JP2001140102A - 外反母趾防止用靴下 - Google Patents
外反母趾防止用靴下Info
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- JP2001140102A JP2001140102A JP32251799A JP32251799A JP2001140102A JP 2001140102 A JP2001140102 A JP 2001140102A JP 32251799 A JP32251799 A JP 32251799A JP 32251799 A JP32251799 A JP 32251799A JP 2001140102 A JP2001140102 A JP 2001140102A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】外反母趾防止材を被着や袋部に収納した一重靴
下を極めて簡単な工程で製造し、履用中に防止材を被着
のシート材が外部からは一切判らないようにし、オール
シーズンの履用ができるようにした。 【解決手段】足指のつま先部もしくはつま先部及びその
他の足指の全部もしくは一部を被覆する上方生地1の内
側面部2に、母趾と第2母趾との間に介在する外反母趾
防止材3を、伸縮性シート材4を介して被着するか、予
め形成した袋部に収納せしめた。
下を極めて簡単な工程で製造し、履用中に防止材を被着
のシート材が外部からは一切判らないようにし、オール
シーズンの履用ができるようにした。 【解決手段】足指のつま先部もしくはつま先部及びその
他の足指の全部もしくは一部を被覆する上方生地1の内
側面部2に、母趾と第2母趾との間に介在する外反母趾
防止材3を、伸縮性シート材4を介して被着するか、予
め形成した袋部に収納せしめた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外反母趾防止用靴
下の分野に関するものである。
下の分野に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来外反母趾防止用靴下として、本件出
願人が出願中の特願平11−211961号に発明があ
る。
願人が出願中の特願平11−211961号に発明があ
る。
【0003】前記発明は、伸縮性を有するシート材を足
指のつま先を被覆する下方生地の表面部等に被着せしめ
たものであった。
指のつま先を被覆する下方生地の表面部等に被着せしめ
たものであった。
【0004】さらに前記靴下は、2重式にしたもので、
若干厚く、冬季又は家庭履き用として使用するものであ
った。そのため厚手のため冬季は履き易いが、冬季以外
の使用には向いていない。
若干厚く、冬季又は家庭履き用として使用するものであ
った。そのため厚手のため冬季は履き易いが、冬季以外
の使用には向いていない。
【0005】また前記靴下を一重にすると、シート材が
靴下生地の表面に被着されているにで、シート材と生地
の色彩の相違による異和感があって、体裁が良くなかっ
た。
靴下生地の表面に被着されているにで、シート材と生地
の色彩の相違による異和感があって、体裁が良くなかっ
た。
【0006】
【本発明が解決しようとする課題】本発明は、外反母趾
防止材を被着もしくは袋部に収納した一重靴下を作業工
程を節減した極めて簡単な工程で製造し、さらに履用中
に前記防止材を被着のシート材が外部からは一切判らな
いようにした。またオールシーズンの履用ができるよう
にした。
防止材を被着もしくは袋部に収納した一重靴下を作業工
程を節減した極めて簡単な工程で製造し、さらに履用中
に前記防止材を被着のシート材が外部からは一切判らな
いようにした。またオールシーズンの履用ができるよう
にした。
【0007】さらに本発明の靴下は、シート材が伸縮
し、履心地がよいこと、またシート材に孔をあけて通気
性を良くし、むれを防止した。
し、履心地がよいこと、またシート材に孔をあけて通気
性を良くし、むれを防止した。
【0008】また本発明は、防止材が履用中に浮き上ら
ず母趾と第2母趾の間に確実に挿入し外反母趾を防止し
た。
ず母趾と第2母趾の間に確実に挿入し外反母趾を防止し
た。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
足指のつま先部もしくはつま先部及びその他の足指の全
部もしくは一部を被覆する上方生地の内側面部に、母趾
と第2母趾との間に介在する外反母趾防止材を、伸縮性
シート材を介して被着するか、予め形成した袋部に収納
せしめることを特徴とする外反母趾防止用靴下である。
足指のつま先部もしくはつま先部及びその他の足指の全
部もしくは一部を被覆する上方生地の内側面部に、母趾
と第2母趾との間に介在する外反母趾防止材を、伸縮性
シート材を介して被着するか、予め形成した袋部に収納
せしめることを特徴とする外反母趾防止用靴下である。
【0010】請求項2記載の発明は、前記外反母趾防止
材を、下方生地の内側面部に前記シート材を介して被着
もしくは袋部に収納せしめたことを特徴とする請求項1
記載の外反母趾防止用靴下である。
材を、下方生地の内側面部に前記シート材を介して被着
もしくは袋部に収納せしめたことを特徴とする請求項1
