JP2000507865A - 整形用キャスト・ウォーカー・ブーツ - Google Patents
整形用キャスト・ウォーカー・ブーツInfo
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Abstract
(57)【要約】
整形用キャスト・ウォーカー・ブーツ(10)は筒状囲い(12)を含んでおり、その囲いはふくらはぎ(15)、くるぶし(16)、かかと(19)、および足裏(17)を覆う第1部材(20)ならびに、第1部材(20)と組合される第2部材(38)から成り、第2部材(38)は脚(14)のすね部(21)を覆う上部(40)と足の甲(23)を覆う下部(60)から成る。前記上部(40)と下部(60)は、多関節(53)を持つ、屈曲可能で柔軟な中間接続部(52)で接続されて一体をなしている。ベルクロ材でできた締付ストラップ(27、29、30)により第1部材(20)と第2部材(38)を締め付けて筒状囲い(12)を使用者の脚(14)、くるぶし(16)および足の回りに形成する。第1部材(20)の底面には踏面手段(25)が接着されている。
Description
【発明の詳細な説明】
整形用キャスト・ウォーカー・ブーツ 発明の分野
本発明は足、くるぶしおよび下脚、さらにふくらはぎとすねなどを固定するた
めの新しい、改良された整形用キャスト・ウォーカー・ブーツに関するものであ
る。キャスト・ウォーカー・ブーツは剛体の石こう製またはファイバーグラス製
ギプス包帯の代わりとして用いられる。特にこの改良されたキャスト・ウォーカ
ー・ブーツは、下脚、くるぶし、および足に均一な圧迫を与えるとともに、着用
者に快適さを与えるために、ブーツの任意の部分に圧迫を集中させることもでき
る。
発明の背景
従来、下脚、くるぶし、および/または足のためのギプス包帯は石こうまたは
ファイバーグラスで製作されていた。最近では、負傷した脚、くるぶしまたは足
に正しい整形外科的な支持を与えると同時に、患部を保護するためのパッドもし
くはクッション材を内部に設けた半剛性または剛性プラスチック製の外殻から成
るものも現れている。一般的には、これらの外形品は1個または2個の部分から
成る構造であり、下脚、くるぶし、および足の負傷、または外科手術が行われた
部分に圧迫を与える手段を持っている。
下脚、くるぶしおよび/または足の負傷した部位に均一な圧迫を与え、かつ皮
膚に対して適切な圧迫を与えるために、特別な種類の2部分より成るブーツのデ
ザインを持つことによって、調節を容易にしたような調節可能なキャスト・ウォ
ーカー・ブーツが得られることは大変望ましい。
従来の技術の説明
従来、様々なデザイン、スタイルおよび材質の構造を持つ整形用キャスト・ウ
ォーカー・ブーツが開示されている。しかしながら、この分野における従来の特
許には様々な欠点がある。例えば、米国特許大3,955,565号は薄い、剛性のある
プラスチック材料からできている2つの相補的な形状の半外殻部材から成る整形
外科ギプスを開示している。裏側の外殼部材がふくらはぎ、くるぶし、かかと、
および足の裏面にはまる一方で、前側の外殼部材は下脚のすねと足の甲にはまる
。しかし、この構造は負傷した部位に対して均一な圧迫を与える能力が限定され
ているので負傷した部位に十分な支持と快適さを与えることができない。
米国特許第5,370,133号、第5,078,128号、第4,771,768号および第4,280,489号
はいずれも傷、外傷、または外科手術を受けた下脚、くるぶし、または足の部分
に調節された均一な圧迫を与えるための半柔軟性の成形プラスチック材からでき
ている、単一部材の短い長さのウォーカーの形態をとった固定器を開示している
。これらの特許におけるブーツ・ウォーカーは単一部材の構造であるのに対して
、本発明は2部材から成る構造を持っている。
以上に基づき、本発明の目的は、着用者の負傷、または外科手術を受けた部位
の下脚、くるぶし、および/または足を容易に、かつ迅速に固定するための整形
用キャスト・ウォーカー・ブーツを提供することにある。
本発明のもう一つの目的は、軽量で快適に着用できるゴム底を持つ発泡プラス
チック製のキャスト・ウォーカー・ブーツを提供することにある。
本発明のもう一つの目的は、2部分よりなり、第1部分がふくらはぎ、かかと
、および足裏を覆い、第2部分がすねと足の甲を覆うことにより、ベルクロ
(Velcro;別名マジックテープ)材のストラップの締め方を調節することによっ
て着用者の快適さを保つため、ブーツの任意の部分に集中した圧迫をもたらすこ
