JP2001128552A - 枝払い具 - Google Patents
枝払い具Info
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- JP2001128552A JP2001128552A JP31391499A JP31391499A JP2001128552A JP 2001128552 A JP2001128552 A JP 2001128552A JP 31391499 A JP31391499 A JP 31391499A JP 31391499 A JP31391499 A JP 31391499A JP 2001128552 A JP2001128552 A JP 2001128552A
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- 241000218645 Cedrus Species 0.000 description 2
- 241000218691 Cupressaceae Species 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229920000049 Carbon (fiber) Polymers 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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- 239000004917 carbon fiber Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Scissors And Nippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 切ろうとする枝に対して上下方向(下から
上、上から下を含む)に刃を入れることが可能な枝払い
具を提供する。 【解決手段】 刃本体11と刃本体11の基端側に取付
けられた柄12とを有する枝払い具10において、刃本
体11には上切刃13と下切刃14を上下に備え、しか
も、上切刃13と下切刃14の刃部15、16は向かい
合っている。
上、上から下を含む)に刃を入れることが可能な枝払い
具を提供する。 【解決手段】 刃本体11と刃本体11の基端側に取付
けられた柄12とを有する枝払い具10において、刃本
体11には上切刃13と下切刃14を上下に備え、しか
も、上切刃13と下切刃14の刃部15、16は向かい
合っている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、杉や檜等の下枝を
切り落とす(枝打ちと呼ばれる)作業に好適に使用可能
な枝払い具に関する。
切り落とす(枝打ちと呼ばれる)作業に好適に使用可能
な枝払い具に関する。
【0002】
【従来の技術】杉や檜等は、所定間隔で植林した後、適
当な大きさになった所で、木自体の下側にある枝を払い
落とす必要がある。この枝の切り落とし作業において
は、従来は鉈、鎌や鋸等の道具が使用されている。
当な大きさになった所で、木自体の下側にある枝を払い
落とす必要がある。この枝の切り落とし作業において
は、従来は鉈、鎌や鋸等の道具が使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、鉈、鎌
や鋸等の道具は柄が短いので、梯子等を使用する必要が
あり極めて手間であった。そこで、長い柄の先部に上部
な鎌を取付けて、地上から高い位置にある枝を払うこと
は可能であるが、切ろうとする枝の上からのみ刃を入れ
て切断するので、太い枝の場合には極めて切断しにくい
という問題があった。本発明はかかる事情に鑑みてなさ
れたもので、切ろうとする枝に対して上下方向(下から
上、上から下を含む)に刃を入れることが可能な枝払い
具を提供することを目的とする。
や鋸等の道具は柄が短いので、梯子等を使用する必要が
あり極めて手間であった。そこで、長い柄の先部に上部
な鎌を取付けて、地上から高い位置にある枝を払うこと
は可能であるが、切ろうとする枝の上からのみ刃を入れ
て切断するので、太い枝の場合には極めて切断しにくい
という問題があった。本発明はかかる事情に鑑みてなさ
れたもので、切ろうとする枝に対して上下方向(下から
上、上から下を含む)に刃を入れることが可能な枝払い
具を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的に沿う本発明に
係る枝払い具は、刃本体と該刃本体の基端側に取付けら
れた柄とを有する枝払い具において、前記刃本体には上
切刃と下切刃を上下に備え、しかも、前記上切刃と前記
下切刃の刃部は向かい合っている。このように本発明に
係る枝払い具は、上切刃と下切刃とを上下に対向して備
えているので、切断しようとする枝の上側を上切刃で、
下側を下切刃で切ることになる。ここで、本発明に係る
枝払い具において、前記上切刃及び前記下切刃はそれぞ
れ湾曲状に屈曲させるのが好ましく、これによって、切
断しようとする枝をそれぞれの刃部の中央に呼び込むよ
うにして切ることができる。
係る枝払い具は、刃本体と該刃本体の基端側に取付けら
