JP2000514208A - 光ファイバの制御された加熱および変形のための装置および方法 - Google Patents

光ファイバの制御された加熱および変形のための装置および方法

Info

Publication number
JP2000514208A
JP2000514208A JP10515696A JP51569698A JP2000514208A JP 2000514208 A JP2000514208 A JP 2000514208A JP 10515696 A JP10515696 A JP 10515696A JP 51569698 A JP51569698 A JP 51569698A JP 2000514208 A JP2000514208 A JP 2000514208A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical fiber
optical
energy
controlling
fiber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10515696A
Other languages
English (en)
Inventor
ブルーム,キャリー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JP2000514208A publication Critical patent/JP2000514208A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G02—OPTICS
    • G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24—Coupling light guides
    • G02B6/26—Optical coupling means
    • G02B6/28—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals
    • G—PHYSICS
    • G02—OPTICS
    • G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24—Coupling light guides
    • G02B6/255—Splicing of light guides, e.g. by fusion or bonding
    • G02B6/2551—Splicing of light guides, e.g. by fusion or bonding using thermal methods, e.g. fusion welding by arc discharge, laser beam, plasma torch
    • G—PHYSICS
    • G02—OPTICS
    • G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24—Coupling light guides
    • G02B6/255—Splicing of light guides, e.g. by fusion or bonding
    • G02B6/2552—Splicing of light guides, e.g. by fusion or bonding reshaping or reforming of light guides for coupling using thermal heating, e.g. tapering, forming of a lens on light guide ends
    • G—PHYSICS
    • G02—OPTICS
    • G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24—Coupling light guides
    • G02B6/26—Optical coupling means
    • G02B6/28—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals
    • G02B6/2804—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals forming multipart couplers without wavelength selective elements, e.g. "T" couplers, star couplers
    • G02B6/2821—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals forming multipart couplers without wavelength selective elements, e.g. "T" couplers, star couplers using lateral coupling between contiguous fibres to split or combine optical signals
    • G02B6/2835—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals forming multipart couplers without wavelength selective elements, e.g. "T" couplers, star couplers using lateral coupling between contiguous fibres to split or combine optical signals formed or shaped by thermal treatment, e.g. couplers
    • G—PHYSICS
    • G02—OPTICS
    • G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24—Coupling light guides
    • G02B6/36—Mechanical coupling means
    • G02B6/3628—Mechanical coupling means for mounting fibres to supporting carriers
    • G02B6/3632—Mechanical coupling means for mounting fibres to supporting carriers characterised by the cross-sectional shape of the mechanical coupling means
    • G02B6/3636—Mechanical coupling means for mounting fibres to supporting carriers characterised by the cross-sectional shape of the mechanical coupling means the mechanical coupling means being grooves

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
  • Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 光学特性を有する光ファイバデバイスを形成する新規な方法を提供する。この方法は、連続するか、実質的に同時であるか、またはシーケンスに依存しないステップであって、少なくとも1つの光ファイバまたは光ファイバ素子の少なくとも1つの領域を、それから所定の距離に位置付けられる少なくとも1つのエネルギ源を用いて加熱するようエネルギを適用し、その結果その加熱される少なくとも1つの光ファイバまたは光ファイバ素子の変形をもたらすステップと、その少なくとも1つの光ファイバまたは光ファイバ素子の光学特性のうち少なくとも1つをモニタするステップとを含む。さらに、この方法は、この方法の完了前に前記モニタするステップに応答してエネルギおよび成形または変形のうち少なくとも1つを制御するステップと、その制御するステップに応答して少なくとも1つの光ファイバまたは光ファイバ素子を製造するステップと含む。

