JP2000512105A - ミニセル・シーケンス番号カウント - Google Patents

ミニセル・シーケンス番号カウント

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JP2000512105A JP10501506A JP50150698A JP2000512105A JP 2000512105 A JP2000512105 A JP 2000512105A JP 10501506 A JP10501506 A JP 10501506A JP 50150698 A JP50150698 A JP 50150698A JP 2000512105 A JP2000512105 A JP 2000512105A
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Abstract

(57)【要約】 非同期転送モードを採用する電気通信システムにおける喪失データ・セルを検出する処理が最適ミニセル又はATMセル・シーケンス・カウントを使用することにより、帯域幅の利用に関して大幅に改善される。これは、送信局において調整可能な間隔によりATMセル・ストリームにミニセル又はATMセル・シーケンス・カウントを挿入することにより達成される。

Description

【発明の詳細な説明】 ミニセル・シーケンス番号カウント 背景 本発明は、非同期転送モード・プロトコル(ATM:Asynchronous Transfer Mode)及びミニセルを発生するATMアダプテーション・レイヤ(AALm:AT M Adaptation Layer for generating Minicells)を使用するときの喪失データ ・セルの検出に関する。特に、本発明は2つの端局間で送信中に1又はそれ以上 のミニセル又はAMTセルの喪失を検出する帯域幅の効率的な化方法及び装置に 関する。非同期転送モード・プロトコル(ATM)は電気通信システム(例えば 、セルラ電気通信システム)内で電気通信データを送信するために有用な標準プ ロトコルである。データはATMセルと呼ばれる固定サイズのデータ・パケット により送信局から受信局に送信される。各ATMセルは48オクテット・ペイロ ード及び5オクテット・ヘッダを含む。ATMは当該技術分野で周知であり、か つ高ビット速度アプリケーション(例えば、マルチメディア通信)に一般的に使 用されている。しかしながら、ATMは同じく低ビット速度アプリケーション( 例えば、セルラ音声通信)に使用可能とされる。 セルラ音声通信のような低ビット速度通信にATMを使用するときは、図1に 処理100により示すように、しばしば、圧縮データの小さなパケットをATM セル・ストリームにマルチプレクスすることが利点となる。これらの小さなパケ ットは、しばしば「ミニセル(minicells)」と呼ばれる。ミニセルは、典型的 には、ATMセルより短いけれども、これらは長さが通常2オクテットのヘッダ 、及び固定又は可変長を有するペイロードを含んでいる意味で似ている。その上 、ミニセルは、図1にミニセル101により示すように、ATMセルの境界上に 伸延することができる。通常、ミニセルをATMストリームにマルチプレクスす ると帯域幅利用を改善すると共に送信コストを低下させる。 図2は典型的なミニセル200のフォーマットを示す。2つのオクテット・ヘ ッダは回路識別子(CID)フィールド201、ミニセル・ペイロード長インジ ケータ202及び誤り検出フィールド203(例えば、サイクリック・リダンダ ンシ・コード(CRC)又はビット・インタリーブド・パリティ・コード)を備 えている。このミニセル・フォーマットは当該技術分野で周知である。 レイヤ構成(layered)通信システムにおいて、これらの付加的なセル、又は ミニセルを発生する機構は、ATMアダプテーション・レイヤ又はAALmと呼 ばれている。ただし、「m」は「ミニセル(minicell)」を表す。この付加的な 処理即ち「レイヤ」は、図3に示すように、更に3つのサブレイヤに副分割され 得る。コンバージェンス・サブレイヤ(convergence sublayer)301は、AA Lmが電気通信アプリケーションによりインタフェースするのを可能にさせる。 アッセンブリ及びディスアッセンブリ・サブレイヤ302は、送信局においてミ ニセルにユーザ・データ(例えば、音声通信データ)を挿入し、かつ受信局にお いてミニセルからユーザ・データを取り出す。マルチプレクシング及びデマルチ プレクシング・サブレイヤ303は、送信局においてATMセルペイロードにミ ニセルを挿入し、また受信局においてATMセル・ペイロードからミニセルを取 り出す。 ATM及びAALmを採用する電気通信システムは、それぞれの用件に対処し なければならない。このような1つの用件は、1又はそれ以上のミニセルを含む ATMセルが受信局に到達するように、ミニセル・アライメントを維持する能力 であり、受信側は各ミニセルがどこから開始し、かつ終結するのか(即ち、第1 及び最後のオクテットはATMセルのストリーム内のどこに配置されているか) を知る。もしミニセル・アライメントが存在しなければ、受信局はATMセル・ ペイロードからミニセルを正しくデマルチプレクスすることができず、またミニ セルからユーザ・データを取り出すこともできない。 図4は従来の方法が典型的にどのようにしてミニセル・アライメントを処理し ているのかを示す。例えば、大抵の従来方法は、いくつかのATMセルの先頭で ミニセル開始ポインタ(MSP)401を採用している。MSP410はATM セル・ペイロード内における最初の完全ミニセル403の開始位置(オクテット )402を識別する。MSP401は、典型的には、6ビット長であるので、標 準のATMペイロードを形成しているどのような48オクテットも識別するこ とができる。更に、2ビット拡張は、典型的には、パリティをチェックするため に設けられている。前述のように、各ミニセル・ヘッダは長さインジケータ・フ ィールド203(図2を参照)を含み、これはミニセル・ペイロードを形成して いるオクテット数に関して対応するミニセルの長さを識別する。そこで、アライ メントは、MSP401を使用して最初の完全ミニセルの位置を識別し、その後 に各ミニセル・ヘッダにおける長さインジケータ値に従って各ミニセルのオクテ ットをカウントすることにより、維持可能とされる。 