JP2001002017A - 結束装置 - Google Patents

結束装置

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JP2001002017A
JP2001002017A JP11178129A JP17812999A JP2001002017A JP 2001002017 A JP2001002017 A JP 2001002017A JP 11178129 A JP11178129 A JP 11178129A JP 17812999 A JP17812999 A JP 17812999A JP 2001002017 A JP2001002017 A JP 2001002017A
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Japan
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binding
band
binding band
rail portion
movable rail
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JP11178129A
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English (en)
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Hirobumi Yamamoto
博文 山本
Satoshi Shimauchi
聡 島内
Akinori Sakamoto
明徳 坂本
Isamu Miyawaki
勇 宮脇
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Yanmar Agribusiness Co Ltd
Original Assignee
Seirei Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の結束バンドを用いた結束装置は高価
で、他の装置に取り付けると干渉が生じることがあっ
た。 【解決手段】 帯部材の一端に、該帯部材の他端を挿入
して抜け方向を規制する抜け止め部32bを有する結束
バンド32を用いた結束装置であって、結束バンドの載
置台33と、結束バンドの押し出し手段37と、結束バ
ンドを結束位置まで送る送り手段41と、被結束部材の
周囲に結束バンドを巻掛ける手段50と、結束バンドの
先端を掴んで引っ張り締め付ける手段53から構成し、
前記結束装置をアーム63に取付固定し、該アームを回
動可能に支持して結束バンドを巻掛ける手段を、結束位
置と退避位置に回動可能とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、袋の口や束を結束
バンドを用いて結束する結束装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、電源コードを束ねたり、ワイ
ヤーハーネスが引っ掛からないように機体に固定したり
するために結束バンドが利用されている。該結束バンド
は帯状部の一端に爪体により抜け止め規制する結合部を
設け、該帯状部の片側面は鋸歯状に凹凸を形成し、帯状
部の他端を結合部に挿入して、ラチェットの如く、引き
戻しできないようにして、リングが締まる方向のみ引く
ことを可能として、結束するようにしていた。また、結
束バンドを用いて連続的に結束するようにした技術も公
知となっている。例えば、特公昭51−36680号の
技術である。また、結束バンドを用いてフレコンバッグ
を結束する技術も公知となっている。例えば、特開平7
−215315号の技術である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前者の技術で
は人手により結束バンドを一つずつ締め付ける必要があ
り、特公昭51−36680号の技術においても、リン
グ状にして締め付け、切断するすることは人手により行
わなければならなかった。また、特開平7−21531
5号の技術では、一つずつ結束バンドを供給してローラ
ーで引っ張って締め付けるが、結束後の結束バンドの解
除機構が複雑となり、結束装置には退避機構がないた
め、搬送に邪魔となることがあった。本発明は連続的に