Description

【発明の詳細な説明】 光ファイバの制御された加熱および変形のための装置および方法関連出願 本願は、本明細書に引用により援用する1997年3月21日提出の米国仮出 願第60/040,875号の優先権を主張するものである。本願は、本明細書 に引用により援用する1996年9月24日提出の米国出願第08/718,7 27号の一部継続出願である。発明の背景 発明の分野 本願は、導波路または光ファイバといった光デバイスの制御された加熱および 変形のための装置および方法に関し、特に、光ファイバ双円錐テーパといった光 デバイスの形成を正確かつ信頼性高く制御およびモニタする装置および方法に関 するものである。関連技術の背景 現在、光ファイバの伸張、成形または融着のためのさまざまな技術が実施され ている。たとえば、ある技術には、光ファイバまたはデバイスにおいて所望の光 学特性を得るために、光ファイバを一定の温度で加熱して一定の割合で引伸ばす ことが含まれる。このプロセスには固有の不確定性があるため、この技術には、 所望の特性を得るためにいつ加熱および引伸ばしを停止すべきかについての種々 の推定または推測が必要である。 したがって、結果として生まれた加工後の光ファイバまたはデバイスは、予め 定められた光学要件を満たさないことが多い。このように、このプロセスからは 良好な歩留り結果が得られない。さらに、この粗削りのプロセスでは、製造でき る光デバイスの種類が限定される。 したがって、高品質の光ファイバデバイスを正確にかつ一貫して製造すること が望ましい。受動光ファイバ構成部品製造業者に対し優れたデバイス製造技術を 与えることもまた望ましい。 さらに、たとえば光ファイバ双円錐テーパを含む高品質のファイバデバイスの 正確かつ一貫した製造を提供することが望ましい。発明の概要 本発明の特徴および利点は、高品質の光ファイバデバイスの正確かつ一貫した 製造をもたらすことにある。 本発明のさらなる特徴および利点は、その主要な用途が例として、受動光ファ イバ構成部品製造業者のためのデバイス製造にあることである。 本発明のさらに他の特徴および利点は、たとえば光ファイバ双円錐テーパを含 む高品質のファイバデバイスの正確かつ一貫した製造をもたらすことにある。 本発明は、標準的なカプラ製造中は、結合比といったモニタされた光学特性が 実際の製造後の光学特性に正確に対応しないという問題の理解および確認に一部 基づいている。これには、製造条件における多くの小さな変動を考慮しなければ ならない推定を、モニタされた光学特性について行ない、カプラの製造を終わら せることが必要である。この推定により、プロセスには多大なる不確定性が生じ るため、光ファイバデバイスのための形成プロセスの歩留りが低下する。 有利なことに、光ファイバの加熱温度および伸張の割合は、光デバイスを正確 に形成するために有利に使用できる主な変数であることがわかっている。さらに 、結合比といった光学特性を有利にモニタして、光ファイバの加熱温度および/ または伸張の割合といった、光デバイスの形成または形成条件を駆動または制御 できることがわかっている。 本発明のある実施例に従うと、光学特性を有する光ファイバデバイスを形成す る新たな方法が提供される。この方法は、少なくとも1つの光ファイバまたは光 ファイバ素子の少なくとも1つの領域を、そこから予め定められた距離に位置す る少なくとも1つのエネルギ源を用いてエネルギを与えて加熱することにより、 加熱された少なくとも1つの光ファイバまたは光ファイバ素子を変形させるステ ップ、および、少なくとも1つの光ファイバまたは光ファイバ素子の少なくとも 1つの光学特性をモニタするステップという、連続した、実質的に同時の、また は連続性のないステップを含む。この方法はまた、この方法が完了する前に上記 モニタするステップに応答してエネルギ、および成形または変形の少なくとも一 方を制御するステップと、この制御するステップに応答して少なくとも1つの光 ファイバまたは光ファイバ素子を製造するステップとを含む。 このプロセスにより製造される光ファイバまたは光ファイバ素子もまた提供さ れる。 以下で明らかになるであろう上記およびその他の目的および利点は、本願の一 部をなす添付の図面を参照して本明細書においてより十分に説明およびクレーム される構成および動作の詳細において示され、図面においては同じ参照番号は同 じ要素を示している。図面の簡単な説明 図1は、融着双円錐形テーパカプラを製造する装置の例である。 図2は、このプロセスで用いられるクランプの一例の斜視図、上面図および側 面図である。 図3は、融着した双円錐テーパである。 図4は、2つの光ファイバ間の単一波長での光学結合のパーセンテージを、融 着した双円錐形テーパ(FBT)カプラの標準的な製造中の伸張距離および伸張 時間の関数として表わすグラフの一例を示している。 図5は、2つの光ファイバ間の単一波長での光学結合のパーセンテージを、F BTカプラの製造中の伸張距離および伸張時間の関数として示すグラフの一例を 示している。 図6は、2つの光ファイバ間の単一波長での光学結合のパーセンテージを、F BTカプラの製造中の伸張距離および伸張時間の関数として表わすグラフの別の 例である。発明の好ましい実施例の説明 本発明は、実質的に同様の光学応答、特性および/またはインジケータを与え る、カプラ、スイッチ、波分割マルチプレクサ(WDM)、フィルタ、減衰器、 偏光子、導波路などの光ファイバおよび光ファイバデバイスの正確かつ信頼性の ある製造において使用されかつこれを提供するものである。WDMのようなこれ ら種々の光ファイバデバイスは、ガラス、クリスタル、金属、プラスチック、セ ラミックなどの異なる材料から構成されるものでもよい。 この方法の1つの主な利点は、高品質の光ファイバデバイスの正確かつ一貫し た製造が可能になることである。この方法の主な用途は、例として受動光ファイ バ構成部品製造業者のためのデバイス製造にある。 この方法について説明するために、概念上単波長FBTカプラの製造について 述べる。その他の光ファイバデバイスの製造も、単一光ファイバおよび/または デバイスの製造を含め、(形成される特定の光デバイスによりいくつかのステッ プを追加および/または削除するかもしれないことを除き)同様であろう。 図1は、融着双円錐形テーパカプラを製造するための装置の一例である。この 装置は、単一光ファイバおよび/またはデバイスの製造のために用いることもで きる。この装置2は、1対の可動光ファイバ保持ステージ10および12を含み 、複数の光ファイバクランプ100−114が保持ステージ10および12に取 付けられている。