JP2000510536A - 還元微粉鉄鉱石を溶融気化器に直接投入するための直接投入装置 - Google Patents

還元微粉鉄鉱石を溶融気化器に直接投入するための直接投入装置

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JP2000510536A JP11533607A JP53360799A JP2000510536A JP 2000510536 A JP2000510536 A JP 2000510536A JP 11533607 A JP11533607 A JP 11533607A JP 53360799 A JP53360799 A JP 53360799A JP 2000510536 A JP2000510536 A JP 2000510536A
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キュン シン、ミョウン
ホーン ジョー、サン
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ポーハング アイアン アンド スティール シーオー.,エルティディ.
リサーチ インスティチュート オブ インダストリアル サイエンス アンド テクノロジー
フォエスト−アルピーネ インドゥストリーアンラーゲンバオ ゲーエムベーハー
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Abstract

(57)【要約】 直接石炭及び微粉鉄鉱石を用いる溶融鉄製造設備において、原料を溶融気化器(40)に直接投入するための装置が開示されている。石炭及び還元細粒を溶融気化器(40)に直接投入する間、微細なダストのエルトリエーションが最大限に抑制される。該直接投入装置は、流動床最終還元炉(30)に適用され、前記細粒を排出するための複数の排出口(31)を有する。前記溶融気化器(40)は、塊状の石炭を受け、石炭充填床(41)を中に形成し、最終還元炉(30)から還元微粉鉄鉱石を受ける。該直接投入装置は、溶融気化器(40)の側壁に形成され、最終還元炉(30)の排出口(31)への管路(52)に接続された複数の投入口(51)を含み、これにより還元微粉鉄鉱石を最終還元炉(30)から溶融気化器(40)の石炭充填床(41)に連続的に投入する。

Description

【発明の詳細な説明】 還元微粉鉄鉱石を溶融気化器に直接投入するための直接投入装置発明の分野 本発明は、汎用石炭及び微粉鉄鉱石を用いる溶融鉄製造工程において、高温還 元微粉鉄鉱石を溶融気化器(melter-gasifier)に直接投入し得る装置に関する。 より具体的には、本発明は、高温ガス流を溶融気化器内に生じさせる汎用石炭及 び微粉鉄鉱石を用いる溶融鉄の製造方法において、エルトリエーションロスを抑 制しながら、高温還元微粉鉄鉱石を石炭充填床型の溶融気化器に直接投入するこ とができる装置に関する。発明の背景 一般に、溶融鉄の製造方法の主流となっている高炉法においては、原料が一定 の強度を有していなければならず、ガス透過性を確保し得る粒径を有していなけ ればならない。さらに、燃料及び還元剤を提供するための炭素源として、コーク スに頼っており、原鉄鉱石としては、焼結した凝集体を用いる。従って、現在使 用されている高炉は、コークス製造設備と鉄鉱石焼結設備を補助設備として有す る。この補助設備は、多大な経費を必要とし、環境問題を引き起こす。この環境 問題は、汚染防止設備への投資を必要とするため、設備投資がさらに増加する結 果となる。従って、高炉の競争力は急速に消えつつある。 