JP2000514325A - カテーテル - Google Patents

カテーテル

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Abstract

(57)【要約】 放射性要素を導くためのチャンネルおよびカテーテルのためのガイドワイヤ並びに圧力下の流体を通過させるためのチャンネルを有する細長い管が設けられたカテーテルにおいて、細長い管に遠位端部近傍の外部周縁上に、再疎通バルーンおよび其処に配置された作動可能なセンタリング手段が設けられたカテーテル。また、バイパスを再疎通バルーンを通じて配置してもよい。

Description

【発明の詳細な説明】 カテーテル 本発明は、放射性要素を導くための第1のチャンネルおよびカテーテル用のガ イドワイヤを通過させるための第2のチャンネルを有する細長い管から成るカテ ーテルに関し、その細長い管には、遠位端部近くの外部周縁上に、一時的に作動 可能なセンタリング手段が装備されている。 このようなカテーテルは、EP−A−0 688 580から周知であるが、こ れは、実質的に閉塞された血管(たとえば、血管内腔内にいわゆるプラークが沈 着した結果として)を、細長いカテーテル管の遠位端部に固定した、液体で膨張 可能な再疎通バルーンなどの伸縮可能な要素によって広げて、再びこの広げられ た血管を血液が障害なく流れるように、再疎通処置後に使用するためのものであ る。 血管中に狭窄が再び形成中であったり、または既に形成されているために、再 度再疎通治療が必要であることが、比較的短期間後にしばしば見られる。この狭 窄は、多分、血管壁が拡張により損傷を受けることにより、拡張場所における組 織発育(新最内部増殖として知られる)の結果であろう。この組織形成は、もし 、再疎通治療の間にまたはその直後に、問題の血管組織をイオン化放射線、特に β線および/またはγ線で照射すれば、大幅に予防できるか、または少なくとも 減少させることができる。 そのような治療には、EP−A−0 688 580から周知であるカテーテ ルを使用することができる。導入される放射性要素の放射線の強度は、遠くなる につれて大きく減少する。放射線量を大きくし過ぎたり(血管壁を損傷させる) 低くし過ぎたり(拡張場所における組織発育を意図したように減少させない)し ないためには、放射性要素を血管中において正確に中心に置くことが重要である 。既知のカテーテルにおいては、これは、狭窄手段によって複数のバルーン部分 に 小分けした膨張可能なバルーンの形態でのセンタリング手段によってなされる。 この狭窄手段は、異なるバルーン部分が連通するような寸法にされている。 それ故、そのような治療においては、再疎通カテーテルを何よりも先に所望の 場所に持ってきて、再疎通治療を実施した後に取り除き、放射性要素を導くため のカテーテルと取り替えねばならないが、この点に関連しては、もちろん、放射 性要素を初めの再疎通治療の場所に正確に置くことに多大の注意を払わねばなら ない。全般的に見て、極度に注意深く実施しなければならない面倒な時間がかか る方法は、一方において、治療を受けねばならない患者の見地からしても、でき るだけ迅速にまた効率的に実施されるのが望ましい。 かくして、本発明の目的は、短時間に効率良く、かつできるだけ少ない操作で 信頼性高く治療が実施され得るような器具を提供することである。 これは、本発明に従えば、センタリング手段が、細長い形態を形成するように 、第3のチャンネルを介して導入される流体により膨張可能な再疎通バルーンで 囲まれるように、そして、センタリング手段が再疎通バルーン内で作動し得るよ うに、上述した形式のカテーテルによって達成される。これらの手段によると、 カテーテルの除去動作および導入動作が回避されるので、再疎通治療および血管 の拡張領域の放射線治療が同一の1つのカテーテルで実施され、すなわち迅速に 時間の無駄がなく行え、これはまた患者にとっても特に価値あることでもある。 