JP2000512252A - 連続コンベヤ用空気駆動小包プッシャ - Google Patents

連続コンベヤ用空気駆動小包プッシャ

Info

Publication number
JP2000512252A
JP2000512252A JP10537726A JP53772698A JP2000512252A JP 2000512252 A JP2000512252 A JP 2000512252A JP 10537726 A JP10537726 A JP 10537726A JP 53772698 A JP53772698 A JP 53772698A JP 2000512252 A JP2000512252 A JP 2000512252A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conveyor
power interface
path
conveyor device
power
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10537726A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3258337B2 (ja
Inventor
ボンネット,ヘンリー
Original Assignee
ユナイテッド パーセル サービス オブ アメリカ,インコーポレイテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ユナイテッド パーセル サービス オブ アメリカ,インコーポレイテッド filed Critical ユナイテッド パーセル サービス オブ アメリカ,インコーポレイテッド
Publication of JP2000512252A publication Critical patent/JP2000512252A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3258337B2 publication Critical patent/JP3258337B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G47/00Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
    • B65G47/74Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
    • B65G47/84Star-shaped wheels or devices having endless travelling belts or chains, the wheels or devices being equipped with article-engaging elements
    • B65G47/841Devices having endless travelling belts or chains equipped with article-engaging elements
    • B65G47/844Devices having endless travelling belts or chains equipped with article-engaging elements the article-engaging elements being pushers transversally movable on the supporting surface, e.g. pusher-shoes
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G2207/00Indexing codes relating to constructional details, configuration and additional features of a handling device, e.g. Conveyors
    • B65G2207/36Pushing shoes on conveyors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
  • Structure Of Belt Conveyors (AREA)
  • Special Conveying (AREA)
  • Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
  • Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
  • Relays Between Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 コンベヤと同期する“変動的”動力接続インターフェースを有し、コンベヤから離れた動力源によって動力が供給されるコンベヤ上の押し出しアセンブリを含む荷物搬送装置。この変動的動力接続インターフェースは、空気ポートをその上に有する無端空気充填“内側チューブ”によって設けられるか、または、対応する空気供給チューブからの空気を供給する空気供給ノズルをその上に有する無端ベルトによって設けられるか、または、電気接続材をその上に有する無端ベルトを使用することにより設けることができる。

