JP2001007902A - 無線電話装置 - Google Patents
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- JP2001007902A JP2001007902A JP11177842A JP17784299A JP2001007902A JP 2001007902 A JP2001007902 A JP 2001007902A JP 11177842 A JP11177842 A JP 11177842A JP 17784299 A JP17784299 A JP 17784299A JP 2001007902 A JP2001007902 A JP 2001007902A
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 55
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 26
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】発信者が自己固有の着信メロディを指定するこ
とが可能な無線電話装置を提供する。 【解決手段】前記操作部から入力する階名指定情報をメ
ロディに編集するメロディ編集手段と、メロディ編集手
段が編集したメロディデータを格納するメロディデータ
格納メモリと、発信時にメロディデータ格納メモリから
メロディデータを読み出し、着信者番号と発信者番号と
共に発信情報に付加して発信する呼情報制御手段と、着
信時に着信情報に付加されている発信者番号およびメロ
ディデータを抽出する呼情報抽出手段と、呼情報抽出手
段が抽出したメロディデータを発信者番号に対応して格
納する着信メロディデータ格納メモリと、着信メロディ
データ格納メモリからメロディデータを読み出しメロデ
ィ報知する着信メロディ報知手段とを有する。
とが可能な無線電話装置を提供する。 【解決手段】前記操作部から入力する階名指定情報をメ
ロディに編集するメロディ編集手段と、メロディ編集手
段が編集したメロディデータを格納するメロディデータ
格納メモリと、発信時にメロディデータ格納メモリから
メロディデータを読み出し、着信者番号と発信者番号と
共に発信情報に付加して発信する呼情報制御手段と、着
信時に着信情報に付加されている発信者番号およびメロ
ディデータを抽出する呼情報抽出手段と、呼情報抽出手
段が抽出したメロディデータを発信者番号に対応して格
納する着信メロディデータ格納メモリと、着信メロディ
データ格納メモリからメロディデータを読み出しメロデ
ィ報知する着信メロディ報知手段とを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は無線電話装置に関
し、特に発信者が指定した固有のメロディで着信報知す
ることができる無線電話装置に関する。
し、特に発信者が指定した固有のメロディで着信報知す
ることができる無線電話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、無線電話装置における呼出報知の
手法として次のようないくつかの手法が提案されてい
る。
手法として次のようないくつかの手法が提案されてい
る。
【0003】第1の手法は、発番号および発サブアドレ
ス対応に発信者名を記憶しておくと共に発番号および発
サブアドレス対応に着信音種別や音声メッセージを記憶
しておき、着信時に発番号および発サブアドレスを抽出
し表示すると共に、抽出した発番号および発サブアドレ
ス対応に記憶されている着信音種別に対応する着信音ま
たは音声メッセージで着信報知することにより、着信者
が表示される発信者番号を見ることができない離れた場
所にいる場合でも着信音や音声メッセージを聞くだけで
発信者の特定が可能な手法が、例えば特開平03−18
7659号公報に提案されている。
ス対応に発信者名を記憶しておくと共に発番号および発
サブアドレス対応に着信音種別や音声メッセージを記憶
しておき、着信時に発番号および発サブアドレスを抽出
し表示すると共に、抽出した発番号および発サブアドレ
ス対応に記憶されている着信音種別に対応する着信音ま
たは音声メッセージで着信報知することにより、着信者
が表示される発信者番号を見ることができない離れた場
所にいる場合でも着信音や音声メッセージを聞くだけで
発信者の特定が可能な手法が、例えば特開平03−18
7659号公報に提案されている。
【0004】第2の手法は、発信時に着信音量を指定す
る着信音パターン情報を制御信号により送信し、着信時
は制御信号に含まれている着信音パターン情報に基づき
着信報知し、着信音パターン情報で指定された最大音量
が予め設定されている最大音量より大きいとき、予め設
定されている最大音量を着信音パターンで指定された最
大音量に更新することにより、発信者が着信者の環境に
応じた着信報知音量を設定可能な手法が、例えば特開平
10−145856号公報に提案されている。
る着信音パターン情報を制御信号により送信し、着信時
は制御信号に含まれている着信音パターン情報に基づき
着信報知し、着信音パターン情報で指定された最大音量
が予め設定されている最大音量より大きいとき、予め設
定されている最大音量を着信音パターンで指定された最
大音量に更新することにより、発信者が着信者の環境に
応じた着信報知音量を設定可能な手法が、例えば特開平
10−145856号公報に提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した、第1の手法
は、発番号および発アドレス対応に発信者の氏名および
着信音の種別や音声メッセージをユーザが自己の電話装
置に予め登録しておき、着信時に着信情報から抽出した
発番号および発アドレスを基に登録されている着信音の
種別または音声メッセージにより着信報知するので、発
信者を特定することは可能であるが、着信者が指定登録
した着信音で着信報知するので、発信者が着信音を指定
することができない。
は、発番号および発アドレス対応に発信者の氏名および
着信音の種別や音声メッセージをユーザが自己の電話装
置に予め登録しておき、着信時に着信情報から抽出した
