JP2000516132A - 流体の瀘過における又はそれに係る改良 - Google Patents
流体の瀘過における又はそれに係る改良Info
- Publication number
- JP2000516132A JP2000516132A JP10507731A JP50773198A JP2000516132A JP 2000516132 A JP2000516132 A JP 2000516132A JP 10507731 A JP10507731 A JP 10507731A JP 50773198 A JP50773198 A JP 50773198A JP 2000516132 A JP2000516132 A JP 2000516132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filtration
- chamber
- fluid
- conduit
- chambers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001914 filtration Methods 0.000 title claims abstract description 126
- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims abstract description 91
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 23
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 18
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 2
- 229910001873 dinitrogen Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000013618 particulate matter Substances 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 206010027336 Menstruation delayed Diseases 0.000 description 1
- 229910010293 ceramic material Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012065 filter cake Substances 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000009428 plumbing Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 239000002912 waste gas Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D46/00—Filters or filtering processes specially modified for separating dispersed particles from gases or vapours
- B01D46/02—Particle separators, e.g. dust precipitators, having hollow filters made of flexible material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D46/00—Filters or filtering processes specially modified for separating dispersed particles from gases or vapours
- B01D46/56—Filters or filtering processes specially modified for separating dispersed particles from gases or vapours with multiple filtering elements, characterised by their mutual disposition
- B01D46/58—Filters or filtering processes specially modified for separating dispersed particles from gases or vapours with multiple filtering elements, characterised by their mutual disposition connected in parallel
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D46/00—Filters or filtering processes specially modified for separating dispersed particles from gases or vapours
- B01D46/66—Regeneration of the filtering material or filter elements inside the filter
- B01D46/70—Regeneration of the filtering material or filter elements inside the filter by acting counter-currently on the filtering surface, e.g. by flushing on the non-cake side of the filter
