JP2000514527A - 作動ピン - Google Patents

作動ピン

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JP2000514527A JP54040997A JP54040997A JP2000514527A JP 2000514527 A JP2000514527 A JP 2000514527A JP 54040997 A JP54040997 A JP 54040997A JP 54040997 A JP54040997 A JP 54040997A JP 2000514527 A JP2000514527 A JP 2000514527A
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Abstract

(57)【要約】 バルブコネクタ用の作動ピンが開示されている。この作動ピンはバルブコネクタのカップリングハウス内で移動するピストンロッド(302)を備えたピストン(301)として構成されている。作動ピンは中央ドリル部(303)と、スプリング力で閉じられているピストンバルブ(304)を有している。本発明の目的は信頼性が高く、安価で、空気ドラッグが少なく、ポンプ作業が楽な作動ピンの提供である。このような作動ピンは、チャンネル(303、321)をピストンロッド(302)及び/又はピストンバルブロッド(322)で定義し、中央軸(337)に対して長手方向に配置することで提供される。その断面は少なくとも1本の曲線で定義できる。この曲線は、それぞれの座標関数に対応する2つのユニークモジュラーパラメトリゼーションフーリエ級数展開式で定義される。(a)、(b)、 x∈R、 p∈N、cp=f(x)のコサイン加重平均値;dp=f(x)のサイン加重平均値;p=三角関数ファインネスのオーダー

Description

【発明の詳細な説明】 作動ピン 技術分野 本願発明はバルブコネクタ(valve connector)の作動ピン(activation pin)に 関する。この作動ピンはピストンロッドを有したピストンとして構成されたもの である。この作動ピンはバルブコネクタのカップリングハウス(coupling house) 内を運動する。このカップリングハウス内で作動ピンは中央ドリル部(central d rilling)と、スプリング力で閉鎖状態にされるピストンバルブとを有している。 発明の背景 カップリングハウス内の作動ピンは適度な密封状態で提供されたピストン体で あり、シリンダ形状のカップリングハウス内で滑動するピストンロッドを備えて いる。このピストンロッドは物理力を適用せずともシリンダバルブに対抗して縦 方向に保持され、バルブコネクタの配備後のピストンの滑動は圧力源からの圧縮 空気によって自動的に提供され、ピストンが内側バルブを開放するバルブに近い 位置でピストンは空気通路を開き、バルブから離れた位置でシリンダ壁に対して 100%以下の密閉度を提供することは知られている(WO96/10903)。 図14(WO96/10903)は、ピストンコントロールに対抗して閉じられなければな らないバルブ(360)を図示している。この弱点は前記の2箇所の密封状態が滑動 の特定部分で操作性を有していることを必須としている点である。このことでシ リンダ壁の加工とピストン運動には非常に高い精度が求められる。さらに、ピス トンは精密な開口ゾーンを有しており、問題のポンプバルブの誤差に対してほと んど対処することができない。 図8,9,10,14及び15(WO96/10903)は中央ブラインドドリル部(cente r blind drilling)あるいは中央ドリル部、並びにサイドドリル部及び底部にピ ストンの中央軸ドリル部と垂直なV形状ミル部(V-shaped milling)を備えた様々 な作動ピンを図示している。この構成によって、特に高空気速度でのポンプ作動 時に必要以上の力を適用しなければならなくなる。 図9(WO96/10903)において、作動ピンは中央ドリル部とサイドドリル部とV形 状ミル部とを有している。そのカップリングが、例えば内蔵チェックバルブを備 えた高圧ポンプに接続されると、シュレーダバルブ(Schrader-valve)のカップリ ング後にスプリングは作動ピンを閉じた位置に保持する。スクラベランドバルブ (Sclaverand valve)を備えたタイヤ(tire)に空気が入れられ(ポンプされ)なけ ればならないとすれば、スクラベランドバルブの内側バルブを開放させるために 作動ピンをスライドさせるには大きな力を要する。空気は漏洩し、タイヤが部分 的にポンプされているとしてもポンプ作業時間は長くなる。この最後の問題は図 10と15(W096/10903)に図示された実施例にも存在する。 発明の目的 本願発明の目的は、廉価で、空気力学的ドラッグ(aerodynamic drag)が少なく 、ポンプでの使用が快適であり、信頼性が高く、短時間でポンプ作業を終了させ ることができる作動ピンの提供である。 本願発明によれば、この目的は請求項1で提供される発明によって達成される 。そこでは、完成した作動ピンのピストンロッド及び/又はピストンバルブによ って定義される1体あるいは複数体のチャンネル部(溝:channel)が作動ピンの 中央軸に対して主として長手方向に配置されており、その断面は少なくとも1本 の閉鎖曲線(closed curve)によって定義可能である。この曲線は、それぞれが各 座標関数(coordinate function)を表す2つのユニークなモジュラーパラメトリ ゼーションフーリエ級数展開式(unique modular parametrisation Fourier Seri es expansion)で定義が可能である。 であり、 p=f(x)のコサイン加重平均値(cos-weighted average value) dp=f(x)のサイン加重平均値(sin-weighted average value) p=三角関数ファインネスのオーダー(order of trigonometrical fineness) その結果、大きな流量断面積が提供される。