結束バンドを供給して自動的に帯上部を結合部に挿入し
て締め付けるようにして、省力化を図れる結束装置を提
供しようとする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の解決しようとす
る課題は以上の如くであり、次にこの課題を解決するた
めの手段を説明する。即ち、請求項1においては、帯部
材の一端に、該帯部材の他端を挿入して抜け方向を規制
する抜け止め部を有する結束バンドを用いた結束装置で
あって、結束バンドの載置台と、結束バンドの押し出し
手段と、結束バンドを結束位置まで送る送り手段と、被
結束部材の周囲に結束バンドを巻掛ける手段と、結束バ
ンドの先端を掴んで引っ張り締め付ける手段から構成し
たものである。
【0005】また、請求項2においては、前記結束装置
をアームに取付固定し、該アームを回動可能に支持して
結束バンドを巻掛ける手段を、結束位置と退避位置に回
動可能としたものである。
【0006】また、請求項3においては、前記結束バン
ドを巻掛ける手段を、固定レール部と可動レール部より
構成し、前記固定レール部を前記送り手段の延長上に位
置する直線部と該直線部に連なる円弧部を形成し、可動
レール部を前記円弧に連なる半円部と該半円部に連なる
接線部より構成したものである。
【0007】また、請求項4においては、前記可動レー
ル部を固定レール部との間で若干開いた状態で結束バン
ドを巻掛ける手段に案内し、その後可動レール部を閉じ
て帯部材の他端を抜け止め部に挿入して、結束バンドの
先端を掴んで引っ張り締め付けるようにしたものであ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の解決すべき課題及び構成
は以上の如くであり、次に添付の図面に示した本発明の
一実施例を説明する。図1は結束前の状態を示す斜視
図、図2は本発明の結束装置と絞り装置の平面図、図3
は同じく側面図、図4は結束装置の平面図、図5は同じ
く側面図、図6は結束ユニットの平面図である。
【0009】本発明の結束装置を袋物の口、特に、フレ
キシブルコンテナバッグ(以下フレコンバッグ)の投入
口を結束するために適用する実施例を説明する。図1に
おいて、フレコンバッグ12が充填計量機1に装着さ
れ、該充填計量機1の上部にホッパー10が配置され、
該ホッパー10の下部にはシャッター11が配置され、
該ホッパー10下方のフロア上には計量機13が配置さ
れ、該計量機13の前方のフロア上にコンベア14が配
置されて、計量後のフレコンバッグ12を搬出できるよ
うにしている。そして、計量機13の側部またはコンベ
ア14の側部に本発明の結束装置2が配置されている。
本実施例ではホッパー10の下部の排出口10aの両側
に配置している。
【0010】次に本発明の結束装置2の構成を説明す
る。図2、図3において、排出口10aの中心に対し
て、一側に結束装置2、他方に絞り装置3が配置され、
結束作業時には排出口10aの下端の直下方に絞り装置
3が、その下方に結束装置2が配置される。
【0011】前記絞り装置3は支柱20上部に回転軸2
1と支持プレート22を配置し、該回転軸21は鉛直方
向に回転自在に支持し、該回転軸21の下部には回動ア
ーム23が固設されている。また、前記支持プレート2
2は水平方向に支柱20上部に固設されて、該支持プレ
ート22に回動シリンダー24が固設され、該回動シリ
ンダー24のピストンロッド24a先端が前記回動アー
ム23が枢結されている。
【0012】そして、前記回転軸21の上端に支持アー
ム25の一端が固設されて水平方向に延設され、該支持
アーム25は平面視「へ」字状に構成され、該支持アー
ム25から一対の摺動アーム26・26が突出され、該
摺動アーム26・26の基部が支持アーム25の側面で
長手方向に摺動自在に支持され、該摺動アーム26・2
6の基部にはそれぞれ摺動シリンダー27・27のピス
トンロッド27a・27aの先端が枢結され、該シリン
ダー27・27は互いに逆方向に駆動するように配置さ
れ、支持アーム25の上下面にそれぞれ配置されてい
る。そして、摺動アーム26・26の先端に平面視V字
状の挟み板29・29がそれぞれ対向するように固定さ
れ、該挟み板29・29は側面視で上下にズレて配置さ
れている。
【0013】このような構成において、前記回動シリン
ダー24を縮小すると、支持アーム25はホッパー10
