JP2000512960A - 柔軟で、潰れ可能であり、自己復元可能である保存バッグ及び容器 - Google Patents

柔軟で、潰れ可能であり、自己復元可能である保存バッグ及び容器

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Abstract

(57)【要約】 本発明は、蝶番状に動く周辺フランジ(31)により規定されている開口を有している半閉鎖容器を形成するよう組み立てられている柔軟性シート材料の少なくとも1枚のシートを備えている柔軟な保存バッグ(10)を提供する。蝶番状に動くフランジは、半閉鎖容器を閉じられている容器へと変えるよう開口を密封する為の閉鎖手段を含む。底部が水平面上に載置されると、容器は自立し、開口を開放状態に維持する。本発明はまた、第1開放端および第2開放端を有しているとともに第1および第2開放端を通って伸びている軸方向を規定している一体的な連続した管状側壁を備えている、潰れ可能、積み重ね可能、自己復元可能な容器(101)を提供する。管状側壁は、その軸方向において負荷されている外部から適用された力に応じて折り畳み可能であり、そして力が取り除かれた時に自己復元可能である。半閉鎖容器を閉鎖容器へと選択的に変える為の管状側壁に取り付けられている蓋(401)は保存容器を完成し、そして閉鎖手段が蓋を管状側壁に密封する為に設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】 柔軟で、潰れ可能であり、自己復元可能である保存バッグ及び容器 発明の分野 本発明は、柔軟な保存バッグおよび容器、特に、腐りやすい物質を含んでい る多様な品目の包含および保護に使用するために適切なものに関係している。本 発明は、さらに、幅広い使用条件下で中に入れられている品目の包含および保護 のための改良された密封性を有しているこのような柔軟な保存バッグおよび容器 に関係している。 発明の背景 食品などの腐りやすい材料の保存だけではなく、多様な品目の包含および保 護で使用するための柔軟な保存バッグは、当技術でよく知られている。このよう なバッグは、典型的には、それ自体の上に折りたたまれ、2つの縁に沿って密封 され、2つの柔軟な向かい合った側壁、3つの密封または折り畳まれている縁、 および1つの開放縁を有している半閉鎖容器を形成する長方形のポリマーフィル ムを備える。インターロックリブ型シールのようにバッグと一体的に形成されて いる、あるいはプラスチックまたはペーパークラッドワイヤタイ(paper− clad−wire tie)のように別個に提供されている閉鎖が、包含アセ ンブリを完成する。 ここに使用された時、用語「柔軟な(flexible)」は、特に繰り返 し撓められたり、または曲げられることが可能で、そのため外部から適用された 力に応じて柔軟であり撓み可能な材料に言及するために使用される。したがって 、「柔軟な」とは、実質的に、柔軟でない、剛い、または撓まないという用語と 反対の意味である。したがって、柔軟な材料および構造は、外部の力を吸収し、 その一体性を失わずにそれらと接触させている物体の形状に適合するために、形 状および構造において改変されてよい。前記多様な柔軟な保存バッグは、典型的 には、約0.0002インチと約0.002インチの間の厚さの、ポリエチレン またはポリオレフィン系の他の要素などのポリマーフィルムから形成される。こ のようなフィルムは、多くの場合透明であるが、不透明および/または色付きで あることもある。 現在商業的に入手可能な種々の柔軟な保存バッグは、通常の使い捨て包含装 置の中に、幅広い範囲の物体および材料を便利に保存する手段を提供する。前記 種類の柔軟な保存バッグはかなりの商業的な成功をおさめたが、その機械的閉鎖 に対する依存は、子供、老人、関節炎患者などの手の器用さが損なわれている個 人にとっては操作で困難を引き起こす傾向がある。さらに、このような機械的閉 鎖は、典型的には、視覚障害または手と目の協調に障害のある人たちにとっては 困難であることが判明することのある操作のためには機械的要素の調整を必要と する。多くの機械的閉鎖機構は、液体または気体がバッグの中または外へ漏れる ことのあるインターロック流路の端などの場所に漏れ部位を提供する。 この問題に対処しようとして、バッグの上に置かれている領域を結合するた めの接着剤のストリップまたは領域に依存する別の閉鎖機構が開発された。これ らの閉鎖は別個の閉鎖要素を使用したり、機械的要素をインターロックする上で の困難のいくつかに対処するが、いくつかの付着閉鎖機構は、接着剤を早過ぎる 作動から保護するための剥離可能なライナーを必要とし、このため使用前にアセ ンブリに追加要素、および追加作動ステップを加える。さらに、いくつかの保護 されている接着性の構成は、接着剤を係合するために適切に位置合わせしなけれ ばならないインターロック溝、流路、または突出部を必要とし、したがって再び 従来の機械的閉鎖機構の視覚的および協調要件を上げる。 このような柔軟な保存バッグは、通常、使用前は保存のためにきわめて効率 的であるが、多くの保存状態にとっては、閉鎖後にバッグの中で阻止され、充填 されているバッグの保存空間を最小限にとどめ、腐りやすい品目の保存における バッグの有効性を助ける、内容物の上または内容物の回りの空気および/または 自由空間の量を最小限に抑えることが望ましい。利用されている閉鎖機構の型に は関係なく、多くの場合、バッグを部分的にだけ閉じ、閉鎖を完了する前に阻止 されている空気を排出するのは、これが再び一定の量の手の器用さおよび視覚的 な適性を必要とするので、従来の柔軟性保存バッグでは困難である。 また、従来の柔軟性保存バッグは、柔軟性のあるまたはたるんだバッグを、 他方の手が別の容器を操作し、内容物をバッグの中に注いだり、バッグの中に入 れるために品目を剥いたり、切ったり、整えたりできるように、せいぜい一方の 手だけで開いている状態で保持することができるという点で固有の困難さも生じ させる。また、このような充填操作中にバッグの開口を適切な(通常は直立)向 きに維持することも困難である。剛い容器およびたるんだ補強開口外辺部付き容 器がこのような用途のために開発されてきたが、その比較的高い価格および限定 された経済的な使い捨て性の為に、改良の余地が残されている。容器またはバッ グ開口を解開放状態で維持するという問題点にも関わらず、容易な手を用いない (hands−free)充填を助長するための前記属性を備えた柔軟性がある が、自らを支えている容器に対する必要性も残っている。他方、使い捨て性を促 進するための、さらに安価な材料から構成されている柔軟性保存バッグには、典 型的には、充填後のバッグの安定した積み重ねに必要な構造が欠如している。 剛いまたは半分剛い容器に関して、このような容器も、多様な内容物を保存 するための手段を提供する上でかなりの商業的な成功をおさめたことがよく認識 されている。このような容器は、典型的には、充填のための開放状態を維持する 開口を有し、典型的には、充填のための適切な向きに開口を伴って自立している 。このような容器には、多くの場合、積み重ね性(stackability) を提供するために平坦な底部および上部が具備されている。しかしながら、この ような容器は、典型的には、使い捨て性が制限されるように、さらに高価な材料 から構成されている。と同時に、このような容器の耐用寿命は、損傷、しみ、ま たは典型的な機械的閉鎖機構の劣化を含む、その他の使用中に自然に発生する劣 化により制限される。空であるときのこのような三次元の剛いまたは半分剛い容 器の保存も、それらが充填されている状態で占有するのと同じくらい多くの体積 を空で占有するため、1つの懸念である。その比較的固定している体積構造のた め、内容物の上または内容物の回りの空気または自由空間の量を最小限にとどめ 、充填済み容器の保存空間を最小限に抑え、腐りやすい品目の保存における容器 の有効性を促進することも困難である。別の懸念とは、通常別個の蓋または閉鎖 を、使用するそれぞれの容器に一致させるという作業である。 したがって、柔軟な保存バッグおよび保存容器の両方の望ましい質を組み合 わせ、両方のアプローチのあまり望ましくない質を最小限に抑えている柔軟な保 存バッグおよび容器を提供することが望ましい。 さらに具体的には、使用中の密封性が高められた柔軟な保存バッグおよび容 器を提供することが望ましいだろう。 閉鎖の完了前に阻止されている空気の通気を助長する柔軟性保存バッグを提 供することも望ましいだろう。 さらに、充填目的のために開放状態で自立することができるが、コンパクト な形に折りたたむことによって容易に保存するこのようなバッグまたは容器を提 供することが望ましい。 さらに、充填状態でのバッグまたは容器の安定した積み重ねを依然として促 進しながら、使い捨て性を容易にするよう安価な材料から構成されているバッグ または容器を提供することが望ましいだろう。 さらに、便利な一体形式で前記属性を提供し、別個の閉鎖装置の必要性を未 然に回避する、ようなバッグまたは容器を提供することも望ましい。 発明の概要 本発明は、蝶番により連結されている周辺フランジにより規定された開口を 有している半閉鎖容器を形成するよう組み立てられている柔軟なシート材料の少 なくとも1枚のシートを備えている柔軟な保存バッグを提供する。蝶番により連 結されているフランジは、半閉鎖容器を閉鎖容器へと変えるよう開口を密封する 為の閉鎖手段を含む。バッグは、開口に対して垂直な方向に伸びているシート材 料中に形成された少なくとも1組の対向したまち(gusset)と、開口に対 し実質的に平行な方向に伸びている実質的に平坦な底と、を含んでいる。底が水 平な表面に載置された時、容器は自立しており、そして開口を開放状態に維持す る。 本発明はまた、開口と、そして半閉鎖容器を閉鎖容器へと変えるよう開口を 密封する為の閉鎖手段と、を有している柔軟な保存バッグを提供する。閉鎖手段 は、開口に向かい内側に向いている第1側面及び開口の外側に向いている第2側 面を有している開口の周縁の少なくとも一部を形成している材料の1片を備える 。第1側面は、使用者による作動の前に示された付着剥離力より大きい、使用者 による作動後の付着剥離力を示す。 本発明はまた、第1開放端および第2開放端を有しているとともに第1およ び第2開放端を通して伸びている軸方向を規定している、一体の連続した管状側 壁を備えている、潰れ可能、積み重ね可能、自己復元可能な容器を提供する。第 1開放端は、周縁を形成している実質的に連続して外側に伸びているフランジを 有している。