Description

【発明の詳細な説明】 連続コンベヤ用空気駆動小包プッシャ 技術分野 本発明は、一般的には、一箇所以上の積載場所から様々な搬出先への荷物等の アイテムの自動搬送と仕分けに関し、より詳細には、コンベヤから離れた動力源 からコンベヤ上の駆動装置に動力を供給する“変動的(floating)”動力接続部 を提供する排出ステーションを含むコンベヤ装置に関するものである。 発明の背景 近代の高容量荷物配送装置において、様々な材料ハンドリング装置がよく使用 されている。このような材料ハンドリング装置には、その上に配置された荷物を シュート、ビン、すぐ後に続くコンベヤ装置等の様々な搬出先に方向転換する荷 物コンベヤ装置が含まれている。 長年、移動するコンベヤから対象物を方向転換する装置が利用されてきた。こ のような装置は、搬送面の経路に沿って配置された選択されたステーションにお いて、搬送面から対象物を方向転換するのに有用である。 代表的な荷物方向転換装置では、搬送面に対して取り付けられたプッシャ素子 が利用され、このプッシャ素子は、駆動の際、隣接して載置されている荷物を搬 面を横方向に横切って所望の排出ステーションに放出する。このような装置の多 くは、搬送面の下方に取り付けられた複雑な一連の案内トラックやカムにより、 搬送面を横方向に横切るようにプッシャ素子を案内する。このような装置は、騒 音がひどく比較的修理が困難である。さらに、このような装置が搬送面から荷物 を放出する速度は、通常、搬送面の速度と関連し、且つ、搬送面速度に制限され ている。 コンベヤ装置や仕分け装置が修理および/またはメインテナンスのために停止 状態にある“稼動休止時間(down time)”の量は、作業効率に著しい影響を及 ぼす。したがって、信頼性と修理の容易さは、主たる必要条件である。工具を用 い ずに機械アセンブリを迅速で且つ容易に取り除き交換できる荷物搬送仕分け装置 を製造することにより、信頼性を増し、稼動休止時間を減少させることができる 。このような製造は、荷物方向転換器等の取り外し可能な機械アセンブリを用い るか、または、故障した機械アセンブリや故障したアセンブリを収容するコンベ ヤ部を迅速に取り除き交換できるように機械アセンブリをモジュラーコンベヤ装 置に取り付けることにより、達成することができる。さらに、速度の増加が近代 の荷物ハンドリング装置に求められているため、雑音レベルを減少させることも 大事な条件である。 米国特許第4,170,281号(Lapeyre)では、突出し実質的に剛 性のある連結部材により無端ベルトに連結可能な端部を有するプラスチックまた は金属の突出したフレキシブルリンクから、モジュラーコンベヤベルトが供給さ れている。 また、米国特許第3,349,893号(Jordan)では、フレキシブル アーチ連結部材を用いて互いに連結された剛性プレート部を有する分割コンベヤ ベルトを開示している。連結部材は、コンベヤベルトの走行方向に対して横方向 のプレート内に形成された保持溝部内に挿入される周辺ベッドを含んでいる。結 合部材は、ゴム等の弾性、フレキシブル材料から形成されている。 米国特許第5,127,510号(Cotter)に開示されているモジュラ ー方向変換器シュー・スラット構成は、スラットコンベヤに使用されるモジュラ ー方向変換器シューを記載している。方向変換器シューが各スラットに取り付け られているため、シューはスラットを横切って滑動することができる。方向転換 器シューの動きは、案内ピンと、搬送面の下方に位置する案内トラックネットワ ークを係合している同軸ベアリングの影響を受けている。荷物が方向変換される 際、方向変換スイッチが駆動されて、荷物に隣接している方向変換器シューの案 内ピンが対角線上のトラック上に切り換えられ、これにより方向変換器シューが スラットを横切って移動し荷物を押し出す。 対象物を仕分けする他の装置が、米国特許第4,732,260号(Canz iani)に開示されている。この装置では、各コンベヤ素子がスリットを有す るコンベアベルトが記載されている。プッシャ素子は、摺動可能にスリット内に 挿入され、各プッシャ素子は搬送面の下方で伸長する駆動素子に接続されている 。駆動素子はローラに取り付けられ、コンベヤの下方に位置する一連のカムまた は案内レールと相互に作用する。カムは、電気−空気圧、二位置端部を含んでい る。一方の位置においては、カムは駆動素子ローラと係合し、プッシャ素子を摺 動させる。第二の位置においては、ローラは案内レールと係合しない。 上記のある装置では、プッシャ素子は、搬送面の下方に位置する一連のカム、 案内レールまたは案内トラックと相互に作用することにより、下方に敷設された 搬送面を横切るように案内される。下方に敷設されたカム、案内レール、案内ト ラックの幾つかに対する移動プッシャ素子の構成部品の動きが、磨耗や騒音の原 因となっていることがわかる。また、下方に敷設されたカムまたは案内部品に故 障が起きると、前述の従来の装置では時間のかかる修理が必要となり、その結果 、コンベヤ装置の稼動休止時間に挙げられる。 従来の仕分け装置に関する他の問題は、移動するコンベヤ装置の速度に左右さ れない放出速度で、移動するコンベヤ装置から対象物を放出することができない ことである。従来技術の他の限界として、広い範囲のサイズ、形を有する荷物を 放出する能力に限界があることや、放出前に搬送面上の対象物の位置決めを行う 能力に限界があることが含まれる。 以上の説明から解るように、従来の仕分け装置は、複雑で故障の際に多くのメ インテナンスが必要となる傾向がある。さらに、そのような装置は、ローラ、カ ム、案内レールの相互作用を利用しているため、騒音が大きい。したがって、構 造が単純で、工具を用いずにモジュラー仕分けアセンブリまたは仕分けアセンブ リを収容するコンベヤ部を取り外し交換することによって簡単にメインテナンス が行え、比較的低い騒音レベルと様々な速度で広い範囲の対象物が仕分けでき取 り扱える仕分け装置が、当該技術に要求されている。 最後に、従来技術は、単一の静止した動力源から複数の移動するコンベヤ装置 に動力を供給するのに適した“変動的”接続部を介して動力を伝達するための効 果的な手段を提供していない。 発明の概要 信頼性のある接続を提供する“移動する(moving)”同期された連結材を介して 、モータへのエネルギーを各モータに伝達し、コンベヤから離れた動力源により 駆動される“機上(on-board)”モータ手段を含むコンベヤ装置を提供することに より、本発明は、従来技術の欠陥を克服している。このようなタイプの接続は、 空気と電気の両方で駆動されるモータや他の動力変換手段のための動力伝達を行 うのに用いることができる。このような構成は、コンベヤ上の荷物の横方向およ び横軸方向の移動のために形成された並進運動シューの正確な制御を可能にし、 また、他の制御された移動も可能にする。さらに、該構成は、稼動休止時間を最 小にする“クィックチェンジ(quick-change)”コンベヤ部の提供をも可能にする 。 一般的に述べると、本発明は、静止フレームと、無端経路に沿って荷物を運搬 する形状に形成された無端経路の周りを移動するコンベヤと、コンベヤに取り付 けられた複数の横方向押し出し装置と、コンベヤと同期する動力供給インターフ ェースを介して横方向押し出し装置の少なくとも一つに動力を供給する排出ステ ーション構成とを有するコンベヤ装置に関連している。 本発明の目的は、載置された荷物をコンベヤ経路に沿って搬送する少なくとも 一つの荷物支持面を形成し、コンベヤから離れた動力源を用いて選択的に荷物を コンベヤ経路から横方向に押し出すコンベヤ装置であって、静止フレームと、前 記フレームに対して移動可能で支持面を形成する荷物搬送部分と、第一経路に沿 って移動可能な第一動力インターフェース部材を含む横方向押し出しアセンブリ であり、前記横方向押し出しサブ装置が、荷物搬送部分に対して取り付けられて 共に移動し、動力が第一動力インターフェース部材に供給された際、荷物をコン ベヤ経路に対して横方向に選択的に押し出すものであり、コンベヤから離れた動 力源に対して操作可能に取り付けられて第二経路に沿って移動可能な第二動力イ ンターフェース部材を含む静止動力供給ステーションであり、第二経路が、第一 経路と関連して配置されて第一および第二動力インターフェース部材が各経路に 沿って移動する際これら部材の係合と分離を可能にするものであり、荷物搬送部 分がフレームに対して移動している間、第一および第二動力インターフェース部 材が分離から係合へそして分離へと切り換えられるように第一および第二動力イ ンターフェース部材の移動を同期する手段であり、その結果、第一および第二動 力インターフェース部材が係合された時、横方向押し出しアセンブリがコンベヤ から離れた動力源からの動力によって選択的に付勢される、装置を提供すること である。 本発明は、さらに、載置された荷物をコンベヤ経路に沿って搬送する少なくと も一つの荷物支持面を形成し、コンベヤから離れた動力源を用いて選択的に荷物 をコンベヤ経路から横方向に押し出すコンベヤ装置であって、静止フレームと、 前記フレームに対して移動可能で支持面を形成する荷物搬送部分と、第一経路に 沿って移動可能な第一動力インターフェース部材を含む横方向押し出しアセンブ リであり、前記横方向押し出しサブ装置が、荷物搬送部材に取り付けられて共に 移動し、エネルギーが第一動力インターフェース部材に供給された際、コンベヤ 経路に対して選択的に荷物を横方向に押し出すものであり、フレキシブル無端ベ ルトと前記フレキシブル無端ベルトに操作可能に取り付けられた第二動力インタ ーフェース部材とを含む静止動力供給ステーションであり、前記フレキシブル無 端ベルトが、第二動力インターフェース部材が第二経路に沿って移動できるよう に移動可能に形成され、前記第二経路が、第一経路と関連して配置されて第一お よび第二動力インターフェース部材が各経路に沿って移動する際これら部材の係 合と分離を可能にするものであり、荷物搬送部分がフレームに対して移動してい る間、第一および第二動力インターフェース部材が分離から係合へそして分離へ と切り換えられるように、コンベヤとフレキシブル無端ベルトの移動を同期する 手段であり、その結果、第一および第二動力インターフェース部材が係合された 時、横方向押し出しサブ装置がコンベヤから離れた動力源からの動力によって選 択的に付勢される、装置を提供する。 