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D46/00—Filters or filtering processes specially modified for separating dispersed particles from gases or vapours
- B01D46/66—Regeneration of the filtering material or filter elements inside the filter
- B01D46/70—Regeneration of the filtering material or filter elements inside the filter by acting counter-currently on the filtering surface, e.g. by flushing on the non-cake side of the filter
- B01D46/71—Regeneration of the filtering material or filter elements inside the filter by acting counter-currently on the filtering surface, e.g. by flushing on the non-cake side of the filter with pressurised gas, e.g. pulsed air
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D46/00—Filters or filtering processes specially modified for separating dispersed particles from gases or vapours
- B01D46/90—Devices for taking out of action one or more units of multi-unit filters, e.g. for regeneration or maintenance
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】
瀘過装置は、各々がフィルタスクリーンと、瀘過を高めるためにその上に蓄積された粒状物のケーキとを有した並列な瀘過室(A、B、C、D)を有している。正規の使用状態では、3の室が瀘過運転において流入導管(100)と流出導管(106)との間で流体を瀘過しており、他方図示のように、一つの室Dが運転ラインから外れている。もう一つ別の室、例えば室Aがそのフィルタスクリーンからケーキの除去が必要な時、それは運転から外れ、室Dが運転に戻される。ケーキを除去した後、引き続いて瀘過を行うために室Aのフィルタスクリーンを準備する必要があり、またこれは、ファン(114)を運転に切り換えることで達成され、結果的に、室Aを介して瀘過された流体は、再循環導管(108)を通して引き込まれて流入導管(100)に戻される。それは、他の瀘過室の一つにおいて有効な瀘過を受けるまで本装置を去ることはできない。ある期間経過後には、室Aにおけるフィルタスクリーンは適切なケーキを有することになり、運転ラインに戻される用意ができ上がる。
Description
【発明の詳細な説明】
流体の瀘過における又はそれに係る改良
この発明は、流体からの浮遊粒状物の瀘過における又はそれに係る改良に関す
る。
EPO特許出願公開明細書第244938号には、流体が出口に至る前に一次
瀘過段を通り、次に二次瀘過段を通る多段式流体瀘過装置が記載されている。一
次瀘過段のために一対の並列瀘過室を、二次瀘過段のために一対の並列瀘過室を
、またもう一つの別の瀘過室を有し、他の瀘過室の一方が清掃されている時に待
機室を運転に移すようにした瀘過装置が記載されている。瀘過室は皆同一となっ
ている。したがって、もし一室のフィルタスクリーンの面積をAとすると、本装
置の総計フィルタスクリーン面積は5Aとなり、他方一次瀘過段のフィルタスク
リーン面積は2Aで、二次瀘過段のフィルタスクリーン面積も2Aである。フィ
ルタスクリーン割合(我々は、正規の運転で、総計フィルタスクリーン面積を一
次瀘過段で使用されているフィルタスクリーン面積によって除算して定義してい
る)は2.5である。
EPO特許出願公開明細書第602100号には、一対の同じ瀘過室が設けら
た多段式瀘過装置が記載されている。正規の使用状態では、流体が一方の瀘過室
を通ってそこで一次瀘過が行われ、次いで他方の瀘過室を通ってそこで二次瀘過
が行われ、次に出口に至るように弁が配置されている。かくして、フィルタスク
リーン割合は2.0となっている。清掃のために、瀘過室の一方が役を退いて取
り出され、流体の全ては他方の瀘過室を通ることになる。
そのような従来技術の装置では、正規の運転とは、流体が一次と二次の瀘過を
受けるものを言う。
本発明の第1局面によると、少なくとも3つの瀘過室を有した瀘過装置を使用
して流体から粒状物を瀘過する方法であって、流体は、並列に配置された各瀘過
室(以下『作用室』)を貫流する流体流に分割され、また上記装置は、流体流が
次には通らない瀘過室(以下『待機室』)を有しており、そこで各室では、瀘過
媒体は、フィルタスクリーンと、その上に蓄積された上記粒状物のケーキとから
構成されており、また上記作用室の一つを清掃するために、それは運転から外さ
