JP2001123766A - オ−プンショ−ケ−ス用シャッタ−の開閉装置 - Google Patents
オ−プンショ−ケ−ス用シャッタ−の開閉装置Info
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- JP2001123766A JP2001123766A JP33832999A JP33832999A JP2001123766A JP 2001123766 A JP2001123766 A JP 2001123766A JP 33832999 A JP33832999 A JP 33832999A JP 33832999 A JP33832999 A JP 33832999A JP 2001123766 A JP2001123766 A JP 2001123766A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】食品冷蔵用のオ−プンショ−ケ−スの保冷シャ
ッタ−の開閉装置を、本体と一体化した設計構造として
コンパクト化し、且つ、コストダウンによって普及を図
って省エネを具現化すると同時に、保冷性能の向上と着
脱操作の作業性の向上、且つ、発生した結露を収納時に
空気乾燥させることを課題としている。 【解決手段】前記保冷シャッタ−の開閉装置を、定尺配
置されたショ−ケ−ス本体の天板上部に複数のロ−ラ−
を並列配置した収納ケ−スを設けてシャッタ−の展張状
態での引き込みを可能とし、且つ、前方部のサ−ビスボ
ックス上部を分断してヒンジ付きの組み込みボックス型
蓋として内部装置とも一体で同時開閉可能にしている。
更に、シャッタ−の縦両端部に拡縮可能なファスナ−ま
たはシ−ルチャックを用いた密閉構造とし、且つ、着脱
を容易にしている。或いは、前記シャッタ−を引き戸式
としてショ−ケ−ス本体の側部及び背部への収納を可能
としている。
ッタ−の開閉装置を、本体と一体化した設計構造として
コンパクト化し、且つ、コストダウンによって普及を図
って省エネを具現化すると同時に、保冷性能の向上と着
脱操作の作業性の向上、且つ、発生した結露を収納時に
空気乾燥させることを課題としている。 【解決手段】前記保冷シャッタ−の開閉装置を、定尺配
置されたショ−ケ−ス本体の天板上部に複数のロ−ラ−
を並列配置した収納ケ−スを設けてシャッタ−の展張状
態での引き込みを可能とし、且つ、前方部のサ−ビスボ
ックス上部を分断してヒンジ付きの組み込みボックス型
蓋として内部装置とも一体で同時開閉可能にしている。
更に、シャッタ−の縦両端部に拡縮可能なファスナ−ま
たはシ−ルチャックを用いた密閉構造とし、且つ、着脱
を容易にしている。或いは、前記シャッタ−を引き戸式
としてショ−ケ−ス本体の側部及び背部への収納を可能
としている。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】食品冷蔵ショ−ケ−ス用保冷
シャッタ−の開閉装置に関する。
シャッタ−の開閉装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ショ−ケ−スは簡易なフィルム状
ナイトカバ−方式の他、シャッタ−方式としてスラット
式、或いは、保冷シ−ト式等が実用化されつつあるが、
しかし、この場合、密閉式シャッタ−の開閉装置に関し
ては、主に、オプションとして設けられたショ−ケ−ス
開口部上部に設置された専用収納箱内への巻き取り型が
採用されている為、外観状の問題と同時に、装置の構造
上も無駄が多く、且つ、各シャッタ−本体間のすき間部
のシ−ルを専用支柱の着脱によって行う不便さを伴い、
且つ、シャッタ−自身の結露の乾燥が容易に出来ず、且
つ、更なるコストダウンの限界にあった。
ナイトカバ−方式の他、シャッタ−方式としてスラット
式、或いは、保冷シ−ト式等が実用化されつつあるが、
しかし、この場合、密閉式シャッタ−の開閉装置に関し
ては、主に、オプションとして設けられたショ−ケ−ス
開口部上部に設置された専用収納箱内への巻き取り型が
採用されている為、外観状の問題と同時に、装置の構造
上も無駄が多く、且つ、各シャッタ−本体間のすき間部
のシ−ルを専用支柱の着脱によって行う不便さを伴い、
且つ、シャッタ−自身の結露の乾燥が容易に出来ず、且
つ、更なるコストダウンの限界にあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】オ−プンショ−ケ−ス
開口部全面を、断熱性能を有する保冷シャッタ−を用い
て完全遮蔽する為の開閉装置に於いて、収納、及び、引
き出し機構をショ−ケ−ス本体と一体化して組み込んだ
初期設計構造とし、オプションとして後取り付け方式の
従来型密閉式開閉シャッタ−では限界であった大幅コス
トダウンを図ると同時に、保冷性能及び外観をより優れ
たものとし、且つ、シャッタ−稼動時に発生する結露
を、シャッタ−収納中に自然乾燥させて衛生管理を高め
る設計構造とすることを課題とし、且つ、全食品冷蔵用
オ−プンショ−ケ−スに密閉式保冷シャッタ−の装着を
容易にして普及を図ることにより大幅な電力料金の節
約、及び、省エネ化、及び、食材の保持期間の延長を図
ることを目的としている。
