JP2000509202A - 可変コンデンサ - Google Patents

可変コンデンサ

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Abstract

(57)【要約】 可変コンデンサが開示されている。この可変コンデンサは、第1電極(2)と、第2電極(3)と、両電極間のガス放電管(7)のアレイとを含んでいる。このコンデンサは放電管内で放電させる手段を含んでおり、コンデンサの静電容量に影響を及ぼす。

Description

【発明の詳細な説明】 可変コンデンサ 技術分野 本願発明は可変コンデンサ(variable capacitor)に関し、さらには、コンデン サの静電容量(capacitance)の変更方法に関する。また本願発明はデジタル−ア ナログ変換器とコンデンサスピーカ(electrostatic loudspeaker)にも関する。 背景技術 可変コンデンサは電子機器において広範に利用されているが、高電圧や大静電 容量を要する場合には様々な制約がある。さらに、静電容量値は、通常は手動あ るいはサーボモータで物理的に調整されている。このため、自動制御が必要な場 合や、正確で迅速な静電容量の変更を要する場合にはコンデンサの利用性が限定 されていた。 発明の開示 本願発明の1つの目的は前記の問題の少なくとも一部を軽減することである。 本願発明によれば、第1電極と、第1電極から離れて提供されている第2電極 と、第1電極と第2電極との間に配置されており、イオン化可能な気体と、その イオン化可能な気体内で放電する手段とを含んだガス放電手段(gas discharging means)とを含んでおり、コンデンサの静電容量を変化させることができる可変 コンデンサが提供される。 本願発明は、物理的なインターフェース(interface)を介さず、アナログ入力 信号またはデジタル入力信号に基づいて静電容量を電気的に調整できるコンデン サを提供する。このコンデンサは、その静電容量を正確に、しかも非常に迅速に 自動調整させることができる。このコンデンサは可動部分を一切含んでいないた め、精度及び耐久性の信頼度も非常に高く、保守の必要性もほとんどな い。 このコンデンサは高電圧で作動可能であり、比較的に大きな静電容量を提供で き、広範囲な静電容量の変更が可能である。 前述のガス放電手段は複数のガス放電管を含むことができ、前述の放電手段は それらガス放電管の電極を含んだものである。 作動するガス放電管の数を制御することができるよう、それらガス放電管を接 続することもできる。好適には、前述の第1電極と第2電極の各々は複数のプレ ート部材を含んでおり、第1電極のプレート部材と第2電極のプレート部材とは 交互に重ねられている。 ガス放電手段は交互に重ねられたプレート部材の各隣接ペア間に配置すること が可能である。 電圧供給手段を前述のガス放電手段と接続させることが可能であり、そのガス 放電手段を作動させるに十分な電圧を供給するようにアレンジすることが可能で ある。この電圧供給手段に制御手段を含ませ、所定の数のガス放電管を選択的に 作動させることができる。あるいは、または追加的に、その電圧供給手段に電圧 制御手段を含ませ、ガス放電管に供給される電圧を制御することができる。ある いは、この電圧供給手段にガス放電手段に供給される電圧をモジュレート(modu late)する手段を含ませることができる。 本願発明はデジタル−アナログ変換器をも提供する。この変換器は可変コンデ ンサを含んだものであり、この可変コンデンサは、第1電極と、第1電極から離 れて提供された第2電極と、それら両電極間に提供された複数のガス放電管とを 含んでおり、これらガス放電管を、作動する放電管の数を制御するように接続す ることができる。その可変コンデンサはさらに、それらガス放電管に 接続された電圧供給手段を含んでおり、この電圧供給手段に制御手段を含ませ、 その制御手段によって受信されたデジタル入力信号に対応して選択的にガス放電 管を作動させることができるものである。 この静電容量は比較的に大きいため、アナログパワー(analogue power)をその コンデンサから引き出す(draw)ことができる。従って、パワー増幅器を必要とせ ずにデジタル−アナログパワー変換器(power transducer)として利用が可能であ る。 本願発明によれば、コンデンサスピーカも提供される。