ATM及びAALmを採用する電気通信システムにおける他の主要な関心は、 喪失したミニセルについて検出して報告することである。ミニセルは2端局(例 えば、セルラ・システムでは、基地局及び移動交換局)間で送信中に喪失するこ とがあり得る。なぜミニセルが喪失することになったかのには多くの理由がある 。しかしながら、共通する1つの理由は、不良伝送線(例えば、かなりのレベル の干渉)による1又はそれ以上のATMセルの喪失である。喪失ミニセルに対す る共通する他の原因は、装置の故障(例えば、不良スイッチ)によるATMセル の誤りルーチングである。 従来の方法は、あらゆるATMセルに必須(mandatory)シーケンス番号(S N)フィールドを挿入することにより、喪失ATMセルを検出している。このS Nフィールドは、典型的には、長さが3又は4ビットであり、それぞれモジュロ 8又はモジュロ16カウンタとして利用される。各ATMセルのSNフィールド に記憶された値は、受信局に送信されたATMセルの数をトラッキングしている 。同様に、受信局は受信された実際のATMセル数をそれぞれモジュロ8又はモ ジュロ16カウンタによりトラッキングしている。SNフィールドに記憶された 値と受信局におけるモジュロ8又はモジュロ16カウンタに記憶された値とを比 較することにより、喪失ATMセルの数が検出可能とされる。ATMセルを喪失 したときは、ミニセル・アライメントも喪失した可能性がある。従来方法による 問題は、あらゆるATMセルに必須SNフィールドを挿入することは常に必要と しないことであり、特に送信の信頼性が非常に良好であり、ミニセルを喪失する ことがあったとしても少ない。従って、あらゆるATMセルに命令SNフィール ドを挿入することは、貴重な帯域幅を不必要に費やす(即ち、帯域幅が無駄にさ れ る)ことである。 概要 本発明は、送信局又は送信局オペレータにより決定された変動間隔で任意選択 のSNフィールドを発生することにより、喪失ミニセル又は喪失ATMセルを検 出する、より高い帯域幅の効率的なの方法及び装置を提供する。 本発明の以下及び他の目的は、添付する請求の範囲に定義された方法及び装置 により達成される。 本発明の目的は、2つの電気通信端局間での送信中にミニセル及び/又はAT Mセルを喪失した時を検出することにある。 本発明の他の目的は、帯域幅の効率的な形式により喪失ミニセル又はATMセ ルを検出することにある。 本発明の更に他の目的は、必要ならば、訂正措置を取ることができるように喪 失ミニセル又はATMセルの数に関する電気通信システムに情報を提供すること にある。 本発明の更に他の目的は、任意選択的なシーケンス番号(S/N)フィールド を採用することにより、帯域幅のより効率的な形式により喪失ミニセル及び喪失 ATMセルの検出を達成することにある。 本発明の第1の特徴によれば、以上及び他の目的は、受信局にデータ・パケッ ト・シーケンス番号を含まない少なくとも1つのデータ・セルを転送するステッ プと、データ・セルを介して前記受信局に送信される多数のデータ・パケットを 表しているデータ・パケット・シーケンス番号を発生するステップと、所定の送 信間隔の関数として選択データ・セルに前記データ・パケット・シーケンス番号 を挿入するステップと、受信局に前記データ・パケット・シーケンス番号を含む 前記選択データ・セルを転送するステップと、前記受信局において前記データ・ パケット・シーケンス番号の関数としてデータを喪失したか否かを判断するステ ップとを備えた喪失データを検出する方法及び装置を提供する。 本発明の他の特徴によれば、以上及び他の目的は、データ・セルを介して前記 受信局に送信される多数のデータ・パケットを表しているデータ・パケット・シ ーケンス番号を発生するステップと、所定かつ調整可能な送信間隔の関数として 選択データ・セルに前記データ・パケット・シーケンス番号を挿入するステップ と、前記データ・パケット・シーケンス番号を含むデータ・セルを受信局に転送 するステップと、前記データ・パケット・シーケンス番号の関数としてデータを 喪失したか否かを判断するステップとを備えた喪失データを検出する方法及び装 置を提供する。 図面の簡単な説明 本発明の目的及び効果は、図面に関連させて以下の詳細な説明を読むことによ り理解される。 図1は複数のミニセルにユーザ・データを挿入し、かつこれらのミニセルをA TMセルのペイロードマルチプレクスする図であり、 図2は典型的なミニセルのフォーマットを説明する図であり、 図3は複数のAALmサブレイヤを示すブロック図であり、 図4はミニセル・アライメントの維持を支援するためにミニセル開始ポインタ の使用を説明する図であり、 図5A及び図5BはATMセルのペイロードにS/Nフィールドを記憶するた めの2つの異なる構成を示し、 図6A及び図6BはATMセルのペイロードにS/Nフィールドを送信する2 つの方法を示すフロー・チャートであり、 図7A及び図7BはATMセルのペイロードにおけるS/Nフィールドを受信 し、かつこれらを使用して喪失データを検出する2つの方法を示すフロー・チャ ートであり、 図8A及び図8BはATMセルのペイロードにより転送されるS/Nフィール ドを送信し、かつ受信する装置のブロック図であり、 図9A及び図9BはS/Nフィールドに関連させた誤り検出フィールドの使用 を示し、 図10はS/Nミニセルのフォーマットを示し、 図11A及び図11BはS/NミニセルのペイロードにおいてS/Nフィール ドを送信する2つの方法を示すフロー・チャートであり、 図12A及び12BはS/NミニセルのペイロードにおけるS/Nフィールド を受信し、かつこれらを使用して喪失データを検出する2つの方法を示すフロー ・チャートであり、 図13A及び13BはS/Nミニセルのペイロードにおいて転送されるS/N フィールドを送受信するブロック図であり、 図14はミニセル及びATMセルの両者用のS/Nフィールドを含むS/Nミ ニセルのフォーマットを示し、 図15A及び15BはATMセルのペイロードにおけるミニセル用のS/Nフ ィールドとATMセル用のS/Nフィールドとの両者を記憶する2つの異なる構 成を示す。 詳細な説明 本発明の第1の実施例において、電気通信システムは送信局から受信局に送信 中にミニセルの喪失を検出するために任意選択的なかつ調整可能なシーケンス番 号(S/N)フィールドを採用する。