開口部全面を、断熱性能を有する保冷シャッタ−を用い
て完全遮蔽する為の開閉装置に於いて、収納、及び、引
き出し機構をショ−ケ−ス本体と一体化して組み込んだ
初期設計構造とし、オプションとして後取り付け方式の
従来型密閉式開閉シャッタ−では限界であった大幅コス
トダウンを図ると同時に、保冷性能及び外観をより優れ
たものとし、且つ、シャッタ−稼動時に発生する結露
を、シャッタ−収納中に自然乾燥させて衛生管理を高め
る設計構造とすることを課題とし、且つ、全食品冷蔵用
オ−プンショ−ケ−スに密閉式保冷シャッタ−の装着を
容易にして普及を図ることにより大幅な電力料金の節
約、及び、省エネ化、及び、食材の保持期間の延長を図
ることを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するため、間口定尺型ショ−ケ−スを連続的に、又
は、単独配置された開口部全面を遮蔽する、上下スライ
ド式の樹脂製のスラット式、或いは、各種断熱シ−ト等
の屈曲性を有する保冷用シャッタ−を、各ショ−ケ−ス
本体の上部天板を利用して、この上部両側奥行き方向に
所定高の側部パネル、及び、上部カバ−を設けてショ−
ケ−ス本体天井部を装置収納ケ−スとして形成し、この
両側部パネル部に軸受けを設けて正逆回転可能な複数の
ロ−ラ−を間口に沿って水平方向に、且つ、奥方向に並
列配置し、この収納ケ−ス前部出入り口部から引き込ま
れるシャッタ−を、配置されたベンドロ−ラ−、及び、
回転ロ−ラ−等によって奥行きいっぱいに引き込み、又
は、これを奥部のタ−ンロ−ラ−によってル−プ状にタ
−ンしてこれを巻き取りロ−ラ−に直接、又は、シャッ
タ−奥部先端部に布又はロ−プ等のリ−ド部材を連結し
て巻き取る構造とし、ショ−ケ−スの開口部に施される
遮蔽用シャッタ−の引き込み、及び、引き出しを容易に
し、且つ、収納ケ−ス内に常時展張した状態に保持して
結露の空気乾燥を可能としている。尚、この時、前記巻
き取りロ−ラ−内にコイルバネを内蔵させた戻りバネ構
造としてシャッタ−の開閉操作を手作業により容易に可
能にしている。尚、前記リ−ド用部材をシャッタ−全長
の最先端下部まで伸ばして張力部材として取り付けるこ
とも出来る。且つ、本装置の収納ケ−スは、上部外部全
面にカバ−を被せて形成されている為衛生管理上に於い
ても充分な対応がなされている。且つ、この収納及び引
き出し装置のベンドロ−ラ−を含む前方出入り口部の装
置の一部を、通常、各ショ−ケ−スの開口部上部に設け
られている照明機材及び計器類収納のサ−ビスボックス
の上部に延長して設置し、この収納ケ−ス部の上部カバ
ー部を所定巾の間口方向に分断して上部にヒンジ機構を
設け装置内蔵のボックス状開閉蓋構造としてサ−ビスボ
ックスの点検が容易に形成されている。
成するため、間口定尺型ショ−ケ−スを連続的に、又
は、単独配置された開口部全面を遮蔽する、上下スライ
ド式の樹脂製のスラット式、或いは、各種断熱シ−ト等
の屈曲性を有する保冷用シャッタ−を、各ショ−ケ−ス
本体の上部天板を利用して、この上部両側奥行き方向に
所定高の側部パネル、及び、上部カバ−を設けてショ−
ケ−ス本体天井部を装置収納ケ−スとして形成し、この
両側部パネル部に軸受けを設けて正逆回転可能な複数の
ロ−ラ−を間口に沿って水平方向に、且つ、奥方向に並
列配置し、この収納ケ−ス前部出入り口部から引き込ま
れるシャッタ−を、配置されたベンドロ−ラ−、及び、
回転ロ−ラ−等によって奥行きいっぱいに引き込み、又
は、これを奥部のタ−ンロ−ラ−によってル−プ状にタ
−ンしてこれを巻き取りロ−ラ−に直接、又は、シャッ
タ−奥部先端部に布又はロ−プ等のリ−ド部材を連結し
て巻き取る構造とし、ショ−ケ−スの開口部に施される
遮蔽用シャッタ−の引き込み、及び、引き出しを容易に
し、且つ、収納ケ−ス内に常時展張した状態に保持して
結露の空気乾燥を可能としている。尚、この時、前記巻
き取りロ−ラ−内にコイルバネを内蔵させた戻りバネ構
造としてシャッタ−の開閉操作を手作業により容易に可
能にしている。尚、前記リ−ド用部材をシャッタ−全長
の最先端下部まで伸ばして張力部材として取り付けるこ
とも出来る。且つ、本装置の収納ケ−スは、上部外部全
面にカバ−を被せて形成されている為衛生管理上に於い
ても充分な対応がなされている。且つ、この収納及び引
き出し装置のベンドロ−ラ−を含む前方出入り口部の装
置の一部を、通常、各ショ−ケ−スの開口部上部に設け
られている照明機材及び計器類収納のサ−ビスボックス
の上部に延長して設置し、この収納ケ−ス部の上部カバ
ー部を所定巾の間口方向に分断して上部にヒンジ機構を
設け装置内蔵のボックス状開閉蓋構造としてサ−ビスボ
ックスの点検が容易に形成されている。
【0005】更に、連続配置された各ショ−ケ−スにセ
パレ−トして装置された定尺の収納ケ−ス内から引き出
される隣り合う各シャッタ−同士の縦方向端部に、両者
のすき間部を閉塞する為の、折りしろを設けて拡縮可能
な基布、若しくは、ジャバラ等の伸縮部材付きのチャッ
ク、或いは、シ−ルチャック等の連結型シ−ル部材の各
辺をそれぞれに取り付けて双方の連結を容易にし、かつ
着脱可能に形成されて保冷の為のシ−ルを確実に行うこ