このコンデンサスピー カは、ダイアフラムと、そのダイアフラムを作動させるようにアレンジされた少 なくとも1体の静電式ドライブ要素(electrostatic drive element)を含んでい る。この静電式ドライブ要素は、第1電極と、それから離れて提供された第2電 極と、両電極間に提供された複数のガス放電管と、前記の静電式ドライブ要素に 接続された電圧供給手段とを含んでいる。この電圧供給手段に制御手段を含ませ 、その制御手段で受信されたデジタル入力信号に対応して所定の数のガス放電管 を選択的に作動させることができる。 本願発明はさらに、コンデンサの静電容量を変化させる方法をも提供する。こ のコンデンサは、第1電極と、第1電極から離れて提供された第2電極と、それ ら両電極間に配置されたガス放電手段とを含んでいる。このガス放電手段はイオ ン化が可能な気体と、そのイオン化可能な気体内に放電させる放電手段を含んで いる。この方法はその放電を制御する手段を含んだものである。 好適には、前記のガス放電手段は複数のガス放電管を含んでおり、その放電は 所定の数のガス放電管を選択的に作動させることで制御される。あるいは、その 放電はガス放電手段に適用される電圧をアジャスト(adjust)することで、また は、ガス放電管に適用される電圧をモジュレートすることで制御される。 本願発明はさらに、可変コンデンサの手段で信号をデジタル式からアナログ式 に変換させる方法をも提供する。この可変コンデンサは、第1電極と、それとは 離れて提供された第2電極と、それら両電極間に提供された複数のガス放電手段 とを含んだものである。この方法は、それら第1電極と第2電極とに第1電圧を 適用し、デジタル入力信号を受信し、所定の数のガス放電手段に第2電圧を適用 してそれらを作動させ、前記のデジタル入力信号に対応して作動しているガス放 電手段の数を制御し、そのコンデンサの電荷(charge)にアナログ式変動(analogu e variation)を発生させることを含んでいる。 図面の簡単な説明 本願発明を添付の図面を利用した例示としての実施例を通して説明する。 図1は可変コンデンサの主要部を示す概略図である。 図2は本願発明の第1実施例に従ったコンデンサの平面図である。 図3は図2のIII-III線に沿った断面図である。 図4、図5、図6、図7はそのコンデンサの性能を制御してテストするように アレンジされた第1、第2及び第3の回路アレンジを示す回路図である。 図8から図12は本願発明のコンデンサの特性の試験結果を示すグラフである 。 図13は本願発明の第2実施例に従ったコンデンサの側面図である。 図14は図13のXIV-XIV線に沿った断面図である。 図15は本願発明の第3実施例に従ったコンデンサの斜視図である。 図16と図17は図15に示すコンデンサの基本的要素の断面図である。 図18はデジタルコンデンサのスタック(stack)の側面図である。 図19はデジタル−アナログ変換器を含んだスタックのアレイの概略図である 。 図20と図21は本願発明のコンデンサスピーカの概略図と回路図である。 図22と図23は低インピーダンス負荷(low impedance load)をドライブする ための回路を示す回路図である。 発明を実施するための最良の形態 図1で概略的に図示するように、コンデンサ1は2体の電極2と3を含んでい る。それぞれは平行に配置された導電プレート(conductive plate)のセットを含 んでいる。第1電極2のプレート2a、2b及び2cは第1導電ストリップ体(cond uctive strip)4と接続されており、第2電極3の導電プレート3a及び3bと交 互位置に配置されている。これら導電プレート3aと3bは第2導電ストリップ体 5に接続されている。実際には、各電極2と3は図1に示す数よりもずっと多く の導電プレートを含んでいるのが普通である(例えば、10以上の導電プレート )。説明の簡略化のためにその一部だけを示す。 各ペアの隣接導電プレート間、例えば、導電プレート2aと3aの間には小型ガ ス放電管7で成る放電管列6が提供されている。各放電管7の一方の端子は、4 .7kΩ、0.25Wのロード抵抗(load resister)8を介して第1接続レール( connecting rail)9に接続されており、各放電管7の他方の端子は接地接続部(g round connection)10に接続されている。第1接続レール9は調整されたDC 電源(図示せず)に接続されている。