記載の外反母趾防止用靴下である。
【0011】請求項3記載の発明は、前記外反母趾防止
材を、前記上方生地の内側面部に被着もしくは袋部に収
納したときは、下方生地の内側面部にも、前記伸縮性シ
ート材を被着することを特徴とする請求項1記載の外反
母趾防止用靴下である。
材を、前記上方生地の内側面部に被着もしくは袋部に収
納したときは、下方生地の内側面部にも、前記伸縮性シ
ート材を被着することを特徴とする請求項1記載の外反
母趾防止用靴下である。
【0012】請求項4記載の発明は、前記外反母趾防止
材を、前記下方生地の内側面部に被着したときは、上方
生地の内側面部にも前記伸縮性シート材を被着すること
を特徴とする請求項2記載の外反母趾防止用靴下であ
る。
材を、前記下方生地の内側面部に被着したときは、上方
生地の内側面部にも前記伸縮性シート材を被着すること
を特徴とする請求項2記載の外反母趾防止用靴下であ
る。
【0013】請求項5記載の発明は、前記被着もしくは
袋部に収納せしめた外反母趾防止材の周辺の上方生地と
下方生地を接続せしめたことを特徴とする請求項1又は
請求項2又は請求項3又は請求項4記載の外反母趾防止
用靴下である。
袋部に収納せしめた外反母趾防止材の周辺の上方生地と
下方生地を接続せしめたことを特徴とする請求項1又は
請求項2又は請求項3又は請求項4記載の外反母趾防止
用靴下である。
【0014】請求項6記載の発明は、靴下を構成する足
指のつま先部もしくはつま先部及びその他の足指を全部
もしくは一部を被覆する下方生地の内側面部に、伸縮性
を有するシート材を被着し、前記靴下生地中、母趾と第
2母趾との間のつま先部に、上方を開口部とする袋部を
開口部を除く靴下の上方生地と下方生地を接着して形成
し、前記袋部内に外反母趾防止材を袋入りにして充填す
るか、あるいは直接充填し、充填後前記袋部の開口部を
接着せしめたことを特徴とする外反母趾防止用靴下であ
る。
指のつま先部もしくはつま先部及びその他の足指を全部
もしくは一部を被覆する下方生地の内側面部に、伸縮性
を有するシート材を被着し、前記靴下生地中、母趾と第
2母趾との間のつま先部に、上方を開口部とする袋部を
開口部を除く靴下の上方生地と下方生地を接着して形成
し、前記袋部内に外反母趾防止材を袋入りにして充填す
るか、あるいは直接充填し、充填後前記袋部の開口部を
接着せしめたことを特徴とする外反母趾防止用靴下であ
る。
【0015】請求項7記載の発明は、前記外反母趾防止
材が粒状であることを特徴とする請求項1又は請求項2
又は請求項3又は請求項4又は請求項5又は請求項6記
載の外反母趾防止用靴下である。
材が粒状であることを特徴とする請求項1又は請求項2
又は請求項3又は請求項4又は請求項5又は請求項6記
載の外反母趾防止用靴下である。
【0016】請求項8記載の発明は、前記外反母趾防止
材が、布材又はゴム材とすることを特徴とする請求項1
又は請求項2又は請求項3又は請求項4又は請求項5又
は請求項6又は請求項7記載の外反母趾防止用靴下であ
る。
材が、布材又はゴム材とすることを特徴とする請求項1
又は請求項2又は請求項3又は請求項4又は請求項5又
は請求項6又は請求項7記載の外反母趾防止用靴下であ
る。
【0017】請求項9記載の発明は、前記外反母趾防止
材が、遠赤外線を放射し、且粒状のものとすることを特
徴とする請求項1又は請求項2又は請求項3又は請求項
4又は請求項5又は請求項6又は請求項7又は請求項8
記載の外反母趾防止用靴下である。
材が、遠赤外線を放射し、且粒状のものとすることを特
徴とする請求項1又は請求項2又は請求項3又は請求項
4又は請求項5又は請求項6又は請求項7又は請求項8
記載の外反母趾防止用靴下である。
【0018】請求項10記載の発明は、前記シート材
が、複数の小孔を全面又は部分的に設けたことを特徴と
する請求項1又は請求項2又は請求項3又は請求項4又
は請求項5又は請求項6又は請求項7又は請求項8又は
請求項9記載の外反母趾防止用靴下である。
が、複数の小孔を全面又は部分的に設けたことを特徴と
する請求項1又は請求項2又は請求項3又は請求項4又
は請求項5又は請求項6又は請求項7又は請求項8又は
請求項9記載の外反母趾防止用靴下である。
【0019】請求項11記載の発明は、前記シート材
が、テトロン又はナイロン製布地の裏面にウレタンをラ
ミネート加工を施したことを特徴とする請求項1又は請
求項2又は請求項3又は請求項4又は請求項5又は請求
項6又は請求項7又は請求項8又は請求項9又は請求項
10記載の外反母趾防止用靴下である。
が、テトロン又はナイロン製布地の裏面にウレタンをラ
ミネート加工を施したことを特徴とする請求項1又は請
求項2又は請求項3又は請求項4又は請求項5又は請求
項6又は請求項7又は請求項8又は請求項9又は請求項
10記載の外反母趾防止用靴下である。
【0020】
【発明の実施の形態】請求項1記載の発明に関する実施
の形態を説明する。
の形態を説明する。
【0021】aは本発明の靴下、1は該靴下aを構成す
る足指のつま先部もしくはつま先部及びその他の足指の
全部もしくは一部を被覆する上方生地である。2はその
内側面部、3は母趾と第2母趾との間に介在する外反母
趾防止材である。この防止材3の構成については後述す
る。4は前記防止材3を被着もしくは袋部(記号なし)