全閉鎖曲線はこの式、例えばC- 曲線で記述が可能である。これら曲線の1つの特徴は、セクション平面(section plane)に存在する数学上の極(mathematical pole)から線が引かれるとき、その 線は少なくとも1回はその曲線に当たる。セクション平面に引かれ、数学上の極 を通過する少なくとも1本の線の両側で対称である領域を囲む通常の曲線はシン グルフーリエ級数展開式(single Fourier Series expansion)で定義できる。 であり、 p=f(x)の加重平均値 p=三角関数ファインネスのオーダー(位数) 線が数学上の極から引かれると、その線はその曲線に1回だけ当たる。空気抵 抗を最低化させるには、チャンネルは主として作動ピンの中央線と平行に配置さ れる。曲線が下記の式によって大まかに定義されるとき、チャンネルの断面積は 特定の断面で最良化される。例えば、薄層流(laminair flow)を組み合わせ、中 央ピストンバルブロッドをガイドすることができるセクションで最良化される。 シュレーダバルブコアのための接触領域を得ることも可能である。すなわち、ブ リッジは不要である。以下の説明において、次の式で定義される曲線は“花柄(f lower-shaped)”と命名されている。 であり、p=f(x)の加重平均値 p=三角関数ファインネスのオーダー 極座標(polar coordinate)のこの断面は次の式で表される。 であり、 r=作動ピンの円形断面の“花弁”の境界 ro=作動ピンの軸周囲の円形断面の半径 a=“花弁”の長さを表す尺度因数(scale factor) rmax=ro+a m=“花弁”幅の定義のためのパラメータ n=“花弁”数の定義のためのパラメータ 本願発明によれば、作動ピンは大流体断面(large flow cross section)を確実 に提供し、放射状の“ヒレ”によって“薄層流”を提供する。これにより流体提 供中の圧力降下量が減少する。同様に、放射状のヒレは空気通路の障害とならず に中央位置のバルブをコントロールすることができる。 本願発明の第1実施例によれば、ピストンロッドは、作動ピンの両端で作動ピ ンに到達する中央軸と平行な2つのブラインドドリル部と、柔軟材料製の同心バ ルブ(例えば、ダンロップウッズバルブ(Dunlop-Woods valve)に使用されるバル ブラバー製)とを備えており、例えば、上下部分間でピストンロッドに捩じ込ま れており、圧力源に近接した放射状ドリル部をカバーしている。この放射状ドリ ル部は、圧力源の側部から流れる空気の流れ方向から見て、ピストンの中央軸に 対して90度以上であるアジマス角(azimuth angle)αを有している。さらに、 遠方放射状ドリル部は遠方中央ドリル部に対して90度以上のアジマス角βを有 している。シュレーダバルブのピストンと内側バルブとの相互作用を確実に提供 するために、遠方ブラインドドリル部の半径roは中央ドリル部の近接部分の半 径roよりも小さく提供される。バイパス寸法のアレンジによって、ピストンコ ントロールには長手方向の空気ダクトが近接して提供され、それはさらに/又は より大きな直径を有する。さらに、ピストンの側部はチャンファ加工(chamfer) されている。例えば、内蔵チェックバルブを有したポンプと接続されるには、コ ネクタはエアリングバルブ(airing valve)または同様な機能を備え、最短ポンプ 作業時間としなければならない。その結果、ピンバルブとしての作動ピンはピス トンコントロールフィット(piston control fit)や、問題のポンプバルブの誤差 とは無関係に作動する。ポンプ作業に快適性を提供する低空気ドラッグの廉価な ピンが製造される。 第2実施例は第1実施例の改良である。カップリングが、例えば内蔵非リター ン式バルブ(non-return valve)を備えた高圧ポンプに接続された場合が説明され ている。圧縮空気と、偏心位置のピストンを介して通過するバルブレバーとの組 み合わせにより提供されるスプリング力は最短のポンプ作業時間を保証する。こ の偏心バルブの作用は、ポンプの非リターンバルブと作動ピンとの間の空間の空 気圧が、シュレーダバルブが外されたときに前述の空間をバルブレバーが開くた め、周囲の圧力と等しくなることである。よって、スクラベランドバルブをタイ ヤから空気を逃さずにカップリングすることが可能になる。あるいは、コネクタ がバルブに接続されているとき、あるいは、作動ピンがシュレーダバルブのコア に接触しているとき、常時閉じているエアリングバルブを前述の空間に確立させ ることもできよう。このことは、例えば、そのエアリングが作動ピンの圧力側で その遠方端に向かう狭いチャンネル状に形成されていれば可能であろう。特殊例 においては、この偏心バルブレバーはピストンバルブと一体化されている。これ によって作動ピンの製造コストを下げることができる。このピンはピストンコン トロールフィットとは独立して作用する。 第3実施例は第2実施例と類似したものであるが、それらの違いはピンが中央 ドリル部を有していることである。各端部の中央ドリル部が円形断面によって徐 々に拡張され、作動ピンの中央軸との角度γあるいはδを有しており、それぞれ 0度よりも大きく、20度よりも小さく、通常は6度から12度であれば適当で ある。好適な実施例においては、作動ピンのピストンのトップはバルブ(304)の ためのバルブシートを提供する。その結果、偏心バルブレバーの小さな動きで大 きな領域が提供される。特に好適な実施例においては、この偏心バルブレバーが ピストン内でルーズに提供されており、ストッパ装置がその移動を規制するため に使用されている。さらに相互に対して弾力的にストッパ装置がピストンバルブ のためにも使用されている。