管状側壁は、その軸方向において負荷されている外側から負荷され た力に応じて潰れることが出来、力が取り除かれた時に自己復元出来る。容器は さらに、管状側壁の第2開放端と一体的に形成されていると共に管状側壁の一端 を閉鎖して半閉鎖容器を形成する底パネルを含む。半閉鎖容器を閉鎖容器へと選 択的に変えるための管状側壁に取り付けられた蓋が保存容器を完成し、そして蓋 を管状側壁に密封する為に閉鎖手段が設けられている。閉鎖手段は、開口に向か って内側に向いている第1側面と開口の外側に向いている第2側面とを有してい る周縁の少なくとも一部を形成している材料の1片を備えており、第1側面は、 使用者による作動の前に示されていた付着剥離力より大きい、使用者による作動 の後に示される付着剥離力を示す。 本発明はまた、2つの対向した側壁、側壁間の2つの対向した端壁、そして 容器本体の一端を閉鎖している底パネルを有している半閉鎖容器本体を備えてい る潰れ可能、折り畳み可能、積み重ね可能、そして自己復元可能な容器を提供す る。側壁の夫々は、底パネルに対し実質的に平行な方向に伸びているまち(gu ess)を含む。容器はさらに、半閉鎖容器を閉鎖容器へと選択的に変える為に 容器本体に取り付けられている蓋を含む。最後に、容器は、蓋を容器本体に密封 する為の閉鎖手段を含む。本発明に従えば、側壁および端壁は、互いに向かって 内側に折り畳まれることが出来、容器は、側壁および端壁がその折り畳まれてい ない状態にある間に実質的に自立している一方で、蓋および底パネルに対し垂直 な方向に潰れ可能である。 本発明はまた、開口と、半閉鎖容器を閉鎖容器へと変えるよう開口を密封す る為の閉鎖手段と、を有している保存容器を提供する。閉鎖手段は、開口に向か い内側に向いている第1側面と開口の外側に向いている第2側面を有している開 口の周縁の少なくとも一部を形成している材料の1片を備える。第1側面は、使 用者による作動の前に示されていた付着剥離力より大きい、使用者による作動後 の付着剥離力を示す。 したがって、本発明の柔軟な保存バッグおよび容器は、柔軟なバッグおよび 保存容器の両方の望ましい質を組み合わせ、改良された密封性を提供し、閉鎖前 に捕らえられていた空気の通気を容易に、充填のための開放状態で自立し、コン パクトな形へと折り畳むことによって容易に保存し、そして使い捨て性を促進す るとともに別個の閉鎖装置の必要性を未然に防ぐよう安価な材料から一体に構成 されることが出来、両方のアプローチのあまり望ましくない質を最小限に抑える 。 図面の簡単な説明 本明細書は、本発明を特に指摘し別個に請求すること請求の範囲で結論づけ られているが、本発明は添付の図面を参考にした以下の記載からより良く理解さ れると信じている。添付の図面中では、同様の参照番号が同様の構成要素を指摘 しており、ここにおいて: 図1は、開放状態にある本発明の柔軟な保存バッグの好ましい実施例の斜視 図であり; 図2は、充填後の部分的に閉鎖された状態にある図1の柔軟な保存バッグの 斜視図であり; 図3は、充填後の閉鎖され密封された状態にある図1の柔軟な保存バッグの 斜視図であり; 図4は、積み重ねの為の平坦な上面を提供するようにバッグの密封されてい る縁が追加して折り畳まれている図1の柔軟な保存バッグの斜視図であり; 図5は、部分的に折り畳まれた状態にある図1の柔軟な保存バッグの斜視図 であり; 図6は、完全に折り畳まれ、平坦な状態にある図1の柔軟な保存バッグの斜 視図であり; 図7は、補強パネルを有していない別の柔軟な保存バッグの図6と同様な斜 視図であり; 図8は、閉鎖状態にある本発明に従った保存容器の斜視図であり; 図9は、開放状態にあり固体物で部分的に充填されている図8の保存容器の 斜視図であり; 図10は、充分に平坦な状態にある図8の保存容器の斜視図であり; 図11は、容器の残りに対する閉鎖手段の関係を描いている、図8の容器の縁 部の部分的な立断面図であり; 図12は、図11の部分的な立断面図に類似しているが、別の容器構造を描い ており、そこでは容器本体および蓋の周縁部分が複合構造として形成されている 、部分的な立断面図であり、 図13は、図11の部分的な立断面図に類似しているが、外から適用された力 に応じた容器の部分的な潰れを描いている部分的な立断面図であり; 図14は、図13の部分的な立断面図に類似しているが、完全に潰された状態 にある容器を描いている部分的な立断面図であり; 図15は、閉鎖状態にある本発明に従った保存容器の斜視図であり; 図16は、開放状態にあり固体物で部分的に充填されている図15の保存容器 の斜視図であり; 図17は、折り畳みの為の準備における水平位置にある図15の保存容器の斜 視図であり; 図18は、部分的に折り畳まれているとともに潰されている状態にある図15 の保存容器の斜視図であり; 図19は、充分に折り畳まれているとともに潰されている状態にある図15の 保存容器の斜視図であり; 図20は、物質の相互接続配列により取り囲まれている裁頭円錐突起を有して いる材料の1片を開示している、本発明の閉鎖手段としての使用に適した材料の 好ましい実施例の平面図であり; 図21は、突起の列を示している、図20の材料の拡大された部分的な平面図 であり; 図22は、突起の一番外側の端に接触している目標面が物質層に接触しないよ うに、突起間の物質層のための支柱(standoffs)として役割を果たし ている突起を示している、図21の断面線22−22に沿った立断面図であり; 図23は、突起間の物質層が目標面に接触することを許容するよう実質的な反 転および/または押しつぶしにより突起が変形するように、材料を目標面に押し つける効果を示している、図22に類似する立断面図であり; 図24は、突起の好ましい寸法関係を示している、図20〜23の材料の立断 面図であり;そして、 図25は、真空ドラムおよび駆動プーリの回りに巻き付けられているベルトと しての形成スクリーンを示している、本発明の閉鎖手段としての使用に適してい る材料を作る適切な方法の概略図である。 発明の詳細な説明 図1は、本発明に従った柔軟な保存バッグの現在の好ましい実施例を示して いる。図1に描かれている実施例においては、柔軟な保存バッグ10が、フラン ジ31により規定されている開口を有している半閉鎖容器を形成するために、折 り畳まれそれ自体に結合されている1片の柔軟なシート材から形成されているバ ッグ本体20を含む。柔軟な保存バッグ10は、容器10の開放端部を密封する ためにフランジ31に関連している閉鎖手段30も含み、図3に図示されるよう に、完全に閉鎖されている容器または器を形成する。閉鎖手段30は、以下に後 述されるように、選択的に開放可能、密封可能、および再密封可能である。 図1に描かれている好ましい構成においては、閉鎖手段30が、フランジ3 1によって形成されている開口の周縁を完全に取り囲んでいる。しかしながら、 ある状況下では、(例えば、フランジ31の片側だけに沿って置かれている閉鎖 手段などの)さらに低い取り囲み度(degree of encircule ment)で形成されている閉鎖手段が、適切な閉鎖一体性を提供することもあ る。フランジ31は、バッグ本体20と一体的に形成されても、バッグ本体に接 合されている別個の材料要素として提供されてもよい。別個の、好ましくはさら に剛い材料要素として提供されるとき、バッグ本体材料は、バッグ本体をフラン ジに接合するための適切な接合点を形成するために、角にひだが付けられている (開口を規定している)その上部縁部で少なくとも小さい周辺フランジに形成さ れることが現在では好ましい。 柔軟な保存バッグ10は、バッグ本体の中に入れられている多岐に渡る材料 および/または物質を包含し、保護するために適している。図1は、開放状態に ある保存バッグ10を描いており、そこでは、フランジ31が開かれ、材料およ び/または物体を保存バッグ10のバッグ本体部分の中に入れることができるよ うに、閉鎖手段30は解放されている。図1においては、複数の一般的な固体物 99が保存バッグ10の中に図示されている。 図1に関して前述された柔軟な保存バッグは、一般的に入手できる柔軟な保 存バッグおよび保存容器と比較して多くの利点を提供するが、それは、さらに使 いやすくするために手で支えない、製品の入手および製品の充填を助長するため に、バッグが自立構成を取ることができるようにするための更なる特徴も含む。 ここに使用されているように、用語「自立している」は、その向きを重力の方 向に平行な平面で維持することができる材料、構造物、または容器に言及するた めに使用される。例えば、自立している材料、特にシート材は、それが、重力の 方向に平行に上方に伸び、折り畳まれたり、つぶれることなしにその向きを維持 するように保持されてよい。自立していない材料は、典型的には、折り畳まれた り、つぶれたりし、それらがその支持の点から下方に伸びるように保持されてい ない限り、重力に平行に(つまり「垂直に」)保持されることができない。相応 じて、自立しているバッグまたは容器は、その向きを維持することができ、面は 、それ自体の上に折り畳まれたり、つぶれたりすることなく、重力とは反対に、 その支持の基部から上方に伸びている。 図1の好ましい実施例においては、柔軟な保存バッグ110は、2枚の大略 平坦な側面パネル23、2枚の大略平坦なまち付き端部パネル21、および1枚 の大略平坦な底パネル50を備え、それらのパネルが、上部フランジ31により 規定されている開口を有している半閉鎖容器を形成する。側面パネル23はサイ ド縁部22および底縁部26を含むが、端部パネル21は、底縁部48、および 収束基部クリーズ(crease)42および中間クリーズ46を有している通 常は従来の設計のまち(gusset)を含む。図1に描かれている形状におい ては、バッグはその自立している開放状態にある。フランジ31は、好ましくは 、特にヒンジ32(図2でもっともよく見えている)がフランジ31を図1に見 られる開放形状に向かって弾性的に偏向する活発な(living)ヒンジであ るときに、図1に図示されているように開放状態でバッグの開放端部を保持する のに役立つほど十分に弾力があり、剛い。柔軟な保存バッグの構造は、このよう にして、手で支えない製品の入手および製品の充填を助長するために、バッグが 自立構成を取ることができるようにする。 当技術で知られているように、まち付きバッグは、通常、最小の難しさで容 易に充填したり、空にすることができる自立している開いたバッグを提供する。 