発番号および発アドレスを基に登録されている着信音の
種別または音声メッセージにより着信報知するので、発
信者を特定することは可能であるが、着信者が指定登録
した着信音で着信報知するので、発信者が着信音を指定
することができない。
【0006】また、着信者は発信者毎に着信音の種別お
よび音声メッセージを登録しなければならず、登録操作
が面倒であるばかりか誤登録の可能性もある。
よび音声メッセージを登録しなければならず、登録操作
が面倒であるばかりか誤登録の可能性もある。
【0007】第2の手法は、発信時に着信音量を指定す
る着信音パターン情報を制御信号により送信し、着信時
に制御信号に含まれている着信音量パターンに対応する
音量で着信報知するので、発信者は緊急度に応じて着信
報知音量を指定することはできるが、着信報知するメロ
ディを指定することはできない。
る着信音パターン情報を制御信号により送信し、着信時
に制御信号に含まれている着信音量パターンに対応する
音量で着信報知するので、発信者は緊急度に応じて着信
報知音量を指定することはできるが、着信報知するメロ
ディを指定することはできない。
【0008】本発明の目的は、発信者が自己固有の着信
メロディを指定することが可能な無線電話装置を提供す
ることにある。
メロディを指定することが可能な無線電話装置を提供す
ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の無線電話装置
は、各種情報を入力するための操作部と、操作入力した
各種入力情報および受信情報を表示する表示部とを備え
る携帯電話装置において、発信時に着信者番号と、発信
者番号と、発信者固有のメロディデータとを発信情報に
付加して発信する呼情報制御手段を有することを特徴と
する。
は、各種情報を入力するための操作部と、操作入力した
各種入力情報および受信情報を表示する表示部とを備え
る携帯電話装置において、発信時に着信者番号と、発信
者番号と、発信者固有のメロディデータとを発信情報に
付加して発信する呼情報制御手段を有することを特徴と
する。
【0010】また、各種情報を入力するための操作部
と、操作入力した各種入力情報および受信情報を表示す
る表示部とを備える携帯電話装置において、所定の音符
データを予め格納しておく音符データ格納メモリと、前
記音符データ格納メモリに格納されている前記音符デー
タに対応する階名情報を前記表示部に表示する階名情報
表示手段と、前記表示部に表示された前記階名情報を参
照し前記操作部から入力する階名指定情報をメロディに
編集するメロディ編集手段と、前記メロディ編集手段が
編集したメロディデータを格納するメロディデータ格納
メモリとを有することを特徴とする。
と、操作入力した各種入力情報および受信情報を表示す
る表示部とを備える携帯電話装置において、所定の音符
データを予め格納しておく音符データ格納メモリと、前
記音符データ格納メモリに格納されている前記音符デー
タに対応する階名情報を前記表示部に表示する階名情報
表示手段と、前記表示部に表示された前記階名情報を参
照し前記操作部から入力する階名指定情報をメロディに
編集するメロディ編集手段と、前記メロディ編集手段が
編集したメロディデータを格納するメロディデータ格納
メモリとを有することを特徴とする。
【0011】また、各種情報を入力するための操作部
と、操作入力した各種入力情報および受信情報を表示す
る表示部とを備える携帯電話装置において、所定の音符
データを予め格納しておく音符データ格納メモリと、前
記音符データ格納メモリに格納されている前記音符デー
タに対応する階名情報を前記表示部に表示する階名情報
表示手段と、前記表示部に表示された前記階名情報を参
照し前記操作部から入力する階名指定情報をメロディに
編集するメロディ編集手段と、前記メロディ編集手段が
編集したメロディデータを格納するメロディデータ格納
メモリと、発信時に前記メロディデータ格納メモリから
前記メロディデータを読み出し、着信者番号と発信者番
号と共に発信情報に付加して発信する呼情報制御手段と
を有することを特徴とする。
と、操作入力した各種入力情報および受信情報を表示す
る表示部とを備える携帯電話装置において、所定の音符
データを予め格納しておく音符データ格納メモリと、前
記音符データ格納メモリに格納されている前記音符デー
タに対応する階名情報を前記表示部に表示する階名情報
表示手段と、前記表示部に表示された前記階名情報を参
照し前記操作部から入力する階名指定情報をメロディに
編集するメロディ編集手段と、前記メロディ編集手段が
編集したメロディデータを格納するメロディデータ格納
メモリと、発信時に前記メロディデータ格納メモリから
前記メロディデータを読み出し、着信者番号と発信者番
号と共に発信情報に付加して発信する呼情報制御手段と
を有することを特徴とする。
【0012】また、各種情報を入力するための操作部
と、操作入力した各種入力情報および受信情報を表示す
る表示部とを備える携帯電話装置において、着信時に着
信情報に付加されている発信者番号とメロディデータを
抽出する呼情報抽出手段を有することを特徴とする。
と、操作入力した各種入力情報および受信情報を表示す
る表示部とを備える携帯電話装置において、着信時に着
信情報に付加されている発信者番号とメロディデータを
抽出する呼情報抽出手段を有することを特徴とする。
【0013】また、各種情報を入力するための操作部
と、操作入力した各種入力情報および受信情報を表示す
る表示部とを備える携帯電話装置において、着信時に着
信情報に付加されている発信者番号とメロディデータを
抽出する呼情報抽出手段と、前記呼情報抽出手段が抽出
した前記メロディデータを前記発信者番号に対応して格
納する着信メロディデータ格納メモリとを有することを
特徴とする。
と、操作入力した各種入力情報および受信情報を表示す
る表示部とを備える携帯電話装置において、着信時に着
信情報に付加されている発信者番号とメロディデータを
抽出する呼情報抽出手段と、前記呼情報抽出手段が抽出
した前記メロディデータを前記発信者番号に対応して格
納する着信メロディデータ格納メモリとを有することを
特徴とする。