最後に、本発明は、載置された荷物をコンベヤ経路に沿って搬送する少なくと も一つの荷物支持面を形成し、コンベヤから離れた動力源を用いて選択的に荷物 をコンベヤ経路から横方向に押し出すコンベヤ装置であって、静止フレームと、 前記フレームに対して移動可能で支持面を形成する荷物搬送部分と、第一経路に 沿って移動可能な第一動力インターフェース部材を含む横方向押し出しサブ装置 であり、前記横方向押し出しサブ装置が、荷物搬送部材に取り付けられて共に移 動し、エネルギーが第一動力インターフェース部材に供給された際、コンベヤ経 路に対して荷物を横方向に選択的に押し出すものであり、フレキシブル無端チュ ーブおよび前記フレキシブル無端チューブに操作可能に取り付けられた第二動力 インターフェース部材を含む静止動力供給ステーションであり、前記フレキシブ ル無端チューブが、第二動力インターフェース部材が第二経路に沿って移動でき るように移動可能に形成され、前記第二経路が、第一経路と関連して配置されて 第一および第二動力インターフェース部材が各経路に沿って移動する際の係合と 分離を可能にするものであり、荷物搬送部分がフレームに対して移動している間 、第一および第二動力インターフェース部材が分離から係合へそして分離へと切 り換えられるように、コンベヤとフレキシブル無端チューブの移動を同期する手 段であり、その結果、第一および第二動力インターフェース部材が係合された時 、横方向押し出しサブ装置がコンベヤから離れた動力源からの動力によって選択 的に付勢される、装置を提供する。 したがって、本発明の目的は、改良された自動コンベヤ仕分け装置を提供する ことである。 本発明の他の目的は、改良された排出能力を有するコンベヤを提供することで ある。 本発明のさらに他の目的は、減少された騒音レベルで操作を行うコンベヤを提 供することである。 本発明のさらに他の目的は、操作するのに安全なコンベヤを提供することであ る。 本発明のさらに他の目的は、修理およびメインテナンスのために容易に取り外 すことができる改良されたコンベヤを提供することである。 本発明のさらに他の目的は、搬送面からアイテムを放出する改良されたエジェ クタ機構を提供することである。 本発明のさらに他の目的は、故障したサブアセンブリを迅速に取り除くことに より修理できる改良されたアイテムの搬送・仕分け装置を提供することである。 本発明のさらに他の目的は、単純な構造のコンベヤを提供することである。 本発明のさらに他の目的は、操作が簡単なコンベヤを提供することである。 本発明のさらに他の目的は、製造コストが安価なコンベヤを提供することであ る。 本発明のさらに他の目的は、操作コストが安価なコンベヤを提供することであ る。 本発明のさらに他の目的は、メンテナンスコストが安価なコンベヤを提供する ことである。 本発明のさらに他の目的は、操作上信頼性のあるコンベヤを提供することであ る。 本発明の他の目的、特徴および利点は、図面と添付のクレームと関連させて以 下の本発明の好ましい実施例の詳細な説明を読むことにより明らかとなる。 図面の簡単な説明 第1図は、本発明の排出ステーションと連携させて使用される本発明のコンベ ヤ装置10の平面図である。尚、引き込み装置は示していない。 第2図は、搬送軸に沿って見た本発明のコンベヤ装置10の側横断面図である 。尚、引き込み装置は示していない。 第3図は、搬送軸を横切るようにコンベヤの側方から見た本発明の第一排出ス テーション50の分離側面図である。 第4図は、引き込み装置28を含む荷物搬送部分の一部を示した詳細図である 。 第5図は、本発明による空気供給ノズル62と空気レセプタ31との間の変動 的着脱可能動力接続部の分離図である。 第6図は、本発明の拡張された無端チューブと共に用いられる本発明の多接続 式電気整流子の分離図である。 第7図は、コグベルト63が取り付けられた本発明による拡張された無端チュ ーブ60の部分断面図である。駆動スプロケットが中に含まれていない案内シー ブ66も示している。 第8図は、コンベヤ軸を垂直に横切って見た本発明の第2実施例による第二排 出ステーション150の分離側面図である。 第9図は、コンベヤ装置の搬送軸に沿って見た本発明による第二排出ステーシ ョン150の分離側面部分断面図で、回転空気チャンバの断面を示している。 第10図は、無端経路に沿った電気信号または動力を必要とする何れの実施例 に電気供給を行うために使用可能な本発明の多接点式電気整流子の分離図である 。 第11図は、コンベヤの側部から見た本発明の第3実施例による第三排出ステ ーションの分離側面図である。 第12図は、空気供給ノズル62、102からの空気が供給された本発明の第 4実施例に使用可能な垂直ベローズ構成の図である。 第13図は、横方向押し出しアセンブリとして本発明に使用可能な水平ベロー ズ構成の図である。 第14図は、横方向押し出しアセンブリとして本発明に使用可能な親ねじ構成 290を示している。 第15図は、横方向押し出しアセンブリ23の他の図である分離絵図で、空気 圧モータ30によって駆動される無端ベルト34を隠しているシューキャリヤ2 4の頂部に、並進運動シュー26を示している。 好ましい実施例の詳細な説明 先ず、図面を参照する。尚、図面においては、記載の説明を通して同じ番号は 同じ構成要素を示している。概要 一般的に述べると、本発明は、排出ステーションと連携して操作される荷物コ ンベヤに関するもので、排出ステーションは、様々な形態を取り得る横方向転換 アセンブリによってコンベヤから横方向に荷物を排出するのに十分な動力をコン ベヤに供給する。静止した排出ステーション上の可動部品は、複数の断続的な“ 変動的(floating)”動力接続部または“動力インターフェース(power interface )”が排出ステーションとコンベヤとの間に設けられるように、コンベヤと同期 している。これらの接続部により、実質的に静止しコンベヤから離れた動力源か ら、コンベヤに沿って、横方向並進運動アセンブリに動力が伝達される。 ”変動的”動力接続部は、電気的、空気的手段または当該技術で公知の他の手 段であり得る。空気接続部の場合、複数の空気供給“ノズル(nozzle)”が無端ト ラック上を移動するように設けられる。各ノズルは、空気が供給されて、コンベ ヤに取り付けられた空気圧モータ上の適切な容器と同期的係合を行うように構成 されている。空気圧モータに供給された空気により、コンベヤの走行中にも荷物 を横方向に排出するのに足りる押し出し動作を行うのに十分な動力を提供するこ とができる。共通の空気供給ハウジングに取り付けられた“内側チューブ(inner tube)”または多数の個々の空気供給チューブ等の手段を介して、空気がノズル に供給される。各ノズルへの空気供給は、例えばプログラム化可能な論理コント ローラにより制御される空気バルブによって制御され、これによって、コンベヤ に取り付けられた並進運動シューの横方向移動の改良された制御が行われる。 変動的電気接続部の場合、各ノズルと容器に代えて、一対の露出電気接続部が 設けられる。そして、各ノズルへの電流供給は、プログラム化可能な論理コント ローラによって制御される。 横方向並進運動アセンブリは、コンベヤ上に摺動可能に取り付けられて、無端 ベルトまたは親ねじによって駆動される並進運動シューの形態を取ることができ 、その片方は、空気または電気モータによって駆動可能である。水平ベローズを 押し出し動作を行うために用いてもよいし、または垂直ベローズを傾斜動作を行 うために用いてもよい。第1実施例 先ず初めに第1図を参照すると、複数の横方向押し出しアセンブリ23(“プ ッシャアセンブリ(pusher assemblies)”としても知られている)を用いてコン ベヤ20の頂部から荷物12が排出される。横方向押し出しアセンブリ23はそ れぞれ少なくとも一つの並進運動シュー26(“プッシャプレート(pusher plat e)”とも称される)を含んでいる。並進運動シュー26は、コンベヤ20の上方 向に向いた面の頂部に配置される荷物を、第1図において略上下方向で第2図の 平面に対しては略垂直であるコンベヤ軸の走行軸に対して略横方向に、コンベヤ から押し出す。 第1図と第2図において50で示した排出ステーションは、コンベヤ20の一 縁部の下方に位置し、並進運動シュー26が排出ステーション50の近傍にある 時に、並進運動シュー26の選択された動きを引き起こすように形成されている 。各排出ステーション50は、荷物12がコンベヤ20から横方向に押し出され た時、荷物12を受け取るように形成された対応する排出シュート14を有して いる。荷物の排出シュート14への移動を容易に行うために、細長い排出ローラ 16(第1図のみ参照)が各排出シュートの口に設けられている。排出ローラ1 6は、コンベヤ軸Cに略平行な軸の周りを回転可能に取り付けられている。 第2図に示したように、フレキシブルコンベヤベルト22に取り付けられた各 横方向押し出しアセンブリ23は、並進運動シュー26、シューキャリヤ24、 空気駆動モータ30、コグベルト34、駆動スプロケット32、アイドラスプロ ケット33を含んでいる。 