光ファイバクランプ100−114は、保持ステージ10およ び12間で整列している1対の光ファイバ116および118を保持する。 融着した双円錐形テーパカプラ(以下では図2と関連付けて説明する)は、保 持ステージ10と12との間の領域120にある光ファイバのむき出しになった 部分の一部を加熱および融着することによって生成される。光ファイバが十分に 加熱されたときにこの保持ステージ10および12を選択的に動かして離すこと により、光ファイバを伸張させる。この伸張および加熱プロセスにより、光ファ イバの融着が容易になり、たとえば領域120にあるほぼ双円錐形のテーパを備 える融着した領域が形成される。 伸張への代替的なプロセスステップは、このような代替的なプロセスステップ を用いて光ファイバまたは光ファイバデバイスが成形または形成される限り、使 用できる。このように、本発明は、光ファイバまたは光ファイバデバイスを変形 、形成、成形、圧縮または伸張して、関連する光学特性をある態様で変えること を可能にするプロセスステップの使用を意図している。さらに本発明は、光ファ イバまたは光ファイバデバイスの成形の割合を制御する種々の異なるプロセスス テ ップを意図している。 光学的な変化は、光ファイバ116および118の端部(たとえば116a、 116b、118aおよび118b)に取付けられた標準的な光源および検出器 を用いてモニタされる。所望の光学特性が得られたときにカプラの製造を終わら せる。有利にも、光ファイバ116および118の加熱温度および伸張の割合は 、光デバイスの正確な形成を行なうために有利に用いることができる主要な変数 であることが発見されている。 本明細書中で説明されるプロセスは、モニタされた光学特性(この場合は結合 比)を制御変数として有利に用い、伸張の割合および光ファイバに加えられる熱 を選択的かつ可変に制御する。もちろんこのプロセスを上記のように他の光デバ イスまたは単一光ファイバまたはデバイスに用いることもできる。この光デバイ スの可変の加熱は、熱源の熱、強度、パワーまたはエネルギを増大/減少させる ことにより、または熱源を同じまたは異なる領域で、光デバイスにより近づける または光デバイスから離すことにより行なうことができる。 光ファイバまたはデバイスを加熱することができる、レーザ、炎、炉、電気な どの種々の熱源または何らかのその他のデバイスを使用することができる。光デ バイスの可変の伸張は、たとえば保持ステージを互いに近づけるまたは遠ざける ことにより引張りの割合または加速度を増大/減少させることによって行なうこ とができる。光ファイバまたはデバイスを保持および/または伸張するためにそ の他の技術または装置を用いてもよい。 上記のプロセスでは、加熱、伸張および融着は一部同時に行なわれるように述 べられているが、本発明はまた、上記のステップを連続的におよび/または独立 して行なうことも意図している。本発明はまた、光ファイバまたはデバイスが、 一般的に光学特性の変動がより安定しているまたはあまり重要でない軟化および 焼き鈍しポイント(たとえば焼き鈍し範囲)間で加熱されているときに、このプ ロセスは十分に効果的であるという理解および仮定に一部基づいている。さらに 、本発明はまた一部、このプロセスは、光ファイバまたはデバイスに加えられる 熱が減少する期間中に光ファイバまたはデバイスが形成または製造されたときに 十分に効果的であるという理解および仮定に基づいている。加熱の種々の範囲ま た は値を用いてもよく、かつ/または種々の加熱パターンも使用できる。 図2は、このプロセスで使用されるクランプの一例の斜視図、上面図および側 面図である。もちろん、標準的なクランプ装置を使用することができる。図2に 示すように、ベース100は、むき出しの光ファイバの直径に相当する幅および 露出した光ファイバの直径の1−1/2倍に相当する深さを有するスロット20 6を含む。このようにして、スロット206は2つの光ファイバを収容するよう にされ、第1の光ファイバの上に第2の露出した光ファイバはあり、スロット2 06内の中間点にある。スロット206に挿入された第1の光ファイバは、スロ ット206のベースにある第1の一連の真空孔208によって生じる第1の真空 領域によって固定される。ベース100はまた、光ファイバをスロット206に 案内するための案内面210を含む。案内面210もまたクランプカバー204 aの対応する面210aをベース100に固定するための第2の真空領域を生じ させることを目的とした第2の一連の真空孔212を含む。 このようにして、光ファイバを案内面210近くに配置することにより露出し た光ファイバはクランプ100内で固定される。光ファイバがスロット206の 位置へと下げられると、第1の一連の真空孔208は、第1の光ファイバをスロ ット206内に固定する第1の真空領域を生じさせる。第2の光ファイバをスロ ット206内の第1の光ファイバの上に追加することができる。第1および第2 の光ファイバをスロット206内に挿入した後、カバー204aをベース100 と係合させる。カバー204aを、カバー204aに固定された支持アーム20 4bを用いてベース100に係合させる。カバー204aは、スロット206の 第2の光ファイバに対応する溝214を有し、第1および第2のファイバが、カ バー204aがベース100と係合したときにクランプ100内で固定されるよ うにする。当該技術では認識されているように、溝214を、カバー204aが ベース100と係合したときに、単一の露出した光ファイバを一次クランプ10 0内に固定するためにスロット206内に延在するある延在部(図示せず)と置 換えてもよい。したがって、クランプ100内に固定する光ファイバが1つなの か2つなのかによって、異なるカバー204aを使用することができる。 代替的なクランプデバイスに関するさらなる詳細は、Takimoto他への米国特 許第5,395,101号において見受けられ、この特許の開示は本明細書に引 用により援用される。 図3は、融着双円錐テーパである。この双円錐テーパは、光ファイバ間で光を 案内する1対のテーパされた領域122および124ならびに光結合領域126 からなる。テーパされた領域の長さおよび傾斜、ならびに光結合領域の長さおよ び厚みといった、双円錐テーパの形状および厚みにより、双円錐テーパの光学特 性が決まる。例として加熱温度および双円錐テーパを伸張させる割合/加速度と いった双円錐テーパの製造条件が、双円錐テーパの形状および厚みを決定する。 