適当な電位(電圧)の約80−100V DCが接続レール9に適用されると、その列の全放電管7は励起される。 図1に示す実施例においては、ガス放電管7の各放電管列6は他の放電管列か ら分離されており、他の列とは独立的にスイッチ作動が可能である。しかし、全 ての放電管列を並列に接続して、全部の放電管を同時的にスイッチ操作すること も可能である。あるいは、各放電管7を電源に個別に接続し、個別に励起させる ことも可能である。 本願発明の実用的な実施例は図2と図3に示されている。本実施例では各電極 2と3はそれぞれ11体の導電プレート2a-2k及び3a-3kを含んでいる。それ らは銅製のストリップ片から製造され、第1電極2の導電プレート2a-2kが第 2電極3の導電プレート3a-3kと交互に配置されるようにプリント回路ボード 11に搭載される。各電極2と3はそれぞれの接続デバイスCC‘に接続 される。導電プレート2a-2k及び3a-3kは以下で解説する理由によって凹凸あ るいはジグザグ形状を有している。 ガス放電管7で成る放電管列6は各隣接ペアの導電プレート(例えば、プレー ト2aと3a)間に配置される。本実施例においては、交互の放電管列はそれぞれ 9体の放電管と10体の放電管を有しており、各放電管列の放電管は隣接放電管列 6の放電管同士の間隙の対面側に配置されている。このような配列形態と、導電 プレート2a-2k及び3a-3kのジグザグ形状によって、放電管列6は可能な限り 接近して配置されており、導電プレート間の間隙を減少させ、コンデンサの静電 容量を増加させている。 図3に示すように、各放電管7の第1端子はロード抵抗8を介して接続レール 9に接続されており、各抵抗8の第2端子はプリント回路ボード11の接地平面 (ground plane)10を介してアースピン(earthing pin)12に接続されている。 各放電管列6の放電管7はこのように並列に接続されており、その放電管列に適 当な電圧(電位)を適用することで同時的な励起が可能である。各導電管列を他 の導電管列とは独立的に励起させることは可能である。または、前述のように、 各放電管7に別々な電源接続を提供し、それらを独立的に励起させることも可能 である。放電管7で成る放電管列6を以降は集合的にアレイ13と呼称する。 このコンデンサの性能は図4から図7に示す回路配列を使用して試験された。 PSU:100V DCまで供給する制御式パワー供給ユニット15(アジャ スト可能)。 AM:アジャスト可能な周波数の無安定マルチバイブレータ16。 OSC:オシロスコープ17。 T1:メイン絶縁トランスフォーマ(mains isolating transformer)18。 TS:トランジスタスイッチ19。 Cx:試験下のコンデンサ1。 図4に示す回路配列を使用して実施された第1テストで、可変コンデンサ1は マルチバイブレータ16のタイミングコンデンサ(timing capacitor)と置換され た。放電管のアレイ13はパワー供給ユニット15に接続され、85V、90V 、95Vの電圧の電力が供給された。励起された放電管の数は変動され、コンデ ンサの静電容量はマルチバイブレータ出力の周波数から決定された。これはオシ ロスコープ17を使用して観察された。 第1テストの結果は図8に示されている。図示されているように、コンデンサ 1は非作動時(放電管が全く励起されていない状態)で約90pFの基本静電容 量を有しており、130の放電管の励起で約140pFにまで増加する。放電管 への供給電圧の増加もいくらかは静電容量を増加させる。 図5の回路配置を使用した第2テストで、放電管のアレイ13には90Vの電 位の電力が供給され、励起された放電管の数は変動された。マルチバイブレータ 16の出力部は100Ωのシリーズ抵抗器(seriesres istor)20を介してコン デンサ1の電極2と3に接続された。30kHzの周波数でのコンデンサ1のリ アクタンスはシリーズ抵抗器20を越えて接続されたオシロスコープ17で測定 された。 第2テストの結果は図9に示されている。図示のごとく、コンデンサ1は励起 された放電管の数が増加するにつれて減少するリアクタンスを示した。 図6に示す回路を使用した第3テストでは、パワー供給ユニット15からの出 力はトランジスタスイッチ19を介して放電管のアレイ13に送られ、マルチバ イブレータ16の出力によって修正された。これでパルスパワー(pulsed power) が1kHzの周波数で放電管に送られた。