JP2000515538A - 剤 形 - Google Patents

剤 形

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JP2000515538A JP10507718A JP50771898A JP2000515538A JP 2000515538 A JP2000515538 A JP 2000515538A JP 10507718 A JP10507718 A JP 10507718A JP 50771898 A JP50771898 A JP 50771898A JP 2000515538 A JP2000515538 A JP 2000515538A
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グリボン,エンダ・マーティン
マーティン,グレン・パトリック
コラコ,キャミロ・アンソニー・レオ・セルウィン
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クワドラント・ホールディングス・ケンブリッジ・リミテッド
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Abstract

(57)【要約】 トレハロースを含有する賦形剤、および、一またはそれ以上の結合剤、希釈剤、崩壊剤、および潤滑剤を含む更なる賦形剤と共に、活性成分としてクラブラン酸塩およびアモキシシリンを組み合わせて含有する錠剤製剤。

Description

【発明の詳細な説明】トレハロース賦形剤を含有するクラブラン酸およびアモキシシリンの錠剤剤形 本発明は、特に活性成分としてクラブラン酸カリウムおよびアモキシシリン三 水和物を混合する(しかしそれに限定されるものではない)、抗生物質の薬剤調 製物についての剤形に関する。本明細書では、これらを“コ−アモキシクラブ( co-amoxyclav)”製剤と称する。コーアモキシクラブは、アモキシシリン三水和 物およびクラブラン酸カリウムを含有する製剤の英国承認名(the British appr oved name)または薬学等価物の名称(pharmacy equivalent name)である。本 発明はまた、ベータ−ラクタム抗生物質と組み合わせたクラブラン酸の他の塩ま たは誘導体の剤形に関する。 ベータ−ラクタム抗生物質と組み合わせたクラブラン酸の使用はGB第150897 7号に開示されている。国際特許公開WO92/19227号には、顆粒内および顆粒外崩 壊剤を含む圧縮顆粒を含有するコーアモキシクラブ製剤の錠剤が開示されている 。 クラブラン酸カリウムは、薬剤的に許容できるクラブラン酸塩の中で最も吸湿 性が低い。それでもなお、非常に吸湿性が高く加水分解しやすいため、コ−アモ キシクラブ製剤は低湿度の条件下でも貯蔵中に分解する傾向がある。アモキシシ リンの結晶体の水の存在がこれらの剤形の不安定性に寄与し、一度分解が開始さ れるとそれが加速されると考えられる。 本発明に係る錠剤製剤は、トレハロースからなる賦形剤、および、一またはそ れ以上の結合剤、ダイバレント(divalent)、崩壊剤、および潤滑剤を含む更な る賦形剤と共に、活性成分としてクラブラン酸またはその塩およびアモキシシリ ンを組み合わせて含有する。 トレハロース(α−D−グルコピラノシル−α−D−グルコピラノシド)は天 然に存在する非還元型の二糖であり、損傷を受けることなく乾燥し、再水和によ り蘇生することができる、ある種の植物および動物において、乾燥による損傷の 防止に関連することが最初に発見された。 本発明に従って使用されるトレハロースは、種々の物理的形態で提供されても よい。トレハロースの形態には、結晶であるトレハロース二水和物(TD)、硝 子体である非結晶トレハロース(AT)、そして無水型のトレハロースである無 水非結晶トレハロース(AAT)および無水結晶トレハロース(ACT)がある 。無水トレハロース粉末はAATおよび/またはACTを含有してもよい。本明 細書において使用する“トレハロース”という用語は、無水の、部分的に水和さ れた、完全に水和された、そしてそれらの混合物および溶液を含む、いずれの物 理的形態のトレハロースをも指す。“無水トレハロース”という用語は2%未満 の水分を含有するいずれの物理的形態のトレハロースをも指す。