JP2000512111A - 適応型予歪付与回路を有するrfアンプ - Google Patents

適応型予歪付与回路を有するrfアンプ

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Abstract

(57)【要約】 RFパワーアンプ(20)のための線形化の方式は適応型の予歪付与変調器(10)をフィードフォワーワードエラー修正ループ(200)と組み合わせており、そしてそのRFアンプの出力中の歪をフィードフォワーワードループ中で低コストの補助RFエラーアンプ(80)の使用を可能とするレベルにまで最少化する。この予歪修正メカニズムは入力信号に基づき、かつ主RFパワーアンプの出力から取り出されたエラー信号によって適応的に調整される予歪付与信号を生成する。入力信号は仕事関数発生ユニット(30)および引き算ユニット(40)に供給され、この引き算ユニットはまたアンプ出力信号の一部分を受け取るように結合されておりかつRFエラー成分を出力し、このRFエラー成分は予歪付与関数発生器(60)に結合されており、この予歪付与関数発生器は仕事関数発生器ユニットによって駆動される。予歪付与変調器はその入力信号に予歪を与えるために予歪付与関数発生器の出力を利用している。

Description

【発明の詳細な説明】 適応型予歪付与回路を有するRFアンプ関連する出願についての相互参照 本発明は、本件出願の譲受人に譲渡されている我々の出願継続中の米国特許出 願シリアル番号08/626,239(以下では’239出願として言及する) 、1996年3月29日出願、発明の名称“入力信号振巾のそれぞれ異なる関数 から取り出された予歪信号を注入することによるRFアンプの歪の適応的な補償 ”の一部継続出願であり、そしてその開示内容はここに持ち込まれているものと する。本発明の分野 本発明は広くは通信システムに係り、そしてもっと具体的にはマイクロ波およ びRFパワーアンプの動作を効果的に線型化する−振巾および位相歪を打ち消す −ために適応型RFパワーアンプの予歪付与機構およびフィードフォワーワード エラー修正ループを結合したものに向けられている。本発明の背景 例えば携帯電話および公共通信サービス(PCS)の通信環境で採用されてい るようなRF通信システムインフラ構造のコストを最少にするために、システム オペレーターたちは携帯電話およびPCS通信の帯域に課されている厳しい直線 性についての要求を満たしながら多数のキャリア周波数を収容出来るマイクロ波 /RFパワーアンプを現在求めている。 RFパワーアンプは本質的に非線型の装置なので、それらはその入力信号から は分離しかつ別個の増巾された出力信号中に疑似信号として現われる望んではい ない相互変調性の生成物を発生する。アンプ歪のもう1つの根源はスペクトルの 再生あるいは入力信号中には現われることのないコンパクトなスペクトルの複数 のスペクトル領域への拡散の存在である。RFアンプによって導入される歪はそ の増巾された出力信号の位相および振巾の入力信号のそれぞれの位相および振巾 からのズレを引き起こし、そしてこの歪は入力信号の偶発的な(そして望んでは いない)アンプに根源を持つ変調として考えることが出来る。 RFアンプの処理による品質低下のこれらの根源を念頭に置いた従来技術の試 みはアンプの出力信号と結合される“後処理”フィードフォワーワード修正およ び“前処理”、特にアンプの入力信号への予歪付与の設置を含んでいる。後処理 フィードフォワーワード修正ループの目的はRFアンプの出力信号中に存在する エラー(歪)の量を取り出し、その取り出した歪信号を適切なレベルに増巾し、 そしてそれからその増巾したエラー信号(の補足分)をそのアンプの出力通路に もどすように再注入することであり、その結果(理想的には)アンプの歪は効果 的には打ち消されることになる。不幸なことに、オリジナルの増巾された出力信 号からその打ち消しを達成出来る適切なレベルへの取り出された歪信号の増巾は 通常相当量のゲインを有するもう1つの補助的なRFアンプの使用を必要とし、 このことはかなりのコストを課することになる。 他方、アンプの出力信号の後処理を実行するのではない予歪付与機構はRFア ンプの入力信号通路中に“予歪付与”信号を、即ちアンプの出力端で予測される 歪と理想的には等しくそして反対方向であるような予め決められた特性を有する 予歪付与信号を注入するように働く、その結果それがRFアンプの伝達関数に加 えられると、それはその予測した歪挙動を効果的に打ち消すことになる。この予 歪付与機構はRFアンプの出力中のエラー信号成分を取り出しそしてリアルタイ ムの動作中にRFアンプのそのように取り出されたエラー挙動に従ってその予歪 付与信号を調整することによって適応型としても良い、そうするとそのアンプの 出力中の歪を効果的に連続して最少とすることが出来る。 上で言及した’239出願は特に有用な適応型予歪付与機構を説明している、 そしてこの機構は仕事関数ベースの予歪付与信号を発生し、そして繰り返して調 整するためRFパワーアンプの歪導入挙動についてエンベロープ依存を採用して いる。これらの仕事関数ベースの予歪付与信号は次にRFアンプへの入力信号の 位相および振巾成分に制御可能に予歪を与えるために使われ、その結果アンプ出 力中のエラーを最少にしそしてその結果そのアンプに固有な歪挙動を効果的に補 償している。発明の要約 本発明によれば、例えば上で言及した’239出願で説明されているような適 応型予歪付与機構の機能性を利用しかつそれをフィードフォワーワードエラー修 正ループと組み合せることによって、我々はその増巾された信号へその予歪変調 によって課されることのある帯域外および全ての広帯域ノイズを効果的に打ち消 すのみならずRFアンプの出力信号中の歪成分をそのフィードフォワーワードル ープ中で複雑さを低減し、かつ低コストの補助RFエラーアンプの使用を可能に するような低減したレベルにまで最少化することが可能であることを見い出した 。 この予歪付与修正機構は望ましくは増巾されるべき入力信号Sin(t)に基づ きかつその歪挙動が効果的に打ち消されるべき主RFパワーアンプの出力から取 り出されるエラー信号によって適応的に調整される予歪付与信号を生成する予歪 付与変調器を含んでいることが望ましい。この目的のために、この入力信号は仕 事関数発生器ユニットおよび引き算ユニットに供給される、そしてこの引き算ユ ニットはまたそのアンプの出力信号Sout=KSin(t)+E(t)の一部分を 受け取るように結合されており、その結果それは単にRFエラー項E(t)を出 力する。 RFエラー項E(t)は予歪付与関数発生器に結合されており、この発生器は 仕事関数発生器ユニットによって駆動され、そしてその出力は予歪付与変調器に 結合されている。この予歪付与関数発生器は所定の予歪付与関数を発生するよう に働き、その結果その入力信号Sin(t)はその主RFアンプの出力端のところ で予測される歪と等しくかつ反対方向であるような予め決められた補償特性によ って変更あるいは予め歪を与えられる。 その結果、それが主RFアンプの伝達関数に加えられるとその入力信号通路中 に注入された予歪付与信号は予測されるアンプの歪挙動を効果的に打ち消すこと になる。 この予歪付与はそのエラー信号をトラッキングしかつエラー信号を予歪付与関 数発生器に結合することによって適応することが出来、その結果予歪付与変調器 に供給されるこの予歪付与関数はアンプ出力のエラー信号成分中のモニターされ た変動を使って更新される。 いわゆる“予歪付与によって低減された”エラー信号成分E(t)を効果的に 打ち消すために、主RFアンプの出力信号Sout(t)はフィードフォワーワード 修正ループに結合されている。