第1の実施例によれば、送信局は、ATM セルペイロードにS/Nフィールド、例えば、図5Aに示すようにATMセル5 05にS/Nフィールド501、又は図5Bに示すようにATMセル555にS /Nフィールド551を挿入する。図5A及び5Bは、更に、ATMセル・ペイ ロードのどこかにS/Nフィールドを挿入できることを示している。しかしなが ら、最も好ましい2つの位置は、図5AにおけるS/Nフィールド501により 示すように、MSPのすぐ後、ATMセル・ペイロードの第2のオクテットに、 又は図5BにおけるS/Nフィールド551により示すように、ATMセル・ペ イロードの最後のオクテットに存在することになる。 本発明は、あらゆるATMセル・ペイロードにS/Nフィールドを挿入する従 来の方法と異なり、システム・オペレータ又は送信局(自動化されている場合) に全てのATMセルより少ないセルにS/Nフィールドを挿入する任意選択を与 える。システム・オペレータ又は送信局は、送信間隔を予め定めることにより、 これを達成することができる。例えば、送信局にいるオペレータがあらゆるAT MセルにS/Nフィールドを挿入する必要がないと判断するときは、このオペレ ータはATMセル間隔Iを定めることができ、これは送信局において各I番目の ATMセルにS/Nフィールドを挿入することに帰結する。送信リンクの信号品 質が非常に良く、また各及びあらゆるATMセルにおいて役に立つ帯域幅を取る のが保証されていないときは、このオペレータはこの措置を取ることができる。 しかしながら、極端に高い干渉レベルのために信号品質が悪いときは、オペレー タは帯域幅を犠牲にしてATMセル間隔を減少させるように慎重に判断すること ができる。 S/NフィールドはあらゆるATMセルにもはや出現することはないので、受 信局はATMセル・ペイロードにS/Nフィールドを探すか否かについて指令さ れる必要がある。これは、各ATMセル・ヘッダ内の1ビットを指定してS/N フィールドがペイロードに存在するのか又はしないのかを認識することにより、 達成される。例えば、このビットが「0」の値を有するときは、ペイロードにS /Nフィールドが存在することを受信局に知らせることができる。逆に、このビ ットが「1」の値を有するときは、ペイロードにS/Nフィールドが存在しない ことを受信局に知らせることができる。当該技術分野に習熟したした者は、この ような目的のために、ATMセルにおける任意のビットを使用できることを容易 に理解できるとしても、各ATMセル・ヘッダにおけるペイロード形式の識別子 (PTI)フィールド内のATMユーザ〜ユーザ(AUU)データ用に予約され たビットであることが好ましい。例えば、図5AにおけるAUUデータ・ビット 510又は図5BにおけるAUUデータ・ビット560は、このために使用され てもよい。通常、AUUデータ・ビットが前述したもののように種々のユーザ処 理に使用されてもよいことは、当該技術分野において周知である。 図6Aは前述した第1の実施例を実施するために送信局により採用可能な方法 を示す。前述したように、送信局におけるオペレータ又は送信局それ自体が送信 間隔、例えば、ブロック601により示すように、ATMセル間隔を確立又は変 更する判断をすることができる。送信局は各I番目のATMセルにS/Nフィー ルドを挿入することになるので、送信されたATMセルのトラッキングを保持す ることが必要となる。これは「0」に初期セットされたATMセル・カウンタ( ATM/CC)により達成される。最終的な目的は喪失したミニセルを検出する ことなので、更に、送信された実際のミニセル数をトラッキングするS/Nカウ ンタを維持することも必要となる。更に、S/Nカウンタはブロック610に 示すように、「0」に初期セットされる。同様に、対応するATMセル・ヘッダ 内のAUUビットは「1」に初期セットされる。 カウンタ及びAAUビットが初期化されると、ブロック625により示すよう に、送信局は、ATMセルを受信局に対する送信用に準備する。説明のため、A TMセル・ペイロードは、次のATMセルに重なり合うどのようなミニセルも備 えたX数のミニセルを含む。従って、Xは整数値である。次いで、送信局は、そ れそれブロック630及びブロック635により示すように、Xの値によりS/ Nカウンタ、及び「1」の値によりATM/CCを増加させる。 ATM/CCを増加させた後、判断ブロック640の「NO」パス出力により 示すように、ATM/CCの値が値Iに等しくないときは、ブロック645によ り示すように、送信局はAUUビットを「1」に等しくセットする。これは、A TMセル内にS/Nフィールドがないことを示している。次いで、ブロック66 5により示すように、ATMセルは受信局に送信される。 しかしながら、ATM/CCを増加させた後、判断ブロック640の「YES 」パス出力により示すように、ATM/CCの値が値Iに等しいときは、ブロッ ク650により示すように、送信局はAUUビットを「0」にセットする。これ は、「0」の値を有するAUUビット及びS/Nフィールドを含むことを示して いる。次いで、ブロック655により示すように、ATM/CCをゼロにリセッ トし、ブロック660に示すように、S/Nカウンタの増加された値はATMセ ルのペイロードに挿入され、次いでブロック670に示すように、S/Nカウン タは「0」にリセットされ、かつブロック665に示すように、ATMセルは受 信局に送信される。 図7Aは前述した第1の実施例を実施するために受信局により採用可能とされ る方法を示す。ここでも最終的な目標は喪失したミニセルを検出することなので 、受信局は受信した実際のミニセル数のトラッキングを保持しなければならない 。これは、ブロック701により示すように、「0」に初期セットされるミニセ ル・カウンタ(MC/C)により達成される。次いで、ブロック705に示すよ うに、受信局は送信局からATMセルを受信する。説明のために、ATMセルは X数のミニセルを含む。この点で、ブロック707により示すように、受信局は 対 応するATMセル内のミニセルの数XによりMC/Cを増加させる。判断ブロッ ク710の「YES」パス出力により示すように、次のATMセルのAUUビッ トが0に等しく、ペイロードにおけるS/Nフィールドの存在を示しているとき は、ブロック715により示すように、受信局はS/NフィールドとしてATM セル・ペイロードにおける適当なオクテットを読み出して解釈する。