側方の退避位置からホッパー10の排出口10aの側部
まで回動され、挟み板29・29は平面視で排出口10
aの両側に位置される。そして、摺動シリンダー27・
27を縮小すると、被結束部材となるフレコンバッグ1
2の投入口12aが排出口10aの下部位置において、
挟み板29・29の間隔が狭まることによって、投入口
12aは挟み板29・29の谷部によって絞られるので
ある。
【0014】次に、結束装置2について説明する。結束
装置2も前記絞り装置3と同様に支柱上部に回転軸61
と支持プレート62と回動アーム63と回動シリンダー
64が配置され、更に、回転軸61の上部に支持アーム
30の基部が固設される。該支持アーム30は平面視
「く」字状に構成されて、先端に結束ユニット31が固
設されている。基部側には結束バンド32の載置台33
が配置されている。前記回動シリンダー64を縮小する
と結束ユニット31は結束位置に回動され、伸長すると
退避位置に回動される。
【0015】該結束ユニット31は図4、図5に示すよ
うに、支持プレート34の一端に載置台33が水平方向
に固設され、他側に結束部35が設けられ、該載置台3
3と結束部35の間を送りガイド36としている。該載
置台33の上面の送りガイド36側に押し出し手段とな
る押し出しシリンダー37が配置され、該押し出しシリ
ンダー37と反対側に押さえシリンダー38・38が直
角方向に配置され、該押し出しシリンダー37と押さえ
シリンダー38・38の間の載置台33上に結束バンド
32・32・・・が方向を揃えて載置され、押さえシリ
ンダー38・38によって押し出しシリンダー37側へ
付勢している。但し、押さえシリンダー38は結束バン
ド32・32・・・の束が並列の状態で崩れない程度の
適度な力でを押しつけており、シリンダーの代わりにバ
ネ等によって押しつけることも可能である。
【0016】尚、結束バンド32は合成樹脂にて帯状に
構成され、帯部材32aの一側面には鋸歯場の凹凸が形
成され、該帯部材の一端に帯部材32aを挿入するため
の開口部を有する抜け止め部32bを設け、該抜け止め
部32bの開口内部には挿入方向には前記凹凸に引っ掛
かり、引き抜く方向には規制される爪が形成され、ラチ
ェットの如く構成している。
【0017】前記押し出しシリンダー37のピストンロ
ッド37aには、押し出しプレート39が固定されてい
る。該押し出しプレート39は前記押さえシリンダー3
8・38と反対側に位置する載置台33の供給部33a
に位置し、平面視クランク状に構成されて、押し出し方
向後端に押し出し時に結束バンド32を係止する係止部
39aが設けられ、一本の結束バンド32の後端を係止
して、押し出しシリンダー37伸長時に結束バンド32
を送りガイド36上に押し出すようにしている。
【0018】前記供給部33aの下方位置に送り手段と
なる送りシリンダー41が配置され、該送りシリンダー
41の送り方向延長上に送りガイド36が配置され、該
送りガイド36上には結束バンド32の通過位置の中途
部に適宜間隔を開けて、円錐台状のガイド部材40・4
0が対向させて配置され、該ガイド部材40・40はバ
ネ等によって挟むように付勢されている。前記送りシリ
ンダー41は伸長させることによって結束バンド32の
抜け止め部32bの後端を押すようにしている。
【0019】前記送りガイド36の終端部には結束部3
5が配置されている。図6に示すように、該結束部35
は結束バンド32をフレコンバッグ12の投入口12a
部分で円状に巻掛ける手段となるループ状のガイドレー
ル50が配置され、該ガイドレール50は二分割され
て、送りガイド36の延長状の直線部50a1とそれに
連なる約1/4の円弧を有する円弧部50a2からなる
固定レール部50aと、前記円弧部50a2と同一半径
の半円部50b1と該半円部50b1に連なる接線部50
2からなる可動レール部50bから構成され、該固定
レール部50aと可動レール部50bは枢支軸51によ
って回動自在に枢支されている。
【0020】前記支持プレート34に開閉シリンダー5
2の基部が枢支され、該開閉シリンダー52のピストン
ロッド52a先端に前記可動レール部50bが枢結され
て、開閉シリンダー52を縮小させることによって可動
レール部50bが開き、投入口12aを固定レール部5
0aと可動レール部50bの間に挿入することができ
る。また、開閉シリンダー52を伸長させることによっ
