JP2000513687A - 末端部封止装置を備えた巻取機 - Google Patents

末端部封止装置を備えた巻取機

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Abstract

(57)【要約】 ロール(L)を形成するためのウエブ材料(N)の表面巻取り方法が開示され、ロール(L)の巻取り終了時にウエブ材料(N)は切断されて自由末端縁部(LL)及び次のロールの始点用の自由先導縁部を形成し、その後完成したロールは、巻取り領域(83、85、87)から材料に接着剤を塗布する接着剤塗布手段へ直接放出され、ロールを放出しながら、自由末端縁部(LL)は巻取られて塗布した接着剤を覆う。

Description

【発明の詳細な説明】 末端部封止装置を備えた巻取機 技術分野 本発明は、ウエブ材料のロールまたはログを形成する自動表面巻取機に関する ものである。この形式の巻取機はペーパーロールまたはログを製造するのに普通 に使用され、ペーパーロールまたはログはその後切断されてトイレットペーパー 、キッチンタオルなどの比較的小さなロールにされる。 背景技術 表面巻取の原理に基いてウエブ材料のロールまたはログを製造する多くの形式 の巻取機が知られている。これらの表面巻取機の幾つかの例(言い換えれば、ロ グが迅速に連続して自動的に形成されそして形成中のログがベルトまたはローラ ーの外部系統と接触することにより回転されるように構成されたもの)米国特許 明細書第4,723,724号、米国特許明細書第4,856,725号、米国特許明細書第4,828, 195号、米国特許明細書第4,962,897号、米国特許明細書第4,487,377号、米国特 許明細書第4,931,130号、米国特許明細書第5,137,225号、米国特許明細書第5,24 8,106号、米国特許明細書第5,368,252号、英国特許明細書第2,105,688号、WO−A −9421545に開示されている。 これらの巻取機の幾つか、例えば欧州特許出願公開公報第0 580 561号及び欧 州特許出願公開公報第0 611 723号に開示されたものは中心巻取り芯なしのログ を製造する。 これらの巻取機は単位時間当り非常な数のロールを製造し、その後これらのロ ールは巻取機の外部へ放出され、そしてソータまたは中間貯蔵受け部に集められ る。各ログを比較的小さなロールに切断して包装するに先立って、各ログに巻か れたウェブ材料の自由端部を接着して、端部分の解けによりそ の後の作業特に包装作業に支障をきたすのを防ぐようにする必要がある。 このため、巻取機から放出されそして機械に続くソータまたは貯蔵受け部に集 められたログは、“変換”ラインの別個の後続区分へ個々に移送され、そこには 各ロールの材料の自由末端縁部を接着する一つ以上の機械が設けられ、これらの 機械は通常末端部封止装置と呼ばれている。 末端部封止装置の幾つかの例は、米国特許明細書第3,044,532号、米国特許明 細書第4,475,974号、米国特許明細書第4,963,223号、米国特許明細書第5,242,52 5号、欧州特許明細書第0 481 929号、WO−A−9515903、WO−A−9515902に開示さ れている。 全ての末端部封止装置は、ウェブ材料の自由末端縁部を解して位置決めしてか ら接着剤を塗布するステーションを備えている。 巻取機と、中間の貯蔵受け部またはソータと、末端部封止装置(接着すべき自 由末端縁部を解して位置決めするステーションと接着ステーションとから成る) とを設ける必要があるため、ラインの全体寸法は大きくなりしかもラインの種々 の部分を相互に同期化する必要があり、その結果プログラミング及び制御系に関 するコストが高くなる。これらのコストは毎分9〜10個以上のオーダーの高出力 をもつプラントにおいては許されるが、低出力では許されない。 発明の開示 本発明は、処理ラインの単一区分においてログの自由末端縁部の巻取りと接着 を組合わせる概念に基いており、中間貯蔵部または受け部だけでなくログの自由 末端縁部を解して位置決めするステーションも省略できる。 本質的には、本発明によれば、ログは、形成されるとすぐに、巻取機の巻取り クレードルから、末端縁部を解して直接放出面へ放出されるようにされ、放出面 に沿ってロールに接着剤が塗布され、放出面上をロールが転がって いく間に自由末端縁部を封止する。自由末端縁部の長さ及びロール上の接着剤の 位置は、解かれる際に縁部が接着剤の線を越え数mmのびて、摘まむことのできる タブを形成するように選択される。このようにして処理ラインの大きさは大幅に 縮小され、またラインのプログラミング及び動作も相当に簡単化される。 