とが出来る様に構成されている。
パレ−トして装置された定尺の収納ケ−ス内から引き出
される隣り合う各シャッタ−同士の縦方向端部に、両者
のすき間部を閉塞する為の、折りしろを設けて拡縮可能
な基布、若しくは、ジャバラ等の伸縮部材付きのチャッ
ク、或いは、シ−ルチャック等の連結型シ−ル部材の各
辺をそれぞれに取り付けて双方の連結を容易にし、かつ
着脱可能に形成されて保冷の為のシ−ルを確実に行うこ
とが出来る様に構成されている。
【0006】又、本発明は、前記シャッタ−の開閉を引
き戸式の横スライド方式とし、連続して設置された各シ
ョ−ケ−スの前方開口部、及び、側板部、及び、背部に
かけて所定長のガイドレ−ルを上下に設け、このレ−ル
間を、シャッタ−の本体面部を直立状のまま横方向にス
ライドさせて収納及び引き出しを可能とすることも出来
る。尚、シャッタ−の駆動操作は手動、或いは、電動で
行うことが出来る。
き戸式の横スライド方式とし、連続して設置された各シ
ョ−ケ−スの前方開口部、及び、側板部、及び、背部に
かけて所定長のガイドレ−ルを上下に設け、このレ−ル
間を、シャッタ−の本体面部を直立状のまま横方向にス
ライドさせて収納及び引き出しを可能とすることも出来
る。尚、シャッタ−の駆動操作は手動、或いは、電動で
行うことが出来る。
【0007】従って、本発明がこのように構成されてい
るため、従来のフィルム状のナイトカバ−と比較して、
シャッタ−自身の保冷性能の向上、且つ、ほぼ密封状態
とする構造等により約300パ−セントアップの保冷性
能の向上を図ることが出来、且つ、既存のオプションタ
イプの密封型と比較しても、本発明が初期設計から一体
構造としているため極めてスマ−トな密閉式冷蔵ショ−
ケ−スを形成することが出来、更には、開閉の操作が簡
単なため、メインテナンスを容易にし、且つ、シャッタ
−を展張状態で収納する構造としている為、結露を収納
中に空気乾燥させることが出来、従来懸案であった衛生
管理上の問題の解決を図ることが出来、且つ、装置のコ
ストメリットはもとより大幅な電力料金の節約と省エネ
による地球環境問題対策の有効手段とすることが出来
る。
るため、従来のフィルム状のナイトカバ−と比較して、
シャッタ−自身の保冷性能の向上、且つ、ほぼ密封状態
とする構造等により約300パ−セントアップの保冷性
能の向上を図ることが出来、且つ、既存のオプションタ
イプの密封型と比較しても、本発明が初期設計から一体
構造としているため極めてスマ−トな密閉式冷蔵ショ−
ケ−スを形成することが出来、更には、開閉の操作が簡
単なため、メインテナンスを容易にし、且つ、シャッタ
−を展張状態で収納する構造としている為、結露を収納
中に空気乾燥させることが出来、従来懸案であった衛生
管理上の問題の解決を図ることが出来、且つ、装置のコ
ストメリットはもとより大幅な電力料金の節約と省エネ
による地球環境問題対策の有効手段とすることが出来
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づき、この発
明の実施形態を説明する。図1はこの発明を実施したシ
ョ−ケ−ス1の上部天板2と上部カバ−3及び両側部パ
ネル4によって構成された収納ケ−ス5内に断熱性のシ
−ト、或いは、射出成型されたスラットを組み合わせた
屈曲性シャッタ−6がショ−ケ−ス1に当初から一体構
造として組み込まれて前後方向の収納と引き出しが可能
に構成された装置の一部切欠した斜視図である。然る
に、ショ−ケ−ス1の開口部Aの間口巾方向定尺に、且
つ、高さ方向の所定長に設けられた前記保冷性能を有す
る屈曲性シャッタ−6を、天井部の収納ケ−ス5の出入
り口Bを通過して、奥行き方向に配置されたベンドロ−
ラ−7、及び、回転ロ−ラ−8を経てタ−ンロ−ラ−9
によってタ−ンして走行させ、その先端部を直に、又
は、リ−ド部材10を連結して巻き取りロ−ラ−11に
接続して巻き取り可能な構造となっており、上記各ロ−
ラ−は両側の側部パネル4に設けられた軸受け12、又
は、天板2上に架台を設けて前後回転可能に組み立てら
れている。且つ、巻き取りロ−ラ−11内部に戻りバネ
を内蔵した構造の手動方式としている。もとより電動方
式とすることも出来る。
明の実施形態を説明する。図1はこの発明を実施したシ
ョ−ケ−ス1の上部天板2と上部カバ−3及び両側部パ
ネル4によって構成された収納ケ−ス5内に断熱性のシ
−ト、或いは、射出成型されたスラットを組み合わせた
屈曲性シャッタ−6がショ−ケ−ス1に当初から一体構
造として組み込まれて前後方向の収納と引き出しが可能
に構成された装置の一部切欠した斜視図である。然る
に、ショ−ケ−ス1の開口部Aの間口巾方向定尺に、且
つ、高さ方向の所定長に設けられた前記保冷性能を有す
る屈曲性シャッタ−6を、天井部の収納ケ−ス5の出入
り口Bを通過して、奥行き方向に配置されたベンドロ−
ラ−7、及び、回転ロ−ラ−8を経てタ−ンロ−ラ−9
によってタ−ンして走行させ、その先端部を直に、又
は、リ−ド部材10を連結して巻き取りロ−ラ−11に
接続して巻き取り可能な構造となっており、上記各ロ−
ラ−は両側の側部パネル4に設けられた軸受け12、又
は、天板2上に架台を設けて前後回転可能に組み立てら