ピストンバルブロッドは、例えば、“花柄”断面を 有しており、ピストンロッドは、例えば円形断面であり、空気チャンネル(321) を提供している。作動ピンは非常に信頼性が高く、廉価に製造できる。バルブコ ネクタの空気流は薄層状であり、低空気ドラッグを保証し、一体式の非リターン バルブを備えていない(低圧)ポンプを使用したとしてもポンプ作業が快適であ る。図9(WO96/10903)の作動ピンに優る特徴は、ポンプ力の大幅な減少とポンプ 作業時間の大幅な短縮である。 第4実施例は第3実施例の変形である。偏心バルブレバーで作動されるとピス トンバルブはピストントップに対して角度θで回転する。この回転はストッパ装 置で制限される。ビストンロッドの断面は特殊式によって与えられる2つの主形 状を有することができる。すなわち、異なるパラメータを有した“花柄”であり 、両方とも薄層流を提供する。特別な実施例では、この半径roはシュレーダの コアの半径よりも短い。空気は“花柄”断面の遠方端を通過して流れる。偏心バ ルブレバーは図5Dのルーズタイプと同様なものであるが、そのトップ部が丸く 加工されている点が異なる。このモデルの特徴は第3実施例のものとほぼ同様で ある。 第5実施例においては、作動ピンはシリンダ形状のカップリングハウス内で滑 動するピストンロッドを備えたピストンとして構成されている。このカップリン グハウスでは作動ピンは中央ドリル部を有しており、スプリング力で閉鎖状態に された軸方向に滑動するバルブを備えている。この中央ドリル部は、例えば、“ 花柄”断面(図8BのD−D)を有しており、ピストンロッドは円形断面を有し 、コントロールと効果的な空気通路とを確実に提供しており、各端部での中央ド リル部は円形断面によって徐々に広がる。この拡張部の壁は角度ρあるいはφを 0度から20度の間で形成する(通常は6度から12度の範囲)。中央ドリル部 のピストン部分によって徐々に広がる壁はバルブのシール面のためのバルブシー トを提供する。バルブのシール面はスプリング、例えば弾性バンドで正しい位置 にまで押圧される。特殊例においては、このシール面は、圧力源の側部から流れ 出る空気の流れる方向から見て中央軸に対して約90度から150度である角度 Ψを有した小領域を提供しており、シール状態を改善させている。特殊例では、 バルブはダンロップウッズ内側バルブのエッジのトップ部にフィットする少なく とも1枚のヒレあるいは同様な装置を備えている。それは作動ピン同様に、シュ レーダバルブのコアのトップ部にもフィットするか、このコアにフィットしなけ ればシュレーダバルブのブリッジにフィットする。この最後の実施例においては 、このヒレはそれに垂直な装置を備えている。さらに、その中央ドリル部を、ピ ストン部分のヒレの周囲で好ましい流れが提供されるように構成することができ る。内蔵チェックバルブを備えたポンプと組み合わされれば、コネクタとチェッ クインバルブとの間の空間にはエアリングまたは同様な解決策が提供されなけれ ばならない。この作動ピンはピストンロッドフィットやポンプバルブの誤差とは 無関係に作動するために信頼性が高い、。製造コストも低く、低ポンプ力で作動 する。特にチェックバルブを備えていないポンプで有効である。ピストンコント ロールフィットやポンプバルブ誤差と無関係に作動する。 第6実施例においては、作動ピンはバルブを備えた中央軸ドリル部を有してい る。このバルブはドリル部内を軸方向にスライドすることができ、スプリングに よって閉じられている。バルブとスプリングは変形可能な材料により一体的に提 供されている。軸方向にスライドできるバルブとスプリングは、部分的に頂角( 2ε)の円錐断面を備え、部分的に主として円形断面を有した円筒断面を備えて いる。スプリングは固定具で作動ピンのピストン部に取り付けられている。作動 ピンの中央ドリル部の壁が徐々に広がり、作動ピンの中央軸に対して0度から2 0度(通常は6度から12度の範囲)の角度η又はνを有しているならば適当で ある。中央ドリル部の拡張壁はバルブのシール面のためのバルブシートを提供す る。バルブはスプリングによって締位置にまで引っ張られる。本願発明の特殊例 においては、ピストン部分はシュレーダのコアのトップ部にフィットする少なく とも1枚のヒレまたは同様な装置を備えている。作動ピンの別実施例では、スラ イドするバルブは互いに接した2体のコアを有している。これで空気はバルブの 周囲を回り、溝から適当な薄層流となって流れ出る。ピストンバルブロッドとピ ストンロッドは、例えば、円筒形空気チャンネルを定義し、ピストンロッドの残 り部分は“花柄”断面を有している。この流れによって空気ドラッグは低減され 、内蔵非リターンバルブを備えていない低圧ポンプであってもポンプ作業は楽に なる。さらに、そのような機能を安価に提供できる利点を備えている。ピストン コントロールフィットやポンプバルブ誤差とは無関係に作動する。特殊例におい ては、円錐のシール面は、圧力源から流れ出る空気の流れ方向から見て中央軸と 約90度から150度の角度ξを有した小領域であり、シール機能を向上させて いる。この実施例を内蔵チェックバルブを備えたポンプと組み合わせると、コネ クタとチェックバルブとの間の空間はエアリングまたは同様な装置で装備される 必要がある。空気の代わりに気体及び/又は液体でも本願発明の作動ピンに利用 できる。本願発明は、カップリングの方法や、いかなる種類の圧力源にカップリ ング可能なコネクタのカッブリングホールの数に関係なく、少なくともシュレー ダバルブあるいはスプリング式コアを備えたバルブがカップリングできるあらゆ るタイプのバルブコネクタに利用が可能である。本明細書に記述された実施例の 全ての可能な組み合わせは本願発明の範囲内である。前述の実施例は本願発明 の説明のためであり、本願発明を限定するものではない。当業技術者であれば本 願発明の精神と趣旨の範囲内でそれら実施例を改良及び変更することは容易であ ろう。 図面の説明 以下において本願発明を図面を利用してさらに詳細に説明する。 