とができるようなキャスト・ウォーカー・ブーツを提供することにある。
本発明のもう一つの目的は、下脚、くるぶし、または足の傷、外傷、または手
術を受けた部分に調節された均一な圧迫を与えるための調節が容易な圧迫手段を
持つキャスト・ウォーカー・ブーツを提供することにある。
本発明の別の目的は、着用者の目的に適った、医学的に適切なはまり具合を得
るためにブーツの着用と調節方法の指示が簡単なキャスト・ウォーカー・ブーツ
を提供することにある。
本発明の別の目的は、自動化された経済的な方法で大量生産できるキャスト・
ウォーカー・ブーツを提供することにある。
発明の概要
本発明により、脚のふくらはぎとすねの部分、くるぶし、および脚の一部を包
む筒状囲いを形成する改良された整形用キャスト・ウォーカー・ブーツが提供さ
れる。このキャスト・ウォーカー・ブーツは骨折、くるぶしの靭帯の切断または
アキレス鍵の切断などの下脚先端のけがの際に使用される。医師やその他の医療
関係者による手当てを受けたのち、このキャスト・ウォーカー・ブーツは負傷し
た脚を固定するとともに、痛みや不快感を覚えさせることなく、脚を治癒させる
一方で、歩行に必要な適切な支持、移動力および調節性を与えることができる。
キャスト・ウォーカー・ブーツは様々なサイズ、色、形状およびデザインにより
、大人にも子供にも合わせることができる。
筒状囲いは第1部材と第2部材から成り、両者が組合わせられた状態で、外傷
を受けた下脚にはまる整形用キャスト・ウォーカー・ブーツを形成する。第1部
材と第2部材を組合わせて筒状囲いを形成するためにベルクロ材でできたストラ
ップ形状の締付構造が複数個設けられている。キャスト・ウォーカー・ブーツに
は、キャストをつけたまま歩きやすくするために、永久的に取り付けられたゴム
底が設けられている。
キャスト・ウォーカー・ブーツは半柔軟性成形材、例えば、高密度スタイロフ
ォーム、プラスチックまたはファイバーグラスからできている。各部材は成形材
で成形されている。使用時には、これら部材は組立られた状態で、着用者または
医療関係者が適切な圧迫を着用者に及ぼすことによって、着用者に痛み、不快感
またはさらにけがをさせることなく、適正な治療を行わせることができる。
図面の簡単な説明
本発明のさらなる目的、特徴および長所は以下に示す望ましい実施例の詳細な
説明を添付した以下のような図面を参照しながら、考慮することによって明らか
になるであろう。
図1は、下脚先端に取り付けられた、組立状態の本発明による整形用キャスト
・ウォーカー・ブーツを示す正面透視図である。
図2は、二つの構成部分を示すと同時に、ブーツの締付及び圧迫手段を図示す
る整形用キャスト・ウォーカー・ブーツの分解組立図である。
図3は、下脚先端にはめられ、組立てられた状態のすねと足前部を示している
キャスト・ウォーカー・ブーツを示す正面図である。
図4は、下脚先端にはめられ、組立てられた状態の締付および圧迫手段を示す
キャスト・ウォーカー・ブーツの側面図である。
図5は、組立てられた状態の後部部材とブーツ・ヒールを示すキャスト・ウォ
ーカー・ブーツの背面図である。
図6は、組立てられた状態のすねと足前部を示すキャスト・ウォーカー・ブー
ツの上面図である。
図7は、ブーツのゴム底を示すキャスト・ウォーカー・ブーツの底面図である
。
図8は、すね部と足甲部の上面背後からの透視図でそれら部分の内面を示す。
図9は、足および脚の後面の分解を正面透視図で底面後部に取り付けられたゴ
ム底が第1部材を形成していることを示す。
望ましい実施例の詳細な説明
整形用キャスト・ウォーカー・ブーツ10とその部品を図1から9に示す。図1
はキャスト・ウォーカー・ブーツ10とその部品である筒状囲い12、さらにその部
分として第1部材20および第2部材38が組立てられた状態で着用者の下脚先端14
にはまっている様子を示す。図2はブーツ10の部品と各部の配置を示している。
第1部材20は後部スタイロフォーム構造22を有し、ゴム底24に取り付けられて
おり、負傷した人の足13のふくらはぎ15、くるぶし16、足裏17およびかかと19を
受け止める。第2部材38は前部すね当てスタイロフォーム構造42を有し、下脚14
のすね部21を受け止め、覆うために使われる。第2部材38はさらに足甲部スタイ
ロフォーム構造62を含み、それは負傷した人の足13の甲23を受け止め、覆おうた
めに使われる。
図3、4、5、6および7は整形用キャスト・ウォーカー・ブーツ10を様々な角度
から詳細に示し、複数個の締付ストラップ26、27、28、29および30を使って、着