れ、且つほぼ同時に待機室は運転に移されるようになっている流体から粒状物を
瀘過する方法が提供されている。
瀘過室又は流体流のいずれかに当て填めてここで使用されている要語の『並列
』とは、その数学的感覚で使用されているのでは無く、流体が流体流に分割され
ると言った感覚で使用されているものである。瀘過室は、たとえこれがしばしば
最も都合の良い装備構成となっても、これら流体流が幾何学的に並列になるよう
に並んで配置される必要はない。
本発明の好適な方法は、次の手順を取る:
−正規の瀘過運転では、流入導管に沿って流れる流体は分割され、平行流体流
として作用室を貫流し、それから流出導管内に流入する。流体流は、それによっ
て一次瀘過を受ける。二次瀘過は無い。
−清掃のために作用室が運転から外されると、フィルタスクリーン上に既に効
率的と判明しているケーキを有した待機室が運転に移される。流体は分割され、
平行な流体流として残りの作用室と待機室とを貫流し、その後で出口導管に流入
する。また、二次瀘過は無い。
−清掃された作用室を運転に戻すために、流体流はそれに一次瀘過段として通
されるが、しかしこの流体流は装置から流出が許される前に、それは二次瀘過段
を経なければならない。運転に戻されている作用室から流出する全流体流は、一
つ以上の他の室に通される。ある実施例では、運転に戻されている作用室から流
出する全流体流は、一つの他の室、好ましくは上記待機室に通される。他の好適
な実施例では、運転に戻されている作用室から流出する全流体流は、流入導管の
上流側領域に戻され、そこで、それは、瀘過されるために新たに入れられた流体
と混合される。後者の実施例は、好ましいことにはインペラー手段を採用してい
る。
好ましいことには、本方法は、平行な流体流を瀘過室の各上流側に供給する共
通の流入導管と、それら瀘過室の下流側から通じた共通の流出導管と、それら瀘
過室の下流側から通じ、また上流側へ通じた共通の再循環導管と、それら室の上
流側に再循環導管を通して流体を駆動するインペラー手段と、流体流を各室から
流出導管に又は再循環導管に導くことができるように、各室の下流側に設けられ
た弁手段とから構成された装置を採用している。
好ましくは、再循環導管を貫流する流体は、一つ以上の室に直接供給されるよ
りはむしろ流入導管に供給される。
好ましくは、瀘過室の下流側には、流出導管とまた再循環導管と選択的に連通
する各出口技管が設けられており、選択は上記弁手段の制御を受ける。
一般的な表現では、もしNが少なくとも3としてN個の室があれば、いずれか
の時点で、1個の室は一般に待機室となり、N−1個の室は一般に作用室となる
。Nは、例えば3〜7とできる。好ましくは、Nは少なくとも4である。しかし
、多数の瀘過室を有した瀘過装置では、いずれかの時点で一つより多い待機室が
存在することになる。適したものとして、上記作用室は互いに同一なものとなっ
ている。上記一つ以上の待機室は、例えばそれらの横断面面積及び/若しくはフ
ィルタスクリーンとの関連で作用室とは異なることができる。
待機室は専用の待機室とすることができ、その場合、それは作用室とは異なる
か(しかし、必ずしも異なる必要はないが)、又はそれは特定時のみ指定された
待機室とされ、他の時点では作用室として指定され、もう一つ別の室は待機室と
して肩代わりする。そのような実施例では、全ての瀘過室は、適していることに
は同一となっている。
本発明の全ての局面に関連して、フィルタスクリーンは硬質であり、また瀘過
を受ける流体と粒状物に対して不活性な素材から造られている。フィルタスクリ
ーンは、ある環境ではプラスチック又はセラミック材から造られるが、好ましく
は金属製である。フィルタスクリーンは、織製メッシュ又は多孔板とすることが
できよう。フィルタスクリーンの好適な素材は、ステンレススチールである。
除去される粒状物を含んだ流体は、液体でもよく、しかし気体が好ましい。好
ましくは、窒素ガスが主要担体となっている廃棄気流である。例えば、粒状物が
空気中に浮遊している廃棄気流であったり、又はそれは燃焼ガス流とできる。各
々の場合、窒素ガスか主要担体となっている。
そこでの瀘過室とフィルタスクリーンは、使用に際して、適したことには静止
状態になっている。
本発明の全ての局面に関連して、清掃は、瀘過室を運転から外すことによって
、
またそれを通る流体流を中断することによって実施される。フィルタスクリーン
上のケーキの清掃は、ある場合には、機械式手段によって、例えば機械式振い機
によって、又は機械式擦りおろし装置によって実施される。ある実施例では、ケ
ーキは高圧水ジェットによって除去される(これは、清掃に先立つケーキの含水
量の増大に関連して上述され局面と当惑されることはない)。しかし、大部分の
実施例では、部分的なケーキの除去を達成するために、フィルタスクリーンの清
掃に好適な方法は、圧縮された流体を、好ましくは圧縮空気を使用することであ
る。これは、正規の使用では下流となっている側からフィルタスクリーンに供給
される。
かくして、本方法は、流体の逆流を行う(即ち、正規には下流側となっている
所から上流側に)ことを含むことができ、またその逆流に一つ以上の流体圧パル
スを重ねることができる。
逆流は、例えばバイパス導管の配管とそこでの流れを制御する弁手段とによっ
て容易に提供され、そこで本装置によって既に瀘過された流体は、流出導管から
受け取られて清掃される室の下流側に、適したものとして再循環導管を介して供
給される。
ここで、『清掃』とケーキの『除去』に対する表現は、剥き出しのスクリーン
までの完全な除去でなければならないと言うことを意味していない。実際には、
このことは望ましいことではない。大部分の場合、瀘過室が運転に戻される際に
