JP2000511806A - 食品製造の改良および食品製造に関する改良 - Google Patents

食品製造の改良および食品製造に関する改良

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Abstract

(57)【要約】 乳幼児用の調合乳をつくるために使用することができる食品調製装置。前記装置は、沸騰ボタン19により、その内部で水を沸騰させることができる水タンク4を含む。沸騰した水が、ほぼ45〜55℃の予め定めた温度以下の温度に下がると、ボタン20を押すことにより、前に沸騰させた水を前記予め定めた温度に再加熱することができる。ボタン20を押すと、前記タンク内の水が前記予め定めた温度に再加熱され、哺乳瓶収容ステーション9内に収容されている哺乳瓶10に放出される。脱水調合乳粉が、前もって前記哺乳瓶に入っている場合には、水が一回放出された後で、乳頭にキャップをかぶせることができ、調合乳粉を水と混合するために哺乳瓶10を振ることができ、乳幼児またはよちよち歩きの幼児に飲ませるために使用することができる。

Description

【発明の詳細な説明】 食品製造の改良および食品製造に関する改良 本発明は、ドリンクおよび飲料を含む食品製造の改良および食品製造に関する 改良に関する。本発明は、ホットな食品および/またはドリンク製造装置に特に 適しているが、それに限定されるものではなく、乳幼児またはよちよち歩きの幼 児用の「調合」乳のボトルの製造の補助装置にも適している。 乳幼児またはよちよち歩きの幼児用の調合乳は、調合乳粉に注ぐための沸騰し たお湯が必要である。沸騰したお湯を使用しなければならないのは、水を確実に 殺菌しなければならないからである。しかし、調合乳粉に殺菌した水を加える場 合に、水は沸騰していてはならない。それどころか、水の温度はすこし冷めてい なければならない。はっきりしていることは、乳幼児またはよちよち歩きの幼児 に、お湯で溶いた調合乳を与える場合、その調合乳は、沸騰温度より十分下がっ た適当な哺乳に適した温度、45〜55℃でなければならない。 一瓶の調合乳をつくる場合、従来は、水を殺菌するのを助けるために、ヤカン または平鍋で水を沸騰させ、温度がほぼ50℃まで下がるのを待って、哺乳瓶に そのお湯を入れた。調合乳粉は、前もって哺乳瓶に入れてあり、そうでない場合 には、哺乳瓶に熱い沸騰しているお湯を入れた後で、調合乳粉を加える。一瓶の 調合乳をつくるために、調合乳粉とお湯とを混合させると、その哺乳瓶は乳幼児 またはよちよち歩きの幼児に調合乳を与えるために使用されるが、必要な場合に は、冷却または加熱して適当な哺乳温度に調整する。しかし、哺乳をする前に哺 乳瓶で調合乳をつくった場合には、その哺乳瓶を冷蔵庫に保管し、必要な場合に 、乳幼児またはよちよち歩きの幼児に与える前に、適当な哺乳温度に暖めなけれ ばならない。 そうすることは面倒である上に、乳幼児またはよちよち歩きの幼児が夜目を覚 まして、乳をほしがった場合、前もって調合乳をつくっておいても、冷蔵庫で哺 乳瓶を捜し、乳幼児またはよちよち歩きの幼児に与える前に、適当な哺乳温度ま で温度が上昇するのを見守っていなければならない。 本発明の一つの態様によれば、 水を収容するための水タンクと、 脱水した調合食品を含むことができる哺乳瓶を収容するため、また加熱した水 のタンクからその中に制御しながら注入するための少なくとも一本の哺乳瓶の収 容ステーションと、 前記タンクの水を沸騰させるように配置された第一の水加熱手段と、 予めタンクで沸騰させ、その後で、予め定めた温度まで冷やした、タンクの水 を100℃以下の予め定めた最大温度に再度加熱するように配置された第二の水 加熱手段と、 タンクの水を沸騰したり、または前記予め定めた温度に再度加熱するために、 前記水加熱手段を選択的に加熱するための選択手段と、 前記タンクから前記少なくとも一本の哺乳瓶を収容するステーションへの、タ ンクの水の注入を調製するための、前記予め定めた温度に再度加熱されたタンク の水を放出することができるように配置されている調製手段とを備える、食品調 製装置を提供する。 都合がよいことに、前記第一および第二の水加熱手段は、タンク内に位置する 単一のヒータを備える。 前記装置は、好適には、それぞれが、適当な量の粉末調製飲料をすでに含んで いる哺乳瓶を収容することができる、複数の哺乳瓶収容ステーションを備えるこ とが好ましい。前記選択手段は、タンク内に含まれる水を沸騰するために、ユー ザが作動させることができる、ユーザにより作動可能な第一の切り替え手段を含 むことができる。都合のよいことに、前記選択手段は、また各哺乳瓶収容ステー ションに対して一つずつ、複数のユーザにより作動可能な第二の切り替え手段を 含む。