しかしながら、大部分の従来のまち付きバッグとは異なり、本発明の柔軟な保存 バッグは、前述されたように選択式作動可能閉鎖手段130を含む。したがって 、自立していることに加え、まち付きの柔軟な保存バッグ10は、ここに説明さ れている望ましい密封属性も提供する。 図2は、物体99が挿入された後の部分的に閉鎖状態にある図1の柔軟な保 存バッグを描いている。図2に図示されているように、フランジ31は、一般的 に「活発なヒンジ」と呼ばれているヒンジの典型であるように、フランジ31の 材料の中で好ましくは一体的に形成されている好ましくは1組のヒンジ32を含 む。ヒンジ32は、好ましくは、それらが、図1に図示されている開放形状に向 かう少なくともわずかな偏向を提供し、開放自立状態に容器を保持する上で役立 つように構成されている。 図3は、図1に図示されているものの典型的であるが、バッグの内部への製 品の挿入後などの密封状態にある柔軟な保存バッグを描いている。したがって、 まちの中間クリーズ46は、図2に類似した方法で図1の形状から内側に押され ている。しかしながら、閉鎖手段30は、閉鎖手段の上にある重ねられている領 域が接着剤により互いに接合され、バッグのフランジ31により形成されている 開口にとっての安全な、実質的に流体、および蒸気を通さないシールを形成する ように、使用者による作動を受けている。図1に図示されている好ましい形状に おいては、周縁部全体の完全な付着が作動時に保証されるように、閉鎖手段は、 フランジ31によって規定されているバッグの開放端部を完全に取り囲んでいる 。 図1〜図3に描かれている工程の順序を見ることにより明らかになるように 、バッグの本体を形成するために使用されている柔軟なシート材は、蝶番で接続 されているフランジの運動を、それが図1の開放形状と図3の閉鎖形状の間で移 動するに従って、収容するほど十分に柔軟性があり、凹む。さらに具体的には、 端部パネル21は、(タブ35近くの)フランジの外側部分が互いに向かって上 方に移動する間に、フランジのヒンジ部分が底部パネル50に向かって下方に枢 動するにつれて、それら自体の上で折り畳まれるか、ひだが付けられるほど柔軟 性がある。 また、図1〜図3の図解は、本発明の柔軟な保存バッグの別の固有の性能の 利点も示している。さらに具体的には、蝶番により接続されている周辺フランジ は、閉鎖手段30を柔軟な保存バッグの開口の軸に直立させており、およびフラ ンジに隣接する内側壁面に垂直な方向に向ける。この方向づけは、閉鎖手段を、 開口を通してバッグの中に挿入されている材料から分離し、使用前のその汚染を 防止する傾向がある。と同時に、バッグの閉鎖は、閉鎖手段を、水平から垂直へ 、開口の軸に垂直から開口の軸に平行に90度、遷移させ、事実上、柔軟な保存 バッグの閉鎖を、容器状の装置の閉鎖からバッグ状の装置の閉鎖に遷移し、その ように行う上での両方の利点を結び付けている。 図3のバッグを開くために、ユーザは、1組のタブ35を掴み、それらを横 方向に向かい合う方向で引っ張り、フランジ31の向かい合う半分、したがって 閉鎖手段30の分離を開始し、広げてよい。あるいは、閉鎖手段の上のバッグの (前述されたように、好ましくは部分的に接着剤が付いていない)周辺縁部が、 掴まれ、引き離されてよい。 図4は、上部がさらに、底部50に実質的に平行に折り畳まれ、そのため安 定した積み重ね可能な形状が得られ、その結果、他の容器、製品等が、バッグの 上に安定して配置できる、図3の閉じられ、密封されているバッグを描いている 。再び、バッグ本体の材料の柔軟な性質により、このような折り畳みは効率的な 保存のための実行可能な追加設定となる。間隔があけられ、規定されている角の ある、まち付きの、ひだが付けられている側壁構造が、充填されたバッグに更な る一体性および安定性を付け加え、使用中の積み重ね性を高め、転倒等という点 でも安定性を付加する。 自立していることに加え、まち付きの柔軟な保存バッグ10は、容易に折り 畳まれたり、つぶすこともでき、最小の空間を占有する容易な保存を実現する。 図5は、部分的に折り畳まれているか、潰されている状態にあるが、図1に示さ れているようなまち付きの柔軟な保存バッグ10を描いている。したがって、中 間クリーズ46は互いに向かって内側に押され、サイド縁部22を、互いに向か って中間クリーズ46の向かい合う側面上に、その近隣で基部クリーズ42にい くぶん平行にする。閉鎖手段とは関係のないこのような予測可能な折り畳み特徴 は、閉鎖後にバッグ内に閉じ込められ、充填されているバッグの保存空間を最小 限に抑え、腐りやすい品目の保存におけるバッグの有効性を補助する内容物の上 または回りの空気および/または自由空間の量を最小限にするために内容物が入 れられた後に、容器の体積を少なくすることを可能にする。図6は、底部50が 実質上側面に平行になるまで折り畳みが続く、さらに完全に折り畳まれている状 態にあるまち付き柔軟な保存バッグ110を示している。図6には、更なる一体 性および安定性を、通常は長方形で平面的な底部パネル50に付加する、追加設 定の補強パネル55も描かれている。 更なる補強を底部パネルに加えると、充填前、および充填中の安定性を増す ために空のバッグの重心が引き下げられ、充填されているか、空である大部分の 状況での更なる安定性のためにバッグの底部の剛性が増し、さらに重い内容物で 充填されるときに曲がるバッグの底部の可能性が削減される。図7に図示されて いるように、バッグ本体の底部パネル50を形成しているフラップを内側に折り 畳むことも、同様の役割を果たす。補強パネルは、バッグ材料に類似した材料か ら作られることもあれば、多かれ少なかれ耐久性のある材料から作られることも あり、接着剤の塗布またはそれ以外の適切な手段により底部パネルに固定される 。補強パネルが用いられるとき、それが、更なる面、接合、およびひだを、それ らが部位にバッグ内容物の部分を閉じ込め、清掃の難しさを生じさせる可能性の あるバッグの内部に付け加えないで、支持および補強を提供するために、内部表 面上よりむしろ、底部パネルの外面上に配置されることが現在は好ましい。 図7は、図6のバッグに類似しているが、底部50上の任意の補強パネルの ないバッグを描いている。したがって、図7では、底部50の継ぎ目および折り 畳み構造は明らかに目に見える。このような折り畳み形状は、正方形または長方 形の底部を有している従来の折り畳まれる、まち付きのバッグに典型的であり、 実質的に液密で、気密の底部構造を提供するために接着剤、加熱シール等により 適切に密封される。 本発明の柔軟性保存バッグを構成するために適切な多様な構成物は、主に性 質において二次元であるか、三次元構造に形成されているかに関係なく、ポリ塩 化ビニル(PVC)、塩化ポリビニリデン(PVDC)、ポリエチレン(PE) 、ポリプロピレン(PP)、アルミホイル、被覆(蝋引きされているなど)紙お よび被覆されていない紙、被覆不織布等などの実質的に不浸透性材料、およびス クリム、メッシュ、織布、不織布、またはミシン目が付けられているあるいは多 孔性フィルムなどの実質的な浸透性材料を含む。このような材料は、単一構造物 または層を備えるか、あるいは物質の担持体として使用されている基体物質を含 む、複数の材料からなる複合構造物であってよい。本発明に従って使用するため に適切であることが判明している材料は、厚さが0.004インチまたは0.0 06インチである、製造メーカーの名称X420でハンツマンフィルムプロダク ツ社(Huntsman Film Products Corp.)から市販 されている、低密度ポリエチレンフィルムを含む。 図8は、本発明に従う保存容器10Aの現在の好ましい実施例を描いている 。図8に描かれている実施例においては、保存容器10Aは、好ましくは1片の シート材から一体的に形成されている容器本体20A、および好ましくは容器本 体20Aと一体的に形成されているか、ヒンジ線45Aで容器本体に少なくとも 蝶番により接続されている蓋40Aを含む。また、保存容器10Aは、蓋40A および容器本体20Aの周辺部を密封し、図8に図示されているような完全な閉 鎖容器または器を形成するために、縁部28Aに隣接して位置している閉鎖手段 30Aも含む。閉鎖手段30Aは、蓋40Aの周辺部、容器本体20Aの周辺フ ランジ部25A、または両方を備えてよい。ヒンジ線45Aは、好ましくは一体 的な活発なヒンジを備え、任意に、切れ目を付けたり、ミシン目、あるいは任意 に蓋が容器本体から分離できるようにする類似することにより弱さの線として提 供されてよい。 図8に描かれている好ましい形状においては、閉鎖手段30Aが、縁部28 Aにより形成されている開口の周縁を完全に取り囲む。ただし、(例えば、ヒン ジ線45Aでの蝶番により接続されている部分を除く、縁部28Aのすべての部 分に沿って置かれている閉鎖手段などの)さらに低い取り囲み度によって形成さ れている閉鎖手段が、適切な閉鎖一体性を提供することがある。 保存容器10Aは、容器本体内に入れられている多岐に渡る物質および/ま たは物体を包含し、保護するために適している。図9は、開放状態にある保存容 器10Aを描いており、そこでは、縁部28Aが開かれ、物質および/物体を保 存容器10Aの本体部分の内部に入れることができるように、閉鎖手段30Aは 解放されている。図9においては、複数の一般的な固体物体99Aが、保存容器 10A内に図示されている。 本発明の弾力的に変形可能な保存容器は、使用者に、製品の保護だけではな く、容易でコンパクトな保存のための一時的な圧縮性も与え、そこでは圧縮容器 は、使いやすさのためにその元の形状近くまで自己復元する傾向がある。圧縮さ れていない状態では、保存容器は、容易な充填および使用のためにその広げられ 、復元されている状態で「自立している」。 ここに使用されているように、用語「自立している」は、その向きを重力の 方向に平行な平面で維持することができる材料、構造物、または容器に言及する ために使用される。例えば、自立している材料、特にシート材は、それが、重力 の方向に平行に上方に伸び、折り畳まれたり、つぶれることなしにその向きを維 持するように保持されてよい。自立していない材料は、典型的には、折り畳まれ たり、つぶれたりし、それらがその支持の点から下方に伸びるように保持されて いない限り、重力に平行に(つまり「垂直に」)保持されることができない。相 応じて、自立しているバッグまたは容器は、その向きを維持することができ、面 は、それ自体の上に折り畳まれたり、つぶれたりすることなく、重力とは反対に 、その支持の基部から上方に伸びている。 