前のS/N フィールドの受信以後、ミニセルを喪失したか否かを判断するために、判断ブロ ック720により示すように、受信局は、MC/Cに記憶されている値をS/N フィールドに記憶されている値と比較する。判断ブロック720の「YES」パ ス出力により示すように、MC/Cの値がS/Nフィールドに記憶されている値 と等しいときは、受信局はミニセルを喪失していないと推定して、受信局はMC /Cを「0」をリセットし、かつ次のATMセルを受信するように準備完了状態 になる。 判断ブロック720の「NO」パス出力により示すように、MC/CがS/N フィールドに記憶されている値と等しくないときは、ブロック730により示す ように、受信局はミニセルを喪失しなかったと推定する。MC/Cに記憶されて いる値と現在のS/Nフィールドの値との間の差は、実際に喪失したミニセル数 を反映している。この情報は種々の目的のために電気通信システムにより使用可 能とされる。これは、例えば、システム・ハードウェアの問題を検出するために 使用されてもよく、又は通信チャネルに影響する高い干渉レベルに対抗するため のステップを取るべきか否かを判断するために使用されてもよい。そのときに、 受信局は、必要ならば、MSP、又は米国特許出願第08/626,000号に 説明され、ここでは引用により関連されるヘッダ完全性チェック(HIC:head er integrity check)コードを採用することにより、ミニセル・アライメントを 再設定することができる。このステップはブロック735に示されている。次い で、MC/Cは次のATMセルを受信するように準備完了状態となる。 判断ブロック710の「NO」パス出力により示すように、AAUビットが「 0」に等しくなく、S/NフィールドがATMセルに存在しないことを示してい るときは、受信局は次のATMセルを受信する。 図8Aは前述した方法を実施するために使用可能とされる装置の簡単なブロッ ク図を示す。送信局801において、AALm805は、当該技術分野において 周知のように、ミニセル(図示なし)を発生する。このミニセルはマルチプレク サ810によりATMセル・ペイロードに逐次マルチプレクスされる。S/Nカ ウンタ815は実際に送信されたミニセルの数についてトラッキングし続けるよ うに維持される。前述したように、オペレータは予め定めたATMセル間隔を確 立することができ、その値はレジスタ820に記憶されてもよい。その上、AT Mセル・カウンタ(ATM/CC)825が保持される。ATM/CC825に 記憶された値が間隔レジスタ820に記憶された値と等しいときは、送信局は受 信局850にATMセルを送信する前に、マルチプレクサ810を介して現在の ATMセル・ペイロードの適当なオクテットにS/Nカウンタ815の値を挿入 させる。その上、ATMセル・ヘッダのPTIフィールドにおけるAUUビット がAUUフラグ827に従って「0」にセットされて、ATMセル・ペイロード にS/Nフィールドが挿入されたことを表す。ATMセルの送信は点線830に より示されている。 受信局850において、ATMセルが受信され、ミニセルはデマルチプレクサ 855によりデマルチプレクスされ、かつミニセルは分解のためにAALm86 0に送出される(即ち、ミニセルから通信データを除去する)。第1の実施例に よれば、更に、受信局は、各着信するATMセルのヘッダにおけるAUUビット が「1」にセットされているのか、又は「0」にセットされているのかを判断す るAUUフラグ865を含むこともできる。以上述べたように、「0」の値は、 対応するATMセル・ペイロードにS/Nフィールドが存在することを表し得る 。その上、受信局850は、現在のATMセルに1が存在するのであれば、S/ Nフィールドの値を取り出すためのS/Nフィールド・レジスタ870を含むこ とができる。最後に、受信局はミニセル・カウンタ875を含むことができる。 ミニセル・カウンタ875は受信したミニセルの実際数をトラッキングし続ける ために使用されることになる。ミニセル・カウンタ875に記憶されている値を S/Nフィールドに記憶されている値と比較することにより、受信局850は、 ミニセルを喪失したか否かを判断することができる。 その代わりに、送信局及び受信局はミニセルに加えてATMセルをトラッキン グしてもよい。そのときに、装置は、以下で更に詳細に説明するように、それそ れ送信局及び受信局においてATMセル・カウンタを含むことになる。 S/Nフィールドに記憶されているデータのような臨界的な通信データは、典 型的には、誤り検出コード、例えばCRC又はパリティ・ビットにより保護され る。図9A及び9Bは、S/Nフィールドにそれぞれ専用の誤り検出コード90 1及び951を付加できることを示す。その代わりに、S/Nフィールドは、典 型的には、ミニセル・ヘッダに関連された誤りを検出するようにATMセル・ペ イロードの終わりに挿入される共通誤り検出コード(図示なし)により、保護さ れてもよい。HICコードのような共通誤り検出フィールドは、当該技術分野に おいて周知である。 S/Nフィールドは、典型的には、長さが3〜4ビットに過ぎない。しかしな がら、前述した方法の信頼性を増加させるためにこの長さを延長することも可能 である。例えば、S/Nフィールドが長さにおいて3ビットに過ぎないのであれ ば、8ミニセルのカウントに反映できるに過ぎない。第8ミニセルが送信された 後、カウンタは7の値(即ち、2進数では111)から0の値に反転する。もし 8ミニセルを含むATMセルを喪失すれば、次のS/Nフィールドに記憶される 値が変化しなかったかのように見え、かつS/Nフィールドは受信局に保持され ているMC/Cに等しいままとなる。従って、受信局は、実際のところ、8ミニ セルを喪失したときに、送信された全てのミニセルを受信したと見なすことにな る。通常、このような状況はS/Nフィールドのサイズを増加することにより防 止可能とされる。信頼性の増加は帯域幅の犠牲によって達成されるが、これはA TMセル間隔Iの長さを増加することにより補償可能とされる。 第2の実施例において、送信局は、予め定めた送信間隔I、例えばミニセル間 隔で特殊なS/Nミニセルを発生して、受信局に送信することにより、喪失した ミニセルの検出を制御する。図10はS/Nミニセル1001の例示的なフォー マットを示す。