無水型のトレハ ロースは0〜2%の水分を含有してもよいが、それでもなお錠剤化に優れた性質 を有する。非結晶トレハロース(AT)は約2〜9%の水分を含有し、トレハロ ース二水和物(TD)は約9〜10%の水分を含有する。TDからの無水トレハ ロースの製造および使用は、我々ののものと共に係属中である出願PCT/GB97/003 67号に開示されているが、その開示は参照により本明細書中に援用される。 トレハロース、特に非結晶無水トレハロースのコーアモキシクラブ固形剤形に おける使用にはいくつかの利点がある。活性成分、特にクラブラン酸カリウムの 安定性が向上される。更に無水トレハロースは、製造後、周囲の湿気および製剤 中に残存する湿気から活性成分を保護する。無水トレハロース(AATまたはA CT)によって得られる湿気からの保護は、水分を吸収してTDを生成すること によると考えられる。この活性成分からの水分子の分離により、特に内容物のい くらかを調合するために定期的に容器を開ける場合、後者の水分への暴露を低下 し、その結果貯蔵寿命が長くなりうる。AATおよびACTには、相対湿度が低 くても水分を吸収するという特有の利点がある。 好ましくはクラブラン酸塩はクラブラン酸カリウムである。 特にアモキシシリンはアモキシシリン三水和物として存在する。 本発明の錠剤は、いかなる好適な量および重量比の活性成分を含有してもよい 。例えば、重量比は12:1から1:1、好ましくは約4:1から2:1の範囲 のアモキシシリン/クラブラン酸に相当してもよい。錠剤中の活性成分の比率は 20〜90%の広範囲内であってもよく、好ましくは約30%である。活性成分 の 総量は一般的な投与量となるように選択してもよく、国際特許公開WO95/28927号 に開示されるように、一日二回の投与にはより多くの量を含有する。本明細書で 使用する比率および量は、特に記載がない限り重量である。 無水トレハロース(AATまたはACT)の量は5〜50%であってもよく、 好ましくは7〜15%、より好ましくは約10%である。 本発明の好ましい態様では、活性成分、特に抗生物質、好ましくはクラブラン 酸を、錠剤にするために他の成分と混合する前の予備段階としてトレハロースと 混合する。50〜500μm、好ましくは50〜150μmのふるいにかけた画 分を使用し(好ましくは5〜20%のシリカ結合剤(Crosfield Ltdのガシル(G asil)200 DFが便利である)に混合して)、無水トレハロース(AATまたはA CT)と共にスラッグ(slugging)した乾燥圧縮物を使用してもよい。 直接圧縮するための混合物の流動性(flow)は、125〜500μm、好まし くは125〜250μmのふるいにかけた画分から、無水トレハロース(AAT またはACT)の粒子サイズを選択することにより向上される。 本発明の好ましい態様では、更なる賦形剤を乾燥剤として使用してより高い相 対湿度での活性成分の保護性を向上してもよい。更なる賦形剤はシリカゲルが好 ましい。例えば4%以下のような低比率を使用してもよく、好ましくは2.5% 未満、より好ましくは2.4%である。 好ましい製剤は一またはそれ以上の崩壊剤を混合する。顆粒内または顆粒外崩 壊剤を使用してもよい。好適な崩壊剤には、トウモロコシデンプンおよび米デン プンのようなデンプン類、架橋型N−ビニル−2−ピロリドン(CLPVP)、 デンプングリコール酸ナトリウム、クロスカルメロースナトリウム、微結晶また は微細セルロース、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース(すなわち、2−ヒ ドロキシプロピル基で部分的に、例えば25%未満、好ましくは7〜16%置換 されたセルロース)、架橋型カルボキシメチルセルロースナトリウム、膨潤イオ ン交換樹脂、アルギン酸、ホルムアルデヒド−カゼイン、およびそれらの組合せ がある。好ましい崩壊剤は、例えばポリプラスドン(POLYPLASDONE)XLおよび ポリプラスドンXL−10の商品名で市販されているような、CLPVPである 。好ましいクロスカルメロースナトリウムはAc−Di−Solの商品名 で市販されている。好ましいデンプングリコール酸ナトリウムはエクスプロタブ (EXPLOTAB)およびエクスプロタブCLVの商品名で市販されている。 