JP2000504894A - E1信号圧縮制御方法 - Google Patents

E1信号圧縮制御方法

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Abstract

(57)【要約】 N:1のトランスコーダは圧縮データ経路を有し、この圧縮データ経路は、N個の入力する非圧縮信号を受信すると共にこの信号から複数の制御チャネル、シグナリングチャネル、及び音声/データトラフィックチャネルを抽出する非圧縮ダイグループ回路(92、94、96及び100)と、これら非圧縮ダイグループ回路(92、94、96及び100)に結合され、抽出した音声/データチャネルのうち選択したチャネルのデータを圧縮する圧縮器(120)と、圧縮器(120)に結合され、圧縮されたデータを圧縮された信号の予め定めたチャネルにパックすると共にその中に含まれている制御、シグナリング及び性能モニタ情報を発生する圧縮データ回路(126)とを具える。

Description

【発明の詳細な説明】 E1信号圧縮制御方法技術分野 本発明は、一般的に遠隔通信システムの分野に関するものである。特に、本発 明は、N:1のE1信号圧縮方法に関するものである。発明の背景 従来の遠隔通信において、単一情報チャネルを搬送するため銅ワイヤ媒体が用 いられていた。価格はフィジカルリンクの材料及び構成に比例するので、電話機 の技術者は多重チャネルを単一のフィジカルリンクにパックする方法を開発して いる。周波数分割多重(FDM)及び時間分割多重(TDM)が考案され、アナ ログ信号及びパルスコード変調(PCD)ディジタル信号の多数の信号流がそれ ぞれ1個の信号流に多重化されている。ディジタル信号の場合、TDMの階層は DS0からDS4であり、DS0は単一の0.064Mビット/秒のチャネルで あり、DS4は多重化された4032個のメッセージチャネル(DS0)である 。 同様なTDMスキムが32チャネルフォーマットに基づく国際電話システムに おいて用いられている。International Telecomunication Union CCITT G.70 0 Series Recommendationsに基づく国際ディジタルシステムはE1又はCEP T−1と称されている。このE1信号は32個のチャネル又は時間スロットから 成るブロックに基づいており、これらの時間スロットのうち時間スロット0及び 時間スロット16は制御用及びシグナリング用にそれぞれ用いられている。 U.S.システム及び国際ディジタルシステムはDS0信号及びE1信号を多 重化して高速信号を形成しているが、物理的な遠隔通信リンクの効率を一層高く することが望まれている。音声チャネル及びデータチャネルを一層集中させて移 送することにより、物理的なリンクの数が減少しコールを接続するために必要な 全数が大幅に減少する。発明の概要 したがって、複数のEk信号を一つのE1リンクに収束するトランスコーダが 必要となる。 本発明によれば、従来のシステムに関連する不都合を除去し又は大幅に減少さ せるN:1トランスコーダを提供する。 本発明の第1の態様によれば、N:1トランスコーダは、圧縮データ経路を具 え、この圧縮データ経路が、 N個の入力非圧縮信号を受信するとともに、それから複数の制御、シグナリン グ及び音声/データトラフィックチャネルを取り出す非圧縮ダイグループ回路と 、 この非圧縮ダイグループ回路に結合するとともに取り出された前記音声/デー タチャネルのうちの選択したもののデータを圧縮する圧縮器と、 圧縮されたデータをある圧縮信号の予め決定されたチャネルにパックし、それ に組み込まれた制御、シグナリング及びパフォーマンスモニタ情報を更に提供す る、前記圧縮器に結合された圧縮データ回路とを有する。 本発明の他の態様によれば、四つのE1信号を、本発明のトランスコーダによ って圧縮するとともに、一つの圧縮されたE1信号にパックする。 本発明の更に別の態様によれば、圧縮E1信号は、圧縮E1信号の予め決定さ れたチャネルにはめ込まれた四つのE1信号に制御、モニタ及び状態情報を有す る。図面の簡単な説明 本発明を一層良好に理解するため、添付図面を参照することができる。ここで 、 図1は本発明の教示に基づいて構成したトランスコーダの典型的な用途を示す 簡単化したブロック図である。 図2は本発明の教示に基づいて構成したトランスコーダへの入力出力を示す簡 単化したブロック図である。 図3はトランスコーダの実施例のブロック線図である。 図4は圧縮データ経路を示すブロック線図である。 図5は伸長データ経路を示すブロック線図である。 図6は4個の非圧縮E1信号を1個の圧縮されたE1信号にビットマップする 例を示す。 図7は4個の非圧縮E1信号の制御兼オーバヘッド情報の圧縮されたE1信号 へのビットマップをの例を示す線図である。 図8は4個の非圧縮E1信号から圧縮されたE1信号の時間スロットへのチャ ネル関連シグナリング(CAS)情報の例示的なビットマップを示す線図である 。発明の詳細な説明 本発明の好適実施例を図1〜図8に示し、同様な部材及び対応する部材には同 一符合を用いることにする。 図1を参照するに、本発明のトランスコーダ(transcoder)12の典型的な電 話への適用を示す。トランスコーダ12は、音声及びデータをE1信号にディジ タル化及び多重化するチャネルバンク(CB)14及び16に結合する。音声信 号及びデータ信号は電話機18、フアクシミル(FAX)20及びデータ端末( DTE)22から発生させることができる。トランスコーダ12はディジタル構 内交換機(PBX)24にも結合することができ、この構内交換機24は電話機 18及びモデム26を含む遠隔通信装置に結合することができる。チャネルバン ク14及び16並びにディジタル構内交換機24は、それぞれE1フォーマット のデータチャネル信号及び音声チャネル信号を移送するE1リンク30〜36を 介してトランスコーダ12に結合する。 トランスコーダ12はリンク30〜36の4個のE1信号を単一のE1信号に 圧縮する。トランスコーダ12は単一のE1リンク42を用いて遠隔トランスコ ーダ40に結合して圧縮されたE1信号(CE1)を移送する。E1リンク42 は、銅線、光学式伝送、及び無線を含むいかなる伝送媒体とすることもできる。 リンク42が不良の場合冗長性リンク43を設ける。遠隔トランスコーダ40は 圧縮されたE1信号を4個のE1信号に伸長すると共にこれらのE1リンク44 〜48の信号をチャネルバンク50及び52並びにディジタル構内交換機54に 供給し、これらは電話機60、フアクシミル装置62、モデム64及びデータ端 末装置66を含む遠隔通信装置に結合する。 同様な方法で、音声及びデータ信号は遠隔トランスコーダ40によりE1リン ク42に圧縮されることができ、トランスコーダ12により各E1信号に伸長さ れることができる。 多重トランスコーダ70を例えばRS−232リンクを介してデイジーチェン の態様でトランスコーダ12に結合し、例えば制御及びアラーム情報の送受信を 行うことができる。監視/制御端末72をトランスコーダ12に結合することが できる。トランスコーダ12及び40へのプログラミングパラメータ及び制御信 号を入力することができる。遠隔トランスコーダ40のモニタ及び制御は、圧縮 されたE1信号の帯域を用いて遠隔トランスコーダ40から及び遠隔トランスコ ーダ40へモニタ及び制御信号を移送することにより行うことができる。