S/Nミニセル1001は、全てのミニセルのように、ヘッダ1 005及びペイロード1010を含む。その上、ヘッダ1005は、典型的には 、長さが8ビットのCIDコード(図示なし)を含む。全てのミニセルがそれぞ れのヘッダにCIDフィールドを含むけれども、全てのS/Nミニセルに関連し た CIDフィールドは単一の所定値となる。このような単一の所定CID値は他の 全てのミニセルからS/Nミニセルを識別する。説明のため、全てのS/Nミニ セル用の所定CID値は255(即ち、二進値では11111111)であって もよい。 S/Nミニセルのペイロード1010はS/Nフィールド1015を含むこと になる。S/Nフィールドは、ATMセル・ペイロードにける第2又は最後のオ クテットの代わりに特殊なミニセルのペイロードにおいて受信局に転送されるこ とを除き、あらゆる観点で、第1の実施例において説明したS/Nフィールドと 同一である。先に述べたように、S/Nフィールドの長さは信頼性を改善するた めに延長されてもよい。前述したように、S/Nフィールドはこれに関連した誤 り検出コード1020を有することもできる。 図11Aは送信局に関して第2の実施例を実施するために使用可能とされる方 法を示す。予め定めた送信間隔I、例えば、ミニセル間隔、ミニセル・カウンタ (MC/C)及びシーケンス番号(S/N)カウンタは、それぞれブロック10 1、1105及び1110により示すように、全て初期化される必要がある。そ こで、AALmは、ブロック1130及び1135により示すように、「1」に よりS/Nカウンタ及びMC/Cを増加させる。 MC/Cを増加させた後、判断ブロック1140の「NO」パス出力により示 すように、MC/Cの値が間隔値Iに等しくないときは、ブロック1160及び 1165により示すように、AALmは次のミニセルを準備し、かつマルチプレ クスする。MC/Cを増加した後、MC/Cの値は、判断ブロック1140の「 YES」パス出力により示すように、間隔値Iに等しくなれば、それぞれブロッ ク1145、1150及び1155により示すように、MC/Cの値は「0」に リセットされ、AALmはS/Nカウンタに記憶されている値を次のミニセルの ペイロードに挿入し、かつAALmは所定のCIDコードを含む適当なミニセル ・ヘッダを付加する。次いで、ブロック1165により示すように、AALmは 現在のATMセルのペイロードにミニセルをマルチプレクスする。次いで、実行 はブロック1130及び1135に進む。ただし、S/Nカウンタ及びMC/C は「1」により増加される。図11Aは、AALmが現在のATMセル・ペイ ロードをミニセルにより満たされると、ATMレイヤ304(図3を参照)が適 当なATMセル・ヘッダを付加して、ATMセルを受信局に送信するということ を示すものでない、ことに注意すべきである。 図12Aは、受信局に関して第2の実施例を実施するために使用可能とされる 方法を示す。ブロック1201に示すように、ミニセル/カウンタ(MC/C) は初期化される。次いで、ブロック1205により示すように、受信局は送信局 から次のATMセルを受信し、ブロック1210により示すように、これに含ま れているミニセルは1つずつペイロードからデマルチプレクスされる。次いで、 ブロック1212により示すように、受信局がMC/Cを増加させる。 判断ブロック1215の「NO」パス出力により示すように、ミニセルのヘッ ダにおけるCIDコードは、ミニセルがSNミニセルであるか否かを示す所定の CIDコードに等しくないと受信局が判断するときは、受信局は、ATMセルに 更なるミニセルが存在するか否かをチェックする。判断ブロック1225の「N O」パス出力により示すように、ATMセルに更なるミニセルが存在するときは 、受信局は次のミニセルをデマルチプレクスする。判断ブロック1225の「Y ES」パス出力により示すように、ATMセルに更なるそれ以上ミニセルが存在 しないときは、受信局は次のATMセルを取り出す。 しかしながら、判断ブロック1215の「YES」パス出力により示すように 、次のミニセルにおけるCIDコードがS/Nミニセルとしてミニセルを識別す る所定値に等しいのであれば、ブロック1230により示すように、受信局は対 応するミニセル・ペイロードにおけるS/Nフィールドを読み出す。受信局はS /Nフィールドに記憶された値をMC/Cの現在値と比較する。判断ブロック1 235の「YES」パス出力により示すように、2つの値が等しいのであれば、 受信局は、ミニセルを喪失しなかったと推定して、判断ブロック1225により 示すように、ATMセルか又は次のATMセルにおける次のミニセルを取り出す ために進む。 判断ブロック1235の「NO」パス出力により示すように、S/Nフィール ド及びMC/Cが等しくないときは、ブロック1240、1245及び1260 により示すように、受信局はミニセルを喪失したと推定して、第1の実施例にお いて説明されているように、方法が進行する。 この第2の実施例は、1より多いS/NミニセルがATMセルに出現するよう に、S/Nフィールド間に所定の送信間隔を減少させる柔軟性がある。例えば、 第1の実施例では、「1」のATMセル間隔が1ATMセルにつき1S/Nフィ ールドに帰結する。第2の実施例では、環境がこのような間隔を保証するのであ れば、1ATMセルにつき1S/Nフィールドより多くを送出することができる 。しかしながら、当該技術分野に習熟したした者は、このようにすることが貴重 な帯域幅を費やすことになることを容易に理解すべきである。 図13Aは第2の実施例により、喪失したミニセルを検出する方法を実施する ために採用可能とされる装置の簡単なブロック図を示す。図13Aは、このよう な装置が第1の実施例に関連した装置と同一形式の構成要素を含むことを示す。 例えば、送信局1301は、前述のように、ミニセルを準備して発生するAAL m1305と、ATMセルのペイロードに複数のミニセルをマルチプレクスする マルチプレクサ1310と、送信されたミニセルの実際数を保持するS/Nカウ ンタ1315と、ミニセル間隔値のトラッキングを保持するミニセル・カウンタ (MC/C)1320と、前述したように、オペレータ又は前記送信局により設 定された所定の送信間隔の値を含むミニセル間隔レジスタ1325とを含む。