このフィードフォワーワード修正ループは主RF アンプの出力およびエラー信号成分E(t)を受け取るように結合されている補 助RFエラーアンプの出力に結合されているもう1つの引き算ユニットを含んで いる。この後処理フィードフォワーワード修正ループは主RFアンプ出力信号Sout (t)から取り出されたエラー信号E(t)を受け取るように結合され、かつ その取り出された歪信号E(t)を適切なレベルにまで増巾し、そして次にその 増巾されたエラー信号E(t)を主RFアンプの出力通路中にもどすように再注 入する。その結果そのアンプ歪信号成分E(t)はその出力信号Sout(t)から 効果的に打ち消される。主RFアンプの出力信号中のこのエラー信号成分E(t )は主RFアンプの上流側に設けられた予歪付与機構によって非常に低いあるい は最少のレベルに著しく低減されることになるので、この補助RFエラーアンプ によってエラー信号E(t)に付与されるゲインは主RFアンプによって与えら れるそのオーダーである必要は無い。その結果補助RFエラーアンプは比較的に 複雑でないかつ低コストの回路を使って実現することが出来る。 この予歪付与修正機構が’239出願中で説明したやり方で実現される場合に は、この予歪付与信号は主RFパワーアンプの歪み導入挙動のエンベロープ依存 に基づいている。この変調器はRFアンプの入力への信号通路中にカスケードに それぞれ結合されている高速可変減衰器および高速位相シフターのような一対の ゲインおよび位相調整回路を含んでいても良い。これらのゲインおよび位相調整 回路はRFパワーアンプへの入力信号の瞬時の振巾のそれぞれの異なる仕事関数 から取り出される予歪付与制御信号に従ってRFアンプへの入力信号の位相およ び振巾成分に予歪を付与する。 それぞれの仕事関数信号はアンプ出力信号について行われたエラー計測に従っ て重み係数発生器によって発生されたそれぞれの振幅および位相成分に関連する 重み係数発生器によって重み係数掛け算ユニット中で制御可能に重み付けするこ とが出来る。このエラー計測はそれぞれの振幅および位相エラー信号を取り出す ために、例えばアンプの入力および出力信号を比較するコーヒレント受信器を使 って、その時間領域中で実行することが出来る。 代案として、このエラー計測はスペクトル計測ユニットによってその周波数領 域で実行することも出来る。そしてこのユニットはその出力信号の周波数スペク トルがその入力信号の周波数スペクトルのそれからズレているかどうかを決める ためにアンプの出力信号の周波数スペクトルの所定部分にエネルギーがあるかな いかを検索する。このスペクトル計測によって採用されている一帯域通過フィル ター中のエネルギーの量は望ましい信号ではなくスペクトルの歪を表わしており 、従ってこれはエラーを表わしている。このエラー計測は次に重み係数発生器に 結合され、この重み係数発生器は計測したエラーを最少にするようにその重み係 数を調整するように働く。図面の簡単な説明 図1は適応型の予歪修正メカニズムをフィードフォワーワードエラー修正ルー プと組み合わせているRFパワーアンプ信号処理システムの発明を限定するよう には働かない一例のダイヤグラムを示している; 図2は図1のRFパワーアンプ信号処理システムを実現するための回路の発明 を限定するようには働かない一例のダイヤグラムを示しており、ここでは予歪付 与変調器によって使用される仕事関数に基づく予歪付与信号を発生しかつ繰り返 し調整するための上で言及した’239出願中で説明した信号エンベロープ依存 の適応型予歪付与修正機構を導入している; 図3は図2の仕事関数発生ユニット130によって発生することが出来る瞬時 の振巾に基づく仕事関数のタイプの例をダイヤグラムで示している; 図4は図2の重み係数掛け算ユニット135をダイヤグラムで示している; 図5は図2の信号比較器180の機能を実行するために使われるコーヒレント 受信器の具体例を概略的に示している; 図6は本発明の第2の実施例である適応型歪修正機構を導入しているRFパワ ーアンプ回路の構成をダイヤグラムで示している;および 図7は図6のスペクトル計測ユニット280の詳細を図示している。詳細な説明 本発明による組合わされた適応型RFパワーアンプ予歪付与機構およびフィー ドフォワーワードエラー修正ループを詳細に説明する前に、本発明は先ずその実 効的な面からは従来のRFアンプ回路の構成要素、それと共に(関数発生器回路 のような)関連する信号処理構成要素およびそのような関連する信号処理構成要 素の動作を制御するそれに付随する監視制御回路の所定の配置にあると云う点を 理解されたい。従って、そのような回路および構成部品の構造およびそれらが他 の通信装置とインターフェースしている方法は大部分の点において即座に理解可 能なブロック図によって図面中に図示されており、これらのブロック図は本明細 書中の記述の利益に浴する当業者にとって即座に明らかであろうと思われる詳細 な記述によって本願の開示内容を不明瞭なものとしないために本発明にとって大 切な点についてのみ具体的かつ詳細に示されている。従って、このブロック図の 表示は先ず第1にこの予歪付与補償装置の主要な構成要件を便利な機能にグルー ピングして示すことを先ず意図しており、従って本発明はより即座に理解され得 るものと思われる。 図1は本発明による適応型予歪付与修正機構とフィードフォワーワードエラー 修正ループを組み合わせているRFパワーアンプ信号処理システムの本発明を限 定するようには働かない一例のダイヤグラムを示している。図1およびその他の 図のダイヤグラム中には必要に応じて種々の信号通路中に持ち込まれるパワー分 割および挿入遅延補償回路は、図面を簡単にするために必ずしも図示されていな いと云うことを先ず頭に入れておいて欲しい。 図1に示すように、その歪挙動が効果的に打ち消されなければならない主RF アンプ20によって増巾されるべき入力信号Sin(t)は、破線100で示され ている予歪付与修正機構へ入力リンク1を通して供給される。予歪付与修正機構 は入力信号Sin(t)を受けるように結合されている第1の入力11、および主 RFアンプ20へ結合されている出力13を有する予歪付与変調器10を有して いる。入力信号リンク1はさらに仕事関数発生器ユニット30および引き算ユニ ット40の第1の(+)入力41に結合されている。引き算ユニット40の第2 の(−)入力42はRFパワーアンプ20によって生成される出力信号Sout= KSin(t)+E(t)の一部分から随伴する歪/エラー信号E(t)の入力信 号Sin(t)プラス(1/K)部分値の正確なレプリカを生じる量だけ取り出さ れる。 このRFアンプ出力信号Sout(t)は入力信号Sin(t)の増巾されたバージ ョンおよび歪あるいはノイズ項E(t)の組み合わせなので、この引き算ユニッ ト40の出力43はRFエラー項E(t)を含むことになる。このRFエラー項 E(t)は予歪付与関数発生器60の第1の入力61に結合されている。予歪付 与関数発生器60の出力63は予歪付与変調器10の第2の入力12に結合され ている。予歪付与関数発生器60の第2の入力62は仕事関数発生器ユニット3 0から取り出されている。 予歪付与関数発生器60は仕事関数発生器ユニット30によってそれに供給さ れる仕事関数に基づいて所定の予歪付与関数を発生するように働く。この所定の 予歪付与関数は予歪付与変調器10に結合されており、その結果この入力信号Sin (t)はRFアンプ20の伝達関数に加えられる前に事前処理あるいは変更が 加えられる。