コンデンサ1の電極2と3には350 V DCが印加され、リアクタンスの変化は22kΩのシリーズ抵抗器 21にて測定された。リアクタンスは図10に図示するように励起された放電管 の数の増加につれて減少した。シリーズ抵抗器21を流れる電流の増加に伴って 、放電管のアレイ13への電流に増加が観測された。 第4テストにおいて、コンデンサの非電荷絶縁電極(uncharged and isolated electrode)がオシロスコープに接続され、放電管に100V、10kHzのAC 交流電圧(switching voltage)が印加された。コンデンサそのものは電圧供給源 に接続されていないにも拘らず、ほとんど同一の交流波形(switching waveform) がコンデンサの端子に発生した。コンデンサの端子で発生した電圧は交流波形と 同一の位相に存在し、図11に示すように励起された放電管の数と共に多少は変 動するものの、約38Vであった。 励起された放電管の数が増加するときの当初の電位上昇は恐らくは飽和プロセ ス(saturation process)に起因するものであり、十分な証明はなされていないも のの、適正なコンデンサとしての前兆的作用(preceding behaviour)であろうと 考えられる。二次電圧(secondary voltage)に含まれるエネルギーはガス放電管 から導電プレートへのトランスファファンクション(transfer function)を表す ものと考えられる。励起された放電管の数の増加による以降の電圧降下は、さら に多くの放電管が利用可能であれば継続したであろう。 この条件下で供給される電流値を予測するため、コンデンサは可変抵抗器に接 続された。この抵抗値はコンデンサからの出力電圧が半減、すなわち19Vにな るまで継続的に減少された。これは3.7kΩの抵抗に相当し、電流は約5mA となり、100mWのパワー出力に相当した。コンデンサの有効表面積の10% 以下がガス放電によって修正されたことを考えると、この装置は、さらに高い効 率で提供されれば相当量のパワー出力を提供するであろうことは明白である。 図7に示す回路配置を使用した第5テストでは、コンデンサの電極2と3は 電圧分割器(voltage divider)22を介して整流器24に接続され、200VDC が印加された。コンデンサ1に印加された電圧は、電荷を保存するために逆バイ アスダイオード(reverse biassed diode)を介してコンデンサに接続されている オシロスコープ17を使用して測定された。放電管13のアレイはトランジスタ スイッチ19を介して100V DCパワー供給ユニット15に接続された。ト ランジスタスイッチ19は無安定マルチバイブレータ16によって10kHzの 周波数でドライブされた。 第5テストの結果は図12に示されている。その結果は図11のものに幾分類 似している。それとの相違点はその電位差が大きいことである。電圧変位(volta ge excursion)はコンデンサの導電プレートに極性化電圧(polarising voltage) を印加することで明確に増加させることができる。このことは、コンデンサでの 利用可能なエネルギーを増加させる利点を有している。なぜなら、これは電圧の 二乗に比例するからである(W=1/2CV2)。現時点ではこの現象の明確な 説明はされていない。光起電力効果、高周波伝達あるいは高周波誘電、あるいは これらの要因の総合的効果が関与するのではないかと考えられてはいる。 この装置の性能を高める多数の可能性が存在する。それらのいくつかを以下で 説明する。 放電管7の直径を減少させることができる。これで単位面積あたりの放電管の 密度を高めることができ、コンデンサ1の導電プレートの大きな割合を放電管内 の放電領域に提供することができる。さらに、放電管7の径を減少させるとコン デンサプレートの密度が高まり、単位面積あたりの静電容量値を増加させること ができる。 放電管7の陰極面積を増加させることができる。コンデンサの静電容量に対す る放電管の増幅効果は陰極周囲のプラズマ包囲領域(plasma envelope)によっ て発生されると考えられる。陰極の面積が放電管の直径との関係で増加すると仮 定すれば、この効果のさらに増強させることが期待できる。放電管の内面を導電 層でコーティングして陰極を形成させると、プラズマ雲(plasma cloud)は事実上 放電管全体を占領するであろう。この導電層の抵抗を制御することで、それをロ ード抵抗器の提供にも利用することが可能である。