さらに、カテーテルを代える必要が無いという事実は、センタリング手段が正確 に所望の位置に自動的に置かれるというさらなる特別の利点を持つので、そのう えに、放射が正確な位置に、正確な様式で常に実施されるという保証もまた得ら れる。 センタリング手段の作動は、この点に関連して、再疎通バルーンの膨張により 、およびそれと同時に実施することができ、さらにまた該膨張とは無関係に、特 に再疎通治療を実施した後に実施することができる。 本発明の別の実施態様に従えば、センタリング手段が、一方においては、再疎 通バルーンに、他方においては管に、専ら、その膨張時に再疎通バルーン内でそ の管が中心に配置されるように、接続されるならば、センタリング手段の作動は この再疎通バルーンの膨張と同時に自動的に行うことができる。センタリング手 段は、この点に関連しては、たとえば、薄いプラスチックの多数の環状部品から 構成し得るが、この部品は、管の周りの再疎通バルーンと共に管の周りにコンパ クトに配置することができ、そして、再疎通バルーンの膨張によって、再疎通バ ルーンに関して管を中心に配置するように管上に横に伸びる位置にくることがで きる。さらに、このセンタリング手段は、再疎通バルーンが膨張した条件下で、 管に関して放射状に伸びるワイヤ形状の部品を持つことが出来る。 本発明の別の実施態様に従えば、センタリング手段は第3のチャンネルを介し て導入される流体によって膨張可能な膨張可能なバルーン手段を備え、該バルー ン手段は、再疎通バルーンに関してバルーン間において突出した第1のチャンネ ルの部分の中心を合わせる複数のバルーンを備えることが望ましい。 たとえば、再疎通治療が完了した後のように、再疎通バルーンとは無関係に作 動可能なセンタリング手段が望ましいならば、本発明のさらに別の実施態様に従 えば、センタリング手段は、管内に配列した少なくとも第4のチャンネルを介し て導入される流体によって膨張可能である膨張可能なバルーン手段を備え、この 点に関連しては、該バルーン手段は、再疎通バルーンの外周辺に関してバルーン 間に伸びた第1のチャンネルの部品の中心を合わせる多くのバルーンを備えてい ることが望ましい。このセンタリングバルーンは、管にそって順に配置された複 数のバルーン、または管の回りに互いに横に並んで放射線状に置かれた複数の細 長いバルーンから構成しても良い。 再疎通治療および照射治療の両方に同じカテーテルを使用することによって、 2つのカテーテルを順次導入する場合よりも、治療場所にカテーテルをより長い 時間連続的に置くことになる。この点に関連して、本発明の別の実施態様に従え ば、再疎通バルーンおよびセンタリング手段の先の遠位の場所から再疎通バルー ンおよびセンタリング手段の近位端部を越えて伸び、そして、再疎通バルーンお よびセンタリング手段の反対側に、周囲と連通する少なくとも1つの連通開口部 が設けられたさらに1つのチャンネルがあることが望ましい。これらの手段によ って、治療した血管を通る血液の流れは、かなりの程度で邪魔されないようにす ることができ、これに関する特別な手段を一般に不必用とする。この効果は、本 発明の別の好ましい実施態様に従えば、このさらに1つのチャンネルが、第2の チャンネルと一致し、この場合に、ガイドワイヤを、第2のチャンネルの遠位端 部から後方に、近位の1つまたは複数の連結開口部よりもさらに引っ張ることが 可能であれば、特に好都合な方式で実現することができる。従って、ガイドワイ ヤは、カテーテルを所定の場所に持ってきた後には、さらに活動的な機能を果た すことはなく、問題無く待機状態に退かせることができるので、ガイドワイヤは 既存のチャンネルに好都合な方法で、直接最大限に利用される。 図に示した実施の形態を参照し、本発明のカテーテルをさらに詳細に説明する 。図において、 図1は、この発明のカテーテルの第1の実施態様を縦断面図で示し、 図2は、図1の線II−IIに沿った横断面図を拡大して示し、 図3は、この発明のカテーテルの第2の実施態様を縦断面図で示し、 図4は、図3の線IV−IVに沿った横断面図を拡大して示し、 図5は、本発明に従ったカテーテルの第3の実施態様を図2および4の様に示し 、そして 図6は、本発明に従ったカテーテルの第4の実施態様を横断面図で示している。 