同等のまたは実質的に同一の信頼性ある光学応答、特性および/またはインジケ ータをもたらし得るその他の変数も意図されている。 図4は、FBTカプラの標準的な製造中における、伸張距離および伸張時間の 両方の関数としての、2つの光ファイバ間における単波長での光結合のパーセン テージを表示するグラフの一例を示す。この標準的FBTカプラは一定の加熱温 度および一定の伸張割合を用いて製造され、したがって、このグラフにおいて領 域128に示されるように、結合比は伸張距離または伸張時間のいずれかの関数 と同じである。線127は光ファイバまたは素子の伸張の距離を表わし、線12 9は光ファイバまたは素子を引っ張る時間を表わす。 標準的なカプラ製造中においては、モニタされる結合比は実際の製造後の結合 比に正確には対応しない。このことは、カプラの製造を終了させる、モニタされ る結合比に関して、カプラ製造条件における多数の小さな変動を考慮に入れなけ ればならない推量がなされることを必要とする。モニタされる結合比と製造後の 結合比との間のこの差は、伸張時間の関数としてグラフ上に結合比におけるジャ ンプ部分130(グラフ上において破線の50%ラインと75%ラインとの間に 示される)として示される。換言すれば、光素子の伸張およびその結果の伸張距 離または長さが停止または固定されても、その光学特性は、決定されない、制御 されない、および/または制御不可能な態様で変化し続ける。 図5は、私の新規な方法を用いたFBTカプラの製造中における、伸張距離お よび伸張時間の両方の関数としての、2つの光ファイバ間における単波長での光 結合のパーセンテージを表示するグラフの例を示す。私の新規な方法によると、 光ファイバを融着させた後、加熱温度および伸張割合を変動させてFBTカプラ を製造し、したがって、そのグラフに示されるように、その結合比は伸張距離お よび伸張時間の関数として異なる。私の新規な方法を用いたカプラ製造中におい ては、モニタされる結合比は実際の製造後の結合比に実質的および/または正確 に対応して、私の新規な方法を製造条件に影響されないものにしている。 私の新規な方法は、モニタされる光学特性に応答して、加熱温度および伸張割 合の両方を随意にゆっくりと比例して低下させ、それにより、時間にわたって線 134で示される結合比の変化の割合を、距離にわたって線132で示される標 準的な製造に比して減少させる。距離線127(図4)と距離線132とは実質 的に同様であり得ることに注目されたい。さらに、私の方法によれば、グラフに 示されるように、モニタされる結合比が所望の製造後の値136に収束するとき にカプラ製造を終了させることができる。領域137は、伸張/加熱処理におい てある点から実質的に早めに適切な制御を与えることによって、ここに記載され た工程が回避し得たジャンプ部分を概念的に表現したものである。 図6は、線138において、私の新規な方法を用いたFBTカプラの製造中に おける、伸張距離および伸張時間の両方の関数としての、2つの光ファイバ間に おける単波長での光結合のパーセンテージを示すグラフの別の例である。このグ ラフは、私の新規な方法を用いて可能な制御の一部を示す。私の新規な方法は、 モニタされる光学特性に応答して、加熱温度および伸張割合の両方をゆっくりと 比例して変化させることができ、それによって、結合比の変化の割合を変動させ 、カプラ製造工程の完全かつ正確な制御を可能にする。 この発明の数多くの特徴および利点はこの詳細な明細書から明らかであり、し たがって、添付の請求の範囲によって、この発明の真の精神および範囲内に入る この発明のそのような特徴および利点のすべてを包含することが意図される。さ らに、多数の修正物および変形物が当業者には容易に想起されるため、この発明 を例示および記載の構造および操作そのものに限定することは所望されず、した がってすべての好適な修正物および均等物に依存してもよく、それらはこの発明 の範囲内にあるものである。
【手続補正書】 【提出日】平成11年3月30日(1999.3.30) 【補正内容】 請求の範囲 1.光学特性を有する光ファイバデバイスを形成する方法であって、連続するか 、実質的に同時であるか、または連続しない、 (a) 少なくとも2つの光ファイバの少なくとも1つの領域を、それから所 定の距離に位置付けられる少なくとも1つのエネルギ源を用いて加熱するよう、 エネルギを与えるステップと、 (b) 少なくとも1つの伸張割合で、前記加熱される少なくとも1つの光フ ァイバまたは光ファイバ素子を伸張させるステップと、 (c) 前記少なくとも1つの光ファイバまたは光ファイバ素子の光学特性の うちの少なくとも1つをモニタするステップとを含み、前記光学特性のうちの前 記少なくとも1つは結合比を含み、前記方法はさらに、 (d) 前記方法の完了前に、伸長中において前記モニタされる特性に応じて 、前記エネルギと前記少なくとも1つの伸張割合とのうち少なくとも1つを変動 させるステップと、 (e) 前記制御ステップ(d)に応答して前記少なくとも1つの光ファイバ または光ファイバ素子を製造するステップとを含む、光学特性を有する光ファイ バデバイスを形成する方法。 2.前記制御ステップ(d)は、前記少なくとも1つのエネルギ源を用いて前記 少なくとも1つの領域への前記エネルギを可変に制御するステップをさらに含む 、請求項1に記載の方法。 3.前記制御ステップ(d)は、前記少なくとも1つのエネルギ源を前記少なく とも1つの領域に近づけるかまたは前記少なくとも1つの領域から遠ざけるよう に動かすことによって、前記少なくとも1つの領域への前記エネルギを可変に制 御するステップをさらに含む、請求項2に記載の方法。 4.前記制御ステップ(d)は、前記少なくとも1つのエネルギ源を用いて、前 記少なくとも1つの領域への前記エネルギを後退させるステップをさらに含む、 請求項1に記載の方法。 5.前記制御ステップ(d)は、前記結合比における変化に応じて、前記エネル ギおよび前記伸張割合を可変に制御するステップをさらに含む、請求項1に記載 の方法。 6.前記エネルギを与えるステップ(a)は、前記少なくとも1つの光ファイバ または光ファイバ素子に沿って軸方向に前記少なくとも1つのエネルギ源を移動 させるかまたは適用することによって前記エネルギを与えるステップをさらに含 む、請求項1に記載の方法。 7.前記方法は、前記少なくとも1つの光ファイバまたは光ファイバ素子におけ る微視的破砕および/または応力のうち少なくとも1つを最小限にする、請求項 1に記載の方法。 8.