図 13Aに示された装置と図8Aとの間の主な相違は、ミニセルを発生するのはA ALmであるので、種々のカウンタに記憶された情報が図示したようにAALm により使用されることである。 同様に、受信局装置1350の構成は、図8Aに示した第1の実施例に関連し た受信装置850に類似している。1つの相違は、現在のミニセルのCID値が 、S/Nミニセルを識別するために使用する所定CID値に等しいか否かを判断 するCID検出器1365を受信局1350が含むことである。更に、受信局1 350はS/Nフィールド・レジスタ1370及びミニセル・カウンタ1375 を含む。ATMセル・ペイロードからのミニセルをデマルチプレクスして、これ からデータを分離させるのは、AALmであるので、これらの構成要素はAAL m1360により使用される。 図14は更に本発明の第3の実施例により発生可能とされるS/Nミニセル1 400を示す。この実施例は、ミニセル・ペイロードが実際に送信されたミニセ ルの数をトラッキングするS/Nminiフィールド1405と、送信されたATM セルの数をトラッキングするS/NATMフィールド1410との両者を備えてい るということを除けば、第2の実施例に全ての観点で類似している。 送信局及び受信局に関して、このような他の実施例を実施する例示的な方法は 、それぞれ図11B及び12Bに示されている。図11B及び12Bに示されて いる方法は、それぞれ図11A及び12Aに示されている方法と本質的に同一で あることに注意すべきである。2組の図、及び対応するこれらの方法間の主な相 違は、それぞれ送信され、かつ受信されたATMセルの数をトラッキングするた めに必要とされる、送信機における付加的なカウンタS/NATMと、受信機にお ける付加的なATMセル・カウンタ(AC/CC)との存在である。 同様に、図13Bはこのような他の実施例を実施するために使用可能とされる 装置を示す。ここでも図13Bに示されている装置は、送信局における2つの個 別的なカウンタ、即ち、S/Nminカウンタ1380及びS/NATMカウンタ13 85の付加と、受信局におけるATMセル・カウンタ1390及びS/NATMフ ィールド・レジスタの付加とを除き、図13Aに示されている装置とほぼ同一で ある。 図15A及び15Bは、同様に、第4の実施例に関連してそれぞれATMセル 1500及び1550を示す。この第4の実施例は、ATMセル・ペイロードが 実際に送信された数をトラッキングするSNminiフィールドと、送信されたAT Mセルの数をトラッキングするSNATMフィールドとの両者を含むことを除き、 第1の実施例と同様である。 送信局及び受信局に関連して、この実施例を実施する例示的な方法をそれぞれ 図6B及び7Bに示す。図6B及び7Bに示す方法は図6A及び7Bに示す方法 と本質的に同一であることに注意すべきである。2組の図、及び対応するこれら の方法間における主な相違は、それぞれ送受信されたATMセル数をトラッキン グするために必要とされる、送信機における付加的なカウンタS/NATM、及び 受信機における付加的なATMセル・カウンタ(AC/C)の存在である。 同様に、図8Bはこの実施例を実施するために使用可能とされる装置を示す。 ここでも、図8Bに示した装置は、送信局における個別的な2つのカウンタ、即 ち、S/Nminカウンタ880及びS/NATMカウンタ885の付加と、受信局に おけるS/NATMフィールド・レジスタ895との付加とを除き、図8Aに示し た装置とほぼ同一である。 本発明の実施例により得られる主な効果は、増加した帯域幅の効率である。第 1の実施例、例えば、1の必須的な間隔(従来の方法)に比較して8のATMセ ル間隔によれば、帯域幅の効率はほぼ1の完全な百分率ポイントにより改善され る。第2の実施例によれば、8のミニセル間隔(即ち、8ミニセル毎に1S/N ミニセルを挿入する)は約0.2%により帯域幅の効率を改善する。本発明の他 の主な効果は、ATMセル又はミニセル間隔を調整する柔軟性をオペレータに与 え、これによって環境が許容するときは改善された帯域幅の効率、及び伝送線路 の品質がこれを要求するときは、帯域幅の効率を犠牲にして、改善された信頼性 を提供する。本発明はいくつかの実施例を参照して説明された。しかしながら、 前述した実施例のもの以外の特殊な形式により本発明を実施することが可能であ ることは、当該技術分野に習熟したした者には容易に明らかとなる。これは、本 発明の精神から逸脱することなく、実施することができる。これらの実施例は、 単なる説明であって、如何なる形式においても拘束的と考えるべきではない。本 発明の範囲は以上の説明よりもむしろ添付する請求の範囲により与えられ、請求 の範囲内に含まれる全ての変形及び等価物はこれに包含されることを意図してい る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(GH,KE,LS,MW,S D,SZ,UG),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ ,MD,RU,TJ,TM),AL,AM,AT,AU ,AZ,BA,BB,BG,BR,BY,CA,CH, CN,CU,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,G B,GE,GH,HU,IL,IS,JP,KE,KG ,KP,KR,KZ,LC,LK,LR,LS,LT, LU,LV,MD,MG,MK,MN,MW,MX,N O,NZ,PL,PT,RO,RU,SD,SE,SG ,SI,SK,TJ,TM,TR,TT,UA,UG, UZ,VN,YU

