JP2000507013A - パーキング施設用の料金徴収メータによる勘定方法 - Google Patents

パーキング施設用の料金徴収メータによる勘定方法

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Abstract

(57)【要約】 複数のメータを含むパーキングメータシステムを使用した、駐車時の料金徴収メータによるキャッシュカードでの勘定方法である。これらのメータはキャッシュカード読取り機を含む。駐車した者は第1のメータ(BA1)を見つけて、それによりキャッシュカードが読取られ、キャッシュカード会計番号(KN)および駐車開始時刻がメモリー(BA1 MEM)に保存される。駐車を終了するときには人は第2の料金徴収メータ(BA2)を見つけて、この料金徴収メータはキャッシュカード会計番号(KN)と駐車終了時刻(UT)とをメモリー(BA2 MEM)に保存する。本発明は、各々の料金徴収メータがキーパッド2,3を含み、駐車する人はキャッシュカードが読取られることに関連して駐車開始時に駐車する自動車の登録番号(RN)をそのキーパッドで入力し、料金徴収メータは自動車登録番号(RN)をキャッシュカード番号(KN)および駐車開始時刻(IT)と共に保存すること、各々の料金徴収メータのメモリー(BA1 MEM,BA2 MEM)は中央コンピュータ7のメモリーと連結されていること、また駐車時間に関してキャッシュカード会計番号に付けにされることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】 パーキング施設用の料金徴収メータによる勘定方法 本発明は料金徴収メータによる自動車パーキング料金の勘定方法に関する。特 に、しかし限定するものではないが、本発明はキャッシュカード、支払いカード またはクレジットカードの会計番号(アカウントナンバー)でパーキング料金を 勘定する方法に関する。 都市、町またはその他の自治体では、街路、道路および大型駐車場が最も一般 的な場所であるが、そのような多数のさまざまな場所のその都市または町の至る 所に分散設置されたパーキング料金徴収メータを有する1つ以上の自動車パーキ ング会社がある。 最近、パーキング料金の支払いを、硬貨での支払いに加えてさまざまな種類の キャッシュカード、クレジットカード、支払いカードで支払うことが可能になっ てきた。キャッシュカードが使用される場合、自動車を駐車させた者は料金徴収 メータに備えられたカード読取り機にその人のキャッシュカードを通さねばなら ない。 本発明は、自動車を駐車させた者が自分のキャッシュカードまたは同様なカー ドを料金徴収メータのカード読取り機に通し、これにより料金徴収メータがカー ドの会計番号およびカードの読み取り時刻を保存するような方式の支払いシステ ムに関する。 周知のシステムによれば、料金徴収メータは駐車券を発行し、この駐車券は良 く見えるように窓の内側に置かれる。自動車を出庫させるときには、その人は料 金徴収メータに戻って自分のカードをカード読取り機に通す。そして料金徴収メ ータは再びカード番号を保存し、また自動車の出庫時刻とカードが最初にカード 読取り機に通された先の時刻とを比較する。これにより料金徴収メータは勘定す べきパーキング料金を計算し、そのパーキング料金を勘定するカード番号と共に 保存して、領収書を発行する。 このシステムによる1つの問題点は、自動車を出庫させるときには入庫時にカ ードの読取りを行ったのと同一の料金徴収メータの場所に戻り、自動車の出庫時 に再びそのカードの読取りを行うようにすることが必要ということである。この システムの1つの問題点は、或る種の駐車場は多数の料金徴収メータを含んでお り、ときどきドライバーが駐車したときに使用した料金徴収メータを忘れてしま うことである。他の問題点は、或る限られた時間内に連続して何回も多数の異な るパーキング場所に駐車した人は、場所毎に正しい料金徴収メータを2回見つけ 出すことを強要されることである。 それ故に、駐車させるときに全ての料金徴収メータが使用できるようにし、ま た自動車を出庫させるときに全ての料金徴収メータが使用できるようにすること が強く望まれる。唯一の要求は、2つの使用される料金徴収メータが1つの同じ パーキング会社に属するということである。これによれば都市または町の或る場 所において或る料金徴収メータのカード読取り機に対する支払いカードの挿通に よって一連の駐車を始め、その都市または町の別の場所において別の料金徴収メ ータのカード読取り機に対する支払いカードの挿通によって一連の駐車を終える ことが可能になる。 