錠剤中の崩壊剤の比率は0.1%〜30%であってもよく、好ましくは5〜1 0%である。崩壊剤の混合物を使用してもよい。好適な崩壊剤の組み合わせの一 例は、デンプングリコール酸ナトリウム、クロスカルメロースナトリウム、また はCLPVPと、微結晶セルロースの組み合わせである。 潤滑剤を使用してもよい。例えばタルク、ステアリン酸カルシウム、ステアリ ン酸、硬化植物油、ルトロール(Lutrol)、およびポリエチレングリコールから 選択した、いずれの好適な潤滑剤を使用してもよい。しかしながらステアリン酸 マグネシウムの使用が好ましい。あるいはまた、フマル酸ステアリルナトリウム (例えばPruvの商品名で販売されている)のような水溶性の潤滑剤も好ましい。 潤滑剤の量は所望であってもよいが、0.1〜2%、好ましくは0.5%のステ アリン酸マグネシウムまたは0.8%のフマル酸ステアリルナトリウムを使用し てもよい。 デンプン、セルロース誘導体(例えば微結晶セルロース)、リン酸二カルシウ ム、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、およびショ糖、グルコース、デキスト ロース、およびラクトースのような糖を含む、一般に使用される直接圧縮結合剤 のいずれを使用してもよい。使用してもよい他の好適な結合剤には、ルディプレ ス(Ludipress)(市販のラクトースおよびPVPの錠剤用混合物)、コリドン (Kollidon)(ポリビニルピロリドン(PVP))およびヒドロキシエチルデン プンがある。 水分含有量の低い好適な充填剤のいずれを使用してもよい。例えばアビセル( Avicel)の商品名で販売されている、低水分グレードの微結晶セルロースの使用 が好ましい。またこれは芯剤(wicking agent)としても機能する。充填剤の量 は10〜90%という広範囲内であってもよく、より好ましくは20〜50%、 例えば48%である。更に、好ましくは二酸化ケイ素のような希釈剤を使用して もよい。ガシルの商品名で販売されている二酸化ケイ素の使用が便利である。2 .5〜30%、好ましくは5〜25%の量を使用してもよい。 また錠剤製剤は、着香料、甘味料、着色料、保存料、および懸濁補助剤のよう な他の一般的な賦形剤を含有してもよい。 本発明に係る錠剤製剤は、BPおよびUSPの両方の通常のコ−アモキシクラ ブ錠剤の規格、特にBP規格に従ってもよい。 本発明に係る錠剤は60秒の崩壊時間を有してもよい。本発明に係る錠剤製剤 は、活性成分か、または、活性成分と顆粒内崩壊剤の組合せのいずれかの混合物 の圧縮顆粒を含有してもよい。また、圧縮された顆粒は単一の、または複数の形 態のトレハロースを含有してもよい。更に完全な製剤を顆粒にしてもよい。次い で、全ての場合において形成された顆粒を顆粒外崩壊剤と共に圧縮して錠剤にし てもよい。また、錠剤にするために顆粒を使用してもよい。好ましくはクラブラ ン酸および/またはアモキシシリンを無水トレハロースおよび二酸化ケイ素と共 に顆粒化する。全ての原料を直接圧縮するために乾式混合することができる。 本発明に係る錠剤は、例えば固体酸およびアルカリ金属の炭酸塩または重炭酸 塩のような、一般的な型の沸騰性対(couple)を含有してもよい。 薄膜で被覆した錠剤を提供してもよい。好適な被覆剤にはヒドロキシプロピル セルロース、アクリル酸および/またはメタクリル酸コポリマー、樹脂などがあ る。あるいはまた、被覆剤は、酸性の胃液には不溶だがアルカリ性の消化液には 可溶である腸溶性の被覆剤であってもよい。そのような被覆剤により、抗生物質 が吸収される前に胃を通過して十二指腸に到達することが可能となりうる。好適 な腸溶性被覆剤にはフタル酸酢酸セルロースがある。 また二層錠剤および圧縮被覆した錠剤を提供してもよい。二層錠剤の場合、好 ましくはクラブラン酸およびアモキシシリンは別の層に含有され、クラブラン酸 の層は無水トレハロースおよび二酸化ケイ素の両方を含有してもよい。圧縮被覆 錠剤では、中心部に活性成分、無水トレハロース、および二酸化ケイ素を含有し てもよく、そして被覆剤はATおよび/またはTDを含有してもよい。 本発明に係る製剤顆粒を小袋または他の容器に入れて流動性顆粒製剤として使 用してもよい。例えば小さな子供に投与するために、そのような顆粒を、例えば 甘味料、増粘剤、保存料、および緩衝剤のような賦形剤と共に、例えば水に溶解 し、シロップ製剤としてもよい。