図1Aは2つのユニークモジュラーパラメトリゼーションフーリエ級数展開式( two unique modular parametrisation Fourier Series expansion)によって定義 されたチャンネルの曲線を示している。 図1Bは“花柄”断面の数学的モデルを示している。 図2はバルブに押し込み可能なバルブコネクタ内の圧力源の遠方位置にある作 動ピンの第1実施例を示している。 図2Aは図2のピストンバルブの拡大図であり、破線は開いているバルブを示 している。 図2Bは図2の実施例の中央ブラインドドリル部と共に、ピストンロッドの遠 方に配置されたサイドドリル部を示している。 図3Aは作動ピンのバルブが偏心バルブレバーで作動される作動ピンの第2実 施例の拡大図である。 図3Bは図3Aの作動ピンを示す図であって、作動ピンのバルブは空気圧によっ て閉じられている。 図3Cは図3AのA-A線の断面図である。 図3Dは図3A(X側)のピストントップと作動ピンのバルブの端部面を示す図 である。 図4はバルブに押し込み可能なバルブコネクタ内の圧力源の遠方にある作動ピ ンの第3実施例を示している。 図5Aは図4の作動ピンの拡大図であり、作動ピンのバルブは偏心バルブレバ ーで作動されている。 図5Bは図5Aの作動ピンを示しており、バルブは空気圧で閉じられている。 図5Cは図5AのB-B線の断面図である(ピストンは図示せず)。 図5Dは作動ピンのピストン内で自由に動くことができる偏心バルブレバーを 示している。 図6Aは図5に類似した作動ピンの第4実施例を示しており、回転式ピストン バルブは偏心バルブレバーで作動されている。 図6Bは図6Aの作動ピンを示しており、ピストンバルブは空気圧で閉じられて いる。 図6Cは図6AのZ側から見た端面図である。 図6Dは図6BのC-C線の断面図である。 図7はバルブに押し入れることができるバルブコネクタ内の圧力源の遠方にあ る本願発明の第5実施例を示している。 図8Aは図7の発明の拡大図であり、作動ピンのバルブは作動状態である。 図8Bは図8AのD-D線の断面図である。 図8Cは図7の発明の拡大図であり、作動ピンのバルブはスプリングによって 閉じられている。 図8Dは図8Cの実施例とは異なるシール面を示している。 図9はバルブに押し込み可能なバルブコネクタ内の圧力源の遠方にある本願発 明の第6実施例を示している。 図10Aは図9の実施例の拡大図であり、作動ピンのバルブは閉鎖位置あるい は作動位置(破線)にある。 図10Bはスプリングサスペンションと吸入口を備えた図10Aの作動ピンのト ップ部を示している(Y側)。 図10Cは図10AのE-E線の断面図である。 図10Dは図10AのF-F線の断面図である。 図11Aは異なるシール面を備えた図10Aの実施例を示している。 図11Bは図11Aのシール面の拡大図である。 好適実施例の説明 図1Aはチャンネル802を備えたピストンロッド801の断面図である。その曲線 は2つのユニークなモジュラーパラメトリゼーションフーリエ級数展開式(two u nique modular parametrisation Fourie Series expansion)で定義されている。 図1Bは適当なおよその形状を提供する“花柄”断面の数学的モデルを示して いる。この断面の一般式は前記した。示されているモデルは以下の値である。 中央ドリル部303、410、533、653から拡大の円形セクション312、313、411、4 12、538、539、658への変化は以下のように数学的に記述できる。 ro→rmax (他のパラメータは不変) 図2はバルブに押し込み可能なバルブコネクタ内の圧力源の遠方位置にあるピ ストン121を備えた第1実施例を示している。ピストン121はピストンロッド122 を備えており、中央ブラインドドリル部123を備えている。これは少なくとも1 つの放射状ドリル部124に分枝する。両ブラインドドリル部123、124は、例えば 、“花柄”断面を有している。ブラインドドリル部123の半径roはブラインドド リル部128の半径roよりも大きい。ドリル部123の遠方部分とドリル部128の遠方 部分には圧力源から見て徐々に広がる拡張部(図示せず)が提供されている。 図2Aはピストン121の中央軸125に対してアジマス角αを有した放射状ドリル 部124を示している。角度αは90度よりも大きく図示されている。放射状ドリ ル部124はバルブ126の下側に導かれている。バルブ126は破線126aで示される開 いた位置にある。バルブ126は、例えば、ピストンロッドの上下部分間(図示せ ず)に押し込まれて固定される。 図2Bはブラインドドリル部128に対して角度βで開いている放射状ドリル部12 7を示している。放射状ドリル部127は、例えばピストンロッド122の遠方位置の 中央ブラインドドリル部128に導かれる。 図3Aは図2の作動ピンの別実施例を示している。軸方向に移動できるピスト ンバルブ225は、それと一体式の偏心バルブレバー226によって作動位置にされて いる。ピストンバルブロッド227は、シール面228を有している。これは、シュレ ーダバルブが外されるときに、ピストンバルブ225を常に開かせ、例えば、ポン プの非リターンバルブと作動ピンとの間の空間から周囲にまで空気を確実に流す ために端部に配置されている。ピストン223はシール面230を備えたシール部229 を有している。ピストンバルブ225は、シール面239を備えたシール部238を有し ており、ピストン222のトップ部はシール面240を有している。ドリル部248の半 径roはドリル部224の半径roよりも小さい。空気は、“花柄”断面を有した中 央ドリル部224と円形断面を有したピストンロッド227を通過し、中央ドリル部22 4を提供する空気チャンネル234(断面A-A)を提供する。ストッパ装置231はピス トンバルブがピストンロッド223に対して作用するときに作動ピンから抜け落ち ないようにしている。放射状ドリル部247は遠方に提供されている。