上で簡単に述べたように、入力信号Sin(t)へのこのような予歪 の付与はアンプ20の出力端で予測される歪と理想的には等しくかつ反対方向で あるような予め決められた補償特性をそれに与えることを意図している。その結 果それがアンプの伝達関数に加えられると、その予歪付与信号は予測された歪挙 動を効果的に打ち消すことになる。この予歪付与は引き算ユニット40の出力4 3の所のエラー信号E(t)をトラッキングし、かつこのエラー信号を予歪付与 関数発生器60に結合することによって適応性が持たされ、その結果予歪付与変 調器10に供給されるこの予歪付与関数はアンプ出力のエラー信号成分中のモニ ターされる変動を使って更新される。 アンプ出力信号Sout(t)中のエラー信号成分E(t)はこの予歪付与変調器 10の動作によって大幅に低減されるが、それは完全には取り除かれてはいない 。今このいわゆる“予歪付与によって低減された”エラー信号成分E(t)を効 果的に打ち消すために、この主RFアンプ20の出力信号Sout(t)はフィード フォワーワード修正ループ200に結合されている。このフィードフォワーワー ド修正ループ200は主RFアンプ20に結合された第1の入力71および補助 RFエラーアンプ80の出力に結合された第2の入力72を有するもう1つの引 き算ユニット70を有している。補助RFエラーアンプ80は引き算器40の出 力43に生成されるエラー信号成分E(t)を受け取るように結合されている。 上で簡単に説明したように、この後処理フィードフォワーワード修正ループ2 00は主RFアンプの出力信号Sout(t)から取り出されたエラー信号E(t) の一部分を受け取るように結合され、そして取り出された歪信号E(t)を適切 なレベルにまで増巾し、そしてその次にその増巾されたエラー信号E(t)を主 RFアンプ20の出力通路に(もう1つの引き算ユニット70の(−)入力72 を介して)もどすように再注入する。その結果もう1つの引き算ユニット70の 出力73においてはそのアンプ歪信号成分E(t)はその出力信号Sout(t)か ら効果的に打ち消される。主RFアンプの出力信号中のエラー信号成分E(t) は主RFアンプ20の上流側に設置された予歪付与機構100によって非常に低 いあるいは最少のレベルにまで大巾に低減されるので、その補助RFエラーアン プ80によってエラー信号E(t)に与えられるゲインは主RFアンプ20によ って与えられるそのオーダーである必要はない。従って補助RFエラーアンプ8 0は比較的複雑でなく低コストのRFアンプ回路を使用することによって実現す ることが出来る。 図2は図1のRFパワーアンプ信号処理システムを実現するための発明を限定 するようには働かない一例のダイヤグラムを示しており、それは予歪付与変調器 10によって使用される仕事関数に基づく予歪付与信号を発生しかつ繰り返し調 整するため上で言及した’239出願中で説明している信号エンベロープ依存の 適応型予歪付与修正機構を導入している。 図に示されているように、入力信号リンク1は入力パワー分割器101の入力 103に結合されており、この分割器入力信号Sin(t)を2つの信号通路10 5および106に分離あるいは分割している。RFアンプ116を通る第1ある いは主信号通路105は入力信号Sin(t)にτ秒の挿入遅延を与えている。こ の第1の信号通路105はもう1つのパワー分割器108を有しており、その第 1の出力121は仕事関数発生ユニット130の入力131に結合されており、 この仕事関数発生ユニット130は図1のシステム中の仕事関数発生器30に対 応している。パワー分割器108の第2の出力122は入力信号予歪付与ユニッ ト110の入力111に結合されており、この入力信号予歪付与ユニット110 は図1のシステム図の予歪付与変調器10に対応している。 入力信号予歪付与ユニット110の出力112はRFパワーアンプ116の入 力114に結合されており、このRFパワーアンプ116は図1の主RFパワー アンプ20に対応している。そこから出力信号Sout(t)が取り出されるRFパ ワーアンプ116の出力118は方向性のカプラー123を通して結合ユニット 124に結合されており、この結合ユニット124は図1のシステム図中の引き 算ユニット70に対応している。この増巾された出力信号Sout(t)をフィード フォワーワード修正ループ中の下流側の結合ユニット124に通過させるのに加 えて、方向性カプラー123は信号比較器180の第1の入力に出力信号の一部 分を供給する。結合ユニット124は(増巾された)RFエラー信号成分を主R Fアンプ116の出力118にもどすように再注入するように働く。その結果結 合ユニット124の出力125の所では、アンプ歪信号成分E(t)は主RFア ンプ116によって生成された出力信号Sout(t)から効果的に打ち消されるこ とになる。 この目的のために結合ユニット124は比較的低いゲインの補助RFエラー信 号アンプ190の出力に結合されており、このアンプ190は図1のエラーアン プ80に対応している。先で説明したように、この予歪付与修正機構は主RFア ンプ出力信号中のエラー信号成分E(t)を大巾に(20dBあるいはそれ以上 の率で)低減するので、補助RFエラーアンプ190のパワーの領域は主RFア ンプ20のそれのオーダーである必要はない。その結果補助RFエラーアンプ1 90は比較的複雑ではないかつ低コストの回路を使って実現することが出来る。 補助RFエラー信号アンプ190の出力は信号比較器180中のベクトル組合せ 器のエラー信号出力を増巾するように結合されている(この信号比較器180は 図1中の引き算ユニット40に対応しておりそして以下で説明する図5に詳しく 示されている)。 発明を限定するようには働かない1つの実施例において、この入力信号予歪付 与ユニット110はこのRFアンプの入力への信号通路105中にカスケードに 結合される高速可変減衰器および高速位相シフターのような一対のゲインおよび 位相調整回路を有してもよい。以下で詳細に説明するが、これらのゲインおよび 位相調整回路はこのRFパワーアンプへの入力信号の瞬時の振巾のそれぞれ異な る仕事関数から取り出された予歪付与制御信号に従ってRFアンプ116への入 力信号Sin(t)の位相および振巾成分に予め歪を付与するように働く。これら の仕事関数信号は信号比較器180で計測されるエラー、このエラーはRFアン プによって導入される歪を表わしているものだが、を最少にするように(重み係 数WCiのプロセッサー制御によって)適応的に調整される。 我々の上で言及した’239出願中で説明したように、この仕事関数発生器ユ ニット130は複数のそれぞれ異なる仕事関数を表わす信号WF1(t)、WF2( t)、・・・・・、WFn(t)、を発生するように働き、これら信号のそれぞれはRF パワーアンプによって増巾されるべき入力信号Sin(t)の瞬時の振巾の関数と なり得る。その仕事関数発生器ユニットによって発生される瞬時の振巾ベースの 仕事関数のタイプの本発明を限定するようには働かない例が、入力131を有す るエンベロープ検出器132から取り出される第1の仕事関数信号WF1(t)を 含んでいる図3の回路図中にブロックダイヤグラムで図示されている。 エンベロープ検出器132の出力は入力信号Sin(t)のエンベロープあるい は瞬時の振巾に直接比例している。入力信号Sin(t)の瞬時の振巾の微分係数 A’(t)に比例している第2の仕事関数信号WF2(t)はエンベロープ検出器 132の出力A(t)を受けるように結合している微分回路133によって発生 される。入力信号Sin(t)の瞬時の振巾の二乗A2(t)に直接比例している第 3の仕事関数信号WF3(t)はエンベロープ検出器132の出力A(t)を受け るように同様に結合している二乗回路134から取り出される。 