トラン スコーダ12及び40のモニタ及び制御もトランスコーダ12に結合した遠隔端 末74を介して行うことができる。このようにして、当業者は遠隔端末74を介 してダイアリングすることによりトランスコーダ12及び/又は40をアクセス することができる。 図2はトランスコーダ12の重要な入力出力信号を示す。N個の双方向性の非 圧縮E1信号(UE1-A、UE1-B、UE1-C及びUE1-D)はトランスコ ーダ12により受信され又は送信される。2個の双方向性の圧縮されたE1信号 CE-ACTIVE及びCE-STANDBYもトランスコーダ12により受信さ れ又は送信される。圧縮されたE1信号CE-ACTIVE及びCE-STAND BYは互いにバックアップとして設けられた冗長性信号とする。直流及び交流電 源及びそのバックアップ電源85も含まれてトランスコーダ12に電力及びバッ クアップ電力を供給する。 SYNC-INは外部基準信号とし、この信号を用いてシステムの同期クロッ ク信号を発生することができる。発生したシステム同期クロック信号は、トラン スコーダ12にデージィチェンの態様で結合した別の同一列のトランスコーダ7 0(図1)にSYNC-OUTクロック信号として供給することができるので、 単一のタイミング源を用いて同期を行うことができる。 OFFICE-ALMは、トランスコーダ12から発生した出力信号であり、 アラーム条件を指示する。 上述したように、トランスコーダ12の動作は、モデム接続86を経て構内端 末又は遠隔端末によりモニタされ制御される。デージィチェン接続された同一列 のトランスコーダに接続するためのRS−232リンクも図示する。 トランスコーダ12への付加的な制御入力部は、フロントパネルに位置するマ ニアルで構成可能な選択/スイッチ、ネットワーク管理システム(NMS)制御 リンク及び図形パラメータを含むことができる。NMSは、従来から知られてい るシンプル ネットワーク マネージメント プロトコル(SNMP)のもとで 動作するシリアルリンクである。さらに、N*64kb/sadd/dropリ ンクを局所トランスコーダと遠隔トランスコーダとの間に設ける。 図3はトランスコーダ12の簡単化した機能的なブロック線図である。この回 路はE1信号の圧縮又は伸長が望まれるか否かに応じて種々の機能を実行するの で、図3は当該回路に含まれる概観を示し、以下に説明する図4及び5は各回路 ブロックの詳細な動作の説明を明かにする。 図3を参照するに、入力/出力回路90を用いて入力E1信号及び出力E1信 号を物理的に接続する。入力/出力回路90はインピダンス整合のような機能を 達成してインタフェースとしての要件を満足することもできる。入力/出力回路 90は非圧縮ダイグループ(digroup)回路UD-1〜UD-492〜98に結合 する。冗長性の非圧縮ダイグループ回路UD-R100も入力/出力回路90に 結合し、回路UD-1〜UD-492〜98に装置の故障が生じた場合入力する非 圧縮E1信号を切り換えることができる。非圧縮ダイグループ回路92〜100 はエコーキャンセラ回路(ECC)102〜110をそれぞれ含むことができる 。さらに、非圧縮ダイグループ回路92〜100は圧縮/伸長回路C/E-A1 20及びその冗長性コピー回路C/E-Bにも結合する。圧縮/伸長回路120 及び122は圧縮機能又は伸長機能を実行する。一方の圧縮/伸長回路C/E- A又はC/E-B120又は122は通常の動作中アクティブに設計され、他方 の圧縮/伸長回路はスタンバイに設計する。故障が発生すると、スタンバイ状態 の回路はアクティブな回路に切り換えられる。 圧縮データ回路CD-A126及びその冗長性コピー回路CD-B128を圧縮 /伸長回路120及び122に結合する。圧縮データ回路126及び128は、 圧縮されたデータを圧縮されたE1信号の利用可能な帯域幅に変換し、又は圧縮 されたE1信号からその中に含まれる音声/データ並びに制御及びシグナリング 情報を抽出する。CDプロセッサ129は圧縮データ回路126及び128に含 まれている。このCDプロセッサ129は、例えば16ms毎にリアルタイムの トラフィク情報を発生する。CDプロセッサ129は、予め定めたデータパター ンをE1信号の特定のチャネルにに挿入するように指示して回路動作を確認しト ランスコーダ12での故障を隔離することができる。 第2の入力/出力回路(IO)130は、出力され又は入力する圧縮されたE 1信号CE-ACTIVE及びCE-STANDBYを物理的に接続する。入力/ 出力回路130は、ラインドライバ及び隔離機能を行うこともできる。 電力損失のような突発的な故障の場合、UE-1Aの非圧縮E1信号はスイッ チ132を介して圧縮E1CE1-ACTIVEに直接供給することができる。 このE1信号をバイパスさせる条件は、圧縮データ回路CA-A及びCA-B12 6及び128の両方の回路の故障、両方の圧縮/伸長回路C/E-A及びC/E- B120及び122の故障、トランスコーダ12(冗長性電源を含む)に対する 全電力損失、及び予め定めた時間期間における圧縮データ回路126及び128 により検出された同期喪失を含む。E1のオーバヘッドビットの予め定めた数を 用いてバイパス条件が遠隔トランスコーダ40に伝えられるので、遠隔トランス コーダ40は伝送されたE1信号を非圧縮E1信号として認識することができる 。 コントローラ回路CONTROLLER A及びCONTROLLER B1 34及び136は、制御バス138を介して全ての機能的回路間を連絡し制御す る。制御バス138は、データバス、アドレスバス及び制御ラインを含むことが できる。コントローラ回路134及び136は、制御ラインを用いることにより 制御ターゲット及び/又は連絡ターゲットを選択することができ、さらにアドレ スバスを用いることによりターゲットとする回路内の特定の位置を選択すること ができる。ウォッチドッグタイマを用いてコントローラ回路134及び136の 動作を連続的にモニタすることができる。一方のコントローラにおいて故障が検 出された場合、ウォッチドッグタイマは、時間を規定し、現在起動しているコン トローラ回路を不差動にするとともに別のコントローラ回路を起動させる。コン トローラ回路134及び136は、付加的なバスを介して制御パラメータをエコ ーキャンセラ(ECC)102〜110に供給することもできる。さらに、コン トローラ回路134及び136は、LEDやアルファニューメリック表示のよう な可視アラーム指示器が設けられているとともに局所的な端末及び遠隔端末並び に同一列のトランスコーダにRS232接続を行うフロントパネルにアクセスす ることができる。さらに、マニュアルコントローラ142は、使用者のためのメ ニュー駆動入力を与えてトランスコーダに制御パラメータ及び動作パラメータを 入力することができる。 CDCバス146は、非圧縮ダイグループ回路92〜100と圧縮データ回路 126及び128との間でシグナリング及びオーバヘッド情報の連絡を行う。非 圧縮ダイグループ回路92〜100は、全ての入力チャネルからのデータのパッ キングに用いられる入力非圧縮E1チャネルの分析結果を圧縮データ回路126 及び128に送出する。 図4を参照するに、非圧縮ダイグループ回路92から圧縮/伸長回路120従 って圧縮データ回路128への圧縮データ経路を示す。