実際に、本発明による巻取り方法は、 -表面巻取り手段にウエブ材料を供給する工程; -上記ウエブ材料の予定量をロールに巻取る工程; -ウエブ材料を分割する工程; -上記表面巻取り手段によって形成されたロールを上記ウエブ材料の自由末端縁 部をロールから解して放出面上へ放出し、放出面に沿ってロールの円筒面に接着 剤を塗布する工程;及び -前に形成したロールを放出し接着しながら新しいロールの巻取りを開始する 工程 から成ている。 表面巻取りは、現在知られている従来のシステムの一つを用いて実施され得る 。好ましくは、使用される巻取りシステムは同じ方向に回転する少なくとも二つ の巻取りローラを有し、これらの巻取りローラ間にニップを形成し、このニップ を通って巻取られるウエブ材料が通過する。ニップの後には巻取り領域が設けら れ、この巻取り領域は好ましくは、ログの直径を増大させかつそれを制御するよ うに動くことのできる第3の巻取りローラによって形成される。この巻取りシス テムが使用される場合、巻取りの終了時に、ウエブ材料は上記巻取りクレードル の手前で切断され、そして第2の巻取りローラは停止され、上記巻取りクレード ルに巻かれたロールは完成され、そして完成ロールは上記巻取りクレードルから 放出されることになる。第2の巻取 りローラを停止させることにより、ロールは、以下の詳細な説明から一層明瞭に 示されるように、都合よく接着ができるようにウエブ材料の自由端を十分長くし て放出され得る。 この場合、巻取りクレードルからのログの放出状態の制御を改善するためには 、巻取りの終了時にウエブ材料を供給する手段を含む機械の部分と共に上記第1 の巻取りローラを一時的に減速させるのが有利である。 実際に、接着剤は、放出面に沿って設けられロールの軸線に平行にのびる供給 スリットから供給される。 本発明による表面巻取機は、ロールを形成するための表面巻取ユニットを構成 する巻取手段と、上記表面巻取ユニットの前方に設けられ、ロールの巻取り終了 時にウエブ材料を供給してロールに巻かれたウエブ材料の自由末端縁部及びその 後のロールの巻取りを開始するためにウエブ材料の自由先端部を作るウエブ材料 の分割手段と、上記表面巻取ユニットの後方に設けられ、ロールの巻取り終了時 に形成されたロールを放出する放出面とを有する。ロールに巻かれたウエブ材料 の自由末端縁部を接着するために、各ロールが上記放出面上を転がって行く際に 、各ロールに接着剤を施す供給手段が上記放出面に沿って配置され、各ロールは 上記自由末端縁部を部分的に解して表面巻取ユニット部から上記放出面へ放出さ れる。 実際には、放出面にはロールの軸線平行にのびる接着剤供給スリットが設けら れている。ログは、放出面上を転がって行く際に接着剤供給スリットから接着剤 を収集する。 ログが放出面上を転がって行く際に、自由末端縁部に正しく接着剤を塗布する ためには、ログから十分に長い自由末端縁部が解されたままであるようにして巻 取りの終了時にウエブ材料を供給するのが有効である。これは、例えば巻取りロ ーラでニップを形成する前に各ローラの巻取りを開始するチャ ンネルを上記第1の巻取りローラの表面と共に形成する転がり面を設けることに よって達成され得る。ウエブ材料は、チャンネルの入口近くに供給される。 ウエブ材料の供給は、特に巻取りが中心管状芯ありで行われるかなしで行われ るかに依存して、種々の仕方で行われ得る。ウエブ材料を分割する手段の幾つか の例について以下説明する。 図面の簡単な説明 本発明を限定しない実施例を示す添付図面についての以下の説明から本発明は より明瞭に理解されよう。 図1は処理ラインの部分断面側面図である。 図2は図1の矢印線II−IIに沿った平面図である。 図2Aは図2の矢印線IIA−IIAに沿った拡大詳細図である。 図3は巻取り領域の拡大図である。 図4A〜図4Dはログの自由末端縁部の巻取り及び接着剤塗布の連続した状態を示 す図である。 図5A〜図5Dは巻取り芯を用いた場合における動作サイクルの四つの連続した状 態を示す概略図である。 図6は巻取り芯を用いた本発明の別の実施例を概略的に示す図である。 図7は及び図8は種々の動作状態における異なる実施例を示す図である。 発明を実施するための最良の形態 リール巻出す装置及びログを比較的小さなロールに切断するカッターを設けたコ ンパクトな処理ラインに本発明を適用した例について以下に特に図1〜図4を参 照して例示する。これは、本発明による方法及び巻取り機を用いることによって 、輸送コンテナに全体を収容できるような大きさのラインをいかにして構成でき るかを示すものである。しかしながら、本発明の概念は、 異なる構造及び形態のライン、例えば工業ロール言換えれば直径の大きなロール の生産ラインにも応用され得ることが理解されるべきである。 図1〜図3を参照すると、符号1で略示する処理ラインは巻出しステーション を有し、この巻出しステーションにおいてはウエブ材料Nの大きな直径のリール Bが巻出され、エンドユーザー用の製品の直径に等しい直径のログまたはロール に巻取られ得る。