【0014】また、各種情報を入力するための操作部
と、操作入力した各種入力情報および受信情報を表示す
る表示部とを備える携帯電話装置において、着信時に着
信情報に付加されている発信者番号とメロディデータを
抽出する呼情報抽出手段と、前記呼情報抽出手段が抽出
した前記メロディデータを前記発信者番号に対応して格
納する着信メロディデータ格納メモリと、前記着信メロ
ディデータ格納メモリから前記メロディデータを読み出
しメロディ報知する着信メロディ報知手段とを有するこ
とを特徴とする。
と、操作入力した各種入力情報および受信情報を表示す
る表示部とを備える携帯電話装置において、着信時に着
信情報に付加されている発信者番号とメロディデータを
抽出する呼情報抽出手段と、前記呼情報抽出手段が抽出
した前記メロディデータを前記発信者番号に対応して格
納する着信メロディデータ格納メモリと、前記着信メロ
ディデータ格納メモリから前記メロディデータを読み出
しメロディ報知する着信メロディ報知手段とを有するこ
とを特徴とする。
【0015】また、各種情報を入力するための操作部
と、操作入力した各種入力情報および受信情報を表示す
る表示部とを備える携帯電話装置において、発信時に着
信者番号と、発信者番号と、発信者固有のメロディデー
タと、このメロディデータのテンポ指定情報とを発信情
報に付加して発信する呼情報制御手段を有することを特
徴とする。
と、操作入力した各種入力情報および受信情報を表示す
る表示部とを備える携帯電話装置において、発信時に着
信者番号と、発信者番号と、発信者固有のメロディデー
タと、このメロディデータのテンポ指定情報とを発信情
報に付加して発信する呼情報制御手段を有することを特
徴とする。
【0016】また、各種情報を入力するための操作部
と、操作入力した各種入力情報および受信情報を表示す
る表示部とを備える携帯電話装置において、所定の音符
データを予め格納しておく音符データ格納メモリと、前
記音符データ格納メモリに格納されている前記音符デー
タに対応する階名情報を前記表示部に表示する階名情報
表示手段と、前記表示部に予め登録されている階名情報
を表示する階名情報表示手段と、前記表示部に表示され
た前記階名情報を参照し前記操作部から入力する階名指
定情報をメロディに編集するメロディ編集手段と、前記
メロディ編集手段が編集したメロディデータを格納する
メロディデータ格納メモリと、発信時に前記メロディデ
ータ格納メモリから前記メロディデータを読み出し、着
信者番号と発信者番号と前記メロディデータ格納メモリ
から読み出した前記メロディデータのテンポ指定情報と
共に発信情報に付加して発信する呼情報制御手段とを有
することを特徴とする。
と、操作入力した各種入力情報および受信情報を表示す
る表示部とを備える携帯電話装置において、所定の音符
データを予め格納しておく音符データ格納メモリと、前
記音符データ格納メモリに格納されている前記音符デー
タに対応する階名情報を前記表示部に表示する階名情報
表示手段と、前記表示部に予め登録されている階名情報
を表示する階名情報表示手段と、前記表示部に表示され
た前記階名情報を参照し前記操作部から入力する階名指
定情報をメロディに編集するメロディ編集手段と、前記
メロディ編集手段が編集したメロディデータを格納する
メロディデータ格納メモリと、発信時に前記メロディデ
ータ格納メモリから前記メロディデータを読み出し、着
信者番号と発信者番号と前記メロディデータ格納メモリ
から読み出した前記メロディデータのテンポ指定情報と
共に発信情報に付加して発信する呼情報制御手段とを有
することを特徴とする。
【0017】また、各種情報を入力するための操作部
と、操作入力した各種入力情報および受信情報を表示す
る表示部とを備える携帯電話装置において、着信時に着
信情報に付加されている発信者番号と、メロディデータ
と、このメロディデータのテンポ指定情報を抽出する呼
情報抽出手段を有することを特徴とする。
と、操作入力した各種入力情報および受信情報を表示す
る表示部とを備える携帯電話装置において、着信時に着
信情報に付加されている発信者番号と、メロディデータ
と、このメロディデータのテンポ指定情報を抽出する呼
情報抽出手段を有することを特徴とする。
【0018】また、各種情報を入力するための操作部
と、操作入力した各種入力情報および受信情報を表示す
る表示部とを備える携帯電話装置において、着信時に着
信情報に付加されている発信者番号と、メロディデータ
と、メロディデータのテンポ指定情報を抽出する呼情報
抽出手段と、前記呼情報抽出手段が抽出した前記メロデ
ィデータを前記発信者番号に対応して格納する着信メロ
ディデータ格納メモリと、前記着信メロディデータ格納
メモリから前記メロディデータを読み出し前記テンポ指
定情報に対応したテンポでメロディ報知する着信メロデ
ィ報知手段とを有することを特徴とする。
と、操作入力した各種入力情報および受信情報を表示す
る表示部とを備える携帯電話装置において、着信時に着
信情報に付加されている発信者番号と、メロディデータ
と、メロディデータのテンポ指定情報を抽出する呼情報
抽出手段と、前記呼情報抽出手段が抽出した前記メロデ
ィデータを前記発信者番号に対応して格納する着信メロ
ディデータ格納メモリと、前記着信メロディデータ格納
メモリから前記メロディデータを読み出し前記テンポ指
定情報に対応したテンポでメロディ報知する着信メロデ
ィ報知手段とを有することを特徴とする。
【0019】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照して説明する。図1は本発明の無線電話装置の主
要構成を示すブロック図、図2は本発明のメロディデー
タの登録処理を示すフローチャート、図3は本発明の発
信処理を示すフローチャート、図4は本発明の着信処理
を示すフローチャート、図5は着信メロディデータ記憶
部の構成図である。
を参照して説明する。図1は本発明の無線電話装置の主
要構成を示すブロック図、図2は本発明のメロディデー
タの登録処理を示すフローチャート、図3は本発明の発
信処理を示すフローチャート、図4は本発明の着信処理
を示すフローチャート、図5は着信メロディデータ記憶
部の構成図である。