に収納する伸縮性シート材である。このシート材4の構
成についても後述する。
る足指のつま先部もしくはつま先部及びその他の足指の
全部もしくは一部を被覆する上方生地である。2はその
内側面部、3は母趾と第2母趾との間に介在する外反母
趾防止材である。この防止材3の構成については後述す
る。4は前記防止材3を被着もしくは袋部(記号なし)
に収納する伸縮性シート材である。このシート材4の構
成についても後述する。
【0022】本発明は、前記防止材3を伸縮性を有して
いるシート材4をもって被着もしくは袋部に収納するの
で、クリーニングしても離脱しない程度に強力に固着し
ている。
いるシート材4をもって被着もしくは袋部に収納するの
で、クリーニングしても離脱しない程度に強力に固着し
ている。
【0023】さらに本発明の防止材3とシート材4の被
着手段は、ひっくりかいした靴下aの上方生地1の内側
面部2中、所定個所に該防止材3を配置し、その上から
シート材4をのせ、熱接着するか、あるいは上方生地1
と上方生地1の間に予め形成した袋部(記号なし)に防
止材3を挿入し、袋部の開口部をミシン糸で縫着する。
着手段は、ひっくりかいした靴下aの上方生地1の内側
面部2中、所定個所に該防止材3を配置し、その上から
シート材4をのせ、熱接着するか、あるいは上方生地1
と上方生地1の間に予め形成した袋部(記号なし)に防
止材3を挿入し、袋部の開口部をミシン糸で縫着する。
【0024】上記シート材4は、高温度で構成部材が溶
着し、シート材4と上方生地1に侵入し強固に接着でき
る材料を使用する。
着し、シート材4と上方生地1に侵入し強固に接着でき
る材料を使用する。
【0025】さらにシート材4によって被着もしくは収
納された前記防止材3の浮上りを防止するため、上方生
地1と下方生地5の何個所かを縫着せしめる。これによ
って、靴下aの履用中に前記防止材3が指より浮上り、
外反母趾防止機能がそがれることがない。
納された前記防止材3の浮上りを防止するため、上方生
地1と下方生地5の何個所かを縫着せしめる。これによ
って、靴下aの履用中に前記防止材3が指より浮上り、
外反母趾防止機能がそがれることがない。
【0026】請求項2記載の発明に関する実施の形態を
説明する。
説明する。
【0027】本発明は、前記外反母趾防止材3を、下方
生地5の内側面部6に前記シート材4をもって被着せし
めるものである。本発明は、請求項1の発明と異なり、
下方生地5の内側面部6に防止材3をシート材4をもっ
て被着もしくは収納する点である。
生地5の内側面部6に前記シート材4をもって被着せし
めるものである。本発明は、請求項1の発明と異なり、
下方生地5の内側面部6に防止材3をシート材4をもっ
て被着もしくは収納する点である。
【0028】本発明の場合防止材3の周辺の上方生地1
と下方生地5とを接着させる。
と下方生地5とを接着させる。
【0029】このようにすれば、母趾と第2母趾との間
に防止材3が挿入し、指の上方又は下方に移動したりし
ないので、確実に外反母趾を防止できる。
に防止材3が挿入し、指の上方又は下方に移動したりし
ないので、確実に外反母趾を防止できる。
【0030】請求項3記載の発明に関する実施の形態を
説明する。
説明する。
【0031】本発明は、前記外反母趾防止材3を、前記
上方生地1の内側面部2に被着したときは、下方生地5
の内側面部6にも、前記伸縮性シート材4をもって被着
したものである。
上方生地1の内側面部2に被着したときは、下方生地5
の内側面部6にも、前記伸縮性シート材4をもって被着
したものである。
【0032】前記のように防止材3を被着したときも、
防止材3の周辺の上下方生地1、5を接着するので、防
止材3を常時安定した位置に静止させておくことができ
る。従って外反母趾の防止機能が発揮できる。
防止材3の周辺の上下方生地1、5を接着するので、防
止材3を常時安定した位置に静止させておくことができ
る。従って外反母趾の防止機能が発揮できる。
【0033】前記の接着手段は、手縫いあるいはミシン
糸13による縫着でもよい。
糸13による縫着でもよい。
【0034】さらに前記シート材4を上下方生地1、5
の内側面部2、6に被着するとき、両生地1、5の端縁
部を接着させずに、若干開けた状態にする。その結果、
足指の大小に応じて伸びるので、履用時において足指に
負担がかからず、履き易い。さらに被着した両シート材
4の端縁部が若干開いているので、通気性が良好で、む
れたりしない。
の内側面部2、6に被着するとき、両生地1、5の端縁
部を接着させずに、若干開けた状態にする。その結果、
足指の大小に応じて伸びるので、履用時において足指に
負担がかからず、履き易い。さらに被着した両シート材
4の端縁部が若干開いているので、通気性が良好で、む
れたりしない。
【0035】請求項4記載の発明に関する実施の形態を
説明する。
説明する。
【0036】本発明は、前記外反母趾防止材3を、前記
下方生地5の内側面部6に被着したときは、上方生地1
の内側面部2にも前記シート材4を被着する。
下方生地5の内側面部6に被着したときは、上方生地1
の内側面部2にも前記シート材4を被着する。
【0037】前記防止材3の周辺の上下方生地1、5を
接着する。そのため防止材3が母趾と第2母趾の間から