この方向において、4個 のE1データ流は単一のE1データ流に圧縮され、次に、遠隔トランスコーダ4 0に供給される。非圧縮ダイググープ回路92は、International Telecommunic ation Union CCITT Recomendations G.703 Physical/Electrical Characteristi cs of Hierarchical Digital Interfaces に電気的に整合するとともにCCITT仕 様G.704 Synchronous Frame Structures Used at Primary and Secondary Hiera cehical Levelsのフレームフォーマットを有する標準のE1 2.048メガビ ット信号を受信する。ITUG.703及びG.704によれば、E1信号は3 2個の時間スロットを有する。時間スロット0はフレーミング及び制御情報を搬 送するために割り当てられ、時間スロット16は共通チャネルのシグナリング( CCS)又はチャネルに関連するシグナリング(CAS)を移送するために割り 当てる。残りの時間スロットを用いて加入者指示チャネルを移送する。 非圧縮ダイグループ回路92は、双極性フォーマットで受信したE1信号を単 極性フォーマットに変換するとともに、時間スロット1〜32の64キロビット の信号を抽出するE1インタフェース兼フレーマ回路160を含む。時間スロッ ト16をチャネル関連シグナリング用に構成する場合、チャネル16の別の処理 によりA,B(又はA,B,C,D)シグナリング情報も抽出する。E1信号に ついてモニタ及びアラームを発生することも行い、その結果をコントローラ回路 136及び138に供給する(図3)。非圧縮ダイググープ回路92は、31個 のチャネルの各々について音声/データの決定を分析する弁別器162も含む音 声/データの指示を用いて起動の形式に基づいて信号を更に分析する。 随意的なエコーキャンセラ164を含ませて音声チャネルについてエコーキャ セルを行うことができる。非圧縮ダイググープ回路92は、エコーキャンセラ1 64とともに動作し又はエコーキャンセラを有することなく動作するように構成 することができる。音声チャネルにおいて、いつ無言になるかの決定を行うので 、DSI回路166によりディジタル音声補間(DSI)法を適用することがで きる。「無言」の期間中、DSIアルゴリズムによりライン上のノイズレベルを 決定し、ノイズパラメータを圧縮ダイグループ回路92に供給して遠隔トランス コーダ40において「無言」を再構成するするために伝送する。 音声帯域データの場合、データレートがあるレート、例えば、96キロビット よりも大きいか否かを決定する。この情報を圧縮/伸長回路120に送り(コン トローラ134を介して)、このデータについて圧縮は行わない。 非圧縮ダイグループ回路92は、チャネルが56キロビット又は64キロビッ トのような高速データを含むか否かも決定し、高速データを含む場合、その入力 チャネルについてクリアなチャネルを、圧縮されたE1チャネルに割り当てる。 音声/データチャネルを含む多重化された2.048メガビットのデータ流を 非圧縮ダイグループ回路92から圧縮/伸長回路120に供給する。コントロー ラ134は、圧縮/伸長回路120の動作を制御し、この圧縮/伸長回路はCC ITTG.721及びG.723に適合する適合性差動パターンコード変調(A DPCM)法を用いて124(31×4)個のチャネルを64キロビットから4 0,32,24又は16キロビットに圧縮する能力を有する。データレートが9 .6キロビット以下又はこれに等しい場合、40キロビットADPCM圧縮回路 170を用いてこの信号を圧縮する。音声信号は、ADPCM機能ブロック17 2において圧縮されたように示す。音声チャネルについてDSIが用いられる場 合、遅延バッファ174を用いて遅延を与えることができる。 圧縮のレベルは、予め割り当てたチャネルについては固定し、AUTOに設定 されたチャネルについては可変とする。各チャネルからの8ビットPCMワード は、コントローラ134により示されたように、5,4,3又は2ビットに圧縮 する。クリアなチャネルの場合、圧縮を行わず、8ビットワードは変更されるこ となく圧縮/伸長回路120を通過する。タイミング同期及びクロック選択/発 生も圧縮/伸長回路120により行う。圧縮/伸長回路120からの圧縮された チャネルを、圧縮データ回路128に設ける。 チャネルパッカ180は16キロビット又はこれ以上の帯域幅を含むチャネル をピックアップし、これらのチャネルを有効な帯域幅にパックする。シグナリン グチャネルは、発生器182により発生する。私有通信リンク(PCL)発生器 184は、非圧縮ダイグループ回路92及びコントローラ回路134からの情報 によりPCLチャネルを構成する。最後に、私有データリンク(PDL)、オー バヘッドチャネル及び時間スロット0は発生器186により構成され、パックさ れたデータに添付される。2進信号は、出力用のインタフェース兼フレーマ19 0により双極性E1信号に変換される。私有通信リンク及び私有データリンクの 詳細は以下に行うことにする。 図5は、圧縮データ回路126、圧縮/伸長回路120及び非圧縮ダイグルー プ回路92を通る拡張データ経路を示す。この方向において、信号圧縮されたE 1信号は4個の個別のE1データ流に拡張され、これらのデータ流はD4チャネ ルバンクのような標準のE1装置に伝送される。この拡張方向において、圧縮デ ータ回路126のインタフェース兼フレーマ回路200は、入力する圧縮された E1信号とインタフェースをとり、この信号を双極性フォーマットから単極性フ ォーマット変換し、さらに種々の機能をモニタする増強された作用を行う。フレ ーミング及びオーバヘッド抽出の後、チャネルパック202はチャネルをパック せず、私有通信リンク(PCL)のデータを抽出する。私有通信リンクデータは 、プロセッサ204に供給され、このプロセッサにより評価される。このデータ を用いてトランスコーダ12を構成するとともに、必要なオーバヘッド情報(S a4ビット、RAIビット、帯域幅、DSIノイズぱらめーた)CDCバス14 6を介して非圧縮ダイグループ92に供給する(図3)。私有通信リンクのデー タが 1個又はそれ以上のシグナリングチャネルの存在を指示する場合、このチャネル も抽出され、処理を行うCASプロセッサ206に供給され、適当な情報/デー タがCDCバス146を介して非圧縮ダイグループ回路92に送出される。抽出 されたオーバヘッドもオーバヘッドプロセッサ208に供給されて処理される。 圧縮データ回路126は、入力する圧縮されたE1信号から120個の含まれる 音声/データ(又はシグナリングがない場合には124個)チャネルを抽出し、 これらのチャネルを圧縮/伸長回路120に供給して伸長する。多重化され8. 192メガビット/秒のデータ流により圧縮データ回路126は圧縮/伸長化1 20とリンクし、このデータ流は、120又は124個の音声/データチャネル を含む。 伸縮/圧縮回路120は、各音声/データチャネルを8.912メガビット/ 秒のデータ流内に配置する。拡張回路210を含み、圧縮データ回路126によ り供給された帯域幅(BW)情報を用いることによりこれらのチャネルを2,3 ,4,5又は8ビットから8ビットに拡張する。