作動ピンの 中央軸237が提供されている。ピストンバルブは圧力源の遠方側に徐々に広がる 部分(図示せず)を有している。 図3Bは図3Aの作動ピンを示している。ピストンバルブ225は空気圧で閉じら れている。バルブ機能は図2に示すようにシール236で提供される。ストッパ装 置231はストッパ面232を有しており、ピストンロッド223はストッパ面233を有し ている。 図3Cは、“花柄”断面を有したピストンバルブ223と円形断面を有したピスト ンバルブロッド227のA-A線断面を示している。これで、ピストンバルブロッド22 7の確実なガイドで断面を通過して適当な流れを提供する空気チャンネルが提供 される。 図3Dは作動ピンのトップ部であるX側を示している。ピストンバルブロッド2 27はシャックル235内で留められている(hanged up)。一方、ピストンバルブ225 内に一体化され、シリンダー面の一部である偏心バルブレバー226も示されてい る。図示はしないが、このバルブレバーを作動ピンの中央軸237の周囲で回転対 称にアレンジされた2本の脚体で提供することもできる。図3Dの実施例は、も ちろん他の実施例との組み合わせでも適用が可能である。 図4はタイヤバルブに押し込み可能なバルブコネクタのカップリングハウス内 の圧力源に対して遠方位置にあるピストン301を備えた作動ピンの第3実施例を 示している。ピストン301はピストンロッド302と中央ドリル部303を有している 。作動ピンはピストンバルブ304と偏心バルブレバー305を有している。中央軸は 337で示されている。 図5Aは図4の作動ピンの拡大図である。軸方向に可動なピストンバルブ304は 偏心バルブレバー305で作動状態にあり、シール表面307を備えたシール306を有 している。ピストン301はシール面309を有している。空気は中央ドリル部303の 徐々に手前に拡大する拡大部310を通過して遠方へ徐々に開く拡大部311に流れる 。この中央ドリル部は、例えば“花柄”断面を有している。壁312、313は中央ド リル部303と角度γあるいはδを形成する。これらの角度は0度よりも大きく、 20度よりも小さい。通常は6度から12度の範囲である。両拡大部310、311は 略円形断面を有している。ピストンバルブロッド322の“花柄”断面と空気チャ ンネル321が定義され、その、例えば4つが薄層空気流を提供するために使用さ れる。ストッパ315はカップリングが非リターンバルブなしでピストンポンプに 接続される場合にピストンバルブ304が作動ピンから抜け落ちないようにしてい る。ストッパ315はピストンバルブロッド322の底部317のバー316で弾性的に搭載 されている。作動ピンは遠方に空気流に対して裁量形状を有した少なくとも1枚 のヒレあるいはシャックル318を有している。 図5Bは図5Aの作動ピンを示している。ピストンバルブ304は空気圧によって 閉じられている。ストッパ装置315はストッパ面319を有しており、ストッパ面32 0はピストンロッド302の一部である。 図5Cは断面領域を通過する適当な流れを有した空気チャンネル311を備えたB・ B線断面を示している。さらに、ストッパ装置315とヒレ318が示されている。 図5Dは、作動ピンのピストン301内で自由に移動できる偏心バルブレバー350 を備え、作動位置にある作動ピンを示している。そこでピストンバルブ353はト ップ部351を押し付ける。ストッパ装置352はバルブレバーがピストン301から落 脱しないようにしている。図示はしないが、バルブレバーは少なくとも2本の脚 部を有しており、作動ピンの中央軸337の周囲で回転対称に位置可能である。バ ルブレバーは図3Aで示すようなバルブレバー226とすることもできる。図5Dで 示される実施例はもちろん他の実施例に関しても利用が可能である。 図6Aは作動ピンの第4実施例を示している。これは位置的に第3実施例に類 似しており、ピストンバルブ401は作動された偏心バルブレバー402によって開か れている。ピストンバルブ401は作動ピンの中央軸403から角度θだけ回転できる 。それは中央軸403に垂直な軸404の周囲を回転する。ピストンバルブ401の回転 はストッパ装置405によって制限されている。ピストンバルブ401はシール面406 を備えたシール414を有しており、ピストン407はシール面408を有している。作 動ピンは図5Aに類似したものであり、違いはピストンロッド420である。偏心バ ルブレバーは図5Dに類似したものであり、丸形トップ部421を有している。 図6Bはピストンバルブ401が閉じた状態の図6Aに類似した作動ピンを示して いる。ピストンロッド409は中央ドリル部408の“花柄”断面に関して異なるパラ メータを有している。さらに、図5Aのものと同様な2つの徐々に広がる拡大部4 10、412と壁411、412が提供されている。中央軸403に対しては角度μとκを有し ている。シュレーダバルブを備えた作動ピンの接触領域413(図6B参照)は円錐 状である。roがシュレーダバルブのコアの直径よりも小さいのでブリッジは不 要である。 図6Cはヒレ415と開口部416を備えた図6AのZ側を示している。 図6Dは図6BのC-C線断面を示しており、ピストンロッド409の“花柄”断面は 空気チャンネル417を定義している。接触領域413はシュレーダのコアを備えてい る。 図7はバルブに押し込み可能なバルブコネクタのカップリングハウス内の圧力 源に対して遠方にあるピストン531の第5実施例を示している。ピストン531はピ ストンロッド532を有しており、中央ドリル部533を備えている。 図8Aは作動位置にある作動ピンを示している。軸方向にスライドできるバル ブ534はシール面535を有している。空気は中央ドリル部533の(圧力源に対して )遠方に徐々に広がる拡大部536を通過し、遠方に徐々に拡大する拡大部537に流 れる。壁538、539は中央ドリル部533の壁540に対して角度ρとψを形成する。