はみ出したりしない。
接着する。そのため防止材3が母趾と第2母趾の間から
はみ出したりしない。
【0038】さらに請求項3,4の発明の場合、2枚の
被着シート材4によって、防止材3が、靴下aの履用中
に上下方又は左右両側方に移動したりしない。
被着シート材4によって、防止材3が、靴下aの履用中
に上下方又は左右両側方に移動したりしない。
【0039】請求項5記載の発明に関する実施の形態を
説明する。
説明する。
【0040】本発明は、前記被着せしめた外反母趾防止
材3の周辺の上方生地1と下方生地5をミシン糸13縫
いもしくは手作業で縫着し、接続せしめる。このように
両生地を接続すると、前記防止材3が足指の上方もしく
は下方へ飛出せず、固定する。そのため母趾と第2母趾
との間に挿入し、外反母趾を防止できる。前記縫いつけ
は、連続又は部分的にする。
材3の周辺の上方生地1と下方生地5をミシン糸13縫
いもしくは手作業で縫着し、接続せしめる。このように
両生地を接続すると、前記防止材3が足指の上方もしく
は下方へ飛出せず、固定する。そのため母趾と第2母趾
との間に挿入し、外反母趾を防止できる。前記縫いつけ
は、連続又は部分的にする。
【0041】請求項6記載の発明に関する実施の形態を
説明する。
説明する。
【0042】本発明は、靴下aを構成する足指のつま先
部もしくはつま先部及びその他の足指を全部もしくは一
部を被覆する下方生地1の内側面部2に、伸縮性を有す
るシート材4を被着し、前記靴下生地1中、母趾と第2
母趾との間のつま先部に、上方を開口部7とする袋部8
を開口部7を除く靴下aの上方生地1と下方生地5を接
着して形成する。前記袋部8内に外反母趾防止材3を袋
入り又はそのままにして充填し、充填後前記袋部8の開
口部7を接着せしめる。
部もしくはつま先部及びその他の足指を全部もしくは一
部を被覆する下方生地1の内側面部2に、伸縮性を有す
るシート材4を被着し、前記靴下生地1中、母趾と第2
母趾との間のつま先部に、上方を開口部7とする袋部8
を開口部7を除く靴下aの上方生地1と下方生地5を接
着して形成する。前記袋部8内に外反母趾防止材3を袋
入り又はそのままにして充填し、充填後前記袋部8の開
口部7を接着せしめる。
【0043】本発明は、請求項1〜5までの発明と異な
り、シート材4を被着した靴下aのつま先部に、開口部
7付きの袋部8を形成する。この袋部8はミシン糸等に
よって形成する。さらに前記袋部8に所定の材質の外反
母趾防止材3を充填し、開口部7を閉じる。
り、シート材4を被着した靴下aのつま先部に、開口部
7付きの袋部8を形成する。この袋部8はミシン糸等に
よって形成する。さらに前記袋部8に所定の材質の外反
母趾防止材3を充填し、開口部7を閉じる。
【0044】前記シート材4は、請求項1〜5までの発
明において使用されていたものと同じである。その詳細
は後述する。
明において使用されていたものと同じである。その詳細
は後述する。
【0045】本発明の場合、袋部8を上下方生地1、5
間にシート材4を被着せしめ形成するので、防止材3が
浮上がったりしない。従って前記発明の防止材3のよう
に、上下両生地1、5を接着するための作業が不要であ
る。
間にシート材4を被着せしめ形成するので、防止材3が
浮上がったりしない。従って前記発明の防止材3のよう
に、上下両生地1、5を接着するための作業が不要であ
る。
【0046】さらに本発明は、袋部8の開口部7を静止
状態から開放し、前記防止材3を取出し、好みに応じた
別個の防止材3と詰め替いてもよい。詰め替いたら、開
口部7を封止する。
状態から開放し、前記防止材3を取出し、好みに応じた
別個の防止材3と詰め替いてもよい。詰め替いたら、開
口部7を封止する。
【0047】また本発明の場合、シート材4が上方生地
1か、下方生地5又は上下両方の生地1、5の夫々の内
側面部2、6に被着されているので、履用時に外部から
見えない。そのため異和感なく安心して履用できる。
1か、下方生地5又は上下両方の生地1、5の夫々の内
側面部2、6に被着されているので、履用時に外部から
見えない。そのため異和感なく安心して履用できる。
【0048】請求項7記載の発明に関する実施の形態を
説明する。
説明する。
【0049】本発明は、前記外反母趾防止材3が粒状で
ある外反母趾防止用靴下である。
ある外反母趾防止用靴下である。
【0050】前記粒状を砂利又は粉砕した小石、その他
薬効石等を利用する。このような粒状のため母趾と第2
母趾の対向する内側面を刺激する。この刺激は健康にき
わめてよい。
薬効石等を利用する。このような粒状のため母趾と第2
母趾の対向する内側面を刺激する。この刺激は健康にき
わめてよい。
【0051】請求項8記載の発明に関する実施の形態を
説明する。
説明する。
【0052】本発明は、前記外反母趾防止材3が、布材
又はゴム材、ウレタン材とする外反母趾防止用靴下であ
る。
又はゴム材、ウレタン材とする外反母趾防止用靴下であ
る。
【0053】本発明の防止材3は、布材を丸くしてしば
ったもの又は直接布材を袋部8に充填させてもよい。ま
た布材に代えてゴム材やウレタン材を使用してもよい。
ったもの又は直接布材を袋部8に充填させてもよい。ま
た布材に代えてゴム材やウレタン材を使用してもよい。