一つまたはそれ以上の、前記第二の切り替え手段を作動することにより、 ユーザは、ヒータにより、タンク内の予め沸騰させたお湯を、予め定めたより低 い温度(例えば、45〜55℃)に加熱し、前記温度の前記加熱したお湯を、ユ ーザが選択し、作動した前記ユーザにより作動可能な第二の切り替え手段に関連 する前記一つまたは複数の哺乳瓶収容ステーションに注入する。このようにして 、例えば、前記装置が、六つの哺乳瓶収容ステーションを備え、六つのユーザに よ り作動可能な第二の切り替え手段を持っている場合で、ユーザが、前記ユーザに より作動可能な第二の切り替え手段の中の二つだけを作動した場合には、適当な 温度の水を、哺乳瓶収容ステーションの中の二つだけに注入することができる。 このようにして、ユーザは、哺乳を行う哺乳瓶の数を容易に選択することができ る。 本発明の第二の態様によれば、 加熱対象の液体を供給するための手段と、 前記供給液体を沸騰させるための手段と、 予め沸騰した液体を適当な温度に再度加熱するための手段と、 容器に前記適当な温度の液体を放出するための手段とを備える調製装置であっ て、前記装置は、ユーザの選択により、(i)供給液体を沸騰させる沸騰モード 、または(ii)予め沸騰させたお湯を前記適当な温度に再度加熱し、それを放 出するモードのどちらかで動作させることができる調整装置を提供する。 添付の図面を参照しながら、本発明のいくつかの実施形態を説明するが、その 説明は単に例示としてのものに過ぎない。 図1は、六つの哺乳瓶収容ステーションを持つ装置の第一の実施形態の斜視図 である。 図2は、乳頭カバーを取り外し、前記哺乳瓶収容ステーションから取り出した 哺乳瓶を示す、二つの哺乳瓶収容ステーションを通る、図1の装置の縦軸に沿っ て切断した、一部が略図になっている断面図である。 図3は、本発明の装置の第二の実施形態の斜視図である。 図4は、哺乳瓶収容ステーションおよび、装置の基部の蒸気発生および供給手 段を示す、本発明の装置の第三の実施形態の縦軸に沿って切断した、一部が略図 になっている断面図である。 図5は、哺乳瓶を取り外した状態で、図4のV−V線に沿って切断した簡単な 断面図である。 図1および図2の第一の実施形態は、ベース1、頂部2およびその間に位置す る中空の中央コラム3を備える。前記頂部2は、ヒータ素子5を含む水タンク4 を含む。前記頂部2およびタンク4は、タンクを空にし、清掃し、再度水で満た すことができるように,中央のコラム3から、前記ヒータ素子と一緒に取り外す ことができる。前記ヒータ素子5は、(図に示すように)従来のプレートであっ てもよいし、従来の電気ケトル内に設置されていたようなコイル状の構造物であ ってもよい。使いやすいように、タンク4は取り外すことができる蓋6を備える 。この蓋により、タンク4をその位置に置いたまま水で満たすことができる。 うっかりして取り外すようなことがないように、コラム3に頂部2をロックす るために、解放することができるロック(図示せず)を設置することができる。 第一の実施形態の場合には、水タンク4は、頂部2と一体に形成される。しか し、頂部2の一部は、コラム3と一体に形成することができ、タンク4は、頂部 2の前記部分の内部から取り外すことができる。 ベース1、頂部2およびコラム3は、任意の適当な材料からつくることができ る。例えば、タンク4(および頂部2)は、ステンレス鋼またはプラスチックの ような耐熱性を持ち、容易に清掃することができる材料で形成することができ、 火傷しないように外部を断熱材で覆うことができる。 ヒータ5へは、電気ワイヤ7を通して電力が供給される。従来のコードレス・ ケトルおよびアイロンで使用されていたようなタイプの、オン/オフ用の電気コ ネクタ8が、頂部2を取り外すことができる状態でヒータ5へ電力を供給するた めに、コラム3の頂部に設置されている。図2の装置内部の前記電気素子は略図 である。 例示としての第一の実施形態は、六つの哺乳瓶収容ステーション9を備える。 図1に、前記ステーションの中の三つを示すが、これら三つのステーションには 、それぞれ、殺菌した哺乳瓶10が設置されている。前記哺乳瓶10は、約8液 用オンスを含むのに適する従来の乳幼児/よちよち歩きの幼児用の哺乳瓶であっ てもよい。各哺乳瓶収容ステーションを形成するために、本発明の装置のベース 1は、図に示すように、それぞれが哺乳瓶10の下部を収容する、六つの凹部1 1を含む。 例示としての第一の実施形態の場合には、頂部2はステーション9に収容され た哺乳瓶の開いた上端部を密閉するための気密密閉手段12を含む。各密閉手段 12は、各ステーション9に収容されている哺乳瓶10の上の肩部に対して密封 するために、頂部2から下に向かって延びるほぼ環状のカップの形をしている素 子を備える。このようにして、ステーション9に挿入された殺菌された哺乳瓶1 0が、汚染される可能性を少なくすることができる。都合のよいことに、前記環 状密閉素子12は、哺乳瓶10の頂部を前記密閉素子12に挿入し、前記密閉素 子の弾性に打ち勝つて上に押し上げ、そのベースをステーション9用の凹部11 に、内側に向けまた下に向けて回すことができるように、弾性を持ち、柔軟で、 透明なプラスチック材でつくることができる。 