再び図9を参照すると、保存容器本体20Aは、変形可能な、実質的に連続 する管または材料の輪(hoop)を備えている。容器が実質的に長方形の形状 を有している、描かれている例示的な形状においては、管または輪は、側壁部分 21A、22A、23A、および24Aを備えている実質的に連続する側壁を形 成する。管または輪は、ほぼ任意の所望の断面となるが、典型的には長方形であ る。断面には関係なく、半閉鎖容器を形成する容器本体には、好ましくは、壁、 底部パネル等が互いに接合し、容器の内容物の容易な除去および清掃の容易さを 助長するために互いに接合している内部角がない。管状側壁を形成している管の 一端は、容器の内部への接近のために開放したままであり、枢動可能なふた40 Aにより選択的に閉じることができる。管状側壁の他端は、管状側壁と同じ弾性 材から構成されていてよい、底部パネル50Aにより閉鎖されている。特定の好 ましい実施例においては、容器は、弾性的に変形可能である材料から構成され、 一般的には互いに平行に向けられている、相対的に厚く、さらに堅い蓋および底 部壁を備える。 本発明の弾性的に変形可能なパッケージは、その機能性および美的外観を維 持しつつ、低価格材料から作ることができ、生産が容易であり、多数の変形サイ クルを経ることができる。 一般的には、本発明の弾性的に変形可能な保存容器は、側壁を備えている材 料の弾力性が増すにつれてさらに大きな側壁厚さを利用してよい。逆に、側壁を 構成するために使用されている材料の弾力性が減るにつれて、本発明の保存容器 の弾性的に変形可能な特性を最大限にするために、好ましくはさらに薄い側壁厚 さが利用される。 図10に図示されているように、交差している側壁21A、22A、23A 、および24Aの円周方向の取り付けは、側壁に沿って描かれている「ひだ付け (pleating)」効果により図示されているように、外から適用される力 「F」によって容易に変形可能である管または輪を規定定する。(複数の)管状 側壁に使用されている材料の性質、および隣接する側壁が合う角の半径に応じて 、このひだ付け効果は多かれ少なかれ角に集中し、さらに広げられ(gener alized)、側壁の中間にある部分で曲がったり、歪むことがある。この変 形は、側壁の厚さ、および側壁を備える材料の弾性的に変形可能な特性のために 発生する。変形する力「F」が、弾性的に変形可能な保存容器(図10の蓋40 A)の上部から取り除かれると、相互接続している側壁により形成されている管 または輪が、容器本体20Aを、一般的には図8および図9に示されているよう に、その実質的に元の変形している形状に向かって自己復元させ、実質的に図1 0に描かれている折返しまたはひだを排除する。ここに使用されているように、 用語「自己復元する(self−restore)」は、弾性的に変形可能な保 存容器10Aが、変形する力が取り除かれるときに、変形のために恒久的なセッ トを取らずに、その元の変形されていない状態に戻る傾向を指す。この回復は、 容器をその正確な元の形状および外観に完全に復元しないことがある。しかしな がら、従来の技術の実質的に剛い容器とは異なり、弾性的に変形可能な保存容器 10Aは、継続的な機能的使用を少なくとも助長するほど十分である程度まで自 己復元するだろう。自己復元可能な容器に関するさらに詳細な説明は、共に譲渡 されている、マッケンフスその他(Muckenfuhs et al.)に対 し1995年1月10日に発行された米国特許第5,379,879号中に提供 されており、その開示はこの特許がここに引用されたことによりこの明細書の記 載中に組み込まれる。 保存容器本体20Aおよび/または蓋40Aを生産するために熱成形が利用 される場合、適切な型を準備するだけで、相対的に低価格でその結果生じる保存 容器でもきわめて装飾的な効果を発揮することも可能である。例えば、きめ(t extures)、ロゴ、指示などは、すべて補助的な印刷または標記動作を必 要としないで、望ましい美的な外観および/または一体化した商標識別および/ または使用法説明を作り出すために、容器本体20Aおよび/または蓋40Aの 中に成形可能である。保存容器に印加される可能性のある捻り力は、交差してい る側壁21A〜24Aにより形成されている管または輪によってだけではなく、 それぞれ実質的に平坦、かつさらに厚い底部パネルおよび蓋の捻り抵抗によって も抵抗されるだろう。したがって、側壁21A〜24Aと相対的に厚い底部面抗 生材と蓋の両方とも、いったん外から適用される力のすべてがパッケージから取 り除かれると、パッケージを実質的にその元の形状に向かって復元するのに役立 つ。 再び図9を参照すると、蓋40A、側壁21A〜24A、および弾性的に変 形可能な容器10Aの底部パネル50Aは、同じ材料から作り出される必要はな いが、そのように行うためには一定の利点がある可能性がある。製造の観点から は、類似材料の使用は、加熱密封、超音波等の既知の技法を使用して、蓋、側壁 、および底部パネルの互いに対する接合をさらに容易に、かつさらに安価にする ことができる。さらに、その耐用寿命の最後での保存容器のリサイクルに関して は、保存容器を備えているすべての要素は、同じ材料から構成されており、した がって材料回復加工の前に互いから構成部品を分離する必要性を排除する。 図11は、前述された多様な構成要素間の構造上の関係性をさらに明確に描 いている、側壁22Aから取られている図8および図9に描かれている保存容器 10Aの部分的な断面図である。フランジ25Aは、底部パネル50Aと一体的 に形成されているとして描かれている側壁22Aと一体的に形成されて描かれて いる。蓋40Aは、一体的に描かれている。他方、図12は、そのどちらかは、 希望される場合多様な要素からも形成されることがある、中央蓋パネル42Aお よび蓋枠44Aを備えているとして蓋40Aを描いている。フランジ25Aは、 さらに小さく、好ましくではあるが、任意に依然として底部パネル50Aと一体 的に形成されている、側壁22Aと好ましくではあるが、任意に依然として一体 的に形成されるとして描かれている。しかしながら、容器本体の外側部分は、現 在、フランジ25Aに取り付けられており、横方向に外側にフランジ25Aから 伸びている外側フランジ27Aを備えている。やはり図12に示されているのは 、保存容器の底部の剛性および弾力性を高めるために備えられ、好ましくは、容 器を清掃し、空にする上で困難を生じさせるだろう容器本体の内部の内側で更な る表面および端部を生じさせることを避けるために、外部に設けられている任意 の補強底部パネル55Aの存在である。 更なる補強を底部パネルに加えると、充填の前、および充填中の安定性を増 すために空のバッグの重心が引き下げられ、充填されているか、空である大部分 の状況での更なる安定性のためにバッグの底部の剛性が増し、さらに重い内容物 で充填されるときに曲がる容器の底部の可能性が削減される。補強パネルは、容 器本体材料に類似した材料から作られることもあれば、多かれ少なかれ耐久性の 材料から作られることもあり、接着剤の塗布またはそれ以外の適切な手段により 底部パネルに固定される。補強パネルが利用されるとき、それが、更なる面、接 合、およびひだを、それらが部位所にバッグ内容物の部分を閉じ込め、清掃の難 しさを生じさせる可能性のあるバッグの内部に付け加えないで、支持および補強 を提供するために、内部表面上よりむしろ、底部パネルの外面上に配置されるこ とが現在は好ましい。 複数の複合要素から容器を構成する能力により、管状側壁用材料の特徴とは 関係なく、蓋パネル用の透明なポリマーパネル、あるいはフランジおよび蓋枠用 のさらに剛性の弾性的な材料などの多種多様な材料の使用が可能になる。 図13および図14は、それぞれ部分的に圧縮されている状態および完全に 圧縮されている状態の保存容器を描く、図11に対応している部分的な断面図で ある。図10に図示されているように、管状の側壁の軸方向に関して軸方向に負 荷される外から適用された力Fに応じて、容器が部分的に潰されたり、圧縮され ることにより、管状側壁のひだ付けまたは折り畳みが生じる。この潰れは、上に あるひだまたは折り返しが側壁材料のむらのない積み重ねを形成するために合い 、保存容器の更なる圧縮を妨げるときに、図14(および斜視図で図10)に描 かれているように、完全に潰れた状態に遭遇するまで続行する。側壁厚さは、図 11〜図14の例示的に明瞭にする目的で好ましい厚さを超えて誇張されている ので、この状態は、好ましくは、蓋および底部パネルが、完全に圧縮されたとき に真に最小限の総容器厚さを提供するほど十分に互いに密接しているときにだけ 達成される。 更なる通気特徴がある場合も、ない場合も、一次閉鎖のために本発明の選択 的に作動できる閉鎖手段を使用すると、使いやすい密封機構を提供することによ って密封前の内容物の上または回りで空気および/または自由空間を通気、また は排出する容易さがさらに大きくなるのが助長される。 本発明の保存容器を構成するために適切な多様な構成物は、おもに性質にお いて二次元であるか、三次元構造に形成されているかに関係なく、ポリ塩化ビニ ル(PVC)、塩化ポリビニリデン(PVDC)、ポリエチレン(PE)、ポリ プロピレン(PP)、アルミホイル、被覆(蝋引きされているなど)紙および被 覆されていない紙、被覆不織布等などの実質的に不浸透性材料、およびスクリム 、メッシュ、織布、不織布、またはミシン目が付けられているあるいは多孔性フ ィルムなどの実質的に浸透性材料を含む。このような材料は、単一構造物または 層を備えるか、あるいは物質の担持体として使用されている基体物質を含む、複 数の材料からなる複合構造物であってよい。本発明に従って使用するために適切 であることが判明している材料は、厚さが0.012インチである、製造メーカ の名称DZ−2002−2でアメリカンナショナルカン(American N ational Can)から市販されている、ポリマーフィルムを含む。 図15は、本発明に従う保存容器10Bの現在好ましい実施例を描いている 。図15に描かれている実施例においては、保存容器10Bは、好ましくは1片 のシート材から一体的に形成されている容器本体20B、および好ましくは容器 本体20Bと一体的に形成されているか、ヒンジ線45Bで容器本体に少なくと も蝶番により接合されている蓋40Bを含む。また、保存容器10Bは、蓋40 Bおよび容器本体20Bの周辺部を密封し、図15に図示されているような完全 な閉鎖容器または器を形成するために、縁部28Bに隣接して位置している閉鎖 手段30Bも含む。