前記熱を与えるステップ(a)は、実質的におおよそ焼き鈍し範囲または軟 化範囲まで前記少なくとも1つの光ファイバまたは光ファイバ素子を加熱するよ う前記エネルギを与え、 前記伸張ステップ(b)は、前記加熱される少なくとも1つの光ファイバまた は光ファイバ素子を実質的におおよそ前記焼き鈍し範囲にて伸張させる、請求項 1に記載の方法。 9.前記製造ステップ(e)は、波長分割マルチプレクサ、広帯域光ファイバカ プラ、カプラ、スイッチ、フィルタ、減衰器、偏光子、および導波路のうち少な くとも1つを含む光ファイバ素子を製造するステップをさらに含む、請求項1に 記載の方法。 10.光学特性を有する光ファイバデバイスを形成する方法であって、連続する か、実質的に同時であるか、または連続しない、 (a) 光ファイバの或る領域を、そこから所定の距離に位置付けられるエネ ルギ源を用いて加熱するよう、エネルギを与えるステップと、 (b) 前記加熱される光ファイバを或る伸張割合で変形または成形するステ ップと、 (c) 前記光ファイバの或る光学特性をモニタするステップと、 (d) 前記方法の完了前に、変形または成形中において前記モニタされる特 性に応じて、前記エネルギと前記伸張割合とのうち少なくとも1つを変動させる ステップと、 (e) 前記制御ステップ(d)に応答して前記光ファイバ素子を製造するス テップとを含む、光学特性を有する光ファイバデバイスを形成する方法。 11.光学特性を有する光ファイバデバイスを形成する方法であって、連続する か、実質的に同時であるか、または連続しない、 (a) 互いに隣り合う第1の光ファイバおよび第2の光ファイバを或る領域 に置くステップと、 (b) 前記第1および第2の光ファイバを、或る領域において、そこから所 定の距離に位置付けられるエネルギ源を用いて加熱するよう、エネルギを与える ステップと、 (c) 前記加熱される第1および第2の光ファイバを或る伸張割合で伸張さ せるステップと、 (d) 前記第1および第2の光ファイバが有する少なくとも1つの光学特性 をモニタするステップとを含み、前記少なくとも1つの光学特性は結合比を含み 、前記方法はさらに、 (e) 前記方法の完了前に、伸長中において前記モニタされる少なくとも1 つの特性に応じて、前記エネルギと前記伸張割合とのうち少なくとも1つを変動 させるステップと、 (f) 前記制御ステップ(e)に応答して、前記光ファイバデバイスを形成 するよう前記第1の光ファイバと前記第2の光ファイバとの間に実質的に結合さ れる領域を作るステップとを含む、光学特性を有する光ファイバデバイスを形成 する方法。 12.光学特性を有する光ファイバデバイスを形成する方法であって、連続する か、実質的に同時であるか、または連続しない、 (a) 少なくとも1つの光ファイバまたは光ファイバ素子の少なくとも1つ の領域を、それから所定の距離に位置付けられる少なくとも1つのエネルギ源を 用いて加熱するよう、エネルギを与えるステップと、 (b) 前記加熱される少なくとも1つの光ファイバまたは光ファイバ素子を 成形するかまたは変形する少なくとも1つのステップと、 (c) 前記少なくとも1つの光ファイバまたは光ファイバ素子の光学特性の うちの少なくとも1つをモニタするステップとを含み、前記光学特性のうちの前 記少なくとも1つは結合比を含み、前記方法はさらに、 (d) 前記方法の完了前に、成形または変形中において前記モニタされる少 なくとも1つの光学特性に応じで、前記エネルギと前記成形割合または変形割合 とのうち少なくとも1つを変動させるステップと、 (e) 前記制御ステップ(d)に応答して前記少なくとも1つの光ファイバ または光ファイバ素子を製造するステップとを含む、光学特性を有する光ファイ バデバイスを形成する方法。 13. 或る領域で互いに接する第1の光ファイバおよび第2の光ファイバから 光ファイバデバイスを形成する方法であって、連続するかまたは連続しない、 前記領域において前記第1および第2の光ファイバに入射する熱を与えるステ ップと、 前記加熱される第1および第2の光ファイバを第1の速度にて或る可変な張力 で引張るステップと、 前記第1の光ファイバと前記第2の光ファイバとの間において結合比の変化を モニタするステップと、 前記引張るステップ中に、前記第1の光ファイバと前記第2の光ファイバとの 間における前記モニタされる結合比の変化に応じて、前記第1および第2の光フ ァイバにおける前記与えられる入射熱を低減するかまたは前記第1の速度を調整 するステップとを含む、方法。 14. 或る領域で互いに接する第1の光ファイバおよび第2の光ファイバから 光ファイバデバイスを形成する方法であって、連続するかまたは連続しない、 前記領域において前記第1および第2の光ファイバに入射する熱を与えるステ ップと、 前記加熱される第1および第2の光ファイバを或る速度にて或る可変な張力下 で引張るステップと、 前記第1の光ファイバと前記第2の光ファイバとの間において結合比の変化を モニタするステップとを含み、前記結合比の前記変化は初期結合比と所望の結合 比との間で変動し、前記方法はさらに、 前記第1および第2の光ファイバにおける前記与えられる入射熱の低減または 前記速度の調整を、前記第1の光ファイバと前記第2の光ファイバとの間におけ る前記モニタされる結合比の変化に応じて、前記初期結合比と前記所望の結合比 との間の任意の結合比値で、前記引張るステップ中に行うステップを含む、方法 。 15. 結合比における前期変化は前記結合比における少なくとも実質的な変化 を含む、請求項14に記載の方法。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (31)優先権主張番号 08/833,199 (32)優先日 平成9年4月14日(1997.4.14) (33)優先権主張国 米国(US) (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(GH,KE,LS,MW,S D,SZ,UG,ZW),EA(AM,AZ,BY,KG ,KZ,MD,RU,TJ,TM),AL,AM,AT ,AU,AZ,BA,BB,BG,BR,BY,CA, CH,CN,CU,CZ,DE,DK,EE,ES,F I,GB,GE,GH,HU,ID,IL,IS,JP ,KE,KG,KP,KR,KZ,LC,LK,LR, LS,LT,LU,LV,MD,MG,MK,MN,M W,MX,NO,NZ,PL,PT,RO,RU,SD ,SE,SG,SI,SK,SL,TJ,TM,TR, TT,UA,UG,UZ,VN,YU,ZW