また顆粒をカプセル製剤に使用してもよい。カ プセルは、例えば軟質または硬質ゼラチンカプセルのような、胃で溶解してその 内容物を放出できる、全く従来通りのカプセルであってもよい。 実施例により本発明について更に記載するが、これはいずれの制限も意味する ものではない。実施例1.種々の型のトレハロースと混合したクラブラン酸カリウムの安定性 クラブラン酸カリウム(PC)を非結晶無水トレハロースまたは結晶トレハロ ース二水和物のいずれかと混合した。どちらの場合も、PCに対するトレハロー スの重量比は11.8:1であった。混合粉末の一定画分を真空密閉バイアルに 封入し、40℃で最長4週間貯蔵した。図−1に示す結果は、異なる型のトレハ ロースの存在下でこれらの条件で貯蔵した場合、PCの活性に有意な低下は見ら れなかったことを示している。トレハロース粉末を50〜500μm、特に10 0〜250μmのふるいにかけると、流動性および錠剤混合物への親和性が向上 する。 PCは米国薬局方23のHPLC法に従って分析した: カラム:ハイパーシル(Hypersil)ODS 5μ 300x4.6mm 検出 :220nm 流速 :2ml min-1 移動相:50mMリン酸緩衝液(pH4.4)/メタノール:95/5(v/v ) 注入量:20μl 全ての試料は3回分析した。実施例2.非結晶無水トレハロースによる水蒸気からのPCの保護 PCおよび非結晶無水トレハロースのそれぞれ4gを、直径6Ommの開口ペ トリ皿に秤取した。一定量の水(0.4ml)を別の開ロペトリ皿に分配した。 3枚のペトリ皿全てを密閉容器に入れ、25℃でインキュベートした。24時間 後、水は全て密閉容器内に蒸発した。この時点で非結晶無水トレハロースは重量 が有意に(40%)増加したが、PCの重量は増加せず、外観上の変化も見られ なかった。これらの結果は、蒸発した水分子が非結晶無水トレハロースによって 封鎖されたことを示している。これによりPCが水と不都合な相互作用をするの が防止される。ACTはより低湿度でAATより吸水性が低いことが見出された 。AATおよびACTの混合物を使用してこれらの有益な特性を最適化してもよ い。実施例3.分散性錠剤製剤 以下の成分(ステアリン酸マグネシウムを除く)をプラネタリーミキサー(pl anetary mixer)で10分間混合した。非結晶無水トレハロースは製剤に添加す る前に、公称孔径サイズ500μmのふるいに通した。 製剤を公称孔径サイズ500μmのふるいに通した。その後、ステアリン酸マ グネシウム(公称孔径サイズ250μmのふるいに通した後)を添加し、製剤を 5分間回転して混合した。錠剤化は周囲温度および相対湿度で、F3 Manesty一段 階錠剤圧縮器(single stage tabletting press)を使用し、パンチの直径を2 0mm、加圧設定を34として行った。実施例4.分散性錠剤製剤 以下の成分(ステアリン酸マグネシウムを除く)をプラネタリーミキサーで1 0分間混合した。非結晶無水トレハロースは製剤に添加する前に、公称孔径サイ ズ500μmのふるいに通した。 製剤を公称孔径サイズ500μmのふるいに通した。その後、ステアリン酸マ グネシウム(公称孔径サイズ250μmのふるいに通した後)を添加し、製剤を 5分間回転して混合した。錠剤化は周囲温度および相対湿度で、F3 Manesty一 段階錠剤圧縮器を使用し、パンチの直径を20mm、加圧設定を44として行っ た。得られた錠剤は以下の特性を有した: * 分析は通常のコーアモキシクラブ錠剤のためのBPの規格に従って実施した 。実施例5a.分散性錠剤製剤 以下の成分(ステアリン酸マグネシウムを除く)をプラネタリーミキサーで1 0分間混合した。非結晶無水トレハロースは製剤に添加する前に、公称孔径サイ ズ500μmのふるいに通した。 製剤を公称孔径サイズ500μmのふるいに通した。その後、ステアリン酸マ グネシウム(公称孔径サイズ250μmのふるいに通した後)を添加し、製剤を 5分間回転して混合した。錠剤化は周囲温度および相対湿度で、F3 Manesty一段 階錠剤圧縮器を使用し、パンチの直径を20mm、加圧設定を46として行った 。得られた錠剤は以下の特性を有した: * 分析は通常のコーアモキシクラブ錠剤のためのBPの規格に従って実施した 。実施例5b.