こ れらは0度よりも大きく、20度よりも小さい(通常は6度から12度の範囲で ある)。両拡大部536、537とも接続部から中央ドリル部533まで遠方に円形断面 を有している。中央軸は543で、ピストンバルブロッドは544である。 図8Bは図8AのD-D線断面を示しており、空気チャンネル533はピストンロッド 532の“花柄”断面とバルブロッド544の円形断面で定義されている。 図8Cは閉じたバルブを備えた作動ピンを示している。ピストン531に固定され たスプリング541は弾性バンドであり、軸方向にスライドできるバルブ534を押し 、バルブのシール面535は拡大部536の壁538に押し付けられる。シール面535は図 11Aと11Bに示すような壁538を備えた同様なシール(図示せず)を有するこ とができる。 図8Dは改良型シール面アレンジを示している。シール面551を備えたシール55 0とシール面552を備えたピストンロッド553が図示されている。角度Ψは90度 から150度の範囲である。 図9はバルブに押し込み可能なバルブコネクタのカップリングハウジング内の (圧力源に対する)遠方位置にあるピストン651の第6実施例を示している。ピ ストン651はピストンロッド652を有しており、中央ドリル部653を備えている。 図10Aは作動位置(破線)にある閉鎖位置の作動ピンを示している。軸方向 にスライドできるバルブ654はシール面655を有している。空気は中央ドリル部65 3の拡大部656を通過し、遠方に徐々に開く拡大部657と“花柄”断面を有したピ ストンロッドの遠方部に流れる。壁658、659は中央ドリル部653の壁660に対して 角度ηとνを形成する。これらの角度は0度よりも大きく、20度よりも小さい (通常は6度から12度の範囲である)。両方の拡大部656、657は円形断面を有 している。バルブ654はブレース662に固定されたスプリング661を有している。 遠方で、作動ピンは少なくとも1枚のヒレあるいはブレース663を有している。 さらに、円錐664が示されているっ 図10Bは3つの拡大部656とブレース662を備えた図10Aの作動ピンのトップ 部(Y側)を示している。このブレースはバルブスプリング用の固定具として作 用し、拡大部656は適当な流体断面を保証する。 図10Cはシリンダ形空気チャンネル653を提供する図10AのE-E線断面を示し ている。適当な流体断面も提供される。 図10Dは図10AのF-F線断面を示している。内側で、ピストンロッド652のこ の断面は“花柄”であり、適当な流体断面を提供する。さらに、ブレース663と して構成されたヒレが示されている。 図11Aは図10のものに類似した作動ピンを示している。相違点は円錐702の シール面704と、ピストンロッド701の対応する面703が、圧力源からの空気の流 れ方向から見て中央軸665に対して90度以上で150度以下の角度ξを有して いることである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (31)優先権主張番号 9600227 (32)優先日 平成8年6月28日(1996.6.28) (33)優先権主張国 デンマーク(DK) (31)優先権主張番号 9700048 (32)優先日 平成9年1月31日(1997.1.31) (33)優先権主張国 デンマーク(DK) (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(GH,KE,LS,MW,S D,SZ,UG),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ ,MD,RU,TJ,TM),AL,AM,AT,AU ,AZ,BA,BB,BG,BR,BY,CA,CH, CN,CU,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,G B,GE,GH,HU,IL,IS,JP,KE,KG ,KP,KR,KZ,LC,LK,LR,LS,LT, LU,LV,MD,MG,MK,MN,MW,MX,N O,NZ,PL,PT,RO,RU,SD,SE,SG ,SI,SK,TJ,TM,TR,TT,UA,UG, US,UZ,VN,YU 【要約の続き】 のサイン加重平均値;p=三角関数ファインネスのオー ダー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.バルブコネクタ用の作動ピンであって、ピストンリングとピストンロッド とを備えたピストンとして構成されており、カップリングハウス内に可動状態に て配置され、中央ドリル部と、スプリング力で閉じられているピストンバルブと を有しており、 1つ、または複数のチャンネル(123、124、127、128、224、234、242、244、 247、303、310、311、321、324、325、410、416、417、418、419、422、423、53 3、536、537、546、653、656、657、666、705)がピストン手段(121、131、222 、301、306、307、309、338、406、407、408、414、531、541、651、662)及び/ 又はピストンロッド手段(122、126、126a、223、302、318、409、420、532、55 3、652、663、701)及び/又はピストンバルブ手段(225、238、304、306、401、 414、534、535、550)654、664、702)及び/又はピストンバルブロッド手段(227 、231、315、316、317、322、542、544、661)で組み立てられた作動ピン内に定 義されており、そのチャンネル(123、124、127、128、224、234、242、244、24 7、303、310、311、321、324、325、410、416、417、418、419、422、423、533 、536、537、546、653、656、657、666、705)が作動ピンの中央軸(125、237、 337、403、543、665)に対して主としてその長手方向に配置されており、少なく とも1つの曲線で定義可能な少なくとも1つの断面によって定義可能であり、閉 鎖されており、各座標関数に対して1つである2つのユニークモジュラーパラメ トリゼーションフーリエ級数展開式(two unique modular parametrisation Four ie Series expansion)で定義可能であり、その式は、 であり、であり、 cp=f(x)のコサイン加重平均値 dp=f(x)のサイン加重平均値 p=三角関数ファインネスのオーダー であることを特徴とする作動ピン。 