れている。且つ、巻き取りロ−ラ−11内部に戻りバネ
を内蔵した構造の手動方式としている。もとより電動方
式とすることも出来る。
【0009】図2は、前記発明の具体例を示すもので、
ベンドロ−ラ−7、及び、シャッタ−6の組み込まれて
いる収納ケ−ス5のショ−ケ−ス1開口部A上部に設け
られたサ−ビスボックス13部に架かる上部カバ−3、
及び、両側部パネル4を間口方向の所定巾に分断して出
入口B付きの組み込みボックス14を形成し、その上部
カバ−3部にヒンジ16部材を取り付けてベンドロ−ラ
−7、及び、シャッタ−6の一部を組み込んだ状態で開
閉可能な構造とし、サ−ビスボックス13の点検、及
び、メインテナンスを容易にしている。
ベンドロ−ラ−7、及び、シャッタ−6の組み込まれて
いる収納ケ−ス5のショ−ケ−ス1開口部A上部に設け
られたサ−ビスボックス13部に架かる上部カバ−3、
及び、両側部パネル4を間口方向の所定巾に分断して出
入口B付きの組み込みボックス14を形成し、その上部
カバ−3部にヒンジ16部材を取り付けてベンドロ−ラ
−7、及び、シャッタ−6の一部を組み込んだ状態で開
閉可能な構造とし、サ−ビスボックス13の点検、及
び、メインテナンスを容易にしている。
【0010】従って、本発明がこのように構成されてい
る為、保冷性能をもって、且つ、屈曲可能な軽量の面状
シャッタ−6が遮蔽時には収納ケ−ス5出入り口部Bか
ら取っ手17によって引き出されてショ−ケ−ス本体1
前部下部手すりCの係止部Dに係止され、シャッタ−6
収納時には係止された取っ手17を外すことによって巻
き取り用ロ−ラ−11によりショ−ケ−ス1上部出入り
口部Bを通過しながら収納され、 且つ、ショ−ケ−ス
1天板2上を走行し、且つ、タ−ンする構造としている
ため、この面状シャッタ−6自身が絶えず展張されて空
気乾燥を可能にして結露及び衛生対策の有効手段として
いる。且つ、このシャッタ−6、及び、その先端奥部に
接続されるリ−ド部材10とも屈曲性に優れた厚みの少
ない素材とすることが可能なため、各ロ−ラ−の径を小
さく出来、従って、この収納ケ−ス5内の高さをほぼ1
00ミリメ−トル以下に形成することが可能である。
尚、取っ手17は出入り口部Bに於ける吸い込み防止の
ストッパ−となるように形成されている。又、取っ手1
7下部には下部シ−ル部材24が設けられている。ま
た、リ−ド部材10をシャッタ−6の裏面、または、内
部を通して先端の取っ手17部まで張力部材として延長
して設けることも出来る。或いは、本発明による面状シ
ャッタ−6の開閉装置構造とした場合、図示していない
が面状シャッタ−6遮蔽時の開口部下部所定高内外面又
はその何れかにシ−ト、又は、ファブリツク等を重ねて
装着することによって耐結露性及び断熱性効果をより高
めることが出来る。
る為、保冷性能をもって、且つ、屈曲可能な軽量の面状
シャッタ−6が遮蔽時には収納ケ−ス5出入り口部Bか
ら取っ手17によって引き出されてショ−ケ−ス本体1
前部下部手すりCの係止部Dに係止され、シャッタ−6
収納時には係止された取っ手17を外すことによって巻
き取り用ロ−ラ−11によりショ−ケ−ス1上部出入り
口部Bを通過しながら収納され、 且つ、ショ−ケ−ス
1天板2上を走行し、且つ、タ−ンする構造としている
ため、この面状シャッタ−6自身が絶えず展張されて空
気乾燥を可能にして結露及び衛生対策の有効手段として
いる。且つ、このシャッタ−6、及び、その先端奥部に
接続されるリ−ド部材10とも屈曲性に優れた厚みの少
ない素材とすることが可能なため、各ロ−ラ−の径を小
さく出来、従って、この収納ケ−ス5内の高さをほぼ1
00ミリメ−トル以下に形成することが可能である。
尚、取っ手17は出入り口部Bに於ける吸い込み防止の
ストッパ−となるように形成されている。又、取っ手1
7下部には下部シ−ル部材24が設けられている。ま
た、リ−ド部材10をシャッタ−6の裏面、または、内
部を通して先端の取っ手17部まで張力部材として延長
して設けることも出来る。或いは、本発明による面状シ
ャッタ−6の開閉装置構造とした場合、図示していない
が面状シャッタ−6遮蔽時の開口部下部所定高内外面又
はその何れかにシ−ト、又は、ファブリツク等を重ねて
装着することによって耐結露性及び断熱性効果をより高
めることが出来る。
【0011】図3は、本発明のショ−ケ−ス遮蔽用シャ
ッタ−の遮蔽及び着脱方法を示す図で、連続配置された
各ショ−ケ−ス1収納ケ−ス5内に設置され、且つそれ
ぞれがセパレ−トされた面状シャッタ−本体6Aの隣合
う端部縦方向それぞれに、収納時折り畳まれ、引き出し
時展開して両者の隙間を閉塞して、かつ連結が可能とな
る所定巾の拡縮可能な基布18付きのファスナ−19を
取り付けて両者が連結し、且つ、上部が収納ケ−ス5内
の側部パネル4の前部で折り返されてベンドロ−ラ−7
を経て収納される様子を示している。このように形成さ
れた本装置は、シャッタ−6を取っ手17に手を掛けて
引き出し、開口部Aの下部手すりCの係上部Dに係止し
たあと、ファスナ−19の下部先端部を合わせてセット
しランナ−20を上方に引き上げることによって簡単に
連結してシ−ルすることが出来る。又、シャッタ−6収