各哺乳瓶収容ステーション9においては、以下に説明するように、パイプ13 が、注入された水を各哺乳瓶10に導入するために、各環状密閉素子12の内側 を同軸に、頂部2から下に向かって延びる。 都合のよいことに、図に示すように、各哺乳瓶収容ステーション9の間には、 気密の乳頭収容ステーション14が存在している。図に示すように、各乳頭収容 ステーションは、ベース1および前記ベース1と密閉状態で係合したキャップ1 5の領域からなり、その間に、殺菌された乳頭、リングおよびキャップ16を収 容するためのコンパートメントを形成している。各乳頭収容ステーションのベー ス領域は、図2に最もはっきり示すように、凹状にすることができる。キャップ 15は、乳頭、リングおよびキャップのコンパートメントから取り出すことがで きるように、ベースとの密閉状の係合から取り外すことができる。前記キャップ 15とベース1との間の気密密閉係合により、前記ステーション・コンパートメ ント内に置かれた、殺菌した乳頭16の汚染の恐れが少なくなる。 頂部2には、サーモスタット17が、タンク4に収容されている水の温度に曝 されている。このサーモスタット17は、図2に概略を示すように、マイクロプ ロセッサ・コントローラ18のような制御手段に入力を供給する。 頂部2は、ヒータ5を作動するための選択手段を持つ。例示としての第一の実 施形態の場合には、前記選択手段は、ユーザが水ヒータ5を沸騰モードで作動す ることができるようにするための、「沸騰」と表示することができるボタン19 の形をしている、ユーザにより作動可能な第一の切り替え手段を含む。このボタ ン19は、接続部(図示せず)により、マイクロプロセッサ・コントローラ18 に接続している。ユーザがボタン19を押すと、マイクロプロセッサ・コントロ ーラ18が、タンクの水を加熱するためにヒータ5をオンにする。サーモスタッ ト17が水温が沸点に達したことを感知すると、マイクロプロセッサ・コントロ ーラ18は、ヒータ5への電力供給をストップする。タンクの水の温度が100 ℃に達すると、背後から「沸騰」ボタン19が照明され、ユーザが水温を目で確 認することができるように、ヒータのスイッチがオフになる。タンクの水の温度 が、例えぱ、45〜55℃のような予め定めた温度まで下がると、ボタンの背後 の光が消えるようになっている。都合のよいことに、ボタン19が押したときに 、タンクに少ししか水がない場合、または全然水がない場合には、ヒータ5の作 動を防止するために、安全カットアウト(図示せず)を設けることができる。 例示としての第一の実施形態の場合には、頂部2に設置されている選択手段は 、さらに、それぞれがスイッチ20の形をしている、複数のユーザにより作動可 能な第二の切り替え手段を含む。各スイッチは、マイクロプロセッサ・コントロ ーラ18に接続している。図2は、接続部の中の二つの略図である。各哺乳瓶収 容ステーション9は、前記各スイッチ20と関連しているが、図1には、その中 の三つを示す。 スイッチ20を切り替えると、都合のよいことに、マイクロプロセッサ・コン トローラ18は、サーモスタット17により、タンク4の水の温度を感知する。 水温が予め定めたしきい温度(例えば、45〜55℃)以下に下がった場合で、 タンク4に水が十分ある場合には、コントローラ18は、前記温度までタンク4 の水温を上昇させるために、ヒータ5をオンにする。水温がしきい値に達すると 、マイクロプロセッサ・コントローラ18が、ヒータ5への電力供給をストップ し、加熱した水をほぼしきい温度で、切り替えた一つまたは複数のスイッチ20 に関連する、一つまたは複数の哺乳瓶収容ステーション9に注入する。スイッチ 20が切り替えられ、「沸騰」ボタン19をいま押したばかりで、タンクの水温 がしきい温度より高い場合には、ヒータ5はオンにならないし、水は全然放出さ れない。 ほぼしきい温度での水の放出は、調製手段により行われる。例示としての第一 の実施形態の場合には、これら調整手段は、複数の自動制御の電気作動弁21の 形をしている。前記弁は、各哺乳瓶収容ステーション9に対して設けられている 。 図2は、前記コントローラ18に接続している、記二つの弁の略図である。各弁 21は、タンク4から下向きの関連チューブ13を通して、その各哺乳瓶収容ス テーション9に、水を送ることができるように、前記マイクロプロセッサ・コン トローラ18により選択的に作動させることができる。予め定めた時間の間弁2 1を開くことにより、放出される加熱された水の量は、適当な量に設定すること ができる。哺乳瓶の場合には、平均のボトル・サイズは約8液用オンスである。 予め定めた温度に達した場合に、自動的に計量した水の量の放出が行われる、 例示としての装置ではない他の例示ではない装置の場合には、水の放出は、予め 定めた温度に達した場合、ヒータ5がオフになった後で、ユーザにより手動で行 われる。 