拡張回路210は、さらに30 個(又は、シグナリングを用いない場合31個)のデータ群を多重化された2. 048メガビット/秒のデータ流にグループ化するとともに、このデータ流を適 当な非圧縮ダイグループ回路92(UD_1からUD_4又はUD_R)に送出 する。 非圧縮ダイグループ回路128は、64キロビットのチャネルの各々を圧縮/ 伸長回路120から受信した2.048メガビット/秒のデータ流内に配置する 。各チャネルについて必要なDSIノイズの減算は、CDCバス146を介して 圧縮データ回路126から供給されたノイズパラメータを用いてDSIプロセッ サ216により実行する。CASシグナリングを行う場合、圧縮されていないE 1信号のチャネル16は、圧縮データ回路126から供給されるa,bシグナリ ング又はa,b,c,dシグナリングのいずれかによりインタフェース兼フロー マ回路218により構成する。チャネル0(フレーミングチャネル)は、Sa4 〜Sa8ビット及びALMビットを含むオーバヘッドから構成される。構成され た伸長したE1信号は、入力/出力回路90に入力される(図3)。 トランスコーダ12及び40の動作は、図6〜8を参照することにより一層良 好に理解することができ、これら図6〜8は、圧縮されたE1信号を圧縮されて いないE1信号との間で制御チャネル、シグナリングチャネル及び搬送(bearer) チャネルの例示的なマッピングを示す。圧縮されていないE1ラインからのE1 オーバヘッドを通過するためには、固定された帯域幅が必要であり、専用通信リ ンク(PCL)は遠隔受信トランスコーダを構成するために用いられるので、遠 隔端末までE1リンクの各々を再構成するために必要な情報を有している。さら に、シグナリングを移送する場合、この目的のために固定された帯域幅が割り当 てられる。E1伝送システムで共通に用いられる2個のモードのシグナリング、 すなわち、共通チャネルシグナリング(CCS)と、チャネルに関連したシグナ リング(CAS)とが存在する。いずれのシグナリングモードも適合することが できる。圧縮されたE1信号の構成は、これらシグナリングのいずれのモードを 用いるかに依存する。 図6を参照するに、制御チャネル、シグナリングチャネル及び搬送(bearer)チ ャネルの例示的なマッピングを示す。図6は、ある信号を搬送するために用いら れる特定の時間スロットを示し、この特定は例示的なものであり、本発明の教示 内容は、図6に示す特定のマッピングに限定されるものではない。各E1信号フ レームにおいて、TS0〜TS31として符号が付された合計32個の時間スロ ットが存在し、各時間スロットは64キロビット/秒の帯域幅を有している。フ レーミング及びオーバヘッド情報のために、時間スロット0(TS0)の代替フ レームを常時用いる。圧縮されたE1信号の時間スロット0を用いて、周期性の 冗長性チェック(CRC)、遠隔アラーム指示(RAI)及びSa4-8ビットの ような別の制御情報及びフレーム整列信号を搬送する。時間スロット0のフォー マットは標準E1信号のフォーマットと同一とする。 図6に示すように、非圧縮E1信号の時間スロット0からの選択された情報U E1_AからUE1_Dは、圧縮されたE1信号の私有通信リンク(PCL)C E1_ACTIVE及びCE1_STANDBYにマップすることができ、これ らは時間スロット1を占めることができる。私有通信リンクは、端末対端末の構 成配置、制御機能及びモニタ機能を与え、このモニタ機能は、遠隔アラーム指示 、帯域幅、DSIノイズパラメータ及び高速アラーム及び遠隔トランスコーダへ の 特徴的な報告を含んでいる。Sa5-8を含むあるオーバヘッドビッドは、時間ス ロット31に、すなわち、E1の適用における最後の時間スロットに選択的に含 ませることができる。非圧縮のE1信号の時間スロット16のシグナリングは、 例えば、圧縮されたE1信号の時間スロット2へさらにマップすることができる 。時間スロット3〜31を用いて、4個の非圧縮E1信号からの圧縮されたデー タを搬送する。 図7を参照するに、非圧縮E1信号の時間スロット0の圧縮E1信号のプロプ ラエタリ通信リンクへのマッピングのより詳細な一例を示す。プロプラエタリ通 信リンクを多フレームフォーマットで構成し、この場合、所定の数のフレームは 、チャネル帯域幅情報(BW)、DSIに対するアイドルノイズパラメータ(N 1〜N3)、非圧縮E1信号のSa4ビット(データリンクビット)、遠隔アラ ームインディケータ(RAI)及び高速アラーム/ステータス/制御に用いられ るプロプラエタリデータリンク(PDL)ビットを搬送する。PDLは、シグナ リング情報と、ソフトウェアダウンロード制御及びステータスと、種々の回路素 子の演算制御、アラーム及びステータスとを搬送する多フレーム構造とすること ができる。Sa4ビットが、CCITTで推奨されるように、オペレーション、 メンテナンス及びパフォーマンスモニタリングに用いられるメッセージに基づく データリンクとして用いることができるので、このビットの終端間透過伝達機構 が設けられる。非圧縮E1のSa4ビットが転送に要求されないとき、この帯域 幅を他の目的に用いることができる。同様に、RAI終端間透過伝達機構も設け られる。プロプラエタリ通信リンクの所定のフレームを、非圧縮E1の各々につ いてのパフォーマンス情報を遠隔トランスコーダに搬送するのに用いることがで きる。図示したように、終端間透過伝達機構が所望される場合、非圧縮E1のS a4-8を、機能的なE1アプリケーションに用いられる時間スロット31すなわ ち最終時間スロットに任意に搬送することもできる。 図8は、シグナリングに関連したチャネルの圧縮E1へのマッピングの一例を 示す。E1において、時間フレーム16の16フレーム構造を、シグナリングに 関連したチャネルに用いる。4個の非圧縮E1のシグナリングは、圧縮E1の時 間スロット、例えば、時間スロット2にマップされる。32フレームフォーマッ トで選択したタイムスロットは、4msごとにシグナリングを更新する120 (30×4)個全ての入力する非圧縮E1チャネルに対してシグナリング(a, b)をサポートするのに用いられる。チャネルごとにa,b,c及びdのように 3個のシグナリングビットより多くを転送する必要がある場合、更新速度は64 フレームフォーマットで8msとなる。 シグナリングに関連するチャネルが用いられる最悪の場合、他の明らかな通過 64キロビット/秒チャネルが割り当てられないと仮定すると、28時間スロッ ト(32−3)が音声/音声−帯域データに対して用いられた状態となる。12 0個の有効な音声チャネルを仮定すると、要求されるADPCM圧縮は、8ビッ トから1.87ビット(28:8/120)までである。追加の帯域幅利得のあ るDSIでは、ADPCM圧縮を行うと、全てのチャネルに対して24キロビッ ト/秒の音声品質のADPCMとなる。 共通チャネルシグナリングのシグナリング情報は、圧縮E1上に変更されない 状態で移送される。共通チャネルシグナリングを搬送する時間スロット、典型的 にはUE1_AからUE1_Eまでの時間スロット16は、圧縮E1の予め決定 された時間スロットTS_a〜TS_dにマップされる。4個全ての非圧縮E1 が共通チャネルにシグナリングすることを要求されない場合、システム形態は、 特定の非圧縮形態E1のみをシグナリングさせるようにすることができる。