JP2000511448A - 大形のグリップ部を有するゴルフクラブシャフト - Google Patents

大形のグリップ部を有するゴルフクラブシャフト

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JP2000511448A JP10500570A JP50057098A JP2000511448A JP 2000511448 A JP2000511448 A JP 2000511448A JP 10500570 A JP10500570 A JP 10500570A JP 50057098 A JP50057098 A JP 50057098A JP 2000511448 A JP2000511448 A JP 2000511448A
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Abstract

(57)【要約】 下方のパワー部(6)の最大直径よりもかなり大きい直径を有する上方のグリップ部(4)を有し、該パワー部とグリップ部がS字状の遷移部(8)により接合されたゴルフクラブシャフト(2)を記載する。グリップ部(4)の大きい直径は、娯楽志向のプレーヤー又は比較的弱い手を持つプレーヤーが、一層強く力を出し且つクラブシャフト及びゴルフクラブの運動の微細な動きを一層良好に制御することを可能する。グリップ部(4)は、パワー部(6)の最大直径よりも少なくとも35%大きい最小直径を有し、遷移部(8)は、シャフト(2)の全長の15%以下の長さを有する。シャフトは、湾曲部に過度の応力をかけることなく遷移部を湾曲に形成することができる、任意の便利な材料から製造され得る。シャフトは、金属、又は、好ましくは、繊維/ポリマー複合材料から製造され得る。シャフトは、一般の娯楽志向のプレーヤーが、プレーヤーの手及び手首の通常の掌握力を全く増加しなくとも、スウィングとショット中にクラブフェイスとボールとをより一層良好に調整できることによりゲームを改善することを可能にする。前記シャフトは、また、手及び手首に関節炎又は他の衰弱した状態を有するプレーヤーにとって、プレーヤーが、制限された掌握能力で、より上手くプレーすることを可能にし、そして、幾つかの場合には、身体的問題によりプレーがともかく受入れ難く困難であった、制限されたプレーを再び始めることを可能にするという点で有用である。

Description

【発明の詳細な説明】 大形のグリップ部を有するゴルフクラブシャフト 発明の背景 発明の分野: 本発明は、ゴルフクラブシャフトに関する。さらに詳細には、本発明は不均一 な形状を有するシャフトに関する。 先行技術の説明: ゴルフを上手にプレーするためには、プレーヤーは、ゴルフクラブのシャフト 及びクラブヘッドをスウィング中に制御できなければならない。もし、クラブフ ェイスがボールにスクウェアに、しかもプレーヤーがボールを運ぼうとする目標 領域に向かって当たらなければ、打球の飛行は、意図した飛行経路から曲がって それた経路をたどるであろう。娯楽目的のプレーヤーの多くは、慣用のゴルフク ラブを通常の方法で握り且つ保持することに関して特別な身体上の問題を全く持 たないのに、徹底した基本に従ってボールをスクウェアに打つための十分なレベ ルの技量と調整力を有さない。それゆえ、普通のゴルファーは、一般に、ゴルフ のラウンド中に多くのフッ及びスライスを打っている。これは、プレーヤーのス コアを増やすだけでなく、プレーヤーがゲームに対してフラストレーションを感 じる一因にもなる。 娯楽志向のゴルファーの多くは、彼らが堅実にボールをスクウェアに打つこと ができるところまで技量を磨くための時間も能力もない。その結果、ゴルファー 達は、ゲームを改善することをどれほど願っても、悪いショットを打ち続けるこ とが運命づけられているように感じるのである。これらのゴルファーは、ゴルフ 市場の大部分の代表であり、そして実際に、ゴルファーの大多数を構成し得る。 それゆえ、もし、一般的な娯楽志向のゴルファーが、スウィング中にゴルフクラ ブをより上手く操作し続けて、クラブフェイスとボールとをより堅実に正確に位 置合わせし、そして一般のゴルファーの、普通の力と調整力だけでそうすること を可能にするであろうゴルフクラブシャフトの構造が入手可能であるならば、そ れは、大きな利益となるであろう。 