中心支持軸線AをもつリールBは両端を対応した対の遊び支持 ローラ3、5によって支持され、そして第3の上方ロール7によってこの位置に 保持され、第3の上方ロール7はブラケット9で支持されている。ブラケット9 は9Aでヒンジ支持されまた釣合い重り9Bを備え、この釣合い重り9Bは9Aでヒンジ 支持され、ブラケット9に対して振動する。釣合い重り9Bは、図1に示す角度位 置においてブラケットを固定止め11に対して押圧する。固定止め11は、ブラケッ ト9が固定止め11に対して押圧すると、第3の上方ロール7がリールBの芯Aを 正しい巻き戻す位置に保持するような位置となるような位置にある。 リールBは一対の連続した平行チェーン13によってこの位置に移動され、これ らのチェーン13は機械の両側に配置され、歯付きホィール15、17の周りを回って 走行し、相応した湾曲ガイド19によって案内される。各連続した平行チェーン13 は、リールBの芯に挿入した軸Aの対応した端部を受けるように構成した支持体 21を支持している。 二つの支持体21及び湾曲ガイド19は、支持ローラ3、5で形成されたクレード ル上にリールBの支持軸Aを静かに放出するように形成され、この放出動作は第 3のローラ7を支持しているブラケット9の反時計回りの振動によって行われる 。リールBの支持軸Aが支持ローラ3、5間の最低可能位置に来ると、第3のロ ーラ7は釣合い重り9Bの作用で図1に示す位置に戻り、リールBが後方へ動く危 険を避けている。前方への落ち込みは、ローラ5をロ ーラ3より高い位置に配置することにより有利に防止される。空のリールの芯及 び相応した支持軸Aは、チェーン13によって後方へ動くように構成された上記支 持体21によって座すなわちロール3、5から放出される。この動きは、図1に破 線で示す位置へ釣合い重り9Bをへ手動で動かすことで軸Aを解放することによっ て可能となる。これによりブラケット9及びローラ7は反時計回り十分に振動し 、軸Aを解放させる。 リールBは一組の巻戻しベルト31によって巻戻され、これらの巻戻しベルト31 は互いに平行であり、図面にはその一方のみを示し、他方は一方のベルトに平行 に配置されている。巻戻しベルト31は動力駆動シリンダ33及び一組のプーリー34 、35、36、37、38、39の周りを回って走行する。戻りプーリー36、37はブラケッ ト41に装着され、このブラケット41は機械の相応した側部部材に43で回動支持さ れ、そしてシリンダ及びピストンアクチュエータ45に連結されている。この配置 により、巻戻しベルト31の張力はリールBの直径の変化する時に維持される。 巻戻しベルト31の動き及びこれら巻戻しベルト31とリールBの外面との間の摩 擦の結果としてリールから巻戻されるウエブ材料Nは戻りシリンダ33の周りを回 って走行し、巻戻しベルト31は戻りシリンダ33の周りを回って走行し、そしてウ エブ材料Nは、一対のエンボシングシリンダ53、55から成るエンボシングユニッ ト51を通過する。シリンダ53は一対のブラケット57(図1に一方のブラケットだ けが示されている)で支持され、これらのブラケット57は相応した側部部材に59 で回動支持され、そして流体アクチュエータ61によって調整可能な止め63に対し て押圧される。図示例において、エンボシングシリンダ55は固定軸を備えている 。エンボシングユニット51は省略することができ、この場合ウエブ材料Nは図1 に破線で示すローラ52の周りを回って走行する。 ウエブ材料N(エンボシングされていかまたはされてない)は公知型の穿孔機 ユニット71を通過し、この穿孔機ユニット71は、図示例においては、回転穿孔ロ ーラ73を備え、回転穿孔ローラ73は多数の刃74を備え、これらの刃74は非回転ロ ーラまたはビーム75で支持された固定刃76と共動し、非回転ローラまたはビーム 75の位置はアクチュエータ77で調整できる。多数の刃74または固定刃76は鋸刃状 にされる。公知のようにして穿孔機ユニット71は、ウエブ材料Nに一組の穿孔ラ インを形成し、このようにして処理したウエブ材料Nは符号81で示す巻取りユニ ットに送られる。 巻取りユニット81は三つのローラ83、85、87を備え、これらのローラは順に第 1、第2、第3の巻取りローラとしてそれぞれ示され、そして同じ方向(図示例 では反時計回り方向)に回転する。ウエブ材料Nは、第1の巻取りローラ83の周 りを回って走行し、そして巻取られてログLを形成し、ログLは図1に示す中間 処理状態では三つのローラ83、85、87と接触する。巻取りは公知の仕方で行われ 、そして例えば欧州特許公報第0 580 561号(その内容はこの明細書に結合され る)を参照できるのでここでは詳細には説明しない。