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.光学特性を有する光ファイバデバイスを形成する方法であって、連続するか 、実質的に同時であるか、またはシーケンスに依存しない、 (a) 少なくとも1つの光ファイバまたは光ファイバ素子の少なくとも1つ の領域を、それから所定の距離に位置付けられる少なくとも1つのエネルギ源を 用いて加熱するよう、エネルギを適用するステップと、 (b) 少なくとも1つの伸張割合で、前記加熱される少なくとも1つの光フ ァイバまたは光ファイバ素子を伸張させるステップと、 (c) 前記少なくとも1つの光ファイバまたは光ファイバ素子の光学特性の うちの少なくとも1つをモニタするステップと、 (d) 前記方法の完了前に、前記モニタするステップ(c)に応答して、前 記エネルギおよび前記少なくとも1つの伸張割合のうち少なくとも1つを制御す るステップと、 (e) 前記制御するステップ(d)に応答して前記少なくとも1つの光ファ イバまたは光ファイバ素子を製造するステップとを含む、光学特性を有する光フ ァイバデバイスを形成する方法。 2.少なくとも1つの所定の光学特性に応じて、前記エネルギおよび前記伸張割 合のうち少なくとも1つを選択的に修正するステップをさらに含む、請求項1に 記載の方法。 3.前記制御するステップ(d)は、前記少なくとも1つのエネルギ源を用いて 前記少なくとも1つの領域への前記エネルギを可変に制御するステップをさらに 含む、請求項1に記載の方法。 4.前記制御するステップ(d)は、前記少なくとも1つのエネルギ源を前記少 なくとも1つの領域に近づけるかまたは前記少なくとも1つの領域から遠ざける ように動かすことによって、前記少なくとも1つの領域への前記エネルギを可変 に制御するステップをさらに含む、請求項3に記載の方法。 5.前記制御するステップ(d)は、前記少なくとも1つのエネルギ源を用いて 、前記少なくとも1つの領域への前記エネルギを後退させるステップをさらに含 む、請求項1に記載の方法。 6.前記モニタするステップ(c)は、結合比を含む前記光学特性のうち前記少 なくとも1つをモニタするステップをさらに含む、請求項1に記載の方法。 7.前記制御するステップ(d)は、前記結合比における変化に応じて、前記エ ネルギおよび前記伸張割合を可変に制御するステップをさらに含む、請求項6に 記載の方法。 8.前記適用するステップ(a)は、前記少なくとも1つの光ファイバまたは光 ファイバ素子に沿って軸方向に前記少なくとも1つのエネルギ源を移動させるか または適用することによって前記エネルギを適用するステップをさらに含む、請 求項1に記載の方法。 9.前記制御するステップ(d)は、前記少なくとも1つの伸張割合を可変に制 御するステップをさらに含む、請求項1に記載の方法。 10.前記方法は、前記少なくとも1つの光ファイバまたは光ファイバ素子にお ける微視的破砕および/または応力のうち少なくとも1つを最小限にする、請求 項1に記載の方法。 11.前記適用するステップ(a)は、実質的におおよそ焼き鈍し範囲または軟 化範囲まで前記少なくとも1つの光ファイバまたは光ファイバ素子を加熱するよ う前記エネルギを適用し、 前記伸張させるステップ(b)は、前記加熱された少なくとも1つの光ファイ バまたは光ファイバ素子を実質的におおよそ前記焼き鈍し範囲にて伸張させる、 請求項1に記載の方法。 12.前記製造するステップ(e)は、前記制御するステップ(d)に応答して 、波長分割マルチプレクサ、広帯域光ファイバカプラ、カプラ、スイッチ、フィ ルタ、減衰器、偏光子、および導波路のうち少なくとも1つを含む前記少なくと も1つの光ファイバまたは光ファイバ素子を製造するステップをさらに含む、請 求項1に記載の方法。 13.前記光ファイバ素子は、前記適用するステップ(e)において前記エネル ギが適用される、波長分割マルチプレクサ、広帯域光ファイバカプラ、カプラ、 スイッチ、フィルタ、減衰器、偏光子のうち少なくとも1つを含む、請求項1に 記載の方法。 14.光学特性を有する光ファイバデバイスを形成する方法であって、連続する か、実質的に同時であるか、またはシーケンスに依存しない、 (a) 光ファイバまたは光ファイバ素子の或る領域を、そこから所定の距離 に位置付けられるエネルギ源を用いて加熱するよう、エネルギを適用するステッ プと、 (b) 前記加熱される光ファイバまたは光ファイバ素子を或る伸張割合で変 形または成形するステップと、 (c) 前記光ファイバまたは光ファイバ素子の或る光学特性をモニタするス テップと、 (d) 前記方法の完了前に、前記モニタするステップ(c)に応答して、前 記エネルギおよび前記伸張割合のうち少なくとも1つを制御するステップと、 (e) 前記制御するステップ(d)に応答して前記光ファイバまたは光ファ イバ素子を製造するステップとを含む、光学特性を有する光ファイバデバイスを 形成する方法。 