閉鎖手段30Bは、蓋40Bの周辺部、容器本体20Bの周 辺フランジ部25B、または両方を備えてよい。閉鎖手段30Bは、後述される ように、選択的に開放可能、密封可能、および再密封可能である。図16に図示 されているヒンジ線45Bは、好ましくは一体的な活発なヒンジを備え、任意に 、切れ目を付けたり、ミシン目、あるいは任意に蓋が容器本体から分離できるよ うにする類似することにより弱さの線として提供されてよい。 図15に描かれている好ましい形状においては、閉鎖手段30Bが、縁部2 8Bにより形成されている開口の周縁を完全に取り囲む。ただし、(例えば、ヒ ンジ線45Bでの蝶番により接合されている部分を除く、縁部28Bのすべての 部分に沿って置かれている閉鎖手段などの)さらに低い取り囲み度によって形成 されている閉鎖手段が、適切な閉鎖一体性を提供することがある。フランジ25 Bは、容器本体20Bと一体的に形成されているか、あるいは容器本体に接合さ れている別個の材料要素として提供されてよい。別個の、好ましくはさらに剛い 材料要素として提供されるとき、容器本体材料が、容器本体をフランジに接合す るための適切な接合点を形成するために、ひだが付けられている角のある(開口 を規定している)その上端で少なくとも小さい周辺フランジに形成されることが 、現在では好ましい。閉鎖手段は、フランジ25B、蓋40B、あるいはその両 方のどちらかから成る合わせ部分上に設けられてよい。 保存容器10Bは、容器本体内に入れられている多岐に渡る材料および物体 を包含し、保護するために適している。図16は、開放状態にある保存容器10 Bを描いており、そこでは、縁部28Bが開かれ、材料および/物体を保存容器 10Bの本体部分の内部の中に入れることができるように、閉鎖手段30Bは解 放されている。図16においては、複数の一般的な固体物体99Bが、保存容器 10B内に図示されている。 複数の複合要素から容器を構成する能力により、容器本体20B用の材料の 特徴とは関係なく、蓋パネル用の透明なポリマーパネル、あるいはフランジおよ び蓋枠用のさらに剛い弾性的な材料などの多種多様な材料の使用が可能になる。 蓋40Bは一体構造となってもよいが、蓋40Bは、そのどちらかは、所望の場 合多様な要素からも形成されることがある、中央蓋パネル42Bおよび蓋枠44 Bを備えているとして描かれている。 図15の実施例においては、保存容器10Bは、2枚の大略平坦な端部パネ ル50B、2枚の大略平坦なまち付き側面パネル60B、および1枚の大略平坦 な底部パネル70Bを備え、それらのパネルは、上部フランジ25Bにより規定 されている開口を有している半閉鎖容器を形成する。端部パネル50Bはサイド 縁部55Bおよび底縁部54Bを含むが、側面パネル60Bは、底縁部64B、 および収束基部クリーズ62Bおよび中間クリーズ61B、および横方向のひだ 63Bを有している従来の設計のまちを通常は含む。図15に描かれている形状 においては、保存容器はその自立している開放状態にある。フランジ25Bは、 図15に図示されているように開放状態で容器の開放端部を保持するのに役立つ ほど十分に弾力があり、剛い。 図15に関して前述された保存容器は、一般的に入手できる柔軟な保存バッ グおよび保存容器と比較して多くの利点を提供するが、それは、さらに使いやす くするために手で支えない、製品の入手および製品の充填を助長するために、容 器が自立構成を取ることができるようにするための更なる特徴も含む。 ここに使用されているように、用語「自立している(self−suppo rting)」は、その向きを重力の方向に平行な平面で維持することができる 材料、構造物、または容器に言及するために使用される。例えば、自立している 材料、特にシート材は、それが、重力の方向に平行に上方に伸び、折り畳まれ、 つぶれることなしにその向きを維持するように保持されてよい。自立していない 材料は、典型的には、折り畳まれたり、つぶれたりし、それらがその支持の点か ら下方に伸びるように保持されていない限り、重力に平行に(つまり「垂直に」 )保持されることができない。相応じて、自立しているバッグまたは容器は、そ の向きを維持することができ、面は、それ自体の上に折り畳まれたり、つぶれた りすることなく、重力とは反対に、その支持の基部から上方に伸びている。 自立していることに加え、まち付き保存容器10Bは、容易に折り畳まれた り、つぶすこともでき、最小の空間を占有する容易な保存を実現する。図17は 、折り畳みに備えてその側面上で横方向に配置されている、図15に示されてい るようなまち付きの保存容器10Bを描いている。図18は、部分的に折り畳ま れているとともにつぶされている状態にある、図15に示されているようなまち 付きの保存容器10Bを描いている。したがって、中間にあるひだ61Bは、互 いに向かって内側に押され、底部縁部64Bをフランジ25Bに向かって、およ び通常はフランジ25Bに平行にする。図19は、底部70Bが実質的に側面に 平行に、フランジ25Bに近接するまで折り畳みが続く、さらに完全に折り畳ま れている状態にあるまち付き保存容器10Bを示している。やはり図17に描か れているのは、更なる一体性および安定性を、通常は長方形で平面的な底部パネ ル70Bに付加する、追加設定された補強パネル72Bである。容器本体の折り 畳み性(foldability)にマイナス影響を与えることを回避するため に、補強底部パネル72Bは、好ましくは、図17〜19に描かれているように 折り畳みのための横方向クリーズ63Bと実質的に整列するクリーズ71Bを含 む。任意の補強パネル72Bも、端部パネル50Bを覆うまたは補強している一 端または両端で上方に伸びる。 更なる補強を底部パネルに加えると、充填前、および充填中の安定性を増す ために空の容器の重心が引き下げられ、充填されているか、空である大部分の状 況での更なる安定性のために容器の底部の剛性が増し、さらに重い内容物で充填 されるときに曲がる容器の底部の可能性が削減される。補強パネルは、容器本体 材料に類似した材料から作られることもあれば、多かれ少なかれ耐久性のある材 料から作られることもあり、接着剤の塗布またはそれ以外の適切な手段により底 部パネルに固定される。補強パネルが用いられるとき、それが、更なる面、接合 、およびひだを、それらが部位に内容物の部分を閉じ込め、清掃の難しさを生じ させる可能性のある容器の内部に付け加えないで、支持および補強を提供するた めに、内部表面上よりむしろ、底部パネルの外面上に配置されることが現在は好 ましい。 容器の本体を形成するために使用されている柔軟なシート材は、図15の開 放形状と図19の閉鎖形状の間での容器本体の折り畳みまたは潰れを吸収するほ ど十分に柔軟性があり、凹む。さらに具体的には、側面パネル60Bは、端部パ ネル50Bが、底部パネル70Bが蓋40Bに向かって移動するにつれて互いに 向かって内側に枢動するにつれて、それら自体の上で折り込まれたり、ひだを付 けるほど十分に柔軟である。 図15の保存容器を開くために、ユーザは、1対のタブ35Bを掴み、それ らを横方向に向かい合う方向で引っ張り、フランジ31Bの向かい合う半分、し たがって閉鎖手段30Bの分離を開始し、広げてよい。 図15〜図19においては、端部パネル50Bの継ぎ目および折り畳み構造 は明らかに目に見える。このような折り畳み構成は、正方形または長方形の底部 を有している従来の折り畳まれた、まち付きバッグに典型的であり、実質的に液 密で、気密の底部構造を提供するために底部接着剤、加熱シール等により適切に 密封される。間隔があけられ、規定されている角のある、まち付きの、ひだが付 けられている側壁構造が、充填されたバッグに更なる一体性および安定性を付け 加え、使用中の積み重ね性を高め、転倒等という点でも安定性を付加する。 さらに具体的には、容器本体材料を、図15〜図19に図示されているよう に、端部パネル50Bを形成するために折り畳む方法により、重複しているフラ ップ51Bおよび52Bを形成している材料の複数の層が生じ、これらのパネル が、それらは容器の客部または支えとして機能するので図15のその伸張位置に あるときに、容器に更なる安定性および剛性を与える。さらに、フラップ51B および52Bの対角に折り畳まれている縁部、すなわち縁部53Bは、本発明の 容器に所望のレベルの一体性、自立性、および積み重ね性を与える柔軟性のある 材料から端部パネル50Bを構成する上でさらに役立つ、補強折り返しまたは締 め金を提供すると考えられている。 本発明の保存容器を構成するために適切な多様な構成物は、おもに性質にお いて二次元であるか、三次元構造に形成されているかに関係なく、ポリ塩化ビニ ル(PVC)、塩化ポリビニリデン(PVDC)、ポリエチレン(PE)、ポリ プロピレン(PP)、アルミホイル、被覆(蝋引きされているなど)紙および被 覆されていない紙、被覆不織布等などの実質的に不浸透性材料、およびスクリム 、メッシュ、織布、不織布、またはミシン目が付けられているあるいは多孔性フ ィルムなどの実質的に浸透性材料を含む。このような材料は、単一構造物または 層を備えるか、あるいは物質の担持体として使用されている基体物質を含む、複 数の材料からなる複合構造物であってよい。本発明に従って使用するために適切 であることが判明している材料は、厚さが0.006インチである、製造メーカ の名称X420でハンツマンフィルムプロダクツ社(Huntsman Fil m Products Corp.)から市販されている、低密度ポリエチレン フィルムを含む。 所望のシート材が、いったん、任意の望ましい、かつ適切な方法で製造され 、バッグまたは容器の本体に使用される材料のすべてまたは一部を備えると、バ ッグまたは容器は、このようなバッグまたは容器を市販できる形で作るための技 術で知られているもののような任意の既知であり、適切な様式で構成されてよい 。バッグまたは容器の多様な構成部品または要素をそれら自体または互いに接合 するためには、加熱密封または接着剤により密封の技術が使用されてよい。さら に、バッグまたは容器の本体は、ウェブまたは材料のシートからバッグまたは容 器の本体を構成するために折り畳む技法および結合する技法に依存するよりむし ろ、熱成形されたり、吹き付けられたり(blown)、あるいはそれ以外の溶 融成形されてよい。 図1〜図19に描かれている閉鎖手段は、折り返し、ひだ、接着剤、または 技術で知られているリブ、ビードおよび溝などの機械的連動をして結合している 閉鎖などの、任意の閉鎖形状を使用している任意の既知の様式で構成されてよい 。