JP2000507147A - 温水器 - Google Patents

温水器

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JP2000507147A
JP2000507147A JP10533937A JP53393798A JP2000507147A JP 2000507147 A JP2000507147 A JP 2000507147A JP 10533937 A JP10533937 A JP 10533937A JP 53393798 A JP53393798 A JP 53393798A JP 2000507147 A JP2000507147 A JP 2000507147A
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JP10533937A
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ジョン ジー,クリストファー
オコナー,ステファン
アンソニー エドガーリー,デイヴィッド
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マーズ ユー ケー リミテッド
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    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K17/00Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves
    • F16K17/02Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on one side; closing on insufficient pressure on one side
    • F16K17/12Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on one side; closing on insufficient pressure on one side weight-loaded
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J31/00Apparatus for making beverages
    • A47J31/44Parts or details or accessories of beverage-making apparatus
    • A47J31/54Water boiling vessels in beverage making machines

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Abstract

(57)【要約】 温水器は冷水給水口(4)を備えたタンク(2)を有する。阻流板(6)が、加熱素子(10)と給湯口(14)とを収容するより小さい加熱室(8)からタンク(2)を隔離している。上記阻流板は、タンク(2)と加熱室(8)との間の流体流通を司るオリフィス(18,20)を備えている。上記構成により、飲み物調合機において行われるような、不規則な頻度で一定量のお湯を速やかに供給することが可能になる。上記温水器で用いるための新規な弁(24)も記載されている。