【0020】本発明の無線電話装置10は図1に示すよ
うに、アンテナ11、無線送受信部12、ベースバンド
信号処理部13、スピーカ14、マイクロホン15、制
御部16、表示部17、音符データ記憶部18、メロデ
ィデータ記憶部19、着信メロディデータ記憶部20、
ROM21,RAM22、操作部23とから構成されて
いる。
うに、アンテナ11、無線送受信部12、ベースバンド
信号処理部13、スピーカ14、マイクロホン15、制
御部16、表示部17、音符データ記憶部18、メロデ
ィデータ記憶部19、着信メロディデータ記憶部20、
ROM21,RAM22、操作部23とから構成されて
いる。
【0021】無線送受信部12は、無線周波数の高周波
増幅回路、高周波増幅出力と局発信号とを混合しIF周
波数に変換する受信ミキサ回路、受信ミキサ回路出力を
ベースバンド信号に復調する復調回路を含む受信部と、
ベースバンド信号で高周波信号に変調する変調回路、変
調回路出力を周波数シンセサイザ出力と混合し無線周波
数に変換する送信ミキサ回路、送信ミキサ回路出力を増
幅する送信電力増幅回路を含む送信部とから構成され
る。
増幅回路、高周波増幅出力と局発信号とを混合しIF周
波数に変換する受信ミキサ回路、受信ミキサ回路出力を
ベースバンド信号に復調する復調回路を含む受信部と、
ベースバンド信号で高周波信号に変調する変調回路、変
調回路出力を周波数シンセサイザ出力と混合し無線周波
数に変換する送信ミキサ回路、送信ミキサ回路出力を増
幅する送信電力増幅回路を含む送信部とから構成され
る。
【0022】操作部23は、テンキー、各種ファンクシ
ョンキーを備えている。表示部17は、操作部23から
入力される各種操作情報、受信情報、階名等を表示す
る。
ョンキーを備えている。表示部17は、操作部23から
入力される各種操作情報、受信情報、階名等を表示す
る。
【0023】ベースバンド信号処理部13は、音声信号
のA/D、D/A変換手段、符号化/復号化手段を含
む。
のA/D、D/A変換手段、符号化/復号化手段を含
む。
【0024】音符データ記憶部18には、発信者が専用
(固有)の着信報知用のメロディを作曲するための例え
ば2オクターブの音符データが予め登録されている。
(固有)の着信報知用のメロディを作曲するための例え
ば2オクターブの音符データが予め登録されている。
【0025】メロディデータ記憶部19には、発信者が
作曲したメロディデータが登録される。着信メロディデ
ータ記憶部20には、着信時に発信者から送られてくる
発信者固有のメロディデータを発信者対応に格納され
る。
作曲したメロディデータが登録される。着信メロディデ
ータ記憶部20には、着信時に発信者から送られてくる
発信者固有のメロディデータを発信者対応に格納され
る。
【0026】ROM21は、制御部が実行するソフトウ
ェアが格納されている。RAM22は、制御部がROM
21に格納されているソウトウェアの実行に伴う各種パ
ラメータが格納されている。
ェアが格納されている。RAM22は、制御部がROM
21に格納されているソウトウェアの実行に伴う各種パ
ラメータが格納されている。
【0027】制御部16は、RAM22に格納されてい
る各種パラメータを基にROM21に格納されているソ
ウトウェアにより無線電話装置全体の制御を司り、メロ
ディの編集手段を備えている。
る各種パラメータを基にROM21に格納されているソ
ウトウェアにより無線電話装置全体の制御を司り、メロ
ディの編集手段を備えている。
【0028】次に本発明の実施の形態について図面を参
照し説明する。最初に図2に図1を合わせて参照し着信
報知するためのメロディの作曲、登録処理について説明
する。
照し説明する。最初に図2に図1を合わせて参照し着信
報知するためのメロディの作曲、登録処理について説明
する。
【0029】ユーザは作曲モードの設定を要求すべく、
操作部23の専用に設けたキーまたは予め定義された既
存の機能キーを操作し作曲モードを選択する。
操作部23の専用に設けたキーまたは予め定義された既
存の機能キーを操作し作曲モードを選択する。
【0030】制御部16は、作曲モードの指定を検出し
(図2のステップS101)、音符データ記憶部18に
格納されている音符データに対応する2オクターブ分の
階名を表示部17に表示する(S102)。
(図2のステップS101)、音符データ記憶部18に
格納されている音符データに対応する2オクターブ分の
階名を表示部17に表示する(S102)。
【0031】ユーザは表示部17に表示された2オクタ
ーブの階名を参照して操作部23のキーを操作し所望す
る階名を指定する。操作部23のテンキー個々に例え
ば、1オクターブ分の音符を予め定義しておき、同一テ
ンキーを複数回連続押下することによりオクターブを変
更することができる。
ーブの階名を参照して操作部23のキーを操作し所望す
る階名を指定する。操作部23のテンキー個々に例え
ば、1オクターブ分の音符を予め定義しておき、同一テ
ンキーを複数回連続押下することによりオクターブを変
更することができる。
【0032】制御部16は、ユーザが操作部23のキー
操作により指定した階名に対応するキーデータを検出し
(S103)、音符データ記憶部18に格納されている
音符データを読み出し、メロディ編集手段によりメロデ
ィデータを編集して(S104)、メロディデータ記憶
部19へ格納する(S105)。
操作により指定した階名に対応するキーデータを検出し
(S103)、音符データ記憶部18に格納されている
音符データを読み出し、メロディ編集手段によりメロデ
ィデータを編集して(S104)、メロディデータ記憶
部19へ格納する(S105)。
【0033】次に図3に図1を合わせて参照し発信処理
について説明する。ユーザは発信モードの設定を要求す
べく、操作部23の専用に設けたキーまたは予め定義さ
れた既存の機能キーを操作し発信モードを選択した後、
発信先の加入者番号を入力する。
について説明する。ユーザは発信モードの設定を要求す
べく、操作部23の専用に設けたキーまたは予め定義さ
れた既存の機能キーを操作し発信モードを選択した後、
発信先の加入者番号を入力する。