この問題点の解決法はスウェーデン国特許第501845号に開示されており 、その特許によれば各々の料金徴収メータは独立式のもの(free-standing)で あり、したがって他の料金徴収メータや中央コンピュータに連結されていない。 この先行特許公報は駐車料金徴収メータによるキャッシュカード勘定の方法に 関し、各々が独立した作動ユニットを構成している複数の料金徴収メータを含ん で成る料金徴収メータシステムを提供している。各々の料金徴収メータはカード 読取り機を含んでいる。駐車する者は料金徴収メータを見つけて、自分のカード をそのカード読取り機に通すと共に、少なくともキャッシュカード会計番号に関 する情報を入力する。料金徴収メータは駐車の開始時に駐車券を発行し、次ぎに キャッシュカードを読取る。 この先行特許による発明は、キャッシュカードが前記駐車の開始時に関連して 第1の料金徴収メータBA1で読取られると、その料金徴収メータは第1の処理 T1としてそのメモリーBA1 MEMに会計番号KNと、カードを読取った時 刻すなわち駐車開始時刻ITとを、独特の処理番号TNと共に保存する。料金徴 収メータBA1は機械で読取り可能な形式で前記処理番号TNを表示した駐車券 を発行する。 駐車を終えるとき、駐車券はこのシステムにおける第1料金徴収メータを含む 料金徴収メータから選ばれたいずれかの第2の料金徴収メータBA2によって読 取りが行われる。これにより第2の料金徴収メータBA2は駐車券から読取った 処理番号TNを、第2の処理T2として、その駐車券が読取られた時刻すなわち 駐車終了時刻UTと共に前記第2料金徴収メータに属するメモリーBA2 ME Mに保存する。 それぞれ第1および第2料金徴収メータのメモリーは或る時刻に空にされ、そ の内容は中央コンピュータのメモリーに伝送される。 中央コンピュータは、処理番号TNにより、第1および第2の料金徴収メータ BA1,BA2に記録されたそれぞれの処理T1およびT2を結び、それと共に 駐車開始時間ITおよび駐車終了時刻UTに基づいて計算した駐車料金をキャッ シュカード会計番号に請求する。 この種類のシステムによる1つの問題点は、機械で読取り可能な情報を含む駐 車券が料金徴収メータで作られねばならず、各料金徴収メータが駐車券読取り機 の機能を備えなければ成らないことである。したがって、この設備が機能するの を保証するために、料金徴収メータを比較的短い時間間隔で保守する必要がある 。料金徴収メータに駐車券の材料を再装填することも必要である。 駐車券の取扱いも幾つかの点で問題を生じる。駐車券を紛失した場合、駐車を 終える、すなわち出庫できるようにするために、駐車券を紛失したことを知らせ る必要がある。 本発明はこれらの問題点を解決する。 したがって本発明は、パーキングメータシステムが備えられた場所に駐車する 場合の料金徴収メータによるキャッシュカードでの勘定方法に係わり、このパー キングメータシステムは各々が独立した作動ユニットを構成している複数のメー タを含み、これらの各々のメータがキャッシュカード読取り機を含んでおり、駐 車した者が第1のメータを見つけてキャッシュカード読取り機に少なくともキャ ッシュカード会計番号に関する情報を有するキャッシュカードを挿入し、そのキ ャッシュカードがそのメータで読取られたならば、そのメータはキャッシュカー ド会計番号と駐車開始時刻とを前記第1のメータに属するメモリーに保存し、ま た駐車を終えるときには、そのメータシステムにおける第1のメータも含めた料 金徴収メータから選ばれることのできるいずれかの第2の料金徴収メータのカー ド読取り機で支払いカードが読取られ、この第2のメータはカード番号と共にそ の支払いカードが読取られたときの時刻すなわち駐車終了時刻を前記第2のメー タに属するメモリーに保存し、またこの方法は、各々の料金徴収メータがキーパ ッドを含んでいて、キャッシュカードが読取られることに関連して駐車する自動 車の登録番号が駐車開始時にそのキーパッドで入力され、料金徴収メータは自動 車登録番号をカード番号および駐車開始時刻と共に保存すること、各々の料金徴 収メータのメモリーは中央コンピュータのメモリーと連結されていること、また 駐車開始時刻と駐車終了時刻との間の駐車時間についてキャッシュカード顧客番 号で勘定されることを特徴とする。 本発明はその代表的な実施例を参照し、また添付図面を参照して以下に説明さ れる。添付図面において、 図1は料金徴収メータBA1の概略図、および 図2は本発明を示すフローチャートである。 図1は料金徴収メータBA1を示している。 本発明は料金徴収メータを備えたパーキング施設のためのキャッシュカードに よる勘定方法に関する。システムは2つ以上の料金徴収メータを含むことができ 、その全ての料金徴収メータは料金徴収メータBA1と同じ機能または相当機能 を有している。 