納時には、前記ランナ−20を下方に引き下げてファス
ナ−19を解き、係止部Dから取っ手17部を外すこと
によって、巻き取りロ−ラ−11内に内蔵された戻りバ
ネにより収納ケ−ス5内に自動的に収納されるよう形成
されている。
ッタ−の遮蔽及び着脱方法を示す図で、連続配置された
各ショ−ケ−ス1収納ケ−ス5内に設置され、且つそれ
ぞれがセパレ−トされた面状シャッタ−本体6Aの隣合
う端部縦方向それぞれに、収納時折り畳まれ、引き出し
時展開して両者の隙間を閉塞して、かつ連結が可能とな
る所定巾の拡縮可能な基布18付きのファスナ−19を
取り付けて両者が連結し、且つ、上部が収納ケ−ス5内
の側部パネル4の前部で折り返されてベンドロ−ラ−7
を経て収納される様子を示している。このように形成さ
れた本装置は、シャッタ−6を取っ手17に手を掛けて
引き出し、開口部Aの下部手すりCの係上部Dに係止し
たあと、ファスナ−19の下部先端部を合わせてセット
しランナ−20を上方に引き上げることによって簡単に
連結してシ−ルすることが出来る。又、シャッタ−6収
納時には、前記ランナ−20を下方に引き下げてファス
ナ−19を解き、係止部Dから取っ手17部を外すこと
によって、巻き取りロ−ラ−11内に内蔵された戻りバ
ネにより収納ケ−ス5内に自動的に収納されるよう形成
されている。
【0012】図4は、上記同様、連続的に配置されて隣
合うシャッタ−6の隙間部のシ−ルをジャバラ状の伸縮
基部22を介したシ−ルチャック21式とし、ジャバラ
状の伸縮基部22が伸長して隙間部の閉塞を可能とし、
且つ、各収納ケ−ス5の隣接する側部パネル4と天板2
前部、及び、上部カバ−3前部の出入口部Eに跨がるガ
イド部材23設けてシ−ルチャック21のオスメス状に
設けた嵌合部21a、21bを収納ケ−ス5側となる入
口部は離れて挿入され、出口部で嵌合して通過するよう
に設けて自動的に両者の連結を可能とする様子を示し、
且つ、シャッタ−6収納時には、逆に、嵌合していたシ
−ルチャック21の嵌合部21a、21bがガイド部材
23を通過することによって両者の離脱を可能に形成し
ている。
合うシャッタ−6の隙間部のシ−ルをジャバラ状の伸縮
基部22を介したシ−ルチャック21式とし、ジャバラ
状の伸縮基部22が伸長して隙間部の閉塞を可能とし、
且つ、各収納ケ−ス5の隣接する側部パネル4と天板2
前部、及び、上部カバ−3前部の出入口部Eに跨がるガ
イド部材23設けてシ−ルチャック21のオスメス状に
設けた嵌合部21a、21bを収納ケ−ス5側となる入
口部は離れて挿入され、出口部で嵌合して通過するよう
に設けて自動的に両者の連結を可能とする様子を示し、
且つ、シャッタ−6収納時には、逆に、嵌合していたシ
−ルチャック21の嵌合部21a、21bがガイド部材
23を通過することによって両者の離脱を可能に形成し
ている。
【0013】図5は、前記ジャバラ状の伸縮基部22を
設けたシ−ルチャック21の嵌合部21a、21bの着
脱をガイド部材23を用いずにランナ−20によって行
うことが出来る様子を示している。尚、上記は、もとよ
り、ジャバラ状の伸縮部材22にファスナ−19を、或
いは、拡縮用基布18にシ−ルチャック21を取り付け
ることも出来る。更に、隣合うシャッタ−6の面部両端
部縦方向それぞれにマグネット、或いは、マジックテ−
プ等を用いて両者を連結することも出来る。尚、ショ−
ケ−ス1の両端側板1A内側には前記ファスナ−19又
はシ−ルチャック21等の相手方が常設して取り付けら
れている。或いは、この場合、シャッタ−本体6A縁部
側にも基布18或いは伸縮部材22無しでファスナ−1
9或いはシ−ルチャック21を装着することも出来る。
設けたシ−ルチャック21の嵌合部21a、21bの着
脱をガイド部材23を用いずにランナ−20によって行
うことが出来る様子を示している。尚、上記は、もとよ
り、ジャバラ状の伸縮部材22にファスナ−19を、或
いは、拡縮用基布18にシ−ルチャック21を取り付け
ることも出来る。更に、隣合うシャッタ−6の面部両端
部縦方向それぞれにマグネット、或いは、マジックテ−
プ等を用いて両者を連結することも出来る。尚、ショ−
ケ−ス1の両端側板1A内側には前記ファスナ−19又
はシ−ルチャック21等の相手方が常設して取り付けら
れている。或いは、この場合、シャッタ−本体6A縁部
側にも基布18或いは伸縮部材22無しでファスナ−1
9或いはシ−ルチャック21を装着することも出来る。
【0014】図6は、本発明の面状シャッタ−本体6A
をスラット32式とし、かつ開閉を引き戸式とした実施
形態を示す図で、ショ−ケ−ス1の開口部A、側板1
A、及び、背部27上下に所定長のガイドレ−ル28
A、28Bを設け、この上下ガイドレ−ル28A、28
B間をシャッタ−6の面部を直立の状態でシャッタ−本
体6A下部に連通して設けられたワイヤ−ロ−プ等の可
撓性支持部材29を、定間隔でスラット32の内部に下
部差し込み式としたコロ30固定用部材33によって装
着して配置してシャッタ−6が下部ガイドレ−ル28B
に沿って水平方向に走行して収納ケ−ス5内に収納され
るように形成されている。従って、シャッタ−6は2分
割して両サイドの収納ケ−ス5から引き出して開口部A