2.前記チャンネル(123、124、127、128、224、234、242、244、247、303、 310、311、321、324、325、410、416、417、418、419、422、423、533、536、53 7、546、653、656、657、666、705)は、数学上の極を通過するセクション平面 に存在する少なくとも1本の線に関して対称である領域を包囲する少なくとも1 つの曲線(regular curve)によって定義可能であり、次のシングルフーリエ級数 展開式で定義可能であり、 であり、 p=f(x)の加重平均値 p=三角関数ファインネスのオーダー であることを特徴とする請求項1記載の作動ピン。 3.前記チャンネル(123、124、127、128、224、234、242、244、247、303、 310、311、321、324、325、410、416、417、418、419、422、423、533、536、53 7、546、653、656、657、666、705)は、次の式で定義が可能な少なくとも1本 の曲線によって定義可能な少なくとも1つの断面によって定義可能であり、 であり、 であり、 cp=f(x)の加重平均値 p=三角関数ファインネスのオーダー であり、極座標(polar co-ordinates)は次の式で定義可能であり、 であり、 であり、 r =作動ピンの円形断面の“花弁”の境界 ro =作動ピンの軸周囲の円形断面の半径 a =“花弁”の長さのためのスケールファクター rmax=ro+a m =“花弁”幅の定義のためのパラメータ n =“花弁”数の定義のためのバラメータ φ =曲線を囲む角度 であることを特徴とする請求項1または2に記載の作動ピン。 4.前記チャンネル(123、128、224、234、303、321、417、418、533、653、 657)は、作動ピンの中央線(125、237、337、403、543、665)と略平行に配置 されていることを特徴とする前記いずれかの請求項に記載の作動ピン。 5.中央ドリル部(123、128)は、適当な放射状ドリル部(124)を備えてお り、圧力源に近接した少なくとも1つのブラインドドリル部(123)として構成 されており、該放射状ドリル部(124)は、該圧力源からの気体及び/又は液体の 流れ方向から見て、ピストン(121)の中央軸(125)に対して90度以上のアジ マス角(α)を有しており、ピストンロッド(122)は弾性材料の同心バルブ(1 26)を備えており、該ピストンロッド(122)に押し込まれ、前記のサイドドリ ル部(124)をカバーすることを特徴とする前記いずれかの請求項に記載の作動 ピン。 6.前記遠方軸ブラインドドリル部(128)は、前記中央軸(125)と平行なピ ストンロッド(122)の端部に配置されており、その遠方放射状ドリル部(127) は前記圧力源からの気体及び/又は液体の流れ方向から見て、ピストンロッド(1 22)の前記中央ブラインドドリル部(128)に対して90度以上のアジマス角(β )を有していることを特徴とする請求項5記載の作動ピン。 7.前記遠方中央ブラインドドリル部(128)の半径roは、中央ドリル部(12 3)の近接部分の半径roよりも小さいことを特徴とする請求項6記載の作動ピン 。 8.前記スプリング力は、圧縮ガス及び/又は液体とバルブレバー(226、305 、402)との組み合わせで提供され、該バルブレバーは偏心的に前記ピストン(2 22、301、407)を通過することを特徴とする前記いずれかの請求項に記載の作動 ピン。 9.前記ピストンバルブ(225、304)は、軸方向に可動であることを特徴とす る請求項8記載の作動ピン。 10.前記ピストンバルブ(225、304)は、ストッパ装置(231、315)を備えて いることを特徴とする請求項8記載の作動ピン。 11.前記ピストンロッド(223)は、少なくとも1つの放射状ドリル部(244、 247)と、該ピストンロッド(223)に押し込まれれ、放射状ドリル部(244)を カバーする弾性材料の同心バルブ(236)とを備えていることを特徴とする前記 いずれかの請求項に記載の作動ピン。 12.前記放射状ドリル部(244)は、圧力源からの気体及び/又は液体の流れ方 向から見て前記ピストン(223)の中央軸(237)に対して90度以上のアジマス 角(α)を有していることを特徴とする請求項11記載の作動ピン。 13.前記放射状ドリル部(247)は、中央ドリル部(248)を有したピストンロ ッド(223)の遠方に配置されており、該放射状ドリル部(247)は、該ピストン ロッド(223)の中央ドリル部(248)の中央軸(237)に対して90度以上のア ジマス角(β)を有しており、該放射状ドリル部(247)は該中央ドリル部(248 )内で終結することを特徴とする前記いずれかの請求項に記載の作動ピン。 14.前記ピストンバルブロッド(227)は、固定装置(235)で取り付けられて いることを特徴とする請求項9記載の作動ピン。 15.各端部の中央ドリル部(303、418)は、円形断面(310、311、410、419) にまで徐々に広がることを特徴とする請求項8記載の作動ピン。 16.拡大する壁(312、313、411、412)は、作動ピンの中央軸(337、403)に 対して角度(γ、μ)あるいは(δ、κ)を有しており、それぞれ0度以上で2 0度以下であることを特徴とする請求項15記載の作動ピン。 