陽極は放電管の中央軸のみを 占領し、非常に小さな径を有するであろう。 適当なイオン化物質を放電管7の内部に導入することができる。静電容量に対 する効果はガス内のイオン数を増加させることで増強されると信じられている。 イオン化物質はガス内に導入が可能であり、あるいは放電管7の内側コーティン グ材として利用が可能である。 コンデンサの電極として選択される物質はその効果を高めるように選択すべき である。放電管から発生される光を利用するため、コンデンサの導電プレートに は光起電力特性を備えた導電体の使用が有利である。 前述のポイントを基礎とした1つの可能なデザインは図13と図14とに示さ れている。この実施例においては、放電管7は長形であり、その断面は6角形で ある。各放電管列6はエッジ同士を接触させて配列された多数のこのような放電 管7で構成されている。陰極28は各放電管の内面に形成されており、陽極30 は放電管の中央軸に沿って提供されている。よって、放電管が励起されると、プ ラズマは放電管の実質的全体を満たす。 電極2と3の導電プレート2a、2b、2c及び3a、3b、3c等々は放電管の放 電管列の間に密接して配置され、ジグザグあるいは凹凸形状を有しており、高密 度の配列と最低限の導電プレート間距離とを提供する。放電管の外面では、電極 2と3は良好な放熱のために複数のヒレ体(fin)32を備えている。 前述したように、コンデンサの静電容量は励起される放電管の数によって定 まる。コンデンサはパワーの供給のために使用することができ、励起される放電 管の数がデジタル式に制御可能であるため、デジタル−アナログパワー変換器と しても使用できる。 例えば、放電管が約1mmの直径と20mmの長さとを有しているとすると、 16ビットデジタル変換に必要な数である65536体の放電管は256mm× 256mmの面積を占めるであろう。休止状態の静電容量(作動放電管は皆無) は約25nFであり、静電容量の10倍程度の変化(すなわち、225nFの変 化)が得られるなら、これは5kVで約2.8Jのエネルギー変化を提供するで あろう。これは放電管の長さを増加させること、または複数のコンデンサを並列 に接続することで増加させることが可能である。 このデジタルコンデンサの別形態の利用法はデジタル−アナログ変換器(DA C)あるいはデコーダとしての利用である。例えば、コンパクトディスクプレー ヤへの適用である。16ビットデコーダの場合には、コンデンサは16本の並列 ラインに沿って16ビットのデジタルデータを受け取るようにアレンジされよう 。重要度が最も低いデータビットを運搬する第1ラインは1体のガス放電管に接 続されるであろう。第2ラインは2体の放電管に、第3ラインは4体の放電管に 、第4ラインは8体の放電管に接続され、以下同様である。全体で、65536 (216)の放電管が必要であろう。 それら16本の並列ラインで受領されたデジタルデータに基づいて放電管を励 起させることで、コンデンサの静電容量をそのデジタルデータ値に対して直接的 な割合で変化させることが可能である。このデジタルデータをデコード化し、電 圧に直接的に変換することができ、アンプやスピーカを直接的に作動させること ができる。 44kHzまでの周波数が音声利用には必要であり、ガス放電管は80kHz までのスイッチレート(switching rate)を有しているので、このような目的 には十分であろう。これで、例えば60kHzと、変更したクロックレート(rev ised clock rate)での実際のデータから計算されたインターポーズ値(interposi ng value)で装置を作動させることができる。 このスイッチレートを、ガス放電管内でヘリウムのごとき異なる気体を使用し てさらに増加させることが可能である。 16ビットのデコーダは256×256のマトリックスとして提供が可能であ るが、好適にはこれよりも少々大きく、例えば、300×300のマトリックス として、放電管の数に余裕を持たせる。これら放電管のいくつかを常時励起状態 に保ち、“バイアス(bias)”を提供させ、性能曲線(performance curve)の未飽 和部(pre-saturation part)においてコンデンサの非リニア特性(non-linear per formance)をオフセット(offset)し、別のいくつかは欠陥放電管の代用に供する ことが可能である。