この状況に対処しようと努めて、コークスを汎用石炭に変え、鉄鉱石凝集物を 全世界の生産量の80%以上を占めている直接の微粉鉄鉱石に変えるための研究 及び開発が行われつつある。 汎用石炭及び微粉鉄鉱石を直接使用する溶融鉄製造設備は、オーストリア特許 第AT2096/92号に開示されている。 この設備は、予熱炉、予備還元炉及び最終還元炉を含む3段階流動床炉、並び に内部に石炭充填床を有する溶融気化器を含む。この溶融鉄製造設備を用いる製 造方法においては、常温の微粉鉄鉱石を最上部の反応室(予熱器)に連続的に投 入し、3段階流動床炉を通過させ、これにより溶融気化器から供給される高温還 元ガスと接触させる。この工程の間、微粉鉄鉱石の温度が上昇し、90%より高 い還元率が実現される。還元された微粉鉄鉱石は、石炭充填床の形成された溶融 気化器に連続的に投入され、その結果、石炭充填床内で溶融される。これにより 、溶融鉄が製造され、外に排出される。 ところで、汎用の塊状の石炭は溶融気化器の上端部に連続的に投入され、一定 の高さの石炭充填床を形成する。さらに、溶融気化器の外壁下部に形成された複 数の羽口から酸素が導入される。これにより、石炭充填床の石炭が燃焼し、燃焼 ガスが上昇して高温還元ガス流を形成し、三つの予備還元炉に供給されることに なる。 ところで、溶融気化器内においては、高温ガス流は高い速度を有し、従って、 大量の微粉鉄鉱石の微細なダストが炉外へエルトリエーションする傾向がある。 この現象を防ぐために、石炭充填床上に大きな空間を設ける。この方法で、微細 なダストのエルトリエーションは最大限に抑制される。しかしながら、上記空間 内の平均流速は約0.5m/秒である。従って、100μm以下の粒径を有する 高温微粉鉄鉱石及び400μm以下の石炭ダストは、炉外へエルトリエーション する。特に、高温微粉鉄鉱石の粒径分布を考えると、100μm以下の粒子が3 0〜35重量%を占めている。従って、大量の還元鉄鉱石が炉外へエルトリエー ションする。従って、鉄鉱石損失が高くなり、その結果、溶融鉄製造方法の収率 及び生産性が著しく低下する。発明の概要 本発明は従来技術における上記不利益を克服することを目的とするものである 。 従って、本発明の目的は、汎用石炭及び微粉鉄鉱石を直接用いる溶融鉄製造設 備において、原料を溶融気化器に直接投入する装置であって、汎用石炭及び微粉 鉄鉱石が溶融気化器に直接投入する間、微細なダストのエルトリエーションが最 大限に抑制される装置を提供することにある。 上記目的を達成するために、本発明によると、直接投入装置は、還元された微 粉鉄鉱石を炉外に排出するための複数の還元微粉鉄鉱石排出口を有する、微粉鉄 鉱石を最終的に還元するための流動床型最終還元炉;及び汎用の塊状の石炭を受 けて中に石炭充填床を形成し、流動床型最終還元炉から還元微粉鉄鉱石を受けて 溶融鉄を製造するための溶融気化器を含む溶融鉄製造装置に適用され、 該直接投入装置は:石炭充填床を内部に有する溶融気化器の側壁に形成された 複数の還元微粉鉄鉱石投入口;及び流動床型最終還元炉の還元鉄鉱石排出口を上 記還元鉄鉱石投入口に接続して、還元微粉鉄鉱石を移送するための複数の微粉還 元鉄鉱石投入管路を含み、これにより、還元微粉鉄鉱石が流動床型の最終還元炉 から溶融気化器の石炭充填床に連続的に投入される。図面の簡単な説明 本発明の上記の目的及び他の利点は、添付図面を参照して本発明の好ましい実 施態様を詳細に記載することにより、より明らかになるであろう。 図1は、本発明の溶融気化器に還元微粉鉄鉱石を直接投入するための装置の模 式図である。 図2は、本発明の溶融気化器に還元微粉鉄鉱石を直接投入するための装置の一 部の拡大図である。 