本発明の適応型歪補償を与えるために仕事関数発生ユニット130によって発 生されるそれぞれの仕事関数信号WFi(t)は上で説明し、図3に図示したよう な3つのタイプの信号に限られるものでもなく、さらにそのような仕事関数発生 器はそのような信号を含まねばならぬものでもないと云うことは理解されたい。 これも発明内容を限定する例ではないが、信号のその他のタイプの例として、例 えば入力信号Sin(t)の瞬時振巾A(t)の微分の微分(2重微分)に比例す る信号A”(t)、入力信号Sin(t)の瞬時の振巾A(t)の三乗に比例する 信号A3(t)、および定数M−入力信号Sin(t)の瞬時の振巾A(t)に比例 する信号(M−A(t))を採用してもよい。 図2にさらに図示されているように、予歪付与ユニット110内でゲインおよ び位相調整回路に加えられるそれぞれの振巾および位相予歪付与制御信号を形成 するために結合されるに先立って、それぞれの仕事関数信号WFi(t)は重み係 数掛け算ユニット135中で制御可能に重み付けあるいは計量される。そしてこ のユニットは図1のシステム図中の予歪付与関数発生器60に対応しており、そ してエラー計測信号比較器130によって生成されるエラー計測出力に従って重 み係数発生器140によって発生されるそれぞれ振巾および位相に関連する重み 係数WCAiおよびWCφiとそれぞれの仕事関数信号を掛け合わせるように働い ている。振巾および位相に関連する重み係数×仕事関数信号のそれぞれの積は次 にそれぞれの振巾および位相予歪付与制御信号中に加えられる。これらの振巾お よび位相制御信号(あるいは位相直交(IおよびQ)信号)は入力信号へのRF アンプ116の歪効果の補足分を導入するように入力信号Sin(t)の振巾およ び位相を制御可能に変調するように線113Aおよび113φを通して予歪付与 ユニット110に加えられる。 ’239出願中で説明したように、入力信号に歪を与えるために仕事関数信号 が制御可能に重み付けされかつ組み合わされるこの信号処理メカニズムは信号伝 播通路中に導入される歪を低減あるいは打ち消すために適応型のイクオライザー のトランスバーサルフィルター構造中で採用されている技術に類似している。し かし本発明においては遅延線の連続するタップから取り出されるのではなく、そ れぞれの仕事関数信号WFi(t)は入力信号Sin(t)の瞬時振巾/エンベロー プA(t)のそれぞれ異なる関数F(A(t))として発生されている。 この目的のために、図4に示すように、仕事関数発生器ユニット130によっ て発生されるそれぞれ異なる仕事関数を表わす信号WF1(t)、WF2(t)、・・・・・ 、WFn(t)は、同相および直角位相を重み係数掛け算器150−1I/150 −1Q、150−2I/150−2Q、・・・・・、150−nI/150−nQの それぞれの対の第1の入力として加えられる。それぞれの同相重み付け係数掛け 算器150−iIは重み付け係数発生器140からのそれぞれの振巾重み係数W CAiを受け取るように結合された第2の入力を有している;そしてそれぞれの直 交位相重み係数掛け算器150−iQは重み付け係数発生器140からのそれぞ れ位相重み付け係数WCφiを受け取るように結合された第2の入力を有してい る。従って掛け算器150の出力はそれぞれ異なる仕事関数を表わす信号WF1( t)、WF2(t)、・・・・・、WFn(t)の複合した計量あるいは重み付けのバージョ ンである。 この重み付け係数掛け算器150によって実行される掛け算動作に加えて、重 み付け係数掛け算ユニット135はΣI積算ユニット155およびΣQ積算ユニッ ト157で示すようにそれぞれの同相(I)あるいは振巾(A)に関連する信号 の積および直角位相(Q)あるいは位相(φ)に関連する信号の積の出力を積算 するように働いている。積算ユニット155によって生成される複合(積算され た)の振巾信号は入力信号Sin(t)中に予め歪の付与されている振巾信号成分 の注入を制御するように予歪付与ユニット110内のゲイン調整回路に線113 Aを介して結合されている。同様に積算ユニット157によって生成される複合 (積算された)した位相信号は入力信号Sin(t)の中への予め歪の与えられて いる位相信号成分の注入を制御するように予歪付与ユニット110内の位相調整 回路に線113φを通して結合されている。 この重み付け係数発生器140はデジタル信号プロセッサー、そのプロセッサ ーの入力ポートを信号比較器180とインターフェースする関連するアナログ/ デジタル回路(ADCs)、およびそのプロセッサーを重み付け係数掛け算ユニ ット135中のそれぞれの重み付け係数掛け算器150とインターフェースする デジタル/アナログ変換回路(DACs)を含んでいてもよい。重み付け係数発 生器140によって採用されているプロセッサーは従来のエラー最少化アルゴリ ズムを夷行するようにプログラムされており、このアルゴリズムは信号比較器1 80によってそこに供給される振巾および位相差信号δA(t)およびδφ(t )を最少にするように循環的に調整可能な重み付け係数WC1、WC2、・・・・・ 、WCnのそれぞれの振巾および極性を掻き乱しあるいは反復して更新して行く 。この目的のために実行可能なエラー最少化アルゴリズムの限定的には働かない 例は最少平均二乗(LMS)アルゴリズム、最速降下(傾斜追従)アルゴリズム 、摂動修正アルゴリズム、種々の(ランダム)数値検索方法等々およびこれらの 均等物である。 ’239出願から流用して図示している例においては、このアンプ出力信号Sout (t)中のエラーの計測は時間領域装置である信号比較器180によって実行 される。時間領域装置の一例はコーヒレント受信器であり、その限定的には働か ない実例が以下で説明する図5に概略的に図示されている。このコーヒレント受 信器は遅延した入力信号Sin(t)および出力信号Sout(t)のベース帯域の処 理を実行し、かつ振巾および位相差信号δA(t)およびδφ(t)を発生する 。そしてこれらの信号値は入力181および182に加えられる信号の振巾およ び位相成分中の差をそれぞれ表わしている。これらの振巾および位相差信号δA (t)およびδφ(t)はそれぞれの出力線183および184を介して重み付 け係数発生器140に結合されている。 図5に示すように、パワー分割器101から遅延線119を介して入力信号Sin (t)が加えられている信号入力182はパワー分割器200の入力201に 結合されており、その第1の出力202は線204を介してベクトル組み合わせ 器210の第1の入力211に結合されている。ベクトル組み合わせ器210の 第2の入力212は方向性カプラー123からの入力181に結合されており、 かつそこからアンプ出力信号プラスその希望する信号中に導入された何らかのエ ラーを受け取る。ベクトル結合器210への入力181の信号成分は理想的には 入力182の信号と振巾が同じで位相が180°ずれているので、ベクトル結合 器210の出力213はただ1つのエラー項目を含んでいなくてはならないこと になる。 ベクトル結合器210の出力213はアンプ回路を介して結合され、そしてパ ワー分割器220の入力221に加えられている。パワー分割器220はミキサ ー230の第1のポート231に結合されるその第1の出力222を有している 。パワー分割器220はミキサー240の第1のポート241に結合されている その第2の出力223を有している。ミキサー230への第2の入力232は直 交パワー分割器250の第1の出力252から取り出されており、その分割器の 第2の出力253は第1の入力252に関して90°位相がずれておりかつミキ サー240の第2の入力242に結合されている。