料金徴収メータはキャッシュカード読取り機1を備えている。このキャッシュ カード読取り機は、磁気ストリップを含むキャッシュカード、またはチップを含 むキャッシュカードを読取るようになっている。本発明によれば、料金徴収メー を含む。このキーパッドはハイフン・キーのような特別文字キーも含んでいる。 何故なら、ハイフンは或る種の外車の登録番号に含まれているからである。これ らのキーは図1には示されていない。 キーパッドはまた、料金徴収メータ表示窓4でカーソルを移動させるために矢 印キーも含んでいる。 料金徴収メータ表示窓4は今日の日付および時刻を表示するのが好ましい。 自動車を駐車する者は第1の料金徴収メータBA1を見つけ、そのメータのカ ード読取り機に少なくともカード情報を有すキャッシュカードを挿入し、これに よりカード番号KNおよび駐車開始時刻がその料金徴収メータのメモリーBA1 MEMに保存される。 前述したように、各々の料金徴収メータはキーパッドを含んでおり、自動車を 駐車させる者は駐車開始時にキャッシュカードの読取りに関連付けて自動車の登 録番号RNを入力し、この料金徴収メータは自動車登録番号をカード番号KNお よび駐車開始時刻ITと共にメモリーBA1 MEMに保存する。 自動車の駐車開始時刻の登録に続いて、すなわちドライバーが自分の自動車登 録番号をキー入力し、自分のキャッシュカードを読取られた後、料金徴収メータ は自動車を駐車する次の人が手続きを行えるように説明文を表示するように機能 する。 本発明の好ましい実施例によれば、自動車登録番号(RN)は駐車開始時にキ ャッシュカードが読取られるよりも先に入力される。したがって、表示は駐車す る自動車の登録番号を入力することをその人に要求する。キー入力されたアルフ ァベット文字は登録番号がキー入力されるときに表示される。自動車登録番号の キー入力はボタン5を押すことで都合よく終了され、ボタン5は完全な登録番号 がキー入力されたことを示す。この表示窓は次ぎにその人に自分のキャッシュカ ードをキャッシュカード読取り機1に挿入するよう要求する。これが終わると、 表示されるのが適当であるが、登録の受理において、その人がボタン5を押した ときに登録されることの表示が与えられる。このボタン5は登録番号のキー入力 を終わるために使用したものと同じボタンであるのが適当である。 キーパッドはキャッシュカードが読取られた後に当事者の気が変わったときに 使用するキャンセルボタン6を含んでいる。キャンセルボタンを押すことで、記 録した伝達は削除される。 駐車開始時の時刻を示す駐車券などは発行されないことが指摘される。 駐車を終えるときには、キャッシュカードが第2の料金徴収メータBA2のカ ード読取り機で読取られる。この第2の料金徴収メータBA2は料金徴収メータ システムにおける、第1の料金徴収メータを含めた料金徴収メータのいずれかの 選ばれたメータであってよい。料金徴収メータの表示窓は、まず最初に駐車する 場合は自動車登録番号を入力することを、また駐車を終える場合にはキャッシュ カードをカード読取り機に挿入することをその人に要求する文章を表示してもよ い。 料金徴収メータが駐車の終わりに関連してキャッシュカードの読取りを行うよ うにさせられる場合には、その人はボタン5を押すことでそのことを適切に表明 する。 第2の料金徴収メータはカード番号KNをカードが読取られた時刻すなわち駐 車終了時刻UTと共にその第2の料金徴収メータに属するメモリーBA2 ME Mに保存するようになされる。 料金徴収メータのメモリーは、例えばRAMメモリー、フラッシュメモリー、 または他の半導体メモリーのような適当な種類であってよい。 各々の料金徴収メータのメモリーBA1 MEM,BA2 MEMは中央コン ピュータおよびそのメモリーに連結されており、その料金徴収メータはオンライ ンで中央コンピュータと連結され得る。これに代えて、料金徴収メータのメモリ ー内容はオフラインでケーブル、モデムまたは無線を通じて集められ、それらに よって中央コンピュータに伝達されることができる。 本発明によれば、駐車開始時刻(IT)から駐車終了時刻(UT)までの駐車 時間は、そのキャッシュカード番号に対して勘定が請求される。 図2は前記情報を示すフローチャートである。自動車登録番号RN、キャッシ ュカード顧客番号KN、および駐車開始時刻ITに関する情報ビットは料金徴収 メータBA1のメモリーBA1 MEMに保存され、キャッシュカード顧客番号 KNおよびパーキング終了時刻UTに関する情報ビットは料金徴収メータBA2 の料金徴収メータBA2のメモリーBA2 MEMに保存される。 