理想的には、前記マイクロプロセッサ・コントローラ18は安全機能を含み、 それにより、サーモスタット17が感知した水温がしきい温度より高い場合には 、いかなる場合も、水を放出するために弁21を開けることはできない。 ヒータ5および弁21の動作を制御するために、マイクロプロセッサ・コント ローラ18を適当に使用すれば、安全機能および装置の動作をさらに広げる機能 を容易に発揮させることができる。例えば、前記装置は、哺乳瓶の中の調合乳を 一部与える準備をすることができるように、および/または再度加熱した水の放 出時間を、予め定めた時間より長い間放出することができるようにするために、 通常の予め定めた量の再度加熱した水が放出される前に、ユーザが哺乳瓶収容ス テーションへの再加熱水の放出を停止することができるように、オーバーライド 制御装置(図示せず)を設けることができる。 本発明の例示としての第一の実施形態は、タンク4から哺乳瓶収容ステーショ ン9へ、再度加熱した水を放出するために重力を使用している。しかし、別の方 法として、または追加として、ポンプ手段を設けることができる。前記ポンプ手 段は、ドリンク自動販売機で従来使用されてきたタイプのポンプの形をしたもの であってもよい。それにより、ポンプの動作周期で、放出流体の量が制御される 。 前記第一の実施形態の場合には、水を加熱するためにヒータ5を作動させる目 的で、スイッチ20をオンにした場合には、タンク4のすべての水が加熱され、 その一部分だけを放出することができる。他の装置(図示せず)の場合には、ス イッチ20が切り替えられている場合には、ヒータ5から独立している加熱手段 を使用することができる。例えば、前記装置は各哺乳瓶収容ステーション9に対 してサイフォン・タイプのヒータを含むことができる。前記ヒータは、その内部 において、タンクからの冷水が、一方向弁を含む加熱通路にゆっくりと流れ込み 、水を挽割ったコーヒを含むフィルタに、水をポンプで送り込む家庭用の濾過コ ーヒー・メーカーで、通常、使用されているものである。本発明の装置で前記ヒ ータ/ポンプ使用すれば、すべての水をしきい温度まで加熱する必要がなくなり 、タンク4が大量の水を含んでいる場合には、一本の哺乳瓶を正しい温度の水で 満たすのに要する時間が短縮する。 本発明の例示としての第一の実施形態の説明を分かりやすくするために、前記 装置を含む例示としての手順について説明する。下記の手順の場合、前記装置は 乳幼児またはよちよち歩きの幼児のために、一本の調合乳をつくるために使用さ れる。しかし、前記装置は、この用途だけに、または上記の正確な手順による用 途だけに制限されるものではない。例えば、前記装置は、成人用のドリンクをつ くるためにも、または成人または子供のための食品をつくるためにも使用するこ とができる。 例示としての手順の場合には、最初に、装置の準備が行われる。この準備は、 その内部に殺菌した複数の哺乳瓶10を含む、哺乳瓶収容ステーションのいくつ かのまたは全部に関連する。前記哺乳瓶収容ステーションの準備を行う前に、殺 菌した哺乳瓶10に適当な量の乳幼児/よちよち歩きの幼児用の粉末調合ミルク を入れて置くことができる。 前記準備は、またタンク4に十分水が入つているかどうかの点検も含む。理想 的には、タンク4を残りの装置から取り外し、残りのすべての水を捨てて空にし て、清掃も行うことが好ましい。その後、タンクを水で満たすこともできるし、 (約5本の従来の8の液用オンスの乳幼児用哺乳瓶を満たすのに十分な)例えば、 40液用オンスの水を含む装置に戻すことができるし、または空の装置の上で交 換し、蓋6により通常は閉まっている開口部を通して満たすこともできる。その 後、「沸騰」スイッチ19を押し、ヒータ5により、タンク4の中の水全体を沸 騰させる。この時点で、あとは装置にまかせることができる。サーモスタット1 7により、水が沸騰したことを検出した場合には、マイクロプロセッサ・コント ローラ18は、ヒータ5への電力供給を自動的にオフにする。その後、タンク4 の水を冷却させることができる。数時間の間に、水はほほぼ室温まで冷却する。 これで装置の準備が終わり、いつでも使用することができる。 数時間後、乳幼児またはよちよち歩きの幼児に哺乳する必要が生じた場合、ス イッチ20を切り替える。乳幼児/よちよち歩きの幼児に哺乳するために二本の 哺乳瓶が必要な場合には、前記スイッチ20を二つ切り替える。一つまたはそれ 以上のスイッチを作動した場合には、マイクロプロセッサ・コントローラ18は 、再びヒータ5を作動させる。しかし、「沸騰」スイッチ19を押した場合とは 逆に、タンク4の水が予め定めたしきい温度(乳幼児用の哺乳瓶準備装置の場合 には、約45〜55℃)まで加熱されると、マイクロプロセッサ・コントローラ 18は、ヒータ5への電力供給を自動的にストップし、そのスイッチ20が切り 替えられている、哺乳瓶収容ステーション9の弁21を開く。