用者の下脚先端14に取り付けられ、キャスト・ウォーカー・ブーツ10が適正に閉
じられている状態を示す。図8はすね当て構造42と足前部構造62を背後から透視
した図であり、織物パッド39が内面56と76に取り付けられている様子を示す。
図1はふくらはぎ、くるぶし、および足または脚の一部を囲み込むために、高
密度スタイロフォーム、プラスチックまたはファイバーグラスのようなしっかり
した、柔軟な成形材などでできている筒状囲い12を含む整形用キャスト・ウォー
カー・ブーツ10を組立てられた状態で示す。キャスト・ウォーカー・ブーツ10は
各種サイズ、色およびデザインで製造され、大人にも子供にも合わせて製作する
ことができる。図1および2に示すように、筒状囲い12は第1部材20を有し、そ
の後部構造22は足13のふくらはぎ15、くるぶし16、足裏17およびかかと19を覆い
、後部構造22の内側領域35、36に受け止めている。後部構造22はL型の連
続成形部材で、後壁32、側壁33、34、および底壁36から成る。ゴム底24は後部構
造22の底壁36に永久的にのり付けされている。ゴム底には図10に示すように厚い
上部ゴム底24aと、複数の稜線25を持つ薄い下部ゴム底24bが設けられている。
第1部材20の後部構造22は、内側壁35および外側壁33にリベットかけ、のり
付け、または縫い付けされて永久に取り付けられた上部および下部すね締付スト
ラップ26、27、28、29および底部足締付ストラップ30を含んでいる。締付ストラ
ップ26、27、28、29および30はベルクロ材が使用されていて、着用者が患部に適
切な締付または圧迫を与えるために調節できるようになっている。第1部材20は
さらにストラップ・リング67を持つストラップ・ループ66を持っている。ストラ
ップ・ループ66はのり付け、リベット付け、または縫い付けによって図9のよう
に外側壁33に固定されている。ストラップ30はリング67を通った後、それ自身に
ベルクロ・タブ64、65で固定され、それによって下部60をブーツ10の第1部材20
に固定する。締付ストラップ30は図1に示すように、リベット・ピン31で外側壁
33に固定されている。ストラップ30を使って下部60と第1部材20とを固定するこ
とにより、図3に示すように第2部材38の下脚の筒状囲い12aを形成することに
なる。
図1、2、および8に示したように、第2部材38は上部部材40、中間接続部52、
および下部部材60を含んでいる。筒状囲い12の上部部材40はすね当て凸型構造42
を有し、これは第1部材20の上下のすね締付ストラップ26、27、28および29の使
用により下脚14のすね当て21に位置決めされ固定されている。すね当て42には図
2および8に示すように、締付ストラップ26、27、28およ
び29を受けるための上下のストラップ孔44、45、46および47が設けられている。
綿花のパッドがついた布39はのり付けおよび/または縫い付けによって内表面56
に永久的に取り付けられており、したがって、締付ストラップ26、27、28および
29が下脚14の周囲に締め付けられたとき、パッドつき織物39がすね部21のクッシ
ョンの働きをする。上部40の全部すね当て42が囲いストラップ26、27、28および
29によって第1部材20の後部22と組合せられた状態いあるとき、それによって図
3に示すように上脚筒状の囲い12bが形成される。
図1、2、および9に示したように、筒状囲い12の下部部材60は凸型の足甲構造
62を持っており、それは第1部材20の構造22の外側壁33に取り付けられた底締付
ストラップ30を使用して足13の甲部23に位置決め固定される。ストラップ30はリ
ング67を通し、ベルクロ・タブ64と65を使って閉じられる。綿花でパッドされた
織物39はまたのり付けおよび/または縫い付けによって内表面76に固定され、足
締付ストラップ30が足13の周囲に締め付けられたとき、織物39が足13の甲部23の
クッションの働きをする。
中間接続部52は屈曲可能で柔軟な関節53を含んでいて、第2部材38を着用者の
下脚14と足13に適合させる働きをする。中問接続部52は上下部40と60を接合して
一体化させる。
本発明の作用
脚を骨折したり、くるぶしの靭帯を切ったり、アキレス鍵をきるなどのけがを
した人や、手術を受けた人は整形用キャスト・ウォーカー・ブーツ10を使用する
。キャスト・ウォーカー・ブーツ10は下脚14の先端を固定し、着用者に痛みや不
快感をもたらすことなく、適正な療養期間を与えて患部を治癒させながら、同時
