JP2001016830A - 整流子モータ - Google Patents
整流子モータInfo
- Publication number
- JP2001016830A JP2001016830A JP11178634A JP17863499A JP2001016830A JP 2001016830 A JP2001016830 A JP 2001016830A JP 11178634 A JP11178634 A JP 11178634A JP 17863499 A JP17863499 A JP 17863499A JP 2001016830 A JP2001016830 A JP 2001016830A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- commutator
- slit
- rotor
- rotating shaft
- rotor core
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】コイルの傷付きを防止し得て、しかも、ハイバ
ー現象の発生を抑制することができる整流子モータを提
供する。 【解決手段】コイルの端部24aを保持するスリット2
8bに連続する保護スリット27bを形成した保護部2
7aが整流子片28のロータコア側端部を保持するよう
に樹脂製筒27から径方向外方に放射状に突出形成され
ている。
ー現象の発生を抑制することができる整流子モータを提
供する。 【解決手段】コイルの端部24aを保持するスリット2
8bに連続する保護スリット27bを形成した保護部2
7aが整流子片28のロータコア側端部を保持するよう
に樹脂製筒27から径方向外方に放射状に突出形成され
ている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電動機ケースに回
転可能に保持された回転軸と、該回転軸の中途部に固定
されたロータコアと、前記回転軸の一端寄りに固定され
た樹脂製筒と、前記回転軸の軸線方向に沿って前記樹脂
製筒の外周に固定され且つスリットを有する複数の整流
子片と、前記ロータコアに巻回され且つその端部を前記
スリットに挿入し接続したコイルとを備えたロータを有
する整流子モータに関する。
転可能に保持された回転軸と、該回転軸の中途部に固定
されたロータコアと、前記回転軸の一端寄りに固定され
た樹脂製筒と、前記回転軸の軸線方向に沿って前記樹脂
製筒の外周に固定され且つスリットを有する複数の整流
子片と、前記ロータコアに巻回され且つその端部を前記
スリットに挿入し接続したコイルとを備えたロータを有
する整流子モータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、例えば、電気掃除機の電動送
風機に整流子モータを用いたものが知られている。
風機に整流子モータを用いたものが知られている。
【0003】図7は、一部を省略すると共に軸線を中心
として半分を破断した状態の電動送風機1を示す。
として半分を破断した状態の電動送風機1を示す。
【0004】電動送風機1は、図示上下で分割されたケ
ース2a及び端面板2bを有する円筒状の電動機ケース
2と、電動機ケース2の中心に位置するロータ3と、ロ
ータ3の外周と対向するように電動機ケース2内に固定
された固定子4と、ロータ3の一端に位置するように電
動機ケース2に保持されたブラシユニット5と、ロータ
3の他端に固定されてファンカバー8に形成された開口
2cから外気を吸引する遠心形のインペラ6と、インペ
ラ6の外側に位置するディフューザ7とを備えている。
ース2a及び端面板2bを有する円筒状の電動機ケース
2と、電動機ケース2の中心に位置するロータ3と、ロ
ータ3の外周と対向するように電動機ケース2内に固定
された固定子4と、ロータ3の一端に位置するように電
動機ケース2に保持されたブラシユニット5と、ロータ
3の他端に固定されてファンカバー8に形成された開口
2cから外気を吸引する遠心形のインペラ6と、インペ
ラ6の外側に位置するディフューザ7とを備えている。
【0005】ロータ3は、軸受9を介してケース2aと
端面板2bとに回転可能に保持された回転軸10と、図
6に示すように、回転軸10の略中央に固定されたコア
11と、コア11に巻回されたコイル12と、回転軸1
0の他端寄りに固定された整流子13とを備えている。
端面板2bとに回転可能に保持された回転軸10と、図
6に示すように、回転軸10の略中央に固定されたコア
11と、コア11に巻回されたコイル12と、回転軸1
0の他端寄りに固定された整流子13とを備えている。
【0006】整流子13は、図4及び図5(A)に示す
ように、円筒状のメタル筒14と、メタル筒14の外周
に位置する樹脂製筒15と、樹脂製筒15の外周に位置
して回転軸10の軸線方向に沿う複数の整流子片16と
を備えている。なお、メタル筒14と複数の整流子片1
6とは、樹脂製筒15の材料となる溶融樹脂を金型に流
し込む際のインサート成形によって樹脂製筒15に一体
に保持される。
ように、円筒状のメタル筒14と、メタル筒14の外周
に位置する樹脂製筒15と、樹脂製筒15の外周に位置