図3は、本発明の溶融気化器に還元微粉鉄鉱石を直接投入するための装置のレ イアウトの例を示す。好ましい実施態様の詳細な説明 図1に示すように、本発明による溶融気化器40に還元微粉鉄鉱石を直接投入 するための直接投入装置50が、溶融鉄製造装置に適用されている。この装置は 、還元微粉鉄鉱石を炉外に排出するための複数の還元微粉鉄鉱石排出口31を有 する、微粉鉄鉱石を最終的に還元するための流動床型最終還元炉30;及び汎用 の塊状の石炭を受けて、その中に石炭充填床41を形成し、流動床型の最終還元 炉30からの還元微粉鉄鉱石を受けて溶融鉄を製造するための溶融気化器40を 含 む。 図1は、微粉鉄鉱石を乾燥し予熱するための流動床型予熱炉10;乾燥され、 予熱された微粉鉄鉱石を予備還元するための流動床型予備還元炉20;予備還元 された微粉鉄鉱石を最終的に還元するための流動床型最終還元炉30;及び最終 的に還元された微粉鉄鉱石から溶融鉄を製造するための溶融気化器40を含む溶 融鉄製造装置を示す。しかしながら、溶融気化器40に還元微粉鉄鉱石を直接投 入するための直接投入装置50の適用は、図1の溶融鉄製造装置には限定されな い。例えば、2段階流動床型炉を有する溶融鉄製造装置に適用することもできる 。 図1及び図2に示すように、直接投入装置50は、石炭充填床41を内部に有 する溶融気化器40の側壁に形成された複数の還元微粉鉄鉱石投入口51;及び 流動床型最終還元炉30の還元微粉鉄鉱石排出口31を該還元微粉鉄鉱石投入口 51に接続して、還元微粉鉄鉱石を移送するための複数の還元微粉鉄鉱石投入管 路を含む。 還元微粉鉄鉱石投入口51の数は、還元微粉鉄鉱石1が石炭充填床41内に均 一に分散し得るように、好ましくは4個またはそれ以上であるべきであり、より 好ましくは6〜8個である。 石炭充填床41が形成される溶融気化器40の直径が約7.3mである場合は 、還元微粉鉄鉱石投入口51は、好ましくは6〜8個設けられるべきである。 図3に示すように、還元微粉鉄鉱石投入口51は、好ましくは溶融気化器40 の周囲に一定の角度間隔で形成される。 当然ながら、流動床型最終還元炉30の還元微粉鉄鉱石排出口31の数は、還 元微粉鉄鉱石投入口51の数と等しいか、それより多いべきである。 該還元微粉鉄鉱石投入口51は、石炭充填床41が形成されている溶融気化器 40の側壁に形成すべきである。好ましくは、それらは溶融気化器40の側壁の 、石炭充填床41の上面から下方へ、石炭充填床41の10〜20%の高さ(厚 さ)に等しい高さに形成すべきである。より好ましくは、それらは石炭充填床4 1の上面から下方へ、15%に等しい高さに配置すべきである。 還元微粉鉄鉱石投入口51の位置を選択する場合、還元微粉鉄鉱石1の炉外へ のエルトリエーション及び還元微粉鉄鉱石の石炭充填床への分散を考慮に入れな ければならない。 還元微粉鉄鉱石投入口51の位置が高すぎると、還元微粉鉄鉱石は、炉からエ ルトリエーションしやすく、また、低すぎると、還元微粉鉄鉱石の石炭充填床へ の分散が遅くなりすぎる。 好ましくは、還元微粉鉄鉱石投入口51は溶融気化器40内に一定の長さ突出 している。突出長さは、好ましくは石炭充填床の半径の3〜50%にすべきであ る。溶融気化器40の内部温度及び雰囲気を考慮に入れると、突出長さは好まし くは石炭充填床の半径の3〜7%、さらに好ましくは5%にすべきである。 還元微粉鉄鉱石投入口51の突出長さが長すぎると、還元微粉鉄鉱石の石炭充 填床への分散力が低下する。 さらに、還元微粉鉄鉱石投入口51は、下方に傾斜しているべきであり、傾斜 角度は好ましくは20〜45度である。 