【0054】前記布材を使用すると、母趾と第2母趾の
内側面への感触が柔かくなり、履用者の好みに応じて選
択できる。
内側面への感触が柔かくなり、履用者の好みに応じて選
択できる。
【0055】請求項9記載の発明に関する実施の形態を
説明する。
説明する。
【0056】本発明は、前記外反母趾防止材3が、遠赤
外線を放射し、且粒状のものとする外反母趾防止用靴下
である。
外線を放射し、且粒状のものとする外反母趾防止用靴下
である。
【0057】本発明の防止材3を、遠赤外線を放射する
粒状薬石を利用するが、このような防止材3を使用する
と、前記母趾と第2母趾等の周辺の母趾に対し、臭い防
止と水虫予防等の作用がある。
粒状薬石を利用するが、このような防止材3を使用する
と、前記母趾と第2母趾等の周辺の母趾に対し、臭い防
止と水虫予防等の作用がある。
【0058】前記のような粒状のものを袋部8に充填し
使用するときは、靴下aを履いているときに、違和感を
感じない程度の量を充填する。さらに本発明の防止材3
を使用すると、前記母趾と第2母趾との内側面を常時刺
激する。
使用するときは、靴下aを履いているときに、違和感を
感じない程度の量を充填する。さらに本発明の防止材3
を使用すると、前記母趾と第2母趾との内側面を常時刺
激する。
【0059】請求項10記載の発明に関する実施の形態
を説明する。
を説明する。
【0060】本発明は、前記シート材4が、複数の小孔
10を全面又は部分的に設けた外反母趾防止用靴下であ
る。
10を全面又は部分的に設けた外反母趾防止用靴下であ
る。
【0061】本発明のシート材4に設ける小孔10は、
全面に形成してもよいし、部分的に設けてもよい。前記
の部分的に設ける場合、つま先部寄りにだけ小孔10を
設けてもよいし、つま先部寄りと反対の足裏が当る靴下
aの内側面部の方に形成してもよい。
全面に形成してもよいし、部分的に設けてもよい。前記
の部分的に設ける場合、つま先部寄りにだけ小孔10を
設けてもよいし、つま先部寄りと反対の足裏が当る靴下
aの内側面部の方に形成してもよい。
【0062】前記小孔10の形成及び数量については限
定しない。このような小孔10を設けることによって、
被着したシート材4が伸縮性と柔軟性を発揮し、歩行時
の足の反りを良好にする。
定しない。このような小孔10を設けることによって、
被着したシート材4が伸縮性と柔軟性を発揮し、歩行時
の足の反りを良好にする。
【0063】さらに本発明は、シート材4に小孔10を
設けたので、通気性を良好にし、むれや汗かき等を防止
した。
設けたので、通気性を良好にし、むれや汗かき等を防止
した。
【0064】請求項11記載の発明に関する実施の形態
を説明する。
を説明する。
【0065】本発明は、前記シート材4が、テトロン又
はナイロン製布地11の裏面にウレタン12をラミネー
ト加工を施した外反母趾防止用靴下である。
はナイロン製布地11の裏面にウレタン12をラミネー
ト加工を施した外反母趾防止用靴下である。
【0066】本発明のシート材4は、前記防止材3と同
時か、あるいは袋部を形成するため被接着性シートを介
在して靴下aの所定個所に当て、約200℃の高温にて
加熱加圧する。その際ウレタン12が溶融して靴下aの
下方生地5又は上方生地1とシート材4の内部に入って
前記靴下aの上方生地1又は下方生地5とシート材4を
強固に接着する。前記被接着性シートは、ラミネートし
たウレタン12が溶着しないので、引出すとその個所に
だけ袋部が形成される。
時か、あるいは袋部を形成するため被接着性シートを介
在して靴下aの所定個所に当て、約200℃の高温にて
加熱加圧する。その際ウレタン12が溶融して靴下aの
下方生地5又は上方生地1とシート材4の内部に入って
前記靴下aの上方生地1又は下方生地5とシート材4を
強固に接着する。前記被接着性シートは、ラミネートし
たウレタン12が溶着しないので、引出すとその個所に
だけ袋部が形成される。
【0067】上記のようにシート材4を被着することに
よって、前記防止材3が移動したり、あるいは押上げら
れることなく、安定した状態が確保できる。
よって、前記防止材3が移動したり、あるいは押上げら
れることなく、安定した状態が確保できる。
【0068】さらに前記袋部(記号なし)に防止材3を
挿入せしめ、開口部をミシン糸で縫着する。
挿入せしめ、開口部をミシン糸で縫着する。
【0069】本発明において使用される防止材3は、前
記したとおり、粒状、布材、天然ゴム材、合成ゴム材、
ウレタン材、プラスチック材、コルク材等多数のものを
使用できる。使用時の状態については限定しない。
記したとおり、粒状、布材、天然ゴム材、合成ゴム材、
ウレタン材、プラスチック材、コルク材等多数のものを
使用できる。使用時の状態については限定しない。
【0070】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、足指のつま先部
もしくはつま先部及びその他の足指の全部もしくは一部
を被覆する上方生地の内側面部に、母趾と第2母趾との
間に介在する外反母趾防止材を、伸縮性シート材を介し
て被着するか、予め形成した袋部に収納せしめる一重外
反母趾防止用靴下なので、シート材を介して外反母趾防
止材を上方生地の内側面に従来のものに比し極めて簡単