に歩行のための支持、移動力および調節能力を提供する。
脚、くるぶし、または足の外傷に対して手当てを受けた後、治療士はキャスト
・ウォーカー・ブーツ10の第1部材20の後部構造22をふくらはぎ15、くるぶし16
、かかと19、および足13の足裏17に合わせて置く。
第1部材20を合わせたら、治療士は図1に示すように第2部材38を下部60の凸
型足甲部構造62を足13の甲部23の上に置き、そして同時に、上部40の凸型すね構
造42を下脚14のすね部21の上に置く。足甲部構造62の下端74
と75が第1部材20の後部構造22の内底壁36と合致し、外壁78が内壁34と接し、合
致するときに足甲部構造62と足13とが適切に合致する。治療士は次に後部構造22
の足回りストラップ30をループ・リング67を通し、ベルクロ・パッド64と65で閉
めることにより足13を固定する。これによって、キャスト・ウォーカー・ブーツ
10の筒状囲い12a内にある足13を確実に囲むことができる。着用者の爪先18だけ
が足甲部構造62の端部72から露出する。
同様に、図1、3および4に示したようにすね当て42の側端54と55が足甲部構造
62の前端72および後部構造22の外側壁33とオーバーラップするときにすね当て42
とすね部21とが適正に合わせられたことになる。次に治療士は後部構造22の上下
の締付ストラップ26、27、28と29を各々のストラップ孔44、45、46と47を通し、
ストラップ26、27、28と29を着用者の外傷を受けた脚14に適切な快適さと圧迫を
与えるように、下脚14のすね部21の周りに締め付ける。これによって、キャスト
・ウォーカー・ブーツ10の筒状囲い12b内の脚14を確実に囲むことができる。図
1に示したように、ひざ以上の部分のみがキャスト・ウォーカー・ブーツ10の筒
状囲い12の縁50と37に沿って露出される。これによって、整形用キャスト・ウォ
ーカー・ブーツを使用する人の下脚先端の外傷を受けた部分の初期包囲と固定化
が完了する。
中間接続部52は可撓性関節53により屈曲可能で柔軟性があり、上部40をすね部
21に、また下部60を足の甲23に非常によく適合させ得るので、ストラップ26、
27、28、29および30が締め付けられると、中間接続部52は足13の張れている部分
とすね21に対して容易に撓み、適合することができる。張りが引くに従って、ス
トラップ26、27、28、29および30によってキャスト・ウォーカー・ブーツ10は容
易に調節することができる。
脚14の治療に伴い、そして患部の張れが引くに従って、着用者ないし治療士は
すべての締付ストラップ26、27、28、29および30を新たに快適な圧迫程度に調節
することができる。さらに、着用者の脚14上のキャスト・ウォーカー・ブーツは
いくぶん緩るむこともあり、その場合にも再調節が可能である。
負傷した脚が治癒したら、治療士ないし着用者は上述の操作を逆行することに
よって、すね当て42を、2番目に足構造を、最後に後部構造22を外す。本発明の利点
以上により、本発明の利点は、着用者の負傷または手術を受けた部位の下脚、
くるぶし、および/または足を容易に、かつ迅速に固定するための整形用キャス
ト・ウォーカー・ブーツを提供し得ることにある。
本発明のもう一つの利点は、軽量で快適に着用できるゴム底を持つ発泡プラス
チック製のキャスト・ウォーカー・ブーツを提供することにある。
本発明のもう一つの利点は、2部分よりなり、第1部分がふくらはぎ、かかと
、および足裏を覆い、第2部分がすねと足の甲を覆うことにより、ベルクロ材の
ストラップの締め方を調節することによって着用者の快適さを保つため、ブーツ
の任意の部分に集中した圧迫をもたらすことができるようなキャスト・ウォーカ
ー・ブーツを提供し得ることにある。
本発明のもう一つの利点は、下脚、くるぶし、または足の傷、外傷、または手
術を受けた部分に調節された均一な圧迫を与えるための調節が容易な圧迫手段を
持つキャスト・ウォーカー・ブーツを提供し得ることにある。
本発明の別の利点は、着用者の目的に適った、医学的に適切なはまり具合を得
るためにブーツの着用と調節方法の指示が簡単なキャスト・ウォーカー・ブーツ
を提供し得ることにある。
本発明の別の利点は、自動化された経済的な方法で大量生産できるキャスト・
ウォーカー・ブーツを提供し得ることにある。
上述の開示においてある範囲内の修正、変更、および代入は意図されており、
場合によっては、本発明の一部の機能を他の機能と組合わせずに、実施すること
もあり得る。したがって、以下に添える特許請求項目は、本発明の趣旨と範囲に