しかしながら、作動時に安全な閉鎖シールを提供する選択的に作動可能な接着 剤を付けている構造物を使用することが、現在では好ましい。したがって、閉鎖 手段は、好ましくは、開口を横切って向かい合う材料面を互いに結合する選択的 に作動可能な接着剤状の材料を備える。また、閉鎖手段と目標面の間の結合は、 腐りやすい品目が満足行くように閉鎖され、材料自体の障壁特性の範囲まで保存 されるように、酸素、水分/水蒸気、臭気等の伝達を妨げる障壁シールを提供す るためにも十分である。目標面は、バッグの別個の要素を備えるか、あるいは閉 鎖手段自体の別の領域を備えてよい。 ここに使用されるように、用語「選択的に作動できる(selective ly activatible)」は、接着特性を明らかにするために、使用者 によって物質を「作動する(activate)」ための処置が講じられるまで 、目標面と接触されると、実質的に非付着特性を示す物質に言及するために使用 される。したがって、選択的に作動できる特性は、使用するための接着剤を露呈 するためにライナー材(典型的には、シリコン被覆紙片)の除去に依存する接着 剤の恒久的な作動片とは異なる。 このような材料の選択的な作動により、使用者は、充填動作中のバッグまた は容器の内容物による閉鎖手段の汚染の可能性を最小限に抑えるだけではなく、 作動および付着が達成される前に向かい合う面を適切に配置することができるよ うになる。この特徴は、閉鎖手段の、それ自体に対する、または開口やバッグ/ 容器本体に対する早過ぎる絡み付きあるいは付着の困難に遭遇することなく、お よび別個の剥離シート、ライナー、空間等に対する必要性なく、任意の所望のモ ードで柔軟な保存バッグまたは容器を開放し、充填し、および/または操作する ことを可能にする。好ましくは、選択的な作動工程は、閉鎖手段が作動しないよ うにされ、バッグが内容物の充填または除去のために開放されてから、接着機能 をかなり損失することなく、更なる閉鎖のために作動し直されるように、可逆で ある。 閉鎖手段に使用されている材料には2つの作動側面または表面が具備されて よいが、特定の用途のために望まれる場合に、本発明に従って、このような材料 に唯一の作動側面、および1つの不作動のまたは不活性の側面を提供することが 現在では好ましい。いくつかの状況下では、その作動面に接着剤の間欠または不 連続の層を有することなどによって、それ自体または別の目標面との不連続結合 パターンを形成するために閉鎖材を設計することは許容できるあるいは望ましい ことがあるが、現在では、閉鎖材が、連続シールを形成し、それ自体と、および 任意の十分に連続している目標面と結合する能力を示すように設計されることが 好ましい。 以下のような多様な作動の手段が、本発明の範囲内にあるとして構想されて いる。つまり、圧縮による機械的作動、引っ張り力による機械的作動、および熱 による作動である。しかしながら、ここに説明されるように機能できるだろう接 着剤または接着剤に似た種類を触発する(trigger)だろうそれ以外の作 動手段があってよい、あるいは開発されてよいと考えられている。好ましい実施 例においては、作動面は、材料のシートに行使されている外部から適用される力 により作動できる。力は、材料のシートに実質的に垂直の方向に負荷されている 外部から適用される圧縮力であるか、材料のシートに実質的に平行な方向に負荷 されている外部から適用される引っ張り力か、あるいはその組み合わせでよい。 作動の方法には関係なく、本発明に従った閉鎖手段として有効な材料は、単に 絡み付く種類または親和性とは対照的な接着性、付着、または仮付けの性質を示 すだろう。したがって、ここに使用されるように、用語「接着性(adhesi ve)」は、材料が、それが実際に一般的に接着剤として理解され、名称が付け られている構成物を含んでいるかどうかに関係なく、付着性質を示す材料の能力 に言及するために使用される。したがって、このような材料は、単にこのような 面に引き付けられているのとは対照的に、それ自体または別の目標面と接触して いるときに、結合剤またはシールを形成するだろう。選択的に付着する材料の使 用などの数多くの手法が、所望の接着性特性を与えるために使用されてよいが、 現在好ましい手法は、圧力感応接着剤を使用することである。 本発明に従った閉鎖手段として有効な材料を設計するとき、接着剤の特定の 選択を、ある特定の用途に所望のように、恒久的な結合または剥離可能結合のど ちらかを提供するように調整することが望ましいことがある。恒久的な結合が所 望の場合、柔軟な保存バッグまたは容器を、その中にある(複数の)品目に入手 するために開放するには、バッグまたは容器を破壊することが必要になる。他方 、剥離可能な結合は、破壊しないで、閉鎖手段をそれ自体から、または結合剤の ところでのバッグまたは容器のそれ以外の部分から分離することを可能にするこ とによって入手を実現する。さらに、材料の設計で利用されている作動機構に応 じて、剥離可能な結合は、十分な接着性質が初期作動/結合/剥離サイクル後も 残る場合には、さらに再固着できることがある。 本発明で有効な閉鎖材は、腐りやすい品目の保存が保証されるように、向か い合っている面との密封係合の所望のレベルを維持しつつ、柔軟な保存バッグま たは容器が使用中に遭遇しそうな取り扱いの適当な度合い、および外部力または 内部力に耐えるには十分な接着を示す。一般的には、シールを維持する最小接着 が閉鎖手段に希望され、その結果閉鎖手段は保存されている(複数の)品目の入 手のために容易に開いて剥かれる。同時に、好ましい実施形態においては、閉鎖 手段は、実質的に絡み付きのない材料である。接着特性および絡み付き特性を測 定し、定量化する適切な方法は、その開示が、これにより、ここに参照して組み 込まれている、共に譲渡されている、ハミルトン(Hamilton)およびマ クガイヤ(McGuire)の名前で、1996年11月8日に出願された、「 変形可能な支えにより保護されている物質を有している材料、および作成方法」 と題されている、同時係属米国特許出願番号第08/744,850号にさらに 詳しく説明される。 本発明に従って使用されている閉鎖手段は、第1側面および第2側面を有し ている材料のシートを備える。第1側面は、使用者による作動前に示される付着 剥離力より大きい、使用者による作動後の付着剥離力を示している作動側面を備 える。閉鎖手段の作動側面は、好ましくは、直線状インチあたり少なくとも約1 オンス、さらに好ましくは、使用者による作動後、直線状インチあたり約1オン スと約2.5オンスの間の付着剥離力を示す。 本発明に従って閉鎖材として使用するために現在関心のある1つのこのよう な材料は、基材の三次元表面トポロジーによって外部接触から保護されている少 なくとも1つの表面上で接着剤としての活性物質を備えている三次元の整合的な ウェブを備える。このような材料は、その間の接着剤が、支えが変形され、構造 物をより二次元にするまで、外部表面に接触しないようにするために支えとして 役立つ少なくとも1つの表面上での隆起「凹み」のパターンを形成するためにエ ンボス/デボスされているポリマー、または他のシート材を備える。代表的な接 着剤担持体構造は、共に譲渡されている、ハミルトン(Hamilton)およ びマクガイヤ(McGuire)の名前で、1996年1月10日に出願された 、「それに対して押し付けられるときに目標表面に剥離自在に密封可能な複合材 および作成の方法」と題されている同時係属米国特許出願番号第08/584, 638号、ハミルトン(Hamilton)およびマクガイヤ(McGuire )の名前で、1996年11月8日に出願された、「変形可能な支えにより保護 されている物質を有している材料、および作成方法」と題されている、第08/ 744,850号、マクガイヤ(McGuire)、トエッデル(Twedde 11)、およびハミルトン(Hamilton)の名前で、1996年11月8 日に出願された、「三次元嵌め込み抵抗シート材および方法、ならびに同を作成 するための聞き」と題されている第08/745,339号、およびハミルトン (Hamilton)およびマクガイヤ(McGuire)の名前で、1996 年11月8日に出願された、「改良された保存ラップ材料」と題されている第0 8,745,340号に開示されているものを含む。これらの米国出願のそれぞ れの開示は、これらの米国出願がここに引用されたことにより本願の明細書の記 載中に組み込まれる。 三次元構造物は、谷部によって分離されている複数の中空突起を有するよう に形成されている第1側面を備える、1片の変形可能材を備える。複数の中空突 起は、最も外側の端部を有している。その1片の材料が第2側面を有している。 第2側面は、第1側面の複数の中空突起に対応している複数の窪みをそこに有し ている。物質は、複数の中空突起の間の谷部に付着し、部分的に谷部を充填する 。物質は、複数の中空突起のもっとも外側の端部の下に表面を有し、そのため1 片の変形フィルムの第1側面の一部力泪標面に当たって配置されると、複数の中 空突起が、部分が目標面で形成されるまで、物質と目標面の接触を防止する。好 ましくは、複数の突起は、反転、つぶし、および引き延ばしから成り立っている グループの中から選択されるモードで変形する。好ましくは、反転および/また はつぶしモードでは、複数の突出部のそれぞれは、平方インチあたり少なくとも 0.1ポンド(0.69kPa)という圧力にさらされるまで実質的に変形しな いだろう。 図8〜図12は、通常30として示されている(図8〜図19においては3 0A、30も表している)三次元シート状構造物を備える、本発明に従った柔軟 性保存バッグおよび容器用の閉鎖手段として有効な材料の好ましい実施例を示す 。材料30は、中空突起14、および突起14の間に位置している物質16の層 を有している変形されている材料12を含む。突起14は、好ましくは円錐形を し、もっとも外側の端部が、先端が切られているか、あるいは半球形にされてい る。突起14は、好ましくは、正三角形パターンで等しく間隔をあけて置かれ、 すべては材料の同じ面から伸びている。突起14は、好ましくは、突起間の谷部 の量、ひいてはそれらの間に位置している物質の量を最小限に抑えるために、ほ ぼ2つの突出基礎直径の中心から中心への距離、またはそれより近くに間隔をあ けて置かれている。好ましくは、突起14は、その直径より小さい高さを有して いるため、それらが変形するとき、それらは実質的に材料の平面に直立する軸に 沿って実質上、反転する、および/またはつぶすことによって変形する。