図1および2は、第1のチャンネル3、第2のチャンネル4、第3のチャンネ ル5、および第4のチャンネル6を有する管2が設けられたカテーテル1を示す 。管2上には、1つの後に他の1つを固定密封して配置した膨張可能な再疎通バ ルーン7が設けられているが、これらは、これもまた膨張可能である再疎通バル ーン8によって取り囲まれており、その末端は管2にしっかりと固定され密封さ れている。 第1のチャンネル3は、一般に細長い形状を持つ放射性要素(さらには示され てない)を案内するためのものであり、放射性要素を、第1のチャンネル3を通 って照射位置まで、および照射位置から変位させて案内することができるように 、この放射性要素の長さは、前もって再疎通治療を受けた照射されるべき血管の 長さに合わされ、およびその放射性要素の断面は第1のチャンネル3の断面に合 わ されている。この目的のために、これもまた第1のチャンネル3を通って移動さ れる移送ワイヤの末端に、放射性要素を固定することが出来る。この第1のチャ ンネル3は、放射性要素の正確な位置付けのための停止面として働くことができ る閉じた遠位末端部を持っている。 第2のチャンネル4は、示されていないが一般的には既知であるもう1つのガ イドワイヤを受けかつ通過させるためのものであるが、それは、カテーテル1の 導入時に、先ず、血管内に端まで押し込まれ、そして、それの上にカテーテルが 押し込まれる。この点に関連しては、種々の手法が血管中にバルーンカテーテル を導入するために知られていることが指摘される。第1の手法としては、オンザ ワイヤシステムとしても知られている、いわゆる固定ワイヤシステムについて言 及することができる。 第2の手法は、いわゆるオーバーザワイヤシステムであるが、この手法において は、バルーンカテーテルをガイドワイヤの上で押し出し移動させることができる 。第3の手法によれば、1つのバルーンカテーテルを使用するが、その比較的短 い部分が入り口と出口を有するチャンネルが設けられ、カテーテルがガイドワイ ヤ沿いに押し込まれ得る様に、ガイドワイヤがこのチャンネルを通って伸びてい る。この最後の手法は、一般的にモノレールシステムと言われている。このモノ レールシステムもまた、好適に、しかしながら必ずしもではないが、本発明に従 ったカテーテルに用いられる。図1に示した実施態様においては、チャンネル4 は、カテーテルをモノレールシステムの使用に適するようにする。第2のチャン ネル4には、再疎通バルーン8が管2と連結されている場所の前および後に開口 部9が設けられ、それらは、周辺と、即ちカテーテルを導入した時に治療された 血管内部と、第2のチャンネル4を連絡している。さらに、第2のチャンネル4 は管2の全長を越えて伸びていないが、第2のチャンネル4が開放口10におい て終端する管2の遠位端部から、開放口10から最も遠く離れた開口部9をやや 通り越した距離まで伸びている。 第3のチャンネル5(図2)は、再疎通バルーン8にガスおよび/または液体 により流体を供給するためのものである。この目的のために、開口部が、再疎通 バルーン8内にあるがセンタリングバルーン7の外側にある第3のチャンネル5 内の管2の壁面にある。 第4のチャンネル6(図2)は、センタリングバルーン7に流体(即ち、ガス および/または液体)を供給するためのものである。この目的のために、開口部 がセンタリングバルーン内の管2の壁面にある。 再疎通および照射治療の実施のために、第2のチャンネル4を通って進みその 遠位端部が開放口10を越えて伸びているガイドワイヤが血管中に挿入され、そ して、そこで従来の既知の方法で、治療すべき血管壁の方向に導かれる。バルー ン7および8は膨張させないで、カテーテルが、ガイドワイヤと同一の開口部を 通って血管中に挿入され、そして、以降の移動にはガイドワイヤをたどる。