さらに、或る限られたグループのゴルファーにとっては、慣用のゴルフクラブ に関する問題は一層悪い。これらのゴルファーは、手と手首に関節炎又は他の衰 弱状態を有し、それゆえ、クラブをしっかりと握るのに十分な力を出すことが、 限られた時間においてでさえ非常に困難なプレーヤーである。実際、さらに深刻 な場合には、「関節炎」の人は、その手を十分に閉じて慣用のクラブを握ること がことが全くできない。 過去に、ゴルフクラブ製造業者により、正常な娯楽志 向のゴルファーと関節炎のゴルファーとの両方に対する握りと操作の問題に適応 するための努力がなされてきた。このような努力は、通常、2つの方向において 行われてきた。第1に、慣用のシャフトに「特大(オーバーサイズ)」(すなわ ち特別に厚い)ハンドグリップを取り付けることが、製造業者にとって極めて一 般的であった。このような特大グリップを有する幾つかのクラブの製品群は、現 在、市場で販売され入手可能である。しかし、このようなグリップは、特に満足 なものではない。より太いグリップは、しばしば、関節炎を持つプレーヤーがよ り良好にクラブを握ることができる程度まで作用する。しかし、グリップは、柔 軟な材料、例えばゴムから製造されるため、プレーヤーは、なお、クラブシャフ トの捩り又はトルクを制御できない。それゆえ、プレーヤーは、ゴルフのラウン ドを通じてクラブフェイスとボールとを堅実に位置合わせさせることができない 。 問題解決のためのもう一つの方法は、慣用のクラブシャフトに特別に造形され たグリップを取り付けることであった。これらの形状のグリップは、慣用の円筒 状のグリップと異なり、通常、プレーヤーが手を密着させることができる隆起、 突起、窪み等をグリップ表面に生じるように成形される。一例が米国特許第4, 186,924号(サウジー(Southey)に付与)に示されている。このような形 状のグリップの設計者は、隆起部などにより、プレーヤーが、クラブを、通常の 滑らかな円筒状グリップ により可能であるよりもかなり一層力強く且つ調整して握ることを可能にすると 主張している。しかし、この種のグリップは、プレーヤーに特には好まれず、ま た、問題を効果的に処理するのでもなかった。このようなグリップは、もし、プ レーヤー固有の手の形状に誂えて製造されるのでなければ、(サウジーグリップ におけるように)種々の隆起部などの配置は設計者によって任意に選択されなけ ればならず、それゆえ、全てのプレーヤーに有効になり得ない。さらに、特大グ リップと同様に、これらの形状のグリップの盛上がった部分には、かなりの程度 の厚みが追加されるため、過度の弾力の問題が残る。 直径が変化するクラブシャフト及びシャフト径に組み入れられた変化、すなわ ちシャフト径の「段差」が、長年知られてきた。典型的な初期の例が、米国特許 第1,167,160号(パーマー(palmer)に付与)に示されている。同一のテ ーマに関する多くの変型が、特許及びゴルフの文献に開示されてきた。しかし、 本発明の発明者の知る限りにおいて、このようなシャフトは全て、前記段差、溝 及び他の構造的変形を、シャフトの長さに沿って、グリップより十分下からシャ フトがクラブヘッドホーゼル内に固定されるシャフト下端部まで延在させて設け ていた。段差は、グリップより十分下のクラブシャフトの「パワーポーション」 の堅さの程度を変化させ、すなわち捻れを調整するために用いられた。これは、 シャフト構造のこのような変化が、クラブの制御を高め、又は、 クラブヘッドが打球に対してより大きい衝撃力及び速度を与えることを可能にす るということが目的であった。しかし、これらの場合の全てにおいて、シャフト の上方すなわちグリップ側の端部に重要な再構成が施されることはなかった。む しろ、グリップ部は、単にシャフトのパワー部上端の延長として維持されていた 。すなわち、先行技術のシャフトの構造において、上方すなわちグリップ部分は 、単に、プレーヤーがクラブを握るために手を置く場所として用いられていたが 、グリップ部がクラブのプレー特性に重大な影響を与えると考えられることは殆 どなかった。 