15.光学特性を有する光ファイバデバイスを形成する方法であって、連続する か、実質的に同時であるか、またはシーケンスに依存しない、 (a) 光ファイバまたは光ファイバ素子の或る領域を、そこから所定の距離 に位置付けられるエネルギ源を用いて加熱するよう、エネルギを適用するステッ プと、 (b) 前記加熱される光ファイバまたは光ファイバ素子を或る伸張割合で変 形または成形するステップと、 (c) 前記光ファイバまたは光ファイバ素子の或る光学特性をモニタするス テップと、 (d) 前記モニタするステップ(c)に応答して、前記エネルギおよび前記 伸張割合のうち少なくとも1つを可変に制御するステップと、 (e) 前記制御するステップ(d)に応答して前記光ファイバまたは光ファ イバ素子を製造するステップとを含む、光学特性を有する光ファイバデバイスを 形成する方法。 16.光学特性を有する光ファイバデバイスを形成する方法であって、連続する か、実質的に同時であるか、またはシーケンスに依存しない、 (a) 互いに隣り合う第1の光ファイバおよび第2の光ファイバを或る領域 に置くステップと、 (b) 前記第1および第2の光ファイバを、或る領域において、そこから所 定の距離に位置付けられるエネルギ源を用いて加熱するよう、エネルギを適用す るステップと、 (c) 前記加熱される第1および第2の光ファイバを或る伸張割合で伸張さ せるステップと、 (d) 前記第1および第2の光ファイバが有する少なくとも1つの光学特性 をモニタするステップと、 (e) 前記方法の完了前に、前記モニタするステップ(d)に応答して、前 記エネルギおよび前記伸張割合のうち少なくとも1つを制御するステップと、 (f) 前記制御するステップ(e)に応答して、前記光ファイバデバイスを 形成するよう前記第1の光ファイバと前記第2の光ファイバとの間に実質的に結 合される領域を作るステップとを含む、光学特性を有する光ファイバデバイスを 形成する方法。 17.光学特性を有する光ファイバデバイスを形成する方法であって、連続する か、実質的に同時であるか、またはシーケンスに依存しない (a) 少なくとも1つの光ファイバまたは光ファイバ素子の少なくとも1つ の領域を、それから所定の距離に位置付けられる少なくとも1つのエネルギ源を 用いて加熱するよう、エネルギを適用するステップと、 (b) 前記加熱される少なくとも1つの光ファイバまたは光ファイバ素子を 少なくとも成形するかまたは変形するステップと、 (c) 前記少なくとも1つの光ファイバまたは光ファイバ素子の光学特性の うちの少なくとも1つをモニタするステップと、 (d) 前記方法の完了前に、前記モニタするステップ(c)に応答して、前 記エネルギおよび前記成形または変形のうち少なくとも1つを制御するステップ と、 (e) 前記制御するステップ(d)に応答して前記少なくとも1つの光ファ イバまたは光ファイバ素子を製造するステップとを含む、光学特性を有する光フ ァイバデバイスを形成する方法。 18.光学特性を有する光ファイバデバイスを形成する方法であって、連続する か、実質的に同時であるか、またはシーケンスに依存しない、 (a) 少なくとも1つの光ファイバまたは光ファイバ素子の少なくとも1つ の領域を、それから所定の距離に位置付けられる少なくとも1つのエネルギ源を 用いて加熱するよう、エネルギを適用して、前記加熱される少なくとも1つの光 ファイバまたは光ファイバ素子の変形を生じさせるステップと、 (b) 前記少なくとも1つの光ファイバまたは光ファイバ素子の前記光学特 性のうちの少なくとも1つをモニタするステップと、 (c) 前記方法の完了前に、前記モニタするステップ(b)に応答して、前 記エネルギおよび前記成形または変形のうち少なくとも1つを制御するステップ と、 (d) 前記制御するステップ(c)に応答して前記少なくとも1つの光ファ イバまたは光ファイバ素子を製造するステップとを含む、光学特性を有する光フ ァイバデバイスを形成する方法。 19.請求項1の工程に従って製造される光ファイバまたは光ファイバ素子。 20.請求項14の工程に従って製造される光ファイバまたは光ファイバ素子。 21.請求項15の工程に従って製造される光ファイバまたは光ファイバ素子。 22.請求項16の工程に従って製造される光ファイバまたは光ファイバ素子。 23.請求項17の工程に従って製造される光ファイバまたは光ファイバ素子。 24.請求項18の工程に従って製造される光ファイバまたは光ファイバ素子。
JP10515696A 1996-09-24 1997-09-12 光ファイバの制御された加熱および変形のための装置および方法 Pending JP2000514208A (ja)