正面で合体することも、或いは、一方の収納ケ−ス5か
ら一方方向に走行して開口部Aを遮蔽するこ とも出来
る。尚、シャッタ−6は手前端部に引き出し用の取っ手
17を設けており、この取っ手17部にマグネット34
等の連結用部材を取り付けておくことが望ましい。且
つ、シャッタ−6下部には下部シ−ル部材24が設けら
れている。又、図示していないが上部ガイドレ−ル28
A部にコロ30を定間隔で配置し、このコロ30部と、
シャッタ−6下部に設けた前記可撓性支持ロ−プ29を
懸垂索等を用いて懸垂することも、或いは、シャッタ−
6の上部に懸垂機構を設けてガイドレ−ル28Aに沿っ
て走行させることも出来る。更に、シャッタ−6本体を
前記スラットに代わって可撓性断熱シ−ト等を用いて同
様の目的を達することが出来る。更に、図示していない
がショ−ケ−ス1の開口部A構造が下部手すりCが手前
に出張ってテ−パ−に設けられている場合は、上部ガイ
ドレ−ル28Aを天板部2に収容されるスライド板付き
のスライド式として部分引き出しを可能としショ−ケ−
ス1の開口部Aを垂直位置に設けて遮蔽をすることが出
来る。
をスラット32式とし、かつ開閉を引き戸式とした実施
形態を示す図で、ショ−ケ−ス1の開口部A、側板1
A、及び、背部27上下に所定長のガイドレ−ル28
A、28Bを設け、この上下ガイドレ−ル28A、28
B間をシャッタ−6の面部を直立の状態でシャッタ−本
体6A下部に連通して設けられたワイヤ−ロ−プ等の可
撓性支持部材29を、定間隔でスラット32の内部に下
部差し込み式としたコロ30固定用部材33によって装
着して配置してシャッタ−6が下部ガイドレ−ル28B
に沿って水平方向に走行して収納ケ−ス5内に収納され
るように形成されている。従って、シャッタ−6は2分
割して両サイドの収納ケ−ス5から引き出して開口部A
正面で合体することも、或いは、一方の収納ケ−ス5か
ら一方方向に走行して開口部Aを遮蔽するこ とも出来
る。尚、シャッタ−6は手前端部に引き出し用の取っ手
17を設けており、この取っ手17部にマグネット34
等の連結用部材を取り付けておくことが望ましい。且
つ、シャッタ−6下部には下部シ−ル部材24が設けら
れている。又、図示していないが上部ガイドレ−ル28
A部にコロ30を定間隔で配置し、このコロ30部と、
シャッタ−6下部に設けた前記可撓性支持ロ−プ29を
懸垂索等を用いて懸垂することも、或いは、シャッタ−
6の上部に懸垂機構を設けてガイドレ−ル28Aに沿っ
て走行させることも出来る。更に、シャッタ−6本体を
前記スラットに代わって可撓性断熱シ−ト等を用いて同
様の目的を達することが出来る。更に、図示していない
がショ−ケ−ス1の開口部A構造が下部手すりCが手前
に出張ってテ−パ−に設けられている場合は、上部ガイ
ドレ−ル28Aを天板部2に収容されるスライド板付き
のスライド式として部分引き出しを可能としショ−ケ−
ス1の開口部Aを垂直位置に設けて遮蔽をすることが出
来る。
【発明の効果】この発明は、上記のように食品用冷蔵オ
−プンショ−ケ−スに用いられる保冷シャッタ−の開閉
装置を、ショ−ケ−ス本体の上部天板を利用した収納ケ
−ス内に複数のロ−ラ−を配置して組み込んだ上下スラ
イド式、又は、ショ−ケ−ス本体の側部及び背部を利用
した引き戸式構造としている為、以下の如き優れた効果
を奏するものである。 ショ−ケ−ス本体製作時、本発明のシャッタ−の開閉
装置を設計構造とし設けて同時組み込み製作することに
より、店内設置後のオプション式後取り付けと比較して
大変スマ−トとなり、且つ、大巾なコストダウンが可能
となる。 また、シャッタ−の収納構造を平面タ−ンの引き込
み、又は、引き戸式構造としている為、シャッタ−の面
部全面を展張した状態での収納を可能とし、結露を収納
時に空気乾燥させることが可能な大変衛生的な装置であ
る且つ、シャッタ−下部所定高にシ−ト又はファブリッ
クを重装して結露をゼロに近づけることも出来る。 更に、連続配置されたショ−ケ−スに設置された隣り
合うシャッタ−の両端縁部縦方向に相互に連結可能な構
造のファスナ−、又は、シ−ルチャック等を用いて気密
性を向上させて保冷性能を高めると同時に、シャッタ−
開閉時の操作を楽にし、且つ、開閉店時の作業性を向上
させることが出来る。 ショ−ケ−ス開口部を完全遮蔽することによって使用
電力の大幅削減を可能とする経済的効果と省エネによる
資源の節約と地球環境問題対応に寄与することが出来
る。 陳列された冷蔵食品を閉店時バックヤ−ドに移動保管
する必要が無くなり、かつショ−ケ−ス内保管の日常生
鮮食品の日持ちを良くすることが出来る。
−プンショ−ケ−スに用いられる保冷シャッタ−の開閉
装置を、ショ−ケ−ス本体の上部天板を利用した収納ケ
−ス内に複数のロ−ラ−を配置して組み込んだ上下スラ
イド式、又は、ショ−ケ−ス本体の側部及び背部を利用
した引き戸式構造としている為、以下の如き優れた効果
を奏するものである。 ショ−ケ−ス本体製作時、本発明のシャッタ−の開閉
装置を設計構造とし設けて同時組み込み製作することに
より、店内設置後のオプション式後取り付けと比較して
大変スマ−トとなり、且つ、大巾なコストダウンが可能