このように、多くの娯楽志向のゴルファーは、ゴルフクラブシャフトとクラブ フェイスとの位置合わせを調整する自己の能力の最大点に到達してしまったのだ から、ある点を超えてゲームを堅実に改善することはできないと分かっている。 同様に、関節炎のゴルファーは、幾つかのクラブを握る自己の能力は向上し得る が、彼らが、クラブを効果的に操作する能力に乏しく、それゆえ堅実で且つ満足 なやり方でゴルフをする能力に至っていないことを知っている。 発明の概要 本発明は、ゴルフクラブシャフトのユニークな構造を提供し、その構造は、娯 楽志向のゴルファーに、クラブの位置合わせを調整し、ショットの堅実性を維持 するた めの非常に高められた能力をもたらす。ゴルフは、ボールを打つ時のクラブフェ イスの角度の僅かな増大が、プレーヤーの競技スコアに大きな差異を生じること がある競技であるため、一層良好な微調整をもたらす能力が、従来のゴルフクラ ブシャフトに対する確な改善となる。一般のゴルファーがしっかりと握って、ゴ ルフのラウンドのコースを通して確実に制御することができるシャフトの設計及 び構造を提供することにより、ゴルファーのプレー能力が向上し、ゲームがより フラストレーションを感じさせず、一層楽しめるものになる。 同様に、本発明は、関節炎又は同様の状態を手及び手首に有するゴルファーの プレーにかなりの改善をもたらす。本発明のシャフトは、従来の比較的薄いグリ ップと共に用いるように意図されているため、関節炎を患うゴルファーは、クラ ブを十分に握ることができるだけでなく、クラブを多いに制御することができる 。なぜなら、比較的薄いグリップは、望ましくない運動が生じるほどに厚くなく 、反撥力も強くはないからである。 本発明の利点は、シャフトの上方すなわちグリップ部(太い方の端部)の直径 が、シャフトの下部すなわちパワー部の最大直径よりもかなり大きい構造形態を 有するゴルフクラブシャフトを提供することにより達成される。これは、本発明 のシャフトのグリップ部の外面に慣用の薄いグリップを取り付けて使用すること を可能にし、そのため、プレーヤーの手が快適にクラブを握るための広 いグリップ面が存在する。しかし、グリップが取り付けられる本発明のシャフト は、大きい直径を有するため、クラブフェイスに対するさらなる角度調整を本質 的にもたらす。まっすぐなショットのためのクラブフェイスの最適位置は、ボー ルの飛行線に対して正確に垂直な位置である。直径が大きい太端部は、ゴルファ ーに、より大きい誤差の余地を与える。例えば、本発明の太端部の外周における 1/4インチ(6mm)の変化は、慣用の寸法のシャフトの外周における同じ1/ 4インチ(6mm)の変化よりも、クラブフェイスでのずれを少なくする。(ラ ジオ又はテレビセットのチューニングに大きい直径のつまみを用いる場合と小さ い直径のつまみを用いる場合との差を考えると、微調節をもたらす能力の同様の 対比が分かろう。) 慣用のシャフトを握るとき、ゴルファーは、本質的に、手で握り拳をつくって いる。手がこの姿勢にあると、前腕の筋肉が固く締められてゴルファーの運動の 範囲が限られる。本発明のより大きい直径の太端部は、ゴルファーにインターロ ッキングしない(non-innterlocking)グリップを採用することを可能にする。 設計によって増加された本発明のシャフト面積は、プレーヤーの手及び指のより 大きい部分と接触する。これは、快適さと制御を一層向上させ、より自然な「ベ ースボール型」グリップを容易にする。本発明のクラブシャフトを用いて「ベー スボール型」グリップを行うと、ゴルファーは、快適に そして制御しながら、バックスウィングを自然に20%〜30%大きくする。手 が、この比較的開放的な姿勢であるとき、前腕の筋肉はさらに弛められて、それ により、ゴルファーの運動の範囲が増大する。そしてこれらの同じ筋肉を使って スウィング又はクラブヘッドスピードを生じることができる。 本発明のシャフトにおいて、グリップ部とパワー部は、軸方向に短い遷移部に よって接合されている。遷移部は、本質的に、S字状の湾曲部をクラブシャフト の輪郭に組み込んで、シャフトパワー部のより小さい最大直径と、シャフトグリ ップ部のより大きい最小直径との間に滑らかな遷移部をもたらす。