てガイドレール50が閉じて、固定レール部50aの延
長上に可動レール部50bが位置する。該可動レール部
50bがループした延長上に結束バンドの先端を掴んで
引っ張り締め付ける手段となる締付シリンダー53が配
置されている。該締付シリンダー53のピストンロッド
53aにはチャック54が設けられ、結束バンド32の
先端を掴むようにしている。
【0021】そして、前記ガイドレール50に結束バン
ド32を案内して帯部材32aの先端が抜け止め部32
bに挿入されるように、可動レール部50bは半円部分
から先は接線方向に延長し、その境界部50cは結束バ
ンド32が抜け止め部32bへの挿入時において、若干
開いた位置となるようにしている。詳しくは、送りガイ
ド36での送り方向に対して角度α(約10度)開いた
位置となるようにしている。
【0022】次に、この結束装置の作用を説明する。前
記フレコンバッグ12への穀粒の充填が終了し、回動シ
リンダー24が駆動されて、絞り装置3が回動されてフ
レコンバッグ12の投入口12aに位置して、摺動シリ
ンダー27・27を駆動して挟み板29・29を狭めて
投入口12aを絞る。
【0023】次に、回動シリンダー64を縮小して結束
ユニット31を投入口12aに位置させて、開閉シリン
ダー52を伸長して可動レール部50bを約10度開い
た位置まで回動して待機させる。そして、押し出しシリ
ンダー37を伸長して、押し出しプレート39が一本の
結束バンド32を係止した状態で摺動され、ストローク
エンドにおいて結束バンド32が送りガイド36上に載
置されると、押し出しシリンダー37は縮小されて、載
置台33上の次の結束バンド32が押し出しプレート3
9にセットされる。次に、送りシリンダー41が伸長さ
れて、結束バンド32はガイドレール50に沿って移動
され、結束バンド32の先端が接線部50b2に案内さ
れて、抜け止め部32bに位置する。そして、開閉シリ
ンダー52を更に伸長させることによって、結束バンド
32の先端が抜け止め部32bの開口部を貫通する。
【0024】この状態で、締付シリンダー53を伸長
し、チャック54を閉じて結束バンド32の先端を掴
む、そして、締付シリンダー53を縮小すると投入口1
2aは締め付けられて縛られ、結束が完了するのであ
る。そして、開閉シリンダー52を縮小して可動レール
部50bを開き、摺動シリンダー27・27を伸長して
挟み板29・29を開き、回動シリンダー24・64を
伸長して元の位置に戻し、次の結束作業まで待機し、以
上の動作が繰り返されて結束作業が連続的に行えるので
ある。
【0025】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、以下
の効果を奏するものである。即ち、請求項1の如く、帯
部材の一端に、該帯部材の他端を挿入して抜け方向を規
制する抜け止め部を有する結束バンドを用いた結束装置
であって、結束バンドの載置台と、結束バンドの押し出
し手段と、結束バンドを結束位置まで送る送り手段と、
被結束部材の周囲に結束バンドを巻掛ける手段と、結束
バンドの先端を掴んで引っ張り締め付ける手段から構成
したので、結束バンドを自動的に結束位置まで供給し
て、被結束部材を結束することができるようになり、作
業効率を向上し、省力化を図ることができる。また、市
販の結束バンドを利用できるので、結束紐を用いた場合
の切断装置が不要で安価に構成でき、また、特別な結束
部材を用意する必要がなく、ランニングコストを低減で
きる。
【0026】また、請求項2の如く、前記結束装置をア
ームに取付固定し、該アームを回動可能に支持して結束
バンドを巻掛ける手段を、結束位置と退避位置に回動可
能としたので、結束作業時にのみ結束装置を結束位置に
移動すればよく、被結束部材の搬送を邪魔することがな
く、被結束部材をホッパー等に取り付ける時にも邪魔に
ならないようにすることができる。
【0027】また、請求項3の如く、前記結束バンドを
巻掛ける手段を、固定レール部と可動レール部より構成
し、前記固定レール部を前記送り手段の延長上に位置す
る直線部と該直線部に連なる円弧部を形成し、可動レー
ル部を前記円弧に連なる半円部と該半円部に連なる接線
部より構成したので、結束バンドを結束位置へ送るとき
にスムースに移動させることができ、無理な形に変形す
ることなく、被結束部材の結束位置の周囲に巻掛けるこ
とができる。また、終端部を接線方向へ延出したので、