カテ ーテルの遠位端部がこのように所望の場所に運ばれた後には、ガイドワイヤは所 望により、開放口10から最も離れた開口部9を過ぎて引き出され得るが、その 結果として、血管を通る血液の循環は、かなりの程度で障害なく行われる。さら に、治療の最初の段階−−血管の引き伸ばしを実施するために、第3のチャンネ ル5を介して流体を供給し再疎通バルーン8を膨張させる。これを行った後で、 供給した流体は、再びチャンネル5を介して排出され、そして、センタリングバ ルーン7を膨張させるために第4のチャンネル6を介して流体を供給し、それに よって、図2から分かるように、第1のチャンネル3の中心線がセンタリングバ ルーンの中心に合い、かつ、それでまた血管中に位置するように、管2が血管中 に配置される。それで、カテーテル1は照射に最適の状態にある。放射性要素を 、第1のチャンネル3を通して、第1のチャンネル3の末端近くに来るまで移動 させ、そして、所望の時間その場所に保った後、再び引き戻して当該放射性要素 の本体から取り除くことにより、照射が達成される。最後に、バルーンを空にし た後、カテーテルを取り除いて治療が終了する。 図3および4には、第1のチャンネル13、第2のチャンネル14および第3 のチャンネル15を有する管12が設けられたカテーテル11が示されている。 管12の周りには、その末端部において、再疎通バルーン18が配置され、それ は、従来のように、細長い形状を有し、かつ、その末端において、管12としっ かりとまた密封方式で連結されている。管12と再疎通バルーン18の間には、 管12の周りにらせん状に伸びている薄い曲げ易い材料の細片17の形でセンタ リング手段が伸びている。この細片の幅は、管12と膨張した再疎通バルーン1 8の間の距離と一致している。この細片17は管12と再疎通バルーン18の両 方に固定されている。 第1のチャンネル13は、既に上述したものと同じタイプの放射性要素を導く ことを意図している。図1の第1のチャンネル3と同様に、第1のチャンネル1 3は、放射性要素の正確な位置決めのための停止面として機能する閉じた遠位端 部を有する。第2のチャンネル14は、示されていないが一般的には既知である 、ガイドワイヤを受容し、かつ通過させることを意図している。第2のチャンネ ル14は、再疎通バルーン8が管2と接続されている場所の前後に開口部を装備 し、該開口部は、第2のチャンネルと周辺部とを接続する。即ち、カテーテル存 在する場合には、治療される血管内部に第2のチャンネル4を接続する。前記開 口部は、図3においては図面の平面の後方にあって、かつ、図1および図2のカ テーテル1中の開口部9と同じ機能を有している。第3のチャンネル13(図4 )は、再疎通バルーン18に流体を供給することを意図している。この目的のた めに、開口部(示してない)が、再疎通バルーン8内において、第3のチャンネ ル15内の管12の壁に装備されている。細片17は管12の周りにらせん状に 伸びている事実を考慮すると、原理的には1つの開口部で十分である筈である。 勿論、1つ以上の細片17を使用することは可能で、この場合には、上述と同様 にして再疎通治療が実施するために、ここで形成したねじ状筋道の各々が、流体 を供給され得るものでなければならない。これは、図1および2のカテーテルに 関連して記載したものと同様の方法で達成することができる。この点に関連して は、カテーテル1の場合のセンタリングバルーン7のセンタリング機能が、カテ ーテル11の場合にも細片17によって引き継がれるであろうが、細片17は、 再疎通バルーン18の膨張時において、管12および再疎通バルーン18の壁に 対して垂直に伸びるらせん状の位置を占め、この様にして、図4に示す如くに、 再疎通 バルーン18、したがって、治療すべき血管壁に関して第1のチャンネル13の 軸を中心に合わせる。 