特に好ましい 形態において、本発明のシャフトは、直線のテーパ状のパワー部とまっすぐな円 筒状のグリップ部を含むであろう。まっすぐな円筒状グリップ部により、プレー ヤーの手と指は均等にグリップにかかり、それにより、直径の拡がりを有するグ リップを握ろうとすることに伴う問題を回避する。 従って、主要な実施形態において、本発明を、下部のクラブヘッド端部、上部 のグリップエンド、上部のグリップ部及び下部のパワー部を含み、グリップ部及 びパワー部は、遷移部によって接合され、上部のグリップ部は、下部のパワー部 の最大直径よりも少なくとも35%大きい最小直径を有し、遷移部は、シャフト の全長の15%以下の長さを有するゴルフクラブシャフトとして記載する。好ま しくは、下部のパワー部は、上部のグリップ部 よりも少なくとも2.5倍長い長さである。 図面の簡単な説明 図1は、本発明のシャフトをシャフトのセンターラインに沿って軸方向に切断 した側断面図である。 図2,3及び4は、図1のシャフトを、それぞれ線2−2,3−3及び4−4 で切断した半径方向の断面図である。 図5は、本発明のシャフトの一部の側断面図であり、シャフトの遷移部の別の 実施形態を独立して示す。 詳細な説明及び好ましい実施形態 本発明は、図面、特に図1を参照することにより最良に理解される。全体が2 と表示された本発明のクラブシャフトは、3つの部分により構成される。グリッ プ部(太端部)4がシャフトの上端部にあり、シャフトの下端部はパワー部6で ある。遷移部8が前記2つの部分を結合している。(図を明瞭にするために、パ ワー部6は、その完全な相対長さよりも短く示されている。図示された先細形状 部が、破断部を通じて均一に延在することが理解されよう)。シャフトが製造さ れ得る材料は、好ましくは、繊維/ポリマー複合材料であり、以下に記載する。 シャフト2のパワー部6は、最長の単一部分であり、通常、長さが約30〜3 6インチ(760〜910mm) である。直径に関しては、下端部(ホーゼル側端部)は、標準的には、通常約3 /8インチ(10mm)の最小直径を有し、シャフトは、先細の形状をなし、上 方に向かって拡張してパワー部が遷移部8と合体するパワー部上端にて約5/8 インチ(16mm)になる。パワー部6の壁の厚さは、通常、パワー部6の長さ を通じて均一であろう。実際の壁厚は、シャフトを製造する材料のタイプによる 。複合材料は、一般に、金属よりも大きい厚みを必要とする。 シャフトの上端すなわちグリップ部4は、通常、直径が11/8〜13/8イン チ(29〜35mm)の範囲の直円筒部として形成される。この部分においても 、壁厚は、通常、その部分を通じて均一である。製造方法によって、グリップ部 の壁厚は、パワー部の壁厚と異なり、又は同一であり得る。グリップ部は、通常 、長さが約9〜12インチ(230〜310mm)である。 2つの部分4と6が遷移部8で接合されている。遷移部8は、概して漏斗状又 はS字状であり、パワー部6との接合点でのパワー部6のより小さい直径部分か ら、グリップ部4との接合点でのグリップ部4のより大きい直径部分まで拡張し ている。シャフトに急激な段差変化を有することは、そのような段差に力が集中 し、伝達されるゴルフボールとの衝撃により湾曲し易い弱い区域をもたらすため に望ましくない。それゆえ、図1から明白であるように、遷移部8は、壁の断面 が軸方向にほぼS字 状となっている。図1に示す実施形態において、遷移部8は、その下端における パワー部6との接合点から接合点12までの遷移湾曲部10と、その反対方向に おいてグリップ部4との接合点に至る第2遷移湾曲部14とを有する。図5に示 した別の実施形態においては、2つの対向するの遷移湾曲部10及び14は、相 当に短縮されて、接合点12はまっすぐなテーパー状部12’になる。湾曲部1 0及び14並びに架橋部12’又は接合点12は、望ましい長さ及び曲率に変化 させることができる。 遷移部は、通常、シャフト2の全長の約15%以下の軸方向長さを有し、さら に好ましくは、より短く、シャフト長さの約4〜5%の長さまで短縮されるであ ろう。寸法比が、シャフトの全長と、湾曲部10及び14の湾曲率と、得られた 中間部12/12’の長さに従って変化することは明白であろう。各湾曲部の湾 曲半径が小さくなり、且つ部分12/12’が短くなるほど、遷移部8の軸方向 長さが短くなる。