結束バンドの先端部が直線状に突出して抜け止め部に確
実に挿入することができる。
【0028】また、請求項4の如く、前記可動レール部
を固定レール部との間で若干開いた状態で結束バンドを
巻掛ける手段に案内し、その後可動レール部を閉じて帯
部材の他端を抜け止め部に挿入するようにしたので、結
束バンドの先端が抜け止め部の開口部に臨む状態で、可
動レール部に結束バンドが保持されてそのまま回動して
挿入するようになり、結束バンドの先端が振れたり、ズ
レたりすることがなく、確実に挿入して結束することが
できる。また、結束バンドの先端を掴んで引っ張り締め
付けるようにしたので、結束バンドを締付過ぎる前に滑
って放すことができ、略一定の力で締め付けることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】結束前の状態を示す斜視図である。
【図2】本発明の結束装置と絞り装置の平面図である。
【図3】同じく側面図である。
【図4】結束装置の平面図である。
【図5】同じく側面図である。
【図6】結束ユニットの平面図である。
【符号の説明】
2 結束装置 3 絞り装置 12 フレコンバッグ 12a 投入口 31 結束ユニット 32 結束バンド 32a 帯部材 32b 抜け止め部 36 送りガイド 37 押し出しシリンダー 39 押し出しプレート 50 ガイドレール 50a 固定レール部 50b 可動レール部 53 締付シリンダー 63 回動アーム 64 回動シリンダー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 坂本 明徳 岡山市江並428番地 セイレイ工業株式会 社内 (72)発明者 宮脇 勇 岡山市江並428番地 セイレイ工業株式会 社内 Fターム(参考) 3E052 AA05 BA07 CA09 CB05 CB07 FA09 GA03 HA17 JA02 KA20 LA01 LA08 LA20

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 帯部材の一端に、該帯部材の他端を挿入
    して抜け方向を規制する抜け止め部を有する結束バンド
    を用いた結束装置であって、結束バンドの載置台と、結
    束バンドの押し出し手段と、結束バンドを結束位置まで
    送る送り手段と、被結束部材の周囲に結束バンドを巻掛
    ける手段と、結束バンドの先端を掴んで引っ張り締め付
    ける手段からなることを特徴とする結束装置。
  2. 【請求項2】 前記結束装置をアームに取付固定し、該
    アームを回動可能に支持して結束バンドを巻掛ける手段
    を、結束位置と退避位置に回動可能としたことを特徴と
    する請求項1記載の結束装置。
  3. 【請求項3】 前記結束バンドを巻掛ける手段を、固定
    レール部と可動レール部より構成し、前記固定レール部
    を前記送り手段の延長上に位置する直線部と該直線部に
    連なる円弧部を形成し、可動レール部を前記円弧に連な
    る半円部と該半円部に連なる接線部より構成したことを
    特徴とする請求項1記載の結束装置。
  4. 【請求項4】 前記可動レール部を固定レール部との間
    で若干開いた状態で結束バンドを巻掛ける手段に案内
    し、その後可動レール部を閉じて帯部材の他端を抜け止
    め部に挿入して、結束バンドの先端を掴んで引っ張り締
    め付けることを特徴とする請求項3記載の結束装置。
JP11178129A 1999-06-24 1999-06-24 結束装置 Pending JP2001002017A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015130869A (ja) * 2015-02-25 2015-07-23 株式会社タイガーカワシマ 穀粒装置
JP2015144618A (ja) * 2015-05-08 2015-08-13 株式会社タイガーカワシマ 穀粒装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015130869A (ja) * 2015-02-25 2015-07-23 株式会社タイガーカワシマ 穀粒装置
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