例え ば、UE1_Dのみを共通チャネルにシグナリングさせる場合、圧縮E1上のT S_dはシグナリング情報を搬送し、TS_a〜TS_cは音声/データトラフ ィックに利用できる。したがって、TS2〜TS30は、制御ソフトウェアによ って形成されるように動的又は予め割り当てられた方法で音声/データトラフィ ックに割り当てるのに利用することができる。任意の用いられていないTS a ,TS_b,TS_c,TS_dを、音声/データチャネルに対する動的なチャ ネルに対して割り当てることができる。 上記固定された帯域幅の全てが要求される最悪の場合、他の明らかな通過64 キロビット/秒のチャネルが予め割り当てられていないと仮定すると、音声/音 声−帯域データに対して25(32−7)時間スロットが用いられたままである 。音声/音声−帯域データに対して圧縮E1で利用できる時間スロットの数は、 予 め設定された通過(64キロビット/秒)チャネルの数によって直接的に減少す る。 トランスコーダ12は、ADPCM技術とDSI技術との組合せを用いて非圧 縮E1の入力音声及び/又はデータチャネルを圧縮することができる。8ビット PCM符号化サンプルは、40,32,24,又は16キロビットADPCM流 となる5,4,3又は2ビットにそれぞれ圧縮される。任意の音声エネルギーを 含む任意のフレームはDSIアプリケーションに用いられず、その結果、音声伝 送には、純粋なDSIアプリケーションでときどき見られるクリッピングが課さ れない。 部分的なE1アプリケーションは、本発明のトランスコーダ12によってサポ ートされる。圧縮E1上で利用できる帯域幅を、「利用可能なBW」パラメータ を介してセットすることができる。一例を以下示す。 1.32−>全て(0〜31)の64キロビットチャネルの使用。これはデフ ォールトセッティングである。 2.24−>0〜23のみの64キロビットチャネルの使用。 3.16−>0〜15のみの64キロビットチャネルの使用。 「利用できるBW」パラメータを、任意の値4〜32とすることができる。「利 用できるBW」パラメータが32未満であるとき、圧縮E1の未使用チャネルを 、予め規定されたパターンを充填することができる。 固定され及び予め割り当てられたチャネルに対して全ての帯域幅が割り当てら れた後、残りの帯域幅は、トラフィック状態に依存して最もあり得る方法で自動 的に入力チャネルに割り当てられる。既に説明したように、部分的なE1アプリ ケーションをサポートするために動的な割当てに対して利用できる帯域幅を制限 することもできる。圧縮E1上で利用できる全帯域幅を、64キロビット帯域幅 の16,24又は32(デフォールト)チャネルとして規定することができる。 部分的な場合、システムがそのように構成されると、利用できる帯域幅のチャネ ルの最後は、非圧縮E1の全てからSa5-8 を搬送することができる。 音声/データチャネルは、入力チャネルに自動的で動的に割り当てることがで き又は所定の入力チャネルにマニュアルで予め割り当てることができる帯域幅を 含む。56キロビットより高い高速データ速度のような所定のアプリケーション において、専用の64キロビットチャネルに割り当てる必要があるおそれがある 。これら割当ての各々は8ビットワードまで使用し、DSIが課されない。以下 の表は、圧縮E1に対する例示した帯域幅割当てである。A,B...は、帯域 幅割当て形態を表すPCLにおいて搬送される8ビットパターンである。 したがって、帯域幅形態に依存して、二つのトランスコーダ間の音声/データ 通信に対して30及び25チャネル間で利用できる。これらチャネルは、入力読 出しへの割当てに対して隣接する帯域幅を提供する。最大の許容可能なデータ呼 出しを、「データ」パラメータを介してユーザによってセットアップすることが できる。これらデータ呼出しは、データ速度のような呼出しパラメータによって 決定されるような自動的に割り当てられた40キロバイト又は64キロバイト帯 域幅とすることができ、それは、非圧縮ダイグループ回路92(図3)上に内在 するハードウェアによって自動的に検出される。一度特定の帯域幅をデータ呼出 しに割り当てると、それは呼出しの持続時間に対して固定された状態となる。全 ての音声呼出し及び最大の許容しうる任意のデータ呼出しは、DSIアプリケー ションによって残りの帯域幅に圧縮される。 所定のアプリケーションにおいて、所定のチャネルを通常のトラフィックに対 して遮断することができる。この形態は、共通チャネルシグナリングチャネルの 一部を通過させるべきであるときに有効である。例えば、UE_Aがそれに関連 したシグナリング通過を必要とするとともに、他のUE_B〜UE_Dに関連し た他の共通チャネルシグリナングチャネルを遮断すべき場合、シグナリングオプ ションが選択されず、共通チャネルシグナリングチャネルが、圧縮E1上の明ら かなチャネルに割り当てられる。明らかな(64キロビット)又は零(0キロビ ット)帯域幅を、入力する124チャネルの任意のものに予め割り当てることが できる。 遠隔トランスコーダ40のコントローラ134(図3)ファームウェアを、P CLの予め決定されたビットを用いて圧縮E1リンクを通じて更新することがで きる。例えば、データリンクビット(Sa4)専用のビットを、ソフトウェアダ ウンロードに対して一時的に用いることができる。ダウンロードを、コントロー ラ134のソフトウェアを介して開始し、PDLを介して遠隔ユニットで制御し 及びモニタすることができる。音声、音声−帯域データ、及び高速データチャネ ルは、「データ」パラメータを介して人によって決定されるデータチャネルの最 大数でサポートされる。全てのデータチャネルを、そのデータ速度に基づいて特 定の帯域幅に自動的に割り当て、それをDSIに課さない。しかしながら、一度 データチャネル(高速であるとともにダイヤルアップである。)が「データ」パ ラメータに等しくなると、追加のデータチャネルには、音声チャネルとして同一 の圧縮が課される。 動的に割り当てられた帯域幅をユニット全てのチャネルに対する広範囲のトラ フィック統計量が与えられる。統計的な演算及び更新は周期的に実行される。ト ランスコーダ12に結合した構内又は遠隔の端末は、演算された統計量をセット 間隔で表示する。予め決定された日数に対する統計的なヒストリは、コントロー ラ134のメモリに保持することができる。統計量は、チャネル動作、ビットレ ート、遮断及びデータ速度ブレークダウンを有する音声/データに対してモニタ し及び演算することができる。 適切な動作に対して、構内及び遠隔のトランスコーダ12及び40(図1)間 のデータ転送は、適切に同期をとる必要がある。マスタ/スレーブ同期ストラテ ジは、一方のユニットをマスタとするとともに他方のユニットをスレーブとする ような特定し、この場合、スレーブは、受信した圧縮E1からタイミングを取り 出す。マスタは、外部及び内部参照クロック信号を含む、所定のソースのうちの 任意のものからタイミングを取り出すことができる。圧縮E1の転送をこのよう にシステムクロックから取り出すことができ、非圧縮E1の転送をシステムクロ ックから取り出すことができ、又はループタイミングのオプションを利用するこ とができる。3個以上連続して配置されたトランスコーダは、SYNC_IN及 びSYNC_OUT(図2)を用いることによって単一ソースから同期をとるこ とができる。 本発明によるトランスコーダ及び圧縮E1を、4:1圧縮比を有するものとし て説明したが、本発明はそれに限定されるものではない。Nを1より大きくした 場合N:1の圧縮比を、不都合なく実行することができる。圧縮比を、利用でき る帯域幅、適用性及び実用性に基づいて選択することができる。 本発明及びその利点を詳細に説明したが、種々の変更及び変形を、請求の範囲 で規定したような本発明の範囲を逸脱することなくおこなうことができる。