となる。 また、シャッタ−の収納構造を平面タ−ンの引き込
み、又は、引き戸式構造としている為、シャッタ−の面
部全面を展張した状態での収納を可能とし、結露を収納
時に空気乾燥させることが可能な大変衛生的な装置であ
る且つ、シャッタ−下部所定高にシ−ト又はファブリッ
クを重装して結露をゼロに近づけることも出来る。 更に、連続配置されたショ−ケ−スに設置された隣り
合うシャッタ−の両端縁部縦方向に相互に連結可能な構
造のファスナ−、又は、シ−ルチャック等を用いて気密
性を向上させて保冷性能を高めると同時に、シャッタ−
開閉時の操作を楽にし、且つ、開閉店時の作業性を向上
させることが出来る。 ショ−ケ−ス開口部を完全遮蔽することによって使用
電力の大幅削減を可能とする経済的効果と省エネによる
資源の節約と地球環境問題対応に寄与することが出来
る。 陳列された冷蔵食品を閉店時バックヤ−ドに移動保管
する必要が無くなり、かつショ−ケ−ス内保管の日常生
鮮食品の日持ちを良くすることが出来る。
【図1】上部に設置された収納ケ−スからシャッタ−が
引き出される様子を示す一部切欠した斜視図。
引き出される様子を示す一部切欠した斜視図。
【図2】内部にシャッタ−を組み込んだ状態で収納ケ−
スを分断して開閉蓋構造とした組み込みホックスの開閉
の様子を示す一部切欠した側面断面部分図。
スを分断して開閉蓋構造とした組み込みホックスの開閉
の様子を示す一部切欠した側面断面部分図。
【図3】同上収納ケ−ス内からファスナ−付きのシャッ
タ−が引き出されて開口部を遮蔽した様子を示す一部切
欠して一部断面を示す部分正面図。
タ−が引き出されて開口部を遮蔽した様子を示す一部切
欠して一部断面を示す部分正面図。
【図4】ジャバラ状の伸縮基部を設けてシ−ルチャック
式としたオス雌状の嵌合部がガイド部材を通過して連結
する様子を示す平面断面部分図。
式としたオス雌状の嵌合部がガイド部材を通過して連結
する様子を示す平面断面部分図。
【図5】ジャバラ状の基部を設けたシ−ルチャックがラ
ンナ−によって着脱する様子を示す正面部分断面図。
ンナ−によって着脱する様子を示す正面部分断面図。
【図6】スラット式のシャッタ−の開閉を引き戸式とし
た様子を示す斜視図。
た様子を示す斜視図。
【図7】同上スラットの平面断面部分図。
【図8】同上スラット式のシャッタ−の側面下部断面拡
大部分図で、且つ、コロを装着して下部ガイドレ−ル部
を走行する様子を示す。
大部分図で、且つ、コロを装着して下部ガイドレ−ル部
を走行する様子を示す。
1;シヨ−ケ−ス 1A;同側板 2;天板 3;上部カバ− 4;側部パネル 5;収納ケ−ス 6;シャッタ− 6A;シャッタ−
本体 7;ベンドロ−ラ− 8;回転ロ−ラ− 9;タ−ンロ−ラ− 10;リ−ド部材 11;巻き取り用ロ−ラ− 12;軸受け 13;サ−ビスボックス 14;組み込みボ
ックス 15;点検蓋 16;ヒンジ部材 17;取っ手 18;拡縮用基布 19;ファスナ− 20;ランナ− 21;シ−ルチャック 21a;同オス嵌
合部 21b;同メス嵌合部 22;ジャバラ状
の伸縮基部 23;ガイド部材 24;下部シ−ル
部材 25;商品棚 26;照明具 27;背部 28A;上部ガイ
ドレ−ル 28B;下部ガイドレ−ル 29;可撓性支持
部材 30;コロ 31;スラット 32;コロ固定用部材 33;コロ固定用
部材 34;マグネット 35;ガイド付き
下部手すり A;開口部 B;出入り口部
C;下部手すり D;係止部
本体 7;ベンドロ−ラ− 8;回転ロ−ラ− 9;タ−ンロ−ラ− 10;リ−ド部材 11;巻き取り用ロ−ラ− 12;軸受け 13;サ−ビスボックス 14;組み込みボ
ックス 15;点検蓋 16;ヒンジ部材 17;取っ手 18;拡縮用基布 19;ファスナ− 20;ランナ− 21;シ−ルチャック 21a;同オス嵌
合部 21b;同メス嵌合部 22;ジャバラ状
の伸縮基部 23;ガイド部材 24;下部シ−ル
部材 25;商品棚 26;照明具 27;背部 28A;上部ガイ
ドレ−ル 28B;下部ガイドレ−ル 29;可撓性支持
部材 30;コロ 31;スラット 32;コロ固定用部材 33;コロ固定用
部材 34;マグネット 35;ガイド付き
下部手すり A;開口部 B;出入り口部
C;下部手すり D;係止部
Claims (3)
- 【請求項1】定尺に設けられて単独、又は、連続して配
置される食品冷蔵用オ−プンショ−ケ−ス(以下ショ−
ケ−スと言う)の前部開口部に施される樹脂製スラッ
ト、又は、断熱シ−ト等の屈曲性保冷用シャッタ−の収
納及び引き出しの為の開閉装置に関するもので、該定尺
にセパレ−トされた各ショ−ケ−ス上部の天板上に、両
サイドの側部パネル、及び、上部カバ−からなる前記シ
ャッタ−用収納ケ−スを前方部に出入口部を設けて形成
し、且つ、該各収納ケ−ス内に正逆回転可能な複数のロ
−ラ−を開口部に沿って水平方向に、且つ、奥行き方向
並列状に配置し、且つ、該配置された巻き取り用ロ−ラ
−に、前記各シャッタ−本体の引き込み方向奥部先端部
を直接、又は、更にリ−ド部材を連結して接続し、該シ
ャッタ−が前記収納ケ−ス内を自在に前後走行可能と
し、且つ、前記収納ケ−スの出入り口部付きの前方部を
間口方向所定巾に分断してこの分断部にヒンジ機構等を