沿って広く解釈されることが妥当である。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項
【提出日】1998年4月16日(1998.4.16)
【補正内容】
望ましい実施例の詳細な説明
整形用キャスト・ウォーカー・ブーツ10とその部品を図1から9に示す。図1
はキャスト・ウォーカー・ブーツ10とその部品である筒状囲い12、さらにその部
分として第1部材20および第2部材38が組立てられた状態で着用者の下脚先端14
にはまっている様子を示す。図2はブーツ10の部品と各部の配置を示している。
第1部材20は後部スタイロフォーム構造22を有し、ゴム底24に取り付けられて
おり、負傷した人の足13のふくらはぎ15、くるぶし16、足裏17およびかかと19を
受け止める。第2部材38は前部すね当てスタイロフォーム構造42を有し、下脚14
のすね部21を受け止め、覆うために使われる。第2部材38はさらに足甲部スタイ
ロフォーム構造62を含み、それは負傷した人の足13の甲23を受け止め、覆おうた
めに使われる。
図3、4、5、6および7は整形用キャスト・ウォーカー・ブーツ10を様々な角度
から詳細に示し、複数個の締付ストラップ26、27、28、29および30を使って、着
用者の下脚先端14に取り付けられ、キャスト・ウォーカー・ブーツ10が適正に閉
じられている状態を示す。図8はすね当て構造42と足前部構造62を背後から透視
した図であり、織物パッド39が内面56と76に取り付けられている様子を示す。
図1はふくらはぎ、くるぶし、および足または脚の一部を囲み込むために、高
密度スタイロフォーム、プラスチックまたはファイバーグラスのようなしっかり
した、柔軟な成形材などでできている筒状囲い12を含む整形用キャスト・ウォー
カー・ブーツ10を組立てられた状態で示す。キャスト・ウォーカー・ブーツ10は
各種サイズ、色およびデザインで製造され、大人にも子供にも合わせて製作する
ことができる。図1および2に示すように、筒状囲い12は第1部材20を有し、そ
の後部構造22は足13のふくらはぎ15、くるぶし16、足裏17およびかかと19を覆い
、受け止め、織物の内張り材38W、38Bと39Sを接触させている。後部構造22は
L型の連続成形部材で、外後壁32、外側壁33、内側壁34、内後壁35、および内底
壁36から成る。綿花でパッドされた織物38W、38Bと39Sは内側壁34、内後壁35、
および底壁36に各々永久的にのり付けまたは縫い付けさ
れており、着用者の下脚先端14に脚および足締付ストラップ27、29および30で締
め付けられるとパッドがつけられた織物38W、38Bおよび39Sは着用者の足13のふ
くらはぎ15、くるぶし16、かかと19および足裏17に対するクッションとして働く
。ゴム底24は後部構造22の底壁36に永久的にのり付けされている。ゴム底には図
10に示すように厚い上部ゴム底24aと、複数の稜線25を持つ薄い下部ゴム底24bが
設けられている。
第1部材20の後部構造22は、外側壁33にリベットかけ、のり付け、または縫い
付けされて永久に取り付けられた上部および下部すね締付ストラップ26、27、28
、29および底部足締付ストラップ30を含んでいる。締付ストラップ26、27、28、
29および30はベルクロ材が使用されていて、着用者が患部に適切な締付または圧
迫を与えるために調節できるようになっている。第1部材20はさらにストラップ
・リング67を持つストラップ・ループ66を持っている。ストラップ・ループ66は
のり付け、リベット付け、または縫い付けによって図9のように外側壁33に固定
されている。ストラップ30はリング67を通った後、それ自身にベルクロ・タブ64
、65で固定され、それによって下部60をブーツ10の第1部材20に固定する。締付
ストラップ30は図1に示すように、リベット・ピン31で外側壁33に固定されてい
る。ストラップ30を使って下部60と第1部材20とを固定することにより、図3に
示すように第2部材38の下脚の筒状囲い12aを形成することになる。
図1、2、および8に示したように、第2部材38は上部部材40、中間接続部52、
および下部部材60を含んでいる。筒状囲い12の上部部材40はすね当て凸型構造42
を有し、これは第1部材20の上下のすね締付ストラップ26、27、28および29の使
用により下脚14のすね当て21に位置決めされ固定されている。すね当て42には図
2および8に示すように、締付ストラップ26、27、28および29を受けるための上