好ましい実施形態において、湾曲部10及び14は、各々、9 インチ(229mm)の半径を有し、且つ、曲率半径が互いに滑らかに変化する ため、12は、大した軸方向長さを持たない線接合を示す。 グリップ部4の外面にハンドグリップ16が取付られている。図1に示すよう に、このハンドグリップ16は、グリップ部4の上端部の上を簡単にスライドす ることができ、シャフトの開放端部を閉じることができるように、 一端が閉じられた中空円筒の形態とすることができる。グリップ16の端部に窪 み18を残し、その窪みにディスク又はメダル20を装飾を目的で又は識別のた めに配置することができる(例えば、メダルに製造業者のロゴまたはプレーヤー のイニシャルを印刷することが可能である)。あるいは、グリップ16は、開い た中空円筒であってもよい。この場合には、別個の栓、すなわち本質的にメダル 20のより厚い具体物をクラブの開放端部に配置してシャフトを閉じる。通常、 このような栓は、幾分マッシュルーム状であり、外半径がグリップ16の半径と 等しいため、完成されたグリップと栓は、封止されて仕上げられた外観を呈する 。先行技術の「特大」グリップと異なり、グリップ16は、ありきたりの厚みを 有する。グリップの表面に型押しされる筋、うね状部、凹み等は必要ではないが 、クラブの作用に大きな変化をもたらさずに控えめに用いらることができる。 図2,3及び4は、シャフトの半径方向の断面形を示し、各々、グリップ部4 、パワー部6の上端部及びパワー部の下端部におけるの断面である。図は、正確 な縮尺を示すものではない。むしろ、グリップ部4の直径がパワー部6の最大直 径よりもかなり大きいという相対的な構造を示すことを意図している。 クラブシャフト2は、湾曲部に過度の応力をかけることなく遷移部8を湾曲し て形成することができる、任意の手頃な材料から製造することができる。シャフ トは、 金属、例えばスチール、チタン又はアルミニウムから、慣用の金属チューブ成形 技術、例えば伸張成形(EXPANSION MOLDING)又は引延ばし成形を用いて形成さ れ得る。しかし、さらに好ましくは、シャフトは、繊維/ポリマー複合材料から 製造され得る。このような材料は、ゴルフシャフト産業界で良く知られており、 繊維性補強材料が分散されているポリマー母剤(polymeric matrix)を含む。 強化材として好ましい繊維は、カーボン、ガラス、アラミド及び延長鎖ポリエ チレン系繊維(extended chain polyethlene fibers)であり、最も好ましくは 炭素繊維である(本文で用いる場合、用語「炭素繊維」は、カーボンを基材とす る全ての繊維を含み、「黒鉛繊維」を含む)。強化繊維は、種々の供給源から多 数の異なる商品名で市販されており、アラミド繊維としての「ケブラー(Kevlar )」(登録商標)と、延長鎖ポリエチレン繊維としての「スペクトラ(Spectra )」(登録商標)を含む。これらの繊維と、これらの繊維の強化樹脂としての用 途が、広く文献に記載されている。一つの包括的な情報源は、ルービン(Rubin) 編集による「プラスチック材料と技術のハンドブック」第70〜77章(ワイレ ー・インターサイエンス、1990年)である。他の情報源は、炭素繊維に関し ては、マトリック(Matlick)による「繊維強化複合材料:材料、製造及び設計 」(マーセルデッカー、ニューヨーク、1988年)、ギル(Gill)による、「複 合材料における炭素繊維」(リフェブックス、ロンドン、1972年)、ワット (Watt)らによる「複合材料のハンドブック 第1巻:強力繊維(エルシビアサイ エンス出版、ニューヨーク、1985年)を含み、ガラス及びアラミドを含む他 の繊維に関しては、「現代プラスチック事典88」、64(10A)、183- 190(1987年)を含む。使用され得る繊維の典型は、熱硬化性樹脂又はポ リマー、例えば、フェノール樹脂、ポリエステル樹脂、メラミン樹脂、エポキシ 樹脂、ポリイミド樹脂、ポリウレタン樹脂及びシリコーン樹脂である。これらの ポリマーの特性及び製造方法もまた、先に述べた「プラスチック材料と技術のハ ンドブック」と「現代プラスチック事典88」に記載されている。 