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.送出局から受信局にデータ・パケットを転送する電気通信システムにおけ る喪失データを検出する方法であって、 任意のデータ・パケット・シーケンス番号を含まない少なくとも1つのデータ ・セルを受信局に転送するステップと、 データ・セルを介して前記受信局に送信された多数のデータ・パケットを表す データ・パケット・シーケンス番号を発生するステップと、 所定の送信間隔の関数として選択データ・セルに前記データ・パケット・シー ケンス番号を挿入するステップと、 前記データ・パケット・シーケンス番号を含む前記選択データ・セルを受信局 に転送するステップと、 前記受信局において、前記データ・パケット・シーケンス番号の関数としてデ ータが喪失されたか否かを判断するステップと を有する、喪失データを検出する方法。 2.更に、 前記受信局に送信される多数のデータ・セルを表すデータ・セル・シーケンス 番号を発生するステップと、 前記所定の送信間隔の関数として前記選択データ・セルに前記データ・セル・ シーケンス番号を挿入するステップと、 前記受信局において、前記データ・セル・シーケンス番号の関数としてデータ を喪失したか否かを判断するステップと を有する請求項1記載の方法。 3.前記データ・セルは非同期転送モード・セルであり、かつ前記データ・パ ケットはミニセルである請求項2記載の方法。 4.送出局から受信局にデータ・パケットを転送する電気通信システムにおけ る喪失データを検出する方法であって、 データ・セルを介して前記受信局に送信される多数のデータ・パケットを表す データ・パケット・シーケンス番号を発生するステップと、 所定かつ調整可能な送信間隔の関数として選択データ・セルに前記データ・パ ケット・シーケンス番号を挿入するステップと、 前記データ・パケット・シーケンス番号を含む前記データ・セルを受信局に転 送するステップと、 前記送出局において、前記データ・パケット・シーケンス番号の関数としてデ ータを喪失したか否かを判断するステップと を有する、喪失データを検出する方法。 5.更に、 前記送出局において、各データ・セルの転送に応答して前記データ・パケット ・シーケンス番号を更新するステップと、 前記所定かつ調整可能な送信間隔で選択データ・セルに更新したデータ・パケ ット・シーケンス番号を挿入するステップと を有する請求項4記載の方法。 6.前記データ・パケット・シーケンス番号の関数としてデータを喪失したか 否かを判断するステップは、 前記受信局により受信された多数のデータ・パケットをトラッキングするステ ップと、 受信した前記データ・パケット数を前記データ・パケット・シーケンス番号と 比較するステップと、 受信した前記データ・パケット数と前記パケット・シーケンス番号との間の前 記比較の関数としてデータを喪失したか否かを判断するステップと を有する請求項4記載の方法。 7.所定かつ調整可能な送信間隔の関数として選択データ・セルに前記データ ・パケット・シーケンス番号を挿入する前記ステップは、 前記選択データ・セルのペイロード部の所定位置に前記データ・パケット・シ ーケンス番号を挿入するステップと、 を有し、 前記データ・パケットはミニセルであり、前記データ・セルは非同期転送モー ド(ATM)セルであり、かつ前記送信間隔は多数のATMセルにより測定され る請求項4記載の方法。 8.所定かつ調整可能な送信間隔の関数として選択データ・セルに前記データ ・パケット・シーケンス番号を挿入する前記ステップは、 シーケンス番号ミニセルに前記データ・パケット・シーケンス番号を挿入する ステップと、 前記データ・セルのペイロード部に前記シーケンス番号ミニセルを挿入するス テップと を有し、 前記データ・パケットはミニセルであり、前記データ・セルは非同期転送モー ド(ATM)セルであり、前記所定かつ調整可能な送信間隔は多数のATMセル により測定される 請求項4記載の方法。 9.更に、 前記送出局において、各データ・パケットの前記転送に応答してデータ・パケ ット・シーケンス番号を更新するステップと、 前記所定かつ調整可能な送信間隔で前記更新したデータ・パケット・シーケン ス番号を挿入するステップと を有する請求項4記載の方法。 10.前記所定かつ調整可能な送信間隔で前記更新したデータ・パケット・シ ーケンス番号を挿入する前記ステップは、 シーケンス番号ミニセルに前記データ・パケット・シーケンス番号を挿入する ステップと、 前記データ・セルのペイロード部に前記シーケンス番号ミニセルを挿入するス テップと を有し、 前記データ・パケットはミニセルであり、前記データ・セルはATMセルであ り、かつ前記所定かつ調整可能な送信間隔は多数のミニセルにより測定される 請求項9記載の方法。 11.更に、 前記受信局に送信される多数のデータ・セルを表すデータ・セル・シーケンス 番号を発生するステップと、 所定かつ調整可能な送信間隔の関数として前記選択データ・セルに前記データ ・セル・シーケンス番号を挿入するステップと、 前記データ・セル・シーケンス番号の関数としてデータを喪失したか否かを判 断するステップと を有する請求項4記載の方法。 12.更に、 各データ・セルの転送に応答して前記データ・セル・シーケンス番号を更新す るステップと、 前記所定かつ調整可能な送信間隔で選択データ・セルに更新したデータ・セル ・シーケンス番号を挿入するステップと を有する請求項11記載の方法。 13.前記データ・セル・シーケンス番号の関数としてデータを喪失したか否 かを判断する前記ステップは、 前記受信局により受信された多数のデータ・セルをトラッキングするステップ と、 受信された前記データ・セルの数を受信したデータ・セル・シーケンス番号と 比較するステップと、 受信された前記データ・セルの数と前記データ・セル・シーケンス番号との間 の比較の関数として、データを喪失したか否かを判断するステップと を有する請求項12記載の方法。 14.所定かつ調整可能な送信間隔の関数として選択データ・セルに前記デー タ・セル・シーケンス番号を挿入する前記ステップは、 前記選択データ・セルのペイロード部の所定位置に前記データ・セル・シーケ ンス番号を挿入するステップと、 を有し、 前記データ・セルはATMセルであり、かつ 前記送信間隔は多数のATMセルにより測定される 請求項11記載の方法。 15.所定かつ調整可能な送信間隔の関数として選択データ・セルに前記デー タ・セル・シーケンス番号を挿入する前記ステップは、 シーケンス番号ミニセルに前記データ・セル・シーケンス番号を挿入するステ ップと、 前記選択データ・セルのペイロード部に前記シーケンス番号ミニセルを挿入す るステップと、 を有し、 前記データ・セルはATMセルであり、かつ 前記所定かつ調整可能な送信間隔は多数のATMセルにより測定される 請求項11記載の方法。 16.