下のストラップ孔44、45、46および47が設けられている。すね当て42はさらに外
表面48、内表面56および上縁50を含んでいる。綿花のパッドがついた布39はのり
付けおよび/または縫い付けによって内表面56に永久的に取り付けられており、
したがって、締付ストラップ26、27、28および29が下脚14の周囲に締め付けられ
たとき、パッドつき織物39がすね部21のクッシ
ョンの働きをする。上部40の全部すね当て42が囲いストラップ26、27、28および
29によって第1部材20の後部22と組合せられた状態いあるとき、それによって図
3に示すように上脚筒状の囲い12bが形成される。
図1、2、および9に示したように、筒状囲い12の下部部材60は凸型の足甲構造
62を持っており、それは第1部材20の構造22の外側壁33に取り付けられた底締付
ストラップ30を使用して足13の甲部23に位置決め固定される。足甲構造62は外表
面68、内表面76および前縁72を含む。ストラップ30はリング67を通し、ベルクロ
・タブ64と65を使って閉じられる。綿花でパッドされた織物39はまたのり付けお
よび/または縫い付けによって内表面76に固定され、足締付ストラップ30が足13
の周囲に締め付けられたとき、織物39が足13の甲部23のクッションの働きをする
。
中間接続部52は屈曲可能で柔軟な関節53を含んでいて、第2部材38を着用者の
下脚14と足13に適合させる働きをする。中間接続部52は上下部40と60を接合して
一体化させる。
本発明の作用
脚を骨折したり、くるぶしの靭帯を切ったり、アキレス鍵をきるなどのけがを
した人や、手術を受けた人は整形用キャスト・ウォーカー・ブーツ10を使用する
。キャスト・ウォーカー・ブーツ10は下脚14の先端を固定し、着用者に痛みや不
快感をもたらすことなく、適正な療養期間を与えて患部を治癒させながら、同時
に歩行のための支持、移動力および調節能力を提供する。
脚、くるぶし、または足の外傷に対して手当てを受けた後、治療士はキャスト
・ウォーカー・ブーツ10の第1部材20の後部構造22をふくらはぎ15、くるぶし16
、かかと19、および足13の足裏17に合わせて置く。
第1部材20を合わせたら、治療士は図1に示すように第2部材38を下部60の凸
型足甲部構造62を足13の甲部23の上に置き、そして同時に、上部40の凸型すね構
造42を下脚14のすね部21の上に置く。足甲部構造62の下端74と75が第1部材20の
後部構造22の内底壁36と合致し、外壁78が内壁34と接し、合致するときに足甲部
構造62と足13とが適切に合致する。治療士は次に後部構造22の足回りストラップ
30をループ・リング67を通し、ベルクロ・パッド64
と65で閉めることにより足13を固定する。これによって、キャスト・ウォーカー
・ブーツ10の筒状囲い12a内にある足13を確実に囲むことができる。着用者の爪
先18だけが足甲部構造62の端部72から露出する。
同様に、図1、3および4に示したようにすね当て42の側端54と55が足甲部構造
62の前端72および後部構造22の外側壁33とオーバーラップするときにすね当て42
とすね部21とが適正に合わせられたことになる。次に治療士は後部構造22の上下
の締付ストラップ26、27、28と29を各々のストラップ孔44、45、46と47を通し、
ストラップ26、27、28と29を着用者の外傷を受けた脚14に適切な快適さと圧迫を
与えるように、下脚14のすね部21の周りに締め付ける。これによって、キャスト
・ウォーカー・ブーツ10の筒状囲い12b内の脚14を確実に囲むことができる。図
1に示したように、ひざ以上の部分のみがキャスト・ウォーカー・ブーツ10の筒
状囲い12の縁50と37に沿って露出される。これによって、整形用キャスト・ウォ
ーカー・ブーツを使用する人の下脚先端の外傷を受けた部分の初期包囲と固定化
が完了する。
中間接続部52は可撓性関節53により屈曲可能で柔軟性があり、上部40をすね部
21に、また下部60を足23の甲部に非常によく適合させ得るので、ストラップ26、
27、28、29および30が締め付けられると、中間接続部52は足13の張れている部分
とすね21に対して容易に撓み、適合することができる。張りが引くに従って、ス
トラップ26、27、28、29および30によってキャスト・ウォーカー・ブーツ10は容
易に調節することができる。
脚14の治療に伴い、そして患部の張れが引くに従って、着用者ないし治療士は
すべての締付ストラップ26、27、28、29および30を新たに快適な圧迫程度に調節