傾斜角度が小さすぎると、還元微粉鉄鉱石の下方への流れが円滑でなくなり、 大きすぎると、還元微粉鉄鉱石の石炭充填床への分散力が低下する。 還元微粉鉄鉱石投入管路52は、流動床型最終還元炉30の還元微粉鉄鉱石排 出口31を還元微粉鉄鉱石投入口51に接続し、還元微粉鉄鉱石の移送を行う。 該管路52の先端と該還元微粉鉄鉱石投入口51の後端に各々フランジを設け、 伸縮自在の管53をこれらの二つのフランジの間に取り付けて、還元微粉鉄鉱石 投入管路52は還元微粉鉄鉱石投入口51に接続されるが、これにより管路52 と投入口51を一緒に連結する。 還元微粉鉄鉱石投入管路52には、好ましくは、還元微粉鉄鉱石を円滑に下方 に移送できるように窒素導入管52aが設けられている。 ここで、本発明の装置の作用を記載する。 還元微粉鉄鉱石1が、流動床型最終還元炉30の複数の還元微粉鉄鉱石排出口 31から連続的に排出される。その後、還元微粉鉄鉱石1は、還元微粉鉄鉱石投 入管路52内を重力により下方に移送される。その後、還元微粉鉄鉱石1は、複 数の還元微粉鉄鉱石投入口51を通って、石炭充填床41に連続的に入り、石炭 粒子間に形成された空間を通って分散する。 石炭充填床41内の石炭粒子は、連続的に下降し、その間、石炭粒子間の還元 微粉鉄鉱石も石炭充填床の石炭粒子と共に下降する。従って、還元微粉鉄鉱石投 入口51の先端の周囲では、還元微粉鉄鉱石を受けるための新しい空間が連続的 に形成されている。従って、還元微粉鉄鉱石は連続的に下方へ流れることができ る。ところで、投入口の周囲のガス透過性は、連続的な投入により悪化し得る。 従って、4個またはそれ以上の投入口51、より好ましくは6〜8個の投入口5 1を均一に分散させて設けるべきである。 さらに、投入口51の先端は、石炭充填床41の表面近くに配置されており、 その結果、ガス透過性が円滑になる。さらに、投入口51の先端は、石炭充填床 の表面から下方の、石炭充填床41の総厚の10〜20%に等しい高さに配置さ れる。さらに、ガス透過性の悪化を防ぐために、投入口51の先端は、石炭充填 床の表面から下方の、石炭充填床の半径の3〜50%に等しい高さに配置される 。 ところで、還元微粉鉄鉱石投入管路52には、好ましくは窒素パージ管52a が設けられており、その結果、還元微粉鉄鉱石は円滑に移送される。伸縮自在の 管53が二つのフランジの間に取り付けられており、これにより、管路52と投 入口51を一緒に連結する。従って、伸縮自在の管は熱応力を吸収する。 ここで、本発明を実施例に基づいて記載する。 (実施例) 微粉鉄鉱石のエルトリエーション率を評価するために、表面速度が0.4m/ 秒であり、平均空隙率が0.4である石炭充填床を用いた。この石炭充填床に、 粒径が8mm以下の微粉鉄鉱石を上から入れた。即ち、微粉鉄鉱石を、上部のスペ ースであって、石炭充填床の厚さの各々10%、30%及び50%の高さに入れ た。この方法において、エルトリエーションした粒子の最大粒径を測定した。微 粉鉄鉱石を上部のスペースに入れた場合には、最大粒径は100μmであった。 微粉鉄鉱石を10%の高さに入れた場合は、最大粒径は30μmであった。微粉 鉄鉱石を30%及び50%の高さに入れた場合には、最大粒径は10μm以下で あった。従って、微粉鉄鉱石をより深くに入れると最大粒径がより小さくなるこ とがわかる。微粉鉄鉱石がより低い位置に入れられると、より多くの石炭粒子に 囲まれる。従って、微粉鉄鉱石を上部のスペースに入れた場合に比べて、上昇す るガス流による微粉鉄鉱石粒子のエルトリエーションが著しく減少することがわ かる。 