送出局から受信局にデータ・パケットを転送する電気通信システムにお ける喪失データを検出する装置であって、 データ・パケット・シーケンス番号を含まないデータ・セルを受信局に転送す る手段と、 データ・セルを介して前記受信局に送信される多数のデータ・パケットを表す データ・パケット・シーケンス番号を発生する手段と、 前記所定かつ調整可能な送信間隔の関数として選択データ・セルに前記データ ・パケット・シーケンス番号を挿入する手段と、 受信局に前記データ・パケット・シーケンス番号を含む前記選択データ・セル を転送する手段と、 前記受信局において、前記データ・パケット・シーケンス番号の関数としてデ ータが喪失されたか否かを判断する手段と を有する、喪失データを検出する装置。 17.更に、 前記受信局に送信される多数のデータ・セルを表すデータ・セル・シーケンス 番号を発生する手段と、 前記所定かつ調整可能な送信間隔の関数として前記選択データ・セルに前記デ ータ・セル・シーケンス番号を挿入する手段と、 前記受信局において、前記データ・セル・シーケンス番号の関数としてデータ を喪失したか否かを判断する手段と を有する請求項16記載の装置。 18.前記データ・セルは非同期転送モード・セルであり、かつ前記データ・ パケットはミニセルである請求項17記載の装置。 19.送出局から受信局にデータ・パケットを転送する電気通信システムにお ける喪失データを検出する装置であって、 データ・セルを介して前記受信局に送信される多数のデータ・パケットを表す データ・パケット・シーケンス番号を発生する手段と、 所定かつ調整可能な送信間隔の関数として選択データ・セルに前記データ・パ ケット・シーケンス番号を挿入する手段と、 受信局に前記データ・パケット・シーケンス番号を含む前記データ・セルを転 送する手段と、 前記データ・パケット・シーケンス番号の関数としてデータを喪失したか否か を判断する手段と を有する、喪失データを検出する装置。 20.更に、 各データ・セルの送信により前記データ・パケット・シーケンス番号を更新す る手段と、 前記所定かつ調整可能な送信間隔で選択データ・セルに更新したデータ・パケ ット・シーケンス番号を挿入する手段と を有する請求項19記載の装置。 21.前記データ・パケット・シーケンス番号の関数としてデータを喪失した か否かを判断する前記手段は、 前記受信局により受信された多数のデータ・パケットをトラッキングする手段 と、 受信した前記データ・パケット数と前記データ・パケット・シーケンス番号と を比較する手段と、 受信した前記データ・パケット数と前記データ・パケット・シーケンス番号と の間の前記比較の前記関数として、データを喪失したか否かを判断する手段と を有する請求項20記載の装置。 22.所定かつ調整可能な送信間隔の関数として選択データ・セルに前記デー タ・パケット・シーケンス番号を挿入する前記手段は、 前記選択データ・セルのペイロード部の所定位置に前記データ・パケット・シ ーケンス番号を挿入する手段と を有し、 前記データ・パケットはミニセルであり、 前記データ・セルはATMセルであり、かつ 前記送信間隔は多数のATMセルにより測定される 請求項19記載の装置。 23.所定かつ調整可能な送信間隔の関数として選択データ・セルに前記デー タ・パケット・シーケンス番号を挿入する前記ステップは、 前記シーケンス番号ミニセルに前記データ・パケット・シーケンス番号を挿入 する手段と、 前記データ・セルのペイロード部に前記シーケンス番号ミニセルを挿入する手 段と を有し、 前記データ・パケットはミニセルであり、 前記データ・セルはATMセルであり、かつ 前記所定かつ調整可能な送信間隔は多数のATMセルにより測定される 請求項19記載の装置。 24.更に、 各データ・パケットの前記送信によりデータ・パケット・シーケンス番号を更 新する手段と、 前記所定かつ調整可能な送信間隔で前記更新したデータ・パケット・シーケン ス番号を挿入する手段と を有する請求項19項記載の装置。 25.前記所定かつ調整可能な送信間隔で選択データ・セルに前記更新したデ ータ・パケット・シーケンス番号を挿入する前記手段は、 シーケンス番号ミニセルに前記データ・パケット・シーケンス番号を挿入する 手段と、 前記選択データ・セルのペイロード部に前記シーケンス番号ミニセルを挿入す る手段と を有し、 前記データ・パケットはミニセルであり、 前記データ・セルはATMセルであり、かつ 前記所定かつ調整可能な送信間隔は多数のミニセルにより測定される 請求項24記載の装置。 26.更に、 前記受信局に送信される多数のデータ・セルを表すデータ・セル・シーケンス 番号を発生する手段と、 所定かつ調整可能な送信間隔の関数として前記選択データ・セルに前記データ ・セル・シーケンス番号を挿入する手段と、 前記データ・セル・シーケンス番号の関数としてデータを喪失したか否かを判 断する手段と を有する請求項19記載の方法。 27.更に、 各データ・セルの前記送信により前記データ・セル・シーケンス番号を更新す る手段と、 前記所定かつ調整可能な送信間隔で選択データ・セルに更新したデータ・セル ・シーケンス番号を挿入する手段と を有する請求項26記載の装置。 28.前記データ・セル・シーケンス番号の関数としてデータを喪失したか否 かを判断する前記手段は、 前記受信局により受信された多数のデータ・セルをトラッキングする手段と、 受信された前記データ・セルの数をデータ・セル・シーケンス番号と比較する手 段と、 前記受信されたデータ・セルの数と前記データ・セル・シーケンス番号との間 の比較の関数として、データを喪失したか否かを判断する手段と を有する請求項27記載の装置。 29.所定かつ調整可能な送信間隔の関数として選択データ・セルに前記デー タ・セル・シーケンス番号を挿入する前記手段は、 前記選択データ・セルのペイロード部の所定位置に前記データ・セル・シーケ ンス番号を挿入する手段と、 を有し、 前記データ・セルはATMセルであり、かつ 前記送信間隔は多数のATMセルにより測定される 請求項26記載の装置。 30.所定かつ調整可能な送信間隔の関数として選択データ・セルに前記デー タ・セル・シーケンス番号を挿入する前記手段は、 シーケンス番号ミニセルに前記データ・セル・シーケンス番号を挿入する手段 と、 前記選択データ・セルのペイロード部に前記データ・セル・シーケンス番号を 挿入する手段と、 を有し、 前記データ・セルはATMセルであり、かつ 前記所定かつ調整可能な送信間隔は多数のATMセルにより測定される 請求項26記載の装置。
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