2つの細片17が再疎通バルーン18の内部に配置され、図1および2に示さ れるような管2を用い、管2において、再疎通バルーン18内の1つのねじ状筋 道が第3のチャンネル5により、他方のねじ状筋道が第4のチャンネル6により 供給を受ける場合、再疎通治療後に、ねじ状筋道の1つを流体の圧力から開放す るか、または、むしろ軽い真空化に置くことが可能で、この結果として、らせん 状の通路が、血管を通って血液を循環させるために再疎通バルーン外側に作り出 されることが可能であることが指摘される。所望するならば、一方または他方の ねじ状筋道が交代に通路機能を果たし得る。 図5は、カテーテル21を断面図で示すが、これは、同一の参照番号から分る ように、図3および4でのものと実質的に同一である。この実施態様では、細片 17が、一方の側で管21に、そして、他方の側で再疎通バルーン18に連結さ れているところの筋道形の要素27に取り替えられていることが相違点である。 再疎通バルーン18の膨張時には、この筋道形の要素27は、再疎通バルーン1 8、したがって治療すべき血管壁に関して第1のチャンネル13の軸を中心に合 わせる。 図6は、この発明に従うカテーテルの実施態様を線図的に断面図で示し、ここ では、図1の実施態様と同様に、センタリング手段が複数のバルーンを含んで構 成される。しかしながら、図6に示す実施態様のセンタリングバルーンは、図1 と同様に1つの後に他の1つがカテーテルの縦方向に配置されていないで、中心 管30の周りに放射線状に分布されている。図6は、6個のセンタリングバルー ンを32〜37を示すが、これらは、再疎通バルーン31内で中心管30の周り に配置されている。これらのセンタリングバルーンは、細長い形でその長さは、 再疎通バルーンに包含されるまたは少なくともその相当の部分を占める大きさで ある。示された例においては、この細長いセンタリングバルーンは、この目的の ために横穴5a,5b,5cおよび6a、6b、6cをそれぞれ装備したチャン ネル5および6を介して膨張させることができる。これらの細長いバルーンは、 管2の周りに放射線状に並んでいる。しかしながら、放射性要素を導く役目をす るチャンネル3は管中で中心に合っていないので、細長いバルーンの直径は、そ れらがチャンネル3に近いか、または、から遠いかに従って、膨張状態のセンタ リングバルーンが、血管壁に対している再疎通バルーン31に関してチャンネル 3を正確に中心に合わせるように、変えられている。各々の細長いバルーンは、 1つの後に他の1つが置かれている多くのバルーンの組合せでも良いことが指摘 される。 添付の請求の範囲に規定するようなこの発明の範囲内において、数多くの変形 態様および変更態様がさらに可能であることは自明である。例えば、第1のチャ ンネルは、バルーンへの流体の供給にもまた使用し得るので、第3および/また は第4のチャンネルは無しで済ましてもよい。これに関連しては、圧力下で再疎 通バルーンに流体を補給するために使用できるように、第1のチャンネルは再疎 通治療中には使用しないこともできる。もし、放射性要素の移送の間には第1の チャンネルに圧力をかけたくないならば、この態様では、センタリングバルーン 、または、センタリング手段を操作するための二重のねじ状筋道と共に、別のチ ャンネルを存在させてもよい。さらに、ガイドワイヤと放射性要素は同時に使用 されないので、第1のチャンネルをガイドワイヤ用に使用してもよい。しかしな がら、この可能性は、第1のチャンネルがこのときに遠位端部で開放されていな ければならず、また、放射性要素が血液に接触するかもしれないので、あまり好 ましくはない。 さらに、カテーテルの用途に応じて、第2のチャンネル4または14は、カテ ーテルの前方末端に、すなわちバルーン手段と遠位端部の間に限って配置させる こともできる。これら、および同様の変形態様は、当業者にとって自明である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.放射性要素を導くための第1のチャンネルと、カテーテルのためのガイド ワイヤを通過させる第2のチャンネルとを有する細長い管を含み、前記細長い管 は遠位端部に近い外部周縁に一時的に作動可能なセンタリング手段を装備するカ テーテルにおいて、前記センタリング手段は、細長い体形を形成するように第3 のチャンネルを介して供給される流体により膨張可能な再疎通バルーンにより取 り囲まれていること、および、前記センタリング手段は、再疎通バルーン内で作 動可能であることを特徴とするカテーテル。 