して回転軸10の軸線方向に沿う複数の整流子片16と
を備えている。なお、メタル筒14と複数の整流子片1
6とは、樹脂製筒15の材料となる溶融樹脂を金型に流
し込む際のインサート成形によって樹脂製筒15に一体
に保持される。
【0007】整流子片16のコア11側に位置する端部
の外表面には、隆起部16aが一体に形成されている。
また、隆起部16aには、図5(B)に示すように、コ
イル12の端部12aが挿入されるスリット16bが形
成されている。尚、この端部12aはスポット溶接によ
ってスリット16b内で固定される。
の外表面には、隆起部16aが一体に形成されている。
また、隆起部16aには、図5(B)に示すように、コ
イル12の端部12aが挿入されるスリット16bが形
成されている。尚、この端部12aはスポット溶接によ
ってスリット16b内で固定される。
【0008】このような構成において、電動送風機1に
電源が供給されるとコイル12に流れる電流と固定子4
の磁力とによってロータ3が回転すると同時に、回転軸
10に固定されたインペラ6が回転して開口2cからフ
ァンカバー8及び電動機ケース2内へと外気が導入され
る。
電源が供給されるとコイル12に流れる電流と固定子4
の磁力とによってロータ3が回転すると同時に、回転軸
10に固定されたインペラ6が回転して開口2cからフ
ァンカバー8及び電動機ケース2内へと外気が導入され
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
電気掃除機の電動送風機に使用されるロータ3にあって
は、コイル12の端部12aがスリット16bに挿入さ
れた状態でスポット溶接によって固定されている。
電気掃除機の電動送風機に使用されるロータ3にあって
は、コイル12の端部12aがスリット16bに挿入さ
れた状態でスポット溶接によって固定されている。
【0010】従って、ロータ3の高速回転(約40,0
00〜50,000rpm)によってスリット16bの
コア側に位置するエッジ16cに端部12aが接触して
端部12aが傷付き易いという問題が生じていた。
00〜50,000rpm)によってスリット16bの
コア側に位置するエッジ16cに端部12aが接触して
端部12aが傷付き易いという問題が生じていた。
【0011】また、ロータ3の高速回転に伴う遠心力に
よって整流子13にハイバー現象が発生し、整流子片1
6が樹脂製筒15から浮き上がり、ブラシユニット5の
カーボンブラシ5aの減り具合が大きくなるという問題
も生じていた。
よって整流子13にハイバー現象が発生し、整流子片1
6が樹脂製筒15から浮き上がり、ブラシユニット5の
カーボンブラシ5aの減り具合が大きくなるという問題
も生じていた。
【0012】本発明は、上記事情に鑑みなされたもので
あって、コイルの傷付きを防止し得て、しかも、ハイバ
ー現象の発生を抑制することができる整流子モータを提
供することを目的とする。
あって、コイルの傷付きを防止し得て、しかも、ハイバ
ー現象の発生を抑制することができる整流子モータを提
供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】その目的を達成するため
請求項1に記載の発明は、電動機ケースに回転可能に保
持された回転軸と、該回転軸の中途部に固定されたロー
タコアと、前記回転軸の一端寄りに固定された樹脂製筒
と、前記回転軸の軸線方向に沿って前記樹脂製筒の外周
に固定され且つスリットを有する複数の整流子片と、前
記ロータコアに巻回され且つその端部を前記スリットに
挿入し接続したコイルとを備えたロータを有する整流子
モータにおいて、前記ロータは前記整流子片の前記ロー
タコア側端部を保持するように前記樹脂製筒の一部から
径方向外方に放射状に突出形成され且つ前記スリットに
連続する保護スリットを有する保護部を備えていること
を要旨とする。
請求項1に記載の発明は、電動機ケースに回転可能に保
持された回転軸と、該回転軸の中途部に固定されたロー
タコアと、前記回転軸の一端寄りに固定された樹脂製筒
と、前記回転軸の軸線方向に沿って前記樹脂製筒の外周
に固定され且つスリットを有する複数の整流子片と、前
記ロータコアに巻回され且つその端部を前記スリットに
挿入し接続したコイルとを備えたロータを有する整流子
モータにおいて、前記ロータは前記整流子片の前記ロー
タコア側端部を保持するように前記樹脂製筒の一部から
径方向外方に放射状に突出形成され且つ前記スリットに
連続する保護スリットを有する保護部を備えていること
を要旨とする。
【0014】また、請求項2に記載の発明は、前記保護
部の一部を前記整流子片の外周面よりも外方に突出させ
たことを要旨とする。
部の一部を前記整流子片の外周面よりも外方に突出させ
たことを要旨とする。
【0015】
【発明の実施の形態】次に、本発明の整流子モータの実
施の形態を、電気掃除機の電動送風機に適用し、図面に
基づいて説明する。尚、電動送風機としての基本的な原
理は、図7に示した電動送風機1と同様であるため、詳
細な説明は省略する。
施の形態を、電気掃除機の電動送風機に適用し、図面に
基づいて説明する。尚、電動送風機としての基本的な原
理は、図7に示した電動送風機1と同様であるため、詳