各並進運動シュー26は、ベルト22に取り付けられたシューキャリヤ24の 頂部に摺動可能に取り付けられている。シューキャリヤ24は、コグベルト34 の抑制シールドとしても作用する。 コグベルト34は無端で、駆動スプロケット32とアイドラスプロケット33 によって支持されている。コグベルト34は、空気圧モータ30に駆動される駆 動スプロケット32によって駆動される。空気圧モータ30は、逆転可能で、コ ンベヤから離れたプログラム化可能な論理コントローラ(PLC)によって制御 され、並進運動シューの前後移動を行っている。 前述したように、空気圧モータ30はコンベヤベルト22に取り付けられてい るため、各モータ30はコンベヤベルト22に沿って移動する。コンベヤベルト 22は、好ましい実施例においては無端で、無端経路に沿って移動する。本発明 では、第1乃至第7図で示したように、排出ステーション50を用いて、この無 端経路に沿った特定の“ステーション(stations)”において断続的な一時的空気 動力供給を行っている。これらの排出ステーション50はそれぞれ、空気圧モー タ30が排出ステーション50を通過する際、空気圧モータ30の少なくとも一 つに空気を供給する。これは、必要に応じて空気圧モータに空気を供給するため に空気圧モータ上の適切な容器と係合するように形成された無端経路に沿って移 動する空気ノズルを設けることにより行われる。各排出ステーションは、フレキ シブル無端チューブ60(“内側チューブ(inner tube)”とみなすことができ る)、無端チューブに取り付けられた空気ノズル62、無端チューブに取り付け られたコグベルト63、チューブ駆動モータ52と関連駆動素子、関連空気圧・ 電流供給素子とを含んでいる。 一般的に述べると、第1乃至第7図に示したように、外側ソースから供給され た空気はフレキシブルチューブ60に与えられ、それに取り付けられた空気ノズ ル62から空気圧モータ30上の容器31へと送られる。空気圧モータ30と空 気ノズル62の動きは同期されている。空気バルブについては以下に詳述する。 第2図、第3図、第6図、第7図を参照すると、拡張された無端チューブ60 は、拡張無端チューブ60の内側に取り付けられたコグベルト62上の複数のプ ーリの周りを回転する。 特に第6図に示したように、コグベルト63は、駆動スプロケット54に取り 付けられた駆動シャフト53を介して、駆動モータ52により駆動される。駆動 スプロケットは無端チューブ60を案内するエッジ案内部を有する。図示した実 施例では、駆動シャフト52と駆動プーリ54の回転軸は、コンベヤの平面下で 実質的に水平で、コンベヤの走行軸Cに対して実質的に横方向である。 第2図に示したように、空気ソース(図示せず)から空気を無端空気充填チュー ブ60に供給する略静止した空気ライン70に回転空気ライン73を接続する回 転連結材72によって、空気が拡張無端チューブ60に供給される。 第6図に示した実施例では、フレキシブル空気ライン73は、回転空気コネク タ82に取り付けられた一端が略円状ルートを取り、他端部である”外側(outer )”端部(内側チューブに取り付けられている)が非円状ルートを取るため屈曲 しなければならない。図示した実施例では、該ルートは、互いに向き合う半円形 線分と交互にくる二つの直線部から成る略楕円形に近い経路である。 第7図に示したように、ソレノイドバルブ64は、各空気噴出口において拡張 無端チューブ60の内側に位置し、空気をチューブ60内から既定のノズル62 へ必要に応じて供給するように電気的に制御される。拡張無端チューブ60内の 空気圧は、約50〜100psiに保持され、第7図で明らかなように、外側空 気バルブを介して供給される。 ソレノイドバルブ64は、電気動力コントローラによって電気的に制御され、 電気動力コントローラは、プログラム化可能な論理コントローラ(図示せず)に 制御されている。 本発明の第1実施例の操作は、以下の通りである。コンベヤベルトが付勢され る際、拡張無端チューブ60アセンブリは同様に付勢されて、その結果、コンベ ヤベルトと拡張無端チューブ60が同期された同じ速度で、同じ方向に走行する 。動作が行われている間、各荷物放出機構に取り付けられた空気圧モータの吸気 レセプタは、空気圧モータ30が傍を走行する際、各排出ステーションにおいて 空気ノズル62を拡張無端チューブ60に係合する。このような構成により、第 1図で明らかなように、荷物放出機構が既定の排出ステーションに横方向に隣接 している際、荷物放出機構の空気圧モータ30は、空気分配装置に絶えず係合す ることになる。第2図および第3図に示したように、特定の空気ノズル62が空 気圧モータの空気容器31と係合してプログラム化可能論理コントローラの信号 に呼応して開口している時だけ、空気圧モータの駆動は実行可能である。このよ うに、空気は空気ノズルと空気容器を介して、拡張無端チューブ60から空気圧 モータへと送られ、第2図に示したように、モータと最終的には荷物放出機構を 駆動する。プログラム化可能論理コントローラによって、空気バルブが閉鎖され 、第2図に示したように、コイルばね引き込み装置が並進運動シュー26を初期 位置に戻した後、荷物放出機構の並進運動シュー26の引き込みが行われる。第2実施例 第8図と第9図は、本発明の第2実施例を説明している。この実施例では、複 数の空気ノズル162が、スプロケットによって駆動されるコグベルト163に 取り付けられている。第8図に示したように、第1実施例で説明したノズル62 の係合と同様の方法で、空気ノズル162が各荷物放出機構の空気圧モータに取 り付けられた吸気レセプタと係合するように、スプロケット駆動されるベルト1 63が配置されている。 第9図で示したように、複数のフレキシブル空気ライン173によって空気ノ ズル162に操作的に接続されている回転空気チャンバ171により、空気ノズ ル162に空気を供給する。回転空気チャンバ171の固定空気供給ライン17 0からの空気の受け取りを可能にする回転連結材172が設けられている。 各フレキシブル空気ライン173内には電気的制御空気バルブ164が設けら れ、このバルブ164は、対応する電気ワイヤ183を介して適切な電流が供給 されて、PLCにより制御可能である。 第9図に示した回転空気チャンバ171は、空気チャンバ駆動スプロケット1 74に対して固着されている。このスプロケット174は、第8図で示したよう に、コグベルト175により駆動され、コグベルト175は、コグベルト163 を駆動するまたはコグベルト163によって駆動されるスプロケットに繋がれて いる。 第9図に示した実施例では、フレキシブル空気ライン173は、回転空気チャ ンバ185に取り付けられたそれらの端部が略円状ルートを取り、それらの他端 (空気ノズル162に取り付けられている)が非円状ルートを取るため、屈曲し なければならない。図示した実施例では、該ルートは、互いに向き合う半円形線 分と交互にくる二つの直線部から成る略楕円形に近い経路である。 第10図を参照すると、回転空気シリンダ183と共に前述した対応する二つ の実施例の電気ワイヤ83、183の回転を収容するために、回転整流子82、 182が設けられている。電気ワイヤ183は、複数のリング状接触材を有する 整流子に電気的に接続されており、これらリング状接触材は、プログラム化可能 論理コントローラ(図示せず)に繋がる静止接触材と摺動可能に接触するように 構成されている。 第2実施例の空気分配装置も同様に、荷物放出機構が、上に設置されたコンベ ヤ装置上を走行する際にベルト付き空気ノズルが空気圧モータの空気レセプタと 係合するように、上に設置されたコンベヤ装置と共に走行する。第9図を参照す ると、空気圧モータは、回転空気チャンバから送られた空気によって駆動される 。電気空気バルブの操作もまた、プログラム化可能論理コントローラによって制 御することができる。第3実施例 第11図に示した第3実施例では、電気モータ230を空気圧モータの代わり に用いることができる。この場合、空気ノズルではなく電気的接触材262をコ グベルト263上に取り付けることにより、上述した第2実施例と同様の方法で 、電気による動力が電気モータに供給される。電気的接触材は、空気ノズルを空 気圧モータの吸気レセプタに係合させるのと同様に、対応する電気的接触材を電 気モータ230上に係合する。バルブの代わりにベルト263に取り付けられた 接触材262に電気ワイヤが繋がることを除けば、第10図に示したものと同様 の電気的整流子アセンブリを使用することができる。第4実施例 第12図を参照すると、垂直空気ベローズ部材271、傾斜可能トレイ272 とコンベヤベルト273を含む垂直ベローズ構成270の形態を呈する横方向押 し出しアセンブリが示されている。271のような傾斜可能トレイは、垂直ベロ ーズ部材272によって支持され、垂直ベローズ部材272は、トレイ272上 に配置された荷物“P”が、ベローズによってトレイが傾いた時の重力の影響を 少なくとも部分的に受けて滑り落ちるように、用いることができる。コンベヤベ ルト273(好ましい一実施例において、従来のフレキシブルコンベヤベルト材 料である)は、ベローズ271への空気の通過を容易にして、図示したようにベ ローズの拡張を引き起こすベローズポート274を形成している。このようなポ ート274は、比較的低い圧力下でポートを介して吹き込まれた空気が、関連す るベローズ部材の拡張と膨張を容易にして、トレイの上方向移動を引き起こすよ うに、空気を通過させる。一つのベローズだけが拡張した場合、この拡張により トレイ272が傾いて、荷物は、少なくとも部分的に重力の影響を受けて、トレ イ上からコンベヤの外へ横方向に摺動移動する。 