2.センタリング手段が、再疎通バルーンの膨張によって作動されることを特 徴とする請求項1記載のカテーテル。 3.センタリング手段が、専ら、再疎通バルーンの膨張時に該バルーン内で管 を中心に合わせる様に、一方においては再疎通バルーンに他方においては管に接 続されていることを特徴とする請求項2記載のカテーテル。 4.センタリング手段が、第3のチャンネルを介して供給される流体により膨 張可能である膨張可能バルーン手段を含み、該バルーン手段は、再疎通バルーン の外部周縁に関してバルーンの間に伸びている第1のチャンネル部品を中心とす る多数のバルーンを含むことを特徴とする請求項2または3記載のカテーテル。 5.センタリング手段が再疎通バルーンの膨張に無関係に作動可能であること を特徴とする請求項1記載のカテーテル。 6.センタリング手段が、管内に配置された少なくとも1つの第4のチャンネ ルを介して供給される流体により膨張可能である膨張可能バルーン手段を含み、 該バルーン手段は再疎通バルーンの外部周縁に関して最初と最後のバルーンの間 に伸びている第1のチャンネルの部品を中心とする多数のバルーンを含むことを 特徴とする請求項5記載のカテーテル。 7.バルーン手段が、再疎通バルーン内で管の長手方向に1つの後に他の1つ が配置されている複数のバルーンを含むことを特徴とする請求項4〜6のいずれ かに記載のカテーテル。 8.バルーン手段が、多数の細長いバルーンであって、該バルーンの長軸と管 の長軸とが平行になるように、管の周りに放射状に互いに並んで配置される多数 の細長いバルーンを含むことを特徴とする請求項4〜6のいずれかに記載のカテ ーテル。 9.細長いバルーンが、管に関して対応するバルーンの半径方向位置に適合す る直径を有することを特徴とする請求項8記載のカテーテル。 10.細長いバルーンが、再疎通バルーンの長さの少なくとも相当の部分に達す る長さを有することを特徴とする請求項8または9記載のカテーテル。 11.1つ以上の細長いバルーンが、1つの後に他の1つが配置されている複数 のバルーンより形成されることを特徴とする請求項7〜10のいずれかに記載の カテーテル。 12.再疎通バルーンおよびセンタリング手段を越えた遠位位置から、再疎通バ ルーンおよびセンタリング手段の近位位置を越えるまで伸びるさらなるチャンネ ルであって、再疎通バルーンおよびセンタリング手段の対向側に、周囲に連通す る少なくとも1つの接続開口部が設けられたさらなるチャンネルが存在すること を特徴とする前出の請求項のいずれかに記載のカテーテル。 13.前記さらなるチャンネルが第2のチャンネルと合致し、その関連において 、ガイドワイヤは、第2のチャンネルの遠位末端から、近位接続開口部よりもさ らに遠方に引戻され得ることを特徴とする請求項12記載のカテーテル。 14.バルーン手段が、各々が第3のチャンネルと連通する互いに独立した多数 のバルーン部品を含むことを特徴とする請求項4〜11のいずれかに記載のカテー テル。 15.バルーン手段が、互いに独立した複数のバルーン部品であって、各々が管 に接続され、各々が第4のチャンネルと連通する複数のバルーン部品を含むこと を特徴とする請求項4〜11のいずれかに記載のカテーテル。 16.第1のチャンネルの軸が管の長軸と一致しない場合、センタリング手段は 、その作動後に、第1のチャンネルの軸がセンタリング手段の長軸に一致するよ うに適合されることを特徴とする前出の請求項のいずれかに記載のカテーテル。 17.第2のチャンネルが、再疎通バルーンを越えた遠位位置から管の遠位端部 近くまで伸びていることを特徴とする請求項1〜12または14〜16のいずれかに記 載のカテーテル。
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