【0034】制御部16は、発信モードの指定を検出し
(図3のステップS201)、続いて入力されたダイヤ
ル情報を検出する(S202)。このダイヤル情報は少
なくとも発信先の加入者番号情報と送信するメロディデ
ータのテンポ指定情報を含む。
(図3のステップS201)、続いて入力されたダイヤ
ル情報を検出する(S202)。このダイヤル情報は少
なくとも発信先の加入者番号情報と送信するメロディデ
ータのテンポ指定情報を含む。
【0035】制御部16は、メロディデータ記憶部19
に発信者固有のメロディデータが格納されているか否か
を判定し(S203)、メロディデータ記憶部19に送
信メロディが格納されていない場合はステップS207
へ移行し、メロディデータが格納されている場合には、
ダイヤル情報にテンポ指定があるか否かを判定する(S
204)。
に発信者固有のメロディデータが格納されているか否か
を判定し(S203)、メロディデータ記憶部19に送
信メロディが格納されていない場合はステップS207
へ移行し、メロディデータが格納されている場合には、
ダイヤル情報にテンポ指定があるか否かを判定する(S
204)。
【0036】制御部16は、メロディ編集手段により、
テンポ指定がある場合には、メロディデータ記憶部19
に格納されているメロディデータを、ユーザが作曲した
正規のテンポと異なる予め定められた所定のハイテンポ
(例えば2倍速)に編集し(S205)、テンポ指定が
無い場合には、ユーザが作曲した正規のテンポに編集し
(S206)、編集したメロディデータを発信者番号と
共に呼設定メッセージに設定して発信先との通話路を接
続する(S207)。
テンポ指定がある場合には、メロディデータ記憶部19
に格納されているメロディデータを、ユーザが作曲した
正規のテンポと異なる予め定められた所定のハイテンポ
(例えば2倍速)に編集し(S205)、テンポ指定が
無い場合には、ユーザが作曲した正規のテンポに編集し
(S206)、編集したメロディデータを発信者番号と
共に呼設定メッセージに設定して発信先との通話路を接
続する(S207)。
【0037】このテンポ指定は、発信者が緊急通話を所
望する場合にその都度指定し、発信先では発信元から送
信されてきたメロディデータが着信メロディとしてハイ
テンポで報知される。
望する場合にその都度指定し、発信先では発信元から送
信されてきたメロディデータが着信メロディとしてハイ
テンポで報知される。
【0038】制御部16は、発信先の応答を検出すると
(S208)と通話状態となり(S209)、終話を検
出すると発信処理を終了する(S210)。
(S208)と通話状態となり(S209)、終話を検
出すると発信処理を終了する(S210)。
【0039】なお、緊急通話時にメロディデータを所定
のハイテンポに編集して発信するよう説明したが、送信
するメロディデータは正規のテンポで且つハイテンポで
ある旨を示す特定コードを付加して呼設定メッセージを
送信し、発信先で特定コードを識別しハイテンポで報知
する方法でもよい。
のハイテンポに編集して発信するよう説明したが、送信
するメロディデータは正規のテンポで且つハイテンポで
ある旨を示す特定コードを付加して呼設定メッセージを
送信し、発信先で特定コードを識別しハイテンポで報知
する方法でもよい。
【0040】次に図4に図1を併せて参照し着信処理つ
いて説明する。制御部16は、無線送受信部12を介し
て着信呼を検出すると(図4のステップS301)、着
信情報(呼設定メッセージ)に含まれている発信元の加
入者番号(発信者番号)を検出する(S302)、と共
にメロディデータを検出する(S303)。
いて説明する。制御部16は、無線送受信部12を介し
て着信呼を検出すると(図4のステップS301)、着
信情報(呼設定メッセージ)に含まれている発信元の加
入者番号(発信者番号)を検出する(S302)、と共
にメロディデータを検出する(S303)。
【0041】ステップS303において、着信情報から
メロディデータを検出した場合は、検出したメロディデ
ータをメロディ編集部で編集し、図5に示すように発信
者番号対応に着信メロディデータ記憶部20へ格納する
(S304)。
メロディデータを検出した場合は、検出したメロディデ
ータをメロディ編集部で編集し、図5に示すように発信
者番号対応に着信メロディデータ記憶部20へ格納する
(S304)。
【0042】制御部16は、メロディデータを着信メロ
ディデータ記憶部20へ格納した後、メロディデータの
テンポ指定を検出し(S305)、テンポ指定がない場
合は着信メロディデータ記憶部20から先の格納したメ
ロディデータを読み出し、正規のテンポ(発信者が作曲
したオリジナルなテンポ)でメロディ報知する(S30
6)。
ディデータ記憶部20へ格納した後、メロディデータの
テンポ指定を検出し(S305)、テンポ指定がない場
合は着信メロディデータ記憶部20から先の格納したメ
ロディデータを読み出し、正規のテンポ(発信者が作曲
したオリジナルなテンポ)でメロディ報知する(S30
6)。
【0043】ステップS305において、テンポ指定を
検出した場合は着信メロディデータ記憶部20から先の
格納したメロディデータを読み出し、指定されたテンポ
(ハイテンポ)でメロディ報知する(S307)。
検出した場合は着信メロディデータ記憶部20から先の
格納したメロディデータを読み出し、指定されたテンポ
(ハイテンポ)でメロディ報知する(S307)。
【0044】ステップS303において、着信情報から
メロディデータを検出できなかった場合は、予め着信メ
ロディデータ記憶部20に登録されている所定の着信音
または所定のメロディにより着信報知をする(S30
8)。 着信報知に対するユーザの応答を検出すると
(S309)、通話路が形成され通話状態となり(S3
10)、終話を検出すると(S311)着信処理を終了
する。
メロディデータを検出できなかった場合は、予め着信メ
ロディデータ記憶部20に登録されている所定の着信音
または所定のメロディにより着信報知をする(S30
8)。 着信報知に対するユーザの応答を検出すると
(S309)、通話路が形成され通話状態となり(S3
10)、終話を検出すると(S311)着信処理を終了