上記のように、本発明により、上昇ガス流による微粉鉄鉱石粒子のエルトリエ ーションロスを最低限に抑え、予備還元した鉄鉱石を溶融気化器に連続的に供給 する手段が提供される。従って、製造ラインにおいて、鉄の損失が著しく減少す る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 フォエスト−アルピーネ インドゥストリ ーアンラーゲンバオ ゲーエムベーハー オーストリア、アー―4031 リンツ、ター ムストラッセ 44 (72)発明者 シン、ミョウン キュン 大韓民国、790―330、キョンサンブック― ド、ポーハング―シ、ナン―ク、ヒョジャ ―ドン、サン 32 リサーチ インスティ チュート オブ インダストリアル サイ エンス アンド テクノロジー内 (72)発明者 ジョー、サン ホーン 大韓民国、790―330、キョンサンブック― ド、ポーハング―シ、ナン―ク、ヒョジャ ―ドン、サン 32 リサーチ インスティ チュート オブ インダストリアル サイ エンス アンド テクノロジー内

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.還元された微粉鉄鉱石を炉30の外に排出するための複数の還元微粉鉄鉱石 排出口31を有する、微粉鉄鉱石を最終的に還元するための流動床型最終還元炉 30;及び汎用の塊状の石炭を受けて中に石炭充填床41を形成し、流動床型最 終還元炉30から還元微粉鉄鉱石を受けて溶融鉄を製造するための前記溶融気化 器40を含む溶融鉄製造装置に適用される、還元微粉鉄鉱石を溶融気化器に直接 投入するための直接投入装置であって、 該直接投入装置が、前記石炭充填床41を内部に有する前記溶融気化器40の 側壁に形成された複数の還元微粉鉄鉱石投入口51;及び 前記流動床型最終還元炉30の前記還元鉄鉱石排出口31を前記還元鉄鉱石投 入口51に接続するための複数の微粉還元鉄鉱石投入管路52を含み、これによ り、還元微粉鉄鉱石が前記流動床型最終還元炉30から前記溶融気化器40の前 記石炭充填床41に連続的に投入される装置。 2.前記還元微粉鉄鉱石投入口51及び前記還元微粉鉄鉱石排出口31が、各々 4個設けられている請求項1記載の直接投入装置。 3.前記溶融気化器40(前記石炭充填床41が形成されている)の直径が約7 .3mであり;前記還元微粉鉄鉱石投入口51及び前記還元微粉鉄鉱石排出口3 1が、各々6〜8個設けられている請求項2記載の直接投入装置。 4.前記還元微粉鉄鉱石投入口51が、前記溶融気化器40の周囲に一定の角度 間隔で形成されている請求項1〜3のいずれか1項記載の直接投入装置。 5.前記還元微粉鉄鉱石投入口51が、前記溶融気化器40の側壁の、前記石炭 充填床41の上面から下方へ、前記石炭充填床41の10〜20%の厚さに等し い高さに形成されている請求項1〜3のいずれか1項記載の直接投入装置。 6.前記還元微粉鉄鉱石投入口51が、前記溶融気化器40の側壁の、前記石炭 充填床41の上面から下方へ、石炭充填床41の15%の厚さに等しい高さに形 成されている請求項5記載の直接投入装置。 7.前記還元微粉鉄鉱石投入口51が、前記溶融気化器40の側壁から内部に向 かって、前記石炭充填床41の半径の3〜50%突出している請求項1〜3記載 の直接投入装置。 8.前記還元微粉鉄鉱石投入口51が、前記溶融気化器40の側壁から内部に向 かって、前記石炭充填床41の半径の3〜7%突出している請求項7記載の直接 投入装置。 9.前記還元微粉鉄鉱石投入口51が、前記溶融気化器40の側壁から内部に向 かって、前記石炭充填床41の半径の3〜50%突出している請求項5記載の直 接投入装置。 10.