直交位相パワー分割器250 は直交位相ハイブリッド、90°位相シフター/遅延線と結合したパワー分割器 、あるいはそれらの均等物を含んでいてもよい。直交位相パワー分割器250は 減衰器261および遅延回路263を通してアンプ265の出力に結合されてい る入力251を有しており、そのアンプの入力はパワー分割器200の第2の出 力203に結合されている。ミキサー230および240のそれぞれの出力23 3および243は積分回路271および272、およびバッファー/アンプ回路 281および282を介して出力線183および184に結合されている。 ミキサー230の入力231および232は実効的には同相信号成分なので、 ミキサー230中でのこれら2つの成分の掛け算はその出力である積(歪のない 信号×エラー成分の基準信号S(t)と同相である部分)が振巾エラーの量を表 わすものとしている。逆に、ミキサー240の2つの出力241および242は 実効的には互いに90°位相がずれているのでミキサー240中でのこれらの2 つの成分の掛け算はその出力である積(歪のない信号の90°遅れたバージョン ×エラー成分の基準信号S(t)に関して位相がずれている部分、即ち位相エラ ー部分)が位相エラーの量を表わすものとしている。 図6および図7にブロック図で示している本発明のもう1つの実施例において は、アンプ出力信号Sout(t)中のエラーの検出は周波数領域装置を使って実行 することが出来る。図6に示したブロック図中で、このエラー計測は図7に詳し く示されているスペクトル計測ユニット280によって実行される。即ちこのユ ニットは方向性カプラー123を介して取り出されたアンプ出力信号の周波数ス ペクトルの所定の部分にエンベロープが存在するかを検索しその出力信号の周波 数スペクトルが入力信号の周波数スペクトルのそれと離れているかどうかを決め る。方向性カプラー123の出力は、引き算ユニット290を含むフィードフォ ワーワード修正ループにさらに結合されており、そしてこの引き算ユニットはR F入力信号Sin(t)を受け取るようにまた結合されている。引き算ユニット2 90の出力は図2に示しているように補助エラーアンプ190に結合されている 。このスペクトル計測ユニット280中の低周波数(ベース帯域)フィルター中 におけるエネルギーの量は望ましい信号であるよりむしろ、オフセット周波数に おけるスペクトル歪に対応している。ユニット280からのこの望ましくないエ ネルギーの計測出力は線285を介して重み付け係数発生器140に結合されて いる。 このエネルギー値に応じて、重み付け係数発生器140によって発生されそし て重み付け係数掛け算ユニット135に供給される重み付け係数はRFアンプ1 16の出力におけるスペクトル再生成分を最少にするように調整される。 図7に示すように、スペクトル計測ユニット280はRFアンプの出力側の方 向性カプラー123に結合されているゲイン制御アンプ回路300を備えている 。ゲイン制御アンプ300の出力は自動ゲイン制御(AGC)回路302に結合 されており、このAGCは処理される信号中のピークが下流側の二乗回路320 の動作が飽和するのを阻止するようにアンプ300を通るゲインを維持するよう に働いている。AGC回路302の出力はパワーレベル設定パッド304を介し てパワー分割器312に結合されている。パワー分割器312の2つの出力31 4および316はミキサー(掛け算器)320として構成されている二乗回路の 入力に結合されており、そのミキサーの出力はパワーレベル設定パッド324を 介して結合され、そして帯域フィルター330に加えられている。このフィルタ ー330の通過帯域は望ましくないスペクトルの再生帯域(望ましくない信号エ ネルギー)中の周波数を通過させるように設定されている。この帯域フィルター 330を通過したエネルギーがピーク検出回路340に結合されており、その出 力342は重み付け係数発生器140に結合されている。このピーク値(RFア ンプの出力信号中の望ましくないエネルギーを表わしている)は線285を介し て重み付け係数発生器140に結合されている。 帯域フィルターを通過したエネルギーは望ましくない信号と関連しているので 、それはアンプ出力中のエラーを表わしている。重み付け係数発生器140は重 み付け係数掛け算ユニット135に供給される重み付け係数を調節するために先 に言及したエラー最少化アルゴリズムのいずれか1つのようなエラー最少化アル ゴリズムを実行し、スペクトル再生成分を最少化しかつそれによってRFアンプ の出力中のエラーを最少化する。 以上の説明から解るであろうように、本発明のRFパワーアンプ線型化方式は 上で言及した’239出願中で説明したような適応型の予歪付与機構の機能性を 利用しており、そして、予歪付与変調によってその増巾された信号に与えられる ことのある帯域外および広帯域のノイズを効果的に打ち消すことが出来るように 、その機構をフィードフォワーワードRFアンプエラー修正ループと組み合わせ るものである。更に、RFアンプの出力信号中の歪成分はフィードフォワーワー ドループ中で複雑ではなく低コストの補助RFエラーアンプの使用を可能とする 程度に低減したレベルにまで最少化されることになる。 これまで本発明によるいくつかの実施例を示しかつ説明してきたが、本発明は それらに限定されるものではなく当業者にとって知られ得る種々の変更および修 正が可能であると言う点を理解されたい。そして従って我々は本発明がここで詳 細に示しかつ説明したものに限定されることは望むものではなく、しかし当業者 にとって容易に推考出来るあらゆる変更および修正についてもそれをカバーする ことを意図している。
【手続補正書】特許法第184条の4第4項 【提出日】平成10年1月9日(1998.1.9) 【補正内容】 補正請求項 請求項4.ステップ(e)はさらにステップ(a)で取り出された上記歪信号を 上記RFパワーアンプのそれよりも小さな動作パワー領域を有する補助RFエ ラーアンプによって増巾することを含む請求項36に記載の方法。 請求項8.上記予歪付与関数は上記RFアンプの出力信号中の歪信号に従って発 生されたそれぞれの振巾および位相成分に関連する重み付け係数によって制御 可能に重み付けされている請求項35に記載の方法。 請求項33.上記歪信号取り出しユニットは上記RFアンプの出力信号中に含ま れているエラーの周波数領域指標を取り出すように上記RFアンプによって生 成された出力信号の所定のスペクトル部分中のエネルギーを計測するように働 く請求項41に記載の信号処理システム。 請求項34.上記歪信号取り出しユニットはもっぱら上記出力信号の希望する周 波数成分のみを通過させる周波数帯域を有する帯域通過フィルターを有し、か つ上記RFアンプによって増巾された出力信号中の歪を表わす上記通過帯域中 に含まれているエネルギーの指標を与えるように働く請求項41に記載の信号 処理システム。 請求項35.RFパワーアンプ中の歪を修正するための方法であって、次のステ ップ: (a)上記RFパワーアンプに供給される入力信号およびそこからの増巾され た出力信号をモニターしかつ上記増巾された出力信号のエンベロープの変動割 合いに従って変動する歪信号をそこから取り出すこと; (b)上記アンプへの上記入力信号の瞬時の振巾をモニターすること、および 上記入力信号の瞬時の振巾の変動に従って変動する少なくとも1つの仕事関数 を発生すること; (c)ステップ(a)で取り出された上記歪信号およびステップ(b)で発生 された上記入力信号の瞬時の振巾の上記少なくとも1つの仕事関数に従って予 歪付与関数を発生すること、その結果上記予歪付与関数は上記増巾された出力 信号のエンベロープの変動の割合いに従って変動することになる; (d)ステップ(c)で発生された上記予歪付与関数によって上記入力信号に 予歪を付与することによって上記増巾された出力信号のエンベロープの変動の 割合いで上記RFアンプによって増巾されるべき上記入力信号に適応的に予歪 を付与すること;および (e)上記RFパワーアンプからの上記増巾された出力信号をフィードフォワ ーワード修正ループに加えることを有する方法。 