瀘過が合理的なレベルで行われるようにするために、部分的なケーキの除去が好
ましい。そのような場合の目標は、制御された量のケーキだけを除去することで
ある。
本装置は、本方法において間欠的に、又は連続的に、又は時折ケーキの含水量
を増大させる手段を有することができる。ケーキの含水量を増大することは、幾
つかの利点を有する。先ず、それは、初期の段階でケーキの蓄積を助長できる。
2番目に、それはケーキの瀘過効率を高めることができ、3番目に、それはケー
キの除去を容易にすることができる。
本発明の更に別の局面は、本質的にここで定義され、説明されているように瀘
過装置に関係している。
本発明を、次の添付図面を参照にして例によって更に説明する。
図1から図3は、全て3つの瀘過室を有した瀘過装置の第1実施例に関係して
おり、それら図は本装置を通る異なった流れ構成を示しており;
図4から図6は、流体の逆流が清掃を助長するための手段を有した第2実施例
に関係しており;
図7から図10は、第3実施例に関係している。
図1から図3に示されている装置は、列状に並置された4つの瀘過室A、B、
C、Dから構成されている。各室内部には、管状フィルタスクリーン部分から造
られたフィルタスクリーン(図示されていない)としてステンレススチールの織
製メッシュが存在している。各フィルタスクリーンは、その上に蓄積された粒状
物のケーキを有するようになっている。流入導管100は、各室の上流側、即ち
フィルタスクリーンの上流側に各々通じている4つの入口枝管102を有してい
る。各室の下流側、即ちフィルタスクリーンの下流側には、対応した出口枝管1
04が存在している。各出口枝管104の下流側には、分岐部が存在しており、
それによって流体は、ここで説明されている特定の装置の関連で一般に燃焼ガス
となっているが、流出導管106又は再循環導管108のいずれかに流れる。フ
ラップ弁110は各分岐部に設けられており、流体が各室から流出導管106に
流れるのか、又は再循環導管108に流れるのかを決める。再循環導管108は
、戻り導管112によって流入導管100の上流端に連結されている。再循環導
管108と戻り導管112との間にはファン114が配置されている。
さて、本装置の運転を図1から図3を参照にして説明する。
図1において、室A、B、Cは、本装置を貫流する流体を瀘過する運転状態で
示されている。各弁110は、流体が室A、B、Cの出口枝管104を通って流
出導管106に流入するように設定されている。室Dの弁110は、もう一つ別
の位置に配置されており、またファンは運転していない。このことは、何ら室D
を通る流体流は存在していないことを意味している。したがって、Dは、待機室
として選定されているが、この実施例では室Λ、B、C、Dは同一であり、各室
は、異なった時点で待機室としての働きをする。室A、B、Cは一次瀘過を行う
。二次瀘過は存在してない。
図2には、室Aが清掃のために瀘過運転からは外されている。このことは、室
Aのための弁110を図1に示されているものに対してもう一つ別の位置に動か
すことによって簡単に達成される。本装置の瀘過能力を維持するために、室Dは
瀘過運転に移されるが、このことは、室Dのための各弁110を図1のものに対
してそのもう一つ別の位置に移動することによって達成される。ファン114は
、未だ運転していない。流体流は、その際、室Dを貫流し、流出導管106に流
入する。室Dは、既に、運転に移る前の段階から実証済みの効率のケーキをその
上に有していた。室B、C、Dは、一次瀘過を行う。二次瀘過は存在していない
。
一旦室Aが清掃されてしまうと、そのフィルタスクリーンは、室Bが清掃を必
要とする時のために準備が必要になる。その際、それを単に運転に戻し、室Bを
運転から外すことは受け入れられない。室A内部のフィルタスクリーンは、蓄積
物の良好なケーキを有していないであろう。室Aの瀘過効率は、不適切であろう
し、また瀘過装置の全体の瀘過効率も低減されることになろう。したがって、室
Aを準備するために、本装置は、部分的な再循環モードで運転される。弁110
の位置を図2に示されている位置から変えずにファン114は運転される。室B
、C、Dは、瀘過運転状態となっている。しかし、流体流は瀘過室Aを貫流し、
この流体はその際本装置から排出されるよりはむしろその際に再循環される。か
くして、瀘過される流体は、流入導管100を貫流して、分割され、室A、B、
C、Dの各々を貫流する。室B、C、Dを貫流する平行流体流は、各弁110に
よって流出導管106に向きが変えられる。室Aを貫流する流体流は、再循環導
管108に向きが変えられ、次いでファン114と戻り導管112を介して流入
導管100に戻される。それは、その際、流入導管100の上流端でより多くの
瀘過される流体と混合する。かくして、室Aで一次瀘過を受けた流体流は、そし
てただこの流体流のみが二次瀘過を受けなければならない。このように、効率的
なケーキが、一次瀘過段によって早く且つ効率的に室Aのフィルタスクリーン上
に蓄積されるが、しかし、それによって瀘過された流体は、それが本装置を離れ
得る前に室B、C又はDで更に別の瀘過段を経なければならない。
一旦室Aに良好なケーキができると、ファンが切り換えられて止まる。ファン
は、時間周期によって、又はケーキ状態を判定する差動圧スイッチによって、又
は好ましくは(摩擦電気の、又は光学式の)放出物監視システムを使用して制御
されよう。
室Aは、それから、室Bが清掃されるようになるまで放置される。もし望むな
らば、短い更に別の再循環段が室Aを使用して実施され、そのケーキが依然良好
な状態になっているのを室Bを運転から外す直前に点検する。室Bを運転から外
して室Aを運転に移すために、室A、Bの出口側の弁110は、ファンを未だ止
めた状態で、図3に示された位置からそれらの各もう一つ別の位置に切り換えら
れる。室Aは、そこで室C、Dと同様に、流入導管と流出導管との間で一次瀘過
を行う。清掃の後で、室Bは、その上に良好なケーキを形成して準備ができるま
で再循環モードで運転される。ファンは、次いで停止に切り換えられ、室Bは、
室Cが清掃を必要とするまで運転から外されたままとなり;次いで室Cが運転か
ら外され、室Bが運転に移されたり;等々する。
図4から図6に示されている実施例は、図1から図3に示されているものと同
様であるが、更に清掃を補助するために、本装置によって既に瀘過された流体を
いずれかの室の上流側に供給するように、ファン領域に若干の追加配管作業と2
つの追加フラップ弁とによって準備を行っている。再循環導管と流入導管との間
において(図1から図3に示すように)ファンが配置された単一の流路を設ける
代わりに、ファン114が配置された付加的なバイパス導管112が設けられて
いる。このバイパス導管は、下方端を再循環導管108と流入導管100の間で
戻り導管112に接続しており、また上方端を戻り導管112と流出導管106
の間で戻り導管112と同軸状に配置された別の導管122に接続している。フ
ラップ弁124が、バイパス導管の上端部と下端部とに配置されている。
図4では、ファンは停止しており、またバイパス導管の上端の弁124は、流
出導管106から流入導管100へ流体が流れることができない位置になってい
る。
図5には、清掃室A用に構成された装置が示されており、この清掃は流体の逆
流によって助長されるようになっている。弁124は、流体が図1から図3に関
連して上述された方向とは反対の方向にファンによって流出導管からバイパス導
管120を介して再循環導管108に引き込まれるように設定されている。室A
の頂端部の弁110は、流体流が正規とは反対の方向にその室を通って駆動され
るように設定されている。
図6では、弁124は両方共、図5に示されている位置からもう一つ別の位置
になっており、またファンは運転したままとなっている。さて、室Aは、第1実
施例の図3を参照にして説明されたものと同じように、そのフィルタケーキを蓄
積するようにその再循環モードでただ運転されているだけであるが、流体はバイ
パス導管120を通り、次いで戻り導管112を通って流れている。
弁110、124の位置を適切に選定することによって、室B、C、Dは逆流
体流を同様に受けることができる。
図7から図10に示されている第3実施例は、ファンを有しておらず、また図
1から図6を参照して説明してきた実施例とは違って、他の室とは異なったもの
とできる専用の待機室Dを有している。図1から図6の実施例とは異なるもう一
つ別の相違点は、各室の入口側に弁が、即ち作用室A、B、Cの場合には蝶形弁
140が、また待機室Dの場合にはフラップ弁142が設けられている点である
。第3の相違点は、待機室Dからの出口枝管の近くにおいて再循環導管108の
端部から作用室Cに通じ、その下方位置に接続した戻り導管144が設けられて
いる点である。作用室Cに隣接した導管144の端部には、蝶形弁146が設け
られている。
図7には、本装置の正規の運転が示されている。蝶形弁140は全て開放して
いて、平行な流体流が作用室A、B、Cを通って流入導管100から流出導管1
06に流れるようにしており、室A、B、Cの下流側におけるフラップ弁110
は、このために構成されている。弁142の位置は、流体が待機室Dに入るのを
防いでいる。
図8では、待機室Dは運転に移されており、また作用室Aは清掃のために運転
から外されており、これは、室A、Dの下流側と上流側の全ての4つの弁を図7
に示された位置からそれらのもう一つ別の位置に切り換えることによって達成さ
れる。待機室Dにおけるフィルタは、既に運転の前の段階から良好なケーキをそ
の上に有している。待機室Dを貫流する流体流は、その下流側弁110の位置に
よって直接出口経路106に流入する。パルス清掃を行って、ダストがある遅れ
た期間中に沈着できるようにした後、作用室Aは準備して運転に戻される必要が
あり、またこのことは図9に示されているように弁を設定することで達成され、
結果的に流体流は、一次瀘過段における室Aを貫流することになり、弁は作用室
Aで瀘過された流体流が次に待機室Dに供給されて、そこでそれが二次瀘過段を
経るように設定されている。かくして、室Dは、待機瀘過室であったり、また清
掃後に作用室A、B、Cのいずれかが運転に戻るために準備される必要がある時
の二次瀘過段として使用するための瀘過室となると言う2つの機能を充足してい
る。一旦室Aがその上に良好なケーキを有すると、弁は、室Dが運転から外され
るように再度切り換えられ、また瀘過は、室A、B、Cだけの一次瀘過によって
行われる。即ち、運転は図7に示されているようにもう一度行われる。このよう
な運転は、室Bに対して、その後で室Cに対して後で繰り返される。
図7から図9を参照して上述した全ての運転中には、戻り導管144の下流側
端部における蝶形弁146は閉じられていた。しかし、時間が経つに従って待機
室Dは、清掃される必要が生じるものであり、また清掃後にそれは、作用室A、
B、Cの一つが清掃されている間に流体流を再度瀘過しなければならない後での
運転のために準備される必要が生じる。このようなために準備を整えて良好なケ
ーキを有したそのフィルタスクリーンを用意するために、弁は図10に示されて
いるように設定される。かくして、作用室A、Bは以前と同様に瀘過を行い、作
用室Cは一次瀘過段のための流体流を受け入れず、待機室Dは受け入れるが、し
かしそれから流出して集まる流体流は、再循環導管108と戻り導管144を介
して作用室Cを貫流し、そこではそれは流出導管106へ流れる前に二次瀘過段
を経ることになる。
本発明の全ての実施例では、全体で4つの室が存在しているが、一次瀘過が3
つの室を介して(時々ケーキの蓄積中に二次瀘過と共に;さもなければ二次瀘過
を伴わずに)実施されている。かくして、上記で定義されたフィルタスクリーン
割合は、1.33となっている。これは、各フィルタスクリーン割合が2.5と
2.0となっていた上記前者の提案よりも非常にスペース効率に優れている。尚
、これにも拘らず、たとえ二次瀘過が正規の瀘過運転の一部分として実施されて
いないとは言え、本発明の実施は非常に効果的な清掃を行うことが分かる。
ケーキ蓄積に関連してここで説明してきた我々の改善策は、即ち最初に比較的
低い流速を使用し、次にこれを(例えば弁をゆっくりと切り換えることで)高め
たり、及び/若しくはケーキの蓄積率を高めるために水を使用することで、ケー
キ蓄積の早い段階における低い瀘過効率と言う以前に判明していた問題を多少と
も解消できる。しかし、上記方法によって、我々は、フィルタスクリーンからの
ケーキの制御下での部分的な除去を達成できると確信している。それは、完全に
除去される必要はない。今までは、ケーキは、通常瀘過室の下流側から高圧の例
えば空気等の流体の単一パルスを加えることで、それらのほぼ全体で除去されて
いた。多くの状況において、低圧の幾つかの流体の、好ましくは空気のパルスは
オプションで逆流体流に加えられて部分的な除去を達成する上で役立ち、またこ
のことは、多くの設備で際立った制御を受けた状態で達成され得ることを我々は
知見した。例えば、もしケーキが最適なものよりも厚ければ、逆流体流に加えら
れる制御された圧力パルスの清掃支配期間を、そのケーキの約3/4を除去して
1/4を残留ベース層として残しておくように確定することができる。似たよう
な効果は、室からの流出に間欠的な抵抗を与えることで達成される。ここで説明
してきたように、清掃運転において水を使用することは、制御された部分的なケ
ーキの除去を補助することになる。このことは、瀘過室が少なくとも瀘過効率の
合理的なレベルで運転ラインに戻されるので、意味深長である。ケーキの蓄積は
次いで急速度で起こるが、このことは、ベース層が既に存在しているので、上述
のように水の供給によって、及び/若しくは瀘過室を通る流速を徐々に高めるこ
とによって助長される。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L
U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF
,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,
SN,TD,TG),AP(GH,KE,LS,MW,S
D,SZ,UG,ZW),EA(AM,AZ,BY,KG
,KZ,MD,RU,TJ,TM),AL,AM,AT
,AU,AZ,BA,BB,BG,BR,BY,CA,
CH,CN,CU,CZ,DE,DK,EE,ES,F
I,GB,GE,GH,HU,IL,IS,JP,KE
,KG,KP,KR,KZ,LC,LK,LR,LS,
LT,LU,LV,MD,MG,MK,MN,MW,M
X,NO,NZ,PL,PT,RO,RU,SD,SE
,SG,SI,SK,SL,TJ,TM,TR,TT,
UA,UG,US,UZ,VN,YU,ZW
(72)発明者 ニードラー,クルト・ウィリー
アメリカ合衆国28210ノースカロライナ州
シャーロット、マウンテンブルック・ロ
ード3021番
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. 少なくとも3つの瀘過室を有した瀘過装置を使用して流体から粒状物を 瀘過する方法であって、流体は、並列に配置された各瀘過室(以下『作用室』) を貫流する流体流に分割されるようになっており、上記装置は、流体流がその際 通らない瀘過室(以下『待機室』)を有しており、各室では、瀘過媒体は、フィ ルタスクリーンと、その上に蓄積された上記粒状物のケーキとから構成されてお り、また作用室の一つを清掃するために、それは運転から外され、且つほぼ同時 に待機室は運転に移されるようになっていることを特徴とする、流体から粒状物 を瀘過する方法。 2. 上記方法は、次の手順を取ることを:即ち、 −正規の瀘過運転において、流入導管に沿って流れる流体は分割され、平行流体 として作用室を貫流し、それから流出導管内に流入し、上記流体流は、一次瀘過 を受け、二次瀘過は受けないようになっており; −清掃のために作用室が運転から外されて、フィルタスクリーン上に既にケーキ を有した待機室が運転に移されると、流体は分割され、平行な流体流として残り の作用室と、待機室とを貫流し、それから流出導管に流入し、上記流体流は、一 次瀘過を受け、二次瀘過は受けないようになっており; −清掃された作用室を運転に戻すために、流体流は一次瀘過段としてそれに通さ れるが、しかしこの流体流は装置からの流出が許される以前に、それは二次瀘過 段を経るようになっており、運転に戻されている作用室から流出する全流体流は 、一つ以上の他の瀘過室に通されるようになっている手順を取る、請求の範囲第 1項記載の方法。 3. 運転に戻されている上記作用室から流出する全流体流は、上記待機室に 通されるようになっている、請求の範囲第2項記載の方法。 4. 運転に戻されている上記作用室からの全流体流は、上記流入導管の上流 側領域に戻され、そこで、それは、瀘過されるために新たに入って来た流体と混 合するようになっている、請求の範囲第2項記載の方法。 5. 上記方法は、平行な流体流を瀘過室の各上流側に供給する共通の流入導 管と、それら瀘過室の下流側から通じた共通の流出導管と、それら瀘過室の下流 側からそれら瀘過室の上流側に通じた共通の再循環導管と、それら瀘過室の上流 側に再循環導管を通して流体を駆動するインペラー手段と、流体流を各室から流 出導管に又は再循環導管に導くことができるように各室の下流側に設けられた弁 手段とから構成された装置を採用している、請求の範囲第1〜4項のいずれかに 記載の方法。 6. 流体の逆流は、清掃を助長するために室を通るように駆動され、本装置 は、バイパス導管の配管と、そこでの流れを制御する弁手段とから構成されてお り、それによって流体は、流出導管から受け入れられて清掃される室の下流側に 再循環導管を介して供給されるようになっている、請求の範囲第5項記載の方法 。 7. 瀘過室の全ては、同一であり、また待機室は、特定の時間の間だけ指定 待機室となり、他の時は作用室として指定されるものであり、もう一つ別の室は 待機室として肩代わりするようになっている、請求の範囲第1〜6項のいずれか に記載の方法。 8. 流体は、気体である、請求の範囲第1〜7項のいずれかに記載の方法。 9. 請求の範囲第1〜8項のいずれかに記載の方法に、本質的に使用する瀘 過装置。 10. 少なくとも3つの並列な瀘過室を有した瀘過装置であって、それら室の 各々において、瀘過媒体は、上記粒状物のケーキを上に保持できるフィルタスク リーンと;それら瀘過室の各上流側に通じている共通の流入導管と;それら瀘過 室の下流側から通じた共通の流出導管と;それら瀘過室の下流側から通じ且つそ れら瀘過室の上流側に向かって通じた共通の再循環導管と;それら瀘過室の上流 側に再循環導管を通して流体を駆動するインペラー手段と;流体流を各室から流 出導管に又は再循環導管に導くことができるように各室の下流側に設けられた弁 手段とから構成されていることを特徴とする瀘過装置。
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9616558.4 | 1996-08-06 | ||
| GBGB9616558.4A GB9616558D0 (en) | 1996-08-06 | 1996-08-06 | Improvements in or relating to fluid filtration |
| GBGB9706100.6A GB9706100D0 (en) | 1996-08-06 | 1997-03-24 | Improvements in or relating to fluid filtration |
| GB9706100.6 | 1997-03-24 | ||
| PCT/GB1997/002109 WO1998005407A1 (en) | 1996-08-06 | 1997-08-05 | Improvements in or relating to fluid filtration |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000516132A true JP2000516132A (ja) | 2000-12-05 |
Family
ID=26309830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10507731A Pending JP2000516132A (ja) | 1996-08-06 | 1997-08-05 | 流体の瀘過における又はそれに係る改良 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0917489A1 (ja) |
| JP (1) | JP2000516132A (ja) |
| AU (1) | AU3779597A (ja) |
| CA (1) | CA2262480A1 (ja) |
| CZ (1) | CZ9900200A3 (ja) |
| GB (1) | GB9706100D0 (ja) |
| WO (1) | WO1998005407A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014531316A (ja) * | 2011-10-03 | 2014-11-27 | インテグリス・インコーポレーテッド | モジュール式濾過システム |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2158165C2 (ru) * | 1998-12-01 | 2000-10-27 | ОАО "Богословский алюминиевый завод" | Фильтрующее устройство |
| CN100475310C (zh) * | 2005-10-11 | 2009-04-08 | 塞巴斯蒂安·崔玛 | 一种气体过滤器滤料的净化工艺及装置 |
| PL3403709T3 (pl) * | 2017-05-19 | 2020-08-10 | General Electric Technology Gmbh | Filtr tkaninowy przeciw emisji niskiej zawartości cząstek stałych |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5298162A (en) * | 1986-04-29 | 1994-03-29 | Kurt W. Niederer | Multi-stage fluid filter |
| US4681604A (en) * | 1986-04-29 | 1987-07-21 | Niederer Kurt W | Multistage fluid filter and method |
| FR2664178B1 (fr) * | 1990-07-09 | 1992-10-30 | Gore W L & Ass Sarl | Installation de filtrage de gaz a moyens de decolmatage perfectionnes. |
-
1997
- 1997-03-24 GB GBGB9706100.6A patent/GB9706100D0/en active Pending
- 1997-08-05 CZ CZ99200A patent/CZ9900200A3/cs unknown
- 1997-08-05 CA CA002262480A patent/CA2262480A1/en not_active Abandoned
- 1997-08-05 EP EP97934653A patent/EP0917489A1/en not_active Withdrawn
- 1997-08-05 JP JP10507731A patent/JP2000516132A/ja active Pending
- 1997-08-05 AU AU37795/97A patent/AU3779597A/en not_active Abandoned
- 1997-08-05 WO PCT/GB1997/002109 patent/WO1998005407A1/en not_active Ceased
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014531316A (ja) * | 2011-10-03 | 2014-11-27 | インテグリス・インコーポレーテッド | モジュール式濾過システム |
| US9943789B2 (en) | 2011-10-03 | 2018-04-17 | Entegris, Inc. | Modular filter cassette |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1998005407A1 (en) | 1998-02-12 |
| CA2262480A1 (en) | 1998-02-12 |
| CZ9900200A3 (cs) | 1999-08-11 |
| EP0917489A1 (en) | 1999-05-26 |
| GB9706100D0 (en) | 1997-05-14 |
| AU3779597A (en) | 1998-02-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6923911B1 (en) | Method of filtering air through an air passageway | |
| CN206587457U (zh) | 一种管道过滤结构及空调系统 | |
| SU1037829A3 (ru) | Фильтрующее устройство | |
| CA1288059C (en) | Method and system for cleansing a filter bed | |
| CA2208296C (en) | System and method for backwashing multiple filtration vessels | |
| JPH10508530A (ja) | 液体ろ過装置 | |
| TW384233B (en) | A method of backwashing a filter and a related filter system as well as a traveling bridge filtration apparatus | |
| CN102008895B (zh) | 水过滤方法和系统、特别是超过滤方法 | |
| JP2000516132A (ja) | 流体の瀘過における又はそれに係る改良 | |
| AU2002353656A1 (en) | Membrane filter housing and method of using the same | |
| CN106102860B (zh) | 空气流动增强型自清洗盘式过滤器装置 | |
| CN107952271A (zh) | 连续自洗式过滤器 | |
| CN217838541U (zh) | 一种污水分流管道 | |
| JPS6014914A (ja) | ろ過器 | |
| JP2754366B2 (ja) | 浄化施設における取水装置 | |
| WO2019180726A2 (en) | Semi automatic disc filter | |
| JPH078038Y2 (ja) | マグネットフィルタの自動洗浄装置 | |
| EP0387828A2 (en) | Apparatus for removal of contaminants | |
| JP2025533222A (ja) | 高圧媒体洗浄システムを備えたロータリーディスクフィルタ | |
| CN117225068A (zh) | 过滤装置和具有其的供液系统 | |
| CA2151686C (en) | Methods and systems for prewashing automatic backwashing filters | |
| JPH08299715A (ja) | ストレーナ | |
| JPH10202021A (ja) | 多連式フィルタ装置の使用方法 | |
| RU2048859C1 (ru) | Фильтр для очистки жидкости | |
| FI96922B (fi) | Suodatinlaite |