尚、第12図に示した空気供給ノズル62、162は、本発明の第1実施例に 含まれている62のように、無端空気チューブを有するものであってもよく、あ るいは、本発明の第2実施例の162のように、空気供給ノズル162をその上 に支持する無端ベルトを含むものであってもよい。第5実施例 第13図に280で示した他の特定タイプの横方向押し出しアセンブリは、“ プッシュプレート”搬送部である。この実施例では、コンベヤベルト273の上 面に位置する荷物にコンベヤベルト273から押し出されるような押し出し作用 を付与するために、二つ以上の水平に作用するベローズ部材281が、コンベヤ ベルト273の上面に対して取り付けられている。 構成280は、基部282、チャンバハウジング285、ベローズ部材281 、プッシュプレート282を含んでいる。空気チャンバハウジング285は、コ ンベヤベルト273の上面に取り付けられている。空気チャンバハウジング28 5は、チャンバ吸気ポート286を介して空気が供給され、且つ、使用されるベ ローズ部材の数に応じた一つ以上のチャンバ排気ポート287に空気を供給する 内側空気チャンバを形成している。各チャンバ排気ポート287は、チャンバか ら対応する水平方向に向いたベローズ281に空気を供給する。 尚、第12図に示した空気供給ノズル62、162は、本発明の第1実施例に 含まれている62のように、無端空気チューブを有するものであってもよく、あ るいは、本発明の第2実施例の162のように、空気供給ノズル162をその上 に支持する無端ベルトを含むものであってもよい。 また、本発明は、並んで配置された二重の水平ベローズの使用を考慮しており 、このようなベローズは、必要な場合に角度の付いた排出を容易にするために、 必要であれば単一のプッシャ部材に”角度を付ける(angled)”ようにPLCによ って制御することができる。これは、二つの隣接するベローズ部材内への空気の 相対的流れを制御することによって、行うことができる。第6実施例 さらに他の横方向押し出しアセンブリを使用することができる。第14図は、 親ねじ構成290の形状を呈する横方向押し出しアセンブリを示している。親ね じ291は、並進運動シュー293がスロット付きプラットフォーム294を横 切って移動できるように、電気ギアモータ292によって動力が与えられる。回 転可能親ねじの一端はモータ292によって保持され且つ駆動されて、他端はベ アリング295によってプラットフォーム294に対して回転可能に取り付けら れている。モータ292に“変動的”動力接続部を提供するために、上述したよ うに接続することのできる電気リード296が露出されている。プラットフォー ムは、フレキシブルまたは回動可能な中間接続部(図示せず)によって他の剛性 プラットフォームと接続するか、あるいは、必要な場合にはフレキシブルベルト の頂部に取り付けることができる。空気圧モータも使用することができる。代案 第1図には、荷物がコンベヤ20から横方向に放出される際、荷物を受け入れ る排出シュート14が示されている。しかし、前記荷物を受け入れる他の手段を 設けることも可能である。例えば、第二コンベヤを設けて荷物を受け入れさらに 搬送することも可能であるし、あるいは、静止ビンまたは袋を使用することもで きる。結論 開示した実施例と関連させて、本発明の特定的詳細を説明してきたが、添付の クレームに記載した本発明の精神と範囲内で、多くの変更や修正を施すことが可 能であることは明らかである。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】平成11年2月25日(1999.2.25) 【補正内容】 請求の範囲 1. 載置された荷物(12)をコンベヤ経路に沿って搬送する少なくとも一つ の荷物支持面を形成し、コンベヤから離れた動力源を用いて選択的に前記荷物を 前記コンベヤ経路から横方向に押し出すものであり、静止フレームおよび前記フ レームに対して移動可能で前記支持面を形成する荷物搬送部分を含むコンベヤ装 置(10)であって、さらに、 第一経路に沿って移動可能な第一動力インターフェース部材(31)を含み、 横方向押し出しアセンブリが、前記荷物搬送部分に対して取り付けられて共に移 動し、動力が前記第一動力インターフェース部材に供給された際、前記荷物を前 記コンベヤ経路に対して横方向に選択的に押し出す、横方向押し出しアセンブリ (23)と、 前記コンベヤから離れた動力源に対して操作可能に取り付けられて第二経路に 沿って移動可能な第二動力インターフェース部材(62)を含み、前記第二経路 が、前記第一経路と関連して配置されて前記第一および第二動力インターフェー ス部材が前記各経路に沿って移動する際これら部材の係合および分離を可能にす る、静止動力供給ステーションと、 前記荷物搬送部分が前記フレームに対して移動している間、前記第一および第 二動力インターフェース部材が分離から係合へそして分離へと切り換えられるよ うに前記第一および第二動力インターフェース部材の移動を同期する手段(80 )であり、 その結果、前記第一および第二動力インターフェース部材が係合された時、前 記横方向押し出しアセンブリが前記コンベヤから離れた動力源からの動力によっ て選択的に起動(energize)されるコンベヤ装置(10)。 2. 前記第一および第二動力インターフェース部材が、係合中、直線状経路部 に沿って走行する請求の範囲第1項に記載のコンベヤ装置。 3. 前記経路部が、無端経路の一部である請求の範囲第2項に記載のコンベヤ 装置。 4. 前記第二動力インターフェース部材が、無端ベルトに取り付けられている 請求の範囲第3項に記載のコンベヤ装置。 5. 前記第一および第二動力インターフェース部材が、空気動力インターフェ ースを提供する請求の範囲第4項に記載のコンベヤ装置。 6. 前記第一および第二動力インターフェース部材が、電気動力インターフェ ースを提供する請求の範囲第4項に記載のコンベヤ装置。 7. 前記第二動力インターフェース部材が、圧縮空気による動力を供給する無 端チューブ(60)に取り付けられている請求の範囲第3項に記載のコンベヤ装 置。 8. 前記横方向押し出しアセンブリが、前記荷物と接し、前記荷物を前記コン ベヤから押し出す並進運動シューを含む請求の範囲第1項に記載のコンベヤ装置 。 9. 前記並進運動シューが、前記横方向押し出しアセンブリの一部である無端 ベルトに取り付けられて共に並進運動をする請求の範囲第8項に記載のコンベヤ 装置。 10. 前記並進運動シューが、前記横方向押し出しアセンブリの一部である親 ねじ(291)に螺合され、前記親ねじが回転すると前記親ねじの長手軸に沿っ て横方向に並進運動する請求の範囲第8項に記載のコンベヤ装置。 11. 前記並進運動シューが、他端が前記コンベヤに対して取り付けられた水 平ベローズ(281)によって横方向に駆動される請求の範囲第8項に記載のコ ンベヤ装置。 12. 前記横方向押し出しアセンブリが、前記コンベヤに取り付けられた他端 を有する垂直ベローズによって傾けられる傾斜トレイを含み、その結果、前記垂 直ベローズの拡張が荷物をトレイから横方向に摺動させるのに十分な前記トレイ の傾きを引き起こす請求の範囲第8項に記載のコンベヤ装置。 13. さらに、前記第一および第二動力インターフェース部材の係合時間より も少ない時間の間、選択的に前記第一および第二動力インターフェース部材を介 して、動力が供給される制御手段を含む請求の範囲第1項に記載のコンベヤ装置 。 14. 載置された荷物(12)をコンベヤ経路に沿って搬送する少なくとも一つの 荷物支持面を形成し、コンベヤから離れた動力源を用いて選択的に前記荷物を前 記コンベヤ経路から横方向に押し出すものであり、静止フレームおよび前記フレ ームに対して移動可能で前記支持面を形成する荷物搬送部分を含むコンベヤ装置 (10)であって、さらに、 第一経路に沿って移動可能な第一動力インターフェース部材(31)を含み、 横方向押し出しアセンブリが、荷物搬送部材に取り付けられて共に移動し、エネ ルギーが前記第一動力インターフェース部材に供給された際、前記コンベヤ経路 に対して選択的に前記荷物を横方向に押し出す横方向押し出しアセンブリ(23 )と、 フレキシブル無端ベルトおよび前記フレキシブル無端ベルトに操作可能に取り 付けられた第二動力インターフェース部材(62)を含み、前記フレキシブル無 端ベルトが前記第二動力インターフェース部材が第二経路に沿って移動できるよ うに移動可能に形成され、前記第二経路が前記第一経路と関連して配置されて前 記第一および第二動力インターフェース部材が前記各経路に沿って移動する際こ れら部材の係合と分離とを可能にする静止動力供給ステーションと、 前記荷物搬送部分が前記フレームに対して移動している間、前記第一および第 二動力インターフェース部材が分離から係合へそして分離へと切り換えられるよ うに、前記コンベヤと前記フレキシブル無端ベルトの移動を同期する手段(80 )であり、 その結果、前記第一および第二動力インターフェース部材が係合された時、前 記横方向押し出しアセンブリが前記コンベヤから離れた動力源からの動力によっ て選択的に起動されるコンベヤ装置(10)。 15. さらに、前記第二動力インターフェース部材に空気を供給する空気供給 ラインを含み、さらに、前記横方向押し出しアセンブリの一部である空気圧モー タ(30)を含み、前記空気供給ラインが、空気を前記第二動力インターフェースに 供給し、その結果、空気が前記第一動力インターフェースに送られ、および空気 を前記空気駆動モータに供給し、その結果、前記空気駆動モータが前記コンベヤ 経路に対して横方向に前記荷物を選択的に押し出すことができる請求の範囲第1 4 項に記載のコンベヤ装置。 