する。
【0045】ステップS304における発信者オリジナ
ルのメロディデータの着信メロディデータ記憶部20
(図5参照)への格納は、着信の都度着信情報に含まれ
ているメロディデータを検出して上書きする。従って、
発信者が前回の発信時に指定した着信メロディと異なる
新たな着信メロディを指定した場合(発信者がメロディ
データを変更した場合)でも、新規な着信メロディで着
信報知することが可能になる。
ルのメロディデータの着信メロディデータ記憶部20
(図5参照)への格納は、着信の都度着信情報に含まれ
ているメロディデータを検出して上書きする。従って、
発信者が前回の発信時に指定した着信メロディと異なる
新たな着信メロディを指定した場合(発信者がメロディ
データを変更した場合)でも、新規な着信メロディで着
信報知することが可能になる。
【0046】また、着信報知するためのメロディデータ
は着信情報で指定されるので、ユーザは発信者個々に異
なる着信メロディを作曲して登録する必要が無く、ユー
ザの利便性が向上する。
は着信情報で指定されるので、ユーザは発信者個々に異
なる着信メロディを作曲して登録する必要が無く、ユー
ザの利便性が向上する。
【0047】ステップS303における所定の着信メロ
ディは、通常使用される一般的なメロディでよく、RA
M22または着信メロディデータ記憶部22の特定エリ
アに予め登録しておく。また、所定の着信音は、通常使
用される一般的な特定な周波数(例えば16Hz)の断
続信号でよく、図示しない呼出音発生回路から出力す
る。
ディは、通常使用される一般的なメロディでよく、RA
M22または着信メロディデータ記憶部22の特定エリ
アに予め登録しておく。また、所定の着信音は、通常使
用される一般的な特定な周波数(例えば16Hz)の断
続信号でよく、図示しない呼出音発生回路から出力す
る。
【0048】着信報知に対するユーザの応答を検出する
と(S309)、通話路が形成され通話状態となり(S
310)、終話を検出すると(S311)着信処理を終
了する。
と(S309)、通話路が形成され通話状態となり(S
310)、終話を検出すると(S311)着信処理を終
了する。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように本発明の無線電話装
置は、ユーザ個々に操作部のキー操作によりオリジナル
なメロディを作曲してメロディデータ記憶部に予め登録
しておき、発信時に登録してあるメロディデータを発信
者番号と共に呼設定メッセージにより送信し、着信側で
呼設定メッセージから発信者番号とメロディデータを検
出し、着信メロディデータ記憶部に発信者番号対応に格
納した後、格納したメロディーデータにより着信報知す
るので、発信者は着信報知する着信メロディを指定する
ことができる。
置は、ユーザ個々に操作部のキー操作によりオリジナル
なメロディを作曲してメロディデータ記憶部に予め登録
しておき、発信時に登録してあるメロディデータを発信
者番号と共に呼設定メッセージにより送信し、着信側で
呼設定メッセージから発信者番号とメロディデータを検
出し、着信メロディデータ記憶部に発信者番号対応に格
納した後、格納したメロディーデータにより着信報知す
るので、発信者は着信報知する着信メロディを指定する
ことができる。
【0050】また、着信側ユーザは着信報知されるメロ
ディを聞くだけで発信者を特定することができる。
ディを聞くだけで発信者を特定することができる。
【0051】また、着信報知時に着信側端末には発信者
番号や発信者名を表示しないので、周囲に発信者番号や
発信者名を知られることがない。
番号や発信者名を表示しないので、周囲に発信者番号や
発信者名を知られることがない。
【0052】また、ユーザは自己のオリジナルなメロデ
ィを一曲だけ作曲すればよいので、発信者個々に対応し
て異なる着信メロディを作曲する煩わしさを回避するこ
とができる。
ィを一曲だけ作曲すればよいので、発信者個々に対応し
て異なる着信メロディを作曲する煩わしさを回避するこ
とができる。
【0053】また、着信側においては着信の都度着信情
報に含まれているメロディデータを検出して着信メロデ
ィ記憶部に上書きするので、ユーザは着信メロディの更
新が不要である。
報に含まれているメロディデータを検出して着信メロデ
ィ記憶部に上書きするので、ユーザは着信メロディの更
新が不要である。
【0054】また、緊急発進の場合は、発信者側で着信
報知するメロディデータのテンポ指定(ハイテンポ)を
呼設定メッセージに設定して送信し、着信側で着信メロ
ディを指定されたハイテンポで着信報知するので、緊急
着信であることを容易に認識できる。
報知するメロディデータのテンポ指定(ハイテンポ)を
呼設定メッセージに設定して送信し、着信側で着信メロ
ディを指定されたハイテンポで着信報知するので、緊急
着信であることを容易に認識できる。
【図1】本発明の無線電話装置の主要構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】本発明のメロディデータの登録処理を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図3】本発明の発信処理を示すフローチャートであ
る。
る。
【図4】本発明の着信処理を示すフローチャートであ
る。
る。
【図5】本発明の着信メロディデータ記憶部の構成図で
ある。
ある。
10 無線電話装置 11 アンテナ 12 無線送受信部 13 ベースバンド信号処理部 14 スピーカ 15 マイクロホン 16 制御部 17 表示部 18 音符データ記憶部 19 メロディデータ記憶部 20 着信メロディデータ記憶部 21 ROM 22 RAM 23 操作部
Claims (10)
- 【請求項1】 各種情報を入力するための操作部と、操
作入力した各種入力情報および受信情報を表示する表示
部とを備える携帯電話装置において、発信時に着信者番
号と、発信者番号と、発信者固有のメロディデータとを
発信情報に付加して発信する呼情報制御手段を有するこ
とを特徴とする無線電話装置。 - 【請求項2】 各種情報を入力するための操作部と、操