分散性錠剤製剤 錠剤中の比率が100%となるように選択した以下の成分(Pruvを除く) をプラネタリーミキサーで10分間混合した。非結晶無水トレハロースは製剤に 添加する前に、公称孔径サイズ500μmのふるいに通した。 製剤を公称孔径サイズ50μmのふるいに通して微粉を除去した。その後、P ruv(公称孔径サイズ250μmのふるいに通した後)を添加し、製剤を5分 間回転して混合した。錠剤化は周囲温度および相対湿度で、F3 Manesty一段階錠 剤圧縮器を使用し、パンチの直径を20mm、加圧設定を46として行った。得 られた錠剤は良好な溶解性、分散性および貯蔵安定性を示した。 * 分析は通常のコーアモキシクラブ錠剤のためのBPの規格に従って実施した 。実施例6.分散性錠剤の貯蔵安定性 実施例5に従って調製した錠剤のバッチを、同等濃度の活性成分を含有する市 販の錠剤と共に密閉容器内に貯蔵した。貯蔵は40℃、相対湿度75%で行った 。2週間貯蔵後、それぞれのバッチの錠剤10個を使用して21の貯蔵溶液を調 製した(図−2を参照すること)。明らかに、本発明の錠剤の溶液は白色のまま であったのに対し、対照錠剤の溶液では著しい変色が観測された。褐変はクラブ ラン酸カリウムの不活性化によるものであった。これは、本発明の錠剤中のクラ ブラン酸カリウムの安定性が著しく向上されたことを示している。実施例7.更に乾燥剤を含有する分散性錠剤 予備乾燥した賦形剤と混合した種々の量のAATの2つのバッチを、実施例7 aおよび7bに示すように調製した。 1つのバッチは2.4% w/wのシリカゲルを含有した。これは実施例7c に示されている。 実施例7a〜cのバッチを精密科学オーブン内で、60℃で1週間、再乾燥し た。それぞれのバッチの錠剤10個を、試験の前に、微小のヘッドスペースガラ スジャーに入れ、ネスコフィルム(Nescofilm)で密封した。10個の錠剤を別 に処理し、4℃に放置してコントロールとした。それぞれのジャーから5個の錠 剤を取り、HPLCによりアモキシシリンおよびクラブラン酸カリウムの含有量 を分析した。 その後、Manesty F3を使用し、手動操作して混合物を錠剤とした: 加圧 :48.5 充填重量:1.50〜1.51g パンチ :20mm ベベルエッジ 錠剤の試験: 以下の規格を適用した: ・崩壊時間:1分未満 ・分散試験:710ミクロンのふるいを通過 ・硬度 :5〜7kP ・残存水分含量(rmc)を測定した 以下の方法に従って錠剤を調製した。 A)30#のAATおよびアモキシシリン三水和物を30#のふるいに通し、手 で5分間混合する。その後再びふるいにかけ、更に2分間混合し、取っておく。 B)エアロシル 200およびクラブラン酸カリウムを30#のふるいに通し、5分 間混合する。その後再びふるいにかけ、更に5分間混合する。 C)(A)を約75%のアビセルPH-112と合一し、5分間混合する。 D)スパーテルを用いて、サネット、イチゴヘキサフレーバー、Ac-Di-Sol、エ クスプロタブ、およびCL-PVPを、残り25%のアビセルと共に秤量皿中で混合す る。 E)(C)および(D)を合一して5分間混合する。 F)(E)および(B)を合一して5分間混合する。30#のふるいに通し、更 に5分間混合する。 G)ステアリン酸マグネシウムを250ミクロンのふるいに通し、(F)に混合 して、1分間、最小限に撹拌する。実施例7a 実施例7b 実施例7bは全ての試験に合格した。rmcは4.6% w/wであった。実施例7c 実施例7cは全ての試験に合格した。平均rmcは5.5% w/wであった。 実施例7a〜cのHPLC分析 薬剤活性成分のHPLC分析の結果を、アモキシシリンおよびクラブラン酸カ リウムの両方のUSP規格の平均%で示す。 顆粒の調製方法 a)活性成分を粉砕し,1.0または0.7mm孔径のふるいにかける。 b)撹拌機で選択した顆粒内崩壊剤(例えばCLPVP)と15分間混合する 。 c)次いでローラー圧縮器を使用し、調整した圧力で(例えば50KN)混合 物を固めた。 d)その後圧縮した薄片を粉砕器で顆粒にするか、または1mmメッシュに適 合するふるいを通して顆粒とし、好適なサイズの画分を得た。 得られる顆粒のサイズは好ましくは100μm〜2mmの範囲であり、約1m m +/− 0.25mmが好適である。顆粒中の活性成分の粒子サイズは好ま しくは5μm〜500μmの範囲であり、特に5.0μm〜200μmが好まし い。 