さらに別のものは全体として装置に存在する可能性がある非 直線性(non-linearity)に対処させるように利用することも可能である。この対 処アレンジは装置の製造時に配線処理することも、ソフトウェアによって提供す ることもできる。 16ビットのデジタル−アナログ変換器(DAC)の可能な構造は図15から 図19にかけて図示されている。DACの基礎的機能要素はデジタルコンデンサ ユニット34を含んでおり、ペアのコンデンサプレートと複数の個々にアドレス (address)が可能なガス放電管を含んでいる。 このデジタルコンデンサユニット34はガラス等の非導電性基板材料で成る4 枚の薄いプレートの積層体で提供されている。これらのプレートは以下において はトッププレート36、上内側プレート38、下内側プレート40及びボトムプ レート42として説明されているが、この装置はどのような配向性であっても利 用が可能であるため、それらポジション表現は純粋に説明に供するためだけのも のである。 プレート36から42の垂直寸法は説明のために図15では誇張されている。 実際には、これら4枚のプレート36から42とも可能な限り薄くされ、装置の 全体的な寸法を押さえている。装置34の全体的な厚みは、例えば、約1mmか ら3mmである。 トッププレート26とボトムプレート42にはそれぞれ複数の平行溝44がそ れぞれの内面に提供されている。それらの溝は、例えば、0.5mmの幅で20 mmの長さを有している。全部で256本の溝44が各プレート36と42には 提供されている(その一部のみを図15に図示)。トッププレート36の各溝4 4はボトムプレート42の対応する溝44の真上のポジションに提供されており 、そのような各ペアの溝44は、内側プレート38と40を垂直に貫通する複数 の貫通孔46によって相互に連結されている。従って、各ペアの溝44はイオン 化可能な気体のための1体の方形チャンバー48を形成する。 トッププレート36及びボトムプレート42の溝44は断面が方形であり、各 溝は2面の側壁50と1面の端壁52を含んでいる。導電要素54はトッププレ ート36の各溝44の端壁52に提供されており、その端壁52の実質的全体を 覆っている。この導電要素54はガス放電管の陰極として作用し、さらに、コン デンサユニット34の負端子(negative terminal)としても機能する。 導電要素56はボトムプレート42の各溝4の端壁52にも提供されている。 この導電要素56は溝のほぼ全長にわたって延びているが、ごく少ない静電ロー ド(capacitive load)のために非常に細く提供されている。この導電要素56は ガス放電管の陽極として作用し、電子スイッチ(図示せず)を介してパワー供給 源に接続されており、ガス放電管を励起させる。 2枚の内側プレート38と40の間には第3の導電要素58が挟持されており 、コンデンサユニット34の正端子として作用する。この第3導電要素54 は、例えば、内側プレート38と40の一方に導電層を形成することで提供する ことができる。この導電要素58は貫通孔46のエッジにまで延びており、ガス 放電管内のイオン化可能な気体からは絶縁されている。 貫通孔46は、各ガス放電管の上半分と下半分との間でのガスイオンの流れを 物理的に規制することでガス放電管のロード抵抗として作用することができる。 この目的で、これら貫通孔のサイズは、電位差、電流の強度、分子のサイズ、ガ ス圧等の基準に従って選択されなければならない。これら貫通孔46は静電容量 ロード(capacitative load)をオフセットするために放電管を流れる電流に対す るシリーズ誘電ロード(series inductive load)としても作用することができる 。 各デジタルコンデンサユニット34にはフレーム(図示せず)が提供されてお り、導電要素54、56及び58のための電気接続を提供する。比較的に大きな 表面積を有しているため、このコンデンサユニットは電気接続のための十分な空 間を有している。 前述のデジタルコンデンサユニット34は256体の個々にアドレス可能なガ ス放電管を有している。よって、16ビットのデコーダは256体のこのような ユニットのスタック体で成る。あるいは、図18と図19に示すように、このデ コーダを16の64x64のスタック体で構成することもできる。 図18には、それぞれ64の個々にアドレスできるガス放電管48を備えた6 4体のデジタルコンデンサユニット34で成る64×64のスタック体60の側 面図である。