勘定は、メモリーBA1 MEMによるキャッシュカード顧客番号KNおよび 駐車開始時刻ITと、メモリーBA2 MEMによるキャッシュカード会計番号 KNおよび駐車終了時刻とに基づいて中央コンピュータ7で行われる。この結果 は該当するキャッシュカード番号に対して勘定の請求8が行われる。 駐車終了に関連して、中央コンピュータ8は料金徴収メータBA2に請求され る駐車料金を伝送するようになっていて、この料金が料金徴収メータ表示窓4に 表示される。料金徴収メータはまたプリンタ9も含んでおり、領収書が必要とさ れる場合に領収書ボタン10が押されるのに応じて、プリンタが領収書を印刷す る。 自分の自動車の駐車終了手続きを忘れた人のキャッシュカード番号は、許され た最長駐車時間に関する請求料金と同じか、またはそれを超える料金が請求され ることになる。 本発明は第1に、広い地域エリアにわたって分散配置された料金徴収メータシ ステムを目的とする。しかしながら本発明は、駐車ビルディングのように料金徴 収メータの1つが前記中央コンピュータとして機能するような閉じたエリア内に 構成される料金徴収メータシステムに含まれた2つ以上の料金徴収メータにも有 利に適用できる。 したがって本発明は自分の自動車を最初に駐車するときにそのシステムにおけ る第1の料金徴収メータの使用を、また駐車を終えるときに他の料金徴収メータ の使用を可能にすることが明白となろう。 領収書が必要なときには1つの文書すなわち領収書の発行が要求されるだけで あることも明白となろう。 本発明を適用する場合には駐車券は印刷されず、それ故に窓ガラスの内側に明 確に見えるように置かなければならないような駐車券はない。 さらに本発明は、自動車登録番号と一緒にキャッシュカードの会計番号を保存 する大きな利点があり、これにより該当するキャッシュカードの持ち主と自動車 との間の法律的な関係が確定される。 本発明の一つの非常に好ましい実施例によれば、このシステムに含まれる料金 徴収メータは、自由に選定した時点において、またそのための指示に応じて、駐 車を開始したがその時点では駐車が終了されていない自動車の登録番号RMを印 刷または表示できるようにされることである。 この指示は、特別に認定されたカードを駐車場の係員がカード読取り機に挿入 することで与えられる。料金徴収メータは、この指示に応じて、駐車を終了して いない自動車の登録番号のリスト11をアルファベット順に印刷するようにされ ることができる。この代わりに、登録番号はアルファベット順に表示窓に示され 、これにより駐車場の係員がそれらの登録番号を例えば矢印キーで走査できるよ うにされ得る。 駐車場の係員はその後にそのシステムで与えられた番号と駐車中の自動車の登 録番号とを比較できる。このシステムで登録番号が見い出されなかった自動車の 所有者は駐車違反金を請求されることになる。 冒頭に説明した周知システムの欠点は本発明により回避されることが明白に理 解されるであろう。 本発明は前述しまた図示した例示の実施例に制限されず、また以下の請求の範 囲に記載された範囲内で変更できることも理解されよう。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】1998年3月5日(1998.3.5) 【補正内容】 請求の範囲 1. 複数のメータを含むパーキングメータシステムが備えられ、これらのメ ータはキャッシュカード読取り機を含んでおり、駐車した者が第1のメータ(B A1)を見つけてキャッシュカード読取り機に少なくともキャッシュカード会計 番号に関する情報を有するキャッシュカードを挿入し、そのキャッシュカードが そのメータで読取られたならば、そのメータはキャッシュカード会計番号(KN )と駐車開始時刻とを前記第1のメータに属するメモリー(BA1 MEM)に 保存するようになされており、また駐車を終えるときには、そのメータシステム における第1のメータ(BA1)も含めた料金徴収メータから選ばれることので きるいずれかの第2の料金徴収メータ(BA2)のカード読取り機で支払いカー ドが読取られるようになされ、この第2のメータはカード番号(KN)と共にそ の支払いカードが読取られたときの時刻すなわち駐車終了時刻(UT)を前記第 2のメータに属するメモリーに保存するようになされている場所に駐車する場合 の料金徴収メータによるキャッシュカードでの勘定方法において、各々の料金徴 収メータがキーパッド(2,3)を含んでいて、これにより駐車する人はキャッ シュカードが読取られることに関連して駐車開始時に駐車する自動車の登録番号 (RN)をそのキーパッドで入力し、料金徴収メータは自動車登録番号(RN) を支払いカード番号(KN)および駐車開始時刻(IT)と共に保存するように なされること、駐車開始に関し、駐車券等が発行されないこと、各々の料金徴収 メータのメモリー(BA1 MEM,BA2 MEM)は中央コンピュータ(7 )のメモリーと連結されていること、また駐車開始時刻(IT)と駐車終了時刻 (UT)との間の駐車時間に関してキャッシュカード会計番号に勘定されること を特徴とする料金徴収メータによるキャッシュカードでの勘定方法。 