16. さらに、前記空気供給ラインを介する空気の流れを制御する電気操作ソ レノイドバルブを含む請求の範囲第15項に記載のコンベヤ装置。 17. さらに、前記第二動力インターフェース部材の電流供給装置を含み、さ らに、前記横方向押し出しアセンブリの一部である電気モータ(230)を含み 、その結果、電力が前記動力インターフェースを介して前記モータに伝達され、 前記モータが前記コンベヤ経路に対して横方向に前記荷物を選択的に押し出す請 求の範囲第14項に記載のコンベヤ装置。 18. 前記横方向押し出しアセンブリが、前記荷物に接して前記荷物を前記コ ンベヤから押し出す並進運動シューを含む請求の範囲第14項に記載のコンベヤ 装置。 19. 前記並進運動シューが無端ベルトに取り付けられ、無端ベルトと共に並 進運動する請求の範囲第18項に記載のコンベヤ装置。 20. 前記並進運動シューが、前記横方向押し出しアセンブリの一部である親 ねじに螺合され、前記親ねじが回転すると前記親ねじの長手軸に沿って横方向に 並進運動する請求の範囲第18項に記載のコンベヤ装置。 21. 前記並進運動シューが、他端が前記コンベヤに対して取り付けられた水 平ベローズ(281)によって横方向に駆動される請求の 範囲第18項に記載のコンベヤ装置。 22. 前記横方向押し出しアセンブリが、前記コンベヤに取り付けられた他端 を有する垂直ベローズによって傾けられる傾斜トレイを含み、その結果、前記垂 直ベローズの拡張が、荷物をトレイから横方向に摺動させるのに十分な前記トレ イの傾きを引き起こす請求の範囲第18項に記載のコンベヤ装置。 23. 前記第一および第二動力インターフェース部材の係合時間よりも少ない 時間の間、選択的に前記第一および第二動力インターフェース部材を介して、動 力が供給される請求の範囲第14項に記載のコンベヤ装置。 24. 載置された荷物(12)をコンベヤ経路に沿って搬送する少なくとも一つの 荷物支持面を形成し、コンベヤから離れた動力源を用いて選択的に前記荷物を前 記コンベヤ経路から横方向に押し出すものであり、静止フレームおよび前記フレ ームに対して移動可能で前記支持面を形成する荷物搬送部分を含むコンベヤ装置 (10)であって、さらに、 第一経路に沿って移動可能な第一動力インターフェース部材(31)を含み、 前記荷物搬送部材に取り付けられて共に移動し、エネルギーが前記第一動力イン ターフェース部材に供給された際、前記コンベヤ経路に対して前記荷物を横方向 に選択的に押し出す横方向押し出しアセンブリ(23)と、 フレキシブル無端チューブおよび前記フレキシブル無端チューブに操作可能に 取り付けられてその間で空気を流動させる第二動力インターフェース部材(62 )を含み、前記フレキシブル無端チューブが、 第二動力インターフェース部材が第二経路に沿って移動できるように移動可能に 形成され、前記第二経路が、前記第一経路と関連して配置され前記第一および第 二動力インターフェース部材が前記各経路に沿って移動する際これら部材の係合 と分離とを可能にする静止動力供給ステーションと、 前記荷物搬送部分が前記フレームに対して移動している間、前記第一および第 二動力インターフェース部材が分離から係合へそして分離へと切り換えられるよ うに、前記コンベヤと前記フレキシブル無端チューブの移動を同期する手段(8 0)であり、 その結果、前記第一および第二動力インターフェース部材が係合された時、前 記横方向押し出しアセンブリが前記コンベヤから離れた動力源からの動力によっ て選択的に起動される、 コンベヤ装置(10)。 25. さらに、前記第二動力インターフェース部材に空気を供給する空気供給 ラインを含み、さらに、前記横方向押し出しアセンブリの一部である空気圧モー タ(80)を含み、前記空気供給ラインが、空気を前記第二動力インターフェー ス部材に供給し、その結果、空気が前記第一動力インターフェース部材に送られ 、および、空気を前記空気駆動モータに供給し、その結果、前記空気駆動モータ が前記コンベヤ経路に対して横方向に前記荷物を選択的に押し出すことがでる請 求の範囲第24項に記載のコンベヤ装置。 26. さらに、前記空気供給ラインを介する空気の流れを制御する電気操作ソ レノイドバルブを含む請求の範囲第25項に記載のコンベヤ装置。 27. 前記横方向押し出しアセンブリが、前記荷物に接して前記荷物を前記コ ンベヤから押し出す並進運動シューを含む請求の範囲第24項に記載のコンベヤ 装置。 28. 前記並進運動シューが無端ベルトに取り付けられ、無端ベルトと共に並 進運動する請求の範囲第27項に記載のコンベヤ装置。 29. 前記並進運動シューが、前記横方向押し出しアセンブリの一部である親 ねじに螺合され、前記親ねじが回転すると前記親ねじの長手軸に沿って横方向に 並進運動する請求の範囲第27項に記載のコンベヤ装置。 30. 前記並進運動シューが、他端が前記コンベヤに対して取り付けられた水 平ベローズによって横方向に駆動される請求の範囲第27項に記載のコンベヤ装 置。 31. 前記横方向押し出しアセンブリが、前記コンベヤに取り付けられた他端 を有する垂直ベローズによって傾けられる傾斜トレイを含み、その結果、前記垂 直ベローズの拡張が、荷物をトレイから横方向に摺動させるのに十分な前記トレ イの傾きを引き起こす請求の範囲第27項に記載のコンベヤ装置。 32. 前記第一および第二動力インターフェース部材の係合時間よりも少ない 時間の間、選択的に前記第一および第二動力インターフェース部材を介して動力 が供給される請求の範囲第24項に記載のコンベヤ装置。 33. 静止フレームと、 無端経路の周りを移動して前記無端経路に沿って荷物を運搬するコンベヤと、 前記コンベヤに取り付けられた複数の横方向押し出し装置と、 前記横方向押し出し装置の少なくとも一つに、前記コンベヤと同期する動力供 給インターフェースを介して動力を供給する排出ステーション構成とを含むコン ベヤ装置。 34. 前記排出ステーションが、共同して前記コンベヤと同期する二つの対応 する動力供給インターフェースを介して、少なくとも二つの前記横方向押し出し アセンブリに、動力を同時に一度に供給するよう構成される請求の範囲第33項 に記載のコンベヤ装置。 35. 前記動力供給インターフェースが、第一動力インターフェース部材およ び第二動力インターフェース部材から成る請求の範囲第33項に記載のコンベヤ 装置。 【図1】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 載置された荷物をコンベヤ経路に沿って搬送する少なくとも一つの荷物支 持面を形成し、コンベヤから離れた動力源を用いて選択的に前記荷物を前記コン ベヤ経路から横方向に押し出すコンベヤ装置であって、 静止フレームと、 前記フレームに対して移動可能で前記支持面を形成する荷物搬送部分と、 第一経路に沿って移動可能な第一動力インターフェース部材を含み、横方向押 し出しサブ装置が、前記荷物搬送部分に対して取り付けられて共に移動し、動力 が前記第一動力インターフェース部材に供給された際、前記荷物を前記コンベヤ 経路に対して横方向に選択的に押し出す、横方向押し出しアセンブリと、 前記コンベヤから離れた動力源に対して操作可能に取り付けられて第二経路に 沿って移動可能な第二動力インターフェース部材を含み、前記第二経路が、前記 第一経路と関連して配置されて前記第一および第二動力インターフェース部材が 前記各経路に沿って移動する際これら部材の係合と分離を可能にする、静止動力 供給ステーションと、 前記荷物搬送部分が前記フレームに対して移動している間、前記第一および第 二動力インターフェース部材が分離から係合へそして分離へと切り換えられるよ うに前記第一および第二動力インターフェース部材の移動を同期する手段であり 、 その結果、前記第一および第二動力インターフェース部材が係合された時、前 記横方向押し出しアセンブリが前記コンベヤから離れた動力源からの動力によっ て選択的に付勢される、 コンベヤ装置。 2. 前記第一および第二動力インターフェース部材が、係合中、直線状経路部 に沿って走行する請求の範囲第1項に記載のコンベヤ装置。 3. 前記経路部が、無端経路の一部である請求の範囲第2項に記載のコンベヤ 装置。 4. 前記第二動力インターフェース部材が、無端ベルトに取り付けられている 請求の範囲第3項に記載のコンベヤ装置。 5. 前記第一および第二動力インターフェース部材が、空気動力インターフェ ースを提供する請求の範囲第4項に記載のコンベヤ装置。 6. 前記第一および第二動力インターフェース部材が、電気動力インターフェ ースを提供する請求の範囲第4項に記載のコンベヤ装置。 7. 前記第二動力インターフェース部材が、圧縮空気による動力を供給する無 端チューブに取り付けられている請求の範囲第3項に記載のコンベヤ装置。 8. 前記横方向押し出しアセンブリが、前記荷物と接し、前記荷物を前記コン ベヤから押し出す並進運動シューを含む請求の範囲第1項に記載のコンベヤ装置 。 9. 前記並進運動シューが、前記横方向押し出しアセンブリの一部である無端 ベルトに取り付けられて共に並進運動をする請求の範囲第8項に記載のコンベヤ 装置。 10. 前記並進運動シューが、前記横方向押し出しアセンブリの一部である親 ねじに螺合され、前記親ねじが回転すると前記親ねじの長手軸に沿って横方向に 並進運動する請求の範囲第8項に記載のコンベヤ装置。 11. 前記並進運動シューが、他端が前記コンベヤに対して取り付けられた水 平ベローズによって横方向に駆動される請求の範囲第8項に記載のコンベヤ装置 。 12. 