に、しかも容易に離脱しないように取着できる利点があ
る。
もしくはつま先部及びその他の足指の全部もしくは一部
を被覆する上方生地の内側面部に、母趾と第2母趾との
間に介在する外反母趾防止材を、伸縮性シート材を介し
て被着するか、予め形成した袋部に収納せしめる一重外
反母趾防止用靴下なので、シート材を介して外反母趾防
止材を上方生地の内側面に従来のものに比し極めて簡単
に、しかも容易に離脱しないように取着できる利点があ
る。
【0071】さらに本発明は、前記シート材が外部より
見えないので、異和感を第3者に与えることなく、安心
して履用ができる。
見えないので、異和感を第3者に与えることなく、安心
して履用ができる。
【0072】また本発明は、シート材が伸縮性を有する
素材なので、履心地が良い。
素材なので、履心地が良い。
【0073】請求項2記載の発明は、前記外反母趾防止
材を、下方生地の内側面部に前記シート材を介して被覆
もしくは袋部に収納せしめた外反母趾防止用靴下なの
で、前記防止材をシート材を介して極めて簡単に、しか
も容易に離脱しないよう取着できる利点がある。
材を、下方生地の内側面部に前記シート材を介して被覆
もしくは袋部に収納せしめた外反母趾防止用靴下なの
で、前記防止材をシート材を介して極めて簡単に、しか
も容易に離脱しないよう取着できる利点がある。
【0074】さらにシート材が外部より見えないので、
異和感を第3者に与えることなく、安心して履用でき
る。
異和感を第3者に与えることなく、安心して履用でき
る。
【0075】また本発明のシート材が伸縮性を有する素
材なので履心地が良い。
材なので履心地が良い。
【0076】請求項3記載の発明は、前記外反母趾防止
材を、前記上方生地の内側面部に被着もしくは袋部に収
納したときは、下方生地の内側面部にも、前記伸縮性シ
ート材を被着する外反母趾防止用靴下なので、下方生地
の損傷を防止し、且寿命を延長できる。さらにシート材
を介して防止材の取着が極めて簡便となった。また製作
費を著減できた。
材を、前記上方生地の内側面部に被着もしくは袋部に収
納したときは、下方生地の内側面部にも、前記伸縮性シ
ート材を被着する外反母趾防止用靴下なので、下方生地
の損傷を防止し、且寿命を延長できる。さらにシート材
を介して防止材の取着が極めて簡便となった。また製作
費を著減できた。
【0077】請求項4記載の発明は、前記外反母趾防止
材を、前記下方生地の内側面部に被着したときは、上方
生地の内側面部にも前記伸縮性シート材を被着する外反
母趾防止用靴下なので、上方生地の損傷を防止し、且製
品寿命を延長できる。さらにシート材を介して防止材の
取着が極めて簡便となった。また製作費を著減できた。
材を、前記下方生地の内側面部に被着したときは、上方
生地の内側面部にも前記伸縮性シート材を被着する外反
母趾防止用靴下なので、上方生地の損傷を防止し、且製
品寿命を延長できる。さらにシート材を介して防止材の
取着が極めて簡便となった。また製作費を著減できた。
【0078】請求項5記載の発明は、前記被着もしくは
袋部に収納せしめた外反母趾防止材の周辺の上方生地と
下記生地を接続せしめた外反母趾防止用靴下なので、前
記防止材が指の上方もしくは下方に移動したり、浮上っ
て左右前後に移動することがない。そのため母趾と第2
母趾との間に確実に挿入して外反母趾防止機能が発揮で
きる利点がある。
袋部に収納せしめた外反母趾防止材の周辺の上方生地と
下記生地を接続せしめた外反母趾防止用靴下なので、前
記防止材が指の上方もしくは下方に移動したり、浮上っ
て左右前後に移動することがない。そのため母趾と第2
母趾との間に確実に挿入して外反母趾防止機能が発揮で
きる利点がある。
【0079】請求項6記載の発明は、靴下を構成する足
指のつま先部もしくはつま先部及びその他の足指を全部
もしくは一部を被覆する下方生地の内側面部に、伸縮性
を有するシート材を被着し、前記靴下下生地中、母趾と
第2母趾との間のつま先部に、上方開口部とする袋部を
開口部を除く靴下の上方生地と下方生地を接着して形成
し、前記袋部内に外反母趾防止材を袋入り又は袋等を使
用することなく直接充填し、充填後前記袋部の開口部を
接着せしめた外反母趾防止用靴下なので、前記防止材が
履用中に浮上らず、外反母趾防止機能を常時発揮できる
利点がある。
指のつま先部もしくはつま先部及びその他の足指を全部
もしくは一部を被覆する下方生地の内側面部に、伸縮性
を有するシート材を被着し、前記靴下下生地中、母趾と
第2母趾との間のつま先部に、上方開口部とする袋部を
開口部を除く靴下の上方生地と下方生地を接着して形成
し、前記袋部内に外反母趾防止材を袋入り又は袋等を使
用することなく直接充填し、充填後前記袋部の開口部を
接着せしめた外反母趾防止用靴下なので、前記防止材が
履用中に浮上らず、外反母趾防止機能を常時発揮できる
利点がある。
【0080】さらに本発明は、袋部に充填中の防止材を
取出し、別設の防止材と交換することができる。
取出し、別設の防止材と交換することができる。
【0081】請求項7記載の発明は、前記外反母趾防止
材が粒状である外反母趾防止用靴下なので、母趾と第2
母趾の対向する内側面を刺激し健康増進効果を有してい
る。
材が粒状である外反母趾防止用靴下なので、母趾と第2