弁21を開くこと により、または放出した加熱水の量を測定することにより、ほぼしきい温度(4 5〜55℃)の、約8液用オンスの水が、選択され、切り替えられたスイッチ2 0だけに関連する哺乳瓶収容ステーション9に存在する各殺菌済みの哺乳瓶10 に放出される。 適当な量の加熱水が放出された場合、(または、上記のように、オーバーライ ド・スイッチにより、放出が延長されたり、途中で終了した場合)、各弾性密閉 素子12を湾曲させるために、哺乳瓶を上に持ち上げることにより、充填した各 哺乳瓶10を取り出すことができる。装置に設置する前に、殺菌した哺乳瓶に乳 幼児/よちよち歩きの幼児用の粉末ミルクを加えた場合には、乳頭収納ステーシ ョンか、殺菌乳頭、リングおよびキャップを取り出し、取り出した哺乳瓶に取り 付けることができる。別の方法としては、殺菌した空の哺乳瓶10が哺乳瓶収容 ステーションに置かれた場合には、適当な量の乳幼児/よちよち歩きの幼児用の 粉末ミルクを、装置から哺乳瓶を取り外しから、殺菌した乳頭、リングおよびキ ャップに取り付けるまでの間に加えることができる。哺乳瓶10を振ることによ って加熱した水を哺乳瓶の粉末ミルク調剤と混合させて、哺乳瓶をすぐに使用で きる状態にすることができる。数時間後、哺乳用の他の一本または複数の哺乳瓶 の準備を擦るために、依然として哺乳瓶10を収容しているステーションの、一 つまたはそれ以上のスイッチ20の切り替え手順を繰り返して行うことができる 。 タンク4から水を放出させるので、放出作業中に空気がタンク内に入る。例え ば、上記の場合に、空気をタンク4内に導入するために、孔部または一方向弁を 蓋6に設けることができる。タンクの環境をできるだけ衛生的に維持するのを助 けるために、スイッチ20を切り替えた後、タンクから水を放出した後で、タン ク内の残りの水を再び沸騰させるために、「沸騰」スイッチ19を押すことを勧 める。しかし、これはどうしてもやらなければならない動作ではない。 上記のような注意事項を記載したが、少なくとも一日一回タンク4を空にする ように勧める。タンクを再び満たす度に、その時間が来て、哺乳瓶の準備をしな ければならない場合に、その手間を省き(水が冷却できるように)、水を沸騰さ せるために、「沸騰」スイッチ19を切り替えるように勧める。 放出した水の量を測定する手間を省くために、それぞれが、哺乳瓶収容ステー ション9に対応する、多数の小さなタンクにその内部を分割するために、タンク 4に内部隔壁を設けることができる。このようにして、例えば、8液用オンスの ような適当な量の水を各タンクに加えることができ、その結果、スイッチ20を 切り替えると、そのステーションのタンクに含まれるすべての水を導入するため に、同じステーション9に関連する弁21を簡単に開くことができる。 このアイディアをさらに発展させると、予備のタンクと一緒に、タンクを(各 哺乳瓶収容ステーションに一つずつ)複数の能動タンクに再び分割するために、 タンク4を内部ダムで分割することができる。このようにして、タンク4を充填 するとき、予備タンクから最も遠いタンクに水を加えることができ、各能動タン クに正しい量の水を満たすために、隔壁ダムを越して水を連続的に流すことがで きる 図1および図2の実施形態の場合、水のその適当な温度(約45〜55℃)ま での加熱は、任意のスイッチ20をオンにすることによって行うことができる。 前記適当な温度での水の放出は、前記適当な温度に達すると自動的に行われる。 例示していない、この実施形態を修正した実施形態の場合には、選択手段は、そ れを切り替えることにより、ユーザが水を適当な温度までの再加熱を開始するこ とができる、一つの「再度加熱」スイッチを含む。前記温度に達すると、ヒータ 5は自動的にオフになり、加熱された水は放出されない。この修正実施形態の場 合には、スイッチ20は、ヒータの動作を開始するための選択手段としてではな く、ユーザが適当な温度で水を放出することができるようにする手動操作可能な 調整手段として使用することができる。例えば、哺乳瓶収容ステーション9の弁 21が、そのステーションのスイッチ20にリンクしている場合には、スイッチ 20を操作することによって、弁21を開けることができる。弁21が、関連ス イッチ20により直接制御されるように配置されている場合には、哺乳瓶が満た される間スイッチ4を押さえつけることによって、必要な水の量を測定するため に、前記スイッチを手動で使用することができるので、装置に自動水放出測定手 段を設置する必要はない。 図3は、前記装置を修正したものである。図3の修正実施形態の場合には、呻 乳瓶収容ステーションは、ほぼドラム状の容器50に収容されている。前記ドラ ム状の容器50は、図に示すように、都合のよいことに、それぞれがヒンジ41 およびハンドル42を持つ、一組のドア40を持つことができる。図3に示すよ うに、ドア40を閉めると、そのように形成された容器は、都合のよいことに、 ほぼ気密にすることができる。