複合シャフトは、複合材料の薄手シートを多数、所望のシャフトの壁厚が構築 されるまで心棒の周りに巻き付けることにより形成される。通常、隣接するシー トの層を異なる角度で位置合わせするであろうから、強化繊維は異なる方向を有 する。次いで、形成されたシャフトを熱して、ポリマー母剤を固化し且つ硬化さ せる。所望であれば、シャフトの外面に巻付け又はコーティングを追加して、シ ャフトの一以上の任意の部分に色、デザインパターン等を与えて、魅力的な色彩 の、ロゴ入り又は図柄付きのシャフトを製造することもできる。最近、このよう な色彩又は図柄付きのシャフトが、特に合衆国の外で非常に人気がある。シャフ トの一以上の領域に、表面 模様付きコーティング材料を追加することも可能であるが、表面模様の無い滑ら かな表面のままにすることが好ましい。一般に、シャフトは、「透明塗装」仕上 材料、例えば透明ポリウレタンが塗布されることによって仕上げられ、気象及び 太陽に対する耐久性及び耐性を最大にする。通常、シャフトは、一般的な品質管 理テストが行われて、屈曲、トルク及び堅さの特性が確認され、且つ、製造業者 又は販売者が重要であると考える他の任意の特性が評価される。最後に、剥離可 能な保護コーティング、例えば透明プラスチックフィルムでクラブシャフトを覆 って、クラブ製造業者への輸送の間シャフトを保護することが一般的である。 シャフトの製造完了後、シャフト製造業者、又はシャフト製造業者がシャフト を販売する別のクラブ製造業者が、シャフトを用いてゴルフクラブを完成させる 。グリップ16は、グリップ部4の外面とグリップ16内面との間に接着剤層( 図示せず)を用いて慣用の方法で取付られることができる。シャフトの下端部は 、鉄製又は木製のクラブヘッド(図示せず)のホーゼルに据え付けられ、次いで 、種々のタイプの接着剤のいずれかを用いてホーゼル内に固定されてアイアンク ラブ又はウッドクラブが形成される。クラブヘッドホーゼルをシャフトに固定す る例が、米国特許第5,265,872号(テネントらに付与)に示されている 。 本発明のシャフトを用いて製造されるクラブは、限ら れた握力を持つブレーヤーにとって使用がかなり容易になり、また、娯楽志向の ゴルファーが、スウィングにおける良好な制御とさらなる力強さを有してプレー することを可能にすることが分かる。より開放的な握りの型を本発明のシャフト を用いて製造されるクラブと共に用いると、ゴルファーが快適にバックスウィン グを20〜30%大きくすることが可能になる。なぜなら、前腕の筋肉が、慣用 のクラブに必要な、より閉じた手の型によって締められるよりも固く締めらない からである。従って、本発明の大きい直径のグリップシャフトの使用により、ク ラブを容易に握り、しかし先行技術の特大グリップに固有の増大された反発力及 び振動により生じる制御の失敗はなくすことが可能になる。 従って、先に定義された構造は、プレーヤーが、シャフト及びグリップを、慣 用のクラブシャフトを握るであろう方法と同様に、個々のプレーヤーに可能な通 常の量の掌握力で普通に握ることを可能にする。しかし、本発明においては、シ ャフト自体のグリップ部の直径が、慣用のシャフトのグリップ部の直径よりもか なり大きいため、プレーヤーの手は、同じ量の掌握力によって、クラブをより一 層制御して握ることができる。従って、一般の娯楽志向のゴルファーは、さらに 調整されたゲームをプレーすることができ、それゆえ、多分、平均スコアを下げ られるであろう。それにより、プレーヤーは、物理的限界による下手なプレーで フラストレーションを感じ ることが少なくなり、ゲームを始めたときに期待していた楽しさを覚えるであろ う。 同様に、手、手首又は腕の病気、例えば関節炎を患うプレーヤーのために、本 発明は、かなり制約が減ったゲームをプレーする機会を提供し、又は、多くのプ レーヤーに、ともかく再びゴルフをプレーする機会を提供する。 特に以上に述べてはいないが、本発明の多数の実施形態が、本発明の趣旨及び 精神の明確な範囲内で存在することが上記から明白であろう。従って、上記の説 明は、単に例示を意図したものであり、本発明は添付の請求の範囲によってのみ 限定される。