母趾の対向する内側面を刺激し健康増進効果を有してい
る。
【0082】請求項8記載の発明は、前記外反母趾防止
材が、布材又はゴム材とする外反母趾防止用靴下なの
で、母趾と第2母趾の内側面への感触が柔く、履用者に
よって履き易い利点がある。
材が、布材又はゴム材とする外反母趾防止用靴下なの
で、母趾と第2母趾の内側面への感触が柔く、履用者に
よって履き易い利点がある。
【0083】請求項9記載の発明は、前記外反母趾防止
材が、遠赤外線を放射し、且粒状のものとする外反母趾
防止用靴下なので、母趾と第2母趾等の周辺も母趾に対
し、臭い防止と水虫予防等の利点がある。
材が、遠赤外線を放射し、且粒状のものとする外反母趾
防止用靴下なので、母趾と第2母趾等の周辺も母趾に対
し、臭い防止と水虫予防等の利点がある。
【0084】請求項10記載の発明は、前記シート材
が、複数の小孔を全面又は部分的に設けた外反母趾防止
用靴下なので、シート材が伸縮性と柔軟性を発揮し、歩
行の足反りを良好にした。
が、複数の小孔を全面又は部分的に設けた外反母趾防止
用靴下なので、シート材が伸縮性と柔軟性を発揮し、歩
行の足反りを良好にした。
【0085】さらに小孔によって、通気性を良好にし、
足むれ等の予防になる。
足むれ等の予防になる。
【0086】請求項11記載の発明は、前記シート材
が、テトロン又はナイロン製布地の裏面にウレタンをラ
ミネート加工を施した外反母趾防止用靴下なので、防止
材と共に上方生地又は下方生地の内側面部に被着するの
に、所定の高温(例えば約200℃)にて加熱加圧する
と、前記ウレタンが溶融して生地とシート材の内部に入
って生地とシート材と防止材を強固に接着できる利点が
ある。
が、テトロン又はナイロン製布地の裏面にウレタンをラ
ミネート加工を施した外反母趾防止用靴下なので、防止
材と共に上方生地又は下方生地の内側面部に被着するの
に、所定の高温(例えば約200℃)にて加熱加圧する
と、前記ウレタンが溶融して生地とシート材の内部に入
って生地とシート材と防止材を強固に接着できる利点が
ある。
【0087】さらに本発明の防止材の生地への被着作業
性が極めて良好となった。
性が極めて良好となった。
【図1】本発明外反母趾防止用靴下の平面図である。
【図2】図1の靴下の斜視図である。
【図3】外反母趾防止材をシート材を介し靴下の下方生
地に被着せしめた一部切欠平面図である。
地に被着せしめた一部切欠平面図である。
【図4】別実施例の防止材を袋部に充填した状態の一部
切欠平面図である。
切欠平面図である。
【図5】別実施例の防止材を袋部に充填した状態の一部
切欠平面図である。
切欠平面図である。
【図6】シート材の斜視図である。
【図7】図6のシート材の斜視図である。
【図8】図6におけるA−A線の縦断面図である。
a 靴下 1 上方生地 2 内側面部 3 防止材 4 シート材 5 下方生地 6 内側面部 7 開口部 8 袋部 9 つま先部 10 小孔 11 布地 12 ウレタン
Claims (11)
- 【請求項1】足指のつま先部もしくはつま先部及びその
他の足指の全部もしくは一部を被覆する上方生地の内側
面部に、母趾と第2母趾との間に介在する外反母趾防止
材を、伸縮性シート材を介して被着するか、予め形成し
た袋部に収納せしめることを特徴とする外反母趾防止用
靴下。 - 【請求項2】前記外反母趾防止材を、下方生地の内側面
部に前記シート材を介して被着もしくは袋部に収納せし
めたことを特徴とする請求項1記載の外反母趾防止用靴
下。 - 【請求項3】前記外反母趾防止材を、前記上方生地の内
側面部に被着もしくは袋部に収納したときは、下方生地
の内側面部にも、前記伸縮性シート材を被着することを
特徴とする請求項1記載の外反母趾防止用靴下。 - 【請求項4】前記外反母趾防止材を、前記下方生地の内
側面部に被着したときは、上方生地の内側面部にも前記
伸縮性シート材を被着することを特徴とする請求項2記
載の外反母趾防止用靴下。 - 【請求項5】前記被着もしくは袋部に収納せしめた外反
母趾防止材の周辺の上方生地と下方生地を接続せしめた
ことを特徴とする請求項1又は請求項2又は請求項3又
は請求項4記載の外反母趾防止用靴下。 - 【請求項6】靴下を構成する足指のつま先部もしくはつ
ま先部及びその他の足指を全部もしくは一部を被覆する
下方生地の内側面部に、伸縮性を有するシート材を被着
し、前記靴下生地中、母趾と第2母趾との間のつま先部
に、上方を開口部とする袋部を開口部を除く靴下の上方
生地と下方生地を接着して形成し、前記袋部内に外反母
趾防止材を袋入りにして充填するか、あるいは直接充填
し、充填後前記袋部の開口部を接着せしめたことを特徴
とする外反母趾防止用靴下。 - 【請求項7】前記外反母趾防止材が粒状であることを特
徴とする請求項1又は請求項2又は請求項3又は請求項
4又は請求項5又は請求項6記載の外反母趾防止用靴
下。 - 【請求項8】前記外反母趾防止材が、布材又はゴム材と
することを特徴とする請求項1又は請求項2又は請求項
3又は請求項4又は請求項5又は請求項6又は請求項7
記載の外反母趾防止用靴下。 - 【請求項9】前記外反母趾防止材が、遠赤外線を放射
し、且粒状のものとすることを特徴とする請求項1又は
請求項2又は請求項3又は請求項4又は請求項5又は請