好適な崩壊剤には、先に記載したもの、またはそれらの組合せがある。顆粒中 の顆粒内崩壊剤の比率は顆粒の0.1〜10重量%であってもよく、好ましくは 1.0〜9.0重量%、例えば1.5〜4.0重量%である。錠剤の総重量に対 する顆粒外崩壊剤の比率は広範囲にわたってもよく、例えば0.1〜30重量% である。 従って、本発明のこの観点による錠剤の好ましい成分の組合せには以下のもの がある: 顆粒1錠剤1 顆粒2 錠剤2 更に、上に概説した完全な製剤から潤滑剤および顆粒外崩壊剤を除いたものを 圧縮してもよい。 例えば圧縮、圧延、スラッグ押し出し成形(slugging extrusion)などのよう な一般的な乾式圧縮法を使用して混合物を圧縮して顆粒にしてもよく、圧縮過程 の好適な圧力は20〜250KN、例えば30〜70KN、好ましくは40〜5 0KNである。上に概説したような顆粒を好適なサイズの画分にするために、圧 縮後、圧縮した混合物を粉砕およびふるいにかける必要がありうる。 一般的な方法を用いて、例えば一般的な錠剤化装置で、圧縮物を錠剤にしても よい。 顆粒化の具体例は: 顆粒 錠剤 顆粒化のための成分をプラネタリーミキサーで10分間混合した。その後、パ ンチの直径を20mmに調整したKilianの偏心錠剤圧縮器(Kilian eccentric t abletting press)を通して製剤を圧縮した。次いで圧縮した原料を標準メッシ ュサイズ1mmのふるいに通した。錠剤化する前に、得られた原料をプラネタリ ーミキサーで5分間混合した。顆粒混合物は以下の特性を有した: Kilian偏心錠剤圧縮器を使用して直径20mmの錠剤を作成した。これらは以 下の特性を有した: 実施例8.カプセル化製剤 上記の方法で顆粒または粉末混合物を調製し、弱い圧力でルーズな圧縮物を生 成した。次いでこれをゼラチンカプセルに封入する。実施例9.小袋製剤およびシロップ製剤 上記の方法で調製した顆粒を、重量で0.1〜5%の顆粒外崩壊剤(例えば、 CLPVP)、重量で1.0〜15%の香料(例えばレモン、イチゴ、および/ またはモモ)、重量で0.5〜2.0%の甘味料(例えばアスパルテームまたは アセサルフェームK)、および所望により重量で1.0〜5.0%のキサンタン ガムを懸濁剤として含有する顆粒外賦形剤と混合した。 更に、これらの重量を相当する容量にして、必要な投与量の抗生物質を含むシ ロップ剤を調製してもよい。シロップを好適な粘性およびpHに調整するために 、エアロシル 200、コハク酸および/またはメトセル(methocel)E-15(乾燥) を使用してもよい。実施例10.二層錠剤および圧縮被覆錠剤の生成 実施例3〜5の組成物を含有する二層錠剤を調製したが、ただしステアリン酸 マグネシウムをフマル酸ステアリルナトリウム(Pruv)に替え、これらの実 施例中の5〜20%のアビセルを同重量のガシル200DFに替えた。二つの抗生物 質は錠剤の別の層に含有させた。クラブラン酸、AT(ACTまたはAAT)、 崩壊剤、およびガシルを一方の層に含有させ、アモキシシリン、香料、希釈剤、 および崩壊剤を他の層に含有させた。 Remington(p1616)の方法に従って、本実施例3〜5のような組成物を含有す る圧縮被覆錠剤を調製したが、ただしステアリン酸マグネシウムをPruvに替 え、これらの実施例中の5〜20%のアビセルを同重量のガシル200 DFに替えた 。圧縮被覆錠剤の中心部には、抗生物質、香料、崩壊剤、希釈剤(ガシル 200)、 および賦形剤の無水トレハロースAT(AATまたはACT)を含有させ、外層 部には無水トレハロース(AATまたはACT)、および所望により香料を含有 させた。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】平成10年10月5日(1998.10.5) 【補正内容】 明細書 剤形 本発明は、特に活性成分としてクラブラン酸カリウムおよびアモキシシリン三 水和物を混合する(しかしそれに限定されるものではない)、抗生物質の薬剤調製 物についての剤形に関する。本明細書では、これらを“コ−アモキシクラブ(co -amoxyclav)”製剤と称する。コ−アモキシクラブは、アモキシシリン三水和物 およびクラブラン酸カリウムを含有する製剤の英国承認名(the British approv edname)または薬学等価物の名称(pharmacy equivalent name)である。