好適には、各ユニット34の少なくとも1体の放電管48aは永久 的に点灯(lit)され、オフセットバイアス(offset bias)とイオン源とを提供して イオンストライキング(striking)を援助する。 最初で重要度が最も低いビットは第1プレートの最初のガス放電管で表され ている。第2ビットは次の2体の放電管で、第3ビットは次の4体の放電管で表 され、以下も同様である。従って、最初の6ビットは第1デジタルコンデンサユ ニット34aの放電管で表され、第7ビットは全体的な第2デジタルコンデンサ ユニット34bで表され、第7ビットは第3及び第4デジタルコンデンサユニッ ト34cと34dで表される。以下も同様である。全体として、64体のデジタル コンデンサユニット34のスタック体60は12ビットのデコーダとして機能す る。 16ビットのデコーダは16体のこのようなスタック体を含んでいる。図19 に示すように、第1スタック体60aは第1の12ビットを表し、第2スタック 体60は第13番目のビットを表し、第3と第4のスタック体60aと60dは第 14番目のビットを表し、以下も同様である。 本願発明の多用な改良は可能である。例えば、トッププレートの溝をボトムプ レートの溝と平行に配列するようにデジタルコンデンサユニット34をアレンジ する代わりに、トッププレートを90度回転させ、溝を両溝互いに直交するよう にアレンジすることもできる。これで装置に改善された強度が提供され、いくら かのイオンを全てのチャンネル(溝)に存在させることで信頼度の高いイオンス トライキングが提供される。 このようなDACを、例えばデジタルスピーカのドライブ用として採用できる 。図20と図21とに示すように、このスピーカは従来式コンデンサスピーカで も構わず、2体の可変コンデンサ1に挟まれた間隙に搭載され、内蔵抵抗Rdを 介して高電圧源64によって印加される導電性ダイアフラム62を含むことがで きる。コンデンサ1の内側プレート2は高抵抗R1とR2を介して同様に電荷さ れる。各コンデンサの外側電極3はアースされた電源の負端子に接続されている 。 各コンデンサ1の放電管のアレイ13は一方のアレイ13にデジタル式にエ ンコードされた正の半サイクル(digitally encoded positive half cyvle)を供 給し、他方のアレイにデジタル式にエンコードされた負の半サイクルを供給する デジタル制御装置66に接続されている。従って、コンデンサの静電容量、すな わち、コンデンサの電荷はデジタル式に制御される。コンデンサの電荷量が変動 すると、ダイアフラム62はコンデンサ間の静電界に影響を受け、コンデンサに 供給されるデジタル信号に基づいて振動する。 各半サイクルは16ビットで表されるため、完全な信号は17ビットのレゾリ ューションを有することになる。250nFのコンデンサが前述の技術で製造さ れ、24倍の増幅が可能だと仮定すると、4750nFの静電容量変化に相当す る。これは5000Vでの半サイクルあたり60Jのエネルギー出力を提供する ことになる。 よって、本願発明は純粋なデジタルスピーカを提供することができる。通常の パワー増幅は不要である。このDACは最大エネルギーにまでパワーアップされ 、ダイアフラムを移動させるのに十分な分量だけ小出(tap)しにされる。音色と 音量とはソフトで達成される。 このデジタルコンデンサは低インピーダンスロードのドライブにも利用できる 。適当な回路は図22と図23とに示されている。R1とR2は高抵抗であり、 C2は従来式HVコンデンサであり、T1はトランスフォーマ(例えば、フェラ イトトランスフォーマ:変圧器)である。デジタルコンデンサC1の静電容量を 変化させると、変圧器T1の主コイルを通過する電流が発生し、副コイルに電圧 を発生させる。 本願発明はパワーのデジタル制御を必要とするどのような場合にも適用が可能 であろう。例えば、このコンデンサはモータ制御に使用が可能であり、ビデオデ コーダとして、例えばフラットパネルディスプレーのドライブ用に使用が可能で ある。44MHzまでの作動周波数がこのような適用には必要となろう。 また、放電管に対してはヘリウムガスが恐らくは最も好適であろう。 本願発明のさらなる改良と適用形態は当業者にとって明らかであろう。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.