この点でログLの直径は、 第3の巻取りローラ87を支持するアーム89をピボット91の周りで振動させること によって増大されることを確認すれば十分である。この振動は、単純にシリンダ 及びピストンアクチュエータの形態で示されている任意の形式のものでよいアク チュエータ93によって制御される。ローラ87も形成されるログの成長と共に上昇 され得る。さらに、ログの最初の芯の巻取りは第1の巻取りローラ83と湾曲転が り面84との間で行われ、湾曲転がり面84は第2の巻取りローラ85の軸線の周りで 回動する振動ユニット86で支持されている。振動ユニット86及び湾曲転がり面84 の振動はカム88または他の適当なシステムによって生じられる。以下に詳細に説 明しかつさらに欧州特許公開公報第0 580 561号から知られているように、ログ の巻取りの終了時に、振動ユニット86は時計回りに振動し、そして湾曲転がり面 84は上方ローラ83と接触する。このようにして、ウエブ材料は湾曲転がり面84と 上方ローラ83との間に把持されそして破断し、こうして形成された自由先導縁部 は、上方ローラ83と湾曲転がり面84と間でそれ自体巻取り始め、ローラ83とロー ラ85との間に形成されたニップに向って前進し、三つのローラ83、85、87間の新 しいログの巻取りを完了する。このようにして中心管状芯なしのログLが形成さ れる。 所望の量のウエブ材料Nがログに巻取られた時またはログが所望の直径または 重量に達した時に、ウエブ材料Nは切断され、そして完成したログLは放出面10 1に放出される。ログLを巻取りの終了時に放出する正確な操作は図4A〜図4Dを 参照して以下説明する。 放出されたログLは放出面101上を転がり、接着剤供給スリット103上を通過す る。接着剤は、放出面101の下側に配置された符号105で示す供給装置によって供 給され、ログの外面上でログの自由末端縁部に接着剤を塗布するようにしている 。接着剤供給装置105については、例えば欧州特許公報第0481929号、米国特許明 細書第5,242,525号、米国特許明細書第5,259,910号、WO−A−9515903に開示され た解決法の一つに従って構成され得るので、詳細には説明しない。この形式の供 給装置の基本的特徴は、ログ放出面と相互作用し、単に接着剤供給スリット103 の設けられる放出面101上を転がすことによって自由末端縁部への接着剤の塗布 及び自由末端縁部の封止を行うようにすることにある。 ログ封止ローラ107は放出面101の端部近くに設けられる。ログ封止ローラ107 の位置は、機械の構造体に111で回動支持された支持アーム109の回転によって調 整できる。ログ封止ローラ107は歯車モータ108によって回転され、ログの制御さ れた回転を生じさせ、ログ封止ローラ107と下側の放出面101と の間を通り、その結果、自由末端縁部を封止させる。ログ封止ローラ107及び回 動支持部111の位置は、ログとログ封止ローラ107とが接着剤の塗布領域で接触す るようにして調整され得る。 このようにして封止したログは符号123で示すカッターのクレードル121(図2 )へ放出される。クレードル121においてログLはプッシャー125によって切断ヘ ッドに向って前進するようにされ、切断ヘッドは回転プレート127から成り、こ の回転プレート127はこれを実質的に一定の速度で回転させる駆動軸129にキー結 合されている。プッシャー125は二つのホィールの周りを回って走行する連続し たチェーン126で支持され、二つのホィールの一方はモーター128によって駆動さ れる。 回転プレート127は、ログLを所望の幅のロールに切断する円形刃133の軸131 を支持している。軸131及び従って円形刃133の回転は、軸131の軸線にキー結合 しそして回転プレート127の軸線と同軸しかつ機械の固定構造体と一体のリング 歯車137と係合するピニオン135によって得られる。従って、回転プレート127の 回転により、円形刃133はそれ自体の軸線の周りを回転する。上記のカッターは ログの通常のカッターに比べてより単純でコンパクトで経済的な構造である。 円形刃133で切断されたロールはプッシャー125によって一対の断面円形の小さ なベルト141、143から成るコンベヤに向って押され、二つの小さなベルト141、1 43の一方は他方のベルトより長くのびている。二つの小さなベルト141、143は歯 車モーター145によって駆動され、そしてロールをコンベヤへ放出し、このコン ベヤは包装機械または他の機械(図示していない)へそれらのロールを搬送する 。二つの小さなベルト141、143の長さが違うことにより、トリミング言換えれば ログの頭部及び末端部から切断される二つの“スライス”を放出することができ る。トリミングはロールより非常に狭く、通 常傾斜し、小さなベルト141、143上にそれらの軸線を垂直にして載る。