この突 出部形状および変形のモードが、突起14が、突起がそれらの間の物質を目標面 との接触から遮断することができないように、材料の平面に平行な方向で折り畳 まれるのを防止する。 図10は、滑らかであるが任意の表面トポロジーを有し、突起14のもっと も外側の端部18によって物質の層16から間隔をあけて配置されていることが ある目標面90を示す。本発明に従った目標面は、典型的には、それ自体、類似 する型の選択的に作動可能な接着剤担持体閉鎖手段を備えることもあれば、備え ないこともある閉鎖周縁部の向かいあう部分を備えるだろう。図11は、突起1 4が、力Fによって示されるように、材料12の非物質側面に印加される圧力を 受けて部分的に変形された後の物質16の層と接触している目標面90を示す。 指定の変形力に抵抗するために、単位面積当たりの突起が多いほど、1片の 材料および突起壁は薄くなる。好ましい物質層16は、好ましくは、ラテックス 圧力感応接着剤または、例えば、ミネソタ州ヴァドナイスハイツ(Vadnai s Heights)のH.B.フラー社(H.B.Fuller Co.)に よって製造されている仕様書番号フラーHL2115Xで入手できるもののよう な高温溶解接着剤である。材料の用途の必要性に適した任意の接着剤を使用する ことができる。接着剤は、再固着可能、剥離可能、恒久的、またはそれ以外のも のであってよい。突出部の大きさおよび間隔は、好ましくは、選択的な作動のた めの最適な支えのパターンも提供しつつ、目標面と気密シールが作られるように 突出部を取り囲んでいる連続する接着経路、および目標面との所望のレベルの付 着を提供するために選択される。 フィルム材料は、同種の樹脂またはその混合物から作られてよい。共有押出 し形成されているのか、押出し被覆されているのか、薄板を被せられているのか 、またはそれ以外の既知の手段により組み合わされているのかに関係なく、フィ ルム構造物内の単一の層または複数の層が意図される。フィルム材料の重要な属 性とは、それが突出部および谷部を作り出すために、変形可能であるという点で ある。有効な樹脂は、ポリエチレン、ポリプロピレン、PET、PC、PVDC 、ラテックス構造、ナイロンなどを含む。通常、そのさらに安い価格および形成 の容易さのために、ポリオレフィンが好まれる。それ以外の適切な材料は、アル ミホイル、被覆(蝋引きされているなど)紙および被覆されていない紙、被覆不 織布および被覆されていない不織布、スクリム、メッシュ、織布、不織布、およ びミシン目が付けられていたり、多孔性フィルム、およびその組み合わせを含む 。 形成されている閉鎖手段の異なる用途は、それと使用されている物質の選択 だけではなく、突起の理想的な大きさおよび密度を決定するだろう。形成工程だ けではなく、突起の大きさ、形状、および間隔、屈曲係数、材料の剛性、材料の 厚さ、硬度、偏向温度などのウェブ材特性が、突起の強度を決定する。「スレッ ショルド」突起硬度は、シートの上にある層の重量や出荷振動、取り扱い間違い 、落下等により誘導される力などのそれ以外の力のために、閉鎖手段の早過ぎる 作動を防止するために必要とされる。 突起の反転は、さらに高い付着が比較的に弱いシールの障を防止するために 必要とならないように、突起の跳ね返り(spring back)を最小限に 抑える。例えば、結合剤が恒久的であることが意図される場合、攻撃的な(ag gressive)接着剤が跳ね返りを克服する場合など、弾力のある突起が使 用できるだろう。また、弾力のある突起部は、材料の繰り返される使用が意図さ れる場合に望ましいことがある。 図12は、突起が、実質的に、変形のモードとして反転する、および/また はつぶれることができるようにする、本発明の閉鎖手段の突起および谷部の好ま しい形状を示している。好ましい形状は、突起の折り返しおよび突起の谷部の間 、または中空突起の内部、あるいはその両方に置かれている物質との干渉を最小 限に抑える。また、好ましい形状は、突起変形に対する、繰り返し可能、予測可 能な抵抗を確実するのに役立つ。図12は、各突起が高さ寸法Aおよび基部直径 寸法Bによって規定されていることを示している。折り返しがなくても、突起が 、実質的に反転する、および/またはつぶれることができるようにする、基部直 径Bの高さAに対する好ましい率は、少なくとも2対1である。 図13は、通常、図13では180として示されている、本発明に従って有 効な材料30などの材料を作るために適切な方法を示している。 第1工程は、第1物質で形成スクリーンを被覆することを含む。形成スクリ ーンは、上面およびその中に複数の凹部を有している。被覆工程は、第1物質を 、凹部を架橋しなくても、上面に塗布する。第2工程は、第1側面および第2側 面を有している1片の材料を、第1側面が、形成スクリーンの上面上で第1物質 と接触するように、形成スクリーン上に導入することを含む。第1物質は、優先 的に、1片の材料の第1側面に付着する。第3工程は、1片の材料を形成し、第 1側面から形成スクリーンの凹部の中に伸びている複数の中空突起を作成するこ とを含む。複数の中空突起は、第1物質が形成スクリーンからその中に移される 谷部によって離れて配置される。複数の中空突起は、1つの共通の移送および形 成面を使用することによって、第1物質で正確に登録される。第1物質は、突起 の間の谷部内の相互接続されている層を形成する。 形成スクリーン181は、アイドルプーリ182および駆動真空ロール18 4を超えて導かれる。形成スクリーン181は、好ましくは、ベルト内の凹部と してエッチングされている所望の突出パターンを有している、ステンレス鋼のベ ルトである。真空ロール184の外面を覆っているのは、形成スクリーン181 用の多孔性裏当て面として役立つ継ぎ目の内ニッケルスクリーンである。 圧力感応接着剤を含んでいる材料を作り出すために、好ましくは高温溶解接 着剤である、物質186は物質アプリケータ188により形成スクリーン181 上に被覆されるが、形成スクリーン181がアプリケータを過ぎて回転する。材 料のウェブ190は、材料送込みアイドルロール192で、物質被覆形成スクリ ーンと接触させられる。高温空気は、材料が真空ロール184の上を通り過ぎる につれて、および真空が、真空源(図示されていない)から固定真空マニホール ド196を介して真空ロール184を通って形成スクリーン181に印加される につれて、高温空気源194により放射状に材料190に向けられる。真空は、 材料が高温空気源194によって加熱されるにつれて適用される。形成されてい る物質によって被覆材料198が、ストリップロール200で形成スクリーン1 81から剥がされる。同じ共通形成スクリーンは、突起を形成するために使用さ れるように、物質を材料に移すために使用されるため、物質パターンは便利に突 起で登録される。 ステンレス鋼形成スクリーン181は、組み立てられ、継ぎ合わされている ベルトである。それは、複数の工程で組み立てられる。凹部パターンは、コンピ ュータプログラムにより作成され、フォトエッチング用フォトマスクを提供する ために透明フィルム上に印刷される。フォトマスクは、エッチングされている領 域およびエッチングされていない領域を作り出すために使用される。エッチング されている材料は、典型的にはステンレス鋼であるが、それは黄銅、アルミ、銅 、マグネシウム、あるいは合金を含むそれ以外の材料であってもよい。さらに、 凹部パターンは、金属の代わりに感光性ポリマー上にエッチングされてよい。適 切な形成構造物は、前記に参照され、前記に組み込まれているハミルトンその他 (Hamilton et al.)およびマクガイヤその他(McGuire et al.)の特許出願にさらに詳細に説明されている。 前記種類の材料は、本発明に従って閉鎖手段として使用されるとき、その材 料構成部品からのバッグを組み立てる前、組み立てる間、あるいは組み立てた後 のどれかに、柔軟性保存バッグまたは容器の本体の一部として一体的に形成され 、構成されてよい。あるいは、このような閉鎖手段は別個に形成され、バッグの 組立ての前、間、あるいは後のいずれかに、柔軟性保存バッグまたは容器の本体 に接合されてよい。このような接合は縁に沿ってである場合もあれば、バッグま たは容器の本体の重ねられている部分の上への面上の(facially)積層 または結合として達成される場合もあり、このような積層は、閉鎖手段を具備し ているバッグまたは容器の領域に更なる厚さ、剛性、および/または弾力性を加 えることが所望の場合、特に有利である。閉鎖手段に使用されている材料は、寸 法という点、あるいは組成という点のどちらかでバッグまたは容器の本体を形成 するために使用されている材料と同じであっても、異なっていてもよい。 本発明に従ったフランジ材として特に有効なのは、閉鎖手段の作動面が、フ ランジ材から離れて向き、その結果、実質的にさらに弾性的で、さらに自立して いる母材による複数のきわめて変形可能な支柱を有している複合閉鎖手段が形成 されるように、そこに閉鎖手段が薄板で接着されている、自立している半剛性の 弾性重合体または被覆用紙シート材である。本発明に従った用途に適していると 判明している材料は、製造メーカの名称X420で、ハンツマンフィルムプロダ クツ社(Huntsman Film Products Corp.)から市 販されている、厚さが0.020インチの低密度ポリエチレンシート材を含む。 閉鎖手段材料の付着されているまたは結合されている、上にある部分の分離 を助長するために、柔軟な保存バッグまたは容器の総合的な構造の中への材料の 統合という点で、多様な適応または修正が達成されてよい。例えば、開口周縁部 の向かい合う側面に(図1〜図7に図示されているタブ35などの)伸張タブを 設け、閉鎖分離の手による始動を助長することが望ましい場合がある。また、材 料の分離、ひいては柔軟な保存バッグまたは容器の開放を始動するために使用さ れてよい非付着リムがあるように、閉鎖材から自由な開口周縁部にすぐ隣接して いるバッグまたは容器の本体の小さいが有限な部分を残すことも望ましい場合が ある。 本発明に従って選択的に作動可能な付着材を閉鎖手段30に使用することに より、使用者は、柔軟な保存バッグまたは容器内の開口を閉鎖し、密封するため の操作が容易な閉鎖手段を与えられる。閉鎖手段30は、唯一必要とされている 器用さとは、1対の向かい合う指で閉鎖手段を掴む、または挟み、バッグまたは 容器の本体または閉鎖手段の向かい合う表面に接して材料を作動することである ため、片手または両手で容易に操作できる。