とを備え、立方体あるいは直方体のコンテナを形成する 、ことを特徴とする前記請求項のいずれかに記載のコンテナ。 13.前記請求項のいずれかに記載のコンテナを二つ以上備える耕作システム で、一つのコンテナの開放上端を同一の断面を有する別のコンテナの基底部に接 続することにより、鉛直方向に積み上げたスタック構造を有することを特徴とす る耕作システム。 14.前記請求項1ないし請求項13記載のコンテナを二つ以上備える耕作シ ステムで、隣接するコンテナの隣接する側面部を接続することにより、並列構造 を有する耕作システム。 15.前記請求項1ないし請求項14記載のコンテナを二つ以上備える耕作シ ステムで、一つのコンテナの上端角を別のコンテナの該上端角に対応しない下端 角に接続するように構成された耕作システム。 16.付帯する図面を参照して前述されたコンテナ。
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