細な説明は省略する。
【0016】図3において、21はロータ3と同様に電
気掃除機の電動送風機に適用される整流子モータの一部
を構成するロータである。
気掃除機の電動送風機に適用される整流子モータの一部
を構成するロータである。
【0017】ロータ21は、軸受9に両端が回転可能に
保持される回転軸22と、この回転軸22の略中央に固
定されたロータコア23と、ロータコア23に巻回され
たコイル24と、回転軸22の他端寄りに固定された整
流子25とを備えている。
保持される回転軸22と、この回転軸22の略中央に固
定されたロータコア23と、ロータコア23に巻回され
たコイル24と、回転軸22の他端寄りに固定された整
流子25とを備えている。
【0018】整流子25は、図1及び図2(A)に示す
ように、円筒状のメタル筒26と、メタル筒26の外周
に位置する樹脂製筒27と、樹脂製筒27の外周に位置
して回転軸22の軸線方向に沿う複数の整流子片(シェ
ル)28とを備えている。
ように、円筒状のメタル筒26と、メタル筒26の外周
に位置する樹脂製筒27と、樹脂製筒27の外周に位置
して回転軸22の軸線方向に沿う複数の整流子片(シェ
ル)28とを備えている。
【0019】整流子片28は、ロータコア23側に位置
する端部外表面に隆起部28aが一体に形成されてい
る。また、隆起部28aには、図1(B)に示すよう
に、コイル24の端部24aが挿入されるスリット28
bが形成されている。尚、端部24aはスポット溶接に
よってスリット28b内で固定(コイル24と整流子片
28の数は1対1で対応)される。
する端部外表面に隆起部28aが一体に形成されてい
る。また、隆起部28aには、図1(B)に示すよう
に、コイル24の端部24aが挿入されるスリット28
bが形成されている。尚、端部24aはスポット溶接に
よってスリット28b内で固定(コイル24と整流子片
28の数は1対1で対応)される。
【0020】樹脂製筒27は、その材料となる溶融樹脂
を金型に流し込む際のインサート成形によってメタル筒
26と複数の整流子片28とを一体に保持する。また、
樹脂製筒27には保護部27aが整流子片28の図示下
端(ロータコア23側端部)を保持するように放射状に
突出形成されている。また、この保護部27aにはスリ
ット28bと連続することによってスリット28bと協
同してコイル24の端部24aを保持する保護スリット
27bが形成されている。
を金型に流し込む際のインサート成形によってメタル筒
26と複数の整流子片28とを一体に保持する。また、
樹脂製筒27には保護部27aが整流子片28の図示下
端(ロータコア23側端部)を保持するように放射状に
突出形成されている。また、この保護部27aにはスリ
ット28bと連続することによってスリット28bと協
同してコイル24の端部24aを保持する保護スリット
27bが形成されている。
【0021】このような構成においては、電動送風機に
電源が供給されると、コイル24に流れる電流と固定子
4の磁力とによってロータ21が回転すると同時に、回
転軸22に固定されたインペラ6が回転して開口2cか
ら電動機ケース2内へと外気が導入される。
電源が供給されると、コイル24に流れる電流と固定子
4の磁力とによってロータ21が回転すると同時に、回
転軸22に固定されたインペラ6が回転して開口2cか
ら電動機ケース2内へと外気が導入される。
【0022】この際、ロータ21が高速回転しても、各
コイル24の端部24aがスリット28b並びにスリッ
ト27bに跨って挿入されていることから、端部24a
の保持面積が増大され、安定した保持状態を維持するこ
とができる。
コイル24の端部24aがスリット28b並びにスリッ
ト27bに跨って挿入されていることから、端部24a
の保持面積が増大され、安定した保持状態を維持するこ
とができる。
【0023】また、整流子片28よりも軟性の保護部2
7aの存在により端部24aがスリット27bのエッジ
によって傷付くことが防止される。
7aの存在により端部24aがスリット27bのエッジ
によって傷付くことが防止される。
【0024】また、保護部27aによって整流子片28
の保持面積も増大されるため、ロータ21の高速回転に
伴う遠心力によって整流子25にハイバー現象が抑制さ
れ、整流子片28が樹脂製筒27から浮き上がることも
防止されると共に、カーボンブラシの減りも少なくする
ことができる。
の保持面積も増大されるため、ロータ21の高速回転に
伴う遠心力によって整流子25にハイバー現象が抑制さ
れ、整流子片28が樹脂製筒27から浮き上がることも
防止されると共に、カーボンブラシの減りも少なくする
ことができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように請求項1に記載の整
流子モータにあっては、ロータは整流子片のロータコア
側端部を保持するように樹脂製筒の一部から径方向外方
に放射状に突出形成され且つスリットに連続する保護ス
リットを有する保護部を備えていることにより、コイル
の傷付きを防止し得て、しかも、ハイバー現象の発生を
抑制することができる。
流子モータにあっては、ロータは整流子片のロータコア
側端部を保持するように樹脂製筒の一部から径方向外方