掴んでいる指を、開口の範囲を超え て移動することは、開口の範囲を横切る閉鎖手段の安全な付着を提供し、それに よって柔軟性保存バッグまたは容器を半閉鎖容器から完全に閉じられている容器 に変える。特に、閉鎖手段が、バッグまたは容器の本体内の開口を完全に取り囲 むとき、閉鎖手段30は、典型的には、合わせ要素の正確な位置あわせを必要と する機械的閉鎖機構とは異なり、任意の向かい合う面に付着するため、整列不良 に対し高い耐性がある。 閉鎖手段の、バッグまたは容器の本体の重ね合わされている部分を挟んだり 、掴んだりすることにより作動される能力は、特に、本発明の柔軟な保存バッグ および容器などの柔軟性のある、整合的な構造物で有利である。さらに具体的に は、このような構造物は負荷された力を受けて凹み、したがって表面に接して全 体としてバッグまたは容器の上に圧力を行使することによりシールを作動するこ とは、このようなことが閉鎖の密封が試されるにつれてバッグまたは容器の内容 物を排出する傾向があるため、特に充填時には困難であろう。したがって、ここ に説明されている閉鎖手段の使用は、きわめて柔軟性のある保存バッグまたは容 器の安全で、信頼できる密封も可能にする。 好ましい構成での閉鎖手段は、連動して結合している要素の三次元合わせ組 よりむしろ、複数の三次元突出物によって保護されている接着剤の層を利用する ため、このような閉鎖手段を、機械要素の端部などの漏れの部位を提供すること なしに、ヒンジ32近くの領域などのバッグまたは容器の本体の閉じ込められて いる平行ではない領域で無事に利用することが可能である。したがって、本発明 の閉鎖手段30は、漏れ防止シールが重要である状況のために得られている密封 のレベルでの更なる安全性および信頼を提供する。 前記図1〜図7および図15〜図19に示されている自立柔軟性保存バッグ は、典型的には食料品型の紙袋に講じられている手法の線に沿って柔軟なシート 材から構成されていたが、例えば、ロレンツ(Lorenz)に対し1897年 6月15日に発行された米国特許第584,555号に示されているように、多 岐に渡るそれ以外の構造が、本発明に従った閉鎖手段の使用とともに自立アプロ ーチを続ける上で使用されてよい。このようなそれ以外の例示的なバッグ設計の 例は、ハンソン(Hanson)に対し1976年7月20日に発行された米国 特許第3,970,241号、メンデンホール(Mendenhall)に対し 1991年10月29田こ発行された第5,061,500号、ワトキンスその 他(Watkins et al.)に対し1993年3月23日に発行された 第5,195,829号、およびハップ(Happ)に対し1994年5月24 日に発行された第5,314,252号を含む。やはり例示的なのは、コックス その他(Cox et al.)に対し1990年2月6日に発行された、共に 譲渡されている米国特許第4,898,477号である。これらの開示は、これ らの特許がここに引用されたことにより、本願の明細書の記載中に組み込まれる 。 バッグまたは容器の本体を形成するために折り畳まれ、密封されているシート 材のこのような用途に加え、バッグまたは容器は、このようなバッグまたは容器 を市販されている形式で作るための技術で知られているもののような、任意の知 られている、適切な様式で構成されてよい。バッグまたは容器の多様な構成部品 または要素を、それら自体に、または互いに接合するためには、加熱密封技術ま たは接着剤による密封技術は、使用されてよい。加えて、バッグまたは容器の本 体は、材料のウェブまたはシートからバッグまたは容器の本体を構成するための 折り込み技法または結合技法に依存するよりむしろ、熱成形されるか、吹き付け られるか、あるいはそれ以外の場合、材料の開始ブランクまたはシートから成形 されてよい。 本発明の特定の実施例が示され説明されてきたが、本発明の精神および範囲を 逸脱することなく、多様なそれ以外の変更および修正を加えることができること は、当業者にとっては明らかだろう。したがって、添付の請求の範囲の中で、本 発明の範囲内にあるすべてのこのような変更および修正を対象にすることが意図 されている。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (31)優先権主張番号 08/854,247 (32)優先日 平成9年5月9日(1997.5.9) (33)優先権主張国 米国(US) (81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY, DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I T,LU,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR, NE,SN,TD,TG),AP(GH,GM,KE,L S,MW,SD,SZ,UG,ZW),EA(AM,AZ ,BY,KG,KZ,MD,RU,TJ,TM),AL ,AM,AT,AU,AZ,BA,BB,BG,BR, BY,CA,CH,CN,CU,CZ,DE,DK,E E,ES,FI,GB,GE,GH,GM,GW,HU ,ID,IL,IS,JP,KE,KG,KP,KR, KZ,LC,LK,LR,LS,LT,LU,LV,M D,MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ,PL ,PT,RO,RU,SD,SE,SG,SI,SK, SL,TJ,TM,TR,TT,UA,UG,UZ,V N,YU,ZW

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.蝶番状に動く周辺フランジにより規定されている開口を有している半閉 鎖容器を形成するよう組み立てられている柔軟性のあるシート材料の少なくとも 1枚のシートを備えている柔軟性保存バッグは、上記蝶番状に動くフランジが上 記半閉鎖容器を閉鎖容器へと変えるよう上記開口を密封する為の閉鎖手段を含ん でいることを特徴としており、ここにおいては上記容器が自立しており、そして 上記開口を上方に伸びている状態に維持する。 2.請求項1に記載の柔軟性保存バッグは、前記バッグが、前記開口に対し 垂直な方向に伸びている前記シート材料の中に形成されている少なくとも1対の 対向したまちと、前記開口に対し実質的に平行な方向に伸びている実質的に平坦 な底と、を含んでおり、上記底が水平面上に載置された時には前記容器が自立し 、そして上方に伸びている状態に前記開口を維持する、ことをさらに特徴として いる。 3.請求項1または請求項2に記載の柔軟性保存バッグは、前記閉鎖手段が 前記蝶番状に動くフランジの少なくとも一部を形成している材料の1片を備えて おり、上記材料の1片は前記開口に向かい内側を向いている第1側面および前記 開口の外側を向いている第2側面を有しており、上記第1側面が、使用者による 作動前に示されていた付着剥離力より大きい、使用者による作動の後の付着剥離 力を示す、ことをさらに特徴としている。 4.潰れ可能、積み重ね可能、自己復元可能な容器は: (a)第1開放端及び第2開放端を有しているとともに上記第1及び第2開放端 を通って伸びている軸方向を規定しており、上記第1開放端は上記第1開放端の 周縁を形成している実質的に連続していて外側に伸びているフランジを有してお り、軸方向において負荷された外から適用された力に応じて折り畳めるとともに 上記力が取り除かれると自己復元可能である、一体的に連続した管状側壁と; (b)上記管状側壁の上記第2開放端と一体的に形成されており、半閉鎖容器を 形成するよう上記管状側壁の1つの端を閉鎖する底部パネルと; (c)上記半閉鎖容器を閉鎖容器へと選択的に変える為の蓋と; (d)上記蓋を上記フランジに密封する為の閉鎖手段と; を備えており、 上記閉鎖手段が、上記周縁の少なくとも一部を形成している材料の1片を備 えており、上記材料の1片は上記開口に向かい内側を向いている第1側面及び上 記開口の外側を向いている第2側面を有しており、上記第1側面は、使用者によ る作動前に示されている付着剥離力より大きい、使用者による作動後の付着剥離 力を示している、ことを特徴としている。 5.請求項4に記載の潰れ可能、積み重ね可能、自己復元可能な容器は、前 記管状側壁および前記底パネルが、材料の連続シートから熱成形されていること をさらに特徴としている。 6.潰れ可能、折り畳み可能、積み重ね可能、自己復元可能な容器は: (a)2つの対向している側壁と上記側壁間の2つの対向している端壁とを備え ており、上記側壁および上記端壁が共に2つの開放端を有している管状構造物を 形成し、上記管状構造物の一端を閉じる底パネルを備えていて、上記底パネルか ら反対側の上記管状構造物の他端が周縁を形成している、半閉鎖容器本体と; (b)上記半閉鎖容器を閉鎖容器へと選択的に変える為の蓋と; (c)上記蓋を上記容器本体に密封する為の閉鎖手段と; を備えており、 上記側壁の夫々は、上記底パネルに対し実質的に平行な方向に伸びている まちを含んでおり、上記側壁及び上記端壁は互いに向かって内側に折り畳まれる ことが出来、上記容器は、上記側壁及び上記端壁がその折り畳まれていない状態 にある間に実質的に自立している一方で、上記蓋および上記底パネルに対し垂直 な方向に潰れることが可能である、ことを特徴としている。 7.請求項6に記載の潰れ可能、折り畳み可能、積み重ね可能、そして自己 復元可能な容器は、前記側壁、前記端壁、そして前記底パネルが材料の連続シー トから一体的に形成されていることをさらに特徴としている。 8.請求項6または請求項7に記載の潰れ可能、積み重ね可能、そして自己 復元可能な容器は、前記端パネルが、対角補強折り返しを含んでいる、ことをさ らに特徴としている。 9.請求項1または4または6のいずれか1項に記載の保存バッグまたは容 器は、前記閉鎖手段が、前記フランジに対して実質的に垂直な方向において負荷 された外から適用された圧縮力により作動できることをさらに特徴としている。 10.請求項1または4または6のいずれか1項に記載の保存バッグまたは容 器は、前記閉鎖手段が、前記開口を横切る前記半閉鎖容器の補足面と接触するよ う接着層を露呈させるよう、使用者により作動されることにより実質的に二次元 のシート材料へと変化可能である三次元シート材料を備えていることをさらに特 徴としている。
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