することができる。さらに、着用者の脚14上のキャスト・ウォーカー・ブーツは
いくぶん緩るむこともあり、その場合にも再調節が可能である。
負傷した脚が治癒したら、治療士ないし着用者は上述の操作を逆行することに
よって、すね当て42を、2番目に足構造を、最後に後部構造22を外す。本発明の利点
以上により、本発明の利点は、着用者の負傷または手術を受けた部位の下脚、
くるぶし、および/または足を容易に、かつ迅速に固定するための整形用キャス
ト・ウォーカー・ブーツを提供し得ることにある。
本発明のもう一つの利点は、軽量で快適に着用できるゴム底を持つ発泡プラス
チック製のキャスト・ウォーカー・ブーツを提供することにある。
本発明のもう一つの利点は、2部分よりなり、第1部分がふくらはぎ、かかと
、および足裏を覆い、第2部分がすねと足の甲を覆うことにより、ベルクロ材の
ストラップの締め方を調節することによって着用者の快適さを保つため、ブーツ
の任意の部分に集中した圧迫をもたらすことができるようなキャスト・ウォーカ
ー・ブーツを提供し得ることにある。
本発明のもう一つの利点は、下脚、くるぶし、または足の傷、外傷、または手
術を受けた部分に調節された均一な圧迫を与えるための調節が容易な圧迫手段を
持つキャスト・ウォーカー・ブーツを提供し得ることにある。
本発明の別の利点は、着用者の目的に適った、医学的に適切なはまり具合を得
るためにブーツの着用と調節方法の指示が簡単なキャスト・ウォーカー・ブーツ
を提供し得ることにある。
本発明の別の利点は、自動化された経済的な方法で大量生産できるキャスト・
ウォーカー・ブーツを提供し得ることにある。
上述の開示においてある範囲内の修正、変更、および代入は意図されており、
場合によっては、本発明の一部の機能を他の機能と組合わせずに、実施すること
もあり得る。したがって、以下に添える特許請求項目は、本発明の趣旨と範囲に
沿って広く解釈されることが妥当である。
特許請求の範囲
1.整形用キャスト・ウォーカー・ブーツにおいて、
a) 半柔軟性材料から作られ、ふくらはぎのうしろ、くるぶし、かかと、お
よび足裏を覆う第1部材を持つ筒状囲いと;
b) 前記第1部材と組合せられ、脚のすね部を覆うための上前面部と足の甲
部を覆うための下前面部を含む第2部材とを有し;
c) 前記上下前面部は多関節を持つ屈曲可能で柔軟な中間前面接続部により
一体に接続され、前記多関節は、前記前面部を着用者のすね、脚およびくるぶし
に適合させるための非剛性の柔軟な接続を提供し;
d) 前記中間前面接続部は前記上下前面部より狭く、より屈曲性に富み、よ
り柔軟であり;また
e) 着用者の脚、くるぶし、および足の周囲に前記の筒状囲いを形成するた
めに、前記第1および第2部材を締め付け、閉じるための締付手段と;
f) 前記第1部材の底面に接着されたけん引手段と;
を有する整形用キャスト・ウォーカー・ブーツ。
2.請求項1記載の整形用キャスト・ウォーカー・ブーツにおいて、前記の半
柔軟性筒状囲いは高密度スタイロフォーム、プラスチックまたはファイバーグラ
スで作られているブーツ。
3.請求項1記載の整形用キャスト・ウォーカー・ブーツにおいて、前記第1
および第2部材は脚および足に適合する形状に成形されるブーツ。
4.請求項1記載の整形用キャスト・ウォーカー・ブーツにおいて、前記締付
手段はフック/ループ・ファスナーであるブーツ。
5.請求項1記載の整形用キャスト・ウォーカー・ブーツにおいて、前記けん
引手段はゴム、ネオプレンまたはプラスチック製の底ばりであるブーツ。
6.請求項5記載の整形用キャスト・ウォーカー・ブーツにおいて、前記底ば
りは上部と下部を有し、下部には歩行の際に適切なけん引力を与えるような幾何
学模様の踏面が成形されているブーツ。
7.請求項1記載の整形用キャスト・ウォーカー・ブーツにおいて、前記第1
部材は後壁と底壁と一体に接続された隣接する側壁を含み、ふくらはぎ、くるぶ
し、足裏およびかかとの形状に適合する凸型輪郭構造を形成しているブーツ。
8.請求項1記載の整形用キャスト・ウォーカー・ブーツにおいて、前記第2
部材は下脚のすね部の形状に適合する凸型輪郭構造を形成しているブーツ。
9.請求項1記載の整形用キャスト・ウォーカー・ブーツにおいて、前記第2
部材は上壁と一体に接続された隣接する側壁を含み、足甲部の形状に適合する凸
型輪郭構造を形成しているブーツ。
10.請求項1記載の整形用キャスト・ウォーカー・ブーツにおいて、前記第1
部材の前記締付手段はのり付けまたは縫い付けによってその外面に固定されてい
るブーツ。