使用中、哺乳瓶10を哺乳瓶収容ステーションに 挿入したり、そこから取り出したりするために、哺乳瓶収容ステーションにアク セスしなければならない場合には、アクセスを可能にするために、そのヒンジ4 1を中心にして、ドア14を開けることができる。図3に示すように、この修正 実施形態の場合には、容器が特別の保護を与えているので、乳頭収容ステーショ ン14用のキャップを省略することができる。 図4および図5は、図3の装置の他の修正実施形態である。図4の場合には、 装置4の頂部2は、省略してある。これは前に説明した実施形態と同じである。 この他の修正実施形態の場合には、装置のベース1は、蒸気を発生し、その蒸気 を哺乳瓶収容ステーション9を囲んでいるエンクロージャまたは容器50の内部 に供給するための手段を含む。前記蒸気発生/供給手段は、環状水スタック44 およびタンク44のベースに内蔵されているヒータ・プレート45を備える。前 記ヒータ・プレート45は、タンク44内の水を沸騰させるために、ベース上に 設けられているスイッチ46により作動させることができる。図示の実施形態の 場合には、哺乳瓶収容ステーション11の下端部の凹部11のベースは、タンク 44からの蒸気が容器50の内部に入ることができるように、タンク44への通 気孔を形成するためにメッシュで形成されている。図に示すように、哺乳瓶収容 ステーションに収容されている哺乳瓶10が倒置されている場合には、蒸気は哺 乳瓶10にも導入される。同様に、乳頭収容ステーション14のベースは、蒸気 がその内部の中央のポスト上のその内部に置かれた品目を洗うことができるよう にガーゼでつくることができる。 都合のよいことに、ヒータ・プレート45の作動のオン/オフは、マイクロプ ロセッサ・コントローラ18により行うことができる。タンク44のすべての水 が蒸発した場合には、マイクロプロセッサ・コントローラによりヒータ・プレー ト45がオフになる。 発生した蒸気が、装置から排出することができるように、容器50の壁部に蒸 気排出孔47が設けられている。 図5に示すように、ベース1の頂部面は水がタンク44の入ることができるよ うに開口部48を含む。 都合のよいことに、ヒータ・プレート45が動作中は、オン/オフ・スイッチ 46は背後から照明を受ける。 蒸気発生/供給手段を作動させた後で、哺乳瓶10を十分に冷却させてから、 適当な量の乳幼児用の調合乳が入った前記哺乳瓶を哺乳瓶収容ステーション9か ら取り出し、図1−図3に示すように、その直立した状態で哺乳瓶収容ステーシ ョン9で交換する。 装置のその後の動作は、例えば、前記実施形態のところですでに説明したもの と同じである。 それ故、図4および図5の他の修正実施形態は、さらに、哺乳瓶を殺菌するた めの手段を持つ。それ故、調合乳をつくるために必要になる前に、前記装置の準 備のための2段階プロセスを行っている間に、前記蒸気発生/供給手段により、 またその後で沸騰させた頂部タンク4の水により、哺乳瓶を殺菌することができ る。 図示の装置は六つの哺乳瓶収容ステーションを持つているが、本発明は、たっ た一つの乳頭収容ステーションを持つ前記装置にも適用することができる。
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Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 食品調製装置であって、 水を収容するための水タンクと、 脱水した調合食品を含むことができる哺乳瓶を収容するため、また加熱した水 のタンクからその中に、制御しながら水を注入するための、少なくとも一本の哺 乳瓶収容ステーションと、 前記タンクの水を沸騰させるように配置された第一の水加熱手段と、 予めタンクで沸騰させ、その後で、予め定めた温度まで冷やした、タンク内の 水を100℃以下の予め定めた最大温度に再度加熱するように配置された第二の 水加熱手段と、 タンクの水を沸騰させたり、または前記予め定めた温度に再度加熱するために 、前記水加熱手段を選択するための選択手段と、 前記タンクから、前記少なくとも一つの哺乳瓶収容ステーションへの、タンク の水の注入を調整するための、前記予め定めた温度に再度加熱されたタンクの水 を放出することができるように配置されている調整手段とを備える装置。 2. 請求項1に記載の装置において、前記調整装置が、前記予め定めた温度 より高いタンクの水を、前記少なくとも一つの哺乳瓶収容ステーションに放出で きないように配置されている装置。 3. 請求項1または請求項2に記載の装置において、前記第一および第二の 水加熱手段が同じものである装置。 4. 請求項3に記載の装置において、前記第一および第二の水加熱手段がタ ンク内に設置された一つのヒータを備える装置。 5. 前記請求項の何れか1項に記載の装置において、前記予め定めた温度が 約45〜55℃である装置。 6. 