【手続補正書】 【提出日】1998年8月7日(1998.8.7) 【補正内容】 請求の範囲 1.圧縮データ経路を具え、この圧縮データ経路が、 N個の入力非圧縮E1信号を受信するとともに、それから複数の制御、シグ ナリング及び音声、音声−帯域データ及びデジタルデータトラフィックチャネル を取り出す非圧縮ダイグループ回路と、 この非圧縮ダイグループ回路に結合するとともに取り出された前記音声、音 声−帯域データ及びデジタルデータチャネルのうちの選択したもののデータを圧 縮する圧縮器と、 圧縮されたデータをある圧縮E1信号の予め決定された時間スロットにパッ クし、それに組み込まれた制御、シグナリング及びパフォーマンスモニタ情報を 更に提供する、前記圧縮器に結合された圧縮データ回路とを有し、 前記圧縮データ回路画素、前記圧縮データを前記圧縮E1信号の利用できる 時間スロットに動的にパックするパッカと、 シグナリング情報、ソフトウェアダウンロード制御及び状態、動作制御並び にトランスコーダのアラームの状態を有するプロプリエタリデータリンクを含む 圧縮E1信号に対する制御及びオーバヘッドデータを発生させる、前記パッカに 結合したプロプリエタリ通信リンク発生器とを有し、前記制御及びオーバヘッド データが、更にチャネル帯域幅情報、アイドルノイズパラメータ、データリンク ビット及び遠隔アラームインディケータを有し、前記パッカが、前記制御及びオ ーバヘッド情報を、前記圧縮E1信号の少なくとも一つの予め決定された時間ス ロットを占有するプロプリエタリ通信リンクにはめ込むようにしたことを特徴と するN:1 E1トランスコーダ。 2.前記N個の入力非圧縮信号を受信するとともに受信したN個の入力非圧縮E 1信号を前記非圧縮ダイグループ回路に送出する、前記非圧縮ダイグループ回路 に結合した非圧縮信号入力回路を更に具えることを特徴とする請求の範囲1記載 のN:1 E1トランスコーダ。 3.前記圧縮E1信号を遠隔FN:1 E1トランスコーダに送信する、前記圧 縮データ回路に結合した圧縮出力回路を更に具えることを特徴とする請求の範 囲1記載のN:1 E1トランスコーダ。 4.前記非圧縮ダイグループ回路が、音声チャネルに対してエコーキャンセルを 行うエコーキャンセラを具えることを特徴とする請求の範囲1記載のN:1 E 1トランスコーダ。 5.前記非圧縮ダイグループ回路が、前記音声チャネルに対してデジタル音声補 間お行うデジタル音声補間回路を具えることを特徴とする請求の範囲1記載のN :1 E1トランスコーダ。 6.前記非圧縮ダイグループ回路が、各非圧縮E1チャネル上に音声又は音声帯 域データを弁別する音声/データ弁別回路を具えることを特徴とする請求の範囲 1記載のN:1 E1トランスコーダ。 7.前記非圧縮ダイグループ回路が、各非圧縮E1チャネル上の音声又は音声帯 域データを弁別するとともに高速音声帯域データチャネルを検出する音声/デー タ弁別回路を具えることを特徴とする請求の範囲1記載のN:1 E1トランス コーダ。 8.前記圧縮器が、前記音声/データ弁別回路の弁別及び検出に応答して音声及 び低速音声帯域データチャネルのみを圧縮する圧縮回路を有することを特徴とす る請求の範囲1記載のN:1 E1トランスコーダ。 9.前記圧縮器が、前記音声及び低速音声帯域データチャネル上のデータを圧縮 するADPCM圧縮回路を具えることを特徴とする請求の範囲8記載のN:1 E1トランスコーダ。 10.前記ADPCM圧縮回路が、圧縮E1信号の利用できる帯域幅を与えたあ り得る最高の速度で前記データを圧縮するようにしたことを特徴とする請求の範 囲9記載のN:1 E1トランスコーダ。 11.前記圧縮データ回路が、前記圧縮データを圧縮信号で利用できるチャネル に動的にパックするパッカを有することを特徴とする請求の範囲1記載のN:1 E1トランスコーダ。 12.前記圧縮データ回路が、性の印加及びオーバヘッドデータを発生させる、 前記パッカに結合したプロプラエタリ通信リンク発生器を有し、前記パッカが更 に、前記制御及びオーバヘッドデータを、前記圧縮信号の少なくとも一つの 予め決定されたチャネルを占有するプロプラエタリ通信リンクにはめ込むように したことを特徴とする請求の範囲11記載のN:1 E1トランスコーダ。 13.前記圧縮データ回路が、シグナリング情報を発生させる、前記パッカに結 合したシグナリング発生器を有し、前記パッカが更に、前記圧縮E1信号の少な くとも一つの予め決定された時間スロットに前記シグナリング情報を組み込むよ うにしたことを特徴とする請求の範囲1記載のN:1 E1トランスコーダ。 14.前記圧縮データ回路が、オーバヘッド情報を発生させるとともに前記圧縮 E1信号の少なくとも一つの予め決定された時間スロットにオーバヘッド情報を 組み込むオーバヘッド発生器を有することを特徴とする請求の範囲11記載のN :1 E1トランスコーダ。 15.前記圧縮データ回路が、前記圧縮データを、前記圧縮E1信号の利用でき る全時間スロット数よりも少ない予め決定された数の時間スロットにパックする ようにしたことを特徴とする請求の範囲1記載のN:1 E1トランスコーダ。 16.前記圧縮データ回路が、非圧縮信号の選択したチャネルを予め決定した予 め割り当てられた前記圧縮E1信号の時間スロットにパックするようにしたこと を特徴とする請求の範囲1記載のN:1 E1トランスコーダ。 17.前記圧縮データ回路が、前記圧縮E1信号の予め決定された時間スロット にシグナリング情報をパックするようにしたことを特徴とする請求の範囲1記載 のN:1 E1トランスコーダ。 18.N+1個の非圧縮ダイグループ回路を更に具え、その各々が、一つの入力 非圧縮E1信号を受信し、そのうちの一つを、冗長性スタンバイ非圧縮ダイグル ープ回路としたことを特徴とする請求の範囲1記載のN:1 E1トランスコー ダ。 19.少なくとも一つの冗長性スタンバイ圧縮器を更に具えることを特徴とする 請求の範囲1記載のN:1 E1トランスコーダ。 20.少なくとも一つの冗長性スタンバイ圧縮データ回路を更に具えることを特 徴とする請求の範囲1記載のN:1 E1トランスコーダ。 21.電源及び少なくとも一つのバックアップ電源を更に具えることを特徴とす る請求の範囲1記載のN:1 E1トランスコーダ。 22.予め決定されたフェールモード中に一つの入力非圧縮E1信号を圧縮E1 信号出力部に選択的に送信するフェールセーブバイパススイッチを更に具えるこ とを特徴とする請求の範囲1記載のN:1 E1トランスコーダ。 23.少なくとも一つの冗長性圧縮E1信号出力部を更に具えることを特徴とす る請求の範囲1記載のN:1 E1トランスコーダ。 24.