図2Aに拡 大して示すように、小さなベルト141より高い位置に位置した調整可能な平滑バ ー147は小さなベルト141の後方に配置されている。小さなベルト141と平滑バー1 47との高さの差は、傾斜したトリミングは、平滑バー147を下側を通って落下し 、下側の領域に集められる。反対に、ロールは平滑バー147上の一側に支持され て前進し続け、滑動により容易に前進でき、そして小さなベルト143上の他側に おいてライン1の出口へ向って搬送し続ける。トリミングが平滑バー147に到達 する前に傾斜しないと、トリミングの軸方向寸法が小さくしかも平衡を損ないさ せその結果平滑バー147と小さなベルト143との間の空間内に落ちさせる摩擦トル クがあるために、トリミングが平滑バー147と接触すると直ぐにトリミングは傾 斜する。 小さなベルト141、143、ケーシング140、ガイド19及び存在する場合には相応 したチェーン13を除いて、ここまで説明してきた全ラインは、長さ2200mm、高さ 1950mm及び荒悪場合にコンテナの最大寸法より小さい幅をもつ輸送コンテナに収 納され得る。 この寸法の思い切った低減は、ラインの大きさを低減するのに特に有効てある ある配列の結果として得ることができる。特に、自由末端縁部の封止装置及び相 応した供給装置105を、直接、ローラ83、85、87で形成した巻取り領域からの出 口に設けることにより、長さを相当に低減することができる。実際問題として、 ログの自由末端縁部を封止する装置が接着剤を塗布するために自由末端縁部をま き戻しかつ位置決めするステーションを備えている従来型のラインと違って、例 示した処理ラインでは、自由末端縁部の位置決め操作は巻取り工程自体言換えれ ばローラ83、85、87間で行われる工程の最終段階として実施される。 完成したロギの放出、自由末端縁部への接着剤の塗布及び次のログの巻取 り開始の各動作は図4A〜図4Dに例示される。交換段階として知られたこの段階の 処理は交換段階として知られており、次の通りである。第2の巻取りローラ85は (従来の巻取り機で通常使用されてきた減速値を越えて)相当に、必要ならばゼ ロまで減速される(図4A)。ウエブ材料は、ローラ83の外面とローラ83に向って 振動するように構成される転がり面84との間に握持される。ウエブ材料Nは、当 業者に公知の仕方でしかも本明細書で引用した公報から知られた仕方でローラ83 、87の握持及び回転の結果として穿孔線に沿って破断される。特に、破断は、ロ ーラの一部に低摩擦係数をもつ面を形成することによって達成され得、ウエブ材 料Nは、欧州特許公開公報第0 611 723号(その内容は本明細書に結合される) に開示されているように比較的摩擦係数の高い面の部分が続く上記低摩擦係数を もつ面上に握持され、そしてローラの動きに対して後方に滑るようにされて、破 断が生じる。 この段階において、機械の速度及び特にローラ83の周速度は好ましくは減速さ れ、その結果ウエブ材料Nの供給速度を減速する。またローラ87の周速度も比例 して減速されるが、常にローラ85の周速度より高く維持される。ローラ87の周速 度とローラ85の周速度との差によりログLは、ローラ85と接触しなくなりそして 放出面101(図4B)へ放出されるまで、放出面101に向ってローラ85上を転がる。 これらの動作は同期化されかつ制御され、すなわちログLが放出面101と接触 し始めると、ログLから巻き戻される自由末端縁部LLの長さは、ログLのその後 の転がり及びその結果としてログLの自由末端縁部の漸次巻取りを見込んで、ロ グが端末線の近くでログに自由末端縁部を接着させるのに正しい位置で横方向供 給スリット103と接触するようにして認識され、選択される。この目的で、ウエ ブ材料の切断は、自由末端縁部が十分な長さに巻き戻されるようにログLから十 分な距離において行われるようにされる。さら に、ログLが放出面101及び供給スリット103に向って転がっている間に面自由末 端縁部がログLに過度に巻き取られるのを防止するために、ローラ85は相当に減 速されるかまたは好ましくは停止される。 ログLがスリット103に到達しそして接着剤Cが塗布された後(図4C)、自由 末端縁部LLが完全にログLに巻き取られそして接着剤Cの線を覆い、従ってログ に固定されるまで(図4D)、転がり続ける。同時に、機械の速度は動作レベルま で戻される。ローラ85は、以下に説明する理由で、比較的長い期間、動作速度に 戻される。リールBから到達するウエブ材料の自由先導縁部は、転がり面84及び ローラ83の表面で形成されたチャンネルにおいてそれ自体巻取られて、新しいロ グの中心部分を形成する(図4B)。この最初の巻取り巻回は、ローラ83、85で形 成されたニップ(図4C、4D)を通過するまで転がり、そして三つのローラ83、85 、87で形成された巻取りクレードル(図4D)に入り、次のログを形成する。