17.前記角度(γ、μ)あるいは(δ、κ)は、6度から12度の範囲である ことを特徴とする請求項16記載の作動ピン。 18.前記中央ドリル部(224、303)での作動ピンのピストン(222、301、407 )のトップ部(240、309、408)は、ピストンバルブ(225、304、401)のシール 手段(238、306、414)のためのバルブシートを提供することを特徴とする請求 項8記載の作動ピン。 19.前記ピストンロッド(227)の底部(228)は、中央ドリル部(224)の底 部にシール手段(229)のためのバルブシートを提供することを特徴とする請求 項8記載の作動ピン。 20.前記バルブレバー(350)は、軸方向に自由に動くことができ、その動き はストッパ装置(352)を介してピストンバルブ(353)とピストン(301)によ って規制されることを特徴とする請求項8記載の作動ピン。 21.前記バルブレバー(226、305)は、少なくとも2本の脚部を有しているこ とを特徴とする前記いずれかの請求項に記載の作動ピン。 22.前記バルブレバー(226、305)の脚部は中央軸(237、337)の周囲に回転 対称的に提供されていることを特徴とする請求項21記載の作動ピン。 23.前記バルブレバー(226)は、シリンダ面の一部であるピストンバルブ(2 25)の一体的一部分であることを特徴とする請求項22記載の作動ピン。 24.前記ピストンロッド(302、420)は、少なくとも1枚のヒレ(318)を有 していることを特徴とする請求項8記載の作動ピン。 25.前記ピストンバルブ(401)は、中央軸(403)に垂直な軸(404)の周囲 を回転できることを特徴とする請求項8記載の作動ピン。 26.前記ピストンバルブ(401)の回転は、ストッパ装置(405)で規制されて いることを特徴とする請求項8記載の作動ピン。 27.前記バルブレバー(402)は軸方向に自由に動くことができ、その動きは トップ面(351)を介してピストンバルブ(401)及びストッパ装置(352)を介 してピストン(407)で規制されることを特徴とする請求項8記載の作動ピン。 28.前記中央ドリル部(418)の半径roは、シュレーダバルブ接触領域(413 )のコアの直径よりも小さいことを特徴とする請求項25記載の作動ピン。 29.前記中央ドリル部(533)は、ピストンロッド(532)全体に提供されてい ることを特徴とする前記いずれかの請求項に記載の作動ピン。 30.前記ピストンロッド(544、553)の動きはピストンによって規制され、バ ルブスプリング装置(541)は弾性バンドからなることを特徴とする前記いずれ かの請求項に記載の作動ピン。 31.前記ピストンロッド(532、553)の各端部の中央ドリル部の壁(538、539 )は、略円形断面形状にまで徐々に広がっていることを特徴とする請求項30記 載の作動ピン。 32.前記の徐々に広がる拡大部(536、537)の壁(538、539)は、中央軸(54 3)に対して角度ρまたはφを提供し、それらは0度以上で20度以下であるこ とを特徴とする請求項31記載の作動ピン。 33.前記角度ρまたはφは、6度から12度の範囲であることを特徴とする請 求項32記載の作動ピン。 34.前記中央ドリル部(533)のピストン部分による徐々の拡大部(536)の壁 (538)は、ピストンバルブ(534)のシール面(535)のためのバルブシートを 形成することを特徴とする請求項31記載の作動ピン。 35.前記ピストンバルブ(534)は、少なくとも1枚のヒレ(542)を有してい ることを特徴とする請求項29記載の作動ピン。 36.前記シール(550)のシール面(551)は、圧力源のサイドからの空気の流 れ方向で見て作動ピンの中央軸(543)に対して90度以上で150度以下である 角度Ψを形成することを特徴とする請求項34記載の作動ピン。 37.前記ピストンバルブ(654)とスプリング(661)は、適当な柔軟性を有し た変形可能な材料からなる一体部材であることを特徴とする請求項29記載の作 動ピン。 38.前記スライドするバルブ(654)とスプリング(661)は、部分的に頂角( 2ε)の円錐断面を備え、部分的に主として円形断面を有した略円筒断面を備え ており、該スプリング(661)は固定装置(662)によって作動ピンのピストン部 分(651)内に固定されていることを特徴とする請求項37記載の作動ピン。 39.作動ピンの中央ドリル部(653)の壁(658、659)は、作動ピンの中央軸 (665)に対して角度ηあるいはνに徐々に広がることを特徴とする請求項38 記載の作動ピン。 40.作動ピンの中央軸(665)に対して角度ηあるいはνは、0度以上で20 度以下であることを特徴とする請求項39記載の作動ピン。 41.前記角度ηあるいはνは、6度から12度の範囲であることを特徴とする 請求項40記載の作動ピン。 42.前記中央ドリル部(653)の徐々に広がる拡大部(657)の壁(659)は、 バルブ(654)のシール面(655)のためのバルブシートを提供することを特徴と する請求項39記載の作動ピン。 43.前記スライドするバルブ(654)の円錐断面は、互いに接する2つの円錐 部分からなることを特徴とする請求項37記載の作動ピン。 44.前記ヒレ(542)は、該ヒレに垂直な装置を備えていることを特徴とする 請求項35記載の作動ピン。 45.前記円錐(702)のシール面(704)は、圧力源からの気体及び/又は液体 の流れ方向で見て作動ピンの中央軸(665)に対して90度以上で150度以下 の角度ξを提供することを特徴とする請求項39記載の作動ピン。 46.前記ピストンロッド(322)には少なくとも1本のチャンネル(321)が提 供されていることを特徴とする請求項8記載の作動ピン。
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