可変コンデンサであって、第1電極と、該第1電極とは離れて提供された 第2電極と、それら両電極間に提供され、イオン化可能な気体と、該イオン化可 能な気体内で放電させる放電手段とを含んだガス放電手段を含んでいることを特 徴とする可変コンデンサ。 2.前記ガス放電手段は複数のガス放電管を含んでいることを特徴とする請求 項1記載の可変コンデンサ。 3.前記ガス放電管は接続されており、励起される放電管の数を制御している ことを特徴とする請求項2記載の可変コンデンサ。 4.前記第1電極と第2電極のそれぞれは複数のプレート要素を含んでおり、 該第1電極のプレート要素は該第2電極のプレート要素と交互に積み重ねられて いることを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の可変コンデンサ。 5.ガス放電手段が交互に積み重ねられたプレート要素の各隣接ペア間に提供 されていることを特徴とする請求項4記載の可変コンデンサ。 6.前記ガス放電手段に接続されており、該ガス放電手段を励起させる電圧を 供給するようにアレンジされた電圧供給手段を含んでいることを特徴とする前記 いずれかの請求項に記載の可変コンデンサ。 7.前記電圧供給手段は所定の数の前記放電管を選択的に励起させる制御手段 を含んでいることを特徴とする請求項2に従属する請求項6記載の可変コンデン サ。 8.前記電圧供給手段は前記ガス放電管に適用される電圧を制御する制御手段 を含んでいることを特徴とする請求項6または7に記載の可変コンデンサ。 9.前記電圧供給手段は前記ガス放電管に適用される電圧をモジュレートする 手段を含んでいることを特徴とする請求項6から8のいずれかに記載の可変コン デンサ。 10.可変コンデンサを含んだデジタル−アナログ変換器であって、該可変コン デンサは、第1電極と、該第1電極とは離れて提供された第2電極と、それら両 電極間に提供されている複数のガス放電手段とを含んでおり、該ガス放電手段は 接続されて励起される放電管の数を制御しており、さらに、該ガス放電管に接続 された電圧供給手段を含んでおり、該電圧供給手段は制御手段を含んでおり、該 制御手段によって受信されたデジタル入力信号に対応して所定の数の前記ガス放 電管を選択的に励起させることを特徴とするデジタル−アナログ変換器。 11.コンデンサスピーカであって、ダイアフラムと、該ダイアフラムをドライ ブするようにアレンジされた少なくとも1体の静電ドライブ要素とを含んでおり 、該静電ドライブ要素は、第1電極と、該第1電極とは離れて提供された第2電 極と、それら両電極間に提供されている複数のガス放電管とを含んでおり、さら に、前記静電ドライブ要素に接続された電圧供給手段を含んでおり、該電圧供給 手段は制御手段を含んでおり、該制御手段によって受信されたデジタル入力信号 に対応して所定の数の前記ガス放電管を選択的に励起させることを特徴とするコ ンデンサスピーカ。 12.コンデンサの静電容量を変化させる方法であって、該コンデンサは、第1 電極と、該第1電極から離れて提供された第2電極と、それら両電極間に提供さ れており、イオン化可能な気体と、該イオン化可能な気体内で放電させる放電手 段とを含んだガス放電手段を含んだものであり、本方法は、前記イオン化可能な 気体内の放電を制御するステップを含んでいることを特徴とする方法。 13.前記ガス放電手段は、複数のガス放電管を含んでおり、その放電は所定の 数の該放電管を選択的に励起させることで制御されることを特徴とする請求項1 2記載の方法。 14.前記放電は前記ガス放電管に適用される電圧をアジャストすることで制御 されることを特徴とする請求項12または13に記載の方法。 15.前記放電は前記ガス放電管に適用される電圧をモジュレートすることで制 御されることを特徴とする請求項12から14のいずれかに記載の方法。 16.可変コンデンサの手段でデジタル信号をアナログ信号に変換する方法であ って、該可変コンデンサは、第1電極と、該第1電極から離れて提供された第2 電極と、それら両電極間に提供された複数のガス放電手段とを含んでおり、本方 法は、前記第1電極と第2電極とに第1電圧を適用するステップと、デジタル入 力信号を受信するステップと、所定の数の前記ガス放電手段に第2電圧を適用し て励起するステップと、該デジタル入力信号に対応して励起されるガス放電手段 の数を制御し、前記コンデンサの電荷にアナログ変動を発生させるステップとを 含んでいることを特徴とする方法。
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