Description

【発明の詳細な説明】 温水器 発明の属する技術分野 本発明は温水器に関し、特に、飲み物調合機におけるような、一定量のお湯を 不規則な頻度で供給するように設計された給湯器に関するものである。 発明の背景 飲み物調合機が抱えている一つの問題は、要求があれば(飲み物を作るための )適当に熱いお湯を速やかに利用できることを保証することである。極めて大き いお湯のタンクおよび/または熱エネルギーの大きい温水器を用意すればよいこ とは明らかであるが、これらは無駄なスペースをとり、かつ不経済である。 発明の開示 本発明は、請求の範囲に規定されているような給湯器を提供するもので、特に 、飲み物調合機に用いられて、要求があればお湯を速やかに提供するのに適した ものである。 本発明はまた、本発明の温水器に使用することができる、請求の範囲に規定さ れているような新規な弁を提供するものである。 本発明では、お湯を供給する加熱室から隔離された、冷水を受容する水タンク を用いている。このタンクと上記加熱室とは、流体流通のための1個またはそれ 以上のオリフィスを備えた例えば阻流板によって隔離されている。この阻流板は 、容器内において加熱室をタンクから隔離する壁とすることができるが、これは 必要条件ではない。上記阻流板は、例えば加熱室の下端部が(より冷たい)水の タンクに開口するように、より大きい容器内部で逆さのコップ形状をしていても よい。 本発明の好ましい特徴は、添付図面を参照した実施の形態の説明に記載されて いる。図面の簡単な説明 第1図は、本発明による給湯器の断面図である。 第2図は、第1図に示された給湯器から得られる効果を示すグラフである。 第3図は、それ自体新規であり、かつ本発明の給湯器に使用可能な蒸気弁の断 面図である。 第4図は、第3図の蒸気弁を下方から見た分解斜視図である。 発明の好ましい実施の形態 第1図を参照すると、給湯器1は、冷水給水口4から給水される主たる水タン ク2を備えている。阻流板6が水タンク2と、より小さい加熱室8とを隔離して いる。後者は電気加熱素子10と、サーモスタット12と、タップまたは弁16 によって制御される給湯口14とを備えている。随意的にポンプを用いた給湯手 段が設けられる。阻流板6は、水平面に対して斜めに傾斜しており、その低い方 の端部にはオリフィス18が、高い方の端部にはオリフィス20が形成されてい る。傾斜はなくてもよいが、あった方が水流を助成する。 この温水器は下記のように動作する。タンクに冷水が満たされると、水はオリ フィス18,20を通って加熱室8を満たす。加熱素子10がスイッチオンされ 、サーモスタット12による制御の下で普通の通り水を加熱する。阻流板6によ って対流が抑制されるために、加熱室8内部の水は、阻流板の上方のタンク2内 の水よりも急速に加熱される。十分な時間があれば、対流と伝導とによって、タ ンク2内の水はサーモスタットで制御される温度に達するが、これが達成される 以前にお湯の一部を供給することが望ましい。 いかなる時においても、例えば飲み物を作るために、もしお湯が必要になると 、お湯は給湯口14を通って給湯され、タンク2からオリフィス18,20を通 って流れる冷水と交換される。加熱室8内の蒸気または湯で運ばれるエアは上昇 しオリフィス20を通って逃げ易いので、水は低い方のオリフィス18を通って 加熱室8に供給され易い(オリフィス20近傍の破線は加熱室8内に形成される 微小な蒸気/エア領域を表す)。 加熱室8の内部で最初に加熱される水の量はタンク2内に貯えられている水の 量よりも少ないので、室8内の水の温度は、サーモスタットで制御される温度を 急速に回復する。このことは、阻流板を備えていないタンク2内に加熱素子が配 置されている場合よりも早く、さらなるお湯が温水器から得られることを可能に する。このことは、飲み物調合機のように大量のお湯が少量ずつ消費される場合 に相当に効果がある。 第2図は、容量約1リットルのタンク2と容量約200ミリリットルの加熱室 8とを備えた第1図による装置を用いた効果を示す。最初にこの温水器は室温の 水で満たされるが、加熱素子がスイッチオンされると、阻流板6の下方の加熱室 8内部の水は約80秒で95℃にまで上昇するが、タンク内の水は丁度400秒 を要していることが判る。 第3図および第4図を参照すると、蒸気弁を用いた給湯器が示されており、阻 流板6がドーム型の阻流板22に交換され、かつオリフィス18,20が蒸気弁 24に交換されていることを除いては第1図と同様の構成を有する。 蒸気弁24は、コップ型の凹部28として阻流板22に形成されたハウジング 26を備えている。コップ型の凹部は、第4図に見られるように、広く切り欠か れた3個のスロット30を備えている。また、弁の一部は、垂直に動き得る弁体 32を形成している。 この弁体32は、コップ型の凹部28の縁によって形成された肩部36上に通 常は着座しているシリコンゴム製シールリング34を備えている。シールリング 34は、頂板38と、下方に垂下する6枚の薄板40とからなる弁体32に固定 されている。薄板40のうちの3枚には、肩部44を形成する切欠き42と、切 欠き46とが設けられている。 使用時には、弁体32がコップ型の凹部28内に下を向けて挿入される。薄板 40の肩部44は凹部28の半径方向の広がりよりも外方へ延びているが、切欠 き46が存在することにより撓まされて内方へ押し曲げられる。このようにして 肩型は凹部28内にカチッと嵌まる。弁が閉じると、シールリング34が肩部3 6上に着座し、タンク2と室8との間を密閉する。 室8内に蒸気が発生すると、蒸気はスロット30を通って凹部28の内部に入 る。圧力が高まると弁体32を上方へ押し上げ、リング34を肩部36から持ち 上げる。これによって、蒸気がタンク2内へ逃れることが可能になり、タンク2 内の水を加熱する。弁体32が上昇位置にある間、水は弁を通って蒸気とは反対 方向に室8内に流入することができる。 肩部44がスロット30の領域内の阻流板22の下面に当接して停止するので 、弁体32の上昇範囲が制限される。 蒸気がタンク2内に逃げて、タンク2と室8との間の圧力が等しくなると、弁 体32は下方へ復帰してリング34を肩部36上に戻し、タンク2と室8との間 を再び密閉する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(GH,GM,KE,LS,M W,SD,SZ,UG,ZW),UA(AM,AZ,BY ,KG,KZ,MD,RU,TJ,TM),AL,AM ,AT,AU,AZ,BA,BB,BG,BR,BY, CA,CH,CN,CU,CZ,DE,DK,EE,E S,FI,GB,GE,GH,GM,GW,HU,ID ,IL,IS,JP,KE,KG,KP,KR,KZ, LC,LK,LR,LS,LT,LU,LV,MD,M G,MK,MN,MW,MX,NO,NZ,PL,PT ,RO,RU,SD,SE,SG,SI,SK,SL, TJ,TM,TR,TT,UA,UG,US,UZ,V N,YU,ZW (72)発明者 エドガーリー,デイヴィッド アンソニー イギリス国 エヌ6 6エイエル ロンド ン ラングボーン アヴェニュー 14 【要約の続き】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.互いに隔離された水タンクと加熱室とを備え、前記タンクは冷水給水口を備 え、前記加熱室は給湯口を備え、該加熱室内には水の加熱手段が設けられ、前記 タンクと前記加熱室とは、それら間に水および/または蒸気が流れるように流体 流通を行なうことを特徴とする給湯器。 2.前記加熱室は前記タンクの下方にあり、冷水が重力によって前記タンクから 前記加熱室へ流れることを特徴とする請求項1記載の給湯器。 3.前記加熱室と前記タンクとが阻流板によって互いに隔離されていることを特 徴とする請求項1または2記載の給湯器。 4.前記阻流板が容器の垂直壁間にこれらをを横切る方向に設けられていること を特徴とする請求項3記載の給湯器。 5.前記阻流板が水平面に対して斜めに傾斜して配置され、かつ前記タンクと加 熱室との間の流体流通を司る少なくとも1個のオリフィスを備えていることを特 徴とする請求項4記載の給湯器。 6.前記阻流板が上部オリフィスと下部オリフィスとを備えていることを特徴と する請求項5記載の給湯器。 7.コップ型の凹部を備えたハウジングと該凹部内に位置する弁体とからなる弁 であって、 前記凹部は1個またはそれ以上のオリフィスを備え、 前記弁体は、前記弁が閉じたときに前記凹部の縁によって形成された肩部上 に着座する可撓性シールリングと、前記凹部内に収容される1枚またはそれ以上 の下方へ垂下する薄板とを備え、少なくとも1枚の薄板は、前記弁が開いたとき の前記弁体の垂直上方への移動を制限する停止手段を備えていることを特徴とす る弁。 8.前記弁体が、前記シールリングが添着される頂板を備え、該頂板から、前記 1枚またはそれ以上の薄板が垂下していることを特徴とする請求項7記載の弁。 9.前記停止手段が、少なくとも1枚の薄板上の肩部からなり、前記弁が開いた ときに前記肩部が前記コップ型の凹部の縁の下面に接触することを特徴とする 請求項7または8記載の弁。 10.請求項7ないし9のいずれか1つに記載の弁が前記阻流板の壁の内部に取り 付けられることを特徴とする請求項4記載の給湯器。
JP10533937A 1997-01-16 1998-01-15 温水器 Ceased JP2000507147A (ja)

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