作入力した各種入力情報および受信情報を表示する表示
部とを備える携帯電話装置において、所定の音符データ
を予め格納しておく音符データ格納メモリと、前記音符
データ格納メモリに格納されている前記音符データに対
応する階名情報を前記表示部に表示する階名情報表示手
段と、前記表示部に表示された前記階名情報を参照し前
記操作部から入力する階名指定情報をメロディに編集す
るメロディ編集手段と、前記メロディ編集手段が編集し
たメロディデータを格納するメロディデータ格納メモリ
とを有することを特徴とする無線電話装置。 - 【請求項3】 各種情報を入力するための操作部と、操
作入力した各種入力情報および受信情報を表示する表示
部とを備える携帯電話装置において、所定の音符データ
を予め格納しておく音符データ格納メモリと、前記音符
データ格納メモリに格納されている前記音符データに対
応する階名情報を前記表示部に表示する階名情報表示手
段と、前記表示部に表示された前記階名情報を参照し前
記操作部から入力する階名指定情報をメロディに編集す
るメロディ編集手段と、前記メロディ編集手段が編集し
たメロディデータを格納するメロディデータ格納メモリ
と、発信時に前記メロディデータ格納メモリから前記メ
ロディデータを読み出し、着信者番号と発信者番号と共
に発信情報に付加して発信する呼情報制御手段とを有す
ることを特徴とする無線電話装置。 - 【請求項4】 各種情報を入力するための操作部と、操
作入力した各種入力情報および受信情報を表示する表示
部とを備える携帯電話装置において、着信時に着信情報
に付加されている発信者番号とメロディデータを抽出す
る呼情報抽出手段を有することを特徴とする無線電話装
置。 - 【請求項5】 各種情報を入力するための操作部と、操
作入力した各種入力情報および受信情報を表示する表示
部とを備える携帯電話装置において、着信時に着信情報
に付加されている発信者番号とメロディデータを抽出す
る呼情報抽出手段と、前記呼情報抽出手段が抽出した前
記メロディデータを前記発信者番号に対応して格納する
着信メロディデータ格納メモリとを有することを特徴と
する無線電話装置。 - 【請求項6】 各種情報を入力するための操作部と、操
作入力した各種入力情報および受信情報を表示する表示
部とを備える携帯電話装置において、着信時に着信情報
に付加されている発信者番号とメロディデータを抽出す
る呼情報抽出手段と、前記呼情報抽出手段が抽出した前
記メロディデータを前記発信者番号に対応して格納する
着信メロディデータ格納メモリと、前記着信メロディデ
ータ格納メモリから前記メロディデータを読み出しメロ
ディ報知する着信メロディ報知手段とを有することを特
徴とする無線電話装置。 - 【請求項7】 各種情報を入力するための操作部と、操
作入力した各種入力情報および受信情報を表示する表示
部とを備える携帯電話装置において、発信時に着信者番
号と、発信者番号と、発信者固有のメロディデータと、
このメロディデータのテンポ指定情報とを発信情報に付
加して発信する呼情報制御手段を有することを特徴とす
る無線電話装置。 - 【請求項8】 各種情報を入力するための操作部と、操
作入力した各種入力情報および受信情報を表示する表示
部とを備える携帯電話装置において、所定の音符データ
を予め格納しておく音符データ格納メモリと、前記音符
データ格納メモリに格納されている前記音符データに対
応する階名情報を前記表示部に表示する階名情報表示手
段と、前記表示部に予め登録されている階名情報を表示
する階名情報表示手段と、前記表示部に表示された前記
階名情報を参照し前記操作部から入力する階名指定情報
をメロディに編集するメロディ編集手段と、前記メロデ
ィ編集手段が編集したメロディデータを格納するメロデ
ィデータ格納メモリと、発信時に前記メロディデータ格
納メモリから前記メロディデータを読み出し、着信者番
号と発信者番号と前記メロディデータ格納メモリから読
み出した前記メロディデータのテンポ指定情報と共に発
信情報に付加して発信する呼情報制御手段とを有するこ
とを特徴とする無線電話装置。 - 【請求項9】 各種情報を入力するための操作部と、操
作入力した各種入力情報および受信情報を表示する表示
部とを備える携帯電話装置において、着信時に着信情報
に付加されている発信者番号と、メロディデータと、こ
のメロディデータのテンポ指定情報を抽出する呼情報抽
出手段を有することを特徴とする無線電話装置。 - 【請求項10】 各種情報を入力するための操作部と、
操作入力した各種入力情報および受信情報を表示する表
示部とを備える携帯電話装置において、着信時に着信情
報に付加されている発信者番号と、メロディデータと、
メロディデータのテンポ指定情報を抽出する呼情報抽出
手段と、前記呼情報抽出手段が抽出した前記メロディデ
ータを前記発信者番号に対応して格納する着信メロディ
データ格納メモリと、前記着信メロディデータ格納メモ
リから前記メロディデータを読み出し前記テンポ指定情
報に対応したテンポでメロディ報知する着信メロディ報
知手段とを有することを特徴とする無線電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11177842A JP2001007902A (ja) | 1999-06-24 | 1999-06-24 | 無線電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11177842A JP2001007902A (ja) | 1999-06-24 | 1999-06-24 | 無線電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001007902A true JP2001007902A (ja) | 2001-01-12 |
Family