れた柄とを有する枝払い具において、前記刃本体には上
切刃と下切刃を上下に備え、しかも、前記上切刃と前記
下切刃の刃部は向かい合っている。このように本発明に
係る枝払い具は、上切刃と下切刃とを上下に対向して備
えているので、切断しようとする枝の上側を上切刃で、
下側を下切刃で切ることになる。ここで、本発明に係る
枝払い具において、前記上切刃及び前記下切刃はそれぞ
れ湾曲状に屈曲させるのが好ましく、これによって、切
断しようとする枝をそれぞれの刃部の中央に呼び込むよ
うにして切ることができる。
【0005】また、本発明に係る枝払い具において、上
切刃と下切刃の間隔を例えば、20〜70cmの距離を
有するのが好ましい。上切刃と下切刃の間隔を20cm
未満にすると上切刃と下切刃の間に枝が嵌入しにくくな
る他、上下動して上切刃及び下切刃に与える慣性力を大
きくできない。また、70cmを超えると、上切刃と下
切刃で対象物を切る場合の上下動のストロークが長くな
り、作業がしにくくなる。また、更には、本発明に係る
枝払い具において、前記刃本体に対して前記柄は3〜1
5度の範囲で曲がって取付けられているのが好ましい。
これによって、切断しようする枝から少し離れた位置か
ら枝払いをすることができる。
切刃と下切刃の間隔を例えば、20〜70cmの距離を
有するのが好ましい。上切刃と下切刃の間隔を20cm
未満にすると上切刃と下切刃の間に枝が嵌入しにくくな
る他、上下動して上切刃及び下切刃に与える慣性力を大
きくできない。また、70cmを超えると、上切刃と下
切刃で対象物を切る場合の上下動のストロークが長くな
り、作業がしにくくなる。また、更には、本発明に係る
枝払い具において、前記刃本体に対して前記柄は3〜1
5度の範囲で曲がって取付けられているのが好ましい。
これによって、切断しようする枝から少し離れた位置か
ら枝払いをすることができる。
【0006】
【0007】続いて、添付した図面を参照しつつ、本発
明を具体化した実施の形態につき説明し、本発明の理解
に供する。ここに、図1(A)、(B)はそれぞれ本発
明の一実施の形態に係る枝払い具の正面図及び側面図、
図2は同枝払い具の使用状態を示す説明図である。
明を具体化した実施の形態につき説明し、本発明の理解
に供する。ここに、図1(A)、(B)はそれぞれ本発
明の一実施の形態に係る枝払い具の正面図及び側面図、
図2は同枝払い具の使用状態を示す説明図である。
【0008】図1に示すように、本発明の一実施の形態
に係る枝払い具10は、鋼鉄製の刃本体11とその基部
に設けられている木製の柄12とを有している。刃本体
11は上側に上切刃13を、下側に下切刃14をそれぞ
れ備えている。上切刃13の刃部15はその曲率半径の
中心位置が下側にあるように湾曲して下を向いている。
また、下切刃14の刃部16はその曲率半径の中心位置
が上側にあるようにして湾曲して上を向いている。すな
わち、上切刃13と下切刃14の刃部15、16は向か
いあっている。上切刃13と下切刃14の平均間隔は2
0〜70cm程度(より好ましくは40〜60cm程
度)である。また、この枝払い具10の全体の重量は
1.5〜3kgとするのが好ましい。この理由は枝払い
具10が軽すぎると慣性力(勢い)が無くなり、枝払い
具10が重すぎると作業がしにくいからであるが、用途
に応じて更に軽くする場合や重くする場合(例えば、1
〜5kg)も本発明は適用される。
に係る枝払い具10は、鋼鉄製の刃本体11とその基部
に設けられている木製の柄12とを有している。刃本体
11は上側に上切刃13を、下側に下切刃14をそれぞ
れ備えている。上切刃13の刃部15はその曲率半径の
中心位置が下側にあるように湾曲して下を向いている。
また、下切刃14の刃部16はその曲率半径の中心位置
が上側にあるようにして湾曲して上を向いている。すな
わち、上切刃13と下切刃14の刃部15、16は向か
いあっている。上切刃13と下切刃14の平均間隔は2
0〜70cm程度(より好ましくは40〜60cm程
度)である。また、この枝払い具10の全体の重量は
1.5〜3kgとするのが好ましい。この理由は枝払い
具10が軽すぎると慣性力(勢い)が無くなり、枝払い
具10が重すぎると作業がしにくいからであるが、用途
に応じて更に軽くする場合や重くする場合(例えば、1
〜5kg)も本発明は適用される。
【0009】上切刃13及び下切刃14との長さ(刃部
15、16)はそれぞれ15〜30cm程度であるが、
もっと長い場合でももっと短い場合でも本発明は適用さ
れる。また、上切刃13、下切刃14及びこれらを連結
する連結部材17は一体となっている。これらを備える
刃本体11の基部には断面四角形の柄先取付け部18が
設けられている。柄先取付け部18は連結部材17に対
して約3〜15度の傾斜角(α)で取付けられている。
この柄先取付け部18には木製の柄12の先部が嵌入
し、取付けられた柄12は刃本体11に対して3〜15
度曲がって取付けられていることになる。これによっ
て、切断しようとする枝に対して斜めに刃本体11を配
置でき、より枝の根元の部分から枝を切断できることに
なる。
15、16)はそれぞれ15〜30cm程度であるが、
もっと長い場合でももっと短い場合でも本発明は適用さ