前記請求項の何れか1項に記載の装置において、さらに、水を沸騰させ るために、前記水加熱手段のユーザの選択動作により、前記水加熱手段が作動し た後で、前記タンク内の水の温度が沸点に達した場合、前記水加熱手段の動作を 自動的にオフにするための制御手段を含む装置。 7. 請求項6に記載の装置において、前に沸騰させた水を前記予め定めた温 度に再度加熱するために、前記水加熱手段のユーザの選択動作により、前記水加 熱手段を作動した後で、前記タンク内の水の温度が前記予め定めた温度に達した 場合、前記制御手段が、前記水加熱手段を自動的にオフにするように配置されて いる装置。 8. 前記請求項の何れか1項に記載の装置において、前記調整手段が弁を含 む装置。 9. 請求項8に記載の装置において、哺乳瓶収容ステーションが複数存在す る場合に、その各哺乳瓶収容ステーションへの、前記予め定めた温度の水の放出 を調整するために、前記弁が各哺乳瓶収容ステーションに対して設けられている 装置。 10. 前記請求項の何れか1項に記載の装置において、前記少なくとも一つ の哺乳瓶収容ステーションへの、前記予め定めた温度へ加熱された予め定めた量 の水の放出を自動的に制御するように、前記調整手段が配置されている装置。 11. 請求項10に記載の装置において、前記調整手段が、さらに、加熱し た水の放出量を前記予め定めた量から変更するために、ユーザが、加熱した水の 放出を短縮したり、延長したりすることができるように、オーバライドを含む装 置。 12. 請求項10または11に記載の装置において、前記調整手段が、前記 予め定めた量の加熱した水を計量するための計量ユニットを含み、前記予め定め た量が、前記タンクの全容量よる少ない装置。 13. 前記請求項の何れか1項に記載の装置において、前記選択手段が、前 記タンクの水を沸騰させるために、ユーザが前記第一の水加熱手段を作動させる ことができるように、第一のユーザにより作動可能な第一の切り替え手段を含む 装置。 14. 請求項13に記載の装置において、前記タンクの水を、前記予め定め た温度だけに加熱させるために、ユーザが前記第二の水加熱手段を作動させるこ とができるように、ユーザにより作動可能な第二の切り替え手段を含む装置。 15. 請求項14に記載の装置において、哺乳瓶収容ステーションが複数存 在する場合に、前記選択手段が、各切り替え手段を切り替えることにより、ユー ザが一つまたはそれ以上の前記ステーションを選択することができ、それにより 、ユーザが選択および切り替えた前記切り替え手段に対応する、一つのまたは複 数の哺乳瓶収容ステーションだけに、前記予め定めた温度の水を自動的に放出す る前に、ユーザが、前記第二の水加熱手段を作動させることができるように、各 哺乳瓶収容ステーションに対する独立した前記ユーザにより作動可能な第二の切 り替え手段を含む装置。 16. 請求項15に記載の装置において、哺乳瓶収容ステーションが複数存 在する場合に、前記各ステーションに対する前記ユーザにより作動可能な第二の 切り替え手段が、その各哺乳瓶収容ステーションに隣接する前記装置上に設けら れている装置。 17. 前記請求項1−請求項9の何れか1項に記載の装置において、請求項 10−請求項12の何れか、請求項13または請求項14に付随していない場合 に、前記調整手段が、手動で操作することができ、そのため、水を前記予め定め た温度に加熱した後で、放出する水量がユーザにより手動で調整される装置。 18. 請求項17に記載の装置において、哺乳瓶収容ステーションが複数存 在する場合に、前記予め定めた温度の加熱した水の放出を、ユーザが手動で調整 することができるように、独立の切り替え手段が、前記各ステーションに対して 設けられている装置。 19. 前記請求項の何れか1項に記載の装置において、さらに、前記第二の 加熱手段の動作を制御し、前記調整手段の動作を制御するための制御手段を含み 、それにより、第二の加熱手段の動作中、水温が前記予め定めた温度に達した場 合、前記第二の加熱手段がオフになり、その後で、ユーザが選択した一つのまた は複数の哺乳瓶収容ステーションだけに、前記予め定めた温度の水を放出するこ とができるように前記調整手段を作動することができる装置。 20. 請求項19に記載の装置において、前記制御手段が、前記タンクの水 の温度がすでに前記予め定めた温度またはそれ以上に達している場合には、前記 第二の水加熱手段が作動するのを防止するように配置されている装置。 21. 請求項19または請求項20に記載の装置において、前記制御手段が 、 前記タンク内の水温に曝されているサーモスタットを含む装置。 22. 請求項19−請求項21の何れか1項に記載の装置において、前記制 御手段がマイクロプロセッサを含む装置。 23. 前記請求項の何れか1項に記載の装置において、前記装置が頂部を含 み、前記一つのまたは複数の哺乳瓶収容ステーションが、前記頂部の下に位置す る装置。 24. 請求項23に記載の装置において、前記タンクが頂部に設置されてい る装置。 25. 請求項24に記載の装置において、前記タンクを前記装置から取り外 すことができる装置。 