11.請求項1記載の整形用キャスト・ウォーカー・ブーツにおいて、前記第1
および第2部材は着用者の快適性を図るためにのり付けまたは縫い付けによって
各部の内面に綿花パッドをつけた織物を固定してあるブーツ。
12.請求項1記載の整形用キャスト・ウォーカー・ブーツにおいて、前記筒状
囲いは足の爪先のための前部穴と、脚のふくらはぎおよびすね部のための上部穴
を含むブーツ。
13.請求項1記載の整形用キャスト・ウォーカー・ブーツにおいて、前記筒状
囲いは様々な寸法、色、およびデザイン形状に成形されて、大人にも子供にも適
合し得るようにしたブーツ。
14.請求項1記載の整形用キャスト・ウォーカー・ブーツにおいて、前記中間
前面接続部は前記上下前部より狭く、より屈曲性に富み、柔軟であるブーツ。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 アンター,モリス
アメリカ合衆国ニューヨーク州10001,ニ
ューヨーク,ウエスト・サーティフォー
ス・ストリート 47,スイート 407
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.整形用キャスト・ウォーカー・ブーツにおいて、 a) 半柔軟性材料から作られ、ふくらはぎのうしろ、くるぶし、かかと、お よび足裏を覆う第1部材を持つ筒状囲いと; b) 前記第1部材と組合せられ、脚のすね部を覆うための上部と足の甲部を 覆うための下部とを含む第2部材とを有し; c) 前記上下部は多関節を持つ屈曲可能で柔軟な中間接続部により一体に接 続され、また d) 着用者の脚、くるぶし、および足の周囲に前記の筒状囲いを形成するた めに、前記第1および第2部材を締め付け、閉じるための締付手段と; e) 前記第1部材の底面に接着されたけん引手段と; を有する整形用キャスト・ウォーカー・ブーツ。 2.請求項1記載の整形用キャスト・ウォーカー・ブーツにおいて、前記の半 柔軟性筒状囲いは高密度スタイロフォーム、プラスチックまたはファイバーグラ スで作られているブーツ。 3.請求項1記載の整形用キャスト・ウォーカー・ブーツにおいて、前記第1 および第2部材は成形されるブーツ。 4.請求項1記載の整形用キャスト・ウォーカー・ブーツにおいて、前記締付 手段はベルクロのストラップであるブーツ。 5.請求項1記載の整形用キャスト・ウォーカー・ブーツにおいて、前記けん 引手段はゴム、ネオプレンまたはプラスチック製の底ばりであるブーツ。 6.請求項5記載の整形用キャスト・ウォーカー・ブーツにおいて、前記底ば りは上部と下部を有し、下部には歩行の際に適切なけん引力を与えるような幾何 学模様の踏面が成形されているブーツ。 7.請求項1記載の整形用キャスト・ウォ一カー・ブーツにおいて、前記第1 部材は後壁と底壁と一体に接続された隣接する側壁を含み、ふくらはぎ、くるぶ し、足裏およびかかとの形状に適合する凸型輪郭構造を形成しているブーツ。 8.請求項1記載の整形用キャスト・ウォーカー・ブーツにおいて、前記第2 部材は下脚のすね部の形状に適合する凸型輪郭構造を形成しているブーツ。 9.請求項1記載の整形用キャスト・ウォーカー・ブーツにおいて、前記第2 部材は上壁と一体に接続された隣接する側壁を含み、足甲部の形状に適合する凸 型輪郭構造を形成しているブーツ。 10.請求項1記載の整形用キャスト・ウォーカー・ブーツにおいて、前記第1 部材の前記締付手段はのり付けまたは縫い付けによって前記側壁と後壁の外面に 固定されているブーツ。 11.請求項1記載の整形用キャスト・ウォーカー・ブーツにおいて、前記第2 部材の前記締付手段はのり付けまたは縫い付けによって前記側壁の内面に固定さ れているブーツ。 12.請求項1記載の整形用キャスト・ウォーカー・ブーツにおいて、前記第1 および第2部材は着用者の快適性を図るためにのり付けまたは縫い付けによって 各部の内面に綿花パッドをつけた織物を固定してあるブーツ。 13.請求項1記載の整形用キャスト・ウォーカー・ブーツにおいて、前記筒状 囲いは足の爪先のための前部穴と、脚のふくらはぎおよびすね部のための上部穴 を含むブーツ。 14.請求項1記載の整形用キャスト・ウォーカー・ブーツにおいて、前記筒状 囲いは様々な寸法、色、およびデザイン形状に成形されて、大人にも子供にも適 合し得るようにしたブーツ。 15.請求項1記載の整形用キャスト・ウォーカー・ブーツにおいて、前記中間 接続部は前記上下部より狭く、より屈曲性に富み、柔軟であるブーツ。
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