に放射状に突出形成され且つスリットに連続する保護ス
リットを有する保護部を備えていることにより、コイル
の傷付きを防止し得て、しかも、ハイバー現象の発生を
抑制することができる。
【0026】また、請求項2に記載の整流子モータにあ
っては、前記保護部の一部を前記整流子片の外周面より
も外方に突出させたことにより、ハイバー現象の発生を
より一層抑制することができる。
っては、前記保護部の一部を前記整流子片の外周面より
も外方に突出させたことにより、ハイバー現象の発生を
より一層抑制することができる。
【図1】本発明の実施の形態に係わる整流子モータを示
し、(A)は軸線を中心として半分を破断した状態の整
流子の正面図、(B)は整流子の正面図である。
し、(A)は軸線を中心として半分を破断した状態の整
流子の正面図、(B)は整流子の正面図である。
【図2】同じく、(A)は整流子の軸線と直行する方向
の断面図、(B)は要部の拡大斜視図である。
の断面図、(B)は要部の拡大斜視図である。
【図3】同じく、軸線を中心として半分を破断した状態
のロータの正面図である。
のロータの正面図である。
【図4】従来の整流子モータを示し、(A)は軸線を中
心として半分を破断した状態の整流子の正面図、(B)
は整流子の正面図である。
心として半分を破断した状態の整流子の正面図、(B)
は整流子の正面図である。
【図5】同じく、(A)は整流子の軸線と直行する方向
の断面図、(B)は要部の拡大斜視図である。
の断面図、(B)は要部の拡大斜視図である。
【図6】同じく、軸線を中心として半分を破断した状態
のロータの正面図である。
のロータの正面図である。
【図7】同じく、軸線を中心として半分を破断した一部
省略状態の電動送風機の正面図である
省略状態の電動送風機の正面図である
21…ロータ 22…回転軸 23…ロータコア 24…コイル 24a…端部 25…整流子 27…樹脂製筒 27a…保護部 27b…保護スリット 28…整流子片 28b…スリット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5H613 BB04 BB08 BB14 GA06 GB17 KK03 PP06 PP07 SS05 5H623 AA00 BB07 HH04 JJ03 LL02 LL10
Claims (2)
- 【請求項1】電動機ケースに回転可能に保持された回転
軸と、該回転軸の中途部に固定されたロータコアと、前
記回転軸の一端寄りに固定された樹脂製筒と、前記回転
軸の軸線方向に沿って前記樹脂製筒の外周に固定され且
つスリットを有する複数の整流子片と、前記ロータコア
に巻回され且つその端部を前記スリットに挿入し接続し
たコイルとを備えたロータを有する整流子モータにおい
て、 前記ロータは前記整流子片の前記ロータコア側端部を保
持するように前記樹脂製筒の一部から径方向外方に放射
状に突出形成され且つ前記スリットに連続する保護スリ
ットを有する保護部を備えていることを特徴とする整流
子モータ。 - 【請求項2】前記保護部の一部を前記整流子片の外周面
よりも外方に突出させたことを特徴とする請求項1に記
載の整流子モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11178634A JP2001016830A (ja) | 1999-06-24 | 1999-06-24 | 整流子モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11178634A JP2001016830A (ja) | 1999-06-24 | 1999-06-24 | 整流子モータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001016830A true JP2001016830A (ja) | 2001-01-19 |
Family
ID=16051900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11178634A Pending JP2001016830A (ja) | 1999-06-24 | 1999-06-24 | 整流子モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001016830A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100352145C (zh) * | 2002-12-27 | 2007-11-28 | 三菱电机株式会社 | 电动动力转向装置用电刷电动机 |
-
1999
- 1999-06-24 JP JP11178634A patent/JP2001016830A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100352145C (zh) * | 2002-12-27 | 2007-11-28 | 三菱电机株式会社 | 电动动力转向装置用电刷电动机 |
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