れる。また、上切刃13、下切刃14及びこれらを連結
する連結部材17は一体となっている。これらを備える
刃本体11の基部には断面四角形の柄先取付け部18が
設けられている。柄先取付け部18は連結部材17に対
して約3〜15度の傾斜角(α)で取付けられている。
この柄先取付け部18には木製の柄12の先部が嵌入
し、取付けられた柄12は刃本体11に対して3〜15
度曲がって取付けられていることになる。これによっ
て、切断しようとする枝に対して斜めに刃本体11を配
置でき、より枝の根元の部分から枝を切断できることに
なる。
【0010】続いて、本発明の一実施の形態に係る枝払
い具10の使用方法について、図1、図2を参照しなが
ら説明する。まず、切断しようとする枝20を、上切刃
13と下切刃14の間に配置するようにする。そして、
柄12を持って全体を押し上げると、下切刃14が枝2
0の下側に衝接して、切れ目22が形成される。次に、
柄12を持って全体を押し下げると、上切刃13が枝2
0の上側に衝接して枝20の上に切れ目21が形成され
る。この動作を繰り返すことによって、太い枝でも切り
落とすことができる。ここで、柄12は刃本体11に対
して傾いているので、刃本体11を幹23により近い側
に当てて、例えば、図2においてP位置を切断すること
ができる。この場合、枝払い具10は一定の重量を有し
ているので、上下動の際に慣性が加わって枝20を切る
ことができる。
い具10の使用方法について、図1、図2を参照しなが
ら説明する。まず、切断しようとする枝20を、上切刃
13と下切刃14の間に配置するようにする。そして、
柄12を持って全体を押し上げると、下切刃14が枝2
0の下側に衝接して、切れ目22が形成される。次に、
柄12を持って全体を押し下げると、上切刃13が枝2
0の上側に衝接して枝20の上に切れ目21が形成され
る。この動作を繰り返すことによって、太い枝でも切り
落とすことができる。ここで、柄12は刃本体11に対
して傾いているので、刃本体11を幹23により近い側
に当てて、例えば、図2においてP位置を切断すること
ができる。この場合、枝払い具10は一定の重量を有し
ているので、上下動の際に慣性が加わって枝20を切る
ことができる。
【0011】前記実施の形態においては、上切刃13、
下切刃14は湾曲形状(例えば、三日月状)となってい
たが、上下の刃部が対向すれば、直線の場合であって
も、その他の形状であっても本発明に含まれる。また、
連結部に対して上切刃及び下切刃を着脱可能に取付けこ
ともでき、この場合は研ぐ作業が容易となる。また、前
記実施の形態においては、柄12は木製であったが、ア
ルミニウム等の軽金属、炭素繊維等のような強化繊維或
いはプラスチック等であっても本発明は適用される。前
記実施の形態に係る枝払い具において、枝の大きさや作
業者に応じて取り外し可能なウェイトを設けることも可
能であり、これによって枝払い具全体の重量を調整でき
る。
下切刃14は湾曲形状(例えば、三日月状)となってい
たが、上下の刃部が対向すれば、直線の場合であって
も、その他の形状であっても本発明に含まれる。また、
連結部に対して上切刃及び下切刃を着脱可能に取付けこ
ともでき、この場合は研ぐ作業が容易となる。また、前
記実施の形態においては、柄12は木製であったが、ア
ルミニウム等の軽金属、炭素繊維等のような強化繊維或
いはプラスチック等であっても本発明は適用される。前
記実施の形態に係る枝払い具において、枝の大きさや作
業者に応じて取り外し可能なウェイトを設けることも可
能であり、これによって枝払い具全体の重量を調整でき
る。
【0012】
【発明の効果】請求項1〜4記載の枝払い具において
は、刃本体と該刃本体の基端側に取付けられた柄とを有
する枝払い具において、刃本体には上切刃と下切刃を上
下に備え、しかも、上切刃と下切刃の刃部は向かい合っ
ているので、枝払い具を下げたり上げたりすることによ
って、下切刃及び上切刃が枝の下上に食い込み容易に枝
を切断できる。特に、請求項2記載の枝払い具において
は、上切刃及び下切刃はそれぞれ湾曲状に屈曲している
ので、切ろうとする枝を内側に誘い込むように作用し、
より確実に枝を切ることができる。請求項3記載の枝払
い具は、上切刃及び下切刃の間隔は20〜70cmの距
離を有しているので、内部に枝が嵌入することができ
る。そして、請求項4記載の枝払い具においては、刃本
体に対して柄は3〜15度の範囲で曲がって取付けられ
ているので、より根元の部分まで枝を切ることができ
る。
は、刃本体と該刃本体の基端側に取付けられた柄とを有
する枝払い具において、刃本体には上切刃と下切刃を上
下に備え、しかも、上切刃と下切刃の刃部は向かい合っ
ているので、枝払い具を下げたり上げたりすることによ
って、下切刃及び上切刃が枝の下上に食い込み容易に枝
を切断できる。特に、請求項2記載の枝払い具において
は、上切刃及び下切刃はそれぞれ湾曲状に屈曲している
ので、切ろうとする枝を内側に誘い込むように作用し、
より確実に枝を切ることができる。請求項3記載の枝払
い具は、上切刃及び下切刃の間隔は20〜70cmの距
離を有しているので、内部に枝が嵌入することができ
る。そして、請求項4記載の枝払い具においては、刃本
体に対して柄は3〜15度の範囲で曲がって取付けられ