請求項36.ステップ(e)は上記RFパワーアンプによる上記増巾された出力 信号の歪成分を効果的に打ち消すように、ステップ(a)で取り出された上記 歪信号を上記RFパワーアンプからの上記増巾された出力信号と組み合わせる ことを含む請求項35に記載の方法。 請求項37.上記予歪付与関数は上記RFアンプの出力端で予測される歪に対し て全体として補足を行う歪補償特性を有する請求項35に記載の方法。 請求項38.ステップ(b)は上記モニターした入力信号の複数個のそれぞれ異 なる仕事関数を発生することを含み、かつステップ(c)は上記複数個のそれ ぞれ異なる仕事関数をステップ(a)で取り出された上記歪信号に従って制御 可能に調整すること、および制御可能に調整されたそれぞれ異なる仕事関数の 組み合わせに従って上記予歪付与関数を発生することを含む請求項37に記載 の方法。 請求項39.ステップ(c)はさらに上記歪信号を低減するように働く歪信号最 少化機構に従って複数の重みを生成すること、および上記重みに従って上記複 数涸のそれぞれ異なる仕事関数を調整することを含む請求項38に記載の方法 。 請求項40.ステップ(a)はさらに上記歪信号を取り出すために上記入力信号 および上記出力信号をコーヒレント受信器に加えることを含む請求項39に記 載の方法。 請求項41.RFパワーアンプ中の歪を修正するための信号処理システムであっ て: 上記RFパワーアンプによって増巾されるべき入力信号を受け取るように結 合されかつ上記入力信号の瞬時の振巾の変動に従って変動する少なくとも1つ の仕事関数を発生するように働く仕事関数発生器; 上記RFパワーアンプへの上記入力信号およびそこからの増巾された出力信 号をモニターするように、かつそこから上記増巾された出力信号のエンベロー プの変動の割合いに従って変動する歪信号を取り出すように結合されている歪 信号取り出しユニット; 上記仕事関数発生器および上記歪信号取り出しユニットに結合され、かつ上 記歪信号および上記入力信号の瞬時の振巾の上記少なくとも1つの仕事関数に 従って予歪付与関数を発生するように働く予歪付与関数発生器、その結果上記 予歪付与関数は上記増巾された出力信号のエンベロープの変動の割合いに従っ て変動することになる; 上記RFパワーアンプによって増巾されるべき入力信号の通路中に結合され 、かつ上記予歪制御関数によって上記入力信号に予歪を付与することによって 上記増巾された出力信号のエンベロープの変動の割合いで上記入力信号に適応 的に予歪を付与するように働く予歪付与変調器;および 上記RFパワーアンプの出力と回路を形成するように接続されたフィードフ ォワーワード修正ループを有する信号処理システム。 請求項42.上記フィードフォワーワード修正ループは、上記RFパワーアンプ からの上記増巾された出力信号中の歪信号を効果的に打ち消すために、上記歪 信号取り出しユニットによって取り出された上記歪信号を増巾するRFエラー アンプ、および上記RFパワーアンプからの上記増巾された出力信号から上記 歪信号を差し引くように結合されている信号結合ユニットを有する請求項41 に記載の信号処理システム。 請求項43.上記RFエラーアンプは上記RFパワーアンプのそれよりも小さい 動作パワー範囲を有する請求項42に記載の信号処理システム。 請求項44.上記予歪付与関数は上記RFパワーアンプの出力端で予測される歪 に対して全体として補足を行う歪補償特性を有している請求項41に記載の情 号処理システム。 請求項45.上記予歪付与変調器は上記RFパワーアンプによって増巾されるべ き上記入力信号のそれぞれの振巾および位相成分を適応的に調整するように働 く請求項41に記載の信号処理システム。 請求項46.上記仕事関数発生器は上記入力の複数個のそれぞれ異なる仕事関数 を発生するように働き、上記予歪付与関数発生器は上記歪信号に従って上記複 数個のそれぞれ異なる仕事関数を制御可能に調整するようにかつ制御可能に調 整されたそれぞれ異なる仕事関数の組み合わせに従って上記予歪付与関数を発 生するように働く請求項41に記載の信号処理システム。 請求項47.上記予歪付与関数発生器は上記歪信号を低減する歪信号最少化機構 に従って複数の重みを発生し、かつ上記重みに従って上記複数個のそれぞれ異 なる仕事関数を調整するように働く請求項46に記載の信号処理システム。 請求項48.上記歪信号取り出しユニットはコーヒレント受信器を有している 謂求項41に記載の信号処理システム。 【手続補正書】 【提出日】平成11年11月19日(1999.11.19) 【補正内容】 請求の範囲 1.RFパワーアンプ中の歪を修正するための方法であって、 次のステップ: (a)上記RFパワーアンプによって増巾されるべき入力信号に制御可能に予歪 を付与すること;および (b)上記RFパワーアンプからの増巾された出力信号をフィードフォワーワー ド修正ループによってプロセスすること を含み、上記 ステップ(b)はステップ(a)で取り出された上記歪信号成分を 上記RFパワーアンプのそれよりも小さな動作パワー領域を有する補助RFエラ ーアンプを使って増巾し、そして上記フィードフォワーワード修正ループは上記 RFアンプの出力および上記補助RFエラーアンプの出力に結合された引き算ユ ニットを含む、上記の方法。 .RFパワーアンプ中の歪を修正するための方法であって、次のステップ: (a)上記RFパワーアンプに供給される入力信号およびそこからの増巾された 出力信号をモニターしかつ上記増巾された出力信号のエンベロープの変動割合い に従って変動する歪信号をそこから取り出すこと; (b)上記アンプへの上記入力信号の瞬時の振巾をモニターすること、および上 記入力信号の瞬時の振巾の変動に従って変動する少なくとも1つの仕事関数を発 生すること; (c)ステップ(a)で取り出された上記歪信号およびステップ(b)で発生さ れた上記入力信号の瞬時の振巾の上記少なくとも1つの仕事関数に従って予歪付 与関数を発生すること、その結果上記予歪付与関数は上記増巾された出力信号の エンベロープの変動の割合いに従って変動することになる; (d)ステップ(c)で発生された上記予歪付与関数によって上記入力信号に予 歪を付与することによって上記増巾された出力信号のエンベロープの変動の割合 いで上記RFアンプによって増巾されるべき上記入力信号に適応的に予歪を付与 すること;および (e)上記RFパワーアンプからの上記増巾された出力信号をフィードフォワー ワード修正ループに加えることを有する方法。 .ステップ(e)は上記RFパワーアンプによる上記増巾された出力信号の歪 成分を効果的に打ち消すように、ステップ(a)で取り出された上記歪信号を上 記RFパワーアンプからの上記増巾された出力信号と組み合わせることを含む請 求項に記載の方法。 .ステップ(e)はさらにステップ(a)で取り出された上記歪信号を上記R Fパワーアンプのそれよりも小さな動作パワー領域を有する補助RFエラーアン プによって増巾することを含む請求項に記載の方法。 .上記予歪付与関数は上記RFアンプの出力信号中の歪信号に従って発生され たそれぞれの振巾および位相成分に関連する重み付け係数によって制御可能に重 み付けされている請求項に記載の方法。 .上記予歪付与関数は上記RFアンプの出力端で予測される歪に対して全体と して補足を行う歪補償特性を有する請求項に記載の方法。 .ステップ(b)は上記モニターした入力信号の複数個のそれぞれ異なる仕事 関数を発生することを含み、かつステップ(c)は上記複数個のそれぞれ異なる 仕事関数をステップ(a)で取り出された上記歪信号に従って制御可能に調整す ること、および制御可能に調整されたそれぞれ異なる仕事関数の組み合わせに従 って上記予歪付与関数を発生することを含む請求項に記載の方法。 .ステップ(c)はさらに上記歪信号を低減するように働く歪信号最少化機構 に従って複数の重みを生成すること、および上記重みに従って上記複数個のそれ ぞれ異なる仕事関数を調整することを含む請求項に記載の方法。 .ステップ(a)はさらに上記歪信号を取り出すために上記入力信号および上 記出力信号をコーヒレント受信器に加えることを含む請求項に記載の方法。10 .RFパワーアンプ中の歪を修正するための信号処理システムであって: 上記RFパワーアンプによって増巾されるべき入力信号を受け取るように結合 されかつ上記入力信号の瞬時の振巾の変動に従って変動する少なくとも1つの仕 事関数を発生するように働く仕事関数発生器; 上記RFパワーアンプへの上記入力信号およびそこからの増巾された出力信号 をモニターするように、かつそこから上記増巾された出力信号のエンベロープの 変動の割合いに従って変動する歪信号を取り出すように結合されている歪信号取 り出しユニット; 上記仕事関数発生器および上記歪信号取り出しユニットに結合され、かつ上記 歪信号および上記入力信号の瞬時の振巾の上記少なくとも1つの仕事関数に従っ て予歪付与関数を発生するように働く予歪付与関数発生器、その結果上記予歪付 与関数は上記増巾された出力信号のエンベロープの変動の割合いに従って変動す ることになる; 上記RFパワーアンプによって増巾されるべき入力信号の通路中に結合され、 かつ上記予歪制御関数によって上記入力信号に予歪を付与することによって上記 増巾された出力信号のエンベロープの変動の割合いで上記入力信号に適応的に予 歪を付与するように働く予歪付与変調器;および 上記RFパワーアンプの出力と回路を形成するように接続されたフィードフォ ワーワード修正ループを有する信号処理システム。11 .上記フィードフォワーワード修正ループは、上記RFパワーアンプからの 上記増巾された出力信号中の歪信号を効果的に打ち消すために、上記歪信号取り 出しユニットによって取り出された上記歪信号を増巾するRFエラーアンプ、お よび上記RFパワーアンプからの上記増巾された出力信号から上記歪信号を差し 引くように結合されている信号結合ユニットを有する請求項10に記載の信号処 理システム。12 .上記RFエラーアンプは上記RFパワーアンプのそれよりも小さい動作パ ワー範囲を有する請求項11に記載の信号処理システム。13 .上記予歪付与関数は上記RFパワーアンプの出力端で予測される歪に対し て全体として補足を行う歪補償特性を有している請求項10に記載の信号処理シ ステム。14 .上記予歪付与変調器は上記RFパワーアンプによって増巾されるべき上記 入力信号のそれぞれの振巾および位相成分を適応的に調整するように働く請求項10 に記載の信号処理システム。15 .上記仕事関数発生器は上記入力の複数個のそれぞれ異なる仕事関数を発生 するように働き、上記予歪付与関数発生器は上記歪信号に従って上記複数個のそ れぞれ異なる仕事関数を制御可能に調整するようにかつ制御可能に調整されたそ れぞれ異なる仕事関数の組み合わせに従って上記予歪付与関数を発生するように 働く請求項10に記載の信号処理システム。16 .上記予歪付与関数発生器は上記歪信号を低減する歪信号最少化機構に従っ て複数の重みを発生し、かつ上記重みに従って上記複数個のそれぞれ異なる仕事 関数を調整するように働く請求項15に記載の信号処理システム。17 .上記歪信号取り出しユニットはコーヒレント受信器を有している請求項 0に記載の信号処理システム。18 .上記歪信号取り出しユニットは上記RFアンプの出力信号中に含まれてい るエラーの周波数領域指標を取り出すように上記RFアンプによって生成された 出力信号の所定のスペクトル部分中のエネルギーを計測するように働く請求項 に記載の信号処理システム。19 .上記歪信号取り出しユニットはもっぱら上記出力信号の希望する周波数成 分のみを通過させる周波数帯域を有する帯域通過フィルターを有し、かつ上記R Fアンプによって増巾された出力信号中の歪を表わす上記通過帯域中に含まれて いるエネルギーの指標を与えるように働く請求項10に記載の信号処理システム 。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.RFパワーアンプ中の歪を修正するための方法であって、 次のステップ: (a)上記RFパワーアンプによって増巾されるべき入力信号に制御可能に予歪 を付与すること;および (b)上記RFパワーアンプからの増巾された出力信号をフィードフォワーワー ド修正ループによってプロセスすることを含む方法。 2.ステップ(a)は上記RFパワーアンプへの上記入力信号に対して上記RF アンプの出力信号中の歪信号成分を最少とするように予歪付与変調を適応的に行 うことを含む請求項1に記載の方法。 3.ステップ(a)は上記RFパワーアンプからの上記増巾された出力信号から 上記歪信号成分を取り出すことを含み、かつ上記ステップ(b)は上記RFパワ ーアンプによって上記増巾された出力信号の歪信号成分を効果的に打ち消すよう にステップ(a)中で取り出された歪信号成分を上記RFパワーアンプからの上 記増巾された出力信号を使って増巾することを含む請求項1に記載の方法。 4.ステップ(b)はステップ(a)で取り出された上記歪信号成分を上記RF パワーアンプのそれよりも小さな動作パワー領域を有する補助RFエラーアンプ を使って増巾することを含む請求項1に記載の方法。 5.上記フィードフォワーワード修正ループは上記RFアンプの出力および上記 補助RFエラーアンプの出力に結合された引き算ユニットを含む請求項4に記載 の方法。 6.ステップ(a)は増巾されるべき上記入力信号に上記入力信号から取り出さ れた予歪付与関数に従って予歪を付与することを含む請求項1に記載の方法。 7.ステップ(a)は上記RFパワーアンプへの入力信号に対して上記RFアン プの出力信号中の歪信号成分を最少にするように予歪変調を適応的に行うことを 含む請求項6に記載の方法。 8.上記予歪付与関数は上記RFアンプの出力信号中の歪信号成分に従って発生 されるそれぞれの振巾および位相成分に関連した重み付け係数によって制御可能 に重み付けされている請求項7に記載の方法。 9.ステップ(a)は増巾されるべき上記入力信号は上記入力信号から取り出さ れかつ上記RFアンプの出力端において予測される歪に対する全体的な補足分で ある歪補償特性を有する予歪付与関数に従って予歪が与えられること、および上 記RFパワーアンプによって増巾された上記出力信号から取り出された歪信号に 従って上記予歪付与関数を適応的に調整することを含む請求項1に記載の方法。 10.上記予歪付与関数は上記RFパワーアンプの歪導入挙動のエンベロープ依 存に基づいている請求項9に記載の方法。 11.上記予歪付与関数は、上記入力信号および上記RFパワーアンプから増巾 された上記出力信号をモニターし、上記出力信号中に含まれている歪を計測し、 上記モニターした入力信号から複数個のそれぞれ異なる仕事関数を発生し、上記 計測した歪に従って上記複数個のそれぞれ異なる仕事関数を制御可能に調整し、 そして上記計測された歪に従って制御可能に調整された上記複数個のそれぞれ異 なる仕事関数の組み合わせに従って上記入力信号を変更することによって、ステ ップ(a)中で発生される請求項9に記載の方法。 