求項6又は請求項7又は請求項8記載の外反母趾防止用
靴下。 - 【請求項10】前記シート材が、複数の小孔を全面又は
部分的に設けたことを特徴とする請求項1又は請求項2
又は請求項3又は請求項4又は請求項5又は請求項6又
は請求項7又は請求項8又は請求項9記載の外反母趾防
止用靴下。 - 【請求項11】前記シート材が、テトロン又はナイロン
製布地の裏面にウレタンをラミネート加工を施したこと
を特徴とする請求項1又は請求項2又は請求項3又は請
求項4又は請求項5又は請求項6又は請求項7又は請求
項8又は請求項9又は請求項10記載の外反母趾防止用
靴下。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32251799A JP2001140102A (ja) | 1999-11-12 | 1999-11-12 | 外反母趾防止用靴下 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32251799A JP2001140102A (ja) | 1999-11-12 | 1999-11-12 | 外反母趾防止用靴下 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001140102A true JP2001140102A (ja) | 2001-05-22 |
Family
ID=18144550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32251799A Pending JP2001140102A (ja) | 1999-11-12 | 1999-11-12 | 外反母趾防止用靴下 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001140102A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8277459B2 (en) | 2009-09-25 | 2012-10-02 | Tarsus Medical Inc. | Methods and devices for treating a structural bone and joint deformity |
| CN103040134A (zh) * | 2013-01-24 | 2013-04-17 | 马宇骁 | 一种耐磨袜及其编织方法 |
| CN103564664A (zh) * | 2013-11-01 | 2014-02-12 | 山东华润厚木尼龙有限公司 | 一种具有缓冲脚掌压力的丝袜及其生产工艺 |
| US8652141B2 (en) | 2010-01-21 | 2014-02-18 | Tarsus Medical Inc. | Methods and devices for treating hallux valgus |
| US8696719B2 (en) | 2010-06-03 | 2014-04-15 | Tarsus Medical Inc. | Methods and devices for treating hallux valgus |
| US8870876B2 (en) | 2009-02-13 | 2014-10-28 | Tarsus Medical Inc. | Methods and devices for treating hallux valgus |
-
1999
- 1999-11-12 JP JP32251799A patent/JP2001140102A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8870876B2 (en) | 2009-02-13 | 2014-10-28 | Tarsus Medical Inc. | Methods and devices for treating hallux valgus |
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| US8795286B2 (en) | 2009-09-25 | 2014-08-05 | Tarsus Medical Inc. | Methods and devices for treating a structural bone and joint deformity |
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| CN103040134A (zh) * | 2013-01-24 | 2013-04-17 | 马宇骁 | 一种耐磨袜及其编织方法 |
| CN103564664A (zh) * | 2013-11-01 | 2014-02-12 | 山东华润厚木尼龙有限公司 | 一种具有缓冲脚掌压力的丝袜及其生产工艺 |
| CN103564664B (zh) * | 2013-11-01 | 2015-05-27 | 山东华润厚木尼龙有限公司 | 一种具有缓冲脚掌压力的丝袜及其生产工艺 |
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