前記還元微粉鉄鉱石投入口51が、前記溶融気化器40の側壁から内部に 向かって、前記石炭充填床41の半径の3〜7%突出している請求項9記載の直 接投入装置。 11.前記還元微粉鉄鉱石投入口51が、前記溶融気化器40の側壁から内部に 向かって、前記石炭充填床41の半径の3〜50%突出している請求項6記載の 直接投入装置。 12.前記還元微粉鉄鉱石投入口51が、前記溶融気化器40の側壁から内部に 向かって、前記石炭充填床41の半径の3〜7%突出している請求項11記載の 直接投入装置。 13.前記還元微粉鉄鉱石投入口51が、20〜45度の角度で下方に傾斜して いる請求項1〜3のいずれか1項記載の直接投入装置。 14.前記還元微粉鉄鉱石投入口51が、20〜45度の角度で下方に傾斜して いる請求項5記載の直接投入装置。 15.前記還元微粉鉄鉱石投入口51が、20〜45度の角度で下方に傾斜して いる請求項7記載の直接投入装置。 16.前記還元微粉鉄鉱石投入口51が、20〜45度の角度で下方に傾斜して いる請求項6,8,9,10,11及び12のいずれか1項記載の直接投入装置 。 17.還元微粉鉄鉱石投入口51と前記還元微粉鉄鉱石投入管路52とが、該還 元微粉鉄鉱石投入管路52の先端と該還元微粉鉄鉱石投入口51の後端にフラン ジを設け、伸縮自在の管をこれらの二つのフランジの間に挿入することにより連 結されている請求項1〜3のいずれか1項記載の直接投入装置。 18.還元微粉鉄鉱石投入口51と前記還元微粉鉄鉱石投入管路52とが、該還 元微粉鉄鉱石投入管路52の先端と該還元微粉鉄鉱石投入口51の後端にフラン ジを設け、伸縮自在の管をこれらの二つのフランジの間に挿入することにより連 結されている請求項5記載の直接投入装置。 19.還元微粉鉄鉱石投入口51と前記還元微粉鉄鉱石投入管路52とが、該還 元微粉鉄鉱石投入管路52の先端と該還元微粉鉄鉱石投入口51の後端にフラン ジを設け、伸縮自在の管をこれらの二つのフランジの間に挿入することにより連 結されている請求項7記載の直接投入装置。 20.還元微粉鉄鉱石投入口51と前記還元微粉鉄鉱石投入管路52とが、該還 元微粉鉄鉱石投入管路52の先端と該還元微粉鉄鉱石投入口51の後端にフラン ジを設け、伸縮自在の管をこれらの二つのフランジの間に挿入することにより連 結されている請求項6,8,9,10,11,12,14及び15のいずれか1 項記載の直接投入装置。 21.還元微粉鉄鉱石投入口51と前記還元微粉鉄鉱石投入管路52とが、該還 元微粉鉄鉱石投入管路52の先端と該還元微粉鉄鉱石投入口51の後端にフラン ジを設け、伸縮自在の管をこれらの二つのフランジの間に挿入することにより連 結されている請求項13記載の直接投入装置。 22.還元微粉鉄鉱石投入口51と前記還元微粉鉄鉱石投入管路52とが、該還 元微粉鉄鉱石投入管路52の先端と該還元微粉鉄鉱石投入口51の後端にフラン ジを設け、伸縮自在の管をこれらの二つのフランジの間に挿入することにより連 結されている請求項16記載の直接投入装置。 23.前記還元微粉鉄鉱石投入管路52に、還元微粉鉄鉱石が円滑に下降するよ うに窒素パージ管52aが設けられている請求項17記載の直接投入装置。 24.前記還元微粉鉄鉱石投入管路52に、還元微粉鉄鉱石が円滑に下降するよ うに窒素パージ管52aが設けられている請求項20記載の直接投入装置。 25.前記還元微粉鉄鉱石投入管路52に、還元微粉鉄鉱石が円滑に下降するよ うに窒素パージ管52aが設けられている請求項18,19,21及び22のい ずれか1項記載の直接投入装置。
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