ID=16038079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11177842A Pending JP2001007902A (ja) | 1999-06-24 | 1999-06-24 | 無線電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001007902A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020078052A (ko) * | 2001-04-04 | 2002-10-18 | 엘지전자 주식회사 | 이동통신 단말기에서 키 패드를 이용한 음악 연주 장치 및그 방법 |
| KR100425715B1 (ko) * | 2001-11-13 | 2004-04-03 | 엘지전자 주식회사 | 무선단말기의 멜로디 벨 편집방법 |
| US7308253B2 (en) | 2004-06-30 | 2007-12-11 | Avaya Technology Corp. | Log-based ringtone service |
| US7343150B2 (en) | 2004-06-30 | 2008-03-11 | Avaya Technology Corp. | Log-based ringtones |
| US7418258B2 (en) | 2004-08-10 | 2008-08-26 | Avaya Inc | Server-coordinated ringtones |
| US7616741B2 (en) | 2004-02-06 | 2009-11-10 | At&T Intellectual Property I, L.P. | System and method for facilitating a custom ring in connection with a call |
| US7693553B2 (en) | 2004-06-30 | 2010-04-06 | Avaya Inc. | Intelligent ringtone service |
| US7706518B2 (en) | 2005-01-04 | 2010-04-27 | Avaya Inc. | Network infrastructure for ringbacks |
| US8027455B2 (en) | 2005-01-04 | 2011-09-27 | Avaya Inc. | Ringbacks based on extrinsic information |
-
1999
- 1999-06-24 JP JP11177842A patent/JP2001007902A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020078052A (ko) * | 2001-04-04 | 2002-10-18 | 엘지전자 주식회사 | 이동통신 단말기에서 키 패드를 이용한 음악 연주 장치 및그 방법 |
| KR100425715B1 (ko) * | 2001-11-13 | 2004-04-03 | 엘지전자 주식회사 | 무선단말기의 멜로디 벨 편집방법 |
| US7616741B2 (en) | 2004-02-06 | 2009-11-10 | At&T Intellectual Property I, L.P. | System and method for facilitating a custom ring in connection with a call |
| US8472591B2 (en) | 2004-02-06 | 2013-06-25 | At&T Intellectual Property I, L.P. | System and method for facilitating a custom ring in connection with a call |
| US8265237B2 (en) | 2004-02-06 | 2012-09-11 | At&T Intellectual Property I, L.P. | System and method for facilitating a custom ring in connection with a call |
| US7343150B2 (en) | 2004-06-30 | 2008-03-11 | Avaya Technology Corp. | Log-based ringtones |
| US7693553B2 (en) | 2004-06-30 | 2010-04-06 | Avaya Inc. | Intelligent ringtone service |
| US8463330B2 (en) | 2004-06-30 | 2013-06-11 | Avaya Inc. | Intelligent ringtone service |
| US7308253B2 (en) | 2004-06-30 | 2007-12-11 | Avaya Technology Corp. | Log-based ringtone service |
| US9516622B2 (en) | 2004-06-30 | 2016-12-06 | Avaya Inc. | System and method for message notification based on text modification |
| US7418258B2 (en) | 2004-08-10 | 2008-08-26 | Avaya Inc | Server-coordinated ringtones |
| US8433295B2 (en) | 2004-08-10 | 2013-04-30 | Avaya Inc. | Server-coordinated ringtones |
| US7706518B2 (en) | 2005-01-04 | 2010-04-27 | Avaya Inc. | Network infrastructure for ringbacks |
| US8027455B2 (en) | 2005-01-04 | 2011-09-27 | Avaya Inc. | Ringbacks based on extrinsic information |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20021105 |