Applications Claiming Priority (7)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US71872796A 1996-09-24 1996-09-24
US4087597P 1997-03-21 1997-03-21
US83319997A 1997-04-14 1997-04-14
US08/718,727 1997-04-14
US60/040,875 1997-04-14
US08/833,199 1997-04-14
PCT/US1997/016275 WO1998013711A2 (en) 1996-09-24 1997-09-12 Apparatus and method for controlled heating and deforming of an optic fiber

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000514208A true JP2000514208A (ja) 2000-10-24

Family

ID=27365803

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10515696A Pending JP2000514208A (ja) 1996-09-24 1997-09-12 光ファイバの制御された加熱および変形のための装置および方法

Country Status (8)

Country Link
EP (1) EP0928432A2 (ja)
JP (1) JP2000514208A (ja)
KR (1) KR20000048596A (ja)
AU (1) AU4415397A (ja)
CA (1) CA2266621A1 (ja)
IL (1) IL129161A0 (ja)
TW (1) TW353147B (ja)
WO (1) WO1998013711A2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003515184A (ja) * 1999-11-17 2003-04-22 イトフ オプティカル テクノロジーズ インコーポレイテッド − テクノロジーズ オプティク イトフ インコーポレイテッド 多重化および分波単モード光ファイバ・カップラの製作

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116594114B (zh) * 2023-05-19 2024-02-09 北京工业大学 一种激光加热光纤熔融的拉锥方法及其拉锥系统

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5727211A (en) * 1980-07-28 1982-02-13 Fujitsu Ltd Fiber mode scrambler
US4426215A (en) * 1981-10-07 1984-01-17 International Telephone And Telegraph Corporation Method of fabricating a low loss fused biconical taper fiber optic coupler
US4396409A (en) * 1981-12-11 1983-08-02 Corning Glass Works Method of improving fatigue resistance of optical fibers
DE3224518A1 (de) * 1982-07-01 1984-01-05 Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart Optischer koppler
US4763272A (en) * 1987-03-29 1988-08-09 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy Automated and computer controlled precision method of fused elongated optical fiber coupler fabrication
CA1308937C (en) * 1988-01-11 1992-10-20 Francois Bilodeau Fabrication technique for low-loss fused taper directional couplers and pressure sensor produced thereby
US5046804A (en) * 1988-11-21 1991-09-10 Sumitomo Electric Industries, Ltd. Method for manufacturing a fiber type coupler
US5058979A (en) * 1989-06-22 1991-10-22 Fujikura Ltd. Optical fiber coupler and a fabrication method for the same
JPH03107107A (ja) * 1989-09-20 1991-05-07 Japan Aviation Electron Ind Ltd 広帯域光ファイバカプラ及びその製造方法
NL9002537A (nl) * 1990-11-21 1992-06-16 Nederland Ptt Reflectievrij optisch afsluitelement.
JPH055815A (ja) * 1991-02-19 1993-01-14 Sumitomo Electric Ind Ltd 光フアイバカプラの製造方法
JP2704333B2 (ja) * 1991-10-11 1998-01-26 株式会社精工技研 光減衰ファイバおよびその製造方法
US5216731A (en) * 1991-10-15 1993-06-01 Center For Innovative Technology Fused biconical taper fiber optic coupler station and fabrication techniques
IT1255154B (it) * 1992-06-19 1995-10-20 Sirti Spa Procedimento per la realizzazione a fusione di un attenuatore per segnali ottici
JP3049697B2 (ja) * 1992-07-29 2000-06-05 住友電気工業株式会社 モードフィールド径変換ファイバ
US5620494A (en) * 1994-06-14 1997-04-15 Sumitomo Electric Industries, Ltd. Method for manufacturing optical fiber coupler

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003515184A (ja) * 1999-11-17 2003-04-22 イトフ オプティカル テクノロジーズ インコーポレイテッド − テクノロジーズ オプティク イトフ インコーポレイテッド 多重化および分波単モード光ファイバ・カップラの製作
JP4790183B2 (ja) * 1999-11-17 2011-10-12 イトフ オプティカル テクノロジーズ インコーポレイテッド − テクノロジーズ オプティク イトフ インコーポレイテッド 多重化および分波単モード光ファイバ・カップラの製作

Also Published As

Publication number Publication date
WO1998013711A3 (en) 1998-07-16
TW353147B (en) 1999-02-21
AU4415397A (en) 1998-04-17
KR20000048596A (ko) 2000-07-25
CA2266621A1 (en) 1998-04-02
WO1998013711A2 (en) 1998-04-02
EP0928432A2 (en) 1999-07-14
IL129161A0 (en) 2000-02-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0409447B1 (en) Method of making fiber optic couplers
US6134362A (en) Short length fused fiber optical couplers and method of making same
US6112555A (en) Method for changing incident heat and pulling of an optic fiber via monitoring of rate of change of coupling ratio
JP2000502194A (ja) 感光性ガラスを用いた調整可能光結合器
JP4833411B2 (ja) 光ファイバフィルタ
EP0749025A1 (en) Process for producing an optical fiber coupler
US5069518A (en) Method of fabricating a fiber optic coupler
US6591041B2 (en) Optical fiber coupler, manufacturing method and apparatus thereof
KR100679761B1 (ko) 멀티플렉싱 및 디멀티플렉싱의 단일모드 광섬유 커플러의 제조방법
CA2266621A1 (en) Apparatus and method for controlled heating and deforming of an optic fiber
US5620494A (en) Method for manufacturing optical fiber coupler
US6779930B1 (en) Systems and methods for improving reproducibility of splice loss reduction in a pre-splice heat treatment
JP2918585B2 (ja) 光ファイバカップラ製造装置
JP3101958B2 (ja) 広帯域カップラおよびその製造方法
CN100392451C (zh) 光纤耦合器及其制造方法和制造装置
JP3678797B2 (ja) 広帯域光ファイバカプラの製造方法
JP3066444B2 (ja) 広帯域光ファイバカプラの製造方法
JP2677641B2 (ja) 合波分波器の製造方法
JP2003262756A (ja) 融着型光ファイバカプラの製造方法
JP2004239966A (ja) 光ファイバカプラ、その製造方法およびその製造装置
JPH03228003A (ja) 融着型光分岐結合器の製造方法
JPH06265749A (ja) 広帯域光ファイバカプラ及びその製造方法
JPH05232322A (ja) フィルタ埋込み型光部品
JP2001324644A (ja) 波長多重光ファイバカプラ及びその作製方法
WO1998013711B1 (en) Apparatus and method for controlled heating and deforming of an optic fiber