本発明 はまた、ベータ−ラクタム抗生物質と組み合わせたクラブラン酸の他の塩または 誘導体の剤形に関する。 ベータ−ラクタム抗生物質と組み合わせたクラブラン酸の使用はGB第150897 7号に開示されている。国際特許公開WO92/19227号には、顆粒内および顆粒外崩 壊剤を含む圧縮顆粒を含有するコ−アモキシクラブ製剤の錠剤が開示されている 。 GB-A-2005538号は、慣習的な賦形剤を含有するコ・アモキシクラブ製剤につ いて開示する。US-A-4678812号は、診断的用途のための錠剤中でマンニト−ルを トレハロースに置換することを開示する。 クラブラン酸カリウムは、薬剤的に許容できるクラブラン酸塩の中で最も吸湿 性が低い。それでもなお、非常に吸湿性が高く加水分解しやすいため、コ−アモ キシクラブ製剤は低湿度の条件下でも貯蔵中に分解する傾向がある。アモキシシ リンの結晶体の水の存在がこれらの剤形の不安定性に寄与し、一度分解が開始さ れるとそれが加速されると考えられる。 本発明に係る錠剤製剤は、トレハロースからなる賦形剤、および、一またはそ れ以上の結合剤、ダイバレント(divalent)、崩壊剤、および潤滑剤を含む更な る賦形剤と共に、活性成分としてクラブラン酸またはその塩およびアモキシシリ ンを組み合わせて含有する。 トレハロース(α−D−グルコピラノシル−α−D−グルコピラノシド)は天 然に存在する非還元型の二糖であり、損傷を受けることなく乾燥し、再水和によ り蘇生することができる、ある種の植物および動物において、乾燥による損傷の 防止に関連することが最初に発見された。 本発明に従って使用されるトレハロースは、種々の物理的形態で提供されても よい。トレハロースの形態には、結晶であるトレハロース二水和物(TD)、硝 は微細セルロース、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース(すなわち、2−ヒ ドロキシプロピル基で部分的に、例えば25%未満、好ましくは7〜16%置換 されたセルロース)、架橋型カルボキシメチルセルロースナトリウム、膨潤イオ ン交換樹脂、アルギン酸、ホルムアルデヒド−カゼイン、およびそれらの組合せ がある。好ましい崩壊剤は、例えばポリプラスドン(POLYPLASDONE)XLおよび ポリプラスドンXL−10の商品名で市販されているような、CLPVPである 。好ましいクロスカルメロースナトリウムはAc−Di−Solの商品名で市販 されている。好ましいデンプングリコール酸ナトリウムはエクスプロタブ(EXPL OTAB)およびエクスプロタブCLVの商品名で市販されている。 錠剤中の崩壊剤の比率は0.1%〜30%であってもよく、好ましくは5〜1 0%である。崩壊剤の混合物を使用してもよい。好適な崩壊剤の組み合わせの一 例は、デンプングリコール酸ナトリウム、クロスカルメロースナトリウム、また はCLPVPと、微結晶セルロースの組み合わせである。 潤滑剤を使用してもよい。例えばタルク、ステアリン酸カルシウム、ステアリ ン酸、硬化植物油、ルトロール(Lutrol)、およびポリエチレングリコールから選 択した、いずれの好適な潤滑剤を使用してもよい。しかしながらステアリン酸マ グネシウムの使用が好ましい。あるいはまた、フマル酸ステアリルナトリウム( 例えばPruvの商品名で販売されている)のような水溶性の潤滑剤も好ましい。潤 滑剤の量は所望であってもよいが、0.1〜2%、好ましくは0.5%のステア リン酸マグネシウム、または0.2%、好ましくは0.1〜1%または0.8% のフマル酸ステアリルナトリウムを使用してもよい。 デンプン、セルロース誘導体(例えば微結晶セルロース)、リン酸二カルシウム 、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、およびショ糖、グルコース、デキストロ ース、およびラクトースのような糖を含む、一般に使用される直接圧縮結合剤の いずれを使用してもよい。使用してもよい他の好適な結合剤には、ルディプレス (Ludipress)(市販のラクトースおよびPVPの錠剤用混合物)、コリドン (Kollidon)(ポリビニルピロリドン(PVP))およびヒドロキシエチルデンプン がある。 水分含有量の低い好適な充填剤のいずれを使用してもよい。例えばアビセル( Avicel)の商品名で販売されている、低水分グレードの微結晶セルロースの使用 が好ましい。またこれは芯剤(wicking agent)としても機能する。充填剤の量 は10〜90%という広範囲内であってもよく、より好ましくは20〜50%、 例えば48%である。更に、好ましくは二酸化ケイ素のような希釈剤を使用して