ニッ プを通る通過は、ローラ83、85の周速度の違いにように行われ、ローラ85がロー ラ83、87より長い期間にわたって動作速度に戻ることで、上記クレードル内への 最初の巻取り巻回の挿入に必要な時間の間続く。 図5A〜5Dには、管状巻取り芯T上に巻取りがなされる実施例を示す。先行する 図面に関して説明して北ものと同一または相応する部分は同じ符号で示す。ロー ラ83、85の間のニップより手前の転がり面は84Xで示され、そして第2の巻取り ローラ85の軸線の周りに回動支持されたユニット86Xに装着されている。符号88X は、ユニット86X及び従って転がり面は84Xを振動させるカムを示している。転が り面は84Xとローラ83の円筒状面との間の距離は前記の例の場合より大きい。転 がり面は84Xには、弾性プレート151が組合され、この弾性プレート151は支持体1 53と共に、管状巻取り芯Tのホルダーを形成している。図5Aにおいて、ログLが ローラ83、85、87間の巻取りの最初の 段階にある場合に、振動ユニット86Xは最低位置となる。この状態において、管 状巻取り芯Tが例えば横から挿入され、そして支持体153と共に芯挿入ホルダー を一時的に形成する固定支持面155によって案内される。前もって軸線に平行に 接着線を設けた管状巻取り芯Tの挿入は、例えば米国特許明細書第4,931,130号 に開示されたような公知の仕方で行われ得る。ログLの巻取りが続いている間に ユニット86Xは、管状巻取り芯Tを巻取りローラ83の表面から非常に近い距離に 保つような位置に達するまで上昇され、そしてそこに弾性プレート151と支持体1 53で形成した止めとによって保持される。ログLの巻取りの終了時に、管状巻取 り芯Tはローラ83の表面まで移動され(図5B)、そしてユニット86Xのさらなる 振動によってローラ83に対して押圧される(図5C)。図5Cに示す状態において、 ウエブ材料Nは、管状巻取り芯Tとローラ83の円筒状面との間に握持され、その 結果、ウエブ材料Nは、握持位置と完成したログLとの間の中間位置で破断され る。機械は、十分に長い自由末端縁部LLを形成するように、管状巻取り芯Tの付 近において管状巻取り芯Tには近いがログLには近くない位置で破断を行うよう な穿孔ラインが設けられるようにして同期化される。破断は、摩擦係数の高い( 例えば研磨布で覆った)四つの領域83Bと摩擦係数の低い(例えば磨いた鋼から 成る)四つの領域83Aとをローラ83上に交互に設けることによって容易に行われ る。機械は、管状巻取り芯Tが磨かれた領域83Aに押圧され、一方。切断の行わ れる穿孔ラインが好ましくは管状巻取り芯Tの押圧する領域83Aとこの領域83Aに 隣接してしかもウエブ材料の前進方向に見て領域83Aの後に位置した摩擦係数の 高い領域83Bとの間の遷移領域に配置されるようにして同期化される。 管状巻取り芯Tがローラ83に押圧されると、管状巻取り芯Tはローラ83によっ て回転され、そして転がり面84に沿って転がる。新しいログの巻取りを 開示できるようにして、前に塗布された接着剤の線で、ウエブ材料Nの自由先導 縁部は固定される。弾性プレート151の弾性変形によって、管状巻取り芯Tはホ ルダーから外れ、転がり面は84X上を転がるようにされる。 完成したログは放出面101上に放出され、それの自由末端縁部LLには図4A〜4D に関して前に説明してきた操作によって接着剤が塗布される。 代わりの解決法においては、管状巻取り芯Tには接着剤を施さず、巻取りは一 組またはそれ以上の組のノズルを用いて公知の仕方で開始され得る。 図6には、管状巻取り芯を用いて巻取りを行う例を示し、ウエブ材料は、芯を 押圧する代わりに、この目的のために設けた部材によって破断される。この解決 法においては、振動の代わりに固定される転がり面84Yは、二つのローラ83、85 の間に形成したニップの手前に配置される。これはホルダー157で終端し、ホル ダー157内には、前もって接着線の設けら得る管状巻取り芯Tが横から挿入され る。ログLが完成された場合(図6に示す状態)、管状巻取り芯Tは、機械の構 造体に165で回動支持されかつシリンダ及びピストンまたは等価のアクチュエー タ167によって駆動された振動ユニット163によって支持したプッシャー161によ ってローラ83に対して押圧される。振動ユニット163はまた押圧装置169を支持し 、管状巻取り芯Tがプッシャー161によってローラ83の外面に対して押圧される と、ウエブ材料Nは押圧装置169自体とローラ83の表面との間に握持され、破断 されて、完成したログLに巻き取られかつ接着剤の塗布される自由末端縁部LL及 び入ってくる管状巻取り芯Tに固定される自由先導縁部が形成される。この場合 、ローラ83は、それぞれ摩擦係数の低い及び高い表面部分83A、83Bを備えている 。