ているので、より根元の部分まで枝を切ることができ
る。
【図1】(A)、(B)はそれぞれ本発明の一実施の形
態に係る枝払い具の正面図及び側面図である。
態に係る枝払い具の正面図及び側面図である。
【図2】同枝払い具の使用状態を示す説明図である。
10:枝払い具、11:刃本体、12:柄、13:上切
刃、14:下切刃、15:刃部、16:刃部、17:連
結部材、18:柄先取付け部、20:枝、21:切れ
目、22:切れ目、23:幹
刃、14:下切刃、15:刃部、16:刃部、17:連
結部材、18:柄先取付け部、20:枝、21:切れ
目、22:切れ目、23:幹
Claims (4)
- 【請求項1】 刃本体と該刃本体の基端側に取付けられ
た柄とを有する枝払い具において、前記刃本体には上切
刃と下切刃を上下に備え、しかも、前記上切刃と前記下
切刃の刃部は向かい合っていることを特徴とする枝払い
具。 - 【請求項2】 請求項1記載の枝払い具において、前記
上切刃及び前記下切刃はそれぞれ湾曲状に屈曲してこと
を特徴とする枝払い具。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の枝払い具におい
て、前記上切刃及び前記下切刃の間隔は20〜70cm
の距離を有することを特徴とする枝払い具。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか1項に記載の枝
払い具において、前記刃本体に対して前記柄は3〜15
度の範囲で曲がって取付けられていることを特徴とする
枝払い具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31391499A JP2001128552A (ja) | 1999-11-04 | 1999-11-04 | 枝払い具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31391499A JP2001128552A (ja) | 1999-11-04 | 1999-11-04 | 枝払い具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001128552A true JP2001128552A (ja) | 2001-05-15 |
Family
ID=18047051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31391499A Pending JP2001128552A (ja) | 1999-11-04 | 1999-11-04 | 枝払い具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001128552A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4715560U (ja) * | 1971-03-29 | 1972-10-23 | ||
| JPS50125356U (ja) * | 1974-04-04 | 1975-10-14 | ||
| JPS5192459U (ja) * | 1975-01-20 | 1976-07-24 | ||
| JPS55932U (ja) * | 1978-06-14 | 1980-01-07 | ||
| JPH022791Y2 (ja) * | 1982-03-31 | 1990-01-23 | ||
| JPH07203767A (ja) * | 1994-01-17 | 1995-08-08 | Masahiro Inoue | 鋏 具 |
-
1999
- 1999-11-04 JP JP31391499A patent/JP2001128552A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4715560U (ja) * | 1971-03-29 | 1972-10-23 | ||
| JPS50125356U (ja) * | 1974-04-04 | 1975-10-14 | ||
| JPS5192459U (ja) * | 1975-01-20 | 1976-07-24 | ||
| JPS55932U (ja) * | 1978-06-14 | 1980-01-07 | ||
| JPH022791Y2 (ja) * | 1982-03-31 | 1990-01-23 | ||
| JPH07203767A (ja) * | 1994-01-17 | 1995-08-08 | Masahiro Inoue | 鋏 具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20061018 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20091201 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20091208 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20100406 |