設けてボックス状の開閉蓋構造とし、且つ、該分断され
たボックス状の収納ケ−ス内を前記シャッタ−が通過し
て収納及び引き出しを可能とし、且つ、該各シャッタ−
本体面部の両サイド縦方向のすき間部、及び、前記ショ
−ケ−ス両サイド側板接触部にシ−ル機構を設けてこれ
を着脱可能に形成して構成された上下スライド方式のオ
−プンショ−ケ−ス用シャッタ−の開閉装置。 - 【請求項2】前記、連続して配置された各食品冷蔵用シ
ョ−ケ−ス前部開口部に施される上下スライド方式の屈
曲性保冷用シャッタ−開閉装置に於いて、該配置されて
隣合うシャッタ−の本体面部間すき間部両サイド、及
び、両外端部縁部縦方向それぞれにファスナ−、又は、
シ−ルチャック等の連結型シ−ル部材の各辺を巾拡縮用
基布、又は、ジャバラ等の伸縮用部材を介して装着し、
且つ、前記ショ−ケ−ス両サイド側板部に該各シ−ル部
材の相手辺を装着して相互に連結を可能にし、前記シャ
ッタ−の本体縁部同士、及び、ショ−ケ−ス側板部との
すき間部を閉塞し、且つ、着脱が容易に構成されたたこ
とを特徴とする請求項1記載のオ−プンショ−ケ−ス用
シャッタ−の開閉装置。 - 【請求項3】前記食品冷蔵用ショ−ケ−ス前部開口部用
の屈曲性保冷用シャッタ−開閉装置に於いて、該装置を
引き戸式とし、前記ショ−ケ−ス前部開口部、及び、同
側板部、及び、同背部にかけて所定長のガイドレ−ルを
上下に設け、該上下ガイドレ−ル間を前記シャッタ−本
体の面部が直立のままコロ等を介して水平方向に走行可
能に形成し、且つ、両サイド又は一方に収納ケ−スを設
け、該収納ケ−ス内に収納された前記シャッタ−本体が
両サイド又は一方から前方に引き出され、或いは、左右
方向に走行して前部開口部を遮蔽可能に構成されたこと
を特徴とする請求項1記載のオ−プンショ−ケ−ス用シ
ャッタ−の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33832999A JP2001123766A (ja) | 1999-10-25 | 1999-10-25 | オ−プンショ−ケ−ス用シャッタ−の開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33832999A JP2001123766A (ja) | 1999-10-25 | 1999-10-25 | オ−プンショ−ケ−ス用シャッタ−の開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001123766A true JP2001123766A (ja) | 2001-05-08 |
Family
ID=18317132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33832999A Pending JP2001123766A (ja) | 1999-10-25 | 1999-10-25 | オ−プンショ−ケ−ス用シャッタ−の開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001123766A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005079634A1 (en) * | 2004-02-20 | 2005-09-01 | Linde Kältetechnik GmbH & Co. KG | Refrigerated cabinet with rolling night blind |
| JP2007319502A (ja) * | 2006-06-02 | 2007-12-13 | Sanden Corp | ショーケース |
| CN106572759A (zh) * | 2014-05-29 | 2017-04-19 | 哌咖熟食公司 | 用于制冷食品台装置的覆盖装置以及具有这种覆盖装置的食品台装置 |
-
1999
- 1999-10-25 JP JP33832999A patent/JP2001123766A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005079634A1 (en) * | 2004-02-20 | 2005-09-01 | Linde Kältetechnik GmbH & Co. KG | Refrigerated cabinet with rolling night blind |
| JP2007319502A (ja) * | 2006-06-02 | 2007-12-13 | Sanden Corp | ショーケース |
| CN106572759A (zh) * | 2014-05-29 | 2017-04-19 | 哌咖熟食公司 | 用于制冷食品台装置的覆盖装置以及具有这种覆盖装置的食品台装置 |
| CN106572759B (zh) * | 2014-05-29 | 2020-03-10 | 哌咖熟食公司 | 用于制冷食品台装置的覆盖装置以及具有这种覆盖装置的食品台装置 |
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