データ拡張経路を更に具え、このデータ拡張経路が、 複数の時間スロットを有する一つの入力圧縮E1データ信号を受信し、これ ら複数の時間スロットをアンパックする第2圧縮データ回路と、 前記時間スロットの前記圧縮データを非圧縮データに拡張する、前記第2圧 縮データ回路に結合した圧縮回路と、 前記非圧縮データをN個の非圧縮E1データ信号から構成し、制御、シグナ リング及びパフォーマンスモニタ情報を更に提供する第2非圧縮ダイグループ回 路とを有することを特徴とする請求の範囲1記載のN:1 E1トランスコーダ 。 25.前記第2圧縮データ回路が、前記圧縮E1データ信号の前記複数の時間ス ロットをアンパックするアンパッカを有することを特徴とする請求の範囲24の N:1 E1トランスコーダ。 26.前記第2圧縮データ回路が、前記アンパック時間スロットからシグナリン グデータを取り出すととともにそれを処理する、前記アンパッカに結合したシグ ナリングプロセッサを有することを特徴とする請求の範囲25記載のN:1 E 1トランスコーダ。 27.前記第2圧縮データ回路が、前記アンパック時間スロットから制御及びア ラームデータを取り出すとともにそれを処理する、前記アンパッカに結合したプ ロプリエタリ通信リングプロセッサを有することを特徴とする請求の範囲25記 載のN:1 E1トランスコーダ。 28.前記第2圧縮データ回路が、前記アンパック時間スロットからオーバヘッ ド情報を取り出すとともにそれを処理する、前記アンパッカに結合したオーバ ヘッドプロセッサを有することを特徴とする請求の範囲25記載のN:1 E1 トランスコーダ。 29.前記拡張回路が、ADPCM圧縮音声データを復元するADPCM拡張回 路を有することを特徴とする請求の範囲24記載のN:1 E1トランスコーダ 。 30.前記第2非圧縮ダイグループ回路が、雑音パラメータを音声データに復元 するデジタル音声補間プロセッサを有することを特徴とする請求の範囲25記載 のN:1 E1トランスコーダ。 31.前記第2非圧縮ダイグループ回路が、分解された前記データを受信すると ともにこれらをN個の非分解データ信号にグループ化するフレーマを更に具える ことを特徴とする請求の範囲24記載のN:1 E1トランスコーダ。 32.少なくとも一つの追加して配置されたトランスコーダに結合するとともに それと同期をとるリンクを更に具えることを特徴とする請求の範囲1記載のN: 1 E1トランスコーダ。 33.制御パラメータを入力するとともに前記トランスコーダをモニタする端末 をさらに具えることを特徴とする請求の範囲1記載のN:1 E1トランスコー ダ。 34.制御パラメータを入力するとともに前記トランスコーダに三つ以上連続し 1配置したトランスコーダの全てをモニタする端末を更に具えることを特徴とす る請求の範囲1記載のN:1 E1トランスコーダ。 35.制御パラメータを入力するとともに、前記圧縮信号を介して前記トランス コーダと通信する少なくともーつの遠隔トランスコーダをモニタする端末を更に 具えることを特徴とする請求の範囲1記載のN:1 E1トランスコーダ。 36.制御パラメータを入力するとともに前記トランスコーダ及びそのトランス コーダに結合した遠隔トランスコーダをモニタする遠隔端末を更に具えることを 特徴とする請求の範囲1記載のN:1 E1トランスコーダ。 37.前記非圧縮信号を、2.048メガバイト/秒で伝送されるE1信号とし たことを特徴とする請求の範囲1記載のN:1 E1トランスコーダ。 38.前記圧縮信号を、各時間スロットが64キロビット/秒で伝送される場合 、 32時間スロットを有する2.048メガバイト/秒で伝送されるE1信号とし たことを特徴とする請求の範囲1記載のN:1 E1トランスコーダ。 39.ユーザの制御及び形態パラメータを受信するマニュアル制御入力部を更に 具えることを特徴とする請求の範囲1記載のN:1 E1トランスコーダ。 40.制御及び形態パラメータを発生させるネットワーク管理システムを更に具 えることを特徴とする請求の範囲1記載のN:1 E1トランスコーダ。 41.構内トランスコーダと遠隔トランスコーダとの間にN*64キロビット/ 秒の増加/減少リンクを更に具えることを特徴とする請求の範囲1記載のN:1 E1トランスコーダ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,S Z,UG),UA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD ,RU,TJ,TM),AL,AM,AT,AU,AZ ,BA,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN, CU,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB,G E,HU,IL,IS,JP,KE,KG,KP,KR ,KZ,LC,LK,LR,LS,LT,LU,LV, MD,MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ,P L,PT,RO,RU,SD,SE,SG,SI,SK ,TJ,TM,TR,TT,UA,UG,UZ,VN, YU (72)発明者 ジェット マイケル エイチ アメリカ合衆国 テキサス州 76051 グ レープヴァイン ダートモント ドライヴ 4901

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.圧縮データ経路を具え、この圧縮データ経路が、 N個の入力非圧縮信号を受信するとともに、それから複数の制御、シグナリ ング及び音声/データトラフィックチャネルを取り出す非圧縮ダイグループ回路 と、 この非圧縮ダイグループ回路に結合するとともに取り出された前記音声/デ ータチャネルのうちの選択したもののデータを圧縮する圧縮器と、 圧縮されたデータをある圧縮信号の予め決定されたチャネルにパックし、そ れに組み込まれた制御、シグナリング及びパフォーマンスモニタ情報を更に提供 する、前記圧縮器に結合された圧縮データ回路とを有することを特徴とするN: 1トランスコーダ。 2.前記N個の入力非圧縮信号を受信するとともに受信したN個の入力非圧縮信 号を前記非圧縮ダイグループ回路に送出する、前記非圧縮ダイグループ回路に結 合した非圧縮信号入力回路を更に具えることを特徴とする請求の範囲1記載のN :1トランスコーダ。 3.前記圧縮信号を遠隔トランスコーダに送信する、前記圧縮データ回路に結合 した圧縮出力回路を更に具えることを特徴とする請求の範囲1記載のN:1トラ ンスコーダ。 4.前記非圧縮ダイグループ回路が、音声チャネルに対してエコーキャンセルを 行うエコーキャンセラを具えることを特徴とする請求の範囲1記載のN:1トラ ンスコーダ。 5.前記非圧縮ダイグループ回路が、前記音声チャネルに対してデジタル音声補 間お行うデジタル音声補間回路を具えることを特徴とする請求の範囲1記載のN :1トランスコーダ。 6.前記非圧縮ダイグループ回路が、各チャネル上に音声又はデータを弁別する 音声/データ弁別回路を具えることを特徴とする請求の範囲1記載のN:1トラ ンスコーダ。 7.前記非圧縮ダイグループ回路が、各チャネル上の音声又はデータを弁別する とともに高速データチャネルを検出する音声/データ弁別回路を具えることを特 徴とする請求の範囲1記載のN:1トランスコーダ。 8.前記圧縮器が、前記音声/データ弁別回路の弁別及び検出に応答して音声チ ャネルのみを圧縮する圧縮回路を有することを特徴とする請求の範囲1記載のN :1トランスコーダ。 