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(GH,KE,LS,MW,S D,SZ,UG),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ ,MD,RU,TJ,TM),AL,AM,AT,AU ,AZ,BA,BB,BG,BR,BY,CA,CH, CN,CU,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,G B,GE,HU,IL,IS,JP,KE,KG,KP ,KR,KZ,LC,LK,LR,LS,LT,LU, LV,MD,MG,MK,MN,MW,MX,NO,N Z,PL,PT,RO,RU,SD,SE,SG,SI ,SK,TJ,TM,TR,TT,UA,UG,UZ, VN,YU 【要約の続き】 る。前記シャフトは、また、手及び手首に関節炎又は他 の衰弱した状態を有するプレーヤーにとって、プレーヤ ーが、制限された掌握能力で、より上手くプレーするこ とを可能にし、そして、幾つかの場合には、身体的問題 によりプレーがともかく受入れ難く困難であった、制限 されたプレーを再び始めることを可能にするという点で 有用である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.ゴルファーがゴルフクラブの制御をより向上させることを可能にするゴルフ クラブシャフトであって、 前記シャフトは、下方のクラブヘッド側の端部、上方のグリップ側の端部、下 方のパワー部及び上方のグリップ部を含み、 前記パワー部及びグリップ部は遷移部によって接合され、 前記上方のグリップ部は前記下方のパワー部の最大直径よりも少なくとも35 %大きい最小直径を有し、 前記遷移部は、前記シャフトの全長の15%以下の長さを有することを特徴と するゴルフクラブシャフト。 2.前記上方のグリップ部の前記最小直径が前記下方のパワー部の最大直径より も少なくとも40%大きい ことを特徴とする請求項1に記載のゴルフクラブシャフト。 3.前記上方のグリップ部が、実質的にグリップ部の長さの全体を通じて均一の 直径を有し、 前記下方のパワー部が、前記遷移部に最も近い部分の最大直径から、前記下方 のクラブヘッド側の端部での前 記最小直径までテーパー状になっている ことを特徴とする請求項1に記載のゴルフクラブシャフト。 4.前記下方のパワー部のテーパー形状が、前記パワー部の長さ全体に渡ってま っすぐなテーパー形状である ことを特徴とする請求項3に記載のゴルフクラブシャフト。 5.前記遷移部の軸方向断面がS字形状である ことを特徴とする請求項1に記載のゴルフクラブシャフト。 6.前記S字形状の断面が、逆向きに湾曲した2つの部分を含み、前記2つの部 分が隣接する端部にて接合している ことを特徴とする請求項5に記載のゴルフクラブシャフト。 7.前記S字形状の断面が、まっすぐ部分によって接合される2つの逆向きに曲 がった部分を含む ことを特徴とする請求項5に記載のゴルフクラブシャフト。 8.さらに、前記上方のグリップ部と同軸であり、前記 上方のグリップ部の外面部に取り付けられ、前記外面部をほぼ覆って延在するグ リップを含む ことを特徴とする請求項1に記載のゴルフクラブシャフト。 9.前記下方のパワー部の長さが、前記上方のグリップ部の長さよりも少なくと も2.5倍長い ことを特徴とする請求項1に記載のゴルフクラブシャフト。 10.前記下方のパワー部の長さが、前記上方のグリップ部の長さよりも少なく とも3倍長い ことを特徴とする請求項9に記載のゴルフクラブシャフト。
JP10500570A 1996-06-03 1997-04-25 大形のグリップ部を有するゴルフクラブシャフト Pending JP2000511448A (ja)

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US08/656,708 1996-06-03
PCT/US1997/007035 WO1997046288A1 (en) 1996-06-03 1997-04-25 Golf club shaft with oversized grip section

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