前記横方向押し出しアセンブリが、前記コンベヤに取り付けられた他端 を有する垂直ベローズによって傾けられる傾斜トレイを含み、その結果、前記垂 直ベローズの拡張が荷物をトレイから横方向に摺動させるのに十分な前記トレイ の傾きを引き起こす請求の範囲第8項に記載のコンベヤ装置。 13. さらに、前記第一および第二動力インターフェース部材の係合時間より も少ない時間の間、選択的に前記第一および第二動力インターフェース部材を介 して、動力が供給される制御手段を含む請求の範囲第1項に記載のコンベヤ装置 。 14. 載置された荷物をコンベヤ経路に沿って搬送する少なくとも一つの荷物 支持面を形成し、コンベヤから離れた動力源を用いて選択的に前記荷物を前記コ ンベヤ経路から横方向に押し出すコンベヤ装置であって、 静止フレームと、 前記フレームに対して移動可能で前記支持面を形成する荷物搬送部分と、 第一経路に沿って移動可能な第一動力インターフェース部材を含み、横方向押 し出しサブ装置が、荷物搬送部材に取り付けられて共に移動し、エネルギーが前 記第一動力インターフェース部材に供給された際、前記コンベヤ経路に対して選 択的に前記荷物を横方向に押し出す横方向押し出しアセンブリと、 フレキシブル無端ベルトと前記フレキシブル無端ベルトに操作可能に取り付け られた第二動力インターフェース部材とを含み、前記フレキシブル無端ベルトが 前記第二動力インターフェース部材が第二経路に沿って移動できるように移動可 能に形成され、前記第二経路が前記第一経路と関連して配置されて前記第一およ び第二動力インターフェース部材が前記各経路に沿って移動する際これら部材の 係合と分離とを可能にする静止動力供給ステーションと、 前記荷物搬送部分が前記フレームに対して移動している間、前記第一および第 二動力インターフェース部材が分離から係合へそして分離へと切り換えられるよ うに、前記コンベヤと前記フレキシブル無端ベルトの移動を同期する手段であり 、 その結果、前記第一および第二動力インターフェース部材が係合された時、前 記横方向押し出しアセンブリが前記コンベヤから離れた動力源からの動力によっ て選択的に付勢されるコンベヤ装置。 15. さらに、前記第二動力インターフェース部材に空気を供給する空気供給 ラインを含み、さらに、前記横方向押し出しアセンブリの一部である空気圧モー タとを含み、前記空気供給ラインが、空気を前記第二駆動インターフェースに供 給し、その結果、空気が前記第一動力インターフェースに送られ、および空気を 前記空気駆動モータに供給し、その結果、前記空気駆動モータが前記コンベヤ経 路に対して横方向に前記荷物を選択的に押し出すことができる請求の範囲第14 項に記載のコンベヤ装置。 16. さらに、前記空気供給ラインを介する空気の流れを制御する電気操作ソ レノイドバルブを含む請求の範囲第15項に記載のコンベヤ装置。 17. さらに、前記第二動力インターフェース部材の電流供給装置を含み、さ らに、前記横方向押し出しアセンブリの一部である電気モータを含み、その結果 、電力が前記動力インターフェースを介して前記モータに伝達され、前記モータ が前記コンベヤ経路に対して横方向に前記荷物を選択的に押し出す請求の範囲第 14項に記載のコンベヤ装置。 18. 前記横方向押し出しアセンブリが、前記荷物に接して前記荷物を前記コ ンベヤから押し出す並進運動シューを含む請求の範囲第14項に記載のコンベヤ 装置。 19. 前記並進運動シューが無端ベルトに取り付けられ、無端ベルトと共に並 進運動する請求の範囲第18項に記載のコンベヤ装置。 20. 前記並進運動シューが、前記横方向押し出しアセンブリの一部である親 ねじに螺合され、前記親ねじが回転すると前記親ねじの長手軸に沿って横方向に 並進運動する請求の範囲第18項に記載のコンベヤ装置。 21. 前記並進運動シューが、他端が前記コンベヤに対して取り付けられた水 平ベローズによって横方向に駆動される請求の範囲第18項に記載のコンベヤ装 置。 22. 前記横方向押し出しアセンブリが、前記コンベヤに取り付けられた他端 を有する垂直ベローズによって傾けられる傾斜トレイを含み、その結果、前記垂 直ベローズの拡張が、荷物をトレイから横方向に摺動させるのに十分な前記トレ イの傾きを引き起こす請求の範囲第18項に記載のコンベヤ装置。 23. 前記第一および第二動力インターフェース部材の係合時間よりも少ない 時間の間、選択的に前記第一および第二動力インターフェース部材を介して、動 力が供給される請求の範囲第14項に記載のコンベヤ装置。 24. 載置された荷物をコンベヤ経路に沿って搬送する少なくとも一つの荷物 支持面を形成し、コンベヤから離れた動力源を用いて選択的に前記荷物を前記コ ンベヤ経路から横方向に押し出すコンベヤ装置であって、 静止フレームと、 前記フレームに対して移動可能で前記支持面を形成する荷物搬送部分と、 第一経路に沿って移動可能な第一動力インターフェース部材を含み、前記荷物 搬送部材に取り付けられて共に移動し、エネルギーが前記第一動力インターフェ ース部材に供給された際、前記コンベヤ経路に対して前記荷物を横方向に選択的 に押し出す横方向押し出しアセンブリと、 フレキシブル無端チューブおよび前記フレキシブル無端チューブに操作可能に 取り付けられてその間で空気を流動させる第二動力インターフェース部材を含み 、前記フレキシブル無端チューブが、第二動力インターフェース部材が第二経路 に沿って移動できるように移動可能に形成され、前記第二経路が、前記第一経路 と関連して配置され前記第一および第二動力インターフェース部材が前記各経路 に沿って移動する際これら部材の係合と分離とを可能にする静止動力供給ステー ションと、 前記荷物搬送部分が前記フレームに対して移動している間、前記第一および第 二動力インターフェース部材が分離から係合へそして分離へと切り換えられるよ うに、前記コンベヤと前記フレキシブル無端チューブの移動を同期する手段であ り、 その結果、前記第一および第二動力インターフェース部材が係合された時、前 記横方向押し出しアセンブリが前記コンベヤから離れた動力源からの動力によっ て選択的に付勢される、 コンベヤ装置。 25. さらに、前記第二動力インターフェース部材に空気を供給する空気供給 ラインを含み、さらに、前記横方向押し出しアセンブリの一部である空気圧モー タを含み、前記空気供給ラインが、空気を前記第二動力インターフェース部材に 供給し、その結果、空気が前記第一動力インターフェース部材に送られ、および 、空気を前記空気駆動モータに供給し、その結果、前記空気駆動モータが前記コ ンベヤ経路に対して横方向に前記荷物を選択的に押し出すことがでる請求の範囲 第24項に記載のコンベヤ装置。 26. さらに、前記空気供給ラインを介する空気の流れを制御する電気操作ソ レノイドバルブを含む請求の範囲第25項に記載のコンベヤ装置。 27. 前記横方向押し出しアセンブリが、前記荷物に接して前記荷物を前記コ ンベヤから押し出す並進運動シューを含む請求の範囲第24項に記載のコンベヤ 装置。 28. 前記並進運動シューが無端ベルトに取り付けられ、無端ベルトと共に並 進運動する請求の範囲第27項に記載のコンベヤ装置。 29. 前記並進運動シューが、前記横方向押し出しアセンブリの一部である親 ねじに螺合され、前記親ねじが回転すると前記親ねじの長手軸に沿って横方向に 並進運動する請求の範囲第27項に記載のコンベヤ装置。 30. 前記並進運動シューが、他端が前記コンベヤに対して取り付けられた水 平ベローズによって横方向に駆動される請求の範囲第27項に記載のコンベヤ装 置。 31. 前記横方向押し出しアセンブリが、前記コンベヤに取り付けられた他端 を有する垂直ベローズによって傾けられる傾斜トレイを含み、その結果、前記垂 直ベローズの拡張が、荷物をトレイから横方向に摺動させるのに十分な前記トレ イの傾きを引き起こす請求の範囲第27項に記載のコンベヤ装置。 32. 前記第一および第二動力インターフェース部材の係合時間よりも少ない 時間の間、選択的に前記第一および第二動力インターフェース部材を介して動力 が供給される請求の範囲第24項に記載のコンベヤ装置。 33. 静止フレームと、 無端経路の周りを移動して前記無端経路に沿って荷物を運搬するコンベヤと、 前記コンベヤに取り付けられた複数の横方向押し出し装置と、 前記横方向押し出し装置の少なくとも一つに、前記コンベヤと同期する動力供 給インターフェースを介して動力を供給する排出ステーション構成とを含むコン ベヤ装置。 34. 前記排出ステーションが、共同して前記コンベヤと同期する二つの対応 する動力供給インターフェースを介して、少なくとも二つの前記横方向押し出し アセンブリに、動力を同時に一度に供給するよう構成される請求の範囲第33項 に記載のコンベヤ装置。 35. 前記動力供給インターフェースが、第一動力インターフェース部材およ び第二動力インターフェース部材から成る請求の範囲第33項に記載のコンベヤ 装置。
JP53772698A 1997-02-26 1998-02-19 連続コンベヤ用空気駆動小包プッシャ Expired - Fee Related JP3258337B2 (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/806,445 1997-02-26
US806,445 1997-02-26
US08/806,445 US5950798A (en) 1997-02-26 1997-02-26 Air distribution systems for shoe sorter
PCT/US1998/003326 WO1998038118A2 (en) 1997-02-26 1998-02-19 Air actuated parcel pusher for a continuous conveyor