9.前記圧縮器が、前記音声チャネル上のデータを圧縮するADPCM圧縮回路 を具えることを特徴とする請求の範囲1記載のN:1トランスコーダ。 10.前記ADPCM圧縮回路が、トラフィック状態を与えたあり得る最高の速 度で前記データを圧縮するようにしたことを特徴とする請求の範囲9記載のN: 1トランスコーダ。 11.前記圧縮データ回路が、前記圧縮データを圧縮信号で利用できるチャネル に動的にパックするパッカを有することを特徴とする請求の範囲1記載のN:1 トランスコーダ。 12.前記圧縮データ回路が、性の印加及びオーバヘッドデータを発生させる、 前記パッカに結合したプロプラエタリ通信リンク発生器を有し、前記パッカが更 に、前記制御及びオーバヘッドデータを、前記圧縮信号の少なくとも一つの予め 決定されたチャネルを占有するプロプラエタリ通信リンクにはめ込むようにした ことを特徴とする請求の範囲11記載のN:1トランスコーダ。 13.前記圧縮データ回路が、シグナリング情報を発生させる、前記パッカに結 合したシグナリング発生器を有し、前記パッカが更に、前記圧縮信号の少なくと も一つの予め決定されたチャネルに前記シグナリング情報を組み込むようにした ことを特徴とする請求の範囲11記載のN:1トランスコーダ。 14.前記圧縮データ回路が、オーバヘッド情報を発生させるとともに前記圧縮 信号の少なくとも一つの予め決定されたチャネルにオーバヘッド情報を組み込む オーバヘッド発生器を有することを特徴とする請求の範囲11記載のN:1トラ ンスコーダ。 15.前記圧縮データ回路が、前記圧縮データを、利用できる全チャネル数より も少ない予め決定された数のチャネルにパックするようにしたことを特徴とする 請求の範囲1記載のN:1トランスコーダ。 16.前記圧縮データ回路が、非圧縮信号の選択した音声/データチャネルを予 め決定した予め割り当てられたチャネルにパックするようにしたことを特徴とす る請求の範囲1記載のN:1トランスコーダ。 17.前記圧縮データ回路が、前記圧縮信号の予め決定されたチャネルにシグナ リング情報をパックするようにしたことを特徴とする請求の範囲1記載のN:1 トランスコーダ。 18.N+1個の非圧縮ダイグループ回路を更に具え、その各々が、一つの入力 非圧縮信号を受信し、そのうちの一つを、冗長性スタンバイ回路としたことを特 徴とする請求の範囲1記載のN:1トランスコーダ。 19.少なくとも一つの冗長性スタンバイ圧縮器を更に具えることを特徴とする 請求の範囲1記載のN:1トランスコーダ。 20.少なくとも一つの冗長性スタンバイ圧縮データ回路を更に具えることを特 徴とする請求の範囲1記載のN:1トランスコーダ。 21.電源及び少なくとも一つのバックアップ電源を更に具えることを特徴とす る請求の範囲1記載のN:1トランスコーダ。 22.予め決定されたフェールモード中に一つの入力非圧縮信号を圧縮信号出力 部に選択的に送信するフェールセーブバイパススイッチを更に具えることを特徴 とする請求の範囲1記載のN:1トランスコーダ。 23.少なくとも一つの冗長性圧縮信号出力部を更に具えることを特徴とする請 求の範囲1記載のN:1トランスコーダ。 24.データ拡張経路を更に具え、このデータ拡張経路が、 複数のチャネルを有する一つの入力圧縮データ信号を受信し、これら複数の チャネルをアンパックする第2圧縮データ回路と、 前記チャネルの前記圧縮データを非圧縮データに拡張する、前記第2圧縮デ ータ回路に結合した圧縮回路と、 前記非圧縮データをN個の非圧縮データ信号から構成し、制御、シグナリン グ及びパフォーマンスモニタ情報を更に提供する第2非圧縮ダイグループ回路と を有することを特徴とする請求の範囲1記載のN:1トランスコーダ。 25.前記第2圧縮データ回路が、前記圧縮データ信号の前記複数のチャネルを アンパックするアンパッカを有することを特徴とする請求の範囲24のN:1ト ランスコーダ。 26.前記第2圧縮データ回路が、前記アンパックチャネルからシグナリングデ ータを取り出すととともにそれを処理する、前記アンパッカに結合したシグナリ ングプロセッサを有することを特徴とする請求の範囲25記載のN:1トランス コーダ。 27.前記第2圧縮データ回路が、前記アンパックチャネルから制御及びアラー ムデータを取り出すとともにそれを処理する、前記アンパッカに結合したプロプ リエタリ通信リングプロセッサを有することを特徴とする請求の範囲25記載の N:1トランスコーダ。 28.前記第2圧縮データ回路が、前記アンパックチャネルからオーバヘッド情 報を取り出すとともにそれを処理する、前記アンパッカに結合したオーバヘッド プロセッサを有することを特徴とする請求の範囲25記載のN:1トランスコー ダ。 29.前記拡張回路が、ADPCM圧縮音声データを復元するADPCM拡張回 路を有することを特徴とする請求の範囲24記載のN:1トランスコーダ。 30.前記第2非圧縮ダイグループ回路が、雑音パラメータを音声データに復元 するデジタル音声補間プロセッサを有することを特徴とする請求の範囲25記載 のN:1トランスコーダ。 31.前記第2非圧縮ダイグループ回路が、分解された前記データを受信すると ともにこれらをN個の非分解データ信号にグループ化するフレーマを更に具える ことを特徴とする請求の範囲24記載のN:1トランスコーダ。 32.少なくとも一つの追加して配置されたトランスコーダに結合するとともに それと同期をとるリンクを更に具えることを特徴とする請求の範囲1記載のN: 1トランスコーダ。 33.制御パラメータを入力するとともに前記トランスコーダをモニタする端末 をさらに具えることを特徴とする請求の範囲1記載のN:1トランスコーダ。 34.制御パラメータを入力するとともに前記トランスコーダに三つ以上連続し 1配置したトランスコーダの全てをモニタする端末を更に具えることを特徴とす る請求の範囲1記載のN:1トランスコーダ。 35.制御パラメータを入力するとともに、前記圧縮信号を介して前記トランス コーダと通信する少なくとも一つの遠隔トランスコーダをモニタする端末を更に 具えることを特徴とする請求の範囲1記載のN:1トランスコーダ。 36.制御パラメータを入力するとともに前記トランスコーダ及びそのトランス コーダに結合した遠隔トランスコーダをモニタする遠隔端末を更に具えることを 特徴とする請求の範囲1記載のN:1トランスコーダ。 37.前記非圧縮信号を、2.048メガバイト/秒で伝送されるE1信号とし たことを特徴とする請求の範囲1記載のN:1トランスコーダ。 38.前記圧縮信号を、2.048メガバイト/秒で伝送されるE1信号とした ことを特徴とする請求の範囲1記載のN:1トランスコーダ。 39.ユーザの制御及び形態パラメータを受信するマニュアル制御入力部を更に 具えることを特徴とする請求の範囲1記載のN:1トランスコーダ。 40.制御及び形態パラメータを発生させるネットワーク管理システムを更に具 えることを特徴とする請求の範囲1記載のN:1トランスコーダ。 41.構内トランスコーダと遠隔トランスコーダとの間にN*64キロビット/ 秒の増加/減少リンクを更に具えることを特徴とする請求の範囲1記載のN:1 トランスコーダ。
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