管状巻取り芯Tは、ローラ83、85の間のニップに到達するまで、ローラ83の円 筒状面と転がり面84Yとの間に形成したチャンネルに沿って転がって前進するよ うにされる。 図7及び図8には本発明の別の実施例を示し、ログはこの場合も、管状巻取り 芯上に形成される。図6に示すものと同一または同等の部分は同じ符号で示す。 この実施例において、ウエブ材料Nを分割する手段は、一枚の弾性プレートまた は多数の平行な弾性プレート181から成り、弾性プレート181は、図示実施例では ローラ85の回転軸線と一致する(しかし明らかに子となって位置決めされ得る) 軸線の周りにビンジ支持された振動システム183によって支持されている。振動 はアクチュエータ185によって生じられる。 ログLの巻取り中、弾性プレート181は図7に破線で示す位置に保持され、一 方図7及び図8に破線で示すホルダー157には新しい管状巻取り芯Tが挿置され る。ログLが完成すると、弾性プレート181はローラ83の周りを回って走行する ウエブ材料Nと接触され、そして管状巻取り芯Tは面84Yとローラ83との間に形 成したチャンネルの入口に向かってローラ83に対してプッシャー161によって押 圧される。アクチュエータ185によってローラ81の外面に対して弾性プレート181 をさらに押圧することにより、プレートは弾性変形し(図8)、その結果、ウエ ブ材料Nの前進方向に対してプレートの端部は後方へ滑る。これにより、弾性プ レート181の接触点の直後の穿孔ラインでウエブ材料Nは破断される。この場合 も、ローラ83は、それぞれ摩擦係数の低い及び高い表面部分83A、83Bを備えてい る。弾性プレート181は低摩擦係数の表面部分83Aに続いてウエブ材料Nと接触す るので、ウエブ材料Nは、弾性プレート181の弾性によって後方へ容易に滑動し 得、弾性プレート181と新しい管状巻取り芯Tとの間にループNAを形成する。 このようにして形成された自由縁部は、芯自体に前もって塗布された接着剤に よってまたはエアーブラストを発生するノズルの適当なシステム(図示していな い)によって新しい管状巻取り芯Tに取り付けられ得る。 図7及び図8に示す実施例において、ウエブ材料Nは、ローラ83が完全に停止 していても、弾性プレート181の弾性による動きがウエブ材料を破断するのに十 分であるので、切断され得る。従って、上記した解決手段により、ウエブ材料N は機械が停止していても破断され得る。 図面は単に本発明の単なる実施例として設けられた例を示しており、本発明は 、発明の概念の範囲から逸脱することなく形態及び配置を変え得るが理解される べきである。請求の範囲に加入した符号は明細書の記載及び図面を参照して請求 の範囲を理解し易くするためのものであり、請求の範囲に記載した保護の範囲を 限定するものではない。
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Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.ロール(L)を形成するためのウエブ材料(N)の表面巻取り方法において 、ロール(L)の巻取り終了時にウエブ材料(N)を切断して自由末端縁部(LL )及び次のロールの始点用の自由先導縁部を形成し、その後完成したロールを、 巻取られた材料に接着剤を塗布する接着剤塗布手段へ放出し、ロールを放出しな がら、自由末端縁部(LL)を巻取って塗布した接着剤を覆うことを特徴とする方 法。 2.‐表面巻取り手段(83、85、87)にウエブ材料(N)を供給する工程; ‐上記ウエブ材料の予定量を巻取ってロール(L)を形成する工程; ‐ウエブ材料を分割する工程; ‐上記表面巻取り手段によって形成されたロールを上記ウエブ材料の自由末 端縁部をロールから解して放出面(101)上へ放出し、放出面(101)に沿ってロ ールに接着剤を塗布する工程;及び ‐形成したロールを放出しそれに自由末端縁部を接着しながら新しいロール の巻取りを開始する工程 から成る請求の範囲1に記載の方法。 3.ロール(L)が、第1、第2、第3の巻取りローラ(83、85、87)の間で少 なくとも終端巻取り段階で形成され、第1、第2、第3の巻取りローラが同じ方 向に回転し、そして表面巻取りクレードルを形成し、ウエブ材料が第1の巻取り ローラ(83)上に案内され; また巻取りの終了時に巻取りクレードル及び第2の巻取りローラ(85)が停止 される前に切断され、完成したロール(L)を転がして巻取りクレードルから放 出する請求の範囲1に記載の方法。 4.巻取りの終了時に、ウエブ材料の供給速度が一時的に減速される請求の範囲 3に記載の方法。 5.接着剤が、放出面(101)に沿って設けられかつロールの軸線に平行にのび る供給スリット(103)から供給される請求の範囲2に記載の方法。 6.