2. 請求項1に記載された方法であって、任意に選定された時点においてシ ステムに与えられた指令に応じて、それぞれの料金徴収メータ(BA1,BA2 )が駐車開始時刻は記録されているが駐車終了手続きがなされていない自動車の 登録番号(RN)を印刷または表示(4)するようになされることを特徴とする 料金徴収メータによるキャッシュカードでの勘定方法。 3. 請求項1または請求項2に記載された方法であって、自動車の登録番号 (RN)が駐車開始時においてキャッシュカードが読取られる前にキー入力され ることを特徴とする料金徴収メータによるキャッシュカードでの勘定方法。 4. 請求項1、請求項2または請求項3に記載された方法であって、駐車ビ ルディングのような閉じた駐車空間に、2つ以上の料金徴収メータ(BA1,B A2)でその1つが前記中央コンピュータ(7)のように機能する料金徴収メー タを含む料金徴収メータシステムを設置することを特徴とする料金徴収メータに よるキャッシュカードでの勘定方法。
───────────────────────────────────────────────────── 【要約の続き】 関してキャッシュカード会計番号に付けにされることを 特徴とする。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 複数のメータを含むパーキングメータシステムが備えられ、これらのメ ータはキャッシュカード読取り機を含んでおり、駐車した者が第1のメータ(B A1)を見つけてキャッシュカード読取り機に少なくともキャッシュカード会計 番号に関する情報を有するキャッシュカードを挿入し、そのキャッシュカードが そのメータで読取られたならば、そのメータはキャッシュカード会計番号(KN )と駐車開始時刻とを前記第1のメータに属するメモリー(BA1 MEM)に 保存するようになされており、また駐車を終えるときには、そのメータシステム における第1のメータ(BA1)も含めた料金徴収メータから選ばれることので きるいずれかの第2の料金徴収メータ(BA2)のカード読取り機で支払いカー ドが読取られるようになされ、この第2のメータはカード番号(KN)と共にそ の支払いカードが読取られたときの時刻すなわち駐車終了時刻(UT)を前記第 2のメータに属するメモリーに保存するようになされている場所に駐車する場合 の料金徴収メータによるキャッシュカードでの勘定方法において、各々の料金徴 収メータがキーパッド(2,3)を含んでいて、これにより駐車する人はキャッ シュカードが読取られることに関連して駐車開始時に駐車する自動車の登録番号 (RN)をそのキーパッドで入力し、料金徴収メータは自動車登録番号(RN) を支払いカード番号(KN)および駐車開始時刻(IT)と共に保存するように なされること、各々の料金徴収メータのメモリー(BA1 MEM,BA2 M EM)は中央コンピュータ(7)のメモリーと連結されていること、また駐車開 始時刻(IT)と駐車終了時刻(UT)との間の駐車時間に関してキャッシュカ ード会計番号に勘定されることを特徴とする料金徴収メータによるキャッシュカ ードでの勘定方法。 2. 請求項1に記載された方法であって、任意に選定された時点においてシ ステムに与えられた指令に応じで、それぞれの料金徴収メータ(BA1,BA2 )が駐車開始時刻は記録されているが駐車終了手続きがなされていない自動車の 登録番号(RN)を印刷または表示(4)するようになされることを特徴とする 料金徴収メータによるキャッシュカードでの勘定方法。 3. 請求項1または請求項2に記載された方法であって、自動車の登録番号 (RN)が駐車開始時においてキャッシュカードが読取られる前にキー入力され ることを特徴とする料金徴収メータによるキャッシュカードでの勘定方法。 4. 請求項1、請求項2または請求項3に記載された方法であって、駐車ビ ルディングのような閉じた駐車空間に、2つ以上の料金徴収メータ(BA1,B A2)でその1つが前記中央コンピュータ(7)のように機能する料金徴収メー タを含む料金徴収メータシステムを設置することを特徴とする料金徴収メータに よるキャッシュカードでの勘定方法。
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