26. 請求項25に記載の装置において、前記取り外すことができるタンク が、前記加熱手段に電力を供給するためのオン/オフ電気コネクタを含む装置。 27. 請求項23−請求項26の何れか1項に記載の装置において、前記頂 部が、前記少なくとも一つの哺乳瓶収容ステーション内に収容されている、一本 の哺乳瓶の開放上端部に対する密閉用の密閉手段を含む装置。 28. 請求項27に記載の装置において、前記密閉手段が、前記収容されて いる哺乳瓶の上部に対して密閉を行うように配置されている、下に向かって延び るほぼ環状の素子を備える装置。 29. 請求項28に記載の装置において、パイプが、放出された水を前記収 容されている哺乳瓶に送るために、前記ほぼ環状の素子の内側を同軸に、前記頂 部から下に向かって延びる装置。 30. 前記請求項の何れか1項に記載の装置において、前記装置が、使用中 、各哺乳瓶収容ステーション内に収容されている哺乳瓶が置かれるベースを含む 装置。 31. 請求項30に記載の装置において、前記ベースが収容された哺乳瓶の 下部を受け入れ、位置決めするためのものである装置。 32. 請求項30または請求項31に記載の装置において、前記ベースが乳 頭収容ステーションを含む装置。 33. 請求項32に記載の装置において、前記乳頭収容ステーションが、前 記ベースと、少なくとも一つの殺菌した乳頭をその内部に収容するためのコンパ ートメントを、前記ベース領域と形成するために、前記ベースと密閉状態に係合 することができるキャップとを備え、殺菌した乳頭をそこから取り出すことがで きるように、前記ベースとの密閉状態の係合から取り外すことができる装置。 34. 請求項32または請求項33に記載の装置において、複数の哺乳瓶収 容ステーションが設置され、各哺乳瓶収容ステーションに対して別々の乳頭収容 ステーションが設けられている装置。 35. 一本の哺乳瓶と組み合わされた前記請求項の何れか1項に記載の装置 において、前記哺乳瓶が前記少なくとも一つの哺乳瓶収容ステーション内に収容 される装置。 36. 前記請求項の何れか1項に記載の装置において、前記装置が、さらに 、前記少なくとも一つの哺乳瓶収容ステーションおよびその中に収容されている 任意の哺乳瓶をほぼ取り囲んでいるエンクロージャを備える装置。 37. 請求項36に記載の装置において、前記装置が、さらに、蒸気を発生 し、その蒸気を前記エンクロージャの内部に供給するための選択的に作動させる ことができる蒸気発生装置を備える装置。 38. 請求項37に記載の装置において、前記蒸気発生装置が、前記エンク ロージャ内に収容されている哺乳瓶の内部に蒸気を送るように配置されている装 置。 39. 請求項37または請求項38に記載の装置において、前記装置がベー スを持ち、前記ベース内に、前記ベース内に設けられた開口部を通して、前記少 なくとも一つの哺乳瓶収容ステーション内に収容されている倒置哺乳瓶内に蒸気 をおくるために、前記蒸気発生装置が設置されている装置。 40. 請求項39に記載の装置において、少なくとも一つの素子が前記倒置 哺乳瓶を支持するために前記開口部を横切って延びていて、一方、前記開口部を 通して蒸気が通過できる装置。 41. 請求項39または請求項40に記載の装置において、前記蒸気発生装 置が、水用の容器を備え、または前記ベース内にヒータを備える装置。 42. 請求項36−請求項41の何れか1項に記載の装置において、前記エ ンクロージャが、前記少なくとも一つの哺乳瓶収容ステーション内で、哺乳瓶を 取り出したり、交換することができるように、少なくとも開閉可能なドアを含む 装置。 43. 請求項36−請求項42の何れか1項に記載の装置において、前記エ ンクロージャが前記ハウジングから蒸気を排出することができるように通気孔を 持つ装置。 44. 調製装置であって、 加熱対象の液体を供給するための手段と、 前記供給液体を沸騰させるための手段と、 前に沸騰させた液体を、適当な温度に再度加熱するための手段と、 容器に前記適当な温度の再度加熱した液体を放出するための手段とを備え、 前記装置が、ユーザの選択により、(i)供給液体を沸騰させる沸騰モード、 または(ii)前に沸騰させた水を前記適当な温度に再度加熱し、それを放出す るモードのどちらかで動作させることができる装置。 45. 請求項44に記載の装置において、前記放出手段が、再加熱手段によ り、前記適当な温度に再度加熱された場合、前に沸騰させた液体の一部または全 部を自動的に放出することができる装置。 46. 請求項44に記載の装置において、前記放出手段を手動で作動させる ことができ、前に沸騰させた液体を前記再加熱手段により、前記適当な温度まで 再加熱した後で、前記装置のユーザが、放出対象の再加熱した水の量を制御する ために前記放出手段を動作することができる装置。
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