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(GH,KE,LS,MW,S D,SZ,UG,ZW),EA(AM,AZ,BY,KG ,KZ,MD,RU,TJ,TM),AL,AM,AT ,AU,AZ,BA,BB,BG,BR,BY,CA, CH,CN,CU,CZ,DE,DK,EE,ES,F I,GB,GE,HU,IL,IS,JP,KE,KG ,KP,KR,KZ,LC,LK,LR,LS,LT, LU,LV,MD,MG,MK,MN,MW,MX,N O,NZ,PL,PT,RO,RU,SD,SE,SG ,SI,SK,TJ,TM,TR,TT,UA,UG, US,UZ,VN (72)発明者 マーティン,グレン・パトリック イギリス国ケンブリッジシャー シービー 3・8ピーキュー,キャクストン,アーミ ン・ストリート 27 (72)発明者 コラコ,キャミロ・アンソニー・レオ・セ ルウィン イギリス国ケンブリッジ シービー2・2 ジェイエヌ,フォスター・ロード 107

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.トレハロースを含有する賦形剤、および、一またはそれ以上の結合剤、希 釈剤、崩壊剤、および潤滑剤を含む更なる賦形剤と共に、活性成分としてクラブ ラン酸またはその塩およびアモキシシリンを組み合わせて含有する錠剤製剤。 2.トレハロースが無水トレハロースである、請求項1記載の製剤。 3.トレハロースが非結晶無水トレハロースである、請求項2記載の製剤。 4.非結晶無水トレハロースの量が5〜50%である、請求項3記載の製剤。 5.非結晶無水トレハロースの量が7〜15%、好ましくは約10%である、 請求項4記載の製剤。 6.追加の乾燥剤を含有する、請求項1〜5のいずれか1項に記載される製剤 。 7.追加の乾燥剤がシリカゲルである、請求項6記載の製剤。 8.追加の乾燥剤の量が4%以下である、請求項6または7記載の製剤。 9.追加の乾燥剤の量が2.5%以下、好ましくは2.4%である、請求項8 記載の製剤。 10.デンプン、架橋型N−ビニル−2−ピロリドン、デンプングリコール酸ナ トリウム、クロスカルメロースナトリウム、微結晶または微細セルロース、低置 換度ヒドロキシプロピルセルロース、架橋型カルボキシメチルセルロースナトリ ウム、膨潤イオン交換樹脂、アルギン酸、ホルムアルデヒド−カゼイン、および それらの混合物から選択される一またはそれ以上の崩壊剤を含有する、請求項1 〜9のいずれか1項記載の製剤。 11.錠剤中の崩壊剤の比率が0.1〜30%である、請求項10または11記 載の製剤。 12.錠剤中の崩壊剤の比率が5〜10%、好ましくは約9%である、請求項1 2記載の製剤。 13.潤滑剤が0.1〜2%、好ましくは0.5%の量のステアリン酸マグネシ ウムである、請求項1〜12のいずれか1項記載の製剤。 14.水溶性の潤滑剤を含有する、請求項1〜13のいずれか1項記載の製剤。 15.水溶性の潤滑剤がフタル酸ステアリルナトリウムである、請求項14記載 の製剤。 16.フマル酸ステアリルナトリウムの量が0.2%、好ましくは0.1〜1% である、請求項15記載の製剤。 17.希釈剤として二酸化ケイ素を含有する、請求項1〜16のいずれか1項記 載の製剤。 18.二酸化ケイ素の量が2.5〜30%である、請求項16記載の製剤。 19.二酸化ケイ素の量が5〜25%である、請求項17記載の製剤。 20.アモキシシリンに対するクラブラン酸塩の比率が、クラブラン酸に対する アモキシシリンの比率で12:1〜1:1、好ましくは4:1〜2:1に相等す る、請求項1〜19のいずれか1項記載の製剤。 21.錠剤中の活性成分の比率が20〜90%、好ましくは約30%である、請 求項1〜20のいずれか1項記載の製剤。
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