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000512252A true JP2000512252A (ja) 2000-09-19
JP3258337B2 JP3258337B2 (ja) 2002-02-18

Family

ID=25194061

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53772698A Expired - Fee Related JP3258337B2 (ja) 1997-02-26 1998-02-19 連続コンベヤ用空気駆動小包プッシャ

Country Status (9)

Country Link
US (1) US5950798A (ja)
EP (1) EP1044150B1 (ja)
JP (1) JP3258337B2 (ja)
AT (1) ATE216973T1 (ja)
CA (1) CA2282451C (ja)
DE (1) DE69805206T2 (ja)
DK (1) DK1044150T3 (ja)
ES (1) ES2176969T3 (ja)
WO (1) WO1998038118A2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20210090859A (ko) * 2020-01-13 2021-07-21 주식회사 다인이엔지 자재 회수 기능을 갖는 벌크피더장치

Families Citing this family (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6348752B1 (en) 1992-04-06 2002-02-19 General Electric Company Integral motor and control
US5868239A (en) * 1997-01-27 1999-02-09 United Parcel Service Of America, Inc. Conveyor including controlled package ejection capabilities
US6323452B1 (en) 1999-08-05 2001-11-27 United Parcel Service Of America, Inc. Feeding system and method for placing a plurality of objects on a tray of an automated sorting system
US6533099B2 (en) 2001-03-14 2003-03-18 Hytrol Conveyor Company, Inc. Article sorting system and method
US20030132143A1 (en) * 2002-01-11 2003-07-17 Cochran Gary D. Sortation system magnetic diverter
US6802412B2 (en) * 2002-11-19 2004-10-12 The Laitram Corporation Conveyor with a motorized transport element
CA2569284C (en) * 2004-09-23 2011-09-13 Dematic Corp. Positive displacement sorter
NL1034940C2 (nl) * 2008-01-22 2009-07-23 Vanderlande Ind Nederland Sorteerinrichting.
US7726461B2 (en) * 2008-08-12 2010-06-01 Laitram, L.L.C. Apparatuses and methods for controlling the spacing of and ejecting conveyed objects
US8985304B2 (en) 2012-07-05 2015-03-24 Laitram, L.L.C. Cleanable diverter
US9302855B2 (en) 2012-07-05 2016-04-05 Laitram, L.L.C. Cleanable diverter
US20150203303A1 (en) 2014-01-21 2015-07-23 Howard Eisenberg Device for reliably moving article from conveyor surface
DE102014102873A1 (de) 2014-03-05 2015-09-10 Axmann Technology Ag Förderer zum Sortieren von Stückgütern
EP3322963B1 (en) * 2015-07-13 2022-02-16 Laitram, L.L.C. Diverting checkweigher
US9884727B1 (en) 2016-12-12 2018-02-06 Laitram, L.L.C. Diverter with roller pushers
CN108861629B (zh) * 2018-07-23 2024-03-29 合肥泰禾智能科技集团股份有限公司 累积拆分传输线及累积拆分传输方法
MX394139B (es) 2019-05-30 2025-03-24 Fortna Systems Inc Mecanismo de rechazo para un sistema transportador.
CN111762501A (zh) * 2019-11-21 2020-10-13 苏州邦仕威五金科技有限公司 一种五金板材双工位卸料的输送装置
US20220080873A1 (en) * 2020-09-15 2022-03-17 Hall Labs Llc Package Delivery System with Robots for Last Distance
CN112372190B (zh) * 2020-11-30 2022-06-14 浙江创利焊接科技股份有限公司 锅炉厂销钉焊接送料系统

Family Cites Families (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2293121A (en) * 1940-03-06 1942-08-18 Le Roy Hanscom Fruit turning and centering device
US3231068A (en) * 1963-01-07 1966-01-25 Prospect Mfg Co Inc Article delivery conveyer
DE1199183B (de) * 1964-02-20 1965-08-19 Gewerk Eisenhuette Westfalia Plattenbandfoerderer
US3333675A (en) * 1965-10-15 1967-08-01 Roger B Lord Selective discharge conveyor
US4170281A (en) * 1977-06-30 1979-10-09 The Laitram Corporation Extrudable flexible modular tooth driven conveyor belt
IT1122898B (it) * 1979-08-30 1986-04-30 Francesco Canziani Apparecchiatura di selezione e smistamento per oggetti
US4711341A (en) * 1984-11-27 1987-12-08 The E. W. Buschman Company Package sortation conveyor
GB2174667A (en) * 1985-05-07 1986-11-12 Emhart Ind Article-handling apparatus for transferring articles between conveyors
DE3711605A1 (de) * 1987-04-07 1988-10-27 Bernhard Heuft Vorrichtung zum steuern des transportweges von gegenstaenden
JPS6438313A (en) * 1987-08-05 1989-02-08 Okura Yusoki Co Ltd Transfer sorting device
JPH0676136B2 (ja) * 1988-03-24 1994-09-28 オークラ輸送機株式会会社 搬送装置
IT216490Z2 (it) * 1989-04-06 1991-09-14 Meccanizzazione Postale E Auto Dispositivo per caricare oggetti su un nastro convogliatore in movimento.
US5127510A (en) * 1990-10-31 1992-07-07 Rapistan Demag Corporation Modular diverter shoe and slat construction
US5823320A (en) * 1995-03-09 1998-10-20 Graphic Management Associates, Inc. Inserter for flat products
US5894918A (en) * 1997-01-06 1999-04-20 United Parcel Service Of America, Inc. Conveyor having serpentine capabilities
US5890584A (en) * 1997-01-22 1999-04-06 Bonnet; Henri Detachable material handling tray with automatic parcel ejection mechanism
US5868239A (en) * 1997-01-27 1999-02-09 United Parcel Service Of America, Inc. Conveyor including controlled package ejection capabilities

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20210090859A (ko) * 2020-01-13 2021-07-21 주식회사 다인이엔지 자재 회수 기능을 갖는 벌크피더장치
KR102294258B1 (ko) * 2020-01-13 2021-08-26 주식회사 다인이엔지 자재 회수 기능을 갖는 벌크피더장치

Also Published As

Publication number Publication date
CA2282451A1 (en) 1998-09-03
ES2176969T3 (es) 2002-12-01
ATE216973T1 (de) 2002-05-15
WO1998038118A2 (en) 1998-09-03
CA2282451C (en) 2003-10-21
JP3258337B2 (ja) 2002-02-18
US5950798A (en) 1999-09-14
EP1044150B1 (en) 2002-05-02
DE69805206T2 (de) 2002-11-28
EP1044150A2 (en) 2000-10-18
DK1044150T3 (da) 2002-08-26
WO1998038118A3 (en) 1998-11-12
DE69805206D1 (de) 2002-06-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3258337B2 (ja) 連続コンベヤ用空気駆動小包プッシャ
WO1998038118A9 (en) Air actuated parcel pusher for a continuous conveyor
EP1215141B1 (en) Conveyor having serpentine capabilities
US6543602B1 (en) Automated lateral translation conveyor
US6382398B2 (en) Apparatus for controlling the flow of articles
JP3349709B2 (ja) 自動荷物排出機構を備えた取り外し式荷扱いトレー
US20030168312A1 (en) Positive displacement sorter
EP1275602B1 (en) Conveyor including controlled package ejection capabilities
KR20150006092A (ko) 개선된 마찰 구동 모터 조립체를 가진 교효율 분류컨베이어
US5967290A (en) High speed bobbin-type sorter for parcels
US20050077144A1 (en) Device for conveying products
CN113692386A (zh) 用于持续输送物件的设备的传送装置以及用于持续输送物件的方法
CN1098791C (zh) 用于输送烟草制品的设备
CA2467761C (en) Conveyor including controlled package ejection capabilities
KR100298698B1 (ko) 벨트전동식롤러콘베이어의단속장치
WO1999046194A1 (en) Conveyor including controlled package ejection capabilities

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081207

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091207

Year of fee payment: 8

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees