JP2000516892A - 加速度防護服 - Google Patents

加速度防護服

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Abstract

(57)【要約】 融接、接着剤、または縫合により接続位置(6)でともに結合されることにより中空空所(5)を作成し、弁(18)を介してともに接続され、かつ不足圧力にされる服の活動的な部分が一部身体に向き合う1つの層(3、4)及びそれから離れて向き合う別のそれ、気密、低伸張繊維材料の両方を有する。層(3、4)−バンド(11、12)−を有する領域間に、張力のみを伝達する分離区域7が配置される。中空空所(5)がZ−加速度に比例するガス圧力下に置かれる場合は、服が補償適用圧力を増加させ、かつこのようにパイロットの組織をこのような加速度の荷重の影響から解放される。身体の包囲された部分の半径と共にバンド(11、12)の幅の適当な選択により、身体の流体の加速度に比例する流体静力学的圧力に対する補償圧力が設定される。

Description

【発明の詳細な説明】 加速度防護服 技術分野 本発明は、請求の範囲1の前文による、高性能航空機が曲線飛行する時に起こ るような加速度の影響から防護する服に関するものである。 背景技術 いくつかのこのような防護服が知られている。それらは、基本的には次の二つ のカテゴリーに分割される: −第1クラスは流体静力学的な力の原理に基づいて作用する防護服を含み、 −第2カテゴリーは圧縮空気で膨張される防護服を含んでいる。 第1クラスの服の構成は、外部からの身体へ作用する、防護服内で増加された 基本的に同様の流体柱により、下方に増加する、内部身体の流体圧力を誘起した 加速度を補償する本発明の概念にもとずいている。 防護服のこのカテゴリーの例は、欧州特許第0 376 027号(D1)及び米国特許第5 、153、938号(D2)から知られている。このクラスにおいてはさらに、本特許出願 と同様の出願:PCT/CH98/00160(D3)、PCT/CH98/00161(D4)、PCT/CH98/0053 4(D5)から知られている。 第2カテゴリーの防護服では、空気圧が防護服の少なくとも部分的に二重壁で 囲まれた構造体で増加する。これは、服全体にわたって同一寸法であるか、また はそれが身体の上方部分に対するより下方部分に対してより大きくなるように制 御弁を介して管理されるかのいずれかである。これらの弁の、及び保存空気圧の 制御はオンボードコンピュータによって行われる。 現在の技術によるこれら2つのカテゴリーを開示している文書の例は、欧州特 許第0 646 523号(D6)、日本国特許第0 9011996(D7)である。 流体静力学的補償の着想自体は問題に対する優れた解答を表わしているけれど も、 その実用への変換においては困難が起が生ずる。これらは一方では部分的にこの ような防護服の大きな追加重量にあり、使用された繊維の特性に別の困難が生じ 、最終的にはこのような公知の防護服の着用者の快適さが不十分になることによ り、パイロットが大きく制限される。一方では、機能上の障害をもたらされるた め、かつ他方で、高性能航空機のコックピットへの流体の溢流は全く望ましいこ とではないため、さらにこのような服の封止についての多くの要件が出される。 発明の第2カテゴリーの解答は、少なくとも一部は、防護服の二重壁構造の、 身体の流体の予期された流体静力学的圧力−特に血液に幾分対応する圧力にもと ずいている。ある程度、流体静力学的圧力が上から下まで直線的に増加し、かつ 一般に、空気圧駆動式の補償は1つ、または少数の圧力値に制限されるという理 由のためである。 これらの圧力を発生させるため、例えば、米国特許第4、895、320号から知ら れるように、オンボード圧縮空気供給装置が1個又は多数の加速度依存制御弁を 介して防護服の適切な部分に導入される。 必要圧力の増加には、常にある一定の時間を要する。D6から知られるように、 この遅延を補償するためコンピュータ化手段が提案されている。空気圧だけによ っている公知の防護服の欠点は、一方で、補償圧力の狭い細分化にあり、まずい 構造やコントローラの大きな出費にあることが多い。高い費用は常にこれに関連 している。 発明の開示 本発明の意図している目的は、高性能航空機での、まず第1に瞬間的かつ局所 的なZ軸での曲線飛行で生ずる加速度の影響から防護するため服の提供すること を含み、さらに、設けられる防護服は以前から公知のそれらより軽量であるべき であり、着用者が助けなしで着用しかつ脱ぐことが可能であり、かつ着用者の航 空機への搭乗及び補助なしでの退機を容易にしなければならず、かつ着用者が航 空機外部で通常の動き易さ、装置及び経済面での低減された出費と組合わされた すべてを有するようにするものでなければならない。 上記の目的の達成はその基本的特性に関する請求の範囲1、さらなる利点を有 する実施の形態に関する別の請求の範囲に与えられている。 本発明の概念は添付図面を使用してより詳細に説明される。 図1aは防護服の層状に積み重ねた構造に沿う断面図、 図1bはその変形実施例、 図2aは平面図、 bは第1断面図、 cは接続位置の第1配置に沿う第2断面図、 図3は接続位置の第2配置に沿う断面図、 図4は2つの変形実施例の防護服の構造の例の正面図、 図5は服の一部に沿う概略断面図、 図6a,bは圧力及び張力の相互作用の概略断面図、 図7は接触圧力の形成を示す概略図、 図8は飛行ブーツの構造の第1例、 図9は飛行ブーツの構造の第2例、 図10は追加装置を備えて着座したパイロットの概略側面図、 図11は図10の詳細図、 図12は圧力通気システムを示す概略図。 発明を実施するための最良の形態 本発明による防護服は基本的に3片からなる衣服を含んでいる。図1aに略図的 に示すように、最内部は繊維ライニング1を含む。実際の防護服はこれ全体わた って身に付けられる。これは内側層3及び外側層4から構成される。 内側層3は強化気密プラスチック材料を含み、強化は例えば、アラミド繊維な どの低伸張繊維材料を含む。内側層3と同様の材料で作成された外側層4が内側層 3に対して所定の位置で結合される。層3及び4の接続は、例えば、融接(溶着)、 または縫い の次の封止で縫合することにより行なわれる。層3、4の結合から生ずるパターン は、−本発明に不可欠な−別々に下記のように考えられる。層3及び4間の空気、 または別の適当な気体がそれらの結合によってもたらされた中空空所5に存在す る。表面全体にわたって、または所定の位置にそれに結合された外側層4の外側 に、パイロットの服にとって必要な対象及び装置が取付けられる皮の繊維オーバ 服2がある。 ライニング1−またはそれに対応する下着−及びオーバ服2の存在それ自体は知 られている。本発明によれば、層3、4、ライニング1及びオーバ服2の衣服全体が 別々に作成されるか、またはそれらと共に結合された状態で作成される。本発明 による防護服の作動可能状態部分には、部分的に共に結合された層3、4が含まれ ている。 図1bには、図1aの一部の変形実施例が示される。中空空所5には、例えば、エ ラストマーで作成されたチューブ8が挿入される。それによって、封止と強度間 の分離が達成される。層3、4及びそれらの結合部は強度の任務、チューブ8は封 止のそれであると見なされている。中空空所5は下記のように参照される場合、 両変形実施例は常に、中空空所5それ自体が気密に作成される場合の図1aの中空 空所5、及び気密及びガス搬送要素としてチューブ8がそれ自体もはや気密でない か、または気密である必要はない中空空所5に挿入される場合の図1bの中空空所5 と理解されるべきである。 図2a、b,cは接続位置6の層3、4への適用の詳細図を示す。すでに説明したよう に、これらの接続位置は融接、接着剤、または縫合によって作成される。図2aに は、例えば、3箇所の平行接続位置6の配置が防護服の一部に略図的に示される。 各個別の接続位置は長く狭い条状を有する。図2aによる断面BBにより、層3、4間 の中空空所5のガスが流入し、かつ不足圧力状態にされると直ぐ、条形状の接続 位置6間の横方向分離部が短くされていることが示される。 次に、層3、4を含む組成−ライニング1及びオーバ服2は解りやすくするため省 略する−が身体部分、例えば、腿部の周囲に被せられると、図2cに略図的に示さ れるような結果になる。 外側層4には、張力σがかけられ、基本的には張力のない内側層が身体表面に 被さり;中空空所5の内部には、圧力pがかかる。これは張力σを増加させ、張力 σは接続位置6を介して伝達され、その結果、特定圧力pが特定張力に対応するよ うになる。 次に、分離区域7が中空空所5を含まないそれらの間に置かれ、その後張力σが 中空空所5から中空空所5へ損失なく伝達されるように、2つの中空空所5−断面図 に示される−が、配置される。通常、接触角αとすると張力の減少分; σ(α)=σO・e- α・fH ここで、 σO=初期張力 fH=静止摩擦係数、 が硬い包囲された身体にのみ加わる。しかし、人体組織は従順でかつ変形可能で ある。 低伸張繊維材料であるにもかかわらずむしろ屈曲性の、または例えば、層3ま たは4のみ別の適当な繊維材料の分離区域7が互いの頂部に横たわる層3、4を有す ることができる。接続位置6が中空空所の直ぐ隣りにある。図1.2に示すように、 それらは層3、4を接続することができ、またはさらにそれによって分離区域7が 作成される繊維材料への確実な接続可能にする。 図4は本発明による防護服の構造の例を示す。2つの変形実施例は防護服の左右 両側の生産に関するものである。 右側の第1の変形実施例では、頸下から足首へ延びる第1バンド11も示される。 同様のバージョンでは、この第1バンド11が肩から手首までの袖上にも存在する 。バンド11は連続的に、または−図示のように−1回、または多数回中断して作 成される。同様に、いくつかのバンド11は−連続的に、または中断して−互いに 横に並んで適用される。中空空所5に従って生成されるこれらバンドの短縮がも っぱら身体軸線に対して直角に起こる。 図4の左側の変形実施例は、右側の配置に類似のジグザグ形状バンド12を有す る。バンド形状中空空所5の構造は本明細書では、身体軸線に対して直角に、沿 って起こる。 ジグザグパターンの代わりに、バンド12はジグザグ(左)及び伸張(右)間の各遷 移形状も本発明による概念に含まれるような波形の円い隅部で形成される。膝の 領域では、服には、及び生殖器領域にも例えば、弾性体挿入体13が設けられる。 いくつかのジップファスナー14が服を閉鎖するため設けられる。それらは両袖 とも及び頸部から足首までの全服も開放する。図4には、ジップファスナー14が 連続的のように示される。しかし、2片で−または長さ方向に沿ったいくつかの 部分ででも−ジップファスナー14を作成することは本発明の概念内である。 バンド11、12及びジップファスナー14の垂直部分と共に、全服をジャケットや ズボンとして2片で作成することも可能である。 有利なことに、ホース17に結合することができる弁18がバンド11、12の下方及 び上方両端部またはそのいずれかに位置決めされる。それらの機能や任務が図7 の説明の中で以下に検討される。バンド11、12の幅及び配置は図5、6下でより明 確に説明される。 図5は、例えば、腿部に沿う服の概略断面図を示す。特性をなんら制限するこ とない例として、服は、中空空所5として断面図に示されている腿部に沿ったバ ンド11を有する。 より解りやすくするため身体上には被せないで示される分離区域7が バンド11の両側に隣接する。服は略図的に図示したジップファスナー14により 閉鎖される。 次に、中空空所5に圧縮空気が供給されると、それは膨張し、それ自体を短く しすることにより、張力σ(N/m)を繊維材料に力を及ぼし分離区域7を形成する 。これは示された身体への圧力を再び発生する。 図6は、分離区域7、中空空所5、中空空所5の膨張により生ずる短縮Δs及びそ の結果生じた張力σを高度に概略的に示している。 図6a,bは中空空所5の元の幅sO及び中空空所5で加わる圧力で名前を付けられた 値の接続を説明している。図6aは斜視図、図6bは概略図である。この説明では、 服は2つの固定された基準壁部16間に開放かつ伸張されている。 図6aは変位Δsを、図6bは弾性体15を略図的に示す。これは繊維材料−主要素 をなす弾性体−の屈曲性、ジップファスナー14及び身体組織を有する。 図6a、6bによる配置の張力σに対して、方程式: σ=pLSO・fct(Δs/sO) (式1) を適用する。 このように、張力は中空空所5中の充填圧力PLに比例し、かつバンド11、12の 非変形中空空所5の幅sOに比例する。元の幅の短縮の比(Δs/sO)の関数fct(Δs /sO)はかなりの非線形である。比は O<Δs/sO<1−(2/π) (式2) であり、ここで、完全に平坦に膨張した中空空所には Δs/sO=O を適用し、円筒形に膨張した中空空所には Δs/sO=1−(2/π)=0.363 を適用する。 ある一定の圧力pで1つのバンド11、12の存在により、予め選択された短縮Δs が生じ、このバンド幅が図6bによる簡単な幾何学から直ちに計算される。しかし 、短縮が同一圧力で張力σを増加させることなく増加される場合は、2つの又は 多数のバンド11、12が選択される。 張力σと加られた圧力Pa間の関係は図7から読取られる。繊維材料指示分離区 域7が示され、円筒形に表わされた身体部分を張力σで包囲している。この身体 部分の 半分のみが示される。この身体部分の長さL−図面に対して垂直な−とすると、 Pa・2r・L=2σ・L (式3) または Pa=σ/r (式4) が得られる。 式4から、同一張力に対して加られた圧力が検討されている身体部分の半径(ま たは直径)に逆比例するということが解る:これはバンド11、または12の幅sOが全 体にわたって同一であるという仮定のもとでのことである。 空気圧全体にわたって等しいと仮定し、身体半径を考慮に入れ、かつ幅sO及び バンド11、12の数の変形実施例を使用して加られた圧力paのこのような変形実施 例を発生させると、 pa=pi 即ち、加られた圧力が身体の流体圧力に対応するはずという条件が、中空空所 5及びバンド11、12の充填圧力PLが身体内流体圧力に対してZ−加速度に関する比 例依存性を示すという前提条件で、実質的に実行される。 式1、式4、式5の共に述べるところによれば、 pi=pLSO/r・fct(Δs/sO) (式6) ここで、 pi=局所的な、加速度に依存する内部圧力、 pL=中空空所5中のガス圧力、 sO=バンド11、12の局所的幅、及び rB=身体部分の局所的半径 であるかぎり、中空空所5において加えられる空気圧力PLによって内部圧力PIの 補償が実行される。 これに加えて、一方では既知をの空機側調節器が存在し、他の側には本発明で 提 案された創造的解答が存在し、創造的解答は図面10、11を使用してより解りやす く説明されている。 既に述べたように、バンド11、12及び服全体はいずれも2つの、または多数の 片で作成されている。バンド11、12の個別の垂直区分は、本発明では、一方では 同一圧力にあるか、または異なる圧力を受ける。創造的概念内の第3の可能性と して、圧力の増加−正のz−加速度の到来と共に−が時間にかかわらず段階をお って増加される解答が提案されている。例えば、バンド11、12が、足部、下脚部 、腿部、腹部、上部身体、及び腕部が各々それら自身の圧力領域を形成できるよ うに、細分される。この方法では、上から下まで圧力の増加が蓄積される。例え ば、このための解答は外部の、即ち個別圧力の航空機側の制御、さらに、圧力の 増加を生ずるガスが検討されている服の最下箇所にに逃げ込むことができ、かつ その他の圧力領域にはオーバフロー弁を介して下から供給される。個別の領域を 中心的に満たすこと及びオーバフロー弁を介して個別の領域を満たすことは等し く本発明の概念内である。圧力分布及びそれらの時間的な増加は両者とも一方で は、意図的飛行作品(manoeuvres)に依存している。本明細書におけるそれらの説 明は本発明の概念外である;本発明に不可欠な要素はこれに対する適当な使用可 能な装置の提供である。 これらの例の構造を実現するため、バンド11、12に配置された個別の中空空所 5が弁18を有するチューブ17によるか、または圧力供給装置によるかいずれかに より共に結合される(図4を参照)。 服がジャケットやズボンとして2片で作成される場合は、それらが相対的にず れないように、2つの部分にベルクロファスナーが設けられる。例外なくほとん どの服の張力σが生じ、かつ個別の身体部分の周囲の周辺張力として生じなけれ ばならないため、これは本発明により影響を与えるのに簡単である。 図8は部分的に切り離した側面図における飛行ブーツ21の構造の第1例を示す。 着用者−参照番号22及びブーツ21に固定された通常のタング23が与えられた−の 足部間に、中空空所5を有する層3、4をさらに含む、二重壁で囲まれた第2タング 24が挿入される。第2タング24は服の脚部の延長部として形成され:しかし、タン グ24が服に、またはホース接続により中央圧縮空気供給装置に接続されるのであ れば、それも設けることができる。 その略水平断面図が示される図9による飛行ブーツ21の構造の第2例では、足部 22の不可欠部分−または足部22全体−が層3、4によって形成された中空空所5に よって包囲される。図9には、これの水平断面図も示されている。 例えば、ガスで充填されかつ不足圧力状態にされる皮の飛行ブーツ21−内部シ ュ−のような−には、層3、4によって形成された中空空所5が含まれている。 飛行ブーツの内部に足部22に対して、例えば、薄い皮、または繊維材料のおお い25でさらに裏打ちする。 図11、図12は本発明による圧縮空気供給装置の図である。それらは側面からの パイロット30を示し、パイロット30が着座表面32を有するパイロットの座席31に 着座している。この着座表面32には、例えば、図11に詳細に示されるクッション 33が統合される。クッション33は、図11の図において例の意味合いで、不可欠な 独立した層35、36、37を有し、各々が低伸張性繊維材料で気密態様で包囲される 。内部的には、層35、36、37は開放多孔プラスチックフォーム材料38、39、40を 各々含んでいる。硬度が最上層35から最下層37まで増加するように、これらは異 なる硬度により好都合な存在になっている。 最上層35のプラスチックフォーム材料38の硬度は、それが定格的に変形される ことなくパイロットを支えるように選択される。各気密に包囲された層は接続部 41、42、43を有し、例えば、接続部は各ケースのチューブ形状の外側に導いてい る。3つの接続部41〜43は通気弁44の中に開口し、その動作方法は下記にさらに 説明する。それは流出口45及び流入口46とを有する。接続部48が設けられ、接続 部48は層35〜37に連通しており、その端部に手動、または電気的動作ハンドポン プ49が示されてい る。このハンドポンプ49を使用して、服及び3つの層35、36、37とを含むシステ ムが必要な開始圧力まで膨張可能である。ハンドポンプ49の代わりに、オンボー ド圧縮空気源に接続される調整可能な弁も使用可能である。明らかに、開始圧力 では、一方で空気搬送部品(クッション33、中空空所5、チューブ8の内部と他方 、航空機のキャビン内圧力との圧力差が理解されるべきできる。その後の航空機 のキャビン内圧力の低下により、引用した空気搬送部品内圧力は自動的に増加す る。 氾濫流出口46はハンドポンプ49にかつそれが起きる調整可能弁にも統合するこ とができる。 例えば、流出口45は服の最も下の弁18に接続される。 次に、パイロット30が−−クッション33に着座し、その後、それらが基本的に 圧縮されないようにプラスチックフォーム材料38から40が述べたように調整され る。層35から37内で、中空空所5におけるのと同一の圧力が加わる。 クッション33及び服は、服の伸張すべてが少なくとも補償されるまでハンドポ ンプ49によって空気を入れて膨張される。さらに、過剰圧力が蓄積され、服内に 1Gの加速度にある程度対応する加力状態を生ずる。 図11において質量47としてのみ記入されているパイロット30が付加的な加速度 を受けると、最上層35のプラスチックフォーム材料38が押し込まれ、かつこの層 35から逃げる空気が付加的な加速度を中空空所5に造り、防護服の繊維分離区域7 の張力σを増加させる。 パイロット30によってーまたは質量47によって一生成された力が、層35が完全 にともに押し込まれる質量を超えると、層36のプラスチックフォーム材料39が圧 縮され始まる。同様の過程が層37のまだより硬いプラスチックフォーム材料40で 生ずる。プラスチックフォーム材料38から40に荷重をかける“G”の解除に続い て、空気をさらに吸収しそれらの元の形状を呈し、かつ中空空所5に予めかかっ ている圧力が元の値に戻る。 パイロット30が搭乗する前に、氾濫流出口46が開放され、層35から37の内部、 及 びそれと共にプラスチックフォーム材料38から40が外界と平衡状態になる。 3つの層35から37について本明細書において説明したきたものを、より小型の 、それによってより薄型の漸次的移行に対して2つの層35、36を使用して、また は単一層35も有する漸次的移行なしで並べることができる。このように,クッシ ョン33の少なくとも1つの層35が本発明によるものである。 図11の代わりに、クッション33も空間的に分割可能である:層35は防護服内側 、または外側−に統合でき、層36は服の外側にクリップ止めができ、第3層37− それが存在する限り−は着座表面93の構成要素とすることができる。接続部41か ら43はプラグイン迅速コネクタとして作成されるのが好ましく、中空空所5への 弁18を備える流出口45の接続部も同様である。 胸部領域の加圧状態に対する増加した通気圧力を設定するため、圧力通気がよ り高い“G”露出のため設けられる。繊維強化プラスチック材料製のブラダ51も それが運動に対して固定される場合、腹部領域の服の下で取付けられる。それは −図12に示すように−スポーツドライビングで知られているそれに類似の肺オー トマトの平均圧力リザーバを形成する。空気を通すため、ブラダがオンボード高 圧リザーバ53からの圧力駆動調整弁52を介して供給される。調整弁52は、高圧リ ザーバ53からの通気ガスの圧力を肺の圧力よりやや上にある圧力まで低下させる 。それは、バンド11、12の1つに連通する圧力ライン54を介して制御される。圧 力ライン54は腹部領域の移送箇所55でバンド11、12の1つの中に開口し、移送箇 所55で供給する空気圧を制御値として受取る。これは圧力低下弁(図示せず)を制 御し、かつ高圧リザーバ53から発生させる次の低下された圧力を圧力ライン54に 送り込む。 防護服下で取付けられたブラダ51は、一方で張力σによって強い衝撃を与えら れ、高圧が調整弁52によって平均圧力Pmまで低下される。Pmの明らかな定義の型 式によれば、これは腹部領域の流体静力学的圧力に相当し、かつダイアフラムは それらの瞬間重量の力から解放される。Pmの正確な値は個別の場合に対して調整 弁52によっ て設定可能である。 スポーツドライビングにおける肺オートマトと同様に、別の調整弁56が通気活 動に応答するブラダ51に接続される。この通気によって、圧力Paは平均圧力Pmよ りほんの少し下になる。調整弁56は通気チューブ基準57及び通気マスク58を送り 込む。 通気に際して、ブラダ51には通気の容積より少ない容積だけ部分的に空になる 。これらの容積を同一にするため、第2調整弁56がオーバフロー装置を有し、オ ーバフロー装置は通気の所定調整部分を調整弁56を介して外側へ直接送出する。 それに統合された、またはそれから切離した飛行ヘルメット(図示せず)では、 パイロットがシェル形状可聴ヘッドセット60を着用する。各側の接続チューブ59 が通気マスク58に通じている。それによって、イヤードラムの両側が同一圧力− 通気圧力−で強い衝撃を与えられる。通気マスク58及び可聴ヘッドセット60は如 何なる場合でもパイロットの装備に属する;付加品は2本の接続チューブ59のみで ある。
【手続補正書】 【提出日】平成12年5月2日(2000.5.2) 【補正内容】 明細書 加速度防護服 技術分野 本発明は請求の範囲1の前文による、高性能航空機が曲線部中を飛行する時に 起こるような加速度の影響から防護する服に関するものである。 背景技術 いくつかのこのような防護服が知られている。それらは、基本的には次のカテ ゴリーに分割される、 −第1クラスは流体静力学的な力の原理に基づいて作用する防護服を含み、 −第2カテゴリーは圧縮空気で膨張される防護服を含んでいる。 第1クラスの服の構成は、外部からの身体へ作用する、防護服内で増加された 基本的に同様の流体柱により、下方に増加する、内部身体の流体圧力を誘起した 加速度を補償する本発明の概念に基づいている。 防護服のこのカテゴリーの例は、欧州特許第376027号(D1)及び米国 特許第5、153、938号(D2)から知られる。このクラスにおいてはさら に、本特許出願と同様の出願:PCT/CH98/00160(D3)、PCT /CH98/00161(D4)、PCT/CH98/00534(D5)から 知られる。 第2カテゴリーの防護服では、空気圧が防護服の少なくとも部分的に二重壁で 囲まれた構造体で増加する。これは、服全体にわたって同一寸法であるか、また はそれが身体の上方部分に対するより下方部分に対してより大きくなるように制 御弁を介して管理されるかのいずれかである。これらの弁の、及び保存空気圧の 制御はオンボードコンピュータによって生み出される。 現在の技術によるこれら2つのカテゴリーを与える文書の例は、欧州特許第6 46 523027号(D6)、日本国特許第9011996(D7)である。 流体静力学的補償の着想は、問題に対する優れた解決法を示しているが、その 実用に関しては困難が生ずる。これらは一方では部分的にこのような防護服の大 きな追加重量にあり、使用された繊維の特性に別の困難が生じ、最終的にはこの ような公知の防護服の着用者の快適さが不十分になることにより、パイロットが 大きく制限される。一方では、機能上の障害をもたらされるため、かつ他方で、 高性能航空機のコックピットへの流体の溢流は全く望ましいことではないため、 さらにこのような服の封止についての多くの要件が出される。 発明の第2カテゴリーの解決法は、少なくとも一部は、防護服の二重壁構造の 、身体の流体の予期された流体静力学的圧力−特に血液に幾分対応する圧力にも とずいている。ある程度、流体静力学的圧力が上から下まで直線的に増加し、か つ一般に、空気圧駆動式の補償は1つ、または少数の圧力値に制限されるという 理由のためである。 これらの圧力を発生させるため、例えば、米国特許第4、895、320号か ら知られるように、オンボード圧縮空気供給装置が1個又は多数の加速度依存制 御弁を介して防護服の適切な部分に導入される。 必要圧力の増加には、常にある一定の時間を要する。D6から知られるように 、この遅延を補償するためコンピュータ化手段が提案されている。空気圧だけに よっている公知の防護服の欠点は、一方で、補償圧力の狭い細分化にあり、まず い構造やコントローラの大きな出費にあることが多い。高い費用は常にこれに関 連している。 発明の開示 本発明により対処すべき狙いは、高性能航空機での、まず第1に瞬間的かつ局 所的なZ軸での曲線飛行で生ずる加速度の影響からの防護のため服の備えろこと を含み、さらに、設けられる防護服は以前から公知のそれらより軽量であるべき であり、着用者が助けなしで着用しかつ脱ぐことが可能であり、かつ着用者の航 空機への搭乗及び補助なしでの退機を容易にしなければならず、かつ着用者が航 空機外部で通常の動き易さ、装置及び経済面での低減された出費と組合わされた すべてを有するようにするものでなければならない。 上記の目的の達成はその基本的特性に関する請求の範囲1、さらなる利点を有 する実施の形態に関する別の請求の範囲に与えられている。 本発明の概念は添付図面を使用してより厳密に説明される。 図1aは防護服の層状に積み重ねた構造に沿う断面図、 図1bはその変形実施例、 図2aは平面図、 bは第1断面図、 cは接続位置の第1配置に沿う断面図、 図3は接続位置の第2配置に沿う断面図、 図4は2つの変形実施例の防護服の構造の例の正面図、 図5は服の一部に沿う略断面図線図、 図6は6a,bは圧力及び張力の相互作用の概略図、 図7は接触圧力の増加の図式表示、 図8は飛行ブーツの構造の第1例、 図9は飛行ブーツの構造の第2例、 図10は追加装置に座るパイロットの略側面図、 図11は図10からの詳細図、 図12は圧力通気システムの概略図 本発明を実施するための最良の形態 本発明による防護服は基本的に3片からなる衣服を含んでいる。図1aに略図 的に示すように、最内部は繊維ライニング1を含む。実際の防護服はこれ全体わ たって身に付けられる。これは内側層3及び外側層4から構成される。 内側層3は強化気密プラスチック材料を含むことにより、強化は例えば、アラ ミドファイバーなどの低伸張ファイバーを含む。内側層3と同様の材料で作成さ れた外側層4が内側層3に対して所定の位置で結合される。層3及び4の接続は 、例えば、融接(溶着)、または縫いの次の封止で縫合することにより行なわれる 。層3、4の結合から生ずるパターンは、本発明に不可欠な、別々に下記のよう に考えられる。層3及び4間の空気、または別の適当な気体がそれらの結合によ ってもたらされた中空空所5に存在する。表面全体にわたって、または所定の位 置にそれに結合された外側層4の外側に、パイロットの服にとって必要な対象 及び装置が取付けられる皮の繊維オーバ服2がある。 ライニング1、またはそれに対応する下着及びオーバ服2の存在それ自体は知 られている。本発明によれば、層3、4、ライニング1及びオーバ服2の衣服全 体が別々に作成されるか、またはそれらと共に結合された状態で作成される。本 発明による防護服の作動可能状態部分には、部分的に共に結合された層3、4が 含まれている。 図1bには、図1aの一部の変形実施例が示される。中空空所5には、例えば、 エラストマーで作成されたチューブ8が挿入される。それによって、封止と強度 間の分離が達成される。層3、4及びそれらの結合部は強度の任務、チューブ8 は封止のそれであると見なされている。中空空所5は下記のように参照される場 合、両変形実施例は常に、中空空所5それ自体が気密に作成される場合の図1a の中空空所5、及び気密及びガス搬送要素としてチューブ8がそれ自体がもはや 気密でないか、または気密である必要はない中空空所5に挿入される場合の図1 bの中空空所5と理解されるべきである。 図2a、b,cは接続位置6の層3、4への適用の詳細図を示す。すでに説明 したように、これらの接続位置は融接、接着剤、または縫合によって作成される 。図2aには、例えば、3箇所の平行接続位置6の配置が防護服の一部に略図的 に示される。各個別の接続位置は長く狭い条状を有する。図2aによる断面BB により、層3、4間の中空空所5のガスが流入し、かつ不足圧力状態にされると 直ぐ、条形状の接続位置6間の横方向分離部が短くされていることが示される。 次に、層3、4を含む組成(ライニング1及びオーバ服2は解りやすくするた め省略する)が身体部分、例えば、腿部の周囲に被せられると、図2cに略図的 に示されるような結果になる。 外側層4には、張力σがかけられ、基本的には張力のない内側層が身体表面に 被さり、中空空所5の内部には、圧力pがかかる。これは張力σを増加させ、張 力σは接続位置6を介して伝達され、その結果、特定圧力pが特定張力に対応す るようになる。 次に、分離区域7が中空空所5を含まないそれらの間に置かれ、その後張力σが 中空空所5から中空空所5へ損失なく伝達されるように、2つの中空空所5−断 面図に示される−が、配置される。通常、接触角αとすると張力の減少分、 σ(α)=σO・e- α・fH ここで、 σO=初期張力 fH=静止摩擦係数、 が硬い包囲された身体にのみ加わる。しかし、人体組織は従順でかつ変形可能で ある。 低伸張繊維材料であるにもかかわらずむしろ屈曲性の、または例えば、層3ま たは4のみ別の適当な繊維材料の分離区域7が互いの頂部に横たわる層3、4を 有することができる。接続位置6が中空空所の直ぐ隣りにある。図1.2に示す ように、それらは層3、4を接続することができ、またはさらにそれによって分 離区域7が作成される繊維材料への確実な接続可能にする。 図4は本発明による防護服の構造の例を示す。2つの変形実施例は防護服の左 右両側の生産に関するものである。 右側の第1の変形実施例では、本明細書で頸下から足首へ延びる第1バンド1 1も示される。同様のバージョンでは、この第1バンド11が肩から手首までの 袖上にも存在する。バンド11は連続的に、または一図示のように−1回、また は多数回中断して作成される。同様に、いくつかのバンド11は−連続的に、ま たは中断して−互いに横に並んで適用される。中空空所5に従って生成されるこ れらバンドの短縮がもっぱら身体軸線に対して直角に起こる。 図4の左側の変形実施例は、右側の配置に類似のジグザグ形状バンド12を有 する。バンド形状中空空所5の構造は本明細書では、身体軸線に対して直角に、 沿って起こる。 ジグザグパターンの代わりに、バンド12はジグザグ(左)及び伸張(右)間 の各遷移形状も本発明による概念に含まれるような波形の円い隅部で形成される 。膝の領域では、服には、及び生殖器領域にも例えば、弾性体挿入体13が設け られる。 いくつかのジップファスナー14が服を閉鎖するため設けられる。それらは両 袖とも及び頸部から足首までの全服も開放する。図4には、ジップファスナー1 4が連続的のように示される。しかし、2片で−または長さ方向に沿ったいくつ かの部分ででも−ジップファスナー14を作成することは本発明の概念内である 。 バンド11、12及びジップファスナー14の垂直部分と共に、全服をジャケ ットやズボンとして2片で作成することも可能である。 有利なことに、ホース17に結合することができる弁18がバンド11、12 の下方及び上方両端部またはそのいずれかに位置決めされる。それらの機能や任 務が図7の説明の中で以下に検討される。バンド11、12の幅及び配置は図5 、6下でより明確に説明される。 図5は、例えば、腿部に沿う服の略断面図を示す。特性をなんら制限すること ない例として、服は本明細書では、中空空所5として断面図に示されている腿部 に沿ったバンド11を有する。 より解りやすくするため身体上には被せないで示される分離区域7が バンド11の両側に隣接する。服は略図的に図示したジップファスナー14によ り閉鎖される。 次に、中空空所5に圧縮空気が供給されると、それは膨張し、それ自体を短く しすることにより、張力σ(N/m)を繊維材料に力を及ぼし分離区域7を形成 する。これは示された身体への圧力を再び発生する。 図6は、分離区域7、中空空所5、中空空所5の膨張により生ずる短縮Δs及 びその結果生じた張力σの高密度な図式表示である。 図6a,bは中空空所5の元の幅s0及び中空空所5で加わる圧力で名前を付 けられた値の接続を説明する役割を果たす。図6aは斜視図、図6bは略図であ る。この説明では、服は2つの固定された基準壁部16間に開放かつ伸張されて いる。 図6aは変位Δsを、図6bは弾性体15を略図的に示す。これは繊維材料− 主要素をなす弾性体−の屈曲性、ジップファスナー14及び身体組織を有する。 図6a、6bによる配置の張力σに対して、方程式: σ=pLSO・fct(Δs/s0) (方程式1) を適用する。 このように、張力は中空空所5中の充填圧力PLに比例し、かつバンド11、 12の非変形中空空所5の幅s0に比例する。元の幅の短縮の比(Δs/s0) の関数fct(Δs/s0)はかなりの非線形である。比は 0<Δs/s0<1−(2/π) (方程式2) であり、ここで、完全に平坦に膨張した中空空所には Δs/s0=0 を適用し、円筒形に膨張した中空空所には Δs/s0=1−(2/π)=0.363 を適用する。 ある一定の圧力pで1つのバンド11、12の存在により、予め選択された短 縮Δsが生じ、このバンド幅が図6bによる簡単な幾何学から直ちに計算される 。しかし、短縮が同一圧力で張力σを増加させることなく増加される場合は、2 つの又は多数のバンド11、12が選択される。 張力σと加られた圧力Pa間の関係は図7から読取られる。繊維材料指示分離区 域7が示され、円筒形に表わされた身体部分を張力σで包囲している。この身体 部分の半分のみが示される。この身体部分の長さL−図面に対して垂直な−とす ると、 Pa・2r・L=2σ・L (方程式3) または Pa=σ/r (方程式4) を得る。 方程式4から、同一張力に対して加られた圧力が検討されている身体部分の半 径(または直径)に逆比例するということが解る。これはバンド11、または1 2の幅s0が全体にわたって同一であるという仮定のもとでのことである。 空気圧全体にわたって等しいと仮定し、身体半径を考慮に入れ、かつ幅s0及び バンド11、12の数の変形実施例を使用して加られた圧力paのこのような変 形実施例を発生させると、 pa=pi 即ち、加られた圧力が身体の流体圧力に対応するはずという条件が、中空空所5 及びバンド11、12の充填圧力PLが身体内流体圧力に対してZ−加速度に関 する比例依存性を示すという前提条件で、実質的に実行される。 方程式1、方程式4、方程式5の共に述べるところによれば、 pi=pLSO/r・fct(Δs/s0) (方程式6) ここで、 pi=局所的な、加速度に依存する内部圧力、 pL=中空空所5中のガス圧力、 SO=バンド11、12の局所的幅、及び r =身体部分の局所的半径 であるかぎり、中空空所5において加えられる空気圧力PLによって内部圧力P Iの補償が実行される。 これに加えて、一方では既知の空機側調節器が存在し、他の側には本明細書で 提案された創造的解答が存在し、創造的解答は図面10、11を使用してより解 りやすく説明されている。 既に述べたように、バンド11、12及び服全体はいずれも2つの、または多 数の片で作成されている。バンド11、12の個別の垂直区分は、本明細書では 、一方では同一圧力にあるか、または異なる圧力を受ける。創造的概念内の第3 の可能性として、圧力の増加−正のz−加速度の到来と共に−が時間にかかわら ず段階をおって増加される解答が提案されている。例えば、バンド11、12が 、足部、下脚部、腿部、腹部、上部身体、及び腕部が各々それら自身の圧力領域 を形成できるように、細分される。この方法では、上から下まで圧力の増加が蓄 積される。例えば、このための解答は外部の、即ち個別圧力の航空機側の制御、 さらに、圧力の増加を生ずるガスが検討されている服の最下箇所にに逃げ込むこ とができ、かつその他の圧力領域にはオーバフロー弁を介して下から供給される 。個別の領域を中心的に満たすこと及びオーバフロー弁を介して個別の領域を満 たすことは等しく本発明の概念内である。圧力分布及びそれらの時間的な増加は 両者とも一方では、意図的飛行作品(manoeuvres)に依存している。本明細書に おけるそれらの説明は本発明の概念外である;本発明に不可欠な要素はこれに対 する適当な使用可能な装置の作成である。 これらの例の構造を実現するため、バンド11、12に配置された個別の中空 空所5が弁18を有するチューブ17によるか、または圧力供給装置によるかい ずれかにより共に結合される(図4を参照)。 服がジャケットやズボンとして2片で作成される場合は、それらが相対的にずれ ないように、2つの部分にベルクロファスナーが設けられる。例外なくほとんど の服の張力σが生じ、かつ個別の身体部分の周囲の周辺張力として生じなければ ならないため、これは本発明により効果を与えるのに簡単である。 図8は部分的に切り離した側面図における飛行ブーツ21の構造の第1例を示 す。着用者(参照番号22及びブーツ21に固定された通常のタング23が与え られた)の足部間に、中空空所5を有する層3、4をさらに含む、二重壁で囲ま れた第2タング24が挿入される。第2タング24は服の脚部の延長部として形 成され、しかし、タング24が服に、またはホース接続により中央圧縮空気供給 装置に接続されるのであれば、それも設けることができる。 その略水平断面図が示される図9による飛行ブーツ21の構造の第2例では、 足部22の不可欠部分−または足部22全体−が層3、4によって形成された中 空空所5によって包囲される。図9には、これの水平断面図も示されている。 例えば、ガスで充填されかつ不足圧力状態にされる皮の飛行ブーツ21(内部 シューのような)には、層3、4によって形成された中空空所5が含まれている 。 飛行ブーツの内部に足部22に対して、例えば、薄い皮、または繊維材料のお おい25でさらに裏打ちする。 図11、12は本発明による圧縮空気供給装置の図である。それらは側面から のパイロット30を示し、パイロット30が着座表面32を有するパイロットの 座席31に着座している。この着座表面32には、例えば、図11に詳細に示さ れるクッション33が統合される。クッション33は、図11の図において例の 意味合いで、不可欠な独立した層35、36、37を有し、各々が低伸張性繊維 材料で気密態様で包囲される。内部的には、層35、36、37は開放多孔プラ スチックフォーム材料38、39、40を各々含んでいる。硬度が最上層35か ら最下層37まで増加するように、これらは異なる硬度により好都合な存在にな っている。 最上層35のプラスチックフォーム材料38の硬度は、それが定格的に変形さ れることなくパイロットを支えるように選択される。各気密に包囲された層は接 続部41、42、43を有し、例えば、接続部は各ケースのチューブ形状の外側 に導いている。3つの接続部41〜43は通気弁44の中に開口し、その動作方 法は下記にさらに説明する。それは流出口45及び流入口46とを有する。接続 部48が設けられ、接続部48は層35〜37に連通しており、その端部に手動 、または電気的動作ハンドポンプ49が示されている。このハンドポンプ49を 使用して、服及び3つの層35、36、37とを含むシステムが必要な開始圧力 まで膨張可能である。ハンドポンプ49の代わりに、オンボード圧縮空気源に接 続される調整可能な弁も使用可能である。明らかに、開始圧力では、一方で空気 搬送部品(クッション33、中空空所5、チューブ8の内部と他方、航空機のキ ャビン内圧力との圧力差が理解されるべきできる。その後の航空機のキャビン内 圧力の低下により、引用した空気搬送部品内圧力は自動的に増加する。 氾濫流出口46はハンドポンプ49にかつそれが起きる調整可能弁にも統合す ることができる。 例えば、流出口45は服の最も下の弁18に接続される。 次に、パイロット30がクッション33に着座し、その後、それらが基本的に 圧縮されないようにプラスチックフォーム材料38から40が述べたように調整 される。層35から37内で、中空空所5におけるのと同一の圧力が加わる。 クッション33及び服は、服の伸張すべてが少なくとも補償されるまでハンド ポンプ49によって空気を入れて膨張される。さらに、過剰圧力が蓄積され、服 内に1Gの加速度にある程度対応する加力状態を生ずる。 図11において質量47としてのみ記入されているパイロット30が付加的な 加速度を受けると、最上層35のプラスチックフォーム材料38が押し込まれ、 かつこの層35から逃げる空気が付加的な加速度を中空空所5に造り、防護服の 繊維分離区域7の張力σを増加させる。 パイロット30によって−または質量47によって生成された力が、層35が 完全にともに押し込まれる質量を超えると、層36のプラスチックフォーム材料 39が圧縮され始まる。同様の過程が層37のまだより硬いプラスチックフォー ム材料40で生ずる。プラスチックフォーム材料38から40に荷重をかける“ G”の解除に続いて、空気をさらに吸収しそれらの元の形状を呈し、かつ中空 空所5に予めかかっている圧力が元の値に戻る。 パイロット30が搭乗する前に、氾濫流出口46が開放され、層35から37 の内部、及びそれと共にプラスチックフォーム材料38から40が外界と平衡状 態になる。 3つの層35から37について本明細書において説明したきたものを、より小 型の、それによってより薄型の漸次的移行に対して2つの層35、36を使用し て、または単一層35も有する漸次的移行なしで並べることができる。このよう に,クッション33の少なくとも1つの層35が本発明によるものである。 図11の代わりに、クッション33も空間的に分割可能である:層35は防護 服−内側、または外側−に統合でき、層36は服−の外側にクリップ止めができ 、第3層37−それが存在する限り−は着座表面93の構成要素とすることがで きる。接続部41から43はプラグイン迅速コネクタとして作成されるのが好ま しく、中空空所5への弁18を備える流出口45の接続部も同様である。 胸部領域の加圧状態に対する増加した通気圧力を設定するため、圧力通気がよ り高い“G”露出のため設けられる。繊維強化プラスチック材料製のブラダ51 もそれが運動に対して固定される場合、腹部領域の服の下で編まれる。それは− 図12に示すように−スポーツドライビングで知られているそれに類似の肺オー トマト(lung automat)の平均圧力リザーバを形成する。空気を通すため、ブラ ダがオンボード高圧リザーバ53からの圧力駆動調整弁52を介して供給される 。調整弁52は、高圧リザーバ53からの通気ガスの圧力を肺の圧力よりやや上 にある圧力まで低下させる。それは、バンド11、12の1つに連通する圧力ラ イン54を介して制御される。圧力ン54は腹部領域の移送箇所55でバンド1 1、12の1つの中に開口し、移送箇所55で供給する空気圧を制御値として受 取る。これは圧力低下弁(図示せず)を制御し、かつ高圧リザーバ53から発生 させる次の低下された圧力を圧カライン54に送り込む。 防護服下で編まれたブラダ51は、一方で張力σによって強い衝撃を与えられ 、高圧が調整弁52によって平均圧力Pmまで低下される。Pmの明らかな定義の 型式によれば、これは腹部領域の流体静力学的圧力に相当し、かつダイアフラム はそれらの瞬間重量の力から解放される。Pmの正確な値は個別の場合に対して 調整 弁52によって設定可能である。 スポーツドライビングにおける肺オートマトと同様に、別の調整弁56が通気 活動に応答するブラダ51に接続される。この通気によって、圧力Paは平均圧 力Pmよりほんの少し下になる。調整弁56は通気チューブ基準57及び通気マ スク58を送り込む。 通気に際して、ブラダ51には通気の容積より少ない容積だけ部分的に空にな る。これらの容積を同一にするため、第2調整弁56がオーバフロー装置を有し 、オーバフロー装置は通気の所定調整部分を調整弁56を介して外側へ直接送出 する。 それに統合された、またはそれから切離した飛行ヘルメット(図示せず)では 、パイロットがシエル形状可聴ヘッドセット60を着用する。各側の接続チュー ブ59が通気マスク58に通じている。それによって、イヤードラムの両側が同 一圧力−通気圧力−で強い衝撃を与えられる。通気マスタ58及び可聴ヘッドセ ット60は如何なる場合でもパイロットの装備に属する、付加品は2本の接続チ ューブ59のみである。 請求の範囲 1.曲線飛行中の航空機で生じ、それにより服の部分が二重壁で作成され、それ により生ずる中空空所(5)がガスで満たされ、瞬間的旦つ局所的Z軸で1gよ り大きい加速度が生ずる時、服着用者の局所的内部圧力piに対応して補償圧力 が増加するような、加速度力から飛行員を防護する空気圧駆動式服において、 −服の活動的な部分が低伸張繊維材料により製造され、2つの重ね合わされた 層(3,4)を部分的に含み、接続位置(6)でともに結合され、中空空所(5 )が接続位置(6)間に形成され、 −中空空所(5)が幅s0のバンド(11,12)として服の長さの少なくと も1部分にわたって着用者の身体の軸線の方向に延び、 −中空空所(5)が気密に形成され、 −バンド(11)が分離区域(7)によってともに結合されて、これらの分離 区域(7)が低伸張繊維材料により構成され、かつ接続位置(6)でバンド(1 1,12)に緒合され、 −△s/sOがバンド(11,12)の相対的な局所的短縮を表わすとき、身 体部分の局所的内部圧力が、式 p1=pLSO/r・fct(△s/s0) に従って服の局所的張力σの増加により中空空所(5)のガス圧力PLを加える ことにより補償されるように、服によって包囲された身体部分の局所的半径rと 共にバンド(11,12)の局所的幅s0が設定され、 −バンド(11,12)が、それらが互いにかつ外部圧力源に接続される弁1 8を有し、 −瞬間的かつ局所的なZ軸加速度に依存するガス圧力PLを変更する手段が設 けられ、 −服を閉鎖する手段が設けられ、 −服を着用者の瞬間的な身体上の状態に一致させる手段が設けられることを特 徴とする空気圧駆動式防護服。 2.頸部、頭部、手及び足部を除いて全身体を基本的に覆うことを特徴とする 請求の範囲1に記載の加速度力から防護する服。 3.ライニング(1)及びオーバ服(2)が存在することにより、ライニング (1)が服の活動的な部分の真下で、オーバ服(2)が服の活動的な部分にわた って取付けられることを特徴とする請求の範囲1または2に記載の加速度力から 防護する服。 4.層(3,4)間の接続位置こよって形成される中空空所(5)が層(3, 4)の気密製作によってかつ接続位置(6)の気密製作によって形成されること を特徴とする請求の範囲1〜3のいずれか一項に記載の加速度力から防護する服 。 5.層(3,4)間の接続位置こよって形成される中空空所(5)がチューブ (8)の挿入によってかつ接続位置(6)の気密製作によって形成されることを 特徴とする請求の範囲1〜3のいずれか一項に記載の加遠度力から防護する服。 6.チューブ(8)がエスストマーにより形成されることを特徴とする請求の 範囲5に記載の加速度力から防護する服。 7.バンド(11)が直線の接続位置(6)によって基本的に境を接されるこ とを特徴とする請求の範囲1〜3のいずれか一項に記載の加速度力から防護する 服。 8.バンド(11、12)が波形に形成された接続位置(6)によって基本的 に境を接されることを特徴とする請求の範囲1〜3のいずれか一項に記載の加速 度力から防護する服。 9.バンド(12)がジグザグ形状接続位置(6)によって基本的に境を接さ れることを特徴とする請求の範囲1〜3のいずれか一項に記載の加速度力から防 護する服。 10.服の閉鎖手段がジッププファスナー(14)を有することを 特徴とする請求の範囲1〜3のいずれか一項に記載の加速度力から防護する服。 11.服を着用者の瞬間的な身体上の状態に一致させる手段がベルクロファス ナーを含むことを特徴とする請求の範囲1〜3のいずれか一項に記載の加速度力 から防護する服。 12.各中空空所(5)が中空空所(5)を膨張させかつ収縮させるための少 なくとも1つの弁(18)を有することを特徴とする請求の範囲4または5に記 載の加速度力から防護する服。 13.個別の中空空所(5)が弁(18)を介してチューブによって中央圧力 供給装置に接続されることを特徴とする請求の範囲12に記載の加速度力から防 護する服。 14.Z方向に互いに全体にわたって置かれている中空空所(5) が直列にともに接続され、かつZ方向に最も下に置かれている弁(18)がチュ ーブによって中央圧力供給装置に接続されることを特徴とする請求の範囲12に 記載の加遠度力から防護する服。 15.−いくつかの層(35,36,37)に分割されるクッション33が存 在し、それによって各層(35,36,37)がそれ自体で気密に閉鎖され、か つ開放多孔プラスチック材料パッド(38,39,40)を含み、 −服の中空空所(5)に接続される各層(35,36,37)が接続部(41 ,42,43)を有し、 −クッション(33)が服の着用者の身体とパイロヅトの座席(31)の着座 表面(32)との間に挿入され、 −層(35,36,37)が空気で満たされ、それによって加速度>gの存在 で服のガス支承部分5に力を及ぼすことができることを特徴とする請求の範囲1 3または14に記載の加速度力から防護する服。 16.クッション(33)がただ1つの層(35)を有することを特徴とする 請求の範囲15に記載の加速度力から防護する服。 17.クッション(33)がプラスチックフォーム材料(38,39)を備え る2つの層(35,36)を有し、各層が服への接続部(41,42)を含み、 かつ下方プラスチヅクフォーム(39)が上方プラスチックフォーム(39)よ り硬いことを特徴とする請求の範囲15に記載の服。 18.クッション(33)がプラスチックフォーム材料を傭える3つの層(3 5,36,37)を有し、各層(35,36,37)が服への接続部(41,4 2,43)を含み、かつ最も下のプラスチックフォーム(40)力沖間プラスチ ックフォーム(39)より硬く、かつこれが最も上のプラスチックフォーム材料 (38)より硬いことを特徴とする請求の範囲15に記載の服。 19.クッション(33)及び中空空所(5)が予め選択された開始圧力まで ポンプによって空気を入れて膨張させることができるハンドポンプが設けられ、 クッション(33)に接続されることを特徴とする請求の範囲15に記載の服。 20.ハンドポンプが手動操作のため設定されることを特徴とする請求の範囲 19に記載の服。 21.ハンドポンプが電気的操作のため設定されることを特徴とする請求の範 囲第19項に記載の服。 22.中央圧力供給装置が航空機側に設けられることを特徴とする請求の範囲 13に記載の服。 23.−エラストマ−製で、かつ自動的に形成されたブラダ(51)が腹部/ 腹部領域の服内側に配置され、服に対して外部に結合され、 −各々が服の外側で開口し、かつ各々の場合に弁(52,56)によって閉鎖 されるブラダ(51)が流入口及び流出口を有し、 −第1調整弁(52)が通気ガスの圧力を高圧リザーバ(53)から平均圧力 まで低下させ、 −圧力ライン(54)を介して第1制御弁へ伝達可能な制御弁が服の所定位置 に設けられ、 −通気マスク(58)が設けられ、服の着用者に装着され、 −平均圧力を通気圧力まで低下させることができる調整弁(56)の流出口が 通気チューブ(57)の中に開口することを特徴とする請求の範囲1から請求の 範囲22のいずれか1項に記載の加速度力から防護する服。 24.オーバフロー装置が第2調整弁(56)と通気マスク(58)間の適当 な位置に設けられ、それらの両方に接続されることを特徴とする請求の範囲23 に記載の加速度力から防護する服。 25.チューブを通気圧力を搬送する位置へ接続することにより接続される可 聴ヘッドセット(60)淋設けられ、着用者に装着され、同一圧力がイヤードラ ムの外側に内側へと同様に加られることを特徴とする請求の範囲23に記載の加 速度力から防護する服。 26.接続位置(6)が接着剤によって作成されることを特徴とする請求の範 囲1から謂求の範囲12のいずれか一項に記載の加速度力から防護する服。 27.接続位置(6)が融接によって作成されることを特徴とする請求の範 囲1から請求の範囲12のいずれか一項に記載の加速度力から防護する服。 28.少なくとも一部二重壁で囲まれて形成され、その結果、中空空所(5) 力洞様に設けられ、防護服の背もたれの中空空所(5)に接続される飛行ブーヅ (21)をさらに、有することを特徴とする請求の範囲1から請求の範囲12の いずれか一項に記載の加速度力から防護する服。 29.飛行ブーツ全体が基本的に二重壁で囲まれて形成されることを特徴とす る請求の範囲28に記載の加速度力から防護する服。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.曲線飛行中の航空機で生じ、それにより服の部分が二重壁で作成され、それ により生ずる中空空所(5)がガスで満たされ、瞬間的且つ局所的Z軸で1gより大き い加速度が生ずる時、服着用者の局所的内部圧力piに対応して補償圧力が増加す るような、加速度力から飛行員を防護する空気圧駆動式服において、 −服の活動的な部分が低伸張繊維材料により製造され、2つの重ね合わされた 層(3、4)を部分的に含み、接続位置(6)でともに結合され、中空空所(5)が接続位 置(6)間に形成され、 −中空空所(5)が幅sOのバンド(11、12)として服の長さの少なくとも1部分にわ たって着用者の身体の軸線の方向に延び、 −中空空所(5)が気密に形成され、 −バンド(11)が分離区域(7)によってともに結合されて、これらの分離区域(7) が低伸張繊維材料により構成され、かつ接続位置(6)でバンド(11、12)に結合さ れ、 −Δs/sOがバンド(11、12)の相対的な局所的短縮を表わすとき、身体部分の 局所的内部圧力が、式 pi=pLSO/r・fct(Δs/sO) に従って服の局所的張力σの増加により中空空所(5)のガス圧力PLを加えること により補償されるように、服によって包囲された身体部分の局所的半径rと共に バンド(11、12)の局所的幅sOが設定され、 −バンド(11、12)が、それらが互いにかつ外部圧力源に接続される弁18を有し 、 −瞬間的かつ局所的なZ軸加速度に依存するガス圧力PLを変更する手段が設け られ、 −服を閉鎖する手段が設けられ、 −服を着用者の瞬間的な身体上の状態に一致させる手段が設けられることを特 徴とする空気圧駆動式防護服。 2.頸部、頭部、手及び足部を除いて全身体を基本的に覆うことを特徴とする請 求の範囲1に記載の加速力から防護する服。 3.ライニング(1)及びオーバ服(2)が存在することにより、ライニング(1)が服 の活動的な部分の真下で、オーバ服(2)が服の活動的な部分にわたって取付けら れることを特徴とする請求の範囲1または2に記載の加速度力から防護する服。 4.層(3、4)間の接続位置によって形成される中空空所(5)が層(3、4)の気密製 作によってかつ接続位置(6)の気密製作によって形成されることを特徴とする請 求の範囲1〜3のいずれか一項に記載の加速度力から防護する服。 5.層(3、4)間の接続位置によって形成される中空空所(5)がチューブ(8)の挿入 によってかつ接続位置(6)の気密製作によって形成されることを特徴とする請求 の範囲1〜3のいずれか一項に記載の加速度力から防護する服。 6.チューブ(8)がエラストマーにより形成されることを特徴とする請求の範囲5 に記載の加速度力から防護する服。 7.バンド(11)が直線の接続位置(6)によって基本的に境を接されることを特徴 とする請求の範囲1〜3のいずれか一項に記載の加速度力から防護する服。 8.バンド(11、12)が波形に形成された接続位置(6)によって基本的に境を接さ れることを特徴とする請求の範囲1〜3のいずれか一項に記載の加速度力から防護 する服。 9.バンド(12)がジグザグ形状接続位置(6)によって基本的に境を接される ことを特徴とする請求の範囲1〜3のいずれか一項に記載の加速度力から防護す る服。 10.服の閉鎖手段がジップファスナー(14)を有することを特徴とする請求の範 囲1〜3のいずれか一項に記載の加速度力から防護する服。 11.服を着用者の瞬間的な身体上の状態に一致させる手段がベルクロファスナ ーを含むことを特徴とする請求の範囲1〜3のいずれか一項に記載の加速度力から 防護 する服。 12.各中空空所(5)が中空空所(5)を膨張させかつ収縮させるための少なくとも1 つの弁(18)を有することを特徴とする請求の範囲4または5に記載の加速度力から 防護する服。 13.個別の中空空所(5)が弁(18)を介してチューブによって中央圧力供給装置に 接続されることを特徴とする請求の範囲12に記載の加速度力から防護する服。 14.Z方向に互いに全体にわたって置かれている中空空所(5)が直列にともに接 続され、かつZ方向に最も下に置かれている弁(18)がチューブによって中央圧力 供給装置に接続されることを特徴とする請求の範囲12に記載の加速度力から防護 する服。 15.−いくつかの層(35、36、37)に分割されるクッション33が存在し、それに よって各層(35、36、37)がそれ自体で気密に閉鎖され、かつ開放多孔プラスチッ ク材料パッド(38、39、40)を含み、 −服の中空空所(5)に接続される各層(35、36、37)が接続部(41、42、43)を有 し、 −クッション(33)が服の着用者の身体とパイロットの座席(31)の着座表面(32) との間に挿入され、 −層(35、36、37)が空気で満たされ、それによって加速度>gの存在で服のガ ス支承部分5に力を及ぼすことができることを特徴とする請求の範囲13または14 に記載の加速度力から防護する服。 16.クッション(33)がただ1つの層(35)を有することを特徴とする請求の範囲15 に記載の加速度力から防護する服。 17.クッション(33)がプラスチックフォーム材料(38、39)を備える2つの層(35 、36)を有し、各層が服への接続部(41、42)を含み、かつ下方プラスチックフォ ーム(39)が上方プラスチックフォーム(39)より硬いことを特徴とする請求の範囲 15に記載の服。 18.クッション(33)がプラスチックフォーム材料を備える3つの層(35、36、37) を有し、各層(35、36、37)が服への接続部(41、42、43)を含み、かつ最も下のプ ラスチックフォーム(40)が中間プラスチックフォーム(39)より硬く、かつこれが 最も上のプラスチックフォーム材料(38)より硬いことを特徴とする請求の範囲15 に記載の服。 19.クッション(33)及び中空空所(5)が予め選択された開始圧力までポンプによ って空気を入れて膨張させることができるハンドポンプが設けられ、クッション (33)に接続されることを特徴とする請求の範囲15に記載の服。 20.ハンドポンプが手動操作のため設定されることを特徴とする請求の範囲19 に記載の服。 21.ハンドポンプが電気的操作のため設定されることを特徴とする請求の範囲 第19項に記載の服。 22.中央圧力供給装置が航空機側に設けられることを特徴とする請求の範囲13 に記載の服。 23.−エラストマー製で、かつ自動的に形成されたブラダ(51)が腹部/腹部領 域の服内側に配置され、服に対して外部に結合され、 −各々が服の外側で開口し、かつ各々の場合に弁(52、56)によって閉鎖される ブラダ(51)が流入口及び流出口を有し、 −第1調整弁(52)が通気ガスの圧力を高圧リザーバ(53)から平均圧力まで低下 させ、 −圧力ライン(54)を介して第1制御弁へ伝達可能な制御弁が服の所定位置に設 けられ、 −通気マスク(58)が設けられ、服の着用者に装着され、 −平均圧力を通気圧力まで低下させることができる調整弁(56)の流出口が通気 チューブ(57)の中に開口することを特徴とする請求の範囲1から請求の範囲22の いずれか1項に記載の加速度力から防護する服。 24.オーバフロー装置が第2調整弁(56)と通気マスク(58)間の適当な位置に設け られ、それらの両方に接続されることを特徴とする請求の範囲23に記載の加速度 力から防護する服。 25.チューブを通気圧力を搬送する位置へ接続することにより接続される可聴 ヘッドセット(60)が設けられ、着用者に装着され、同一圧力がイヤードラムの外 側に内側へと同様に加られることを特徴とする請求の範囲23に記載の加速度力か ら防護する服。 26.接続位置(6)が接着剤によって作成されることを特徴とする請求の範囲1か ら請求の範囲12のいずれか一項に記載の加速度力から防護する服。 27.接続位置(6)が融接によって作成されることを特徴とする請求の範囲1から 請求の範囲12のいずれか一項に記載の加速度力から防護する服。 28.それが、少なくとも一部二重壁で囲まれて形成され、その結果、中空空所( 5)が同様に設けられ、防護服の背もたれの中空空所(5)に接続される飛行ブーツ( 21)をさらに、有することを特徴とする請求の範囲1から請求の範囲12のいずれか 一項に記載の加速度力から防護する服。 29.飛行ブーツ全体が基本的に二重壁で囲まれて形成されることを特徴とする 請求の範囲28に記載の加速度力から防護する服。
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