12.ステップ(a)は上記入力信号の瞬時の振幅をモニターすること、および 上記入力信号の瞬時の振幅の複数個のそれぞれ異なる仕事関数を発生することを 含む請求項11に記載の方法。 13.ステップ(a)はさらに上記出力信号中に含まれている上記歪の指標を取 り出すために上記入力信号を上記増巾された出力信号と比較すること、上記エラ ーを低減するように働くエラー最少化機構によって複数個の重みを発生すること 、および上記重みに従って上記複数個のそれぞれ異なる仕事関数を調整すること を含む請求項12に記載の方法。 14.ステップ(a)はさらに上記出力信号中に含まれている上記エラーの指標 を取り出すために上記入力信号および上記出力信号をコーヒレント受信器に加え ること、上記複数個の重みを発生するためにエラー最少化機構を使って上記コー ヒレント受信器の出力をプロセスすること、および上記重みに従って上記複数個 のそれぞれ異なる仕事関数を調整することを含む請求項13に記載の方法。 15.RFパワーアンプ中の歪を修正するための信号処理システムであって: 上記RFパワーアンプによって増巾されるべき入力信号の通路中に結合されて いる予歪付与変調器;および 上記RFパワーアンプの出力と回路的に接続されているフィードフォワーワー ド修正ループを含むシステム。 16.上記予歪付与変調器は上記RFパワーアンプへの上記入力信号に対して、 上記RFアンプの出力信号中の歪信号成分を最少にするように予歪付与変調を適 応的に行うように構成されている請求項15に記載の信号処理システム。 17.さらに上記RFパワーアンプからの上記増巾された出力信号から上記歪信 号成分を取り出すように働く歪計測ユニットを有しておりかつここで上記フィー ドフォワーワード修正ループは上記歪計測ユニットによって取り出された上記歪 信号成分を増巾するRFエラーアンプを有しており、かつ上記RFパワーアンプ による上記増巾された出力信号の歪信号成分を効果的に打ち消すように上記歪信 号成分を差し引くために上記RFパワーアンプからの上記増巾された出力信号を 結合される信号結合ユニットを有する請求項15に記載の信号処理システム。 18.上記フィードフォワーワード修正ループは上記RFパワーアンプのそれよ りも小さな動作パワーレインジを有する補助RFエラーアンプを有している請求 項15に記載の信号処理システム。 19.上記フィードフォワーワード修正ループはさらに上記RFアンプの出力お よび上記補助RFエラーアンプの出力に結合されている引き算ユニットを有して いる請求項18に記載の信号処理システム。 20.上記予歪付与変調器は上記入力信号から取り出された予歪付与関数に従っ て増巾されるべき上記入力信号に予歪を与えるように動作する請求項15に記載 の信号処理システム。 21.上記予歪付与変調器は上記入力信号から取り出され、そして上記RFアン プの出力端で予測される歪に対する全般的な補足分である歪補償特性を有し、か つ上記RFパワーアンプによって増巾された上記出力信号から取り出された歪信 号に従って適応的に調整される予歪付与関数に従って増巾されるべき上記入力信 号に予歪を与えるように働く請求項20に記載の信号処理システム。 22.上記予歪付与関数は上記RFアンプの出力信号中の上記歪信号成分に従っ て発生されたそれぞれ振巾および位相成分に関連する重み付け係数によって制御 可能に重み付けされている請求項21に記載の信号処理システム。 23.上記予歪付与変調器は上記入力信号から取り出され、そして上記RFアン プの出力端で予測される歪に対する全般的な補足分である歪補償特性を有し、か つ上記RFパワーアンプによって増巾された上記出力信号から取り出された歪信 号に従って適応的に調整される予歪付与関数に従って増巾されるべき上記入力信 号に予歪を与えるように働く請求項15に記載の信号処理システム。 24.上記予歪付与関数はRFパワーアンプの歪導入挙動のエンベロープ依存に 基づいている請求項23に記載の信号処理システム。 25.上記予歪付与関数は上記入力信号および上記RFパワーアンプからの増巾 された上記出力信号、上記出力信号中に含まれている歪、上記歪に従って制御可 能に調整される上記入力信号の複数個のそれぞれ異なる仕事関数に従って発生さ れ、かつ上記予歪付与変調器は上記歪に従って制御可能に調整された上記複数個 のそれぞれ異なる信号関数の組み合わせに従って上記入力信号を変更するように 働く請求項23に記載の信号処理システム。 26.上記予歪付与関数は上記入力信号の瞬時の振幅の複数涸のそれぞれ異なる 仕事関数に従って発生される請求項23に記載の信号処理システム。 27.さらに上記出力信号中に含まれている上記歪の指標を取り出すため上記入 力信号を上記増巾された出力信号と比較するように働く比較器ユニット、上記エ ラーを低減するように働くエラー最少化機構に従って複数の重みを発生する重み 係数発生器、および上記重みに従って上記複数個のそれぞれ異なる仕事関数を調 整する重み係数調整ユニットを含む請求項26に記載の信号処理システム。 28.さらに上記出力信号中に含まれている上記エラーの指標を取り出すように 働くコーヒレント受信器を有しており、そしてここで上記重み係数発生器は上記 複数の重みを発生するために、そして上記重みに従って複数のそれぞれ異なる仕 事関数を調整するためエラー最少化メカニズムを使って上記コーヒレント受信器 の出力をプロセスするように働く請求項27に記載の信号処理システム。 29.さらに上記RFアンプによって増巾された上記出力信号中の歪を計測する ように働く歪計測ユニット、上記RFアンプへの入力信号に基づいて複数個のそ れぞれ異なる仕事関数信号を発生するように働く仕事関数信号発生器、および上 記歪計測ユニットによって計測された歪に従って上記仕事関数信号発生器によっ て発生された複数個のそれぞれ異なる仕事関数信号を制御可能に調整するように 働く仕事関数信号調整ユニットを有しており、ここで上記予歪変調器は上記仕事 関数信号調整ユニットによって制御可能に調整された複数個のそれぞれ異なる仕 事関数信号に従って上記RFアンプへの入力信号を変更するおうに働く請求項1 5に記載の信号処理システム。 30.上記仕事関数信号発生器は上記入力信号の瞬時の振巾に従って上記複数個 のそれぞれ異なる仕事関数信号を発生するように働く請求項29に記載の信号処 理システム。 31.上記歪計測ユニットはコーヒレント受信器を有する請求項29に記載の信 号処理システム。 32.上記入力信号予歪付与ユニットは上記仕事関数信号調整ユニットによって 制御可能に調整された複数個の仕事関数信号に従って上記RFアンプへの上記入 力信号の振巾および位相調整を行うように働く請求項15に記載の信号処理シス テム。 33.上記歪計測ユニットは上記RFアンプの出力信号中に含まれているエラー の周波数領域指標を取り出すように上記RFアンプによって生成された出力信号 の所定のスペクトル部分中のエネルギーを計測するように働く請求項29に記載 の信号処理システム。 34.上記歪計測ユニットは上記出力信号中のもっぱら希望する周波数成分のみ を通過させる周波数帯域を有する帯域通過フィルターを有し、かつ上記RFアン プによって増巾された出力信号中のエラーを表わしている上記通過帯域中に含ま れているエネルギーの指標を与えるように働く請求項29に記載の信号処理シス テム。
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