ウエブ材料(N)が形成されたロール(L)の手前で、上記ロールから巻き 戻されたウエブ材料の自由末端縁部を残して切断され、ウエブ材料の自由末端縁 部がロールからなお巻き戻されている時にロール(L)が転がりにより供給スリ ット(103)と接触するように長さをもち、ウエブ材料の自由末端縁部が、ロー ルに巻取られた時にロール(L)に塗布した接着剤を十分に覆うようにされてい る請求の範囲5に記載の方法。 7.ログの巻取りの終了時にウエブ材料(N)の供給が一時的に停止され、ウエ ブ材料(N)が切断され、第1の巻取りローラ(83)の表面上を後方に滑動させ る請求の範囲1〜6のいずれか一項に記載の方法。 8.ロールまたはログ(L)を形成するため表面巻取りユニットを構成する巻取 り手段(83、85、87)と; 上記巻取りユニットの手前に設けられ、ロールまたはログ(L)の巻取りの終 了時に、ウエブ材料(N)を切断してロールまたはログ(L)に巻取られるウエ ブ材料(N)の自由末端縁部及び後続のロールの巻取りを開始するためのウエブ 材料(N)の自由先導縁部を作る、ウエブ材料の分割手段と; 上記巻取りユニットの後方に設けられ、巻取りの終了時に形成されたロールを 放出する放出面(101)と を備えている、連続したウエブ材料(N)をロールまたはログ(L)に巻取る表 面巻取機において、 自由末端縁部を部分的に解いて上記放出面(101)へ上記巻取りユニットによ って放出されるロールまたはログ(L)に巻取られるウエブ材料の自由末端縁部 (LL)に接着剤を塗布するために、上記放出面(101)上を転がる際に各ロール に接着剤を供給する供給手段(103、105)が上記放出面 (101)に沿って配置されることを特徴とする表面巻取機。 9.放出面(101)がロール(L)の軸線に平行にのびる接着剤供給スリット(1 03)を備えている請求の範囲8に記載の表面巻取機。 10.上記巻取りユニットが第1、第2、第3の巻取りローラ(83、85、87)を備 え、これらの巻取りローラ(83、85、87)が同一方向に回転し、ロールを形成す るための巻取りクレードルを形成し、巻取りローラを回転させる駆動手段が設け られ、ウエブ材料(N)が第1の巻取りローラ(83)の周りを走行し、また上記 駆動手段が各ロールの巻取りの終了時に第2の巻取りローラ(85)の回転を一時 的に停止させるる請求の範囲8に記載の表面巻取機。 11.各ロールの巻取りの終了時に上記アクチュエータ手段が機械を一時的に減速 させそしてウエブ材料(N)を一時的に減速させる請求の範囲10に記載の表面巻 取機。 12.上記巻取りユニットが少なくとも第1、第2の巻取りローラ(83、85)を備 え、これら巻取りローラがそれらの間にニップを形成し、ウエブ材料(N)がこ のニップを通過し、また上記ニップの手前に、第1の巻取りローラ(83)の表面 と共に、各ロールの巻取りを開始するチャンネルを形成する転がり面(84、84X 、84Y)が設けられる請求の範囲8〜11のいずれか一項に記載の表面巻取機。 13.転がり面(84、84X)が第1の巻取りローラ(83)に対して可動である請求 の範囲12に記載の表面巻取機。 14.転がり面(84、84Y)にホルダーが組合され、このホルダー内に巻取り芯( T)が連続して挿入され、巻取り芯(T)上にウエブ材料のロール(L)が形成 される請求の範囲12または13に記載の表面巻取機。 15.ホルダーが、巻取り芯(T)を保持する弾性的に変形できる部材(151 )を備え、転がり面(84X)を第1の巻取りローラ(83)に向って動かした時に 、ホルダーが変形して巻取り芯(T)をチャンネル内へ解放し、第1の巻取りロ ーラ(83)の表面に接触させる請求の範囲13または14に記載の表面巻取機。 16.ホルダー(157)にプッシャー部材(161)が組合され、このプッシャー部材 (161)が第1の巻取りローラ(83)の表面に対してホルダーから巻取り芯(T )を押し出すように構成されている請求の範囲12、14のいずれかに記載の表面巻 取機。 17.プッシャー部材(161)に押圧装置(169、181)が組合され、第1の巻取り ローラ(83)の表面に対して巻取り芯(T)が押圧された時に、プッシャー部材 (161)で押圧された巻取り芯(T)と第1の巻取りローラ(83)との接触点及 び完成したロール(L)の間の中間点において第1の巻取りローラ(83)の表面 に対してウエブ材料(N)を押圧するように構成した請求の範囲16に記載の表面 巻取機。 18.押圧装置(181)が撓み性の弾性プレートから成り、第1の巻取りローラ(8 3)に対してウエブ材料(N)を押圧することにより、後方へ僅かに動かして破 断させるようにした請求の範囲16に記載の表面巻取機。
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